DR/0019

  • ふと思い出したのだけれど。都市に居た頃、妖精の鱗粉が傷薬になると聞いたことがある。アルヴァの鱗粉はどうなの? -- ヘルファイア 2022-10-18 (火) 01:56:48
    • ど、どうなのでしょうねぇ……私の燐光が人のキズにかかったことがないのでぇ…(試したことなし) -- アルヴァ 2022-10-18 (火) 21:13:58
      • (うずうずむずむずした様子)試してみたい…!けど無理に、という訳にもいかないので……今度私が怪我した時にアルヴァが近くにいたら、お願い -- ヘルファイア 2022-10-24 (月) 23:28:29
      • ええ、ええ……そういうことでしたらぁ……でも治らなくても恨みっこなしですよう… -- アルヴァ 2022-10-31 (月) 21:47:50
  • そう言えば、この魔石には決まった名前はありますの?(ギルドの事務スペース、日課になってる温度調節用の魔石に魔力を籠めながら尋ねる) -- コロ 2022-10-16 (日) 17:39:34
    • 温風が出るものを春風の石、冷風が出るものを木枯らしの石と呼んでいましたがぁ………(魔石にエンチャントしながら) -- アルヴァ 2022-10-17 (月) 20:05:10
      • 詩的ですわねえ…これはアルヴァさんが誰かからか教えてもらった物なのかしら? ほら、アルヴァさんのお師匠様とか(アルヴァほどではないが、随分となれたエンチャントの手付き おしゃべりしながらでも質が落ちない二人の熟練) -- コロ 2022-10-18 (火) 19:18:07
      • お師匠様から教わったものですねぇ……これを作っている間は働いていると見做されて追い出されることもありませんでしたしぃ…
        実際、お金になるのでぇ……風魔術と同じくらい助かっていますねぇ……
        -- アルヴァ 2022-10-18 (火) 21:16:07
      • 追い出されるって…なかなか厳しい方だったんですのねえ、お師匠様 でも、確かにこれは修行になりますわね
        需要が多いから数も作る必要がありますし、じっくり魔力を籠めないといけませんし 込め過ぎたら魔石が壊れますし…そして何より、売れる…大事ですわ(魔術研究はお金がかかるのだ) -- コロ 2022-10-18 (火) 21:28:04
      • “自分の食い扶持を稼げない魔術師はただの魔術好きだ”……と、口を酸っぱくして言われましたよう……
        ええ、ええ……これから暑くなっていきますし、需要は確実にありますからねぇ…
        (額の汗を拭って)ふぅ。集中しっぱなしも体に毒ですしぃ…何かテーマを決めておしゃべりしますかぁ。
        -- アルヴァ 2022-10-18 (火) 21:55:50
      • 師はそれで食べられるくらいの技術と方法を知っているプロフェッショナルですものねえ……
        春も半ば、夏の足音が聞こえる前に数を揃えたいですわ って、テーマを決めてですの? 確かに黙々とやってると能率は落ちていきますものねえ -- コロ 2022-10-22 (土) 18:32:52
      • それを惜しげもなく教えてくれたお師匠様には今も恩義を感じているのですよねぇ。
        そうですねぇ……『村の第一印象』とかぁ……ちょっとデンジャーですかね…
        私は正直、すごい田舎だなぁと思っていたりしましたぁ…
        -- アルヴァ 2022-10-24 (月) 22:09:53
  • んん? おう、そういやここに後住みしてるのがあんたとは聞いてたっけな? 邪魔していいかね。”奴さん”に野暮用だ -- 藤村 2022-10-12 (水) 00:13:47
    • はい、はい……私が今、ここに住んでいるアルヴァですよぉ………
      ……そうですかぁ…ごゆっくり………(ギドブラスに用、邪魔する理由もない)
      -- アルヴァ 2022-10-12 (水) 21:12:37
      • ありがとうさん。 …ああお前さん、煙は大丈夫かい?(線香の束を取り出して) 
        少しの間だけ堪忍な… 今は風はこっちか。 (なるべく風に流れやすい位置でシュッと火をおこして線香に火を残す)
        ホレ、先のあれでようやっとひと段落ついただろ? この手でおくっちまった身としてはようやっと顔向けできるってモンでね。
        まああの後からロクに身体動かねえで時間たっちまったけど。 -- 藤村 2022-10-12 (水) 23:42:18
      • それは……東国の、死者の弔いですよねぇ……ええ、ええ。大丈夫ですよぉ……
        ……そう、でしたねぇ……ギドブラスさんの死を想う…その時間も大事にしたいですしねぇ…
        お怪我は大丈夫でしたかぁ? かなり、重傷でしたがぁ………
        -- アルヴァ 2022-10-13 (木) 19:59:30
      • おぅ物知りだねえ、この煙がこっちとあっちを繋ぐだとか、ここで手合わせてんぞって狼煙になるだとか、死んだやつの食いもんになるだとかってな?
