アンフォルシア 374886 Edit

ID:374886
名前:アンフォルシア
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst054287.pngステータス/戦歴

qst051411.jpg

3行設定 Edit

  • 学園M科の卒業生で
  • 今は院に残って「季節を春に変える魔法」の研究に打ち込む
  • ロリババァ

ドアをくぐると明らかに別空間な女子寮の一室 Edit

チャットじゃなくてもOK、文通スイッチON http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst051183.png 

&color(indigo){}; 
基本的な在席時間: 次の日が平日なら 夜9〜11時程度  次の日が休日でも早寝気味  稀に早い時間(帰還直後とか)にもいるかも いないかも
特別な予定:特になし
お名前:
  • アンフォルシア、来月久し振りに同行する事になったからよろしく頼むよ
    (さりげなく上質装備を見せつけながら) -- ジーク 2010-02-23 (火) 23:29:54
  • 久方ぶりねアンフォルシア、学生の頃から貴方の魔法には興味があったのよ。
    次の依頼は一緒だから貴方の魔法の全てを見せてもらうわよ! -- カウラ 2010-02-07 (日) 01:51:29
  • こちらを訪ねて良かったかな。 こんばんは、来月の冒険でご一緒させてもらうムタリープというよ。
    この近辺の人と同行するのは凄く久しぶり。よろしく頼むね。 -- ムタリープ? 2010-02-03 (水) 18:03:21
  • 今月はお疲れ様、アンフォルシア。……お疲れ様って言うほどの内容じゃあ全然なかったけども
    次に組む時こそやり応えのある冒険内容に恵まれたいものだよなぁ…… -- ジーク 2010-01-07 (木) 00:56:05
    • ああ、別な意味でお疲れだったねえ(情熱が348減少した……)
      次はというが、ちょっと現実的じゃないかも知れないねえ……(残りに情熱が目下即引退圏)
      -- アシア 2010-01-07 (木) 22:22:43
  • もしもし、お邪魔するよ 近くに越してきたフレジアというものだ
    少し挨拶させてもらいにきた よろしく(ぺこりと頭を下げる麗人) -- フレジア? 2010-01-06 (水) 20:37:32
    • 引っ越しか。珍しいね……私はアンフォルシア。アシアでいいよ。
      それと熊のアレックス(テディベアが丁寧にお辞儀をした)よろしく頼むよ
      -- アシア 2010-01-06 (水) 21:10:48
      • アシア、アシアか……ああ、よろしく アレックスとやらも、な(握手を求めて右手を差し出して)
        はは、恥ずかしい話だけど、親元から巣立ってきたばかりでね……一人暮らしは初めてじゃないんだけれど -- フレジア? 2010-01-06 (水) 21:15:13
      • (少女とぬいぐるみがかわるがわる握手に応じ)
        経験あるなら世話焼く必要もなさそうだねえ……。なんでまた家を出たんだい?
        -- アシア 2010-01-06 (水) 21:19:18
      • ふむ……このアレックスは、アシアの使い魔か何かかな?(肩にひょい、と乗った緑色の妖精と、テディベアを見比べて)
        ああ、最初はね、妹達の面倒をみるための世話役だったんだけれど……今は、護衛系の依頼に挑戦してみたくてね 心機一転してみたかったんだよ……子供っぽいかな、こういうのって -- フレジア? 2010-01-06 (水) 21:22:56
      • そういう認識で構わないよ。契約を結んでるわけじゃないから正確には違うがね(緑の妖精にふむ、と興味の籠もった視線を向けて)
        やりたいことが見つかったんならいいんじゃないかい?ただのお守りよりは建設的だろうよ
        -- アシア 2010-01-06 (水) 21:26:10
      • なるほどね……いや、興味深い(妖精も同じ気持ちなのか、テディベアの周りを飛び回っている)
        ありがとう、そう言ってもらえるとちょっと気分が楽になる そういうアシアは、何か魔法でも齧ってたりするのかな? -- フレジア? 2010-01-06 (水) 21:29:30
      • ああ、一応この辺の学園の魔法科を出て、今は院生さ
        頭でっかちで魔力の方が追いついてこないがねえ(飴玉を転がして)
        -- アシア 2010-01-06 (水) 21:33:05
      • 学園、か……ふむ 妹達が通ってたな、そういえば……
        理論が組めるのならそれはすごいことだと思うよ 私はそこで躓くことも多いし……と、そろそろおいとましよう それじゃあ、縁があったらまた逢おう、アシア -- フレジア? 2010-01-06 (水) 21:36:30
      • それならクラスメイトにいたかもしれないね。といっても私はあんまり登校してなかったから、顔を知ってりゃいいとこだろうが
        あんなものはじっくりやれば大して難しくないよ。要は根気さ……ああ、それじゃあねえ、フレジア
        -- アシア 2010-01-06 (水) 21:39:44

