名簿/409222

  • さて、どこへいったのやら。(あの目立つ半身は、この裏通りに見当たらない)……ちゃんちゃらおかしいな、あやつに挨拶とは。
    ……どうせ、どこかで肩をいからしておるのだろう。また会えばいい。
    またな。(裏路地で絡んできたチンピラをばさばさと蹴倒しながら、そこを抜けていった) -- ガスト 2011-02-07 (月) 01:56:55
    • あ?何処かで見た顔だな……まいいや。おまえらそンな所で寝てたら風邪引くぜ。(邪魔なゴロツキを蹴り飛ばすと、饐え気配の漂う薄暗がりへと消えていった) -- ボルボス 2011-02-09 (水) 01:42:52
  • なんか冬なのに溶けてそうな雰囲気だな……だいじょぶかー?(今年は酒持ってくる) -- ロタ 2010-08-20 (金) 21:19:45
    • 気が付いたら一年後のホワイトデーになってた訳だが、俺はあやまらねぇ。(歯で栓をねじ切り喉に流し込む) -- ボルボス 2010-09-02 (木) 22:16:52
  • …久しぶりね、今年はチョコと…それと殴って欲しい相手が見つかったわ(チョコチップクッキーが入った袋と、券全部を渡す。)
    …アルヌールという男は地獄にでも落ちているはずだから…その男にあったら殴っておいてもらえるかしら?
    …まぁ、いずれは私も会った時にでもビンタしてやるつもりだけれど(寂しげだが、それでも気丈に不敵に微笑んで言った。) -- クノン 2010-08-20 (金) 20:34:44
    • あの世は別料金だな。ま、地獄で会ったらついでに殴っといてやるよ?(クッキーをバリバリ貪りつつ) -- ボルボス 2010-09-02 (木) 22:15:06
  • (街中、このあたりでも有数の治安の悪い地域。路地を抜ければその先には別の世界が広がっている)
    ……。(ごろつきに一瞥をくれ、歩いていく。そして一際目立つ歪んだ巨躯の男を見つけ、そこへ刺すような視線を送った) -- ガスト 2010-08-09 (月) 14:15:50
    • ヨォ、誰かお探しかい?(男は壁により掛りながら、まるで待ち構えていたかのようにその場にいた)
      (相変わらずの嘲り笑いを口許に浮べ、隻眼の瞳で青年を睨む) -- ボルボス 2010-08-10 (火) 22:36:59
      • 丁度今見つかったところだよ。(カツカツと音を立てて、隻腕の男へ近寄っていく。力の抜けた微笑を浮かべ、まるで旧友にでも会うような面持ちで)
        (然し、そこの空気に満ちるものは濃密な闘いの気。二人の様子を覗き込んでいるごろつきたちが黙りこんだ)
        頼みがあってな、なぁに、簡単なことだよ。(ある程度近づいた後、話しかける。空気がよりいっそうと張り詰めた) -- ガスト 2010-08-10 (火) 22:45:54
      • 頼みかい?珍しいな……ま、知らない仲って訳じゃねぇ、言ってみな?
        (小馬鹿にしたような相好を崩さず、青年の顔を正面から見据える)
        (まるで気楽な態度だが、すでに戦いの気迫は全身に充ち満ちている) -- ボルボス 2010-08-10 (火) 22:55:42
      • それは助かる。……俺は望むことは一つ。(腰にかけた大剣を抜く。まだ日も落ちていないのにぼんやりと暗い路地に白刃が光った)
        俺を殺す気で、闘って欲しい。……こんなことを頼めるのはお前しか居らんのでなぁ、隻腕の。(顔が歪んだ、笑うような表情。しかしそこには強い闘気が宿る) -- ガスト 2010-08-10 (火) 23:01:09
      • 殺す気、ね……(つまらなそうに鼻を鳴らして)
        フン、こっちとしちゃきっちり「殺して」貰った礼がまだだからな、願ったりって所だが……理由くらいは聞かせて貰うぜ?
        自殺の手伝いは寝覚めが悪ィ。(周囲のゴロツキを睨み付けると、怯えたような表情を浮べ逃げるように消えていく)
        (薄暗い路地に見物人の影はなく、二人の男が対峙しているのみだった) -- ボルボス 2010-08-10 (火) 23:10:19
      • む。(「一も二もなくかかってくるのではないか……?」血の気の多いこの男の性質からして、そうなるのではと思っていた)
        ……そうだな、では、話そうか。(人の気配が消えた。「訳も解らぬままに……」闘うのを望まぬというなら教えよう。声が建物の壁へと反響する)
        俺の……大切な戦友(とも)が、殺すつもりで試合をしろと頼み込んできた。(静謐に心は凪いで、純粋な思いを湛えている)
        ……尋常のことではない、ただ本気での闘いを望むというわけでもないだろう。……理由は、聞かんかったがな。
        なればこそ、俺は……真剣にて向かわねばならん。迷い無き剣にて、向かわねばならん。
        (「振るえるのか?」何度も自問しては、答えが出ぬままに。大剣の柄を握り締めた)
        そのために。……そのためには……迷いなき剣を振るうには、貴様と全力で当たらねば、成しえんと思ったまでのことだ。
        (二度と会わぬだろう、二度と会いたくもない。そう思った相手。然し、今は自分の意思でこの男へ向かい相対している。「奇妙なものだ」そう思った) -- ガスト 2010-08-10 (火) 23:25:28
      • ケッ!勝手な言い分だな……(肩を顰めて舌打ちする)
        俺を他人の踏み台にしようってか?舐められたモンだな……
        喧嘩ってのはしたいからする、そういうモンだろ。「のため」にする斬り合いなんざ好みじゃねぇ。(不機嫌な隻眼はギロリと青年を睨め付ける)
        が……いいぜ。こっちもムシャクシャするってだけで何度も斬り合い仕掛けたからな、身勝手さなら負けてねぇ。
        ただし……条件がある。 -- ボルボス 2010-08-10 (火) 23:49:17
      • 勝手な言い分は承知の上。……だが、踏み台ではないな。他の誰でもない、貴様が俺の前に立ちはだかる壁だ。(目線は鋭く、意志が強く篭っている)
        ……もう一つ。俺がやっているのは喧嘩ではない、闘いだ。……闘いは必ず誰かのためにある。それが己であっても、他人であっても。
        ま、お前と闘ったときは紛れも無く喧嘩だったから、偉そうなことは言えんがね。(苦笑を漏らして目を軽く瞑り、最初の戦いを思い返した)
        それで……なんだ、条件とは?(話し、吐ききった言葉。肺に一息空気を送り、それを聞こうと心を澄ます)
        (この男は、なにを言ってくる? 何度も相対し、性格はほぼ掴んでいる。だが、それでも予想がつかなかった。静かな沈黙が一瞬流れる) -- ガスト 2010-08-10 (火) 23:54:28
      • フン!ま、何を言おうが喧嘩は喧嘩、御託は良いわな……(腰から遣い込まれた戦斧を外し、瘤のように筋肉の膨れた右腕で掴む)
        俺達が仕合う(やる)のも三度目だ。いい加減ちくちく突き合うのもつまんねぇだろ?だからよ……(男は全身の筋肉に力を込めると、溢れる闘気を噴出させて戦いの高揚に眼を輝かせる)
        勝負は一刀!!こっちに殺す気を求めるんなら、テメェも死ぬ覚悟でかかってこい!
        初段を外したらその直後に首が飛ぶ……悪くねぇ遊びだろ?(殺気漲る隻眼が、青年の心臓をえぐり取ろうとするかのように牙を剥いて爛々と光った)
        //すまね…明日早いんで文通で頼む -- ボルボス 2010-08-11 (水) 00:07:32
      • //おっけーなのよー! しっかり寝るといいさ! -- ガスト 2010-08-11 (水) 00:17:23
      • 一撃のみ、か……いいだろう。何より、解りやすくていい……!(答えを出す一刀としては、これ以上ない打って付け。寧ろ望むところであった)
        もとより、其れぐらいの覚悟はしておる。乾坤一擲……命をかけた一戟を!(獰猛な鋭い瞳。潰れた片方の目の威圧すら、そこに宿して輝くように。)
        (それにも負けぬ強い力を瞳に備える。隻眼は光の一筋のようにまっすぐにボルボスの睨みを受けた) -- ガスト 2010-08-11 (水) 17:38:28
      • じゃ、始めるとすっか……
        (男は全身の闘気を漲らせ、この日の為に磨かき抜かれた戦斧を水平に構えて躙り寄るように男との間合いを計っていく)
        (とは言えこの条件、男にとっても格別有利というわけではない)
        (分厚い戦斧は一撃の破壊力は充分だが、その分振りの速さはどうしても大剣に劣る)
        (確実に敵の先手を見抜きカウンターを狙うか、若しくは敵より早く振り抜いて、力押しの一閃を撃ち込むか)
        (いずれにせよ、一寸でも気が抜けば胴を断たれるのは己だろう
        今までにない肌を刺す強い緊張を感じながら、それでも男の精神は戦いの高揚に昂ぶり、口許に奇妙な嗤いを浮べている)
        (薄暗い路地からは人の気配も完全に消え失せ、異様な静寂に包まれていた) -- ボルボス 2010-08-12 (木) 01:27:56
      • いざ、尋常に……参ろうぞ。(ボルボスが構えた。恐ろしい殺気、曇天模様の空の下、あの行き場もない不安。それが襲ってくる)
        (男の握る斧の一撃は、葦の一つを刈るより容易く自分の首を飛ばすことだろう。襲い来る死の恐怖)
        (自分が一瞬でも気を解いた、次の瞬間が目に浮かぶ。血溜りに沈む躰が一つ。凄絶に笑う巨躯の半身!)
