幼馴染FA/0014

  • もし、ベルナルダ様、例の事件について大まかですが目的が掴めました。ちとお話を宜しいですかな?(と言ってやってくる坊主。…が、以前のもっさりとした僧服とは違い、大分ラフな格好だ)
    (具体的には白いTシャツに黒のハーフカーゴパンツ、Tシャツの胸元にはかなりディフォルメの効いた仁王像のプリントに、背中にはめっちゃ怒っている感じの仁王像。そんな格好でも錫杖を持っているのが強烈な違和感だが) -- 久世 2018-01-20 (土) 21:12:08
    • む…久世か、今日はまた随分とくだけた格好だね? そのシャツのデザインはまた…独特というかキミらしいというか。(少し苦笑を浮かべつつ)
      ふむ、そうか…少し捜査の方も進展したのか。 ああ、聞かせてくれ。情報は多いにこした事は無い。
      -- ベルナルダ 2018-01-28 (日) 21:56:13
      • 僧服を着るだけが僧侶ではない、とリリア様に金言を頂きましてな。…たまにはこのような格好もよろしかろうと(微妙な表情を浮かべながらも、それなりに気に入っている様子で)
        …まず、ですが首謀者は拙僧の兄でした。十年以上も前に生き別れた肉親ですが、…どうにも外道にと堕ちていたようです(淡々と語る。そこには逆に覚悟が感じられるだろう) -- 久世 2018-01-30 (火) 23:14:09
  • ……さて、言ってる間にもうそろそろ夏になる…か、早いものだなぁ… そろそろ水着や夏物の用意もしておくかな。 -- ベルナルダ 2018-01-12 (金) 19:01:56
  • -- 2018-01-12 (金) 19:00:34
  • -- 2018-01-12 (金) 19:00:31
  • なー、ベル姉のワープする奴ってこう…距離はどこまで行けるもんなんだい?(酒を差し入れに持ってきつつ唐突に飛び出す質問) -- ゼノ 2018-01-07 (日) 11:00:42
    • うーん、そうだな…ざっくりと言えば隣町くらいまでは飛べるはずだよ。 ただ…遠くになればなるほど正確に座標を指定するのが難しくなる。 変な場所に飛ばないように街の入り口辺りに飛ぶのが精一杯かな。
      それに…行ったことの無い場所に飛ぶのは難しいんだ。 世界地図を眺めて好きなところへいつでも行ける…なんて都合のいい術じゃない。 おっ…そういえば酒はまだ試してなかったな…(などと言いながら受け取る25歳(15歳))
      -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 11:34:32
      • そうかー、射程距離無限大!みたいな都合のいいことは無いんだなあ
        シャルが宇宙戦艦だった!って話は聞いたかい?そこで俺は思ったね…宇宙戦艦と言えばワープがつきものだ…と!
        ベル姉と一緒に乗り込んでワープ!とか考えたりしたわけだけど、今こうして話しながら元からワープ機能あるのかは聞いてない事に気づいたぜ!

        (酒を飲む前から酔っ払いのような事をのたまいつつ、手酌で自分も酒を注ぐ)なんだい15にもなって試してなかったのかい?(彼の中では15で大人、一人前である) -- ゼノ 2018-01-07 (日) 11:43:31
      • 古い魔導書には、大陸を渡った…なんて記述もあることだし、習熟度や魔力次第では可能ではあると思う。 だが、あくまでもこの魔術は「どこにでも行ける魔術」じゃなくて「どこにでも戻れる魔術」だと思ってくれ。 一度行った場所、もしくは見えている場所に一瞬で移動する魔術さ。
        え…!?うちゅう…? そういえば最近街の上空にでかい飛空挺のような物が飛んでたが… あの半霊体みたいな姿はつまりその…母艦からネットワークを経由して投影されていた、という事なのか?
        うーむ、確かに興味深い… 船ならば乗員を乗り降りさせるための装置はあるはずだが…どうだろうな。
        いや、当時は酒にあまり興味がなかったものでね…霊酒やそういったものならともかく…ってキミも飲むのか!? …まぁいい、流石に私より先に潰れないでくれよ?(ごく自然に自分も飲むつもりのゼノに呆れつつ、グラスを掲げて)
        -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 12:17:42
      • 大陸位かあ…んっ、どこにでも行けるのとなんか違うのかい?…なるほど!行った事が無いとだめか!
        乗り物の中に移動できれば乗り物を拠点としていろいろな所に移動できるのかもしれない…な!
        Yesうちゅう、シャルの体自身のなんかそれっぽいのはあれって事だぜ、かがくのちからってすげー!
        (説明になっていないぞ)
        惑星破壊ミサイルもなんかこう抑え込んだり位はしてたけどワープはわかんね!でもやっぱワープないと宇宙戦艦としてはダメだよなきっと
        冷酒?冷やでもいいじゃないか別に…おうよ!酒飲みながら話を聞こうと思ったら話の方が終わっちゃったって話さ!
        (へーきへーき!と随分飲み慣れた様子でグビグビ飲んでる) -- ゼノ 2018-01-07 (日) 12:24:34
      • そう…だからこの街の中でも見ず知らずの人の家の中や銀行の金庫の中へ飛べるわけじゃない。 ある意味よく出来てる魔術だね。
        それこそあの宇宙戦艦?から街を見下ろせば、かなり色々なところへ飛べるかもしれない。 話を聞くに…あの戦艦の制御装置か何か…だったのか? しかしシャルも随分昔から居たはずなのに、そんなものをどこに隠していたんだ…?
        おい、今何気に非常に危険なキーワードが聞こえた気がしたぞ。 戦艦とは言うが一体誰が何と戦うつもりなんだろうな…
        うん…?うん…(首を傾げつつも)まぁ飲んでいればきっと…話題も出てくるんじゃないか? ……ペース速いな!? 先に酔われたら介抱が大変そうだ…(意を決して口をつける)
        ……っ、ふぅ… うん…慣れないけど悪くない感じ…かな?(大丈夫と分かれば二口、三口と飲み進めてみる)
        -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 13:53:29
      • そう言う術だと未知の世界へ旅立つぞ!は出来ない訳だなあ、冒険は始まらない…!ベースキャンプにはよさそうだけど
        あー、見えてる場所だからそう言う事も出来るのか…じゃあ夜空を見上げればきらきら光る星の所へ!?隠してたっつーか忘れてた?んだったかな?うん、気になったら本人に聞いてくれよな!
        (まったく気にしてない奴)
        ん?あー、何でミサイル撃たれたのかは今調査中だったか思い出し中だったかみたいだぜ、もう終わりかまた撃たれるか知らないけどまた撃たれるなら何とかしたいですね
        ほらよく言うジャン…アンデッドは酔わないって…俺は酔うけどね!どういう仕組みかは知らないや
        酒の種類によっては苦いのだめ!とか言う奴も居るけど、ベル姉はどこまでいけるかな…?
        (にがあじ代表、ビールさんとかもさしだしたり) -- ゼノ 2018-01-07 (日) 20:55:42
      • まかり間違えば いしのなかにいる な事になる恐れもあるからな…冒険が終わってしまう…
        まず星の元へ行くほどの魔力があるかどうか…それに、人が生きられるか分からない空の上まで飛んでゆくのは勇気が要るね。
        シャルに謎が多いのは今に始まった事ではないとはいえ… 明らかになってくるとますます謎が深まった気がするね。 分かった…また会いに行ってみよう。
        …心臓が動いていないからアルコールが身体を巡らないとかそういう感じだろうか。 しかしキミは例外というのは…よく分からないな、何なんだキミは。(苦笑しながらグラスを空けて、ビールを注いでもらう)
        なんだなんだ、私を酔わせてどうするつもりだ? 色々旺盛なゼノのことだ、怖いねぇ…実に怖いねぇ… ……にが。(身体が小さい分回りが早いのか、もう既に赤くなってきてる)
        -- ベルナルダ 2018-01-08 (月) 10:06:36
      • いしのなかにいる…を実際やったらどうなるんだろうなあ、即死するのか一体化して岩人間となるのか…ちょっと気にはなるな!服も一緒にワープしてるなら意外と大丈夫そうな気もする
        星と星の間を移動するのは人一人分のパワーじゃ足りないかあ、宇宙服着ても飛べないんじゃ仕方ないなあ
        おーうシャルも面白い事になってるから様子を見て来るといいぜ!あとは…そうだなあ、ランベルトが通信班長で、ポエットが運転班長で…俺が火気班長さ!シャルと合意しないと打てないので安心してくれよな
        俺も心臓は止まって顔色は悪いけど酔うんだよなあ、なんでだろなあ…あっ、でもこうすると顔色よくなるぜ!
        (雷の杖を胸に押し当てると定期的にビグンッ!と体が跳ねている)
        こうやって心臓マッサージするとその間はこう…循環するみたいなんだ(ちょっとだけよくなる顔色)意味ないし面倒なだけだけどな!
        クックック…そんな事を言って無防備に酔うとしているじゃあないか、何上戸が待っているのか普通に酔い潰れるだけなのか〜(こちらも多少回り始めて入るにはいるが、血流がなく顔色が変わらないので見た目だけじゃわからないのだ) -- ゼノ 2018-01-08 (月) 10:15:58
      • ただ…試してみたくはないね。 少なくともあまり楽しい状態にはならなさそうだ…
        私の魔術はあくまでもこの星の上を這いずり回るレベルのものさ… 空を行くならそれこそシャルの宇宙戦艦の出番じゃないか?
        い、いつのまにそんな役職まで… というかそうでもなければキミに火器を任せるのは危ないと思う! 気をつけてくれよ本当に…
        そもそもどうしてゾンビになったか分からないんだろう? ……もしかすると心臓を動かすことが出来るようになれば生き返れるんじゃないか…?(電気ショックで顔色が元に戻るのを眺めつつ考えるが…徐々に頭の回転は鈍ってきていた)
        ふっふっふ…私がそう簡単に酔うわけないだろう? えっちなおねーさんにでもなることを期待してたのかい?(そうは言うが笑顔がちょっと艶っぽい)
        しかし血が巡っていないのにアルコールが回るというのは不思議だねぇ…(すすっと何気なく隣に回って、ゼノの胸板にぽかぽかした掌を当ててみたりする)
        -- ベルナルダ 2018-01-08 (月) 11:29:01
      • 俺がそんな力を持って居たらきっと試して…やっちまったぜ!という事になっていただろうなあ
        そうそうシャルの凄い所になんか召喚魔法の本をこう…セットすると召喚砲とかが使えるとかあるみたいなので、ワープできる何かがこうセットされたら…ワープできるやも…?もともとワープがあるかわからないと言うのがさっきも言った難点だけどな!
        起動した時に飛んできたミサイルを迎撃するために…ですかね、宇宙戦艦シャルちゃん号のシャルちゃん砲は凄い威力…あれ、でもあれはミサイルの爆発だから砲撃の威力自体はよくわからないな…
        心臓を手で動かしてもまた止まっちゃうんだよなあ、心臓が怠けてるんだろうか?やる気出せよ!って喝を入れないといけないのかもしれないなあ
        (電気を止めたらジワーと戻って行く顔色、顔色ゲージフルから0に戻るまでまる1日はかかるようではある)
        それはちょっと扱いに困るかもしれないな!泣きだしたり突如興奮する患者になったり…酔ってみなければわからない世界だ…あっ、これやばい酔い方してる?
        アルコールだけが廻っているのか、それとも巡らずにじわじわっと前進へ広がっているのか…オウフ
        (急なボディタッチにびくっとする、なお胸板はとてもひんやりしているぞ) -- ゼノ 2018-01-08 (月) 11:43:27
      • 力というのを持つのは自分を律する事が大事なんだ。 何のためにその力を使うのか…強い信念を持たないと、自分や誰かを不幸にする事にしかならない。
        魔導器や魔導書をソフトのように入れ替えることが出来る装備…というわけか? 転移魔法の魔術書ならあるから…面白そうだね。
        少なくともミサイルを落とせる威力があるということは、誤射すれば大惨事になるのは同じじゃないか…気をつけてくれよ、本当に。
        そもそも脳が活動しているのに心臓が動いていない…というのは、心臓を止める呪いか何か……うぅん…父さんや母さんなら分かるかな…(酒で頭が回らないことを自覚すれば、深く考えることは放棄した)
        他にも誰かに飲ませたりしたのかい? 実際そんな風になる子がいたらみてみたいものだけど…
        血が巡っていない…ということは生理現象も起こらないはずなんだけど… キミは相変わらず元気なんじゃないか?(あったかい身体を押し当てて、抱きつくように胸板を押してマッサージしてみたりする)
        -- ベルナルダ 2018-01-08 (月) 20:48:59
      • 正義無き力はホニャララって奴かな、なんかちょっと違う気もするけれど、どこまで出来るのか何やったら不味いのかって調べたくなりそうだなあおれ
        何でも入れ替えられるのかわかんないけどな!決まった本だけオッケーなのかも…?本じゃなくてもオッケー!なら色々試してみたいもんだなあ、今シャルは忙しそうだから遊ぶのはひと段落してからにすっかな!
        (調査じゃ無く遊ぶと言いきりやがった!)
        へーきへーき!いくらなんでもしていいピンポンダッシュと駄目なポチポチくらいわかるって!(ピンポンダッシュもしてはいけない)
        他の所は普通に動いてる気がするんだよなあ、飯も食えばトイレにもいくし…わかるのは良いけど解剖とかはノーサンキューだぜ!?
        アノーはどうだったかな…うん、何人かに飲ませた気がするけど覚えてねえや!こう…その場で楽しむ感じだからなあ、後を引く面白さ!だったら印象深いんだろうけど
        生理現象?それは分からないけど俺はいつでも元気さ!今の俺は病気になったりするんだろうか…?…ベル姉ちょっと近すぎね?
        (酔ってるのか意図してからかってるのかどっちが…!と困惑気味に) -- ゼノ 2018-01-08 (月) 21:00:44
      • 一度痛い目を見る…というのも大事だけど、その一度で死んだらどうにもならないからね。 キミみたいな例があるにしても…
        ……そうやって遊んでいるうちにとんでもない事になったりしないといいんだけど…(やれやれ、と首を振り)
        そもそも君の状態がゾンビなのか分からなくなってきたぞ… 確かに…うん、冷たいんだが。(すすす、と襟元に手を突っ込み)
        酒は楽しんで飲むのが一番だね… アノー…えぇと…あれ、その子は10年前まだ赤ちゃんじゃなかったか…? 飲ませていいのか不良少年めー
        つまりはアレか、血は巡らないくせに男性機能は維持してるのか、都合のいい身体だなぁ… んっふふふ…まぁいいだろうこれくらいー(一応無いことはない膨らみが腕に感じられる。目はややとろんとしてニヤニヤしている。間違いなく酔ってる)
        -- ベルナルダ 2018-01-08 (月) 23:23:34
      • 蘇生の可能性がある死に方と言うのも大事かもなあ、心臓マッサージだのとかで…かべと一体化したらもうどうしようもなさそうだぜ
        ワハハ、そこはまあ…シャルの裁量でいいよ!とかダメダヨして貰えるだろうから何とかなるんじゃね?何とかならなかったら…その時さ
        アンデッドではあるんじゃないかな、チンチン先生はリッチかもとか言っていたけれど俺には細かい事は分からん!…ヒャアくすぐったい!
        甘酒くらいならセーフじゃね?そう言うのはアリだと思う…な!甘酒で様子を見て行けそうなら凄く濃いのにシフトって言う
        女の子が口にする内容じゃ無くね!?まあ維持してるけれど!ナニが流れ込んでそうなるのかはわからないけど!むっ…!
        (これは…Bないくらいか…?)
