七罪の四位 Edit

ID:331184
名前:ゼレイク
出身家:アシュタッド
年齢:18
性別:
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前職:
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その他:ステータス/戦歴
冒険中:ただいま引退中


qst041602.png【設定等】
とある名家に生まれた魔術師
活発で好奇心旺盛

【外見】
藍色の髪に茶色系の服、ゆったりとした白色のハーフマント
左目は眼帯で覆われている 少し背が小さめ
首に赤い首輪を巻いている(冬場はマフラーなどで隠したり)

【性能】
現状は炎・雷の魔術を極めるために日夜勉強中
距離を取りながらの中〜遠距離戦闘を行う
以前とは勝手が違うため、少し悪戦苦闘中のようだ

【特殊能力】Ver.ナイトウィザード2.0
マジックマスタリー:火(LV2)
 火の魔術理論はおおむね理解しており、独自の改良を行って魔術を成功しやすくしている

エレメントマスタリー:火(LV2)
 火の精霊・魔力との親和が水準以上であり、彼の操る火の魔術は一般より効果が大きい

怠惰の魔眼(アイズ・オブ・スロウス)(=邪眼LV2)
 眼帯と文言、二重の封印を施されている左目
 以前の“遅瞑の魔眼”が深化し、その呪力を増したもの
 見据えた対象のありとあらゆる“前進”を奪う力を持つ
 視線に捉われた対象は、時間や動作、果ては意識までも緩やかにされ、やがて完全停止、衰退へ至るという
 “七罪の四位”とも称される

絆の力(LV1)
 知人・友人の助言や手助けを得て、窮地を乗り越えていく

魔力伸長(LV1)
 集中し、時間を掛けて魔術を行使することで、普段よりも遠くに魔術の効果を届かせる

魔力拡大(LV1)
 魔力を通常より多く操り、複数の対象に魔術の効果を届かせる

錬成魔術(=錬成鍛冶LV1)
 練り上げた魔力を素材として、武具を作り出す 短時間しか維持できない

魔力収束(LV1)
 本来広がり散っていく広範囲用魔法の魔力の流れを調整し
その密度をあげて効果範囲を犠牲に威力を増大させる

魔力相殺
 相手の攻撃に自分の魔法をぶつけ、無力化する 極度の集中が必要となる

超魔導
 持てる魔力の大半を放出し、相手の結界などの抵抗ごと吹き飛ばす
 生命の危険が伴うが、唯一の切り札とも言える

融合錬成(=融合魔装LV1)
 通常一つの属性しか付与できない錬成魔術による武具に、二つ以上の属性を付与できる
 異常に不安定で脆いが、その分威力は絶大になる

魔装錬成(LV1)
 その場で組み上げた魔術の術式を、自分や他人の体、もしくは道具に刻むことによって
短時間ではあるがリスクのすくない魔術を行使できるようにする

【所持品】
杖(属性:火)
 実家から持ってきた杖 そこまで大層な代物ではない
魔道書(雷・光)
 冒険で手に入れたアイテム どちらもよく出回っているタイプのもの;
帽子
 冒険で手に入れたアイテム 白色で、つばの大きいタイプ
演算機
 フィエルからの贈り物 計算などに多用しているようだ
青色の薬・青紫の薬
 ヒワからの贈り物 青:精神力回復 青紫:体力&精神力回復 らしい
狼の牙
 死に別れた狼の牙を加工したペンダント 霊魂召喚の媒介になる
マフラー
 ウィズにもらったもの 魔力の糸で編まれていて解けばいろいろと便利に使える、らしい
紅蓮石
 ミリーに探してきてもらったもの 炎魔術の触媒に使ったり、強化に使ったり
アンクレット
 ウィズからの贈り物 銀製
名前:ゼレイク・アシュタッド
肩書き:魔術協会員
クラス:魔術師
属性:火・風