        ふぅ………………。(構えた。剣を高く高く振り上げた。しかし攻撃には移っていない、ただ構えに移行したのみ)
        ……。(憤懣の構え(インツィテブロ)。限界まで剣を引いた。構えた姿は、隻腕の男に負けず劣らず異様であった)
        (脚を広げ腰を落とし、自分の身体がまるで弓であるかと言わんばかりに腹を張りしならせている)
        (蛙が相撲を取るときに、こんな姿をするのだろうか? それほど不恰好で、華麗さの欠片も見当たらない構え)
        (しかし! 彼の周囲の空気が、変わっている! 剣気が満ちている。空気すら、固まったような感覚)
        (歪んでいる。もはや彼の周囲、半径2メートル強、その領域が異界と化していた。何も特別なことは起こっていない、魔術もなにも練られてはいない)
        (剣気とは、剣を振ったときにできる軌道の言い換え。彼の流派ではそうとされている。“そこを剣が通る”そう意識させるための領域)
        (そこに踏み込めば剣が通り、それを切り裂く。ただそれだけの意味をもつシンプルな言葉)
        (彼の周囲には、剣気が満ちていた。それも、一分の隙もないほど濃密な剣気が!)…………。
        (その姿は、まるで誘うように。燃える火のように。視線が隻腕の男へ向かっている。研ぎ澄まされた切っ先より鋭い瞳) -- ガスト 2010-08-12 (木) 02:31:43
      • ケッ!俺の足を竦ませやがる……
        (ガストの全身から放たれる剣気、それは一種の結界のように青年の体の周囲を纏い、何者も足を踏み入れさせない鉄壁の城壁ようにも感じさせる)
        (もし僅かでもその身を侵入させれば、即座に己は胴を割られ、臓物を薄汚れた裏路地の床にぶち撒けて醜く大地を這いずり回る……
        そんな想像が男の産毛がちりちりと逆立ち、それ以上進む事を押し止めるかのように濃密な大気が全身を包んだ)
        (未だかつてこれ程の威圧感(プレッシャー)を真正面から受けた事があっただろうか……ある
        己の左眼と左腕を奪い、仲間の命を塵屑のように喰散らかした、天を覆う化け物の巨大な影と感情のない無慈悲な瞳)
        (それ以来己は『恐れ知らず』の男として、自ら恐怖を呑み喰らい、恐怖の暗闇を住処として、復讐の牙を密かに研ぎ続けて来たのだ)
        ケッ……笑わせる。俺を竦ませようなんて、十年どころか百年早ぇえ!!
        (男は凶暴に歯を剥き出し、隻眼に怒りの炎を灯すと、摺り足のような微かな動きで、それでもじわじわと青年との剣の間合いを詰めていく)
        (その怒りが果たして誰に向けられたものか、己自身でも分からない)
        (ただ男はそうやって死への恐怖の乗り越えて来たのだ
        今もただ獰猛な戦いの衝動と憤怒に己の身を任せ、吹き荒れる暴風の如き剣気の中へと僅かに足を踏み入れた) -- ボルボス 2010-08-12 (木) 03:13:58
      • (男が近づく。二人の距離が縮まっていく。殺気と剣気が空でぶつかる。その狭い狭い空間は、気の密度を増していた)
        (様々な思いがそこにある。自らの剣のため、ひいては大切な友のため。ただ真っ直ぐに剣を持つ彼)
        (そして男は憤怒と復讐。泥沼の中から這い上がり、切り裂くような獣の意志。持つ武器は違えど、その“なにか”のぶつかり合いを感じている)
        ……。(そして、男が踏み込んだ。本当の闘いを告げる合図。武器を構えたときとは違う、一瞬の斬撃の交錯。その一瞬が始まる合図)
        ぜえぇええあッ!!!(剣気が形を成すように、そこへ斬撃が振るわれた。引き絞った躰を勢い良く戻し、振り上げた腕を雷撃のように叩き落す)
        (柄の端を持たれ、長く構えられた大剣は、まさに振り回されるが如く激烈に空を裂き動く。その大剣の長さは、通常剣を振るうときの何倍も大きく見える)
        (風船が破裂する瞬間のように、力は解放された。裂昂の気合を声にして、地を揺らすように暗い路地へと響かせて!)
        (剣は光のように剣気の道を通る! その領域へ踏み込んだ者を斬り裂く、袈裟の斬撃!) -- ガスト 2010-08-12 (木) 03:59:08
      • ウォオオオオッ!!!(同時に男も振り抜いていた)
        (その挙動の差は僅かに刹那 全身のエネルギーを爆発させて斧を振る右腕に全ての力を注ぎ込むと、鍛え抜かれた鋼鉄の背筋が悪鬼の如く引き締まり、文字通り血を滲ませて築き上げてきた戦斧の一打が唸りを上げる)
        (それは男の魂の一撃
        元よりガストの剣戟を避けるつりはない 今まで数度の戦いで、その手の内も全て見えている)
        (ならば一寸でも早く斧を振りかぶり、肉を切らせて骨を断つ!!!)
        (下段から切上げるように放たれる禍々しい戦斧の切っ先は、あらゆる物を呑込む巨大な鯨の化け物(モービー・ディック)のように、或いは神話のリヴァイアサンの如く、獰猛な牙を剥き出しにしてガストの剣劇へと襲い掛かる)
        (勝負は一瞬……その言葉通り光の速度で斧は振るわれ、人気の消えた薄汚れた路地に恐るべき爆音を轟かせた) -- ボルボス 2010-08-12 (木) 04:38:40
      • 憤懣の構え(インツィテブロ)には弱点がある。飛び道具すらその領域に入れば切り捨てて、多方から攻められようが踊るように四方斬りを成し遂げる)
        (剣気……つまり、斬撃が届く範囲ならばの話である。大剣が斬ることができる領域は、自分の外側のみ)
        (形成されているのは、剣気の外殻。内側、つまり自分の手に近い場所。そこは、無防備なのだ。斬撃の届かない、剣気の届かない場所)
        (だからこそ、魔術などによる地中から直接自分を狙う攻撃に弱い。そういう弱点を抱えている。剣士同士ならば突かれることのない場所である)
        …………!!(然し、然し! 男は入り込んできた! その唯一の隙へ、凶悪な、唸り声すら上げようというほど大なる隻腕を振り上げて!)
        (それは鯨が水面を突き破り、飛沫を上げて空へ泳ぐが如くか。白鯨、はたまたそれを狩る側が、同等に立つがため同じく怪へ変じたか!)
