家に戻りんさい

  • ・・・さて、ここが最後の挨拶の場所じゃな・・・(旅姿をした神楽が漸の墓の前にやってきた)
    くふふ、実は儂も老練で引退してのぅ・・・これで故郷に錦を飾って帰れると言うものじゃ(嬉しそうに微笑む)
    後は皆も祝福してくれてのぅ・・・ただ、「ばにぃ」とやらを着せられたのは厄介じゃったが・・・
    くふふ、お主が生きておれば見たがったじゃろうが見せぬぞ・・・死んだお主が悪いんじゃからな!(小さく舌を出した)
    まぁ、それでもうこの街で思い残す事は・・・沢山あるが、儂も故郷でしなければいけない事があるからのぅ。お主のように・・・
    なに、お主のようにやわでも弱くもない・・・死なぬように頑張るつもりじゃぞ?皆と、約束したのじゃからな・・・
    さて、それでは儂はそろそろ行くんじゃ・・・では、全てが終わってから・・・また来るからのぅ(そう言うと踵を返して去っていった)
    (墓の前には菊の花と線香と、あの茶店のお団子が置かれていたのだった) -- 神楽 2010-02-28 (日) 23:03:30
    • (そっと、去る神楽の背中を風が押した様な気がした)
      (振り向けば、一瞬だけあのどぎつい色の陣羽織が見えたかもしれない)
      (それも一瞬の事で、全ては幻だったのか・・・そう思えた)
      (だけれど、あとで神楽は気付くだろう・・・・旅の荷の中に、精緻な彫の簪が入っていた事に)
      (そこには、こう句が入っていた)
      愛しき君 来世で  漸
      -- 2010-03-01 (月) 05:11:26
  • ・・・・・・漸よ、儂もついに老練じゃ・・・後は無事に引退を残すのみ・・・とはいえ、そう簡単には終わらせるにはちと惜しいからのぅ
    もうしばらくは、この街で鍛えてから引退するつもりじゃ・・・またその時に来るからのぅ
    それと・・・お主が好きそうな酒じゃ、あの世でたんと呑むがよいぞ!(老練の時の報酬で買った酒を置いた)
    ・・・何、心配いらぬ。儂は強いからの・・・またのぅ(振り返り、微笑んでから誰もいない部屋を後にした) -- 神楽 2010-02-08 (月) 23:13:02
  • (色街の一角の娼館、そのひと部屋に暫く燈らなかった灯りが燈った)
    (中には数人の女性、そして一人の息絶える寸前の男)
    ・・・・終わったァ・・・これで、全部ケリが付いた・・・

    「何がケリよ・・・勝手に転がり込んで、自分の都合で戦って・・それで死ぬわけ?」
    (赤毛の女性――恐らくは娼婦のリーダー格だろう――が男の言葉に苦々しげに返す)
    「・・・本当に良かったんですか?人外を斃す為だとしても、自分で命を絶って私の傀儡術を受けてまで・・・もう、もう時間が無いんですよ!?あの時の怪我のままなら生きられたのに・・!」
    (涙を滲ませながら着物姿の少女が叫ぶ・・奇妙だったのは東洋的な顔立ちと異なり、その髪が黄金であった事)
    確かに勝手じゃなァ・・わしゃ、その事はすまんかった・・・じゃがそれでも戦わなきゃならんかった・・・わしゃ、感謝しとるぞ
    わしが、ただの人間のわしがあの化け物に勝てたんわァ、おまーの術のおかげじゃ、フィオレッラ、千鶴
    (茶化す様に、二人の女性にウィンクする男、しかしその顔色は最早死者のそれに近く、男の仮の命が燃え尽きる寸前だと見て取れた)
    「全然良くない」「良くないよ」「死んだら意味が無いよ」「無いよ」
    (無表情な顔に涙をいっぱい浮かべ、同じ顔の少女が二人男の言葉を否定する。恐らくは双子なのだろう)
    ・・キィーン、アーヴァ・・・男にはのォ、命を賭しても討たなきゃならんモンがあるんじゃァ・・おまー等にゃ、色々迷惑かけてすまんかったのォ?
    (乾いた血のこびり付いた右手で、ぽんと少女たちの頭を撫でる・・その手には、最早かつての温もりは無く)
    「・・・全く、恩を仇で返すとはこの事だねェ・・・アンタにゃ部屋代分くらい働いて貰わないと割に合わないと言うのに」
    (部屋に居た最後の影――この宿の主である壮年の老婆――が憎々しげに、しかし悲しそうに男に口を開く)
    ケッ・・・うっさいのォ、ババア・・わしゃ十分払っとったじゃろーが・・・何回飯当番やったとおもっとる?
    (男も憎々しげに、だけれど家族に向けるように親しげに憎まれ口を叩く)
    (全員が、漸のこの地の家族だった。復讐以外に生きる気力を与えた者たちだった)
    ・・・・ありがとうのォ、みんな・・・恩に着るわァ
    (幾つもの思い出が男の中で走馬灯のように蘇る。終わりが近い、だけれどまだやらねばならない事がある。だから男は終わり掛けの体を引きずり、立ち上がった)

    「・・・・行くのかい、この「親不孝者」」
    ・・・・応、もう行くわ・・「御袋殿」
    「そうかい・・行っといで」(引き止めるものは、居ない。無駄だと解っていたから)
    応、ほんならなァ・・・・また、どっかで
    (冒険に出かけるのと同じくらい気軽な挨拶で男は娼館を後にし・・・それから、二度と戻らなかった)
    (それで終わり。語り継がれる事のないひとつの物語は、終わった)
    -- 2010-02-07 (日) 01:22:12
    • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst056901.jpg -- 2010-02-07 (日) 02:48:17
  • ……む。帰って来なんだか……惜しい男を亡くしたものだ… -- バロ 2010-01-23 (土) 11:35:40
  •   -- 2010-01-22 (金) 21:40:32
  •   -- 2010-01-22 (金) 21:40:21
  •   -- 2010-01-22 (金) 21:40:13
  • やあ、今月の依頼はお疲れ様だな…しかし、なかなか…義手に義足という出で立ちには驚いたものの
    健常者以上の働きには恐れ入った。次回があればまた頼もう…(恐ろしく酷い顔色で義手と義足を見つめる男) -- バロ 2010-01-19 (火) 23:49:58
    • おぉ、あん時の顔色の悪いアンちゃんかァ!確か、バロちゅうたか
      そっちもお疲れじゃァ・・・健常者以上、のォ・・・どーにもまだまだ慣れんきん、動きが悪くてしゃぁない
      ま、次はもっとまともな戦いを見せるから、宜しゅう頼むわ!
      -- 2010-01-20 (水) 00:01:53
  • しかし・・・漸よ、お主その義手などはどこで手に入れたんじゃ?精巧に出来ておるものじゃが
    まぁ、この街の技術ならばそのようなものも作れる者もおるじゃろうが・・・どんな者が作ったか、気になってのぅ
    (漸の左手と右足を見ながら、気になっている事について質問してみた) -- 神楽 2010-01-18 (月) 21:54:10
    • ・・・・わしじゃ、わし(ちょいちょいと自分の顔を指差し)
      材料はレナータの姐さんに仕入れて貰ってのォ?内部のからくりの設計から外装の作成、調整もわしじゃ
      ちなみに野営する時に必要なモンは、みーんな入っとるぞォ?二十徳位の機能があるのォ、かかかか
      まァ、目の方は流石に姐さんに作って貰ったんじゃがなァ?(こんこん、と自分の左目の横を指先で叩く)
      (見れば、抉り出された碧眼の代わりに、焔の様な橙色の瞳の魔導式義眼が埋め込まれている)
      -- 2010-01-18 (月) 22:04:23
      • なんじゃと!?・・・むぅ、お主はなかなかに器用とは思っておったが・・・まさかこれほどの物を自作できるとはのぅ
        まぁ、それでなくては冒険中何かあった時にとっさに対応出来ぬし、当然と言えば当然かもしれぬが・・・(まだ信じきれない様子だ)
        ふむ・・・まぁ、そこまでは無理か・・・しかし、見た所魔導式のように見えるのじゃが何か特殊な機能もあるのかのぅ?
        腕にも十徳以上の何かを仕込んでおりそうじゃが・・・ -- 神楽 2010-01-18 (月) 22:36:06
      • わしゃ、一応は「じーにあす」じゃからのォ?かかかか
        まあ、調子に乗っ取って、家族の一つも護れんかったからのォ・・・・一応は、磨いたわけじゃ(その結果がこれじゃ、と義手を掲げて)
        機能・・・・あぁ、在るらしいんじゃがァ・・どーにも、わしは魔術がからっきしでのォ?イマイチ使い方が解らん
        ”超世界の眼”・・・ちゅうたか・・詳しい事はよォ解らん・・・まぁ、目が見えとるだけマシじゃが・・・
        (漸の眼に見られた時、己の護りの護符がほぼ全て力を失いシャットダウンされた感覚があったかもしれない)
        ・・・ん?応、色々在るぞォ・・・くふふ(眼がキュピーンと引かれば義手から出てくるナイフやら栓抜やら鋸やら火打石やらパイルバンカーやら・・)
        -- 2010-01-18 (月) 22:56:27
      • むっ・・・じーにあす、とはなんじゃ?また外国語なのじゃろうが・・・
        ふむ・・・なるほどのぅ・・・やはり、あったか・・・まぁ、なければあのような異常事態はないじゃろうしな・・・
        (見られた時の状態異常ともいえる効果は既に経験済みのようで、腕か足か目を疑っていたようだ)
        ・・・それは便利なのじゃろうが、なんとも格好が悪いのぅ?(くすくすと意地悪そうに笑っている)
        (実際色々と飛び出ている義手はあまり格好がよくなさそうだ) -- 神楽 2010-01-18 (月) 23:19:13
      • こん国の言葉で・・天才!(キラッ☆とかする馬鹿侍)
        ・・・? な、なんじゃ・・ジロジロ見よって・・(神楽の疑う様な目線が足(足元)、腕(体付近)、眼(顔)と来たのでちょっと上ずった声で勘違いしてるっぽい侍)
        ・・・・・う、うっさい・・・普段はなァ、一つずつ出すモンで・・・ん、ぬお・・・むお?!(ギリギリギリ)
        (何か引っかかったらしく、上手く収納できないで自分の左手と格闘している!)
        -- 2010-01-19 (火) 00:02:02
      • ・・・はぁ・・・確かに天才と何かは紙一重とは言うからのぅ(その顔を見て、ため息をつきながら呟いた)
        自覚がないのはいいのやら、悪いのやら・・・まぁ、いずれ自分で制御出来るじゃろうて・・・いや、何でもないぞ?
        ただ・・・お主のたらしっぽさはそれらがついても変わらんと思っただけじゃ(微笑みながらそんな事を言った)
        やれやれ、制御出来るようになるのに時間にかかるのは「目」だけじゃなさそうじゃな(またため息をつく神楽だった) -- 神楽 2010-01-19 (火) 00:25:38
      • か、神楽おまー・・・存外に酷い事言うのォ・・!?って制御?なんのこっちゃ・・・
        大体たらしっぽさっちゅうのは何のこっちゃァ・・・あぁ、あった、こっちのこれを引っ張ってェ・・・(パチンパチンパチン)
        っし、入ったァ!・・・・ってぇー!また溜息かァ!?(流石に二度も三度もため息を付かれて神楽を捕まえんと跳びかかる馬鹿)
        -- 2010-01-19 (火) 00:31:13
      • なに、儂が言わずともそれを渡した本人か、誰か別の人が言うじゃろうて(笑顔ではぐらかす)
        くふふ、以前と負けて劣らぬ色男じゃと褒めておるのじゃ・・・おぉ、流石に直せたか
        むっ・・・女子に襲い掛かるとは、男の風上にもおけぬのぅ・・・じゃが、儂とて歴戦と呼ばれしもの(落ち着いて目を閉じ、手を叩いた)
        これくらいの護身術は心得ておるぞ(強烈な光が放たれ、その隙にすり足で避けようとする) -- 神楽 2010-01-19 (火) 01:01:17
      • ・・・??(何の話なんだ、という顔で疑問符を浮かべている)
        ・・・おまーも、そういう女のおっかないところが出てきたんじゃなァ・・・出会ったころなら想像もつかん台詞じゃ・・(げんなり
        ぬぉう!?(飛翔していて避けられぬタイミングでの強烈な閃光に、一瞬視界が奪われそのまま標的を外してすっ飛ぶ男、そして)
        (ぐしゃっ)・・・・・(壁に顔面からぶつかってズルズル落ちてくる)
        ・・・・ぬが・・痛・・・・・ん?あぁ・・・なぁるほど、のォ・・・・こりゃあ・・(大の字にぶっ倒れて顔を抑える漸だが、何かに気付いたらしい)
        (とどのつまり、術の光を受けた筈の左目が効果を打ち消し問題無く見えていると言う事)
        (そしてぶっ飛びざまに、神楽の帯(?)らしきものを掴んでいたと言う事・・)//何を掴んでいたかはお任せ!
        -- 2010-01-19 (火) 20:31:44
      • 何がおっかないのかはよく分からぬが・・・(おそらく地で言っただけのようだ)
        まぁ、人は成長するものじゃ・・・ここに来て早8年、成長して当たり前じゃろうが
        (まるで成長してない胸に手をあて、誇らしげに語る神楽)
        ほっ・・・って、勢いよく跳び過ぎじゃろうが・・・大丈夫かのぅ?(心配して近寄ろうとする)
        (しかし袴の帯が掴まれており、解かれた所に動いたため、当然袴が脱げそうになる)
        !?・・・・・・み、み、見てはおらぬじゃろうな!?(慌てて手で押さえる、何が見えたかどうかはお任せ返しです) -- 神楽 2010-01-20 (水) 00:33:43
      • ・・・・(地か、やっぱおっかない娘じゃ、と苦笑し)
        まあ、確かにヒトは成長するモンじゃなァ・・・・神楽は正直、そうじゃな、認めたるわ・・綺麗になったわ(笑わず、しれっとそんな事を言う・・逆さのままでだが)
        ・・・・・・・・・・・・・・見えとらん・・(逆さのまま神妙な面持ちで、しかし明らかにさっきぶつけた直後よりも大量の鼻血を滴らせ)
        ・・・と、とりあえずなんじゃ・・これは返す・・・(目を合わせぬよう、赤面したまま顔を逸らして帯を渡す。まだ逆さだ)
        -- 2010-01-20 (水) 00:55:50
      • なっ!?・・・そ、そのような言葉を軽々しく言うでないわ!全く(顔が真っ赤になりながらそっぽを向く)
        ・・・・・・そ、その言葉、信じるからの?(手を離せば落ちそうなのもあって、信じる事にしたようだ)
        当たり前じゃ!・・・全く、わざじゃったらタダでは済まさぬ所じゃったぞ(赤い顔のままシュルシュルと帯を締めなおす)
        (女性らしいしなやかな色白な太股や、その奥にあったレースの入った純白のショーツも、袴によって完全に見えなくなってしまった)
        ・・・で、いつまでその格好のしておるのじゃ?(ほのかに頬を赤らめながら、じと目で見ている) -- 神楽 2010-01-20 (水) 01:18:03
      • 軽くは言うとらん、思った事を言っただけじゃ(しれっっと
        お、応・・・信じろ信じろォ、わしゃ何も・・・何も・・・・・・・・(もわもわ
        (そこまで言って、神楽のしなやかな足のライン、清純故に葛藤さえ呼び起こす純白の下着、何よりそれを恥じる神楽の顔が反芻される)
        ・・・い、いや・・・頭に血ィが足らんきん、少し・・・(結果は簡単で、一瞬ちり紙で作った「こより」を弾き飛ばす勢いで鼻血を吹いた)
        ・・・あー、もうええわ・・立つ、よっこいしょ・・・・・ふう・・・あー、なんじゃその・・わざとじゃないきん、謝るよって・・許してつかぁさい(ぽりぽり
        -- 2010-01-20 (水) 01:30:56
      • くっ・・・お、おのれ・・・(漸のしれっとした顔を踏みつけたくなったが、なんとか堪えた)
        (しかし、信じろと呟きながら鼻血を噴出す漸を見て、慈母を思わせる微笑を浮かべた)
        ・・・・・・お主は、本当に馬鹿じゃのぅ(そんな優しげな顔と口調のまま、両手には火符と思わしき符が合計10枚取り出す)
        ・・・まぁ、わざとではないのが分かっておる・・・分かっておるが・・・・・・忘れるのであれば、許す(それが妥協点のようだ) -- 神楽 2010-01-20 (水) 01:39:10
      • ま、待ったァ!忘れる、忘れるきん許してつかぁさい!(流石に感じた殺る気な笑顔に大急ぎで謝罪しつつ)
        しかしあれじゃなァ・・・育っても下着の趣味は可愛いモンじゃなァ、おまさんは・・かかか・・・・ぁ(言うだけ言ってやべぇ!という表情に変わる馬鹿侍)
        無し!今の無し!今に限って男に二言はありじゃぁああ!?
        (咄嗟に勘弁してくれ体制に入る漸、迂闊な台詞で火に油を注いだ侍の明日はどっちだ!?)
        //ごめんね、体調がすぐれないので文通で・・(ぺこぺこ
        -- 2010-01-20 (水) 01:48:48
      • ・・・・・・本当じゃな?男に二言はないはずじゃな?(じと目になりながら、袖に仕舞おうとする)
        それは育っても、趣味と言うのは・・・・・・っ!(見る見る間に顔が真っ赤になり、俯きながら両手を振り上げる)
        安心せい・・・痛みもなく、極楽に送ってやるからのぅ!・・・漸の、阿呆ーー!!(術も何も忘れ、ただ符を投げつける)
        (術を発動してないため、ただの紙きれと同様のものもあれば、何かに当たって勝手に発動するものもあるだろう)
        (それは神楽の頭が冷えるまで、しばし続けられるのであった・・・//あ、それではこれでこちらは締めで。遅く&連日済みませんでしたー) -- 神楽 2010-01-20 (水) 01:56:31
  • (煌く羽根が一片、二片…。見ている間に数が増え、次第に雪の景色のように眩く) -- 2010-01-18 (月) 18:46:10
    • ・・・・こりゃあ、なんじゃァ?(堕ちてくる羽を拾い上げ、その儚げな輝きに目を細めて)
      ・・・誰かァ、おるな・・・?
      -- 2010-01-18 (月) 21:27:59
      • (光の中心、眩めく雪の中、翼の生えた少女ゆっくりと空から降りてくる) -- ローレルミント 2010-01-18 (月) 21:43:16
      • ・・・・!!ろ、ローレル!?おまー・・生きとったんかァ!?
        わしゃ、おまーが死んだって聞いとって・・・心配、したんやぞ
        -- 2010-01-18 (月) 21:52:04
      • (漸さんの前に降り立ち、すっと目を開ける。しかしその片方には眼帯が。そして身長も心なしか小さく…)
        神様に、またお願いしてたら、遅くなって…。心配かけてごめんなさい…でも、ただいま漸さん -- ローレルミント 2010-01-18 (月) 21:55:54
      • ・・・・神様、かァ・・・くく、わしゃあ神様が大嫌いじゃ
        願っても願ってもォ、わしの大事なモンは返してくれんかったァ・・・・じゃが、今はちぃっと・・礼を言ってもええと思う(ぽむ、と頭に手を置いて
        大事な奴ァ、一人戻ってきたきん・・・それに免じて、礼は言うといたるわァ・・・・おかえり、ローレル(わしわしわし
        ・・・おまー、ちょっと縮んだんやないかァ?それに、目ェも失くして(目元、頬のあたりにそっと触れて)・・・ったく、あれ程気ィ付けろ言うたやろーが・・阿呆
        -- 2010-01-18 (月) 22:28:57
      • ん…神様は…あんまり、手が長くないから……全部は、拾えないの……(悲しそうな顔で、でも撫でられるとくすぐったそうに笑顔になる)
        うん…よく分からないけど、天使の力みたいなものが減って、それで小さくなったみたい。目の方は…見えるんだけど、傷を…隠したいから…ごめんなさい(頬に触れる漸さんの手に自分の手を重ねるように軽く触れて) -- ローレルミント 2010-01-18 (月) 22:55:27
      • ・・・万能っちゅう訳や無いんじゃなァ・・・ほんでも、万人からは祈られ願われ・・難儀やなァ、神さんも
        昔本で読んだ・・神霊力っちゅう奴か・・・まぁ、どっちにせよ縮んだくらいで良かったやないか・・会ったばっかの頃を思い出すなァ?(ぽむぽむ
        見えとるなら、ええんじゃ・・・まァ、男にゃ勲章でも、女子の顔の傷は辛いじゃろ・・しゃあない、謝らんでつかぁさい(親指で頬を撫でてやり
        -- 2010-01-18 (月) 23:01:40
      • そのために、私たちみたいな天使がいるんだよ。…今の私は力天使。漸さんの力になりたいって…思ってる。ダメかな…? 今はまだ、力が抜けた状態だけど、時間が経てば力が戻ってくるから…
        うん……顔に傷なんてあったら、女の子はお嫁にいけない程重大な問題だから…ちょっと辛いかな… -- ローレルミント 2010-01-18 (月) 23:13:58
      • なァるほど、のォ・・・それが天使、か・・・奉公人見たいじゃのォ、かかか
        じゃが・・・・(ぺた、と額に手を当てて)・・・この戦いに、他人の力は借りるわけにはいかん・・復讐に、天使を付き合わせたらそれこそ罰が当たってしまうわァ・・かかか
        じゃから、そうじゃなァ・・・わしがカタぁつけて、堅気になったら・・・そんときゃァ、力を貸してつかぁさい
        安心せぇ、顔に傷がある位で女ァ測る様な男なんぞ、おまーの方から袖にしたれェ・・それに大丈夫じゃ、おまーの器量なら旦那の一人や二人くらい、すぅぐ見つかるわァ、かっかっかっ
        -- 2010-01-18 (月) 23:41:50
      • 天の使いだからね。そんな感じだよ
        そ……っ。そ、そ、っか……一人で頑張らないと…意味、ないもんね…(身長差が著しいため、少し顔を伏せるだけで影になり表情は分からない) うん、漸さんの問題が片付いたら、その時は力を貸すよ
        あはは、そうだね。女を見た目だけで決めるような男はダメだよね。二人はダメだけど…旦那さま、できるかな… -- ローレルミント 2010-01-19 (火) 00:13:07
      • (俯いた少女の頭を優しく撫で)ローレル・・・一応言っとくがのォ、おまーの気持ちは嬉しい、じゃが・・・わしが行く先は、ローレルには見て欲しゅうない道じゃ
        それこそ、天使が力を貸すべき真っ当な奴は、他にぎょーさん居る・・・わしがどうしようもない道を歩いとる時は、そっちを幸せにしてやって欲しい・・・そしたら、わしゃいつか帰るかのォ
        応、大体その眼帯も悪くないわァ!こう、「くーる」な感じがして悪ぅない!かっかっかっ、安心せい!わしが保証したる
        -- 2010-01-19 (火) 00:20:35
      • うん……分か…った。私は…それじゃあ、お祈りしてるね。漸さんが上手くいきますようにって
        …力天使は、戦う人のための天使。だから……うん…がんばる…
        …ありがとう、漸さん。少し、自信持てたかな。頑張って、みるよ… -- ローレルミント 2010-01-19 (火) 00:58:09
      • 応、その祈りを叶えるのは神様やない・・わしが叶えちゃるきん!かかか(なでなで
        戦いの天使なのはええケド、これ以上怪我すんなァ?女子が傷物になるんわ見とォ無いからのォ
        その意気じゃ、わしも応援しとるぞ!
        -- 2010-01-19 (火) 20:34:45
  • 金貨が延々と続いている、誰かの落し物かもしれない -- 2010-01-14 (木) 15:48:29
    • んあ・・?なんじゃこりゃあ・・・あっちまで続いとるのォ・・ -- 2010-01-14 (木) 21:38:29
      • (こういう企画でシカトされると厳しいなァ・・(がくーん)) -- 2010-01-17 (日) 01:10:39
  • (金槌を振るう音、金属を削る音がひたすら響く・・) -- 2010-01-11 (月) 20:23:26
    • っしゃ・・出来たわァ・・・こいつで、仕切り直しじゃ -- 2010-01-12 (火) 01:21:28
      • なにができたー?(いつのまにかすぐそばにいる全裸 -- 秘子? 2010-01-12 (火) 01:24:09
      • ・・・・ぬおあ!?なんじゃおまーは・・・ま、ええがァ
        これじゃ、義手と義足、それに砲じゃ・・灰重石(タングステン)と鋼鉄から削り出したきん、苦労したわ
        -- 2010-01-12 (火) 01:25:50
      • んぅー?作り物の手と足かー? ほぉー(コンコン腕を叩きながら)うお、こりゃかってーなぁ
        なんだ、お前、今まで腕とかなかったんのか? -- 秘子? 2010-01-12 (火) 01:31:39
      • ついでに目玉も造りもんじゃ、かかか
        元からあったのは、食い千切られたのと足はズタ襤褸にされて使いモンにならなくなったきん、切り落としたわァ・・
        -- 2010-01-12 (火) 01:38:13
      • おー 犬にでも噛まれたかー? 大変だな、痛かったかー?(さすさす背中をさすりながら
        少女なりに、心配しているのだろう) -- 秘子? 2010-01-12 (火) 01:40:13
      • かかか、魔獣っちゅう奴じゃな・・・滅多に見れるもんやないのォ
        ・・大丈夫じゃ、しっかし・・・妙な女子じゃな・・ちゅーか、服を着ろ、服!(先程まで没頭して気付かなかったのでぼ、と顔が赤くなって顔を逸らし)
        -- 2010-01-12 (火) 01:44:54
      • なんだー、変なヤツだな(自分が一番辺なのに気付いていない) 俺は河童だから服とかいらないんだぞー
        それより俺は今すごい眠いぞっ 勝手にここで練るぞ、河童だからな ZzzZzz -- 秘子? 2010-01-12 (火) 01:48:51
      • はぁ?河童っておまーは・・・っておい!
        ・・・もう寝とるし・・・ふう、まあええか・・寝とれ、そこで・・・(ばりばり頭を掻いて、それでも風邪を引かない様に布団を掛けて
        しっかしのォ・・・いきなりとんでもない、かかか・・・お休みのォ、河童
        -- 2010-01-12 (火) 01:51:06
  • 以前組んだ人の死亡報告だったから気にはなっていたのだけど。無事だったのね
    (全体をちらりと眺めてから)案外ましのようね?(忍的感想) -- 十夜? 2010-01-11 (月) 00:29:20
    • 応、おまさんか・・・まァ、生きとるだけマシじゃ
      それにのォ・・・仇は取れんかったが、奴ァこの土地に居た
      ・・・・・・わしゃあ、間違っちゃいなかった(にぃぃぃ、と凶暴な笑みを浮かべ)
      -- 2010-01-11 (月) 00:48:38
      • そうね、私達でも死ぬか生きるかだけですし。四肢五感全て失ってまだ忍してる人もいるから、生きてるうちは現役だわ
        ふむ…いい笑顔(うんうん頷きつつ)わざわざ生かしておいてくれた事を後悔させるといいわ(普通に笑って)
        (もう一度失った部分に目を走らせ)いい技術者を紹介してもよかったんだけど…こういうのは、自分でやった方が程よく恨みものっていいかな? -- 十夜? 2010-01-11 (月) 00:58:50
      • ほォ、そいつは希望のでる話しじゃなァ・・・わしも負けてられんわ
        応、存分に後悔させたるわ・・・何年掛かっても、のォ?幸い「奴」は寿命で死なん化け物じゃ、かかか
        手足は自分でなんとかするわァ・・・動かせるようにするんわ骨が折れるが、まあ何とかするわァ・・・眼はこまっとるが、のォ・・・
        -- 2010-01-11 (月) 01:06:14
      • …それはそれで、貴方が不老でないなら少しくらいは修行急いでもいいかもしれない(眉間に皺を寄せて唸る)
        実は私もと〜〜っくの昔に義眼じゃよって奴なんですけどね(両目であかんベーしつつ)まあ私の場合忍法で使う機械を操作する関係で、自分からなんだけど
        どうしても困るようなら手助けしてもいいけど……この街じゃ魔法か何かで治療法が意外と簡単に見つかるかもね?
        それじゃ、重症人の所に長居するのもなんだし行くわ。修行頑張るでござるよ(手を振って壁の中に消えていった) -- 十夜? 2010-01-11 (月) 01:18:22
      • わしゃ魔法って奴があんまり好きじゃないんじゃ・・・じゃから、治療には使ってもずっと身につけるのは好かん
        ほォ、おまさんのそれも義眼か・・・そうは見えんなァ、大したもんじゃ
        応、氣ィ付けてなァ?また、な・・・・さて、続けるか(女忍者が消えると、カンカンと金槌を叩く音が響き始めた)
        -- 2010-01-11 (月) 01:22:48
  • [きいきい、と車椅子を鳴らしながら思慮に耽る男がいた。そして、堂々巡りの果てにバラバラだった思考が音を立てて噛みあっていく]
    (わしは今、どうなっとる?何が出来る?把握する必要がある・・・)
    [男は一つきりになった自分の眼で、自分の肉体をぐるりと全て観察する。何が可能で、何が不可能なのか・・・何を捨てて、何を取るのか]
    (1.左腕/尺側手根伸筋より切断)
    (2.左眼球/全摘出、欠損)
    (3.右脚部/腸剄靭帯・下腿三頭筋・アキレス筋、断裂または欠損・・・及び右脚/親指・人差し指・中指・小指、粉砕骨折・切断)
    [状況を解析し、こりゃあ酷いざまじゃ、とくつくつ笑う・・・笑いながらも答えを導き出す。つまりは、合理的な方法を]
    (解1、義手の装着・および根幹武装の装着部として利用)
    (解2、義眼の装着または眼帯の装着、理想的回答・魔術式義眼による視力の回復)
    (解3、右脚部の機能回復は絶望視―――――切断改造)
    -- 2010-01-08 (金) 22:55:20
    • [施術は至って簡単なものだ]
      (・・・やれやれ、正気の沙汰やないわァ・・・・ぎっ・・・)
      [男が、短い木片を口に咥えて鋸を手に取る]
      [これから行う事は、そう単純にして正気では無い行為だ。とどのつまり、己で己の足を切り落とす行為]
      (・・・・・・ッ!!・・・・・・・〜〜〜〜〜っ!!)
      [鈍色の鋸刃を、一度、また一度と自分の足に走らせれば、焼け串で内臓を抉る様な激痛が男を襲う]
      [余りの激痛に、悲鳴すら上がらず、部屋には鋼が骨肉を削るごりごりという音のみが響き渡る]
      [激痛が意識を覚まさせ、激痛が意識を奪う・・・そんな発狂する責め苦を男は耐え切り、遂に己の足を切り落とした]
      (・・・・ぎ、がぁ・・・あが・・・・・・・ぐぅ・・・・!)
      [最後の意識で止血をやり遂げると、男は気絶し泥の様に眠った]
      -- 2010-01-08 (金) 23:13:57
  • 良かった・・・無事では、あったのじゃな・・・お主が戻らぬと聞いて、肝を冷やしたぞ・・・(漸の姿を見て、ひとまず安堵する)
    しかし・・・その腕、無事とも言えぬようじゃな・・・(安堵の後は、痛々しい漸の姿を心配そうに見つめる)
    今はとにかく、体を休めることじゃが・・・何か、ほしいものはあるかの? -- 神楽 2010-01-06 (水) 22:05:19
    • そうじゃのォ・・・・欲しいモンかァ、今は・・ないのォ・・
      ・・・・・のう神楽ァ、わしゃあこんな情けない姿はお前には見せたくないんじゃが・・・男の意地、解ってくれんか?
