フォン・ヴァレンシュタイン家出身 ニコラウス 393380 Edit

ID:393380
名前:ニコラウス
出身家:フォン・ヴァレンシュタイン
年齢:18
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
活動時間大体19時帰還。以降不定期。0時頃に離脱
土曜夜は制限無し
テーマソング的なThis is my road
設定ニコラウスの設定はこちら
ヴァレンシュタイン領の設定はこちら
状態
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ヴァレンシュタインの兎 http://notarejini.orz.hm/?%CC%BE%CA%ED%2F12252 Edit

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ガチケモ 戦闘スイッチON 活動時間不安定・不定期 長話・文通スイッチON

兎はそこに Edit

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お名前:
  • 黄金暦155年10月、冒険を終えた後、兎の騎士はふらりと姿を消した。
    後日、ヴァレンシュタイン領に姿を現した彼は、己を偽っていた者の正体を暴き、その者と決着を付けた後、再び姿を消す。
    去り際、兎は兎のあるべき所へ、と言い残し、嘗て兎の騎士が所持していた大剣を背に、何処かへと消えた。
    その後の消息は以前、不明のままである。
    -- 2010-05-06 (木) 21:07:19
  • 今晩はニコラウスさん…お元気でしょうか?
    (かつての友人と同じ名前の別人、大分薄れたとはいえ多少の違和感は未だ残っているようだ)
    「今晩は。円卓以外で会うのは初めてになりますね」 -- ミネルヴァ&ミゲル 2010-03-14 (日) 22:55:49
    • おや…?(ドアを開ければ、珍しい顔に表情を綻ばせ)これは、ミネルヴァ殿、ミゲル殿。
      ふふ、確かに。最近は余り円卓にも寄れずに申し訳ない限りだが…。
      さて、立ち話も何ですし、どうぞ? 狭い所だが、御茶くらいならばお出ししましょう(二人を中へ入る様にと促し)   
      -- ニコラウス 2010-03-14 (日) 23:01:08
      • それでは失礼して…(言われるままにニコラウスの家へと入る
        「お邪魔します…」
        冒険の方は、どうでしょうか…?(何か話そうとしても、咄嗟に出る話題がなくついいつものように冒険の結果を聞いてしまう -- ミネルヴァ&ミゲル 2010-03-14 (日) 23:19:33
      • どうぞ、お掛け下さい。少々狭いが(苦笑して席を勧めれば、一度炊事場へと赴き、人数分の紅茶を入れて戻る)
        冒険ですか? 今の所は順当で…可も無く、不可も無く…と云った所で。
        (良いながら茶を出し)そうそう、最近は探検依頼を回して頂いています。あれは討伐とは違って、中々面白い。見聞を広めるに良い機会だ。
        ミゲル殿は如何です? やはり、私の様な駆け出しが受ける仕事とは、また違っているのでしょう?   
        -- ニコラウス 2010-03-14 (日) 23:26:39
      • 「僕、ですか?僕は…今はどうしても情熱が危なっかしくて…護衛で耐久を、と思ったんですけど
        なかなか上手くいかず…討伐で何とか安定させている所です」
        探検、ですか…確かに、他の依頼と違って、依頼先を全て回る事で、完了とするのでしたね
        確かに、それなら早い段階で鍛えられそうです… -- ミネルヴァ&ミゲル 2010-03-14 (日) 23:30:58
      • 成る程、護衛依頼ですか…如何にも騎士と云ったお仕事だが…やはり情熱には勝てませぬか
        ええ。遺跡なり洞窟なり。全て見て回るまでは帰る事もできない。中々骨の折れる仕事です。
        ですが…自然の造形や、古代の名残を巡る…まだヴァレンシュタインに居た頃では、考えられぬ仕事だ。こう言っては何だが、楽しいですよ。
        (言い終えれば、茶を一口。持ち上げたカップのその奥、胸元には、鳳凰を象った古い勲章と、兎を象った手製と思われる勲章が揺れていた)   
        -- ニコラウス 2010-03-14 (日) 23:39:46
      • 成程、そういう楽しみ方も、あるのですね…
        「僕なんか戦って生き残るのに必死で、周りを楽しむ余裕なんて全然ですよ(苦笑して
        ニコラウスさんの様にもっと余裕のある立ち振る舞いができるようになりたい…あれ?
        (二つの勲章に気づき)その二つの紋章、兎の方はニコラウスさんが作られたとして…もう一つは、相当古い様ですが…衛兵時代の物ですか?」
        (普段なら想像で済ますが、今回に限っては何となく気になったのか、ニコラウスに質問する -- ミネルヴァ&ミゲル 2010-03-14 (日) 23:45:18
      • ええ、普通に生活していたのでは、先ずお目にかかれませんから。(微笑し)
        ふふ、合間の休憩の時などに、少し辺りを見てみるのも良いですよ、ミゲル殿。中々面白いものが見れるやも…。
        ……? あぁ、これ、ですか?(胸元の二つの勲章を示し)いえいえ。衛兵隊では、叙勲を受ける程に功績を挙げてはおりませんから…
