聖杯/枯れ木も山の賑わい?

  • …そういえば何やらメイドフェスティバルなるものをやっているらしいですよスカイアさん。(縁側で湯飲み膝に乗せてぼんやりしながら) -- サテラ 2011-11-25 (金) 21:55:23
    • そうらしいですねー …サテラさん、メイドに興味あるんですか?(隣に座ってぼんやりしながら) -- 2011-12-04 (日) 00:13:54
      • んー…いや、特には…。うちにはもう素敵なメイドさんがいますし
        …それよりスカイアさんはそういうイベントに興味ないのかな、って(むっちゃ隣意識して固くなりつつ) -- サテラ 2011-12-04 (日) 03:01:56
  • …うーん、この辺ですかねぇ……なんか瓦礫しかないですが…(木刀を立てた指の上に寝かせてコンパスのようにしながらふらふら) -- ゲートキーパー 2010-06-28 (月) 23:34:48
    • (荒れ果て、廃墟の並ぶ郊外。だがゲートキーパーが足を運んだそこは廃墟と言うにもさらに怪しい)
      (例えるなら爆撃機が通った後。色々な物が粉砕されたり、高熱で融けた跡がそこかしこ。しかし木刀の指し示す位置は確かにこの辺り) -- 2010-06-28 (月) 23:40:53
      • ……(くるくるくる……ぽとり。回してみた木刀は指から外れて地面に突き立つ。真っ直ぐ下を指しているかのように)
        …昨日今日でできた残骸じゃないでしょうに。何やっているのかというか何でその状態のまま生きているのというか…
        (さて、どのくらいの深さなんだろうな、と木刀の先からじわじわと地中に根を伸ばす。見つけたとしてどうやって掘り出したものか) -- ゲートキーパー 2010-06-28 (月) 23:48:58
      • (その疑問に答える者は今のところ誰もいない。この破壊が捲き散らかされて以降、それを恐れて普通の人間は寄り付いていないのだから)
        (思考の間にも瓦礫の中を根は進み―― 地下の10m程度の箇所で「何か」を探り当てる。目標、にしては・・・随分弱々しい気も) -- 2010-06-28 (月) 23:57:24
      • …なんで独り言ぶつぶつ言ってるんでしょう私。誰かに見られたら頭の変な人だと思われちゃいますね……(でもやめない。間が持たないから)
        …あら。意外と浅いですね。ん、このくらいなら、ギリギリ手前まで開ければ……(刺さっている木刀を引っつかみ、まるで鍵を回すようにぐりっと捻る)
        おーぷんせさm…ぎゃふん!?(いい加減な掛け声と共に、まるで扉になったかのように地下10mほどまでの地面が左右に開き……当然のことながら真上に立っていたので穴の中に落ちる) -- ゲートキーパー 2010-06-29 (火) 00:10:18
      • (開かれた瓦礫、落ちていく先に見えたのは果たして目標の)
        (落下した先で感じたのはそこそこの衝撃と少しの柔らかい感覚。見事真上に落下したらしく、半身を瓦礫の中から覗かせた少女の姿が目の前に)
        ・・・・・・・・・(眠っているか、気を失っているか。目を瞑ったままこの騒動にも反応は返さず) -- バスター 2010-06-29 (火) 00:17:37
      • (どすん! とわりと容赦なく尻から着地)…あたた……ええと。よかった真っ二つになってない(バスターの体をぺたぺた)
        ……あのー? …え、あの……まさか今のでトドメを……(おろおろ) -- ゲートキーパー 2010-06-29 (火) 00:26:36
      • (触れてみた感じとして・・・上半身はしっかり触れられるものの、下半身は向こう側が透けて見えるくらい実存が薄い。幽霊・・・?)
        ・・・・・・?(呼びかけに反応したか、うっすらと目を開け・・・ でも焦点はどこか遠くで) -- バスター 2010-06-29 (火) 00:33:55
      • …うーん(ただでさえ夜に深い穴の中では全然よく見えない…いや英霊には関係ないのだけどなんとなく見えない気分。とりあえず地面の隆起などを利用して行間で引っ張り上げました)
        起きてますかー? もしもしー?(ぺちぺち) あ、これ握ってるといいですよ魔力炉なのでー(へにゃんとした手に木刀を握らせ) -- ゲートキーパー 2010-06-29 (火) 00:44:32
      • (抵抗らしい抵抗もなく引っ張り上げられ、素直に木刀も受け取り抱え込む。その辺りでようやく再起動)
        ぅゃ・・・(ぺちぺち)・・・・・・あと5分・・・・・・・・・(ぼんやりとした目も段々焦点があっていき)・・・っ!手首外しの英霊!? [助けられた相手に酷い暴言を吐いた] -- バスター 2010-06-29 (火) 00:54:10
      • もー、そんなこと言って結局五分刻みで一時間は寝ちゃうんじゃないですかー……(体験談らしい)
        はい、そうですよ。こんばんは。お元気でしたか?(にっこりと笑顔で挨拶) -- ゲートキーパー 2010-06-29 (火) 00:58:06
      • そ、そんな事ありませんよ! いつも大体15分くらいで・・・あ、れ・・・・・・?(五十歩百歩な反論の途中で意識が覚醒、周囲を見渡し)
        おはようござい、ます。私は・・・(向かっていって、斬られて、斬って・・・そこから先が思い出せない)・・・あなたに助けて貰ったんでしょうか? -- バスター 2010-06-29 (火) 01:09:55
      • 何にせよすっぱり起きるかまとめて寝るかした方がいいのです! おはようございます
        えーと……そうですね! 助けました二回目です! 敬ってもいいんですよふふん -- ゲートキーパー 2010-06-29 (火) 01:21:35
      • に・・・にゃあ・・・これはもうむげんこーさんに頭が上がらなさそうだ・・・ もうすこし眠たい気もするけど、随分永く眠っていたような気がしますので起きる事にします
        (ふらふらと立ち上がる。木刀のお陰か、気付けば全身しっかり実存)聖杯戦争はどうなったんでしょうか・・・ 私はマスターとのラインも切れちゃってるみたいだし、気付けば助けてもらってるし・・・ 何がなんだか -- バスター 2010-06-29 (火) 21:48:05
      • …どうなったんでしょうねえ。気付いたら終わってたようなまだ終わってないような……まあ、私たちの役目が終わってるのは確かじゃないかと
        あ、それと助けたのには他意はないですよ。単に様子を見に来てみただけですので。昔ちょっと会っただけの人が、なんか急に気になったりってありません?(ふふ、と笑ってコートの砂を払い) -- ゲートキーパー 2010-06-29 (火) 21:54:53
      • ちょっと会っただけの人が瓦礫の下に埋まってるって猟奇的ですよね。英霊で助かりまし・・・あ!(しまった、と言う表情)
        ごめんなさい、大事な事言い忘れてました・・・最初に言わなきゃいけなかったのに
        ・・・・・・助けてくれて、ありがとうございました!(深々とお辞儀する) -- バスター 2010-06-29 (火) 22:07:46
      • …まあ、そういう時勢でしたし……というかそのちょっと会ったからして空から降ってきましたですし、今更驚かないですよ
        いえいえ、どういたしまして。私もさっきから助けたって強調してて恩着せがましかったですね…ごめんなさい。あ、それとそろそろそれ(木刀)は返してもらえると助かります! -- ゲートキーパー 2010-06-29 (火) 23:21:59
      • あはは・・・そうでしたね。その節もお世話にー・・・あぁっ!あと一口だけ!ちょっとだけ!
