ライアード家出身 マクスウェル 372519 Edit

聖杯本名簿

起る Edit

男は強欲だった……目に映る全てを求めずにはいられず かつ、手に入れたモノを失う事を酷く恐れた

マスター?
qst051612.jpg【設定】
聖杯戦争の噂を聞き、この街に戻ってきた元冒険者
生来の魔術の適正そのものは低く、四肢を失い存在のバランスを崩す事で無理矢理魔力を増大させている
その魔力も現状ではほぼ全てがバーサーカーの維持に回されており通常の魔術は殆ど使用不能
なんらかの魔術具の補助があればいくつかの魔術を行使する事ができるかもしれない
【外見】
古ぼけたローブトレンチコートに身を包んだ人物
顔と右腕は包帯に包まれ、左腕は奇怪な生物のそれ……そして両足は鋼鉄の義足である
【武装】
<第五律法>
『教会』と呼ばれる組織により製作された武装車椅子(ArmChair)

一見すればただの頑丈そうな車椅子だが、その実態は幾つもの武器を仕込んだ兵器
個人で使用する最小の戦車と言っても差し支えないシロモノである
車椅子としての形態以外に隠された形態を持つとの噂もあるが……?

【戦闘スタイル】
第五律法に仕込んだ兵器での戦闘を基本とする、サーヴァントと共に戦う際は基本的に支援に徹する
ギリギリまで追い詰められた場合、薬物による一時的な身体強化も行う
(銃器や爆弾、薬品は良く品切れになる)

黄金暦142年1月、西の方に3日ほど行った山のふもとの洞窟でごくありふれた剣を入手
初期剣と共に加工し大鋏として使用

黄金暦142年2月、北にある街へ向かう街道で非常に質の悪い杖(氷)入手
樫の古木に冬の冷気が集積された天然の魔導器 現在はステッキに加工して使用

黄金暦142年3月、南東にある街へ向かう街道でとてもタチの悪い盾を入手(画像の騎士が持っている盾)

黄金暦142年4月、北の方にある街へ向かう街道でとても質の悪い外套を入手
トレンチコートに仕立て直して着用
袖を通さず羽織るようにして着ている

最近、暇を見つけては瘴蓮華の瘴気を氷魔術によって凍りつかせ結晶化させている
【名前】:マックス
【性別】:声や口調などから男と思われる
【前職】:不明 自称、元冒険者
【その他】: ステータス/戦歴
【サーヴァント】:バーサーカー
【拠点】:特定の拠点を持たず、安宿を転々としている
【現在の宿】:常夜都市ナート
【記録】:報酬計算
企画/ゴルロア聖杯戦争/2期?
edit/refer

