ステート家出身 サリア 397549 Edit

ID:397549
名前:サリア
出身家:ステート
年齢:28
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴

データ Edit

/マスター?
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【設定】
遠い街で独り学者をしていた女
しかしある日、彼女が自らの論文を書き上げていると不世界に違和感を覚えた
得体の知れない不安に良く似た違和感は、彼女の中で消えることなく日に日に大きくなり続ける
そしてそんな不安に耐え切れなくなった時に一つの出会いが起こり人生はその姿をがらりと変えた
世界中の摩訶不思議が何故どうして、どんな理由で存在しているのか、それを観測者へとなったのだ
【外見】
腰まで届く長い手入れのされてない黒髪、フード付の黒ジャケット・黒のタイトスカート
背丈は高く、双眸には黒い布が何重にも巻きつけてある
【クラススキル】


【保有スキル】

サーヴァント:ランサー
属性:混沌・中立

今週の活動時間:夕・夜
活動時間:不定期(仕事の関係上、一定しません)
戦型:魔術師タイプ
その他:原作知識ほとんどなし
それなりに戦闘ロールしたいし楽しみたい

サーヴァント「ランサー」との共用名簿 Edit

お名前:
  • リビング -- 2010-04-24 (土) 23:07:45
    • ……シンシア君達が消息を絶って、もう数日になるな
      (一応4人分の食事を準備しつつ、そう呟く) -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:08:54
      • …ふぅ……(日ごとに増えるため息をつきながら、テーブルに突っ伏して)
        ランサー、心当たりとかないんですか…? -- サリア 2010-04-24 (土) 23:14:34
      • あったら探してるわ!(ドンとテーブルを拳で叩き、少し大きい声でそういうが、すぐに我に返り)
        ……す、すまん -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:20:46
      • (びくっ!と身体が一瞬大きく跳ねると、確かにその通りだと悟ったのか肩を落とし)
        いえ、…私こそ失礼しました……
        …でもランサーがそんなになる姿、私はじめて見ましたよ…? -- サリア 2010-04-24 (土) 23:23:45
      • アテにしていた戦力が急になくなれば私とて動揺くらいする……(言いつつも、顔色はいつもの戦略を練る時の顔ではない。例えるなら帰りの遅い子を待つ親のような顔だった)
        ……ま、気を揉んでも仕方がない……戻らない以上、今後シンシア君とセイバーは勘定から外して戦略を練り直さねばならん -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:29:46
      • …ランサー……!(一瞬、咎めるように静かな声を荒げたが)
        ………そうですね、心配しすぎて私たちまで戻らなくなったら、困ります
        (唇をかみ締めながら、それだけを搾り出すように言うと俯いてしまう) -- サリア 2010-04-24 (土) 23:33:27
      • 前向きに考えれば、セイバーの準備したこの拠点がそのまま我々のものになったと思えばそう悪いものでもない。セイバーの遺したトラップの類は健在だし、相変わらず結界もある
        これを増強すれば、もう他所にヤサを移す必要はなくなるだろう……
        (シンシア君たちと私達が切れたと知れれば襲い掛かってきかねないサーヴァントもいる……ここのところ鳴りを潜めているクローベル一派といい、問題は山積みだ……)
        (そろそろ同盟をいくつかきって始末にまわるか……?) -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:41:26
      • (一度、俯いたまま思い切り自分の頭を叩くと)よぉぉぉぉし!頑張るぞぉぉ!
        …ふぅ、それで、また色々と考えているんですね……ランサー、ランサー…あの一つ聞いて良いですか?