        酒が入るとベル姉はエロチックになる…では、もっとつぎ足したらどうなる…?(お代わりをどんどん注いでやる) -- ゼノ 2018-01-08 (月) 23:35:50
      • 少なくとも損傷が少なく、五体満足でないといけないな… ゼノは随分器用に死んだものだね…
        今度シャルに会ってよろしく言っておこう… ある日突然天災のように砲弾が降ってくるのは避けたいしね…
        ゾンビを使役する奴隷として「蘇らされた者」とするなら、リッチは魔術師なんかが「自ら蘇った者」として変じたアンデッド…くらいの違いはあるね。
        まぁなんだ、あまり年少組に飲ませすぎないように! 成長や将来に影響することもあるしね…(ゼノの鼻先をつんつん突っつきながら)
        いやいや魔術師として純粋な興味だよゼノ君。 こんなにじっくりアンデッドを観察できるなんてなかなか無いからねぇ…(ブラが不要というほどでもなく掌にちょうどいいくらいの感触。ゼノの見立ては大体合っている)
        ふっふっふ…この程度でドキドキしていたらラビにヴァレリアに…無防備に絡んでくる子には耐え切れないんじゃないかな?(エロい絡み酒というよりはとにかくべたべたしてくる。どちらかといえばスキンシップ過剰)
        ん、ん…(注ぎ足されたお代わりもべたべたしたまま飲み)…………ん。(徐々に言葉少なになってぴったりくっついているだけになってくる。若干眠たげに)
        -- ベルナルダ 2018-01-09 (火) 21:44:41
      • 俺の場合は損傷は…弾痕くらいかな?にゅ〜なんぶで撃たれて…そう言えばどこ撃たれたっけ、復活した時には塞がってた気がするなあ
        流石にシャルはそう言う事をしないと思うけどなあ、ミサイル撃ってきた方がなんかまた撃ち込んでくるとかはあるかもしれないけれど
        そう現すなら俺は「なんか知らんけど蘇った者」…間を取ってゾンビッチ…だめだこれ!なんか違う意味になってる!
        毎回毎回飲ませる訳じゃないさ、ちょっと楽しそうやん…?と思ったら…ヘッヘッヘ
        (突かれつつも笑っている、きっとだめだ…)
        魔術師として?まあアンデッドって言ったら普通攻撃してくるだろうからなあ…生肉を食わせろー!みたいな(がおー!と食べちゃうぞ―のポーズ)
        無邪気無防備だとしてもここまで接触はしてこないんじゃないでしょうか!くっ、沈まれ俺の右腕…じゃなかった第三の腕…!
        そのまま眠ったら悪戯をしてしまうかもしれないぞー?大丈夫かー?
        (飲ませといてこんな事を言う奴) -- ゼノ 2018-01-09 (火) 21:58:49
      • 撃たれて死んで、その損傷も回復した上で蘇った…? だとすればキミは自覚なしにかなり高度な魔術を発動させた可能性もある…
        ゾンビッチ…はまぁともかくとしてだ。 そこらのゾンビよりずっと高度な存在なのは間違いない…(うーむ、と考えるがやっぱり酒が入ってあまり頭は回っていない)
        まったく…やり過ぎないように注意するんだぞ?(つんつん) 本当に頭の中までほとんど変わってない…珍妙過ぎるアンデッドだよキミは。 ああ食べるってそういう…(にまーっと不敵な笑みを返し)
        なんだろうねー、くっついてるとあんしんするというかだね… ちょっと寂しいというかー…
        ……いたずらって、なにするつもりなんでしょーか… ………おまわりさーん…(やがて身体も支えられなくなってゼノにぐにゃーっと寄りかかったまままどろみ始める)
        -- ベルナルダ 2018-01-09 (火) 23:20:56
      • そこまで言われると俺が何かしたわけじゃなく、誰かに何かをされたんじゃないかって気分になって来るな…いや、誰かは分からんけども!
        ゾンビより高度な存在…ゾンモ?まあ…なんでもいいか
        やり過ぎてしまうかもしれんな…!頭の中身まで変わってたらそれこそここでベル姉を文字通り食ってしまったりしているかもしれないからなあ
        ふむ…安心する?よくは分からんけれど眠ってしまうまではここにいるさ、だから安心するといいぜ!俺は…止まらねえからよ!
        ノーだめお巡りさんはダメだぜ…おやすみ?
        (完璧寝たかなーと、寝所へ運ぼうと) -- ゼノ 2018-01-09 (火) 23:28:05
      • だとすれば…その誰かがキミを蘇らせたいという気持ちを持っていないと成り立たないね。 だとすれば誰なのか… 本当に謎だらけだ。
        これでもねー…うれしいんだよ。 アンデッドになっててもキミはキミだってよくわかってねー… よくかえってきてくれたねーって。(うりうりと頬を突っつき)
        うーん、なんというかー… みんなおおきくなって、ちょっととおくなってしまったきがしたというかー… だからちかくにかんじたいのさー(熱いくらいに高まった体温を余すことなくゼノに伝えつつ)
        やー、あんでっどにいたずらされちゃう……(そのままぽてっとゼノの肩に頭を預けて、安らかな寝息を立て始めた。かなり軽い身体は運ぶのに苦労しなかったことだろう)
        -- ベルナルダ 2018-01-10 (水) 00:05:37
      • それはきっと俺と言う存在の損失を嘆いた神様の仕業なのかもしれない…ぜ!
        俺は俺だからなー、ようはアレアレアレ…俺にとってアンデッドになるって事は…盲腸になるのに似たようなもんだったって事さ!
        (さっぱりわからない例え)
        …これって俺が5歳のまま成長していないという事なんじゃないだろうか…そんなはずは…こんなにイケメンになったのに!よしよし…
        アンデッドのイタズラは…ちょっとえっちだぜ?
        (眠るベルナルダのスカートを…まくり上げる!続けざまにパンツの尻の部分に…油性ペンで…『オレ三上』と書き込んだではないか!)
        ふう…成し遂げたぜ、俺…参上!(どうやら漢字を間違えたらしいが気付いていない、その日は満足げに還って行ったと言う…パンツを丸出しにさせたままの状態で…) -- ゼノ 2018-01-10 (水) 00:12:05
      • そうだなぁ…すくなくともむかしなじみたちはきみのそんしつをさけられてよろこんでるとおもうよ。 わたしだってそうだ。
        それをもうちょうきぶんでいるなんてまったくキミは… いうこととみためだけは…りっぱになったけどねー……ZZZ…
        (可愛らしいレース飾りつき春色ミントグリーンのおけつパンツに落書きされているとは知らず、あどけない寝顔でぐっすり眠る酔いどれお姉ちゃん)
        (その日入浴するまでまったく気付かず、後日ゼノにお仕置きする事を決意するのであったという…)
        -- ベルナルダ 2018-01-10 (水) 23:02:27
  • (空のキャリーケースを引きながらどこか懐かしい、どころか当時の姿のままを見て)…ベルナルダ姉さん?あ、いえ…(流石に違うかなと首を横に振りながら呟き) -- ヴァレリア 2018-01-07 (日) 02:56:55
    • ………?(名前を呼ばれた気がして、二房の髪を揺らして振り向く小柄な少女)……今、私のことを呼んだかな?
      (ヴァレリアを見上げて小首を傾げる、その姿は10年前、行方不明になった頃の姿と寸分違わぬままに。ヴァレリアの顔を見つめ、誰なのか推理するように首を捻りながら)
      -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 04:32:13
      • (人違いだったらつぶやきだけ聞いてもピンと来たりしないだろうけれど、振り向いて声を聞けばもしかしてと思い)
        …本人?もしかして。わー、ベルナルダ姉さん小さくなったねぇ?…あ、違うか。私か、大きくなったのは。…もしかしてわからない?ヴァレリアだよ?(10年前の当時、成長期を迎える前だったためか当時はベルナルダより僅かに低かったりした) -- ヴァレリア 2018-01-07 (日) 04:42:55
      • ああ、ベルナルダ・フェリシアーノ。 何せ10年ぶりにみんなの顔を見るから…って、ヴァレリア!? …ああそうか、確かに…面影があるな。(髪や目の色、目鼻立ち。言われてみれば確かに記憶の中の年下の少女の姿と合致した)
        やっぱり少し置いていかれた気分だよ、みんな私より大きくなって…大きく………(ブーツで上げ底しても140cmちょっと。頭一つ分ほど小さいその目の前には必然的に大きく育った部分が立ちふさがる。 だんだんハイライトが消えていく)
        -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 05:07:03
      • わー、しばらく見てなかったけど改めて変わってないねベルナルダ姉さんは。(髪色や瞳から一致すれば、大体そう成長したのだなと思える。どこかのんびりマイペースな少女は、見た目は成長しているものの一方で中身は然程変わってなかったりする)
        大きく?確かにベルナルダ姉さんより少し小さい位だったけど…(と、身長を比べる様に動かしていると高さ的に視線が胸に来てる事に気付いて)
        …うん、確かに大きくなってるねおっぱい(まずはベルナルダ姉さんの顔の前に掌を向けて、そのままストーンと胸を素通りするように下ろして。今度は自分の顔の前から掌を下ろすと自分の胸で支える。無慈悲な比較) -- ヴァレリア 2018-01-07 (日) 05:18:48
      • ちょっと事情があって私は10年前そのまま…というか、うん…弟分妹分たちの成長は喜ばしくはあるんだが…やっぱり少し戸惑うね。
        ヴァレリアももう…20歳か。見た目は成長したけど、そういうほわほわしたところは変わってないようだなぁ…(一歩近づいてみて、あ、これハグしたら別の意味で死ねるな…などと想像してみたり)
        ぐふっ…!?(酷い仕打ちに薄い胸を押さえてよろめく)残酷だ…時の流れと言うのは、ポテンシャルと言うのは残酷だ… で、でも、私だって絶壁という訳ではないんだぞ!(たなごころがすっぽりフィットしそうな胸を精一杯張る虚しい抵抗)
        本当、なにをどうしたらそんなに育つんだ、先祖に牛でも居るっていうのか…!(ヤケクソになってハグする。首が後ろに反り、ヴァレリアの胴体がとても遠くに感じるハグであった)
        -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 10:05:46
      • 10年かぁ…もうそんなに経つんだ。事情があるなら仕方ないけど、でも姉さんが元気そうでよかったよ
        それにしても懐かしい顔が見れて良かった。あと見た目だけじゃないよ、成長したのは(今は色々とあってお祖父ちゃんのお店継いだんだと口にして、一歩近づかれて少し不思議そうな顔をして)
        ベルナルダ姉さん胸を抑えて…そう言えば辛そうな時にかける言葉があったっけ。大丈夫?おっぱい揉む?(微妙に廃れた感すらある言葉は果たして意味をわかっているのか)
        え?何をって何もしてない…モー?本が好きだから先祖に居そうなのは山羊…って食べる方じゃあないか。抱きしめるなら背中から行こうか?(正面から埋もれる様なハグを見つめて) -- ヴァレリア 2018-01-07 (日) 13:35:53
      • そう…10年ちゃんと成長していたら…私ももう少し大きくなれたかもしれないのに…!
        うん、そっちも元気そうで良かった。 おお…あの書店を? 今度また覗かせてもらうよ。(昔からちょくちょく出入りしていた店だけに、嬉しそうに)
        ……それ男の子にも言ってないだろうね…? なんというか中身も昔のままの子がチラホラ居て心配だよ私は…(でもあやかるように軽くひと揉みしておく)
        育った子はみんな決まってそう言うんだよ… ヤギにしたって結構お乳は立派だよ。 挨拶で背中から抱きついたらそれは単に変質者のような…(とりあえず頭を少し低くしてハグしておく。頭に胸を乗せるような形になってまた曇る)
        -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 14:41:07
      • そうかな…?そうかも…(成長のタイミングについては黙って置いた方がいいかなとそこは空気を読む)
        品揃えは相変わらずだけどたまにこうして買い付けに行ったりして趣味と気持ちばかりの品揃えは満たしてるよ。(だからいつでも来てね?と続けて)
        むしろ男の子の方が元気になると聞いて、1〜2回位?でも何故か揉んでくれなかった…解せない。ん…っ(揉まれると指が沈み込む様な柔らかさ、変な声も出る)
        やったことなんてご飯食べて本読んで寝て…沢山本を選んで運んで、だから背筋とか鍛えられてたんじゃないかな。うしちちって呼ばれるよりもやぎちちって呼ばれる方が新鮮かもしれない…少なくともベルナルダ姉さんとは知らない仲じゃないしそれくらいなら良いんじゃない?(屈んでハグしてくると、胸が頭に乗せられて。「重くない?胸だけで3〜4kg位あるんだけど」と心配そうに) -- ヴァレリア 2018-01-07 (日) 15:52:48
      • そうか…今はヴァレリアがあの店の店主か… 本好きの本屋というのはいいね、趣味で選んだものの品揃えも色々面白そうだ。
        いやいやいや…私が同じように「おっぱい揉む?」と言うのならまだしも、ヴァレリアが言うと洒落では済まないぞ…!? うわぁ…どうなってるんだこれは…(大きい胸なんて自分も母親も持っていないので触れたことなどないのだ)
        私みたいに重力を操って楽しているとダメという事か…!? くっ…鍛えて居るとはいえここに来て予想外の副作用が… う、うーん…まぁ男に触らせたり抱きつかせたりするよりはいいのかもしれないけど…
        ……うん、今私は持てる者の重みというものを感じている… 凄いな、これを日常的にくっつけて動いてるのか…私の体重の10%くらいあるじゃないか…ぐすっ…(おっぱいを頭に乗せたまま涙目になる、ちっちゃいおねーちゃんの図)
        -- ベルナルダ 2018-01-08 (月) 10:36:21
      • 結構本の保管に手を取られてて時期によっては思っている以上に重労働だけど、楽しくやってるよ?
        ベルナルダ姉さんは細かい事を言う…少なくとも何も起きてないから大丈夫だよ?どうと言われてもちゃんとくっついてるけれど(服の上から指で広げて内側を確認、ちゃんと身体の一部であると頷いて)
        後は本当…運?大きくなる人はなるし、ならない人はならない…大きく出来る人がいればね。(そして実際胸を頭の上に乗せる状態で心配しながら)
        …頭に胸を乗せるんじゃなくて、胸に頭を乗せてみない?(なんだかすすり泣く声が聞こえて。膝に座らせて頭を預けさせてみようと) -- ヴァレリア 2018-01-08 (月) 23:19:32
      • 楽しいことは大事だね。 ただ重労働で辛いだけじゃ長続きするものじゃない。
        キミが大丈夫だと思うなら構わないんだが…まぁなんだ、相手は選ぶんだぞ? 体の前面にこれだけ張り出しが出来るというのも凄いね…足元見えなくなるんじゃないか?