        がぁああっ!!(しかし、退かぬ。吹き降ろすような峻烈の恐怖、脅威を浴びようと、ここで退けば全てが終わる)
        (思考がホワイトアウトした。見ゆるはただただ白き世界。考えることも放棄して、剣を振るうことのみを頭に満たす)
        (いつか闘った時。右眼の“未来を視る目”を晒し、今対峙する男の結末が頭に浮かびながら闘ったあの瞬間。それとは全く真逆の世界)
        (剣に自分を託して、自分の力のみにてそれを振るい、信じ……打ち勝とうとする意志を持つ、迷いなき剣がそこにあった)
        (剣と斧が、ほんの一瞬だけ掠るようにぶつかりあった! だというのに、路地裏には高く鐘を打ち鳴らしたような音が響く。火花が壁へ照りついた)
        …………。(確実に、“振り抜いた”。袈裟へ振るわれる剣は、感触すら忘れたままに地へかつんと剣先を落とす)
        ッ……ぁ……!(自分の躰から血が噴出した。左脇腹から右半身の鎖骨に届くほど。斜めにその血のラインは走っていた)
        (ボルボスの右腕のみで下方から振るわれた大斧がそこを通ったことは明白であった)
        (だが、それがゆえ。右腕のみで、下方から大きく振るわれたゆえ……左上半身、つまりは心の臓。斧がそこを通ることはなかった) -- ガスト 2010-08-12 (木) 05:22:31
      • ふングッ……!(男も血を吐きその場に膝を付く……耳元では神速の戦斧と大剣が擦れ逢う耳障りな残響音がいつまでも鼓膜を振るわせ続け、大剣で断たれた肩口が血を迸らせて気絶する程の痛みを伝える……)
        (だが、浅い 真っ赤に染まる肩口は命に関わる深手に見えるが、頑強な骨を断つには至らず、男にまだ立つだけの余力を残していた)
        ケッ、まだまだまだな……
        (見れば、ガストも深手を負ったとは言え、その呼吸は確かである)
        (一撃で命を絶つ筈の斧が、敵の肉体を両断するには至らなかった その事に男は微かに表情を曇らせる)
        (戦いとは刹那の機微が勝敗を別つものである
        男が戦斧を振り抜く瞬間、曇天の空に一羽の鴉が舞い上がり、一瞬その眼に蔭りを作った)
        (その一瞬の機が男の手元を僅かに狂わせ、互いの致命傷を防いだのだ)
        (だがあの瞬間、もし鴉が空を横切って居なければ、果たして勝利はどちらにあったのかは分からない
        もしかすれば己の首は胴を離れ、裏路地の影に転がっていたのかも知れない……)
        (勝負は正しく紙一重
        剣士とは、その様な薄氷の如き頼りない物に己の一生を掛けるのであろうが、男にとっては最早どうでも良い事である)
        (互いが命を賭けた一閃を放ち、互いが命を存えた 果たして勝利はどちらにあるのか、それとも共に敗者なのか)
        (男は己が傷口に掌を当て、べっとりと濡らす鮮血に顔を顰める)
        (つまらなそうに鼻を鳴らすと、戦いの終わりを告げるように戦斧を腰に下げ直し、同じように血を流す若い剣士を隻眼で見る)
        よォ……気は済ンだか? -- ボルボス 2010-08-12 (木) 06:35:02
      • (恐らく、あと爪一つ分でもどちらかが深く斬りつけていたのならば、ここに立つ者は一人減っていただろう)
        (双方とも、死の淵に立っていた。足を片方踏み入れた、頼りないまま。風が一つ吹けば奈落へ落ちていきそうなほどに)
        (痛みはそれを越え、痺れに変わっている。流れる血は洗い流すかのように滴る。死んではいないというのが正しいか)
        く、くく……。(それほどの傷の中で笑った。何に対して笑ったのかも解らないが、自然に口をつく。流れる血のように笑いが浮かんだ)
        (ボルボスを見る。深い傷、常人ならば致命であろう。しかし、男はそこに立っている)……闘いは、引き分けといったところかね……。
        ふ、ふふ……続けるとして、止めも刺せまいよ……。(あと一押しでもすれば、死ぬ。だがその一押しを放つ力など残ってはいない)
        (受けた傷はもとより、先ほどの一撃で疾うに使い果たしている。ほんの一瞬に、死力を尽くした。例えるならば、鮮やかな花火か流れる星)
        (大剣を地面に突く。歯切れの悪い勝負に不満げなボルボスとは対象に、鮮やかな笑み。血が失われて蒼くなりつつあるが、それでも鮮やかに)
        ……ようやく、晴れた。俺の気が……青くさやけし空のように……。 -- ガスト 2010-08-12 (木) 07:08:53
      • あぁてな…やってやれねぇ事はねぇぜ?(男は不敵に笑みを溢す 今なら鶏の首を捻るより楽にガストの止めを刺せるかも知れない)
        だが……勝負は一刀。途中で賭のルールを変えるのはつまらねぇわな?
        ちょン先に腕の良い医者がいるから見て貰ぇ。ナリは汚ぇが、腕は確かだ。
        そンな潰れかけの蛙みてぇな面してっと、禄でもねぇのが寄ってくるぞ?この辺死肉漁りには事欠かねぇ。(微かに皮肉な口許を歪める)
        ま、気が晴れたンなら結構なこったな。今度はもう少しマシな頼みもって来いや、なンかある度命賭けさせられたんじゃ身が持たねぇ。
        クソッ……また暫くは包帯が取れねぇな。(男は悪態を付きながら、血の跡を残して裏路地の影に消えていく) -- ボルボス 2010-08-12 (木) 08:05:47
      • 違いない……。(流石に、身体のモトが違うらしい。満身創痍、歩くことすらやっとという自分に比べて男は足をしっかと立たせている)
        (年季の差とでも言ったところか。自分はまだ、数えで二十歳の若造である。自分より長く戦い続けた男とは一線の差がある)
        くくく、そりゃあ、ボられそうだな……。俺の命の値段は存外高くつきそうだ……。(「自分に気でも使ったのか……?」 いや、死闘を行った相手が、どこぞの名も知らぬ小物にころりと殺られてしまうのは、興醒めだからということだろうか。男の思考は読めないが、このまま歩けば殺してくれと言うようなもの。その申し出は素直に受け取ることにした)
        自分でも、無茶なことをしたと思っているよ。だがそれぐらいする理由があったということだけだ。
        (目的は、これ以上ないほど確かに果たすことができた。はっきりと変わったことが意識できている)
        (正解だったのかはわからない。茨の道を歩いて渡るような、間抜けなことだったのかもしれない。それでも自分はたどり着くことができた。心は澄んでいる)
        何、次は脚一本でも賭けて戦うか。それならば少なくとも二回は戦えような。(性質の悪い冗談だ。自分でも、こんな言葉を吐くのは驚かしい)
        ……じゃあな、また会うことがあったら宿命というものがあることを少しは信じられそうだ。(暗い路地に消えていく。地面には尾を引くような赤い跡)
        ありがとう、な……。(きっと聞こえるように言っても聞いてはくれないだろう。返ってくるのは皮肉だけ。気にも留めぬに違いない)
        (だから、男が去った後、虚空に向かってそう言った。声は闇に吸い込まれていった)
        ……じゃ、行くかい。(言っていた、例の医者のところへ。意識が朦朧としてきた、それが途切れないうちに) -- ガスト 2010-08-12 (木) 20:48:10
  • ……ここは相変わらずね…けれど、ここも住めば都ともいえるのかしら。
    今年はチーズケーキよ…チョコよりはお酒のあてにもなるのでしょうしね。 -- クノン 2010-08-08 (日) 22:28:40
    • ン、ありがてぇ。(その場で手づかみでケーキにかぶりつく)
      あンたも相変わらずの澄し顔だな。殴りたい相手はまだいねぇか? -- ボルボス 2010-08-10 (火) 22:35:08
      • (食べ方は全く気にせず何も言わない、食べてくれるならそれでいいという考えのようだ。)
        そうね…やっぱりまだないかしら…大体の事は私が自分で解決できるのだし…。
        誰かに頼んで仕返し…とい考えにならないのが大きいのかもしれないわ。 -- クノン 2010-08-11 (水) 20:11:15
      • フン、構わねぇよ。俺の拳が痛くならねぇだけの話だ。(あっという間に平らげる)
        悪くねぇ味だな、あンたン所の職人、良い腕腕してるぜ。今度礼でも言っておいてくれや。 -- ボルボス 2010-08-12 (木) 01:18:48
  • おーす生きてるかー?お腹撫でさせたら元気出るかー?……なんてな
    とりあえずチョコとお裾分けのイチゴ置いてくぜー(チョコ入った小箱とイチゴ1パック置いて) -- ロタ 2010-08-08 (日) 22:19:12
    • なんとかな。そう言ったら撫でさせンのか?
      別に義理ならわざわざ持ってこなくて良いンだぜ?人数分仕入れるのも面倒だろ。(そう言いつつ遠慮無く食う) -- ボルボス 2010-08-10 (火) 22:33:41
  • 来月でまた一緒じゃん!よろしくなデカブツー!(言い逃げせんと距離をとり大声を出して) -- 星玄 2010-08-05 (木) 19:24:17
    • おう、楽勝な依頼だったな(いつの間にか入り込んで耳を引っ張る) -- ボルボス 2010-08-10 (火) 22:31:41
  • ……まだ貴方はここに住んでいるのね?もう少しましな場所もあるでしょうに…。
    あぁ、それとこれはバレンタインのチョコよ…貴方の口に合うかは別だけれど(ガトーショコラが入った箱を差し出した。)
    それと…あの券を使う相手にはまだいないわね、今のところは。 -- クノン 2010-07-27 (火) 21:49:56
    • これでも気に入ってるンだよ。あんたもこの辺越してみな?きっと大歓迎されるぜ。(隻眼を歪める醜悪な笑顔を浮べる)
      ン、ありがてえ……へえ?殴りてぇ相手の一人もいねぇとは恵まれた生活してンだな。(箱を受け取りチョコの匂いに鼻を鳴らす) -- ボルボス 2010-07-28 (水) 00:44:16
  • 調子どーだ?テンションは上がってきてるかー?チョコと燃料とどっちにしようか迷った結果、エンジンかけれるように燃料持ってきたけど(酒の瓶掲げる) -- ロタ 2010-07-27 (火) 21:35:39
    • まあまあって所だな。ンなことより腹撫でさせろ。 -- ボルボス 2010-07-28 (水) 00:48:27
  • あ、よかったココのまんまだった
    てなワケでチョコ持ってきたぜー(いい顔でカカオ99を掲げて見せ)甘くねーからおっちゃんでも安心だぜ!