        拠点はあるけど、戦力がない…今現状で私たちだけ、で勝てるようなペアっているんでしょうか? -- サリア 2010-04-24 (土) 23:47:30
      • ない
        はっきりいって、単独で戦って勝てそうな連中はもう脱落してしまっている。真正面からやりあって勝つのは無理だな -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:54:29
      • わかりました(単純明快、これ以上ない答えにしっかりと頷くと)
        …ランサー、ランサー……どうにかして、今組んでいる同盟の中で多少の仲違いをさせられませんかね…
        噂の流布とか、アナタ得意そうじゃないですか -- サリア 2010-04-25 (日) 00:01:35
      • 噂程度で浮き足立ってくれるほど簡単な相手ではないさ
        やるならもっと楽にやる方法があるさ
        ……やるなら最後の手段だがね -- ランサー 2010-04-25 (日) 00:05:13
      • はぁぁ…ここまで生き残って勝ち抜いてきた人たちは困りますね本当に
        …あまり聞きたくありませんね、想像するだけで気分が滅入ります…… -- サリア 2010-04-25 (日) 00:06:49
      • なら聞かないでおくといい。まだやるつもりはない。時期ではないからな
        ……一先ず、君は今まで以上に自分の身を大事にしてくれたまえ。セイバーが居ない今、君の身辺を守るものは私しかいない。私はともかく君が倒れたらもう終わりなんだからな? 気をつけてくれよ -- ランサー 2010-04-25 (日) 00:19:52
      • …何となく想像はつきますからね、聞きませんよ、えぇ聞きませんとも!!
        (何処か怒った調子でそう言いきると)…う、わ、わかりました…とりあえず死なない事だけは優先して逃げ回りつつ、私は私でがんばって見ます!! -- サリア 2010-04-25 (日) 00:22:47
  • 深夜の河川敷 -- 2010-04-24 (土) 02:35:23
    • (安ワインの瓶を傾けて、橋の下で月見酒を楽しんでいる)
      (もう数本あけているが、既に生身ではないでちっとも酔えはしない) -- ランサー 2010-04-24 (土) 02:38:51
      • (雲のない満月の夜ともなれば、あたりは月明かりに照らされて本でも読めそうなほどに明るい。しかし、物陰ともなればそこにあるのは普通の暗がりだけだ)
        (橋の縁に区切られて半月になった月を見上げて、またワインを呷る)
        (腹が立つほど不味い) -- ランサー 2010-04-24 (土) 02:47:57
      • (酒は手軽な現実逃避の手段だったんだがなぁ……英霊になっても便利なことばかりではないな)
        (ごろりと浮浪者のように地べたに横になり、他に見るものもないので、嫌味なほどに明るい月を見つめる)
        (川のせせらぎだけがやけに大きな音で耳に入ってくる) -- ランサー 2010-04-24 (土) 02:58:30
      • (水のせせらぐ音は好きだが……心は安らがない)
        (川を見れば、自然と浮島は死体に見え、水面の揺らぎは鈍い血の色に見える)
        (何と為しに手を月に翳し、握り締める)
        (生前と比べて随分と皺の減ったその手を見つめて、苦笑する)
        (……我ながら、頼りない手になったものだな。まるで新兵のそれみたいだ) -- ランサー 2010-04-24 (土) 03:17:48
      • 「手の小さい男だな。そんな手でよく剣が握れるものだ。だが、私は好きだぞ?」
        「手が小さいほうが、握り返すのが楽で良い」
        ……好きで小さい手に生まれたわけではないわ。アホぅ……
        (そのまま目元を手で覆い、微笑む)
        (思えば、こんな小さな手だというのに、生前は大分欲深く手を広げたものだ)
        (結局掌に収まらず、全部こぼれてしまったが……) -- ランサー 2010-04-24 (土) 03:38:24
      • (……どうせ手を伸ばすしか今の私にはできないのだ。それなら)