        (ちょっと後、だいぶ充填できた様子で木刀返還)ごちそうさまでした ・・・でも、そっか。もう全部終わっちゃってるんですね
        聖杯もナイとなると願いも叶わないし・・・ うぅ、これからどうしよう。どうしたら良いと思う・・・?(捨てられた小動物のような) -- バスター 2010-06-29 (火) 23:32:12
      • …まあ別に永久機関なので構いませんけど(待っている間所在なげ)
        さて……私にはわかりかねます。自分の好きなように生きて…生きて? 過ごしてみたらいいんじゃないでしょうか。私もそうしてます。
        何をしても少なくとも埋まったままよりは幾分有意義だと思いますよ? -- ゲートキーパー 2010-06-29 (火) 23:53:30
      • 好きなように・・・かぁ(脳裏に浮かんだのは、この街で過ごした数十年前の記憶。他愛もなく、でも自由に生きていた日々)
        (あの頃の友達はどうなってるだろう、そんな思い)・・・判りました。せっかく助けてもらった身、せめて・・・意義を見つけてみます! ・・・なんとかして! -- スカイア 2010-06-30 (水) 00:32:09
      • せっかく超人なら世のために役立てるという手もありますしね。はい、がんばってください
        では、会うという目的は果たしましたのでー、私はこれで。何かあれば相談くらいにはのりますよ(のほほんと帰った) -- ゲートキーパー 2010-06-30 (水) 00:50:42
  • ――――― -- 2010-04-20 (火) 22:05:42
  • ――――― -- 2010-04-20 (火) 22:05:36
  • ただいまですよー(深夜、何日か振りに戻る安宿。なんだか何ヶ月も帰っていなかったような錯覚さえ覚える)
    (色々報告しなきゃいけない事とか、勝手に戦った事とか謝らなきゃ・・・ 魔力不足で思考がまとまらない)
    (もう遅いし・・・起きたらちゃんと言おう。そう決め、ぼんやりしたまま寝てるマスターの隣に潜り込み――そこで意識を手放した) -- バスター 2010-04-04 (日) 08:06:13
    • (ぐーぐーと寝ている少年。己の隣へとサーヴァントが潜り込んだことにも気付く様子はない。)
      (ただ、夢身が悪かったのか僅か眉を寄せていた表情が、少し安らいだように見えた。)
      (そして翌朝起きて、一瞬硬直した後、天を仰いでからサーヴァントの髪を少し撫でて。)
      おかえり、バスター。
      (起こさないようにもそもそと布団から出て、朝食の準備を始めた。) -- ウィル 2010-04-04 (日) 12:57:49
  • ――――― -- 2010-04-02 (金) 20:26:21
  • ――――― -- 2010-04-01 (木) 17:52:39
  • 聖杯戦争参加者の女性のもとにえっちな下着が届いた -- 2010-04-01 (木) 16:50:41
    • (\そ ぉ ぃ !/ するサーヴァント。した) -- バスター 2010-04-01 (木) 17:03:08
      • (拾っておく) -- ウィル 2010-04-01 (木) 21:24:10
      • (正直こっちに撒かれても現在消息不明って言うか別時間軸にせざるを得ないというか…ぶつぶつ) -- バスター 2010-04-01 (木) 21:27:45
      • (とりあえずしまいこんだ) -- ウィル 2010-04-01 (木) 22:43:37
  • ――――― -- 2010-03-28 (日) 18:15:04
  • ――――― -- 2010-03-28 (日) 18:14:58
  • (ある日。宿の一室。扉を開けて入ってきたのは、部屋の主の少年。)
    (服の悉くがずたずたになった姿で室内に入ると、壁に大剣を立てかけて。)
    ただいま、バスター。今日手に入れた情報を報告するね。
    (笑みを浮かべて、テーブルの上のメモ用紙を数枚ちぎると、文字を書き始めた。)
    今日はマスター一人とサーヴァント三人を見かけたわ。
    まず、遠距離からのグレネード狙撃能力を持つサーヴァント。自称ではアーチャー。
    隻腕で、こいつは一般人の被害を気にしないようね。何時仕掛けられるかわからないわ。
    ただ、相手から射線が通らないと攻撃してこれないから、こっちからカウンターで打つか、近づけば直ぐに葬れると思うけれど。
    後、ウィルの偽名を持つランサーのサーヴァント。
    こいつは声を聞く限り曲者ね。多分、笑って人を裏切るタイプ。早めに殺せればいいのだけど。
    そして執事の姿のサーヴァント。こいつはキャスターを名乗って、コインを宙に浮かしていたわ。
    執事を名乗るなんて変わり者だし、多分、身体から私の血の匂いがするはず。見つけるのは比較的楽そうね。
    (少年は、己のサーヴァントが理解しているかどうかを気にする様子なく、言葉を続ける。)
    (喋る情報は、なんのためなのか、全てメモに記述しているらしい。)
    (柔らかい文字列で、メモ用紙の表面に文字が書き込まれていく。)
    そして、ミニス。これはマスターで一見幼いみたいだけど、どうやら実年齢は異なるみたい。跳躍力を見るに、純粋な人類種じゃないわね。
    警察官らしいから、警察署に居るときに建物ごと潰せば、圧死するかもね。
    以上のこいつら四人が手を組んだみたい。このうちのどれかに手を出すときは、注意しないとね。分散させて殺す、とか。
    (ガリガリと書き連ねていく文字列。紙が足りなくなれば、またメモ用紙をちぎって。)
    後、ミニスのサーヴァントは前衛向き。ミニス本人は協会の手のもの。どうやら前々からの聖杯戦争に関わっていたそうよ。
    こいつらの共闘の方向性は、黒く巨大なサーヴァント。話を聞くに恐らくバーサーカーね。これを殲滅するのが目的みたい。
    こいつらに街中で出会っても、信用しちゃ駄目よ?こいつらは目的のために、笑顔で民衆を殺すわ。
    被害を増やさないために、見つけ次第可能なら殲滅。なんなら令呪を使ってもいいかもしれないくらいの、命令。
    こいつらのおおよそのステータスは、ここに書きとめておいたから。貴方にも一枚あげる。
    (ひらり、と紙を一枚、バスターへと差し出した。)
    以上。まぁ、暇を見つけて全員殺しましょう?黒いサーヴァントとやらを相手にしているときに、後ろから打ち抜いてもいいし、ね。
    (メモ用紙を束ねて、なくさないようにしまいこんで。)
    生き残るのは唯一組。貴方と私なら大丈夫。一人残らず殺せるわ。じゃあ、疲れたから寝るね。おやすみなさい。
    (言うと少年は珍しく、普段は己のサーヴァントに譲っているベッドに、ばったりと倒れこんだ。)
    (すぐにすぅすぅと寝息が聞こえてくる。しかし、一度むくっと起きて。)
    私が起きたら、今の話復唱してね。おやすみ。
    (再びバッタリと倒れ込んで、夢の中へと落ちていった。) -- ??? 2010-03-28 (日) 05:56:24
  • ――――― -- 2010-03-28 (日) 05:48:03
  • ――――― -- 2010-03-28 (日) 05:44:37
  • どこかの建物の屋上の隅 -- 2010-03-28 (日) 03:34:05
    • (黙ってミニスの話に耳を傾ける) -- ランサー 2010-03-28 (日) 03:34:33
      • (黙って少女の話を聞きながら)凶悪な相手…と言いますと…? -- アンサラー 2010-03-28 (日) 03:37:49
      • なんでえ、クソったれがまた暴れてやがるか(グレネードマシンガン組み立てる、戦意が別の処に移った) -- Ra 2010-03-28 (日) 03:39:18
      • うむ。こーんなでっかくて真っ黒いやつでな……(両手をのばして大きさをアピールするが全然足りていない)
        歩き回るだけでその辺一帯が死の街になるような迷惑なやつなんだ。すでにいくつか壊滅したり封鎖されてる地区もある
        こいつ倒すの手伝ってくれたら、多少の破壊は目をつぶってやってもいいぞ!(偉そうに胸を張る) -- ミニス 2010-03-28 (日) 03:46:11
      • ……警察さんよ。 一つ質問があるが、いいか? -- Ra 2010-03-28 (日) 03:50:10
      • ああ、許すぞ。言ってみるがいい(偉そう) -- ミニス 2010-03-28 (日) 03:51:44
      • なるほど、例の漆黒のサーヴァントか……
        (ふむ、あれだけ派手にことを起こしていればまぁ当然だな……しかし、これはおいしい話だ。情報だけ渡して連中に始末を頼めば……うまくいけば複数の連中が奴と戦って同時脱落。その上、奴自身も脱落してくれれば万々歳……よしんば、奴を倒して生き残ったサーヴァントがいたとしても無傷ではすまないだろう)
        (のってみるのも一興だな) -- ランサー 2010-03-28 (日) 03:57:14
      • どうせその汚物は吹き飛ばすとしてだ、あの二人の空気からしてあんたもこの腐れ騒ぎの参加者なんだろう
        警察の目的だろう治安維持はおいといてアンタは聖杯とやらに何を望む?