      (窓の外ばかり見ていた男が漸く振り返れば、全身に巻かれた包帯の痛々しい姿が、そして何より)
      (見慣れた碧の瞳、そして包帯の上からでも解る亡者の様なガランドウの眼窩が神楽を見ていた)
      -- 2010-01-06 (水) 23:05:21
      • ・・・・・・そうか、ならば儂がしてやれるのは・・・これくらいしか(袖から符を取り出し、張ろうとする)
        ・・・そ、それは!・・・・・・・分かった、お主がそう思うのであれば・・・(少しでも助けてあげたいと思ったが、今は漸の意志を尊重する事にしたようだ)
        しかし、それでもなお生きていかねばならぬ・・・お主ならば、必ずや乗り越えられると信じておるぞ。儂は・・・(苦しそうに言葉に紡いだ後、符をおいて帰っていった)
        (それでも心残りなのか、時折振り返りながら、見慣れた宿を後にした) -- 神楽 2010-01-06 (水) 23:17:09
      • ・・・・・・すまん、神楽・・・まだ、今は・・・
        今のわしには、おまさんに合わせる顔は、無いんじゃ・・・今は、まだ
        (神楽が去ってから半刻、部屋からは鋼を打つ音が響き始めた)
        (それは恰も躍動を始める龍の心臓の様であり、軍団の進軍の響きの様でもあった)
        (その音は、歩く神楽にも聞こえたかも知れない。諦めを打破した、鋼鉄の音が)
        -- 2010-01-06 (水) 23:33:26
  • 漸の部屋宛てに木箱いっぱいの包帯が届けられた
    漸の部屋に木箱いっぱいの傷薬が届けられた
    漸の部屋に木箱いっぱいの消毒薬が届けられた
    漸の部屋に木箱いっぱいの栄養剤が届けられた
    漸の部屋に木箱いっぱいの牛乳が届けられた
    漸の部屋に木箱いっぱいのムカデドリンクが届けられた
    漸の部屋に木箱いっぱいの大蛇ドリンクが届けられた
    漸の部屋に木箱いっぱいのサソリドリンクが届けられた
    漸の部屋に木箱いっぱいのミノタウロスの肉が届けられた
    そしてそのどれもが送り主匿名の荷物であった…… -- 2010-01-06 (水) 19:01:21
    • ・・・・な、なんじゃこりゃあ・・・・・っと・・・凄い量じゃのォ・・(呆れんばかりの物量に、感嘆のため息を漏らし)
      こんなありがたいモンを、それもこんな量で送って来るっちゅうのは・・・一人しかおらんなァ・・・ったく、素直じゃないのォ・・くかか
      ・・・・・ありがとうなァ、「名無しの姐さん」・・・(片手で少々不自由そうに、だけれど嬉しそうにそれらの木箱を引きずり入れた侍だった)
      -- 2010-01-06 (水) 22:36:44
  • ・・・がっ・・はぁ、ぐぅ・・・・(静まり返っていた部屋に唐突にガシャン、とガラスの砕ける音が響く)
    ・・・よォやっと、帰ってきたっちゅうに・・・アカン、よォ見えん・・・・・っ・・・!(暗闇の中、手探りで進む男には妙な所があった)
    あぁ、寝床は・・・此処じゃったなァ・・・(一つは、左側にある障害物に悉くぶつかっていた事)
    ・・・・・・・なっさけないのォ・・・無様、じゃ・・(もうひとつは、腕が一つしかない事)
    (だけれど、それを除けば・・・)
    この、祠堂 漸様が・・・のォ・・・・・・くっ・・・!(この部屋の主、その人だった)
    -- 2010-01-05 (火) 21:09:58
    • 漸、さん…?(不安に駆られ何度も足を運んだ先、明かりの灯らない部屋で物音が。期待と不安とが混じり、扉の陰からおずおずと部屋を覗きこむ)
      っ…!?(果たしてそこには、待ちわびた人物が。しかしそのいつもと違う様子に息を呑む) -- ローレルミント 2010-01-05 (火) 22:21:07
      • ・・・・・・アカン、な・・・天使さまが、お見えたァ・・・わしゃ、切支丹やないんじゃが・・
        いよいよ、お迎え・・かのォ・・・?く、く・・かかかか・・・じゃが、わしはまだ・・・死ねんのじゃ・・
        ・・・まだ・・・・っ・・!(死を教えに来た天使、そう誤認したのか朦朧としながら刀を抜こうとする)
        (だけれど抜いた刀の刃は半ばからへし折られており、更にそれを持つ男も、失血によって力なく床にうつぶせに倒れ込む)
        ・・・・く・・そ・・がァ・・・!立て、わしの・・体めェ、立てェ・・・!
        -- 2010-01-05 (火) 22:30:15
      • 天使…た、確かに私は天使だけど、お迎えなんかじゃないよ! しっかりして…っ(半ばから折れていようと、自分に向けられた刀に怯む。近づくことができない)
        ぜ、漸さん…(潤む瞳は今にも泣きそうで。しかしどうすればいいか分からずおろおろするだけ)
        (少しの間そうして立ち尽くしていたが、意を決したように頷き漸さんの元へ駆け寄る) -- ローレルミント 2010-01-05 (火) 22:49:06
      • ・・・・・ローレル、なんかァ・・・?(近づいてようやく、その天使が自分の見知った存在なのだと悟り、刀を握る手の力を緩め)
        すまん、わしと・・・した事がァ・・・とんだ、勘違い・・・じゃな・・・く、かかか・・・くぅ・・・!
        (近づいて良く見れば、漸く男の傷がどんなものなのか見て取れた)
        (それは無残で、左目は抉り取られ、左腕は肘より少し先から切り落とされ、両方の傷からまだ血がにじみ出ていた)
        (他にも全身に見て取れる傷は、恐らく拷問を受けた傷だろう)
        -- 2010-01-05 (火) 23:24:52
      • うん、ローレルだよ。ローレルミント!(自分の名を呼ばれれば、僅かに安堵の笑みをこぼし。しかし未だ血も乾かないその生々しい傷跡を見れば泣きそうな不安の顔に逆戻り) 漸さん、大丈夫…?
        っ…!? これ…冒険の傷跡じゃ、ない…! 冒険じゃこんな風には……! -- ローレルミント 2010-01-05 (火) 23:44:25
      • すまんのォ、大事な、奴じゃって・・見えん位、わしの・・眼は・・節穴に、なって・・・しもうたわァ
        ・・・見つけた、んじゃ・・・わしの、仇を・・・暗殺屋の、中に・・居った・・・奴らの、頭が・・・わしの、仇・・・
        見つけて、追って・・・ドジ踏んで、のォ・・・仲間も、殺され捕まって・・・奴ァ・・・わしを、覚えとった・・・じゃから、生かすと・・無様に、生きろと・・・
        ・・・・畜生・・・!(朦朧とした中で、ぽつぽつと語り出した真実)
        (漸が追っていた故郷の敵、それがこの地に居た・・しかしそれを追った漸は、敗北し囚われ、こんな様で生かされたのだった。屈辱で、男の顔は涙でぐしゃぐしゃだった)
        -- 2010-01-06 (水) 00:04:21
      • //寝落ちしました…ごめんなさい…
        そんな……大怪我だもん、仕方ないよ。そんな風に言わないで…
        仇……?(語られる過去の話を聞けば戦慄し。男のそんな様子を見れば何も言えず) -- ローレルミント 2010-01-06 (水) 21:34:52
      • //ええんじゃー・・何より、おまさんの体を優先してつかぁさい(なでなで
        ・・・・わしの故郷を滅ぼした、術者・・・『魔眼喰い』・・そう、呼ばれとる奴じゃ
        ローレル、奴ァのぉ・・・わしの目に、呪いを掛けて魔眼にしよった・・この碧の瞳は、奴が造った魔眼らしゅうてのォ
        奴を恨めば恨むだけェ、この眼は力をため込む・・・・わしゃあ、奴にまんまと・・苗床にされたんじゃ、かかかか・・
        ・・・・・奴ァのぉ、ローレル・・・わしの目を抉って、飲みよったんじゃ・・わしの前で、のォ・・・
        今までの仇討の為の戦いも、旅も・・全部奴の掌の上の事じゃった・・・っ!(最後は半ば自棄に、吐き捨てる様に叫ぶ)
        (復讐という刃をへし折られ、目的という鎧を剥ぎ取られ、人生そのものを否定された、そんな自暴自棄の姿だった)
        -- 2010-01-06 (水) 22:57:50
      • //ありがとう…実は体調崩して体力低下中の私…ごめんなさい
        (魔術的なことは分からない。しかしそれでも漸さんの悔しさ、無念さは自分の事のように)
        (漸さんをこんな風にした相手に怒りを覚えようともどうすることも出来ず、ただ悲しみの涙を一杯に湛え)
        (それでも……それでも、漸さんが帰ってきてくれたことが嬉しくて) -- ローレルミント 2010-01-08 (金) 02:52:26
      • //余計にきちんと休めェ?(ぺしぺしなでなで
        ・・・・・・・っ・・・すまん・・・(天使の、その涙に気付いて、大声を出したことで泣かせてしまったのだと思い)
        ・・・お前はァ、なぁんも、悪くないから・・・のォ?(よろよろと、唯一自由の効く右手と片足に力を込めて立ち上がる)
        ・・・・ありがとうなァ、ローレル・・(そうして、そっと天使の頭を撫でた)
        -- 2010-01-08 (金) 03:47:43
  •   -- 2010-01-04 (月) 21:29:30
  •   -- 2010-01-04 (月) 21:28:40
  •   -- 2010-01-04 (月) 21:28:34
  • いだだだ・・・!ド畜生、腹に大穴開けよって・・!!
    じゃがァ・・・・生きとるわ、くく・・・くかかか!って次も怪物じゃ!?(ガビーン
    -- 2010-01-01 (金) 16:02:55
    • あきらめたら? -- 断罪先生 2010-01-01 (金) 16:16:24
      • やなこったァ・・・・つーか、貴様何もんじゃ?(チャキッ)
        まともな人生を歩んだモンの眼じゃあないのォ?(刀を杖に、ぐぐっと立ち上がり)
        -- 2010-01-01 (金) 16:18:52
      • ホッホッホ…左手は添えるだけ、ですよ…(元気な返事に鷹揚に頷く断罪先生 右手は柄に)
        断罪先生は若人に道を示すのが仕事です -- 断罪先生 2010-01-01 (金) 16:23:15
      • ケッ・・・今更ァ、剣の指南かァ?間にあっとるわ・・・(右手は刀を逆手持ち、左手は仕込砲のからくりの撃鉄へ)
        大仰なァ名前じゃのお、先生?どれだけその名の通りにしてきたか知らんがァ・・わしに道はいらんぞ?
        -- 2010-01-01 (金) 16:35:10
      • 日々是精進、あきらめたらそこで仕合終了ですよ(極めて道徳観念に頑固な回答)
        道ならぬ獣道、冥府魔道も道のうち。外道は人生高架下、そう悲観するものでなし(訥々と講義を始めた……) -- 断罪先生 2010-01-01 (金) 16:42:58
      • (暫しの間、黙って男の講釈を聞く侍 むろん油断なく、だ)・・・・・ほォ、それやと・・・外道に大事なモンを奪われてェ・・
        同じ苦しみを与える為に外道以下に身を窶したモンは、なんなんじゃ?
        鬼に、堕ちた奴は何と呼ぶんじゃ、センセェ?
        -- 2010-01-01 (金) 16:50:18
      • 魑魅魍魎天魔外道、悪鬼羅刹に阿修羅苦界…お好きなように自称するがよろしい。
        人に害を為した時点でその道は黄泉比良坂、一切の区別なく唯なる罪人。御意見無用の法的処罰の対象となります
        ちなみに僕のくにでは十両以上の窃盗で死罪だったのでご利用は計画的にですよ -- 断罪先生 2010-01-01 (金) 17:01:55
      • かかか、そりゃあそうじゃ・・・まあ、わしゃ市井の人間を傷つける気は毛頭ないわァ
        わしの怨敵は残り一人じゃし、わしはわしの矜持に従って奴を見つけて斬るだけじゃあ・・・それに関しては処罰もクソも知ったことやないわ
        -- 2010-01-01 (金) 17:15:08
      • ホッホッホ、司法の手により斬らば合法というのも素敵な話だと思いませんか
        復讐は何も生まぬのではない、罪人を減らし罪人を増やすのです(どうも問題ないと踏んだのか…帰り際、背を向けて問いかける)
        一人で成し遂げていただけると全体数が減って非常に宜しい。数を頼んだ復讐は逆に増えてしまいます -- 断罪先生 2010-01-01 (金) 17:22:02
      • (問いかけに凄惨な笑みを浮かべ、言い放つ)・・・当たり前じゃ
        この戦いは、わしの手で、わしが一人でけじめを着ける・・・そうやないと意味がないンでのォ
        -- 2010-01-01 (金) 17:27:57
  • ふぅむ……同じ街の人物だったのね。今月はご苦労様…で、来月は武運を祈るわ -- 十夜? 2010-01-01 (金) 02:42:50
    • ・・・おお、おまさんはあんときの!同じ街だったんじゃなァ・・・
      そのいで立ち、どー見ても忍びのモンっちゅう感じじゃが・・・道理でいい腕だった訳じゃなァ
      わしゃあ、漸・・・宜しゅうなァ、そして来月は頑張るわァ、かかか
      -- 2010-01-01 (金) 03:00:36
  • ゼンの旦那の来月の依頼から死臭を感じるわ……! 大丈夫かな? -- レナータ 2010-01-01 (金) 00:53:10
    • かっかっかっ、わしが簡単に死ぬ玉かァ!?あけおめ
      まあ死ぬ時は死ぬんじゃ、そんときはそんときじゃのォ・・・あけおめ
      だが、ちょっぴりこの国にも未練が出来とるきん・・・そー簡単に、死にたくはないわァ、かかか・・・あけおめ
      -- 2010-01-01 (金) 01:10:49
      • んー、情報通の私が依頼主から難易度を推測すると間違いなくトロルミイラ級以上が来るんですよ。南無ー……
        まぁ確かに旦那が簡単に死ぬとは思えませんけどね!っていうか死ぬワケにはいかないっしょや。そん時はそん時って、強がりはやめましょう
        私と違って旦那にはなんというか、やることがありそうだし。って大事な新年だからって3回も言わなくていいですよあけおめ!? -- レナータ 2010-01-01 (金) 01:20:03
      • ヒト型なら殺せるわァ・・・頭潰して細切れにすりゃあええんじゃ(にやり、と凄惨な笑み
        大事なモンが居る・・・おまさんも、レターナもそうじゃしなァ・・・簡単に手放せるほど、やっすい縁でもないしのォ!
        ・・・応、まだまだ果たさなならん事もあるきん、死ぬわけにはいかん・・・・じゃろ?ああ、大事な事じゃきん、3回言った!
        -- 2010-01-01 (金) 01:26:14
      • そうそう。私はトロルは50体ほど殺してきたけど旦那の言う通り、細切れにしないとマジで復活してきますから注意ですよー?(魔女の場合は死骸を完全に焦がす方式)
        そうそう、大事なモノも絆もやらなきゃいけないこともー……って私も含まれるのっ!? え、いやその……
        あっはははは!やだなぁ旦那ってば? 相変わらずそういう冗談を軽々しく言っちゃって〜♪ -- レナータ 2010-01-01 (金) 01:32:32
      • 殺すからには、二度と蘇らぬように・・じゃ(左手の砲をそれとなく触りつつ
        冗談やないわ、数多おる人間の中でこうして会った縁はのォ、冗談で語れるほど安いモンじゃないきん、レターナ
        わしにとっては、大事な絆・・・そーいうわけじゃ、かかか(ニヤリ
        -- 2010-01-01 (金) 02:23:28
      • 特にトロルは再生力が半端ないですから……(「ゼンの旦那ってたまに怖い感じがするなぁ……」そう思いつつも冒険者なんてそんなものだと、あまり気にしないことにしているレナータ)
        大事な絆……あっはははは。まぁそうですよね、うん!(深い意味なんてあるワケないじゃん!ダメダメ、旦那のペースだ……)
        あー、御守りとか傷薬とか手元にあったら貸すんですけど……生憎と手持ちが無いや。残念っ -- レナータ 2010-01-01 (金) 02:32:38
      • そー言う相手はのォ・・・殺すと考えたら駄目じゃあ・・・「壊す」と心得といた方がええぞ?かかか
        ? ああ、おまさんにとったらただの客かもしれんが、わしにとってはっちゅう事じゃあ・・・不愉快だったらすまんのォ?
        お気持ちだけで十分じゃ・・・まあ見とれ、わしゃ簡単には死なんきん、のォ?嘘だと思うなら、なんぞツケで売ってくれェ・・必ず払いに行くわ、かかか
        -- 2010-01-01 (金) 02:40:21
      • いやいや、ただの客だなんて……お客様は神様です!なんてねっ☆ でも多分私も同じくらい感じてますよ、旦那が言う絆……
        あーはいはい、せいぜい無事に帰ってくると信じてますよーっと。ふふっ♪(またいつものリップサービスだ、といった感じの応答をしてくすっと笑った)
        帰ってきたらその時に何か買ってくれればいいですから、うん。あんまり待たせたら高い物買わせちゃうんで覚悟してくださいね〜? -- レナータ 2010-01-01 (金) 02:50:19
      • ・・・かかか、そりゃ光栄じゃあ・・わしゃ現人神っちゅうわけじゃ、くかか
        うん?釣れんのォ、わしが命の瀬戸際じゃっちゅうに・・(如何にも芝居らしくおよよ、とかやってみる侍だ)
        ま、そんときゃあ・・・おまさんごと買うから安心せい、くっかっかっかっ
        -- 2010-01-01 (金) 03:03:46
      • (漸の冗談にボンッと顔がトマトのように赤くなる)そ、そういう冗談ばっかり言うから信じられなくなるんですってばー!?
        まったくもう、命の瀬戸際って自覚してるのにそんな調子で……いや、旦那らしいっちゃらしいか。でもダーメっ!それよく聞いたら死亡フラグだし!!
        と言うわけで、約束破ったら嫌ですよ? 嘘つきの人に私を買う権利ありませんからっ☆(指を突きつけてそう言うとくるっと背を向けて帰っていった) -- レナータ 2010-01-01 (金) 03:13:36
      • くふふ、ほんっっっっとにおまさんは面白い女じゃなァ・・・く、くく・・・
        最近は「ふらぐ」っちゅうのは破る為に在るっちゅう話じゃァ・・・わしが実践しちゃうきんのォ?くく
        (ひらひらと手を振って、後ろ姿を見送ってから暫くして)・・・・・さぁて、これで余計に死ねんよォになったのォ・・・未練無念はアカンわなァ・・・くく
        -- 2010-01-01 (金) 03:21:39
  • ゼン、お久しぶりー 来月同行するからよろしくね! まぁ、特に難しそうな依頼じゃないけど気を抜かないように頑張るよ。 -- レミニア 2009-12-29 (火) 20:55:08
    • 応、レミニアァ!酒場の人間と同行するのはひっさしぶりじゃなァ・・・こっちこそ宜しゅう頼むわ!かかか
      まあ、ちゅうても情報の少ない依頼じゃきん、油断せんで行こうなァ・・・わしゃ、まだまだ死にたく無いきんのォ
      ま、おまさんと一緒なら百人力じゃ、かかか
      -- 2009-12-29 (火) 21:13:58
  • ザー丼が届いた -- 2009-12-26 (土) 12:12:32
    • ・・・・なんじゃこりゃあ・・・ザーサイ丼?しょっぱそうじゃのォ・・・・(もぐもぐ) -- 2009-12-26 (土) 23:39:17
  • ・・・・・なにやらお主のところにはよく薬が舞い込むらしいのぅ・・・儂のところにはあまり来ぬのじゃが
    まぁ、来てほしいと言う訳ではないのじゃ画名・・・あぁ、そうそう。今月は知人より貰ったほわいとでーのお返しの帰りでの・・・
    ・・・まぁ、作りすぎてしまって儂では食べきれぬから。大柄なお主なら食べきれると思っての(何やら言い訳しながら、大福が入った漆塗りの木箱を差し出した)
    ただの大福では詰まらぬと思っての、豆・塩・苺の大福の3種類が3個ずつ入れておる -- 神楽 2009-12-24 (木) 22:14:38
    • みたいじゃなァ・・・ひっく(焼酎をくいくい飲みつつ)
      かかか、おまさんはモテモテじゃのォ・・・羨ましい限りじゃ、ひっく
      ・・・ほォ、手作りかァ・・・嬉しいのォ・・(若干酔っている赤ら顔で、にっこり微笑みつつ木箱を受け取り)
      おまさんが作ったモンなら、美味いじゃろォな・・・ありがとなァ、神楽・・(なでなで)
      -- 2009-12-24 (木) 22:28:05
      • なんじゃ、お主酒を飲んでおるのか・・・まぁ、塩大福ならば酒のあてにもなるじゃろうが
        ・・・お主、絡み酒なのかのぅ・・・いかんぞ、男がそのような事では(漸の前で腰に手を当て、説教しはじめる)
        まぁ、老舗の品には負けるやもしれぬが・・・祖母直伝じゃからな(誇らしげに微笑みながら頭を撫でられる) -- 神楽 2009-12-24 (木) 22:42:28
      • 飲んだっちゅうか、飲まされたっちゅうか・・まァ、悪い酒やないからええがのォ、ひっく
        わしが絡み酒ェ?絡み酒っちゅうのはこう、喧嘩を売ったりするよーな奴じゃろ・・・抱きつきたくなるのは別モンじゃ、かかか
        老舗かどーかなんぞ、どうでもええわァ・・・要は、誰が何のために作ったかが重要なんじゃ・・わしゃ、神楽に作られて嬉しい・・ひっく
        応!御婆様の直伝なら、きっと美味じゃろーな、かっかっかっ(笑いながら、誇らしげな少女が微笑ましくて髪を梳く様に撫でてやり)
        -- 2009-12-24 (木) 22:53:07
      • ふむ、それならば良いが・・・飲みすぎて明日残さぬようにのぅ?
        お主の先ほどの言い様じゃと近いものが・・・な、何を言っておるかこの戯けめが(少し頬を赤くしながら扇子で叩いた)
        ふむ・・・そうか、それならば・・・儂はお主に食べてもらって喜んで貰えばそれでよしじゃな
        にしても、今日はまた何で飲んでおるんじゃ?(撫でられながら、見上げて聞いた) -- 神楽 2009-12-24 (木) 22:58:36
      • 大丈夫じゃ、今は迎え酒じゃ・・締めたら休むきん、かかか
        ふん?酔払いのいう事じゃ、そこまで気にせんほうがええぞ、くかか
        かかか、そう言う事ならばのォ・・・わしゃ嬉しい、確かに嬉しい・・それは嘘偽り無い事じゃ
        んあ?焼酎じゃ、黒霧島っちゅうんじゃが・・イケるぞォ、けふっ
        -- 2009-12-24 (木) 23:23:08
      • なるほどのぅ・・・儂は飲めぬ故、迎え酒と言う風習は不思議でしかないのじゃが。効果はあるのかのぅ・・・
        くふふ、ならば明日にでも食べてもらいたいところじゃな。あぁ、食べるならば足の早い苺大福からの。あれは鮮度が命じゃ
        いや、そうではなく「何で飲んでいるのか」と聞いたのじゃが・・・本当によっておるようじゃのぅ
        ほれ、儂は構わぬから寝ることじゃな。子守唄が欲しいのであれば歌うがのぅ(冗談のつもりで笑っている) -- 神楽 2009-12-24 (木) 23:35:58
      • ほォ・・・酒が飲めんとは勿体ないのォ?今度わしが教えたるわ、くく
        応、それなら明日の朝イの一番に食わせて貰うきん、感想はそんときじゃなァ・・・ま、外れは無いと思うがのォ?
        ・・・あ・・・あー、ほんに勘違いじゃ、すまんすまん、かかか・・・まァ、違う藩に奉公に行った先輩と会ってのォ・・その記念の酒じゃ
        ・・・いや、しかし・・それは悪いしのォ・・・子守唄ァ?・・んー・・・ほんなら、頼むわ(素直になのか、ゴロンと畳に寝転がって)
        -- 2009-12-24 (木) 23:51:28
      • ・・・儂の飲めぬのは伊達ではないぞ?とある友人宅で初めて飲んだのじゃが、舐めただけで後はもう覚えておらぬ・・・すぐ寝たそうじゃが
        くふふ、どうせならわさび入りなどでも仕込めばよかったかのぅ?(楽しげに微笑んでいた)
        まぁ、これくらい気にせぬが・・・ふむ、それでか。それならば仕方ないのぅ・・・(まるで妻のような様子だった)
        な、何じゃと!?わ、儂の子守唄など聞いても眠れぬと、思うのじゃが・・・(冗談を真に受けられて赤い顔であわてる)
        むぅ・・・こ、後悔すでないぞ?(照れた顔のまま、歌い始める。漸と同じ故郷の子守唄で、少女のような綺麗な声だった) -- 神楽 2009-12-25 (金) 00:02:44
      • ・・・そりゃあ、弱いっちゅう程度じゃないのォ・・・甘くて弱い酒から、じゃな
        怖い事を思いつく女子じゃなァ・・・おまーは・・その調子じゃと将来おっかない奥方になるのォ、かかか
        ええから、モノは試しじゃ(片目を瞑り、火を点けぬ煙草を咥えたままちょいちょいと手招きをして)
        ・・・・ええ、声じゃ・・・・綺麗な、声・・・・(酔いが回ったのか、すっと眠りにつく男の顔にいつもの皮肉な笑みは無く、何処か青年のもののようで)
        -- 2009-12-25 (金) 00:12:23
      • あ、甘酒ならば少しは飲めるのじゃがのぅ・・・(それでも酔いそうになるようだ)
        ほんの冗談じゃ、それほど多く入れたりせぬしのぅ・・・まぁ、良い母親にはなりたいとは思うがの
        ・・・・・むっ、寝おったのか?・・・全く、歌も途中じゃというのに。仕方ない奴じゃ(優しげに微笑みながら頭を撫でた)
        (そして、風邪を引かぬように布団に寝かせ、明かりを消して帰る神楽だった) -- 神楽 2009-12-25 (金) 00:16:25
  • 去年は配れなかったけど……! というわけで今年はチョコレートケーキをお届けだよ。
    そうそう、今度は銃槌(ガンハンマ)の開発を始めたんだ。 -- レミニア 2009-12-23 (水) 23:32:21
    • おォ、レミニアぁ・・・ひっさしぶりじゃなァ・・元気にしとったかァ?
      こりゃエライすまんのォ、おおきになァ・・・美味そうじゃな、かかか(箱を開けてチョコケーキの香りを楽しみつつ)
      ほォ、炸裂鎚っちゅうとこか・・・打撃で激発させる分、楽そうじゃがァ・・・また大怪我せんように気ィ付けろォ?(ぽんっ なでなで
      -- 2009-12-23 (水) 23:37:43
  • 性転換薬が振り撒かれた! -- 2009-12-20 (日) 12:50:48
    • 二度も同じ手をォ・・・!(下二桁偶数で年齢低下+女性化、奇数で女性化、ぞろ目で回避) -- 2009-12-21 (月) 01:55:15
      • (何の反応も無いので戻してしまおう・・) -- 2009-12-24 (木) 00:00:57
  • 急成長薬が振りまかれた 少し未来の自分が垣間見られるかもしれない -- 2009-12-20 (日) 11:05:48
    • ・・・・ぐぉおああおおおぉぉ・・・!?(妙な薬を吸引し、地面でのた打ち回る侍)
      ・・・・・・・ぐぅ、なんじゃあ・・一体・・・・(よろよろと手を付いて立ち上がり、鏡を見る)
      ・・・・・!?(鏡には初老の漸の姿が!)
      -- 2009-12-21 (月) 01:54:04
  • (にゃんこの姿で漸のところまで駆け寄ると、目の前で元の姿に戻り)
    ……挨拶が遅れてごめんなさい……ふふ、まさか冒険で一緒に同行するだなんて……意外な縁ね
    これからまた御一緒することがあったらよろしくね・・・と そして……前は義理姉が御迷惑かけてしまってごめんなさいね? -- ベラドンナ 2009-12-18 (金) 22:11:30
    • おォ、こないだの・・・その口っぷりじゃと・・・あのカンタレラっちゅう娘っ子の義妹っちゅう事かァ
      格好がよォ似とるのわ・・・ああ、それと迷惑なんぞ受け取らんから気にせんでつかぁさい(ひらひら)
      また縁があったら、宜しゅう頼むきんのォ、かかか
      -- 2009-12-21 (月) 01:46:29
  • (調子が悪いのだから自炊も大変だろうと、あれほど躊躇していた売春宿に許しをえて上がりこむ)
    (そして、厨房を借り、食べやすいよう薄味の煮魚や梅干を入れた全かゆ、覚えた桃のゼリーなどを作っていった)
    (後は、配膳は宿の方にお願いし、満足そうに帰っていく神楽だった) -- 神楽 2009-12-17 (木) 22:01:23
    • (未だ回復しきれない中、何とか冒険に行っては帰るなり家で死んだように眠る)
      (そんな日々の繰り返しの中で、うすらぼんやりとした意識の中で見えた台所に立つ少女の背中)
      ・・・・り・・ん・・?
      (ぽつりと呟くのは妹の名、だけれどその背中が別の、だけれど同じくらい大切な者の背だと気付くのにそれ程時はかからず)
      ・・・・・お節介な、娘じゃ・・なァ・・・・・
      (くくっ、と喉を低く鳴らし再び意識を失う中で、ありがとうな、と呟き眠りに就いた男だった)
      (それから目を覚まし、久方ぶりに心が温まる食事を取った・・・そんな、あくる日の事)
      -- 2009-12-17 (木) 22:31:35
  • ワープゲートからこんばんは! 栄えある大一回私の王子様当選おめでとうございます!
    とまぁ半分冗談はさておき。こんばんはお兄さん、友達のところで移動魔法発動したらこんなところに出たから、ついでに遊びに来てみたわ -- レッドロビン 2009-12-15 (火) 22:13:14
    • (何か時空をぶち破っての来訪者に慣れ切ったのか、擦り合わせの作業を止めて顔を上げて)・・・・王子様ァ?そりゃあ、わしが若殿っちゅう事か・・・・く、くく・・かーかっかっかっ
      いやすまん、わしが殿っちゅうのはシャレにしか思えんわ、かかか・・・
      成程のォ、まあ理由はどーあれ、縁は縁じゃ・・・わしゃ、漸・・祠堂漸じゃ、よろしゅうなァ
      -- 2009-12-16 (水) 21:51:17
      • (大笑いする相手に、逆にこっちが戸惑う)え…? え? わ、私何かおかしなこと言った…? いいじゃないのよ王子様! 男の子はみんな、女の子を守る騎士なのよ! …って別物になったわ。むむぅ…まぁ、シャレというか冗談だからいいけど
        ふふ、私はレッドロビンよ。レッドロビン・カナメ・ワタツミ。よろしくね、漸さん -- レッドロビン 2009-12-16 (水) 22:06:12
      • ・・・・わしゃあ、護るのが苦手じゃ(けらけら笑った顔が影のある、遠い笑顔に一瞬変わり)
        ・・ワタツミ?・・・なんじゃろなァ、むっかし聞いたよーな名じゃなァ・・・確かァ・・
        ・・・・・水の民、じゃったのォ・・まあ、おとぎ話じゃろーが
        -- 2009-12-16 (水) 22:15:19
      • 守るのは大変だものね。因みに女の子はいつでもお姫様よ(流石に初対面でその変化には気づかず、いつもの調子で言う)
        あら、よく知ってるわね。綿津見、海の神さまの名前ね。まぁ水の民で間違いはないわ。……ふふ、御伽噺だって、思ってる? -- レッドロビン 2009-12-16 (水) 22:43:32
      • ・・そうじゃなァ、女子はいつでもお姫様じゃ・・多分(凄い武闘派な女たちを思い出しつつ)
        やはり、の・・・わしも日の元の国の出身じゃきん、その辺は聞いとるんじゃ
        ・・・?まあ、そーおもっとるがのォ・・・
        -- 2009-12-16 (水) 23:10:37
      • …なんだか女の子がお姫様なのが不服なような雰囲気ね。いいじゃないの! 本当は守られたいのよ! 王子様と幸せになりたいのよ! 分かってるの、王子様?
        あら、どうりでそんな風な格好。ふふ…水の民、妖怪魔物魑魅魍魎、神様だって…居るのよ? 実在するものなのよ(異形の右腕をわきわきさせつつ) -- レッドロビン 2009-12-16 (水) 23:23:00
      • ・・・いや、不服っちゅう訳じゃあないんじゃがァ・・・聊か、「姫」っちゅうより「勇者」が似合う女がこの街には多くてのォ・・
        ・・・・成程のォ、おまさんのその腕・・・くっつけたモンや無い訳かァ・・・かか、まあ・・
        よー考えれば、こっちに来てから人外の「ふるこーす」じゃ・・今更驚く事でもないきんのォ?くかかか
        -- 2009-12-17 (木) 22:24:15
  • お主ならば宿のものや、他の女子にも色々と貰っておるじゃろうから儂のなどは嬉しくもないじゃろうが・・・
    まぁ、他の男衆に渡してお主に渡さぬと言うのも不義理な話じゃからな・・・念のため言うが、義理じゃからな?
