サーヴァント・ランサー 461482 Edit

聖杯/地味 Edit

IDID:461482exp011703.png
身の丈は160と少し
クラスランサー  ステ/戦歴
マスターヴァディム
真名---
宝具不明
キーワード破壊者
"教会
クラス特性対魔力(B)
スキル心眼(真)
"戦闘続行
"直感
アイコン1 筋力 1 + + + 2 A+ アイコン2アイコン1 魔力 1 + - - 3 D アイコン2
アイコン1 耐久 1 + + + 2 A  アイコン2アイコン1 幸運 1 - - - 3 E アイコン2
アイコン1 敏捷 1 + + + 3 B  アイコン2アイコン1 宝具 1 + + - 3 C アイコン2
企画/ゴルロア聖杯戦争/4期
活動時間:夜〜零時くらい
イベント戦闘スイッチ:OFN (専守防衛)
目的:特になし。呼ばれたので付き従う、程度
ペアへのお願い:受身型です
注意点:性別:♀  霊圧は冷麦より細く素麺より太くなります

地味に個人会話 Edit

ランサー>名簿/461482
お名前:
  • (あなたたちの住んでいる場所の近くを、マスターのうちの一人が通っていく)
    (あなた達に気付いた様子はなく、鼻歌など歌いながら) -- アルス 2011-10-03 (月) 11:27:40
    • (部屋の中を掃除しながら、ふと外を見た時に人影に気付く。どこかで見たような…)
      あ、思い出しました。集会場で…… あの人も、関係者なのですね… -- ランサー 2011-10-03 (月) 22:21:03
      • (ポケットの赤い石が熱を帯びる。「気付かれた」のサイン)
        (このあたりの場所を頭に入れつつ、何の変化も見せずにベルモンド孤児院に向かっていった) -- アルス 2011-10-04 (火) 18:39:39

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マスターとの部屋 Edit

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お名前:
  • 決戦前日
    目覚めたヴァディムは身体から呪いの紋様が消え去っていることに気付く。
    身体は軽く、右目で見る世界も正常。ただ、胸の奥に残る違和感が暗澹たる終局が近い事を感じさせた。