    それと、こっちはいなくなる前に持ってこようとした酒、あたしは飲まねーからそのまんまだった -- ロタ 2010-07-15 (木) 22:23:16
    • オウ。(だらしなくベッドに寝転がったまま出迎える)
      悪いな、結局去年の分も返してなかったぜ……って、確かに俺ぁ甘いモン苦手ったけど苦いけりゃいいってモンでもねぇぞ?(カカオ99に顔を顰めて)
      ン、酒はありがてぇ、預かるぜ。 -- ボルボス 2010-07-15 (木) 22:29:12
      • 気ーにすんなよ、お返しが欲しくてやってんじゃねーし……あ、知ってたか、コレ
        囓ってどんな顔するか見ようと思ったのになー……あ、でも酒のつまみになるとか聞いたコトあるし!とりあえずココ置いとくぜー(テーブルの上に2つを置いていく) -- ロタ 2010-07-15 (木) 22:35:38
      • オウ。(むっつりと顔を顰めて寝転がったまま)
        なンだかこの頃調子が出ねぇぜ…オメェの元気を分けて欲しいくらいだ。 -- ボルボス 2010-07-15 (木) 22:39:53
  • ここに戻ンのも一年ぶりか…ケッ!相変わらずシケた宿だぜ。(久方ぶりに見る己の部屋に舌打ちし、薄汚れたベッドに大きな体を投げ出した) -- ボルボス 2010-07-14 (水) 23:22:38
  •  
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  • 酒瓶の散乱する部屋は男の愛用の斧と共に蛻の空となっている
    宿の主人の話では手負いの姿で街に出たきり、もう戻って来なかったそうだ。
    -- 2010-07-04 (日) 00:12:00
    • おんや、最近見ねーと思ったら……
      まったくドコ行ったんだか、折角燃料持ってきたってーのに 今度見つけたら文句の一つも言ってやんねーと……(と酒瓶を担いで宿を後にした) -- ロタ 2010-07-07 (水) 09:54:57
  •  
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  • さぁて…そろそろケリぃ付けて来るか。(磨き上げた戦斧を肩に担ぎ、まだ完全には傷の癒えぬ包帯姿でぶらりと宿を後にする。)
    (男の目指す路の先には黒く厚い雲が立ち籠めていた。) -- ボルボス 2010-07-04 (日) 20:24:02
  • (ポストにチョコレートの箱が入れられている、アクアアビスのロゴが入ったものだった。)
    (クノンのものだと気づくかどうかは不明だが、クノンはあまり気にせずに入れたようだ。) -- クノン 2010-07-03 (土) 23:21:28
    • ヘッ、物好きもいるモンだな…(鼻を鳴らしてポストを開けると、大股歩きで部屋へと持って帰った) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 23:38:27
  • なんだ、やられちゃってたのか まぁ大丈夫そうで良かったけど
    甘い物はやだっつってたからこれで良いよね、ほい(酒瓶を置いておく ただし中身はすごく甘い酒) -- カルカノ 2010-07-03 (土) 20:34:39
    • 俺がそうそう死ぬようなタマか?(隻眼を歪めて不敵に嗤う)
      ン、酒か…ありがてぇ。遠慮無く貰っとくぜ。 -- ボルボス 2010-07-03 (土) 21:02:33
      • そういやテメェも落第したそうじゃねぇか…人の心配するところじゃねぇだろ!(酒瓶を棚に仕舞いつつ) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 22:01:52
      • うるさいな!あたしの事はいいんだよあたしの事は!色々あって大丈夫だったし!
        あれ、なんだ飲まないのか……飲む所を見たかったのに -- カルカノ 2010-07-03 (土) 22:43:12
      • ま、命があってなによりだな?五体満足みてぇだし。(己の片方しかない腕を示して)
        ああ、後で貰うぜ…アン、なンか仕込んでやがったのか?(疑りの眼差しで睨み付け) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 23:00:41
  • よーす、体調はどーだい?約束通り酒入りのチョコ持ってきたぜー
    ワザと鮭とば入りのチョコにしようかと思ったけど存在しなかった(来るなりものずごいいい顔しながらチョコの箱を差し出す)
    (箱の中身はウィスキーボンボン……のように思わせて実はウォッカボンボン) -- ロタ 2010-07-03 (土) 20:07:05
    • 前よりゃ大分具合は良いぜ?完調とまでは言えねェけどな。(大分包帯の取れてきた体を見せる)
      ンな気味悪ィモンいらねぇよ…せめて味見してから人に寄越せよ!
      あぁ?酒入りの奴か…うン、こいつは悪くねェ。(早速つまんで口に入れる) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 21:00:19
      • そんならじきに前みてーに動けるようになるな 冒険者再登録はすんのか?
        やー、世の中スルメとチョコをドッキングさせたのがあるくれーだから、実際ねーかなーって思って……(じー、と食べる様子を見る) -- ロタ 2010-07-03 (土) 21:06:48
      • さあてな…その前にちょいとやる事があってよ。運が悪けりゃ、今度こそ冥土だ。(愉しげに口許を歪ませロタを見返す)
        ま、なるようになるさ…俺が死のうが生きようが、誰も気にやしねぇだろ。
        あン。なんだ、喰いてぇのか?(ロタの視線に気付き手を止める) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 21:24:04
      • そっか、生きて済ませられりゃいいんだけどなー
        なーに言ってんだか おっちゃん落ちたとき、酒場で即報告あったぐれーなのに……や、や、酒入ってりゃ、チョコも食うんだなーって思って……(目をそらしながら) -- ロタ 2010-07-03 (土) 21:28:32
      • ま、憎まれっ子世になンとやらだ、そう楽々とはくたばらねェよ。あぁ?俺がチョコ喰うのがそンなにおかしいか?
        (憮然とした表情で睨む) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 21:30:55
      • そーであって欲しいな おっちゃんがいねーってのも寂しいモンがあるし
        う、うーにゃ、ただ甘いモンがダメみてーなコト言ってたからチョコはふつーに売ってる酒入りのやつだぜヘンなモンは入ってねーから安心して食べるといいんだぜそんじゃあたしはこの辺で……(と、早口で言ったあと、背を向けて帰ろうとする) -- ロタ 2010-07-03 (土) 21:41:37
      • ギャハハッ、泣かせるじゃねぇか。こちとら数十年、商売女にも寂しいなンて言われた事ねぇぜ!(ツボに入ったのか腹を抱えて)
        別にまったく喰えねぇ訳じゃねぇよ。ただどうせ貰うンだったら、好物の方がありがてぇだろ?
        まぁそう急ぐなよ。こっちも怪我で暇してンだ、ゆっくり交友を温めようぜ?(悪人じみた表情でニヤリと笑い、ロタの首に腕をかけるとズリズリと部屋に引き戻す) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 21:48:52
      • ソコ笑うトコじゃねーっての 見た目より面白くていい奴だと思うぜあたしは……ぐぇし!?
        あー、なんか今急に前言撤回したくなってきた気分……(首にかかった腕をトントン叩きながらズルズル引きずられ) -- ロタ 2010-07-03 (土) 21:54:15
      • 遠慮するなよ…っても、禄なモンがありゃしねぇ…(部屋を見回しても空の酒瓶と買い置きのウォトカが並ぶだけ)
        そういや酒は飲めるな?丁度貰いモンがあったンだ。(カルカノの持ってきた甘い洋酒の壜を取る)
        (子供でもこれなら飲みやすかろうという配慮) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 22:00:23
      • や、や、遠慮だなんてそんな、おっちゃん相手にするワケねーじゃん……?