        とはいえスタートは誰しも私と変わらないような似たようなものなのに…人体の神秘だな… 私は大きくならない星の元に生まれたんだ…(胸の下でこの世の終わりのような声で嘆く)
        い、いやべつに私はキミの胸を堪能したいとかそういうのじゃ…むぅ。 なんでこんなに柔らかいんだ…(小さくて軽いのであっさり膝の上に乗せられるおねーちゃんである。後頭部に当たる感触に敗北感と共に心地よさを味わう)
        -- ベルナルダ 2018-01-08 (月) 23:49:47
      • 幸運、ではあると思う。その分沢山あるんだけどね、苦労とか失敗とか呪いとか。でも悪いことばかりじゃないよ
        そこまで言うのなら本当に大変そうな時に限らせるとして…ベルナルダ姉さんの場合足元に屈まれると多分分かんない。
        でもあっても邪魔なだけだよ?本を運ぶ時も胸を乗せて運ぶ様な状態だったり、疲れた時はテーブルの上に胸を乗せないと一息つく事も出来ないし。あとこれだけ大きければ運べるかなって本を挟んだけど…(と、妬みにしかならない事と突飛な行動を口にしだして)
        (膝の上に乗せて、後頭部を胸に埋めさせながら腕を回して抱きしめ様として)どっちかと言えば私がベルナルダ姉さんを堪能したかったりする。…おかえり、ベル姉さん(久しぶりだからこそ、そんな風に改めて伝えたくなり) -- ヴァレリア 2018-01-09 (火) 00:07:43
      • 呪い…というのは穏やかじゃないね。魔書にでも触れたとか…? でも、元気でやっているならそれが何よりだ。
        足元が見えないほどというのは凄いな…想像もつかない。 肩がこる、運動をしていると邪魔になる…というのは良く聞きはするけど、うぐぐ…(語られる体験談に歯噛みする持たざるもの)
        ……うん。(後頭部を豊かな胸にうずめられたまま、深呼吸するように大きく深い吐息を一つ) ……昔とはすっかり逆になってしまったね。 でも…ただいま、ヴァレリア。(嬉しさを声音に滲ませ、素直に抱かれたままで照れ臭そうにそう告げた)
        -- ベルナルダ 2018-01-09 (火) 22:16:51
      • なんか厳重に保管されてた書庫にあった本に触ったら呪われたらしい。直ちに健康被害は無いからとりあえず良いかなって(あんまり気にはしてない)
        後は去年の夏、ソフトクリームを食べてたら解けてきてそのまま落として胸と服に食べられたって事も…(あの時はベタベタして大変だった。と、一長一短な部分もある…あるのかな?)後単純に服やら何やらが限られてくるのも本当に困る(切実な所もやっぱりあって)
        居なくなるよりも数年前は逆に乗せて貰ってた様な覚えもぼんやりとあったり…その言葉が聞けただけでも良かった(嬉しそうに頷いて)
        (そして抱きしめてた腕を解いて)また色々としたい話もあるから、良ければうちのお店来てよ(場所は変わってないから。今日はこれから買い付けだから居ないけれども、と苦笑してから)じゃあ、またねベル姉さん(告げてカートを引いて歩き去っていく) -- ヴァレリア 2018-01-11 (木) 22:21:34
      • おいおい、大丈夫なのかそれは… 魔術は私の専門分野だ、解呪は出来なくても何か出来ることがあるかもしれない。困った症状などが出て困ったらいつでも言ってくれよ?(あっけらかんとした様子に心配そうに)
        ギギギ… ま、まぁ望んでも手に入らないもの…というのは仕方ないからね! 私は私で…存分にこの体型を満喫することにするさ… 可愛い服が着られるのは確かだしね…!(半ばヤケクソである)
        ふふふ、まぁ…昔の分、みんなに甘えるのも悪くないかもって思ったよ。 戻ってこられたのは本当に偶然だ。この偶然を大事にして行きたいね。(脚をパタパタさせながら穏やかに微笑む)
        ああ…また近々、覗かせてもらうよ。 久々に本の匂いを嗅ぎに行きたい気分だ。 またね、ヴァレリア。(妹分との再会とその成長そのものは素直に喜びつつ、笑顔で見送るのであった)
        -- ベルナルダ 2018-01-12 (金) 02:56:59
  • ベルさん、どうも(魔法店の戸を開きちょこんと顔を出し頭を下げる)
    そういえばこっちのお店に顔を出したことはなかったんですよね(物珍しげに店内を物色して) -- アスカ 2018-01-05 (金) 21:42:01
    • …やぁ、アスカか。よく来たね。(小柄な魔術師は奥のカウンターの中でヒマそうに店番していた)
      この辺りは古くから職人のやってる専門店が多くてね。うちもそんな店の一つなんだ。(色とりどりの魔法薬や、触媒らしきハーブや粉末の瓶が棚を彩る。マジックアイテムらしき小物もずらり)
      -- ベルナルダ 2018-01-05 (金) 22:50:28
      • 暇そうだね……そこまで人の入りがいいわけじゃないんだね(ぼんやりしているベルナルダに手を振って)
        伝統的な魔法店かぁ、年季が入った魔道具とかも結構ありそうで(書物で目にしたことのあるアイテムがところ狭しと 目を輝かせて)
        ベルさんはこう言うの、使いこなせたりするの?(魔法屋の娘ならお手の物なのだろうか、と) -- アスカ 2018-01-05 (金) 23:36:08
      • 言ってみれば隠れた名店…ってところだからね。 それに…魔法を扱う人間以外にはあまり用の無いところでもあるし。(読んでいた本に栞を挟んでパタンと閉じ、苦笑を向けて)
        古過ぎて用途が不明な骨董品なんかも時々あるよ。 あと…うちの両親が作ったものとかも。(古い魔導書、宝玉の嵌った指輪や杖、タリスマンなどの装飾品。アスカが食いつく様子に目を細め)
        流石に全部…というわけには行かないね。 専門外の代物も結構あるし…投射型の魔術も実はあまり得意じゃない。 マジッククラフト…魔法道具作りもまだまだ修行中さ。
        既存のもののアレンジは結構得意なんだけどね…(と、瓶に詰まったチャップス風キャンディや増幅器を仕込んだ短槍などを指してみせる)
        -- ベルナルダ 2018-01-06 (土) 00:32:24
      • 成程太いお客さんがいっぱいいるんだね。そういう人がたくさん買ってくれれば人の入りが疎らでもしっかり稼げるんだ
        確かにパッと見じゃ何のためのアイテムかわかんないものも一杯……凄いね(分からないもの程興味が湧く 幼いなりに考古学者の一族の血筋 指輪やタリスマンに食い入るように)
        ふむむ、となると一番の得手はこの間の転移魔術とか重力魔術なのかな。どっちもかなり高等魔術な気がするけども(持っていた資料ではなかなか現れない魔術だっただけに興味を示し) -- アスカ 2018-01-06 (土) 01:32:17
      • 術師系のお得意さんや…魔術協会やアカデミーへの納品も大きいかな。 実を言うとうちの父さんも最初はここのお客さんだったらしいんだ。
        父さんの専門は古文書や古代魔術の研究と魔導器関係だからね。 その過程で見つけたものや出来たものを置いてたりもするよ。(並んでいるものは学術的な価値や魔術的な効果ではやや劣るものではあるが…それでも骨董価値のある貴重品ではあるのだろう)
        どっちの魔術もその父さんの解読した古い魔術書に載ってたもので…やってみたら出来た、というか…多分私の魔術回路と相性が良かったんだろうね。 基本的な属性魔術と初歩的なヒーリング以外は専らそればかり…とも言えるけど。
        -- ベルナルダ 2018-01-06 (土) 23:49:50
      • なんと、婿入りだったんですね。でもそうか、うちのパパもそんな感じで……この街もしかして婿入り多い?(首を傾げ)
        なるほど確かに今の時代では見ない感じのもちらほら。これだけでも博物館になりそう……(しっかりした価値は理解できないが、それでもそれぞれ力のあるものであることは見抜いて)
        や、やってみたら出来たっていうのもすごい才能だけど。普通の術以外に特異な得手二つ持ってるだけでも十分飛び抜けてると思うんだ 私なんてまだ駆け出しで、普通の術を纏めるのが関の山で…… -- アスカ 2018-01-07 (日) 00:41:39
      • 母さんに捕まった…なんて言ってたね。 冒険者として旅をしてきた男性がここの女性にコロッと行ってしまう…という例が多いのかもしれない。(未だに仲のいい両親の姿を思い返して苦笑を見せ)
        良かったら触れてみてもらっても構わないよ。 父さんがまとめた研究資料なんかも奥にある。
        才能のなせる業…というのもあるのかもしれないが、小さい頃からこうした環境で育ってるせいもあるかもしれないね。
        それに…父は魔術師、母はヒーラーでエンチャンター…各々自分の魔術を教えようと頑張ってくれたお陰もあるかもしれない。 当時は大変だったけど…今では感謝しているよ。
        -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 02:07:54
      • あはは、マリーさんちもなんだかそんな感じみたいだし、この街は女の人のほうが強いのかな、なーんて
        わ、私なんてそこまでキチンと見れるわけじゃないし……(やはり得手のものでないと、と遠慮する)
        わ、それだけ多種多様に学べる環境があれば魔術の資質もメキメキ伸びるよね……私も一手指南して欲しいぐらい(未だに駆け出し、克己心はあるのだ) -- アスカ 2018-01-07 (日) 14:13:22
      • 案外そうなのかもしれないね。女性冒険者というのも多いみたいだし…
        …ふふ、こういうものは思い切ってみることも大事だよ。 暴走して大それた効果を発揮するようなものはないだろうし… 私も小さい頃は意味も分からず触ってた物だってあったしね。
        アスカはアニー婆ちゃんから直接指導は受けなかったのかい? うーん、私が教えられそうなこと…か、どんな物がいいだろう。 魔術と一口に言っても相性もあるし…(二房の髪を揺らして少し首を捻っていたが)
        ……そうだ、こういうものを作ってみたんだ…これなら特定分野の得手不得手は関係ないかもしれない。(カウンターの中から取り出して見せたのは、スタッズがいくつも打ち込まれた一見パンキッシュな革グローブ。肘近くまで覆う長手袋タイプだ)
        -- ベルナルダ 2018-01-07 (日) 16:12:27
      • そ、そうですか?そうとまで言われたら試して見ようかな……これとか?(色々見渡して一番目についた、古めかしい装飾の杖を手にとって見る)
        私に魔術の適性があるってわかったのは、お高祖母様がなくなってからだったので……魔術は専ら他の人に基礎を教わりながら資料を辿ってる感じです
        これは……魔道具かな?魔術を補助する形の装備?(パンキッシュな見た目のそれに食い入るように 魔術的にもそうだが、そうした先鋭的なファッションは余り目にしたことがなかったため) -- アスカ 2018-01-07 (日) 17:59:52
      • うん、その辺りはただ単に古いだけの魔導器だからね… えーと、それは…医師の持ってたっていう杖…ヒーラー用だったかな?(手に取ってみれば仄かに清浄な魔力を感じ取れるだろう)
        案外最近になってからだったんだね…アニー婆ちゃんならきっといい先生になってくれただろうに、残念だ。 でもそれは逆に…自分なりの魔術を柔軟に生み出せるということでもある。
        これは…革のグローブに精霊銀のスタッズを打ち込んだ、魔導器とはちょっと違うかな。魔術装具…とでもしておこう。(試しに自分が装着してみる)
        手の甲、前腕、そして掌…と、魔力を通しやすい精霊銀のスタッズが打ってある、ということはだ…(手本を見せるように魔力を通してみせれば、青白い魔力の光がスタッズを結んで盾のように展開された)
        -- ベルナルダ 2018-01-08 (月) 10:57:00
      • 治癒の杖かぁ、物一つ取っても歴史に溢れてるね。どんな人がどう使ってたか、読み取れる感じ(その透き通った魔力に、きっと聖人のような人が使っていたのだろうと)
        1年も経ってないですからね。それも騒動があってごたついた時偶然に、で(その先は余り語りたくないような渋い表情)
        確かに、私には私のやり方がある!……そういうことにしよう、うん(しっかりと自信を持てるほどではなかったのだった)
        お、おおっ!!難しい魔術を知らなくても、精霊銀を通じて魔力を展開することで扱えるように出来るんだ!物は使いようってことかー(感心しながら篭手に展開した魔力をなぞるように指を添わせる) -- アスカ 2018-01-08 (月) 23:17:11
      • それを思えば…そこにある雑多なものよりも凄いのがキミの刀だ。 アニー婆ちゃんがかつてどんな風にその刀を振るっていたのか…上手くやれば読み取れるかもしれない。
        ふむ…意図せず資質に気づいた、ということか… だが…早いうちに気付けたのは良かったかもしれないね。 研究するための時間も、技を磨くための伸びしろも存分にあるんだから。(一応は決意を新たにしたようなアスカの様子に笑みを見せ)
        そう、単純に魔力を通すだけで片腕を魔力で覆うことが出来る… 腕は盾として相手の攻撃を止められるし、掌は軌道を見切れれば物理攻撃や魔術を払いのけることも出来るだろう。
        そして…甲はナックルとしても使えるし、攻撃魔法を直接打ち込むことだって出来る。 本当は精霊銀で丸ごとガントレットでも作れたらいいんだけど…コストと重さが嵩むからね。(青白い光はガラスのように、滑らかで硬質な手触りを返す)
        -- ベルナルダ 2018-01-08 (月) 23:38:40
      • この刀はそういう「忘れないこと」にかけてはとびきりですから。本当にお高祖母様が「どう振ったか」まで覚えてる感じで(それを引き出せるほどではないけど、とやや嘆息)
        ですね、こうして色んな人に教えてもらいながら磨いていけば、自分だけの技にたどり着けるかも。それを楽しみにして頑張って見ます!
        魔力を展開するだけでも出来る事は色々あるわけかぁ、これは試してみる価値があるかも(ふわりと自分の手で真似してみる 純粋な魔力でなく光魔法を経由しているが、薄い手袋のような形で出来上がる)
        むむむ、頼りないけどこれでも簡単な魔法には干渉できそう?(逆の手で光球を作り、光の手袋で掴んでみればぐにぐに潰せる 思いの外応用力がある) -- アスカ 2018-01-09 (火) 00:35:42
      • だが、刀が覚えているならばいずれ…使えるようになるかもしれない。 更にはそこにキミ独自の戦術も加わるわけだ。
        そのときキミがどんな魔術師として成長しているか…楽しみだ。 でも、あまり気負い過ぎずにやって行くといいよ。アニーばあちゃんも長い年月をかけて身につけた技術だろうし。
        おお…器用だね。(見よう見真似で自分の手に魔力の薄膜を展開してみせるアスカに感心した様子で) 私のように、こうして道具を通す事の利点は…瞬時に展開できる即応性かな。
        盾以外にも抜き身の刃に魔術…本来触れることの出来ないものに触れられる…というだけでも様々な使い道があるからね。 特に私のように接近戦を主体とする魔術師にとって、速度と防御力の両立…というのは課題の一つだ。(盾の状態から一転、光はぱりぱりと紫電を散らして電撃魔法に転じる。かと思えばまた盾へ、とめまぐるしく入れ替えて)
        -- ベルナルダ 2018-01-09 (火) 23:01:35
      • お高祖母様は剣士寄りで、私はほとんど魔術師ですからね。違うやり方を考えなきゃいけないけど、それはそれで楽しいと思うから。大成するのはいつになるかなぁ……
        道具を通してだと術を組み上げる手間がいらないんだね。切り替えで応用も効いて便利そう……私も補助の魔道具の導入、考えようかなぁ?(輝いた目で稲妻と盾を切り替える篭手を見て呟く)
        色々見せてもらって参考になっちゃった。運動もそうだけど、魔術の方も頑張る励みになりました!それじゃ、今日はこの辺で。また遊びに来ますね(ペコリと小さく頭を下げ、帰っていった) -- アスカ 2018-01-09 (火) 23:53:00
      • 扱える技術が増えれば、それだけ柔軟に工夫する楽しさと言うのもあるからね… まずは一歩一歩、着実に成長してゆくことが重要だよ。
        こうして身体に直接身につけるものなら、既存の手持ち武器とも競合しないから便利かもしれないね。(魔力を収めて手袋を外し)
        ふふ、苦労や自信の無さも良くわかるよ… でも、自分の成長を実感したときの喜びもまた大きい。 私で役に立てそうな事があったらまたいつでも言ってくれ。 頑張ってね、アスカ。(若き魔法使いに笑みを向け、片手を振り返すのだった)
        -- ベルナルダ 2018-01-10 (水) 00:18:59
  • さて、少し落ち着いたからそろそろあちこち回ってみたいところだね…
    …というか広場が温泉になってたのを逃してしまったな…むぅ…残念だ…
    -- ベルナルダ 2018-01-04 (木) 00:55:25
  • -- 2018-01-04 (木) 00:53:38
  • -- 2018-01-04 (木) 00:53:32
  • (ギルドにて下調べした資料を片手に)…ふむ。ベルナルダ・フェリシアーノ…女性、二十五歳、と…。
    ああ、そこな娘様、ベルナルダという方はご存知ありませぬかな。妙齢の婦人なのですが(などいい感じなお姉さんを想像しつつ同い年以下に見える少女に声をかける迂闊な坊主だ) -- 久世 2017-12-30 (土) 22:03:46
    • (声をかけた少女はもぐもぐとホットドッグなど頬張りながら。口許についたケチャップを拭い、ニヤリと笑う) ベルナルダ…というのは私以外に聞いた事ないな。
      確かに妙齢の女性だよ。 今年25になる。(ドヤ顔で登録証をひらひらさせて見せるその姿は、どこからどう見ても10歳そこそこの子供に見える)
      -- ベルナルダ 2017-12-30 (土) 22:33:59
      • おや食事中でしたか、これは失礼……む?はて?家名…という訳でもありませんな。姉…って本人!?いやいやいや、話には人間種と聞いておりますが…!
