ホーンテッド家出身 エミリー 378391 Edit

ID:378391
名前:エミリー
出身家:ホーンテッド家
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴



魔剣は再び現世を虚ろう。新たな主の刃となりて。



http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst067944.jpg
高嶺さんから可愛い服を頂きました!うおおおお!ありがとうございますありがとうございます!(フライング土下座)

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文通モードのツリーが流れたら上の方に持ってきてもいいのよ

郊外の草庵、お札や注連縄だらけの部屋 Edit



高嶺さんのところとコメント欄を共用にしました

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お名前:
  • -- 2012-08-01 (水) 03:04:23
  • (節を抜いた竹筒に魔剣をつっこんで立てかけ、その隣で塗りの杯をぐっと傾ける)ふふふ…よきかなよきかな
    (人跡も絶えた山中の隠れ湯に胸まで浸かり、湯けむりの向こうに広がる深山幽谷の絶景を肴に雪見酒に興じる剣士である)
    -- 高嶺 2012-05-05 (土) 00:58:50
    • (湯煙の中に、ふと浮かぶ人影、最初は蜃気楼の様におぼろげなそれが、徐々にはっきりと姿を現す)
      高嶺さんもここ好きですよね〜。私も大好きですけど…静かだし、景色は綺麗だし
      (ふわふわ宙に浮いたまま寄ると、酒のお酌をする幽霊。傍目には酒瓶がひとりでに浮いた様に見える) -- エミリー 2012-05-05 (土) 01:27:14
      • 人目につかぬがゆえの気楽さよ(ずっとほろ酔い加減のまますいすいと酒盃を乾して)なればこそはるばる出張った甲斐もあろうというもの
        エミリー…そなたも誰にはばかるものでもあるまい さあ(中身の詰まった酒瓶をさがし、杯を向けた)
        -- 高嶺 2012-05-05 (土) 01:40:30
      • まあ、私も高嶺さんも人前に出たら絶叫される系のびっくりギミックの持ち主ですからね…
        あはは…それじゃあ、お言葉に甘えて…(お酒を注いでもらい、一口)
        …ぷはー、お家もいいけど、外で景色を眺めながら飲むのもいいものですね〜…
        ついでだから私も…(念じるだけで裸の姿で実体化すると、湯に浸かる)
        ふふふ、確かお湯にタオルをつけるのはマナー違反でしたっけ…私もあれから少しは覚えましたよ!(得意顔) -- エミリー 2012-05-05 (土) 01:48:50
      • 敵わぬものだ いくら庭木を丹精いたそうとも天然の造化には遠く及ばぬ(酒を呷ってはこくこくと喉を鳴らし、口元を拭って)
        ところ変われば何とやらだな 人前に肌をさらすことさえ忌み嫌う土地もあると聞く そなたは元々そちら寄りであろう?
        (肩まで浸かればアホ毛からつま先までこみ上げる様な快楽に包まれ、頬に赤みがさして)はぁっ 極楽極楽…
        -- 高嶺 2012-05-05 (土) 02:08:30
      • そうだったんですけどね〜…
        まあ、冒険者してたらそんな事言ってられないし、長くこの街にいる内に段々抵抗力ついちゃって。
        それ以前に使用人時代にある程度鍛えられてたし…(ほわわ…とか音のつきそうな顔)
        …まあ、今は別の理由で他の人に余り肌見せたくないんですけどね…♪(すす、と寄り添う。人が動いた筈なのに、水面は静かなまま)
        (アホ毛が上機嫌にピコピコ揺れてるのを見て微笑む)お酒、もっと入ります?(瓶を持って) -- エミリー 2012-05-05 (土) 02:26:24
      • なんのこれしき(注がれる端から清酒を呷り、ずいっと迫って唇を塞ぐ たおやかに甘く凛々しい味覚が流れ込んだ)
