シャーキン家出身 シバル 440887 Edit

ID:440887
名前:シバル
出身家:シャーキン
年齢:28才(相当)
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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分かりやすく三行 Edit

  • 超一流の氷雪魔術師
  • 貴族マニア マニアなだけで貴族では無い
  • ガチレズのおなべちゃん
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst071491.png http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp006121.jpg

少し詳しく Edit

†スガタカタチ190近い身長で細身 眼鏡 真っ青なくらい色白 大抵白スーツ ガクト似のイケメン 寝起きでもパリパリのキメ髪(凍ってるだけ)
†キャラクターややナルシスト気味で少しチャラめだが根は真面目というか純情である めったに感情を荒げることは無いが社交性が無い訳ではなく、寒いジョークを飛ばしたりもする
†ソノチカラ技術的に難しい氷 すなわち熱量を下げる魔法を得意とする その力は凄まじく、本気となれば国をひとつ真冬に変えてしまえる
†コオリノス街の郊外にある立派な邸宅 氷雪地帯にだけ生える木々が庭に自生している 四階建てでやたらと広いが一人暮らし
†ザツゴト垂氷という名前の小太刀を常に持ち歩いている 普段着はh.NAOTOを愛用 キザっぽい 胸はコルセットで締めて潰している、ほんとはCくらいある 一人称は「僕」もしくは「私」
趣味は氷細工とピアノと裁縫 男っぽくするための発声練習と筋トレはかかさない

真夏でも肌寒いお屋敷で Edit

 &color(#6666FF){}; シバル>名簿/440887

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お名前:
  • 早過ぎるよシバルさん、まだ全然お話しもしてなかったのに…ちゃんと故郷に、帰れたのかな…(南に向かい祈りをささげ) -- ヒメカ 2011-03-23 (水) 08:09:24
  • シバル先生…俺は…どれだけの器があるか解らないけど頑張りますよ。…寂しいですね -- レイル 2011-03-22 (火) 03:01:47

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†ヒメタルモノガタリ Edit

シバルが生まれたのは遙か南の王国、アッカドに生まれた
肥沃な森と草原と砂漠と海とに囲まれた少国家でやや風変わりなしきたりを持っていた
アッカドには世襲の王の他に、国の方針を決める、神々からの託宣を受け取る少年祭祀が居た
少年祭祀は汚れなき8歳から14歳の少年のみが選ばれ、かつ魔力の素質が高い事が望まれた
祭祀に選ばれるのは光栄な事であり、祭祀の期間を終えた少年は多くは貴族の女性と婚姻した
つまり、庶民が貴族に近付くただ一つのチャンスなのだった シバルの家は古来より魔術の研究を行う一家であり裕福ではあったが貴族ではなかった
シバルの父はかねてより、一族の安定の為にこの少年祭祀制度に目をつけ~沢山の子供を設けたが、どの息子達も魔力の素質に恵まれず
ただ一人だけが、圧倒的な魔力を持って産まれてきた
ひとつ、大きな問題はその子供が女だった事だ

テクスト(以下はシバル・シャーキンとその祖父が唱える魔術学の説のひとつである) Edit

魔力子論
そも、魔力とは何か 我々が日常的に使用している魔法とかは則ち、魔力を扱う方法である
だがこの世に存在するいかなるグリモワール(魔術書)にも、魔力とは何かに言及し、解答したものはない
マナ 霊力 神能力 ソーサリー 様々な名前で呼ばれているこれらに対して 私はある仮説を立てた
それがこの魔力子論である

魔法には様々な形があり、それはまさに千差万別で地域や派閥などによっても形が異なる
しかしここでは、これらは全て同じ、一つの要素に働きかける事で魔法を成していると仮定する
それが魔力の最小単位と私の考える「魔力子」である
魔力子そのものは意思も意味もない純粋なエネルギーであり すべての魔力を媒体とした魔法はこの魔力子に対して作用を行う物なのだ

具体的には魔力子は物質と非常に密接に関わりを持ち 相互に作用を及ぼすと思われる
これは実際の魔法を使用すれば明らかである 魔力は術者の要求に答え、時には炎となり、時には水となり、風を起こす
魔力子が(未だ発見されていない)エネルギーの塊であるとすればこれらの説明も可能であり、様々な種の魔法に対しても統一的な体系がなされる事が期待される

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Last-modified: 2011-03-21 Mon 19:30:13 JST (3230d)