        (少し慌てながらも登録証を見て、おお、と驚きながらも)……聞いたところによれば卓越した魔術の使い手とか…その辺りに理由があるのでしょうが…(視線を下方向に向け)…小さい、ですな…。 -- 久世 2017-12-30 (土) 22:43:55
      • そう、ベルナルダ・テレサ・トレンテス・フェリシアーノ。長いフルネームは同姓同名を避けるための先人の知恵だとも言うね。 人間は人間だけど…血は薄れども祖先に何か…居たんじゃないかな、妖精とかエルフとかドワーフとか…
        (その辺りは失伝していて自分でも良くわかっていない。そして肉体年齢は15歳でも身分証明は全て25歳なのだから仕方ない) ふふふ…そんな噂になってたかい? 確かに魔術に関してはちょっと自信があるよ。
        私の扱う魔術が私自身の成長に影響を…? それは興味深い仮説だ。(見下ろされれば唇を尖らせ、久世と目線の合う高さになるようにふわりと浮いてみせる)
        -- ベルナルダ 2017-12-30 (土) 23:07:22
      • はぁ…やはりギルドの資料はやはりどこか足りませぬな…(その手にあるのは以前ベルナルダが受けた死せる猪討伐依頼の資料。フルネームでもなかったし、外見情報もゼロだったが。信頼度:◎◎○○○)
        と、ともあれ外見上の年齢に惑わされてはそれこそ未熟。申し訳ありませんでした(と頭を下げて上げれば、そこには意志の強そうな緑色の瞳。一瞬、何事かと思ったがその足元を見て直に納得する)
        ……なるほど。これが獣達を翻弄した魔術ですか。そうやっていつも浮いておるのであれば確かに身体の成長にも影響するやもしれませぬが…ふむ、これならば地を這う者は迂闊に手を出せませぬな。 -- 久世 2017-12-30 (土) 23:19:32
      • 個人の情報の取り扱いなんてその程度でいいと思うけどね。 ……ん、それはこの間の大猪の件のか。(横から資料を覗き込みながら)
        そうそう、こう見えて一人前なんだぞ? ま、このあたりでは別に珍しい事じゃないし…随分慣れたけどね。(苦笑を浮かべ、着地してみせる)
        私の得意分野は…見ての通り重力操作と…(食べ終えたホットドッグの包み紙をくしゃくしゃと丸めて適当に放り投げれば、それはポータルに吸い込まれ…近くにあったゴミ箱に落ちた)…人や物の空間転移。 主にこれらと属性魔法、それと武術を併用して直接敵に叩きつける…前衛型の魔術師と言ったところかな。
        -- ベルナルダ 2017-12-31 (日) 00:57:32
      • (包み紙が転移し、全く方向の違うゴミ箱へと収まれば、目を見開き)…これはこれは。空間に関する魔法や、重力に関する魔法は難易度が高いと聞きます。
        それをこれほど容易く鮮やかに…。ふむ、これに関しては資料を信じてよかったようでしたな(にこり、と微笑む)そういう意味では拙僧も前衛型の術師と言えますが…
        時に、ベルナルダ様。件の大猪の闘い、見事な活躍であったとお聞きしましたが……その上でお聞きしたい事があります。ベルナルダ様は…それらを、どうやって、いや、
        ………どんな"者"が引き起こしたとお考えですか(偶然にああなってしまったとは考えにくい。ならば、元凶となる何か…もしくは誰か、それが居るはずだ)
        (手がかりは殆ど無いが、だからこそそれを実際に相対し肌で感じたベルナルダから、その印象だけでも、と坊主が考えた故の質問だ) -- 久世 2017-12-31 (日) 01:17:32
      • 確かに、一筋縄には行かないが、これもたゆまぬ鍛錬の賜物さ。 ふむ…僧兵というのはどこの国にも居るものなんだな。一度その技を拝見してみたくもある。
        いや…私が出来たのは雑魚散らし程度だったよ。 あの大猪は他の冒険者や…守備隊の協力無くしてはどうする事もできなかった。
        ……そうだな、城砦の兵士から聞いた黒い服の東国人の青年…その人物が怪しいと思っている。 東国風、ではなく東国人だと言った所をみるに、はっきりそうと分かる風貌だったのだろう。(頤に指を当て、その言葉を思い出しながら推理する)
        そして…他の生物の生命や生態系を利用する事に何の躊躇も抱かない…私が最も嫌いなタイプの死霊術師だということは確かだな。
        -- ベルナルダ 2017-12-31 (日) 20:28:59
      • ふふ、才能に頼み、修練を怠るような方ではないようですな。良き心構えです。ああ、こちらにも祈りと刃を共に携えるような者は居ると聞きますが…確かに似たようなものですな。
        …む?拙僧の術はそれ程大したものはありませぬよ(言いながら口元で何事かを呟けば、錫杖に燐光が灯り、独りでに浮き…先程のゴミ箱に先端を引っ掛けてゴミ箱を浮かせたり)とまぁ、地味なものです(と苦笑し)
        ……ふむ、東国人の…ですか(ギルドの資料には載っていなかった情報だ、それを聞けば顎に手を当て)……悪くありませぬが、少々弱いですな。拙僧が言うのもですが、この街は東国人も多いですからなぁ…(などと空を仰いでぼやき)
        なるほど…。利己的で、冷徹である、と。魔術師にはまま居る類の者……ええ、拙僧も好ましくはない、と思いますな…(意見の一致を見て、少し安心をする。その落ち着いた口ぶりは、確かに見た目以上の年かさを感じさせ)
        …危険な手口、そして許してはならぬやり口だと考えます。ベルナルダ様の方で、何か掴めましたらお教えください。拙僧の方でも、色々調べてみます故に(そうして、頼むように片合掌する) -- 久世 2018-01-01 (月) 23:00:45
      • 自信と傲慢は別のもの、そして力は人の幸せのために使われるべきもの…それが私の信条だ。 だからこそ…例の件の犯人には憤りを禁じえない。
        (そして、錫杖が意のままに動いてゴミ箱を持ち上げる様子を見れば、感心したように小さく声を上げた) …いや、力の遠隔操作というのはなかなかに難しいものだ。 特に私のように、直接触れる事で術をかけるタイプには特にね。
        東国人の術師、しかも外法への造詣が深い男… 実は先日の大猪から呪詛の元と思しき黒水晶を回収して色々解析してみたが…少なくともこの辺りの呪法とは異なった理論で編まれている事は分かったよ。
        これでも魔術師だ、実際にその男とすれ違ったりでもすれば、魔力なんかから気付くかもしれないが… もし、この街に既に入り込んでいたのだとしたら厄介だな。いつ爆発するか分からない爆弾のようなものだ。
        聞けば、以前にもミノタウロスの集落が丸ごとゾンビ化させられる案件もあったと言うじゃないか。そちらとの関連も探るべきかもしれない。 足取りや目的…次にどこで何が起こるか、その辺りが分かれば手も打てるんだが…
        ああ…魔術協会の方にも手を回して少しでも情報を集めてみるよ。 この街で同じ事が起こることだけは防がなければな。(そう言って、大きく頷き返した)
        -- ベルナルダ 2018-01-02 (火) 16:11:15
      • (ゴミ箱を左右にゆらゆらと揺らしていたが、少しするとごとん、とまた置かれ)…はは、と言って頂ければ有難く、ですが、基本は拙僧も自分自身に掛けたりなのでこれが一番派手になるという(苦笑しつつ)
        …ふむ…、東国人の男性という意味ならば以前から別件で探しては居ますが…それがまた多いものでしてな。この街は東国人が多すぎるというか…いや拙僧が言うことではまったくないのですが。
        ………ただ、あのような術を使う者にはさっぱりと心当たりはありませぬ。もし、気付かれればお気をつけください。ベルナルダ様が危険に晒されるということも…(真剣な目をしてそんなことを言い)
        ええ、その件については拙僧も調べました。ですので他にも色々とギルドの資料を当たりましたが…類似の事件は更に過去にも幾つかあったようです。しかし、それらはギルドではあくまでも別個の案件として処理され、
        関連性には気付いて居るものは…今のところはいないようです(などと先程の資料から、古い物を幾つか抜き出す。それは兆候のなかった場所に突如アンデットが現れたという物。更には、黒水晶に言及しているものも)
        …少なくとも。まだ、終わってはいない、それは分かります。このような暴挙、止めねばなりません…!(そう、拳に力を込めて言う。死を冒涜するその所業に思う所あったのか)
        ……ああ、そう言えば拙僧もまだ調べねばならぬ資料を残しておりました。では失礼させて頂きます(ふと思い出し、片合掌をして頭を下げ坊主は去っていった) -- 久世 2018-01-02 (火) 21:35:37
      • 派手かどうかはあまり問題じゃないさ。 力をしっかり制御できているというのが重要だ。そして申し分ないように見える。
        別件で…? 確かに東国人街が出来るほどに向こうから入植している者も多く…二世三世と代も重ねている。 東の果てにはここがどんな形で伝わっているのか…興味深いね。
        勿論、迂闊な真似はしないつもりさ。 ただ…誰かを守るためであるならば、私は黙って見ているつもりはない。 目の前で事が起こりそうな時は、躊躇なく危険に飛び込ませてもらうよ。(同じく真剣な口調と眼差しで)
        ふむ…そうなると奴は随分前から同じ事を繰り返して居るということか…ますます謎が深まるな、これは。
        (資料を眺めてしばし考え込む。目的の見えない相手だが、油断ならないということだけははっきり分かった)
        ああ…この件、私も首を突っ込んだ当事者の一人だ。 解決に向けて…力になれることがあるならば何でもしよう。
        他にもあの件について調べている者は居る。出来るだけ情報の共有を進めたいところだね。…言うまでもないが、気をつけて。(去ってゆく東国の僧を見送りながら、あらためてこの事件に関して思案をめぐらせるのだった)
        -- ベルナルダ 2018-01-03 (水) 02:03:47
  • おう、ベル 元気そうだな 風の噂でなんか普通とは違う魔法が使えるようになったと聞いたんだがー…
    (魔法が使えなくなった元神童が、現神童に声をかける) …まだ慣れないな、お前があの頃のままってのは (まじまじと眺め顎髭を撫ぜた) -- イーリアス 2017-12-30 (土) 21:28:02
    • ああ、元気だとも。 10年の遅れを取り戻さないとな。 ……ふむ、普通と違う…というとどれの事だろう。
      (体つきのせいで劣る力や体力を補うべく、工夫を重ねた魔術は多岐にわたる。腕組みして首を傾げ) …でも、私が10年歳を食ったところでどうなっていたやら… キミ好みの美女にでもなった姿が想像できるかい?