        この質問はかなり嫌がらせを含んでいるな、俺としちゃ真剣なんだが -- Ra 2010-03-28 (日) 03:58:40
      • 成程…成程、噂には聞き及んでおります、確か、厄災…とか何とか…
        (ランサーの思っていることがなんとなく伝わってくる、よしんば共倒れしてくれればいいと、そういう腹だろう)
        (だが、協力するのも悪くない。) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 04:04:12
      • 会ったことがあるなら話が早いな。たぶんそいつだ
        愚問だな。事件に関わる品は証拠品として保管される 私が私欲で使う権利はない
        …が、もし願うならそうだな……私はこの腐れ騒ぎを腐ってない状態にするために参加している。だから、狂ったシステムの正常化かな
        本来なら頭のおかしい快楽殺人者や外道が呼ばれるような催しじゃないはずなんだが… -- ミニス 2010-03-28 (日) 04:05:22
      • (どうせこいつらは誰かが潰されるのを期待するはずだ、俺ですらそう思う、ならば)
        まともな返答をありがとう。 俺も呼ばれるはずじゃなかったんでな……呼び出した人を恨んじゃいないが
        俺の都合がつく限り協力しよう、ただし適性があるから俺は後ろから援護に回る。
        アンタらはどうする?(少なくとも……俺より後ろから攻撃するような奴はいるまい。 死亡率は俺より高いはず、そこにぶち込む) -- Ra 2010-03-28 (日) 04:13:49
      • なるほどそれは素晴らしい! 流石はミニス君、高潔でそれでいて正義に満ちた立派な志だね!(笑顔で大きく拍手をして一歩前に出ると、大げさに手を開いて語りだす)
        私も常々、無辜の民を徒に犠牲にするあの漆黒のサーヴァントの存在には胸を痛めていた……そして、手を取り合って奴を排除し、この戦争に拮抗と秩序を取り戻したいとも、だ
        そして今それに同意してくれる同志がいると知って……私は感動している
        喜んで協力しようじゃないか! 改めて自己紹介しよう、私はランサーのサーヴァントだ。共にがんばろうミニス君!
        (と、笑顔で握手) -- ランサー 2010-03-28 (日) 04:14:23
      • 確かに、協力して倒せることなら協力しましょう、歩き回るだけで死の街になってしまうなんて、住んでいる人たちもただでは済まないでしょうから。
        私も立場上、後方支援に回ることになると思います、執事が前衛で戦うわけにも参りませんので… -- アンサラー 2010-03-28 (日) 04:19:18
      • ……ああ、助かる。根城が特定できてない以上は突発的な戦闘になるだろう、できれば連絡先を教えてくれると助かるんだが
        ……馬鹿にしているのか? まあ協力してくれるなら文句はないがな…(不機嫌な顔になりつつも一応ランサーと握手)
        あんたはどうする。執事の -- ミニス 2010-03-28 (日) 04:21:31
      • ああ、うん。それは助かる。だいたい後方支援か、まあうちのは前衛向きなんでちょうどいいが…
        じゃあこれが私の連絡先な。なんか連絡あれば頼む(メモからページを三枚ちぎりとり、それぞれに書いて渡す) -- ミニス 2010-03-28 (日) 04:25:28
      • そうかランサーさん、頼んだぞ前衛。 壁とかないと安心して後ろから撃てないからな(嫌味も何も無しに笑いかけて)
        (警察の方には手のひらサイズにでかいボタンのついた妙な機械を投げ渡し)呼びたきゃ押せ、暇があったら飛んでくる。 でも始末書くらいは覚悟しとけ -- Ra 2010-03-28 (日) 04:29:41
      • (奴の根城は知ってはいるが……まぁ今はしらばっくれておくか。準備が足りんし、今言ったら下手したら私まで出撃メンバーの頭数に数えられてしまう。そんな面倒はごめんだ)
        馬鹿にするだなんてそんなまさか! 私は心から君に共感しているだけのことだよ。はっはっは! ……と、さて、ところで君たち(サーヴァント二人に向き直り)
        折角こうしてともに手を取り合う同志となったのだ……せめて、自己紹介くらいはしてくれてもいいのではないかな? こういうことは信頼が大事だ……そう思うだろう?(にやにやと笑って) -- ランサー 2010-03-28 (日) 04:30:48
      • ランサーさん、後方は私たちに任せて、思う存分前衛でお暴れになって下さい。(スパッと一礼する執事)
        演技がわざとらしいですよ、ランサーさん、そんな喋り方では、心の中まで、悟られてしまいます(ぴっと人差し指を口につけ)
        ふふふっ…名乗る名などございません。私は、あくまで、執事ですから。 -- アンサラー 2010-03-28 (日) 04:35:48
      • ん。なぁに書き慣れてるさ、民間の協力者なんてこんな街でやってりゃ日常茶飯事だ(キャッチして試しに押してみながら)
        はいはいそうですか、いちいちオーバーなんだよ……そうだな、頑張ってくれランサー! 前衛はお前が頼りだぞランサー! -- ミニス 2010-03-28 (日) 04:37:41
      • 信頼、ね……ただの主夫で障害者だ。 得物みりゃ俺が何かなんて大体想像は
        (また膨れ上がる右腕、やがて限界を超えたのか爆発し骨片や血液を撒き散らし……腕が、生えた)
        …………世の中不思議なことだらけだね(乾いた笑いが漏れ出ていた) -- Ra 2010-03-28 (日) 04:41:37
      • (尻ポケットからビープ音が流れる)あ、探知しようとしても無駄よ。 魔力でも電波でもないからそれ。 -- Ra 2010-03-28 (日) 04:46:50
      • 私は…そうですね、ベルをお鳴らし下さい。
        都合がつけば、どこからでも飛んでまいりましょう。 -- アンサラー 2010-03-28 (日) 04:49:36
      • 演技とはまた失礼な。私は心のそこからそう願っているというのに……ま、確かに私の清らかな心根が悟られてしまうというのは確かなことだね……しかし、名も名乗れないとはお互い信頼がなくて寂しいことだ(変わらずオーバーアクションで語り続ける。こういうことをする奴だと思わせることに意味がある。それで十分だ)
        (……さて、しかし、どちらも明確にクラス名を出さないということは……クラス名で個人の特定ができてしまうクラス……つまりはイレギュラークラスということか。容姿は知れたし、他所筋からの情報を洗えばコイツらのことはこの場で無理に詮索しなくても問題なさそうだな)
        (しかもどちらも後方支援……私を含めて全員漁夫の利狙い、か……)
        ああ、任せてくれたまえ。優秀な後方支援が二人もいれば安心だしね
        (とりあえずミニス君にはこういっておくとしよう。アレとまともにやりあえばこの子も死ぬだろうしな) -- ランサー 2010-03-28 (日) 04:49:55
      • 信頼がどうのの話はともかく呼び名がわからんと困るのだが……執事は執事でいいとして
        電波じゃないんだなこれ。なら安心だ…うちのサーヴァント通信障害起こすから -- ミニス 2010-03-28 (日) 04:50:03
      • ふふっ、そうですか、そういう事を仰るということは、ランサーさんはさぞ心の清らかなお方なのでしょう。
        (警告のつもりだったが、伝わったか伝わらずか、目の前の男は喋り方を変えようとはしない)
        (この男、喋り方はおどけているが、見るからに有害だ、決してお嬢様に合わせてはならない、と脳が警鈴を鳴らす) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 04:59:44
      • そうか、主夫だと被るな……アーチャーだ。 遠距離がありゃどうでもいいらしい
        (実は自分のクラスがわかってないサーヴァント、先に一番近いものを言っておく)
        ……となると、ちっと厄介だな。 むしろ全員に通信機渡しといて通信障害起きたら集合とか言っときゃいいんじゃね? -- Ra 2010-03-28 (日) 05:00:32
      • クラスを言うなら…そうですね、キャスターで御座います。
        (ひとまず手近なクラスを言っておく、アーチャーだと言った男と同じく、これで懐疑はひとまず回避出来るはずだ。) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 05:05:25
      • んじゃ、ランサー、アーチャー、バトラーな……とりあえず、当面の間はよろしく(残りの二人にも手を差し出して握手を求める)
        文明的なアレで機械は配り辛くてな。(メタ発言)一応先ほどのは携帯の番号のつもりだったが
        起きたら集合も何も場所がわかってなきゃ集合のしようがないだろう…ま、その辺はなんとか上手くやるさ。で、ランサーも連絡法くらいは教えてくれないと協力のされようがないんだが(ジト目) -- ミニス 2010-03-28 (日) 05:08:20
      • アーチャーか、それならその得物も納得だ。改めてよろしく頼むよアーチャー君(アーチャーというならまぁ納得できるな……イレギュラークラスは考えすぎ、か……?)