承る Edit

かつて冒険者だった男は冒険を止めた後も戦いを止める事ができず十数年の時を過ごした 体力は衰え、四肢を失い……しかし、人ならざる肉体と魔力を得た

街中だったりスラムだったり酒場だったり冒険途中だったりする場所 Edit

 //つまりいつでも襲い掛かってきて良いって事だ!鱒一人の時に鯖で来てもいいぞ!(逃げるけど)
<修正>

マックスの日記一冊目

お名前:
  • //現在時間合わせなどを相談中 -- ランサー 2009-12-10 (木) 19:11:25
    • //聖杯2期打ち上げ祭りと題してキャラがしゃべる巻末座談会みたいな飲み会開こうとしてるよ!
      //参加は自由!参加できる人は希望日時を教えてくれると助かる、聖杯なうで相談も続行中!
      //本編であんまり絡めなかった人達と遊んじゃおうぜ!あとこれは読み終わったら消してくれていいよ!
      //うちあげやろうぜ!っていったよね・・・ぐへへ -- ランサー 2010-01-02 (土) 04:35:45
  • 街外れの廃屋 -- 2009-12-05 (土) 03:36:52
    • めーりさんのひっつじー、ひっつじー、ひっつじー……♪(のんきの童謡を口ずさみながら、仮面の女は廃屋の中で……常夜都市ナートの一角で息を笑う。その指先は血に塗れ、その指先には怪しげな魔法陣)
      めーりさんっのー、ひっつっじー……かわいーいなっ……と……(死体の山からあふれる血で描かれた魔法陣は怪しく輝き、廃屋の中を暗い光で照らす)
      さて、ここからなら、男爵のいる宿も監視できるし……ちょうどいいだろう。さぁ、始めようか男爵。我等の舞台も酣だ(ばっと手を伸ばせば魔法陣からあふれる魔力は瘴気と化して辺りを包み込み)
      そろそろ君の仕込みの種……見せてもらうよ(瘴気を伝って演出家の回復魔術……つまりは力の弱い住民のキメラ化が始まる)
      (宿の周囲がいつか見たような阿鼻叫喚の地獄と化すまで、それほど時間は必要ないだろう) -- アラン 2009-12-05 (土) 03:47:49
      • // -- 2009-12-05 (土) 18:49:52
      • (宿の一室、この都市特有の欠けない月を眺めながらワインを飲んでいると空気の質が変わったのを察する)
        この舞台の最終章の幕が・・・上がったか(キィ、キィと車椅子を軋ませゆっくりと部屋を出て通りへと向かう) -- マックス 2009-12-06 (日) 10:45:42
      • (通りは既に地獄と化していた。それはいつか見た景観とダブり、デジャブを引き起こす)
        (前回と違う点はただ一点……そこに演出家はいない)
        (近くにいることは確かだろうが、道にあふれるのはキメラばかり。だが、そのキメラは以前のキメラとは微妙に異なる)
        (生物的なフォルムと機械的なフォルムが混ざり合った歪なオブジェ……それらは以前とは明らかに違う統制された動きで黙々と周囲の住民を虐殺、あるいは同じくキメラ化させている)
        『やぁ久しいね男爵。客席から失礼』
        (キメラの一体から声が……いつか聞いた演出家の声が、発される)
        『いよいよ演出の仕込みもすんだ。すまないが、そうなれば君は最早主演ではなく、端役となる。端役には早々に舞台を降りてもらわねばならない……故に少々手荒な方法をとらせてもらったよ』(気がつけば、キメラ達は陣形を組んでマックスを包囲していた。以前のようなただ吠えるだけのキメラではない)
        『古今東西、いつだって戦争で勝利するのは物量で勝るほうだ。今回はそれを前面に押し出し、なおかつ演技指導を施させてもらったよ……組織化されたキメラの軍隊だ。さしもの男爵閣下でもどこまで捌ききれるか……私はこちらの来賓席で見届けさせてもらうよ、はははは』
        (言うなり骨を硬質化させ、腕を剣と成したキメラの群れがマックスに襲い掛かってくる。以前とは比べ物にならない、キレのある動きだ) -- アラン 2009-12-06 (日) 17:58:20
      • (混沌とした外見に反し、一糸乱れぬ統制された動きのキメラたち……通りを埋め尽くさんばかりのそれに向かってまるで無人の野を行くようにゆっくりと車椅子を進める)
        (演出家の声にピクリと眉を上げ)語るに落ちたな、演出家(周囲を囲むキメラを見渡し、しかし動じることなく)