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アンフォルシア・ラットマン Edit

概略 Edit

アンフォルシア・ラットマン、人間、15歳、女性。
髪の色は薄い紫、瞳の色は緑。身長・体重は平均的。
ピエール・ラットマン元学園教諭の孫娘であり、142年度ゴルロア学園M科に入学。

棒付きキャンディを常に咥え、巨大なトランクを常に持ち歩く。
……というより、お供(使い魔といいかえてもいい)である熊のぬいぐるみ「アレックス」に運ばせている。



以上が、教えられなくても分かること、表向きのこと。
以下は、語られなければわからないこと。

アンフォルシア。姓は無し。実年齢推定1200歳。
「ハーノドール」と呼ばれるエルフの近縁種。出身は大陸の北方「青の森」。
ピエール・ラットマンとは血縁はなく、生前の彼とは友人関係にあった。
その縁で、人間の世界で生活する便宜上名を借りている。

飴玉はただの飴でなく、欠損した魔力を補うための魔力結晶。
トランクも魔法の品である。


追記 Edit

3サイズを書くまでもなく発育は良くない。

種族としての特性から、運動能力に関しては平均以下。
エルフと近縁な種族ではあるものの、腕力も俊敏さも皆無といってよい。
代わりに膨大な魔力とそれを操る才能を持つ。
もっとも、魔力に関しては失われて久しく、これまた飴の補助があってようやく凡人並である。

性格 Edit

おばあちゃん系で、小さい子に甘く男に厳しい。でも基本的には優しい。
怪しげなマジックアイテムを創造するのが趣味なのだが、
物を捨てられないタイプで、失敗作が(それも恐ろしく古いものから最近のものまでが層になって)いくつも部屋に転がっている。

実年齢を指摘すると怖い。

目的 Edit

「春を呼ぶ魔術」を創造し、「青の森」を元に戻すこと。
本来氷の魔術を得意とするが、炎の魔導器を手にしているのはそのためである。

所持品 Edit

魔力凝縮器(キャンディメーカー)
大気に遍く魔力を濾し取り、凝縮・結晶化させるマジックアイテム。
結晶化した濃密な魔力は甘みを帯び、その半透明の外見は飴玉そのもの。
これを長期的に摂取することで効率よく、しかも無理なく失った魔力を回復させられる。

●魔法のトランク
トランク内部は様々な空間に繋がっており、ダイヤルを回すことでそれが切り替わる。
いわゆる4次元ポケットのようなマジックアイテム。
精霊界に直接繋ぎ、懇意にしている精霊を直接引っぱり出すことも出来る。

●他
「正直者の頭に噛みつく骸骨」や「指されると右手が挙がってしまう魔法の指先」など、
部屋に山積するくだらないマジックアイテムたち。
機会があればいろいろと書き足されるかもしれない。

能力 Edit

とある事情により魔力の大半を失ってしまっているため、前述の飴玉を舐めていなければほとんど魔術を使えない。

ただし、伊達に1000年生きているわけではなく、
最小限の魔力で最大の効率を生み出すことに特化した魔術の構築は他に例を見ない。
その源は、彼女の一族が使っていた極めて古い形式の魔術であり、見る者が見れば生きた化石のような印象を感じさせる。

現代の洗練されたそれと比べれば、黴の生えたようなものであるながらも、その知識と技術は確かであり、
魔力さえあればそれなりの大魔術も行使することができる。
なかでも「冬を呼ぶ魔術」は自ら禁術として、全く使われることがない。


また、特定の精霊と仲が良く、僅かな魔力の供与で力を借りることが出来る。
よく使うのは霜蜥蜴(フロストサラマンダー)の1匹。
さらに闇の精霊とも親交があるらしいが、詳細は不明。

行使する魔術・古代魔法編 Edit

代表的なものを列挙。
長く生きているといっても荒事の経験は少なく、「生活に便利」系の魔術が多いようである。

○『念動』
物体を触れずに動かす、ごく基礎的でシンプルな魔術。
詠唱せずとも、杖を向けるだけで発動することが出来る。

単純な魔術故、強い力をかけようとすれば、それに正比例して魔力の消費も増大する。
こと物体の運動に関してこれ一本で何でもやってしまう、というわけにはいかないのだ。

○『解析』
物体の内部構造や構成元素、付与されている魔術の構成式などを仔細に分析する。
複雑なものを読み解くには相応の時間を必要とし、使用時間に比例して魔力を消費する。
もちろんこれだけで全てが分かるわけではない。過信は禁物である。

●『炎弾』
小指の先ほどの大きさに凝縮された高速の火炎弾。
使われる魔力はせいぜいファイアボルト一発分程度だが、圧縮された分高い熱量と貫通力を持つ。
生物相手にはこれで急所を撃ち抜く戦い方を基本とする。

○『精霊対話』
愛すべき隣人達と心を通わせるための補助となる魔法。
お互いの意思をより明確に伝え合うことが出来る。
対話する対象の属性、地域性、存在の格、など数多の要素を勘案して調整しなければならず、広く使いこなすには熟練を要する。