        こんなもん食って気ぃ済むのかね、あのでけえのが(パンと手を合わせ数秒の黙祷)
        俺は、無事死にぞこなうのは成功したが大丈夫かどうかっつーとまあ、骨も肉も筋もズタズタで血はへってるわ魔力は枯れてるわだったそうで
        うん、関係各所にえれえ怒られたわ。はっはっは! そんなんでも身体動かしてくれんだから魔術ってすげえもんだな -- 藤村 2022-10-13 (木) 23:19:34
      • そういうものなんですか……ええ、ええ、煙のように薄く知っていただけですがぁ………
        お酒ならお墓にたくさん供えてありましたのでぇ……煙とお酒には困りそうにありませんねぇ…
        ……くれぐれもお大事にぃ……私が言えたことではありませんがぁ…………
        村の仲間も、心配しておりますのでぇ………ええ、ええ。
        -- アルヴァ 2022-10-14 (金) 21:09:51
      • あんたもそんなちっせえなりで十も二十も頑張ったじゃねえの。援護、すげえ助かった。
        あと、あんたの距離にいると不思議と術の調子もすこぶる良くってな、"気"の同調と似たもんかね。
        ともかくその節にも大感謝だ。 礼にしちゃみみっちいが、酒と卵どっちが好きだい? どっちもいけるなら両得だ。(温泉卵と酒瓶。) -- 藤村 2022-10-14 (金) 23:46:58
      • いえ、いえ……あの魔女、ちょっと因縁がありましたのでぇ……ギドブラスさんの死を辱めた存在に遠慮はしませんよぉ…
        そう、みたいですねぇ……風。そして魔力が相互的に作用するのかもしれません……
        お酒も卵も大好物ですよぉ………ただ、あんまり量はいただけないので少しだけぇ…(花が咲くような笑みを浮かべて)
        -- アルヴァ 2022-10-15 (土) 20:45:15
      • 雰囲気の割に勇猛だねえ、あのカイブツと組んでたならただもんなわけねえか
        こんでも多いかね?ま、ゆっくり頂いてくれや(卵は二つほどと、お酒はおちょこに注いで。 あと甘味に蜜も置いて) -- 藤村 2022-10-15 (土) 23:29:02
      • ふふ、ギドブラスさんは繊細なところもありましたよ? 彼はトカゲ呼ばわりと怪物呼ばわりは傷つきますよう。
        ありがとうございますぅ、藤村さぁん……(頭を下げて)この御礼はいずれ。
        -- アルヴァ 2022-10-17 (月) 20:03:59
      • おっとそいつは失礼だったかね、なんせ全員で束になってようやく抑え込んだ相手だ、二度と敵に回したくねえやな(など小さく笑って)
        なんてな。力の限りの賛辞で出る言葉がそれだった。 奴とやり合ってなかったら俺は魔女さん相手にああまで粘れてたかわからん
        礼しにきたんだから気にしないでいいが、お前さんらが冒険で見知ったうまいもんや酒のことでも今度聞かせてくれや
        (線香もちょうど灰に変わったところでじゃあまた。と後にする) -- 藤村 2022-10-17 (月) 20:38:50
      • ……そうでしたか、だったら一言二言と言ってもいいのかもしれませんねぇ……
        はい、はい……魔女を相手に私たちは立派にやりました……それは何よりの弔いとなったでしょう……
        そうですかぁ……それでは、次に会う時にはお土産話と参りましょうかぁ…
        (小さな手を振って見送った)
        -- アルヴァ 2022-10-17 (月) 21:17:20
  • WEL OLRY SIO,LE FEL HORY NEO FEL ORY,ARY SE WEL.
  • (あなたが願うなら、わたしはいつでもあなたと共にあるでしょう)
  • LEE WEL NEL FORY,ARIA SIE ESTIA WEL SE FEL ESTY.
  • (わすれないで このうたはあなたとわたしを繋ぐ約束)
  • アルヴァさん!ご活躍されたそうでー! ご無事でお帰り安心しましたわー(* ᴗ•́*)و💮 -- コロ 2022-10-07 (金) 19:05:21
    • はい、はい……私なりに精一杯頑張りましたよぉ………(誇らしげに微笑んで身を翻し、燐光を散らした) -- アルヴァ 2022-10-07 (金) 21:03:15
      • 素晴らしいですわ!友達として鼻が高いですわー(後方腕組み友人面)
        大きな怪我はありませんでしたか?一応ポーションも持ってきたのですけれどー…(飛び回る様子を心配そうに眺め) -- コロ 2022-10-07 (金) 21:06:27
      • ふふふぅ。魔力が切れかかった時はどうしようかと思いましたがぁ……
        いえ、いえ……帰り道に治療できる程度の負傷だったのでぇ…大丈夫ですよぉ……
        -- アルヴァ 2022-10-07 (金) 21:12:18
      • 魔力切れは辛いですわよね…いまだに慣れませんわぁ…(大変な戦いだったんですわね、と指でアルヴァの頭を撫でて労い)
        それなら良かったですわぁ じゃあ、今回使わなかった分は小分けにして、また今度持って行きますわね 携帯用にしてくださいましな -- コロ 2022-10-07 (金) 21:16:30
      • うへへへ。(指で撫でられると目を細めて)リゼントメント二回はさすがに無理をしすぎましたねぇ…
        ありがとうございますぅ………そろそろギルドの仕事に復帰していくのでよろしくお願いしますねぇ…
        -- アルヴァ 2022-10-07 (金) 21:27:23
      • 切り札を二回切らないといけないくらいの激戦だったんですわねえ…私もついていった方がよかったかしらぁ…!(村の留守居として残ってた魔術師さんだ)
        はい、軽い依頼からこなしてリハビリしましょうね 幸か不幸か、村のギルドはまだまだ難しい依頼もありませんしね -- コロ 2022-10-07 (金) 21:40:07
      • いえ、いえ……村の守りも大事ですよう………コロキュンテーさんはぁ、自分の役割を立派に果たしましたぁ…
        そうですねぇ……いずれはエンチャントなどにも調整したいですがぁ…触媒も足りてませんしねぇ……
        -- アルヴァ 2022-10-07 (金) 21:51:55
      • そう言って貰えると、少し心も落ち着きますわ…でも、次何かあったら前線に立ちたいですわね 待ってるのはやっぱり性に合いませんわぁ(上品なのに結構矢面に立ちたがる魔術師さんだ)