        確かに尋常の戦いならば物量で圧倒するのが正道……しかし(ギン、車椅子から立ち上がり、大鋏を二つに分け短い方の刃でキメラの骨剣を受け止める)
        これは、聖杯戦争……だ(車椅子が分解し、バラバラのパーツから茨のようなコードが延びてマックスの体を包む鎧となる)
        クリフォトシステム起動・罪ノ茨ノ冠ヲツウジテ使用者ト第五律法ノ合一ヲ開始シマス
        (骨剣を受け止めた姿勢のまま、まずは篭手からガトリングガンが展開し、目の前のキメラを蜂の巣にする) -- マックス 2009-12-06 (日) 18:20:19
      • (飛び掛るキメラ達はガトリングで蜂の巣にされ、ただの肉と金属片に変わる)
        『ほほう、なるほど、英雄単機で戦力と成すこの聖杯戦争、確かに数だけではどうにもならないことは事実……なら、男爵閣下自身が英雄の役におさまるというのかね? ははは! これは面白い! 実に愉快! 実に痛快! そのアドリブ、私も一枚かませてもらおう!』
        (完全武装のマックスを取り囲み、数体のキメラが指を差し出せば……指先は銃口となって、いつかみたキメラのように、骨の弾丸を無数に吐き出し始める)
        『さぁ、男爵閣下! この聖杯戦争の戦力足りえるその資格、今見せてもらおうか!』 -- アラン 2009-12-07 (月) 03:45:20
      • この程度では、英雄を出すまでもない・・・お前の言い方を真似るならたかだか舞台装置では役者を殺せはしない(足の裏のキャタピラを唸らせ、撃ち出される骨弾に向かって・・・走る!)
        この程度の見世物では俺のバーサーカーの舞台には不足だとなッ(骨弾との接触の瞬間、邪悪な魔力を漲らせた盾が実体化しそれに触れた骨弾が黒い塵となって消えうせる)
        (盾を前面に浮かべたままキメラの群れに突撃、周囲の数匹を氷魔術で凍らせ、壁とする) -- マックス 2009-12-07 (月) 09:39:11
      • (重騎士と化したマックスに轢殺され、キメラ達は肉塊へと還っていく。氷魔術による氷結妨害も十分に功を成しているようだ)
        『なるほど、確かに英雄の代役に相応しい獅子奮迅の活躍だ。ああ、これは楽しいな、これは愉快だな、これは面白いな』(散っていくキメラ達からアランの声が聞こえる。それは散る間際の断末魔を伴い、不協和音となって舞台に歪な彩を添える)
        『確かにこの君に対してただ舞台を降りろというのは余りに礼を失した発言だったようだ、心から謝罪しよう……ああ、男爵、君はやはり主演たる器を持った素晴らしい役者だよ……』(その声の響きには場違いなまでの真摯な謝罪の気持ちが込められ、場違いなまでの感動が見え隠れした……そう、最初スラムで出会ったあの時のように、演出家は艶のある声で耳朶を嘗める……)
        『だが、既に舞台は整った。その舞台の上で君たちに主演を譲るわけにはいかない。私は、いいや私たちは、全ての生命を終演へ導く為に……引くわけにはいかないのだよ』
        (キメラ達の動きから何かを守っていることは明白。マックスの洞察力ならおそらく、彼らが一つの廃屋を守って陣を組んでいることが分かるはずだ) -- アラン 2009-12-08 (火) 12:02:28
      • お褒めに預かり光栄・・・とでも行った所かっ(横合いからの骨剣を避け、返す刀でキメラの一体を唐竹割りにする)
        なに、そうもいかんさ・・・言った筈だ、お前の最期を見届けるとな (骨弾の射撃を氷結したキメラの影に隠れてやり過ごし、ショットガンで頭を砕く)
        (この陣形・・・あからさま過ぎるな、誘いか? ・・・だとしてもッ) (二刀を再び連結し大鋏の形状へと変え、廃屋への道を塞ぐキメラ達へとブーメランのように投げつける) -- マックス 2009-12-08 (火) 12:50:49
      • (大鋏の投擲でキメラの群れは真っ二つに寸断され、廃屋への向かって一筋の道が開く。寸断されてなおキメラ達は互いに融合しあい、新たなキメラとその姿を変えてマックスへと向かってくる……そしてまるでその一筋の道……キメラの血で塗れたさながらレッドカーペットを踏みしめ、仮面の演出家は大仰に拍手して現れる)
        ……ふふふ、約束を守ってくれるとは律儀だね、男爵……だが、女は移り気なのさ。約束を守りたいなら、君の雄姿で私を魅了してくれたまえ
