FA/0011

  • とりあえず仮設置だ -- ビデスト 2017-09-15 (金) 17:45:32
    • いかん、生活費がなくなる…… -- ビデスト 2017-09-16 (土) 20:18:58
  • (マンティコアと契約、光の杖と言う名の補助機を獲得)うむ、悪くないな -- ビデスト 2017-09-17 (日) 21:39:13
    • じゅ…く…ビデス、ト…せんせい…?(塾という聞きなれない単語が気になって名刺を頼りに近衛兵に送ってもらったようだ
      中を見て納得、勉強道具がいくつかと机が見える) -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 21:55:34
      • うん、ああ、いらっしゃハロリータ君、まあ授業といっても基本は魔術系の話ぐらいだが
        何か興味があるならソレを重点的に教えることにしている、どんなことが聞きたいかね?(初歩、基礎、応用、実践、のいくつかの候補を提示してみる)
        まあ、体質的に魔術の行使が困難である可能性は非常に高いが……(果たして使えるだろうか?と悩み)
        -- ビデスト 2017-09-17 (日) 21:58:54
      • …いちば、んやさしいの…(魔法があることは聞いたことがあるが見たことは先日がはじめて、どんなことが魔法でどこからが科学なのかはまだ理解できなそうで
        魔法が使えるかと聞かれれば首を横に振る、おそらくは祝福に打ち消されるか、適正は限りなくないほうだろう) -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 22:12:22
      • ふむ、では初歩から、やれるだけやってみて、ダメなら別の手を考えよう、なに魔法が行使できなくてもどうにかなるものだよ?私自身がそうだから
        (水槽のような透明のケースを持ってきて)まずは魔力を感じ取れるかどうかからだね、この水槽の中に手を入れて、何か変わった感触があるならそこで手を止めてみてくれないか?(空の水槽だが実際には丁度半分の高さまで無属性の魔力で満たしてある、祝福が魔術効果を打ち消すだけなら多少の違和感が生じる筈、と考えた)
        -- ビデスト 2017-09-17 (日) 22:16:29
      • や、る…(今まで学んできた宗教学や教典の勉強に比べると実験的な授業はいくらかモチベーションを上げたようで早速手を入れてみる)
        …おも…い?(ある程度指向性のあるものでなければ、一般に溢れている魔力は彼女の体にも感じ取ることはできるらしい) -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 22:25:09
      • うむ、上出来だ、感知できるならそれを制御する事自体は難しくないだろう(どうやら魔力自体は感知できるようで安心した兎)
        ではその水槽の中にある重い感触をかき混ぜてみようか、物理的には何も無い、だが魔力は意思の影響を受けるので動かそうと思ってかき混ぜれば魔力に流れが生まれる筈だ
        (試しにくるくると空の水槽の中で手を回すとハロリータの感じた重さに流れが生じたのがわかる筈、一旦それを落ち着かせ)流れ自体は少なくてもいい、干渉できることが大事だね
        -- ビデスト 2017-09-17 (日) 22:33:18
      • こう…?(くるくると腕を回すと集中が途切れてしまったのか感じられる重さがさっと引いてしまう)
        びで…せんせ、よく…わか、な…(目に見えない力というのが少し理解できたものの、それに干渉するには集中力がちょっとまだ不十分なようだ) -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 22:45:01
      • うむ、そう簡単にはいかないか、今まで触れたことも無かった物だろうからなぁ
        とりあえず今は流れが生じる、と言う感触を覚えてもらう方がいいかもしれないね(魔力に流れを作りハロリータの手や指に緩やかな流れと重さを感じさせ)
        これが細かく制御できると(一枚の魔力反応紙を取り出し、魔力の流れを形として図形を作る様子を見せる)このような細かい動きもできるようになる
        少し上の段階だが、この流れを細かく制御する事で魔術は行使される前段階を終える訳だ、実際に行使するにはもう少し要素があるが(肝心なその部分が先天的に欠落しているので少し説明が苦手だった兎)
        -- ビデスト 2017-09-17 (日) 22:49:34
      • うねうね…(指先を止めて流れを受け止めればなんとかその存在を感じられたようだ)
        …ぁ…せんせ…(教えてもらったことが実践できなかったがっかりよりも、魔法で起きる手品のような事象への興味が勝ったようで少し声に張りが戻る)
        う、ん…(とりあえずの目標は示されたので、まずはそこまで…と頷いたところで扉を叩く近衛兵、公務の時間が来たことを知らせる) -- ハロリータ 2017-09-18 (月) 06:32:57
      • うむ、うねうねしている、外でも自然に魔力が溜まった空間があるので探してみると練習になるかもしれないな
        また興味があったら来るといい、それではまたなハロリータ君(近衛から話を聞き授業を終える兎)
        -- ビデスト 2017-09-18 (月) 08:22:54
      • さがす…うねうね…(立ち上がりこくりと頷く、数年ぶりの年相応の勉強と宿題にいくらかやる気を出したようだ)
        せんせ、あり…が、とっう…(かくかくと何度かに分けて頭を下げて礼をして、近衛兵に抱き上げられて塾を後にするハロリータ) -- ハロリータ 2017-09-18 (月) 08:34:53
      • どういたしまして、うむ、しかし聖女と言う立場も大変そうだな……(抱えられて帰る姿を見送る) -- ビデスト 2017-09-18 (月) 09:09:37
  • うむ、やらかしてしまったね……(冒険の事をすっかり忘れ疲労の為寝ていたウサギ) -- ビデスト 2017-09-20 (水) 01:29:22
    • お疲れのようなのです…?(魔術系の塾と聞いて覗きにきた様で) -- メリル 2017-09-20 (水) 02:58:40
      • うむ、まあ自業自得だな、私一人の結果で左右されない状況だったからよかったが、今後は気をつけたい
        そしていらっしゃいだ、塾生希望かな?(気を取り直してモノクルを掛け直す兎)
        -- ビデスト 2017-09-20 (水) 03:00:06
      • 全部参加してもメリルは何の役にも立ってなかったのです…何の成果も得られなかったのです…!
        んーと、張り紙で魔術の塾と見てちょっと気になって寄ったのです。メリルはメリルと言うのです(居住まいを正してペコリとお辞儀して) -- メリル 2017-09-20 (水) 03:02:45
      • まあ別方面で成果が出たので私としては問題ない、としておこう(背景でぱたぱたと仕事してるケモメイドを見て)
        メリル君と言うのか、私はビデスト、うむ、塾をしているが生徒の希望する講義をするつもりだ(丁寧に礼を返し)魔力の触りから始める初歩、魔術の構築となる基礎、その応用、と言った具合に生徒が希望する内容をやっている
        どうせ無料だ、何か聞きたいものはあるかね?(生徒用の椅子と机を勧め)
        -- ビデスト 2017-09-20 (水) 03:06:05
      • 失敗は成功の何とやら?というのです。きっと今回の経験がいつか役に…立てば、なのです…?(と、首を傾げて)
        ビデストどの、よろしくお願いするのです。…魔術、と一口に言っても学ぶのは多そうなのです…(むむぅ、と聞かされる内容に考え込みながら)
        それじゃあ…って本当に無料で良いのです?月謝とかそういうのは必要ないのです?(と、まず学ぶ前の段階から疑問があるようで。無料、という部分が気になった様子) -- メリル 2017-09-20 (水) 03:12:33
      • うむ、今後は気をつけるとしたい
        なに、冒険で予想以上に報酬が出てね、おかげで生活費は困らなくなった、そうなると月謝を貰う方が気が引けてくるものだ(あくまでお金は生活費であり余剰が必要ではない性分)
        -- ビデスト 2017-09-20 (水) 03:15:14
      • メリルも同じく役立てられるようにしたいのです(うんうんと頷いて)
        …それは逆に、教えて貰う側も気が引けたりするのです…(何かを教わる以上はそれに合う何かが合って然るべきなのでは?と訝しみつつ)
        なんか押し問答になりそうなので、構築の基礎辺りからお願いしたいのです。 -- メリル 2017-09-20 (水) 03:20:27
      • 外で適当に講義している青空教室のような物だと思えば問題ないだろうさ、どうしてもと言うなら適当に寄付してもらってもかまわないしね?
        うむ、魔力自体は理解がある、又は制御できる、と考えていいようだね(魔力に反応する溶剤を混ぜた水で満たした水槽を持ってきて)
        基本的に魔術とは術式を構築して発動準備を行う、この術式とは魔術、魔法の結果を呼び出す為の儀式のようなものだと思ってくれればいい、かつて魔方陣、生贄、祭祀、様々な方法で行われてきた物を簡略化、または圧縮したものだね
        私が教えているものとしては魔方陣が一番形式に近い、魔力を細かく制御し、術式回路と呼んでいる物を造り、そこから魔術を発動する準備としている、回路の形で効果が変わると思ってくれていい(水槽の中に小さな点が複数発生するとそれぞれが動き始め複雑な線が絡み合った模様を立体的に構築していく)
        これは若干難易度が高いが、見た目としてはわかりやすいかと思う、回路として準備が整った物に発動に必要な魔力を生贄の代わりとして流し込むことで魔術、魔法と言った結果が発生する、と言う訳だ、もっとも私はこの発動に必要な魔力が使えないようだが(残念そうに肩を竦め)
        -- ビデスト 2017-09-20 (水) 03:29:43
      • そういうものなのです…?(とりあえず金銭があれなら別のものでもと考えたりしながら)
        むむむ…んーーと…魔術は、魔法を使うための動きなのはなんとなくわかったのです。(水槽の中で発生する小さな点たち、模様が構築されていく様子がなんとなくきれいだなーと半ばぼんやりと見つめている状態で)
        …んーと…なんか何とか、りろんは、しってるのです…!(わかっているのかわかってないのか、少なくとも沢山の言葉を上手く噛み砕いて理解しようとして軽く目を回しそうに成りながら)
        …んーと、ビデストどのは回路は組めるけど生贄にする魔力が足りなくって使えないのです?それって、何処か別のところから魔力引っ張ってきたりしたら使えたりしないのです? -- メリル 2017-09-20 (水) 03:46:52
      • 趣味でやっているような物なのでね、長生きすると何か伝えたくなる物なのだ
        まあ魔術、魔法に区別をつける必要はないが、本来ありえない結果を発動させる物、と解釈するといいかもしれないね
        ふむ、基本的な部分は既に習得済み、と言う所かな?ああ、この場合生贄として回路に流す魔力は純粋かつ無指向性であるべきだが、私にはそれがないようだ、常に小規模でしか発生しないので構築しかできない、まあそのおかげで細かい制御はできるが(発動準備には消費はそこまで大きくない、と説明して)
        メリル君には構築の練習から始めた方がいいかもしれないね(一枚の大きい魔力反応紙を持ってきてメリルの机に置き)
        先ほどは立体的に作ったが平面でも問題はない、寧ろ元は平面の魔方陣だからね、まずは魔力を小さく集中して綺麗な円を描く練習をしてみようか、最初は指先等に集中した方がイメージしやすいと思う(真っ白な紙だが魔力に反応すると一時的にその箇所が黒く変化し、兎の指先に追従するように円が描かれていく)
        大事なのは常に一定の魔力を保つこと、そして通過させた場所も同様の魔力を維持すること、この2つだね(魔力を消すと黒く描かれた円がすーっと消えていく)
        -- ビデスト 2017-09-20 (水) 03:56:05
      • 長生きしてると‥・・・・なんとなくそれは分かる気がするのです(と、何やら共感を得る事があったりしたようで)&br:本来あり得ない結果を発動・・・風が吹いたら桶屋がもうかる、みたいな感じのです?(大体間違ってるかもしれない)
        あまりそういった部分をしっかり教わった事は無いのです・・・パパもママもどっちかといえばぴょんぴょん飛び回ったり、ママはたまに・・・結構、頻繁?に、落ちたりする感じだったりするのです(痒い所に手が届かないみたいな感じなのです・・・と、説明にはそういう認識で)
        ・・・・・・円を書く練習、なんか思ってたのとちょっと違うのですけれど・・・(ただ、水槽であれだけ綺麗で細やかな物を描くのは中々に難しいという認識でもあり)
        えっと・・・まりょく、魔力を一定に・・・スーッとなぞった部分も保ってくのです・・・あれ?(魔力を保とうとしながら指で円を描いていくが、途中で線が太くなったり細くなったり。)
        ………思ったより難しいのです(むぅ…と、歪な円をどうにか描きながら)これ、ぺたんと魔方陣貼れたりすれば楽な気がするのです(等と身も蓋もない事をぽつりと零して) -- メリル 2017-09-20 (水) 04:14:50
      • うむ、何かを伝え残すのは大事だね
        少し違う、かな?燃料となる物がなくても火を起こしたりする、と言った方がわかりやすいか
        空を飛ぶ、と言うのも魔法だね、継続的に発動しているタイプが多いようだが(飛ぶ、と言ってもその手段は様々だと説明して)
        一定の量を維持する、と言うのは慣れないと意外と難しいものだよ、たまに線を描くのではなく形をいきなり作ってしまう人も居るが、イメージできるなら直接円形に魔力を発生させてしまうのも悪くはない
        (まるで最初からそうだった、と思わせるように水槽の中に魔方陣が直接展開していく)まあこれは慣れと言うより感覚の問題かな、先天的要素が多いだろう
        -- ビデスト 2017-09-20 (水) 04:20:34
      • 何かをずっと続けていくことが、その背中を追う誰かに伝わるかもしれないのです。
        何らかの働きによるものでなく、結果だけが生じる…感じなのです?
        その結果になる方法は一つとは限らない、と言うのも魔法の制御次第と言う事なのです…?(奥深いのですと認識しながら)
        …集中し続けるのは結構骨が折れるのです。頭蓋骨折れそうなのです…(ふぅ、と息をつきながら)
        そういうのでも良いのです?(直接展開される魔方陣をじっと見つめて、流石に構築を真似するのは難しいと思いながら紙に試しに小さな円を直接発生させようとしてみる。……思ってたよりも綺麗に出来た) -- メリル 2017-09-20 (水) 04:31:36
      • うむ、継続は力なりだな、だいたいイメージとしてはそれが近いだろう、実際には魔力による回路や発動が必要になりそれが代替となるが、物理現象とは無縁の物でもあるな
        うむ、暖を取るのに炎を発生させる、熱だけを発生させる、周囲の温度自体を上げる、周りの冷気を遮断する、と様々な方法があるように、だな
        まだ慣れていないからだな、仕方ない、ほぅ……メリル君は感覚的に魔力を使う方がいいかもしれないな(割と綺麗に出来た円を見て)
        うむ、それなら同じように同心円、中心が同じサイズの違う円を作ってみたり、円以外も作ってみると練習になるだろう
        -- ビデスト 2017-09-20 (水) 04:39:39
      • 一口に魔法と言っても本当に色々とあるのです…何だか覚える物が沢山あるのです(普段では考えられない程いっぱい考えていた様で少しフラフラと言った具合)
        ……思ってた以上に綺麗に出来たのです。こっちの練習もしてみるのですけれど、指で描くのも一緒に練習してみるのです
        (感覚だけでなく、魔力行使に必要な手順は一通り学んでおいた方が良いという判断から)ビデストどの、お家でも練習したいのでこの紙を頂いても良いのです…? -- メリル 2017-09-20 (水) 04:48:13
      • うむ、発動方法も様々だ、あくまでこれは私が使う物、と言う前提なのでね(可能な限り汎用性を高め一般向けに調整した上での授業用魔法である)
        感覚的な物は自分でしかわからないから仕方ないね、うむ、何枚か予備も渡しておこう(持ち運びできるサイズと練習用の大きい紙を幾つか袋に入れて渡しておく)
        まああとは反復練習だね、意識せず即座に発動できなければ実践では役に立たない事も多い、何事も積み重ねだよ
        -- ビデスト 2017-09-20 (水) 04:51:38
      • 何事も練習あるのみ…なのです。(そして用意してもらう予備をありがたく受け取り)ありがとうなのです!
        沢山練習して構築の基礎とか段々出来てきたらまた来るのです!あ、あと今日のお礼もまた別に用意するのですっ(そうして大きく手を振りながら帰っていく) -- メリル 2017-09-20 (水) 05:00:12
      • うむ、練習は大事だ、わからないところがあったら何時でも聞きに来るといい、それではまたなメリル君(見送るうさぎ) -- ビデスト 2017-09-20 (水) 05:05:52
  • そ -- ビデスト 2017-09-21 (木) 00:27:43
  • う -- ビデスト 2017-09-21 (木) 00:27:49
  • じ -- 2017-09-21 (木) 00:27:55
  • 道中、ビデストは 星の落ちた地 を発見し、空中都市の残骸 を手に入れた!!

    面白い物を見つけたね、まあ生物ではなかったのが残念だが(残骸を弄繰り回して満足)
    -- ビデスト 2017-09-22 (金) 00:12:23
    • あ・・(広場で見たウサギの人だと近づいて)そ・・それ・・・・って・・なん・・です・・か?(不思議そうに尋ねる) -- リリア 2017-09-23 (土) 02:01:45
      • うん?ああ、恐らく空中都市の一部、浮遊機能のある装置だね(魔力を燃料に浮力を得る装置の一部、その補助的な小型版を修理している) -- ビデスト 2017-09-23 (土) 02:29:44
      • 空中・・都市・・・浮遊機能・・・すごい・・そんな・・物が(隣でしゃがみ込んでまじまじと小型版を見てる)しゅ・・修理・・できるん・・・ですか? -- リリア 2017-09-23 (土) 02:33:06
      • 魔導器の巨大版、と言えばイメージしやすいかな?まあ脱落して墜ちてきたんだろうが、幸い浮力が残っていたのか致命的な損傷はないからね、修理できる範囲だ
        (動力となる魔力を確保しあちこちにバイパスとなるケーブルを繋げているので見た目はかなり不恰好になっている)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 02:35:15
      • これが・・・落ちてきて・・大丈夫・・なんでしょうか・・・(なんて空の彼方に想いを馳せて)
        じゃ、じゃぁ・・・これ・・修理したら・・・空飛ぶ板になるんでしょうか(張り巡らされたケーブルを見てもいまいちよくわからないといった様子で) -- リリア 2017-09-23 (土) 02:47:16
      • 補助的なものだから修理する者が居れば問題ないだろうね、なければ、墜落する可能性もあるかな?(既に墜ちている可能性もある、とは言わないで置く、ロマンは大事である)
        うむ、実用化するならもう少し簡略化しなければならないが、まずは始動テストだな(魔力を流し込むと淡い光を宿してゆっくりと装置が浮かび始める)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 02:50:44
      • ・・・(言葉を聞きながらほぅ・・・っと息をついて空を見上げて・・・無事でいますようにと祈る)
        (わくわくしながらテストを眺めていると)ぁ・・あっぁっ!うかっ・・浮かび・・ました!よ!・・す、すごいすごい!(きゃっきゃと笑って喜んで) -- リリア 2017-09-23 (土) 03:00:19
      • うむ、変換効率はかなりいいな、都市ごと持ち上げていただけのことはある(どうも消費魔力に対して発生する浮力がかなり高いらしい)
        (片方に重石を乗せ傾けてみたりと色々テストして)術式自体にバランサー内包、うむ、悪くない構造だ(術式構造を模倣して構築、それを擬似魔法生物として再現、それと仮契約、からの召喚、を一気に片手間でやる兎)
        こんな感じか(大分小型化した一枚の板切れのような擬似魔法生物を呼び出し浮かべてみる)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 03:06:58
      • (これをこのまま加工して使うのかなと思ってみていると参考程度に作りなおしてしまった)
        ぇ?・・え?・・・ぇ?(あれよあれよという間に出来上がった小さいのを見て目を丸くしてる)は・・早・・すごい・・です・・・ど、どうなって・・・? -- リリア 2017-09-23 (土) 03:12:24
      • うん?ああ、私はこう言うのが得意でね、通常の魔法、魔術はほぼ使えないが、構築した物を召喚獣扱いにして呼び出すことはできる
        まあ原理もあるが、説明すると長くなる、乗ってみるかね?(浮いた板切れから降りて)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 03:16:18
      • 作った・・物を・・・召喚獣・・として・・じゃ・・・じゃぁ・・今まで・・作った子・・達とか・・・どこかに纏めて・・・置いてたり?(それは一種の博物館的で楽しそうだなんて考えていたり)
        い、いいん・・ですか?・・・(おっかなびっくりとした様子だったが、興味が勝って)は、はいっ(頷くと)ん・・しょ・・ん・・・!(よじよじしがみつき、だいぶ不格好な感じで板切れによじ登って) -- リリア 2017-09-23 (土) 03:25:06
      • まあこちら側に置いているのは少ないがね?(空間的にも呼び出す手間もあって所謂四次元ポケット的な場所に押し込めている)
        うむ、自分以外の感想を聞くのも大事なものだ(適度に高さを合わせ登りやすくする板切れ、上りきるとだいたい1m前後の高さを維持して水平を保っている)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 03:32:19
      • す、すごい・・・あ、あの・・・今・・まで・・・どんな物を・・作ってきた・・んです?