        ふ、見目麗しき肴が増えたのだ これが呑まずにおられようか!(おでこがぶつかりそうな距離でころころ笑い、そのまま二人して派手な水しぶきをあげる)
        (天地逆さに一巡りして渦を描く視界、湯に没した生首を手さぐりで探して右へ左へ)
        -- 高嶺 2012-05-05 (土) 13:59:58
      • むー!?(不意な口づけに驚く、唇が重なった瞬間流れ込んだ清酒からは、微かな甘味を感じだ)
        うぅ〜…高嶺さん、不意打ちはずるいです…ってやだ、そんな麗しいだなんてもー…わぁ!(派手な水飛沫を上げ二人して湯の中へ)
        あはは、二人してずぶ濡れ…(先に立ち上がり引き起こすが、そこにあるべき最愛の人の顔が、頭が見当たらない。考えられるのは…)
        うわー!!た、高嶺さんどこですかー!返事して下さーい!
        (流石に長い夫婦生活のたまものか、もはや頭が取れた程度では動じない。だがその頭が行方不明となれば話は別になる)
        (思わず幽体化するのも忘れ、必死に湯の中に頭をつけては、転がっている筈の高嶺の頭を探す) -- エミリー 2012-05-05 (土) 22:16:48
      • コポポポポポ…(口の端から漏れて細く立ちのぼる気泡、そしてメガネを落としたメガネっ子よろしくどんくさい動きであさっての方向を探す胴体) -- 高嶺 2012-05-05 (土) 22:51:49
      • ぎゃー!たたた、高嶺さーん!(気泡の上がる方に手を突っ込み、首を拾う)
        そぉい!!(そのまま向きも確認せず、うろつく胴体にパイルダーオンさせる) -- エミリー 2012-05-05 (土) 23:03:17
      • (奇っ怪な角度でめり込むように鎮座する生首)た、助かったぞエミリー 何やら綺麗な河の向こうで母上が微笑んでおられたような…
        うぐっ(餌付きかけて口をおさえ、いそいそと頭の位置を直して)いや、案ずるには及ばぬ…すこし湯を呑んでしまった様だ
        私としたことが…(羽目を外しすぎたのだな、と反省の言葉を漏らしつつアホ毛をしんなりさせた)
        -- 高嶺 2012-05-05 (土) 23:21:14
      • 死んでいるのに臨死体験って、何だか新しいですよね…と、とにかく無事で…うわぁ…
        (自分でやっておいて凄い角度でめり込んだ頭にドン引きする)ご、ごめんなさい…つい確認しないまま…!!
        …(項垂れる高嶺の頭を、優しく撫でて)気にしないでください、私は普段とは違う高嶺さんが見れたし、楽しかったですよ?
        その後のどたばたも含めて、ね?(アホ毛をごく軽く引っ張って、無理やりいつもの角度に直すと、慰める様に抱きしめて) -- エミリー 2012-05-05 (土) 23:27:04
      • 甘やかすとすぐ図に乗るぞ私は こればかりは性分ゆえいくつになっても治らぬ(だいぶ前からカウントするのをやめた剣士だ)
        む、む…気休めはよい(ばつが悪そうに呟きつつ回された腕に触れ、押し当たった柔肌にじわじわと顔を赤らめた)
        〜〜〜〜っ…ええい仕切りなおしだっ! まだ半分も呑んでおらぬのだ それがこの体たらくとは王城の名折れぞ!
        そもそも! そなたちっとも呑んでおらぬではないか(ざば、と立ち上がるや温泉の縁に腰かけ、おもむろに酒瓶をつかんで)
        (肉付きのいい脚を閉じ、値千金の銘酒を瑞々しく張った胸の谷間に流し込んでいく 伝い落ちる雫は冷たく熱く肌を濡らして)
        (程なくして太ももと下腹部のあいだに女体の酒器が現れた)さあ呑め、呑まねば許さぬ 一滴でも余そうものならきつい仕置きあるものと思うがよい…
        -- 高嶺 2012-05-06 (日) 00:21:42
      • 図にのった高嶺さんも可愛いので構いません!(高嶺に見えない角度で、大胆な事をしたと赤くなってる)
        そんなむきになるとこも、とこ…お、おおおお!!?(突如の高嶺の行動に、今度は耳まで赤くなる)