        (そこらのキメラに手をかけ、そのキメラを変異させて作った一本のレイピアを握って演出家は笑った) -- アラン 2009-12-08 (火) 14:00:56
      • 俺が律儀なのではなく、お前に嘘吐きに約束を守らせるだけの甲斐性があったというだけの話だろう?
        なら、俺も応えねばな・・・移り気な女を振り向かせる程度にはッ(新たなキメラの頭部へとショットガンをニ連射)
        (倒しきったと見えたキメラと交錯する瞬間、更に姿勢を低くする 間一髪、キメラの豪腕にヘルメットを飛ばされる)
        ち、キリが無いな・・・やはり、元を断たん事にはなッ(すり抜けざまにロケットエンジンに点火、キメラに向かって炎を吹きつけながらアランへ向かって加速する) -- マックス 2009-12-09 (水) 18:46:57
      • ふふふ……そういってくれるなら……(スッと腕を引き、)
        楽しみだね!(迫りくるマックスめがけてカウンター気味に突き出す! 技量がないことは明白だが、その腕を突き出す速度を見れば相当な膂力を持っていることは明らか……恐らく、魔術か何かで筋力を底上げしているのだろう)
        修羅場のステップ、(同時に紡がれる呪文の詠唱。そう、このレイピアはキメラを変異させてつくったもの、つまり生きている。生きているなら……)
        どう踏みしめるかな!?(彼女の魔術でここからも変異する! 詠唱と共にレイピアはまるで樹木の枝のように幾重にも切っ先をのばし、絡みつく鉄線の如くマックスへと迫る) -- アラン 2009-12-10 (木) 04:51:59
      • (速い、が・・・それだけだ。 余裕を持って回避・・・出来ない!?)
        (幾重にも分かれた生きたレイピアが行く手を阻む! 正面から眉間を貫こうとする枝を避け、地面すれすれから足を絡め取ろうとする蔓を払い、全方位から覆い被さる網を引き千切る!)
        (そうして動きが鈍った瞬間、キメラの生き残りから放たれた骨弾を盾によって塵へと変え、演出家へと肉薄する)
        (ギシリ……と、軋むような音を立てそこで動きが止まる……倒したキメラの、引き千切ったレイピアの残骸が、マックスの身を緊縛する)
        (生物の細胞は本体と切り離されたからといって瞬間的に死滅する訳ではない・・・そう、生きているのだ) -- マックス 2009-12-10 (木) 10:01:43
      • ふふふ、捕まえたよ男爵……ステップはここまでだ……(詠唱しつつ一足で目前まで近寄る。演出家のか細い手がマックスへと迫っていく)
        君の終幕、見届けさせてもらうよ(薄い微笑を仮面から漏らして、同時に回復魔術……いや、回復魔術のオーバードースによる血管破裂を狙って魔術を放とうとする)
        (狙いをはずさないように至近距離で……)
        (だがそれは同時に演出家にとっても諸刃の刃、どう転ぶかはまだ分からない) -- アラン 2009-12-10 (木) 10:18:58
      • ああ、この幕はここまでだ……(動かない体を無理矢理動かす。 しかしその動きはどうしようもない程に・・・遅い)
        ここまで、ようやく辿り着いた・・・(ひゅんひゅんひゅん、アランの背後から空気を切り裂く音が聞こえる・・・先ほどブーメランのように(・・・・・・・・・)投げた大鋏だ。)
        もう、逃がさないぞ・・・(ここが戦場でなければ睦言のようにも取れる言葉と共に、ゆっくりと・・・恋人を抱き締めるように演出家を捕えようとする) -- マックス 2009-12-10 (木) 10:32:15
      • !?(気付いてももう遅い。仕掛けは放たれ、そしてそれは届いた)
        (鋏はアランの腹部を確かに捕らえ、貫き……)
        ふふ、中々、悪くない……シナリオだ……(女は微笑んで、しなだりかかるように男の腕に収まる。仮面がはずれ、そこにある顔は……やはり優しげな笑顔)
        ははは……顔が落ちてしまったな……なら、舞台裏の矜持を、今は楽しもうか……主演男優の顔くらいは……拝みたいから、ね……(そっと恋人に触れるようにマックスの頬に触れ、睦言を囁くように呪文を唱える)
        (それは普通の、ただ普通の……回復呪文だった) -- アラン 2009-12-10 (木) 10:38:59
      • (両の腕で大鋏の突き刺さった女の体を抱きとめ、その最期の言葉に耳を傾ける)

