食うために奪う? 栄えるために奪う?
違う、違うな。少なくとも私は違う
私は、帰る場所の為に
安心して眠れる場所の為に、奪うのだ


役割:ランサー
年齢:見た目は20代半ば
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
CV:柿原徹也
ステ
戦歴
サーヴァント?
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst059843.png設定等
槍兵の英霊。最高の敏捷性と高い白兵戦能力を持つパワータイプ
地味で華やかさは無いが堅実
派手なスキルとか宝具とかは無い代わりに小細工抜きで真っ向から戦うと他より若干強め

【外見】
紅瞳と黒髪が特徴的な兄ちゃん
普段着はラフ
戦闘時はレガースとガントレット程度の軽装
あと、軽い。頭とか態度とか
だらだら
これが聖杯の闇……!
【クラススキル】

対魔力:-
- 魔術に関する逸話が少なく、尚且つ本人が魔術に対する造詣の浅い英霊である為、このスキルは失われている
【保有スキル】
話術:C+
- 言論にて人を動かせる才
国政から詐略・口論まで幅広く有利な補正が与えられる
沈黙と雄弁の長短を理解し、相手の思考を誘導する
専横者に反逆する勇気を相手に与える
軍略(真):B
- 知識や経験によって培った洞察力および作戦立案能力
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力であり、乱戦などで有利に動ける
状況に合わせて流水の如く柔軟に行動し、その場で最も適当な行動を選択する
一見邪道に見える手段ですら、応用して運用することで王道へと回帰させる
空間把握:B
- 地形を正しく理解する能力
地の利を生かし、その地形、配置でどのように動けば最も効果的に戦えるのか瞬時に把握する
例え不利な地形であっても工夫を交えることで有利なものへと変質させる
背水の陣:C+
- 不利な状況下に置ける精神力及び応用力の高さ
デメリットを利用することでメリットへと変質させる手段を講じることに長ける
不利な状況であればあるほど集中力が高まり、よりクレバーになっていく
器用貧乏:B
- 様々な知識、技術に精通してはいるが、凡百を凌駕するには至らない
このスキルの保有者は全てのステータス、スキルの最高ランクがBになる
真名:???
クラス:ランサー
マスター:サリア
属性:秩序・悪
能力値
筋力魔力耐久幸運敏捷宝具
BECDBC+
宝具
名称ランク種別レンジ最大補足解説
名も無き凡百の戦具(アンチ・デディケイテッド)D対人宝具武器に依存武器に依存あらゆる武器を人並みに使いこなした逸話の昇華
様々な戦場を駆け、毎度違う装備を使ったことで逆に装備への愛着が消え、
装備をあくまで道具としてしか見なくなった
自らの武器の実体化を自由に解き、または自由に手元へ再実体化することができる
その様はさながら量産品を使い捨てるかの如く
真・霞二段(エンハンス・ミッシングリンク)C対人宝具自分自分自らの編み出した奥義の昇華
別の時間軸から別の可能性の自分を自身に投影し、
自身の行動回数を増やす
間合いと知覚を惑わし、呼吸と間隙の狭間を熟知した者
その一挙手一投足は全てが純粋に手数を増やし、行動を洗練させるための布石となる
それが完全に成された時、
二重となったその身体は一身にして二つの爪牙となって相手に襲い掛かる
一振りの鉄の剣(アイゼン)C+対人宝具自分自分それは男の人生の体現にして男の人生そのもの
騎士とは肉体で生きるものではなく、精神に芯を立てて生きるもの
騎士は信念さえあれば、死して尚、その生き様は剣を通じて永遠に生き続ける
ランサーを一人の人間から本来の意味での英雄として昇華させる宝具
あらゆるマイナス修正を無視して全ての能力値を3ランク引き上げる
また、この宝具は破壊されない

活動時間:主に夜。でも時間はある程度あわせられまする
戦型:地味
その他:まじめにふまじめ
戦闘も日常もドンとこいだ! ジャンクフードを与えると喜ぶぞ。ドクペとってくれドクペ
霊圧はその……うん……
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst060700.jpg

メモ Edit

基礎情報および近況 Edit

  • 聖杯戦争に関する基礎知識
    • 大まかな各クラス特性、基礎ルール等、サーヴァントが最低限知りえる情報は持っている
  • 本地区における第三次聖杯戦争に対する知識
    • 情報収集の結果、7クラスを越えた数のサーヴァントがいることを知った
    • また、イレギュラークラス、派生クラスなどが存在し、クラスが被っても召喚できるという情報を知った。やけに数が多いのはそのせいらしい
  • 近隣の地理に関する基礎知識
    • 生前この地にいたので凡その地理は頭に入っている。しかし、あくまで凡そ

