心眼家出身 覇道 剣砕 346890 Edit

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ID:346890
名前:覇道 剣砕
出身家:心眼
年齢:28
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
旅籠の明かり
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BGMイメージ

最後 拳を失う前

復讐望む流れ者、流し流され黄金の地へ Edit

剣砕は隠し名、東国のある武術の継承者が引き継ぐべき名。
男はその名を名乗り行く。
継承者としての資格は無い。
だけれど、男はその名を名乗り往く。
それは師の仇を討つ為で。
師の仇、「大剣を振るう者」を探し討つ為。
そして「剣砕」が決して弱者の技などではない事を示す為。
男は今日も歩き続ける。
この街に在るのは束の間か、それとも今度こそ仇と見えるのか・・・。
それはまだ、解らない。

質素な旅籠 Edit


お名前:
  • 剣砕さーん、剣砕さーん 卒業したんで挨拶にー… (こんこん) …? -- 千夏? 2009-09-20 (日) 09:14:29
    • (静かに、ただ静かに旅籠の中にノックの音は響き渡った)
      (それは、空室を現す音。主を失いガランドウである部屋の音色)
      (少女が扉の前に立ち尽くしていると、旅籠の主が名を訪ね、それから部屋に戻ると一枚の封書を取ってきた)
      (それは、千夏に宛てられた書状だった)
      -- 2009-09-23 (水) 22:20:08
  • さて、一時身を離しておったが……息災であったようだな。なによりなにより……。
    次は再び、そなたと組む機会になったようだ。 -- サクノス 2009-08-31 (月) 18:59:39
    • ・・・主も息災のようだな、サクノス殿
      此度の戦いにおいては主の働きは目を見張るものがあった・・・流石と言うべきか、ふむ・・・
      俺はまだまだ足りぬな・・・・そして次は離れた様だが、この調子で生きておれば再び組むであろう・・・その縁を感じるわ
      -- 2009-09-02 (水) 00:26:02
      • ふふふ……久しいな剣砕。こうなるだろうという予測はあったが、どうやら的中したようだ。
        少々の間をおいたが、再び道を共とするぞ。よろしゅうな。 -- サクノス 2009-09-05 (土) 18:56:12
      • ああ、俺からも宜しく頼もう・・・
        何とも、奇妙なものよ・・・背を預ける他人が居るというものはな・・・くく、だが悪くはない
        -- 2009-09-05 (土) 19:00:36
      • されども、事実交わればこその我らあり。それまでになくとも、それが来ぬという理由にはならぬ。そういうときが来たのだろう。
        さ、剣砕。またそなたと共に行くこととなったようだ。こちらも、頼りにしておるぞ。 -- サクノス 2009-09-07 (月) 19:18:10
      • ぬう、剣砕……我というものが付いていながら、すまん……。 -- サクノス 2009-09-08 (火) 17:31:02
      • (部屋に男は戻らず、組合の人間が全てを片付けて終わった後の事だ)
        (冒険者が死んだ時、自動的に送られる遺言便が一通、サクノスの元に届けられた)
        (封筒の表紙には古風な筆字で唯一言、”友へ”と書かれていた)
        -- 2009-09-08 (火) 20:49:16
      • (片された部屋から自室へと戻れば、ちょうど、それが届いたときだった)友へ……か。(久しく人と触れ合わぬ身、その言葉も沁みるもので、腰を下ろし、封筒を開けた) -- サクノス 2009-09-08 (火) 20:52:45
      • (拝啓 サクノス殿)
        (柄にもないが万が一という事もあるので、この書を認めておこうと思う)
        (先ずは、主に礼を。久しく誰かと轡を並べ、戦う事など無かった俺に、背を任せる戦いを思い出させてくれた事・・礼を言いたい)
        (思えば奇妙な縁であった。数多い冒険者衆の中に在って俺と主は何度共に戦っただろう?それこそ、宿命とも言おうか)
        (この書状がある以上、俺は仇を討てなんだが・・・主と共に戦った記憶は、あの世で師に報告するに足る満ち足りたものだったと俺は思っている)
        (人ならざる友、サクノスよ・・・主の冒険譚、あの世で楽しみに待っている)
        (息災であれ           守部 剣 )
        (最後の署名は、恐らく本名であろう。サクノスのみに宛てられた書状は、剣砕ではない、唯一人の人間として描かれたものだった)
        -- 2009-09-08 (火) 21:15:37
      • ……剣砕……いやさ、守部 剣。名を剣にして、剣を砕くもの……(一通りを読み終えれば手紙を畳み、持つ手を座った腿に重ねる)
        我はそなたに振るわれぬもの。されども、そなたの生ける内に深く刻めるたか……
        剣を砕くものと剣、奇妙なる絵にしにして。剣と剣。また、奇妙なる連なり。我もまた、よき時であった。
        我はサクノス。不滅の剣なり。されども、我はこの世ならざる鋼によりなれば、いずれは語って聞かせようとも……(そして黙祷するように、一時目を閉じた) -- サクノス 2009-09-08 (火) 21:25:34
  • グェッ(唐突にやってくる怪生物) -- バブロン? 2009-08-30 (日) 19:24:27
    • ・・・・なんだ主は・・・(本人はその気はないがものすっげぇ見下ろす感じにじろりと視線を向ける) -- 2009-09-02 (水) 00:23:49

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流派「砕剣流」について Edit

・東洋発祥の格闘技で「骨法」に近い、掌打をメインとした打撃格闘。
 この流派の最大の特徴は「砕刃」「折刀」の二つの手甲の存在。
 これは西洋で言うところのソードブレーカーの形状を取っており、この手甲に相手の刃を絡め取り、武器破壊若しくは防御し、格闘戦を行うのである。
・気功術の応用である気掌術を扱える。これにより対象の装甲に関係なく内部にダメージを与える事が可能。
 但し、現時点ではマスターレベルとは言い難く、気を練るために多くの時間を必要とする。

姿見・性格 Edit

・黒髪に浅黒い肌といった東洋人の特徴を完全に持っている。
・幼少期や修練の時に付けた傷が全身に在る。中でも顔の傷は深く、瞳は白く濁り完全に失明している。
・普段は砂色のマントを身に付けており、下の武装を窺い知る事は難しい。
・鎧は鉄と甲骸樹と呼ばれる頑強な木材で組まれており、堅牢ではあるが重量は相当なもの。
・冷静で乾いた性格・・に見えるが、芯は熱く激情的である。
 但し多くを語らない点や外見、己の中で定めた優先順位を徹底する姿勢
 (例えば子供の命を助ける為ならば貴族の馬車一台を躊躇なく破壊する)等の特徴により誤解を受ける事が極めて多い。
・一人称「俺」他人称「主(ぬし)」「貴様」「お前」

密告・密談 Edit


Last-modified: 2009-09-08 Tue 20:59:12 JST (3743d)