        えっと、その、酒はあんまり得意じゃ……(と、段々聞き取れないくらいの小声になりながら) -- ロタ 2010-07-03 (土) 22:11:07
      • 気にすンな気にすンな、腹ァ割って話すにゃ酒が一番。
        大体見た目はどうあれ酒も飲めねぇ歳でもねぇだろ?オラ、グーっといけグーッと。(ロタの言葉も聞かずグラスに酒を注ぎ込むと、強引に手に握らせる) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 22:21:47
      • 言ったな?確かに昔と今とじゃ違かもしんねーし……少しは強くなって……たらいいな
        (と、グラスの中のの液体をしばらく見つめ)ええい、ままよ!(くいー、っと呷る)……ぷはー! 甘くて飲みやすい、けど、やっぱり酒は酒、だな……のどが、あつい……(ふひー、と息を吐きつつ) -- ロタ 2010-07-03 (土) 22:28:33
      • よぉし、良い飲みっぷりだ。(ニヤリと笑いこちらも自前のウォトカを開ける)
        遠慮しなくて良いからな、ついでにチョコも喰っちまえ。(煽るように声を掛けて自分もウォトカを喉に流し込む) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 22:36:38
      • にゃろ……燃料みてーに飲みやがって……
        あー……うん、チョコ、チョコ……(ぽー、としてきた頭で言われるままにチョコを口に放り)
        ……んむふー!!?むー!むー!!(食べてからウォッカボンボンだというのを思い出し床をごろごろ転がる) -- ロタ 2010-07-03 (土) 22:42:08
      • わっはっは、チョコが美味すぎて転がってンのか?(酒を呑みつつロタの狂態にゲラゲラと笑う)
        って…おい、大丈夫か?なんかおかしくなってねぇか?(流石に心配になったのか、ロタの肩を掴んで無理矢理起こす) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 22:47:12
      • ふ、へ、へ……別におかしくらんてれーって……なんら?おっちゃんおもしれー顔してんらー(真っ赤な顔で頭をぐらんぐらん揺らしながら) -- ロタ 2010-07-03 (土) 22:54:14
      • オイ、オイっ!あぁ仕方ねぇ…水だ水!(ロタを抱えて階下の水場まで降りると、グラスに冷水を注いで口に含ませる)
        おい、起きてるか?クソッ、ちぃと呑ませすぎたか…… -- ボルボス 2010-07-03 (土) 22:57:50
      • んぐ、んぐ……何らぁ?酒が水みてーら味にらったらー……?ふひひ
        らーじょぶらーjpぶ、目はさめて……ふぁ……(とあくびをして)起きてうから……すぴー……(そのままかくん、と頭を垂れ寝息をたて始める) -- ロタ 2010-07-03 (土) 23:06:37
      • 酒じゃなくて水みてぇな水だよ!あぁあ、本当に寝ちまいやがった……(顔を顰めて舌打ちする)
        仕方ねぇ、寝せとくか……(再びロタを担いで部屋に戻ると、己のベッドに放り投げる)
        (その日は仕方なく床に転がって寝たようだ) -- ボルボス 2010-07-03 (土) 23:12:15
  • ン…なンとか体は利くようになったな。(全身包帯の姿でベッドから起き上がると、右腕の感覚を確かめるように何度も拳を握りしめる)
    (ほとんど寝たきりの毎日に筋肉は衰え頬は痩けたが、その右目に輝く眼光は飢えた狼を連想させ、以前より凄みを増していた) -- ボルボス 2010-06-30 (水) 01:08:32
  •  
  •  
  •  
  • おっ、帰ってきてた 酒場でやられたーなんて報告あったからびっくりしたぜ
    にしてもおっちゃんがやられるなんてな……アレだろ、二日酔いのまま冒険に行ったとか
    とにかく、その様子じゃしばらくは大人しくしてなきゃいけねーようだな、無茶はすんなよー?
    (ボルボスの姿を確認し、言うだけ言うと帰っていく いつの間にかテーブルの上には酒の瓶が1本置いてあった) -- ロタ 2010-06-27 (日) 04:56:24
    • (男は死んだようにベッドの中で動かない。
      やがて少女が立ち去るとテーブルの上の酒瓶に腕を伸ばし、無言で喉を灼くアルコールを胃袋の中に流し込んだ) -- ボルボス 2010-06-27 (日) 16:28:02
  • ……あら、なんとか生きていたようね…無事とはいえないでしょうけど、あの様子なら大丈夫かしら…(離れた位置から遠目で見ている。)
    まぁ、これぐらいはお土産として置いていくとするわ…食べるかどうかはあの人次第でしょうけど…。
    (食べやすいゼリー状の栄養補助菓子と、闇属性の黒ラム酒を使った大人のコンポートを、配達して貰ったようだ、あて先から誰からか分かるだろう。) -- クノン 2010-06-26 (土) 23:38:55
    • あぁ…なンだ?(気絶するように意識を失い目覚めると見舞いの品が届いている)
      フン…(宛先を一瞥鼻を鳴らすと餓えた獣のように包装を破り、コンポートを貪りながらウィスキーで胃袋に流し込んだ) -- ボルボス 2010-06-26 (土) 23:53:52
  • あー、糞ッ!!!(全身に瀕死の重傷を負い、血塗れになった男が這うようにして己の部屋へと戻ってくる)
    (通常ならは確実に死んでいたであろう深手負いつつも、男の生への執念がそれを覆したのだ)
    プッ!まだ俺にはやることがあるンでぇ…こンな所で死んでられっ…グッ!!!(血の混じった唾を吐き捨てベッドの上に倒れこむと、気絶しそうな意識を何とか堪えながらウォトカの栓をねじ切り、痛み止め代わりと胃に流し込む)
    (満身創痍で骸のように崩れ落ちながらも、その隻眼だけはギラギラと異様な輝きをはなっていた) -- ボルボス 2010-06-26 (土) 21:39:28
  • なんつーか、暴力(バイオレント)が足らねぇな…かといって誰か殴りに行く気にもなりゃしねぇ…寝るか。 -- ボルボス 2010-06-25 (金) 22:59:20
  •  
  •  
  •  
  • あっれ、護衛なんかやってんの?あっはは、どう見ても襲う方なのにねー! -- カルカノ 2010-06-22 (火) 22:57:38
    • 誰が何を襲うってぇ?(背後からの強烈なヘッドロック。ここから抜け出すのは至難の業だ!) -- ボルボス 2010-06-22 (火) 23:04:12
      • え?そりゃ兄ちゃんが商人を……あいたっ!?あだだだだだ、ギブギブ!(ぱんぱんとタップ) -- カルカノ 2010-06-22 (火) 23:05:04
      • あぁ?山賊がギブアップなンか許すのかよ。(グイグイと腕を締め上げる。このままでは本当に落されてしまいそうだ!) -- ボルボス 2010-06-22 (火) 23:11:58
      • あぐっ!ぐぐぐ……!(大分苦しくなってきたので思いつく限りの抵抗をして見る 小指を取る、つま先を踏みつける、後頭部でヘッドバットを試みる……) -- カルカノ 2010-06-22 (火) 23:14:34
      • グッヘッヘ…(ギリギリまでカルカノを追い詰め、窒息する寸前と言うところで腕を離す)
        よぉし、危なかったな?俺が本物の山賊だったら今頃お陀仏になってるぜ!
        で、何の用だ?この糞ダルいのに余計なことさせンなよ。(勝手な事を言いながら安物のベッドに腰を下ろす) -- ボルボス 2010-06-22 (火) 23:23:12
      • くはっ!(がくりと膝をつき、首を押さえて激しく呼吸する)ぜはーっ、はーっ、はー……し、死ぬ所だったじゃん!危ない所だったな、じゃなくて十分危ないよ!
        もー、ちょっと遊びにきて冗談言っただけで殺されそうになってたら命が幾つあっても足りないよ! -- カルカノ 2010-06-22 (火) 23:25:42
      • いいじゃねぇか助かったンだから…遊びにィ?ここには餓鬼向けの遊具はねぇぞ。
        あぁ、丁度いいや。グラスに酒ついでくれや。(空のグラスを持ち上げると木棚のウィスキーのボトルを顎で示す) -- ボルボス 2010-06-22 (火) 23:34:21
      • 生きてはいるけど何事も無いのが一番だっての!(目元の涙を拭いながら)そー言う意味じゃないよ!ちょっと様子を見に来たんじゃないか、似合わない護衛なんかやってるから
        あーはいはい、何か逆な気がするけど……まぁいいや、バレンタインのチョコ代わりってね(ボトルを取り上げてグラスに目一杯注ぐ) -- カルカノ 2010-06-22 (火) 23:38:41
      • 何が似合わねぇのかわかンねぇな。俺の顔見れば賊もビビって近付かねぇだろ?(美味そうにグラスに口を付ける)
        バレンタイン…あぁ、あの餓鬼もなンか言ってたな。
        いらねいらね、俺ぁ甘いモンは嫌いなンだ。(ゴクゴクと酒を飲み干しあっという間に空にする) -- ボルボス 2010-06-22 (火) 23:45:06
      • 寧ろお友達がいると思って近付いてくるんじゃないかな……あいつなら裏切らせやすそう!みたいな まぁそれはそれで守るのにはいいかもしれないけど
        だろうね、だと思って持ってこなかったよ かと言ってお酒とか上げるほどお金ないし……あら、早いなぁ はい、もう一杯 -- カルカノ 2010-06-22 (火) 23:47:00
      • そいつは有り難ェ話だな?油断したところをバッサリよ!(悪辣そうな笑顔を浮かべて)
        なンでぇ?貰えるモンも貰えねぇとなると、なンだか損な気がしてくるな…帽子でも置いてけぇ、酒代くらいにはなンだろ。