        執事君もよろしく頼むよ。これからは一時的とはいえ『仲間』になるのだからね。期待しているよ(笑顔で右手を差し出す)
        (……こいつは人を疑うことに慣れたタイプだな。なかなかのキレ者だ。ある程度手札は見られていることを前提にして相手をしないと駄目だろう……マスター狙いも辞さなそうだ。間違ってもサリア君には会わせられんな) -- ランサー 2010-03-28 (日) 05:08:24
      • ああ、それじゃあ私は私の携帯の番号を教えておくよ(さらっと懐から携帯電話を取り出してミニスと赤外線通信する)
        キャスターか、よろしくお願いするよ!
        (まぁ妥当な線か……といっても、この男はそも戦っているところすら見ていないからな。もう少し情報を集めるとしよう。あのコインを使うなら戦いさえすれば目立つはずだし……どんなタイプのキャスターなのか見極める必要がありそうだ) -- ランサー 2010-03-28 (日) 05:11:08
      • ああキャスターか…でも執事の方が言いやすいから執事っていうぞ
        お前携帯持ってんのかよ!(意外すぎたのでツッコミ入れつつ番号交換) -- ミニス 2010-03-28 (日) 05:14:34
      • いえいえ、握手など、私奴は、ただの執事で御座いますから、(スパッと一例で返す執事)
        (向こうのペースを乱す気なのかどうかは定かではない) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 05:15:21
      • 文明とかぶっとばしていいような気がしてきたわ(赤外線通信してるの眺めながら)
        (最悪金まいて聞き出してさっきのガキみたいにすりゃどうとでもなる、本体の機能があれば番号を一方的に入手できるんだが……)
        おっとすまん、そろそろご主人が腹空かせて暴れるかもしれない、一抜けさせてもらうぜ(じゃあなと手を上げて去っていく男だった) -- アーチャー? 2010-03-28 (日) 05:23:59
      • いやぁ、これ最近もったんだけど便利でねー。テトリスもついてるし言うことなしだね(余談であるが、ランサーからのメールは顔文字と絵文字がふんだんに使われており、非常に鬱陶しい)
        (ふむ、嫌われたものだな……このキャスターにはここぞというところで足元を掬われかねん。他はともかく、こいつだけは警戒しておかねばならんようだ) -- ランサー 2010-03-28 (日) 05:25:16
      • (余計に警戒させてしまったか…失敗だったな…と心の中で軽く舌打ち)
        私奴がどれだけ役に立つかどうかは分かりませんが、ベルを渡しておきましょう。(ミニスにベルを渡す) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 05:31:48
      • ああ、そうだな……文明の利器だな。便利だからって依存はしないように気をつけるんだぞ
        おー、そんじゃなー。じゃ、私もさっきの子探してくる…やべぇな談笑してる場合じゃなかった、大丈夫かな…
        んじゃなー、あんまり喧嘩とか破壊騒ぎとか起こすんじゃないぞー(そのまま屋上からすっと飛び降りると、広場へ…しかしいくら探し回っても痕跡すら見つからなかったとか) -- ミニス 2010-03-28 (日) 05:32:46
      • む、これを鳴らしたらいいんだな。サンキュ! 別に個人的な用事で呼んでも構わんのだよな暇なときとか!(降りる前に受け取ってから) -- ミニス 2010-03-28 (日) 05:34:25
      • 出来れば個人的なご要件での呼び出しはご遠慮下さい、「試してみた」とか「午後ティー買ってこい」等は、言語道断でございます。
        それでは、私も夕飯の買い物がまだ残っております故、これにて、失礼させて頂きます。(同じく屋上から広場にとびおりて行く) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 05:39:58
      • うむ、それでは私も今日のところは引き上げるとしよう
        今日は良き縁を結べる日となった。それではこれからも力を合わせて皆でこの難局を乗り切ろうでないか
        諸君それでは息災でな!(ひらひらと手をふって帰っていく) -- ランサー 2010-03-28 (日) 05:41:36
  • (時は昼過ぎ。昼食で賑わっていた飲食店も、客足が落ち着いて、怠惰な時間帯。)
    (町並みの中を、少年が歩いていた。隻腕の少年は、腰につけた剣をがちゃがちゃと鳴らしながら。)
    ――……何か、残ってるものはないかな。
    (視線の先。そこには所々色の違う建材で作られた噴水の姿。)
    (昼時であれば人も多かっただろうが、今は幸か不幸か、殆ど人の姿も無い。)
    (少年は噴水へと近づいて、手袋をしたままの手でぺたぺたとその場所へ触れて、首を傾げる。) -- ウィル 2010-03-28 (日) 00:46:48
    • (噴水に触れた少年に、ピーピーピー! とホイッスルを吹きながらおっさんくさいコートの少女が近づいてきた)
      ハイそこの君! 今怪しい動きした! すっごい怪しい!
      さては爆弾とか仕掛けただろう間違いない!(ビシッ!と指差しながら隙のない理論で攻め立てる) -- ミニス 2010-03-28 (日) 00:52:11
      • (笛の音に身構えたのも数秒。音の主に視線をやれば、一瞬の沈黙の後。)
        警察ごっこ?……お母さんかお友達は一緒じゃないのか?
        (相手の見た目に相応しいリアクションを返した。) -- ウィル 2010-03-28 (日) 00:54:22
      • …お前、名前は?(その反応にあからさまに不機嫌になり、手帳を取り出しつつ低い声で聞く。殺気すら放たれているかのようだ) -- ミニス 2010-03-28 (日) 01:01:37
      • ……ウィルだけど。
        (ごっこ遊びに夢中になるなんて、見た目よりも幼いのかな、などとさらに失礼な事を考えつつ、返答する少年。)
        (向けられた殺気も、怒ってるんだろうなーくらいにしか受け取っていないリアクション。) -- ウィル 2010-03-28 (日) 01:03:57
      • オーケー、ウィルね……住所は? ここで何をしてる?(メモを取りつつ、さらに問う) -- ミニス 2010-03-28 (日) 01:09:47
      • ……いや、何をしてるって、ただちょっと調べものを。ここでこの間事件があったって聞いて、気になって。
        (立て続けに投げかけられる問いに、少し戸惑った様子。)
        なぁ、一人でこんな事してるのか?流石に危ないと思うぞ?ほら、最近物騒らしいから……女の子が道行く人に声かけるなんて。 -- ウィル 2010-03-28 (日) 01:12:10
      • ……? あれ、今誰か私の事呼んだ?(きょろきょろと、「ウィル」という単語に振り返る) -- ランサー 2010-03-28 (日) 01:12:36
      • 事件か……ふむ。どういう目的で興味を持ったのかも聞きたいところだが……あー。あのなぁ、私はこれが仕事なんだよ(胸ポケットから警察手帳をチラ見せする。あくまでチラっと)
        あ? なんだまたお前か無職……呼んでないぞ、あっちいけー  ……いや待て、こいつ私のことを子供扱いするんだ何か言ってやってくれ -- ミニス 2010-03-28 (日) 01:16:38
      • おやおや、ミニス君じゃないか。久しいなー。いやだってほら、今私の名前呼んだからもしかしていたいけな少女が私のダンディーな魅力に興味をもってしまったのかと思って……ん?