        ゎ・・わっ・・ゎゎゎ・・・(地に足がつかない感覚に手足をカクカク震わせて四つん這いのまま立ち上がれないでいる・・・結局諦めてぺたんと座り込んで)す・・すごいです!浮いて・・・私浮いて・・ます(はゎぁ・・・と感嘆の息をついてきょろきょろしてる) -- リリア 2017-09-23 (土) 03:38:53
      • 作ってきた物、か……砲撃用の列車砲タイプや爆撃用の航空機タイプ、あとは多脚の汎用タンク等かな?(主に雑用は汎用多脚がやっていた)
        ふむ、やはりある程度高さがあると不安定さを感じるか、立って乗るよりはバイクのように跨って乗るようにしたほうがよさそうだな(ふわふわと浮いている割にはしっかり高さが固定されていて左右に傾けてもひっくり返る様子はない)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 03:44:02
      • ・・・そ、その・・・結構・・物々しいのが・・多いんです・・ね?・・・お友達用途のとかは・・ない・・んです?(ある訳ない)
        (ぷるぷる震えているので安定していなかったらひっくり返っていたかもしれない)こ、このまま・・でも・・・魔法の絨毯っぽくて・・・いいと思います・・よ?・・・(それからふと思い立った様に)これって・・・浮くだけ・・なんですか?・・・その・・推進・・とかは -- リリア 2017-09-23 (土) 03:52:49
      • まあ見ての通り非力でね、正規の召喚契約を取るにも戦力は必要になるものだ(要するにドラゴンや巨人などはぶちのめして屈服させる必要がある)
        絨毯、そうか広げて安定性を増やすのも手だな、うん?ああ、浮遊とバランサーのみの構造に絞って作ったからね、推進器等はまだ無いんだ(作り直さないと追加できないのでこのスキルも万能には程遠かった)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 03:56:25
      • そうなんです・・か?・・・その・・餌付けとか・・お話して・・・するのかなって(思ってましたとこくこく)
        お友・・達も・・・乗せられるし・・素敵だなって(実際実現すると振り落とされそうな代物だが、そこは工夫次第か)じゃ、じゃぁ・・・作り・・直したら・・・この子・・・は・・?(用済みになってしまうのだろうかと悲しそうに) -- リリア 2017-09-23 (土) 08:47:15
      • 会話でどうにかなる場合も勿論あるとも、それはそれとして力を示せと言われる事も少なくは無いんだ
        ふむ、個人用と多人数用の2種類は便利そうだな、うん?ああこれは仮製作だからね、処分する事になる(元々擬似生命体なので愛着もなく機能的にも再現だけを目的としていて用途がない)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 11:31:06
      • そう・・なんですか・・・やっぱり・・あんまり弱いと・・力になってくれない・・んですね・・・
        仮・・・処分・・・(ショックを受けたように固まるが・・・考えてみれば自分も似たような事をしているのだと気落ちして)です・・か・・・(意気消沈した様によじよじまた降りると)そ、その・・・乗せてくれて・・ありがとう・・ございました・・・(ぺこりと一礼してその場を後にして) -- リリア 2017-09-23 (土) 12:00:14
      • 資格や免許のようなものだな、テストに合格しないと使えないのは同じだと思っていいだろう
        うむ、完成版なら提供できるかもしれないな、まだこれは未完成どころか実験用だから流石に無理だが、ああ、それではな(ふと自己紹介してなかったな、と今更気付いた兎だった)
        -- ビデスト 2017-09-23 (土) 12:29:21
    • //自分から・・話しかけておいてきょうしゅく・・・です・・が・・・そろそろ・・おやすみします・・・ので -- リリア 2017-09-23 (土) 03:55:22
      • //いえいえ、こちらこそ、気付くの遅れて申し訳ありません -- ビデスト 2017-09-23 (土) 03:56:46
  •  
  •  
  • うむ、まあ、とりあえず完成でいいだろう(回収した浮遊装置と購入した伝導体等で修理回収を行いフロートバイクの製造に成功)
    • 水上でも問題なく稼動することを確認、と、しかしこれはどうするかね……(クラーケンの契約を取得)
      • (地図屋の情報によりガーゴイルの騎士と契約)うむ、概ね満足できる結果だ
  • (塾の戸の前に少年が一人)
    すみません、魔術を教えている塾とはここの事でありますでしょうか? -- ベリル? 2017-09-28 (木) 22:20:03
    • いらっしゃい、うむ、魔術、魔法系の塾はここだね、入塾希望者かな? -- ビデスト 2017-09-29 (金) 00:44:45
  • (おや、こないだ花見で見たウサギの…塾?あぁ、なるほど…と理解をして)
    (「塾帰りか 勉強頑張ってるんだな 若いうちに 勉強した方が いいしな」と笑顔で手話を) -- リッキー 2017-09-30 (土) 20:00:49
    • おや、花見に居たハンドサインの子だね、ははは、そう見えるだろうね(自分の容姿を考えればそう受けられるのも当然と承知している)
      (「私がここの講師だよ」とサインを返す兎)
      -- ビデスト 2017-09-30 (土) 20:11:39
      • (「そうだろうと 理解してた てっきり怒ったり するかと思ったが 慣れてるって事か」あえてそう手話をしただけで)
        (花見の時のふるまいや助言からして、まぁ年齢は自分より上だろうなという判断はしていて) -- リッキー 2017-09-30 (土) 20:13:54
      • うむ、まあ見た目が見た目だからね、身分証等を出さないと入れないところも多いものだよ(なお身長制限により絶叫マシンなどは必ず引き止められる兎)
        しかし何故ハンドサインで会話を?(「呪いや制限なら調べて解除するのも手伝うが?」とサイン交じりに会話する兎)
        -- ビデスト 2017-09-30 (土) 20:16:55
      • (なるほど、それは大変そうだ…一々説明するのも面倒そうだしなぁ…とデメリットを聞いて苦笑しながら)
        (首を左右に振り 「そういう訳じゃないんだ、深い事情はない」とサインで返し) …喋る事も、出来なくはない(と肉声で) -- リッキー 2017-09-30 (土) 20:24:53
      • うむ、メリットの方が少ないね、種族的、と言うか遺伝かな、どうしようもないので諦めているよ
        単なる手癖か何かかな?その体格と筋肉の付き方なら、レンジャーか何かその類の職業のようだが(動物を近くで見たり密猟者を捕縛するのに言葉を出さず近寄る必要からハンドサイン等が必然的に多くなる事は知っている)
        -- ビデスト 2017-09-30 (土) 20:28:20
      • (「やはりか 難儀なものだな ちなみにメリットは?」何かあるだろうかと手話で聞いてみて)
        (ほぅ、そこまでわかるか…侮れないなと思いながら)(「それもある、一番慣れてるのが これと言うのも 大きい」 つまりこれ中心な生活のせいでもあって) -- リッキー 2017-09-30 (土) 20:49:21
      • 近所のおばちゃんが飴をくれることかな……まあその程度だよ(別に女風呂に入ろうともしないし特にメリットを生かそうともしていないのが原因)
        召喚師をやっていてね、捕獲の為に似たような職業を何度も雇った事があるよ(その雰囲気も似ている、と付け加え)しかし、ハンドサインがわからない子相手だと大変そうだね(どうも喋るのが苦手そうだと見て)
        -- ビデスト 2017-09-30 (土) 20:52:09
      • …そうなのか(子供に見せかけて女性の胸に埋もれるとか、ないのか…と邪な考えをしていて)
        (あぁ、それでか…確かに同業だろうなと思いながら) 召喚術、か…(見た事ないな、と思って)
        (軽く頷き、口を開けた状態で何かを放つ真似、その後指先で×、そして首をひねる仕草のあと、自分を指さして項垂れる仕草、と言う流れで) -- リッキー 2017-09-30 (土) 21:05:02
      • 子供のように振舞えば、まあ女湯ぐらいには入れるかもしれないね?私には無理だが(常識とかその辺が邪魔をする兎)
        熟練のレンジャーは本当に音も出さず移動して凄いね、私も真似てみた事はあるけど習得するのは困難すぎて諦めたよ(結局捕縛用に性能を特化した物を用意するほうが楽だと結論が出た)
        ふむ、意思を伝える代弁者を用意する、と言うのもあるね(簡単な召喚陣を作ると妖精を呼び出し)この子は伝えたいと思ったイメージや意思を相手に伝達してくれるタイプだね、まあこれを用意した理由は会話できそうにない鳥を見たからだが(尚これでも会話できるとは思っていない)
        -- ビデスト 2017-09-30 (土) 21:11:27
      • (まぁ実際俺も子供になったからってやれるかと言われたら…まぁ無理だな!と賛同の頷きをしながら)
        (あぁ、こういうのか…と実際にやってみせれば、同じように足音も立てずに、しかし普通のレンジャーと違い気配すら薄れさせるのはどちらかと言うと暗殺者のようでもあり)
        (「便利 に見えるが 勝手に伝わりそうで なんかトラブル 起きそうだな」となんか予期してしまい) -- リッキー 2017-09-30 (土) 21:42:56
      • 成長してしまったからこそ無垢では居られないものだね、惜しい話だよ
        うむ、個人差はあるが、やはり気配もほぼなくなるな、不思議な技術だ(素直に感心する兎)
        まあ難点は、時々誤訳が入ったりする事だね?妖精はだいたい悪戯好きだ(飴玉を渡すと満足そうに受け取る妖精)
        -- ビデスト 2017-09-30 (土) 21:59:36
      • (まぁそうでなければエロジジイがショタになっただけだよなぁと苦笑いで)
        …動物は、人より敏感だ(だからこそ、人を騙すくらいでなければいけないという事で)
        (だめじゃねぇか!?とため息をつき、まぁでも可愛らしくもあるんだがと眺め)
        …と、また次の時に…違うのも、教えてくれ(用事があるため、これで分かれ) -- リッキー 2017-09-30 (土) 22:02:56
      • うむ、特化している生物は特に厄介だね……ははは、まあ妖精はこう言うものだとある程度把握しておけば修正もできるよ
        うむ、魔法関連で何か困ったことがあれば頼ってくれてもいい、それではまた(見送ってからまたぶらぶら買い食いに出かける兎)
        -- ビデスト 2017-09-30 (土) 22:18:30
  • -- ビデスト 2017-10-03 (火) 00:42:28
  • -- ビデスト 2017-10-03 (火) 00:42:37
  • じー! -- アリス 2017-10-03 (火) 00:43:10
    • 唐突だね妹 -- ビデスト 2017-10-03 (火) 00:44:15
      • まだ健在だと主張しにきました!きました! -- アリス 2017-10-03 (火) 00:45:06
      • まあ100年やそこらじゃ変わらない種族だ、生きているならそうだろう、で、父上は? -- ビデスト 2017-10-03 (火) 00:46:03
      • 行方不明!です!まあ何時もの事ですねー -- アリス 2017-10-03 (火) 00:46:41
      • 何時もの事だね、まあ死なないからいいか…… -- ビデスト 2017-10-03 (火) 00:47:25
      • びでにーも何時も通りですねー、と言う訳で養ってください、養ってください!(生活能力を失ってる末妹) -- アリス 2017-10-03 (火) 00:48:21
      • ……最新型の筈なのに何故一番駄目な子なんだろうね?(大器晩成型じゃなかったのかと諦めた兄) -- ビデスト 2017-10-03 (火) 00:49:20
  • ビデスト・・さん・・・この・・間は・・・その・・回復・・魔法・・・ありがとうございました・・・(大穴バンジーでの一件でお礼を言いに来る) -- リリア 2017-10-05 (木) 17:51:49
    • うん?ああ、まあ私が何かしなくても自然治癒できた範囲のようだったけどね?(私達のおかげだ!とケーキ齧ってる治癒妖精がふんすふんす鼻息荒げてる) -- ビデスト 2017-10-05 (木) 18:07:28
      • 私・・だけ・・だと・・・もうちょっと・・時間かかってた・・かも・・・どんな怪我してたかも・・・それに・・そうしてくれた事・・が・・・嬉しかったって・・いうか・・
        ・・・ふふ・・そう・・だね?(なんて言ってありがと?と語りかけつつそっと指先で撫でようとする)お菓子・・・が・・この子たちの・・対価・・だったり? -- リリア 2017-10-05 (木) 18:17:15
      • まああくまでこの妖精達は治癒能力を促進しただけだからね、うむ、召喚1回につき満腹になるまで食べると言うのが召喚コストだね
        (ケーキ1ホール食べながら撫でられてご満悦の妖精達、何故か撫でてもらう順番をじゃんけんで決め始めている)
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 18:19:36
      • (ふむふむと頷く)満腹になるまで・・・(1ホール食ってるのをみて)この子たち・・で・・1ホール・・結構・・食べるんです・・・ね・・?
        ふふ・・・順番順番・・・食べた後・・は・・歯を磨かないと・・・虫歯になっちゃうよ〜(微笑ましそうに眺めつつ決まった順番通りになでなで) -- リリア 2017-10-05 (木) 18:25:52
      • うむ、こんな見た目だが意外と食う、まあコスト的には安いしツケにしてもらえるから割と便利ではあるよ(ちなみに呼び出すだけで仕事をしなくても要求してくる)
        (ばっと顔を見合わせ歯磨きに使える道具を兎に要求し始める妖精達)……何故契約主の私よりリリア君の言葉を優先するのかね(以前同じ事を言った筈の兎だった)
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 18:42:19
      • 安い・・んだ・・・(ケーキ1ホールは割高だって印象だった・・という事は)魔力・精力が多いって・・話で・・・体力的な物で済むなら・・やすいのかな?って・・・私思っちゃってたんです・・けど・・・そんなに重い・・物だったんです?(あくまで価値観の問題かな?とも思ったり)
        ふふ・・ツケ・・・は・・後日高くなったりしそう・・・・ぁ・・そ、それなら・・・私・・そういうの・・買ってきます・・・せめてものお礼って・・言うか・・ -- リリア 2017-10-05 (木) 18:51:52
      • うむ、そう言う意味だね、召喚時に必要な構成を作るだけで後は向こうから来るタイプだから消耗が殆ど無い、ツケに出来る点も大きい、コストが重いものは血液を1/4奪う物や、何かしらの生贄を要求するタイプもあるね
        そこは仕方が無い、妖精達にとっても楽しみな物だからね、ああいや、甘やかせ過ぎるのもあまりよくないな……(味を占めて無差別に治癒を施し要求する可能性があるので止めておく)なにぶん、欲望に対してストレートな種族だ(ぶーいんぐの嵐だが気にせず歯磨きだけ渡していく)
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 18:56:40
      • 1/4・・生贄・・・それは・・辛いです・・ね・・・(思いの他きつそうな内容に血の気が引く)
        そう・・なんですか・・・?・・異種族・・との・・付き合い方が大事・・・なんですね・・(自分ならあっさり利用されてしまいそうだ)・・・ビデストさん・・は・・そういう異種族との・・付き合い方を・・どうやって身に着けたんです・・か? -- リリア 2017-10-05 (木) 19:12:13
      • 私は種族的な問題で再生が可能だから腕1本ぐらいはいいが、同時召喚で4匹出せば血液がすっからかんになるのが困るね(干からびる、と苦笑して)
        召喚師の基本だね、相手がこちらの常識を理解している、と言うのは幻想でしかないと思い知らされるよ、うん?ああ、まあ私の場合は実践式かな、幼いころ親に極限環境に放り込まれてね、様々な種族と協力しながら生き延びる術を学んだよ
        (歯磨きして満足したのか妖精達がリリアに手を振って消えていって)こんな便利な召喚もなにも持っていない時期でね、生きる為に野生に戻りそうなぐらいだったよ(色々思い出したのか苦笑するしかなく)
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 19:20:18
      • そ・・それは流石に・・・再生ができても・・死んじゃうんじゃ・・・
        それ・・じゃ・・・それぞれが・・どういう子なのか・・肌で感じて・・・?・・思い知らされたって事は・・・相応に・・失敗したり・・・(というか酷い親だとちょっと気を落としてる)
        (ばいばいと手を振って要請を見送り)お辛かった・・んです・・・ね・・・で、でもすごいです・・・簡単に・・できる事じゃ・・・え?・・どれくらい・・・かかったんです・・? -- リリア 2017-10-05 (木) 19:34:58
      • ははは、早々死なない種族だからね、割とどうにでもなるよ、一度に多数召喚できない以外では金銭以外で自分の身を削るのが低コストになるぐらいだね
        うむ、観察して、接触を試みて、色々やるべきことは多いね、まあ若いころは失敗の方が多かったよ、死なない身に感謝したね(通常の生物ならとっくに死んでる経験も多くある)
        一番最初の環境は、だいたい100年かな?うむ、確か生まれて15年目に放り込まれて必死に生きたよ、回収されて今度は別の環境にまた100年ほどだったか、中々苦労したね(その時の契約を持った生物は今でも関係を保持している物が多い)
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 19:40:05
      • た、タフ・・・なんですね・・・でも・・やっぱりそういう・・身を削る様なのは・・聞いていてつらい・・です・・・(ちょっと肩を落として)
        100・・・ぇ・・それが最初で・・・15歳?・・からで・・・その後・・また100年・・・ぇ?・・えっとビデストさんって・・おいくつ・・なんです・・か? -- リリア 2017-10-05 (木) 19:57:49
      • 年齢を数える習慣があまりなかったが、まあ、800は越えている筈だよ(獣人と言うより妖怪の類だよと種明かしをして)
        //そしてちょっと夕飯で暫く離席
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 19:59:28
      • 800・・・そ、そう・・・なんですか・・普通の・・獣人さんだと・・思ってました(こくこくと)召喚術って・・根気と忍耐の力・・って感じで・・・なんだかすごいです・・・
        えっと・・とにかく・・・ありがとうございました!(ぺこりと改めてお礼を言うとその場を後にした)//了解です!が、ちょうど帰る所でした! -- リリア 2017-10-05 (木) 20:24:06
      • まあ家族の中ではまだまだ若輩だね、見た目に差はないからそれも当然だね、事前調査と根気、あとは運だね(意外とすんなりいく場合も多いよと苦笑して)
        うむ、あまり無茶はしないようにな?(今度バンジーするならちゃんと準備してからだ、と見送り)
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 23:15:14
  • ビデストどのー。色々とあって覚えたのが増えたのです…っ(と、喜び勇んでやってきて) -- メリル 2017-10-03 (火) 02:19:02
    • いらっしゃいメリル君、順調にスキルが増えているようだね? -- ビデスト 2017-10-03 (火) 02:20:30
      • マジでびでにーの塾に人が来てる不思議!(めっちゃ失礼な事言う白い兎) -- アリス 2017-10-03 (火) 02:21:20
      • はいなのです!最近覚えたのは一緒にパーティー組んでる人をかばったりするのです!(守りに関してはばっちり…魔法?)
        って、あれ?どなたかお知り合いの方なのです?(と、アリスを見てビデストに首を傾げて) -- メリル 2017-10-03 (火) 02:28:26
      • 騎士か、まあ私より体格が小さいんだ、あまり無理はしないようにな?