      -- ベルナルダ 2017-12-30 (土) 21:58:06
      • 熱心だな 相変わらずの向上心だよ …ああ、なんか、重さを変える魔法が使えるんだとか聞いてな 色々便利そうなんで、ちょっと見に来たんだ
        興味本位を隠すつもりはないが、気を悪くしないなら見せてくれないか? (素直に頼む そんな様子も、10年前からは考えられもしないだろう 昔なら力づくだ)
        うん? ああー… うーん、ベルがデカくなった所か… (想像して、想像できない事は無いけど…) うーん、今位のイメージが強いな、やっぱり そもそもそれ以上育たんだろう、親御さんの血からすると -- イーリアス 2017-12-30 (土) 22:27:46
      • ああ、アレか。 この間キミに打ち込んで見せたあの正拳、アレも重力を倍化させて威力を増したものさ。
        ふふふ、随分と素直になったじゃないか。 見たいと言うなら…構わないよ、披露しよう。(とんとん、と靴のつま先で地面を叩き、肩をまわして構え)
        ……そこが悩みどころだね。 まぁ…この姿を維持できるというのもまた才能…と思うこととする…よっ!(踏み込みと共に鋭く反転する身体。小さな身体はそのままふわりと不自然な高さに浮き上がった。ローリングソバットで首元を薙ぐ…と見せかけてそのまま小ぶりな尻を顔面に激突させに行く)
        -- ベルナルダ 2017-12-30 (土) 22:58:17
      • へえ、重力変化か…ガキの頃の俺もそれは出来なかったな 4大元素で十分だったし、考えもしなかったぜ …そう言う所が駄目だったんだなあ (しみじみ)
        そりゃあな、鼻っ柱へし折られて、死ぬような修行続けてくれば、どんな馬鹿でも謙虚になる (軽く笑う ドンと叩いて見せる胸板は分厚く、腕は少女の足よりも太いようにも見える)
        その姿を維持ねえ…なんか、俺の周りには小さい身体の子が多くて、時々俺は犯罪者に見えるんじゃないかと心配だぜ… (そんな冗談を言って嘆きつつ、受け止めるように身体を少女に向けて)
        おおっ、高いな! って、蹴らないのkぶはっ!? (身軽に身を翻したところで、蹴りではなくそのままお尻が降ってくる 目を丸くしつつも、顔と胸板でその身体を受け止める事になる)
        …お前なあベル、もうちょっと恥じらいを持て、恥じらいを… (軽い身体を腕で抱えながら、顔を離し、頭を振る) -- イーリアス 2017-12-31 (日) 10:06:34
      • 明日死ぬつもりで生きよ、永遠に生きるつもりで学べ…という言葉がある。 あの頃はアレだけぎらついていて、そういう方向への貪欲さが無かったのは意外だったね。
        なに、道場では小さい子達にも教えているんだろう? 腕を組んで歩いたりいやらしく身体をまさぐっているところを見られたわけでもなし、気にするほどでもないと思うけどな。(逞しい腕にすっぽりと受け止められながら、顔を見上げて笑ってみせる)
        意表を突く…というのは常識にとらわれない事さ。女性は恥らうもの、という通念を打ち破ったと思って欲しいね。 第一、この格好で蹴りを入れたら大体同じ事だろう?(春も近づき、短めのスカート姿)
        そしてもう少し分かりやすくしてみようか…(イーリアスに抱かれたまま、その身体は徐々に重さを増し始める。元の二倍、三倍…やがてイーリアスの体重を上回るほどにまで)
        -- ベルナルダ 2017-12-31 (日) 19:47:43
      • 傲慢の塊だったんだよ 「4つあれば事足りる、それ以外は弱者の逃げ道」なんて思ってたからな …うわ、ぶん殴りたい (過去の自分を)
        教えてるから猶更なんだよ まあ、まさぐったりはしてないが…少なくとも、美少女の尻を顔で受け止めて腕に抱いてる状況は、噂が立ちそうだな …軽いなベルお前
        打ち破るべき既成概念の壁と、お互いを護る壁の違いはあると思うぜ 白、飾り無し、もうちょっと色気出せよ15歳 俺は白と黒のチェックとか良いと思う (短めのスカートの奥に感想を返して)
        って、おお? お、おおッ… (じわじわと増える重みに、気付けばしっかりと足を踏ん張る 抱く腕と胸板の筋肉が盛り上がって) まだ行けるが、どれくらいまで行けるんだ…っ!? -- イーリアス 2017-12-31 (日) 20:47:10
      • ま、今はそんな貪欲さも身につけたようで何よりだ。(ニヤニヤしながら頭で分厚い胸板を叩き)
        …我ながら悲しい話だが、子供がじゃれて居るだけにしか見えないだろう、この程度。(イーリアスの首に腕を回して抱きついてみたり)
        私の体型だとなかなか凝った物が無くてね。 柄の好みに関しては心に留めておこう… 25歳だよ、もはや私を15歳とする書類は一切無いんだから。(元々方々から子供扱いされてばかりなので色気に関しては半ば開き直っている小さいの)
        普段の私が30kg少し…10倍くらいまではいけるな。局地的にならば更に重くも出来るが…(ひとまず5倍くらいまでで止め、今度はどんどん軽くし始める。重量がイーリアスの腕から抜け、やがてイーリアスごと僅かに浮き上がる)
        -- ベルナルダ 2017-12-31 (日) 21:44:24
      • 随分と遅れたがね …この気持ちのまま、15、6からやり直せたらと思うよ …俺の身体の1つだったものが無くなるまでに気付いてりゃあなあ… (胸板を叩かれ、その奥が痛む様に眉を寄せて笑い)
        そうかい、無邪気さはお互い随分昔に無くした気がするがね (軽く笑い、抱き着く少女の背を軽く叩く まるで子供にするようにその手は優しく、魔術で他者を悪戯に甚振っていた手ではない)
        25だというけどな、年月は流れても、お前の記憶は15から繋がってるんだろう? 大人ぶるなよ、元々大人びちゃあいるが…無理すんな 10年のズレは生半なもんじゃあない
        (段々と軽くなる身体を軽く揺すって抱きなおし、しかし、そのまま足元がフワつくのを感じて) うお、お? こりゃあ…マイナス重力? 上が十倍、下も十倍であれば…こりゃあ凄いな
        (慎重に脚を浮かせ、ゆりかごのように少女を身体の上に抱く うっかり落ちても大丈夫なようにだと分かるだろう) -- イーリアス 2017-12-31 (日) 22:32:17
      • さて、あの頃のキミはこうなる以外に一体どうすれば気付く事ができただろうね。 ある意味…必要不可欠な要素だったのかもしれない。
        だが悟りきって枯れるほどでもないだろう? これはこれで楽しいものさ。(大きな手に抱かれ、優しく背を叩かれながら目を細めてみせる。いつもより素直な笑み)
        今更年齢相応の振る舞い…というのは難しいけどね。早く大人になりたかった方だし… まぁ元々キミよりは年下だ、甘えるのも悪くないか。
        さっきのヒップアタックもこうして飛び上がったのさ。 他にも重力の方向を変える事も出来る… 私が大型武器を振り回したり壁を歩いたり出来るのはこの魔術のお陰だ。
        (抱き込まれれば高めの体温と華奢ながら締まった体つきがよく分かる。しばし逞しい腕に身を任せていたが) しばらくこうしているのも悪くないが…あまり長時間続けると酔うからな。体勢を整えてくれ、ゆっくり降ろす…
        (そう言って、ゆっくりと重力を戻し始める。ふわついた両足がゆっくりと地面に着き、徐々に体重が戻ってゆく)
        -- ベルナルダ 2018-01-01 (月) 03:12:47
      • さてなあ…鼻っ柱を折ってくれる人がいりゃあー…ああ、いや、駄目だな、あの頃の俺はそうなったら『負けない事』に躍起になって道を踏み外していた …そうだな、この道は、進むべき道だったんだろう。
        (そうなると、両親は俺に殺されるために生まれたのか、などと思う そして自分は恨みを受けて死ぬために…) …いやいや (漏れる自嘲を少女に見られぬよう、片手で隠す)
        これはこれで、ね 正直驚いてるよ、俺とやりあってた頃は、お前はもっと超常とした化け物だと思ってた いや、今は思ってないぜ? …意外と普通の子供だったんだな …おう、随分と年上になっちまったが、いつでもどうぞだ
        (素直な笑顔に片眉を上げた笑みでそう返す 細く暖かい身体を抱きとめたまま、ゆっくりと足をまた地面につける) 無重力酔いと魔力酔いのダブルパンチか、うまい話ばっかりじゃあないな
        色々応用が出来そうな力だ、俺が魔力を扱えたままだったら、教えて欲しいくらいだぜ ウェイトは近接でも重要な力だしな (ひょいひょいと少女の身体を軽々と揺らしてから、行くりと地面に足から下ろした)
        ありがとうな、ベル 面白い体験だったぜ あと、良い感触だった (片眼をつむり、冗談を混ぜる) -- イーリアス 2018-01-01 (月) 10:51:33
      • あるいは、私が時間跳躍を起こさずにキミに付き合って…ガス抜きを続けていれば。…無いとは言い切れないだろう? だが実証は出来ない。ifというものはそういうものさ。
        とはいえ…まだ未来は確定していない。 今に繋がる過去は変えようが無いが…未来を選び取るのはキミ自身だ。(その意味を察したか、視線を外して胸板に頬を寄せ)
        年上ぶりたい、大人ぶりたい…というのは典型的な子供の思考とも言えるかもね。とはいえそれは…敵に見せるべき顔とはまた違う。 キミがそう感じるなら、私の敵意が向いていないということだ。
        (くすくすと小さく笑いながら揺られ、足を地に着けて) 無制限に使える便利な力…というのはそうそう無いものさ。
        それに…いくら重量を増した攻撃とはいえ、力学的な物理攻撃である以上は当然反作用も受ける。 だからこそ…肉体の鍛錬も怠れないというわけさ。
        ふふふ、抱き枕としてはちょっと自信があるよ? まぁ、悲しい事になかなかそういう趣味の相手は居ないけれど。(冗談に笑いながら肩をすくめ)
        -- ベルナルダ 2018-01-02 (火) 16:46:15
      • そうだな、確証は持てず、実証も出来ない だが、思ってしまうな、見えない未来を見るよりも、見えてしまう過去ばかりが目に付くものだ
        っと …ああ、だが、そうだな 選ばなきゃあならん (胸板は分厚く少女の柔らかい頬を受け止める その頭を大きな手で撫で、ぼんやりとした声で返す)
        ああ、お互い敵意はないさ そう信じていなきゃあ、こんな風に抱き締めたりは出来ないな (おろした少女から腕を放し、広げて見せた 少しだけ笑う)
        反作用なあ…そこを受け止める何かがあれば、また違った動きが出来そうだな だが、身体を鍛えるなら俺が教えてやるぞ なんと言っても、師範代だからな (太い腕を叩いて)
        抱き枕ねえ…ベルはキリッとしてるからな、好みに合う奴は居るだろうさ 俺は好きだぜ、クールビューティー (そう言って笑ってから) しかし、そう言う経験もないだろうに
        自信があるなんて言うもんじゃあないぜ、お嬢ちゃん (そう言ってからかった) -- イーリアス 2018-01-02 (火) 17:08:20
      • だからこそ…失われた十年が実に惜しいね。出来ればもっとあの時のキミに付き合っておきたかったよ。
        複雑に絡んだ事象と縁の糸を手繰って、望みの結果を取り出す…基本は魔術と同じさ。 流されれば呑まれるが、泳げば自然の摂理なんて蹴っ飛ばす事も出来る。 それを忘れない事だ。
        今まで我流で鍛えてきたからね…力はそれなりについたけれど、持久力に不安がある。 体格的に仕方ない部分もあるけれど…そうだね、折角だから師事するのも悪くない。(まんざらでもない様子で頷き)
        …やはり見た目が問題か。性格が好みでも…という場合が多いかもしれない。 ……そこはまぁ、10年すっ飛ばしたんだ。キミのように経験を積める機会もなかったが…
        まぁそこは今後次第さ。 安心してくれ、悪い男には引っかからないよ。(そう言って薄い胸を張る小さいの)
        -- ベルナルダ 2018-01-02 (火) 21:12:38
      • まあ、何か縁があればやり直す機会もあるかもしれんさ 少なくとも、今の俺とはこうして話してる 俺からすれば、お前とこうして今話せてるのが奇跡なんだがね
        摂理を蹴っ飛ばす、か 逃げるのともまた違う道だな、覚えておくよ (眉を上げて笑い、頷いた)
        おう、俺が教えられる事は、勿体ぶらずに教えてやるとも まあ、基礎さえ骨身に刻めば、あとは一人でもどうとでもなるもんだしな
        うん? ああ、俺は逆の意味のつもりで言ったんだがな 見た目がチビでも、中身が良ければ良いもんさ …はは、そうだな、その辺りの経験は圧倒的に勝つ自信がある 年の甲って奴だ
        (軽く笑ってから、胸を張る様子に目を細め) 知恵知識、それが発達しても、色恋男女の話はうっかりするものさ 自信がある奴は特にな
        (そう言って少女の頭をポンと撫でれば、) ま、俺に慣れたライバルが、俺以下の男になびくと思わんがね (自分に自信を持った様子でにやりと笑った) -- イーリアス 2018-01-02 (火) 21:21:28
      • ああ…私が知る10年前からは想像もつかない状況だよ、今この瞬間というのは。 キミの変化もそうだが…私が再びここに居る事自体も、本当に…奇跡としか言いようがない。
        なるようにしかならない、そう思う状況を前にしたとしても…諦めない事だ。 ひょっとすると壁を打ち破る手段があるかもしれない。そんな魔法まで使えなくなったわけじゃないよ、キミは。
        …うん、その身体が一番分かりやすい見本だ。鍛えるとなれば頼りにさせてもらうよ。
        ……しかし限度というものはあるだろう。 自分で言うのもなんだが、私を娶ればロリコンの謗りは免れないぞ?
        とはいえ…人生経験豊富なキミがそう言うんだ、今はそれを信じておく事にするよ。 キミよりいい男を見つけるまでは…ね?(同じく口角を吊り上げて不敵に笑って見せながら、頷いた)
        -- ベルナルダ 2018-01-03 (水) 01:47:30
      • 小説よりも奇なり…と言うと変な感じもするが、そうだな、…正直、親御さん達以外は皆、ベルが戻ってくるとは思えなかった 奇跡ってのは、あるんだな
        壁をぶち破る、か 腕力で解決できないないようになると、今の俺はてんで情けないからなあ…だが、俺も元神童だしな、やってできないことはないか (冗談混じりに笑って返し)
        うん? はは、まず親御さんが目を丸くするだろうな (軽く笑ってから、肩を落とし) ここ数年、俺に告白してくれる女子が基本10代中盤ばっかりでな…そう言う星の下なのかと思い始めたぜ…
        (肩を落としてそんな事を言いつつ、すぐに笑って) ああ、ま、そう簡単には見つからんと思うがな (そう言って目を細める その後、二三言話して別れるのだった) -- イーリアス 2018-01-03 (水) 11:09:37
      • 100年や1000年単位で飛んでいてもおかしくない… 勿論、どこか時空の彼方へ飛ばされて、永遠に出てこられなかった可能性だってある。…どれほどの確率の奇跡か、想像もつかないよ。
        起こり得ないことを起こすのが魔法だ。 やろうと思って出来るものではないが、やろうと思わなければけっして出来ない事だよ。
        逞しく頼りがいのある男、というのは最近は少ないのかもしれないな。 そうした揺るがない安心感と言うのは、子供の憧れの対象にもなりやすい…役得だと思えばいいさ。(くすくすと笑いつつ)
        そうだなぁ…しかしこれも魔法と同じだ。 探さなければ見つかることはないだろうからね。 やるだけやってみるさ。(互いに軽口を叩き合ってそんなやり取りをしばし。10年前にはなかった穏やかな春先の一風景だった)
        -- ベルナルダ 2018-01-03 (水) 13:45:27
  • たいへんだ。 あの黒い石に電撃流しても放射線ぶっこんでも黒い石が何なのかさっぱりわがんねぇ
    おのれまほう……だが大量生産できるものではなさそうって指標だけはとれたぞ……わかったことあったらおしえてください……
    (天パにツナギの男が目の下にクマ浮かせて現れてはノンモーションで土下座の姿勢になったりする) -- アンゼルム 2017-12-28 (木) 23:48:49
    • ああ…あの黒水晶か。 端的に言えばアレは触れた生物をゾンビ化させて、生者への殺戮衝動を引き出す呪いのかかった代物のようだ。 しかも周囲の生物や環境を侵食する…
      見たところキミは魔法より科学に対する理解の方が深いようだ、科学的な表現をするならば…人造ウィルスの詰まったカプセルのようなもの…かな。
      しかもこの辺りで一般的なものとは違った技術で作られている… 私も詳細まで解析しきる事は出来なかったよ。(肩をすくめ、首を振り)
      -- ベルナルダ 2017-12-29 (金) 01:10:09
      • 前も似たようなのあってさ? ミノタウロスの人らが頭ゾンビになったのと技術も思考も残ってるのが街襲ってたんだよ
        これ感染したけど戦力貯えますとかされるとちょっとえらいことになるかもしれん。 ちくしょう犯人見つけたらケツに濡れタオル突っ込んでやる……
        他んとこから流入したのが多いらしいなこの街、なんか聞いて回ってみたら打開策出るかもしれないでないかもしれない。
        ……銀の弾丸は冗談で作ったけど量産してもいいかもしれない……ありがてえ助かった、魔術とかの素養も知識もロクにないもんでちょっとどうしようもなかったんだ -- アンゼルム 2017-12-29 (金) 21:15:20
      • 私も魔術をこんな事に使う輩には憤りを禁じえない。 何故もっと人のためになることに使わないんだ、まったく。(魔術の使い方に関してはポリシーがあるらしい)
        銀の弾丸もいいが…焼夷弾や火炎放射器というのもいいかもしれないぞ。 先日の場合は私の炎撃もなかなか効いていたし…群れで来るならば、あの機械人形の火力も活かせると思う。
        しかし、野生動物ならともかくミノタウロスまでもか…そうなると…ますます気になるな。(腕組みして首を捻り)
        ……なぁ、想像してみてくれ。 キミは他の生き物をゾンビ化して操れるとしたら…何をさせたい? 街を襲わせ、城を襲わせ…そうする理由は一体何だろう?
        -- ベルナルダ 2017-12-29 (金) 21:37:40
      • やべえベルさんがまともな人過ぎて真正面から見えねえ……じょうかされてしまう……
        あるっちゃあるんだけど防衛側であんまり使いたくないなって……生き残ったけどお家焼けちゃいましたはちょっと、その、精神面がきつい
        祝福?だとかされた油がすごく効果的で遮蔽物代わりにしてたけどいつでも使えるか、ってなると……
        混乱を起こすこと、そのもの。 忍び込むでもなんでもお外でドンパチやってたらやりやすい。
        なんかこう雑なんだよな、襲ってた街とか潰すだけなら戦力集中してたらたぶん潰せたと思うんだ。町中に汚染物発生とかもやってないっぽいし
        個人の印象だから何とも言えない、感情をエネルギーとして採取なんて無茶をしてるのかもしれない。
        この無茶であるならば雑さにも納得がいく、生き残ってないと搾り取れない。
        まあよく知らない人がかなり適当を言っているので流してくれ他方がいいかもしんない! ベルさんだと何させるのっていったらただ労働力にさせられそうな気がしてきた -- アンゼルム 2017-12-29 (金) 22:18:39
      • まぁ…そこは私の持論と言うかポリシーだね。 私にとってそこだけは譲れない一線と言うやつさ。
        うーむ…ならば銀の散弾…… コストに目を瞑れば…だな。 聖水や聖油を詰めた榴弾というのはどうだろう…
        そう、もし撃滅するならば徹底的にやるはずだ。 数人の冒険者でひっくり返せるような甘い攻め手を繰り返せば、いずれ手の内を読まれる。
        恐らく異国の術式で編まれた死霊術だ、どんな物がエネルギーになって他にどんな効果があるのか…確かに未知数ではある。
        リリアと話していてこんな推論も出たよ。もしかすると何処かへ向かっている道すがらなんじゃないか…ってね。
        いずれにせよ…いずれまたどこかで騒ぎが起こる。 相手の動向を掴めていない以上、後手に回らざるを得ないのがもどかしいところではあるが…的確に潰していくしかないだろうな。
        ……そうだなぁ、私なら…労働力にするのもいいが、急死した人間にあらためて最後の別れや身辺整理をさせたり…そんな事にも使えるかもね。
        -- ベルナルダ 2017-12-29 (金) 23:03:09
      • わりと邪悪な方の人間としてはせめて生きづらくなりませんようにと祈るしかないので折れる前になんかこう 合法のお薬などで(取り出されるスキットル)
        ちなみにこちら実際に手作りしてみたやつになります(銀塗装にドクロマーク、その上からバツ印のショットシェル)お値段なんと一発につきランチ一回分! フルオートでお届けします!