        (注がれた二杯目もグビグビと) -- ボルボス 2010-06-22 (火) 23:53:52
      • そういう事になるよねぇやっぱ、あたしみたいなのじゃ全然だ 油断はさせられるかも知んないけどさ
        だーれが置いてくかっての、お酌だけで満足しとけってんだ!(べーっと舌を出して)これ以上いて何か取られてもやだしそろそろ帰る!精々気ぃつけて守るんだぞ! -- カルカノ 2010-06-22 (火) 23:55:53
      • そンな価値のある酌なのかぁ…?チッ!てめぇこそな。(鼻を鳴らして見送った) -- ボルボス 2010-06-23 (水) 00:02:51
  • えーと、たぶんココでいいハズだよな、こないだ誘われたのがココだったし、あんな特徴そういない……と、ボルボスのおっちゃんいるかー?(部屋のドアをノックして) -- ロタ 2010-06-21 (月) 22:14:13
    • 押し売りと借金取り以外なら開いてるぜ。(扉の奥から不機嫌そうな声が聞こえる)
      (ドアを開ければ、半裸でだらしなくベッドに寝転がる姿 どうやら昼寝をしていたようだ) -- ボルボス 2010-06-21 (月) 22:19:47
      • 残念、届け物だぜ あー、寝てるトコだったか、悪かったなー(ドアから首だけ出して)
        世間じゃバレンタインとか言うじゃん?今ちょと知り合いんトコ配ってる最中だったんだけどさ、おっちゃんチョコ食べるかわかんねーし、コレ持ってきた(と、ウィスキーのボトルを見せて) -- ロタ 2010-06-21 (月) 22:35:01
      • 構わねぇよ。(大欠伸をして腕を伸ばす)
        バレンタイン、ね…ン?酒じゃねぇか!ホラ寄越せ、良い子だから。(丁度手持ちが切れていたらしい、悪い笑顔で部屋に招き入れる) -- ボルボス 2010-06-21 (月) 22:38:59
      • すげぇ!一瞬で覚醒した!?(とことこ入ってきて)
        へっへーどうすっかなー?こないだ女か?とか言われたしなー?(ボトルを持ち上げてからかってみる)
        なーんて、その様子だとすぐ奪われちまいそうだし、今度はゆっくり来るなんて言ったけど、他にも寄るトコあるからあんまりふざけてもいらんねーしな(とん、とテーブルの上に置いて) -- ロタ 2010-06-21 (月) 22:45:24
      • 俺は餓えた獣かなンかか?(不機嫌そうに睨み付けるとテーブルに置かれたボトルを掴む)
        あぁ、挨拶廻りの最中かい。構わねぇぜ、おめーのチョコを待ってる奴も多いンだろ?(片手でボトルを器用に開けると、直に口を付けて飲み始める) -- ボルボス 2010-06-21 (月) 22:49:47
      • 酒見た途端目の色変えてたじゃん……
        どーかね、期待される程のモンなのかはわかんねーけどさ にしてもこりゃまるで燃料だな(酒を飲む様子を眺め)……っと、そんじゃまた今度なー -- ロタ 2010-06-21 (月) 22:54:19
      • 誰がいつ目の色変えたよ?(ギロリと睨み) あぁ、酒ならいつでも歓迎だぜ! -- ボルボス 2010-06-21 (月) 23:00:46
  • おっさんおっさーん(ガスマスク姿のチビが手を振り近づいてくる) おーいたいた 
    この前の例のあれ やっと完成したみたいだぜー 試してみるかー?  -- トトト(ガスマスク装備)? 2010-06-20 (日) 22:33:01
    • なンだぁその被りモンは…(ガスマスクに怪訝そうな顔)
      へぇ、意外に早かったな。試すって、今ここでか? -- ボルボス 2010-06-20 (日) 22:40:31
      • へっへっへっ まぁまぁ似合うだろ? 
        何言ってんだ?こんなとこで使っても何の意味も無いだろ もちろんあそこでだよ 
        //今日は埋まってるしまぁまた今度時間があいたら行こうぜー  -- トトト(ガスマスク装備)? 2010-06-20 (日) 22:47:52
      • 似合う以前に誰だかわかんねぇよ…あぁ、勝手に使っててくれて構わねぇぜ?
        よく考えりゃ道具があンならもう一個くらい作れンだろ。使い回すのも面倒だ、後であのオヤジに掛け合ってくるぜ。
        //と言う訳で気にしなくても良いんだぜ タイミング合えば合流するけど -- ボルボス 2010-06-20 (日) 22:54:02
      • そうかー? 一応先に使わす約束したのに  まぁいいや 
        そんな余裕かましてるとお宝全部俺が貰ってくぜ! へへへっ じゃな!  -- トトト(ガスマスク装備)? 2010-06-20 (日) 22:58:37
      • ケッ!ヘマ扱いて野垂れるのがオチだぞ。(面倒そうに舌打ちをして) -- ボルボス 2010-06-20 (日) 23:03:09
  • (夜なのでのんびり路地を散歩してみるオレ様)
    なんかおもしろい事ないかねぇ… -- フェン 2010-06-19 (土) 00:29:41
    • 「ギャーッ!」(暗い路地から聞こえる悲鳴 やがて暗闇から返り血を浴びた大男が現われると、少年の姿に気付き睨み付ける)
      なンだテメェ… -- ボルボス 2010-06-19 (土) 00:36:20
      • ぎゃーっ、お化けがでたー!(悲鳴と返り血を浴びた大男を見て悲鳴を上げるオレ様)
        …む。何だと聞かれたらオレ様はフェンリス様だ!(と思ったら一転、格好良いポーズで) -- フェン 2010-06-19 (土) 00:39:13
      • あぁ、フェンリス様な。(どうでもよさげに鼻を鳴らして)
        おい餓鬼、気を付けろよ?この辺にはキ印野郎がウヨウヨいやがる。いきなり刺してきたがったぜ!(見れば男の脇腹にはまだ銀色のナイフが刺さっており、生々しく血が流れ出している) -- ボルボス 2010-06-19 (土) 00:49:39
      • どうでも良い顔をするな!お、見かけによらず親切なのだな、オレ様関心しちゃうよにーちゃん。
        …で、大丈夫なのか?(傷を見ながら) -- フェン 2010-06-19 (土) 01:05:28
      • あぁ?このくれぇ…(力を込めてナイフを引き抜く) 内蔵までは通ってねぇよ、筋肉硬めてたからな。
        だけど、痛ぇのはイテぇ…坊主、薬持ってるか?(血の溢れる傷口を気にもせず血の付いた斧を抱えて悠々と歩く) -- ボルボス 2010-06-19 (土) 01:10:36
      • オレ様金目の物なら持ってるけど薬は持ってないぜ?うーむ、まあにーちゃんが望むなら治癒してやっても良いが…
        しかしまあ、頑丈な人間も居るもんだね。散歩してた甲斐があるってもんだ、ははは(ボルボスを見て笑いつつ) -- フェン 2010-06-19 (土) 01:15:54
      • 人の怪我見ておもしれぇのか?(気が立ってるのか隻眼でギロッと睨み付ける)
        チッ!構わねぇよ。宿に戻れば薬がある…こんな時間に散歩だぁ?呑気な野郎もいたモンだぜ。オカマにケツでも掘られちまえ!(痛みから来る苛立ちを見知らぬ少年にぶつけつつ) -- ボルボス 2010-06-19 (土) 01:22:09
      • まあそう怒るなって、傷が広がっちゃうぜー?(睨みつけられても食えない表情のまま)
        うむ、人間の力で直せる物ならオレ様は手を出さないぜ。
        ふふん、良い夜じゃないか?こんな夜に一人と言うのも寂しい物でな。何か面白い事がないかと散歩をしていたわけだ。 -- フェン 2010-06-19 (土) 01:39:05
      • ケッ!それで俺と会ったって?運が良かったな、お陰でこっちはバチ被ったぜ。(傷口を押さえて舌を鳴らす)
        おぅ、もうすぐ宿だ。テメェもウロウロしてないでさっさと帰れ!
        その前に名乗っておいてやるよ。ボルボスだ。てめぇはフェン…だったな? -- ボルボス 2010-06-19 (土) 01:49:13
      • ボルボスさんか。覚えたぜ。へいへい、んじゃま帰りましょうかねぇ。
        あんまり一緒に居たら死神って思われちまうしな、ははは
        大事にするんだぜ、ボルボスさんー。良い夜を(そう言って手をヒラヒラさせながら闇に溶け、消えていった) -- フェン 2010-06-19 (土) 02:11:35
      • そンな間抜け面の死に神がいるかよぉ…チッ!最近変な連中に縁がありやがる。(ぶつぶつと文句を一人ごちると、傷を押さえて宿の部屋へと戻っていった) -- ボルボス 2010-06-19 (土) 02:19:13
  • ここかしらー。そこの大きな人ー。橋の下の雉三毛にカルカンくれたのは人間さんよね。
    すずめあげるわー。(小袖の袖の中から狩りたてほやほやのすずめを取り出す) -- さしみ 2010-06-18 (金) 19:36:11
    • あぁ?知らねぇ。っていうか誰だおメェ…おい、こんなモン渡してどうすンだよ! -- ボルボス 2010-06-18 (金) 21:32:55
      • この雉三毛が目に入らぬかー、とかそんな感じ。(一瞬の煙のあと三毛猫が顔を洗っている)
        おいしいよ、すずめ。塩焼きがおすすめだわー。(後ろ足で首をかりかりする) -- さしみ 2010-06-18 (金) 22:21:23
      • !(突然の変化に目を丸くする)てめぇ化け猫だったのか…チッ!この辺はどうなってるンでぇ! -- ボルボス 2010-06-19 (土) 01:35:26
      • 化け猫、間違ってないけど、猫又。……化け猫と猫又どういう区別なんだろ?