        これは私の妹だ、あまり気にしないでくれ、残念な妹なんだ……
        -- ビデスト 2017-10-03 (火) 02:29:23
      • 可愛い騎士さんですねー、アリスです!びでにーの妹です!残念かもしれません!(ドヤァ) -- アリス 2017-10-03 (火) 02:30:12
      • メリルの身体なら大丈夫なのです!こう見えて結構頑丈なのです!(フンスッ)
        ビデストどのの妹さんなのです?よろしくなのですアリスどの。それにしても妹さんという事は…つまりメリルの……叔母?(ビデストどのの弟子=自分、ビデストどのの妹=アリスどの。という発想から。だいたい間違ってる) -- メリル 2017-10-03 (火) 02:39:45
      • まあそう言うなら私からは何も言えないね、治癒系の召喚もあるから大きい怪我をした時は頼ってくれてもいい
        うむ、まあ生活能力が欠片も無いので問題であり実に無能な妹だ……何故そうなる!?(どうやって叔母に行き着いたのかわからず困惑して)
        -- ビデスト 2017-10-03 (火) 02:42:24
      • 叔母!つまりメリルちゃんはびでにーの娘!?何時の間に産んだんです!?(こいつも大概おかしな思考パターンだった) -- アリス 2017-10-03 (火) 02:43:10
      • もしもの時は頼りにさせてもらうのです…それが無いように気をつけてはいるのですが。
        えっと、ビデストどのとメリルは師匠と弟子ってことで…弟子同士なら兄弟子姉弟子弟弟子妹弟子とかあるのです。となると師匠のビデストどのは義理のパパに…あれ?でも弟子って言葉には弟って入ってるのです。
        つまりメリルがビデストの弟だとすると……アリスどのがおねーちゃん?(考えすぎて思考がおかしくなる、ただし素直なのでそれは違うと言われるとすぐ直ったりもする) -- メリル 2017-10-03 (火) 02:57:41
      • 二人とも落ち着こう、メリル君は私の塾の生徒でしかない、そもそも弟子とは家族の意味とは少し違うものだよ、女性を弟とは呼ばないだろう?
        (頭痛を感じたのか米神を指で押さえ)これは訳のわからない事を言う狸の置物だとでも思ってくれていい(アリスの頭をぐりぐりとゲンコツで抉り)
        -- ビデスト 2017-10-03 (火) 03:00:33
      • 弟!?メリルちゃんはつまり、男の娘!?(恐らくメリルと二人きりにしてはいけない人物筆頭の白い兎)
        うにゃぁぁぁぁぁ!?(ぐりぐりされて呻く白兎)
        -- アリス 2017-10-03 (火) 03:01:42
      • 言われてみればそうなのです…うっかりしてたのです(と、ビデストどのの言葉に納得しながらも)
        おとこのこ?メリルは女の子なのです。(胸は無いのですけど…無いのですけど、と胸の前ですかすかと手が空を切り)……あ、でもメリル前に女の子の事も美少年って呼ぶ事があるって聞いた覚えがあるのです。(仲良さそうな兄妹だなぁとグリグリの光景を微笑ましそうに眺めながら) -- メリル 2017-10-03 (火) 03:23:05
      • 男の娘、と言うのは、あれだ、少女のような少年、と思ってくれればいい、こいつの言う事はあまり真に受けない方がいいね……(妹を解放して)
        うむ、まあ時と場合によりけりではあるが、今回は報告だけかな?それとも何か習得しにでも?(召喚でも習ってみるかね?と試しに聞いてみて)
        -- ビデスト 2017-10-03 (火) 03:33:23
      • 私は可愛ければ何でもありだと思う派です!おっぱいぐらい育ちますよ!薬とかで!(とことん害悪な白兎)
        //そしてここで文通スイッチをばしーん
        -- アリス 2017-10-03 (火) 03:34:25
      • 少女のような少年?…可愛い少年じゃなくて女の子みたいな男の子のことを…メリルの知らない事はまだまだ世の中沢山あるのです…
        召喚はまだ流石に早い気がするので今回は攻撃系をお願いしたいのです。まだなんか安定しないのです…(と、後は何気に他者に対しての魔法の行使も安定してない様子)
        ……おっぱい、薬……(何やら思い返してこの世の終わりを見たかのような死んだ目に)//はーい、遅くにすみません了解です -- メリル 2017-10-03 (火) 03:40:53
      • 私は知らなくてもいい事だと思うよ、まあ知ってしまっても害はなさそうだが
        ふむ、なら標準型の攻撃魔法をやってみるかね、物理干渉シールドは使えるから無属性物理衝撃なら簡単だと思うが(術式自体はシールドとほぼ同じで密度を高めて打ち出し、命中時に瞬間的に発動する、と言う単純な構造)
        ああ、メリル君も被害者だったか……(メスフェンザーなどを見て大体は把握している)
        -- ビデスト 2017-10-03 (火) 17:01:13
      • ばら撒き犠牲者ですか!あんな感じやそんな感じのは私も作れますよ!必要なら何時でも出せますよ!(尚副作用があるとの噂だった) -- アリス 2017-10-03 (火) 17:02:09
      • うーん、逆に男の子みたいな女の子は呼び方あったりするのですか…?(と、僅かに考え込みながら)
        なるほど、なのです。ちょっと試してみて…盾を作って…どーんっ!(わざわざ盾を形作ってから、後ろから突き出して放ってる。…合ってるようで根本的に間違ってる様な気がする)
        …作れるのです!?でも自然な形で大きくなった方が…という思いもあるのです。なので、メリルは今はゆっくりじっくり育てていくのです…(と、仮にばら撒きが無ければ二の句もなく飛びついてたかもしれない) -- メリル 2017-10-04 (水) 03:24:29
      • そう言えば逆は聞かんな……シールドバッシュ的な使い方をするならそれでもいいだろうが、射出するならもうちょっとサイズを小さくした方がいいな(完成した物を苦笑しながら眺め)
        まあこいつが作るのはだいたい副作用があるから使わない方が無難だな
        -- ビデスト 2017-10-04 (水) 07:06:36
      • 副作用は薬の花ですよ!うーん、自然成長する薬です?作れるとは思いますねー(全然わかってない) -- アリス 2017-10-04 (水) 07:07:27
      • ちょっとそれは不公平な気もしたりするのです…うーん… もうちょっと小さく、なのです?じゃあ規模を小さくして…(と、試行錯誤を開始しながら)
        …ちなみにどんな副作用があるのです?(自然成長する薬という矛盾するワードと共に?マークを浮かべて) -- メリル 2017-10-05 (木) 03:29:57
      • 射出は通常の魔力干渉でいけるはずだよ、どうしても無理そうならその弾自体を弾き出す構造も作ってしまうのも手だね -- ビデスト 2017-10-05 (木) 07:16:15
      • 副作用!つまり!日々徐々に成長してバランスよく育つけど成長が止まらない恐れが非常に高いと言う感じで!(凄く駄目な薬だった) -- アリス 2017-10-05 (木) 07:17:17
      • ああ…なるほど、なのです(そこで合点が言った様子で無事習得する事が出来たりする。ちなみに盾を極小サイズで沢山作って弾き出す方向でも組み始めて)
        それ際限なく成長するやつなのです!?アリスどのはメリルの身体をどうしたいと考えてるのです…?(と、気付けばビデストどのの背に縮こまって身を隠そうと) -- メリル 2017-10-06 (金) 01:09:36
      • 散弾式、と言ったところかな?中々いい手法だ(数が増えればそれだけ防ぎにくいが消費とのバランスが大事だと色々細かい調整を手伝い)
        どう考えても問題点しかない薬を提示するのは止めなさい
        -- ビデスト 2017-10-06 (金) 01:55:31
      • 成長限界はあります!多分!メリルちゃんもややけもっぽいのでこうしてみると親子か兄妹ですねー、家族みたいです! -- アリス 2017-10-06 (金) 01:56:29
      • 基本は無色透明なのですけど、色を付けたり出来れば目眩ましとかにも使えるかも…?なのです。(と言いつつまずはバランス、安定させることを重点している様子で)
        それなら良い…のかもです?(限界がある、らしいという事でちょっと興味は合ったりしながら)……家族みたい、なのです?(と少し考え込んで)…ビデストパパ…?(と、小首を傾げ) -- メリル 2017-10-06 (金) 02:18:05
      • うむ、炸裂する時に物理干渉ではなく光や音だけにしてフラッシュバンのように使うのも手だね
        パパ?ははは、まあ娘であっても悪くは無いだろうね?(苦笑しながらメリルを見て)
        -- ビデスト 2017-10-06 (金) 02:28:42
      • 別の意味に聞こえる不思議!びでにーがメリルちゃんのいけないパパに!(とことん駄目な兎) -- アリス 2017-10-06 (金) 02:29:27
      • それを使った場所から現れる感じに出来たら忍者っぽく…あ、それだとメリルが音と光対策しないと…(などと改良を加えてその内出来てくる)
        いけないパパ…?いいパパといけないパパがあるのです?(一通り改良も一段落しながら) -- メリル 2017-10-06 (金) 02:36:57
      • 対策しないと自分も効果を受けてしまうね、シールドも物理干渉から光の遮断、音の遮断にする必要があるね
        あー、その意味は、うん、まあ、あれだ、説明しにくいな……(無垢な子に言っていいのか迷う)
        -- ビデスト 2017-10-06 (金) 02:39:48
      • イケナイパパ!それは!セックスしてお小遣いくれるような所謂売春相手です!(ずばっと言い切る本当に駄目な兎) -- アリス 2017-10-06 (金) 02:41:19
      • となるとこの構築を…うーん、この辺り省略すればもっと出来そうな気が…(と、だんだん形作ることが出来て)
        ………せっくすってメリルもしてもらった覚えがあるのです。歓迎の挨拶のことなのですけど、あれはお小遣いが貰える行為だったのです…?(と、そもそもの意味を分かってない。ちゃんと教えるか、どんどん知識を付けさせてく側を止めるかしないと歯止めが利かなくなってきそうで) -- メリル 2017-10-06 (金) 02:56:16
      • 飲み込みが早いね、うむ、構成的にも素直でいい感じだ(ついでに妹の頭に拳骨を落として)
        ああ、挨拶の方もそうなっているね、うーむ、まあいずれ知るだろうからいいか……所謂性行為、子作りのことだね(無垢だったが禄でもない知り方をするよりマシかと思い)
        -- ビデスト 2017-10-06 (金) 03:00:12
      • いたー!せっくす!は挨拶であり気持ちよくなる行為です!ずこばこまつり!(また拳骨貰って悶える兎) -- アリス 2017-10-06 (金) 03:00:58
      • んー…後は微調整して完成させるのです(何だか痛そうな音を立ててるのを見て心配そうにしながら)
        …せーこーい?子作り?……コウノトリさんが運んできてくれるのとは違うのです?ずこばこまつり?(???とばかりに良く分からないでいて。悶えてるアリスへ回復をかけようと) -- メリル 2017-10-06 (金) 03:23:22
      • うむ、だいたいはできている、後は調整ぐらいで何とかなる筈だ
        あーいや、まあそう教えることもあるが、子供は男女の性行為で生まれてくる、その結果だと言うべきかな(とりあえず妹を黙らせにかかる)
        -- ビデスト 2017-10-06 (金) 03:26:03
      • 男女じゃなくても作れますけどね!知りたいなら実践しもがぁぁぁ!(チョーク決められて沈黙するアホ兎) -- アリス 2017-10-06 (金) 03:27:15
      • 後は実際の使い勝手なのです。うーん…腕がなるのです
        …ちょっとよくわからないので次来るまでにしっかり調べてきたりして、実践?も可能そうだったら…?あ、でも実践したら子供が出来ちゃうのはちょっと早いかも…うーん…(と、悩みながら帰っていきました) -- メリル 2017-10-06 (金) 03:33:23
      • 目くらましと通常射撃を混ぜたりと手数が増えるのはいい事だね、まあ実際にやる必要は無いから大丈夫だとも(妹兎を落としてから見送る) -- ビデスト 2017-10-06 (金) 03:35:35
  • そういえば、ビデストはウサギだった…。ウサギは愛が多い種族と聞く…。ビデストが愛を感じた経験を聞きたい…。(塾で体験授業を受けた後の会話) -- アヴィス 2017-10-05 (木) 20:31:44
    • ふむ、難しい質問だね、兎と言っても妖怪系だしなにより私自信まだ伴侶も持っていないからね?
      強いて言うなら、まあ馬鹿な妹は親愛を感じるね?(アヴィスが探している愛とは恐らく違うと思う、と一応の説明を入れる)
      -- ビデスト 2017-10-05 (木) 23:12:39
      • 紹介に預かりました馬鹿な妹です!馬鹿じゃありませんが!?親愛って言うのは家族に対する愛情ですねー(ちゃんとフォローできる白兎) -- アリス 2017-10-05 (木) 23:13:28
      • …妖怪系。そういうくくりもある…。ビデストは独身……。…(示された愛には)…それは、知ってる。家族愛、というもの。
        …こんにちは、私はアヴィス。(出てきた妹に会釈をして)…親愛もまた、愛の形。家族愛は、知っているけど見たことがない…。
        お互いを、家族としてみて……愛し合う、もの。夫婦や恋人が育む愛とは違うもの…。…ううん。少し難しい…。 -- アヴィス 2017-10-06 (金) 20:22:38
      • うむ、家族愛だな、残念ながら私は恋愛経験が無いよ(苦笑して)
        愛情にはいくつも種類がある、まあこの場合は……ペットに対するものに近いかな?(割と酷いことを言う)
        -- ビデスト 2017-10-06 (金) 23:05:19
      • よろしくおねがいしますアリスです!家族愛はあれですねー、保護欲とかその辺のパワーアップ版?みたいな?
        アヴィスさんはどんな愛を探してるんですー?セーックス!とかそっち系です?(ずばっと言い切るアホの子)
        -- アリス 2017-10-06 (金) 23:06:42
      • ビデストは、まだ愛や恋をしたことがない…。家族愛は、ペットを愛することに似ている…?保護欲のパワーアップ版。ふむ…(思い悩みつつ)
        私が探す愛…どうだろう、その形もまだぼんやりとしている。肉体的接触は好むけれど、性行為できる機能が私にあるかはわからない…器官はあるけど、機能しないと思う。 -- アヴィス 2017-10-07 (土) 19:09:13
      • 恋、もないね、残念ながら、誰かに恋焦がれる、と言う経験がない、だからその先にある愛し合うと言う経験もない(妹の頭に拳骨を落とし)
        まあそう言う愛情表現もあるだろうが、これの言う事はあまり真に受けない方がいい……
        -- ビデスト 2017-10-07 (土) 19:17:23
      • びでにーはマジで枯れてるので!機能がなくてもお互い気持ちよければいいと思いまほぎゃぁ!(頭にたんこぶ作って悶えてる) -- アリス 2017-10-07 (土) 19:18:18
      • 人は…他人と接することで、恋や愛をするもの…だと、知識にはあるけれど。ビデストは、愛を知らぬ獣だった…?…性欲がない、そういう…性欲は愛…?(首をひねる)
        まほぎゃあ。…でも、確かに…他者に快楽を与える行為は、愛ともいえる。……快楽。私の快楽は何だろう…。ビデスト、先生。快楽とは一体…。(挙手しつつ) -- アヴィス 2017-10-07 (土) 19:19:51
      • 獣、と言われても仕方ない人生も送ってはきたが、まあそう言う相手をまだ見つけていないだけだよ、ちなみに性欲はあるとも
        ふむ、快楽、と一言に言ってもいろいろあるね、大体は脳内分泌の問題だからそう言うものを強制的に分泌させる薬物なんかが出回ってしまうんだが、あとは防衛反応的なものもあるね、強姦されて濡れていても別にそれは愛ではないだろう?
        -- ビデスト 2017-10-07 (土) 19:42:13
      • 勘違いしてレイパーに惚れちゃう人も居るそうですねー、ちなみにそう言う怪しいお薬は作れますよ!(極めて害悪な兎) -- アリス 2017-10-07 (土) 19:42:55
      • …ごめん。(自分の発言の非に気づいて謝り)…ビデストは性欲はある。好みの女性がまだ見つからないだけ…。…ちなみに、理想の女性像は…どんな人?
        脳内分泌…そうか、人間は脳内物質の分泌で快楽を得ることが多い…。ただ肉体的接触を行うことは愛ではない…。(うなづく)
        …薬…私、多分薬とか、効かないと思う…。唾液も何も分泌液とかはでないから、頭の中で脳内物質が分泌されているかも怪しい…。…私の快楽とは、愛とは…一体、どうなのだろう(難しい。今日は難しく考え込みすぎる…) -- アヴィス 2017-10-07 (土) 19:45:40
      • 気にしないから安心したまえ、好み……?ふむ、最低限、家事が出来る女性だね(家事全般が壊滅している兎)
        愛のある性行為はあくまで合意の上、と言う前提だね、強制するものではない
        -- ビデスト 2017-10-07 (土) 19:53:43
      • むむむ、それならそれでいいアイテムがありますが!(錠剤を取り出し)無機物すら変質させるマジックアイテムっていったー!(頭はたかれる兎) -- アリス 2017-10-07 (土) 19:54:43
      • 家事ができる女性…。それは、能力的なものであり嗜好とは別枠な気もするけど……まぁいいか。(無理に聞き出すつもりもない)
        お互いの合意があって、すなわち愛が前提にあり、性行為を行うことが愛の営み…。つまり、愛が先、快楽が後?…ううん。難しい。
        無機物を変質させるアイテムは、かなり危険な気がする…。戻れなくなるのも嫌だし、それを私に使わないでね、アリス…(マジな口調だ)
        うん。難しい話だったけれど、とても参考になった。…ありがとう、ビデスト。アリスも。また、時間があれば授業を受けに来るね…またね。(書店に戻っていきました) -- アヴィス 2017-10-07 (土) 19:59:47
      • まあ見た目等にこだわらない、と言う意味で受け取ってくれたまえ、実際背丈やスタイルに拘りはないものでね?(その辺の希望が薄い事もあって恋愛経験がない兎)
        まあ、ある意味永遠の命題ではあるね、難しい問題だよ(妹から薬を取り上げ)うむ、色々大変だろうが、また暇なら来るといい
        -- ビデスト 2017-10-07 (土) 20:02:03
      • G(自慰)の後にHがあってI(愛)があるんですよ!キット快楽が先ですね!(無茶苦茶な理論を振りかざすアホの子)
        危険と言うかマジックアイテム製造用の溶液を改変したものですねー、武器に属性つけたりする薬品の亜種です!それじゃまた遊びに来てください!遊びにいくかもしれませんが!