        魔石のたくわえは結構ありますから、是非お買い上げを!(ギルド員には割引価格!)とはいえ、それで何を作りたいか、それに合った魔石があるか、無ければ準備できるか…そこからですわねえ -- コロ 2022-10-07 (金) 21:56:26
      • へへへ……ギルド長が出るまでもありませんよう……ここは私が…(堂に入った卑屈ジョーク)
        何を作りたいかで言えばそれはもう、夏場に涼しい風が、冬場に温風が出る石ですよう……これの作り方を覚えていると食うに困りませんのでぇ……
        -- アルヴァ 2022-10-07 (金) 22:06:22
      • ふ、ギルド員が輝きを見せたなら、引っ込んでいたら長の肩書が泣きますわー!(現場たたき上げジョークを返し、それから二人で一緒に笑った)
        あら、そういう魔道具がありますのね? …(少し考え、目を輝かせる)一緒に作りません? 面白そうですわー!! -- コロ 2022-10-07 (金) 22:09:08
      • (二人で笑ってから)……以前はこんなふうに笑うなんて、想像もしていませんでしたよぉ…
        そうと決まれば話が早いですねぇ……次はそちらに材料を持って伺いますよぉ……
        -- アルヴァ 2022-10-07 (金) 22:19:25
      • 開拓地ですもの、自分の知らない自分も開拓できるって事で これからもそうですわ!(仲良くしましょうね、と笑って)
        ええ!私もそれまでに色々調べておきますわ!ふふふ、新しい魔道具、ワクワクしますわねー!(ふんすふんすと鼻息荒く、その日は帰るのでした) -- コロ 2022-10-07 (金) 22:23:02
      • ……ええ、ええ………冒険者を辞めた後に、開拓の喜びを知るとは……人生わからないものですよぉ…
        はい、はい……それでは楽しみにしていますよぉ………それではぁ。(手を振って見送った)
        -- アルヴァ 2022-10-07 (金) 22:43:36
  • \こんこんこーん/(戦いを終え、まぁ15時間ほど爆睡してごはん食べて……決意を新たにしたくらいだろうね。旧ギドブラス亭・現アルヴァハウスにノックの音が響いたかんじ)
    \ごめんくださーい、ヴィクトールですがー/(あっアイサツつき!) -- キャプテン 2022-10-06 (木) 21:51:53
    • \ハイドウゾーっ/(気の抜けた声を張り上げた)
      ああ、ああ……ヴィクトールさん…ようこそいらっしゃいましたぁ………
      -- アルヴァ 2022-10-06 (木) 22:00:23
      • アッハイ、ドーモおじゃまします……(ぺこぺこしながら入ってくるぞ。盗賊にあるまじき低姿勢!)
        ……えー、と。(少しふいんき(なぜか変換できた。すごいぞgoogle日本語)は変わったが、それでもこのひとは異様に腰が低いので、つられて及び腰になってしまう)
        そのう……先日の島での戦いで、ようせいさんが風魔術をバリバリに使ってらしたのを見まして……お願いに参じたのですが……(へどもど)
        ……あの。ようせいさんは『排水量100トンほどある船を風で操船すること』って……可能ですかね!?おれたちもせいいっぱいお手伝いしますので!!(無茶言いやがんなこいつ) -- キャプテン 2022-10-06 (木) 22:09:45
      • 低姿勢ナンデー………?(また合わせて卑屈な態度になりそうになる)
        結論から言うならそれは可能ですがぁ……(首を傾げる、ついでに首の関節がパキッと鳴った。妖精でも関節の音くらい鳴る)
        それでどこに行きたいのでしょうかぁ……?
        -- アルヴァ 2022-10-06 (木) 22:17:38
      • な、なんか性分で「この人よりもっとかしこまらなくては」という気分になってしまうのです……!すいませんやりにくいですよね!?(意識を…意識を高くせねば…!)
        アッハイ、行きたいところというか……あれです、島喰いとかいうモンスターを相手取るにあたり、わたくしどもの所有するグランドヴァイパー号をアクティブな状態にし、万全の体制でアタックをしかけたく思いまして。
        ようせいさんには一時的に我々の船に乗船……co-opという形で協力して頂きたく思い、こうしてアポを取らせていただいた次第であります!(わーいしきたかーい!) -- キャプテン 2022-10-06 (木) 22:32:34
      • ああ……私、卑屈になるのもうやめたんですよぉ………(ふ、と笑って)
        少しずつ、笑顔の練習中ですぅ……(そして話を聞けば)わかりましたぁ………
        私が役に立てるのであれば、是非……ですよう。(座っていた座布団を敷いた缶詰から立ち上がって)
        でもぉ……(飛行して燐光を散らして)何回か練習をさせてくださいねぇ…?
        -- アルヴァ 2022-10-06 (木) 22:34:51
      • あっそうなんですか!?やけにさっぱりしたお顔をしておられるとは思いましたが!(なら安心して畏まれるな!低姿勢スパイラル起きないから!)
        あはは、いつでも団を挙げて練習台になりますよ。どうせうちの奴らなんて年中酒飲んでゲタゲタ笑ってますからね、笑顔の向け甲斐あるかと!(変なファンが増えそうだけどな!)
        \まじですか/なにか「魔力確保のためになんとか山にだけ咲くポワポワの花を取って来い」とかそういう条件もなしで……!?
        アッハイそれはもう!なんなら船で予行演習していただいても!(あっきらきらしてるのきれいだな……と一瞬呆けた顔になった。ようせいさんが…妖精っぼい!) -- キャプテン 2022-10-06 (木) 22:46:59
      • 高く飛ぶ練習だってしますしぃ……新しい私、ってことでひとつ…
        それならぁ、また遊びに行かせてもらいましょうかぁ……お酒、持っていきますねぇ…
        (条件の話を聞くと)おつかいクエスト……現存する文化なんですかぁ……
        わかりましたぁ、それでは今度伺って練習しましょう………マストの強度も確かめておきたいですしねぇ…
        -- アルヴァ 2022-10-06 (木) 22:59:07
      • 少なくとも新しいようせいさんのほうが親しみやすいのでアリだと個人的には……ああすいません催促したみたいになって!?(ちが…私そんなつもりじゃ……!)