        ああ、少年、信じがたいと思うがミニス君は本当に刑事とかいてデカだぞ。信じがたいと思うが -- ランサー 2010-03-28 (日) 01:20:11
      • (一瞬だけ見せられた手帳は、少年には黒い手帳にしか見えず。)
        あのなー……あんまりそういうことしてると、本物のお巡りさんに怒られるぞ?
        (眉を寄せて、少しお説教モードに入った所でやってきた男。その姿に気付いて。)
        あぁ、アンタが保護者か?ちゃんと相手してあげないと駄目だろう?危ない目に会ったらどうするんだ。 -- ウィル 2010-03-28 (日) 01:23:34
      • だから誰も呼んでないって。…え? お前の名前ウィルっていうの? それは良いことを聞いた(メモに追記)
        だから私が本物の刑事だっつーの! そうだそうだ! もっと言ってやれバーカバーカ!(まるきり子供) -- ミニス 2010-03-28 (日) 01:27:20
      • うむ、如何にも私はウィルだ。今はそう名乗っている
        いや、保護者……ではないが、それも悪くないな……!?
        ミニス君! うちの子にならないかね!(くわっと目を見開き) -- ランサー 2010-03-28 (日) 01:36:40
      • あぁ、もう、オレそろそろ帰っても―――(目の前の二人のコントらしき何かに、少年はどうしたものかと周囲を見回して。)
        (―――ウィル・視覚/索敵技能・自動発動・鷹の目・成功!)
        (少年の虹彩が、不意に縮んだように見える。視界の内に捉えた光景は、何だったのか。)
        ――……避けろッ!
        (叫んだ。) -- ウィル 2010-03-28 (日) 01:38:04
      • ……?!(ウィルの声に素早く反応し、ミニスを抱きかかえて、サーヴァント持ち前の脚力で素早くその場を離脱する) -- ランサー 2010-03-28 (日) 01:38:59
      • (飛来するグレネード弾、破片と小規模な爆発を散らす。 これでも対人・対車両用だ、人ひとりくらい余裕で吹き飛ばせるだろう) -- 2010-03-28 (日) 01:43:40
      • (飛来した弾丸を、何とか回避しようと身を捻った少年。しかし弾丸は、少年の至近で炸裂した。)
        (逃げた二人の姿を視界の隅に捉えながら、少年は咄嗟に抜いた大剣で身体の前面だけは庇いながら、破片に身体を裂かれて吹っ飛ぶ。)
        (路地の影へと、少年は転がっていって。) -- ウィル 2010-03-28 (日) 01:46:51
      • ならねーよバ……あぁ?(ウィルの声に振り向き、ダンピールの高い視力で自らもその光景を捉える)
        あのやろっ…(咄嗟に防壁を展開しようと腕を出す…がランサーに抱えられそのままグレネードの影響外へ)
        あー……ありがとう? ……あいつ死んだんじゃねーのオイ…… -- ミニス 2010-03-28 (日) 01:48:20
      • ……くっ……機械兵器……銃器の類か……!(しかもこの気配……同類か。しかも、遠距離攻撃特化型……アーチャーか? いや、それとも、派生のイレギュラークラス……?)
        少年、ミニス君、大丈夫か!? -- ランサー 2010-03-28 (日) 01:49:15
      • (射撃は止んでいる。 怪我人を救助するなら今のうち、かもしれない。 飛び出して即座に撃たれるのかもしれない) -- 2010-03-28 (日) 01:51:27
      • 礼には及ばん、とりあえず、我々も物陰に隠れるぞ! 少年は男の子だからきっと大丈夫だ!(適当な物陰に隠れて様子を伺う)
        (追撃がない……手当たり次第、というわけではないのか? ……いや、そうだとすればそも最初に私と彼らが居たときに狙っていないだろう……そうなると、今は狙えない理由があるだけでまだまだこちらを狙うつもりではいるということか……?)
        (なんにせよ、このまま手をこまねいているわけにもいくまいな……) -- ランサー 2010-03-28 (日) 01:54:19
      • どんな理屈だよ……いや私は隠れん。あいつぶん殴ってくる(コートを翻し、撃ってきた方向へ走り出す。あからさまに無策) -- ミニス 2010-03-28 (日) 01:56:53
      • (その無策を打ち砕くための榴弾がない。 このままなら、接敵は簡単だろう) -- 2010-03-28 (日) 02:03:16
      • …やっぱり撃ってこない、か(途中で強く地面を蹴ると、街道沿いの屋根の上に一っ飛び。常人の脚力ではない)
        (そのまま屋根の上を伝い一直線。妨害がなければ射撃地点への到達もすぐだ) -- ミニス 2010-03-28 (日) 02:11:29
      • (妨害は一切ない、重火器を背負った男が目的地にいる、かもしれない) -- 2010-03-28 (日) 02:22:00
      • ちょ、ミニス君あぶな、ってえーちょえー!?(ミニス君のすごい脚力にびびりつつ、同時に銃撃がないことを不審に思う)
        (ということはもしや……!)
        (自らも飛び出してその身を晒す!) -- ランサー 2010-03-28 (日) 02:27:50
      • ほぐっ!?(石の直撃を受けてすっころぶ)
        ……ぐぐぐ、だが位置は割れたぞ……そこだな……!(ミニスとRaのいる位置にむかって走る) -- ランサー 2010-03-28 (日) 02:38:38
      • (広場に出ると、ランサーが屋上に飛ぶのが見える)
        あれは…サーヴァントかっ…!(自分もまた、その後を追った) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 03:01:14
      • (サーヴァントたちの争いからは遠いその場所で、静かに水は渦を巻き、噴水からあふれ出し、街路一面を覆い尽くした。)
        (粉砕された路面、血液の付着した石畳、それら全てが水に覆われて。)
        (気付けば、争いの痕跡を残さず、広場は元通りの様相を呈していた。)
        (それを見て、水に手を浸していた人影が水から手を引き抜くと、水は巻き戻すように噴水のうちへと収まる。)
        (人影は、遠くの屋上で争うサーヴァントたちの姿を視界に納めながら、建物の影へと消えていった。) -- 2010-03-28 (日) 03:28:13
    • ……ターゲット、確認。 (どこぞの屋上に男が一匹。 同類と、恐らく関係者であろう警察と、手に怪しい包帯をつけたガキでなにやら争っている)
      (これは好機だろうか? 三脚付きのグレネードマシンガンをセットし、ゆっくりと照準をつける。 目標は噴水、あのガキの背中と噴水で破片を散らさないように)
      (破壊が目的ではないが今現在は右腕がない。 こんなものを使うのは仕方がないことなのだ……狙え、狙え) -- Ra 2010-03-28 (日) 01:25:55
      • (……同類の唇から読み取るにアレは変態だ。 射殺オッケー。 とりあえずまずはガキと噴水の間へ一射) -- Ra 2010-03-28 (日) 01:41:28
      • (次いで第二射からをフルオートで行おうとするも、都合のいい遮蔽物がない。 このまま撃てば別の誰かも巻き込むだろう)
        (ついでにあの警察もだ、一応官憲は敵に回したくない。 射撃停止、接近されたら非常に厳しいな……) -- Ra 2010-03-28 (日) 01:50:06
      • ……勘弁して欲しいわ。 アレを敵にまわすつもりはねえんだが……どうしたもんかな
        (ちっちゃい警察を視界の隅に留めながら、自分の同類が出てくるのを待つ。 でてこなければ逃げよう、そうしよう) -- Ra 2010-03-28 (日) 02:06:41
      • 腕がもう一つありゃ余裕なんだが……よし。 逃げよう。(グレネード片付けて書き置き残して逃走準備に入る) -- Ra 2010-03-28 (日) 02:21:54
      • (あと一歩の距離まで詰め、最後の跳躍)……待――ごほっごほっ!(息継ぎのタイミングを誤ってむせる むせることで全体のリズムが狂い体のバランスが崩れて)
        (結果レンジャーの目の前で頭から転倒 無様すぎて哀れを誘う、かもしれない) -- ミニス 2010-03-28 (日) 02:30:16
      • (ランサーにだけ書き置きの重しだったこぶし大の石を投げつけてちっちゃい警察官をつつき)
        ……おい、無事か? 水飲むか?(敵意はない、顔を起こせば隻腕の男がため息をついている) -- Ra 2010-03-28 (日) 02:34:15
      • ううー…(起き上がってコートの袖で顔をごしごし擦り)…へいきだ。いらん。そんな目で見んな
        …ていうかお前なー何してんだよこら!(隻腕の男の襟首を掴み上げ)あの少年死んだぞ多分! 私も死ぬとこだったぞ!
