シドウ(祠堂)家出身 ゼン(漸) 365136 Edit

ID:365136
名前:ゼン(漸)
出身家:シドウ(祠堂)
年齢:30
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
ステータス/戦歴
BGMゴールデンタイム・ラバー
小屋の明かり
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状況1:
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ヒトこと

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女性化から戻った!

売春宿の三階 Edit

 COLOR(PURPLE){}

水に流せぇ!

お名前:
  • ・・・さて、ここが最後の挨拶の場所じゃな・・・(旅姿をした神楽が漸の墓の前にやってきた)
    くふふ、実は儂も老練で引退してのぅ・・・これで故郷に錦を飾って帰れると言うものじゃ(嬉しそうに微笑む)
    後は皆も祝福してくれてのぅ・・・ただ、「ばにぃ」とやらを着せられたのは厄介じゃったが・・・
    くふふ、お主が生きておれば見たがったじゃろうが見せぬぞ・・・死んだお主が悪いんじゃからな!(小さく舌を出した)
    まぁ、それでもうこの街で思い残す事は・・・沢山あるが、儂も故郷でしなければいけない事があるからのぅ。お主のように・・・
    なに、お主のようにやわでも弱くもない・・・死なぬように頑張るつもりじゃぞ?皆と、約束したのじゃからな・・・
    さて、それでは儂はそろそろ行くんじゃ・・・では、全てが終わってから・・・また来るからのぅ(そう言うと踵を返して去っていった)
    (墓の前には菊の花と線香と、あの茶店のお団子が置かれていたのだった) -- 神楽 2010-02-28 (日) 23:03:30
    • (そっと、去る神楽の背中を風が押した様な気がした)
      (振り向けば、一瞬だけあのどぎつい色の陣羽織が見えたかもしれない)
      (それも一瞬の事で、全ては幻だったのか・・・そう思えた)
      (だけれど、あとで神楽は気付くだろう・・・・旅の荷の中に、精緻な彫の簪が入っていた事に)
      (そこには、こう句が入っていた)
      愛しき君 来世で  漸
      -- 2010-03-01 (月) 05:11:26
  • ・・・・・・漸よ、儂もついに老練じゃ・・・後は無事に引退を残すのみ・・・とはいえ、そう簡単には終わらせるにはちと惜しいからのぅ
    もうしばらくは、この街で鍛えてから引退するつもりじゃ・・・またその時に来るからのぅ
    それと・・・お主が好きそうな酒じゃ、あの世でたんと呑むがよいぞ!(老練の時の報酬で買った酒を置いた)
    ・・・何、心配いらぬ。儂は強いからの・・・またのぅ(振り返り、微笑んでから誰もいない部屋を後にした) -- 神楽 2010-02-08 (月) 23:13:02
  • (色街の一角の娼館、そのひと部屋に暫く燈らなかった灯りが燈った)
    (中には数人の女性、そして一人の息絶える寸前の男)
    ・・・・終わったァ・・・これで、全部ケリが付いた・・・

    「何がケリよ・・・勝手に転がり込んで、自分の都合で戦って・・それで死ぬわけ?」
    (赤毛の女性――恐らくは娼婦のリーダー格だろう――が男の言葉に苦々しげに返す)
    「・・・本当に良かったんですか?人外を斃す為だとしても、自分で命を絶って私の傀儡術を受けてまで・・・もう、もう時間が無いんですよ!?あの時の怪我のままなら生きられたのに・・!」
    (涙を滲ませながら着物姿の少女が叫ぶ・・奇妙だったのは東洋的な顔立ちと異なり、その髪が黄金であった事)
    確かに勝手じゃなァ・・わしゃ、その事はすまんかった・・・じゃがそれでも戦わなきゃならんかった・・・わしゃ、感謝しとるぞ
    わしが、ただの人間のわしがあの化け物に勝てたんわァ、おまーの術のおかげじゃ、フィオレッラ、千鶴
    (茶化す様に、二人の女性にウィンクする男、しかしその顔色は最早死者のそれに近く、男の仮の命が燃え尽きる寸前だと見て取れた)
    「全然良くない」「良くないよ」「死んだら意味が無いよ」「無いよ」
    (無表情な顔に涙をいっぱい浮かべ、同じ顔の少女が二人男の言葉を否定する。恐らくは双子なのだろう)
    ・・キィーン、アーヴァ・・・男にはのォ、命を賭しても討たなきゃならんモンがあるんじゃァ・・おまー等にゃ、色々迷惑かけてすまんかったのォ?
    (乾いた血のこびり付いた右手で、ぽんと少女たちの頭を撫でる・・その手には、最早かつての温もりは無く)
    「・・・全く、恩を仇で返すとはこの事だねェ・・・アンタにゃ部屋代分くらい働いて貰わないと割に合わないと言うのに」
    (部屋に居た最後の影――この宿の主である壮年の老婆――が憎々しげに、しかし悲しそうに男に口を開く)
    ケッ・・・うっさいのォ、ババア・・わしゃ十分払っとったじゃろーが・・・何回飯当番やったとおもっとる?
    (男も憎々しげに、だけれど家族に向けるように親しげに憎まれ口を叩く)
    (全員が、漸のこの地の家族だった。復讐以外に生きる気力を与えた者たちだった)
    ・・・・ありがとうのォ、みんな・・・恩に着るわァ
    (幾つもの思い出が男の中で走馬灯のように蘇る。終わりが近い、だけれどまだやらねばならない事がある。だから男は終わり掛けの体を引きずり、立ち上がった)