        -- アリス 2017-10-07 (土) 20:03:43
  • ビデせんせ…ひさ、し…ぶり(塾の戸を重そうに開いて聞こえるか細い声、宿題の成果を見せたくて公務上がりにやってきたようだ)
    あれ、からね…色んなもやもや…みつけた、の…(以前に比べて口数が少し増えたように感じる、ちょっとずつ体のほうの調子も上がっているようだ) -- ハロリータ 2017-10-04 (水) 21:35:08
    • いらっしゃいハロリータ君、うむ、もう見ることには大分慣れてきた様だね(以前より明るくなったようで安心して)
      もう一度チャレンジしてみるかな?(魔力に干渉して動かす、と言う初歩的な練習用の水槽を用意してみて)
      -- ビデスト 2017-10-04 (水) 23:22:34
      • いっぱい…まほ、う使いに…会ったの(袖を巻くって水槽に手を入れる、たくさんの魔法を見て自分にもやれそうな気分なのだろう)
        ………?うごい、てる? (やる気が力ませているのか、流れのようなものは生まれるが方向はバラバラで微弱である) -- ハロリータ 2017-10-05 (木) 12:55:54
      • ほう、色々見てきたんだな、うむ、ちゃんと干渉できている(あくまでもこれは外にある自然魔力に対する干渉の練習、動かせる、と言うだけでも十分な結果である)
        では今度はハロリータ君が一番動かしやすい魔力を感じ取ってみようか、目を閉じ、魔力を感じ取る時と同じように集中して、自分の内側に意識を向けてみるんだ(魔力量は祝福の影響でわからないが、干渉できる以上その身に魔力を宿している筈だと考えている)
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 17:20:53
      • でき、てる…?(本人はまだやんわりとしか魔力の流れを感じられていないらしく不安げ)
        うごか、しやす…い、の…わか、った(瞳を閉じて軽く手のひらを開けて、意識を自分の中へ向ける
        動かしやすい、どんなのだろうと考えながら体を魔力が流れるイメージをする) -- ハロリータ 2017-10-05 (木) 21:01:31
      • 今までのが魔力を感じ取るための練習、そしてそれに干渉できるかどうかの練習だからね、ここからが第一歩だよ
        (まだ干渉ができなくとも魔力を保有しているなら自分の内側に、今までよりはっきりとした力のイメージがあるとわかる筈、と少し期待して)
        -- ビデスト 2017-10-05 (木) 23:10:56
      • まほ、うに触る…(こうして自分の内面に気持ちを向けるのも久しぶりだ、ふとそんな事を考えつつ、魔力を体の中に感じようと)
        …?(何かを感じ取ったのか首をかしげる、祝福によって体の内々に秘められている魔力を感じたのかもしれない) -- ハロリータ 2017-10-06 (金) 12:43:32
      • 何か感じ取れたのかな?何かあったなら、今度はそれがある、として、自分の手で掬い上げるようにイメージしよう、実際に手を入れて触ることは出来ないからイメージだけでいい
        掬い上げた、と思ったら自分の本当の手の方に移し変えるように注いで、そしたら目を開けてみようか(僅かでも外部魔力に干渉できるだけの才能があるなら、自分の魔力をイメージどおりに動かす事はそこまで難しくない、と考えている兎)
        -- ビデスト 2017-10-06 (金) 17:01:45
      • う、ん…なにか、ある…(手を近づけると祝福が邪魔になるのか感覚がぼやけていく、すくいあげるイメージをした後
        それを構えている自分の手のひらに渡すようにイメージをしてみる)…ど、う…?
        (感覚がぼやけたあたりで手に感じた魔力がこぼれてしまったのか、実際の手には魔力らしいものは見当たらないかもしれない) -- ハロリータ 2017-10-06 (金) 23:39:28
      • ふむ、確かに魔力を動かした形跡はあるんだが、祝福の影響が強すぎるのかもしれないね?(流石に神々の祝福に影響を受ける程、となると自分の魔力を使うのは困難かもしれないと考え)
        本来ならこれで自分の魔力を確認できるんだが、難しい問題だね(魔力の形跡から普段講義で使う無属性魔力をハロリータの魔力の性質に近づけ操作しやすくしていく)
        今は焦らずこれで練習しようか、さっきよりは動かしやすい筈だよ、これが本来ハロリータ君が持っている魔力に近い性質の筈だ(水槽の内側が先ほどよりはっきり見える程度に魔力の性質が変わっている)
        -- ビデスト 2017-10-07 (土) 00:15:34
      • しゅく、ふく…すごい、の?(奇跡を起こせはするものの、自分でやっているわけでないので強さまでは実感できてない様子で)
        ん、お…お、これ…わたし、と同じ?(先ほどとは違い違いを感じられている、あるいはそういう気分になって手を水槽に入れて)
        (もう一度魔力を手のひらにくみ上げる、という動きをやり始める、魔法でないただの魔力であれば祝福による打消しはないだろう)
        …ビデせんせ…ど、う?(本人は両手いっぱいに魔力をすくい上げているつもり、でも気が緩むたびにそれは下へと戻っていっているのが分かる) -- ハロリータ 2017-10-07 (土) 20:18:58
      • 凄いとも、魔法や魔術で出来る限界を超えている、と言ってもいいね、ある意味では万能の領域だね?
        うむ、ちゃんと干渉できている、本当の意味で手で触れているわけではない、と言うのはわかるね?(あくまで魔力を干渉して保持しているだけなので手からすり抜けているのも当然で)
        これを粘土のように形を変えたり、絵のように広く描いたりできるようになるのが魔術や魔法の基本だね、ハロリータ君はまずこの魔力を自分の思うように触る練習からだね
        (あくまで属性を合わせただけで本来の保有魔力ではないので干渉も困難だろうがこの幼さでしっかり干渉まで出来ている点は才能と言っていいと思っている兎)
        -- ビデスト 2017-10-07 (土) 20:27:57
      • できな、いこと…(友達のあざりの願いを聞き入れてUFOを呼び出したことを思い出して、未知の事象を叶えられるという事が少し怖くなる
        人の願いが起こした奇跡を自分ではどうすることも出来ないからである、とここでわれに返ってビデストの話に耳を傾ける)
        つかめ、るわけじゃ、な…い(つかめないものを動かして工作をするというと、どうしようもなく難しく感じるが分かりやすい解説でどうにかついていっているようだ)
        いっぱ、いさわると…うまく…ふっう…(数をこなせば上達するかと利きたくて口を開くが、集中が切れたとたん気が緩んでいすにぐったりもたれかかる) -- ハロリータ 2017-10-07 (土) 21:29:38
      • だが万能ではない筈だ、過信しないように、頼り過ぎないように、程々が一番だね?
        魔力は物質ではないからね、勿論結晶化したものもあるが、基本的には触ることはできない、私達は物質の世界に生きているからね?精霊や神様はまた違ってくるが(あくまで自分達からすればエネルギーでしかないと説明して)
        おっと、あまり無茶はしないようにね?熱中しすぎるのもよくない(ケモいメイドさんに冷たい水を用意してもらい)無理をしなくてもハロリータ君ならきっといい魔術師になれるよ(問題は祝福の回避方法だが、こちらはいくつか案を考えながら)
        -- ビデスト 2017-10-07 (土) 22:46:17
      • わか、た(くれぐれもヘンな考えをする人には近づかないように気をつけるとこくりと頷く)
        ものじゃ、ない、んだ…(ますます理解が難しくなって徐々に首を傾げる回数と角度がついてきて)
        なん、か…つか、れた…(貰った水を一口飲んで休憩するハロリータ 一番の課題は体力づくりなのかもしれない) -- ハロリータ 2017-10-07 (土) 23:20:13
      • 神様がくれた物でハロリータ君が不幸になるのは本末転倒だからね?
        光、と考えてもいいかもしれないね、光は確かにそこにあるが光だけ触れる事はできないだろう?魔力の場合は干渉することでそれができてしまう点が大きな違いだね(光源としての魔力発生点、体内などから放出される魔力を切り取るようなイメージを絵にしてみせ、なお絵は下手だった)
        うむ、まあ最初はそんなものだね、無理せずゆっくりやるといい(魔力の属性調整用に毛玉のようなものを召喚してみる)ふむ、これは実体があるから消えないか(主に魔力補助用、本人の属性を増幅して供給してくれる召喚獣である)
        これを暫くハロリータ君に貸し出そうと思う、恐らく祝福の影響は受けない筈だ(所謂下級妖怪なので自我も乏しく召喚主に従うだけの存在である)魔力の練習の時はこれに触ってみるといい(サッカーボールより小さい程度の重さが無い毛玉である、普段は浮いている)
        -- ビデスト 2017-10-07 (土) 23:31:31
      • 触れる光…(清流で見た蛍を思い出す、魔法はきっとそうやって何もないところに蛍を呼び出すようなものなのだろうと解釈して)
        み、んな、まほう…つかうと、疲れる…?(自分だけがこうしてあっという間に疲れているのではと気になって)
        なっ…に?(ビデストの呼び出した毛玉にうつろな目がくわっと開いて)さわ、ると…練習にな、る?
        (まだまだ子供、少しでも可愛い要素があるものなら可愛がりたくなる年頃のようで、手元に浮かんできたそれをしっかりと掴んで) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 20:11:26
      • (厳密には触れる、と言う表現は間違っているが、解釈しやすいだろうと考え)うむ、魔法は無制限に使えるものではないからね、強い魔法を使えば当然疲れるし酷い時は倒れてしまうよ(流石に最悪命を落とす、と教えるのは怖がらせるだけかと思い言いとどまり)
        毛玉だね、妖怪の一種、まあ滅多な事では人に害を及ぼすまではいかないものだよ(触ると少量ながらハロリータと同じ性質の魔力を放出し始め)量は少ないし無制限に、と言う訳ではないが、練習には丁度いいかと思ってね、本格的に自分の魔力に干渉できるようになるまではそれで練習するといい(ハロリータの手の中でもぞもぞと微妙に動いている毛玉)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 20:16:00
      • (よかったーとほっとした様子で肩の力を少し下げて)みん、なくたくた…な、ら よか、った
        けだ、ま… ん…何か、感じる…(ビデストの説明を聞いてこの毛玉はどうやら生き物ではないということを理解して、少しほっとする 可愛くても生き物の面倒を見られる自信はなかったからだ)
        ビデせんせ…ありっがと、う…(手の中に感じる毛玉の感触にどこかほっとした表情を見せつつビデストにお礼を言って) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 20:43:02
      • うむ、基本的には普段起き得ない事を実行している訳だからね、その負担もなかなかの物だよ
        特に害もなく、生物でもないから世話の手間もない、まあ壁に叩きつけたりすると霧散してしまうからその点は注意だね(所詮は下級妖怪である)
        なに、気にすることはない、好きでやっていることだからね?無理はしない、これだけは約束だよ(頷いて安心させて)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 20:57:04
      • た、いせつ…に…抱いてね、ても…だいじょう、ぶ?(宿題の教材ではあるがそれはそれとして気になるのはこの抱き心地だから抱いて寝たいということで)
        や、くそく…す、る(無理は宿題に限った話でなく、普段の体力的にもほどほどにするという意味である 両手で毛玉を抱えながら礼をして扉の前へ)
        ビデせんせ…また、くる、ね(片手を小さく振ってビデストの塾を後にする) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 21:17:14
      • そのぐらいなら大丈夫だろう、うむ、約束だな(満足そうに笑みを返し)
        ああ、また何かあったら来るといい(妖怪の一種なので体毛が抜ける心配もないだろう、とハロリータを見送る兎だった)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:24:14
  • ここかな……
    (魔法を習いたければ、訪れると良い)
    (そう言った趣旨の言葉を残した魔術士オルスの元を訪ねたジャック)
    (時刻は昼過ぎ。午前中の仕事を終えたついでである) -- ジャック 2017-10-08 (日) 19:59:03
    • おや、ジャック君か、いらっしゃい(雷竜のワイバーン種の雛を餌付けしてる兎) -- ビデスト 2017-10-08 (日) 20:07:58
      • あ、オルス先生! こんにちは!
        (笑顔で大袈裟に頭を下げる)
        うわ、ワイバーン飼ってるんですか? かっこいいですね! -- ジャック 2017-10-08 (日) 20:14:28
      • こんにちは、狩っているというか冒険先で確保した雛だね、雷竜タイプだがこの前契約してみた、今後どうなるかは未知数だね
        (前の翼脚で器用に肉を掴むと啄ばむように食いちぎっているワイバーン、自分が話題にされているとは欠片も思っている様子はない)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 20:22:36
      • へぇ、凄いんですね!
        (口ではそう言っているが、実際の所、よくわかってはいない)
        (完全に専門外である)
        ところで、先生! 今御暇でしょうか? えと、以前の御言葉に甘えて、魔術講義を受けにきたのですが…… -- ジャック 2017-10-08 (日) 20:25:49
      • 召喚師をやっているとつい珍しい物は契約してしまうね、ああ、問題ないよ
        (中型犬サイズになった雛を抱えて塾に入り)
        さて、魔力の認識、干渉から始める初歩、操作構築から始める基礎、術式自体を学ぶ応用、どれから始めようか?(雛をメイドに預けて教材を用意し始め)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 20:28:34
      • えと、ズブの素人でも大丈夫なところから、おねがいします……!
        (誰でも努力次第で魔術が使えると嘯く術師は多いが、残念ながら無教養なジャックは例外側である)
        (実際、ジャック自身も行使できる域まで易々行こうだなんて横着も好都合も考えてはいない)
        (単純に知識として知れれば、それで十分である)
        (知らないよりは知っている方がいい。それだけの話だ) -- ジャック 2017-10-08 (日) 20:33:46
      • ふむ、それでは初歩からだね(然程大きくない水槽をジャックの前に運び)
        魔力とはエネルギーであり、意識によって干渉できる、でなければ術式を構築できないからね、その構築構造自体は人によりけりだが、魔力自体は性質の違いこそあれ基本は同じ、これはわかるかな?(性質や属性を色や温度、粘度として液体に例えて水槽の中に液化魔力、所謂エーテルを流し込む)
        しかしながら原則的に物質ではない、光のようなもの、と例える事も出来るし、触れることが出来ない水、とも言える、今水槽には丁度半分まで液化するまで密度を上げた魔力、エーテルを満たしてある、それに触れてみるところから始めようか
        目を閉じ手、または指先に意識を集中し水槽の中に触れてみて、エーテルに触れた、と言う実感があるなら目を開けてみよう(魔力が僅かでも知覚できるなら水槽の底に手が触れる前に止まる、と言う簡単なテストである)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 20:41:01
      • すいません……まるでわかりません……!
        (額から汗を垂らしながら、気まずそうに笑う)
        出来の悪い生徒なりに、一応頑張ってはみます!
        (言われた通り、目を閉じたまま手を突っ込んでみるが……あっさりと水槽の底に手が触れた)
        えと……水槽の底ですかね? これは?
        (目を閉じたまま、不安そうにそう呟く) -- ジャック 2017-10-08 (日) 20:49:04
      • まあ実際に触ってみるのが一番だが、ふむ、まあ最初は誰でもそんなものだよ(苦笑しながら魔力反応で変色する紙を取り出し)
        ちなみに魔力を感じ取れない、と言うタイプの人はそれなりに居る、ジャック君がそうであっても別に認識障害だとかそう言う問題ではないから安心してほしいね(紙を水槽に入れると丁度半分の高さで黒く染まり)
        今度は目を開けたまま、この高さの上下で何か違いがあるか、手に違和感でもあれば正直に胃ってほしい(今度は明確に魔力の有無が目で見える、五感に連動して認識できるかのテストだった)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:00:53
      • あははは、そう言って貰えると、励みになりますね!
        (頭を掻きながら苦笑いして、教えに頷く)
        わかりました! やってみます!
        (言われた通り、よく見ながら手を上下させ、目を開けたり閉じたりしながら、何か違いを感じ取れないかと意識を集中させてはみるが)
        ……ちょ、ちょっと、よくわかりません……違和感があるような、ないような……
        (流石にまるで感じ取れないと言い切る事も難しい)
        (視覚化されていると、何か違いがあるのではないかと無理にでも探ってしまう)
        (ただ、はっきりとやはり違いがわからない以上、どうにも甲乙つけがたい) -- ジャック 2017-10-08 (日) 21:09:32
      • 魔力が認識できなくても干渉できれば発動はできるから面白いね、逆に認識できても発動できない場合もある(私は後者だね、と付け加え)
        うむ、違和感がある気がする、程度でも十分だね、全く感知できていない訳ではないなら干渉自体はできるかもしれない(本当に欠片も感知能力がない場合は見えていても何の違和感も感じない筈と経験から説明し)
        今水槽には液体のように満たしてある、それを波打たせるようイメージしながら手で押さえてみようか(感知自体が出来ていなくても干渉ができるなら魔力反応紙の変色した部分の高さが変動する、と言う仕組みである)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:16:13
      • な、なるほど……一応やって見ます
        (ジャック本人としてはまるで良く分かっていないが、一応やるだけやってはみる)
        (目を閉じて、意識を集中してみせるが……)
        ……どうですかね?
        (紙は微動だにしない) -- ジャック 2017-10-08 (日) 21:30:52
      • ふむ、干渉もほぼない……基本は今の2種類なんだが、ジャック君は魔力系の適正が低いのかもしれないね(試しに水槽の魔力を使ってジャックの手に纏わり付かせてみる)
        (感知や干渉が出来ると逆にこれで軽い拘束もできるが、全く感知できず干渉もないと拘束にもならない簡単な魔力遊びである)手に違和感はあるかな?
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:34:38
      • いえ、えーと……あるような、ないような……うーん、なんともいえません
        (頭上に疑問符を浮かべたまま、困惑した顔で答える)
        (適正については、ジャックの知るところではなく、事実の把握も困難だが、今のところはそんな有様である)
        えと、まずいですかね? なんかわからないと……! -- ジャック 2017-10-08 (日) 21:41:14
      • まずい、と言う訳ではないね、逆に魔力干渉の影響を受けにくいと言う意味では魔力酔いなどにも強いと言うメリットもある(高濃度の自然魔力がある場所では逆に魔術師は不利になる場合もある)
        だがジャック君が魔術を使う、となると難しいね、代用品はいくらでもあるが……一番簡単なのは感知系の召喚を契約する事だね、召喚術の中には魔力ではなく精力や気力を消費するものもある(忍者の漫画でチャクラとかやっているだろう?と説明して)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:44:02
      • 魔力酔いに……契約、ですか……?
        えと、精力とか気力ってのも、なんかちょっと、よくわからないですけども……
        (更に疑問符を増やしながら、首を傾げる)
        えと、魔力って一杯あびると、普通の人は酔うんですか? -- ジャック 2017-10-08 (日) 21:52:28
      • 影響を強く受ける人ほど気分が悪くなったりするね、まあ属性次第でもあるんだが、合わない属性の濃い魔力がある地域に行くと結構違和感を感じるものだよ
        精力や気力は魔力と違ってダイレクトに疲労感に繋がる物だね、勿論消費しすぎると命に関わるが、運用効率で言えばかなり悪い方に入る
        感知タイプはまだマシだが、攻撃タイプなんかは消費がかなり高くて数回使うと半日寝込む場合もあるね、まあこれは使う人の精力次第ではあるんだが(指先に軽くナイフを押し付け血で召喚を実行、周りにある大気中の魔力を色として表現する目玉の化け物を呼び出す)
        これが感知系、と言うより表示系か、無差別に周辺の魔力を色として表現してしまう物だ(主に水槽、あとは兎の周囲に魔力が着色されまるで色の着いた煙のようになっている)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:57:31
      • そうなると……実際の行使のほうは、俺は諦めたほうがいいかもしれませんね……!
        (疲労に直結するのは色々と仕事上マズイ)
        (ただでさえ、ジャックは体躯の関係で体力がある方ではない)
        (無駄遣いは避けるべきだ)
        魔力酔いって、わりかし簡単に起きるものなんですか?
        (むしろ、知識として仕入れるならこちらだろう)
        (状況次第で誘発できるのなら、知識上は即座に実戦運用が可能だ)
        (実際に出来るかどうかは別として、覚えておいて損はない) -- ジャック 2017-10-08 (日) 22:06:58
      • 残念ながら通常の魔術は難しいだろうね、うむ(体力的にも精力的にもまだまだ発展途上と言った感じだなと思い)
        そうだね、高密度かつ相性の悪い属性の魔力を浴びると割と簡単に引き起こす事もある、まあ属性エーテルでも浴びせなければ早々起きないから安心したいい問題だね(逆に言えば属性エーテルを仕入れて浴びせる事で魔力酔いを引き起こす事は不可能ではない)
        それに大体の術者は酔い対策に自分と相性のいい魔力を纏っている、丁度今の私のようにね?(兎の周辺までもやが掛かっているように着色されているのを指差し)これを突破、または上書きするような濃度だと魔力酔いが引き起こされる、と言う訳だ
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 22:10:32
      • なるほど! 一流の術師になればなるほど、警戒するということですね!
