ゼーテ家出身 グレーティア・ゼーテ 312023 Edit

ID:312023
名前:グレーティア・ゼーテ
出身家:ゼーテ
年齢:16
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
CV:斎藤千和
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst039081.png
「…ね、私、とっても幸せだったよ ありがとう」



「…広い洞窟だな 天井もいやに高い」
「こんなとこなら大物でも十分棲家にしてそうってか?腕が鳴るねぇ」
「ちょっとちょっとぉ、勘弁してよ 私らの目的は鉱脈探しなんだから ある程度安全だからこそ捜索依頼良く受けてるってのに」
「ははっ、悪いな だが俺も剣の腕には自信があるんだぜ?そこらの敵にゃあ負けやしねぇさ」
「はいはい、まだ成人もしてないのに大層なお口だこって」

ピギェェェェェェェェェ!
「くそったれ!グリフォンだ!なんだってこんな街の近場にこんなもんが!?」
「入り口であんな冗談言うから!とにかく戦闘準備!体制を!」
「はぁ…はぁ…なんとか…全員無事…か」
「一人怪我が酷い 一応の手当てはしたが…くそっいまさら引き返せないしな 奥へ行こう…たぶんこいつが一番の大物だったろうしな」

〜洞窟、最奥部〜
「マジかよ、さっきよりよっぽど活きが良さそうだ」
「こいつの寝床がどうやら俺達の探し場所らしい 奥には光物がある」
「…やるしかない、か 幸い相手はまだ気づいてないみたい …覚悟決めていこう」

ピギャア!
「う、ぎ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「やはりさっきより手強い!早速一人やられた!…がっ!?」
「…あ、あぁ…もう駄目よ 駄目駄目駄目駄目d」
「ちょっと!?そんな弱音吐くぐらいなら腕を…そんな…」
周りの皆がどんどん倒れていく
…入り口で大口を叩いていた剣士は足が署・ェれている
…とりあえずのまとめ役だった弓士は腹から何かが
…しゃがみこんだ魔術師は頭を啄ばまれた
私は肩を掴まれて、大分の高さへ持ち上げられている
眼前に迫る岩棚に叩きつければひとたまりもないだろう
「…ヘズ、ごめん」
ぐしゃり

マッシュルームハンター・グレーティア・ゼーテ
──黄金暦128年 2月、鉱脈捜索依頼にて死亡──
お名前:
  • ティアさん!ティアさん!ティアさん・・・っ!!うあーっ!うあーっ!!!
    (声が枯れるまで、涙が枯れるまで叫び続けた 少女にはお悔やみを言う余裕さえなかったのだ) -- キッス 2009-06-01 (月) 19:58:37
    • 隣の少女とは対照的に、決して泣くものかと口をへの字に結んでいる。
      空の棺が目の前を通り過ぎていくのを見届けると眼をこすりながらとぼとぼと帰っていった。 -- さく 2009-06-01 (月) 21:31:19
      • 崩れ荘でだけ会って、こっちに来なくてごめんなさい脳髄グシャー…安らかにお眠り下さい脳髄グシャー -- ロボ子? 2009-06-01 (月) 21:34:05
      • …ったく、何だってんだ、今月は…(それだけ言うと黙祷を捧げ踵を返す -- アイス(小) 2009-06-01 (月) 21:53:05
      • 冒険者として最も大切なのは、生き延びることだと俺は思うね……。(グレーティアの死亡通知を手に呟き)
        ……そのことをキミに話せなかったのが悔やまれるよ。 おやすみ。我が友、グレーティア。(故郷の騎士の礼をもって黙祷を捧げた) -- ゾーク? 2009-06-01 (月) 21:53:21
      • (花束を供えて人目に触れないように去っていった) -- ローブの男? 2009-06-01 (月) 21:55:10
      • ……グレちゃん……この間まで元気に笑ってたのにな……なんか信じられないな…(そっと花束を置き、両手を合わせ祈りを捧げる -- ルーゴ 2009-06-01 (月) 23:05:30
      • (誰もいない部屋で、静物のように壁に凭れて動かない)
        (残響を探すように耳だけを澄まして、ぽたりぽたりと床に染みを作った) -- ヘズ 2009-06-01 (月) 23:19:37
      • (言葉が出てこなかった 暫し祈りを捧げ、その場を去る 葬送曲は必要あるまい、彼女の魂が天国に行けないはずがないのだから) -- イクス 2009-06-01 (月) 23:31:29
      • 崩れ荘ではなく、遊びに来ておくべきだった・・・ね・・・ いつもこうなんだ・・・
        おやすみ、グレーティア・・・ どうか安らかに・・・ -- ? 2009-06-01 (月) 23:42:56
      • グレーティアさん・・・・・・そんなことになってたなんて・・・・・・ チョコ、バレンタインのなんですけどお供えしていきますね・・・・・・もっと・・・遊んでもらいたかったな・・・・・・ -- 2009-06-02 (火) 10:48:09
      • ・・・遅くなって悪かったな(墓に真新しい、柄に少女の名前の書かれたツルハシを置き)
        お前の体格に合わせて作ってもらった。此方の世で使ってもらえず残念だが、何処かの世でも採掘の精神を絶やすなよ
        ・・・では、またいずれ、な -- ソプレイズ 2009-06-03 (水) 09:39:47
      • 弟子が愛した子の墓前に手を合わせないでいくのはな、ありがとうグレーティア(静かに冥福を祈っていった) -- スレイン 2009-06-03 (水) 12:59:40
      • ここ最近みねぇなと思ったらそういうことかよ
        つか、面白くねぇからこういうのさ。四月でもないんだからさっさと出て来いよ。ヘズだって心配してんぞ? もういい加減帰ってきてもいいんじゃないか?
        お前みたいなタイプ死ぬわけねぇんだから誰も心配してねぇよ、だからさっさと帰って来いって……
        ……かえって来いよ……グレ子のばーか……お前いなくなったらもうヘズもお前もからかえねぇじゃねーか……(墓前にしゃがみこんで暫くそう呟き、花束を添えて帰っていった) -- ヴィーラ 2009-06-03 (水) 13:08:57
      • (火の消えたパイプをくゆらしながらしゃがみこみ)・・・・・・・・・遅くなっちまったね・・・ごめんよ
        ・・・酷い、依頼だったみたいだね・・・まったく、折角の別嬪さんが台無しになっちまったんじゃないかぃ?
        ・・・・・・もっと、話しておけばよかったな・・・ばいばい・・・(花束を添えて去っていった) -- レティシア 2009-06-04 (木) 17:37:06
      • あなたとは約束していましたね…届かないかもしれないけれど、一応報告しておきます
        私は処刑人として故郷に帰ります もう一度、さようなら… -- イクス 2009-10-21 (水) 23:31:58
  • -- 2009-06-01 (月) 19:42:36
  • -- 2009-06-01 (月) 19:42:28
  • -- 2009-06-01 (月) 19:42:24

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Last-modified: 2009-06-02 Tue 19:48:56 JST (3823d)