同盟・協力関連情報 Edit

同盟・協力先詳細関係
シンシア君達サリア君を交えて話あい、一時的な協力関係にまで持ち込めることが出来た
相互情報交換の他、利が其処にあれば共闘も可能だろう
シンシア君のサーヴァントは見たところ相当に強力なタイプだ……使い所さえ間違えなければ有効な切り札となりえるだろう
……しかし、消息を絶って久しい……恐らくもう……
協力関係
機械天使のサーヴァントを従えるマスター、ジョジョ同盟を結ぶ……まぁ、現状ではサリア君に話す必要はなさそうだ。どうにも胡散臭い
しばらくは情報収集の片手間、使い潰すつもりでいこう
他のペアの情報を聞いたが、どうにも要領を得ない。複数で動いているゆえのようだが……それだけ手駒がいるのか? それとも……
マスターを介さない同盟関係
エイプリル?バーサーカーの情報にあったイレギュラークラスのサーヴァント
互いに情報交換を行い、同盟を結んだ
サリア君とは酒場の仕事で同行したことがあるらしく、好意的な感情を抱いているようだ
私に対しては相当きついというか、ぶっちゃけ嫌われているようなのだが……まぁ、とにかく有能な女性だ
特に情報収集能力の面では目を見張るものがある
できる限り、共存共栄の関係でいたいところだな
マスターを介さない同盟関係
リリエイプリル君のマスター
あのエイプリル君のマスターだけあって、聡明でカンの鋭い女性だ。味方で居る間は頼もしい
……エイプリル君を切らざる得ない状況になれば、彼女の存在を知ることは有益となりえるな、ふふふ
マスターを介さない同盟関係
凛君セイバーと同盟を組んだらしいので、そのセイバーと協力しあっている私とも協力関係ということになった
故あれば寝首を書こうとしてくるタイプなので、いろいろと気の置けない相手だが……悔しいことに連携をとるとびっくりするほど息があう。ううむ、仲良くしておいたほうが今後の作戦展開も楽になるし、もう少し距離を縮めておかないとな……
マスターを介さない協力関係
バーサーカー情報交換を行った
彼の情報のおかげで、イレギュラークラスの存在と、7枠を超えてサーヴァントが存在する可能性を知る
同時に彼と若干の協力関係になる。襲撃時に一言云えば使えそうだ
マスターを介さない協力関係
セイバー情報交換を行い、例の漆黒のサーヴァントの件で一時的な協力関係になる
見たところ、戦闘能力はまだ未知数だが、セイバーは全てのステータス値が平均以上でなければ該当することができないクラス……強力である事は間違いない。良い札だ
マスターを介さない協力関係
ライダーセイバーと共に共闘し、その伝手で協力関係になる
飄々とした裏の読めない女ではあるが、セイバーの危機に義を感じて助太刀してきた所をみるとそれなりに情には厚いタイプのようである
仲間であるうちは信頼出来るだろう
マスターを介さない協力関係
ランチェスターの坊ちゃん情報屋と身分を偽って接触
それなりに懇意になる
サーヴァントは何をつれているのか分からないが、少なくともマスターであることに違いは無い
適当な情報を流して他の組と潰し合わせるのが無難だろう
一方的な利用
アージェ堂々と真正面から接触
英雄などに憧れているらしい……彼のつれているサーヴァントは脅威だが、彼自身を誘導することはどうにも容易に見える
上手く使いたいところだな
一方的な利用
ミニス以前から知り合いではあったが、広場での騒動で聖杯戦争関係者だということがわかり、そのまま情報交換
その場にいた数名のサーヴァント達と互いに漆黒のサーヴァントを倒すまでの一時的な同盟を結ぶにいたった
ミニス君自体は警察関係者だし懇意にしていればいろいろと恩恵もあるだろう
とりあえずは情報ソースとして使っていきたい
ミニス君を中心とした対漆黒のサーヴァント同盟
アーチャーミニス同盟の一人
どうもミニス君とは以前から知り合いだったらしく、仲が良さ気だった
表面上同盟関係ではあるが、互いに利害の一致を見ない限りは協力者とみなせそうにない。当面は形だけの同盟となるだろう
ミニス君を中心とした対漆黒のサーヴァント同盟
キャスターミニス同盟の一人
執事を名乗るサーヴァントで、見るからに私のことを警戒しており、大分嫌われているようだ
……表面上同盟こそ組んでいるが、彼はアーチャー以上に信用できない
……足元を掬われないように気をつけなくてはな
とりあえず、拠点の位置は抑えた。一先ずは安心、か
ミニス君を中心とした対漆黒のサーヴァント同盟