        (逆にいえば、あくまで補助的に魔術を扱っている手合いになら通用する可能性があるということだ)
        (誰も彼もが勤勉というわけでもあるまい)
        ところで、高濃度の魔力って、そんなにそこら中に転がってたりするんですか? -- ジャック 2017-10-08 (日) 22:18:39
      • 術主体となればまず第一に軽快すべきことだからね、魔力が使えなくなったり構成が崩されると命に関わる(なおこの兎の場合はただ漏れているだけで警戒しているわけではない)
        早々は高密度魔力なんて自然環境にはないね、自然環境の場合は竜の墓場、特殊鉱石の鉱脈付近、結晶化した魔力のある洞窟等本当に限定的なものだよ、だが人為的に使っている場合もある、魔力を使った探知や捜査を妨害する為の施設なんかもあるね、あとはさっき言った高濃度のエーテルをぶつけるぐらいか(恐らく実行するなら一番簡単なのはエーテルだろうと説明して)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 22:24:30
      • じゃあ、普通に生きている限りは気にする事もないんですね!
        (特別な環境下のみとなると、利用は難しそうだ)
        (そんな特別な場所ともなれば、足を運んでいる時点で術者も十分な対策と警戒をしている事だろう)
        (玄人ならともかく、門外漢がそこに付け込むのは余りに困難だ)
        あ、もう結構良い時間ですね……今日のところはこのあたりで!
        先生、今日は本当にありがとうございました!
        えと、流石に本当にタダってのは気が引けるので……できればこれを!
        (そういって、紙袋を渡す)
        (中身は手製のサンドイッチである)
        よろしければ、夜食にでもどうぞ! -- ジャック 2017-10-08 (日) 22:30:59
      • 冒険者でもない限りはね、遺跡などは偶にその手の高密度魔力があるから厄介だが
        おや、これは悪いね、うむ、どうしても無料だと気が引ける子が多くて私も不思議に思うよ、ジャック君も魔術が使えない、と言うのは別にハンデでもない、必要になれば私も力を貸すから困った時は来るといい(サンドイッチを受け取り)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 22:33:53
      • 御丁寧にありがとうございます!
        何かあった時はそれじゃあ、是非とも!
        (笑顔でそう礼を述べて、手を振って帰路につく)
        (魔力について、おぼろげに知れたのは実際収穫だった)
        (何であれ知識は……知らないよりは、知っている方が良い)
        (それが何かの弱点に繋がるというのなら、尚の事) -- ジャック 2017-10-08 (日) 23:01:33
      • 直接行使させる手段がなくて申し訳ないね、うむ、あまり無理はしないように(兎から見れば生徒の一人、それも術が使えないと言う自分にとっても何時か克服したいテーマの一人だと言う程度の認識だった) -- ビデスト 2017-10-08 (日) 23:07:20
  • ビデスト先生、ちょっとお久しぶりになってしまったけれども…(その日、塾のドアを叩いたのは何時ぞやの鳥人であった)
    今お時間宜しい…?是非、この前のお話…ご教授いただきたいと思って… -- トリカ 2017-10-08 (日) 20:33:05
    • おや、トリカ君か、うむ、構わないよ(右肩に前と同じ黒い鳥、左肩にワイバーンの雛を乗せて地味に重そうな兎) -- ビデスト 2017-10-08 (日) 20:35:56
      • 風を使った魔法の制御…でしたっけ、前回お話してたのは(内容を掘り返しつつもお邪魔する)
        それではお邪魔しま…ってなんか増えてますね。そちらの(おっかなびっくり左肩を指差す)明らかにこう、鳥とは違った面持ちの方は…どちら様?新人さん…? -- トリカ 2017-10-08 (日) 20:48:43
      • もしくは質量を誤魔化すタイプだね、うむ、冒険先で捕まえてこの前契約してみてね(トリカに挨拶しているのかキュイ、と一鳴きするワイバーンの雛)
        このサイズでも飛ぶ種だけあって体重はそれほどでもなくてね、まあギリギリだが(黒い鳥の方は相変わらず髪の毛を引っ張っている)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 20:54:08
      • そうそう、そうでした。加速の方はイメージがし易いけど、質量制御…そっちはどんな感覚で扱うのか、実際やってみようという段階になるとちょっと想像し難いかも…
        (相変わらず黒い子には構われてるわね、と笑いつつ)へー…順調に召喚が増えてるのね。というか…冒険者だったのね、先生 -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:07:03
      • 風属性ではないからね、風で飛ぶ方が恐らくトリカ君には制御しやすいだろうね(一応体格や体重に干渉することなく見かけ上の質量だけを軽減する方法も持っているがそれは最終手段と考え)
        まずは風を纏って推進力にする方法からやってみようか、質量系は中々制御が難しいからね、うむ、生活費、と言うよりは研究費用だね、それを補うのに時々ね(流石に重くなってきたので2匹をメイドに預け)
        まずはトリカ君の一番得意な風系、その最大出力を見せてもらえるかな?(そこから凡その得意とする構造や傾向を把握するつもりの兎)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:12:07
      • そもそも…風属性じゃなかったのですね。…ごもっとも、そちらの方は生まれてから触れてるものですものね
        最大出力…ですか。…(少々緊張した面持ちで周囲を見回す)…わかりました、やってみる
        (両翼を前へ構えると、集中する。トリカを中心に風が渦巻き始め、徐々に彼女の周囲に集まってくる。その奔流は徐々に旋風へと)
        (つい最近、リリアより啓示を受けた影響で風を引き出す力は以前より向上していたせいか、風にはかなりの勢いがついていた。が…)
        …!い、今でっ…(前に飛び出すよう、意識を向けたようだが)…!?ひゃぁー!(何故かトリカがシュポーンと上ベクトルに吹っ飛ぶ。制御がまるでなっていない) -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:23:06
      • 風で質量を誤魔化すのは中々困難だからね、下から吹き上げ続ければできるかもしれないが
        ほう、中々に力強いが……(構成はかなりの規模だが制御が微妙に甘いような、と思った瞬間トリカが飛んだ、いや跳んだ)
        おっと(飛行系の召喚、ではなく先に言った質量系を改ざんする黒い球体を召喚するとふわりと浮かび、見た目と違いかなりの速度で動きトリカをキャッチするコースに割り込む)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:27:23
      • (滑空や空中制御がつかずにキリモミしながら落ちてくる所を、ビデストが巧みに割り込む。)
        (見た目より軽いとは言え、それでも成人女性程度の体重は有る。それでもそれをこともなさ気に制御し、捉えるのは流石であった)
        ひっ……や、先生…!?も、申し訳…ありません(目を回しかけながらも慌てて謝罪した)…どうも、勢いがついてくると制御が効かなくて…うぐ… -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:43:09
      • うむ、まあ大規模だと制御が難しくなるからね、だが傾向は見えてきたね、出力は問題なし、あとは制御系だ(質量改ざん、と言うよりは重力方向の変動で上側に引っ張る力を与えるのが球体の仕事である)
        細かな制御、となるからかなり根気の要る練習になるね(ゆっくり地上に降りると魔力で黒く染まる紙を何枚か取り出し)
        まずは狙った紙だけを風で揺らす、その際左右の紙が揺れるのは勿論、色が変わるのも失敗扱い、と言う単純な訓練だね(単純ではあるが風と言う性質の問題でかなり繊細な制御をしないと並べて吊るした紙がすぐに揺れるようになっている)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 21:47:54
      • 根気…(大まかなベクトルの練習ばかりしていたので、こうした繊細な技能を用いるのは初めてであった)
        大丈夫、根気だけなら…遅れを取らないわ(気後れすまいと、ビデストが配置した不思議な紙を前に狙いをつける)
        …てぁーッ!(気合とともに風が吹き抜ける。…見事に左右両方とも真っ黒になった)……OK、まだ1回目… -- トリカ 2017-10-08 (日) 22:07:23
      • 制御の訓練は地味で面倒だからね、あまり人気はないのが難点だよ(地味な反復練習、それも成長の実感がわかりにくい要素である)
        それは頼もしいね、うむ、ただ無理はしないように、それで倒れては本末転倒だからね?(紙を取替えると先ほど呼び出した黒い球体の前に染まった紙を置いておく、召喚コストとしての魔力消費をこれで賄おうと言う腹である)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 22:13:02
      • 目に見えにくいから…。…でも先達がそう言うのであれば、血にも肉にもなるんでしょう?先生の指導は…信じるわ(上等、と言わんばかりに訪ねた)
        たーっ!…らーっ!てやーっ!(試行回数が着実に5回、10回と増えていく。風があっちこっちと試行錯誤を重ねているのが見て取れる)
        …はぁ…はぁ…。…ちなみに、その黒い球…それを使えるようになるまでどれ位かかったんです…?(扱っているのを見る時になったらしく) -- トリカ 2017-10-08 (日) 22:32:20
      • 単純に威力が上がる出力強化の訓練と違って地味だからね、ただ細かな制御ができるようになるとメリットは多いとも(同じ術式でも密度を上げより少ない魔力で同じ効果が得られるようになったりする事を教え)
        うん?ああ、これか、これは外(宇宙とは言わないでおく)で契約を取った物だね、術式として習得したものではないよ(それでも呼び出すにはそれなりに細かい構築が必要になる)
        見ての通り魔力のみを捕食して召喚主の望む方向に重力方向を改ざんする能力がある、トリカ君が重力系を使えなかった場合はこれに頼ることになるかもしれないね(紙を交換しては真っ白に戻していくだけのようにしか見えないが実際には紙に染み込んだ魔力を吸い上げている球体)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 22:38:00
      • えっ…それも契約の賜物なの…!?(とても生物には見えなかったので、驚きが上回った。紙を漂白しているそれをじーっと見る)…ま、まあ…良いわ。飛べるのであれば…手段は問わない
        (ビデストの教えを聞き、納得したのか深く頷くと再び紙に向き合う。ひたすら中央の紙だけを射抜くように狙いを定めては紙を染めている)
        ………っ、く……(70回程に達した頃だろうか、思わず足がもつれる。魔力の枯渇よりも先に肉体と精神的な疲労が先に来たようだ)
        (進捗は芳しいとはいえなかったが、どうにか左右の内片方だけは染まらないようにはなってきた。…まだ揺れている辺り、デキが良いとは言い難い) -- トリカ 2017-10-08 (日) 22:48:21
      • 私は通常の魔術が使えないからね、どうしても召喚に頼るしかない訳だよ(顔もなければ口もない完全な真球の物体、だが生物である、ただし宇宙生物的なものだが)
        無理は禁物、そう言った筈だね?(倒れないように支えて)まだ1日目、それでここまで出来れば上出来だよ(初日では染まり方が薄くなる程度かと思っていたが片方は染まらなくなっただけでも驚いている)
        風と言う性質上どうしても周囲への影響が大きくなるからね、構成のヒントとしては(発動こそできないもののその直前までなら術師に見えるように作れる兎)
        こんな感じかな(二重構造で内側に風を通し、外側は風の影響を外に溢れさせないシールドの役目になる構造を見せる)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 22:59:48
      • 倒れそうになってからが本番……!(支えられながら強がるが、風は3枚の紙にカスリさえしなかった)……う…失礼しました、先生…(肩を落とす)
        …本当…?上出来…それなら…(それなら今日はここまで、と言うことなのだろう)

        …おお…(座ったままビデストの実演を見ている、思わず感嘆の声が上がった)…なんか高度そうな気もするけど…うーん、どうやったら出来るのか…
        ……宿題…でしょうか(はた、と顔を上げて) -- トリカ 2017-10-08 (日) 23:09:21
      • 私としてはそこまで無茶をしてほしくない所だね?まあ無茶が許されるのはこの時点だけではあるけども(実際に飛ぶ事が出来るようになると今度は無茶をすれば大怪我では済まないかもしれない)
        うむ、本当だ、元からある程度習得していたと言うのもあるが、細かな制御自体が難しいからね(恐らく独学で努力し続けてきたのだろうとその術式の癖から考え)
        二重構造、最初はカバーを先に展開してから中を通す、と言う方法がいいかもしれないね、制御ができるようになればもっと複雑な制御も、同時に複数の構成を組み込むことも可能になる筈だよ(必要な魔力は同じでも構成の密度が上がればそれだけ複雑なものが作れるようになる)
        そうなるね、とりあえずは同じような訓練、と言う事と、あとは紙のリサイクル用だね(魔力を食うタイプとしては球体は少しコストが高いので代わりの毛玉タイプを召喚し)同じように魔力で染まった紙を白紙に戻せる、が消費量があまり高くないのでね、使い切ってしまったら交換しに来るといい(魔力反応紙の束の上に毛玉を置いて)
        -- ビデスト 2017-10-08 (日) 23:20:25
      • (まるで新たな発想を与えられたかのように、その方法を教えられてあっ、と小さく声をあげた)
        そんな手段が…全然思い付かなかった!…本当に、魔法って発想しだいでできることの幅が広がるんですね…(彼の説明に感心することしきり、といった様子だ)
        ………子の毛玉が…あの黒いのとにたようなことを…?(珍しいものゆえに、思わずつついてみたそうな仕草)
        何から何まで…ありがとうございます、先生(深々と)…たくさん…いえ、大切に使わせて貰います -- トリカ 2017-10-08 (日) 23:45:09
      • 独学でやっていたからこその盲点だね、複数の術を順番に、と言うのはよくある手段だ
        あまり消化速度は速くないが、まあ一晩もすればそれなりに消化してくれるだろう、くれぐれも無理しないように、約束だ(渡す時に再三説明して)
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 00:10:48
  • 魔法塾かぁ……ある程度大きな街だと結構あるもんすね(ブレヘヴィでしゃがみながら) -- クーロ 2017-10-08 (日) 23:50:12
    • うむ、他にも普通の道場もあるようだね(エリアル双剣で空を飛ぶ) -- ビデスト 2017-10-09 (月) 00:30:53
      • (ハンター装備は脇に置いて)広場の広告出してたのあなただったんすねー……あれ?私広場で会った時に自己紹介しましたか? -- クーロ 2017-10-09 (月) 00:43:37
      • 塾の張り紙の効果はあるのかないのかよくわからないがね?そう言えばまだだったね、ビデスト・オルス、見ての通り塾の講師をしているよ(どう見ても子供なので違和感が凄いかもしれない) -- ビデスト 2017-10-09 (月) 00:45:13
      • (くるりと一回転してスカートの端を持ちお辞儀する)私はクロゥシス・サンクカトル。輪国淑女にして熟練冒険者ですよ
        ……ちなみに兎人の年齢は詳しくないんすけど……私よりはずっと年上っすかね。私は18っす -- クーロ 2017-10-09 (月) 00:51:59
      • これはご丁寧に、クロゥシス君か、うむ、見た目はこうだが、だいたい800か900か……細かく数える週間が暫くなくてね、かなりあやふやだ(恐らく4桁ではない、と言うのも自信がなかった)
        ちなみに獣人ではなくてね、妖怪や魔物の一種だよ、まあ私としては無害だと主張しているところだが(一応名刺も差し出しておく)
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 00:58:27
      • クーロでいいっすよ。なるほど、エルフッポイ長寿の妖魔といったとこっすね……おっと、これはご丁寧に(名刺をもらう)
        それで先生、ここじゃ魔法を教えてるんですかい? -- クーロ 2017-10-09 (月) 01:09:27
      • クーロ君か、うむ、その方が発音しやすいね、だいたいそう思ってくれて構わないよ、面倒くさい種族だからね
        初歩から基礎、応用まで一通りは教えているよ、まあ私自身は通常の魔法が使えないが、一応一通り学んでいるしそれを伝えるようにしているね、本業は召喚師だが
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 01:14:44
      • 冒険やってるとよくわかんない種族は結構出っくわしますから、大丈夫っす。大雑把にくくって困る事そうねぇですもんね
        マジすか、丁寧っすね。通常の魔法と何が違うのか知らないんですが……召喚魔法ってのは、魔法要素は呼び出された存在よりも呼び出す部分にあるもんですかい? -- クーロ 2017-10-09 (月) 01:21:15
      • まあレイスやゴーストよりは受け入れられていると思うよ、うむ、大体そんな感じで獣人扱いが多いね
        召喚は契約によって色々あるね、呼び出す側の支払うコストの問題で大体魔法扱いされるものが多いが、場合によっては血液や精力気力を消費するので必ずしも魔力が必要と言う訳ではないね、有名どころで言えば忍者の使う口寄せが魔力に依存しない召喚と言えるね
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 01:24:57
      • 種族がどうこうよりも敵対的かどうかの方が冒険じゃ大事っすからねー
        ふむふむなるほど、するってえと、例外あれども召喚する部分に魔法を使うのが定番…ってくらいすかね。そういう普通の召喚魔法だとどんな感じなんですかい? -- クーロ 2017-10-09 (月) 01:32:36
      • 確かに、害になる者は人間でも排除されるからね、盗賊しかり暗殺者しかり(そう言う依頼を受けたこともある)
        そうなるね、更に細かく分類すると契約を取る事で力を借りる物と、相手を屈服させ主従を結ぶ物の2種類がある、まあ契約条件が力を示せなんてものも少なくはないが
        一般的なタイプとしては1つの行動を行う為に召喚契約を取るタイプだね、それこそドラゴンでも条件次第で動いてくれる、一撃だけブレスを放つ代償に魔力を提供する、と言う形になるが、どう言う訳か彼等は自分達の魔力より人が使う魔力を好む傾向にあってね、本来なら力あるドラゴンの召喚なんて莫大な魔力を使う筈だが、彼等自身が手を貸してくれる場合は消費が格段に軽くなる
        (本来人間で使役できないようなFF的召喚獣が1つの行動だけ取って即座に戻るような原理を説明していく)
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 01:38:10
      • 一回行動だけなら大魔竜でも気前よく動いてくれるし術者側もそれほどお駄賃払わなくてもいいって寸法ですかい。人の魔力好きってのは初めて聞きやしたが……魔力を餌にするモンスターが積極的に人を襲うのもそういうグルメな話なんでしょうかね
        ふーむ、するってえと突然魔法陣描いてどーん!と召喚するのは結構無茶なんですかい。話し合いでも屈服でも、仕込みが大事みたいな? -- クーロ 2017-10-09 (月) 01:45:35
      • そう言う契約を結んだ場合、となるね、その辺も関連しているのかもしれない、少なくとも龍種は自前の魔力を使って召喚に応じてくれる物が多いよ、まあほぼ無尽蔵の魔力だから使い道を探しているだけかもしれないが
        基本的にはその魔方陣を使って相手を釣る、と言うのがまず最初に必要なものだね、魔方陣は結界を兼ねて呼び出した相手をその場に留める作用がある、まあ例外的に呼び出せさえすれば誰にでも力を貸してくれるタイプもあるが、ランプの魔神タイプがこれだね(必ずしもランプに限るものでもなく、召喚に成功した時点で自動的に契約成立するタイプもある)
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 01:49:23
      • 普通の人とは比べもんにならねぇくらい強大なやつらですからねー、その分大抵の事に飽きちゃって暇を持て余してたりするのかも?