        ハハハ海賊業界では日常的ですよ「このシマで仕事したきゃB国の船だけにしろ」とか「C国の商船はダメだが軍籍の船なら襲ってよしついでに要人さらえ」とか(クエスト受注式の海賊はわりとポピュラーなのだ!)
        はい、ありがとうございますようせいさん……アルヴァさん!(船の恩人相手にちゃんと名前で呼ばないのはシツレイだと思った)
        蜂蜜とかなんか甘そうな花とか準備してお待ちしてますので!いつでも練習しに来てくださいね!(感謝します!とぺこぺこ頭下げて帰ってった) -- キャプテン 2022-10-06 (木) 23:07:10
      • 落ち着いてくださいよう……(くすくす笑って)落ち着いて、笑顔、そうすれば大丈夫……ですよね?
        海賊業界も難儀ですねぇ………(仕事にはそれぞれの苦労があるんだ)
        ええ、ヴィクトールさん。(名前で呼ばれて嬉しそうに笑った)
        それはあまりにも妖精イメージに沿った準備………!(お酒が好きですって言ったほうがいいのかなぁ!?)
        -- アルヴァ 2022-10-06 (木) 23:27:04
  • 青空を……取り戻す…
  • 努力を………始めないといけませんねぇ…
  • ……私の心に、勇気が残っているのなら…
  • 絶対に……
  • (短いサイクルで成長、収穫される作物の幾度めかの受粉作業を終えたのち、彼女の家に報酬と差し入れを届けにやってくる農夫)
    んだばこれはいつもの銀貨と…揚げたモロコシの粒だべな。酒ぇ飲むならおつまみになるべが(なんて笑いつつも)
    しかし…おめさん、最近ちと…(これは言っていいものか、などと少し思いつつ)…明るくなっただか? -- ハーパー 2022-09-27 (火) 21:52:38
    • ええ、ええ。お酒は私も嗜むのでぇ……大変ありがたいですよう……
      (ふふ、と笑って)明るくなる練習中ですよぉ………まだまだ、染み付いた卑屈さが抜けませんのでぇ…
      笑顔を練習して、青空を取り戻しますぅ……そのための第一歩、ですかねぇ…(差し入れを抱えて)
      -- アルヴァ 2022-09-27 (火) 21:58:00
      • //文通でお願いしますぅ…… -- アルヴァ 2022-09-27 (火) 21:58:47
      • お、飲むだべか。おめさんの大きさならたっぷり飲めて羨ましいこったな(たぶん、ギドブラスも同じような事を言ったろうな、などと思いつつ)
        (彼女の笑顔と言葉には嬉しそうな、ふ、とした笑みを見せた)ほ!そいつぁ大変結構なことだべな!んだば折角だ、一杯飲むだか?(雑嚢から、一本の酒瓶を取りだしつつ)
        家で飲むかと思ってた酒が一本あるだよ。ま、これも練習、っちゅうことで(笑顔、普通であれば意図して訓練するものでもない、が、何よりも、彼女がそのような心持ちになってくれたことが、嬉しいと) -- ハーパー 2022-09-27 (火) 22:14:33
      • ……ギドブラスさんとぉ…同じこと言いますねぇ………(妖精用のグラスを取り出して)
        ええ、ええ……それではご相伴に預かりますよぉ………(小さな小さな王冠のような器を取り出して)
        ここに少し注いでいただければぁ……あとはグラスで掬って飲みますのでぇ…(妖精のグラスに直接注ぐと大惨事なわけで)
        -- アルヴァ 2022-09-29 (木) 21:18:36
      • かっか!やつの酒好きは気合入ってたかんな!浴びるほど、なんざ余裕で叶えられそうなお前さんは羨ましかったろうて(きゅぽん、と酒瓶の蓋を空け笑い)
        っとっとっと…(慎重に、王冠のような器へ酒を少しだけ注ぐ。よく熟成された葡萄酒の紫紺の液体が溢れぬ程度に満ちて…)
        んし!こんなもんかや、んだば乾杯、っと(自分は持っていた小さめのコップへ注ぎ、それを差し出すようにする)…しかしこの器珍しい形だなや、冠かや?(と、器を見つつ) -- ハーパー 2022-09-29 (木) 21:28:24
      • そうでしたぁ……あの人は、水に入れると酒になるマジックアイテムの酒の種を後生大事に持っててぇ…いつだったか、酒の種を逗留していた街の畑に植えたこともありましたねぇ…
        ありがとうございますぅ。(それを透明なグラスで掬い、掲げる)乾杯ですよぉ………(小さな音を立てて)
        フェアリークラウンというんですよぉ。ヒューマンから飲み物を分けてもらう時に使うものでぇ………(酒を飲んで)
        美味しいですねぇ…こっちもいただきますよぉ。(揚げたモロコシの粒を取り出して)
        -- アルヴァ 2022-09-29 (木) 21:32:04
      • ほ、そげなモンがあったんか。そりゃ奴に取っちゃ何よりの宝だべな……って何やってんだべやギドブラスは(けらけら笑う)
        そんなもんを植えちまったら、育ててた作物が全部酒の味になっちまいそうだなや(くい、と酒を飲む。葡萄畑に植えれば、こんな味がするのだろうか、と思いつつ)
        おー…なるほどなぁ。そんなモンがあるだら、こうやって飲み交わす事ぁ妖精たちに取ってもよくあることなんだべな。お、食ってけれ食ってけれ。