交戦情報 Edit

  • ライダーに襲われる
    • 何とか退けたが、サリア君の顔を見られてしまった……しかも、アレは手段を選ばない危険なタイプ……あまり捨て置くことはできんな
    • 魔力の残滓を追い、ライダーの拠点を抑え、更には能力の内容を知る。交戦するが敗退。奴のマスター……矛盾の魔王の力を、何故……?
      • しかも、ライダーが模した災厄騎士の剣技……ふん、構いはしない。それを使う限り、貴様の手の内は私には丸見えだ……
  • サリア君とデートしていたらキャスターに強襲される
    • 何とか退けたが、対魔力のない私には辛い、搦め手を得意とするタイプの難敵だった……まんまと幻術にまでハメられてしまって情けない限りだ……しかし、手の内は今回で知れた。次回以降は十分に対策がとれるだろう
      • 今回の戦闘ではサリア君の助力もあって上手く連携をとることができた。私は彼女のことを「守る対象」と思っていたが……ふふふ、それはどうにも失礼だったようだな…… 「戦友」として、確かに認識を改める必要があるようだ
  • 漆黒のサーヴァント
    • サーヴァント二人掛かりでも歯が立たなかった。恐らくバーサーカーではないかと思われるが……
    • 本拠地と思われる汚染区画に赴き、接敵。こちらの攻撃をほぼ完全に無効化し、さらには汚染された大地から魔力を吸い上げていることが分かった……結論からいえば、直接戦ったところで数人掛かりでも打開策が生めそうにはない。マスターを狙った方が利口だろう。今後、奴との直接的な戦闘は最優先で避ける方向でいこうと思う
  • 正体不明のサーヴァントにサリア君が喧嘩を売ったので、交戦することになった……全く、対魔力を持つサーヴァント相手に魔術戦を仕掛けるなんて、つくづく無茶をする……
    • むぅ、またマスターの顔と私の顔を両方知っているサーヴァントが増えてしまった……早急に何かしら手を打たねば……しかし、あのサーヴァントはまだ話が通じそうだし、話合えばなんとかなるかも?
      • 後の共闘でライダーだと判明し、マスターを介さない協力関係となる
  • アンダーテイカーにアジトを襲撃され、アジトが壊滅する
    • サリア君との連携で一応退けることはできたが……ギリギリも良いところだった。状況判断、戦術眼ともに優れ、火力もある上に好戦的……厄介極まりないタイプだ。少なくとも、真正面からサシでやりあいたいタイプではない……しかも、あれは何かしらの手段でもって我々の場所を割り出して来たということとなると、今後は下手なアジトを構えられない。何かしらの対策を講じねば……
  • セイバーとの定期連絡中、アサシンに強襲される
    • エイプリル君?から事前に得た情報と照らし合わせ、彼女の言うアサシンと同一人物であると断定。セイバーに加え、さらにはライダーとの三人掛かりで撃退するが、かなりの痛手を負った……理性がある分、ある意味例の漆黒のサーヴァントよりも厄介かもしれん……対策を講じる必要があるな
  • デクレアラーと交戦し、これを撃破する
    • 同盟相手のシンシア君に害成す相手であり、撃破することで戦略的価値の生まれそうな相手だったので単独で赴き、露骨なまでのマスター狙い戦法で消耗戦を強いる。恐ろしい宝具を持つ難敵だったが、紙一重の差でなんとか撃破……だが、私も酷い深手を負ってしまった。暫く行動不能になるレベルだ。このままでは消滅も免れないだろう……ぐっ、私も年貢の納め時、か……?