        知ってる、江戸っ子だわー。おいしい猫缶ありがとう、お礼のすずめをどうぞーって。(両前足ですずめをくいくいっと前に押す) -- さしみ 2010-06-19 (土) 01:52:17
      • どっちも化け物には違いねぇだろ…だからいらねェって!てめぇが食えよ!(殴るわけにもいかず面倒そうに押し返す) -- ボルボス 2010-06-19 (土) 01:55:50
      • 言われて見れば確かにそうね。すずめはお気に召さなかったみたい。
        じゃあ、また今度、かわりにお魚もって来るわー。マタネ!(すずめを咥えててってけ走り去る雉三毛) -- さしみ 2010-06-19 (土) 02:13:46
      • 猫の持ち込む魚なンて食いたくねぇぞ…気にしなくていいからな!!!
        チッ!今日は自棄に猫に縁がある一日だぜ。(昼間の闘技場での一幕を思い出しつつ、ごろりとベッドに横になった) -- ボルボス 2010-06-19 (土) 02:16:44
  • この辺は初めて来る所だな……ってか、この街にもこういうトコあるんだ(散歩の途中で裏通りに迷い込む赤いの)
    なんだか懐かしいなこういう雰囲気…… -- ロタ 2010-06-18 (金) 22:06:11
    • 「ドグシャァ!!!」(突然目の前を若い男の体が吹き飛んでいく やがて奥の路地から現われるのは、以前見かけた大男)
      チッ!!!喧嘩売るなら相手見ろってンだ…あぁ、あの時のチビじゃねぇか。
      (若者を殴り飛ばした手首をグリグリ回しながら、のそりと往来に姿を現わす) -- ボルボス 2010-06-18 (金) 22:10:49
      • おわっ、たっ……!? おー、誰だか知んねーけどハデにやってー……(と現れた隻腕の男を見)ってあれ、ボルボスのおっちゃんじゃねーか(おーっす!と片手を上げ)
        元気そうを通り越して有り余ってるようで何より……って言っても、弱ってるトコなんて想像できねーけどな
        なんだ、ボルボスのおっちゃんが住んでんのはこの辺なのかー? -- ロタ 2010-06-18 (金) 22:27:47
      • あぁ?まぁこの近所だな…チッ!もぅこの辺でデカい顔すンじゃねえぞ!(倒れる若者に蹴りを入れると、ロタの元へと歩み寄る)
        俺だって偶には弱るぜ?二日酔いの後とか…こンなとこで何やってンだ。散歩するにはイマイチな場所だぜ?(薄暗い路地にの周囲には浮浪者や破落戸崩れの姿が目立ち、治安はかなり悪そうだ) -- ボルボス 2010-06-18 (金) 22:41:34
      • あはははは!人間相手にゃ強くても酒には負けるコトあるんだな 肝臓は大切にするんだぜー?
        ん?その通り散歩だけど、ちょと迷い混んだってーか
        確かにオススメ観光スポットって感じじゃねーけどさ、あたしも一時期こんな感じのトコで暮らしてたからちょと懐かしいなーって思いながらぶらぶらと -- ロタ 2010-06-18 (金) 22:48:09
      • へぇ…ま、色々居るわな。(裏路地を彷徨き物乞いや窃盗を働く浮浪児などは見慣れたモノだ)
        あと苦手といったら女だな。あれは始末におえねぇぜ…暇なら一杯やってくか?
        (男の宿はすぐ近くらしい 相手は明らかな未成年だが、一向に気にする様子はない) -- ボルボス 2010-06-18 (金) 22:55:25
      • 冒険者なんてのはみーんなワケアリさー あたしがこうしていられんのは運が良かったせいだろーなー、へへ
        お?更に苦手なモノはっけーん じゃぁあたしも苦手な中に入るかなー、にやにや
        あー、気持ちはすっげー嬉しいんだけどさ、お酒は全然弱くて1杯飲まないウチにダウンちちゃうんだよね……それに今日は帰りがてらに寄ったくらいだから
        埋め合わせーってワケじゃないけど、今度来るときはお酒の1本も持ってゆっくり来るからさ ってなワケで、また近いうちにでもー(手を振って大通りの方へ駆けていった) -- ロタ 2010-06-18 (金) 23:11:00
      • あぁ?おめぇ女か…?すっかり忘れてたぜ。(肩を竦めて)
        へぇ…ま、無理して呑む必要もねえぇよ。おぅ、気を付けて帰れよ。なるべく上等のヤツを頼むぜ! -- ボルボス 2010-06-18 (金) 23:18:06
  • (ミサイルの様な速さと重さで空から着地する鍛冶屋)
    あー、ここか?ここか。斧、持ってきたぞ。(斧を片手で担ぎながら) -- アレキ 2010-06-13 (日) 20:29:02
    • おぉ、こいつは…(斧を受け取り感触を確かめる)
      ヘッ、ヘヘっ!いい仕事してるじゃねぇか!お代はいくらだ? -- ボルボス 2010-06-13 (日) 21:32:27
      • 強度はあるはずだ、お主が使ってもそうそうは壊れんのだ。
        金はいらん、ウチのは道楽なのでな?年寄りの道楽で金をとったら罰があたるからな、ははは
        確かに届けたぞ。ではな(そう言って尻尾をしならせ酒場を後にした) -- アレキ 2010-06-14 (月) 03:15:56
      • ケッ、変わってやがる…だが、腕の方は間違いないみてェだな。また何かあったら宜しく頼むぜ。 -- ボルボス 2010-06-14 (月) 21:27:59
  • おぉぅ、こりゃ酷い住処だ……もちっと良い所に住みゃいいのに
    まぁなんだ、ボルボスってのはあんただな?来月はよろしく頼むよ、分け前増やそうとして後ろからガツン!とかは無しの方向でお願いね? -- カルカノ 2010-06-13 (日) 17:37:18
    • あぁ?ここだって良いところだぜ?二、三人ブッ殺そうが誰もなにも言わねぇ。(凄むように不気味な嗤い)
      そンな端金の為にわざわざ()るかよ。テメェこそもっとマシな格好しやがれ、この辺じゃ襲われても文句は言ェねぇぜ? -- ボルボス 2010-06-13 (日) 21:31:12
      • そう言う意味での良い所ってのは一般的には酷い所ってぇの、分かって欲しいとは思わないけどね
        ともあれ、お疲れ様!無事に終わってあたしも一安心だよ ま、これで襲うにゃ損なヤツだって事は分かってくれたかな?対費用効果くらいは考えるでしょ、この辺の人でもさ -- カルカノ 2010-06-14 (月) 20:21:27
      • 分かってねぇな…費用対効果考えて悪さを働く奴ぁいねえよ。どうしようもねぇ莫迦だからこンな所に吹き溜ってンだ。
        ま、確かに腕は悪くねぇ、次組む時も頼むぜ。(いい音を出してカルカノの尻を叩く) -- ボルボス 2010-06-14 (月) 21:37:56
      • あっそ、そりゃ失礼しました ま、ここまで無事に辿り着けたんだし大丈夫でしょ多分
        きゃんっ!?(甲高い悲鳴を上げて)ここまで来てそれはないだろこの馬鹿!うー、仕事の時はまた頼むぞ!仕事の時は!(赤くなって走り去った) -- カルカノ 2010-06-15 (火) 00:53:50
      • ギャッハッハ。そこで殴り返さねェから舐められンだよ!(下卑た笑顔でカルカノの背中を見送った) -- ボルボス 2010-06-15 (火) 01:01:15
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst064143.png -- 2010-06-13 (日) 03:58:13
    • おーう仕事が速いな!!!ありがとよぅ! -- ボルボス 2010-06-13 (日) 04:08:29
  • ♪たとーえ嵐が吹こーともーたとーえ大波荒れるともー。
    (夜、脳天気な歌声と共に足音がボルボスの部屋へと近付いてくる。足音は部屋の前で止まり、続いてドアを叩く音)
    (そしてまだ幼さの残る少女の無遠慮な声が響く)開けなさい、ボルボス后N磴里發里鮖ってきたわ。 -- シーマ? 2010-06-12 (土) 16:35:16
    • 勝手に格好いい仇名付けるんじゃねぇよ。(扉を開けると不機嫌そうに睨み付ける)
      あぁ、例の物だ?よくこの場所が分かったな。(パンツ一丁の半裸姿でベッドにドカリと腰を下ろす どうやら昼寝をしていたようだ) -- ボルボス 2010-06-12 (土) 20:10:34
      • (安宿。まだ冒険をはじめて間もない者が住むには良い場所なのだろうか。荒んだ雰囲気のその部屋をぐるりと見回し…)
        (そして眉をひそめて感想をぼそり、と呟く)…こりゃ赤い。赤過ぎるわよ超電磁マシーン。
        貴方の風貌は目立つもの、捜すのはそれほど苦労しなか…って!ちょっと、服着なさいよ、服を!野蛮人ね…!