        魔法陣を発動したらとりあえず呼び出せる……と。おっ、そりゃいい情報っすよ。呼び出すだけでなんぼか働いてくれるパターンもあるんですかい -- クーロ 2017-10-09 (月) 01:55:13
      • 退屈は神を殺す猛毒とも言うからね、確かに退屈を極めると死と同義かもしれない
        呼び出す、というよりは最初は釣りだね、魔術の構成の構造で別の空間や世界からそれを気に入った相手が応じてくれるのが殆どだよ、まあ割とレアではあるけどね、彼等も暇を持て余しているタイプが多いのか条件付で幾つかの希望を叶えてくれる場合が多い、ただそれが終わると同じ召喚が出来ないと言う制限が加わるね、他の場合は契約を結ぶと召喚できるようになるがこれは逆に使うと今後使えなくなるタイプだ
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 02:06:10
      • ははぁ、まさに童話や物語で見る、なんぞを擦ると煙と一緒にジャジャーンってのそのものですね。召喚魔法の中でもレアってことは相当確率低そうっす
        何度も使うにゃとりあえず一釣りして契約を結ぶ……魔法部分って言えるのは魔法陣の辺り……ふーむ。こいつぁなかなか難しそうですぜ
        なんかこう……召喚に使う道具みたいなのありやせんか?使い捨てでお安いとなおいいんすけど -- クーロ 2017-10-09 (月) 02:14:24
      • レアだからこそ伝承に残るんだろうね、ありふれていたらそれこそ記録すらしてもらえない
        魔方陣と同じものをその場で即興の組み立てができるようになると色々変わってくるし、契約を複数持つようになると手数も爆発的に増えるのがメリットだね、同時にそこに至るまでが大変なのがデメリットでもある
        基本的に汎用の召喚、となると使い捨ての魔方陣だが(魔方陣を描いた羊皮紙を何枚か棚から取り出し)後は使い手の血液や髪、爪などで呼び出せる、ただ何が出るかは私にも予測ができないね(意思疎通不可能なものが出る場合もある)
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 02:18:05
      • ふむふむ……即興組み立てで役立つこともある……これはいいっすね。契約複数ってのは難しそうだ……凄く強い存在の力を少ないリスクで使ってもらえるってとこ、かなり魅力的だけど(なにやらメモしながら)
        先に描いておくかんたん魔法陣、あるにはあるんすね。何が出るかってとこは……同じっすから……と。それ、一枚試しにいただけませんか?(お願いサインを出して) -- クーロ 2017-10-09 (月) 02:29:15
      • まあかなり分の悪い博打だけどね?まあ呼び出す相手が必ずしも空間を越えてくれるとは限らないからね、私の場合はだいたい歩いて契約をとりに行ってるよ
        ふむ、まあ使い捨てではあるが、ただなにを呼び出せるかは私も予測できないから、注意してほしいね(一枚試しに、とあっさり渡してしまう)
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 02:51:38
      • 大丈夫ですよ……ちょっと試すだけっすから(受け取った魔法陣を手で挟むとすぐに消滅した)……「やる気満々のオーク召喚」……外れっすこれ(がっくりと肩を落とした)
        ともあれ、やっぱ魔方陣を使うと召喚魔法になる確率高そうっすね(パッと明るくなって)こりゃ素敵な情報でさぁ。先生、次はもうちょい凝った魔法陣見せてもらえやせんか、もちろんお代は払いますよ!(遅くなったので、とそんなことを言いながら帰っていった) -- クーロ 2017-10-09 (月) 03:08:57
      • まあオークは力が強いから色々と便利ではあるんだがね?そのやる気がどういう意味かで変わってくるが
        補助としての魔方陣もあるから必ずしも召喚になるとは限らないが、イメージとしてはそうなるんだろうね、うむ、色々と用意しておこう、ああ、無料でいいよ、その程度で金を取るのは詐欺のようなものだ(頷いて見送る兎)
        -- ビデスト 2017-10-09 (月) 08:38:59
  • -- ビデスト 2017-10-09 (月) 12:22:48
  • -- ビデスト 2017-10-09 (月) 12:23:01
  • -- ビデスト 2017-10-09 (月) 12:23:16
  • こんにちはー、広場の張り紙を見て来た者なのですが……(ちょっとおどおどしながら塾へと現れる)
    こんな事を聞くのは凄く変なのですけど、魔術を教えられると言う事は……色々な魔術に詳しい、と言う事でしょうか?だとしたら、お伺いしたいことがありまして…… -- ハープ 2017-10-11 (水) 23:18:17
    • いらっしゃい、うむ、一応一通り汎用型術式は構築できるね、発動に関しては、先天的な問題があって少し無理があるが
      (発動する寸前までは構築できるのである意味どんな術式構造でも作ることができるよと説明する兎)
      //ぐえー、自分のコメを一番見落としやすい罠が発動
      -- ビデスト 2017-10-12 (木) 00:52:17
      • 一通り、ですか……(少し考えてから勇気を出して聞いて見る)
        あの、その中に召喚魔術の様な物は入っていますか?それもこう……悪魔とかを人に下ろす様な……
        //1100年前から良くあるやつですよね… -- ハープ 2017-10-12 (木) 01:06:40
      • うむ、一番得意、と言うより実際にはそれしかできないのが私の特性だね(視認は出来ないが手の上に召喚陣を構築、即興で精霊系の召喚を行ってみせる)
        召喚に関しては例外的に発動自体を自分でする必要が無いからね、このように餌となる条件さえ満たせば向こうからやってくるよ、もしくは契約を取るかだね?(シェイド系の黒い霧のような精霊を呼び出してみせる)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 01:11:48
      • これが召喚魔術……(手の上の黒い霧を見つめながら)これがお得意な方のお話を聞けて良かったです
        ここからが本題と申しますか、伺いたい所なのですが……その餌となる条件、と言うのは例えばどう言うものなのでしょうか?それと……その餌を開放する事はできるのでしょうか?それも今まさに召喚されようとしている時に……(真剣な表情で) -- ハープ 2017-10-12 (木) 01:22:02
      • ふむ、単刀直入だね、餌、となるのはそれぞれ対象によって違うから一概には言えない、呼びたいものに合わせて調整したり、その内容を召喚陣に組み込んで相手が承諾してくれるのを待ったりだね
        一番一般的な餌はやはり召喚主の魔力が主流となるね、どう言う訳か魔族も龍種も人の魔力が魅力的らしく自分の魔力を消費してでも召喚に応じてくれる場合がよくある、恐らく有り余る魔力を使っても欲しい物を手に入れたい、と言ったところかな?(先日指摘されたが魔物が人を襲う理由もこの辺りにあると考えれると説明して)
        他にも精力、これは夢魔やサキュバス、インキュバス系を呼ぶ時によく使う条件だね、これは魔力で代替が利かないから割と呼びやすい方だよ
        あとは、自力で見つけ出し直接召喚契約を結ぶ、または屈服させ主従関係を結べば少量の魔力で呼び出しに応じてくれるね(そう言う意味では召喚師は他の魔術師よりフィールドワークが多くなると肩を竦め)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 01:28:24
      • っとすまない、解放か、うむ、不可能ではない、が召喚相手がどういう反応をするか未知数になるからあまりお勧めはできないね……もし大物が釣れていた場合は大惨事になるかもしれない -- ビデスト 2017-10-12 (木) 01:36:07
      • 不躾ですが、それだけ知りたいと言う事でどうかお許しを……なるほど、人の魔力・精力 今はそれが一番近いかも知れない……(色々なレクチャーを聞きつつも、やはり気になるのは人の何かを餌とすることである)
        その辺りはまぁ……バイトで雇うとか子分にするとか、そう言う感じなのでしょうか?召喚魔術の世界も人間みたいですね……
        あの、それで……突然ですが実は私、その餌にされかかってる様なのです……この体に魔法陣らしき物を刻まれまして(唐突過ぎて自分でも冗談言ってるみたいだなと思いながら)未完成の魔法陣でも、成功してしまう事はあるのでしょうか?もちろん先生のお使いになる召喚魔術ならどうか、と言うお話で結構なのですが…… -- ハープ 2017-10-12 (木) 01:36:51
      • 大惨事になりそうなら私も諦めるのですが、もし上手い方法があればと……思っておりまして……(既にちょっと諦めた様な笑顔で語る お勧めは出来ないといわれた時点で既にそんな表情になっていた) -- ハープ 2017-10-12 (木) 01:38:46
      • まあこれはあくまでも一般的なものに限るね、他にも血液や、肉、場合によっては命を求める物もある(古くは生贄とされてきたものだと説明し)
        そんな感じだね、呼び出したら即一撃を放ち戻っていく、と言う条件ぐらいならかなり軽い契約で結んでくれる物も居る、知恵ある者は割とその思考自体大幅な差異は無い、と言う事だね、まあ価値観はかなり違うからそこは注意だが
        ふむ、召喚陣を見てみないとわからないが、強制力を発揮する強力な物の場合、または召喚主がその未完成部分を補える能力を保有している場合は可能性があるね
        しかし同意を得ていない召喚なら、妨害や解除も不可能ではないかもしれない、詳しく調べてみないとなんとも言えないが……一番簡単なのは送還術式を使う事だね、呼び出されようと即座に自分を対象に戻す、と言う方法だ(ただ相手が諦めない場合はいたちごっこになると説明し)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 01:45:31
      • 私の知る限りでは、召喚した者の言う事を聞く強い悪魔を呼び出す術……と言う事ですが、今までのお話を聞くとやはり命まで取られかねませんかねぇ(いまいち暢気なのは今は進行が止まっているからだ)
        価値観がそんなに違うものを従えて大丈夫なものなのでしょうか、このくらい軽いよねってノリで大事なものをとられそうで……
        正直に申しまして、具体的には良く分かっていないのですが……対処法はあるかもしれない、と言う事ですね(少し表情が明るくなった)同意を得たかどうかまでは分かりませんし、そもそも本当に悪魔を呼べるのかという疑問も無いではないのです
        でも彼らは真剣でしたから……もしお時間がよろしければですが、魔法陣らしきものを見ていただけますか?場所が場所だけに、恥ずかしいところはあるのですが…… -- ハープ 2017-10-12 (木) 01:53:34
      • 強いとそれだけリスクも高いし代償も大きくなる傾向にあるね、たまに変な要求をしてくる者も居るが……(極稀だが求婚してくる悪魔も居るらしい)
        そうならない為の契約条件、と言う訳だね、餌で召喚するタイプは餌の時点である程度選別できているし、契約を結ぶならその時に決定できる、契約術自体は互いの魔力で縛るから上位者であろうと一方的な放棄は難しいよ(出来ないわけではないが、リスクも高くなる)
        ふむ、私は構わないが、そうだね奥の部屋を使おうか(塾の教室から客間の方に案内し)
        恥ずかしい、と言うと胸や下腹部あたりかな?ああ、勿論下手に触れる気はないよ(見た目はこうだが中身は年寄りだと苦笑して)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 02:01:16
      • やはり価値観が違うせいでしょうか……中には人間にほぼデメリットなく使われている悪魔とかもいるんでしょうねぇ
        あんまり人間の命とかを餌とする悪魔が大人しいとは思えないですが……最後まで呼び出されなくて良かったな、と思います
        ありがとうございます、それでは失礼して……実は背中から腰にかけてくらいなのですが、見せるとなると脱がないといけない訳で 胸やお腹にまで広がる事もあります、その日の私の体調や感情みたいなものに関係して
        それでも何かほんの少しでもヒントか何か得られそうであれば、お見せしますし触っていただいても結構なので……では、お見苦しいですが(背中を向けて服を一枚ずつ脱ぐ 上も下も、下着まですっかり脱いでしまうと、背中から腰にかけての左半分をコウモリの翼の様な紋様が覆っていた) -- ハープ 2017-10-12 (木) 02:11:53
      • うちの護衛が割とそのタイプだね、メイドさんは、まあ討伐対象だったのを生き長らえさせると言う条件での契約だからこんなものだろうが(なおその護衛はご近所の奥様方にマッスルポーズを見せ付けて黄色い歓声を浴びていた)
        強大な悪魔はだいたい生贄を欲するようだからね、うむ、運がよかったのだろう
        広がる、と言う事は侵食タイプの可能性もあるね、そうなると厄介だが、逆に押さえ込めている理由がわかれば効果を封じることもできそうだ
        それでは失礼するよ?(模様に手を触れ、モノクルによる解析も並行して処理する)ふむ、かなり厄介な術式だね……召喚の生贄用、いや……存在の上書き、が一番近いかな?(恐らく模様が完成した時に発動するタイプだろうと当たりを付けていく兎)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 02:19:41
      • 召喚獣が護衛はともかくメイドさんと言うのも、何だか面白いと申しますか……ちょっとびっくりしますね
        運が良かった、と思う事にしてようやく私も気が楽になりました……もしかしたらそうかも知れません、何か弱っていたり我を忘れそうなときに大きくなる事が多いので
        んっ……(背中側は見えないので突然触れた指に思わず声が出た)う、上書き?私が悪魔になると言う事ですか、それ……(不安にさいなまれつつもビデストの分析を待つ) -- ハープ 2017-10-12 (木) 02:24:30
      • 元はマンティコアでね、何でもするから命だけは助けてくれ、と言う条件を提示してきたので家事炊事全般やってもらうことにしたんだよ(何故か私より金銭感覚がしっかりしていると愚痴を零し)
        しかし厄介だねこれは、刺青、と言うのがよくない、同意を得ていなくても身体に刻まれていると言う時点でそう解釈される可能性が高いからね、侵食性であるのも厄介だ(わかる範囲だけでも頭が痛くなる要素だらけで)
        そうなる可能性が高いね、受肉した状態で悪魔を呼ぶより低コストで生贄の条件も満たせる、割とよくある手段ではあるんだが、対抗できているのは先天的なものと、あとは属性の問題かな?(できるだけいやらしくないように触り)
        主従系のマスター側がないならそこを弄ってしまうのが手ではあるんだが(この手の刺青を刻まれてそのまま変化していない、と言う事はその時点での儀式は失敗、または取り押さえられたと考え幾つかプランを考えていく兎)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 02:33:12
      • しっかりしたマンティコアですねそれはまた!(何かその辺が感動の琴線に触れたらしい)
        嘘か真か、悪魔の血が含まれたインクだとかで消えなくて……分かっているつもりでしたが、改めて聞くと凄く厄介ですねこれ(両腕で胸を隠したポーズで溜息をつく)
        そうなんです、一応進行が止まっているので解決法を探ろうなんて事をやっているんですが……属性と先天性、となると鍛えた方が良かったりするでしょうか?体とか……
        多分これをした人はもう死んでいますので、いないと思いますけど……最悪、信頼できる人の僕になって迷惑をかけないようになればそれでもいいかなってちょっと思いました 先生に色々教えていただくと気が楽になってきます…… -- ハープ 2017-10-12 (木) 02:41:43
      • まあ見た目は変化してもらったけどね?(流石に獣姿のままでは家事もなにもできない)
        厄介だね、同じ悪魔、またはそれ以上の者の血で上書きと言う手もあるが、早々できるものではないね……(主に獣系メインで悪魔系はあまり手持ちがない兎)
        いや、下手に疲労すると侵食される可能性もあるね、程ほどの範囲が一番だが
        ふむ、それを許容できるならいくつかプランはあるね
        1つ、侵食される事を受け入れ誰かに従属する、お勧めはしないが、このままだと恐らく自動的にこのコースだね
        2つ、失敗する可能性もあるが、解除を試みる、失敗した場合は、最悪命を落とす可能性もある、なにせ生贄として使う予定だったものだろうからね、安全は保障しきれない
        3つ、聖女を頼る、幸い今この街には神々の奇跡の体現者が在住していてね、解除、までは難しいかもしれないが、大幅に進行を押し戻し停止させることも出来るかもしれない(奇跡は根本的に魔術と違い文字通り何でもありに近いと説明して)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 02:48:59
      • 人間の手って偉大ですね……
        どの程度の悪魔か分からないので上書きするのは難しいかも……と言うかそんな血をどこから手に入れれば良いのか悩みますし
        では鍛錬はあまりやり過ぎない方向で頑張ってみます、少しは鍛えないとやっぱり……と言うところはありますし
        本当に信頼できる誰かにであれば従属するのもやむなしですが、相手にも迷惑な気がしますし……いっその事無理そうなら一か八かプラン2と言う所でしょうか
        今の所一番デメリットがないし私の理想に近いのがプラン3ですね……聖女様、異教徒でも助けてくださるでしょうか?話だけでも聞きに行ってまいります!(一縷の望みが見え、少しテンションが上がったのか声のトーンも少し上向いた)
        先生、今日はありがとうございました!どうなるか分かりませんが、頑張ってみます……!(振り返って腹部に手を添え、丁寧にお辞儀をした) -- ハープ 2017-10-12 (木) 02:59:10
      • うむ、ある意味万能器だね、もっと突き詰めると触手のようになるのだろうけど
        うちに居る護衛はレッサーデーモン系だから難しいだろうね、そうなると、調達先が問題だね……まあ鍛えることは確かに対抗策になる筈だよ、心身ともに健全たれ、だね
        できる限りの手は打つが、2は選びたくないところだね、リスクが高すぎる、そうなると3番だね、うむ、何か問題があったり進展があればまた来るといい(一応名刺を渡しておく兎)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 03:05:23
      • 触手を生やすというのもちょっと生理的にイヤですね……
        ではとりあえずやり過ぎない程度に鍛えます!いざとなったら覚悟は出来ていますが、まだいざと言う時でもなさそうなので……聖女様に頼ってみようと思います
        はい、重ね重ねありがとうございます……(恭しく名詞を受け取った所で自分が全裸であった事に気付き)
        あっ、その……し、失礼しました……(恥ずかしそうな笑顔を浮かべ、さっと服をまとめて抱えてそのまま塾を出て行ってしまったのだった) -- ハープ 2017-10-12 (木) 03:09:14
      • やはり嫌悪感はあるね、タコの足なんかは便利ではあるんだが……
        まだ暫くは大丈夫だろう、断定はできないが、拮抗した状態にあると思えるよ、それを抑えるのに外から力が加われば、何とかなると思いたいね
        いやいや、まあ、性欲がない訳でもないのでね?うむ、恥じらいもいいものだ(茶化すように誤魔化しながらしっかり記憶に焼き付けた兎だった)
        -- ビデスト 2017-10-12 (木) 03:13:45
  •  
  •  
  •  
  • そういえば…(この兎の知り合いを見てて一つ気になったのは、その羽織ってるコートのことで)
    …やはり、特殊なもの…か?(自分のマントが、母親が使っていたもので、様々な遮断できるものだけに)
    (同じ羽織るものが特殊仲間であれば、色々と手入れについても話しが合うのではないかと) -- リッキー 2017-10-16 (月) 20:35:50
    • うむ、かなり特殊だね、保温、断熱、気配遮断、防御強化、色々と組み込んであるよ
      召喚用の陣も多数組み込んであるのでほぼ私専用だね(その分手入れもかなり手間が掛かる)
      -- ビデスト 2017-10-17 (火) 00:09:20
      • …そん、なに… …俺のより、高性能だな…(羨ましい限りだ、とも思いながら)
        …召喚用…そんなのも、あるのか…(どうやって使うのかよく分からないが、実に多機能だなと) -- リッキー 2017-10-17 (火) 00:27:25
      • ほぼ自作だからね、専用装備であり一品物だね、常駐型の菌を召喚で貼り付けているので汚れも基本的には無い(長期間の潜伏や環境に左右されにくいものを召喚契約で貼り付けている)
        リッキー君も使ってみるかね?彼等にすれば汚れ自体が餌だから特にコストも無いが(ただ菌類と言うだけで嫌悪感を示す人も多いと肩を竦め)
        -- ビデスト 2017-10-17 (火) 00:32:46
      • …そいつは、凄いな…菌?(え?菌ってなんだ?…何かの召喚系、なのか?とよく分かってない顔で)
        …いや、よく分からないが…匂いもまた、マントにつける事も…必要なんだ(特に森にいるときは)
        (森に潜むなら無味無臭がいい、とは限らない、むしろ匂いがしない何かがいると知らしめる事になる事もあるので) -- リッキー 2017-10-18 (水) 22:15:39
      • カビのようなものだね、まあ不潔ではないんだが……(あまり同意は得られないと悩む兎)
        ああなるほど、確かに無臭だからバレないと言う事は無いね、悩ましい問題だ(納得した兎)
        -- ビデスト 2017-10-18 (水) 23:28:00
      • …カビ…なるほど、でもそれで…無臭になるというのは…(色々と技術があるもんだと顎に手を当て)
        …森と、一体になること…それが、レンジャーの…究極系の、一つ…だからな
        …召喚術使いなら…そっちが正解、だろうが… -- リッキー 2017-10-18 (水) 23:50:34
      • だいたいが匂いの成分の高速分解だね、まあカビ、と言うだけであまり言い印象にならないが
        なるほど、奥が深いね……召喚師の場合は狙われない事が大事だからねぇ
        -- ビデスト 2017-10-19 (木) 00:17:26
      • …そういえば、どんな召喚獣を…出せるんだ?(カビめいた何かまで出せるとなると、普通思い浮かべるもの以外も色々とありそうだと)
        …あとは、対価とか…必要、なんだろうか?(呼び出したら寿命が…とかはあれ悪魔だから、なのだろうかと) -- リッキー 2017-10-19 (木) 00:36:52
      • 悪魔系がやや少ないが、まあ生物系ならだいたいは、だね、あれは悪魔系だが(外でマッスルポーズしてるビキニパンツ1丁のガーゴイルナイトを指差し)
        うむ、だいたい対価が必要だね、ただその対価が必ずしも魔力だったりはしない、相手の価値観によって大分変わるね、治癒妖精なんかは甘いものを腹いっぱい食べることが対価だよ(妖精からすれば魔力は有り余っていて当然の物である場合が多い)
        -- ビデスト 2017-10-19 (木) 00:54:55
      • …そんなに、多種類なのか…器用な、ものだな…(本で見知った話だと、系統は偏ってたりするので)
        …あれか…ああいう、趣味じゃ…ないんだよな?(召還主が命じてああじゃないよな?と一応の確認を)
        …ふむ、求めに応じれるかが…大事と言う訳か…(それを知るのも結構重要そうだなと) -- リッキー 2017-10-19 (木) 19:27:43
      • 複数のカビのハイブリットコロニーだからね、大概の匂いの要素は消せるはずだよ、まあメイドには蹴り飛ばされるが(要はものぐさの果てに生まれた物である)
        完全に彼の趣味だね、そしてあれが彼の対価でもある、コストとしては格段に安いんだが……(兄貴兄貴と怪しげなBGMを流しながらポーズを決め近所の奥様方から声援を受けているガーゴイル)
        そうだね、血液だったり血肉だったりもするから見極めと交渉が必要になる、まあ最悪駄目なら諦めるか送還するのが一番だが
        -- ビデスト 2017-10-19 (木) 23:41:02
      • 便利なものだな…メイドに蹴られるのか(というかメイドいる身分だったのか…羨ましいな!と内心思いながら)
        …精神的には、なんか擦り減りそうでは…あるな(あとご近所の評判的にも影響あるだろうなあれ、と)
        …そこらへん、知るのはある意味…森の狩り、に通じるかも…しれないが(動物を狩るのもまた、相手を知る事から始まるだけに)
        …っと、長居しすぎたな…それでは、またな(面白い話が聞けて満足したところで帰り) -- リッキー 2017-10-20 (金) 21:30:44
      • 便利なように作ったからね、うむ、暴力を振るわないと契約しなかったのでね、極めて強暴だ、私にだけ
        まあ彼は1000年間お勤めを果たしたからね、それを考えれば、我慢するしかないね、後性能はとてもいい(マッスル塾と思われてる時がある)
        相手を知る、基本だね、だいたいの事に通じる、うむ、何か魔法関連で必要ならいつでも頼ってくれていい、ではまた(見送る後ろをぱたぱたと洗濯物持って走るケモいメイドが居たりする塾だった)
        -- ビデスト 2017-10-21 (土) 00:43:15
  • やりやしたよ先生!銀竜王ユガ・イガを召喚して翼光波と魔光ブレスで広範囲を焼き払う召喚術ができやした!……いらねぇ!!(割れない程度の勢いで瓶を叩きつける) -- クーロ 2017-10-19 (木) 00:02:55
    • 破壊力がありすぎるのも問題だね、自分が巻き込まれては大問題だ……(酒をお出しして) -- ビデスト 2017-10-19 (木) 00:18:34
      • 美味い!(即飲んでお代わりを自分で注ぐ)……冒険者にはいらないっすね、この規模は。考えられるシチュエーションとしては世界を亡ぼす古代遺跡の装置が起動した時、最後の手段で遺跡丸ごと吹き飛ばして止める……ぐらいっす
        そんな小説か演劇みたいな状況にはなかなかならないでさぁ -- クーロ 2017-10-19 (木) 00:21:32
      • 一種の戦術兵器だろうからねぇ、流石に冒険先で使うと大惨事だ、うむ、燃えるシチュではあるね?(メイドさんにジャーキーのおつまみ用意してもらって齧り始める) -- ビデスト 2017-10-19 (木) 00:26:53
      • その燃えるシチュは人生で何回くらい来て、しかも自身の命は保証されるんですかねぇ
        というわけで割と持て余すんすけど、先生いりませんか。私が使わない場合どこに向かって光線ぶち込むか知りやせんが(ジャーキーを齧って酒に合わせる……美味い!) -- クーロ 2017-10-19 (木) 00:33:06
      • 気軽に世界の危機が発生するのも問題だね?まあ古代遺跡系は案外あるかもしれないが
        ふむ、私も問題なく使えるならいいんだが、解析してターゲット指定ぐらいはできるようにしたいね?(がしがし塩漬けジャーキー齧って)
        -- ビデスト 2017-10-19 (木) 00:38:34
      • 召喚術としては同じっすけど、先生がやってる系統かどうかはわかりやせんよ?ま、解析したらそこもわかるでしょうけど
        私がキープしておいても、ホント手に余る相手に向かって自爆覚悟で使うくらいしか思いつかないっすねえ……案外世界が滅びそうになるのは嫌でさぁ -- クーロ 2017-10-19 (木) 00:49:22
      • まあ私のはかなり特殊だからね、同系となることはまずないだろう、うむ、クーロ君が自爆するのはよくないね
        召喚する前に射程や特性、範囲をしっかり把握しておかないとそれを使って逆に世界がヤバいでは困るからね……
        -- ビデスト 2017-10-19 (木) 00:56:16
      • よく考えたら全然知らない他人に使われるのも怖いっすね。コントロールされずに使用者中心で周りが焼き払われる……街中だとヤバいがキケンなのでは?