    ──ところがそこへ、医者が現れる。他に手段のないヴァディムが聖杯を求める事を知り、近づく死を予期してやって来たのだという。
    医者は言う。今こそが最大にして最後のチャンスだと。彼が用意した最後の手段とは──
    「心臓ごと呪いを破壊し、代替の心臓を直ちに移植する。」
    彼は不敵な笑みでそう言い放ったのだった。 -- 2011-10-27 (木) 21:28:29
    • ……いや、死ぬだろそれ。大体あんたが他所のペアに雇われた刺客じゃねぇって証拠もねぇしな? -- 2011-10-27 (木) 21:29:42
      • 確かに……だがそこは信用してもらうしか無いね(肩を竦めて苦笑する)
        ……まあ、君はサーヴァントに保険をかけておけばいい。令呪というのはそういった用途にも使えるのだろう?
        君の死後も動けるようにすれば、最低限、私が刺客だったとしても殺すことは出来る。
        ……とにかく、君に信用してもらわなければ始まらないわけだ -- 医者 2011-10-27 (木) 21:36:10
      • それもそうか……と言いたいところだが。ら……じゃなくて俺のサーヴァント、どう思う?信用して大丈夫そうか? -- 2011-10-27 (木) 21:38:36
      • (誠実そうには見えないが、嘘は付いていなさそうだ) -- 医者 2011-10-27 (木) 21:40:04
      • (じ……と、医者を見て)信用できる。と言える確証はありませんけど……手順自体には嘘はなさそうです
        ……仮に、言う通りにしてマスターが死亡し、その後仇を取れたとしても……それで許せる事ではありません
        けど、他の手を探す時間が尽きつつあるのも…事実だと思います -- ランサー 2011-10-28 (金) 23:53:30
      • そう、か(呪いが解ける、ということは聖杯を求める当面の理由が消えるということでもある)
        (しかし、逆に言えばランサーと共に前に進む。ただそれだけが戦う理由となる)……分かった。信用しよう
        -- 2011-10-29 (土) 00:16:35
      • (フフ、と笑って眼鏡のズレを直す)理解が早くて助かるよ。それじゃ早速取り掛かろう。病院に移す暇はないからね、ここで始めるよ。
        (合図をすると彼の付き添いの看護婦が機材を運び込んでいく)これが手術の間、君の心臓や肺の代わりをする装置だ。
        具体的な手順は、まずサーヴァントくんが彼の呪いを破壊する。そして取り急ぎこの装置に繋いで生命維持を図りつつ、代替の心臓を移植する事になる。
        セッティングに少々かかるので、その間にそちらの準備も済ませておいてもらいたい -- 医者 2011-10-29 (土) 00:22:24
      • (あいよ、と短く答えランサーへと向き直る)……令呪を、二つ使う。今までの戦いで温存しといて良かった(苦笑すると、右腕の有機的な紋様とは対照的な、左腕の幾何学的な紋様を見せ)
        ──一つは、一時的に攻撃精度を極限まで高める。もう一つは、単独行動……というか、一日位は魔力補充なしで済むようにしておこうと思う。
        ……これで問題ない、よな?
        -- 2011-10-29 (土) 00:25:18
      • (手順を注意深く、間違えぬように確認し、自らの手をじっと見つめる。マスターの生死が文字通りこの手にかかる事になろうとは)
        この手でできるのは壊す事だけ。ずっと、そう思っていました。いえ、今回のも壊すには違いないのですけど、それでマスターの未来を創り出せる…ちょっと、嬉しいです
        ……はい、手順を遂行するにはその二つで可能なはずです。あ、でも…(何か言いかけようとして、口ごもる) -- ランサー 2011-11-01 (火) 23:42:53
      • (『惚れた女になら殺されてもいい』とか言うヤツの気が知れないと思っていたが、いざ自分がそういう立場になってみるといやはやなんとも。悪い気はしないどころの話ではなく、多分きっと、嬉しそうな顔すらしているだろう、と思う)
        ふふ、俺も、お前が創ってくれる未来なら、胸を張って歩いて行けるさ……(笑って、頷いて)
        ん、そうか。なら──(3つ揃った状態を見るのは最後となる、自らの令呪を眺め)……うん?どした、言いたい事があるならはっきり言ってくれ。
        プランの変更ならまだ効くだろうし……それとも、そういう話じゃない?
        -- 2011-11-02 (水) 00:04:43
      • (小さく首を振り)変更はありません。他に手がないのは本当ですし、ちょっと気になった事があっただけで……
        『呪いを破壊しろ』じゃないんですね、令呪。シンプルな命令なら、サーヴァントはそのように変わる事ができる…その方が確実の筈なのに、そうしないんだなって