        ご褒美です!じゃなくて、ななななな何してるんですか!そそ、そんな事急に言われても…
        (こうなった高嶺は意地でも引かないのは、長い付き合いでわかっている。少しの間困っていたが、やがて)
        わ、わかりました…そ、それじゃ…(実体の無い筈の体が火照っていくのを感じる。失った筈の心臓は今にも爆発しそうで)
        …ん…(ごくり、と唾を飲むと、静かに高嶺の秘所に溜まった酒へ口をつけ、一口啜る) -- エミリー 2012-05-06 (日) 00:38:44
      • 兄上より伝え聞いたのだ 何でも長寿の秘訣なのだそうな(言葉通りに受け取って信じこんでる顔)…試したことはないぞ
        ん…うむ(酒精のしわざか肌が燃え立つほどに熱く、むずがゆいような気恥ずかしさに膝をすり合わせて)よ、よきに計らえ…
        (明るい橙色の髪に手をのばし、今しがたされたのとそっくり同じく優しく撫でて)味は…? いや、よい…申さずともよい!
        -- 高嶺 2012-05-06 (日) 01:07:04
      • それじゃあ今度から定期的にやりましょう、定期的に(お兄さんに今度出来得る限り最高のお酒を送ろうと固く心に誓う幽霊であった)
        (珍しく慌てる様子の高嶺に、心の中でにんまりと悪い笑顔を作る)
        味ですか…とってもおいしいですよ…でも、ちょっとしょっぱい様な、不思議な感じ…かな…?(溜まった酒が少なくなるにつれ、より深く顔を埋める。それが羞恥心を煽るとわかった上で) -- エミリー 2012-05-06 (日) 01:50:58
      • 酒を呑む理由がまたひとつ増えたな ただの酒が不老長寿の妙薬に化けるとは…次はそなたの番でよかろうな
        しょっぱ…?(つつ、と肌をなぞった指先を真剣な顔で味わい)ふむ…私にはさっぱりわからぬ 気のせいではないか?
        は…んっ!(エミリーの鼻先が薄い下生えにかかれば自然と腰がせり出し、押しつけるように頭に両手をそえて)
        そう、だ…許す、余さず舐めよ(ぎらりと輝きを増す紅瞳、淫蕩に口の端を吊り上げ人肌で温められた後詰めの第二波を注ぎ足した)
        -- 高嶺 2012-05-06 (日) 02:37:36
      • 酒は百薬の長ですよ高嶺さん…わ、私もやるんですか…!(後でちゃんと体を洗い直そうと思い)
        ほら、汗とか…後は…(酒も殆ど無くなった秘裂に、そっと突き出した舌を這わせ)ここの、とか…?
        あは、高嶺さんやーらしー…ん、勿論、駄目って言っても頂いちゃいます…
        (惚けた瞳で高嶺を見上げると、注がれた第二波を犬の様に音を立てて舐めていく) -- エミリー 2012-05-06 (日) 02:48:06
      • 音、立てっ……な、ぁ…!(指を噛んで押し殺した声をあげ、思わず脚が緩めばわずかに残った酒は流れてしまい)む…
        ふふん、他愛のない…(下腹部を染める熱と甘い疼き 蜜をにじませ背筋をこわばらせつつ平静を装って頭を撫でる)
        も、もうよい…よいと申しておろう? そなたいつまで(開いた脚の間に割りこまれれば逃げるように腰が引けて)
        -- 高嶺 2012-05-06 (日) 22:08:12
      • (高嶺が引く度、体を前に乗り出す。熱に浮かされたその表情は、すっかり蕩けきっていた)
        らぁめですよ〜…まだまだ、こんなにお酒を溜めこんでるじゃないですか…(舌で愛液を掬い取り、嚥下する。酒のせいか、少しばかりその顔は赤みが増している様に見えた)
        (まるで女豹の様な体勢で、後退する高嶺にじりじりと迫っては、顔を下腹部へ埋め舌で弄ぶ)
        んふふ、逃げてもむだですよ〜… -- エミリー 2012-05-06 (日) 23:33:50
      • …ぁ、な、ならぬ…駄目だエミリー…エミリー!(快楽に顔をゆがめながら腰を浮かせ、力の入らない両手で押し返して)
        こ、の…ふあぁぁっ!(喉をさらしてのけぞり、張りつめた糸が切れれば堕ちていく愉悦におぼれ無心に嬌声を上げはじめ)