        (わめいた後で肩下げ鞄を開くと、薬の瓶を3本取り出してテーブルの上に並べ)
        これは肉体向上薬。その名の通り、身体能力を一時的に高める薬よ。
        どう?こういうのが欲しかったんでしょ? -- シーマ? 2010-06-12 (土) 20:19:16
      • …言った途端に赤くなくなったわ。くそァ! -- シーマ? 2010-06-12 (土) 20:19:55
      • 目に痛ェから止めたんだよ。//ごめn
        テメェが勝手に俺の部屋に来たんだろうが!(ぶつぶつ言いながらもシャツを羽織る)
        まぁ隻眼隻腕の冒険者なんてそう数は多くないわな。
        ふぅん、身体能力ねぇ…一時的にってどのくらい?本当に効き目あるンだろうなぁ。(胡散臭げに瓶を取り上げる 頭から疑っているようだ) -- ボルボス 2010-06-12 (土) 20:25:31
      • 緑とか目に優しいって言うわよ?壁紙を一面緑にしてみるのはいかが?(//いいのよ!)
        だいたいこんな真昼に寝てるとは思わないわよ。いいご身分よね、専業冒険者は。
        効果は飲んですぐに効きはじめて、1時間くらいで切れるわ。まあ1戦するには十分な時間よ。
        ――でね、その3本はサンプルとして提供するから、使ってみて頂戴。
        そして感想を聞かせてほしいわ。 -- シーマ? 2010-06-12 (土) 20:49:23
      • めんどくせぇ。(顔を顰める) まぁな、これでも実入りは良いんだ。命の危険と引き替えだがよ?
        へぇ、サンプルかい?気前がいいな。まさか体のいい人体実験って訳じゃないだろうな…(疑いの眼差し) -- ボルボス 2010-06-12 (土) 20:53:33
      • でも緑の壁は心が安らぐらしいわよ。そっち系の病院でも採用されてるみたいだし、お勧め。
        実入りがいい…と言うと難度の高い討伐でもやってるのかしら?それなら丁度いいわね。
        その危険な依頼で使ってみて。…って、じ、実験じゃないわよ…
        (目を逸らし乍)ただ、人間が使った場合のデータがあると、今後商売しやすいかなーって。それだけよ、ほほほ。 -- シーマ? 2010-06-12 (土) 21:02:53
      • チッ!結局実験台なのかよ…いざというとき効き目無かったら地獄で恨むからな。(脅かすようにギロリと睨む)
        あ、そうだ。ついでに前言ってた(シモ)の薬やっぱ頼むわ。
        最近贔屓の娼婦(おンな)に勃ちが悪いって言われてよ。やっぱトシには勝てねぇな!(ゲラゲラと下卑た笑い声を上げる) -- ボルボス 2010-06-12 (土) 21:10:26
      • 大丈夫、貴方がよほど特殊な体質でない限りちゃんと効くはずよ。
        (睨まれると1歩下がってそれでも口調は軽く)肉体的には人間とエルフ、それほど大きな違いはないもの。…て、うん?前言ってたのって…下…え、えーっ!?
        ほ、ほんとにそんなの作らせる気!?う、うううー…ま、まあいいわ。向上薬の応用で出来るはずだもの…。
        で、でもそっちは効果の保証はしないからね!だって自分で検証できないし!
        うー、それじゃそろそろ帰るけど…感想のほうよろしく頼むわよー!
        (赤くなったまま逃げるように走り去っていく) -- シーマ? 2010-06-12 (土) 21:16:23
      • 薬屋が客の注文断ってどうすンだよ…ちゃんと効き目のある奴を作れよ?
        あぁ、そんじゃな!さぁて、もう一眠りすっか…(生欠伸を噛み殺してベッドに潜り込んだ) -- ボルボス 2010-06-12 (土) 21:21:45
  • …おやキミは、あのときの(街中をさも当たり前のように歩いている、口には買い物籠をくわえていたようでそれを下ろして声をかける)無事に街にもどれはしたようだね -- ウェーニー? 2010-06-11 (金) 20:16:46
    • あ゛あぁ?(二日酔いの頭を振りながら見回すと、巨大な白狼の姿)
      なンだ手前ェかよ…丁度いいや、ちょっくら宿まで連れてってくれ。昨日呑みすぎてもう歩けねぇよ。(昨晩盛り場で呑んだ後、ごろつき相手に大立ち回りを繰り広げ、四、五人半殺しにした後何処かの路地で眠りこけていたらしい)
      ウェップ吐きそう…ウグゥ……(口元を抑えてその場にしゃがみ込む) -- ボルボス 2010-06-11 (金) 20:26:52
      • …大変そうであるな。それくらいならよいが、私に吐き掛けないでくれたまえよ?(大柄のボルボスを乗せてもびくともしないほどの大きさの白狼、背にのるがいいと軽く背を差し出し)
        水なら丁度ある、飲むかね(買い物袋を広げ、ミネラルウォーターの瓶を一本見せて) -- ウェーニー? 2010-06-11 (金) 21:06:41
      • 揺らすんじゃねぇよ…(首筋に齧り付き、引き摺られるように運ばれていく)
        あー、この辺で良いわ。益々吐きそうになってくるぜ!(どさりと道端に腰を下ろすとミネラルウォーターの瓶を開けて)
        ゴクッ、ゴクッ…プハッァ。そういやお前ェこんな所で何してやがる。(今更のように) -- ボルボス 2010-06-11 (金) 21:11:31
      • 見ての通り、買い物帰りだ。ここを通れば早いのでな…その帰りに、道端に倒れる見知った顔を見れば声くらいはかけるものだ
        (気分の悪そうな顔を見るが)あまり、そのような生活をしていれば体を壊すぞ…ボルボスといったか確か -- ウェーニー? 2010-06-11 (金) 21:17:28
      • ワン公に心配されちゃ世話ねえぜ。(あっという間に飲み干しつつ)
        犬が買い物?笑わせやがる。ンで、何を買ったんだ。蚤取りシャンプーか?首輪と綱か?(別段悪意があるわけではない 猛烈に口が悪いのだ) -- ボルボス 2010-06-11 (金) 21:21:22
      • 水と、果物と、肉と、野菜と、伽石と、石鹸と…(別段気にしたようすもなく、つらつらと買ったものの内容を答えていく)
        フムリーに頼まれたのでな、こういうものは街でなければ手に入らないものだからな -- ウェーニー? 2010-06-11 (金) 21:26:04
      • あ?フムリーって誰だ。飼い主でもいンのか?(勝手に野良だと思いこんでいた様子で) -- ボルボス 2010-06-11 (金) 21:40:27
      • 私と一緒に住んでいるエルフだ。飼い主ではなくともに育った兄弟のようなものだ… -- ウェーニー? 2010-06-11 (金) 22:02:45
      • エルフ?(微かに表情が曇る 人間に以外の異種族に対して多少の偏見を持っているらしい)
        まぁ、喋る犬とエルフならお似合いだわな。買い物だったらそいつが来ればいいのによ、街入るとき番兵に槍で追い払われなかったか?(ニヤリ) -- ボルボス 2010-06-11 (金) 22:07:43
      • 人であれば、言葉が通じる、言葉が通じれば、問題はない…フムリーは今日、別の用件で出かけているからな…
        さてそれだけ喋れるのならばもう大丈夫だろう、あまり無理はせずに宿に帰るのだぞ、私もあまり買い物が遅ければ心配されるでな、この辺で失礼するとしよう・・・ではさらばボルボスよ -- ウェーニー? 2010-06-11 (金) 22:12:44
      • えいえい。おメェも猟師に狩られないように気を付けろよ?オェェ…(面倒くさげに手を振った) -- ボルボス 2010-06-11 (金) 22:14:50
  • …あー、次の冒険で同行するっつーギルデってモンだけどー。誰かいるかーい? -- ギルデ 2010-06-11 (金) 00:56:17
    • ああぁ?借金なら払わねぇぞ。(男の顔を見るなり扉を閉める) -- ボルボス 2010-06-11 (金) 01:05:43
  • ぅるっせぇっ!!(裏通りの野良犬を蹴り上げると、乱暴に店の扉を開き店主に強い酒を頼む)
    糞ッ!あの小僧…絶対許さねェ…(夕刻に少年に恥をかかされて以来怒りの衝動が収まらず、先程も通りのごろつき数人を殴り飛ばしてきたのだった)
    今度見つけたらミンチにしてやる…おいっ、ツマミはまだかぁ!(店内の客を睥睨し店主に罵声を浴びせると、喉を灼く強いアルコールを浴びるように呑み続けた) -- ボルボス 2010-06-09 (水) 12:07:34
  • ID:408000以降の新人であるあなたが歩いていると突然落とし穴式のワープゾーンが開いた、すぐに閉じてしまうため落とし穴があると認識したときにはただの地面になっているだろう、不意に落下する以外に通る方法は無い -- 2010-06-08 (火) 15:55:48
  • チッ、相変わらずしけてやがる。(いつもの落ちぶれた顔の連中の集まる店内を見回し苛立たしげに吐き捨てた) -- ボルボス 2010-06-06 (日) 21:25:02

Last-modified: 2011-02-09 Wed 01:42:52 JST (3634d)