        液体を飛ばすものーってなるとえーと古い、古い――追い詰められた国が作った陶器製の手榴弾というものがあった。 あとは聖水の供給元だな……!
        次ゾンビ案件起きたら地図で線結んだりして……データが足りな過ぎてだめだ……(ハイライト消える)
        こっちは運送やってる関係上聞きまわれないこともないからなんかあったら情報は流すね……最近は本業の方が多いけどさ
        おくりびと、っていうか整形外科も雇おうか! いや最悪腕だけが元気に動き回って筆談してる現場が見れるかもしれねえ! 不謹慎ですまな
        っと集荷の時間がそろそろだ、ちょっと行ってくるわまたな!(いうなり走り去っていった) -- アンゼルム 2017-12-30 (土) 00:00:21
      • 積極的に人を害するような事をしなければそれでいいさ。 特に冒険者なんてしていれば、命のやり取りなんていくらでもしているだろうしね。
        ……考えるだけで頭の痛くなる出費だな、それは… どちらにしても手間かコストが問題になるな。魔法を詰めて打ち出せる弾でもあれば良いんだが…
        ミノタウロスや大猪程度で済まない魔物…怪鳥やワイバーンなんかがゾンビ化させられたらそれこそ都市が滅びかねないな… 万全の備えはしておこう。
        ああ、私の方も魔術協会の方のツテがある…そちらの方からも探りを入れてみよう。 くれぐれも気をつけてくれ。 ……まぁ、死体の状況によってはそんな事にもなってしまうだろうが…(目を逸らす)
        ああ、ではまた… 機械人形の運送業か…なかなかに便利なんだな、あの機械も。(そんな事を呟きながら見送るちびっこだった)
        -- ベルナルダ 2017-12-30 (土) 00:44:06
  • …ん?見慣れねー奴だ…スカートめくりは…駄目だな、して良さそうか判断がつかねー…(悪戯しようか考えてるが悩んで)
    …ま、いっか!よー、お前どこからきたんだー?(悪戯はいったん置いて、とりあえず普通に挨拶を) -- リン 2017-12-21 (木) 22:22:30
    • ……うん?(声をかけられて振り向く小柄なツインテの少女。投げかけられた質問に少し考えてから)
      生まれも育ちもこの街ではあるけど、そうだね…強いて言えば10年前から来た、とでも言っておこうかな。(棒つきキャンディを咥えた口元がニヤリと歪む)
      -- ベルナルダ 2017-12-22 (金) 03:16:02
      • えー…俺この街生まれで育ちだけどお前みたいなの見た覚えがー…んー?(でも何かうっすら引っかかるものはあり)
        でも、やっぱりみてねー気が…ん?10年前ー?…あー、なるほどそういう設定!(いるよなーそういうの、と納得して)
        俺だって、本来の力を封じられたとかあるしな!…くっ、右手が!(黒い靄出して) -- リン 2017-12-22 (金) 22:39:15
      • まぁ…10年前と言えばキミも…5,6歳くらいかな? 分からないのも無理はないさ。
        ……ほう? キミも魔術を扱えるのか。(くいっ、と指先を上へと動かせば、少女の足は地面から離れてその場に浮き上がった)
        ベルナルダ・フェリシアーノ…って名前は聞いたこと無いかな。 私もキミのことは知っているかもしれない…(空中で安楽椅子にでも腰掛けるかのごとく、脚を組んで浮遊しながら)
        -- ベルナルダ 2017-12-23 (土) 19:58:20
      • おぉ…その流れ続くのか…いやでもこの街ならありえるのかー?…難しいな!
        ん?おー、これだけしか使えねーけどなー…って、おぉぉ!浮いてる!すげー!(目を見開いて驚いて)
        んー?…なんか聞いた事あるよなー…覚えてねーなー…あーでもそれ、恰好いいんだけど…見えそうだぞー?(一応視線はそらす紳士!) -- リン 2017-12-23 (土) 23:43:01
      • 否定しようにも事実だからね…証明するのは難しいが。
        ふーむ…見たところ闇魔法使いか…? それ、小さい頃から使えたりしたかい?(浮遊したまま頬に指を当てて考え込み)
        職人街の魔法屋の娘だよ。10年前はよくこの辺の子供たちとも遊んでいた… ふっふっふ…まぁ別に見られても構いはしないんだけどね。(目を逸らす様子に笑いながら着地し)
        -- ベルナルダ 2017-12-24 (日) 01:48:59
      • そりゃそーだろうなー…俺だって否定する材料ないからまぁそういうもんだろうなーって思っとくけど、損するわけでもねぇし
        ん?あぁ、物覚えがつくようになった時から使えてたなー、色々と試行錯誤を繰り返して把握してきたとこだなー
        んー?…やっべぇ…なんか覚えがあるようなーないようなー…いやだって知った相手なら見たらまずいかどうかわかるけどなー…ほぼ初対面だし -- リン 2017-12-25 (月) 22:09:56
      • なるほどなるほど… 10年前…そんな魔術を使えた子供……ああ。(こと魔術に関しては覚えはいい方だ。容姿は変わってもその特徴で思い当たる子供が一人)
        ……バーゲルダルトさんとこの子かな。兄弟で確か下の子が……(言いかけて、そこで止める。自分が消える少し前に亡くなっていたことを思い出した)
        …そうか、随分大きくなったんだな。(ふむ、と納得した様子で頷く)
        -- ベルナルダ 2017-12-26 (火) 00:00:02
      • おぉぉ…俺の家の名前すらっと言えた、すげぇな!(家の名前については驚いて)
        (しかし下の子と言われた時、とても辛そうに、悲しそうに顔が歪みかけて)
        …ま、まぁなー…そりゃ10年前とかだったら全然違って当然!(気を取り直して) -- リン 2017-12-26 (火) 00:08:53
      • ああ、よく覚えているとも。私にとっては最近のことだし…特に魔法の事となればね。
        ……ああ、大きくなった。見違えたよ。 魔法の扱いも随分上手くなった…
        キミはあまり覚えていないかもしれないが、それならそれで今から思い出を作ったって遅くは無い、このベル姉に甘えてもいいんだぞ?(ニヤリとしながら両腕を広げてみせる)
        -- ベルナルダ 2017-12-26 (火) 00:30:14
      • んー、最近の事とかいうってことはー…時間でも飛ばされたとかそういう系?割とレアケースだなー、馴染みがゾンビになるくらいのレアケースだ
        扱いつーか、取り扱いが分かってきたっつーか?まぁ、悪戯も込みで色々と使ってたらそりゃ慣れる!
        まぁ、それはそうだなー…いやいや、同い年にしか見えねーしする訳ねーじゃん!? -- リン 2017-12-26 (火) 00:32:40
      • 端的に言えばそういうことだね。 転移魔法に外的な干渉がかかって…空間だけじゃなく時間まで飛び越えてしまった、と言うわけさ。……なんだ、成長しただけじゃなくゾンビになった奴まで居るのか…?
        ……まぁなんだ、魔術と言うのは人を幸せにしてこそだ。そのための叡智だ。 楽しませる程度…笑って許せる程度に留めておくんだぞ?(魔術に対するスタンスは昔から変わらない。そこはしっかりと念押ししておく)
        ……一応これでも25歳になるんだけどな。 順当に10年経っていても大体こんな感じだっただろうし…
        -- ベルナルダ 2017-12-26 (火) 00:59:22
      • お、おぉー…なかなか高度な世界だなー、俺にはよく分からねぇけどまぁお疲れ様!(軽く言いながら)
        ゾンビになったやつはあぁあいつゾンビだわってのがうろついてたらそれだから そこんところ、この能力だと難しくてなー…まぁでもどうせならそっちがいいしな!俺としても!
        そーなのかー…なんか親近感わいてきたな、いや俺は成長するんだけど ともかくこれからよろしくって感じだな!んじゃ俺はそろそろいかねーと、まったなー! -- リン 2017-12-26 (火) 23:44:32
      • そうだなぁ…キミは一度、魔術の扱いを誰かにしっかりと教わった方がいいかもしれないな。 原理が分かればもっと上手く使えるようになるかもしれない。
        ふむ…一体誰だ…? ゾンビになっても元気ならまぁいいんだが…(何人か思い浮かべてみるが、まだ顔を合わせていない昔なじみも多い。少し心配そうに)
        私に比べたらキミの方がずっと伸びしろはあるさ。 ああ…あらためてよろしくだ。 悪戯は程々にな!
        -- ベルナルダ 2017-12-27 (水) 02:01:31
  • ……ん? ちょいちょい、そこのあんたちょっといいか?(街の喧騒の中、すれ違ったベルナルダに声を掛ける) -- カイ 2017-12-19 (火) 22:02:43
    • ……うん? 何か用かなお兄さん。ナンパかな?(小粒の棒つきキャンディを咥えながら振り向くツインテールのちっこいの。口元がニヤッと余裕ある笑みの形を取る) -- ベルナルダ 2017-12-19 (火) 23:00:43
      • ナンパするならもうちょいこう……それに子供はな(自分の胸の辺りをハンドサインで巨乳がいい的なサインをして)
        それはいいとして、あんた……ベルナルダ・フェリシアーノって、知ってるか?って、いや、うん、忘れてくれ。似てたからつい、な(何言ってんだか、とぼやく。そもそも彼女は年上で、今頃であればそれはそれは立派な女性となっている、ありえなかった) -- カイ 2017-12-19 (火) 23:06:40
      • ……ちっ。 これでも一応25になるんだけどね。 こと女性の好みに関してはレア物を尊ぶ文化は無いようだ。悲しい話だねぇ。(やれやれ、と首を振る)
        ……職人街の魔法屋の一人娘の事ならよく知っているとも。 10年前に行方不明になって…そして今、この街に帰ってきて、ここに居る。(芝居がかった台詞と共に両手を広げて笑ってみせる)
        (その声、その口調、その仕草、そしてその容姿。何から何まで記憶の中のベルナルダと寸分違わず一致するはずだ。10年経っている、という前提を除けばであるが)
        -- ベルナルダ 2017-12-19 (火) 23:29:47
      • ってぇことは……ウッソだろ、ベル姉かよ。マジか。いや、だって……えぇ!?
        (まさか、と思った事が真実というのはなかなか驚愕しかしないのだが……しかし、確かに記憶の中の彼女だった)
        いつ戻ってきた、っていうか……なんで変わってないわけ!? はぁ、なんだよそれ……意味わかんねぇ(と、言いながら自己紹介もせず周りも気にせずわめきたてる) -- カイ 2017-12-19 (火) 23:51:43
      • そう、なつかしのベル姉さ。 良いんだよ、昔みたいに甘えても。(咥えたキャンディの棒をタバコのようにぴこぴこさせながらニヤける)
        戻ったのは2週間ほど前になるかな。話すと長くなるんだけど…要するに私はあの消えた日から10年の年月を飛び越えてきてしまったと言うわけさ。 見た目はこんなでも扱いの上では25歳になるわけだ。
        ところで…キミは見たところ当時10歳かそこらくらいの子だったと思うけど… すまないね、流石に子供の時期の10年と言うのは大き過ぎて誰が誰だか…
        -- ベルナルダ 2017-12-20 (水) 00:26:33
      • 昔も、そこまで甘えたことねーよ……(本当に、昔のままの口振りだ。懐かしい、という感情が込み上げてくる)
        そりゃあ、あんたちょくちょくそういうことしてたけど、そりゃまたえらく飛び越えたもんだな……おかげで全然25にゃ見えねぇけど
        俺だよ俺、カイ。カイ・エンデ……あんたが10年前、最後にこの街で飛んだ時にに居合わせたガキの一人だよ、ったく(当時の姿とはまるで違う男。だが、その眼だけは変わらない) -- カイ 2017-12-20 (水) 00:48:25
      • ふふっ、そういうことにして甘えてくれても私は一向に構わないんだけどね?
        時空間の歪みという奴に不運にも出くわした結果だね。 ……元々15歳にも見えなかったんだ、そこは仕方ないさ。(心から残念そうにため息をつく)
        ……カイ! カイか! 悪ガキが大きくなったなぁ…! 目元は面影があるかな… いや、あの時は心配をかけたね、本当にすまないとは思ってるよ。(ハグしてぽふぽふと背を叩く。身長差がかなりあるので不思議な構図になったが)
        -- ベルナルダ 2017-12-20 (水) 01:27:17
      • この状況で俺が甘えるとかねぇからね!? (ハグしてきたベルナルダの脇を持ち体を持ち上げて)
        (そうして地面に着地させて)一発事案ものだっての、ったく。まぁ、でもそうだな。確かに当時からベル姉は大して年上にも思えなかったから…今はもっとだけどもな
        まぁ、無事かどうかはともかく、戻ってこれたんならよかったよ。はぁ、ある意味ガキの頃のつっかえが取れた感じでさっぱりしたわ! -- カイ 2017-12-21 (木) 14:00:26
      • あはははっ、抱き上げられるのも悪くない気分だ。(見た目どおり容易に持ち上がるほど軽い。楽しそうに笑う様子そのものは子供そのものだ)
        ……察してくれ、年上ぶりたいんだよ。(パキッと小さくなったキャンディを噛み潰して肩をすくめ) この街では昔からそれなりに居ると聞くけどね、小さい成人女性というのも。
        ああ、ただいま…だ。 他にも心配をかけた子達もいる…顔を見せに行って来ないとな。
        -- ベルナルダ 2017-12-22 (金) 03:04:05
      • ……何とも慣れない光景だけどなぁ。あの頃は俺も小せぇし、慣れない視点だぜほんと
        わかってけどさぁ……いや、わかってねぇかもしんねぇけどもさぁ。しかし、ベル姉あんまそういうのとも違うジャンルな気がすんだけどね? 数えるとって感じだし、10年分の時間は体感してるわけなのか?