        すまんな、お前との舞台は愉しかったがお前は己の死の舞踏に無邪気に人を巻き込みすぎる・・・
        (アランの手が触れた部分からマックスの顔を覆う火傷が癒えて行き、現れる素顔は深く皺が刻まれた金色の髪の老人の貌)
        (少し皮肉げな笑みを口の端に浮かべ)俺の素顔を見せるのは初めてか・・・さよならの前にはじめましてを言うべきかな? その時間があれば、だが -- マックス 2009-12-10 (木) 10:53:23
      • いい男じゃないか、隠すにはもったいない顔だ……もっと早くみておきたかったよ(血の気の引いた顔で笑い、頬に触れる)
        ふふふ、なら、初めましてだね……そして……こう言おう(そして、力なく囁き)
        楽しかった、また次の舞台で……会おう(最後にもう一言そう妖しく囁いて、演出家の身体から完全に力が抜けた) -- アラン 2009-12-10 (木) 10:58:32
      • (夜の街にれる瘴気を、力を、身にたっぷりと溜めた悪魔は己が主の元へと飛翔する)
        (斧槍を構えてただ真っ直ぐに飛ぶだけの事だが、その突進は超特急の其れに等しく、その前に立ちはだかるもの――)
        (創造主に遺されたキメラ達を次々に引き潰し、弾けさせ、肉片に変えて行く)おーい!!マスタぁー!大丈夫ー!?
        (最後にアランが行使したのは回復魔術なのは判っているが、それでも相手が相手。己が主の身は心配だ。安否を問う声を掛ける)
        -- バーサーカー 2009-12-10 (木) 12:11:18
      • (その身を覆う鎧は再び車椅子へと戻り、老人は演出家の遺体をコートで包む)
        (バーサーカーへと振り向き)ああ、問題な・・・(そう応えようとした瞬間・・・めき、ミチミチミチッ! 両肩と足の付け根から異音が響く) -- マックス 2009-12-10 (木) 12:46:34
      • あは!その車椅子、パワードスーツになっちゃうなんてね。ボクもびっくりだったよー。
        (そして、コートにより覆われた敵の遺体へと目を移し)この人、また来る様な事言ってたね。実際、ランサーの気配も顕在だし…。
        ま、いいね。何度でも叩き潰せば…て、ま、マスター?どしたの!?マスター!?
        (斧槍をその場に落とし…それは石畳を砕いて地面にめりこむ…主の肩を掴んでゆさぶる)
        (異音はその肩、および足の付け根より発せられている。主が失っているはずの、部位からだ)
        これって――も、もしかして…治って…!?
        -- バーサーカー 2009-12-10 (木) 12:55:37
      • ぐうっ・・・あっ・・・(存在しない四肢に脳を掻き回されるような激しい痛みが走る。)
        ・・・・・・ッ(激しい幻肢痛に耐え、車椅子に腰掛けて異形の左腕と鋼鉄の義足をパージする)
        (ビキビキビキッ! 四肢の付け根の傷口が音を立てて開き、骨格が、神経が、血管が、筋肉が激痛と共に再構成されていく) -- マックス 2009-12-10 (木) 14:12:24
      • んぁ…!?どどどどうしよう、んと、痛いんだよね?ち、鎮痛剤とか薬屋…?
        (苦しむ主を前に狼狽する。己に再生力がある弊害で、治療方法などサッパリ判らない)
        て!は、生えて来たー!?…じゃない、再生してるんだね、治癒の力が強すぎて…!
        むぅ、治るだけならいいけど――(周囲に溢れるキマイラの屍を見回す。治癒の力が大きすぎれば…)
        (不安を覚えた悪魔は、己の首と右腕の枷に手を掛け、最悪の事態に備える)
        -- バーサーカー 2009-12-10 (木) 14:27:47
      • く・・・ぁ・・・・・・(やがて再生が完了するとともに痛みが収まり、呼吸も落ち着いてくる) -- マックス 2009-12-11 (金) 10:49:42
      • (己の力を縛る枷より手を離す。どうやらキメラ化は免れたように思える…)んと、大丈夫…?マスター。
        (ある意味では戦闘前の身体の方が余程、大丈夫ではないため、心配の言葉も何処か戸惑いの色を含んでしまう)