    (念を押しながら、ただの丸いチョコが3個入ったのを差し出した) -- 神楽 2009-12-11 (金) 23:55:00
    • ・・・・ばーかじゃなァ、おまーは(ぽむ、と頭の上に手を置いて)
      義理でも、嬉しいわァ・・・ましてやのォ、おまさんからなら嬉しくないワケ無いじゃろォ・・かっかっかっ
      (ぽん、とそのチョコをひとつ口に放り込み)・・・ん〜、やっぱり甘い菓子はええなァ・・・疲れた体には効くわ、かかか
      -- 2009-12-12 (土) 23:27:34
  • 漸のだ〜んなっ!(背後から呼んでパシッと背中を叩く) オイッスでーす☆こないだは綺麗に描いていただき感謝感激でしたー
    と、いうわけで今年もチョコ持って来ましたよー♪ 乾燥させた砂糖漬けオレンジチップにチョコ塗ってあるヤツなんで、結構さっぱり風味かと〜 -- レナータ 2009-12-11 (金) 01:55:09
    • ・・・あぁー・・・よーやっと、家に帰れたわァ・・・(フラフラ)
      かかか、そら・・嬉しい言葉じゃァ・・・その上、まぁた貰ってしもうたのォ・・・ありがとうなァ、レナータ殿
      ほんなら頂・・・・フム?お、おおお・・・・こりゃあ!美味いのォ!(もぎゅもぎゅ)
      -- 2009-12-12 (土) 23:16:24
      • わっ、なんかお疲れ気味……? 大丈夫ですか?スタミナ補給にサソリドリンクでも買います?(※怪しい商品だ)
        ってあらら。貰ったそばから食べるなんてよっぽど疲れてたんだな〜……あっはははは、少しは元気になったかな?よかったよかった♪ -- レナータ 2009-12-12 (土) 23:28:06
      • (もぎゅもぎゅ)眠いし、疲っれたわァ・・・取れるんならァ、何でも買うわァ・・かかか
        応、”ちょこ”っちゅうのァ・・疲れに効くわァ・・ありがとうなァ、姐さん
        -- 2009-12-12 (土) 23:40:49
      • ふっふっふー♪オレンジのビタミンとチョコの甘さが疲れた身体に効くでしょ〜? おじさんでも糖分はちゃんと取らなきゃねっ☆(からかうようにウインク)
        あ、そうそう!お店新しくなったんですよー。また何か買いに来てくださいねー? それではっ -- レナータ 2009-12-12 (土) 23:52:16
      • おじさん言うなァ(ムキーっとなるが、反転くつくつと笑い)
        応、まァた、行かせて貰うわァ・・・ほんなら、またのォ!
        -- 2009-12-12 (土) 23:56:36
  • んーっとまた変なところにたどり着いたのよさ…
    えーっとそこのあんちゃん、一応確認しときたいんだけどお金落としてない? -- 煙草の少女(キャスター) 2009-12-09 (水) 20:31:39
    • ・・・あぁん?(娼館の裏で煙草を咥えつつ、薪を割っていた侍が女の声に顔を上げ)
      金ェ?んなもんはァ・・・・・・ん?んんん?(ぱたぱたと自分の服を叩き)
      ・・・あ!な、無い!わしの今月分の依頼料が無いぞォ!?のおおおお!!!(膝を突いてプラトーンのポーズ)
      -- 2009-12-09 (水) 20:59:28
      • あぁ、んじゃこれはやっぱあんたのか(金貨の詰まった袋を差し出して)
        ありの行列みたいにざらざらと落ちてたのよさ。財布に穴でも開いてるんじゃない? -- 煙草の少女(キャスター) 2009-12-09 (水) 21:04:40
      • おおおお・・・!?お、おまさんはなんちゅうーええ女なんじゃァ・・・(膝を突いたままひしっ、として)
        普通ならネコババしとるとこじゃあ・・・ええ奴じゃなァ、あんた(にぱー)
        お・・・やぁっぱ、着物の裾に穴があいちょった・・・すまんなァ、ほんに助かったわ
        ・・・これは、少ないがァ、とっといてつかぁさい(財布の中から1割分を出し、渡して)
        -- 2009-12-09 (水) 21:20:46
      • そ、そういうこと言われたの初めてだからちっと照れるのよさ
        あぁ待った待った。こういうのはいらないんだけど…ほら、貰うつもりがあるならむしろもともと届けてないし(手渡されたお金を見てどうしたものかと眉を寄せ) -- 煙草の少女(キャスター) 2009-12-09 (水) 21:57:05
      • ・・・・んあ?いらん、か・・・フム、すまんなァ(すっと金を引っ込めて)
        確かに、おまさんの言う通りじゃァ・・・その真心、台無しにする所じゃったァ、えらいすまん(ぺこり)
        しっかし礼をせんわけにもいかんしのォ・・・・あ、侘びっちゅうのは何じゃが、飯でも食うてかんかァ?
        -- 2009-12-09 (水) 22:01:59
      • いや、まぁ謝るほどのことじゃないしこっちこそ礼を無碍にしたみたいでごめんだったのよさ
        ご飯か…まぁそれくらいならありがたくご馳走になろうかななのよさ -- 煙草の少女(キャスター) 2009-12-09 (水) 22:12:55
      • (ごめん、忙しすぎて返せなかった・・)
        いや、構わんぞォ・・金で解決するいうんは、任侠に逆らう行為じゃきんのォ
        大したもんは無いがァ・・・ま、気楽に寛いでってつかぁさい
        -- 2009-12-12 (土) 23:34:03
  • むっ、あの後ろ姿は・・・しかし、念には念を入れねばのぅ・・・(漸を見かけたが、まず回り込んで確認する)
    ・・・やはりお主じゃったか、久しいのぅ。元気にしておったか?最近とんと見かけなかったが・・・
    まぁ、お主の事じゃから女の所にでも入り浸っておったのであろうが(じと目で見ている) -- 神楽 2009-12-07 (月) 22:15:22
    • ・・・・なにやっとんじゃ、神楽?(背後に居た時点で気配は察していたが、いつも通り声を掛けてこず、回り込むので「?」な顔で)
      大体わしに似た奴なんぞ早々居りh・・・・・(ピタッ)[し、しもうた!あんときのわしかァ!]
      ・・・・・ま、まあそれはええんじゃがァ・・・応、元気じゃあ・・そーいう神楽はどーしとったァ?男の所にでも入り浸っとったかァ?かっかっかっ
      ・・・な、なんじゃい・・・(睨まれて後ずさり)
      -- 2009-12-07 (月) 22:56:20
      • ・・・念のための確認じゃ・・・お主に似ておる人につい最近会ったのでのぅ、お主も知っておるじゃろ?お主の姉君さまじゃ
        儂か?儂は日々修行の・・・・・・・そ、そんな事する訳ないじゃろうが!(セクハラ発言に弱いので顔が真っ赤になる)
        ・・・やっぱり似ておるのぅ、お主と姉君さまは(じと目のままじっと見ている) -- 神楽 2009-12-07 (月) 23:05:58
      • ・・・い、いいいい・・いやァ、あいつに会ったんかァ、そんなに似とるかのー?わしゃーそーは思わんがのー(思いっきり棒読みで)
        (劣勢の漸だったが、真っ赤になったのを見るや「好機!」と目をキュピーンさせて)
        そーかァ?神楽もそろそろ色を知る年じゃしのォ?男の一人や二人おっても不思議は、のォ?くかかか
        ・・・・・に、似とらん・・(追い詰めかけてまた睨まれ、ふいっと顔を逸らし)
        -- 2009-12-07 (月) 23:12:57
      • むっ・・・漸、お主・・・何か隠しておらぬじゃろうな?(背が小さい神楽がじと目のまま詰め寄る)
        な、何を言うか!?わ、儂はまだそんな事・・・(顔を真っ赤にして俯きかける)
        むー・・・やっぱり何か画しておる気がするのぅ・・・言えば楽になるぞー?(仕返しに後ろから覗き込むように詰め寄る) -- 神楽 2009-12-07 (月) 23:26:54
      • ・・・・わーった、負けたわァ・・一つだけ隠しとる事があるんじゃがァ・・・(睨まれ迫られ、観念という様に手を上げて)
        実はのう、神楽ァ・・・・・・・あれは・・・(すっと神楽の耳のそばに顔を寄せて)
        あれは・・・・・・・兄上なんじゃ
        -- 2009-12-07 (月) 23:32:52
      • くふふ、正直が一番じゃ。それで何を隠しておったんじゃ?(観念した漸を見て満足そうに微笑みながら聞いた)
        ふむ・・・な、なんじゃ?(顔を近づけられて少し緊張しながら言葉を待つ)
        ・・・・・・・・はっ?え、いや。しかし、胸が・・・ふぇっ?(かなり混乱していて普段あまり出ない年相応な反応をする) -- 神楽 2009-12-07 (月) 23:44:10
      • そう・・!あれはわしが元服の時!兄上は勇名を馳せる立派な剣士じゃった!
        じゃが・・ある日国に現れた凶悪な悪鬼と戦い、討ち取る代償に女の姿にされてしまったんじゃ・・・!(身振り手振りを交えて大げさに)
        女の姿にされてしまった兄上は家を継ぐ事も出来ず、独り流浪の旅に・・・と、そんな所じゃ・・・(ほろり、とするがむろん此処まですべて真っ赤な嘘である)
        ・・・くっ・・・(年相応の反応が可愛らしく、返って罪悪感が倍プッシュする侍だ)
        -- 2009-12-07 (月) 23:54:08
      • そ、そうか・・・この街でも男が女子になったり、また逆の事もあると聞く
        あ、あの方も苦労されておったのじゃな・・・(気が動転したままだったので鵜呑みにしてコクコクうなずく神楽)
        ・・・?・・・どうしたんじゃ?(罪悪感に苛まれる漸を、疑ってもいない神楽が不思議そうに首を傾げる) -- 神楽 2009-12-07 (月) 23:56:44
      • い、いや・・・何でもないんじゃァ・・・(今更ウソでした、とは言えん雰囲気じゃァ・・!ガクガク)
        ・・・と、話は変わるがァ・・・・・おまさんに言いたい事があるんじゃ、ひとつなァ(ぽん、と頭に手を置いて)
        -- 2009-12-08 (火) 00:04:14
      • よく分からぬのぅ・・・おかしな漸じゃ(ころころと可笑しそうに微笑む神楽だった)
        むっ・・・儂に言いたい事?・・・なんじゃろうか?(頭に手をおかれたまま首を傾げる) -- 神楽 2009-12-08 (火) 00:08:48
      • (こほん、と咳払いをひとつ 言った言葉はとてもシンプルなもの)
        ・・・生きとってくれて、ありがとうなァ・・・神楽(くしゃり、と髪を撫で)
        わしゃあ、今までロクすっぽ何にも護れんかった男じゃ・・・じゃが、神楽ァ・・・お前は今も生きててくれちょる
        そん事に、礼を言いたかったんじゃ・・・・・あ、別に先の話を逸らそうとかそう言う意図やないからなァ?(こっ恥ずかしいのかそっぽを向いて)
        -- 2009-12-08 (火) 00:24:07
      • な、なんじゃ。いきなり・・・生きるという約束は確かにしたが、儂は普通に生きておるだけじゃぞ?(急にそんな事を言われて少し混乱する)
        それに、目標がなくとも自分から死にたがる者はおらんし・・・・・・ええい、お主は後ろ向きに考えすぎじゃ!(なんといっていいか分からず、結果こんな口調になる)
        守れなかったのであれば、お主が今度は有無も言わさず守れる男になればいいのじゃろうが!
        お、男ならシャンとせんか!(割と混乱したままなので何故自分でもこんな事言ってるかは理解出来てない) -- 神楽 2009-12-08 (火) 00:34:11
      • 普通に生きとるっちゅう事がありがたいんじゃ、かか・・・忘れてくれェ、ちょっと・・おまさんをみてると思い出す事が多いだけじゃきん
        応!今度こそ、有象無象の全てから護って見せるわ・・大事なモンを、なァ(頭ポンっ)
         
        ・・・・・・・・ああ、言い忘れとったが・・・わしは妹だったんじゃ(さっきのしんみりした状態はどこへやら、今度こそ悪戯っぽく笑いながら)
        -- 2009-12-08 (火) 00:42:14
      • 全く・・・他の女子の影を重ねるなど、そのような事を言っておっては普通なら激怒ものじゃぞ?(さして怒ってない顔で注意する)
        うむ、しかしお主は自分のことをまずせぬとのぅ・・・・・・儂より先に死なぬようにの(胸板を軟く扇子で叩いた)
        ふむ?・・・・なっ!?・・・それは、嘘じゃな!儂とてそれぐらいは分かるわ!
        お主が女子であったのなら違和感がありまくるじゃろうしのぅ(えっへんと胸を張った) -- 神楽 2009-12-08 (火) 00:49:20
      • かかか、そいつぁエライすまんのォ・・・じゃが、同じ様に大事っちゅう事じゃ
        わしゃ・・・・・・応、死ぬまで生きるわァ、かかか・・・しっかし年からすればわしの方が順番やぞォ、神楽ァ
        ・・・・・・じゃ、じゃろ?わしが女子なんてあり得んわ、かっかっかっ!(っしゃああ!危機はかわしたァ!と心の中で万歳する侍)
        -- 2009-12-08 (火) 00:54:01
      • くふふ、じゃからこそ人一倍頑張らねばいかんのぅ?(楽しげに扇子を広げながら微笑んだ)
        うむ、あり得ぬ話じゃ・・・ところで、お主の姉君の話なんじゃが(しかしまた姉君の話を振り出す)
        (本人としては別に裏はなく、ただいつ頃帰ったのか、どの辺りに住んでいるかなど気になった事を聞きたいだけで)
        (そしてその返答に四苦八苦する漸に首を傾げながら、会話を続ける神楽だった) -- 神楽 2009-12-08 (火) 01:05:13
  • (何やら宿の2階が騒がしい、何でも幽霊が出たそうだ) -- ??? 2009-12-06 (日) 20:25:26
    • ・・・!?この悲鳴、まさかァ・・!
      敵かァ!?キィーン!アーヴェ!?無事かァ・・!!!(バン、とドアを蹴破り部屋に掛け込む侍)
      -- 2009-12-06 (日) 22:50:14
      • (部屋の中では娼婦が二人、一人は青ざめた顔で震え、一人は背中を切られ倒れている。倒れた方は斬られたショックで気絶してるだけのようだ)
        (問題は二人の後ろ、部屋の奥、いかなる妖術によってか、宙に剣が浮いている。それは貴方も見た事のある姿をしているかもしれない、記憶とは少し装飾が変わっているが) -- エミリー 2009-12-06 (日) 22:56:02
      • ・・・!キーン!(部屋に入るなり目に入った惨状、先ずは倒れ伏す少女へ一足で飛び容体を確かめる)
        浅い・・・・・アーヴェ!キーンを連れてけェ!此処ァわしに任せろォ
        (震えていた少女が、しかし漸の一喝で正気を取り戻し娼婦仲間を引きずり逃げ出す)
        オドレェ・・・生きとったんかァ・・!そのクソ妖気ィ、忘れとらんぞォ!
        のォ、剣魔ァ!!(刀を抜き、水平に構えると神速の踏み込みで浮かぶ剣へ迫る!)
        -- 2009-12-06 (日) 23:09:42
      • キキ!(笑い声と動作は同時、ゼンの一撃を、まるで意志でもあるかのように剣自身が横薙ぎの一撃を払い、刀を打ち払う)
        随分ナ挨拶ダナ。若僧。(影からずるりと這い出して来る異形の影、アラストル、かつてそう名乗った精霊は、今確かに実態を持ってゼンの目の前へ姿を表している) -- エミリー 2009-12-06 (日) 23:20:36
      • クッ・・・・(渾身の一撃を打ち払われ、金属同士のぶつかり合いに火花が散る が、姿勢は崩さない)
        ・・・・オンドレこそォ、随分な挨拶をしてくれたのォ・・・よりにもよって、女を・・・(どくん、と鼓動が高鳴る 頭に冷たい怒りが伸びていく 思い出すのは紅、そして白い手)
        女を斬りよったなァァァァァ!!!!(がしゃり、と左腕の手甲が開き、鋼鉄の咆哮が部屋を貫く)
        (仕込自動小銃-咆龍・改-・・分間800発の牙が精霊を貫かんと迫った)
        -- 2009-12-06 (日) 23:37:36
      • キキ、斬ッタノハワレデハナイ、厳密ニ言エバ、ワレト主、二人デ斬ッタ事ニ、ナルノカナ?
        ナア、主ヨ?(妖術、今度こそそうとしか言いようのない出来事だった。精霊が何者かへ問いかけた途端)
        (剣がふわりと上を向き、高速で回転、襲いかかる弾丸の悉くを撃ち落とし、弾き、あまつさえ粉砕して見せる)
        (そして、その回転する剣の後ろ、闇の中からうっすらと人影らしき半透明の影が浮かび上がる、かつての剣の持ち主の姿が) -- エミリー 2009-12-06 (日) 23:47:07
      • 何じゃと・・!?(至近距離からの連弾、それらを迎撃した事に驚愕する)
        ・・・生きて、おった・・!?(そしてその再会に、再び男の顔は驚愕の色に染まる)
        -- 2009-12-07 (月) 00:06:10
      • キキ、お久しぶリですね、その節はお悔やみどうモ(時折音程を外した声で挨拶をする少女、その目は狂気に染まり、その体はまさしく幻影のように透き通っている)
        (それは証、この少女が既に現世のものでなく、幽界の住人となった証明)
        キキ!流石ニ貴様デモ覚エテイルカ、ソウ、エミリー、生前ノ主デアリ…今ハ
        ワガ力ト、自身ノ怨嗟ニヨリ…亡霊トナリテ再ビワガ主トナラレテル御方ヨ…
        (最後の方はまともに答えられない少女の代わりに精霊が答える) -- エミリー 2009-12-07 (月) 00:16:36
      • ・・・・・堕ちた、かァ・・・この国で言うんならァ・・「堕落」って奴じゃなァ
        ・・・オンドレのせいじゃなァ・・・クソ怨霊(憎しみの眼、霊質すらも穿たんと憎悪の刃を精霊へ向ける)
        その子はお前の主なんかやない、お前の被害者じゃ・・!
        -- 2009-12-07 (月) 00:34:12
      • ダロウナ。ダガ、過程等問題デハナイ。ドウイウ経過デアレ、小娘、イヤ、ワガ主ハ
        ワレヲ振ルウニ値スル資格ヲ得タ。デアレバ、ワレハ主ノ力トシテ
        望ムママニ力ヲ貸スダケヨ。サテ、モウ少シ戯レテイテモヨイガ、主ハソノ気ハ無イラシイ
        デアレバ、既ニココニ用ハナイ、後ハ去ルノミ…デハナ(剣の影が広がり、少女と精霊がその中に沈む、気がつけば剣も、少女も、精霊も、その姿はすっかり消え去っていた) -- エミリー 2009-12-07 (月) 01:00:19
      • ・・・・ド畜生がァ!!!
        それがそん娘の望みやとォ・・・?わしゃあ、認めんからのォ!!
        他人の人生を狂わせる、オンドレの様な奴ァ・・・・わしが必ずぶった切ったるぞォ・・!覚えとけェ!
        -- 2009-12-07 (月) 22:50:40
  • ……あら……? 随分と色っぽい女性が多いわね……(同行者リストを片手に売春宿と知らず入り、品よく周囲を見渡しつつ困る世間知らず) -- カンタレラ 2009-12-06 (日) 17:06:51
    • (あまりに空気の違う、品の良い女性に茫然とする一同)・・・・・なんじゃあ、ありゃ・・・
      お、おーい?そこん娘っ子、おまさん・・・どっかのええとこのお嬢さんやないんかァ?此処は来るととこ違うぞォ・・・?
      -- 2009-12-06 (日) 17:12:00
      • ……え?(くるりと振り返り、暫く漸の目を真っすぐ見つめると 同行者リストの写真を確認して)
        あの……恐れ入りますが漸さんでいらっしゃいますか? 来月の冒険で同行することになりました、カンタレラ・ザーネブルグと申します……(一礼して頭を上げると)
        勝手に入ってしまってごめんなさいね……こちらにいらっしゃるってお話を伺ったものですから……(勝手に来て迷惑をかけてしまったと思っているらしく、ここが売春宿だから来る所じゃないのが分かんなかったらしい) -- カンタレラ 2009-12-06 (日) 17:16:52
      • ・・・・あー・・そいつは・・・っつーことは、おまさんが同行する娘っ子かァ!(合点がいった、という感じでぽんと手を打って)
        そじゃあ、わしが漸・・・祠堂 漸じゃあ・・・宜しくのォ?かかかか(負けじとぐわんと頭を下げて)
        い、いや・・別に入るんわ悪いことやないんじゃ、つか良く人間が出入りする所じゃしなァ・・
        な、なんつーか・・・ぬう(上流階級に対してどう説明したもんかと頭を捻り)
        ・・・あれじゃあ、ここは男が遊びにくるところなんじゃ、じゃからー・・・ちょっと驚いただけじゃきん、気にせんでつかぁさい(ぽん、と頭に手を載せて
        -- 2009-12-06 (日) 17:27:06
      • はい、よろしくお願いしますね(ほわん、とした笑顔で)……よかったわ、この上人違いしていたら恥ずかしかったですもの……
        ああ、それならよかったです……御迷惑をかけてしまったかと不安に思ってしまったので(少し安心した様子で)
        ・ ・ ・ ・ ・ ・(考えているのを待ち、話を聞いて理解するのに数秒の間)
        ああ……そうだったの、それで色っぽい女の子が多いのですね(*男性が遊びに行く先なら綺麗な女性を雇った方が気分いいのは当然の原理よね と思ったらしい ぽん、と頭に手を載せられながら気にしませんよー と言いながら) -- カンタレラ 2009-12-06 (日) 17:34:59
      • かかか、人違いやないわァ・・・大丈夫じゃ
        それにおまさんのよ―な美人なら、なんであろーと迷惑ってこたァないわな、くかか
        応、そーいうことじゃあ・・・察してくれたよーで良かったわァ、かっかっかっ(ちゃんと風俗店だと理解したのだと早合点し、笑う男だ)
        -- 2009-12-06 (日) 17:43:00
      • ……ありがとうございます(嬉しそうにしつつ照れてちょっと頬を赤く染める)
        ええ……今日は御挨拶だけですし、お客様のお邪魔をしてしまっては申し訳ないので帰りますね……また、来月お願いします(ぺこりと頭を下げて帰っていく世間知らず) -- カンタレラ 2009-12-07 (月) 00:29:31
      • 応、来月はァ頼むわ・・・お互い生き残れるように、のォ?
        (素敵で無敵なお嬢様と無精で武装なお侍、二人の同行した冒険は大成功だったって話だ)
        -- 2009-12-07 (月) 22:48:12
  • 金貨が地面に延々と落ちている、どうやら金貨袋に穴が開いたことに気付いていない人がこの先に居るらしい -- 2009-12-06 (日) 15:40:34
    • あ・・・・なんじゃこりゃあ・・・こいつを辿ってみるかのォ・・(とてとてとここへ) -- 2009-12-06 (日) 17:01:54
  • へ・・・へ・・・へぇっくし!!!( ボ ン ッ !)
    ・・・・おお?おおおお!付いてる!もどったっぞぉおおおお!!(マッパになりながら月へ叫ぶ侍だった・・・)
    -- 2009-12-02 (水) 00:32:05
  • ・・・むっ、あれは・・・これ、こんな所で何を・・・・・(漸を見つけ話しかけてから、女性だと気がつき笑顔が固まる)
    も、申し訳ない。知人に服装や雰囲気が似ておったので間違ったんじゃ・・・(頭を何度も下げて謝る)
    (どうやら男性から女性に代わるなど思っていないので、漸本人だとは気づいていない) -- 神楽 2009-11-30 (月) 22:36:17
    • お、神楽ァ・・・・・は?ああ、いやァ・・わしゃ、その・・(自分は漸だ、と言いかけた所で謝る神楽の姿にピコーンと電球が浮かぶ)
      ・・・・ええんよ、お嬢さん・・気にせんでおくんなまし(しゃなり、と遊女が使う様な口調で話す女(男)だ)
      わs・・・ウチと間違えたんわぁ、漸さんかしらァ?ウチは、漸の姉の・・え−と、燐(りん)と申しんす・・・よろしゅぅ
      (よっしゃ、ばれてないばれてない、くかか・・とか内心でニヤつく侍)
      -- 2009-11-30 (月) 22:49:05
      • ?・・・あ、それは良かったんじゃ。しかし何で儂は漸などと間違えて・・・(恥ずかしいのか顔を赤くして俯かせる)
        むっ・・・漸を知っておるのか?・・・おぉっ、漸の姉君じゃったのか!通りで似てる所があるものじゃ(すっかり信じたようだ)
        燐さんじゃな?儂は青木の神楽じゃ、よろしく頼むのぅ・・・はて、そういえばさっき紹介する前に儂の名前を・・・(不思議そうに首を傾げる) -- 神楽 2009-11-30 (月) 22:57:10
      • くかk・・・おほほ、よう間違われんす・・気にせんでええんよ(なでなで)
        神楽ちゃんねぇ、よろしゅう・・・・え゛・・あ、ああ・・・あれは、ねえ?ウチが知ってるのは当然でねぇ?
        あれやわぁ、漸さんがぁ、いっつも貴女の事を話していたからなんす、おほほ・・・
        (あいっ変わらず勘のええ女子じゃなァ・・!・・と内心汗をぬぐう男だ)
        -- 2009-11-30 (月) 23:08:17
      • 双子ならば、似ておるものじゃが・・・んっ・・・(初対面な人だけに撫でられると少し首を竦める)
        おぉ、なるほど・・・しかし、漸の言う事じゃから。よからぬいわれ肩をしておるやもしれぬが・・・儂のことをどう言っておったのかのぅ?
        (話していると聞いてくすぐったそうな顔をしたあと、興味津々な顔で聞いた) -- 神楽 2009-11-30 (月) 23:15:14
      • あ、あー・・・・やだわぁ、女に年聞いたらあかんよぉ?(つん、と神楽のでこを突いて誤魔化す侍)
        うぇえ?え、えーとぉ・・・悪くなんて、言っておりんせんえ?
        あれよ、えーと・・・・・ん、そうじゃあ(色々考えたけれど、この少女に関して嘘は無意味だろう、そんな考えがふと頭をよぎった)
        ・・食いしん坊で、年寄りっぽくてぇ・・融通が効かん言うとったねぇ・・うふふ
        じゃけど、ガンバリ屋さんでぇ、優しゅうて、人に元気をくれる・・・ええ子じゃって、言うとったよ(にっこり)
        -- 2009-11-30 (月) 23:25:50
      • あぅっ・・・し、しかし儂から見れば十分若く見えるから大丈夫じゃと思うんじゃが・・・(お世辞ではなく本音のようだ)
        ・・・・・くっ、あやつめ!やはりそんな事を!(最初の3つに恥ずかしさのあまり顔が赤くなっていく)
        (しかし、その後の評価を聞いて)・・・・・・ふん、お世辞などいいおって(今度は照れくさくて顔をそらしてしまう)
        (やはりストレートな褒め言葉は慣れていないようだ) -- 神楽 2009-11-30 (月) 23:30:56
      • うふふ、ありがとぅ・・・お世辞が言えるんやったら、一人前やねぇ(なでなで)
        ・・・・・ふふ、怒らんといてなぁ?(顔を逸らした少女の髪を、細い指でそっと梳いてやりながら)
        ねえ、神楽ちゃん・・・死んだら、あかんよ?あいつはねぇ、漸さんは・・護れなかった子が居るんよ
        丁度ねぇ、貴女と同じくらいの子・・・・今度こそ、護ると思うきん・・死んだら、あかんよ(後ろから、そっと抱き締める 軽く煙草の香りがしたかもしれない)
        -- 2009-11-30 (月) 23:38:20
      • お、お世辞などでは・・・むぅ・・・(妙に自分に対して撫で慣れた撫で方に押し黙る)
        怒ってはおらぬが・・・?・・・あっ・・・・・・それは、もちろんじゃ(突然の話に首を傾げた後、何が言いたいかを悟った)
        むしろ、儂はまだ18歳なのじゃから漸より長生きしてみせるからのぅ・・・姉君が心配せずとも、大丈夫じゃ(抱きしめてきた手に手を重ねて優しくつぶやく)
        しかし・・・流石姉弟じゃな、匂いも似ておる(楽しげに微笑む) -- 神楽 2009-11-30 (月) 23:46:45
      • 突然話してごめんなんし・・・貴女が、ちょっと妹の憐(れん)に似ていんしたので
        ・・・・ふふ、ほんなら約束やねぇ・・・あいつより、長生きしておくんなまし、神楽ちゃん
        ・・・(びくっ)あ、に、匂い・・に、ににに似ておりんすか・・?失礼いたしんした(すっと焦って離れ)
        (アカン、アカンぞォ・・・勢いで何をしちゃおるんじゃわしゃああ!と脳内でごろごろする侍)
        -- 2009-11-30 (月) 23:56:53
      • やはり、妹君の・・・・・・?・・・姉と妹は同じ名前なんじゃな?字が違うのじゃろうが(漸の言葉にまた首を傾げる)
        任せよ!それよりも・・・あやつこそ死なぬように姉君から注意しておいてほしいものじゃな!(扇子を広げながら堂々を言い放った)
        ?・・・あ、そうじゃった。儂は買い物の途中じゃった・・・それでは短い時間じゃったが楽しかったんじゃ
        またよければお話したいものじゃ、それではまたのぅ!(笑顔で手を振りながら帰っていった) -- 神楽 2009-12-01 (火) 00:04:29
      • よう似とるけど、ちょっと違いんす(//ごめん、打ち間違えちゃった!憐(れん)です)
        ・・・・ふふ、よう伝えておきんす・・弟を宜しゅう、神楽ちゃん
        ん、またねぇ・・・ウチは国に帰るから、もう会えんかもしれんけど・・・もし、会えたら・・またお相手してくれなんす
        ほんならねぇ・・・(笑顔で去るその後ろ姿に、在りし日の妹の面影を思い出し、胸が締め付けられる女=男だった)
        -- 2009-12-01 (火) 00:11:57
  • 目の前を歩いている人が何かを落としたようです、拾って届けてあげますか?(何を落としたかは自由に考えて下さい) -- 2009-11-30 (月) 17:23:39
    • ちょ、オーイ!?待ちィや!落としモン・・・アカン、見失ったァ
      確かこんな奴?じゃったなァ・・・あとでさがそ
      -- 2009-11-30 (月) 21:58:24
  • わふっ漸さんバレンタインチョコも…あれ?漸さん…なんだか胸が…?あれ?(首をかしげて) -- 原実 2009-11-30 (月) 00:31:44
    • ・・・かっかっかっ、やっぱそう言う顔も可愛ェなァ、原実は
      おォ、おまさんもくれるんか?ありがとうなァ・・・(わしわしなでなで)
      そーいや、「ばれんたいん」の返しっちゅうのは何をすりゃあえんじゃろォか・・・ふむ
      -- 2009-11-30 (月) 01:00:22
  • !!!!!(開いた口がふさがらない) -- ローレルミント 2009-11-29 (日) 23:57:43
    • よォ、ローレル・・・なんじゃあ、そんな魚が空ァ泳いどるんを見たよーな面してェ
      ん〜?(悪乗りして後ろから抱き締めでっかい胸を乗せてみる)
      -- 2009-11-30 (月) 00:51:33
      • だだだだ、だってだって!魚が空泳いで鳥が海を飛んでた…じゃなくて! なな、なんだそのお化けみたいな……お、お、お…お、おっぱい…は……!(おっぱいと言うだけのことが恥ずかしいのか真っ赤になって消え入りそうな声で)
        わ、わわ、わ、の、乗せ…っ!? -- ローレルミント 2009-11-30 (月) 01:05:07
      • ・・・んん〜?そんなに、ヘンかのォ?(むぎゅぅ〜)
        くかか、真っ赤になっとるなァ・・・やっぱり面白い娘っ子じゃ、ローレルは
        ・・・ま、あんまり苛めるのも可愛そうじゃなァ・・・くふふ、ちょっと薬を盛られてのォ・・このざまじゃァ(ぱっと少女を解放して、苦笑しつつ)
        -- 2009-11-30 (月) 01:17:45
      • 変? 変だとぉ? 変と言ったか! もちろん!(きっぱり) なんだか手も柔らかくなってて変な感じだよ…
        うぐぐ……(自分と漸さんを見比べて…主に胸の辺りを) く、悔しくなんてないもん! …じゃなくて、薬? 大丈夫なの、それ -- ローレルミント 2009-11-30 (月) 01:30:00
      • くかか、はっきり言うのォ・・・まあ、そう言うわし自身ヘンな気がして仕方ないんじゃァ
        んあ?まあ・・・多分大丈夫じゃろォ・・街の文献読んどったらァ、結構昔からある事らしいし
        まあ、そのうち戻るきん・・大丈夫じゃろ(わしわし
        -- 2009-11-30 (月) 01:43:46
      • 変身する薬? でも変身って言っても、やっぱり違う体なんだから変なのは当たり前だよ。そ、そんな…そそ、そんな、大きいのも、ついてるし!