        …今思えば、そのサイズでもおめさんに取っちゃ大きいかもしれんが。砕くべか?(こう、ばきっ、と、と指で摘むような仕草を) -- ハーパー 2022-09-29 (木) 21:44:10
      • はい、はい…(くすくすと笑って)湿るとお酒になる種ですからぁ……地面がお酒臭くなって終わりましたよぉ…
        (グラスを揺らして)普通の妖精はミルクとかお茶とかいただいてるんじゃないでしょうかぁ………
        それじゃ、お願いしますよぉ……(苦笑して)ヒューマンにとっての普通と、妖精にとっての普通って違いますよねぇ…
        でも、それはきっと断絶じゃないんですよぉ……(夕日を眺めてグラスを傾ける)
        -- アルヴァ 2022-09-29 (木) 21:50:47
      • かっかっか!!(顛末を聞けば楽しそうに大笑いする農夫)そ、そんじゃそのお宝使い損じゃねぇべか!うっかりだべなぁやつも!(欲が深いというかなんというか)
        ま、オラとしちゃ種と聞くとそこから実ができて増えりゃいいなとは思うが…ああ、もしかしてやつもそう思ったんだかなぁ?(ならばやはりまた、同じだな、などと思い)
        (綺麗な布を敷いてトウモロコシの粒を摘み…ぱきり、と割る。程々に砕けたそれを)んだば改めてどうぞ(と示しつつ…彼女の言葉を聞き)
        確かにまあ、そうかもしれんなぁ。人間同士だって違う所が一杯あるもんだが、それでも上手くやってける事も多いしな。まあるい言い方しちまえば…おめさんが小さいのだって、個性、とも言えるべ(同じく日を眺め、盃を舐める) -- ハーパー 2022-09-29 (木) 22:02:06
      • 彼らしいエピソードですし、ギドブラスさん的にはスベらない話筆頭だったらしいですよぉ……
        そうですねぇ……きっと、そうなんですようへへ………(故人を偲びながら、酒を飲む)
        ありがとうございますぅ…(良い感じに砕けたそれを食べて)んん、美味しいですねぇ……
        はい、はい……個性と信じることでぇ……きっと人間と仲良くやっていけるんですよぉ………(グラスを拭って再び冠から酒を掬い)
        -- アルヴァ 2022-09-29 (木) 22:12:50
      • (きっと彼も、アルヴァとこんなふうに小さな王冠で酒を分け合って飲んだのだろうな、と思う。それが楽しい思い出であるように、今のこの酒が、種の味が、良い思い出になることを願いつつ)
        ……そういう意味だと…、おめさん、確かに前に比べりゃ結構良くなって来とるけども、また足りない気がするべな。
        個性…って訳じゃねぇべが、これなら人に負けねぇ、なんなら同族にも負けやしねぇ、ってモンは無ぇんか?特技でも、なんか思いでもええ。
        そういうモンをアピールして…なんつーんだらか、お前さんが、自分はすげぇんだぞ、なんて思えるようになりゃ、なお良い気がするんだが…(言いながら、酒を飲む) -- ハーパー 2022-09-29 (木) 22:22:02
      • 私の長所ですかぁ……(ほんのり赤くなった頬、天井を見上げる)
        昔はぁ……太陽の微笑みと呼ばれるほど可愛がられてましたねぇ…笑顔が良かった、ということですぅ……
        あとはぁ……魔術…(人差し指を立てると、暖炉に風が行って火を強くした)暴風の調律者、って称号を持ってたこともあるんですよぉ…
        元・冒険者ですからぁ……風魔術なら色々使えますねぇ………四属性魔術は…程々ですがぁ。
        -- アルヴァ 2022-09-29 (木) 22:26:23
      • ほー!暴風の調律者!そいつぁ凄そうだべな!今のそれはそよ風って風情だべが…もっと嵐みてぇなのを出来そうだなや(と感心していたが)
        だども……もう一個の方はもっと気になるだなや。おめさんがのー……(んー、と酒を飲みつつ少し考える。そして)
        ………アルヴァ(突然、真顔になり真剣な顔を。そして彼女の桜色の顔を見て)…こっちを、見るんだ(低く、静かな声を)
        (そうして、じ、と彼女を見つめる。顔を合わせて、彼女の小さな小さな、青い、抜けるような青い瞳へと視線を合わせ……一拍の間。のち)
        百姓ビームっ!!(カッ!と目を見開いて土色の瞳を見せかつて無い変顔を。もし仮に農夫がコロキュンテーの仮面を被っていたなら)
        (@@ .:;)(←こんな表情が出ていること請け合いの変顔。を見せて…)…どうだべ?ちっとは笑えるべか?(まだ変顔でじっと見る(@@)) -- ハーパー 2022-09-29 (木) 22:49:35
      • 私、冒険での役目は風で魔物を倒すことと、テントを快適な温度に保つことと、虫を風で寄せ付けないことだったのでぇ…
        え、ええ……?(突然、真面目な顔をする農夫を前に息を呑む)
        な、なんですかぁハーパーさぁん……(何か話でもあるのかと身構えて)
        (そして)ぷっ……(彼がしたのは変顔、だった)あはははははっ! や、やめてくださいよぉ!
