第二部 フオリ・カバシマ 411676 Edit

ID:411676
名前:http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst067170.png
年齢:20
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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ステ:ステータス/戦歴 IS
ステ:ステータス/戦歴
他薦CV:三木 眞一郎
所属:同盟/仮設修練会



    カバシマ
ソーニャ・トーン

そう彫られた墓石だけが、静かに貴方を迎える。

――貴方は指をさして、世界の何処かで笑っている、
この幸せな二人を笑うといいだろう。
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行きそうな場所ならどこでも Edit

☆ログ1 ☆ログ2 ★男子寮ログ

布織>名簿/411676

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編集:魔のヘアピンカーブセックス 差分:魔のヘアピンカーブセックス

お名前:
  • (墓場の前に佇むのは長身の青年 墓石に刻みなおされた名前を見れば、隻眼を細める)
    … (空を見る 満天の星空だ どこかで、あの二人もこの星を見ているのだろうか、と陳腐な言葉が思い浮かんだ)
    (しかし、それだけで存外気持ちが軽くなる 息を吐けば、墓石に顔を戻して、一言だけ呟く)
    有難う -- コルネーユ? 2010-09-15 (水) 00:54:05
    • (学友として、親友として、剣を交えた者として どの立場としてか、どんな感情を込めてか それすら判らないくらいの気持ちを込めての感謝)
      (届くかな、と夜空を一度見上げる 親友の顔は、すぐに思い出せる きっと、彼は元気で居るだろう そう願う)
      (首に巻いた迷彩のバンダナに一度触れれば、ゆっくりと息を吐いて 踵を返す 結局、一言以外の言葉は発さなかった それで良い、と思った)
      (振り返りはしない 青年の靴音が聞こえなくなれば、墓場には静寂が戻った) -- コルネーユ? 2010-09-15 (水) 01:21:07
  • (シーマ村……新緑の季節を迎えた村の墓地、一人の悪魔の名前が刻まれた墓の前に、車椅子に座る人影があった)
    (ボサボサの青い長髪、片方が欠けている太い黄色い角。その後ろ姿は、墓に刻まれた名前の人物に相違無く) -- ??? 2010-09-04 (土) 22:52:15
    • (同時刻。ソーニャ宅。全ての荷物は引き払った。あるのは行脚に必要な最低限の荷物)
      ……我ながら情けねーとは思うけど……それでも、情けないこの俺が自分なんだったら、俺はそれに嘘は吐きたくねーからな(扉からすでに何もない内装を見る)
      ……ありがとな、シーマ村。 -- 布織 2010-09-05 (日) 07:23:22
      • (村の入り口へと歩く。やることは山積みだが、山積みのやることに追われているうちはいい。俺も彼女もそういう気質だ)
        なあ。養父(オヤジ)。あんたなら、この選択なんて言うんだろうな。
        (道を進みながら呟く)……昔、あの学園で笑って分かれたあんたの好敵手の意思は、デュラル・エハードという系譜を紡いでた。
        あんたを育てた恩師の意思は、それぞれの種に分かれ、それぞれの形で芽吹いていた。
        変わらぬ物。変わった物。変われた物。……俺はちゃんと自分の物語を紡げたかな。 -- 布織 2010-09-05 (日) 07:31:13
      • (村の入り口、そこで村を振り返る)……違う、か。ここからなのかもな。
        ここからが本当の、俺の話なのかもしんねーわ。ようやく、俺は、俺のやらなきゃならないことを見つけた。
        悪いが、あんたの話はここで終わりだわ。……俺はもう、十分あんたの話の続きを背負えたと、バラバラになってもおかしくなかった話を一つにつなげたと……自分でそう思ってるからな。
        フオリ・カバシマ。あんたから貰ったこの名前の意味は、結局分からなかったけれど、
        その名前を愛しく囁いてくれる人を……この腕の中に取り戻す、俺だけの話を。 -- 布織 2010-09-05 (日) 07:34:56
      • (……ポリポリ頭を掻く)……あー。やべ。こういうとこ抜けてんな。
        一人、挨拶してねーじゃん俺。
        まあ、そんな石の下に誰もいねーってのは知ってるけど、何も言わずにってのは……ちと寂しいからな。
        (足早に、村の墓地へと足を進める。そこにあるのは、女神のほんの少しの気まぐれ……運命を変える、たった一歩の歩み) -- 布織 2010-09-05 (日) 07:38:29
      • (悪魔は振り向かない。後ろに感じる懐かしい気配、聞き慣れた足音。再開に時が開いても忘れるはずもなく)
        (ふわり、と風に髪が揺らいだ)