        (やがて二、三度大きく震えて弛緩し、雪化粧をまとった岩肌に火照った体を横たえて…あまりの冷たさに即我に返るのだった)
        冷たっ!? そなたいつの間にここまで…っくしゅん! これでは風邪を引いておらぬ方が不思議ではないか!(ぶるるっ)
        次はそなただこの痴れ者め あれほどの狼藉を働いたのだ、覚悟はできておろうな…(後始末もほどほどに湯に浸かり胡乱な目でにらむ)
        -- 高嶺 2012-05-07 (月) 00:28:22
      • ふふふ〜、いいれしゅよ〜…たかねひゃん、今日の私はろんなぷれいもどーんとこい!れふ!
        (目が据わりきった状態の精霊の近くには、空になった酒瓶が何個か転がっている。)
        さあ、どんな風にしかえししてくれるんでしょーかねー…?
        (高嶺につられて結構な量の酒を飲んでいた上、久々に実体化して風呂に浸かったせいか、完全に酔いが回っているようだ)
        (妖艶な瞳で、誘う様に高嶺を見つめる)
        今日ならちょっとひどい事されても、許しちゃいますよぅ…?(酒と風呂で上せたせいで、赤くなった顔が挑発するように微笑みかける) -- エミリー 2012-05-07 (月) 00:44:11
      • ぷれいとな 私はただ…そなたを肴に呑んでいるだけなのだがな とは申せ(最後の酒瓶を転がして)今の台詞、聞き捨てならぬな
        ふ、抜かしおる あまり見くびってもらっては困るぞエミリー よもや二言はあるまいな…(すっと細まる紅の瞳)
        (半ば突き飛ばすように押し倒し、無防備に晒されたその場所をぐりぐりと踏みつける 冷たく見下すような目をして足裏で責め)
        アラストル、そなた手荒に扱われるのが好きなのだったな(ぐ、と体重をかけて踏みにじり)…これは何だ? 踏まれて悦ぶなど浅ましいことだな
        盛りのついた牝犬ならばいざ知らず、これでは魔剣の名が泣こう…恥を知るがよい(足指で秘所を乱暴にかき回す)
        -- 高嶺 2012-05-07 (月) 01:41:40
      • ひゃん♪(悲鳴にも嬌声にも聞こえるような声を上げ、床に転がされる)
        あぅ…ふぁ…やぁ、高嶺さ、ひ、ひどいですよぉ…っ、あ…!
        (罵られ、足で乱暴に責められているのにも拘らず、割れ目からは愛液が流れ始める…その表情は快楽に喘ぐ、雌の顔)
        ふぁい…私はぁ、持ち主に、いじめられるのが大好きな…ん!だめな、魔剣、で…す…あ、あぁ!(一際高い声を一瞬上げると、体中が弛緩し肘で横になる様な形に。) -- エミリー 2012-05-07 (月) 02:04:36
      • 魔剣だと? 笑えぬ冗談だな 駄剣の間違いであろう(真顔で斬り捨てほとほと呆れたとばかりにため息ひとつ)
        (たっぷりと蜜を馴染ませ肉の芽を踏み潰し、押し開いたその場所をぐにぐにと足指で穿って)戯れ言も大概にせよ
        何がひどいものか 私はただ剣を躾けているまでのこと…この苦悶、甘んじてその身に刻むのだな(ぎり、と爪をたてて肉壁を擦り)
        剣ならば剣らしく鳴け、唸れ、咆えよ! 浅ましく踏みにじられて果てるがよい!(愉しげに声を弾ませ暴君のように超然と、無慈悲に蹂躙した)
        -- 高嶺 2012-05-07 (月) 21:30:33
      • ん、ぎぃ!ふあぁ…!!や、あ、これ、すご…!!(虚ろな瞳で、高嶺の足指に動き一つに感じ、身を捩る)
        (だらしなく開かれた口からは、涎が糸を引き、胸から腹、そして桃を伝い床へ落ちる。)
        あ、あ、あ、あぁ!!(足指による抽挿に、まるで異性に犯されてるかのような錯覚を覚えながら、快楽を貪る)
        ふん、ぐぅ…あふぁ、いぃ…!!(最早言葉すらまともに喋れないのか、肯定する様な、唸る様な声を上げると、内壁を削る様な爪の動きに反応し体をびくん、と跳ねらせる)