        ほ・ん・と・だ・よ!っと(くしゃくしゃ、とベルナルダの頭を撫でまわし)……ああ、おかえり。この街から出た奴も何人もいるけど、それでもいる奴にはそうしてやってくれ
        俺は今、仕事をしながらこの街にいる。出戻り組でね。何でも屋をやらせてもらってる、なんかあったらいつでも来てくれ(名刺を渡して) -- カイ 2017-12-22 (金) 22:17:15
      • 悲しい話ではあるけど、あの頃既に成長は止まり気味だったから…遠からずこうなってしまっていたはずさ。
        私自身は10年も歳を取った感覚は無いけれど…身分証明は全て25歳になっているからね。 それに早く大人になりたかったタイプだしな…(代わり映えのしない身体を見下ろして小さくため息)
        だから…こらっ、子供扱いするんじゃない…!(くしゃくしゃされながら) 10年経っていてみんな随分大きくなってしまったからな…見分けるのは難しいが、私のこの姿を見れば向こうから分かってくれるだろう。
        何でも屋…か。なかなかアコギでヒマそうな商売に見えるが…冒険者も似たようなものか。 …分かった、何かあれば頼らせてもらうよ。
        -- ベルナルダ 2017-12-23 (土) 20:12:50
      • ……そうか? 見てみたいけどな、ベル姉がでかくなった姿。あ、想像は全然できないです、はい
        まぁ実際10年経ってっからなぁ。しゃーねぇトコといえば、しゃーねぇトコだろうよ
        見慣れてた姿だからな。とんだ白昼夢かと思ったくらいだったけどよ。実際に戻って来てるんだから…みんな嬉しいさ。世話になったからな
        おう、当時ガキだった俺が恩返しできる時が来たんだ。頼ってくれよな、なんでもいいからさ! そんじゃあまた今度な!! 積もる話もあるしよ、また会って話そうぜ!!(そう言って大きく手を振り、少し子供じみた様子で別れたのだった) -- カイ 2017-12-24 (日) 02:31:06
      • なれるものならなってみたいものだ。そういう魔法薬でも使えばあるいは…だけど、戻ったときが猛烈に虚しくなりそうだな…(曇る目)
        ふふっ…キミ達が私にとっての弟分、妹分だと思っているのは今も同じだよ。 なかなか昔のようには行かないのが難点ではあるけどね。
        そうだな、10年…どんな事があったのかもじっくり聞いてみたいものだ。 ああ、また顔を出すよ。その時は…よろしく。 ……ふふ、立派になったな…カイも。(手を振り返しながら、少し昔を思わせるその様子を眺めて頬を綻ばせた)
        -- ベルナルダ 2017-12-24 (日) 14:29:48
  • (冒険を無事に終えたので声をかけて)お疲れ様です・・・初めて・・ご一緒しました・・ね・・?・・最近・・この街に・・来られたんです・・か?(まさか10年前からと思わずそんな風に聞いて) -- リリア 2017-12-18 (月) 23:34:05
    • うん、お疲れ様だったね。 ドワームの穴…というのは初めて入ったけど、なかなか興味深い所だったよ。
      ああ、えーと…10年ぶりにこの街に帰ってきてね。 酒場の依頼は今回が初めてだったんだ。(見た目はリリアと同じか年下くらいに見える少女だが、言動は見た目に反して随分落ち着いている)
      -- ベルナルダ 2017-12-19 (火) 00:00:40
      • ドワームさんたちは・・・いつも掘ってるから・・・地下道も・・凄く広大・・なんですよね・・・(うんうんと)
        そう・・だったん・・ですか・・・じゃぁその前は・・別の町に・・・(大人びた雰囲気に見た目以上に年上なのかなとか思いつつ)色んな・・場所の話って・・・私興味があって・・・その・・どんな所にいたのか・・聞いてもいい・・ですか? -- リリア 2017-12-19 (火) 00:19:58
      • ああいや、生まれてこの方ずっとこの街から出たことはないんだけどね…少し説明が難しいな。
        見た感じキミは術師みたいだから…聞いたことはあるかな?転移魔術。(ぴっ、と指先を空を切るように振ると、空間に裂け目が出来てポータルが開く。そこに飛び込めば、少女の姿はいつの間にかリリアの後ろに)
        -- ベルナルダ 2017-12-19 (火) 03:05:42
      • う・・うん?(よくわからなかったという風に聞き返し)
        転移・・き、聞いた事は・・ありま・・わ・・っ!?(空間にできたポータルに驚いていると中に入ってしまって)え・・え・・ど・・どこ・・・に・・・(飛び込んだポータルを覗き込もうとしてる後ろ姿が見える事だろう) -- リリア 2017-12-19 (火) 13:24:43
      • …………(想像以上に驚いてくれたので、少しだけ悪戯心が首をもたげて…隙だらけのお尻をさわっとひと撫でしてみる)
        …とまぁこんな感じで空間を捻じ曲げてくっつける術なんだ。 昔はこれを使って、手品みたいにして近所の子供達とよく遊んでたんだよ。
        でも10年前のある日、私が飛び込んだポータルは、何らかの影響で空間だけじゃなく時間も捻じ曲げて別の時代に繋げてしまった… つまり、この時代にね。
        -- ベルナルダ 2017-12-19 (火) 19:41:41
      • ふひゃん!?(びくっと驚いた様に跳ねておしりを押さえたりして)え?・・・えぇ!?・・・
        すごい・・ですね・・・見たの初めて・・・でした・・(ふむふむと話を聞いて)時間・・まで・・?じゃ、じゃぁ・・ベルナルダ・・さんは・・・10年前から・・・来た人・・・そ、それは・・その・・・大変・・ですね・・・(何と言っていいのか分からないといった様子)
        過去に戻れる・・かは分からないし・・・戻っていいのかも・・わからないし・・・(うぅんと首をひねって)・・・いきなり・・10年も経ったら・・周りの人とか街並みとか・・・変わってて・・驚いた・・でしょう? -- リリア 2017-12-20 (水) 01:39:44
      • うん、いいリアクションをありがとう。(ニコニコといい笑顔で)
        まぁ…100年も飛んだわけじゃない。10年間街を離れていた…と思えば周囲の変化に馴染むのはあまり難しくは無いんだ。 確かに最初は驚く事ばかりだったけどね。昔馴染みはみんな大きくなっているし、町並みも変わっているし…
        でも、それよりも…だ。 10年分の成長を逃してしまった事の方が私は悲しいよ… みんな私より大きくなっているんだ、これでも戸籍上は25歳になったっていうのに…!(嘆く少女はそれでも15歳の肉体年齢にしては随分幼く見える)
        元々偶然の事故でこうなったわけだから戻る…というのは難しいね。 こうして五体満足で時間跳躍が出来た事自体奇跡のようなものだ。
        -- ベルナルダ 2017-12-20 (水) 18:55:50
      • うぅ・・・び、びっくり・・・しました・・・(へぅと肩を落とす・・・説明を受ければふむふむと頷き)そんなもの・・なんですね・・・
        う、うぅん・・でも・・・10年前から来たのなら・・・成長が止まったわけじゃないですし・・・これから・・ですよ(と励ます)それ・・に・・・ベルナルダさん・・すごく落ち着いてて・・大人っぽい・・・から・・あまり違和感・・・ない・・かも?
        です・・よね・・・(ふと気づいたように)どうやって・・時間を超えたか・・わからないってことは・・・また・・起きるかもしれないわけで・・・その・・あまりやらないほうが・・いいんじゃ・・・(おろおろと) -- リリア 2017-12-20 (水) 21:09:48
      • まぁうん…私はこういう血筋みたいだし、成長に関してはちょっと諦めてはいるけどね… 25歳で可愛い…というのは逆にレアだと思うんだがどうだろう!(開き直り) 心を平静に保つのは良い術師の基本さ…父や魔術会のお歴々にみっちり仕込まれたよ。
        実は原因に関しては仮説とその裏付けは取れているんだ。 論文にして発表すればちょっとした大発見になるかもしれない。
        そうそう、呼ぶ時はベルでいいよ。リリア…だったね?(冒険の際の名簿を思い出し) うちは職人街で魔法屋をやっててね…こういうものを作ってるんだ。良かったら試供品として。(ごそごそとポーチを漁ってチャップス風の棒つきキャンディーを何個か出してくる)
        -- ベルナルダ 2017-12-20 (水) 21:51:45
      • い、いいと・・おもいますっ(ぐっと意気込んで本気にしてる)こ・・心を・・・平静に・・・すごい・・ですね(「良い術師の基本」なんて聞いたら恥じ入るようにしゅんとして)
        じゃ、じゃぁ・・・原因は・・ある程度わかってて・・・ちなみに・・どんな(良かった・・のかな?とこくこく)
        べ、ベル・・・さん・・・はい(こくこくと)魔法屋さん・・ですか・・・?・・えと・・・キャンディー?(受け取ってしげしげ眺めて) -- リリア 2017-12-20 (水) 22:49:04
      • ふふ…そんなレア物好きの良い人が居ればいいんだけどね。(ちょっと苦笑気味に) 私は小さい頃から自然と魔法が使えていたから…それを暴走させないように、という躾の意味もあったんだと思うよ。それだけ厳しかった…
        …うん、時空間を遡って影響が出るほどの膨大な魔力放射がその数日後に起こっていた…という結論に達した。 端的に言えば、10年前…何処かの誰かが大魔術クラスの魔力を暴走させる事件があったのさ。
        そう、キャンディ。 魔法のポーションや丸薬って飲みにくいなーって思ったことは無いかい? これはそんな悩みを解決できるかもしれない画期的なアイテムなんだ。
        なんとポーション一つ分の成分をこのキャンディ一粒に! 赤い包み紙のが代謝と血行を促進させて疲れを取る体力ポーションのキャンディ…甘酸っぱいベリー味。
        青い包み紙のは意識をシャッキリさせて集中力を高め、魔力回復効果のある魔力ポーションのキャンディ…爽やかなミント味さ。 まぁ…食べやすくなった分、ポーションほど効き目が早くは無いんだけどね…
        -- ベルナルダ 2017-12-20 (水) 23:11:48
      • レア物・・なんです?(よくわからないといった風で)そう・・だったんですか・・・そ、そうだ・・お父様には・・ご両親には・・・お会いに・・なったんです・・・心配・・されたんじゃ・・・
        つまり・・・それ位・・・すごい大きな魔力の流れがないと・・時間の跳躍は起きないのでは・・と・・・
        甘くて美味しく・・・魔法のお薬を飲める・・って事・・・ですね・・・い、いいと思いますっ・・すごく(うんうんと頷き)
        そう・・なんですか・・・で、でも・・ちょっと興味あるかも・・・いくつか・・頂いてもいい・・・ですか? -- リリア 2017-12-21 (木) 02:23:42
      • そう、世の女性たちはみんな年頃になると大きくなってしまうものだからね…レア物さ!(本気とも冗談とも付かない口調で) ああ…物凄く心配していてくれたよ。母さんなんか私を見て失神してしまった… 10年分、孝行しないとね。
        時間跳躍はやろうと思ってやったことではないし、再現性があるかも分からない。 あったとしてもその確率は以前と同じ…奇跡みたいなものだろう、と私はにらんでいる。
        ポーション1個がキャンディ1個…ということはキャンディ1個食べる時間をかけてポーションを1つ飲むのと同じだからね。 噛み砕いてもいいけど…冒険の合間の休憩時間にでも食べるのをお勧めするよ。 もしくは舐めながら行動するか…そこは工夫次第だね。
        うんうん、どうぞどうぞ。 ああ、一応これでも薬だからね。美味しいからって食べ過ぎないように。(注意と共にリリアの手の上にころころと何個か乗せて)
        -- ベルナルダ 2017-12-22 (金) 02:27:38
      • 大きく・・・(なんとなしに自分の胸をみたりして)えと・・・大きくなると・・可愛くは・・なれない・・・ですよね・・・(ちょっぴり沈んだ様子で) でも・・・良かったです・・ね・・・ちゃんとご家族と再会できて・・・(それは間違いないとホッとして)
        なるほど・・・でも・・私だったら・・・また使うのは怖い・・かな・・・
        それは確かに・・・ふふ・・・飴って・・最後まで舐めきるの・・難しいです・・(でも頑張りますと)
        ・・・ぁ・・た、確かに・・・はい・・気を付けます・・ね・・・それではその・・・今日はこの辺りで・・・ありがとうございました(ぺこりと頭を下げてその場を辞して) -- リリア 2017-12-22 (金) 12:40:54
      • 大きくなった女性は「可愛い」ではなく「綺麗」と呼ばれるようになるものさ。見たところキミは素地がいいし伸びしろもありそうだ、綺麗な女性を目指すといい…
        今はこうして家族や昔の知人達との再会を楽しんで居る段階だね。 勿論、キミのように新たな出会いと言うのも嬉しいものだ。
        …うん、小さくなってくるとどうしても噛んでしまうね。 噛んでしまっても効果は変わらないから安心するといいよ。
        食べてみて気に入ったら店の方に買いに来てくれると嬉しい。他にも色々、マジックアイテムから魔術の触媒まで色々扱ってるから、きっと役に立つはずさ。(にっこり笑い、またね、と手を振るのだった)
        -- ベルナルダ 2017-12-23 (土) 20:19:41
  • なつかしい匂いにつられてやってきてみれば……この髪は…!! ベルベルベルねえ!!(両手でツインテール引っ張る両目眼帯) -- ラルバ 2017-12-18 (月) 21:47:05
    • ぐわぁぁ! 人の髪を都合のいいハンドル扱いするのはやめるんだ!(じたばた)
      う…うん…?(まじまじと両目眼帯の少女を眺め)すまないけど10年ぶりで誰が誰だかわからなくてね… 当時遊んでたちっちゃい子達の一人かな…?
      -- ベルナルダ 2017-12-18 (月) 23:22:25
      • そうそう! この髪は触った覚えがある!(髪ぐいぐい) ずっと前に触ったことが……!(ぐいぐい) たしか昔もこんな風に引っ張ってた気がする!(ぐいぐいぐいぐい) -- ラルバ 2017-12-18 (月) 23:25:08
      • なるほど、嗅覚と触感で判断するから私の見た目が変わっていようが関係ないというわけか…あだっ、だっ!?
        こ、こら! やめっ…! ……これだけ人の髪を引っ張りまわすこの赤毛…まさか…! もしかして…ラルバ…!? いででっ!?(当時3歳くらいの子供だったのを思い出しながら)
        -- ベルナルダ 2017-12-18 (月) 23:44:48
      • そうラルだよ! ベルベルベねえ昔と変わらない髪で…すごいねぇ! まるで成長していない…!って言うんだっけ?
        昔はすごいおねーさんで見上げるほどおっきかったのに、なんか……ちっちゃくなった? -- ラルバ 2017-12-18 (月) 23:56:41
      • 3歳くらいのことなんてよく覚えてたね…!? ゆるいように見えて記憶力は結構凄いんじゃないか… ……成長したかったさ! もっと大人なナイスバディになりたかったさ…!
        でも10年経ってたら…そうか、当時赤ちゃんな子達でも11,2歳にはなってるのか… ラルバも…くっ…!大きくなって…!(体の一部に注がれる視線)…というか何だいその眼帯…?
        -- ベルナルダ 2017-12-19 (火) 00:06:45
      • さっきまで忘れてたけど髪をさわった瞬間に記憶がなんかこうーいろいろと…! よみがえり!
        なるほど…! 大きくなったのはラルの方! がんたい? 眼帯はあれだよ強いんだよ -- ラルバ 2017-12-19 (火) 00:12:36
      • 視覚に頼っていないから、匂いと手触りがよく分かったのかな…というかそれじゃ見えないだろう!?
        しかし13にしては随分発育がよすぎるんじゃないのかラル…(死んだような目で見る)
        -- ベルナルダ 2017-12-19 (火) 03:17:58
      • ふっふっふっ……実はこれ……何も見えない……
        そだちざかり?だからね  10年たってベルベルベ…ベルべえに追いついたね  おなじおなじ
        むっなにか向こうからおいしそうな匂い!(じゅるり)  というわけでまたねー べえー!! -- ラルバ 2017-12-19 (火) 23:49:21
      • そりゃそうだろう…それでよく街の中を歩けてるものだ、ある意味感心するよ…
        い、いや…うん、もう十分に追い抜きすぎてるんじゃないかな…(どうやったらこんなに育ったんだ…と首を傾げつつ)
        ベルでいいよ、ベルで! 見えないのによく平気で歩けるな…才能なんだろうか…(内心冷や冷やしながら両目眼帯を見守るおねーちゃんであった)
        -- ベルナルダ 2017-12-20 (水) 00:33:04
  • やあベラ…ベロ………ベリサルダくん(名前を思い出すのをあきらめた)
    相変わらずいい…いい………何だろう?…とにかく…いい何かをしているねー(そして適当な挨拶の言葉を考えるのもあきらめた!)
    (声をかけて来たのは10年前とまったく変わらない姿の(もしかしたら髪型ぐらいはちょっと変わってるかもだけど)青年) -- レクトス 2017-12-17 (日) 19:22:18
    • うわぁ…めっちゃ投げやり…! …ベル。ベルナルダだよ。(同じく全く変わらない見た目で呆れた声を出すちっこいの)
      レクトス兄ぃは本当に変わらないな!? 一応10年経ってるって聞いてるんだけど…
      -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 21:03:30
      • あ…五分の三くらい合ってた。よかったー。
        四捨五入すれば100%合ってることになるし、これは大正解といっても過言じゃないよねー。うんうん(柔和な笑顔で頷く)
        ………えっ?10年?…あー……前に会ってからそのくらい経ってる…かな?…どうなんだろう?(…この男、日にちを数えることすら面倒くさがってる節があるぞ!)