        ――――――フオリ。 -- ??? 2010-09-05 (日) 15:33:55
      • (その見覚えのある背中を。風になびく髪を。――その後ろ姿を見た瞬間)
        (初めてその姿を見たときと同じように、心臓が、高鳴った。……名前を。俺の名前を、呼ぶその、声)

        (手が、指先が震える。表情が上手く作れない。言いたい言葉も、言えなかった言葉も、伝えたい気持ちも、まだ沢山あったはずなのに)
        (沢山の嘘を吐いてきた。調子のいいことも、誰かを喜ばせる言葉も。口は上手いと自分で思っていた)
        (だけど……搾り出せたのは、聞くも無残な涙声の――)

        (――たった、四文字の、言葉)

        ―――――― おかえり 。 -- 布織 2010-09-05 (日) 15:54:55
      • ――――――ただいま

        (相手の涙にぬれた言葉に、こちらの頬にも涙が伝う 自分が死んだ、という事になってから、彼はどんな気持だったのだろう)
        (再会を喜ぶ……そう、そのためにここに来たはず。しかし、まだ振り返ることはできない。勇気が出ない。)
        ………ごめんね、連絡しなくて。グリフォンにやられてから色々あってさ……リハビリが終わるまでに、時間がかかっちゃった。
        (悪魔は振りかえらない。車いすに座った背中が、無言で顔を見せることを拒否しているような) -- ソーニャ 2010-09-05 (日) 16:08:00
      • (泣くな。泣くな泣くな泣くな。何度繰り返しても何度心の中で呟いても溜めていた物が鼻梁を、顎を滴る)
        (二年前。誰も自分に泣くことを許してくれなかったから、押さえつけていたものが袖を、頬を濡らす)
        (首を振る。否定ではなく、弱い自分を振り切るために)……おかえりって。言ったでしょう。聞こえないなら何度だって言ってやる、何度だって繰り返す。
        (背中に向かって歩を進める。振り返らないのなら、それでもいい。永遠に背を向けていようとも、永遠に俺から遠ざかって行こうとも)
        (――何度だってまた掴まえてみせるから)
        (跪き背中を抱き、体に、その声色(トーン)を染み込ませるように、静かに、強く、呟いた)―――おかえり、なさい……!! -- 布織 2010-09-05 (日) 16:35:51
      • (愛しの彼の、受け入れる言葉。それを耳にする毎に、ぽろり、ぽろりと目から涙が溢れる)…あり、がとう…。
        (でも、今の自分の姿は彼が愛した頃の悪魔ではない。今の自分は――――――)

        …グリフォンを斃すとき、爆発に体が巻き込まれちゃってね。……今のあたしは、前のあたしとは違う。見た目も、中身も。
        臓器はほとんど移植したし、子宮は駄目になっちゃったから子供は出来ない。腰椎に致命的なダメージがあって、足ももう動かない。左半身は大きく傷跡が残ってるから、客商売も出来ない…

        (独白の様に、『言い訳』を綴る。何よりも、この顔を見せた時に、彼がどんな表情になるか。それが恐ろしくて、怖くて。だからあらかじめ、免罪符を渡しておいて)

        フオリ、あたしは今でも貴方を愛してる。………貴方は、こんなになっちゃったあたしでも、愛してくれる……?

        (振りかえる、元は美しさに満ちあふれていた悪魔の顔。それは今、左半分が無残な傷痕と化した、おぞましさの残る顔があった) -- ソーニャ 2010-09-05 (日) 16:49:42
      • (抱きしめ、俯き、ソーニャの肩の傷を眺めながら重ねられる言葉を身を切り裂かれる思いで聞く)
        (実際に痛みすら生じるそのソーニャの現状に、見えない角度で目を瞑り、表情を歪める)
        (その身体でここに戻ってきた意味。ただいまを告げたその気持ち。愛してくれるかと問う、その理由を想う)