        ん…大丈夫ならいいけど…。あ、そうだこれ! はい、チョコレート!(綺麗にラッピングされた箱を渡しながら) -- ローレルミント 2009-11-30 (月) 01:55:39
      • 変身、じゃな・・かんっぜんに変身じゃァ・・・・性別まで変わるんじゃ、かなり特殊な薬なんじゃろうなァ・・・んふ?こいつが気にいったんかァ?(むぎゅー)
        ・・・んお、ありがとうなァ・・・謹んで受け取らせて貰いますぅ(茶目っ気を出しつつ恭しくチョコを受け取って)
        ・・・貰ったもんは、返さないかんなァ・・・のォ、ローレル・・・おまさん、何が欲しい?
        -- 2009-11-30 (月) 02:05:59
      • 変身にもほどがあるよ! というか女性ものの服はどこから…って、きゃわ!? むぎゅー…! ちち、違う! そうじゃないよ! 羨ましくなんて…羨ましくなんてないんだから…!
        ほえ? ほしい物…? えっと…甘いものがほしい! 甘味がいいな! -- ローレルミント 2009-11-30 (月) 02:22:05
      • んあ?体格自体はほっとんど変わらんからのォ・・・肩幅が引いたがその分胸が出たしなァ
        着物じゃきん、その辺は自由が効くんじゃ・・・・くふふ、おまさんはまだ若い・・大丈夫じゃよ、まだ時間はあるわァ(なでなで
        甘いモンじゃな、りょーかい・・・気張って用意させて貰うわァ!
        -- 2009-11-30 (月) 02:44:05
      • へぇー。着物ってそういうのにも対応できるんだ。伸びるんじゃなくて…緩めてるみたいだね(じっと着物を観察しながら) ななな、なにがだよ!? わわ、私は羨ましくなんて…! はう…(悔しそうに見上げるけど、撫でられるととりあえず落ち着いた)
        え、本当っ? うん、楽しみにしてるよ! それじゃあそろそろ帰るよ。またね漸さん! おやすみなさい -- ローレルミント 2009-11-30 (月) 02:54:47
      • かかか、生きろォ!ほんなら、同じモンがいつかはおまさんのモンじゃきん(なでなでわしわし
        応、期待せんでまっとれェ・・・ほんなら、またなァ(ひらひらと手を振って見送る女)
        -- 2009-11-30 (月) 21:56:44
  • あれ、ゼンのおっちゃんがなんかすごいことになってる!? それはそうとバレンタインのチョコレート! 手作り焼きチョコだからそれなりに美味しいかと。
    そうそう、ついに銃槍が完成したよ、長い道のりだったけどね……! -- レミニア 2009-11-29 (日) 23:01:54
    • おォ!レミニアやないかァ!この姿は気にすんなァ、くかかかか!(胸を逸らして笑えば、ぶるんと震える胸で)
      ほォ!独学で遂に辿り着いたんかァ・・・よォやった!(わしわしわし
      辛い事も多かったとは思うけどなァ・・・ほんによォやった!おまさんは、ええ「造り手」じゃ、かかか
      -- 2009-11-30 (月) 00:47:59
  • おじさんこんにちはーっ!(大声で呼びかけながらとてとて走ってくる幼女in売春宿)
    あのね、今日はバレンタインっていうチョコを渡す日なんだよ? だからおじさんにも……おじ、おじさん?
    ま、いいや! はいこれっ!(一口サイズのチョコの包みを渡して元気に走り去っていった……) -- 幼レナ 2009-11-29 (日) 17:32:25
    • 応、レターナこりゃあ色々訳があってn・・あ?(理由を説明しかけたところでかかる「まあいいや!」の声に唖然として)
      ・・・ま、「まいぺーす」な娘っ子じゃなァ・・・でも、ありがとうなァ・・嬉しいわ、レターナ(なでなで)
      ほんなら、気ィ付けてなァー!(走り去る後ろ姿を見つめ、ふっと微笑む女侍だった)
      -- 2009-11-30 (月) 00:41:19
  • (輿に乗せられたまま売春宿の前まで来て、三階を見上げている)
    んん……? お侍とようにとるけんど……妹なんかなあ……おーい!(扇を振りながら、銀髪の女に声をかける) -- 水那子 2009-11-28 (土) 19:05:27
    • ・・・・よォ!(窓から手をひらひらさせる女性)
      水那子やないかァ!宿ォ新しくしたらしいのォ!かかか、おめっとさん
      新築祝い持ってってやらんですまんなァ(窓枠に腰かけ、からから笑う姿はそのままだ)
      -- 2009-11-28 (土) 22:59:59
      • おー……おお!?
        おまはん、漸かあ! 女になったんじゃなあ、中々かわいいんじょー!
        ほほ、ありがとなんじょー! 立派なのができたんじょー! -- 水那子 2009-11-29 (日) 00:33:16
      • 応、わしじゃあ・・・しっかし可愛いっちゅうのは慣れんなァ
        そーかァ、ほんなら今度はお邪魔せんとなァ・・・・楽しみじゃあ、くかかか・・しっかし女の体は不便じゃなァ
        -- 2009-11-29 (日) 12:58:27
      • 不便なんかちゃうんよー! ほんなに大きいやん!(そう言うと、ぽーんと三階まで飛び上がり、漸の胸に抱きつこうとする) -- 水那子 2009-11-29 (日) 13:25:47
      • いや、重いし視線がウザった・・・・のわァ!?
        ば、ばか!危ないッ!(三階付近まで飛んだ少女を、落ちる前に抱きとめ部屋に転がり込む)
        お、おまーは!落ちたらどーするつもりじゃ!?
        -- 2009-11-29 (日) 14:12:48
      • おー(抱きとめられ、墜ちるのを阻止される)
        ほほ、だきしめられたー! んぅ、ほほ、いけるいける。私ならあんくらいの高さから落ちてもたぶんいけるんよー!(にこにこ笑いながら) -- 水那子 2009-11-29 (日) 14:21:07
      • 多分で飛ぶなー!?(ガビーン)
        ・・・ったくおまーはどこか抜けているっちゅうかなんちゅうか・・・(苦笑して、それからわしわしと撫でてやり)
        気ィ付けろよぉ・・・嫁入り前の娘が、落ちて怪我じゃあシャレにならんわ
        -- 2009-11-29 (日) 14:38:50
      • ほほほ、嫁入りまえなんてなあ、私はおまはんより年上なんじょ! んふふ、私は大神の眷属やけんほんなんで怪我せえへんけん、いけるー! んぅ、おおきい胸じゃなあ…(撫でられながら、胸に顔を埋める) -- 水那子 2009-11-29 (日) 14:54:14
      • いくら聞いても水那子が年上言うのは信じられんわァ・・・まあ、この街で腐るほど実例を見たきん、嘘やないのは解るがァ・・
        どっちこっち、女子がああいう事をするなァ・・・冷や冷やするわ(軽く抱きしめつつなでなで)
        -- 2009-11-30 (月) 00:34:39
  • おぉ?(女になった漸を指差して笑い出す)わはははーっ!人のことを出オチ扱いしてたらなんだよそりゃー! -- 1cmシャイニー? 2009-11-28 (土) 23:14:43
    • おォ、シャイニーかァ・・・おまさんもちーさくなったりでかくなったり忙しい奴じゃなァ・・・
      しゃあないじゃろ!?変なモン飲んで、起きたらこのざまだったんじゃ・・・ったく、何処のどいつが
      ・・・のォ?(シャイニーを指先でつまんで胸元に挟みつつ)
      -- 2009-11-28 (土) 23:18:59
      • なんだー…おっさんも俺と同じような…おっさん?
        まあとにかく俺も薬を飲んだらこんなんなったんだぜ!
        どこのと言われてもなー、届けた奴が犯人か、ただの配達のオバチャンだったのか…う、うぉー!?なにやってんだー!(じたばた) -- 1cmシャイニー? 2009-11-28 (土) 23:21:45
      • おまーもか・・・まぁったく、悪意っちゅうのはどこから湧くかわからんわ・・・はぁ
        んん?なんじゃあ、嫌なんかァ?ん〜?(むにむに にやにや)
        -- 2009-11-28 (土) 23:34:40
      • 善意ではねーけど悪意かー…イタズラの一種なのかなーこれ
        い、嫌ってーか…ふぎぎ…へぐっ プチッ(ピチューン)
        (どうやらサイズ差がありすぎるようだ…圧迫すると簡単に潰れてしまうだろう) -- 1cmシャイニー? 2009-11-28 (土) 23:38:42
      • 悪戯っちゅうか、ある意味幸福になっとる奴もいるよーな・・・
        ・・あ、拙い・・ちょっと悪戯が過ぎたわ、すまんなァ(ぱっと胸から解放して)
        いや、しっかし・・・胸っちゅうのは重いなァ・・・
        -- 2009-11-28 (土) 23:45:16
      • 幸福に?そんな奴も居たのか・・・いい効果だったのかなー
        (ペラペラに薄くなっているちっこいの)ふ、ふひー・・・この体もある意味大変だぜ・・・(風に吹かれて漂っている) -- 1cmシャイニー? 2009-11-28 (土) 23:49:44
      • まあ、稀にじゃがァ・・・大昔あったらしいわ
        ・・・ほんにテキトーな作りじゃなァ、おまさんは・・・・(ストローを口に突っ込むとぷーっと吹き込んで)
        -- 2009-11-28 (土) 23:54:24
      • 大昔かー、今回のこれでかと思ったぜ!
        (ぷくーっと膨らみ)ひへーっ、また潰れちまったぜ! -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 00:00:32
      • またなんかい!(突っ込み)
        ほんっとにおまさんはきつい道を歩んどるなァ・・なでちゃるわ(なでなで)
        -- 2009-11-29 (日) 00:07:58
      • うっかり蚊みてーに潰されたりとか…あとはなんかちっこい俺が動いてるのを見たらプチッと行きたくなったそうだぜ
        うーん、どっちかってーと冒険の方がきついけどなー・・・お、おわー・・・(体格差ででかい手に圧迫感を感じているようだ) -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 00:12:41
      • ・・・・・不憫じゃ(およよ)
        ・・・なんつーか、おまさんはアレじゃな、不死身な変わりに運を消費してるんと違うかァ・・・?見れば見るほど不憫じゃ・・(嫌そうなので手を引っ込める女だ
        -- 2009-11-29 (日) 00:15:40
      • かもしれねーなー…大蝙蝠に二度も殺されてるし…巨大女王蟻ならまだしもただの巨大蟻にもやられてるんだぜ! -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 00:18:13
      • ・・・・ボスですらない・・・ッ!(ガビーン)
        あ、あれじゃあ・・・修行せぇ、修行・・・素振りで良いから!明日の為のその一じゃ!
        -- 2009-11-29 (日) 00:20:27
      • 素振りって、俺は弓使いのA科だぜー?って言うかこんな体じゃダメージが望めないんだぜ!毒矢でも使うかなー -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 00:21:31
      • いや、弓ばっかに頼ってェ接近戦に弱いのも敗因じゃと思うぞォ
        本当の弓師はどっちもいけるもんじゃァ・・・(○輪物語のエルフとか)
        毒矢かァ・・・それも手じゃがァ、銃火器っちゅうのも手じゃあな
        -- 2009-11-29 (日) 00:25:59
      • (瞬間的に埴輪物語と読んでしまい吹くちっこいの)
        接近戦といってもなー…普段ならまだしも今はプチッだから…
        銃火器って鉄砲とかか?あれは音が苦手なんだよなー… -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 00:29:18
      • (埴輪かよ!逆に見たいわ!って言うか寝落ちてごめんね)
        そーじゃなあ、今は邪魔する奴は指先一つで「だうん」じゃしなァ・・・
        音はすごいが、あんなモンは慣れじゃあ・・・硬い装甲も抜けて楽やぞォ
        -- 2009-11-29 (日) 12:51:16
      • (埴輪って英語でなんていうんだろう…ロードオブザドグウかな?寝オチは気にするなー)
        邪魔する奴はっていうか、邪魔する奴からっていうかなー…
        それに俺はもとの状態でも体がちっこいから、デカいもんは持てないぜー? -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 12:55:01
      • (多分HANIWAやないかァ?ありがとうな、気ィ付ける)
        ・・・あー、今のおまさんじゃ仕込み銃でも大砲じゃなァ・・・先ず持てんわな
        ・・・やっぱり、毒じゃろーな(言いながらごそごそと箱を漁り、小さな小瓶を取り出して)
        ほれ、河豚毒じゃ・・・こいつならかなーり有効じゃろォな
        -- 2009-11-29 (日) 13:13:44
      • (まんまだー!?)
        威力のある武器なんてそもそも持てないんだぜ!縫い物用の針が丸太みたいなもんだからなー
        河豚毒かー…ゴブリンとかコボルドとかには効きそうだなー、ありがたく頂くぜ!
        …ゾンビやウーズに毒って効くんだろうか…や、やるしかねえ -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 13:34:57
      • (和名しか無いモンじゃそーなるのが自然じゃろ!?)
        応、生物ならテトロドトキシンで十分殺せるはずじゃあ・・・不死者共には、そうじゃな
        聖水でも塗って撃てばええんや無いかァ?
        -- 2009-11-29 (日) 14:08:43
      • (なるほど、そう言われてみれば・・・)
        神経毒だろー?ウーズに神経ってあるのかな…
        聖水かー、でもそれってちょっとで効くのかわかんなくね!?やってみるしかねーけど…あんまり沢山も持てねーし… -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 14:18:14
      • アレに制御するモンがあれば通じるじゃろーな・・・じゃが、もし制御機関が無い群体生物ならァ・・・諦める事じゃあ、くかか
        ふん?ちょっと痛い、が・・大分痛いに変わる位かも知れんがなァ・・・無いよりマシじゃろ、くふふ
        -- 2009-11-29 (日) 14:34:07
      • 謎の生き物だぜ、スライム系は…
        おー、了解したぜ!なんにもしないよりは良いだろうしやるだけやってみるんだぜ!
        それじゃー俺はそろそろ戻るぜ!またなー! -- 1cmシャイニー? 2009-11-29 (日) 14:38:47
      • ありゃあ、「さんぷる」も少ない生きモンらしいからのォ・・・わしゃ動物学は専門外じゃがァ、興味はある
        応、ほんならなー・・・今月こそ死ぬなよォ!
        -- 2009-11-29 (日) 14:40:58
  • 試供品とだけ書かれたドリンクらしき物が届いた、飲んでしまえば身体に何らかの変化が起きるかもしれない(効果は任意) -- 2009-11-27 (金) 16:43:00
    • ・・・・なんじゃあ、こりゃ・・・・(ぢーっとそれをみて)
      「どりんく」・・・あぁ、健康増強剤じゃなァ・・・大方、キーンかアーヴェ(この娼館の娼婦)辺りの差し入れじゃろォな
      (カキッと蓋を開け)ほんなら疲れも取れんし、飲むかァ・・・(ぐびっ)
      ※(下二桁奇数なら女性化、下二桁偶数ならショタ化、下二桁ぞろ目なら気絶する)
      -- 2009-11-27 (金) 21:57:21
      • ぐぁああぁぁぁああ・・・・(ごろごろ)
        ・・・・・・はっ!?(数時間後、其処にはちょっと擦れた感じの銀髪の女が!)
        -- 2009-11-27 (金) 22:00:46
  • おお、リーベンレンも居るんですね ほんと、よく判らない街ねここ -- コウラン? 2009-11-25 (水) 23:09:09
    • ・・・・んあ?(背後にいた大陸系の麗人の気配に、否「殺人者」の気配に鷹揚に振り向く男)
      何じゃァ、おまさんは・・・「りーべんれん」?よォ解らんが、ええ男っちゅう事なら確かじゃな、かかか
      (隙だらけでヘラっと返すが、目の奥では女の正体を見極めようとしているようだ)
      -- 2009-11-25 (水) 23:52:34
      • ああ、日本人のことです まぁ、悪い顔では無いのは判るますね これでも男見る眼ある方ですよ
        (ニヒリと笑う糸目顔 心底の知れない表情だ)ああ、そう怖がる事ないね 別に旦那さんに興味あるだけですだよ -- コウラン? 2009-11-25 (水) 23:54:07
      • ・・・ほォ・・・わし等ん事をそー呼ぶんじゃなァ・・・勉強になったわァ、すまんなァ
        わしも、女を見る目はあるつもりじゃがァ・・・おまさんは、ええ女じゃあ・・・ちぃっと、危険な匂いもするがァ、それもええ女の条件じゃ
        かかか、命を狙われてるきんのォ・・ちぃっと臆病になっとるみたいじゃなァ・・・ん?興味ィ?
        -- 2009-11-26 (木) 00:10:54
      • にゃはははは、私にお世辞、無意味よ 私も旦那さんと同じ、殺すの殺しますのでおまんま食べてるね
        旦那さん、SAMURAIなのに火薬の匂いするね だから気になったよ -- コウラン? 2009-11-26 (木) 00:15:04
      • ・・・・こりゃあ、心外じゃなァ?わしゃ、女に世辞は言わんのじゃ・・根が馬鹿でのォ?思ったことしか言わんねん
        くかか、やっぱりのォ?おまさんと同じ気配の女をよー知っちょるきん、一発で解ったわァ・・・ま、その事については聞かんわ
        ・・・ほォ、男を見る目だけやのォて、鼻と勘も効くらしいのォ・・・ますます気に入ったわ
        わしゃあ漸、祠堂 漸じゃ・・・・おまさんは?
        -- 2009-11-26 (木) 00:22:11
      • いつも男の趣味悪い言われますけどね この世界で暮らしてくのに、おつむ働かせないやつ、すぐに土の中ね
        シ・ド・ウ・ゼ・ンね、リーベンレンの名前のほうが親しみあるますよ おま? ああ、私はコウラン言いますよ リー・コウラン 華人よ -- コウラン? 2009-11-26 (木) 00:38:04
      • かかかか、趣味なんちゅうモンは大体理解されんもんじゃァ・・・ん?ええ事言うなァ、確かに頭ァ働かせん奴は死ぬ
        生きとるうちしか頭は使えん、ちゅう事ァ・・使わんの死んどるんと同じじゃあな・・・・応、漸でええぞ?
        「こうらん」・・・・り・こうらん・・リー・コウランじゃなァ、覚えたでェ・・・なんぞ、砂漠の国の聖典みたいな名前じゃなァ、くかか
        -- 2009-11-26 (木) 00:43:51
      • でも旦那さん、誰見ても悪くない男思うよ ……それ、「コーラーン」ですだよ おもしろくないジョークね
        それじゃぁ、お仕事あるますから失礼するね サイツェン、旦那さん -- コウラン? 2009-11-26 (木) 00:53:59
      • かかか、、ああ・・・ちぃっと砂漠に思いを馳せたくなっただけじゃ、気ィにせんでくれェ
        応、またのォ・・・・「仕事」とやらじゃがァ、怪我せんようにのォ?ほんならな、コウラン
        -- 2009-11-26 (木) 01:10:19
  • わふんわふぅん〜(歌を唄いながら買い物帰り)あっ!漸さん!こんばんわです!わぅ!(道すがら見知った顔がいたので元気に挨拶)
    この近くにお住まいなんですか?わふん -- 原実 2009-11-24 (火) 22:20:37
    • おォ?・・こりゃあ、原実や無いかァ・・・その様子やと、元気そうじゃなァ?(シュバっと手を上げて挨拶がえし)
      わしの家ェ?応、この近くじゃァ・・・ちゅうても、おまさんみたいな小さい娘っ子はあんまり来ん方がえぇけどなァ
      -- 2009-11-24 (火) 22:29:05
      • わふっ!元気ハツラツですよぉ!(同じようにシュパーンっと手をあげて)
        今日はわふふ…冒険の報酬が入ったから好物の肉ジャガを作るんですわっふん!だからちょっと嬉しくて(尻尾もぱーたぱた)
        治安がよくないあたりでしょうか?わぅ?(来ないほうが良いといわれ想像したのがスラムとかだった) -- 原実 2009-11-24 (火) 22:36:56
      • かかか、そりゃあええ事じゃァ!元気がありゃあ、大抵の事ァ出来るきんのォ
        ほォ?おまさん、随分と家庭的なんじゃなァ・・・肉じゃが言うたら、男をイチコロに出来る料理じゃな、くかか
        治安ちゅうか・・・のォ?まあ、女子には受け入れがたいっちゅうか・・・ぬう(色街の事をどう説明するもんか首を傾げて困る男だ)
        -- 2009-11-24 (火) 22:39:48
      • 料理は日々精進ですから!わぅ!あっなんなら漸さんも一緒に食べます?
        30分もあれば出来ますし!治安とか悪くても大丈夫ですよ!わふん!
        うちこう見えても!結構しっかりしてますし!強いですし!(強がるふり) -- 原実 2009-11-24 (火) 22:44:50
      • そうじゃなァ・・・料理も何もかも、日々の精進に勝てるもんはないわ(うんうん頷いて)
        おォ、ええんか?食わせて貰えるんなら喜んで頂くわ!ちょーど、わしも油菜のお浸しを作ろォーと思っとったとこじゃきん
        ・・強い、のォ?(ぽむ、と頭に手を置いて)・・・・・くっ、た、確かに頼りになりそうじゃァ・・・(後ろを向いてくつくつ笑い)
        -- 2009-11-24 (火) 22:55:02
      • わふっそれじゃ!漸さんのお宅で作りましょう!わふっ(ちゃっかり上がりこむ気満々で)
        うち!こう見えてももう1年近く冒険者やってますし!一人前の冒険者ですし!わぅ!(笑ってるのには気づいてないようで、さ!はやくいきましょうと袖を引っ張り) -- 原実 2009-11-24 (火) 23:01:45
      • ・・・・は?(いきなり上がる事になっていたので眼を白黒させるサムライ、しかし暫く考え込んで)
        ・・・・・いや、奴らに見つからなええだけじゃな・・これ以上冷やかされるっちゅうのも・・・(ぶつぶつもごもご)
        ・・・よっしゃ!解った、こっちじゃ、付いてきてつかぁさい(何か考えがまとまったのか、気合を入れて色街の方へ歩き出す)
        一年、一年のォ?ま、一人前じゃが・・・油断するなァ?(袖を引っ張られたのを大股一歩で挽回し、横に並ぶとぽんと頭を撫でて)
        -- 2009-11-24 (火) 23:11:42
      • わふっ!作るならはやいほうがいいじゃないですか!ここからうちまでは歩くと30分はかかっちゃいますし!わぅ!
        (ぽふぽふ撫でなれながらぽてぽて付いてく)…わぅ…(治安が悪い、とはまた違う、こう大人の雰囲気になってきた周りに少し戸惑いを見せつつ)
        わ、わぅ…そのあのーわぅ…(少し不安そうに漸を見上げる) -- 原実 2009-11-24 (火) 23:14:39
      • 漸は・・・じゃないわ、善は急げ、じゃなァ?くふふ・・・わしんとこは、10分くらいじゃからなァ
        ・・・・(勝手知ったる、と言わんばかりに道行く妖艶な女や客引きの男、用心棒たちと気さくに挨拶しつつ男は進む)
        ・・・ん?どしたァ・・・・・・くかか、安心せい(そっと手を繋いで、大丈夫じゃと言って)
        ・・・・よっしゃ、裏口から入るぞォ・・・・(目的地に着いたらしく、眼の前には古いが不思議な温かさのある建物があった)
        -- 2009-11-24 (火) 23:36:07
      • (流石の原実でもこのあたりが女衒の色街だということには気づいたらしく身をかがめるように)
        わふっ(裏口から入ればやっと落ち着いたように)漸さんが言ってた理由が・・・なんとなくわかったです…わぅ
        た、確かにうちみたいなのが来る様な場所じゃなかったですね・・・わぅ(顔を真っ赤にしたまま俯いて) -- 原実 2009-11-24 (火) 23:40:09
      • ・・・・まあ、理由はそーいうことなんじゃがァ・・・(ぽりぽりと頭を掻いて、それからわしわしと撫でて)
        ええんじゃァ、さっきああ言ったわしが言うのも何じゃが・・・ヒトんちに遊びに行くのに、来るべき場所がどーのなんぞ知らんわァ
        こういうんは、アレじゃ・・・開き直ったもん勝ちじゃ、のォ?それにもう、ここはわしの家じゃァ
        客が固まっとると、わしゃ困ってしまうぞ・・・かかか・・ようこそ、原実(頭にぽん、と手を置いて
        -- 2009-11-24 (火) 23:47:45
      • (あやうく眠りかけてたというか寝てた原実)
        (頭撫でられながら説明をされて、わぅ!と一声鳴いて、背を伸ばす)
        わふっ!それじゃさっそく肉ジャガ!作らせて貰いますわぅ!…えと台所はこっちで?
        調理器具とかは…わぅ、大丈夫そうですね…ちょっとお借りしますね!直ぐできますから!(そういってテキパキと野菜を刻んでいく) -- 原実 2009-11-25 (水) 01:06:14
      • (無理しないで寝ないとダメだよー文通でも良いから!)
        おお、その意気じゃ・・・応、台所は其処じゃァ・・・調理器具は一式そろっとるはずじゃけどな
        (男の言うとおり、釜から包丁から下ろし器、果てにはすり鉢や麺棒なんてものまであらゆる調理道具が揃っていた)
        ・・・くふふ、ほんならわしゃあ、米でも研ぐかのォ・・・
        -- 2009-11-25 (水) 01:29:32
  • (無表情で、瞬きのしない魚人がばたばたと走りより、『常世荘改築しました』と書かれた文を手渡すと、去っていった) -- 魚人 2009-11-25 (水) 00:17:53
    • ・・・・!?(一瞬、その深き者の人外の気配に刀に手を掛ける)
      ・・・・なんじゃあ、おまーは・・水那子んとこのか・・・(そしてビラを受け取り)
      ・・ほォ、遂に改装したんかァ・・まぁた、顔出すとするかのォ・・・
      -- 2009-11-25 (水) 00:42:45
  • むっ・・・そこにおるのは漸ではないか、お主も買い物かのぅ?(買い物籠をぶら下げた神楽が背中から声をかけた)
    ・・・そういえば、お主は自炊をしておるんじゃろうか?手先が器用そうでもあり、面倒がりそうでもあるが -- 神楽 2009-11-23 (月) 19:55:54
    • ん・・・?おお、神楽やないかァ・・・おまさんも買い物かァ?かか、今日はホウレン草の海苔和えを付けるか悩んどっての
      (うーん、といいつつ八百屋の前でウンコ座りするサムライ)
      わしゃあ、基本は自炊じゃァ・・・ちゅーかのォ、あの宿の女どもは日替わりで当番決めとるんじゃが、わしもいつの間にか入っとってのォ
      本当は簡素に済ませたいんじゃがァ、ヒトに食わせるとなるとどーも・・・あ、親父、このカボチャくれんかァ
      -- 2009-11-23 (月) 20:44:45
      • ふむ、やはりお主も自炊か・・・くふふ、女子と言うものはそのようなことにはそつがないからのぅ?
        うむ、人様に食べてもらうものであれば手は抜けぬものじゃ。あぁ、主人。儂は大根と人参を頼む
        しかし、お主も案外尻に引かれるほうなんじゃな?(楽しげに笑いを押し殺している) -- 神楽 2009-11-23 (月) 20:53:18
      • その口ぶりじゃと、おまさんもかァ・・・まあ、神楽が家事ができるんは、違和感無いがのォ
        ・・・つまみ食いしすぎそーな気ィはするが、くかか(小声でくつくつ笑い)
        応、ひとを”もてなす”っちゅうのは簡単なことやないからのォ・・・全力を振るわな、嘘じゃ
        ・・・・あぁ?そ、そんな事無いわァ!(ぷい、と顔を逸らして山芋の品定めに入る)
        -- 2009-11-23 (月) 21:05:32
      • そ、そんなことはせぬ!・・・・・・幼少の頃は祖母のをしては怒られておったが(小声で呟く)
        お主もそこの辺りは几帳面じゃからのぅ・・・むっ?くふふ、図星というわけじゃな(顔をそらすのを見て楽しげに微笑む)
        おっ、これはいいスイカじゃな。とはいえ、一人に一つは多い・・・どうじゃ、折半して分けぬか? -- 神楽 2009-11-23 (月) 21:21:15
      • ・・やはりのう、くかかか(ぽん)
        ・・・じゃ、じゃぁかしい・・第一、わしが几帳面ちゅうたら、世の中の男はどいつもこいつも几帳面じゃっ(そっぽを向いている耳はちょっと赤い)
        ・・・・ん、まあ・・わしんとこは大所帯じゃきん、ええけどなァ・・・応、ええぞ、折半でええ
        -- 2009-11-23 (月) 21:35:10
      • む、昔の話じゃ!お主とて昔はおしめをつけていたじゃろうに!それと同じじゃ!(頭に手を置かれながら赤い顔して反論する)
        それでは、そういう事にしておいてやろうかのぅ(漸の反応に上機嫌に扇子で扇いでいる)
        交渉成立じゃな!こういう時知人がいると助かるのぅ・・・主人、このスイカを貰うが切り分けて貰えるかのぅ?
        むっ・・・お使い偉い?ば、馬鹿にするでない!儂はもう大人じゃ!(主人に子供扱いされてるようだ) -- 神楽 2009-11-23 (月) 21:39:47
      • かっかっかっ、そー来たかァ・・・まあ、わしゃあ物心がついてから盗み食いをした事は無いがのォ?(にやにやするのはさっきのお返しらしい)
        ちぃ、いらん事教えてしもうたのォ・・・(また突っつかれそうだな、と思いつつ)
        かかか、確かに・・・家族も居らん、もの・・で・・・・・・・・・・・(頭をフルフル振り)独り者には厳しいのォ、かかかか
        (その主人の方に目配せして)主人!そいつは可愛らしいが立派な「れでー」じゃ、相応に扱ってやってくれんかのォ?くふふ
        -- 2009-11-23 (月) 21:55:18
      • わ、儂のは・・・あれじゃ、大切な味見役としてじゃな・・・(自分の指をすり合わせながら、目をそらす)
        ・・・全く、しょうのない奴じゃ・・・うむ、独り身は辛いのぅ(ため息の後、笑顔で答える)
        か、可愛いなどと言わぬでよい!主人も笑うでない!(二人の頭越しの会話を邪魔するように交互に言い放つ)
        (結局謝罪もかねてか割り引いて貰ったスイカの3分の2を)・・・ほれ、お主の取り分じゃ。儂は3分の1でも十分じゃし、たまにはお礼をせぬと恩ばかり溜まってしまうからのぅ -- 神楽 2009-11-23 (月) 22:04:29
      • ・・・冗談じゃ、お婆様とて神楽が美味いっちゅう所を見たくて作っとった筈じゃァ・・・じゃから、それは正しいわ(なでなで)
        いつか、いつか・・・・いや、わしにゃあ、過ぎた夢じゃなァ・・・家族なんぞ
        (主人と二人でウィンクして、がっはっはっと笑う声が市場に響いた)
        ・・・ん、そうなじゃなァ・・・・(切られたスイカを暫し見つめると、徐に懐から小刀を取り出し、シャッと刃を通す)
        やっぱのォ、こー言うもんはすぐ食うのが乙ってもんじゃろォ?ほれ、半分子じゃ(一切れのスイカをさらに半分に切り、神楽に差し出す)
        -- 2009-11-23 (月) 22:19:27
      • ぬぅ・・・また子ども扱いされておる気がするが・・・まぁ、よいか(目を閉じて撫でられていた)
        はぁ、恥をかいた・・・それはお主のせいでもあるからの?(店先から少し離れながらじと目で睨む)
        むっ・・・・・・これではいつもと同じではないか、しかし・・・ここで断っても仕方なきことか(ため息をついた)
        では、遠慮なく食べるとするかの!(近くの椅子に腰掛け、二人で並んで神楽は笑顔で食べ始めた。そんな夕暮れ時だった) -- 神楽 2009-11-23 (月) 22:25:29
      • (夏の思い出って奴だ・・・) -- 2009-11-23 (月) 22:27:48
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst051695.jpg -- 2009-11-24 (火) 01:02:14
  • ったく面倒くせぇ…何で俺様が一々説明しなきゃいけねえんだ(ブツブツと文句を言いながら階段を上がっている)
    ああ?此処かぁ?(シドウの部屋の扉をノック) -- カリナン? 2009-11-23 (月) 03:11:57
    • ・・・・(ぬぅ、と顔を出す男)
      おォ、カリナン殿やないかァ・・・どうしたんじゃあ、こんな夜更けに・・・(ぼりぼり頭を掻いて出てくる姿は、どうやら寝ていたらしい)
      ・・・・はっ!?まさかァ、夜這いやないじゃろォなァ!?わしゃあ、そーゆう趣味はないでぇ!?くかかかっ
      (//そちらの返事に気付かなかった・・ごめん!)
