グレイブヤード家出身 苔色ガーゴイル 266311 Edit

ID:266311
名前:苔色ガーゴイル
出身家:グレイブヤード
年齢:30
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst024263.jpg

薄い霧に包まれた静かな墓地 Edit

町から少し外れた小道を行くと、薄く霧が出始める。

そこで足を止めずに先へ進めば、いずれ墓地へと出るだろう。

入り口の柵、その横には一体のガーゴイル像が立っている。

苔色に変色した古い像は今にも動き出しそうなほどにリアルだ。

墓地の中に入れば、そこにある墓はその全てが名前の無い墓であることに気付くだろう。

がつ、がつと、音が聞こえる。土を掘る音。振り向けばそこには一人の少女が居るはずだ。

入り口のガーゴイル像と同じく、苔色に変色したボロのローブを身に纏い、黙々とスコップで土を掘っている。

少女はじき君に気付き、淀んだ視線を向けてくる。そして一声、こう笑うだろう。



「――――ふへっ」

君は少女に話しかけてもいいし、そのまま何もせず帰ってもいい。 Edit

君は発言を訂正することができる

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お名前:
  • ・・・・・先客、か・・・先日、より・・気付いては、いたが・・
    ・・・・(何も気にすることなく、少女の横の墓に花を供えた) -- グレイ
    • (花を供える男を数秒見、何も無かったように土を掘る作業を再開する)
      (心持ち、掘る音が小さく)
      -- 苔色
      • ・・・・・(弔いの花を供え終えると、ゆらりと男は立ち上がり、墓地の管理小屋に戻る)
        (その最中、足を止めて振り返らずに少女に、言った)・・・・・・ご苦労・・・ -- グレイ
  • ……墓地、ですね。…大気が死んでいる…(シスターが一人歩いてきて、少女を見つける)
    初めまして、わたくしは隣人繋がりで挨拶回り中のリープと申します。よしなに。…一人で墓地の整備ですか?
    挨拶のついでと言っては何ですがパンもお配りしておりますので、よろしければどうぞ(パンの入ったバスケットを差しだす) -- リープ?
    • (淀んだ視線を向け、来客の姿を頭からつま先までゆっくりと見る)
      リープ…シスター…のようなので
      一人 そう…私は一人 他は全員土の中なので
      …パン(バスケットを見、スコップから手を離すと素直に受け取った)
      -- 苔色
  • (墓石群の彼方に人影を見つけ、歩み寄り丁寧に頭を下げる)コケイロ・ガーゴイル様でございますね?
    今日は整理番号の近い方々へのご挨拶で伺いました エリア・リンドバーグと申します、以後どうぞお見知りおき下さいませ -- エリア
    • エリア…リンドバーグ…(土を掘る手を休め、ぼそりと呟く)
      貴女には名前があるようなので ここに埋まることは無いようなので
      ……ふへっ
      -- 苔色
  • 冒険がこれほど理不尽とは予想外だったので
    ……この死人の多さにも納得なので(がつがつと穴を掘りながら独りごちた)
    -- 苔色
  • がつ がつ がつ がつ(断続的に、土を掘る音だけがある) -- 苔色

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少女のこと Edit

少女は自らを苔色、と名乗る。
小柄で、貧相な姿。髪と目は黒に近い灰色。肌の色は青白く、いかにも不健康だ。

苔色は入り口のガーゴイル像のアバターである。
長き時間、名も無き冒険者達を埋葬し続けている。
時折生き残った冒険者と言葉を交わすこともあっただろう。
そうしているうち、彼女もまた、冒険者という生き方に魅入られてしまったのかもしれない。

  • 黄金暦114年 8月 遺跡探検依頼にて2ヶ月出オチ。
  • 黄金暦115年 2月 巨大な怪物討伐依頼にて半年出オチ。

名も無き墓の下 Edit


Last-modified: 2009-01-17 Sat 17:01:53 JST (5074d)