        それ、おもしろ………あははははっ!(笑い転げて)
        -- アルヴァ 2022-09-29 (木) 22:58:19
      • ……ははっ!(小さな彼女の、小さくとも…魔術で増幅され、よく聞こえてくる大きな笑い声。そして…その笑顔)
        (それを見れば、こちらも僅か酒精に赤くなった頬を緩めて、楽しそうな笑顔を見て、笑う)
        よーしよしよし!笑ったべな!はっはっはぁ!うんうん、なるほどのー。太陽の微笑み、か。今までのお前さんだったら頭を捻った所だったべが…
        (その彼女の笑顔を見て)うん、確かに、太陽のような輝きがあるべな。納得だ。可愛らしいモンでねぇか(そう言い、飲み干した酒を注ぎ直し嬉しそうに煽る。ああ、酒も、美味い) -- ハーパー 2022-09-29 (木) 23:09:57
      • 全くもう……そんなことの確認のためにあんな……ふふふっ。
        (お酒を飲んで、笑って)ハーパーさんっておかしな人ですねぇ………(そう言って砕いてもらったモロコシの粒をかじり)
        子供の頃は愛されていたとか……私にとって呪いだったんですがぁ…
        そういうのがあって、今があると信じたいですねぇ………
        -- アルヴァ 2022-09-29 (木) 23:26:18
      • いやぁオラなんぞ、どこにでも居るつまらん農夫だべよ。だどもビームの一つくらいは撃てる(また変顔した(@@))
        んだんだ、そいつにとって呪いみたいなもんだろうと乗り越えて…むしろ、利用してやるくらいの勢いで生きてやんぞとしようべさ。
        (そう言って、首から下げたペンダントを少し無意識に触って言う。農夫にとって、そのアーティファクトは、ある種の呪いでもある)
        …んだら、さっきのギドブラスやらの種の話でもねぇべが、もっとおめさんを可愛らしくすっためにオラの失敗談でも一つ。
        これはオラが気づいたら全身すっぱだかでとある怖ぇ騎士団の円卓の上で大の字になって寝てた時の話なんだべが……
        (なんて語り出しながら、酒宴はしばし続くだろう。それこそ農夫が脱ぎだす一歩手前まで。それを見た彼女がまた笑ったかどうかは…きっと、小さな王冠だけが知っている) -- ハーパー 2022-09-29 (木) 23:41:37
      • あはっあははははははっ!(変顔にまた笑い転げて)それ、それやめてくださいよぉ…!
        呪い……ですかぁ…(ふと、ペンダントに視線が行く。曰く付きのもののようで)
        私を……? ど、どうするつもりですかぁ……(恐る恐る、でも半笑いで聞く)
        (そして話されるなんともヒドい体験談に)それ、それひどいですって! どうなったんですかそれぇ!
        (と、笑いながら続きを催促して。かつて竜人がいた家には、笑いが絶えなかった)
        -- アルヴァ 2022-09-30 (金) 21:08:58
  • 心がその目を醒ますなら 此方に想いが生まれくる
  • すべてを包むは御魂なれ あまたの想いは力に変わり
  • 命が御魂に帰る時 新たな想いが生まれけん
  • 消えぬ想いは御魂に帰り 新たな命の息吹待つ
  • はい、では今回の報酬はこちらになります お確かめください(住居兼事務所のカウンターにて、アルヴァが積んだ薬草を査定した後だ)
    (アルヴァが確認しやすいように銀貨と銅貨をカウンターに並べ、確認が終わったら持ち運び用のリュックに入れる)いつも丁寧な採集で助かりますわー(๑ ᗜㆁ๑)
    アルヴァさん、そろそろギルドに本加入しますか 冒険者ギルドと違って試験がありますけれど、元々冒険で魔術を使っているアルヴァさんならそう難しくないと思いますし どうかしら? -- コロ 2022-09-26 (月) 18:16:57
    • はい、はい……(リュックを背負い直して)妖精って草木に詳しいイメージありませんかぁ……?
      私はそれを壊さないように必死なだけですよぉ……うへへへ。(謙遜、しかし卑屈というほどでもない)
      それは……(しばらく考え込んで)わかりましたぁ…試験を受けてみることにしますぅ……
      -- アルヴァ 2022-09-26 (月) 21:07:21
      • ありますわね、植物やお花と喋れたり 絵本のイメージを壊さない努力だなんて 頑張り屋さんですわねアルヴァさんは (前よりも暗さの抜けた笑顔に、穏やかな笑顔を返す)
        無理にとは言いませんわ 正直、街の魔術師ギルドの様にあれこれ特典や便利な所もまだありませんし (そんな事を言いながら、棚から取り出す魔導書 空白のページを開いてアルヴァの前に)
        こちらのページに何が描かれているか読めますかしら?(そう言って首を傾げる 普通であれば何も見えないが、集中すればすぐわかるだろう 無色の魔力がインクの様に走っているのだ それは、この村の地図) -- コロ 2022-09-26 (月) 21:39:52
      • 買いかぶりですよぉうへへへ……(少し赤くなって髪をいじった)
        私はぁ……この街が気に入っていますぅ………(空白のページを撫でて)ここがコロキュンテーさんの魔術ギルド。
        ここが広場で、ここが畑。ここがキャプテンさんたちの海賊船が停泊しているところですねぇ…
        そして、ここが……ギドブラスさんのお墓…………(普通にしていては見えない地図を指して)
        -- アルヴァ 2022-09-26 (月) 21:56:51
      • ギルド職員としてアルヴァさんの仕事ぶりは見ていますし、同じ村の友人としても好ましく思ってますよ 正当な評価ですわー(素直な言葉で伝え、本当に、と頷く)
        はい、私もです … …はい、そうですね、そして、はい (あっさりとその地図をなぞり、細かい位置まで読み解くのを見れば、ぱちぱちと手を叩き)はい、合格ですわアルヴァさん
        (一声かけてからアルヴァの腰に提げられている指輪に触れて数言唱える すると、リングの縁に光が走り、アルヴァの名前と今日の日付、アモーリアの文字が刻まれた)
        おめでとうございますアルヴァさん 貴女がアモーリア魔術師ギルド本登録、記念すべき1人目ですわー٩( ᗜˋ*)و -- コロ 2022-09-26 (月) 22:11:56
      • (彼女の言葉にぐっと胸が詰まる、私はちゃんと彼らの目を見てきたのだろうか。顔色だけ見ていたのではないのか?)