      -- 2009-11-23 (月) 03:20:59
      • だぁーーーーーれが男色家だテメエ!(頭を掴んで扉で頭をぐりぐりと挟もうとする)この街じゃあ挨拶返しとやらがあるらしいから来ただけだオラッ!
        ったく…一々七面倒な場所に住んでやがんだな、一々高い場所に部屋取るなんざ追われでもしてんのかおめぇ?
        (//我々の業界ではあの後普通に会話して酒を酌み交わして雑談して別れの挨拶を行間でしているので問題無い!良くあるから!) -- カリナン? 2009-11-23 (月) 03:26:08
      • あばばばばば・・・・!ナニ晒すんじゃァ!?痛いやろォが!(じたばた)
        (ようやく抜け出して)・・ふーふー・・・なんじゃあ、見た目に似合わず律儀な奴じゃのォ・・・おまけに・・・
        ・・・勘のいい奴じゃなァ?(一瞬だけ、真意を探るような視線が見えたかもしれない)
        (//ありがとう!じゃあ握手、ここで!(ガシィ))
        -- 2009-11-23 (月) 03:39:59
      • (下を指差して盛大に啖呵を切りながら)此処に来る時も娼婦に恋人だとか茶化されたんだよこの野郎が!ったく!
        (首をゴキゴキと鳴らしつつ手に持っていた上物のワインが入った桐箱を手渡す)ついでの律儀だ、受け取っておけや。
        (目を細め薄ら笑いのまま肩を竦め)詮索はしねえよ、昔取った杵柄っつったか?昔は馬鹿やった連中とっ捕まえる仕事をしてたんだよ、だから横の繋がりの強ぇ娼婦共の宿の高い場所に住む奴は脛に傷抱えてる奴だってな分かる
        (//(ガシッ)(以下そういう事がありましたとさという確定ロール)) -- カリナン? 2009-11-23 (月) 03:47:28
      • かかか、安心せぇ・・あいつらァ誰が来ても同じ事ォいうんじゃ、かかか
        ・・おお、こりゃ・・・ほんに律儀な奴じゃなァ・・・ほんなら、ダチに貸し借りはいらんきん(ごん、と男も上物の焼酎を置いて)
        成る程のォ・・・たっしかに、おまさんの言う事は正しいわ
        あいつらぁ、客商売でよォ「人」を見とるからのォ?仇名す奴ならァ、教えてくれるんじゃ
        軽口叩かれたっちゅうことは、おまさんは信用できるっちゅう事じゃ、かかか
        -- 2009-11-23 (月) 03:54:56
      • 誰にでもっつうぅのはあれじゃあねえのか?おめぇそういう趣味だとでも思われてんじゃねえのかぁ?(訝しげな顔をして)
        こりゃあ…(焼酎を手に取りラベルを指でなぞる)呪術の類の文字じゃねえな、日ノ本言葉って奴か?東の酒か…珍しいもんだ、飲もうじゃねえか
        チッだから面倒臭ぇんだよな、匿われる奴ぁ悪党でも糞じゃねえから味方が多くて面倒だったぜ…だからおめぇも例え悪党だとしても信用出来るタチってえ事だな?
        信用出来るなら俺も手ぐれえは貸してやる、何か入用あったら言えや…あんま知識はねえがな?それにほれ、白髪のよしみだ?ハーッハッハッハッハ!(肩を揺らして笑い) -- カリナン? 2009-11-23 (月) 04:05:13
      • 生憎と男ォ連れ込んだ事は一度もないがのォ?(妖精は在るが)
        たまぁに、街でここの宿の女ァ「腐ってる」っちゅー奴がいるが意味が判らん
        応、焼酎言うてなァ、わしの国の酒じゃァ・・・まあ、飲んでつかぁさい
        かかか、おまさんも結構な経験者じゃのォ・・・ま、女の勘はわしも信じとる
        じゃから、わしもお前を信じるわ・・・苦労人仲間っちゅう事でなァ、かかかか(こちらも大きく肩を揺らして)
        -- 2009-11-23 (月) 04:18:13
      • 腐ってるってえのは気にすんな、あんまり踏み込んじゃいけねえとこに加えてそこ突っ突くとえれえ目に会う
        ハッハア!俺様を信じるのに他の理由は要らねえ!俺様というだけで十分よ!ついでに言っときゃあ面倒な事はあっても苦労はしねえ、何でも出来っからな?一個だけ出来ねえ事はあるが
        じゃあこいつは貰ってくぜ(焼酎を持つと肩に乗せて)あばよ漸、次会う時までにポックリ行ってんじゃねえぞ? -- カリナン? 2009-11-23 (月) 04:26:01
      • そ、そーかァ・・・・ほんなら、突っ込まんわ・・(ちょっとゾッとしつつ)
        かっかっかっ、確かに、莫迦ほど信じられるもんはなわないわなァ、かかか
        応、おまさんもくたばるんやないぞ、カリナン・・・ほんならな!
        -- 2009-11-23 (月) 04:37:09
  • (コンコンッ) もし… いらっしゃいますか、漸様? -- アミーラ? 2009-11-22 (日) 23:09:24
    • ・・・・・・んあ?(きぃ、と扉を開ければ、作務衣に眼鏡姿の男の姿)
      な、なんじゃあ・・アミーラかァ・・・様なんちゅうから、誰かと思うたわ・・・待っとれェ
      (がきん、かちゃり、がきり・・おそらく鍵であろう金属音の後に完全に扉が開く)・・・よっしゃ、ええぞー
      -- 2009-11-22 (日) 23:21:53
      • なんだ、やけに厳重だな(部屋に入るなりいつもの調子) 借金取りにでもおわれてんのか?
        こんなボロ屋にそんな鍵が意味あるのかよ -- アミーラ? 2009-11-22 (日) 23:32:07
      • ちゃうわァ・・・開発が大詰めでのォ、邪魔されとォないんじゃ
        (本当は仇に似た強敵の出現にやった事だが、しれっとそんな事をいいつつ作業に戻る)
        それにのォ、ただの鍵やないきん・・・見りゃあわかる
        (指差した先には部屋の家具にカモフラージュされているが、無理やり侵入した者を蜂の巣に出来るだけの火器のトラップがある)
        ・・・んで、何か用かァ?まあ、別に遊びに来たっちゅうんでもええがのォ
        (研磨機でボルトと思われる部品を磨いては組み、また微調整している)
        -- 2009-11-22 (日) 23:44:43
      • ああ。ここなら素でいられるからな ……?開発?なんだいそら(キョロキョロと周りを見渡している
        トラップは家具の間に巧妙に偽装されているが… 見破ったのか、そうでないのかは様子からは判らない) -- アミーラ? 2009-11-22 (日) 23:50:02
      • かかか・・・まあ、わしのおまさんにゃ飾る事もないきん、楽じゃあな・・・あ、今飾るところなんぞ無いと思ったじゃろォ?
        (軽口を叩きつつ、再び部品を組み込めば、今度は機関部はすんなりと確実に動作を見せた)・・・よっしゃ、出来たわァ!
        ん?ああ、ちぃーっとのォ・・わしの「奥の手」じゃ・・・(銃身、レシーバー、ボルト、そして他の部品が次々と汲み上げ、それを左手へ装着する)
        まだ、試作じゃがァ・・・・試製仕込み砲「戒玄」、じゃ
        (掌をくい、と捻れば、折畳まれた12,7mmの銃身が飛び出、機関部へ固定され、大型の対物銃と化した)
        -- 2009-11-23 (月) 00:02:42
      • それ以上飾ったたって、むさい顔が余計にうざくなるだけだ 奥の手?ソイツがか?
        なんだ、東洋の戦士ってのはKATANAを使うんじゃなかったのか? 大体、そんなもん、まともに使えるとおもってんのか? -- アミーラ? 2009-11-23 (月) 00:17:40
      • くかか、言ってくれるのォ・・最初のおまさんはどこに消えたんじゃ(悪辣な言葉にもくつくつと心底楽しそうに笑い)
        無論刀も使うわ・・・じゃがのォ・・・・(何かを思い出すような、普段の男には考えられぬ様な遠くを見るような目で)
        じゃが、わしゃ弱いきん・・・刀じゃ、護りきれんもんも、在るんじゃ・・・
        まァ、一発でも腕が逝くかもしれんなァ・・・じゃがそれで「護れる」んなら、腕の一本くらい安いもんじゃ、くかか
        -- 2009-11-23 (月) 00:22:42
      • ……………(しばしの沈黙 護ると言う男の言葉に、遠くを見る武士の目に、女は言葉をかけられないでいた)
        ……銃の撃ち方にはコツってもんがあるんだ お前は幸運だな、目の前に8つの時から銃を担いでいる女が居るんだからな -- アミーラ? 2009-11-23 (月) 00:32:16
      • ・・・・?(黙る女に、疑問の表情、それからああ、何かまずい事をしたのか、とばつが悪そうに笑う)
        ほォ、おまさん・・・そんな昔っから銃をつかっとるんかァ?
        そりゃあ、凄いなァ!わしゃ砲術は学んだがァ、銃はからっきしなんじゃァ・・・今までも、全部零距離射撃で使っとったわ
        何ぞ、コツなんてあるんか?(ワクワクする子供のように真っ直ぐに女を見る眼には、先程の遠さは失せていた)
        -- 2009-11-23 (月) 00:38:45
      • ああ、いいか、銃ってのはな……(懐から取り出したのはハンドガン 常に持っているものなのだろう)
        こうやって両手で構える(両腕を突き出し、腰をやや落とした格好 剣道の構えと似た、安定した体勢だ)
        素人は相手の身体の真ん中を狙ってうちな そこなら身体のどこかに当たる それだけで相手の動きは止まるはずだ
        その間に、次ぎを撃てばいいだけさ -- アミーラ? 2009-11-23 (月) 00:52:00
      • ・・・・・綺麗じゃな(女の無駄の無い、プロフェッショナルの構えの美しさに、そんな台詞がポツリと漏れる)
        わしのは仕込み銃じゃから、おまさんの構えはそのまま使えんがァ・・・通づるモンは、同じじゃな
        (スッと体を若干半身にして落とし、体の中心へ銃身を持っていき、そして鷹の様な目付きで仮想の標的を狙う)
        「初弾で止める」・・・(腰を落とした姿勢から、がきんと撃鉄を落とし)
        「次弾で仕留める」(腰に差していた脇差を――恐らく実戦なら刀――を電光石火の勢いで振るう)
        ・・・・・ふぅ・・・どうじゃァ、先生ェ?(残心の姿勢から、ふっと息を吐いてアミーラを見て笑う)
        (まだ多少ぎこちないが、形にはなっているようだ)
        -- 2009-11-23 (月) 01:07:09
      • 基本はどんな銃でも一緒さ、反動を殺して、なるべく安定した体勢にしなくちゃいけない
        剣も同じだろ? あとはまぁ練習だな 傭兵街へいきゃぁ銃を撃てる所があるぜ
        相手によっちゃぁ一発で止まらないようなヤツもいる ハシシでラリってやがったりするとな… だから一撃で急所に当てる練習も必要だ
        それが真っ直ぐ飛ぶならな -- アミーラ? 2009-11-23 (月) 08:37:37
      • 応、動きを鈍らせ間隙を突く「待ち」と一撃で致命傷を狙う「攻め」ちゅうのがあるわなァ
        傭兵街・・・ん、覚えとくわァ・・・そのうち訪ねてみるとするわァ
        ・・・ハシシ?阿片みたいなもんじゃろーか・・・ありゃあ、始末が悪いわァ
        ・・大丈夫じゃァ、わしゃあ・・もう、肝心の所で一度外しとる・・・もう、外さんわ
        -- 2009-11-23 (月) 12:53:39
  • ……ほう、随分と面白い仕掛けの銃ではないか……
    東洋人はこちらと違うセンスを持っているから驚かされることが多いな……(一見、男装の麗人かと勘違いしてしまう 随分と女性的な容貌の青年が、大事そうに胸元に人形を抱えながら声をかける) -- イクリプス? 2009-11-20 (金) 20:07:24
    • ・・・ほォ、仕込みに気付くたァ・・・おまーさん、只者じゃあないなァ
      ・・・・(人形を抱いている男、それだけならば嘲笑か忌避の念を抱くだろう)
      (だが今抱くのは畏怖、それはその風貌が中性的だからでも麗人風だからでもない)
      (その男の秘めた圧倒的な実力を、漸が本能的に感じ取っていたからだ)
      -- 2009-11-20 (金) 21:59:02
      • (もし、感じ取ることが出来るのであれば 多くの血に塗れた欲望の匂い、また怨念がこびり付いている気配がする)
        そんなに警戒しないで欲しい……元より危害を加える気もないし、何より私は只の人形師でね?(ふ、と軽く口元で笑い 話を続ける)
        こちらの芸術は様式美といいますか、型にはまったものを美しいとされるのでね……東洋の描きたいものを中心に・印象的に描く、というのには衝撃を受けたのだよ
        お兄さんは面白いものも持っているし東洋人だしね、ちょっと話をしたいと思っただけだ……ねぇ、アルベル?(そして、愛おしげに人形を見つめて微笑んで) -- イクリプス? 2009-11-20 (金) 22:50:53
      • ・・・くっ[こいつ、尋常やない・・・!この重圧ぅ、「奴」と同じやァ・・・!]
        ・・・・それでその人形遣い殿が、わしに芸術の心得なんぞ無いぞォ・・・
        ・・・(その人形と眼が合えば、まるで命を宿している様な、或いは宿そうとしている様な深淵を感じ、たじろぐ)
        -- 2009-11-21 (土) 00:23:53
      • その衣服といい銃といい……こちらではお目にかかれない物なので見せて貰いたかっただけなのだがね……
        話しかけ方が悪かっただろうか……?(漸のたじろぐ様子を見て、とにかく苦手意識を持たれている程度は察すると 困惑したような、申し訳ないような笑みをみせて)
        ……すまなかったね、東洋人……(そして、漸に背を向けると抱える人形に話しかけて)
        「怖がらせちゃったかね、何より東洋人自体、こちらの人種をあまり好ましく思わないようだ……人種柄なのだろうか……ねぇ?アルベル」 -- イクリプス? 2009-11-21 (土) 14:52:11
      • ・・・・そりゃあ、豪ォすまんかったの・・・
        わしゃ、おまさんに似た雰囲気の奴に酷い目に遭わされた事があるきん、ビビっただけじゃァ・・・(いまだに緊張が解けぬのか、落ち着かぬ様子で)
        ・・・・・その人形、ひょっとして生きて・・・いや、何でもないわ・・・
        -- 2009-11-22 (日) 20:55:53
      • ……ん?(謝られると、振り向いて)
        そうだったのか……嫌な思い出の嫌悪対象と似てちゃ仕方ないかもな、けれど生憎私は争い事は嫌いなのでね? その辺は安心して貰いたい……(まだ、落ち着ききれてない漸に柔らかく言いながら)
        ……生きて……?(その一瞬、妙に変な気配を感じたが、何でもないと言った瞬間に さっきまでの出来事が本当に何もなかったかの様に 只の人形と一介の人形遣いの気に戻った)
        生きていたら、いいと思うがね……私は一介の人形師だ。所詮人は神には慣れないからねぇ(ははは、と軽く笑って見せて) -- イクリプス? 2009-11-22 (日) 21:11:26
      • ・・・・いや、わしこそ初見ですまんなァ・・・おまさんが争いはせぇへんっちゅうなら、わしも避けんわ、かか
        ちぃーっと、トラウマっちゅう奴でのォ、豪ォすまんな
        ・・・・ッ!?(一瞬で十分だった、その怪異が男の心の臓を締め付けるには)
        ・・・そうじゃなァ、失った命も、元より無い命っちゅうのも・・・人に操らせるにゃあ、重すぎるわ・・・
        (縮み上がった心の臓は、しかし次の瞬間には開放され荒く鼓動を打つ)
        (その鼓動を悟られぬよう、目を見定めて返事を返した)
        -- 2009-11-22 (日) 21:30:18
      • 争い事が生むのは憎しみしかないからね……そんなものに貴重な時間や感情を割くのは好きじゃないんだ
        いや、いいんだ……こちらこそ突如話しかけてしまった非礼を許して頂けるなら有難い……(柔らかい微笑みを ふっと向けて頭を下げて)
        そうだねぇ、人は禁忌を犯したがるが……超えてはいけない、いや 超えられない一線が存在する……人は所詮人だという事を思い知らされる瞬間だね……
        (それはそれは、とても柔らかく友好的な笑みだった――……が)
        (目を見定め曇りを取りきると、少なからず人を殺し殺されてきた漸には 彼の人形から……いや、彼自身にも無念に惨殺されてきた女性の嘆かわしい念がこびり付いているのが感じられるかもしれない) -- イクリプス? 2009-11-22 (日) 21:49:02
      • ・・・・そうじゃなァ、どんな”道”にも、禁忌っちゅうもんがある・・・
        ・・・じゃがァ、まるでおまさんの言いっぷりは、人だと思い知らされたことがあるようなァ口っぷりじゃのォ?
        (その怨念を、女たちの悲哀を感じた時、心の臓腑を穿つ様な恐怖も狂気も、漸には通じていなかった)
        (支配する感情は怒り、全てを奪われた事への復讐の誓い)
        のぉ、人形遣い殿・・・わしゃあ、”人”として目的を果たすぞォ・・・”人以上”に、”堕ちて”果たしたモンに、意味など無いからのォ
        -- 2009-11-22 (日) 22:06:03
      • ははは、誰でも一度は神になりたいと願うものではないのかね? いや、そこまで大げさなものではなくとも一目おかれた存在という物に憧れる時期があるだろう……?
        私もそんな事を願う凡人の中の一人でね……結局、そんな淡い夢を抱いて砕けた、ただの人間の一人というだけだ……
        (少しづつ、彼の感情が怒りへと変貌せしめるのを何とも言えぬ甘美を愉悦するかの表情で ただ見つめて)
        ……一介の人形師、だと言っているではないか……まぁ、いい……
        お前の事なんて ほんの少ししか……いや、そう言うにも値しない私だが 一つだけ言える事がある
        復讐をする者は所詮その時点で人ではないものに変わるのだよ……東洋人ならお前の国の事くらいは多少は知っているとは思ったが……知らないのならこれも出会った縁だ、教えてやる……(先程までの柔らかかった笑みから、突如鋭利な視線を向けて) -- イクリプス? 2009-11-22 (日) 22:20:27
      • わしを”鬼”と罵るならァ、好きにすればええんじゃ・・・じゃがなァ、わしは自分の矜持は捨てんぞ
        わしゃ、目的を果たすために犠牲を使ったりはせん・・・捨てるんわ、わしの命で十分じゃァ
        わしの目的はのォ、人形遣い・・”人以上”を打破することじゃあ・・・その為に人間を辞めたらのぉ、本末転倒ッちゅうんじゃァ!
        (鋭利な視線に、しかし既に恐れの色は無く、返事と言わんばかりに牙を剥いて笑い、高らかに装填音を響かせる)
        -- 2009-11-22 (日) 22:33:19
      • そうだ鬼だよ……それを利用した面白い術があるから 東洋はあなどれないしむしろ好ましい……
        はん、武士道とか言う奴か……笑わせてくれる(嘲笑混じりに吐き捨てる様に言うと)
        己の欲するところを行え、それが法である。……これが私の術に関する考え方だよ、自分の道を切り開くのは自分だ……その為に使えるものは使い、消耗品を使い切ったら新たな消耗品を探すだけだ
        ……ふん、これだから肉体労働派は嫌なんだ……冷静になって考えて効率を重視すればいいだけの事……簡単だろう?
        生憎だが私も人の道から外れただけで、所詮は人だ……お前こそ、そのすぐに熱くなる性質は人ではなくて既に獣だと思うがね(ははははは、と高笑いして)
        争い事は好まぬと言っただろう……また会おう、東洋人……(そう言いながら、その姿はまるで月蝕を見ているかのように揺らめ動き、闇へと消えて言った……) -- イクリプス? 2009-11-22 (日) 22:55:40
      • 獣でも矜持はあるわァ、ボケが・・・獣は仲間を殺ったりせんわ
        効率?目的?ケッ!糞食らえっちゅうんじゃァ!
        わしが獣だとしてものォ、おまーはそれ以下じゃ!死に晒せェ!!!!(叫びと同時に撃鉄が弾丸を叩き銃身が豪炎と弾丸を吐き出す)
        (命中したものに須らく破壊を与える剛弾は、しかし標的の消失によって虚空を貫いた・・・後に残ったのは、男一人)
        ・・・・かかか、くかかか・・・・かーかっかっかっ!(そして男は吼える様に笑う)
        ・・・のォ、憐・・・わしゃ、引き金が引けたでぇ・・・あん時、震えて何もできんかった、あん時とは・・変われたんじゃ
        -- 2009-11-22 (日) 23:08:19
  • こんばんわー、回覧板を持ってきましたー……あぁ!?(目の前にあるのは先に届けられた回覧板)
    あ、あれー、もしかしてもしかしなくてやっちゃった……?(おろおろする血の滲んだ包帯娘) -- レミニア 2009-11-19 (木) 23:38:48
    • (しかしその回覧板は良く見れば、そういう装丁の本の様だ)
      おォ、誰じゃあ?・・・・アレかァ、ご近所さんじゃな?(手にした回覧板を見て、にんまりと人懐こい笑みを浮かべる男)
      わざわざすまんのォ・・・って、おまさん、その体で出歩いてええんか・・!?(男の方も包帯が何箇所かにあるが、血が滲むほどではない)
      (少女の血がにじむ包帯姿を見て、ちょっと慌てているようだ)
      -- 2009-11-19 (木) 23:49:07
      • まぁ、そういうことかな? あて先を頼りにお届けだよ!
        んー、この怪我はいつも通りって感じだからそんなに心配しなくても大丈夫……! おじさんこそ怪我してるけど大丈夫? -- レミニア 2009-11-19 (木) 23:55:08
      • 宛先のォ・・・こんなんで娼館まで届けに来るっちゅうんじゃ、正直な娘っ子じゃなぁ、おまさんは
        いつもって・・・何ぞ、苦労しとるんじゃなぁ・・・(ほろり、とするのは何か家庭の事情と勘違いしているようだ)
        応、わしゃあもう治り掛けじゃきん、大丈夫じゃァ・・・お、申し遅れたがわしゃ、漸・・祠堂 漸じゃ、よろしゅうな
        届けてくれて、ありがとうなァ・・・・わざわざ来てくれたんじゃし、茶でも飲むかァ?
        -- 2009-11-20 (金) 00:12:51
      • でも住所はここで間違いなかったし……ちゃんと話したら案内してくれたから……!
        でもこれはどうしても避けられない道だからね……今は耐えるしかないんだよ。(勘違いしそうな答えを返しながら)
        それなら良かった……私はレミニア・イーモール、レミニアって読んでね、よろしくね!
        お茶、うん飲んでく飲んでく!(手を上げながら元気に答える) -- レミニア 2009-11-20 (金) 00:20:54
      • かかか、此処にはええ奴が多いからのォ・・おまさんは運がええわ、多分
        ・・・健気じゃァ・・・健気な子じゃァ・・!(勘違いしたまま後ろを向いて口元を押さえ、ううっ!となってる男だ)
        レミニアかァ・・・応、宜しゅうなァ・・・そーいやイーモールっちゅう名前は、本で読んだ気がする・・まあ、思い出せんし、ええか
        応、緑茶でええんかのォ?それとも、珈琲がええか?(少女を通すと、台所で両手に袋を持って)
        -- 2009-11-20 (金) 00:26:40
      • うーん、健気なのかなあ私……。(漸の行動に頭を傾げつつ)
        あー、たぶん載ってたのはパパの名前かな……たぶん まぁ、同名の人かも。
        えーっと……今は緑茶の気分で!(緑茶を指差し) -- レミニア 2009-11-20 (金) 00:36:12
      • パパかァ・・・親父さん、有名な人なんじゃなァ・・・・でも苦労しとるんじゃなァ・・くっ(何か勝手に脳内で展開されるシンデレラっぽいストーリー)
        よっしゃ、ちーっとまっとれェ・・・・・よいしょっ(どか、と何だか色々道具が並べられる)
        (凝り性なのか何なのか、本格的に抹茶を立てているようだ)
        -- 2009-11-20 (金) 00:44:33
      • むむむ……なんか誤解されてそうな気がするけど……まぁ、いっか……。
        おぉ、こういうの初めて見るよ……こんなに道具使うんだぁ……。(わくわくしながら茶を入れられるのを眺める) -- レミニア 2009-11-20 (金) 00:47:53
      • わしの邦じゃあな、茶を点てるっちゅうのはもてなしの心を現しとるんじゃァ
        今回は作法はぶっ飛ばすがァ・・・まあ、わしなりの歓迎っちゅうとこじゃ、かかか
        ほんなら・・・ほれ、出来たぞォ・・・(ことん、とふんわり点てられた抹茶を差し出して)
        -- 2009-11-20 (金) 00:54:25
      • なるほど……それじゃあ歓迎されましてー、いただきまーす!(器を傾けて一口)
        うー? に、にがぁーい……。(眉間にしわを作ってしかめっ面) -- レミニア 2009-11-20 (金) 01:00:25
      • //(ごめんね、寝落ちてた in職場)
        おぉう?わしゃそこまで苦いとは思わないんじゃがのォ?
        まあ、大人の味っちゅう事でな、かかか・・・ほんなら、こっちも食うとええかのォ(ことん、とレミニアの前に和菓子の盛られた漆器を差し出し)
        (甘い餡の和菓子とほろ苦い抹茶は丁度いい味わいになるかもしれない)
        -- 2009-11-20 (金) 19:13:06
      • 色合い的には甘そうなのがより苦みを……これが大人の味、人生の苦み……。
        やった、お菓子だ!(早速手に取り口へ運び顔を綻ばせる) うーん、苦味の分だけ甘みが引き立つよ……!
        (//文通問題なしです それより仕事をしてください……!) -- レミニア 2009-11-20 (金) 19:30:09
      • かかか、大げさじゃな・・・じゃが、酸いも甘いも知ってこそ、ええ女になれるもんじゃ、かかか
        ・・・解りやすい娘っ子じゃなぁ、くふふ(顔を綻ばせる様子にくつくつと笑い)
        (レミニアが菓子をほお張る間、机の端に置かれていた銃器と思しき鋼鉄製の部品に手を伸ばして片手間に組み立てている)
        (//ありがとー よし仕事終わった)
        -- 2009-11-20 (金) 19:58:48
      • 娘っ子と言われても私はもう18だよ。(和菓子を頬張りつつ)
        あれ、何組み立ててるの、銃?(その様子を興味深そうに覗き込みながら)
        (//お疲れさまー!) -- レミニア 2009-11-20 (金) 20:53:55
      • そうは見えんなァ、かかか・・・特にそうやって菓子を食ってる様子はのォ?(にやりと笑い)
        んあ?ああ、こりゃあ次の試作でのォ・・・・閉鎖機構が上手くいかなくてのォ、吹き戻し式で連射する機構にしたいんじゃがァ・・排莢が上手くいかん
        (//ただいまー!)
        -- 2009-11-20 (金) 21:38:37
      • むぅ……そういわれると言い返せない……とはいえ美味しい物は美味しいから美味しく食べるしかないし!
        むむむ……なんだか銃そのものの機構を詳しくないから難しそうだ、なんか色々と詳しそうだし……私はいつも暴発してるのになぁ……。
        (//おかえりー!) -- レミニア 2009-11-20 (金) 21:47:30
      • くっかっかっ、それは然り!素直に正直に楽しく生きるのは、ええ事じゃァ・・・ほんに、ええ事じゃ、かか
        ・・・なんじゃぁ、知らん事があるなら教えたるぞォ・・・っちゅうか、暴発ぅ?何やっとるんじゃ、おまさん・・・
        -- 2009-11-20 (金) 22:05:13
      • 人生素直に生きていたほうが楽しいとかよく聞くし……! だからこれでいいはず!
        あーうー、たぶん聞いてもよくわかんないと思う…… 私は銃槍を開発してるの!
        あ、銃槍っていうのは火薬による砲撃で強力な破壊力を得た一種の機械槍のことだよ! -- レミニア 2009-11-20 (金) 22:12:36
      • 応、それでええ!わしが保証したるわ、それに言うじゃろォ・・・「命短し恋せよ乙女」ちゅうてなァ、かかか
        銃槍・・・機械槍・・・?・・・・おお!アレかァ(ぽん、と手を打って)
        こっから北に行ったとこに在る「帝國軍」が採用しとるっちゅう炸裂槍に近いもんじゃなァ?
        本で読んだがァ、まぁたけったいなモン作っとるのォ・・・そん怪我も、そん時んかァ?
        ・・・ったく(手を取って傷を見て、女子が傷跡が残ったらどうするんじゃと説教する侍)
        -- 2009-11-20 (金) 22:26:32
      • 命短しだけど今は恋より開発かな……!
        近いといえば近いといえるけど違うといえば違うというなそんな感じ、銃槍は攻城兵器としては優秀だからね!
        うん、そうだよでも大丈夫 すぐに治るし跡も残らないから!(右半身に集中しているのは火傷と裂傷がほとんど) -- レミニア 2009-11-20 (金) 22:31:37
      • まあ、同じ造り手としてその気持ちゃーよお解る、かかか
        大昔、そいつを使う冒険者が居ったらしいでェ・・・
        ・・・・むう、ならもっと上手くやれェ・・・体が幾つあってもたらんぞォ・・・ほれ(テーブルを立つと、一冊の本を取り出しレミニアに渡す)
        (古今東西機械化兵器構造研究書、と記されている)・・・それ読んで、参考にせぇ
        -- 2009-11-20 (金) 22:39:43
      • むむむ……そんな人この街にも居たんだ……。(話を聞いて感心しながら)
        あっ……それは嬉しいけど受け取るのは気持ちだけにしておくよ。
        だって自力での銃槍開発が私の夢だもの、人のを参考にしたら夢を捻じ曲げることになっちゃうからこればっかりはね……。 -- レミニア 2009-11-20 (金) 22:48:47
      • まあ、無様にしぶとく生きたっちゅう話じゃァ・・・最後は妖精と結ばれたとか
        ・・・・・・・応(暫く少女の眼を見つめていたが、その真っすぐな姿勢に眼を細めて本をしまう)
        わしゃ、夢を・・・「道」をもっとる人間は好きじゃァ・・・そう言う奴にはァ、手ェ貸したくなる
        じゃけどぉ、自力でっちゅうのが夢ならァ・・・わしゃあ、応援するだけじゃ・・・頑張れェ、レミニアぁ
        -- 2009-11-20 (金) 22:55:15
      • まるで御伽噺みたいだね……なんかそういうのいいかも!
        えへへ……応援ありがと! いつかきっとちゃんとしたのを開発してみせるよ! そのときは見せてあげるね!
        それじゃあ私はそろそろ帰るね、またねーバイバーイ! -- レミニア 2009-11-20 (金) 23:05:48
      • 応、楽しみにしとる!ほんなら、またのォ!
        ・・・わしも自分の発明を頑張るとするかァ!
        -- 2009-11-20 (金) 23:11:28
  • 回覧板がまた回ってきた、貴方は回してもいいし、回さなくてもいい(内容は自由、回った人に再度渡すのも自由) -- 2009-11-18 (水) 23:01:04
    • ・・・・町内会ィ?隣組みたいなもんかのォ・・・よっしゃ、次はここじゃなァ・・・ -- 2009-11-19 (木) 23:45:29
  • おっちゃん無事帰れたみたいだなー、今日はバレンタインってチョコを渡す日だからチョコを持ってきたぜ!
    本当なら女が渡すんだろうけど罰ゲーム中だから黙って受け取って欲しいんだぜ!(ごりふれた市販チョコを差し出す) -- シャイニー? 2009-11-17 (火) 17:00:27
    • おっちゃん言ーなや・・・・はぁ?「ばれんたいん」っちゅうのはなんじゃ・・・?なんぞの記念日かァ?