        俺は。ずっと、貴方を見てきた……。
        最初はその後姿を、憧れの先輩として。次はその横顔を、共に歩く友人として。最後はその顔を正面から……最愛の恋人として。
        (正面からソーニャの目を見る)俺は、多分聡いソーニャさんに隠し通せるほど器用じゃない。だから、貴方の顔を見る俺の顔が歪んで、それに貴方が耐えられなくなったとしたら。
        (その頬に触れ、傷跡を指でなぞる)……俺は二度とソーニャさんの顔を見ずに、ずっと愛し続ける。隣にいて、支え続ける。耳が聞こえなくなるまで、愛を囁き続けます。
        だから……俺の隣で。……今度は俺と同じものを見て笑ったり、泣いたり、怒ったり。――俺のために生きてください。
        (背中から回され、ソーニャの手に重ねられた青年の左手に光る、リング。震え、見るも無残な懇願ではあったが、それは紛れもない本心で)
        (二度と離さない。嫌がって嫌われ、殺されようとも。一度離してしまった自分の本当を逃がさないために、『いなくなる前と変わらず』答えの分かっている問いを投げてくる悪魔を、戒めるように背中から強く抱きしめた) -- 布織 2010-09-05 (日) 17:30:40
      • (敏感な傷跡をなぞられながら、そっと目を閉じる 愛しい相手から送られる優しい言葉に、とめどなく涙は溢れて)
        (そうだ、解っていた。この男はこんな姿になっても、自分を見捨てたりはしない。愛してくれると。わかっていた。それでも躊躇っていたのは、自分の中の蟠りがきっとあったのだろう)
        (重ねられた手をぎゅっと握り返す 悪魔の右手の薬指には、あの時貰った指輪がまだ填められていて)

        フオリ……有難う。今まで、時間が開いた分も。これから、二人で過ごす時間も。…あたしの寿命は、体がボロボロだからきっと人間と変わらないくらいだろうけど。
        ―――それでも、一緒に過ごしていこう。幸せも、悲しみも、二人で分かち合って………ずっと、一緒に

        (微笑みながら、向けた言葉。それは紛れもない、二回目となる、悪魔からのプロポーズ―――) -- ソーニャ 2010-09-05 (日) 17:39:24
      • (どれくらい、そうしていたろうか)
        (墓前で抱き合う影が、再び二つに離れる)

        (照れたように頬を掻き)……さて、どうしましょう。ああ、いや、先に俺から一個、提案が。

        (まるで、子供が、悪戯を思いついたような、そんな笑顔)……逃げちゃいましょうか。多分、それこそソーニャさん戻ってきたとなりゃまた五月蝿くなります。
        いずれそうなるにしろ、そうはしないにしろ、少しばかり二人で世界でも見ませんか。
        ――新婚旅行ってとこですかね。 -- 布織 2010-09-05 (日) 17:53:47
      • (今まで会えなかった時間と、想いを確かめる様に、長く、長く抱きあって)

        ――そう、だね。今さらあたしが戻ってきたって挨拶しに行っても、挨拶する相手も量も多すぎるし。この体じゃちょっと、大変かな。
        世界。……世界かぁ。ねぇフオリ、覚えてる?ずっと前にした、約束。……あたしはまだ、デートのエスコート、してもらってないよ?

        (くすっ、と笑い、傷痕のおぞましさを微塵も感じさせない様な、朗らかさの感じる明るい表情で、耳元で囁いた)

        ―――――愛してる。 -- ソーニャ 2010-09-05 (日) 18:06:13
      • (ぽんと手を打ち)そう!それだ!まずそれを思い出すべきだった、死んでもらっちゃ困るんですよ!!
        ちと規模が世界クラスのファーストデートになりますけど、ご勘弁を。

        と。忘れてた。……いいですか、エンターテイメントっつーのは下準備が大事なんですよ。
        告知したり、場所整えたり、時には何かを『仕込んだり』。
        (ミアンのナイフで、墓石になにやら彫る。どうだ、といわんばかりにソーニャに見せ、お互いに顔を寄せ合って笑った)

        (もし、貴方が二人と近しい間柄であったとき、少しの時間を置いたあと、手紙が届くだろう)
        (幸福そうな二人の写真と、「墓石を見てみな、笑えるぜ」という短いメッセージの添えられた手紙が)

        (愛してる。その言葉にはは、と笑い、耳元で囁かれた言葉に再会の喜びを噛み締め、行く先の困難さなど考えない笑みで、答えた)

        ―――――こちらこそ

        (道も、話も、その先へと続いていく)
        (だが、いささかこれから先の話を綴るのは……デリカシーに欠けるので割愛しようじゃないか) -- 布織 2010-09-05 (日) 18:23:43
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仮設修練会 Edit

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    • 会合所
    • 自己修練場
    • 稽古用道場

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+  ありがたすぎるもらい物

//いたってふつーのコメントアウト Edit


Last-modified: 2010-09-08 Wed 17:59:19 JST (3360d)