        (今は精一杯、小さな手で掴める物を掴むまでだ)
        (決意を新たに帰路についた) -- ランサー 2010-04-24 (土) 23:06:20
  • あたりに瘴気が渦巻いている…… -- 2010-04-18 (日) 21:11:56
    • (物陰の暗がりからずるずると魔王の化身達が這い出し、がりがりと何やら地面に描いている) -- 渦巻く闇 2010-04-18 (日) 21:24:01
      • (いつもの広場でいつものように人間の流れを観測し、魔力の流れを掴み何か有益な情報でもないかと足を運ぶ女)
        (広場が遠めに見えるか、という所でその足がピタと止まった)
        な、にあれ……(不可解なものを見つけると同時に額を抑え、気づかれないように息を潜める) -- サリア 2010-04-18 (日) 21:26:15
      • (遠くからでは良く分からないが、化身達は魔方陣のようなものを大勢で描いているらしい) -- 襤褸布を被った青白い男 2010-04-18 (日) 21:32:05
      • (もう少し、もう少しだけ、良く見るために前へ、前へと足音を殺し、耳にうるさい自分の呼吸の音を必死に押し消して進んでいく)
        (畏怖と好奇心の天秤はどうやら、猫を殺す側が重かったようでそのまま十分にその存在達、の行動が見える場所まで何とか、たどり着くと)
        (こくり、と小さく唾液を飲み干す。そして冷や汗を流しながら陣の形や何が行われようとしているのかを観察している) -- サリア 2010-04-18 (日) 21:35:33
      • 何かを知りたいと思う心……知識欲とは何処から出ずるものか知っているか? 魔術師よ……
        (耳元で聞こえる囁き。気付けば、いつの間にかすぐ隣のベンチに一人の男が座っている) -- 襤褸布を被った青白い男 2010-04-18 (日) 21:39:21
      • ……!!!(唐突にかけられる言葉に、息を呑み心臓が凍りつくかのような感覚に襲われる)
        (慌てて、自らの獲物である杖を取り警戒心を最大限まで高めながら)
        ……私のときは、無知からあふれ出してきました -- サリア 2010-04-18 (日) 21:44:11
      • 近い。だがそれは正答ではない……人が知識を求める理由……それは不可解を恐れるからだ
        (男が語る間も瘴気は辺りに満ち、魔王の化身達は次第に数を増やしていく)
        人は無知であることを恐れる……定義できないものを恐れる……理由のつけられないものを恐れる……これは動物に生来備わっている純粋な恐怖……最も簡素で、最も完成された……まさに「理由なく備わった恐怖」……
        思い出せ魔術師よ、無知であることの恐怖を。何も知らない恐怖を……何も理解できぬまま朽ちる恐怖を…… -- 襤褸布を被った青白い男 2010-04-18 (日) 21:51:38
      • (背筋に冷たいものが絶え間なく、ぞわりと走り今しがた唾液を飲み込んだはずの口がからからに乾いていく)
        (それでも、相手の元から逃げ出せずに、自然とその言葉に耳を傾けている自分に気がつくと)
        …知らない事が怖くて眠れない夜がありました、悩んで悩んで悩み続けて仕事が手につかなくなったこともありました
        アナタが誰か知りませんけどいうことは正しいです、でも今の私は知らない事を不便に思えども、怖がることはありませんよ?
        (軽く首をかしげると、唇に指を当てて声を発する。その音色は震えていて) -- サリア 2010-04-18 (日) 22:01:44
      • くくく……果たして本当にそうかな? ならばなぜ……
        両の眼をこのような蝋で固めて情報の搾取を拒む? それは知りえぬ恐怖を克服するためのもの……更なる知識を得たいがためのものであろう……?
        案ずるな魔術師よ、誰もが知らぬことを恐れている……故に求める……故にあがく……
        (閉じられたままの視界の内側……瞼の裏側に「直接うつったそれが囁きかけてくる」) -- 襤褸布を被った青白い男 2010-04-18 (日) 22:11:44
      • !?(久しく忘れていた肉眼での光景、拒んでも拒んでも映る相手の姿に、改めて足が震えると)