行使する魔術・現代魔法編 Edit

学んだ知識を試すために、新たに魔術を創造することが稀にある。
創られては捨てられる、がらくたのような魔術たち。

●『炎の渦』
相手を火炎の渦に巻き込み、動きを封じつつダメージを与える。
火力・足止めの効果の大きさに対して使う魔力の量が見合わないため、殆ど使われない。
「渦のような特殊な動きをさせ、それを維持する」という、生じた力をコントロールするための構成式が試されたようだ。

お供 Edit

通称アレックス、フルネームは「アレクサンダー・H・ダルトン」
正装をした熊の縫いぐるみ。
軽快に動き、見た目以上の腕力をもって、ルシアについてトランクを運搬する。

自我はあるが寡黙。喋ることができないわけではない。
縫いぐるみ内部には生体の部分も存在し、人間の食物を食べて魔力に変換、動力としている。

学園黎明期に在席した人物ならあるいは見覚えがあるかもしれない。


どうでもいい設定 Edit

青の森 Edit

アンフォルシアの出身地。
大陸の極北、さらに北方には広大なツンドラ地帯を望んで広がる針葉樹林。
止むことのないブリザードが吹き続け、そこに存在する木々の全てが、ある日突然立ち枯れたかのように、
その森林としての形態を保ったまま緑を失い、代わりに樹氷の葉をつけ密生する。
あまりに厳しい環境から、周りに人間の集落はごく僅かしか存在しない。

青の森のハーノドール Edit

「青の森」の南に点在する小規模な集落、そこに伝わる民間伝承。

それによれば、今でこそ命無き「青の森」は、かつては緑豊かな豊饒の地であった。
また、その奥には高い木々に埋もれるように小さな城が存在し、そこには人ならぬ種族、「ハーノドール」の一族が住んでいた。

ハーノドールは、人型でこそあるが、古代の神々の血を引き、エルフの如く長命で、しかも美貌を持っていた。
彼らの寿命は1000年を越え、その薄紫に輝く髪、ターコイズの瞳、絹のように白い肌のどれもが、その神性を象徴するようですらあった。
事実、彼らは一時は信仰の対象ですらあった。
彼らは古くから魔術を伝え、昼を夜に変え、夏を冬に変える術を操った。古代の人々にはまさしく神の術であった。


神や精霊と人が恋に落ちる話など、世界に数多く存在するありふれた話だ。
この伝承にも、そのような一節がある。

ある日、一族の女ととある旅人が恋に落ちた。
きっかけは、森の中で行き倒れていた旅人を心優しい女が助けたという、これまたよくある話だ。

男の目的は青の森のハーノドールに伝わるという、冬を呼ぶ魔術。
それを故国に持ち帰れば、故国の覇権と彼の地位は約束されたようなものだ。
そのために男は女を誑かす。清廉な恋だと思っていたのは、実は女だけだった。
男の目的が達せられる寸前、女は不真実な男の愛に気付き、嘆きとともに魔術を暴走させる。
青の森は氷に包まれ、それ以来、一族は消息を絶った。

この一節こそ、青の森が常冬と化した経緯を伝えるものである。
これが事実であることを証明するかのように、今も森は凍りついている。


遙か古からから伝わる伝承だ。
黄金歴の時代となっては真偽のほども定かではないものだが、それを確かめにいった老人がいた。
老人は名のある魔術師であり、不朽の探求心をもって森の奥へと進むが、
ブリザードはそれを拒むかのように強く吹き荒れ、彼の行く手を阻む。
やがて彼は、力及ばず凍土に倒れた。

次に彼が目を覚ましたのは、見たことのない部屋の中。
そこが伝承に語られる古城の一室だと気付くのは後のこと。
彼を助けたのは女性だった。薄紫に輝く髪、ターコイズの瞳、絹のように白い肌。
伝承の女は生きていたのだ。数百年の時を経て、若いままの姿で。

およそ数百年ぶりの客人を、女は温かくもてなした。
お互いの持つ魔道の術について語り、やがて二人の間には友情が芽生えたという。
しかし、その冬を呼ぶ秘術については、頑として語られることはなかった。

すっかり回復した老人が外の世界へと舞い戻ったのは、しかし今からもう20年ほども前のことだ。
その老人の死に際に、女は友として訪れた。

そこで老人は、女にひとつの頼み事をした。
それは非常に難しいものだったが、女はそれを快諾、実行し、しかしその魔力のほとんどを喪失した。

やがて女が門を叩いたのは、老人がかつて教鞭をとったという学園だった。
なさねばならぬこともある。それに、現代のことを学ぶのに、学舎というのは格好であろう。

こうして女は1000を越える歳にして新たに学徒となったのであった。

もらいもの Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst054287.png
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst054431.jpg
どっちもポランダムらしいねえ
おもいがけない嬉しさだったよ、ありがとうね

コメントアウト Edit


Last-modified: 2009-12-08 Tue 20:20:50 JST (5336d)