      ふむ、察するにィ・・なんぞ贈り物をする日かァ・・・すまんのぉ、ほんなら喜んで貰うわァ
      (にこりと笑う男だが、よく見れば腹の所にじんわりと赤黒い染みが見えた)
      -- 2009-11-17 (火) 20:27:07
      • ヒゲ生えてるしオッサンだろー?なんかチョコを送る日らしいぜ!聖人がどうのこう乗って言うけど詳しくはしらねー
        ん?なんか怪我でもしてんのか? -- シャイニー? 2009-11-17 (火) 22:05:48
      • かかか、おまさんからすると髭は皆おっさんかァ・・・ほんなら、おまーにも描いちゃろォかのォ?(手に筆を持ちつつ)
        ・・・まあ、ちょっとのォ・・・とんでもない依頼じゃったきん、やられたァ・・・来月、わしゃ死ぬかもなァ
        -- 2009-11-17 (火) 22:31:23
      • やーめーろーよー!(飛び跳ねて逃げ回る)何度も殺されてる俺からすると、来月はまだ大丈夫なんじゃねーかなー
        名無しが4,5人の依頼で成功した翌月のなんでもない依頼が一番怖いぜ、ピンポイントで俺だけ殺されたりとかするからな! -- シャイニー? 2009-11-17 (火) 22:40:56
      • ・・・(あきれ顔でぽかーん)
        何度も殺されたっちゅうのは、そーあっさり言う事なんかのォ・・・何ぞ、馬鹿馬鹿しくなってしもうた、かっかっかっかっかっ!
        まあええわ、おまさんの言葉を信じてェ、期待しよぉかのぉ・・・らっくな依頼を、くふふ
        -- 2009-11-17 (火) 22:44:01
      • 俺は光の妖精だからなー、光があれば蘇生可能なんだぜ!まー人間の死とはちょっと違うけどなー、俺という存在がバラバラに散っちまうだけだぜ
        おー!がんばってこいよー! -- シャイニー? 2009-11-17 (火) 22:47:54
      • ほぉ・・・妖精っちゅうのは、便利なモンじゃのォ・・・人間もォ、そーできたらええんじゃが、なァ(そう言って苦笑する顔は少し寂しそうで)
        応、わしゃあ生きる、死ぬまで生きるぞぉ!かかか!
        -- 2009-11-17 (火) 23:00:08
  • このあたりかな?(メモを片手に看板を確認)ここだここだ(受付に座っている職員にぺこりとお辞儀をし、階段を上がる)
    こんにちは!なんだか変わった雰囲気の宿ですね -- 御琴 2009-11-16 (月) 23:16:38
    • (おおよそ最も清楚で無い商売の館にあって、静謐という言葉が似合う姿の娘に、宿の係りはあんぐりと口を開いて停止している)
      (遊女たちにしても驚き、そして3街を少女が目指していると知るや、またか、という表情に変わった)
      (その先には・・・)おおぉう!?こりゃあ、驚いたのォ・・・御琴やないかァ
      (手や作務衣、挙句に鼻先までも機械油まみれにした漸の姿があった)
      -- 2009-11-16 (月) 23:36:15
      • あ、ごめんなさい。取り込み中でしたか?(軍帽を取ってぺこりとお辞儀をする)
        そろそろ雪も深くなる季節ですから、買出しにきたついでに。この辺りは初めてで入り組んでたので少しだけ迷いました。 -- 御琴 2009-11-16 (月) 23:50:26
      • いや、構わん・・・今組み上がった所じゃきんのう・・・あぁ、寒かったじゃろ?茶ァ入れるから、上がってつかぁさい
        (油まみれの手をぼろ布でぐしぐしと拭き、それから暖炉に在った鉄瓶から湯を出して)かかか、此処は継ぎ足しで出来た街らしいからのォ、初めてじゃァ迷うわ
        ほれ、御琴は緑茶の方がええじゃろォ?みたらしもあるけど、食うかァ?(もそもそと保冷庫を漁りつつ)
        -- 2009-11-17 (火) 00:04:20
      • お邪魔します。(マントを脱いで腕に抱え、部屋に入る)
        一番近い街ではあるんですけど、利用しない区画は全然で…。暫く来ないと新しくなってたり、なかなか全部は(苦笑する)
        良いんですか?頂きます。
        何を作ってたんですか? -- 御琴 2009-11-17 (火) 00:21:42
      • (マントは其処に掛けるとええ、と指でさしつつ)
        そうじゃなァ・・・わしも、中央街から北は何が何やらさっぱりじゃ、未だに迷うわァ・・・酒場が燃えて、新しくなっとった時は慌てたわ、かかか
        あぁ、構わん構わん・・・・んあ?ああ、ちぃーっと趣味の発明っちゅう奴じゃ
        (よいしょ、と足元に在った鉄塊をテーブルに置けば、それはハンドメイドの自動小銃のようだ)
        刀を使いながら仕える銃火器っちゅうのを常々考え取ってなァ、ひとまず試作じゃ
        -- 2009-11-17 (火) 00:34:22
      • あ、はい(言われたところにマントを掛ける)
        武器でしたか…。旅をするのも物騒な世の中ですからねぇ…。
        刀を使いながらですか?私はあまり詳しくないので…銃剣みたいなものかな? -- 御琴 2009-11-17 (火) 00:42:37
      • 応、世の中・・・物騒じゃからのォ・・・力がないと、護れるモンも護れんきん(少し、思い出す様に遠い目で)
        ちぃっと違うのォ、これは・・企業秘密じゃが、こうするんじゃ(小型の砲を左手に当てると、ベルトと金具で手甲に固定し、金具をかちんと引く)
        普段は両手を空けて、必要になったら・・・・こうじゃ(剣を振る動作、そしてそこから左手を前へ向け、レバーを引けば、ガチンと撃鉄の落ちる音がした)
        -- 2009-11-17 (火) 00:55:54
      • 護れるものですか(相手の様子に何か感じたのか半眼でじっと見つめつつ話を聞く)
        ふむふむ…右手で刀をふって、左手で鉄砲を撃つ感じですか?(少し首をかしげながら) -- 御琴 2009-11-17 (火) 01:15:41
      • ・・・・あぁ、例えば・・・手で触れられる位、近かったモンの命とかのォ・・・
        いや、こいつのええ所は、両手で刀を振れるし、場合によっちゃ片手で銃が撃てる事じゃァ・・
        あー・・・・ちゅうても、女子にこんな話は退屈じゃなぁ・・・すまん、ついつい語ってしもうたわ、かかか(ポリポリ頭を掻きつつ熱中しすぎた事を謝る男だ)
        -- 2009-11-17 (火) 01:21:14
      • (答えず、慈しむ様な表情で静かに聴いている。先を促すような様子ではなく、話すも話さないも相手の気持ちにゆだねる)
        いえ、そんなことはありませんよ。お好きなんですね、そういう機械を考えたり作ったり。 -- 御琴 2009-11-17 (火) 01:31:01
      • ・・・・っ(その吸い込まれそうな大人びた優しい表情に、一瞬全てを吐露したい欲求に駆られるが、寸での所で抑えた)
        (まだ全てを懺悔して、赦されようなどと甘えを持ってはいけない、そう自分に言い聞かせれば、意図せずつぅっと、一滴だけ涙が出た)
        (だが涙など素知らぬふりで続ける男)・・・あぁ、昔からからくりが生きがいじゃった
        じゃから、この国に来て色んな
        技術に会えて、わしゃ幸福じゃ -- 2009-11-17 (火) 01:37:58
      • 私はずっとこの辺りで育ちましたから、そういうのは羨ましいな。
        さて…買出しもあるので、そろそろお暇しますね。ごちそうさまでした。(ぺこり)
        今度は旅の話でも聞かせてください。…あ、この街にはいつまでいるのでしょう? -- 御琴 2009-11-17 (火) 01:48:50
      • ここがおまさんの、故郷なんじゃなぁ・・・ずっと続くとええな、そう言うのがあるのは幸福な事じゃ
        応、お粗末さまでした・・・気ぃつけてな、寒いきん
        旅の話、かァ・・・わぁった、面白いもんか解らんがァ今度話しちゃる・・・ん?この街に、か
        ・・・・そうじゃなぁ、気が向くまでじゃ
        -- 2009-11-17 (火) 07:21:20
  • ……ふぅん……ああ、ここってもしかして神々の国の民の伝統やら文化圏かしら?
    (楽しげに売春宿を見て回りながら)……そういえば、この国の女性って神秘的で奥ゆかしい魅力がそそる、と聞いたことあるわね……参考までに……
    (と 思うものの女一人でこんな場所をどうすればいいかという現実に悩む) -- ヴァイオレット 2009-11-16 (月) 23:08:36
    • ・・・おぉう?何しとるんじゃァ、女子が一人でこんな所に・・・誰ぞ、さがしとるんかァ?
      (唐突に背後から掛かる声に振り向けば、どぎつい色で染め抜いた陣羽織に身を包んだ男が其処に居た)
      なんじゃあ、城にすんどる貴族みたいなァ娘っ子じゃのォ・・・・ひょっとして、迷子かァ?
      ほんなら、出口はえーと・・・(勝手に解釈してなんやかんや言う男は、酷い東洋訛りだ)
      -- 2009-11-16 (月) 23:30:37
      • ・・・え?(背後から話しかけられ振り向くと白髪の侍と視線が合う)
        貴族……ねぇ(酷い東洋訛りに首を傾げるが、分かる個所で聞こえた単語に少し怪訝そうな表情を浮かべて)……私はお姫様って称号じゃなくって黒……何ですって!?(迷子の一言にグサリと来た)
        しっ失礼な! 今すぐ訂正しなさい東洋人ー!(勝手な解釈は置いといて、親切にしてくれるに関わらず箒でべしべし攻撃しだすおこちゃまEQ) -- ヴァイオレット 2009-11-16 (月) 23:47:01
      • おぉ、そうじゃ、まるでお姫様j・・・・!?ぬぉおう!?い、いきなり何じゃい!?
        さてはアレじゃな、図星じゃったなァ!?かかか、迷子の迷子のお嬢さんっちゅうわけじゃn・・・ふぉ!?(ゴチンッ)
        (途中から余裕気にひょいひょいと箒をかわすサムライ、しかし調子に乗って石に躓き後ろ向きにずっこける)
        ふぉおぉぉう・・・!?い、痛ぁあああ!?(ごろごろ転がる侍だ)
        -- 2009-11-16 (月) 23:53:09
      • 違う、全然違うどころか魔逆だ!……私は血も涙もない黒魔女なのよ!(五月蠅い!と言わんばかりにべしべし攻撃……するものの、まさか部屋に籠りっきりのひ弱な不健康が常日頃鍛えている武士に攻撃が当たるわけもな……)
        (かったが石に躓き後ろにこけてごろごろ転がる侍見て)……何自爆しているの?馬鹿なの?(茫然とその場でその姿を見ていた) -- ヴァイオレット 2009-11-17 (火) 00:03:52
      • くっ・・・血、血も涙もないぃ?(すんごいギャグを聞いた様に笑いをこらえる男だ、かわしつつ)
        う、うっさいわ!弘法にも筆の誤りぃ、猿も木から落ちるっちゅうやろ・・!?ぬおおお・・・
        (暫くそうやってごろごろしていたが何とか立ち上がり)・・・あー、痛かったわ・・・悪乗りしすぎじゃな、かかか・・・申し遅れたがァ、わしゃ漸ちゅうモンじゃ
        ・・おまさんは?名無しの迷子やないじゃろ?
        -- 2009-11-17 (火) 00:19:07
      • ……失礼なッ……!お前の母国語が喋れたら母国語で罵ってやったのに……!(ブツンッ……と何かが弾ける音)
        ふぅん・・・そ(お返し、と言わんばかりに冷たい目線で見降ろしながらゴッツイハイヒールで侍を踏みつける黒魔女)
        (立ち上がる時に足を退かすと、名を名乗られているのにぷいすっと顔を逸らしてツン、とする) -- ヴァイオレット 2009-11-17 (火) 00:24:21
      • そら、残念やったのォ?かかk・・・ぬぎゃっ(急に踏まれ、轢かれた蛙みたいな声を出す男)
        な、何を晒しとるんじゃァ!?いきなり不意打ちは卑怯じゃぞぉ!?
        ・・・ったく、最近の女子はどーいう教育を受け取るんじゃ・・・(流石に起こったのか、悪態付いて立ち上がる男だ)
        -- 2009-11-17 (火) 00:40:52
      • (ツン、とそっぽ向いて険悪なムードを増長する魔女のところにもう一人、赤いドレスの魔女が箒に乗って向かってきた)
        (ベラ)……ああ、もう お前は……!姿を見かけたと思ったら他の人に迷惑かけて!
        (ゆっくりと箒から降りて地に立つと深々と頭を下げて申し訳なさそうに)……ごめんなさいね、EQ低い子で……
        何か変なこと(魔術的もしくは悪戯的な意味で)されませんでした? -- ヴァイオレット 2009-11-17 (火) 21:09:07
      • ・・・・なんじゃ、おまさん姉妹・・・ちゅうわけじゃあ無さそうじゃのォ?
        おまさんは品があるし、のォ・・・あぁ?変な事・・・ちゅうか
        ヒールで踏まれただけじゃのォ・・・(腹の所に着いた足跡を指さして)
        -- 2009-11-17 (火) 21:22:24
  • オ・ト・コなあなたの元に発情薬が振り撒かれた -- 2009-11-16 (月) 12:19:36
    • ぐぅ〜・・がぁ〜・・・・っくし!(でかい鼾を掻く男に、桃色の粉末が降りかかれば、先ず起こったのは盛大なくしゃみ)
      ・・・・むぐ・・?(続いて、布団が富士山を形作っていた)
      ・・・・・・・・・ぁ?なんじゃあ、ムラムラするのォ・・・・ぬう(ぼりぼりと頭を掻く男、股間のそれはしばらく収まりそうもない)
      -- 2009-11-16 (月) 22:14:08
      • (コツコツと戸を叩き)もし、旦那様 御指名頂いた者でございます
        (わざと周りに聞こえる声で) -- アミーラ? 2009-11-16 (月) 22:21:32
      • (よく通る彼女の声が響けば、どたんばたんと大慌ての音)あ、ああああああ、アミーラ・・!?なんぞお前はこの間で現れるんじゃ・・?!
        アカン、アカンぞォ・・!い、今はその、体調が悪・・・
        (扉から顔だけ出した男は、しかしその瞬間蒼白になる)
        (何故なら麗人がそんな内容を聞こえる様に言えば普段この男がのらりくらりとかわしている他の遊女が怒るワケで・・・殺気の含まれた視線が男に向けられていたのだ)
        あ、アミーラ・・・と、とりあえず・・・茶でも飲もか!かかか
        ・・・・ここやと、拙い(部屋に女が入れば即扉を閉じるだろう、だって視線が怖いし)
        -- 2009-11-16 (月) 22:29:32
      • (目深に、顔の殆どをおおうローブの口元をずらすと、そこには悪戯が上手くいった子供の笑顔)
        っぷ!ぶはははははは! 何白黒させてんだよ? ビックリしちまったか? アハハハハハ! -- アミーラ? 2009-11-16 (月) 22:33:39
      •  http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst051195.jpg 
          わ、ら、う、な、やァ・・!?アミーラァ、薬盛ったんわオンドレかァ!?
        何が楽しゅうて、こんな・・・アウッ・・・・くやしい・・・でも・・!(前傾姿勢で怒っても決まらないサムライと笑う女の図だ)
        -- 2009-11-16 (月) 23:20:33
      • クスリ? なんのことだよ? なんだ、妙な格好して…… いったいどうしたってんだよ?
        //(光りの速さで保存した) -- アミーラ? 2009-11-16 (月) 23:22:56
      • ・・・・・あぁん?ちょっと待てぇ・・・・ほんなら、この薬はおまさんの盛ったもんじゃァないんか・・
        ・・・あー・・・すまん、早とちりじゃァ・・・あんまりええ間で現れるもんやから、わしゃてっきり・・・
        (ブツブツ言う男、前傾姿勢で隠しているがプロのアミーラが見れば何が起きているかバレバレだろう)
        //想像図で描いてしまった・・イメージと違ったらごめんね!
        -- 2009-11-16 (月) 23:39:52
      • やれやれ…… ほんとにアレか、仕事してやる方がいいか?ん? ろくでもないクスリでもかがされたか、ハハハハハッ
        なんなら俺がちゃちゃっと抜いてやろうか? ああ、そうそう、この前のお返しに酒をもってきたんだけどやるか? -- アミーラ? 2009-11-16 (月) 23:47:00
      • そぉーじゃ、しょーもない薬を盛られたんじゃ・・・倅が反抗期じゃ、ぬぐぐ・・・
        なんぞ機械的に抜かれそうじゃから遠慮しとくわァ・・・(何か弄り倒される図が浮かんだらしい)
        ちゅーか、あんま寄らんでつかぁさい・・・おまさんはダチじゃが、ヘンな気ぃ起こしそうじゃ(前のめりのまま落ち付ける様に煙草に火を付けて)
        おぉ、酒かァ!・・・飲まんとやってられん、貰うわァ・・・そこに、「ぐらす」が入っとるし、暖炉んとこに干し肉があるぞォ
        -- 2009-11-16 (月) 23:58:01
      • それじゃぁ、こうしてた方がいいか?(脱いだローブをまた顔にかけ身を覆う)
        ああ、ウイスキーだけどいいよな? 俺も普段はクスリのせいで酒はのめぇなんだ だけどここなら気兼ねなくいける
        (グラスを器用に片手で二つ取ると、トントントンと小気味よい音を立て濃い琥珀色の液体がみたされていく) -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 00:12:21
      • 別にええ、着んでも・・・我慢すりゃあすむ事じゃし、のう?(此処に居る時くらい気楽でいればいい、と言いたいらしい)
        「うぃすきー」は大好物じゃァ・・・あの香りがたまらん、かかか!(クスリ、というところで眉が動くが、あえて問わなかった)
        おお・・・早速ええ香りがしてきたなァ・・・あ、アミーラは割ったりするんかァ?ちゅうても、烏龍と水くらいしか無いがのォ・・・
        -- 2009-11-17 (火) 00:23:34
      • ? そうゆうのを水くせぇって言うんだぜ そのまま、ストレートでいくさ
        割るなら水かな お前はどうすんだ?(勝手に干し肉を取ってガジガジしながら) -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 00:30:33
      • かか、水臭いかァ・・・なんぞ、おまさんは似とる感じがしてのォ・・・まあ、あんま張り詰めんよーにせぇよ
        余計な御世話じゃろうが、かか
        応、わしゃそのままイク派じゃ!割るのもええが、そのままの香りが好きじゃ
        おぉ、これ付けると美味いぞォ(手製のからしをちょこっと干し肉に付けて)
        -- 2009-11-17 (火) 00:45:15
      • 似てるって、お前と俺がか? んー・・・・(じぃぃっと漸の顔を見つめ)
        いいや、俺の方が美人だな っぷはははははっ! ん?なんだそれ… マスタードか?
        ああ、肉料理にはよく合うな、ありがとよ! あ、忘れてたぜ、俺も魚とかもってきたんだった… -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 09:16:16
      • ・・・な、なんじゃい(その黄金の瞳に見つめられれば、ちょっと緊張して声が上ずる男だ)
        ・・・・・・かっかっかっかっ!そりゃあ、違いないのォ!かかか、たっしかに、おまさんの方が美人じゃ!
        応、中々良いじゃろォ?・・・魚ァ?ほぉ・・・どう食うかのォ、ふむ
        -- 2009-11-17 (火) 20:12:53
      • ああ、さっき上がったばっかのヤツらしいぜ 東洋人は魚ばっか食うって聞くからな
        ああ、東洋じゃどう食うんだ? 煮込むのか、揚げるのか? -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 21:26:55
      • 何ィ、揚げたばかりィ・・・?・・・この鮮度・・・・イケるぞぉ・・・!
        (唐突にギラリと輝く男の眼、そして魚を手に取ると、着物の裾を一本の縄で括り、鉢巻きを巻く)
        ここはわしに任せて貰ぉーか・・・・行くでぇ!!(軽やかに包丁を取り出すと、丁寧に魚の鱗を落とし腹をさばく)
        (更に身を切り分け、いつの間に用意したのか大根のつまや山葵が盛られた見事な焼き物の更に、切り分けた魚の薄作りを放射状に盛る)
        (更にこれまたいつ用意したのか、ご飯とお吸い物も添えられて、流れる様にアミーラの前へ刺身盛り定食っぽいモノがあらわれた)
        ・・・待たせたのォ!(キラッと輝く汗と白い歯)
        -- 2009-11-17 (火) 21:59:55
      • えっ。・・・あ、ええ・・・? あ、う、うん・・・その… あ、ありがとぉ…
        (突然の剣幕に驚いて目を白黒させている)…… な、なんだこれ…? -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 22:14:59
      • よォ聞いてくれたァ!これが、わしの故郷の味・・刺身じゃァ!
        新鮮な魚をで食べる料理じゃきんのう・・・中々作れんかった、くかか・・・さあ!この醤油を付けて!
        (何か料理人根性に火がついたのかハイテンションなサムライ)
        -- 2009-11-17 (火) 22:27:01
      • こ、これが噂に聞くSASIMIか・・・・ ほ、本当に魚を生で食べるんだな…
        ま、まぁものは試しっていうよな(刺身を素手で掴んで醤油をつけながら) -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 22:30:15
      • うむ・・・まァ、モノは試しじゃァ・・・騙されたと思って、のォ?
        ・・・・・・どーかのぉ、久しぶりに捌いたんじゃがァ・・・・
        -- 2009-11-17 (火) 22:41:05
      • う、うううっっ・・・・(口に入れた瞬間に眉をひそめ、顔を伏せる
        ブルブルと肩が震え口を押さえて呻き・・・)う、うううううっ うまぁーーぃっ!なんだこりゃぁ!?うまっ!うまぁっ! -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 22:45:49
      • (震え、黙り込むのを見て、男の胸に過る不安感、やはり駄目だったのか!?異人には理解できないのか―――!?)
        (しかし、女の”解”は男のそんな不安を吹き飛ばす!)おおおお!解ってくれるかァ!この味が、解ってくれるかァ!
        (アミーラの手を取って跳び上がりそうなほど心底嬉しそうに)ありがとうなァ、わしゃほんに嬉しい!ほれ、あれじゃ、こっちの白米と一緒に食うてみィ、こっちもいけるぞぉ!
        (端に料理が喜ばれたという事よりも、自分の国を理解して貰えた様に感じて嬉しく、はしゃぐ姿は何だか子供の様で)
        -- 2009-11-17 (火) 22:58:14
      • ああ、柔らかくて甘くてうまいなこりゃ もっと臭いもんだと思ってたぜ 魚の肉ってなぁこんな味なのか…
        ああ、ええとライスだな へぇ、真っ白なんだな… (やはり手づかみで白飯をもぐもぐ)
        へぇ、これも美味いなっ なんだよ、全然いけんじゃねぇか! てめぇ、いつもこんなの食ってたのか!? -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 23:05:02
      • 応、新鮮な食材っちゅうのは、素材本来の味があるもんじゃァ・・勿論、全部の魚が食えるわけやないがァ
        かっかっかっ、美味いじゃろォ・・・わしの国もいつも食えるもんやないがァ、祝いの席じゃ振舞われるもんじゃあ・・・どーやら、こっちでも手に入るようじゃしのォ
        その喜びようじゃァ、また作りたくなるわ・・・材料がそろったらァ、また作ってやるきんのう・・くふふ
        -- 2009-11-17 (火) 23:15:01
      • くそぉ。う、うちにだって美味いもんは沢山あるからなっ ……あ、あんまし料理は得意じゃねぇんだけどよ…
        男所帯だったしなぁ…(パリパリ頭をかきながら) ん〜〜 まぁなんとかすっかな
        いや、悪いな ご馳走するつもりがされちまったぜ アハハハハ で、どうだ、ソイツは収まったか?ん? -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 23:23:39
      • ほぉ・・・そりゃあ、楽しみじゃのォ・・・料理は美味い下手や無いぞ、「もてなしの心」やって偉い人がゆうとったわ、かかか
         http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst051247.png
        ま、期待しとるわ、かかか・・・生きて帰れたら、今日の分でもご馳走してくれェ・・それでトントンじゃぁ、くかか
        おお、言われてみりゃあすっかりぃ・・・・(むくっ)
        ・・・・・・(何かに熱中してると大丈夫だったらしいが未だ反抗期は終わらず、らしい・・すっげぇ微妙な表情の侍だ)
        -- 2009-11-17 (火) 23:46:53
      • ああ、それは東洋だろうがなんだろうが一緒だな 心を尽くすってのが重要なもんだよ
        へぇ、偉い人ね… 偉くても態度がでかいやつは俺ぁ大嫌いだけどな ぶちのめしたくなるぜ
        プククク、我慢できなくなったらウチにでも来いよ、いいヤツ紹介してやるぜ? それじゃ、ごちそうさんだなっ -- アミーラ? 2009-11-17 (火) 23:52:02
      • そういう事じゃァ・・・その辺、砂漠もこっちも変わらん事で良かったわァ
        かっかっかっ、おまさんらしい・・・まァ、わしも実力がない癖に威張る奴は大嫌いじゃがのォ・・蹴り飛ばしたくなるわァ、かかか
        けっ・・・そんときゃおまさんを指名しちゃるわ・・ったく、お粗末さまじゃァ、ほんなら、帰り道気ぃ付けてのォ
        持ってけぇ、寒いきんの(帰りがけ、ぶっきらぼうに投げられたのは藍色に染められた襟巻で、正直タバコ臭い代物だ)
        (//長ーく遊んでくれてありがとうわふん)
        -- 2009-11-18 (水) 00:00:22
      • (さっと肩で受け取り、そのまま首に巻き付けた すぅっと大きく鼻から息を吸い込み)ああ、父も煙草が好きだったからな…
        、ま、そん時はサービスしてやるよ じゃ、またなっ 大事に使わせて貰うぜ
        //いえいえいえ、それは私の方でございます 絵までいただいて…ありがとうございましたぁ -- アミーラ? 2009-11-18 (水) 00:06:24
  • カタMP5!
    うわなんか怖そうな人… -- ローレルミント 2009-11-16 (月) 00:10:18
    • 「えむぺーふぁいぶ」?・・・・すまんなぁ、わしゃこっちの言葉に疎いんじゃ、かか
      おまさん、随分「ごーじゃす」な服着とるのォ・・・その髪と言い、どこぞのお嬢さんかァ?
      ここは夜街じゃ・・・あんまり着たらアカンぞォ、かかか
      -- 2009-11-16 (月) 00:27:37
      • (話しかけて即寝落ちで申し訳なさでいっぱい)
        えむぴーふぁいぶ! サブマシンガンだよ。こういうの(自分のUMPを取り出し見せながら) これはMP5じゃないけどね
        ご、ゴージャス…かな? うーん、普通の村人Aだよ? 神聖天使軍ナンバー4番、黒色執行者ローレルミント!
        え…そうなの? -- ローレルミント 2009-11-16 (月) 21:35:09
      • (体調が悪い事なんて誰にでもあるから良いよー、それより風邪引かないでね)
        ほぉ・・・・よーできた鉄砲じゃのォ?(心底気になるのかしげしげと見て)
        おぉ、お・・・此処が回転してェ、銃身を閉鎖して・・・すごいなァ、ほんに凄いぞこれ
        これに比べるとわしのは、まだまだじゃなァ・・・BAM!(轟音と閃光が男の左手から奔り、瞬間近場に在った石が爆ぜた)
        か〜・・・反動が強すぎるわァ、まだ改良せんと行かんのォ(何気なく言う男の足元に転がる薬莢は、恐らく12.7mm程度はあろうかという巨大な弾丸)
        ローレル、じゃな?わしゃ、漸・・・祠堂 漸ちゅうモンじゃ、よろしゅうな、かかか
        応、ここは卑猥な事が毎夜行われ取る街じゃぞ〜?くかかか(手をわきわきさせてからかう侍だ)
        -- 2009-11-16 (月) 22:10:36
      • フルオートで連射するけど拳銃弾だから反動が少ないし、重量2kgくらいだから比較的取り回しやすいんだよ!(笑顔で語るも、直後に鳴り響く轟音と閃光に笑顔のまま固まる。転がる薬莢を見て冷や汗たらり)
        ぜ、漸さんですね…よろしくおねがいします…(急に敬語になる) ひ、卑猥…!? わ、わわ、私には…な、なんのことだかさっぱり…! -- ローレルミント 2009-11-16 (月) 22:38:57
      • 取り回しや連射性能っちゅうのはァ、大事じゃなぁ・・・じゃがのォ、男たるものォ・・・
        一撃の、破壊力じゃァ・・・ましてや、わしらの相手にしちゅう化けモン共は、簡単に死なん
        ・・・・だからァ、一撃で・・・粉砕するんじゃァ!(武器論を語る顔はキラキラ輝いている、要するに大口径馬鹿だ!)
        さっぱりのぉ・・?ここは男と女が、イケナイ遊びをする所じゃぞォ・・・・・・・くかかかか、冗談じゃ、あんまり弄ると可愛そうじゃなァ
        まあ、実際なァ、あんまり治安がよォないきん、気をつけろォ・・・おまさんは、可愛いからのォ?かどわかされん様に、しとけぇ?(にやり)
        -- 2009-11-16 (月) 23:26:02
      • その一撃の反動が抑えられないから数で攻めるしかなく…M500の反動くらいは抑えたいと思ってても、やっぱり無理だし…それに、私は女だよ! む、むぅ…一撃必殺嗜好…
        いいいい、いけない、いけないってなんだよぉ!(真っ赤になりながら。なんだか分かってそうな雰囲気である) ち、治安が悪いのは分かるけど…一応この銃は護身用でもあるから大丈夫だと思うよ。……って、か、可愛い!? わ、私が!? わわ、そそ、そんなこと…な、ない…よ…(さっきとは違う雰囲気で赤くなる。照れているようだ) うん…ありがと -- ローレルミント 2009-11-16 (月) 23:58:52
      • 散弾銃っちゅう奴じゃな、市場で見たわ・・・アレもええのぅ(キラキラしっぱなし、やっぱりストッピングパワー馬鹿である)
        イケナイ事はイケナイ事じゃ・・どうとるかはおまさん次第じゃのォ?(チャシャ猫みたいな意地の悪ーい顔だ)
        かかか、おぼこいのォ・・・こんな男の言う事に騙されたらアカンぞォ?人生失敗するきんのう?かかか・・・ま、可愛いのは事実じゃが
        気ぃつけんさい、悪い奴はいっぱいじゃからのォ?くかかか(ぽん、と頭に手を載せて)
        -- 2009-11-17 (火) 00:14:54
      • S&Wのほう……まぁいいや、散弾銃も反動あるし、同じことだもんね。スラッグだったら恐ろしい威力になるよね
        うぐぐぅ…ど、どうともとらないもん! いけないことはダメなんだよ! いけないんだから!(ぷっくり頬を膨らませながら)
        悪いやつを倒すのは私の仕事だよ。でも…漸さんは悪い人には見えないよ…(頭に手を置かれると恥ずかしそうに目を逸らす。しかし嫌というわけではなさそうだ) -- ローレルミント 2009-11-17 (火) 01:04:51
      • そっちかァ!「もすばーぐ」かと思うたわ、かかか
        ・・・イケナイ事はやってみるとええ事かも知れんぞォ?くかかか(反応が面白くてまだからかいたくなる男だ)
        ・・・人を信じるのはァ、ええ事じゃ・・・だがのォ、見極めっちゅうのも大事じゃ
        それが解るようになったらァ、おまさんも「れでー」じゃ、かかか・・・ま、その志は大事にのォ?
        ただそれに拘って、命を落とすんやないぞォ・・ローレル?(悪い人じゃない、その言葉がくすぐったくて苦笑して)
        -- 2009-11-17 (火) 01:14:44
      • 名称が同じだからね、ややこしいよ
        だ、ダメだよ! いけないことがいいことなんて……な、ないんだから! 見極めてる…つもりなんだけどなぁ
        ありがとう漸さん!(にっこり笑って) それじゃあ、そろそろ眠いし帰るね。またね! -- ローレルミント 2009-11-17 (火) 01:37:34
  • うっわ、なんで売春宿なんかに住んでるだろこの人……もしかして絶倫?