        あ、あた…当たり前じゃないですか、こんな怖い世界、こんなありえない事ばかりの世界を知らないのが怖いのは、誰だって決まってます
        大体、私たち……は…?(言葉を続けようとしたところで新しく感じる、威圧とそして恐怖)
        (目の前の相手と、近寄り来る相手、二つの恐怖によく自分は発狂しないな、と冷静な部分がボンやりと思いながら)
        …そ、そうですよ!私はまだ何も知らないから、あがくんです…今から、とても怖い恐怖がやってくるから、生きて知るチャンスを得る為に…!! -- サリア 2010-04-18 (日) 22:17:15
      • そう、だから『世界事象監察局』はある。全てを知るために
        (生意気そうな口調の、小さな黒い影がサリアを見上げて誇らしげに云う)
        さぁ、全てを知るために手段なんて選んではいられない。もっと知るためにもっと深く考えよう。もっと深く考えるためにもっと知識をあつめよう。もっと知識を集めるために……
        人であることなんてやめてしまおう
        (いつしか影はサリアに擦り寄り、耳元で囁く) -- 少年の影 2010-04-18 (日) 22:26:55
      • …驚かされて、ばかり、ですね
        (傍にいる、見覚えのある少年。懐かしい顔と声、今も何処かでイヤミに笑いながら人を見下したかのような言動をしているであろうチビの方を見ると)
        お久しぶりです、メモ君…中身がアナタじゃないのはわかりますけど、アナタにそう言われると…心が揺らいじゃいますね
        (くすっ、と今なお背筋を走る悪寒や恐怖、驚愕、そんな負の感情が渦巻くなかで唇を緩ませると)
        とても魅力的な言葉ですね、メモ君・・・だけどね?
        やめるんだサリア君!そいつの言葉に耳を傾けるな、人の心の弱い部分を狙って堕落させる、こいつはそういう奴なんだぞ!
        って、私の中にいる誰かさんが怒ってるんで……それに頷くことはできないんですよ? -- サリア 2010-04-18 (日) 22:38:06
      • それは弱ったなぁ、でも……僕から見ると彼こそが君の弱い心につけこんで動いている輩のように僕には見えるけどね?
        心当たりくらいあるんじゃないかな? 彼は本当に信用できる人物なのかな……? 誰でも利用して使い捨てるような冷たい思考のできる鉄のような男じゃないか……?
        なぁ、君も実はそう思っているんじゃないかね、サリア君?
        (それは急に気色の混じった下卑た声になる) -- 少年の影 2010-04-18 (日) 22:48:55
      • メモ君は鋭いですねぇ…確かに、彼は結構残酷な所もあるし、いざとなれば利用してる事もあると思います
        後、性格悪いし他の子に現を抜かすし調子に乗るし…信用なんて誰がするもんですか
        (口を尖らせて、まるで世間話のようにいかに彼が信頼できないかを語った後)
        勿論思ってますよ、だけど…それ以上に戦友を信頼してますからね!
        (何処か誇らしげに胸を張った黒布の女は、静かに目元に手をかけるとその布を解いていき)
        まだ私を誘惑しますか、矛盾の魔王さん? -- サリア 2010-04-18 (日) 22:58:09
      • (サリアの決別の意思と呼応するかのように、鈍い輝きを伴ってハルバードが影へと飛来する)
        はっはっは、いやぁ、相方の嬉しい本音を聞けるのだから……たまには魔王にも感謝せねばならんかもしれんなぁ……? -- 気の抜けた声 2010-04-18 (日) 23:11:28
      • (ハルバードに串刺しにされ、血肉を撒き散らして影は転がり、襤褸雑巾のように倒れる)
        ……ふ、ふふふ……流石は災厄の血族……親子三代皆躊躇がない……
        そういえば君は部下も殺してみせたっけねぇ……?
        (血の海に沈んだまま語りかける) -- 少年の影 2010-04-18 (日) 23:31:06
      • (生の表情、黒布の下に広がっていた蝋固めの顔で相手をしっかりと見ると)
        そういうわけです、私を誘惑してもむ……あ…っ!