        それなりに分別があると思って見逃してやったが……お前はそういうやつだったのか!? -- ミニス 2010-03-28 (日) 02:40:18
      • そうか。 しかし人としてこういう視線をぶつけてしまうのは仕方ないことだと思うが努力しよう
        (ここまで身長に差があるといっそ微笑ましいが顔には出さない)みっちり計算して半殺しで止めるはず、だったんだがどうにもな
        (ぷらんぷらんと肘から先がない右腕を揺らし)反応が遅れた。 怪我はその様子だと無さそうで安心だ
        すまんな、本当ならあのガキだけが入院だったんだが……待て、邪魔が来る。 離してくれないか? 埋め合わせはその後で幾らでもしよう -- Ra 2010-03-28 (日) 02:49:55
      • 邪魔とはまた御挨拶じゃあないか……そんな風に言われると私傷ついちゃうなぁ(背後、若干距離の離れたそこに……男はいた。普段通りの笑みを顔に張り付かせてはいるが……その笑みに好意は含まれていない。威圧的な捕食者の笑顔だ)
        私も混ぜてくれよ。仲間外れじゃ寂しいじゃないか(こつこつと靴音を鳴らしてRaとミニスに近づく) -- ランサー 2010-03-28 (日) 02:58:21
      • 駄目だ! 正座しろ!(手は離す)
        サーヴァントがそれぐらいでなんだってんだ! 腕が無いなら新しく生やせ!
        過度の干渉はするなと協会から言われちゃいるが、あんまり被害を出すようなら英霊の座に帰ってもらうことになるぞ! -- ミニス 2010-03-28 (日) 02:58:51
      • ……? 座? 協会? しかもサーヴァント? いや残念、実に残念だミニス君……(今までのぼけらーっとした無職の顔は一瞬で凄絶な戦士のそれとなり)
        君も聖杯戦争関係者だったのか……(深紅の瞳を鋭く細めて問う) -- ランサー 2010-03-28 (日) 03:02:17
      • 悪い、今正座するとアレがくる……悪いな兄さん、ダンスは二人で踊るもんだ。 人のものを奪う趣味でもあるのかい?
        (左手にはいつの間にか紫色の短機関銃)危ないから離れて……え? 直で生やせるの?(あんまりにも間の抜けた声だ)
        あと教会ってなんだ、そもそも俺生きてるんだけどな(ある種衝撃の告白である)
        (無茶苦茶なことを言いながらも、敵の脳天を狙い続ける。 とりあえずこのちっちゃい警察がいる間は攻撃しないでくれればいいんだが) -- Ra 2010-03-28 (日) 03:07:10
      • どうやら、ここに居る全員、聖杯関係者と見て、まず間違い無いようですね…(ランサーの後ろからトンっと軽い足取りやってくる)
        (その男の周りには、不思議なことに十数枚のコインが浮かんでいる) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 03:09:08
      • あぁ? 関係者も何も警察だ。特に前回なんか虐殺の嵐で酷かったからな…今回の聖杯戦争は最初からマークしてたんだ
        というわけだからお前もあんまりおイタすると捕まえるぞウィル。当人同士で戦うのは大いに結構だが
        だから待てってこら! 話をしようよまずは! -- ミニス 2010-03-28 (日) 03:10:27
      • ……おーいおい、大の男が二人も揃って障害者と女性いじめか。 世の中終わってんなあオイ
        (生やせって言葉が事実なら生やせるはずだ、生えろ、生えろ、生えろ、生えろ!)
        (とりあえずやる気満々の相手2名から逃げねえとならんしこの子まで狙われてるし厄日か!? 毎日厄日だ! ファック!) -- Ra 2010-03-28 (日) 03:17:29
      • (むこうのアーチャーらしきサーヴァントは手負いの上に近接戦闘は得意そうには見えない……この距離までつめれば問題はないが……あっちのコインのサーヴァント……アレが未知数だな)
        (意図せずして生まれた三つ巴の状況、微かに逡巡するが……)
        うむ、確かにミニス君の言うとおりだな! 見たところ、誰もマスターを連れていない現状、戦ったところで決定打は互いに与えられない
        そのような無益なことをするよりも、まずは話し合って現状を把握したほうが互いに益となりそうだ! はっはっは、さすがミニス君、その年で刑事にまで上り詰めるだけのことはあって、頭がキレるな!
        (ころっと態度をかえて戦闘の意思も消す)
        (さてと、とりあえずこれで私は1抜け表明できた。あとはほかのどっちかがゴネてくれれば……そいつを2体1で潰せる……そうじゃなくても私が一人で狙われることはとりあえずなくなるだろう)
        (さて、どう出る……サーヴァント共) -- ランサー 2010-03-28 (日) 03:17:42
      • 障害者?死んだ者は障害者などとは呼ばれませんよ…そうでしょう?
        (少女の方からはサーヴァント特有の魔力が無い…マスターか)いやはや、私も、話で解決出来るなら、解決したくございます。
        あくまで、執事ですから(全員に向けてスパッと一礼する) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 03:21:30
      • 落ち着けぴっちりした兄ちゃん、俺生きてる。 ちょっとした手違……(右肘の先あたりが膨れ上がる)
        うわ何これ、こんな体じゃありえんのにええとと、とりあえずこの子に怪我なければどーでもいいぞ俺
        (かなり焦っているがとりあえず戦意はない、というよりも腕が生える発言で戦意が大分消えていた) -- Ra 2010-03-28 (日) 03:27:01
      • うむ。話がわかるようで助かる。というわけでお前ら全員私を手伝うといいぞ
        ちょっと凶悪な相手を追ってるんだが手と力が足りなくてなー…(他人のコメント欄で乱入して何様な態度で勝手に話を進めようとする刑事) -- ミニス 2010-03-28 (日) 03:28:57
    • 今夜のおかずは何にしましょうかねぇ…クリスマスも近いし…鳥がいいかなぁ…手羽先とか…
      っと!何ですか!?爆発!?グレネード!!? -- アンサラー 2010-03-28 (日) 01:46:54
      • (身構えた男の眼前へ、ものすごい勢いで少年が吹っ飛んできた。)
        (全身から血を散らしながら、それでも右手に大きな剣を握ったままで。階段を転げ落ちるような勢いで、地面を転がって。)
        (道端のゴミ箱にぶつかって、ようやくその身体は動きを止めた。) -- ウィル 2010-03-28 (日) 01:53:57
      • (目の前に飛んでくる少年)だ、大丈夫ですか!?(思わず言う)
        (いや、大丈夫ではなさそうだ)とりあえず、手当を…いや、ここから離れる方が先決ですかね… -- アンサラー 2010-03-28 (日) 02:01:35
      • (かけられた声に、少年が言葉を返す様子はない。)
        (しかし、よろよろとした動きで身を起こせば、ゴミ箱に背を預けて。)
        (ひゅうひゅうと、掠れた音が、少年の喉から聞こえる。)
        (右手の剣を地面に突き立てて、何とか起き上がろうとする様子が見える。) -- ウィル 2010-03-28 (日) 02:08:37
      • 大丈夫ですか、君!(思わずもう一度声をかけ)
        駄目ですよ!結構傷は深いようですから、立ち上がろうとしちゃ…(と言いつつも肩を貸す執事) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 02:11:49
      • (肩を貸した男の身体にかかる、少年の体重と、大剣の重さ。)
        (サーヴァントであれば問題ないであろうが、その重さが、少年が殆ど自重を支える力を残していない事を物語っている。)
        (男の身体を己の血で汚しながら、少年はかすれた声で。)
        とめないと……ひがいが……ひとが、しんで…… -- ウィル 2010-03-28 (日) 02:28:16
      • 確かに…被害は大きくなりそうだ…(少年を安全な所まで誘導すると、ゆっくりと下ろす)
        私は他の被害者の方の救助に向かいます、君はここを動かず、じっとしていて下さい。いいですね(言うと、先程射撃があった噴水へと急ぐ) -- アンサラー 2010-03-28 (日) 02:35:03
      • (アンサラーに放置され、立ち上がる力はないようで。)
        (茫洋とした視界の中、男の背中が立ち去るのを見送ったまま、人が逃げ出して人気の無い街路に一人座っている。)
        (体中から流れ出る血で、街路は赤く染まって。)
        (誰かが病院へ運んだのか、それともなにかあったのか。)
        (気付けばその姿は、剣とともに消えていた。) -- ウィル 2010-03-28 (日) 02:50:26
  • -- 2010-03-28 (日) 00:23:21
  • -- 2010-03-28 (日) 00:23:14
  • という訳でご同行の挨拶に参りました!今月はお疲れ様でした!傷だらけみたいですけど大丈夫でしたか? -- せんり? 2010-03-25 (木) 21:21:11
    • お疲れ様でした! といってももう少し色々手応えが欲しかったような気もしますね!