    「・・・・行くのかい、この「親不孝者」」
    ・・・・応、もう行くわ・・「御袋殿」
    「そうかい・・行っといで」(引き止めるものは、居ない。無駄だと解っていたから)
    応、ほんならなァ・・・・また、どっかで
    (冒険に出かけるのと同じくらい気軽な挨拶で男は娼館を後にし・・・それから、二度と戻らなかった)
    (それで終わり。語り継がれる事のないひとつの物語は、終わった)
    -- 2010-02-07 (日) 01:22:12
    • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst056901.jpg -- 2010-02-07 (日) 02:48:17

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東方より来たる「義」に生きる者、侍 Edit

東方の在る島国、戦乱に明け暮れるその島国の小国に漸は生を受けた。
小さくとも立派な当主に纏められ、他国より進んだ技術と知略を生かし、民の平和と独立を守っている、そんな国だった。
漸は自分の国が好きだった。このままこの国を護り、嫁を貰い、子を成して・・そうしてこの国は続いて行くのだと信じていた。
在る時、異国の「魔術師」が現れるまでは・・・。

終わりはあっけなく、唐突だった。
見た事もない未知の術の前に、仲間も肉親も、そして党首もなす術なく討たれたのだった。
それは、隣国が雇い入れた異国の術師。
「英雄」と呼ばれる、人間以上のバケモノ。
漸は全てを失い、追われる身となり、国を出た。
いつか対等の力を手に入れ、皆の仇を討つ、そう心に誓って・・・。

彼には妹がいた。
憐という名の、可憐で年は離れていたが仲の良い妹だった。
漸が何よりも護りたかった物、それが憐の幸せだった。

だが憐は、彼の前で殺された。
惨たらしく、虫の様に

兄が大好きだった少女は、最後の最後まで兄の身を案じて
逝った。

後には、鬼が遺された。

特徴 Edit

身長は175cm程度、こちらの大陸では少々小柄。
まだこちらの言葉に慣れておらず、かなり訛った言葉で喋る。
居合い術と砲術に長けており、至近距離では刀と仕込み鉄砲を生かした戦術を取る。
性格はかなり豪快。些細な事は気にしない。
だが、以前女性に豪快に接して引っ叩かれた経験がある為一応気は使うらしい。
白髪は生まれつきだが、碧の瞳は魔術師の術を受けた後に持った物。
本人にとっては、「復讐を忘れぬ良い戒め」らしい
・料理好き
・娼館の娼婦達には尻に敷かれているらしいが、信頼されているようだ
・現在左目をレナータに依頼した義魔眼(橙)、タングステン鋼で装甲を施したからくり義手・義足(左手・右足)を装着している。

・陣羽織

 派手に染め抜かれた陣羽織は、彼の故郷に在っても異彩を放つ代物。
 しかし、彼は元来こんなものを着る男ではなかった。
 何故こんな被れたモノを着ているのか?
 それは「かつて」を捨てる為。「正気」を捨てねば、「敵」に勝てないと悟ったからだ。
 極めて単純、極めて愚か。それ故の戒め。
 「バケモノ」に勝つ為に、「馬鹿モノ」になる・・・その戒めがこの陣羽織。

●''才能'' 

 この男は剣士にして銃士・・・と思われがちであるが、本来的には「からくり師」である。
 天才の域へ到達しており、技術的後進国の生まれでありながら、その技術は西方の「帝国」の機械工学へ迫るレベルへ独学で到達している。
 以下発明品。