        把握してるのが使う局面の無い私だけなんですが……これは思ったより難物が出来てしまったのでは。しまいこんどくしかないんすかね -- クーロ 2017-10-19 (木) 01:02:57
      • 街中で使うとちょっとしたテロだね、いやちょっとどころじゃないか
        うむ、封印しておくか、切り札として持っておくか、どちらかだね、万が一使う事にならないのが一番ではあるが……
        -- ビデスト 2017-10-19 (木) 01:19:14
      • 切り札……切り札になるかなぁ……広大な草原で果し合いに呼ばれた時ならあるいは……!?
        使わざるを得ない状況すらすでに恐ろしいので、そんな生命の危険に晒されない様注意しながら緩めの冒険を続ける私には封印しかないでさぁ……
        封印っていっても鍵かけてしまうくらいっすけどね、旅の冒険者としては
        相談のってくれてありがとうございます先生、それじゃお酒ご馳走様!(ジャーキーを多めに口に放り込んでから優雅にお辞儀して帰っていった) -- クーロ 2017-10-19 (木) 01:27:09
      • もしくは空中戦だね、それなら被害はなさそうだ
        昔は空中都市のような学園があったそうだから、その探索等でやばそうなら爆破、と言うのはできそうだ
        まあそれだけでも十分だろう、誰でも使えるなら尚のことだね、うむ、また何かあったら相談にくるといい(見送る兎)
        -- ビデスト 2017-10-19 (木) 01:50:32
  • 私は二度賽を振り撫でる 黒羽の夜が刺さり ウンウンウン 鬼緑の薬師?
    (そっと「よくわからない帽子」をうさぎの先生に被せるヒリ) -- ダイア(水着) 2017-10-21 (土) 22:22:47
    • 久しいね謎の鳥、いやこれは……?ふむ、ありがとう、まあ私は薬師ではないが(なんとなく気に入る兎) -- ビデスト 2017-10-22 (日) 07:29:12
      • ひらひらたいら それじゃあ蟹ね ウンウンウン
        デッキに入れます? マイナーメジャー 中の下くらいでお使いください もろとも -- ダイア(水着) 2017-10-22 (日) 19:30:55
      • 相変わらず理解できない文法と理解できる単語の連続だ、わからない……(これは理解してはいけないタイプなのでは?と首をひねる兎) -- ビデスト 2017-10-22 (日) 19:34:01
      • 右が凸で 左が凹 面積はたぶん凹のが広いの どちらが上かは自分で決めてね
        よろよろよろろ にんにんにんにくー
        (うさぎの先生に帽子を被せたまま飛び去って行くヒリ) -- ダイア(水着) 2017-10-22 (日) 20:06:12
      • 確かに一番長い一辺の長さが同じ正方形ならそうだね(真面目に向き合う性分の兎)うむ、最後までよくわからなかった……(一種の現象だと思えばいいのだろうかと帽子をかぶり直して見送る兎) -- ビデスト 2017-10-22 (日) 20:13:31
  • ビデせんせ…い、こん、にちは……(白い毛玉をしっかりと抱いて教室に入るハロリータ)
    色んな、ま、ほう…みた…の(街で見た魔法とその使い手のことを楽しげに話す、少しでも魔法と接していたいと言う頑張りの現われなのかもしれない) -- ハロリータ 2017-10-23 (月) 21:58:09
    • いらっしゃいハロリータ君、この街にはいろんな魔法使いが居るからねぇ(そもそも人間ではない種族も多いと言うか人間少なくないかな、と思ってる兎) -- ビデスト 2017-10-24 (火) 01:00:37
      • 風を、つかうひ、と…鳥みたいで…(何かそういった関係性があるのかも、と観察しながら思ったと話すハロリータ
        以前に比べて考えることができるようになったようだ) -- ハロリータ 2017-10-24 (火) 21:49:30
      • ああ、トリカ君だね、私が教えている生徒の一人だよ、ハロリータ君の後輩でもあるね?やっている事は彼女の方が先の事ではあるが
        ハロリータ君もいずれはあれぐらいできるようになるといいね?(まずは体力と、自分の魔力を使う練習だねとその辺りの訓練の準備をしていく)
        -- ビデスト 2017-10-24 (火) 23:19:05
      • トリカも、ここきて、る…うれし、い…(いつかは一緒に授業を受けてみたいと、意欲を見せる)
        う、ん…なり、たっい…ビデせんせ、おねが、い…しま、す…(今日は前よりもできるようになっているといいな、と練習の成果を見せたくて仕方ない感じ) -- ハロリータ 2017-10-25 (水) 20:55:07
      • ハロリータ君も聖女としてのお仕事があるからなかなか時間が合わなくて難しそうだね、まあその内できるだろう
        うむ、基礎を伸ばすならまずは徹底的に使う事、だね、装置による抽出だから上手くいくかはわからないが……(広めの部屋に行くと全体に肉体活性化と魔力活性化、同時に魔力を強制的に空間に流す一種のトラップが発生する、ただしどれも低出力なので肉体的な負荷にはならない程度、あくまでハロリータの様子を見る為である)
        -- ビデスト 2017-10-25 (水) 23:07:59
      • お仕事、順調…な、の(入信者も増え、この街での布教はそこそこに盛り上がっているようだ)
        ビデせんせ、も生徒、ふえてうれし、そう?(広い部屋に移動しながらそんなことを話し)
        お、お…すごく、修行してる、みた、い(中に入りまわりをきょろきょろ、首の回転の調子がきょうは気のせいか軽やかだと話し)
        これ、体に何か…きて、る…(体から押し出されるように魔力がゆっくりと放出されている感覚、何とか耐えている) -- ハロリータ 2017-10-25 (水) 23:23:10
      • 順調すぎるのも難点だね?一番いいのは信頼できる人に作業を分担してもらう事だが……(こればかりは難しそうだと頭を掻き)
        うむ、まあ、私の場合は趣味だからね?暇つぶしでもある(現在本業の研究が煮詰まってて完全に八方塞になっている様子)
        元は雨天用の射撃訓練場だけどね、うむ、やはり術式構造に頼らない方が祝福の影響は少ないか(おおよそ祝福の正体、と言うよりその影響力に当たりをつけ始めている)
        今ハロリータ君は魔力が自分から漏れ出るのを自然と耐えている状態にある、その状態を維持するのもまた制御の一種だし、耐えれず漏れ出したとしてもそれはそれで基礎部分の成長に繋がる、常時使っているのと同じだからね?(耐えている、と言う事はつまり自分の魔力を無意識に制御していると言う事、無意識レベルでなら祝福の影響もほぼないのだろうと頷いて)
        -- ビデスト 2017-10-25 (水) 23:31:43
      • で、も…前よりからだ、もど、った…(少し体力がつき、公務をしてもぐったりすることは減ったと話し)
        ビデせんせ、も…おべん、きょう、して、る…?(何か大変そうな雰囲気の机を見たのか、先生でも悩むことがあるんだ、と共感して)
        そ、なの…そんな、つもり…ない、の…(不思議な感覚で耐えている自覚が無いのもあって、ただこうしていればいいのだろうか、と不安そうに聞く) -- ハロリータ 2017-10-26 (木) 22:08:24
      • ふむ、日々の仕事でも成長はできなくても体は少しずつ対応しているんだろうね?(疲れて休めばその分少しだけ体力が増えるのは肉体の成長とは無関係かと納得して)
        勉強と言うか、研究だね?まあ煮詰まっているが(まったく悩ましいと頭を掻いて)
        自覚は無くてもちゃんと制御できるだけの力はある、と言う事だね?うむ、後はそれを自分の意思で使える様になればいいんだが、ああ、そうだ、ハロリータ君は魔法が使えるようになればどんな魔法が使いたいのかな?(そろそろどう言う目的にするか決めておこうと思った兎)
        トリカ君は飛ぶ事が目標になっている、また別の子、メリル君と言う子は冒険等に役立つ魔法の習得だね、色々と習っているよ(魔力の制御ができたら何を習得したいのか、と聞いてみる兎)
        -- ビデスト 2017-10-26 (木) 23:33:03
      • けん、きゅう…大変(答えのない宿題のようなものだろうか、とビデストの言葉や雰囲気から察して)
        わた、し…魔力、使えてる…?(どんな魔法が使えたら、以前から考えていたのかすっと答えが出て)遠く、へ…いける…まほう
        (これまでは魔法を使えるようになるか分からなくて思いつかなかったが、もしできるなら
        遠い南国へ移住してしまった両親にいつでも会いにいける魔法がほしいと思っているようだ) -- ハロリータ 2017-10-27 (金) 22:11:21
      • なかなかに大変だね、まあ気長にやるものだから大丈夫だが(元から早々たどり着けるものではないとわかり切っているよと苦笑して)
        うむ、無意識の内に、だから今後はそれを意識的に動かせるようになるのが目的になるね?(自然低下と回復の繰り返しで疲れている様子はまだなさそうで安心し)
        ふむ、転移系、または旅行に適したもの、かな?二つの地点を繋ぐ魔法は確かになるね
        (ホワイトボードにAとBの地点に魔方陣などを設置し移動する魔法を簡単に説明した図を描いて)魔力に比例するように移動距離が決まるから限界になる前に中継点を作るのがよくあるパターンだね、あとは、普通に旅をするのに向いている魔法で設置しに行く、と言うのも目的になりそうかな?
        -- ビデスト 2017-10-28 (土) 02:13:35
      • わた、しも…まほ、う出来たら…(お礼にビデストの手伝いをしてみたいと申し出る)
        な、るほ、ど…わか、ら…ん…(押さえ込むのは出来ているので次はそれを外に出すことだとはなんとなく分かっているようだが、それを自分がどうコントロールするのかが分からなかった)
        つなぐ、すこしずつ…ビデせんせい、それ、むずか、しい…? -- ハロリータ 2017-10-28 (土) 17:14:02
      • 嬉しい申し出だが、多分これは数百年単位どころの研究では収まらないのでね、その気持ちだけで十分だよ(苦笑して頭を撫でてみる兎)
        イメージとしては蛇口を閉じようとしている、と言ったところかな、閉める方向には回せているからそれを逆に回せるようにする訓練でもあるね(無意識とは言え自然低下に抗い続けるだけの制御力があるかはわからないので様子見になる兎、自然と魔力が外に出始めれば制御自体は既にある程度できているので問題ないと考えている)
        難しいかどうかはそれを使う人の特性もあるから何とも言えないね、私からすれば割と簡単な部類ではあるんだが(召喚の応用で自分を目的地に召還すると言う強引な方法で空間転移を行える兎)一番の問題は中継点をちゃんと確保するのが大変なことかな、他の国をまたぐ事もあるからね?
        -- ビデスト 2017-10-28 (土) 17:58:26
      • う、ん…せんせい、も、無理しない、で…(ビデストの体を気遣ってか、撫でられながら、こちらからも手を伸ばして撫でてくれている手のひらをさわさわ)
        わか、りやす、い…、もっと魔力でると、いい、な(魔法が上達したい気持ちで息を吐いて一緒に魔力も吐き出しているイメージ)
        せんせすご、い…移動したことあ、る?…(国をいくつもまたいで中継を置いていく、中々に大変そうで、そもそも中継点ではどんなことをするのか、と聞いて) -- ハロリータ 2017-10-29 (日) 16:23:19
      • はは、そうだね、私も無理はしないように加減しないとね(手を触るとフィールド効果で魔力が漏れているのがわかるかもしれない)
        流れ出る感触がわかればその再現でできるはずだから大丈夫、ハロリータ君はおそらく魔力量ならかなりありそうだが(かなりの抵抗力だが息と一緒に出たかもしれない)
        うむ、一応座標さえちゃんと固定できていればね?だいたい普通の転移は魔方陣を使うね、その魔方陣を設置して、悪用されないように、悪戯されないようにしないと転移先を変更されたりしてしまうからね(魔物の巣などに変更されると大変だと説明する)
        -- ビデスト 2017-10-29 (日) 17:26:05
      • こんなかんじ、が…まりょくが…出てる感覚…(少しずつ疲れてきたのか口数が減ってくる)
        ビデせんせい、わたし、の魔法…でにく、い…の?(いっぱい訓練すれば出るようになるかな、とも聞いて)
        なっる、…移動安心は…大変、ね…(何とかなりそうな、危なそうな…と少し不安の残るせいかテンションを下げて) -- ハロリータ 2017-10-29 (日) 21:01:17
      • うむ、私も影響を受けているからね?疲れてきたかな?疲れる、と言う事はそれだけ体も疲労している証拠だね、大丈夫、休めば今より少しだけ動けるようにもなる(人の体はそう言うものだよと安心させ)
        祝福の影響も大きいのか少し放出に抵抗があるね、これは訓練次第で克服できる筈だから安心してほしい(傷つけるような魔法や属性が合わないものは恐らく構築できないだろうとは予測して)
        ハロリータ君の場合は巡業、と言う建前でそう言う拠点を各地に作ってもらえるかもしれないね?まあその分お仕事も増えそうだが……(一長一短だねと悩む兎)
        -- ビデスト 2017-10-30 (月) 01:08:24
      • いつ、もみたいに…すこしずつ…わかった(こくりといつものようにしっかり言いつけを守る合図)
        そ、っか…疲れると、からだ、元にもどれ、る…(以前より体が丈夫になれるとうれしい、と喜んで)
        ど、だろ…わたし、はしばら、くこの街…いるか、ら…(少し遠出することはあるけど、遠くに行くのは計画を立てないと難しそうだと話す) -- ハロリータ 2017-10-30 (月) 21:22:17
      • 少しずつ、それでも確かに前に進む、大事な事だね(いい子だ、と心底感心する兎)
        うむ、これもまた少しずつだが積み重ねだね、できれば成長もどうにかしたいところだが(神が相手ではなぁ、と悩む)
        その場合は協力者を求めるのも手だね、冒険者の中には旅をする人も居るだろうから、そう言う人に頼んで設置してもらう、と言う方法もあるね?