      ええまぁ怪我自体はもうだいぶ昔の事なのでご心配をおかけしました!(しゅた) -- バスター 2010-03-25 (木) 22:02:39
      • 死んじゃったら元も子もありませんし、このくらいでも良いんじゃないでしょうか!
        あ、昔の怪我だったんですね、てっきり私が見てないところで怪我をしたものかと、いえいえそれなら安心したんですよ!(しゅたと返す少女型) -- せんり? 2010-03-25 (木) 22:05:56
  • おっぱいぱいがボインボインになる薬が振り撒かれた -- 2010-03-23 (火) 17:19:46
    • (一向に減らないそれを見て、少年は空を仰ぎ、しかたなく鞄の中にしまいこんだ。) -- ウィル 2010-03-24 (水) 22:55:17
  • 次回予告!
    教会を訪れたバスター。そこで彼女を待ち受けていた驚愕の事実!
    そのころウィルはドカタに精を出して金を稼いでいた……!
    次回聖杯伝説ゴールデンロア『かけそばくらいは二つ頼みたい』
    お楽しみに! -- 2010-03-22 (月) 23:37:15
  • (宿屋の床。少年が、広げた寝袋の上に腰を下ろしている。)
    (広いとはいえない。恐らく本来は一人部屋なのだろう。)
    (ベッドは相方に譲ったようで、少年は床の上でなにやら手帳に書き物をしている。)
    (不意に少年が顔を上げた。姿が在るかどうか、周りを見回しながら。)
    ……そういえば、バスター。ちょっと聞いていいか? -- ウィル 2010-03-22 (月) 20:39:00
    • (ベッドの上で楽しそうにごろごろしているサーヴァント。久しぶりに存在する五感は新鮮であるのか、とても嬉しそうだ)
      (「現界しなければ一人分で済むのに」と言う提案を固辞し、女性である自分にベッドを譲ってくれたマスター。単に律儀なのか、そういう性格なのか、それとも・・・)
      ・・・? なんです、マスター? -- バスター 2010-03-22 (月) 20:47:01
      • (ベッドの上の姿だけ見れば、普通の女性に見えるその姿に戸惑いつつ。)
        いや……単純な話なんだけどさ。
        (手元の手帳を閉じて、鞄にしまいこみながら。)
        聖杯戦争って、監督役とか居るのか? -- ウィル 2010-03-22 (月) 20:54:08
      • 「聖杯戦争」という大規模儀式である以上、どこかしらに居るとは思いますよ
        でも、何処の誰かまでは判りません。「ここで監督してるから行ってらっしゃい」って言われてこちらに来てるわけじゃないですしー -- バスター 2010-03-22 (月) 21:03:07
      • なるほど……いや、この間、少し分かれて行動したときに、ぶらっと教会に入ったんだ。
        そしたらそこの神父が、まもなく戦争が始まる、って言ってて。
        なんとか教会の……監視?監督?よくわからないけど、そんなこといっててさ。
        とりあえず、とぼけといたんだけど……問題ないよな! -- ウィル 2010-03-22 (月) 21:06:30
      • うーん・・・ それだと二つ可能性があります
         )榲に監督の人だった
        ◆\伺媽鐐茲了臆端圓世辰
         革命家だった
        ・・・まさかとは思いますけど手袋もしないで街中闊歩してたりしませんよね? マスター・・・ -- バスター 2010-03-22 (月) 21:29:17
      • ふむふむ、なるほど。バスターは頭が回……?(頷いていた頭が傾いた。)
        さすがに!さすがに隠す!オレだって、自殺したいわけじゃない。ちゃんと手袋してるさ。
        (ひらひらと振った掌には、刻まれた赤黒い令呪。今は覆いを解かれて、晒されている。) -- ウィル 2010-03-22 (月) 21:38:35
      • 安心しました。なら、バレてるって事はない・・・かな? いずれにせよ無関係ではなさそうですね、その教会
        今度ちょっと探ってきましょうか・・・どこの教会です? -- バスター 2010-03-22 (月) 21:48:36
      • 多分ばれては無い、はずだ。コーヒーまでご馳走になってきたからな……おいしかった。
        えぇと……(再び鞄の中に手を入れて、手帳を取り出す。がりがりと鉛筆で地図を書いて。)
        ここだな。基本神父一人のはずらしいけど、最近居候が一人増えたらしい。それがサーヴァントなら…… -- ウィル 2010-03-22 (月) 21:52:02
      • 了解です。こっそり覗いて・・・と言っても、向こうにサーヴァントがいるとバレちゃいますけど。気をつけてきます
        それと・・・広場の方に複数のサーヴァントの気配があります。1人で出歩く際は・・・くれぐれも、用心して下さいね -- バスター 2010-03-22 (月) 21:59:00
      • わかった。何かあったら、すぐ呼んでくれ。……とはいっても、オレが駆けつけた所で何も出来ないかもしれないけど……。
        広場、って……町の中央の?気をつけるけど、まさか、あそこでいきなりおっぱじめるつもりなのか?他のマスターたちは。 -- ウィル 2010-03-22 (月) 22:07:23
      • マスターの良識次第ですよ。ヒトの魂とかは良い魔力源になりますから、街中はある意味で戦いに適した場所です・・・
        他の参加者同志で潰し合ってくれるなら願ったり叶ったり、では? 全て打ち倒すつもりじゃあないでしょう? -- バスター 2010-03-22 (月) 22:17:41
      • ……そうか。確かに人の魂は、霊体にとってはエサになる、か。
        それはそうだけど……人気の多いところで戦って、余計な犠牲出すのは、好きじゃない。
        (左腕を失ってもまだ、少年の中に甘さは残っている様子で。視線をそらして、複雑そうに呟いた。) -- ウィル 2010-03-22 (月) 22:28:43
      • 参加者みんながマスターみたいな人だったら良いんだけど、ねー(苦笑、だがその表情はどこか嬉しそうでもあり)
        ・・・わかりました、なるべく一般人を巻き込まないように ですね -- バスター 2010-03-22 (月) 22:43:03
      • ……迷惑かける。(少年は床の上で、深く頭を下げた。)
        十分な魔力も渡せず、ごめん。何か、外部の魔力タンクになるようなアーティファクトでもあればいいんだけどな……。 -- ウィル 2010-03-22 (月) 22:53:49
      • そんな小さくならなくても・・・ 私の方こそ、燃費が悪くてマスターに負担を・・・
        む、令呪以外で魔力を貯めておけるようなもの、ですか。確かに、こうして潜伏している間の魔力を活用できれば・・・魔力での不利はカバーできますね -- バスター 2010-03-22 (月) 23:09:50
      • あぁ。本来令呪が似たような、ブースタ的な働きだと思うけど、オレの平時の魔力量じゃ、とてもじゃないけど有事の際万全とはいえない。
        こうやってる間の魔力をためられる……鉱石でも捜すかなぁ。……金ないけど。
        (がっくりと肩を落とした貧乏少年であった) -- ウィル 2010-03-22 (月) 23:13:32
      • 追々なんとかなりますよ、まだ先は長いんです・・・ まずは二人部屋を借りる事からですかね
        (始まった大規模な闘争の渦。状況も見えない二人は今は未だ、雌伏の時 ――次回へ続く?) -- バスター 2010-03-22 (月) 23:21:56
  • ――――― -- 2010-03-22 (月) 19:35:15