      • サリア君の令呪の力でなんとか一命をとりとめる……が、勢いあまって全部使い切ってしまったようで令呪がなくなる……まったく、サリア君はいつもああやってここぞってところで焦るのだから……! ふふふ、でもまぁ……それだけ必死になってくれたと思えば、悪い気もしないな……それに、令呪などなくとも私の腹は最初から決まっている。いまさらそんなものがなくても……サリア君は私の大事な戦友だ
  • 凛君とそのマスターと交戦していたシンシア君達に助太刀をする
    • 退けることはできたが、互いに痛み分け……といったところか。今回の戦いでキャスターはセイバーだと分かったが、早速深手を負って絶賛霊体化中。はてさて、彼らはすでに戦力としての頭数に入っている都合上、ここで果てられては都合が悪い……今後の戦術展開のためにも生き残って貰わないとな。暫くはサポートに終始したほうがよさそうだ
  • 広場で漆黒のサーヴァントと交戦している連中を支援
    • どうやら、聖なる力の類は奴には通用するらしい。今後の参考になりそうだ
  • イリエス君の教会が漆黒のサーヴァントに強襲される
    • イリエス君の支援のお陰もあり、無事撃退に成功……奴の弱点は神聖攻撃の類であると確信する。如何な強敵だろうと、弱点さえ分かればもうどうとでもなる……くくく……さて、弱点が分かったのならばもう恐れる必要などない……思う様利用させてもらうぞ、最早、貴様は我が計略の一端となった
  • 凛君と模擬訓練をする
    • 実際は模擬戦という名のガチ殺し合いだった。あと一歩で始末できるというところで謎の化け物に襲われたが……凛君と協力してなんとか退けた。ふむ、考えても見れば、彼女とのコンビネーションは私にとって有利な場を提供してくれるし、連携も良好だ……始末するよりはしばらく仲良くしたほうが有益そうだな。なんか、始末したらあの化け物また出てきそうにおっかないし
  • クローベルとの遭遇戦
    • 追い詰めるが、逃がす……お前は魔王なんかじゃない。お前は人間だ。私と同じ人間だ……お前は、ただ甘えたいだけの人間だ
  • 別件の聖杯騒動で漆黒のサーヴァントや矛盾の魔王の軍勢などと交戦
    • 漆黒のサーヴァントのマスター?の存在が明らかになる……これで一手多く打てるな、ふふふ……
  • 広場にて矛盾の魔王と交戦
    • 相も変わらず手強い相手だ……つかみどころが無い……しかも、人の過去を……!
  • 死んだはずのデクレアラーと遭遇
    • 倒したと思っていたのだが……私の見通しが甘かったか……! ……まぁいいぁ。これで、イリエス君の安全は確保された……今はそれでよしとしよう
  • イリエス君の事でフォルカ君に因縁をつけられる
    • ……ふん、若造の癖に生意気なことを言ってくれる……だが……確かに君の言い分は間違ってはいない……故に気に入らない
  • ランチェスターの坊ちゃんに情報をリークしてセルマ君と戦わせる
    • 坊ちゃんのサーヴァントは以前に我々と交戦したキャスターだった。お互い消耗させあえた上に情報も得られたので実りのある計略だったといえるが……矛盾の魔王となったクローベルに誑かされて横槍を入れるには至らない……クローベル君……君を見ていると思うよ。私の息子もそうだったんじゃないかとさ