        合格………(腰に提げているリングを持ち上げて確認する)私………
        高く飛べない妖精でも……この村にいていいんでしょうか…………(自分のコンプレックス、その源を言葉にして)
        -- アルヴァ 2022-09-26 (月) 22:21:10
      • …(言葉を止めて、自分の葛藤をにじませるようなアルヴァの声、問いかけ それは酷く胸の奥に痛みを伝える)
        (ゆっくりと深呼吸をする間を置いて、アルヴァの小さな手を、そっと指先で持ち上げる)ねえ、アルヴァさん
        私は元々飛べない人間ですわ そんな私は、アルヴァさんが低く飛んでくれるから、こうして同じ目の高さでお喋りできる だから嬉しいの
        (子供をあやす母親の様に、アルヴァの手をゆっくり上下に揺らしながら、)それに、もし飛べない私が足を失い、歩くことが出来なくなっても、きっと私はこの村に居続けますわ 何かできることを、自分のできる事をしながら
        (アルヴァの目を見る暖かな南瓜色の瞳)武器が欠けても、出来ない事があっても、それでも生きている限り冒険は続けたい それが、私達冒険者ですわ だから、貴女は此処に居て良いの 良いんですのよ -- コロ 2022-09-26 (月) 22:32:43
      • (手に触れられると、ビクッと震えて)
        (そこから続く温かな言葉に、冒険者であり続ける意思に)
        私………(小さな小さな目から、涙が流れた)未来を変えたいんですよぉ……
        でも、今は何をしたらいいのかわからなくて………何をどうすればいいのかがわからないんですよぉ…
        変わりたい………人の顔色ばかり見てる自分から………(ぐ、と詰まる言葉をちゃんと吐き出して)この村で変わりたいんですぅ…!
        -- アルヴァ 2022-09-26 (月) 22:46:20
      • もう、変われてますわ(震えられても、その手を離すことはなく 吐露された慟哭の様な言葉に、そっと言葉を添える)だって、昨日までのアルヴァさんは、その言葉を誰にも言えてなかったでしょう?
        ほら、アルヴァさんはもう一歩を踏み出せましたの …いえ、もしかするともう、この村に行こうと思って向かい始めたその時点で変わっていたのかも 凄いですわ …よく頑張りましたわね
        (零れ落ちる涙を指の背でそっと拭ってあげて)もう歩き出したんですもの、分からなくても前へ ただ生きて前へ …気付いたらきっと、変われなかった頃の景色とは別の場所に行けますわ 私も、お手伝いしますから -- コロ 2022-09-26 (月) 22:59:03
      • ………ごめんなさい……………(それは、自分のことばかり話していることへの)
        ……ありがとう、ございますぅ…(それは自分を信じてくれたことへの)
        私……青空を、笑顔を………取り戻します…いつか、必ず……
        -- アルヴァ 2022-09-26 (月) 23:07:54
      • はい、大丈夫ですとも そして、どういたしましてアルヴァさん(両方を受け止めて、そして手をそっと離す)
        取り戻せますわ! 前に進んでいれば、いつか必ず辿り着くものですもの(にっこりと笑えば)ようこそアモーリア魔術師ギルドへ
        ギルドとしても、友としても、アルヴァさんを応援しますわ!(アルヴァの生活に、その日からまた新しい風が吹き始めたのでした) -- コロ 2022-09-26 (月) 23:21:29
  • 闇がその目を覚ますなら
  • 彼方に光が生まれ来て
  • 大地に若芽が伸びるなら
  • 彼方に影が生まれ来る
  • (こんこん、とアルヴァの家…元はギドブラスが住んでいただろう家のドアをノックする) -- ハーパー 2022-09-20 (火) 21:23:41
    • はい、はい……どうぞぉ。私にはドアは少し重たいのでそのまま開けてくださぁい…
      (机の上で缶詰に座布団を敷いた席に座っている)
      -- アルヴァ 2022-09-20 (火) 21:32:47
      • んだば失礼して(ぎい、とドアを開けて中へ。見れば缶詰に座っている彼女を見て、苦笑をして)
        …ああ、やっぱだか。いやな、家を使うだ言ってたが…おめさんの大きさだと家具の一つでもサイズが合わんのではとちっと心配になってな。
        なんぞ困ってん事はねぇべか?ともあれ、メシはあっからそこの心配はせんでええべが。ほら、差し入れだ(布の小袋…とは言っても彼女の身長程もあるそれを差し出す。中には炒った大豆がある) -- ハーパー 2022-09-20 (火) 21:37:31
      • ああ、ああ。ハーパーさぁん……こんにちはぁ……(卑屈な笑みを浮かべて)
        いえ、いえ……妖精が冒険者やってたんだから慣れっこですよぉ……妖精用の宿なんて滅多にありませんしねぇ…
        うへへ……ありがとうございますぅ…(小袋を両手で抱えて)食事の心配はないのですがぁ…やはり寝床は自作しないとダメですねぇ…
        -- アルヴァ 2022-09-20 (火) 21:46:29
      • そらそっか(当然だな、と納得する)そいつぁオラが育てた豆だ、うめぇぞ(などと自身ありげににかりと笑って)
        だども、しばらく住むつもりだば出来るだけ快適にした方がええだろうな。…ふむ、寝床だか。
        んなら、少しは手伝えっかもしれんな。なんぞ、使ってもええ木材ならあるかや?ここなら酒瓶の空き箱やらあっかもだなあ(と辺りを見回し) -- ハーパー 2022-09-20 (火) 21:56:56
      • それは嬉しいですねぇ…豆と獣肉は元気が出るという話ですしねぇ…いえ、いえ。私なんかが元気を出しても無意味なのですがぁ…
        空き箱なら、あそこにあるのですがぁ……(部屋の隅、酒が入っていた箱がある)
        ……どうしてぇ…どうして私なんかのお手伝いをぉ……? いえ、いえ…ハーパーさんの心中を探るなんて私にはとても…