        私に、全て預ける事になるんですよ? 私、結構不器用ですし、命じてもらった方が良いんじゃ…… -- ランサー 2011-11-02 (水) 00:27:48
      • そうだな、確かにその方法もあるし、そっちの方が確実って思えるかも知んねぇな。
        でもな、考えても見ろよ?今まで散々、呪いを解こうとしたり破壊しようとしたり試みてきたんだ……今更『それだけ』で上手く行くとも思えねぇ。
        なら、下手な縛りは入れねぇで全力ぶつけてぶっ壊す方が確実だろう?とまぁ長々御託を続けたけどな、何よりも──信じてるんだ、お前をさ。
        一緒に死線をくぐり抜けて、ここまで勝ち進んで来られたのはお前と居たからだ。他のサーヴァントじゃこうは行かなかった、絶対にな。
        だから、俺はお前を信じる。こう言っちゃ月並みだけどな、お前は『俺の信じるお前』を信じろってやつだ。分かったな?
        -- 2011-11-02 (水) 00:52:28
      • 私、だから…? 私の全力、で…(言葉を噛み締め、再び、自らの手に目線を落とす)
        (さっきまで感じていた『できるだろうか』と言う気持ち、見えない何かが乗っていたような重み、そして…心の深奥から足を伸ばしていた小さな震え。その全てはどこかに消えてしまって)
        …ふふっ 分かりました、マスター …なんだか、令呪より強い力が貰えた気がします
        (顔を上げ、微笑む。その表情はどこまでも穏やかで)マスターが私を信じてくれたように、私もマスターを信じます。ですから ……必ず、帰ってきてくださいね。約束ですよ -- ランサー 2011-11-02 (水) 22:42:22
      • ふふ、そうか──良い返事だ。俺も益々心強い(穏やかな笑みに、安堵を得る。全てを託しても大丈夫だと、その確信はより深まって)
        (だから、晴れやかに笑う)おうさ、必ず帰ってくる。約束だ……指切りでもしようか?
        -- 2011-11-02 (水) 22:56:43
      • あー…コホン。こちらの準備は整ったのでイチャイチャはその辺にしておいて貰いたいんだけどね?(いいもん見たなぁみたいなニヤニヤで) -- 医者 2011-11-02 (水) 22:58:02
      • あ、良いですね指きり。お約束です(そっと手を出し、その小指同士が触れ合おうかと言うところで…)
        (後ろからかけられた声に驚き、慌て手を隠し)い、イチャイチャだなんてそんな事は決して…! あ…は、はい。こちらも準備はで…(大きく二度、三度。深呼吸。まだ少し顔は赤いが) ……準備は、できています -- ランサー 2011-11-02 (水) 23:06:26
      • (ちょっとドキドキしながら指を構えていたが、声を掛けられ中止!)えー。
        (おいちょっと先生空気読めよなーとかそんな顔をしながら)ああ、後は令呪で強化して終いだ。ちょっとで済む(ランサーの胸の前で手をかざすと、腕の令呪に意識を集中した)
        (十字を模した紋様の先端が欠ける。同時にあらゆる動作に対する精度強化が付与され、次いで十字の半分が欠けると大量の魔力が流れこんでいった)……と、こんなもんかな……?
        -- 2011-11-02 (水) 23:21:18
      • はいはい。じゃあえーと……どうしようか。麻酔要る?ああ要る、だよねぇ。まあ麻酔の前に上着脱いで貰わないとだ。
        ……はい(脱いだ上着はナースに渡し、透明な薬剤の入った注射をプスリ)速やかに効いてくるから早速横になって(横にさせると、ペンで心臓の辺りに印を書いて)ここね。
        ささ、ドカーンと一発行ってみよう! -- 医者 2011-11-03 (木) 01:20:35
      • ノリ軽っ。まあその、なんだ……頼む。変な話だけどな、意識のある内が良いんだ(そういうと目を閉じ、リラックスした様子で一撃を待つ) -- 2011-11-03 (木) 01:21:52
      • 目標、意外とアバウトに見えますけど…信じますよ?
        (施術台の傍らに立ち、そう言うと、眼鏡――自らの力を封じる『拒戦の枷』――を外す。令呪による魔力供給と併せ、抑えられていた力――もう一つの宝具、全てを 打ち砕く拳 ――が解放される)
        (…喚ばれた時は、この力を使わないで済む事を祈っていた。でも今は、この拳を持ち顕現できた幸運に感謝を抱く)
        マスター…… 行きます
        (一撃は、静かなものだった。あらゆる干渉を寄せず、何物にも阻まれる事なく、そして何よりも正確に―― 想いを乗せ、その拳は振り下ろされた) -- ランサー 2011-11-03 (木) 21:36:57
      • (宣言に、ただ頷く。そして振り下ろされた拳は正確に心臓を穿ち、そこに宿る呪いを打ち砕いていく)
        (黒い瘴気のような茨が伸び、拳に絡みつかんとするが触れる先から胡散霧消して、ついには──)
        (消え失せた。最早禍々しく蝕もうという力は残っていない)