        い、あ、ふいぃ…あ、あぁ…あっ!!
        〜〜〜〜っ!!!!(獣の様な嬌声を上げ、絶頂に達する。瞳は虚空を見上げ、快楽に蕩けた笑顔は何処か遠くを見ている様で…そして)
        …きゅう〜…(そのまま目を回して倒れた。酒で酔った上に風呂で逆上せ、そんな体でしたせいだろう、暫く起きる気配はなさそうだ) -- エミリー 2012-05-08 (火) 00:09:22
      • ふん、汚れてしまったではないか…(上気した顔で蜜にまみれたつま先を見せつける様にすり合わせ)
        そなたが清めよエミリー……エミリー…? エミリー!?(顔色を変えて抱き起こし)うっ…し、しっかりいたせ!
        すまぬ、無理をさせすぎた様だ…(抱きかかえたまま竹筒を手繰り寄せるとアラストルを掴み、剣の精霊を吸い込ませて)
        この埋め合わせは…いずれせねばなるまいな(しばらく休んで呼吸を整え、後片付けして人里へと下りていくのだった)
        -- 高嶺 2012-05-08 (火) 00:32:40
      • はらひれ〜…たかねひゃ〜ん、らめれすよそんな、にゅふふ…(剣の中から聞こえるうわ言、夢の中でも何やら怪しげな事になっているようだ)
        ふにぃ〜、わらひはしあわせれすよ〜… -- エミリー 2012-05-08 (火) 00:39:09
  • (ひとつの世紀が暮れようとしている)
    (年の瀬の朝 四角く切り取られた雪景色は落款を書きつけたくなるほどに美しく、あるがままに完成されていた)
    (願わくば、今この時をとこしえに…否、生々流転をこそ楽しもうと思う 何となれば、私のすぐ傍らには…)起きよエミリー、朝だ
    -- 高嶺 2011-10-24 (月) 21:27:38
    • (涎を垂らしてだらしない顔で寝ている幽霊。が、最愛の人に呼ばれれば即座に飛び起き)
      ふぁい!?あ、高嶺さんおはようございまふ…うわぁ、きれー…(外の景色を見て、自然と声が漏れる)
      それにしても…もうすぐ一つの世紀が終わっちゃうんですね〜…(しみじみと、こうして高嶺と同棲するまでを振り返りつつ) -- エミリー 2011-10-24 (月) 21:44:51
      • おはようエミリー すこし冷えるが…いい朝だな(狸寝入りをしていたような寝覚めのよさにくすくす笑い)
        さよう、早いものだ かれこれ60年になるのだぞ? 私がはじめて皆の前で名乗り、そなたと出会ってから60年だ
        (寝癖はない、はずだ 触ってたしかめたからわかる ふわふわと柔かい布団のなかを白絹の寝間着が滑り、エミリーのお腹を抱いて寄り添った)
        -- 高嶺 2011-10-24 (月) 22:29:47
      • (布団の魔力に必死で抗う幽霊)
        60年ですか…ここで二人でキャッキャしてる間にそんなに経ってたんですね…あはは、あの時まだ私は妙な格好で教室這いまわってたんでしたっけ。
        あれから死んだり幽霊になったり東の国へ行ったり色々ありました…昔会った人達も、今では殆ど疎遠になっちゃいましたし。
        ひゃっ(少し冷たくなった高嶺の手に、思わず声を上げる)ふふ、幽霊なのにあったかいっておかしいですよね
        (お腹に置かれた手に、更に手を当て温める) -- エミリー 2011-10-24 (月) 23:01:12
      • アラストルはそなたを好いておった…というのが私の見立てだが(友の身を襲った理不尽に憤り、あの精霊が嘲ったのも遠い昔の出来事だ)
        もう、死んでからの方が長いのだな おかしな話だ(生地越しにもわかるその柔らかさ、重なる手の温もりに優しく包みこまれて)
        これからもっともっと長くなるぞエミリー この身が朽ちようともそなたを放さぬ(ぎゅっ)覚悟するがいい