        (良いながら、徐に勲章を外し、差し出す)どうぞ。 …さて、これを手にしたのは何時だったか…物心ついた頃には、何時も身に付けていた。
        捨てるにも捨てられず、未だにこうして持っている次第で。 しかしどういう訳か、それを持っていると、不思議に心が安らぐ。
        (鳳凰の勲章は、よくよく見れば、経年によって掠れてはいるが、黄金騎士団の証が入っている。記された年代は黄金暦110年)
        (初めて団で叙勲式が行われた日…ニコラウス、ヘルミーナ両名が代表して叙勲を受けた日付だ) 
        -- ニコラウス 2010-03-14 (日) 23:53:43
      • 成程…遺跡で拾われたというわけでもなさそうですが…うん?(勲章に微かに残った黄金騎士団の印章を見つけ)
        これは、騎士団の…?いや、でも…(見間違えたかと疑うが、どう見てもそこにあるのは騎士団のもの)
        そういえば、昔ニコラウスさん…ああ、かつていた方の方ですが…あの人も、同じような物を…(部屋で見かけた勲章を、微かに覚えていたようだ
        「110年?…黄金歴だとしたら、確かこの頃騎士団の勲章授与があった様な…」
        (その頃の事を記録では知っているようだが、誰かまでは覚えていないようだ) -- ミネルヴァ&ミゲル 2010-03-15 (月) 00:03:23
      • ええ、領に居った頃からの物ゆえ… 何か、分かりますか?
        嘗て、と言うと…あの、今の私と身形が全く同じだったというお方か。聞けば、出身すら同じの様で…何とも不可思議な…。
        そういえば、そのお方は今はどちらに?(ふと気になり、尋ねてみる)  
        -- ニコラウス 2010-03-15 (月) 00:09:29
      • (やや俯き)その、彼は…依頼先で、お亡くなりに…ですから、始めて貴方を見た時は
        本当に驚きました…生まれ変わりかと思うぐらいに…
        「領にいた頃から、となると…う~ん、どうしてニコラウスさんの所に勲章が…
        気になりますね…」 -- ミネルヴァ&ミゲル 2010-03-15 (月) 00:22:22
      • なる…ほど…それで、円卓を尋ねた時の、あの驚き様だった訳ですか…
        騎士団、兎の半獣……(一人呟きながら)何とも、奇縁という物ですね…。
        そう、そういえば……私が領を出る時、団を尋ねる様進言したのも、兎の半獣でしたよ
        同じ様に甲冑を付けた… 思えば、あの者も何者だったのか。それきり、一度も会っていないが   
          -- ニコラウス 2010-03-15 (月) 00:26:38
      • ええ、ただ…彼の方は…兎から、故あって獣人となった身だと仰っていたので
        ニコラウスさんとは、逆の立場になりますね…それ以外は、本当にそっくりですが…
        「謎の兎の獣人ですか…騎士団の死霊を探せば、もしかしたらかつていた
        ニコラウスさんの資料もあるかも、一度探してみてはどうでしょう?」 -- ミネルヴァ&ミゲル 2010-03-15 (月) 00:31:32
      • 兎から半獣へ…人から半獣へ…か。境遇も似通っている様だが…
        そうですね、もう少し調べて見ましょう。もしやすれば、今、私の領で起きている事にも関係があるやも知れぬ故。
        それと、元に戻る方法もできれば…(ふぅ、と溜息を一つ付き) 
        重い物も持てない、背も低い、と何かと不便な物で… http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst058823.png   
        -- ニコラウス 2010-03-15 (月) 00:38:52
      • (困っている様子のニコラウスにくすりと笑い)あ、も、申し訳ありません…
        かつて、彼も…自分のサイズに会った、食器や家具がないと、同じような悩みを、打ち明けてくれたものでしたから…
        この辺りには亜人向けの家具等を撃っている店もあると聞いています、そちらを当たってはどうでしょう?」
        「人から獣人に、と聞くと…まず思い当たるのは獣人化の病か、呪いですね…
        どちらかで治療方法も変わりそうだし、じっくり調べるのがまずは得策かと思いますよ」
        それでは、私達はこれで、またお会いしましょう… -- ミネルヴァ&ミゲル 2010-03-15 (月) 00:49:22
      • はは…やはり身の小さい者共通の悩みと云う訳で…
        ええ、そちらも調べて見ましょう。家具の方も(くすりと微笑み)
        ええ、それでは…良い夜を。ミネルヴァ殿、ミゲル殿。   
        -- ニコラウス 2010-03-15 (月) 00:54:48
  • ラベルに美味しい水と書かれた瓶入りの液体薬が送り主不明で届いた
    ただし中に入っているのは媚薬であるらしいが届いた時点のあなたには知る由も無い
    -- 2010-03-09 (火) 10:44:40
    • ふぅ…(依頼を終えて帰宅すれば、届けられたる謎の水)
      (今は兎の身とはいえ、元は貴族の出故に、侍女か誰かが用意した物だと思い込み、あっさりと口にする)
      ……! しまっt…!?(口にしてから、今は一人で暮らしている為、誰もこれを用意する事などできないと気付くが後の祭りであった)   
      -- ニコラウス 2010-03-09 (火) 17:57:31