        (飛んできた、良く見覚えのある武具、そして粉砕される見知った少年の顔、流石にそれには心が痛むのか顔を背けて)
        ランサー、ちょっとタイミングよすぎじゃありませんか、出待ちしてましたね、絶対で待ちしてましたね?
        (今にも殴りかかりそうなくらい、蝋の部分がそちらをじろりと睨みつけて)
        そういうことです、彼がいる限りあなたには惑わされませんよーだっ! -- サリア 2010-04-18 (日) 23:38:27
      • サリア君のピンチを察して急いで来たというのに何たる言い草!? こんなヤバい相手にそんな余裕のある真似できるわけなかろう!(言いつつも油断せずに少年の影を見据える)
        ふん、前にも言ったと思うが……そこに宿る魂が違えれば私は躊躇なく斬り捨てる
        それだけの話だ……私はアホ息子のように貴様に取り入られはせんぞ
        魔王といえど、人の女に手を出したからには……後悔してもらうぞ?
        (低く唸り、ゆっくりと少年の影に近寄っていく) -- ランサー 2010-04-18 (日) 23:45:29
      • 魂が違えれば……か……ふふふ、違う、違うだろう? お前はそんな殊勝な男じゃあない
        (見れば、それはいつの間にか黒髪の女の顔へと変わっている。ハルバードに刺し貫かれ、瀕死の重傷を負って尚、毅然とした態度でそれは不敵に嗤う)
        其処に利が無ければ、の間違いだろう? 夢ではなく野望のために生きたからだろう? 利があったからこそ私を利用したお前ではないか……なぁ? -- 2010-04-18 (日) 23:50:01
      • 探してくるとかそれがアレなんですよ、大体私のピンチがそんなに都合よくわかりますか、このストーカー!
        (軽く、まるで、そこが日常の延長線上であるかのように手にした杖でランサーを突付き)
        (それが終わる頃には、この存在と対峙した直後のあの感覚はとうに薄れており)
        あの、ランサー…ちょっと、良いですか、いえ、あの私のわがままなんですけど
        (慌ててランサーの服の裾を掴むと、手にした杖に力を込めて、そこから魔力を伝達、簡単な術語を呟きながら、その合間に)
        どうせなら私にさせてくださいよ、せっかくの出番なんですから
        (そう何て事はないように言うが、実際はそれはもうボロクソに自分の英霊を言われて、段々腹が立ってきたのだろう、見えない瞳にはそれでもはっきりと見える怒りがあった) -- サリア 2010-04-18 (日) 23:55:19
      • ……!(その黒髪をみて……純粋に驚愕する。周囲の言葉や音など消えてしまうほどの衝撃が身体に走る)
        (同時にクローベルに受けた時に残った矛盾の因子が、内側でざわめき、過去の記憶が喚起される)
        (よりによって、よりによって……ここで、こんなときに、あれが……ああ、どうして……!) -- ランサー 2010-04-19 (月) 00:09:25
      • …ランサー?ランサー?人の話を聞いてますか?
        (唐突に、様子が変化した相手を見るとその身体を揺さぶり)
        (なんともいえない表情をしている彼を見ると、一つ深呼吸をして)
        ランサー!!!(ごんっ、と魔術式を展開させ終わった彼女はそのまま、杖の先端で相棒の頭を思い切り叩いた) -- サリア 2010-04-19 (月) 00:18:50 (女が英霊の頭を小突く、そんな光景の中で崩れ落ちた黒髪の女がニタリと笑う)
        日和ったものだなぁ、幾千、幾万の同胞の屍を越えて野望をなさんとした打算の鬼にはとても見えん……またあの頃のように戻ったらどうだ? お前の息子のように力だけを求めてこの手を取ればいい……親子仲良く、なぁ? ははははは
        (感情のない声で笑う、黒髪の女の身体がぐずぐずと溶けていく、その最中で黒髪の生意気な少年の姿に変わると)
        それじゃあね、サリア……ぼくを殺すんだろう、あれだけ目をかけてやったのにさ……ああ、悲しい、悲しいな……クスクス……(まるで生意気な少年を映し出したような口調でそう呟くと、彼女が完成させた術式から発動された魔法を受けて、崩れかけだった体は完全に崩壊して跡形もなくなった) --