●仕込み短銃
○「単発仕込短銃?虎戟」(標準的なショートボウ)

 単発フロントリック式。大口径銃身に装薬と弾丸を予め詰めておき使用する。
 バレルはワンタッチで交換可能で戦闘中に使用出来る回数は銃身の保有量によるが精々3〜4発。刀と逆側の腰元に銃身を差して持ち歩いている。
 構造が極めて単純な為、メンテナンスや修理が現地で行える。

○「連発仕込短銃?咆龍」(非常に出来の良いショートボウ)

 この国に到着後入手した「薬莢」に入った弾丸の機構を利用し開発した連発銃。
 気密性?精度を多少犠牲にして動作性を優先させた為、命中率に不安が残る。
 だが大口径弾をオートマチックで速射できる為、近接武器として優秀な出来となった。
 腕部防盾下へ搭載し使用する他、折り畳みの銃床を伸ばし、手持ちの小銃としても使用可能。
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注:訛りについて// Edit



忘備録 Edit


  • 犬神・・転じて狗神、まあわしの国じゃとちィっと知れた一族じゃなァ・・健気でちっさい娘っ子じゃ、犬っぽくて危なっかしい -- 犬神 原実 2009-11-26 (木) 00:25:26
  • 所謂巫女さんじゃなァ・・・わしと同じ「日の元国」の血筋じゃが、生まれはこの土地らしいわ・・真面目でええ子じゃ -- 神宮寺 御琴 2009-11-19 (木) 23:02:25
  • 掴みどころの無い男じゃァ・・なんちゅうか、狐のよーな印象を受ける男じゃなァ・・学者先生らしいが、腕は確かじゃ -- サライ・フリューゲン 2009-11-19 (木) 22:45:03
  • 自信過剰?尊大無比?唯我独尊・・・じゃがァ、それがいい!口先ばかりやない、中々の腕前の熱い男じゃった -- カリナン・ジュビリー? 2009-11-19 (木) 22:36:50
  • 「はいてんしょん」な魔女、じゃなァ・・・無知かと思えばそーやない、時折娘で時折女??筋の通った考えがある、話していて愉快な女じゃ -- レナータ・カサリーニ 2009-11-19 (木) 22:26:16
  • 銃使いの女子??珍しいのォ?「ごーじゃす」な格好じゃきん、貴族かと思うたらシスターじゃった・・ええ子じゃケド -- ローレルミント 2009-11-18 (水) 23:28:37
  • 光の妖怪・・やない、妖精らしいで。明るくええ奴で、何より簡単に死なんっちゅう特技(?)があるそうじゃ・・ほんにこの国は広いわ -- シャイニー・ザ・サン? 2009-11-18 (水) 22:48:38
  • 鬼憑きっちゅう奴じゃあな・・・殆ど食われかけちょるが・・あとは本人の意志・・・じゃ -- エミリー 2009-11-09 (月) 22:15:57
  • 灼熱の女・・じゃなァ。猫被っとったがァ、わしゃ最初からわかっとった。同じ脛に傷持つもん同志、じゃな・・・ある意味ダチと言えるわ -- キファーフ・アミーラ? 2009-11-09 (月) 22:09:03
  • 同郷の娘っ子じゃあな??年寄り臭い口調じゃが、その実態は???若いええ娘じゃ、巫女ッポイぞ -- 青木神楽 2009-11-01 (日) 21:44:43
  • 火薬の香りに誘われて出会った女子じゃ・・口は悪いが悪い娘じゃあなさそうじゃが・・あの魔法、気になるのぅ -- サクレツ・サイハ 2009-11-01 (日) 21:37:03
  • 隻眼の斧使い・・とまあ、此処まで聞けば厳つい男を想像するじゃろうが、そうや無い。これが明るい娘っ子じゃから驚きじゃな -- アンナ・クイックシルバー? 2009-11-01 (日) 00:36:04
  • ハナエっちゅうらしい。わしと同郷の娘じゃ・・どっか暗い気配からして、過去になんかったんじゃろーな -- 青木華絵 2009-11-01 (日) 00:27:02
  • 最初の同行者っちゅうところじゃ・・・特徴はそうじゃ、胸!ええかかあになるじゃろうなぁ -- エロイーズ 2009-11-01 (日) 00:25:00

此処だけの話じゃがァ・・・// Edit


Last-modified: 2010-01-23 Sat 18:58:02 JST (4099d)