        (男の口が)────(『有難う』を形作り、意識を失った)
        -- 2011-11-03 (木) 21:49:57
      • さぁて始めようか、彼の命を繋ぐために。ここからは私の仕事だ……君も見ていくかい?(手術用の手袋をはめながら、医師が問う)
        ……まあ、彼が全てを託したのだから、私としては見て行って欲しいと思うがね(その間にもナースがてきぱきと人工心肺装置にヴァディムを繋いで、一時的な死から蘇らせる) -- 医者 2011-11-03 (木) 21:53:26
      • (呪いが打ち砕かれた事、マスターの意識が失われた事を見届けると、そっと拳を納め)
        ……ここまで来て出て行けと言われたら、どうしようかと思ってました
        …後は、お願いします先生。マスターを…彼の命を救って下さい(両手を組み、祈る) -- ランサー 2011-11-03 (木) 22:20:44
      • 患者には生きる希望が重要だからね、君ならば十分にその役目を果たすことが出来るだろう(マスク越しに笑って)
        (バイタルサインが安定したのを見計らって)大丈夫だとも、神に祈る必要さえ無い──ではオペを始める。

        (そして、一時間強。ナースが片付けを始める)……終了だ。うん、我ながら完璧な仕事だな……終わったよ、サーヴァントくん(血に染まった手袋を外しながら医者が振り返る)
        彼には自身の魔力を取り込んで駆動するタイプの人工心臓を取り付けた。特に後からケアの必要はないし、外からの魔力干渉にも強い。運動だって人並み以上に出来る。
        まあ、馴染むのに少し時間はかかるが、胸の傷が治るよりは早いだろうさて、なにか訊いておきたいことはあるかい?無いならば私は帰るがね -- 医者 2011-11-03 (木) 22:45:12
      • (時間にしてほんの1時間強。でも、見守っているその時間はそれよりもずっと長く感じられ)
        終わ…り…?(見つめる先、未だ眠り続けるマスターは、それでも規則正しく胸が上下しており…そこに、確かに生きている)
        (それが分かると、自然と涙がこぼれそうになり…)ありがとう…ありがとうございました…! (振り返った医師へ向け、深々と頭を下げ)
        (そして頭を上げ、目元を拭い…向き直る)はい、あの……では、一つだけお聞きします。どうして先生はこの呪いの事を知り、そしてマスターを助けてくれようとしたのですか? -- ランサー 2011-11-03 (木) 23:15:20
      • (頭を下げるサーヴァントに片手を上げ、はっはっは、と場違いな程明るく笑って)あの時やり損なった仕事を完遂したまでだよ。
        そう、その質問に答える事にもなるけどね、あれは……何年前だったかな。彼がうちの病院を訪ねてきてね?その時はまあ、呪いは肩くらいまでだったんだけど。
        範囲が広いから切り離すにしても無理だって事になって、その時はお引取り頂いた訳だ。ただ、ある程度進行スピードは予測出来たんで、致命的になるのはこの辺りだろう、というのは話しておいた。
        心臓に来るっていうのは彼も知っていたから、対策はその間に考えておいたんだ……ここに来たのは、まあちょっとしたコネでね。企業秘密ということにしておくが……
        とにかく、信じられないくらいお膳立てが整ってて驚いたよ。サーヴァントという要素がなければ恐らく、成功率は五分五分といったところだったからね -- 医者 2011-11-03 (木) 23:33:28
      • なるほど、そういう事でしたか…… ここに来るまでのマスターの道は、無駄ではなかったのですね……
        チャンスは、それを掴むために努力した者に訪れます。先生がやり残し、私が喚ばれた今が最高のお膳立てと言うなら……それは、マスターが手を尽くした結果呼び込んだ物なのでしょう
        改めて、ありがとうございました 企業秘密の先生。これでまた、私達は先へ進むことができそうです -- ランサー 2011-11-04 (金) 01:23:53
      • (お礼を言うと、眠っているマスターに目線を落とし、ふと気がついたかのように)…そ、そう言えば……! いつ頃、目覚めるんでしょう?しばらくは大人しくしてた方が良いですよね? -- ランサー 2011-11-04 (金) 01:25:24
      • そうだねぇ……彼が本気で諦めていたら、聖杯を手にしようとさえもしなければ……君とも出会わなかっただろうし、私もこうして駆けつけることは出来なかっただろうね。
        なるべくしてなった、と……ふふ。改めて、いい仕事をしたものだ……(満足気に頷いて)どういたしまして。では……
        (機材を撤収するナースと共に部屋を後に、しかけた所で呼び止められ)うん?ああ、今日の夜には目覚めるだろう。決戦は明日と聞いているが……
        まあ、無理をするなといっても聞かないだろうし、よほどのことがない限り傷は開かないようにしてある。
        抜糸も要らないから君が心配することは特に無い……あ、痛がるようならこれを飲ませてあげるといい(鎮痛剤のビンをサーヴァントへと放り投げ)
        ……手術代込みで全額サービスだ。目を覚ましたら聞かせてびっくりさせるといいよ(笑って、今度こそ部屋を後にする医者であった) -- 医者 2011-11-04 (金) 01:36:27
      • (去って行く背に、ふかぶかと頭を下げて見送り)