        -- アルヴァ 2022-09-20 (火) 22:01:15
      • (空き箱を取り、しげしげと眺める。いけそうだ、と雑嚢からハンマーを取り出しこんこんと叩いてまずは分解をする)
        ん?…まあ、小さな村だ、おめさんに限らず助け合うのはそう大したことでねぇ(外れた板から、今度は釘を逆に叩いて抜く。先端を潰さぬように慎重に)
        だども…そうだな、一つおめぇに伝えておきてぇ事があった、てぇのはあるな(そうしてバラの木材と釘に戻せば、その木材を手に持ち、アルヴァへと掲げて長さを目検で図る) -- ハーパー 2022-09-20 (火) 22:09:13
      • (手際よく箱から木材を取り出すハーパーをじっと見ている)
        ……そう、ですかぁ………(唇を噛む、私が得られなかったものを、この人達は────)
        (この人達の心には、青空があるんだ)
        …伝えること、ですかぁ……? いえ、いえ…文句の二つ三つあるかも知れませんがぁ…(卑屈に笑って)
        -- アルヴァ 2022-09-20 (火) 22:15:31
      • (斧…では切れ味が足りないか、と上質な剣を雑嚢から出し、その鋭い刃を木材に当て、柄をハンマーで叩き切り落とし木材の長さを彼女に合わせていく)
        だから、やっぱり大したことでねぇよ。そのついでだからな(そして切り出した木材を先程の釘を使い、合わせる。こんこん、と小気味良いリズムが響く)
        ……(そうして彼女を視線を合わせぬまま)ギドブラスのやつな、ずっとおめさんの事、気にかけてたべ。パーティを解散した後も…
        それこそ、死んで蘇ってから、また死ぬ時までも、ずっとな(彼は財産の譲渡を述べていたが…それもまた、遺言だと思った。だから、伝えたかった) -- ハーパー 2022-09-20 (火) 22:28:22
      • わ、私も手伝いますよぉ……とはいっても……(見ての通り、見上げるほどのサイズ差があり、自分は微力だった)
        (沈黙、その間に金槌の音が小気味よく響いていた)
        (そして、彼の話の間、ずっと下を向いていて)遅いですよぉ………
        だって…私、ギドブラスさんが上手くやってたら…その感情のおこぼれで村に居着こうと考えてた寄生虫なんですよぉ…?
        私に……ギドブラスさんに優しくされる資格なんてないんですよぉ…………(俯いたまま、呟いた)
        -- アルヴァ 2022-09-20 (火) 22:36:42
      • (合わせた木材のはみ出た部分を、剣の刃でカンナのように削る。彼女にとってはほんのささくれだとて大きな槍だ。丁寧に、細かく)
        …んだな。遅ぇべな。やつは二回目のチャンスも活かせだなんだ。…だども…(瞳は合わせない。ふっ、と顔をそむけたまま息を吹いて木屑を払う)
        不運にも(そして、幸運にも)訪れた三つ目のチャンスはちったぁ活かせた。この家を、酒を、言葉をおめさんに残すこたぁできた。
        寄生虫、結構でねぇか。作物だってな、虫がつかんと逆に滅びちまうようなモンもあったりするべよ。甘えちまえばいいんだべ。
        大事なのは…その先。受けた恩恵に対して…何を実らせるか、それが大事なんだと、オラは思うがな(言って……彼女の大きさに合わせたベッド、それをとん、と机の上に置いた) -- ハーパー 2022-09-20 (火) 22:52:08
      • わかんないですよぉ………(涙が一滴、缶詰に座っている膝の上に落ちた)
        わかんないですぅ……………(苦しかった。今まで自分の中に無かったものをバケツで浴びせられてる気分がした)
        (机の上に置かれたベッドの元へひらりと飛んで、木肌を撫でた)
        でも……わかりたいんですよぉ………(泣きながらそれを言い切って)
        ………私にできること…探します…(それは頼りない、それでも確かな宣言だった)
        -- アルヴァ 2022-09-20 (火) 22:59:43
      • (落ちた涙。それは、彼が流していた涙の量の何分の一か。しかし込められた感情は…恐らくは、同じだけ)
        …分からんでもええべ。ただ、覚えておいておくべ。そうすりゃ…いつかそれが芽になって何かが生えるかもしんねぇ。
        (そうして取り出していた道具…工具のように使っていた剣を仕舞い、簡単な大工仕事の後を綺麗に片付ければ)
        なら…大丈夫だべ。きっとな(頼りなくとも、卑しさの無い、青空に、太陽に向かうような前を向いた言葉。それを聞けば、ぱん、と膝を叩いて立ち上がり)
        なぁに、こんな村だ!出来るこた沢山あるべよ!もし無かったらオラの畑の手伝いでもしてくんろ、受粉作業やらも結構大変だべな。
        (蝶っぽいし出来そう、などと思いながら笑みを浮かべて)んだば、オラは帰るべさ。寝心地悪かったら言ってくんろ、直すからな(手を振りドアを開けて去っていった) -- ハーパー 2022-09-20 (火) 23:16:31
      • 畑の手伝い………?(突飛な、それでいて農夫らしい提案に)
        ……それが、私にできることなら、やりますよぉ………
        (去っていく彼に手を伸ばして)あ………
        (ベッドを作ってくれたお礼を言いそびれたことを、そして自分に青空を見る機会を与えてくれたことを)
        私………間の悪い女ですねぇ………(と、小さく呟いて)
        (ベッドは確かに自分の背丈にぴったりで)
        (それでも、眠るたびに思い出す)
        (自分を嘲る妖精仲間たちと、自分を守ろうとしたギドブラスの顔)
        (その二つを)
        -- アルヴァ 2022-09-20 (火) 23:41:06
  • そうですかぁ……ここが…ギドブラスさんの眠る村、アモーリア…
  •   -- 2022-09-19 (月) 01:16:04

Last-modified: 2022-10-31 Mon 21:47:50 JST (32d)