        (改めて、己が主の姿をまじまじと眺め、へぇ、と声を漏らす)それがマスターの本当の姿なんだ…?
        あはは、元の身体に戻れてよかったね。…この戦いも残すところあと僅か。
        戦いの終わった後の暮らしも、それなら安心だね。うん。
        -- バーサーカー 2009-12-11 (金) 13:23:59
      • 戦いが、終わった後の暮らしか・・・どうも、次の戦いを始めている自分しか想像できん
        お前は戦っていない自分、と言うのが想像できるか? -- マックス 2009-12-12 (土) 10:20:09
      • (宙を見上げ、ふむぅ、と唸る。想像してみている様だ)ボクは…。戦ってない時はなんか食べてるか寝てるかのどっちかだね!
        (戦闘を止めると単なるダメ人間になるのが判った!)そ、それは置いといて現状だけど、マスターは…両腕両脚が普通に戻った事で…
        もしかして魔力弱くなってない?すくなくとも魔力の塊だった腕は…もぅ…。
        -- バーサーカー 2009-12-12 (土) 11:01:57
      • ああ、あのような魔力の腕を常時維持するのはもう不可能だな・・・
        だが、その分以上の魔力を協会の霊地から引ける。 それに今の内ならば四肢が存在しないと言う状態で安定しかけていた魔力のバランスの揺り返しによって以前よりも強いくらいだ
        ただ・・・あまり長続きはしない。 急いでケリを付けるべきだろうな・・・『この』死体から魔力線を辿って最後の戦場へと向かうぞ -- マックス 2009-12-12 (土) 11:49:32
      • なるほど、存在の急激な変化であれば、負傷でも治癒でも同じってワケだね。
        よし、それならボクも安心して全開で行くよ!(斧槍をよいしょ、と拾い上げ、それを肩に担ぐ)
        (自分は残るサーヴァントの気配を探り乍、マスターの後を追って行くツモリだ)
        -- バーサーカー 2009-12-12 (土) 11:55:16
      • そう言う事だ・・・加えて、今回は秘薬も出し惜しみ無し、副作用を気にせずに行く。 今までの様な魔力枯渇は無いと思って良いぞ
        では・・・征くぞ(静かに闘志を燃やし、自らの足で戦場へと向かった) -- マックス 2009-12-12 (土) 12:21:55
      • うん!けど、マスター自身が倒れちゃったらどれだけ豊富な魔力もゼロと同じになっちゃうんだからね。
        決戦の場ともなれば、相手も必死で掛かって来ると思うし、気を付けて!
        (武装、ことに防具としてはまだまだ十分に価値のある車椅子――第五律法を押し押し、主の後に続く)
        -- バーサーカー 2009-12-12 (土) 12:24:57
    • (ぐ!と拳に力をこめて握る。拳はみしみしと音を立てる。ただ握るだけで、己が拳を傷めるほどの力――)
      (それはこの街に溢れる瘴気、瘴蓮華のそれに加え、アランによって命を奪われた者達の怨嗟によるものだ)
      日の登らない街、瘴気に満ちた大気。まるで…冥府だね。ボクにとっては好都合だけど。
      (生まれ故郷である魔界の戦場にも似た、闘争と死、怒りと悲痛に溢れた街を見下ろし悪魔は呟く)
      (その視線の先には、相変わらずの様子の敵。そして、己が兵器を身にまとった主)
      わぉ!アレが車椅子の本当の…兵器としての姿なんだ…!
      -- バーサーカー 2009-12-06 (日) 19:07:08
      • あ、あれがマスターの本当の力…!今まで随分猫被ってたんだね、マスター。
        (このサーヴァントにして初めて見る、己が主の正に鉄壁の防御。どのみち普通の骨、カルシウムの弾丸で鋼は貫けまいが…)
        でも、このままキマイラもりもり出て来ちゃったら、消耗するのは――。
        (するのは、どちらだろうと思案する。キマイラを作るのも破壊するのも結局は魔力に拠る所業…)
        魔力の量なら、アイテムこみこみでマスター。魔術の技量なら演出家の方が大分上だね。
        無機の要素を取り込んだ合成獣、それを即興で作れるなんて…。一芸を極めるってこんな感じなのかな。