        (決して一人にはしない、と言ったつもりだ 言おうとしたのだが 自分らしい、らしすぎて笑ってしまった)
        -- 高嶺 2011-10-24 (月) 23:43:24
      • どうでしょうねー…今となっては聞く術も無いですけど、多分そんな事聞いたら頭叩かれるのはわかります(苦笑して)
        ふふ、お互い体が無くなっちゃったらそれこそいつでもどこでも行き放題ですし、世界旅行でもしてみます?
        私北とか行ってみたいな〜、南生まれだし
        ええ、こっちこそ…嫌だって言っても、ずっと憑いていきますから、覚悟して下さいよ?(冗談めかした調子で笑う、素直にはいと言えないのはやはり、そういったセリフに慣れてない気恥ずかしさゆえか) -- エミリー 2011-10-25 (火) 00:07:01
      • そうなってしまえば本当の怪談だな(ごろごろ)私は欲のない人間ゆえそなたの他は何もいらぬ
        裏を返せばそなたが未練で成仏できぬわけだ 何と罪作りな幽霊もあったものよな(起きぬけの挨拶、とばかりに唇を奪う)
        ふふ、北への旅か ならばわが身ひとつで済む話 そなたを手挟んで参ればいずこへなりとも思うがままであろう?
        (剣士にとっての剣とは身体の一部だ どうやら世間の方でもそう見なしているらしい 里帰りの折に学んだことの一つだ)
        -- 高嶺 2011-10-25 (火) 00:37:56
      • そんな事言ったら私だって高嶺さんのせいで成仏できないって言っちゃいますよ!
        ふふ、これじゃあ私たちずーっと離れられませんね…勿論、私はそれで構いませんが
        あそっか、そもそも高嶺さんに叶う怪物なんてもう殆どいないし…今でも十分あっちこっち行きたい放題ですね
        …来世紀になったら、二人で少しお出掛けとかしてみます?東国街へお参りに行くとか(甘えるようにひっつく、受肉できる程力をつけたその肌は、もはや人と何ら変わりは無く) -- エミリー 2011-10-25 (火) 00:48:24
      • それは一大事だな 責任を取る方法などひとつくらいしか知らぬのだが(頬にふれる 血の通った人肌の温かみに目を細めて)
        さて、どうであろうな 私を打ち負かした者なら目の前にも…いや、そなたの様にたおやかな者が怪物であるものか
        そなたの望みは私の望みだ わがまま放題に申してみるがよい 私はそなたの望むまま、どこへでも参ろう
        (望むなら世の果てまでも、と甘い声でささやいて冬の朝の緩慢なひとときを満喫する 溶けあう体温、ふくらむ想像に口元が緩んだ)
        -- 高嶺 2011-10-25 (火) 01:20:24
      • にゅふふ〜…わかりませんよぅ?最近の怪物はただ強いだけじゃないのかも…ひゃん♪
        (目の前の愛しい人の言葉に、心が熱くなる。その熱にあてられたのだろう)
        それじゃあ一個だけ…私と一緒に、どこまでも一緒に来て下さい、一緒にいて下さい。
        高嶺さんが一緒なら、たとえ天国でも地獄でも私にとってはそこが一番です…
        (普段なら言わないような事を言い、高嶺に体を預ける。言ってから恥ずかしさがこみ上げたのか、顔が少し紅潮している) -- エミリー 2011-10-25 (火) 01:27:19
      • そなたは私だ 私はそなただ ゆえに我らはふたつでひとつ 地にありては願わくば、連理の枝とならん…という奴だ
        ふふ、よくぞ申した 我らはつくづく幸せ者だな…ならば今より我が剣、そなたのためにあるものと思うがよい!
        (願いはただ共にあること 絡めあった指に想いをのせて、ゆく年を惜しむことすら忘れて朝っぱらから盛り上がる二人だった)
        -- 高嶺 2011-10-26 (水) 09:23:12

