エキュート家出身 イクス・エキュート 317396 Edit

ID:317396
名前:イクス・エキュート
出身家:エキュート
年齢:28
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
BGM的な物レクイエム(モーツァルト)・憐れみの賛歌
絶対埋葬!
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組織(一人で) Edit

・処刑人を取ろうの会…処刑人になろう!←なった!

言うなればこんな感じ Edit

魔女を連想させるような黒ずくめの服に2m超の大鎌を持つ女
セミロングの金髪の隙間から覗く青い視線は鋭く、冷たい印象を与えるかも知れない
青白いと言っていい肌と尖った耳が、どこと無く冷たく暗い雰囲気を漂わせている
身長175cmと女性にしては大きめで、不健康そうな顔色に反して体付きは豊かであるが
そこをコンプレックスとしている節がある

外見と比してその性格は至って普通、寧ろ弱気な方でさえあり涙もろい
どちらかと言えば野菜を好んで食べ、生肉を目の前にすると吐き気を催すので食べるどころか肉料理さえ作れない
なるべくダークな雰囲気で振舞おうとはしている様だ
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処刑人用第一種夏制服 比較的マシだがやっぱり暑い
傷口は技術的に描けなかった
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と言う事でこの子を養子に貰って来たよ!
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更に実父による近影で
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そしてちっこく描いて貰ったよ!かわいい!
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普通頭身だけどこれもちっこく(サイズ的な意味で)描いてもらった!アイコンにしてみようかな
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もひとつ普通!こんな風にかっこよくありたい
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引退間際の実父による近影のはずだが何か幼い

どうあれうちの養子は可愛いな

RPG的には
イクス・エキュート 316845
筋力 / 中 耐久 / 中
敏捷 / 高 器用 / 低
知力 / 中 魔力 / 中
感応 / 高 運勢 / 低

フリーシナリオの護衛任務を受けた時彼女が同行者にいればイベントの後仲間にできるようになる
スピード系の近接キャラだが得物が中距離まで届くのでなかなか便利
武器が固有装備だがイベントにより形態変化で斬突打魔法と様々な属性に対応でき、 Lv上昇で人間系特攻スキルも覚えるので数値よりもずっとダメージソースとして期待できる
問題はある程度Lvが上がるまで流血沙汰を怖がって低確率ランダムで混乱するところだが、そこさえ越えれば・・・

学生だとすれば
オカルト研究会二年
西館校舎、その二階の片隅に魔女たちの住処がある
そこからは怪しい煙が絶えず立ち込め、聞くものを萎縮させる悲鳴すらも聞こえてくる
彼女はそんな怪しい部活に参加する生徒の一人であり、いつも傍らには自前の処刑鎌を携えている
どう考えても銃刀法違反なのだが、誰も注意しないし風紀委員も黙認している
おい! どうなってんだよこの学校!?

墓守ですけど Edit

代々処刑人兼墓守の家系として続いてきたエキュート家の次期当主
つまりこのままいけば処刑人として働く事になるが、彼女には二つの欠点があった
血を見るのが極端に苦手な事と幽霊が苦手な事である
この二つを克服するために経験を積むことになったが、そう都合よく死刑囚など出てこない
代替手段として、冒険を通じて「殺す事」への抵抗を無くすべしとの命が下る
まずは怪物、次に盗賊などの襲ってくる人間を経て最終的には罪人を裁けるようになれという事である
護衛と言う依頼はその点ではうってつけ
国からの命に逆らう事も出来ず、彼女は危険渦巻く冒険へと赴く事になるのであった

ちなみに現行犯、若しくは明らかな罪人と決定された者に対しては裁判を省いた処刑も認められており
往々にしてその場合は反撃が予想されるため、処刑人特有の戦闘技術が伝授されている


  • 刈る様に斬る・刃先で貫く(突き刺す)などを基本とする
    重い為普段は地面に預けるように構え、刃の内側を蹴って振り上げ、または斬り上げる
    刃の側を持って柄で叩く事もある