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交遊録 Edit

輪廻 Edit

嘗て、一匹の兎の騎士が居た。
彼の者は、既にこの世ならざる者である己の主を、そうとは知らず救う為、唯の野兎の身を半獣の身へと転じ旅に出た。
長きに渡る孤独。長きに渡る苦難。その末に、彼はこの街へと辿り着く。
半獣である己を受け入れてくれたこの街の、何と暖かだった事か……。
取り分け、この街にて彼が身を預けた騎士団は、彼にとって特別な居場所となっていた。

月日は流れ、団での勤めを終えた後、再び主を探す旅路へと戻るが、その結末は、言うまでも無く悲哀に満ち満ちた物であった。

やがて再び団へと復職し、その生涯を閉じるまで、騎士として勤め続ける事となる。
それが、嘗ての話。


彼の兎の騎士が倒れ、在るべき所へと帰ってより、幾星霜。
彼の故郷であるヴァレンシュタイン領、その領主に二人目の男児が誕生する。
名はニコラウス。
何時の頃からか、領内で語られ始めた童話、『ヴァレンシュタインの兎』の登場人物に因んで名付けられた。

ニコラウスはすくすくと成長し、年頃を迎えれば、剣術に精通し、その精進に勤めた。
次男故に家督は継げなかったが、その剣の腕を買われ、若くして衛兵隊の一部隊を任されるまでとなり
領内に跋扈する盗賊山賊相手取り、宛ら件の童謡の如き活躍を見せていた。

さて、そんなある日の事。
衛兵の勤務を終えて、一人帰路につけば、不意に路傍にて意識を失う。
はたと気が付けば、煌々と照らす満月と、月明かりを受けて淡い光漏らす不思議な花々が目に入った。
はて、己の身に何事ぞ合ったのかと、その月明かりの中、己の身を省みた時、彼は異変に気付く事となる。
人で合った筈の己の身が、まるで童話の登場人物の如き、兎の半獣の姿と化している事に。


驚きの余り言葉を失うが、兎にも角にも、一先ず屋敷に戻らねばと、一目散に領家へと舞い戻る。
そこで見たのは、既に晩餐の席に加わっている自分の姿。己以外の何者かが、己に化けている事は明白であった。

その何者かが一人になるのを待てば、剣を突き付け何者ぞと問う。
答えは意外にもあっさりと帰って来た。曰く、過去のお前に因縁ある者の使いだと。
過去の因縁と言われても、さっぱり見当付かぬ。兎も角、姿を戻せと喚き散らすが、衛兵を呼ばれれば、退散せざるを得なかった。
何しろ、この姿のままでは、どちらが侵入者かは火を見るより明らかであったから。

さて、辛くも衛兵から逃れ、秣の中に隠れて、これからどうした物かと思案していた頃。
不意に声をかけられ跳び上がる。剣を手に振り返れば、其処に居たのは衛兵では無く。
今の己と同じ様な背格好で、また同じ様な甲冑を身に着けた兎の半獣の姿。
何者かと問えば、それには答えず、此処より南の黄金伝承の地へと赴き、機が熟すまで其処で凌げと彼に告げた。
どう云うつもりか、そして何者なのかともう一度問おうとした時、その半獣の姿は既に何処にも無く。
彼は虚空を見詰めて途方に暮れるより他無かった。

さて、他に当ても無い彼は、件の半獣の言葉通り、黄金伝承の地へと赴く。
己の姿に化けた者が、何かを企んでいる事は明白。それを早々に阻止せねばならぬという焦りを抱えながら。

身体的特徴など Edit

・兎の半獣の身に、半身だけの甲冑と剣を帯びた姿
・身長は子供の背丈
・嘗ての兎騎士とは違い、人から半獣へと化している
・性格は温厚ではあるが、熱し易く、また若さゆえの青臭い部分も
・幼い頃、気が付けば手中にあった、鳳凰を象った勲章と、兎を象った手作りと思しき勲章を、今も肌身離さず身に付けている
・剣術の他、暇さえあれば横笛も修練しているが、レパートリーは一曲のみ
・その他は追々

巣穴の奥 Edit


Last-modified: 2010-04-19 Mon 23:40:05 JST (3497d)