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聖杯なう Edit

お名前:
  •   -- 2011-03-07 (月) 22:39:32

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突っ込んだ設定欄 Edit

  • 生い立ち
    数年前まで遠い都市の学校で、学者として魔法や物理学といった多方面に渡る研究をしていた才女
    しかしある日、「世界の在り方」に疑問を持ってしまった事をきっかけに、重いスランプに悩まされる
    日に日に重たくなっていく悩みと、いつまでたっても見出せない光明
    そんな時彼女の前に一人の妖しげな男が現れた、黒髪でチビで生意気な顔をした少年
    彼は自らを世界事象監察局の者と名乗り自らの事、そして組織の事を話はじめた
    衝撃的な話が終わり、長い時を掛けて悩んできた疑問が氷解した時,少年は手を差し伸べる
    良ければ一緒に来ませんか?と 女の答えなどその時とうに決まっており迷うことは何もなかった



  • 装備
    • 武器「九頭杖・透幻」
      本人の身の丈と同じ程の細長い一本の杖
      先端は魔力を秘めた石を受け入れるための形状をしており、女子の手で振り回せるほど軽い
      そのまま杖として使用しても、十分な能力を秘めているが本人の号令により、その姿を変化
      杖の中ほどから九つの鞭のような姿へとなり得る
      九つの鞭は、それぞれに使用者の思念により動かすことができる上に、杖の形状の時に装着されていた石の魔力を、そのまま打撃力へと変換させる事ができる
      この杖から魔力を引き出すことで本人の最大MP値が上昇する
    • 防具「魔鍵・チェインメモリー」
      観測局員の中でも有望は者には、それぞれ個別の「空間」が割り当てられる
      その中では局員の意思で全ての理をねじ伏せられるのだが、当然ながら危険性も高い
      よって一般局員には、倉庫程度の広さの空間が宛がわれ仕事の資料などは全てその空間に保管されることになっている事が多い
      倉庫空間との往来は、一見すれば普通の住宅の鍵となんら大差ない鍵の形をしており、これを使用することで「扉」を出現させ、そこから倉庫へと侵入する
      この扉の強度は頑丈で、戦闘行為が行われる際には自らの前方を守護する盾、として扱われる事がある
  • ひ・み・つ・の・か・い・わ

それじゃあ打ち合わせや裏話でもしましょうか Edit

キャラの一人が出番ねーって嘆く気持ちのサリアさん Edit

お名前:
  • ここだな……次では同行することとなったようであるからして、よろしゅうたのむぞ。 -- サクノス 2010-05-26 (水) 18:17:20
  • らーんさー!サリアさーん!遊ぶのは5/8にしましょー! -- さいがい 2010-05-07 (金) 18:24:38
    • 今日だー! -- サリア 2010-05-08 (土) 20:23:44
      • 先日は帰ったら即寝ですまない……ふむ、まだやっているようだ、よしっ!(ちゃき) -- ランサー 2010-05-09 (日) 20:10:51
      • やーふー、ランサーとサリアさんは今日OKな感じかな? -- 災害 2010-05-09 (日) 20:45:45
      • いよいよ〆だしな、眠気にうちかって参加したいとおもっているよ。ただ、クローベル君たちと関わってから逝きたいから今回の乱戦で終わりはしないがな! -- ランサー 2010-05-09 (日) 20:50:58
      • うん、ランサーがクロベエと戦うって事だから、俺は最終的に勝利組に負ける事にしたよ!ほめて
        これは半分以上思い上がりだけどランサー、クローベル、俺のいずれかは勝利者に負けないといけないと思うんだ -- さいがい 2010-05-09 (日) 20:53:40
      • さんざ好き勝手したしな! 私も今回はボコボコにやられて帰ろうと思うよ -- ランサー 2010-05-09 (日) 20:56:58
      • あはは、聖杯戦争って舞台への恩返しだな! -- さいがい 2010-05-09 (日) 21:03:54
  • 挨拶ぁ、ここだぁ。とりあえず同行だから、一応しておくぜ。宜しくな。 -- クラッツ 2010-05-06 (木) 20:51:43
    • (ランサー側、かな……クラッツさんと冒険できるとは羨ましい…むぐぐ!) -- サリア 2010-05-06 (木) 22:23:35

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Last-modified: 2010-04-11 Sun 10:21:53 JST (4020d)