    うーん、まぁ会ってみないとわかんないか。ごめんくださーいっ -- レナータ 2009-11-15 (日) 23:58:49
    • ふぁあああ・・・ほいほい、待ってくれェ・・・今開けるわァ・・・(ゴトゴト ガチャ キィ・・・)
      んぉ?なんぞ、見ん顔じゃのォ・・・此処に姉妹でも、おるんかァ?わしゃ、ここに間借りしとるもんでのォ・・・訪ね人じゃったら、一階のババアに聞けば・・
      (ぼりぼりと頭を掻きながら眠そうに出てきた男は、東洋人と見てとれる顔つきに、しかし銀の髪を持ち碧の瞳を持ち、だらしなく着流しに身を包んでいた)
      ・・・あぁ、申し遅れたが、わしゃゼンっちゅうもんじゃ・・・宜しゅうのぅ、かかか
      -- 2009-11-16 (月) 00:17:05
      • なっ!?ち、違いますっ!!(いきなりの挨拶に戸惑って顔を赤くする緑髪の女)
        いやいや、私の尋ね人はズバリ!あなたですっ!! えーと、ゼンさん?(わー、すごい東洋訛り。これぞおっさんだー!※おもに言動が)
        コホン!私はレナータと申します。この街の西市場で商人をしているものでしてー……(エプロンのポケットから名刺を取り出して) -- レナータ 2009-11-16 (月) 00:22:59
      • ?あぁ・・・?(身なりからして素朴な女性が此処に居ること自体が怪異、更に自分を訪ねたというのだから、驚く男)
        何処でわしの事を聞いたが知らんがァ・・・年頃の女子がこんな所に入るんは、感心せんなァ・・・まあ、ええけどのォ
        ほんで、レターナ殿?わしに、商人さんがなんぞ御用かのォ・・・っと、立ち話もアレじゃな(廊下で話して居れば、二部屋隣の娼婦が客を連れてくる所で)
        時間があるんならァ、茶でも出すがぁどーする・・・こりゃ、ご丁寧に(名刺をありがたそうに受け取ると、着流しの裾に仕舞い込み)
        -- 2009-11-16 (月) 00:34:24
      • いやいやいや!私だって好きでこんなところ来たわけじゃないですからね!? 売春なんて……ゴニョゴニョ
        そ、それはどーでもよくって! は、はい。お邪魔します……(萎縮しつつ部屋に招かれる) -- レナータ 2009-11-16 (月) 00:41:34
      • そう言うたるなァ・・・あん女たちだって、好きでこの商売に就いた訳やない・・・かと言って、誇りがないわけでもないんじゃ
        (ちょっと待っとれ、と台所へ向かう男の部屋は、フローリングに畳を引いて和風に改造した一角があり、他に鉄を削り出す為の工具や組み立て途中の何らかの武器が転がっている)
        ・・・待たせたのォ、粗茶じゃが(ことん、とテーブルに緑茶の入った湯のみが置かれる)
        ・・・さって、さっき聞きそびれたがァ・・・何の用なのかのォ?こんな男の所へ、無防備に来て危ない事を想像せんかったのかァ
        (じろ、と視線を向けるが笑い)・・・・・かかか、冗談じゃ
        -- 2009-11-16 (月) 00:51:19
      • ちがっ!そーゆーことじゃなくてですねぇ〜……もしかして、からかってます!?(顔真っ赤。この女、案外初心である)
        ふぇー……まぁ予想通りの和風部屋ですね〜?(あ、なんか工具がある。職人?)
        あ、どうも。お構いなくですー(お茶を受け取りながらゼンの冗談に大笑いする)
        あっはははは!それなら大丈夫ですって。私行商人やってましたし、夜盗とかそういうのは手馴れております!
        っていうか私、魔女なんで普通のごろつき程度なら指先一つでダウンッスよ旦那〜♪ -- レナータ 2009-11-16 (月) 01:00:42
      • かかか、おまさんがからかっていると思ったらそう言う事になるのォ?(解りやすい反応に耐えきれずくすくすと笑い)
        ほぉ、その年で行商か・・・・大したもんじゃな、ただの女子とは違うわけじゃ、かか・・・ああ、手慣れってそういう・・(また意味あり気ににやり)
        ・・・・・魔女?(一瞬、零下の冷気の様な気配がレターナを貫いたかもしれない)
        ・・・いや、何でもない・・・ほーか、ほんならわしも迂闊に手はだせんのォ、かっかっかっ(先程の気配は錯覚だったかのようにカラカラ笑う)
        -- 2009-11-16 (月) 01:11:27
      • なかなかイジワルですねーゼンさん……(こういうタイプ、もしや私の天敵なのかも……)
        ああ、っていうか今は普通に町商人やってます。良かったらさっきの名刺の住所までおいでませ〜☆
        ちなみにセクハラする客には容赦なく電撃をお見舞いするので……(手馴れたように手に電撃を纏わせる魔女) あ、魔女って言っても半人前ですんであんまり気構えないでくださいね?あははっ
        えーっと、それで何の話しにきたんだっけ?(当初の目的をド忘れし、指を口に当てて首を傾げる) -- レナータ 2009-11-16 (月) 01:16:59
      • よォ言われるわ、くかか・・・とっくに、女子には天の邪鬼らしくてのォ?(にんまりと笑うのは、からかい慣れしているせいか)
        ほぉ・・・街商人っちゅうと、行商人の夢じゃあな・・・その年で大したもんじゃ、本当に大したもんじゃ(結構素直に感心しているようだ)
        かっかっかっ、その様子じゃと、かなりの男を手玉に取ったよ―じゃなァ(電撃的な意味で)・・・すまんなァ、魔法使いにゃちょっと、あっての・・
        ?かかか、それを忘れちゃしょーないなァ・・・ま、ええやろ・・・何かの縁じゃ、ゆっくり茶でも飲んでれば思い出すじゃろ?(言いつつお茶をもう一杯淹れる男だ)
        -- 2009-11-16 (月) 01:22:48
      • (ずずーっとお茶を飲みながら)ハハハ、さすがは年の功…… お店に関してはまぁ結構下積みしましたからねー。何せ初めての商売が15歳の時だったもんで〜
        あらら、魔術師に痛い目でも見せられましたか? それならご安心をっ!人は本来魔術なしで生きていけるものだと私の師匠が言ってました(そこでお茶を一口啜って)
        ふぅ……だから私も極力普段の生活では魔術使わないようにしてるんです。って、別にゼンさんが安心するよーな話じゃなかったかな?あっはははは……
        あ、どうもすみません(その言葉に甘えてお茶をもう一杯頂く商人) -- レナータ 2009-11-16 (月) 01:30:17
      • わしが元服した時は・・・そんな立派な事ァしとらんかったのォ、かかか
        ・・痛い目、ちゅうと・・・そうじゃなぁ、「災害」にあったなァ・・(それを語る眼は、全く笑っておらず、顔の傷が疼くのか手で撫でて)
        いや?安心た、ありがとうなァ・・・レターナ殿、ええ言葉じゃ・・・ほんに、ええ言葉じゃ
        なんぞ、食うかい?軽いもんなら用意できるぞォ・・・ちゅうても、つまみばかりじゃがなァ(夕飯の買い物はまだなんじゃ、と苦笑して)
        -- 2009-11-16 (月) 01:48:44
      • いや、私も大したことはしてなかったですよ? 他人の善意とちょっとした加護があったお陰でここまでやってこれたんだと思います。はい
        んー……災害ですか。魔術ってのはとても大きな力……故に術者にもそれ相応の「資格」が要ると私も考えますよ、ええ……(お茶ずずー)
        あー!突然お邪魔した上に食べ物まで頂いたらホント申し訳ないです!出されたら食べますけどっ!!
        にしてもホントに色々達観してる雰囲気というか何と言いますか……あっ、思い出した(ぽんっと手を叩き、目的を思い出した商人) -- レナータ 2009-11-16 (月) 01:54:27
      • そうじゃなァ・・・人間ちゅうのは、弱いもんじゃ・・・ちょっとした助け合いと運がなけりゃァ、いつ死んでもおかしくない
        あぁ、力を持つ者にゃあ・・・それ相応の責任があるもんじゃからなァ・・・痛みを知らぬモンの力は、狂気じゃ
        ほーか、ほんなら・・・簡単なもんじゃが・・・っと、思い出したかァ?(ことん、と越前煮を差し出しつつ)
        -- 2009-11-16 (月) 02:11:39
      • ええ、ええ!すっきりしゃっきり思い出しましたよ!! 端的に言うと、ゼンさんが渋キャラ・オブ・ジ・イヤーってことです!
        あ、美味しそうな煮物〜♪(早速箸を伸ばしつつ) それでー、もっと詳しく説明するとですね?
        私、魔王軍ってところに所属してるんですけどー。どうも魔王軍には男が足りない!って話になりましてね?
        実際女子供だらけなんですよー。私としてはみんなころころしてて可愛いからいいんですけど、やっぱ男もいた方がなんか締まる!みたいな?
        それで、少年と青年枠はもう一応いるんですよ。いないのはおじさま枠!というわけで色々捜し歩いたらゼンさんがバッチシだった……というワケでござる〜☆
        いや〜、見るからに渋っ!渋っ!な感じで私のセンサーにビビッと来てますよ旦那〜♪ -- レナータ 2009-11-16 (月) 02:22:00
      • ・・・・そ、それは褒めとるんかのォ?(困った顔で煙草に火を付け、深く吸うと紫煙を吐いて)
        わしゃ、一応まだ26何じゃがァ・・・・ぁあ(昔、母上にさっさと嫁を貰えと言われたっけのう・・・と心の中で苦笑して)
        御誘いは嬉しい、ほんに嬉しいが・・・わしゃあ、命を捨てる覚悟で仕えた人が居った・・・例え、亡くなったとしても、はいそうですかと仕えられんのじゃ
        すまんなァ・・・・勿論、遊びに行く程度ならええんじゃが、レターナ殿が求めとるんは、そーいうのと違うんじゃろ?
        そういうわけでのぉ、その魔王軍ちゅうのに仕えるんわ、出来まへん・・・勘弁してつかぁさい(テーブルに手を付いて、心底すまなさそうに頭を下げて)
        -- 2009-11-16 (月) 02:33:55
      • わー!?これがジャパニーズ・DOGEZA!?(※違います) あ、頭を上げてください旦那!(もぐもぐ)
        って、26だったんですか……でもさすがは、26にして随分と苦労された深みのある顔でらっしゃる!女は若いほどいいですけど、男は歳を重ねるほどいい!私はそう思いますっ!(もぐもぐ)
        でもまぁ、それだけ色々と事情がおありなんですねー……私はそーゆーのあんまり考えない自由人なんで、下手なこと言えませんけど(もぐもぐ)
        なんか気が向いた時にでも遊びに来てくれていいんじゃないかなー? んで気が向いたらホントに入っちゃえばいいしー(もぐもぐ)
        それとも旦那は、こ〜んな美人の誘いを無下にするほど野暮でやんすか?にひひっ♪(そう言ってにかっと笑う。歯の間に筑前煮の具が挟まっていますが無害です) -- レナータ 2009-11-16 (月) 02:42:25
      • 口が上手いのぉ、さっすが商人ちゅうとこじゃな、かかか・・・まあ、苦労のうちにゃ入らんわ・・わしゃ、生きとるからのォ
        それと、女が若いほど良いっちゅうのも、そら正解とは限らんぞォ・・・年相応に、ええ女はいるもんじゃきんのう
        応、美人の誘いじゃァ・・・顔を出す位はぁ、当然じゃなァ?男として、当然の甲斐性じゃきん(カラカラ笑いつつ、それとなく楊枝を差し出す男)
        ほれ、そのままじゃと・・・稀代の美人がぁ、ただの美人になってしまうで?かかか
        -- 2009-11-16 (月) 02:55:19
      • いえいえ、私も24ですけど色々苦労があったんで……(少し遠い目をするが、すぐに笑顔に戻って)あ、歳相応にいい女って私のことですか〜?ふふっ♪
        って、ふぇ?(指摘されて初めてそのことに気付き、沸騰したように顔を赤くした)あっははははー……ど、どうもお恥ずかしいところを……あんまり美味しかったもんで、つい
        (後ろを向いて爪楊枝で処理)んー、にしても和食っていいですねー……(処理終了)っと、そうだ
        別にゼンさんが魔王軍入らなくても、私は個人的に旦那を気に入っちゃったんでまた遊びに来るかもしれません!
        それと、何かご入り用でしたら是非私のお店までどーぞっ☆(※現在幼女化中なのであまりお勧めはできないけど!)
        ってなわけでそろそろ帰ります。あんまり長居しちゃうのも「ヤマトナデシコ」?に反しますしねー……それではっ! -- レナータ 2009-11-16 (月) 03:03:37
      • そういうこっちゃぁ・・・おまさんも、相応のええ女じゃ(特に何の含みも無く、当然の事の様に)
        かかか、この位なら幾らでも作ったるきん、まあ気にせんでええよ・・まあ、次は歯ぁに引っかかりづらいモンにしよか
        かかか、ありがたいお言葉じゃ・・・わしもおまさんが気に入った、店ぇそのうち顔出すきん、宜しゅうなア・・・かか、その位じゃ「大和撫子」の査定には影響は無いわ
        (重要なのは心じゃ、とウィンクしつつ)応、ほんならまたのォ!レターナ殿!(片手を上げて、その元気な女が帰るのを見送った)
        -- 2009-11-16 (月) 03:17:02
  • ・・・・此処じゃ、ここから爆裂焔を分岐させてェ・・・ほんで、この主連棒を押してェ・・
    アカンなァ、気密性が・・・ちゅうても狭すぎちゃァ動かんしのォ・・・難しいのォ・・・
    (筆の尻でこりこり米神を掻く男の手元には、何かの設計図と削り出しの鉄のパーツがある)
    -- 2009-11-14 (土) 23:59:09
    • よっしゃ・・・出来たァ!(パチンッ) -- 2009-11-15 (日) 23:57:17
  • (斬のもとに手紙が届けられた、内容は近くの茶屋におるからそこまで来てほしい旨が達筆な字で書かれていた)
    (近くの茶屋にいけば、足を揺らしながら美味しそうにみたらしを食べる神楽が見つけられるだろう) -- 神楽 2009-11-12 (木) 00:09:06
    • (娼館の親父にその手紙を渡され、見慣れた故郷の文字に一瞬驚くが)・・・・なぁるほど、神楽じゃなァ?律儀な奴じゃのォ・・・どれ
      (流れる様な達筆な文字に乗る様にするすると手紙に目を通すと、特に躊躇も無く真っすぐ茶屋に向かった)
      (というのが半刻ほど前のお話)・・・・ばぁ!
      (そこには、背後から忍び寄って神楽を脅かす大人げの無い男の姿があった)
      -- 2009-11-12 (木) 00:27:27
      • 遅いのぅ・・・全く、女子を待たすとは・・・もう一個頼もうかのぅ(最後の1本を食べていた時だった)
        っ!?んっ!(驚いた拍子にみたらしを喉に詰まらせたのか、胸を叩きながらお茶を流し込む)
        ・・・ふぁ・・・はぁ、はふ(なんとか喉が通り、呼吸を整える) -- 神楽 2009-11-12 (木) 00:33:11
      • かかか、どうじゃ、驚いt・・・・む!?だ、大丈夫か!?すまん!
        (冗談のつもりが大変なことに成り掛け、大慌てで神楽の背中をさすって呼吸を整える)
        神楽、大丈夫か?冗談のつもりだったんじゃが、何ぞ団子を食う姿が可愛らしくてつい、の・・・すまん
        (顔を覗き込み無事かを確認すると、いつもと違う真面目なトーンで頭を下げた)
        -- 2009-11-12 (木) 00:39:14
      • お・・・お・・・お主という奴はー!し、死ぬかと思ったぞ!(顔を真っ赤にしながら怒鳴る)
        か、可愛いなど言われても機嫌は直らぬぞ!(顔を背けながら腕を組んでしまう)
        (あまり可愛いなどは男性に言われなれてないようだ) -- 神楽 2009-11-12 (木) 00:42:42
      • いやぁ・・・悪気は無かった・・わけじゃないんじゃが、喉詰まらせるとかそーいう悪気は無かったんじゃ、すまん
        ぬ、ぬう・・・他意は無いんじゃ、赦してつかぁさい(少女に大の男が頭を下げているという妙な構図だ)
        あれじゃ、神楽の好きなモン頼んでええから、のお?・・あ、女将、みたらしと茶、追加なァ
        -- 2009-11-12 (木) 00:54:48
      • ・・・・・・それではまるで儂が食べ物で誤魔化されるみたいじゃが(ちょっとじと目で斬を睨む)
        しかし、ここで許してやるのが大人の女性と言うものじゃな(胸に手を置きながらしたり顔をしている)
        主人、儂はみたらしもう2本追加で頼むぞ(頼むときにはすっかり上機嫌だった) -- 神楽 2009-11-12 (木) 01:09:17
      • いやぁ、そんな事は露ほどもおもっとらんぞ?(広々とした青空の方を見つつ)
        ・・・やられた、ちゅう事にしといたるわ、かかか(したり顔に悔しそうな演技をし、それからからから笑って神楽の頭をぽんぽんとやって)
        二本でええんか?ほんなら女将、わしのと土産も入れて4本くれんかァ
        ・・・おお、そういえば用件は何だったんじゃい?何ぞ、わしに手伝える事でもあったんかァ?
        -- 2009-11-12 (木) 01:17:03
      • むぅ・・・大人といったそばから頭を撫でるでない、子ども扱いにしか思えん(不服を申し立てるが、別段逃げようとはしない)
        用か?別に用と言うほどではないんじゃが・・・あれ以来久しくあっておらんかったからのぅ
        お主か無事かどうか、様子を見に来たという訳じゃな(本当にそれだけだったようだ) -- 神楽 2009-11-12 (木) 01:23:42
      • そら、すまんのぉ・・神楽はあれじゃな、「れでー」っちゅう奴な訳じゃな、かかか
        ・・・何じゃ、それだけかァ・・・・くすぐったい奴じゃのォ
        (何となくそっぽを向くが、この遠く離れた土地で心配してくれる者が居たのが嬉しかったらしく、照れくさいのか鼻先を掻いて)
        そうじゃな、心配掛けても悪いきん・・・今度ァ、わしから神楽ん家に行かせて貰うわ、なんぞ土産でも持ってのぉ?
        (そう言って頭に手を置きそうになり・・止めて、「れでー」じゃったな、と苦笑して)
        -- 2009-11-12 (木) 01:31:28
      • うむ、儂ももうじき18歳じゃ。一人前の女性と見るべきじゃろう(大人扱いにご機嫌な笑顔で微笑む)
        くふふ、お主にそこまで気を使われると儂もくすぐったいが・・・そうじゃのぅ(しばし思案する)
        ここの茶屋のみたらしは絶品じゃからな、ここのみたらしで頼む。本数は・・・それでお主の器量が計れそうじゃのぅ(悪戯っぽい笑みの後、追加のみたらしを美味しそうに頬張る) -- 神楽 2009-11-12 (木) 01:36:33
      • 18かァ・・・妹が、生きとりゃそんな姿も見られたんじゃろうが・・な(ほんの少し、神楽に聞こえない程度の小声で呟く)
        数で男を計るたぁ、現金な娘じゃなぁ・・・解った解ったぁ、じゃが後悔せんようにのう?
        わしの器量を団子で顕して見ろォ・・・この店を買い取らにゃならんぞ、かかか
        (馬鹿笑いしつつ、神楽が本当に美味しそうに食べる様を見て、悪い銭の使い方では無いな、と心の中で呟く男だ)
        -- 2009-11-12 (木) 01:51:36
      • ?・・・どうしたんじゃ?追加のみたらしは来ておるぞ?(呟きは聞こえず、不思議そうに首を傾げていた)
        大きく出たのぅ!まぁ、どうなるかその日を楽しみにしておくんじゃ(そんな冗談を楽しげに笑っている)
        (その後もからかわれたりしながら、兄弟のようにお茶を楽しむ二人だった) -- 神楽 2009-11-12 (木) 02:02:42
  • いやぁお疲れ様です。狼だらけでしたねぇ。
    流石は東方の剣術、あの不定形を見事に切り刻みましたね。
    又ご一緒するときはその剣術期待していますよ(にこにこ) -- サライ 2009-11-11 (水) 16:06:09
    • いやあ、わしが仕留めたんわアレだけじゃしのぉ・・・何とも情けない話じゃ、かか
      それより、サライ殿が休憩する言うてくれんかったらあの連戦厳しかったじゃろうなァ?礼をいうわ!かっかっかっ
      応、次はもっとマシにするきん、赦してつかぁさい
      -- 2009-11-11 (水) 21:51:10
  • 脅威の自然現象、突如竜巻が巻き起こった!
    もし吹き飛ばされればあちらの方へと吹き飛ばされてしまうだろう
    -- 2009-11-11 (水) 14:54:16
    • のおおおおぉぉぉぉあああぉおぉおおお・・・!?・・!・・・・っ!
      (如何に鍛え上げられた侍だといえど、自然の猛威の前では無力であった)
      -- 2009-11-11 (水) 21:40:07
  • (いかがわしい空気漂うその場所に、なんの躊躇いも無く入っていく)
    こんにちはー8月の遺跡調査でご一緒するサライと申しますーよろしく(にこにこ) -- サライ 2009-11-10 (火) 16:04:19
    • おおお、よぉ来て下さったのォ!ま、上がってつかぁさい!
      (如何わしい空気にある意味合致する風貌の男がからからと豪快に笑い、サライを招く)
      まあ、茶ァでも飲んでつかぁさい・・・・自己紹介がまだじゃったのォ・・・わしゃ、漸・・祠堂 漸じゃ!よろしゅうのぉ!サライ殿
      なんぞ、サライ殿は学者センセェみたいじゃなぁ・・・此処には似合わんのォ、かかか
      -- 2009-11-10 (火) 22:55:35
      • そうですねぇこういうところには来ませんが、知人にこういうところで働いてた方はいましたねぇ
        もしかしたらここにもいるかもしれないですねぇ
        いても私には分からないかもしれないですが -- サライ 2009-11-10 (火) 23:04:12
      • ほォ、お知り合いがのぉ・・・居ても解らんっちゅう事はあれじゃなァ
        かなり昔のご友人っちゅう事じゃな?まあ、世の中妙な巡り合わせは多いきんのォ・・・案外ひょっこり会ったりするかもしれんな
        -- 2009-11-10 (火) 23:54:39
      • なかなかの曲者ですからねぇ 案外既に貴方と…ということもあるかもしれないですねぇ(にこにこ) -- サライ 2009-11-11 (水) 16:04:59
      • かかか、無い・・・とは言えんからこそこの世は面白いのォ?
        こうしてサライ殿と同行するのもその縁じゃな、かかか・・ま、よろしゅうな!
        -- 2009-11-11 (水) 21:30:04
  • (色街の一角で騒ぎが起きている、何でも不気味な姿の怪人が侍を探しているらしい
    既にゴタ消しのために何人か若い衆が向かったが、全員逆に叩きのめされたそうだ) -- エミリー 2009-11-09 (月) 22:24:38
    • ・・・・ほぉ・・ありがとうなァ、お大事にしてつかぁさい(怪我人犇めく病室から、一人の男が出て行った)
      ・・・・さて(色街の少し先に在る病院、その軒先で紫煙を吹かし今聞いた情報を整理する者が居た)
      ・・・こりゃあ、わしの事じゃろぉなァ・・・・弱ったのォ・・・(その身には出鱈目な色の陣羽織、そしてオールバックに決められた歳不相応の銀の髪)
      ・・・ちゅーても、わしのせいで怪我人が出とる以上、捨て置けんよなァ・・・(その男こそ件の侍、祠堂漸であった)
      (噂を聞き付け、どうにも自分が狙われていると気付いたらしく、真相を調査しに此処まで出向いたのだ)
      -- 2009-11-09 (月) 22:44:17
      • (ちょうどその時、病室前の廊下を凄い勢いで何かが飛んでいく…壁にぶつかりゆっくりと崩れ落ちるそれは)
        (侍もよく知る色街の用心棒達、やはり死にはしてないようだがその顔はまるで幽霊でも見たかのように恐怖に歪んでる)
        (そしてその飛んできた方向には)…オハヨーゴザイマス!趙子龍デス!(かつてあった魔剣憑きの少女がいた、相変わらず無理のある体勢で) -- エミリー 2009-11-09 (月) 22:50:10
      • ・・・・・っ・・!?(何らかの打撃音、気付くや咄嗟に横に飛び、飛来する「それ」を男は避けた)
        ・・・こいつぁ、やはり・・・・!(男の脈を確認、生存を確かめると「それ」を引き起こした者へ対峙する)
        まさかとは思うたがァ・・・・やっぱりオンドレかァ!!魔刃!(疑惑は確信に変わり確信は敵意に変わる、そうして男は身を沈め、臨戦態勢を取る)
        -- 2009-11-09 (月) 23:05:49
      • ギギギ、随分ナ挨拶ダナ、ワレハ挨拶ガエシニ、来タダケナノダガナ
        ン?ナンダヤルノカ?ワレハ構ワンガ、入院シテル連中ハ、ドウナルカナ?
        (少女の影からずるりと頭の無い、長身の精霊が姿を現す。恐らくこちらが魔剣の精霊だろう) -- エミリー 2009-11-09 (月) 23:16:04
      • ・・・チッ・・・(周囲に眼をやれば、冒険・戦争・事故を問わず重傷を負った無力な者ばかりだ)
        (ここでは、駄目じゃ)・・・・わぁった・・オンドレが抜かんなら、抜かん(ゆっくりと、しかしいつでも抜ける様に刀の鯉口を落とす)
        なんの用じゃァ・・・その娘ェ解放して地獄に帰る挨拶でもしに来たんかオンドレは
        ・・・・成程、のォ?そう言う「面」かァ・・・覚えたぞ
        (精霊を見ても恐れもせず、寧ろ睨む一方で、男は抜け殻の少女に若干憐れむような視線を向ける)
        -- 2009-11-09 (月) 23:29:21
      • フン、口ダケハイツモ達者ダナ、マア、負ケ犬程ヨク吠エルシナ
        ワレハ心ガ拾イ、特別ニ許シテヤロウ。…ナニ、最初ニ言ッタ通リ、少シ顔を出シニ来タダケダ
        クク、力ノ無イ虫ケラノナ -- エミリー 2009-11-09 (月) 23:57:45
      • おお、そうじゃ・・・わしゃあ口が達者でのォ?・・・ただ一つだけ約束したるわ
        その娘っ子から離れたらのォ・・・殺ったるぞ(最後の一言だけは笑いも何もなく、抑揚なく呟く)
        おーおー、心の広い事じゃなぁ・・・ありがとう、ありがとうなァ・・・寄生虫野郎ォ(にやり
        //寝落ちてました!昨晩はごめんなさい・・
        -- 2009-11-10 (火) 22:48:07
      • キキキ、ソウ褒メルナ、腑抜ケガ(キキキ、と口の無い精霊が金切り声の様な笑い声をあげる)
        サテ、少々騒ギガ大キクナリスギタナ、ワレハ帰ルトシヨウ
        デハナ(エミリーを動かして帰っていく魔剣、後には精霊と魔剣憑きに叩きのめされた患者だけが残った
        //こちらこそ返事が遅くて済みませんでした。どうぞ気にしないで下さい。 -- エミリー 2009-11-11 (水) 00:38:47
  • (この数日、誰かに監視されているような気配を感じる
    その日も宿の周囲から奇妙な視線を感じただろう) -- アミーラ? 2009-11-08 (日) 22:21:47
    • くふぁぁぁぁ・・・・(コキコキ ゴキッ)・・おおう・・・(コキッ、と最後に骨をひと慣らし、宿の裏庭で毎朝行われる男の準備運動だ)
      え〜ぇ天気じゃあな・・・ほんに、ええ天気じゃぁ・・・ふんっ(ゴキッ、という音が庭に鳴り響くが、早朝である為半裸の男以外聞く者は居ない筈・・だが)
      ・・おお、よう鳴るのぉ・・・調子も良いし、出かけ日和じゃ・・・そうは思わんか、「そこのおまさん」
      (しれっと、不意に気配の方へ視線を向けて話しかける男、武器の類は無く無防備な状況にも関わらず
      -- 2009-11-08 (日) 22:37:28
      • おはようございます、シドウ様 おはやいんですね
        (まるで、今偶然通りかかりましたとでも言うように、まるで悪びれも無く)
        そんなおすがたでは風邪を召されますよ? -- アミーラ? 2009-11-08 (日) 22:45:20
      • ・・・・・・・・・・・応、早起きは三文の徳」ちゅうてなぁ、わしの邦じゃ(そんな様子の女を、暫くじっと見ていたがすぐに普段のしれっとした顔に戻ってからから笑う)
        そういうおまさんも、早いのォ・・・なんじゃ、市場に用事かぁ?夜は仕事で中々動けんじゃろうしなァ・・
        ん?ああ、わしゃ風邪は引かん・・・ほれ、「馬鹿は風邪を引かん」と言うきんのォ、かかか!
        (自分で言って大笑いし、煙草に火をつけ一呼吸、紫煙を吐き出し女を見て)・・・んで、おまさん、わしになんぞ用かのォ?美人の頼みじゃぁ、何ぞあるなら聞くぞぉ
        -- 2009-11-08 (日) 22:52:27
      • いえ、買い物ではなく朝の散歩といった所です 先程、仕事も終わりました…
        なんでも……ですか? では…
        お邪魔でなければ、お部屋にお伺いしても?(金色の目が鋭く光りった -- アミーラ? 2009-11-08 (日) 22:57:58
      • ほぉ・・・まあ、散歩はええもんじゃ、特に朝の散歩はええよなァ・・・
        んあ?あんま片付いとらんが、それでも良いっちゅうなら・・・別に構わんぞォ
        (鋭く輝く視線に気付いていないのか、はたまた知らぬフリなのか、困ったのォと頭を掻きつつ部屋へ案内する)
        こっちじゃ、皆寝とるきん抜き足で頼むぞ・・・(ぎしりぎしりと鳴る階段を慎重に登り、三階に辿り着く)
        ・・・・ほれ、こっちじゃ(袖口から鍵を取り出し、扉を開くと小声で女を呼んで、入るや周囲を窺ってから扉を閉じる)
        ・・・ふう、此処までくりゃ普通に話しても大丈夫じゃ・・狭いが、寛いでつかぁさい・・・今茶でも入れるきん、待ってくれぇ
        (来客用の座布団を勧めると台所へ向かう男、その部屋は洋間を改造し畳を敷いた部屋で、中央にはやや大きい卓袱台が一つ)
        (奥には机と紙が散乱しており、その中には魔法に関するものが多いようだ。視線をずらせば、鋼鉄で作られた何らかの火器が整備されて置かれている)
        -- 2009-11-08 (日) 23:31:24
      • (しずしずと男について畏まった様子で部屋へ入っていく 男が娼婦を買ったように見えなくもない
        だが、男が茶を沸かしてもって来たときには様子が変わっていた、顔まで覆ったローブとターバンを外し、畳の上に膝を立てて座っている
        その顔からはいつもの冷たくも美しい上品さの欠片も無く、仏頂面で男をにらみ付けていた)
        気付いてるだろうが、お前を観察させてもらった ただのつまらない男のようでホッとした所だ -- アミーラ? 2009-11-08 (日) 23:36:21
      • (男は女の変貌・変容に驚きも感慨も示さず、ことりと茶を眼前に置く)
        わしもホッとした所じゃァ・・・・おまさんが、わしの邦からの「追手」かどうか・・・これが最後の確認じゃったからのォ?(茶を置き終えるとどすん、と正面に腰を下ろし胡坐を掻いて)
        女をハジくのはちぃっと気が引けるきん・・・安心したわァ(その口調からして、今まで見せていた隙は正体を見抜く為の誘いであったらしい)
        (マッチをすると煙草に火をつけ紫煙をひとつ)わしを殺るつもりなら、今が最高の状況じゃ・・・ほんなら、おまさんはは敵じゃあない・・味方でもないかもしらんがのぉ?くく
        -- 2009-11-08 (日) 23:55:34
      • そりゃ俺も一緒だ まさか異人まで雇ったのかと思ったぜ、少しだけな
        ハッ、なんだよ、お前もスネに傷ある口か? まったく、この街はクソろくでもねぇな(言いながら茶を口につけ)
        なんだこりゃ、コーヒーか酒はねぇのかよ? -- アミーラ? 2009-11-08 (日) 23:59:53
      • かかか、おまさんもわしもロクでもないっちゅうのは確かじゃあな
        理由はどうあれ、命を狙われちゅう同志が会うっちゅうのは面白い・・・おまさんの言うとおり、ロクでもないが面白い街じゃ、くかかか
        なんじゃあ、緑茶は初めてかァ・・・まっとれ、珈琲は好かんが酒ならあるぅ・・・・・ほれ、わしの国のじゃがな(どん、と置いたのは焼酎が入った焼き物だ)
        ・・・しっかし、役者じゃなぁ、おまさんは・・・ここまで猫かぶっとるとは思わんかった、かかか・・・随分訳あり見たいじゃなァ
        -- 2009-11-09 (月) 00:19:09
      • ああ、女優にでもなろうと思ってた所だ アカデミーだって訳ないだろう?
        (焼酎の徳利を片手で取り、手でコツコツ叩き)お前の国のか? 不味かったらただじゃおかねぇぞ?