        -- ビデスト 2017-10-30 (月) 21:56:26
      • ビデせんせい、のおかげで、焦らなくて…いい、かっら…(無理をしないほうが上手く言っている気がしてると感じているようで)
        ん…おっきく、なれない…け、どできること…する、の…(少なくとも体力は付けられるだけでも自信につながりそうだ)
        冒険する、ひとに…やってもらう…それ、素敵…ね(とても思いつかないいいアイデアだと興奮気味に) -- ハロリータ 2017-10-30 (月) 22:30:19
      • うむ、無理をして倒れてはその分足が止まるからね、まあそれはそれでいいと言う人も居るが
        できる事を一つずつ進めていこう、焦っても仕方が無いからね
        遠出をしてくれる信頼できる人を探すのも大変だが、まあ、何人かは心当たりがあるね(侵食式の魔方陣を埋め込まれた子等が思い当たる兎)
        -- ビデスト 2017-10-30 (月) 22:39:58
      • まずは、魔法…明かりを、つけたり…できるように、なりた、い…(初歩的なところだが、分かりやすく魔法が使えてると分かるのでいいらしい)
        ビデせんせい…きょう、は…ありがとう、なっの…(お辞儀をしっかりとして部屋を空けてで言った) -- ハロリータ 2017-10-30 (月) 23:10:38
      • 一番基本的な部分から学んでいこう、何事も順番にね?うむ、お勤めも大変そうだが、無理はしないように、と言ってもなかなか難しそうだが(自分の魔力を使えるようになるまで後一歩ぐらいかと見積もって見送る兎だった) -- ビデスト 2017-10-31 (火) 00:14:45
  • ・・・ビデストさん・・少し・・お聞きしたい・・・事があって・・
    その・・・例えば意思の無い・・ただの水の・・召喚って・・・できるんでしょう・・か? -- リリア 2017-10-29 (日) 21:18:33
    • ふむ、不可能ではないね、まず事前に水源に召喚用の陣を入れる必要があるが(転送系の一種だね) -- ビデスト 2017-10-30 (月) 01:04:41
      • できる・・んですか?(やったと思う)水源に・・召喚用の・・・・陣・・あっちと・・こっちを繋ぐ・・扉・・・みたいな・・物・・・でしょうか・・(となんとなく考える)
        その・・・以前・・は・・お断り・・した件で・・・申し訳ない・・の・・ですけど・・・やっぱり・・(前述の召喚に興味があるようで)どう・・やったら・・いいのかなって・・・ -- リリア 2017-10-30 (月) 01:27:07
      • うむ、だいたいその認識でいいね、ただその場合転移させるのに必要な魔力は自分で用意しないといけない問題があるね(魔方陣側に魔力を蓄積させる装置でも組み込めば別だがと説明し)
        ああ、私は構わないよ?まず簡単に召喚の種類は3種類ある、先に言ったような魔法陣を使った転送に近いもの、対象者と契約を交わして条件付の召喚を行うもの、対象者を屈服させ主従関係を結ぶもの、だいたいはこの3つだね(以前渡した妖精は2番、その前のスライムは性質的に3番に属すると説明していく)
        -- ビデスト 2017-10-30 (月) 01:37:43
      • 魔力・・・(ビエネッタさんから学んでるディスペルの時にも障害になった部分だ)私に・・とっての魔力・・は・・・流体・・その物なので・・・エネルギーとしてのそれは・・・認識できない・・です・・・(ふよんと浮かび上がらせる無色透明の液体は・・もとをたどれば魔法生物たるスライムの体組織なので・・不純物交じりだが魔力も多く含んでいる・・・ただ彼女にこれは認識できないし・・抽出する術を知らなかった)
        (よかった・・と息をつきつつ)3番目・・そっか・・・ぷるちゃん・・・シリコンスライムは・・ビデストさんが・・作ったんですものね・・・(それは屈服というべきもので、あっちの方がおとなしく、妖精のハムちゃん(仮)の方がちょっと我儘なのはそういう所もあるのかもと思ってたり)
        それで・・・相手がいる場合と違って・・1番目は・・全部自分で・・・用意しないといけない・・と・・・(ふむふむと) -- リリア 2017-10-30 (月) 01:52:58
      • 魔力自体に特性がある体質だね、ふむ、抽出すれば通常の魔力化も不可能ではない範囲かな?私の父上はもっと酷かったそうだよ(ハロリータに渡した毛玉の亜種、魔力に関わる物を接食し純粋な魔力のみを抽出する毛玉を呼び出す)
        そうなるね、2番目は対等な関係、3番目は上下関係が生じる、シリコンスライムは人工物だから3番目以外にはならず、妖精は交渉の結果だから2番目に属するわけだ(液状の魔力に毛玉を触れさせてみる、抽出可能な範囲であればリリアの持つ本来の属性魔力のみが抽出できる)
        リリア君はどのような召喚を使ってみたいのかな?(2番目なら実際のところ召喚条件さえ満たせば魔力を使わなくてもよくなると説明する)
        -- ビデスト 2017-10-30 (月) 02:02:48
      • あ・・・それ・・ハロリータちゃん・・の・・・に、似てる?
        ・・ぁっ・・ぅ!・・・・(流体は思念によって操られる・・・逆に流体が得た情報は思念としてリリアに伝わる・・そして彼女はこの系統の術師としてはその傾向が特に強い・・・詰まるところ自分の体を捕食される様な感覚が走り、痛みと言い知れぬ恐怖に震える)
        (しかし成果はあって、食らった事で彼女本来の魔力性質・・・人形遣いや死霊術師といった者たちに共通する使役者としての気質・・・生命力にかかわり、時に癒し手にもなりうる・・そんな性質を持った魔力が発露される)
        はぁ・・ぁ・・・ぅ・・ぇぅ・・・(痛みに耐える様に体を抑える・・・暫くして呼吸も気持ちも整って)・・・1番目・・のです・・・しょうえのほう・・は・・・水と混ざる事で・・その容量を・・・増やせるので・・(つまり自分の術の範囲でできる事を増やす・・その為の召喚術なのだという) -- リリア 2017-10-30 (月) 19:13:16
      • 同系列の亜種だね、あれは触れた相手の属性の魔力を、これは純粋な魔力に変換を、似ているが少し違うね
        む、影響が強い、と言うよりは、こう言う特性か……すまなかったね、まさかダイレクトに影響するタイプとは思わなかった(痛みの緩和を目的として治癒妖精を呼び出して)
        ふむ、この場合なら、リリア君の魔力、先ほどの液状の物を染み込ませたりする事で召喚し易くする手があるね、後は呼び出す対象をどうするかだね(恐らく液体の召喚なら特性もあって呼び出しやすい部類だろうと説明する)
        -- ビデスト 2017-10-30 (月) 22:00:26
      • な、なるほど・・・(色々特性があるんだなぁ・・あのふわふわっとほんわか)
        だ・・大丈夫・・・です・・痛み・・も・・・そういう感覚がある・・だけで・・・怪我とか・・じゃないので(こくこくと)
        流体を・・魔法陣に染み込ませて・・出入り口にする・・って・・・事ですね?(こくこくと)・・・呼び出す対象・・水・・・のある所を・・確保しないと・・・そ、そのあたりの・・川とか・・湖・・とかじゃ・・・ダメ・・でしょうか(ってちょっと思ってたり) -- リリア 2017-10-30 (月) 22:16:10
      • 痛覚を鈍らせるタイプの方がよさそうだね、まあ液体のまま使えるのが一番かもしれないが
        ふむ、湖でも特に問題は無いね、まあ公共の物なら許可は取ったほうがいいかもしれないが、あとはリリア君の特性である液体を混ぜた場合流れが強すぎると拡散しすぎてしまう可能性があるね
        対策としては魔導器辺りを湖に沈め先にリリア君の魔力を転送、周囲の水に溶け込ませてそれを召喚、と言う手順になりそうだが(転送の為の魔導器を作らないといけないなと考える兎)
        -- ビデスト 2017-10-30 (月) 22:36:52
      • ・・・です・・・ね・・・・できたら・・こう・・流体で魔法陣を描いて・・出せたら・・・カッコいいなぁなんて・・思ったりもしたんですけど・・(表面的な手順はあまり増やしたくなくて)
        許可・・・(やっぱりいるのかぁ・・・どこにどう尋ねた物かと思ってたり)拡散・・(確かに流体は水との親和性が高い・・・さらに湖に沈めればあっという間に広がって・・・数時間もすれば元の論理性を保てなくなる事だろう)
        魔導器を・・・沈めて・・転送?・・・転送して・・掌握して・・・呼び出す・・実質二回移動させる・・んです・・・ね?(水中に沈めるという事を考えればそれの方がいいのかもしれない)そ、それって・・・結構お高い・・魔導器に・・なりそう‥ですね? -- リリア 2017-10-30 (月) 22:55:57
      • ふむ、慣れればそれで実現可能だと思うね、私もそれに近い方式だよ(かなり複雑な魔方陣の再現を行い召喚の呼び水に使っている)
        流石に水不足のときなんかは許可が出ないだろうね、逆に増水している時は使ってくれと言われてしまうかもしれない
        二度手間ではあるが、それが結果的に一番消費に無駄がなくなるはずだよ(周囲に拡散を防ぐ結界を作る方が高コストになると考えている)んん?ああ、その程度なら暇な時に私が作るよ、時間が余っているのでね?(材料も契約条件で集めた不純物の結晶化物質等が余っている兎)
        -- ビデスト 2017-10-30 (月) 23:05:26
      • 水不足・・・確かに・・・(自身のスペックの問題で、それほど大量の水を出しても扱いきれない、せいぜい自分の体重数個分だが・・まぁあまりいい顔はしないかもしれない)
        い・・いいん・・です・・か?・・・(うんうんと考える・・とりあえず何とかなりそうで)・・そ・・それでは・・・お願いします・・(ここから先は実際の魔導器が出来て召喚の準備が整ってから・・だろう・・・ぺこりと深々と頭を下げてお願いをすると今日の所は帰る事にする) -- リリア 2017-10-30 (月) 23:34:13
      • まあ、公共の場にあるなら一応の許可ぐらいは取っておかないと面倒が多いのでね(海ぐらいなら面倒が無いんだがとぼやく、しかし海水は後始末が大変なのでやらない兎)
        ああ、私も暇が多いし、なにより素材だけあっても困るからね、うむ、リリア君もあまり無理はしないように、目標があるのはいい事だけどね?(見送りながら魔導器の設計を頭の中で始めた兎だった)
        -- ビデスト 2017-10-31 (火) 00:17:01
    • //すみませぬぶんつうで! -- リリア 2017-10-30 (月) 01:57:31
      • //活動開始が遅くて申し訳ない! -- ビデスト 2017-10-30 (月) 02:22:20
  • ビデせんせ…いつも、おせわ…してもら…てるから…ありが、と(チョコの入った包みを渡す) -- ハロリータ 2017-11-07 (火) 23:01:20
    • っとこれは、すまないね、まさか貰えるとは思っていなかったよ、ありがとう(素直に受け取る兎) -- ビデスト 2017-11-08 (水) 01:34:16
      • わたし、は…ビデせんせいに…いっぱいしてもら、ってるから…これは、そのお返しなっの…
        ちゃんと、おいしい、よ…?(宿舎で給仕をしているセティという人が一緒に作ってくれたから、と珍しく自信たっぷりに) -- ハロリータ 2017-11-08 (水) 21:17:25
      • ははは、ありがとう、がんばっている結果はハロリータ君自身の努力の結果だよ、私は道を教えているにすぎない(歩くのは自分の足だよとチョコを一つ食べてみて)うむ、言い切るだけはあるね、美味しい -- ビデスト 2017-11-08 (水) 21:28:05
      • う…(頑張った結果だといわれて少し照れた様子でもじもじ、最初に会ったころに比べて声も出てるし
        表情も豊かになったのがそのあたりからも分かる)ほん、と…?よか、った…チョコつくるの、初めてだった、の -- ハロリータ 2017-11-08 (水) 21:57:16
      • 何事も地道にがんばるしかないのが人生だね、うむ、初めてとは思えない出来だね、うちの妹にも見習ってほしいものだよ……(完全にニートと化した妹を思い出しため息を吐く) -- ビデスト 2017-11-08 (水) 23:11:27
      • 頑張ったから、私変われた…きっと、おいしいの、は先生がよかった、から…?(元気を出して、とビデストの腕を触って頷く)
        ま、た魔法の練習 がんばるから…先生…おねがい、ね…(今年はもっと魔法を使うことに近づきたいと意気込んで)
        ん、ほかの人にもお世話になってる、から…チョコ、あげてくる…ビデせんせいまた、ね -- ハロリータ 2017-11-08 (水) 23:15:19
      • うむ、きっとハロリータ君は術士としても成功できるだけの素質はあるよ、安心するといい(魔力や流出抵抗からの逆算だが決して悪い素質ではないと考えている兎)
        日ごろお世話になっている人に配ってあげるといい、それではまた(立ち去る幼女を見送る兎)
        -- ビデスト 2017-11-08 (水) 23:29:41
  • ビデストさん・・は・・・甘い物とか・・・お好きでしょうか・・・(躊躇いがちに声をかけてくる、手には青とブラウンのリボンでラッピングされた小箱を持っている) -- リリア 2017-11-08 (水) 19:44:58
    • うん?基本的に好き嫌いはしないね、好きなものはあるが(水槽に魔導器沈めてウィンディーネに手伝ってもらいながら水の召喚用術式作っている兎) -- ビデスト 2017-11-08 (水) 21:11:46
      • (ほっとして)良かった・・・(なんて安心したりもしたが絶賛作業中のビデストを邪魔してはいけないとちょっとためらい気味)
        えと・・そ・・それが・・・以前・・お願いした・・・魔導器・・(水槽に沈んでるのを眺める) -- リリア 2017-11-08 (水) 21:19:27
      • ほぼ完成、と言ったところだね、あとはリリア君の魔力に馴染ませればいい、構造的に擬似的な魔法生物化させているが、まあ世話の必要はないよ(沈めている方も水中の不純物を餌に勝手に生きるタイプになっている)
        基本的にはトンネルのイメージかな、流して、戻してくる、だそうだ(テストをやっている水の精霊が身振り手振りで説明してくれる)
        -- ビデスト 2017-11-08 (水) 21:30:24
      • (ふむふむと説明を聞く)不純物・・・やっぱり井戸・・みたいな・・・地下水脈に・・入れればいいかも・・ですね・・・(少し構想があるようで)
        流して・・戻す・・・・ふふ・・呼び水・・みたいです・・ね?(うんうんと)・・・私の・・魔力となじませる・・というのは・・・そのまま・・私の力に・・浸してみればいい・・・のかな -- リリア 2017-11-08 (水) 21:36:52
      • 水道水の水槽よりはそう言う自然環境の方がよさそうだね、自然の魔力、マナも多いだろう(正しくは不純物に含まれるマナを補給するが大体意味は同じだと考えている)
        そうなるね、何段階かリミットを設けてあるから必要に応じて混ぜて馴染ませる量を決めていくといい(水に沈める本体と対になっているブレスレットのように手首に通す魔導器を差し出す)
        -- ビデスト 2017-11-08 (水) 23:13:51
      • 自然である方が・・・良い状況なんですね・・(ふむふむ・・・)
        リミット・・です・・か?・・・こう・・呼び水を調節する事で‥湧き出す量を・・・調節できるって・・考えていいんでしょうか・・・(ブレスレットを手にする)
        で‥では・・ちょっと・・・(いそいそと腕にはめてみると)ん・・・(ドーナツ状に流体を展開、くるりと輪を包み込むようにしてみて) -- リリア 2017-11-08 (水) 23:26:27
      • 転送距離自体はほぼ制限がない筈だから、適当なところに沈めてしまってもいいかもしれないね、流石に汚水の中は避けた方がいいかな(リリアの魔力を馴染ませて引っ張ってくる水が生臭いのは駄目だろうと思った兎)
        あとは転送先でリリア君の魔力が拡散し過ぎないようにする為でもあるね、感覚を共有しているようだったのでね、転送距離次第で大丈夫かもしれないが、一応、と言ったところだね}
        (本来の大きさより流体が水槽側に何割か展開している為若干想定よりサイズが小さくなる)今は水槽にサイズを合わせてあるからあまり大量に引っ張ってはいけないが、その辺は感覚的なものだから私には説明しづらいな……(制御が上手くいっているからか水の精霊が音のない拍手を繰り返している); -- ビデスト &new{2017-11-08 (水) 23:34:08
      • ・・確かに・・・(盲点だったと頷く・・・なるべくきれいな場所を見つけないと・・とこくこく)
        そっか・・・流れがあると・・・(そういう話だったとこくこく)・・・ぁ・・(思いの他流体が展開しない・・・同時にひんやりと水に触れた感触・・・)もう・・転送してるんだ・・・
        (これならいけるかもとぐいっと引っ張る様なしぐさをすれば・・・ブレスレットを通じて水槽の水がにゅるり・・・ぽんっと引っ張り出されて球となる)お・・ぉぉゎ・・・(自分でも思わずびっくりだ)で、・・できちゃいました・・・ね‥ -- リリア 2017-11-09 (木) 00:06:51
      • 多少の循環浄化もするが、汚すぎると流石に転送する分にも影響が出るね
        機能を特化している分ほぼ自動で発動するように調整しているよ、勿論任意に停止もできるが、通常の魔導器として使うには少し使いにくいと思う(一応記憶している術式を入れ替える機能もある)
        うむ、成功したね、思ったよりスムーズに転送できている(私が手伝いましたから、と隣で頷きながら主張を忘れない水の精霊、労いと共に指先を軽くナイフで突くと血を精霊の中に混ぜていく、これが報酬である)
        -- ビデスト 2017-11-09 (木) 00:30:56
      • (話を聞きながら頷く)・・多分・・・他の魔法を使う事は・・当分ないので・・・大丈夫です(こくこくと)
        ふふ・・ありがと(なんて水の精霊さんにお礼を言って)い・・嫌な・・・報酬・・ですね(大した傷でもないし、ビデストの特性を考えれば大した苦ではないのだろうが)
        ぁ・・そだ・・・えと・・その・・忘れないうちに・・(そういうと改めて小箱を取り出す)その・・お礼では・・ないですけど・・・チョコレート・・です・・・(と言って差し出す、開ければ色とりどりのチップで飾られた星とか丸とかハートとかのチョコが入ってる、甘くて柔らかなくちどけ) -- リリア 2017-11-09 (木) 00:56:17
      • うむ、まあリリア君の目的からすれば不必要だとは思ったが、一応万が一の為にね
        まあこの程度なら安いものだよ、自分の肉体ならいくらでも切り取れる(価値観が若干おかしいので心臓ぐらい平然とえぐってしまう兎)
        うむ、ありがとう、本来ならクリスマスプレゼントにしたかったところだが、遅くなったので交換と言う形になってしまったね(まあ悪くは無いかとチョコを受け取る)
        -- ビデスト 2017-11-09 (木) 01:49:22
      • あ・・はは・・・その・・・ほどほどに・・(うんうんと)
        そう・・だったんですか・・・いえ・・嬉しいです・・(とブレスレットを撫でる・・ふと思い立って出した分の水を水槽の方に戻せるか確かめたりしつつ)
        じゃ、じゃぁ・・・あの水槽の中にある・・魔導器を・・・水源に沈めれば・・いいと・・・(重くないかなと受け取ってみようとする) -- リリア 2017-11-09 (木) 02:21:05
      • うむ、普段から消費していては疲れるしね(取り出した水が問題なく水槽に戻って水位が回復する、相互トンネルなのでどちらも機能している)
        特に場所は選ばないし問題はない筈だね、ああ、対になっているから手を近づけるだけで反応するはずだ(ブレスレットに反応するのか沈んでいる球体が浮かびあがるとブレスレットに繋がれているような挙動をし始める)
        -- ビデスト 2017-11-10 (金) 00:08:25
      • (ちゃんと水槽に戻れば)お片付けも・・安心です(まんぞく)
        ぁ・・くっついてくる・・・(かわいい・・なんて呟きつつ球体を伴わせて)え・・えっと・・その・・・大事に使わせて・・いただきます・・あ、ありがとう・・ございましたっ(ぺこっと深く頭を下げると「それではまた」と告げて帰っていく) -- リリア 2017-11-10 (金) 02:38:35
      • 多少乱雑に扱っても壊れない程度には丈夫な筈だから冒険先で壊れる、と言う事はないだろう、恐らくだがね?
        うむ、活用できるなら使ってやってくれ、問題点があればまた改修しよう(見送った後チョコ食べてた兎)
        -- ビデスト 2017-11-10 (金) 02:44:44
  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 11:56:09
    • また随分珍妙なものが……(元から薬品や環境変化がほぼないタイプである残念) -- ビデスト 2017-11-13 (月) 00:01:06

Last-modified: 2017-11-13 Mon 00:01:06 JST (804d)