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魔剣の亡霊 Edit

生前についてはこちらを参照。
かつて魔剣アラストルに憑かれ、傀儡の様に扱われながらも魔剣を振るっていた。
が、とある冒険にて巨大生物相手に敗北、倒され、捕食された事により体を完全に喪失し死亡する。
しかし、想像を絶する悲惨な死に様により生じた強烈な怨念と、魔剣の力により肉体無き亡霊として復活、再び剣の主となる。
こうして再び少女は街に戻ってくる、瞳には狂気、手にはより禍々しくなった魔剣を持って。

そして、幾度もの死を経て、少女は度この街に帰還する。己自身が魔剣の精となって。

外見、中身、その道程 Edit

基本的にはエミリーと変わりないが、その姿は半透明で、朧気な幻影のようにも見える。また、足首の辺りからは完全に消えてしまっている。
目は白目に当たる部分が黒く染まり、黒目の部分は赤く染まっている。
再生しては食われ、何度も苦痛を味わった挙句完全に捕食されるという最期を経験したためか、精神を病んでしまった。
会話は可能だが、しばしばぼーっとしたり訳の分からない事を言い始めたりするかもしれない。

  • 追加設定

    • 3度目の死を迎えた拍子に、その時のショックのせいか正気を遂に取り戻す…と思ったが偶にあたまがおかしくなる、確率としてはおばあちゃん家のテレビ位
      そういう時は本体(剣)か霊体(エミリー)を叩くと高確率で直る。
      こんな事もあったり


    • 9度目の死亡の際、幾度もの死によって摩耗しきった魂は、遂に消滅の危機に陥る。
      その際、魔剣の精霊と自身を融合する事により生き?永らえる。だが、代償に今度は
      己自身が魔剣の精霊として、剣と共に生きてゆかなくてはならなくなってしまった。
      尚、この際魔剣の精霊自身の人格は消滅してしまったようだ。
      色々あって心もタフになったのか、最近は精神状態も非常に安定してる。
      …でもテンション上がると幽霊時代(初期)みたいにおかしくなる。あと戦闘時も


    • 王城高嶺を新たな主とし、再び活動を始めたようだ。
      精霊である彼女が協力的なのと、本人の強靭な力と精神力のためか、今のところ彼女に
      生前のエミリーに出ていたような症状は出ていない。


      普段は闇の気配が強い所、墓所やスラム街、廃屋等の辺りを彷徨っている。
      生前住んでた廃屋にまた住み始めたようだ。


      http://notarejini.orz.hm/?%BB%DC%C0%DF%2F%BB%E4%CE%A9%A5%B4%A5%EB%A5%ED%A5%A2%B3%D8%B1%E0

      昔通っていた学園の講師(非常勤)として働く事にしたようだ。

生前の姿 Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst038690.jpg

魔剣について Edit

名はアラストル、自らを闇と復讐の魔剣と自称する。また、エミリーを生前こき使っていた張本人でもある。
斬りつけた対象を不幸にするという強力な能力を持つが、この剣の真に厄介な能力は持ち主が殺された時に発動する。