  • //冒険者登録は済ませていますか?済ませていたらこちらのリスト更新をお願いいたします -- 2010-03-22 (月) 11:00:37
    • 緑色へ。リスト弄っておきました。 -- ウィル 2010-03-22 (月) 15:16:09
      • リスト弄ろうと思ったらもう入ってたからそうかなと思ってた。ありがと、マスター -- バスター 2010-03-22 (月) 19:26:33
  • ――――― -- 2010-03-21 (日) 17:39:28
  • (夜。天から光を落とす月は、満月というには僅か足りず欠けている。)
    (その光の下。月より明るく、周囲を照らすものがあった。)
    ―――……乞う。銀と鉄を敷き詰め、四方に壁を立てよ。
    (森の中。ごうごうと音を立てて、炎が上がっている。)
    (広場のように開けたその場所を、煌々と照らす火の灯り。)
    (天を焦がさんばかりに、炎は燃え上がり、周囲の大気を熱して。)
    蹈鞴の音で扉を塞ぎ、槌を以って風を鋳ずる。
    王冠より王国へ至る道程の、我は隠された知識の名。
    (炎と、声の主を囲うように、広場には赤黒い液体で、複雑な文様が描かれている。)
    槌よ、鉄を鳴らせ。火花を散らし、二重に三重に、幾たびも重ねよ。
    鳴らせ、鳴らせ、鳴らせ。鉄の呼び声を聞く者が在るのならば―――
    (手に握っていた何かを、少年が炎に投げつけた。炎が一層燃え上がり、少年を焦がすほどに。)
    ―――我が命運を担い、我が剣と成る者よ。
    聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
    誓いを此処に。汝の腕に、常世全ての善悪を。
    (少年は、叫ぶように、声を上げた。)
    火焔天を越え、抑止の輪より降り来たれ、天秤の護り手よ―――!
    -- 少年 2010-03-20 (土) 21:53:34
    • (詠唱の声が終わり――辺りは一時、静寂に包まれる)
      (失敗か? …否。燃え盛る炎が不自然に揺れ、人の姿を模る。だが、その姿は陽炎のように薄く、そして――)
      ――誰――? 私を――呼ぶ―――は…――
      (聞こえてくる女の声はか細く、頼りない) -- ?? 2010-03-20 (土) 22:08:51
      • (少年は、網膜が焼け付くのも気にすることなく、炎を凝視していた。)
        (舞い散る火の粉を避けることもなく、待ち、そして届いた声へと、呼びかける。)
        ……オレの声が、聞こえるか。
        (声には、僅かな喜悦と、緊張の色。一つしかない手をぎゅっと握り締めて。)
        オレの名は、ウィル、ウィリアム・スバースだ!
        (今にも消えそうな相手を繋ぎとめようとするような、大きな声。)
        名も知らぬ英霊よ……どうか、オレに力を貸してくれ! -- ウィル 2010-03-20 (土) 22:17:40
      • ―― 私が―――私――の―力――?
        欲しい――望―む――? ウィリアム―― 夢の残滓――私の力――― この――手を――
        (陽炎が大きく揺らめく。叫び声を受け、燃え盛る人型の炎が手を差しだし、叫びに応えた―) -- 2010-03-20 (土) 22:28:21
      • あぁ、お前の力が、必要なんだ。オレの願いを……姉さんを、助けるために!
        (己へと差し出された、燃え盛る手。ゆっくりとした足取りで、手の届く距離まで近づいて。)
        (少年は、躊躇する様子もなく。残された右手で、その炎を掴んだ。) -- ウィル 2010-03-20 (土) 22:31:34
      • (炎を掴んだ瞬間、揺らめいていた炎は天に届かんばかりに燃え上がる)
        (荒れ狂う業炎は繋いだ手ごと少年を呑み込―――まない。炎の柱は目の前の陽炎に飲み込まれるように歪み、渦巻き、流れ込み―― そして――)
        ……あら?? (目の前には、あなたの手をとったまま不思議そうに辺りを見渡す翠髪の女性が1人) -- ?? 2010-03-20 (土) 22:45:12
      • (肉の焦げる匂いと、脳髄を焼くような痛み。表情を歪め、少年は歯を食いしばった。)
        (しかし、口の端には笑みが混ざる。収斂する炎が形作る人影を見て。)
        (そうして最終的に、手の中には暖かな女性の手。もう、熱くない。)
        ……はじめまして。(手を握ったままに、額に汗を浮かべ、少年は、女へと声をかけた。) -- ウィル 2010-03-20 (土) 22:59:10
      • え?あ、はい…初めまし――あぁ、成る程… あなたが…
        ……こほん(咳払い1つ、少年をじっと見据える)初めまして、英霊です。貴方が私を喚んだ人ですね、この因果の渦に -- ?? 2010-03-20 (土) 23:21:55
      • あぁ。オレが――(握っていた手を離し、少年は服の袖口で額を拭う。)
        (そこで掌の惨状を確かめようとして、気付いた。相手へと、焼けたはずの掌を見せる。)
        ――召喚した。(少年の掌には、焼け爛れた痕ではなく、赤い文様が刻まれている。令呪だ。)
        力を借りたいんだ。やらなきゃならないことが、ある。 -- ウィル 2010-03-20 (土) 23:26:19
      • 過去の亡霊を呼び戻してまで、ですか? 人の枠を超えた望み、あまり褒められた事じゃありませんよ
        (優しく、諭すように)召喚者さん、今なら――まだ満ちていません。悪い事は言いませんから、取り返しのつかなくなる前に―― -- ?? 2010-03-20 (土) 23:36:31
      • (諌めるような女の声に、少年はゆっくりと首を振った。)
        ……もう一度、声を聞きたい人がいるんだ。そのためなら、悪魔とだって契約する。
        (己の左腕、肘より短い部分で断ち切られているそれを、掲げるように。)
        取り返しなら、もう、とっくの昔につかなくなってる。退けないんだ、今更。 -- ウィル 2010-03-20 (土) 23:39:59
      • (目を閉じ、大きな溜息一つ)はぁぁ〜〜〜…… 判りました、判りましたからそんな目で見ないでよー
        弓兵(アーチャー)に似て非なる英霊、破壊スル者(バスター)。貴方に力を貸しましょう …拒否したところで令呪(それ)だろうし、ね
        悪魔じゃないけど、よろしく。マスター -- ?? 2010-03-20 (土) 23:49:03
      • ありがとう、……バスター。
        う……ごめん。(叱られた子供のような、眉尻を下げた表情。)
        (まだ大人にならない少年に、相手を上手く丸め込めるような語彙があるはずもなく。) -- ウィル 2010-03-20 (土) 23:59:08
      • どういたしまして…と言うにはまだ早いですね
        この地に感じる気配、これからもっと大変になるはずです…
        さて…と… そんな暗い顔しないで、ご飯でも食べながら作戦でも考えましょ。かれこれ数十年ご飯食べてないからお腹が空きました -- バスター 2010-03-21 (日) 00:14:48
      • あぁ。多分、他にもマスターが集まってきているはずだ。宜しく、頼む。
        (相手の言葉に、僅か表情を和らげて。)
        ……サーヴァントも、食事はするんだな。
        (そんな素朴な疑問を口にするだけの余裕を、漸く少年は取り戻した。) -- ウィル 2010-03-21 (日) 00:22:00

Last-modified: 2011-12-04 Sun 03:01:56 JST (4606d)