        けど…いわれてみれば、ベルナルダくんも大きくなって………大きくなって…?…あれ?(微笑を湛えたまま小首を傾げ) -- レクトス 2017-12-17 (日) 21:21:08
      • なんだか妖怪人間のような響きが混ざっていたような気もしたけどね? 試験の採点としてもガバガバな気がするけどね?
        ……長命種っぽいのは分かるけど大丈夫だろうかこの人… 私も10年経った実感はないけれど…(呆れたようなジト目で見る)
        ああ…うん、私は少し訳アリで…その10年分の時間経過が働いていないんだ。
        いやー、順当に育ってたら今頃むちむちになってたかもしれないのに残念だなぁ。(と言っても15歳当時で既に今の姿だったので望みがあったかは危うい)
        -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 22:40:16
      • そこはほら、ガバガバメントオブザピーポー、バイザピーポー、フォーザーキーンフォーザーラーンフォーザーマウンテーン…って感じでー(いろいろ混じった)
        (そんで、ジト目られてても変わらずにこにこ。この男、鈍いのか図太いのか………たぶん両方である)
        訳アリで…10年が……ううn?よくわからないけど…“働いてない”って言葉は魅力的だね!(と、変なところに食いつくニート!)
        まー、失われた10年があればキミがむちむちになったかどうかは置いといてー(さらり)…ちっちゃいままだと、いろいろ大変かもね? -- レクトス 2017-12-17 (日) 22:58:15
      • ……なんだか大体間違っている気がするが…(諦め気味なため息を一つ)
        10年前から直接やってきた…と思ってもらえればいいんだ。 その様子だと…相変わらずフラフラしてるんだな、レクトス兄ぃは。 まったく、揺らがないんだか根無し草なのか…
        そこ、華麗にスルーするのはやめないか! ……まぁ、元々小さいのには慣れているし…見た目が全く違うよりは帰ってきたと言うのが分かりやすくていいさ、きっと。(半ば悟ったような様子で肩をすくめる)
        -- ベルナルダ 2017-12-18 (月) 23:14:06
      • あはは…俺はヤドリギだから、根はしっかり張ってるよ。ひとさまの枝に乗っかって、だけどー。
        (つまり、居所は定まっているけれど…ひとのお金で食べるご飯美味しいです、てな生活を送っている、と…)
        んー…(で、ベルナルダの話を一通り聞いた後、褐色の、10年前と変わらず瑞々しい己が頬に人差し指を当ててちょっと考え)
        …そだね。変わらなかったからよかった、ってこともあるかもね。(穏やかで、優しげな笑みでそう語った)
        それじゃあ、このとおり俺も変わらず楽しく暮らしてるんでー………うん。またねー。(そうして、その微笑を湛えたまま…ふらりとどこかへ) -- レクトス 2017-12-19 (火) 00:13:44
      • 本当…そういうところも変わってなくて安心するね。(呆れを通り越してもはや笑顔だ)
        戸籍は残ってるから10年分ズルして25歳だ、早く大人になりたかった私としては都合がいい…とでも思っておくことにするよ。
        うん。変わらず元気で楽しく暮らしているならそれが一番さ。 変わらない物もあるって分かって嬉しいよ、またねレクトス兄ぃ。(しかし別れ際には素直な笑顔で応え、手を振るのだった)
        -- ベルナルダ 2017-12-19 (火) 20:00:14
  • わぁ、あのツインテは……べるねぇだ!べるねぇ久しぶりー!(頭が残念な幼馴染は10年前いなくなった少女がそのままの姿でいても疑問を持たない……ばかりか昔と同じ感覚でそのツインテールにぶら下がろうとさえしたのだった) -- ラビ 2017-12-16 (土) 23:30:54
    • ん…? おごっ!?(背後から急にツインテを引っ張られて頭が持っていかれそうになるちっこいの)
      ちょ、ちょっとまった…! 首がもげるっ…! (くいっ、と手先を動かすと反重力で浮遊する二人の身体。くるりと逆立ちするように回転して背後の人物の顔を見る)
      えーと、私を知っているということは…10年前面倒を見てた子だと思うけど…(外見的特長から当時の姿を逆算する。白い髪に赤い目…)……まさか、ラビ?
      -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 00:41:56
      • おぉっ!?おぉー、浮いたー!(ぶら下がろうにも体格差で不可能であった事には若干不満を覚えたが、どうやら浮いた事で機嫌が良くなったらしく足をばたばたして楽しそうにしている)
        うん、あたりー!ちょっと時間かかったねぇ、わたしはすぐにべるねぇって分かったのにー(10年と言う月日を忘れ去っているのかツインテを掴んで宙に浮いたままにこにこ勝ち誇る) -- ラビ 2017-12-17 (日) 01:31:22
      • ………うん、私は今、10年という時間の経過に大いに混乱している…(色々としっかり成長した容姿に比べて子供っぽいままのラビの様子に、額に手を当てて)
        私も実感は湧かないけど…私が居なくなってからもう10年も経つんだろう? もうラビだって16歳だ。大きくなっていて分からなかったよ。
        (ツインテが引っ張られない程度の余裕を持たせて重力をゆっくりと戻すと、頭一つ以上背の高いラビに向かって大きく両手を広げ、ハグの姿勢をとる)
        -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 01:57:37
      • 数えてないけど、べるねぇがいなくなってからけっこー経ってるのは確かだねぇ……(改めて月日を指折り数えていたが分からなかったらしい)
        そうそう、おっきくなった!おうちも皆も暫く見ない間に小さくなったなーって思ったけど、わたしが大きくなってるんだってまりねぇが教えてくれたんだぁ、えへへ
        (子供の頃となんら変わることのない幼馴染に、子供の頃と同じ感覚で抱きつく 自分の全体重を受け止めてもらえるのが当然と思っている様な全力ダイブ) -- ラビ 2017-12-17 (日) 08:42:01
      • そうだなぁ、10年あれば…小さな苗木が家の屋根に届くくらいまで大きくなる時間だよ。(出来るだけわかりやすそうな例えを出してみる)
        ああ…マリーも大きくなってたな…私も大きくなれたら良かったんだけど。(あ…これハグと言うよりタックルだ、と悟った瞬間、重力魔術で自分の体重を倍化させてがっしり受け止める)
        ぐふっ…! 10年の重みというのは…凄いね…(当時は無かったはずの圧倒的なパワーとボリュームに半分押しつぶされながらも、昔のように手を伸ばしてぽふぽふとラビの頭をなでた)
        -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 12:11:56
      • へー、おっきくなるんだなぁ……木やまりねぇは大きくなってたけど、べるねぇは大きくなってないね?ちゃんとご飯食べてた?(タイムリープとかそう言う難しい事は察する事ができない)
        (外見やパワーはともかく、しっかり受け止めてもらって嬉しそうにすりすりする様子からは10年の重みを感じる事が出来そうにないのだった)
        そーいやどこに行ってたの?いなくなった日は皆で一杯探したんだよ?でも全然いなくって……(その時の感情を突然思い出したらしく、目をうるうるさせる) -- ラビ 2017-12-17 (日) 12:27:46
      • 私は…まぁ色々と事情があってね? というか父さんも母さんも小さいから、元々大きくなれないことは分かってたし…
        見た目は大きくなってもこういうところは昔のラビのままだね、お姉ちゃんは心配だよ…(身体だけは抜群に成長した妹分は悪い男にコロッと騙されそうで…心配になる)
        うん、その事については随分心配させたね… でも、私にもよく分からないんだ。気がついたら10年も過ぎていて…でも、大丈夫。私はここに居るしどこにも行かないから…ね?(多分ラビに分かるように説明するのは難しいと判断し、そんな風に言ってよしよしと撫でる)
        -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 13:38:19
      • ああ、いでん?っていうやつだね!でもだいじょーぶ、べるねぇかわいいからだいじょーぶ!
        あはは、あんまり成長してなくて頭が心配ってよく言われる!心配してもらえるって嬉しいよね!
        うん、じゃあわたしは安心しとく(さっきまで泣きそうだったのがもうにこにこしている)それにしても知らない内に10年かぁ、びっくりするよね!わたしもお仕事しに行って気付いたら二年経ってたけど……あ、次のお仕事どうしよう!? -- ラビ 2017-12-17 (日) 13:57:38
      • そうさ、私はマリーやキミみたいに胸やお尻が育たなくても、いつまでも可愛い服を着られるんだ…!(精一杯の強がり)
        気をつけるんだよ、ラビ。世の中良い人ばかりとは限らないからね…(無邪気な様子は可愛らしいことは可愛らしいのだがやっぱり心配が先にたつ)
        仕事…やめてきたのかい?どんな仕事をしてたのか大いに気になるところだけど… そうだなぁ…私は冒険者の仕事を請けようと思ってるんだけど…ラビもそうしてみるのはどうだろう?
        酒場で張り出される依頼なら、大体誰かと一緒に仕事が出来るだろうから…私としても少し安心だ。
        -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 14:53:43
      • えー、ずるいー!わたしもかわいい服着たいー!(今は専ら私兵をやっていた時に着せられていたちょっとかっこいい系統の服である)べるねぇは昔からひらひらのピンクいの似合ってたからなぁ……
        うん、分かった!(もう幾度となく言われてきた気をつけろという言葉に、もう幾度目か知れない元気の良い返事をする 本当に分かっているかどうかは怪しい)
        うん、なんか色々厳しくって……(朝起きるのとかが)おぉ、やっぱり冒険者かぁ!町の皆も結構やってるもんね、皆やべるねぇと一緒なら寂しくない!そうするそうする!
        ありがとべるねぇ、ちょっと冒険のお仕事探してみる!じゃあね、また遊ぼうね!(ようやく体を離して大きく手を振って小走りで去っていった) -- ラビ 2017-12-17 (日) 15:09:25
      • でもそういう格好が似合うのもラビの特権だろうねぇ… まぁ、良ければ今度一緒に可愛いのを買いに行こうじゃないか。
        人間には向き不向きという物があるからね… 冒険者といっても何も戦う仕事ばかりじゃないようだし、誰かの目の届くところなら少し安心できる…
        うん、また昔のようによろしくだよ、ラビ。 ……っと、転ばないように気をつけるんだよー?(慌しく駆けてゆく妹分の背中を、やっぱり心配そうに見守っていた)
        -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 16:39:40
  • !?・・・ いや気のせいか・・・ なんか誰かに似てるなって思ったんだけど・・・ まぁんなわきゃぁないな、うんうん -- マリー 2017-12-15 (金) 21:29:11
    • ………んん? 金髪の巫女服…いやいやいや…嘘だろう…?(ふるふると頭を振り)
      アレがまさかマリーだとでも? ……10年であんな事に…なるのかな…なるのかも…(ふっ、とマリーの前へ瞬間移動し)……ねぇキミ、鬼塚マリー…だったりしないよね?
      -- ベルナルダ 2017-12-15 (金) 22:10:18
      • あん?お、おう そらあたしの名前だけど……… んーんー……(腕を組んで頭をひねり)その声その顔……どっかで見たことあるんだけどなぁ……(バリバリほほをかき)
        あんたこそ誰よ?あたしの事、なんで知ってるの? -- マリー 2017-12-15 (金) 22:13:15
      • 嘘だろう…あのマリーがこんな…(もはや見上げるほどにまで育ったかつての妹分を見上げて愕然とするちっこいの)
        ああ…覚えてないかな、私はベルナルダ・フェリシアーノ…あれから10年経ってるだなんて、未だに信じられないんだけど…
        -- ベルナルダ 2017-12-15 (金) 22:24:33
      • ベル姉!?……いや、いやいやいやいや たしかに姉さんに似て……?似て……いやまさか、だってベルはもうずっと前に行方不明で……
        しかもちっとも成長してないじゃん なんでベルの名前名乗ってるのよ?どういうつもりなの? -- マリー 2017-12-15 (金) 22:32:52
      • うん…どうもそういうことになってたみたいなんだ。 私はいつものように転移魔法でワープしたつもりで居た。さっきみたいにね。
        するとどういうわけか一瞬にして10年が経っていた…というわけなんだ。 キミが私より小さな女の子だった頃も、私にとってはつい昨日の事…
        成長したかったさ、私もね…! 順当に10年も成長していたら、きっと今頃キミと同じくらいに…(きっとなってない)
        -- ベルナルダ 2017-12-15 (金) 22:45:40
      • おお、その声もしゃべり方もまさしく記憶にあるベルだ…イタズラ好きでよくうちの弟泣かしてたベルだ
        つもりその、10年ワープしたってこと?ううーん、にわかには信じられないけど……
        私くらいに?(たぶっとでかい胸を揺らして) はっはっはっ -- マリー 2017-12-15 (金) 22:52:50
      • そう、正真正銘、本物のベルだとも。 ……この分だとシキの方も馬鹿でかくなってそうだね。嫌な話だよ全く…
        まぁそんなわけでだね。私はこれでも25歳になったわけだ。 10年も経てば死亡扱いにされてもおかしくなかったんだけど…父さんも母さんも戸籍を残して待っててくれた。本当に嬉しかったよ。
        ……むっ、なんだいその笑いは。 私のポテンシャルをなめてもらっては困るぞ。(腰に手を当てて無駄に大きな胸を見上げて)
        -- ベルナルダ 2017-12-15 (金) 23:34:48
      • シキは私よりでかくなったわよ 昔はちんまかったのにねー えっ、それで25でOKなの?適応力高すぎない?アタシのがとまどってるんだけど
        まぁその、10年もたってるから色々前と同じようにとはいかないけどまた、よろしくな? 今度遊びに来なよ、ママも喜ぶ 
        ポテンシャルねー?ふーん、まぁ10年後がたのしみねー?(とか言いつつ帰るのでした) -- マリー 2017-12-15 (金) 23:57:38
      • ……マリーよりか。 私だけ何も変わらないままというのは癪ではあるけれど…過去に戻ろうと思って戻れるわけじゃない。
        ならいっそ、こういう可愛い服の似合う25歳でも…悪くないだろう?(ふふん、とスカートを摘んで少し得意げに)
        ああ、こちらこそ、あらためてよろしく。 今度おばさんたちにも顔を見せに行くよ。 私の10年はまだまだ始まったばかりだ、覚悟しておくように!(びしっと指差しながら見送るお姉ちゃんだった)
        -- ベルナルダ 2017-12-16 (土) 00:22:34
  • さぁみんな、私を捕まえて……ん、あれ…?(街角に突如開いたポータルからポンと飛び出てくるちっこいの。不思議そうに周囲を見回し)
    おかしいな…どこか変な場所に出たかな? いや…でも、あれ…?(街灯の住所表記で現在地を確認し、首を傾げて)
    ……いつの間にか夜になってるし、みんな帰っちゃったのか。 まぁいいや…私も帰ろう。
    (その夜、神隠しに遭ったはずの少女が10年ぶりに、しかも当時のままの姿で自宅に帰ったという噂が流れたという…)
    -- ベルナルダ 2017-12-15 (金) 02:55:56
    • セックス! -- 2017-12-15 (金) 22:12:34
      • おっと、ふっふっふ…こっちに来たね? 伝統を感じる一言だ…
        でもね、それをこの私に… マセガキに風呂を覗かれて『なんだ、ベル姉か』なんて言われる事請け合いの…というか言われた経験のある私に言うのかい?
        言わないといけないね、このロリコンめ! ってね…ふふ…ふふふ…人生って辛い事が多いね…(自分で言ってダメージを受けるちっちゃいおねーちゃんであった)
        -- ベルナルダ 2017-12-15 (金) 22:37:14

Last-modified: 2018-01-30 Tue 23:14:09 JST (676d)