その能力とは復讐者と呼ばれており、この剣の持ち主となって死んでしまった者は
生ある者への復讐者、つまりアンデッドとなり、死後も剣を振るい、無差別に人を襲うようになる。
更にアンデッドとなった持ち主は、やがて魂を剣の糧として魔剣に吸収され、魔剣の原動力となり未来永劫成仏することなく
魔剣の内で怨嗟を吐きだす悪霊となってしまう。
現在のエミリーは剣の能力で復活したにもかかわらず、どういうわけか効き目が薄く、普通に接することができる。
だが、何れはかつての持ち主達と同じように理性を失い取り込まれる…かもしれない。

また、亡者と化したエミリーが主となった際、彼女の霊媒体質が影響し、剣自身の能力に変異が起こる。
幸運略奪の能力が変化したその新たなる能力は、魔力吸収
人の顔をした鍔の装飾から、周囲に漂う有象無象の霊的、魔力的な力を吸い上げ、己のものとし、扱う事が出来る。
幻想的な力であれば何でもいいらしく、そうした力に満ちた場で戦う時は注意が必要である。
なお、魔術等で人によって既に行使された力は吸収できない。

余談だがこの剣には精霊が憑いている。生前のエミリーに対しては見下した態度をとっていたが
現在のエミリーはどういうわけか己の主として認めているようで、敬語で接している。

その後、紆余曲折を経て魔剣の精霊と少女が融合、一つになる。これにより精霊側の人格の消滅、魔剣の能力の強化、魔剣と少女の魂が完全同化するという結果を起こす。
その後はどうやって自身(魔剣)を滅ぼすか思案していたようだが、新たな主が現れたため、そちらはいったん保留となっている。

戦法 Edit

当然というべきか、剣がメイン。幽体になった事により魔剣との親和性が強くなったのか、魔術じみた芸当もできるようになった。 また、剣に関しても生前の知識+魔剣の力で力こそ及ばないものの、技だけなら上級者レベルの剣捌きを見せる。
極めつけは魔剣に備わった魔力吸収を用いた技。魔力や瘴気などを闇の力へ返還、斬撃と共に出力する事で
途轍もない破壊力を生み出す。
このように攻撃に関してはかなり強力なものが揃っているが、半面防御に回ると剣自身の力と技術に頼るしかなく、かなり脆い。
特に光の魔術との相性は最悪である。

剣として Edit

魔剣を手にしたものは上記の魔力吸収、転換能力を自身の意思で(精霊の介入がない限りは)自在に操る事ができる。
また、身体能力向上の効果もあるため、使う者の力によっては
まさに無敵の強さを発揮できる。ただし、リスクもある。
魔剣の強過ぎる瘴気は絶えず正気を蝕もうとし、更に神的な加護や恩恵の一切を遮ってしまうため、著しく運気の低下
光属性への抵抗の弱体化を起こしてしまう。
また、復讐者の力も失われたわけではなく、この剣を持ったまま倒されれば、その魂を奪われる事になるだろう。

頂いた画像 Edit


ドロシー さんから。



アスタリスクさんから…でいいのかな?下段真ん中
アラストルと2ショット…髪あったんだあいつ…

qst067944.jpg
高嶺さんに和服を着せて貰った際の1コマ。可愛い!私可愛い!

魔剣の記憶 Edit


新たなる持ち主:高嶺

リィヴ
カタハ
ユラハ?
ジュノ?
アーカム
パレット
ザキ
ノイズィー
フォルとマキナ?
セギン
かるか・風花
コノマナヒメ
レミニア
ゼン
ドロシー
ユーヴァ
ニキ
パルス
イルシス
リーリャ
ルニル?
アスタリスク
ショコラ
ラザ
美結晶?
リーリア
ンガ
イラリオン?
褐返?
ソウジ
ナンギョクニゴウ
沙耶
サテラ

リト&ノト?
レイド
フェリー?

米合 Edit


Last-modified: 2010-09-02 Thu 23:39:24 JST (3433d)