その他の情報 Edit

  • ティリア=オルド・ブラックタンと出会う……ブラックタン……か……
    • こちらはまだ未確認情報ではあるが、あの魔力……十中八九、マスターだろう。厄介なことだ
    • 彼女のひ孫とやらはまだ生きているらしい……ふん、そうでなければ困る
  • アンダーテイカーと再会。互いに戦わず、情報交換を行う
    • 目新しい情報はなかったが、どうやら彼女も漆黒のサーヴァントの件で苦労しているらしい。上手く取り入れば協力関係になれるかもしれないな
  • シンシア君達が消息を絶った
    • ……最も古く、長い同盟先だったが……まぁ仕方あるまい。これは戦争だ……

未確認情報 Edit

私事 Edit

  • アイオライト君という将来有望な剣士に出会えた。いやはや、未来ある若者とは見ているだけでもいいものだな(胸元とか)
  • 郷愁に駆られる……今更女々しいことだとは分かっているが……
    • ビュウ君?と出会う。色々案内してもらった

本編 Edit

編集

仮名>聖杯/○○
お名前:
  • リビング -- 2010-04-24 (土) 23:07:45
    • ……シンシア君達が消息を絶って、もう数日になるな
      (一応4人分の食事を準備しつつ、そう呟く) -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:08:54
      • …ふぅ……(日ごとに増えるため息をつきながら、テーブルに突っ伏して)
        ランサー、心当たりとかないんですか…? -- サリア 2010-04-24 (土) 23:14:34
      • あったら探してるわ!(ドンとテーブルを拳で叩き、少し大きい声でそういうが、すぐに我に返り)
        ……す、すまん -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:20:46
      • (びくっ!と身体が一瞬大きく跳ねると、確かにその通りだと悟ったのか肩を落とし)
        いえ、…私こそ失礼しました……
        …でもランサーがそんなになる姿、私はじめて見ましたよ…? -- サリア 2010-04-24 (土) 23:23:45
      • アテにしていた戦力が急になくなれば私とて動揺くらいする……(言いつつも、顔色はいつもの戦略を練る時の顔ではない。例えるなら帰りの遅い子を待つ親のような顔だった)
        ……ま、気を揉んでも仕方がない……戻らない以上、今後シンシア君とセイバーは勘定から外して戦略を練り直さねばならん -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:29:46
      • …ランサー……!(一瞬、咎めるように静かな声を荒げたが)
        ………そうですね、心配しすぎて私たちまで戻らなくなったら、困ります
        (唇をかみ締めながら、それだけを搾り出すように言うと俯いてしまう) -- サリア 2010-04-24 (土) 23:33:27
      • 前向きに考えれば、セイバーの準備したこの拠点がそのまま我々のものになったと思えばそう悪いものでもない。セイバーの遺したトラップの類は健在だし、相変わらず結界もある
        これを増強すれば、もう他所にヤサを移す必要はなくなるだろう……
        (シンシア君たちと私達が切れたと知れれば襲い掛かってきかねないサーヴァントもいる……ここのところ鳴りを潜めているクローベル一派といい、問題は山積みだ……)
        (そろそろ同盟をいくつかきって始末にまわるか……?) -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:41:26
      • (一度、俯いたまま思い切り自分の頭を叩くと)よぉぉぉぉし!頑張るぞぉぉ!
        …ふぅ、それで、また色々と考えているんですね……ランサー、ランサー…あの一つ聞いて良いですか?
        拠点はあるけど、戦力がない…今現状で私たちだけ、で勝てるようなペアっているんでしょうか? -- サリア 2010-04-24 (土) 23:47:30
      • ない
        はっきりいって、単独で戦って勝てそうな連中はもう脱落してしまっている。真正面からやりあって勝つのは無理だな -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:54:29
      • わかりました(単純明快、これ以上ない答えにしっかりと頷くと)
        …ランサー、ランサー……どうにかして、今組んでいる同盟の中で多少の仲違いをさせられませんかね…
        噂の流布とか、アナタ得意そうじゃないですか -- サリア 2010-04-25 (日) 00:01:35
      • 噂程度で浮き足立ってくれるほど簡単な相手ではないさ
        やるならもっと楽にやる方法があるさ
        ……やるなら最後の手段だがね -- ランサー 2010-04-25 (日) 00:05:13
      • はぁぁ…ここまで生き残って勝ち抜いてきた人たちは困りますね本当に
        …あまり聞きたくありませんね、想像するだけで気分が滅入ります…… -- サリア 2010-04-25 (日) 00:06:49
      • なら聞かないでおくといい。まだやるつもりはない。時期ではないからな
        ……一先ず、君は今まで以上に自分の身を大事にしてくれたまえ。セイバーが居ない今、君の身辺を守るものは私しかいない。私はともかく君が倒れたらもう終わりなんだからな? 気をつけてくれよ -- ランサー 2010-04-25 (日) 00:19:52
      • …何となく想像はつきますからね、聞きませんよ、えぇ聞きませんとも!!
        (何処か怒った調子でそう言いきると)…う、わ、わかりました…とりあえず死なない事だけは優先して逃げ回りつつ、私は私でがんばって見ます!! -- サリア 2010-04-25 (日) 00:22:47

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

聖杯なう>qst060981.png Edit

お名前:
  •   -- 2011-03-07 (月) 22:39:32

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

qst060770.png 裏口 qst060772.png Edit

お名前:
  • ここだな……次では同行することとなったようであるからして、よろしゅうたのむぞ。 -- サクノス 2010-05-26 (水) 18:17:20

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

僕らの街の慢心王!?


Last-modified: 2010-04-25 Sun 05:45:07 JST (4669d)