        (恐るべき魔術。けれど注意するべきは、其処ではない。問題は敵が演出家を自称する者であること)
        合成獣を嗾けるだけならこれまでと同じ。何か別の――すごいものを用意してるはずだね。
        気を付けて、マスター。
        -- バーサーカー 2009-12-07 (月) 12:35:10
      • 全ての生命の終焉、ね。導かれるまでも無い事だけど…。
        (生命を含め、この星に宇宙、熱や光、時の流れにいたるまで死――終わりは万象の宿命だ)
        (言わば防ぐ事の出来ないエントロピーの増大。この悪魔の右腕はその事を何より知っている)
        どのみちいずれ終わるなら、それまでを楽しく生きる方がお得なのに。どうして人は死に急ぐんだろ。
        まあいいか!死に破滅…望む心が強いほど、多いほど、ボクの力になるんだしね。…っと、コイツにも力を貯めとこっと!
        (巨大な斧槍グラヴィトニーと共に魔力を、瘴気をその身に貯め乍、決戦の時に備えるサーヴァント)
        (斧槍の重量はすでに100tを超え、ただ其処にあるだけで宿の一角を潰してしまっている)
        (今だ数えきれない程のキマイラの守る廃屋は気になるものの、邪魔をするでもなく二人の戦いを見守る)
        (敵なる魔術師が次に何を見せてくれるのか、好奇心の方が大きいためだ)
        -- バーサーカー 2009-12-08 (火) 13:42:36
      • (合成獣による肉壁は撃ち砕かれ、二人の魔術師がいよいよ直に対峙するのを眺める)
        そぅそぅ、倉庫ナイトね!戦いは自分の身でするものだよ。…て、レイピア…!?
        (アランの武器を見て目を丸くする。装甲に身を包み、火器で武装した相手に対して細身の剣)
        (銃弾を掻い潜り、装甲の隙間を正確に貫く。――それほどの剣の腕を、あの演出家は――)
        持ってる様には見えない、けどね。て、ありゃ!?マスター…!!
        (雄姿との言葉に乗ってか、主が銃の射程というアドヴァンテージを捨てたのを見て目を丸くする)
        (ロケットの大出力の生み出す熱風に髪を靡かせつつ、狂戦士はいまだ動かず)
        (己が昂ぶり滾るべき敵は、まだ此処にはいない故に)
        -- バーサーカー 2009-12-09 (水) 21:29:23
      • なるほど!あの剣はマスターを斃すのではなく、あくまで近寄るための…。でも、それだけのために…?
        (目的に反して敵の攻勢はあまりにも大規模。イマイチ腑に落ちないものを感じ、未だ謎のままの廃屋を眺める)
        (けれど、まずは己が主の勝利を祝うべきだ。サーヴァントは己が得物を腰溜めに構え、翼を拡げ、飛ぶ)
        -- バーサーカー 2009-12-10 (木) 12:03:50

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ある時、男はかつて冒険者として過ごした地で行われる聖杯戦争の噂を聞く
いかなる戦いにも満ち足りる事の無かった男の魂が、明確な飢えを訴えた……

お名前:
  •   -- 2011-03-07 (月) 22:39:32
  • 第三期打ち上げ始まるよー! -- 2011-01-07 (金) 21:12:41
    • 第二夜、餅つき開戦! -- 2011-01-08 (土) 21:16:03
      • 第三夜 最終日だらだらと雑談! -- 2011-01-09 (日) 22:32:36

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未だその時ではない……


【ややメタな話】
攻撃力:並 サーヴァントにはまず通用しない
防御力:そこそこ頑丈!サーヴァントの攻撃でも直撃以外では即死はしない
反応速度:かなり良い 少なくとも速過ぎて見えない、反応できないというのはまず無い
最高速度:人間としては良いがサーヴァントには敵わない

【コメアウコーナー】


Last-modified: 2010-01-09 Sat 21:06:13 JST (3832d)