処刑人でもあるんです Edit

彼女の国には罰金・懲役・死刑の三つしか刑罰が無く、故意に人を殺した場合は概ね処刑される
また罰金の金額や懲役の期間が膨大になった場合に処刑への変更を志願する事も可能であるものの、前例はそう多くない
現在持っている鎌は斬首刑の為のものであり、立たせた死刑囚の首を背後から落とすのに使う
磔刑の為に槍を使うなど、処刑法によって武器を変えねばならないので色々な武器に習熟するのが望ましいとされている
魔術についても同様で、火炙りや冷凍刑、電気ショック等様々な方法に対応する必要がある
処刑法の決定の仕方であるが、犯した罪そのものやそのシチュエーションによって判定されるため
基本的には被害者と似た様な目に合わされる事となり、処刑人は必然的に殺し方を学ぶ事になるのである
初めて実際に処刑を行った時に倒れたり嘔吐する者は多いが、死体を納棺するまで何とか頑張って
その際気を失い自分も棺桶に転がり込んでしまった者はイクスくらいらしい
おまけに蓋まで閉められると言うその経験のせいで暗くて狭い所に入れられると激しく取り乱す
処刑は罪人が天国へ行く為の償いの儀式であると共に庶民に対するエンターテイメントの一つでもあり
広く公開されるものである為、失敗や失態は許されない
処刑人が様々な訓練を受けるのはそのためでもある

なお、別に死神ではないし信仰しているのも死神ではない

閑話休題、鎌の話 Edit

処刑に使われる大鎌で、正式には「罪の送り手」と呼ばれる
処刑によって罪自体は地獄に、罪人の魂は天国に送られると言う宗教的な概念に基づいており
鎌は儀式用の祭器に近い扱いをされる
それに伴い扱う側の処刑人も宗教的に高い地位を与えられ、大まかに例えるなら枢機卿、見習いでも大司教レベルに達する
なお、宗教上の理由により処刑人・送り手は共に一つずつしか存在できない

機能としては、様々な処刑に対応するために多くのギミックを搭載することがあげられる
柄の中には絞首刑の為の鎖、鎌の刃の逆側にはハンマーヘッドと武器が仕込まれ
刃と柄の位置関係を組み替える事によって剣の様に、また穂先を取り付けて槍にする等と言った外見自体全く変わる機能を備え
更には専用のアクセサリーを組み込む事で魔導器の媒介とする事も出来る
が、現在イクスの持つものはその練習用レプリカであり鎌としての機能しか持たない
慣れてくれば新しい機能を持たせる為のキットが送られてくるかも知れない
以下ネーミング
大鎌(斧):罪の送り手
剣:葬送の刃

ついでに近況も Edit

黄金暦125年7月、積極処刑の対象となった盗賊に返り討ちに会う
が、しかし何とか生きて帰っては来た様だ
何があってどう言う風に助かったかは語られていない
背中側右の肩口から左の脇腹にかけてと右頬に切創
左胸上部、縦に幅広の刃物による刺創
左太腿に矢傷が残っている

黄金暦125年9月、狼に手も足も出なかった
が、しぶとく生きて帰ってきた
狼に噛み付かれ、喉を抉られた傷痕が残る

黄金暦139年11月、引退
故郷に戻り処刑人として生きる事となった
いい年をして泣き虫な女処刑人の話を聞くことがあれば、それは彼女かもしれない

私の仕事は Edit

お名前:

コメントはありません。 絶対埋葬ゴールデンロア?


日の光の下に Edit

グレーティア騒がしいけど明るく元気な可愛い子だ、と思っている
マルガヴィエッタ&ケルピー?幼い上に異国人のポテチ屋の店主とその店員兼通訳(訛り持ち)だと思っている
物言いが素っ気無いだけで根はいい人なんじゃないかな、と思っている
カイト若いのにしっかりしていて自由な羨ましい人だと思っている
シャルティナ魔王と言うイメージとはかけ離れたからりとした人だと思っている
マルコ?人の世話を焼きに来るなんて変わった人だな、と思っている
ハイネ猛獣使いと言うイメージではないが、彼女なりのやり方があるのかなと思っている
アッシュ性格も外見も、自分とは真逆に位置する人なのに何となく合いそうではある、と思っている
シャイダー?ライダーでしょ!と思っていた
朔耶?真面目で職務に忠実な死神だな、と思っていた

基本的にコメント欄にある人の名前です
随時更新

土の下 Edit


Last-modified: 2009-10-22 Thu 02:56:40 JST (3681d)