        (と、そのままラッパ飲みに口をつけ)んっ;・・・ っふぅ・・・なんだ、えらくストレートな酒だな 
        俺はまぁ、簡単に言うとお上に逆らったんだ 国をいっこまるまる相手にしてな そんで、負けちまった・・・ま、当然だな
        そんな訳で狙われてんのさ、お前は? なにしたんだよ -- アミーラ? 2009-11-09 (月) 00:32:49
      • そうじゃなぁ、おまさんなら女優で十分食っていけるじゃろーなぁ・・見た目も器量も外面も文句無しじゃ、かかか
        そいつぁ、生の酒に近いもんじゃからなァ・・・なぁに、匂いになれりゃあそのうち好きになるきん・・・それにそいつは混ぜて良しな酒じゃからな
        ・・・かっかっかっ、国ぃ相手にするとは、大したもんじゃ!いや、ほんに大したもんじゃなぁ・・・女ァ差別する気はないが、大した女じゃな、おまーは
        わしゃ、自分の邦を滅ぼされてのォ・・・そん復讐に、相手方の頭ん城を爆薬でふっ飛ばしちょったんじゃ
        それで殺れたら本望だったんじゃが・・・これが、生きとってのぅ・・・復讐はしたい、じゃが死んだらどーにもならんきん、此処におる・・そんなとこじゃあ
        -- 2009-11-09 (月) 00:42:43
      • おっぱじめたなぁ親父だけどな、産まれた時から戦場に居たよ 8つで人を初めて撃った
        はははは、まぁ似たようなもんだな、気に入ったよ、お前も、この酒もな -- アミーラ? 2009-11-09 (月) 00:47:14
      • ・・辛かったなァ・・とは言わん、おまさんはそんな安い言葉じゃ表現出来ん修羅をくぐったじゃろォしな
        わしもおまーが気に入った・・・応、酒が気に入ったなら、好きに此処に来て飲んで良いきんのォ・・但し、化けて飲みに来るのァなしじゃ
        つまりまあ、死ぬなっちゅうことじゃ・・・・・・改まるのは苦手じゃ・・・よし、乾杯じゃ!!
        今後とも、宜しゅう頼むぞ・・・アミーラ!改めて名乗る、わしゃ・・拙者は、祠堂漸じゃ!(酒の入った杯を高く上げ、宣言するように)
        -- 2009-11-09 (月) 00:59:46
      • (男の様子に、にわかに顔が強張るように真剣なものに変わっていく 深々と男に頭を垂れる)
        (が、起きあがった時には先ほどの、きっつい仏頂面)フンッ、俺ぁアミーラ 「熱砂の10月」と呼ばれ、恐れられたテロリストの副官さ よろしくな -- アミーラ? 2009-11-09 (月) 01:12:43
      • 「てろりすと」と、落武者・・・けったいな組み合わせじゃのォ・・・まさに、この街じゃ
        (作り変えたふてぶてしい仏頂面に、一瞬微笑みを向けると見ていぬという様に顔を逸らし)さぁて、つまみもあるきんのォ!今日は飲むぞ、アミーラ!
        (朝っぱらから飲んで、男の方は階下の娼婦たちが呆れるくらい酔っぱらったって話だ)
        //そろそろ眠りますー・・・ありがとうございました(ぺこり
        -- 2009-11-09 (月) 01:19:11
  • さて、この辺りにおるはずじゃが・・・・・・(酒場の主人に告げられた住所の近くまで来てみたのだが)
    ・・・・・・・・帰るとするかのぅ(売春宿が並ぶ通りを見て、住所を再確認して、再度通りの住所を見て、呟いた) -- 神楽 2009-11-04 (水) 22:52:45
    • いーーっくしぃ!!(戸惑う少女の背後で突然聞こえるでっかいくしゃみ、振り向けば忘れよう筈もないあのけばけばしい陣羽織)
      くぅ・・・冷えるのォ・・・・むう?(身ぶるい一つ、それからようやく目の前の少女の存在に気付き、いそいそと寄ってきて)
      おまさんは、神楽やないかァ・・・こんな所でどうしたんじゃ、寒い上に子供来る所じゃないぞォ?
      -- 2009-11-04 (水) 23:09:16
      • あぁ、全くじゃ。儂とてこのような場所に来るつもりはなかったんじゃがな
        お・主・の・所・為・じゃ!(1句ごとに閉じた扇子でビシバシ斬の胸を叩く)
        ・・・もう少し、マシな所に住まいを構えられぬのか。全く・・・もちろん、この仕事をする者を差別する気はないのじゃがな -- 神楽 2009-11-04 (水) 23:18:51
      • ・・・・・あー・・・そりゃ、すまんのぉ、かっかっかっ(ぺしぺしと6撃を受ければ、暫しきょとんとしてから合点がいったようでぽん、と手を叩き続いて笑い)
        いやぁまあ、そりゃあ本当に悪い事をしたのォ・・真逆、おまさんのよーな育ちの良さそうな女子が此処に来ると思わんかったんじゃ
        かか、こー言う所は身を潜めるには都合が良くてのォ、わしゃちーと訳ありな身じゃきん、好都合なんじゃ(少女には拙かろうと吹かしていた煙草を踏み消しつつ、苦笑して)
        こっちじゃ、立ち話にゃ寒いきん、わしの部屋に行かんか・・・ああ、此処に居るのはそう悪い女どもじゃあないぞ、かか(白い息を吐きつつ先導する男の先には、お世辞にも綺麗ではないが、温かみのある建物)
        -- 2009-11-04 (水) 23:32:45
      • 知り合いが出来たのならご挨拶に行くのが礼儀と言うものじゃろうに・・・まぁ、お主にも事情がある事は分かった
        しかし、酒場の主人は気楽に住所を教えておったし意味が薄い気も・・・これ、ポイ捨てするでない!
        全く、お主という奴はもう少し公序良俗と言うものをじゃな・・・(説教癖があるのは祖母譲りなようだ)
        むぅ・・・分かってはおるのじゃが・・・は、入らねばダメかのぅ(とはいえまだ年若い女の子ゆえに、入れと言われても難しいらしい) -- 神楽 2009-11-04 (水) 23:39:46
      • ほんっとうにおまさんは礼儀正しいのォ?育ちの良さが垣間見えr・・・ああ、解った解った、拾うから勘弁してつかぁさい
        本当にこん女子は見た目通りの年なんじゃろーか・・実はサバを読んで・・・(小声でぶつぶつ言いながら、吸い殻を拾う男だ)
        かか、まァそう言うと思うたわ・・・ちぃっと寒いが、それでも良いならこっちに来んさい(苦笑をひとつ、手招きするのは宿の横を抜けた先、歩く事5分ほど)
        ・・・・・ここじゃ、どっちかっちゅうとおまさんには馴染みかも知れんのォ?
        (着いた先は寂れたが静謐な空気を湛える神社で、木々で覆われているせいか冷たい風は吹いて居らず、若干温かい場所)
        ほれ、茶ぁは無くてすまんが、話すにはええじゃろ(よいしょと階段に腰掛けると、身に着けていた襟巻を敷いて此処に座れとぽんと叩く)
        -- 2009-11-04 (水) 23:58:09
      • 何か言ったように聞こえたんじゃが・・・儂の気のせいかのぅ?(優しげな微笑で問いかけるが、声は冷ややかだ)
        ・・・済まぬのぅ、まだそこまで割り切ることは出来ないんじゃ(その辺りはまだ若さが感じられるだろう)
        (申し訳ない気持ちもあって、顔を下げてついていくと)・・・・・おぉ、ここは!(目の前に広がる神社の姿に顔が綻ぶ)
        うむ、懐かしい感じじゃ。やはりこの街にもあったのじゃな(少し駆け出し、その場でくるりと見渡しながら嬉しそうに声をあげる)
        むっ・・・そこまでせんでもいい、それに人様の物の上に腰掛けるなど儂自身が許せぬ(先ほどと打って変わって老人くさい事を言い出す) -- 神楽 2009-11-05 (木) 00:13:54
      • ・・・き、気のせいじゃァ・・・忘れてつかぁさい・・・(あらぬ方を見て、冷ややかな声に汗をじんわり滲ませる男、どっちが年上だか解ったものではない)
        構わん、女子には女子の感覚っちゅうもんはあるきん、しょーのない事じゃ、気にせんでな?(少女の若さ、幼さに近い反応に微笑ましく思い笑う男)
        恐らく、わしらよりずっと昔に此処に流れ着いた連中が建てたんじゃろォなぁ・・・ええ場所じゃろ?秘密の場所じゃ、かかか(わしゃ此処で飲む酒が好きじゃ、と高笑い)
        ・・かかか、こりゃあ一本取られたのォ・・・なら(襟巻を拾うと手で叩き、それから神楽に放って)
        腰掛けるのが問題でも、首に巻くんじゃ罰は当たらんじゃろ?遠慮も過ぎると、大人とは言えんきんのォ、かかか
        -- 2009-11-05 (木) 00:21:58
      • しかし、こうなると・・・今後儂の方から行くのに困った事になるのぅ(どうすればいいか思案している)
        うむ、ここは何十年、下手すると何百年前よりいるようじゃからな。どのようにして来たのか・・・この街の史記があればいいのにのぅ
        むぅ、確かに遠慮もすぎると悪いのじゃが・・・襟巻きまで煙草くさいのぅ(首に巻きながらツブクサと言うが)
        でも、儂はこの匂いは嫌いではないがのぅ・・・(目を閉じてそのような事を呟く、家族か親しい人が吸っていたのかもしれない) -- 神楽 2009-11-05 (木) 00:27:50
      • そんならアレじゃ、酒場に伝言でも残して此処で待ち合わせればえーんじゃ(簡単じゃろ、とカラカラ笑い)
        わしゃ此処の掃除をしとる代わりにたまーに中で寝とる・・・ああ、罰あたりっちゅう説教は無しじゃ・・「ぎぶあんどていく」言う奴じゃ、かかか
        ・・・んむ、其処は不思議じゃなァ・・・わしらよりもずぅっと昔の人間が、どうやってきたかァ気になる所じゃが、なんせ記録が無い
        かかか、そりゃあ悪いが我慢してくれぇ?においばっかりはどーにもならんきんのう、かっかっかっ
        ・・・・なんじゃ、ちーっと懐かしかったりするんかぁ?・・おまさんも、その年で一人でこっちじゃ色々あるじゃろーなぁ・・・無理せんで、ゆったりやるとええ
        愚痴位なら聞いたるきんな・・・同郷の好じゃ、壁に話すよりは気ぃが晴れるきん、遠慮せんでなァ
        (襟巻を身につける神楽の姿に、この男も何か昔を思い出している様で、普段のふざけた感じではない懐かしむ様な声色だった)
        -- 2009-11-05 (木) 00:49:13
      • それは、それで・・・その・・・か、勘違いされても困るのじゃが(頬を赤らめるのを見られるのが嫌なのか、顔半分を扇子を広げ隠している)
        むっ・・・まぁ、ちゃんと神を敬う気持ちがあればそれでいいとは思うのじゃが・・・(あまり厳しく言うつもりはないようだ)
        べ、別に懐かしんでおっただけで愚痴るほどのモノでもない!・・・まぁ、最初は知人が一人もおらぬゆえ辛くはあったがのぅ
        それでも今は知人も増えた、心配するに及ばぬ・・・じゃが、心遣いは感謝するんじゃ(普通に微笑みながら答えた) -- 神楽 2009-11-05 (木) 00:57:52
      • ?・・・まあ、来辛いっちゅうんじゃぁわしが神楽んちに行けばええんじゃ、そう難しく考えんでものォ?(ポン、と頭に手を置いて
        神様ァ、敬ぉとるよ・・・神様っちゅうんはどこにでもおるきん、何かを大切にするっちゅうは、神様を大切にするっちゅう事じゃ
        そか、ならええんじゃ・・・おまさんはええ子じゃきん、そのうち友も増える・・・じゃから、死ぬなよ・・・生きとりゃ、なんとでもなる
        ・・・くっしょーい!・・・・っと、もうこんな時間じゃ!童はそろそろ帰りんさい、風邪ぇひくきん
        おまさんちまで送ったる・・・ええか?ああ、それとなァ、そん襟巻は貸したる・・その格好じゃ、今夜は冷えるからのォ
        -- 2009-11-05 (木) 01:11:07
      • この手といい、まるで儂がお使いも出来ぬ小童のような扱いじゃが・・・(不満そうだが頭の上の手をのける事はしなかった)
        うむ、儂らの故郷の考えの基本はそれじゃからな。ちゃんと分かっておるならそれでよい(その答えに満足そうに頷いた)
        当たり前じゃ、儂は死なぬ。強くなって祖母に修行を終えた姿を見せてやりたからのぅ・・・お主こそ、死ぬでないぞ?
        むっ、冷えると思ったがもう夕暮れか。時が経つのは早いのぅ・・・じゃから、儂は子供ではないと言うておろうが!
        付いてこずとも良いと言うに!第一じゃな・・・(そのように説教じみた会話を帰り道の間続けながら二人境内を後にした) -- 神楽 2009-11-05 (木) 01:20:28
      • 別にそーは思っとらんぞ、かかか!(髪型を崩さない程度にわしわし撫でて)
        そうじゃな、おまさんには目標がある・・・そんならァ意地でも生きる事じゃァ・・・ええな?
        かかか、そう怒るな・・子供は子供で居れるうちゃぁ、子供で居るもんじゃ、かかか(少女の剣幕をやんわりかわしつつ、家まで送ったって話だ)
        -- 2009-11-06 (金) 01:43:00
  • (薄い布を何重にも覆ったようなローブの女と宿の通路ですれ違う
    顔にまで布が当たっているが返ってそれが、金に光る眼光を強調していた) -- アミーラ? 2009-11-03 (火) 00:00:52
    • あぁ〜・・・頭いちゃぁ・・・・酒ぇ飲み過ぎじゃ・・・
      (ふらふらと通路を歩く二日酔い、しかしその黄金眼の娘とすれ違う瞬間、漸に電流走る)
      ・・・・・ちょぉい、待ちぃつかぁさい・・・おまさん、此処に前から居らんなぁ?
      (ずるっ、と振り向き女に視線を向ける男には、先程の酔いの様子など欠片も残っておらず)
      こん宿に、んな血ぃの匂いさせた女は居らん・・・おまさん、ナニモンじゃぁ?
      (手拭いしか持たないほぼ徒手であり殺意も敵意もない男、しかし行動如何では即座にこれを討つ、そんな侍の不動の覚悟が伝わったかもしれない)
      -- 2009-11-03 (火) 00:27:01
      • (ペコリと男に向けて小さくお辞儀をし、そのまま顔を上げることなく)
        こんばんわ、旦那様…… いいえ、私はただの娼婦で、この先のお部屋の御方に呼ばれているのです
        こちらにはつい最近来たばかりでございまして・・・・ 決して怪しい者ではございません
        (女は丁度一歩と半分の隙間を男と隔てている 丁度、なにかあれば動きだせる距離… 偶然か、狙っているのか…) -- アミーラ? 2009-11-03 (火) 00:33:15
      • ・・・・・ふっ・・・かかか、まあええわ(だらん、と垂らしていた濡れた手拭いを再び首に掛け
        こんな所におるんじゃぁ、多少訳ありちゅう事は日常茶飯じゃぁな・・・深くは聞かんきん、「その位置」は動いてくれんかのう?話し辛ぅてしゃあない
        ワシャぁ、漸・・・祠堂漸っちゅうモンじゃ・・・おまさんは?
        -- 2009-11-03 (火) 00:50:32
      • (頭を下げたまま、壁際に半歩ずれると、両手を胸のまえで交差させ、深く頭を下げた)
        お邪魔をいたしまして申し訳ございません、旦那様 深きご理解、恐れいります・・・・
        ・・・・・・私は・・・・・・・私はアミーラと申します、ただの娼婦でございます -- アミーラ? 2009-11-03 (火) 00:56:24
      • ・・・ん、なんじゃそう畏まられるとくすぐったいのぅ・・・邪魔っちゅうこたぁ無いんじゃ
        ただぁ・・・いや、ええか、かかか
        あみーら、アみーラ・・・・アミーラ、と・・・こっちん言葉は「いんとねーしょん」ちゅうのが難しいわァ・・
        ま、ええ。これで知り合いじゃ、宜しゅうなァ・・・それと、一つ訂正じゃァ・・・ここに「ただの娼婦」は、居らん・・・(ひらひらと手を振って、廊下の端っこまで歩いき、ふと何かを思い出したのかUターンしてきて
        忘れちぃった・・・ていっ(戻るなりの奇襲、アミーラのほっぺを指でふにっとしようとする)
        -- 2009-11-03 (火) 01:10:51
      • (ただ頭を下げたまま、男の言葉にもまるで反応しない 風が収まるのを待っている小鳥の様だった
        だが、男の指が女に触れようとした瞬間、まるで猫の様に素早い動作で男の手を払いのける、反動でハラリと布が落ち褐色の顔が覗いた)
        ハッ・・・・ も、申し訳ございませんっ このようなご無礼をっ・・・なにとぞ、お許し下さいっ(顔を布で覆い直すとその場に跪き、深々と頭を下げた) -- アミーラ? 2009-11-03 (火) 01:17:18
      • ・・・・やっぱりのぅ?(手を払われたことなど意にも解さず、逆に浮かべるのは微笑みで)
        思った通り、おまさんは美人じゃァな・・・だが鋭い目ぇしちょる、それも酷く危うい
        顔を上げてつかぁさい、触れようとしちゅうわしが悪いきん・・・すまんかったの(こちらも深く、頭を下げ
        それから・・・・おまさん、笑っとった方がええぞ、張り詰めた顔も綺麗じゃが、勿体ない
        -- 2009-11-03 (火) 07:11:35
      • ……(平身低頭、奴顔婢膝 うす汚れた宿の床に頭を擦りつけるようにしてひたすらに伏せたまま)
        ありがとうございます それでは、私はこれにて・・・(そそくさと衣服を正し、男の脇をすりぬけて奥の部屋へと消えていった) -- アミーラ? 2009-11-03 (火) 08:28:09
      • ・・・・・気になるのぉ・・・教えたるかァ・・・男は女の秘め事を見ると、余計に興味を惹かれちまうちゅう事を・・のぉ?
        (そそくさと去るその後ろ姿に、滾る知的好奇心を隠せぬ男だった)
        -- 2009-11-03 (火) 18:11:44
  • 侍じゃ! お侍がおる!(不気味な魚人が担いでいる御輿にのった和装の少女が、宿を三階を見上げている) -- 水那子 2009-11-02 (月) 21:45:09
    • (和装の少女が見つめる先には、売春宿にしては妙に温かみがある建物が、そして何の変哲もない窓が眼に写る事だろう・・・だがそんな平穏が突如、砕けた)
      (パリーン)   ぬぎゃああああ!! (ゴッ)
      (それを砕いたのは人影。窓硝子を砕き、三階から突如神輿の前へ墜落してきた人影)
      (地面にめり込んだ人影はしかしピクリとも動かない。死んだのか?否・・・)・・・・くっ・・・・なぁに晒すんじゃァ!こんババア!!
      (明らかに常人なら良くて大怪我、なのに男は頭から血を流しつつ立って叫ぶ、三階の窓に立っている老婆に向けて)

      「やかましいよゼン!あんたァ、一体何カ月家賃が貯まっていると思ってんだい!そこで頭を冷やしなァ!!」(そうして老婆はその叫びに怒号で返すと、バタンと窓の鎧戸を閉めてしまった)
      ちょ、ま・・・・・・・あー、こりゃあ、暫く帰れんのぅ・・・・・・・弱った、弱っt・・・のおうう!?
      (そして漸く男は気付く、その奇妙な魚人達と、美しい少女が眼前に居たことに)
      -- 2009-11-02 (月) 22:15:52
      • お、おぉ……!?(吹っ飛んできた漸を目を丸くしてみている着物の少女)
        丈夫なお侍やなあ……ほほほ(輿の上で楽しげに微笑んでいる) -- 水那子 2009-11-02 (月) 22:18:30
      • (ころころ笑う少女と、その取り巻きを暫しぽかんと見て)・・・・な、なんじゃあ・・人間やないかァ・・・
        てっきりわしゃ、昔本で読んだ「いんすまうす」の怪物かと思ったきん、えらい驚いたわ、かかか
        ふむ、見苦しいとこォ見せちぃーたなぁ・・・・すまんすまん、赦してつかぁさい(よっこいしょ、と立つと服をパンパンとはたき)
        最近はよォ邦のモンに会うのぉ・・・わしゃあ、漸じゃ
        ・・・娘っ子、おんしはどこぞの姫君のよーじゃのォ、かかか(従者を従えていることからそう言っているのだろうか、からからと笑い)
        -- 2009-11-02 (月) 22:36:08
      • いんすまうす……ふふ……(妖しげな小さな笑みを浮かべて)
        おまはんも日ノ本の出身なん? この国にはようけおるなあ……私は常世水那子、常世国からきたんよ〜
        ほほほ、姫君なあ、ええなあ……私は常世大神の眷属やけん、姫君みたいなもんじゃなあ……(魚人たちは空ろな瞳で漸を見つめている) -- 水那子 2009-11-02 (月) 22:42:18
      • 応、わしゃぁ・・日出国、その西国の侍・・・じゃのうて、浪人じゃ、かかか(今は根なし草じゃ、と笑い
        常世国ぃ?・・・・くかかか!ありゃ、おとぎ話じゃ、あんなモンがあったらわしらは苦労せんきんなぁ、かか
        神の眷族たぁ大きく出たのぉ!面白い娘っ子じゃ、水那子よぉ・・・(腹を抱えて笑う、しかしその眼は虚ろな従者たちを観察している)
        (こいつら、「普通」やないぞ・・・どっか、「暗い」・・・水那子っちゅうのがいっとる話も、強ち法螺とはちゃうのかも知れんのう・・)
        -- 2009-11-02 (月) 23:06:04
      • 浪人なあ、私は陸のことはよう知らんかったけんど、武士は見たことあるんよ〜
        むぅ、おげったちゃうけん! ほんまなんじょ! 神のまします国、死者が還る国、私は大神の眷属なんじょ!
        星の位置が上古のものに戻って、大神が永久の眠りから覚めるんをまっとるんよ!(魚人たちは特に何か感情を表したりはせず、機械のようにじっと水那子の命令を待っているばかりである) -- 水那子 2009-11-02 (月) 23:12:29
      • 陸ぅ・・・?なにいっとんじゃおまさんは・・まあええじゃろ
        あんなぁ、水那子・・・・そんなん簡単に神様んとこわしらは行けんし、わしゃあどうやっても神様には会えん、地獄行きじゃからなぁ、かかか
        ・・・まあ、もしおまさんがそういうもんなんじゃと言うなら・・・わしゃぁ、ちっと運がいい・・・神様の片鱗に会えたわけじゃからのぉ
        -- 2009-11-02 (月) 23:33:13
      • (魚人どもを意に介さず、ずいっと近づき、にかって笑い)・・・のう、水那子ォ?おまさんの言う事が誠なら、礼を言うきんなぁ -- 2009-11-02 (月) 23:43:05
      • 私は海の中にすんどったけんなあ、ほほほ……
        地獄なんていうんは仏道じゃあ、日ノ本の民は皆、神ながらの道じゃけん、常世へ還ってくるんよ、皆なあ……ほうしてな、神になるんじょ、日ノ本の神になあ……ほほほ
        いつか近い未来、常世大神、九頭竜は眠りから覚めるんよ、ほうしたらおまはんも大神の御姿を拝見できるんじょ、楽しみにしときい!
        おー! 運がええんじょ! 常世の姫と見えたんじゃけんなあ、ほほほ(扇をひらひらさせながら笑っている。その笑いには人外の響きがあり、口にするのも憚れるような太古の秘密が秘められているようであった)
        ほほ、あんまり外でおると、こやつらが干からびてしまうけんなあ、今日はお暇させてもらうんよ、ほな行くじょ! 常世荘へ帰るんじょ!(魚人たちに命令しているようだ。魚人たちは黙って頷き、輿を担いで歩き始めた)
        あ、ほうじゃ、わせとった。私は海辺で常世荘っちゅう宿をやっとるんよ! よかったら来てなー! ほななー!(輿の上で手を振りながら去っていった) -- 水那子 2009-11-02 (月) 23:44:01
      • かかか、そうなりゃあ阿鼻叫喚の地獄か、或いはお祭りじゃろうなァ・・・わしゃ後者がええがな
        くかか、そりゃあわしゃ運がええな・・・ほんなら、まぁた会う事願っとるきん、生きるんじゃぞ
        ほう、なら此処おん出されたら住まわせて貰うかのう、かかか・・・・応、ほんならな!・・・・・・・・・っ・・(少女を見送り、部屋に戻ろうとした瞬間、かくんと膝が抜け、脂汗がとめどなく流れ出す)
        ・・・な、なんじゃ・・?わしゃ、畏れて、るんか・・?(暫く、立てなかった そしてそれが、狂気との出会い、始まりだとは彼にはまだ、知る由もない・・・
        -- 2009-11-03 (火) 00:16:55
  • 先月はどうもなー! 同行してたのに挨拶が遅くなって悪い! 変わったなりだなーとは思ってたんだけどやっぱりこの街の住人だったんだなぁー…… -- アンナ? 2009-10-31 (土) 16:04:43
    • かかか、それを言やぁ、わしも変わりは無いきんのぅ・・こっちこそすまんかった(ぺこり
      応、わしゃぁは漸と申す・・・生まれはここからずっと東じゃきんのぅ、まぁ、変わった服かも知れん、かかか!(最近指摘が多くなってきたのでそれなりに自覚はあるらしい
      しっかしあの依頼、しょっぱかったのぅ・・・おまさんの腕も見れず仕舞いじゃ・・・まあ、次の機会に期待するきんな
      -- 2009-10-31 (土) 23:55:39
      • いやいや、そんな畏まられても困るっつーか。まあこれからも組んだ時はよろしく頼むぜ!
        変わったイントネーションで喋るなあんた。東かぁ……服装といい、相当遠いんだろうねぇ。しっかしホントしょぼい依頼だったよな……過去より次を期待するのが前向きでいいよな〜! -- アンナ? 2009-11-01 (日) 14:05:51
      • そこまで畏まっとらんから気ぃにせんでええぞ!かか
        うむ、こっちの言葉は難しゅうて敵わんのう・・・「いんとねーしょん」が、難しいわ
        そうじゃなぁ、近いもんじゃないきん、楽にはいけんのう・・・かか、まあ生きとれば「ちゃんす」はあるきん、互いに期待しよか!
        -- 2009-11-01 (日) 20:27:29
      • へぇ? そうなのか、ならいいや……ふふ! そう言えばこの街人種も多様だしなぁ、ていうか人ですらねぇ奴いるしな……。
        おう、また組んだらよろしく頼むぜ! んじゃなー!(パンっと背中をはたき笑って駆け出した) -- アンナ? 2009-11-01 (日) 23:09:37
      • そうじゃのう、人外も居るし、まっこと面白い街じゃあなぁ
        応、その時はよろしゅうな!いだっ・・・・くく、爽やかな女子じゃのう・・
        (苦笑をひとつ、少女の後ろ姿を眩しそうに見送った男だった)
        -- 2009-11-02 (月) 00:49:38
  • (月夜の中、売春宿を見上げる長身の影) -- --- 2009-10-27 (火) 21:07:35
    • ・・んー?(月下、宿の前の通りに遠目からでも解るほど派手な陣羽織の男が居た)
      なぁに、やっちゅうかね?女どもに用なら、ちっと待ってつかぁさい・・今呼んでくるきんのう!
      (どうやら客か何かと勘違いしたらしい)
      -- 2009-10-27 (火) 21:45:22
      • え、あっ…ちょっと待ってよ! あたしはただ通りかかっただけで… って何、そのしゃべり方…とその格好。
        (髪を払って出てきた男を見つめる女剣客) -- 華絵 2009-10-27 (火) 22:59:56
      • あぁ、失礼失礼・・・最近じゃあ女色ちゅうもんも珍しゅうないきんのう、勘違いじゃ、勘弁してつかぁさい
        格好?なんじゃあ、何ぞおかしな所なんぞないじゃろ?・・・・あぁ、忘れとった
        わしゃあ、漸じゃ!これも何かの縁じゃあ・・・宜しゅう頼むわ、がはは
        -- 2009-10-27 (火) 23:08:43
      • ごめんなさいね。 客でも、まして冷やかしでもないただの通りすがりで。
        そうね…おかしい所はないわね… 恐らくあたしとあなたの国じゃ。
        (突然、この地域での公用語、から東方の言葉に話し変えた) ゼンね。あたしはアオキハナエ。 よろしゅうにー。 おにいさん、お侍か何かやろ? その出で立ち。 -- 華絵 2009-10-27 (火) 23:13:44
      • ・・・ほう?まさかとは思ぅちょったが・・・やはり、同郷じゃったか
        こん国に来て、その言葉を聞けるちゃあ思わんかったきんのぅ・・・嬉しいもんじゃな、華絵殿
        左様、わしゃあ・・元侍じゃ・・・今は仕える主も居らんきん、浪人じゃあな、かっかっかっ!
        ・・・・・華絵殿は、ええ育ちとお見受けするが・・・(まあ、深くは聞かんがなぁ、と頭を掻いて
        -- 2009-10-27 (火) 23:28:44
      • あぁ。やっぱりかー。 あたしも意外だったわ。 まさかこんな遠い国で同じ国の人と会うなんて。
        浪人…でも(売春宿に目をやり) 今はさらに女衒って所かしら。
        あら、そんな風に見える? たしかに大きい家に住んどったけどねぇ。 人斬り…言葉悪なこれ、剣客になった今でもまだそう見えるって事か。 -- 華絵 2009-10-27 (火) 23:32:52
      • まあ、お互い訳ありっちゅうこっちゃな、かかか
        まあ、今は用心棒稼業っちゅうとこじゃあな・・こーいうとこじゃきん、揉め事はしょっちゅうじゃからなぁ・・
        見えるなぁ・・・おまさん、訛りからするに都の方のでじゃろ?性根は早々かわらんきんのう、良くも悪くも、な
        -- 2009-10-28 (水) 00:05:58
      • そう言うことになるかもね。 お互い、こんな所にまで来て居るんだし。
        ふんふん…用心棒か… そうね、この街じゃ何処に行っても揉め事ばかりやわ。 急に刀で斬りかかられたりもするし。 はぁ。
        んー…そうね。 都と上方…あの中間、と言った方がええな。 え、なに?  変わるとするならば…よほど大きな出来事がなければ変わらんわねぇ。  …人生を変えるくらいのものでなければ。(最後の言葉だけ、声が低くなった) -- 華絵 2009-10-28 (水) 00:10:57
      • ま、訳ありっちゅうこっちゃな・・・斬りつけられるっちゅうのは穏やかじゃないのう・・・なんぞしたんじゃ
        あぁ、やっぱりあっちの生まれかぁ・・・わしゃあ、田舎侍じゃからのう、かか
        ・・・そうじゃなあ・・切っ掛けがあれば人間は変わるもんじゃ・・・じゃけん、やっぱり性根は早々変わらんきん
        おまさんに、何があったかは知らんし、聞かん・・・じゃけん、変わったと思いこむと、足元を救われるきん、気ぃ付けんさい
        -- 2009-10-28 (水) 00:35:47
      • いかにも浮浪人、って男だったわね… 路地に居ただけなのに、寝床に入り込みやがって!っていきなり。
        うんうん。 でもアナタの話し方って…何だかどこの国ともとらえられないわね。
        …ふふふ、分かってるわよ。 その辺はじゅーぶんに。 さっき話した男を斬ってからは、尚更気をつけるようになったわ。
        さてと、こんな偶な出会いも果たしたところで、あたしは帰るわね。 それじゃ、用心棒のお仕事がんばってねー。(ひらひら手を振ると、背中を向け、音も立てずに夜闇の中駆け、消えていった) -- 華絵 2009-10-28 (水) 00:41:37
      • わしの邦ぁ・・国境じゃったきんのう・・・そのせいかも知れん
        ま、この国じゃあ辻斬りなんぞ日常茶飯じゃ・・気ぃつけんさい
        ああ、おまさんもな・・・まった、どっかで会おう・・・ほんならな
        -- 2009-10-28 (水) 01:50:56
  • えーと、はじめましてー 来月の仕事で一緒になるエロイーズです よろしくー! -- エロイーズ 2009-10-17 (土) 18:01:53
    • ぬがー!大分おそうなっちまったのう・・・こちらこそ、宜しゅうしてやってつかぁさい(ぺこり -- 2009-10-26 (月) 02:43:01

Last-modified: 2010-03-01 Mon 05:11:26 JST (4503d)