qst033113.png qst040257.png もちろん即コメントも短文も歓迎 来いよベネット! ひとりロワイヤルとかにも使えそう 魔術師協会

街外れの小さな家 Edit

目標などなど目指せ炎の最終称号
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お名前:
  • ―二つ目!
    (叫びとともに、棒を突きこむ。鈍い金属の輝きを保つそれは、今しがた炎の弾丸を発したばかりの妖眼獣、その巨大な眼球に、深々と突き立った)
    (耳障りな悲鳴をあげながら、宙に掻き消えていくそれを見届けることなく、振り返る)怠惰の! そっちはどうだ!? -- フレジア
    • ―こっちは、今一つ目。
      (告げる仮面の少年の前には、炎を噴き上げて崩れ落ちる目玉の怪物)
      (残る二匹の怪物を見据え、魔道書を閉じ、少年は結界使いへと声を投げる)
      …あと二匹、任せるよ。遅れなんてとりゃしないだろう?
      -- ゼレイク
      • …結界、後ろのほうを開けておく。
        これは貸しだぞ。必ず返してもらう。
        (棒を振り回し、腰横に構え直す。少し距離を置いた先にいる妖眼獣を見据え、いつでも動き出せるように腰を落とした) -- フレジア
      • 悪いけど、それは受け付けられないな。…お互い、返せない負債が積もってるだろう?
        (その嘲笑じみた言葉を宙に残して、仮面の少年の姿が掻き消える。魔眼による、時間の停止。それを利用した瞬間移動だ)
        -- ゼレイク
      • ―それもそうだな(告げる言葉は、やはり嘲笑の響きを交えたもの。―否、彼女の放ったそれは、自らへの嘲りを含んでいた)
        (直後、腰に当てていた棒を握り締めていた拳を、そのまま前へと突き出した。右へ左へと打ち払えば、炎の弾丸が弾き返され、あらぬ方向へ飛んでいく)
        …あいつも抜けたか。…周囲は結界で囲んでるとはいえ、時間は掛けていられないな。パスフィル、手数を増やすぞ。バックアップを―?(再び火の玉を生み出し、放とうとする二匹の魔獣を前に、女は眉をひそめた。肩に乗せた緑髪の妖精、それが告げてきた報告に、耳を疑ったがため)
        ―結界を無理やり破ってきたヤツがいる、だと? -- フレジア
      • (呆けた声をあげる女の結界使いへ、獣たちは一切の躊躇なく炎の弾丸を放つ。赤い尾を引いて飛び往くそれらは、絡み合うように螺旋の軌道を描きつつ、女を真正面から襲い―)
      • ―ドラゴニック・スパイカー、生身版ッ!!(結界師の後ろから走り込んできた、赤く逆立つ髪を持つ男の、両足を揃えた綺麗な蹴りに、真っ向から粉砕された)
        (風に散り、消えていく炎を踏み散らす勢いで、身を捻り、足から着地する。腰を落として身を屈めたその状態から、ゆっくりと立ち上がる。細身の、軽鎧を付けた男の姿)
        -- ???
      • (その男の名を呼ぶのは、落としていた腰を上げ、棒を担いだ結界使い。前髪を掻き揚げ、呆れを多分に含んだ声音)
        ―人が何のために結界を張ったのか、考える脳はあるか? あるよな?
        強引に入ってくるな、連絡の方法くらい伝えてあるだろう―ヒュルト。 -- フレジア
      • そんなまだるっこしいこと、やってらんねーって。むしろ駆けつけてきてやったんだ、感謝してほしいんだが?
        (屈伸運動などしつつ、悪びれた様子もなく男が笑う。右の拳を左の掌に打ちつけて、赤髪の男は改めて前を見た。新たな闖入者を前に、警戒のそぶりを見せる魔物を視界に収め、告げる)
        んで、アレ。ぶちのめしちまっていいんだよな?
        -- ヒュルト
      • …自分で言っておいてなんだが、考える脳があるようには見えないな、本当に。
        (ファイティングポーズを取る男の少し後ろに位置取りながら、問いかけには頷いた)
        前に話したことはあったろう。妖眼神の手先だ…遠慮はいらない、畳んでしまえ。
        急いで、向かいたい場所もあるしな。むしろそっちが本命なんだが…。
        (言いつつ、僅かに頭を振る。薄い光の幕の向こう、立ち上がる黒い煙が見えた) -- フレジア
      • ああ、あっちの方か? そっか、そっちに行きゃよかったか…失敗したな、譲るんじゃなかった…と。
        (言葉を切り、ショートアッパーを放つ。飛んできた炎弾を拳が弾き、空高く打ち上げた)
        (結界に阻まれ爆発四散するそれが生み出す風に髪をたなびかせながら、ヒュルトが口元に笑みを浮かべる。獣を思わせる、獰猛さにあふれたものを)
        んじゃまあ、ヒュルト・ガングリード! 押していくぜ!!
        -- ヒュルト
      • おい、ちょっと待て。譲ってどういう―(問いかけるが、男はすでに走り出していた。舌打ちしつつ、その後を追う)
        ややこしいことにならなきゃいいんだが―(頼むぞ、怠惰の、と呟いて。結界使いは目の前の相手に集中し直した) -- フレジア

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Last-modified: 2011-09-30 Fri 23:51:13 JST (2973d)