        ……不思議なお医者様でした。いずれ、お礼に伺わないといけませんね
        (これでマスターは生き延びた。聖杯を獲得できずとも、もう死の影に脅かされる事はない)
        いずれ…ですか(そう、いずれ。まだ見ぬ未来の事)
        (仮初である自分が、どこまで歩けるかは分からないけど。せめて一秒でも長く、一緒にいられるようにと想う)
        頑張りましたね、マスター… もう一頑張りです。もうちょっとで…(そう考えると、今の一秒も惜しく感じて。ベッドの傍らに腰掛けたまま、じっと目覚めの時を待ち続ける) -- ランサー 2011-11-06 (日) 22:32:31
      • (男はそんなランサーの心中など知る由もなく眠ったままだ。しかし──恐らくは初めて見せるだろう、安らかな寝顔であった)
        (痛みも苦しみも、迫る死への恐怖もない。どこか無邪気にさえ思える、そんな安らかさ)……ん、ん。
        …ンサー……りがと…な……(如何なる夢を見ているのか、にへらっと緩んだ笑みを浮かべて)
        -- 2011-11-06 (日) 22:53:04
      • ふふ…どういたしまして、マスター(微笑み、そっとその髪を撫でる)
        …お礼を言わなければいけないのは私の方ですよ。思えばマスターには、私が欲しかった物をたくさん貰いました
        マスターにも、たくさん返さないといけませんね… -- ランサー 2011-11-06 (日) 23:53:31
      • んん……(不意に、ゆっくりと、瞼が開いていく。夢現に微睡む瞳が少女を捉えて、柔らかく微笑む)……よ。
        ……まだ夢見てるみたいだ。なんかこう、ふわふわして……あー、天使か……なるほどな……でもさ、返して貰う物なんかないくらい、俺だって沢山貰ってるんだぜ?
        未来を。生きて行こうって、思える力を。どうやって返せばいい?悩んじまうよ……こんな贅沢な悩みも初めてだ
        -- 2011-11-07 (月) 00:25:03
      • おはようございます。残念ながら天使ではありませんけど…ご加減はいかがですか?
        …大丈夫ですよ、マスター。こうして、ここに生きていてくれるだけで、私には十分に返してもらってます
        それでも足りないと思うのでしたら…ゆっくり悩んで、それから答えを出してください。マスターはもう、そうする事が出来るんですから -- ランサー 2011-11-08 (火) 23:17:12
      • んー、おはよう。いや、間違いなく俺の天使だ(ニヤリ)悪く無ぇ、というか寝覚めにランサー見て気分爽快みたいな。まあ、まだ麻酔が効いてるからかちょっとダルいってのがホントのとこだな。
        そうか?はは……ならいいんだけどな(心地よさそうに少女の声に耳を傾ける)それもそうか……っても、時間掛け過ぎて返そうにもお前が居ないんじゃ意味無ぇよなぁ……
        (例えば、聖杯に何を望むか……未来がある今ならば、願いもまた違うものとなる。と言っても、元よりそれ程何かに執着して来なかった男の事だ、望むものは自ずとすぐに決まる)
        (それを、受け入れて貰えるかはまた別ではあるが)……ま、当面は聖杯だな。準備、しないと……よ、っと。
        (わずかに反動をつけ、上体を起こそうとする。縫合してあるとはいえ、傷がすぐに塞がるわけもなく、包帯に血が滲むが麻酔で痛みが無いせいか、男は気付かない)
        -- 2011-11-08 (火) 23:36:50
      • そう言うの… 余命幾許もないから、の態度ではなくて…地だったんですね、マスター…
        (「俺の天使」発言に頬を染め)でも、何だかホッとしますけど…って、わわっ だ、ダメですよマスター!まだ縫ったばかりなんですよ!
        (慌てて押し止めようとし)痛くないのは、まだ麻酔が残ってるだけなんですから… せめてギリギリまで、身体を休めて下さい。何かあるなら私がいますから -- ランサー 2011-11-09 (水) 20:44:18
      • はは、人間早々変わんねぇって。俺は最初から大体マジで言ってたぜ?ランサーに対してはな。
        んあ(押し留められて気付く、胸の包帯)お?おー…今まで割とすぐ傷塞がってたからなぁ……そういえば、ちょっと痛痒いかもしんね。
        (再びベッドに身を預け)大人しく言う通りにしとくかー…何か、何かねぇ……(にやにやする男。身体はともかく、精神状態はすっかり良好なようだ)
        -- 2011-11-09 (水) 21:42:15
      • うぅ、それ、は… 話半分で聞いてたのは謝りますけど、会ったばかりでそんな事言われて、信じられる人の方が少ないですよ…?
        手術か傷かの差はありますけど、普通は心臓まで刃物が入った直後に「痛痒い」と言って動いて良いはずありません。もぅ、せっかく命拾いしたんですから大事にしてください
        と言う事で。えぇ、出来る事なら何でも言って下さって結構です…よ?(不思議な笑みに疑問符を浮かべながらも聞く姿勢) -- ランサー 2011-11-09 (水) 23:24:10
      • そりゃお前、君は運命って信じるかい?とか言う方が胡散臭かろ?だから最初はマイルドに可愛いから始めてだな……
        (暗に一目惚れだと言っているように聞こえるかも知れないし、単にナンパの手法を語っているだけにも聞こえるかもなぁ、などと思う。そういや、はっきり好きだ、とは言って無かったっけな……)
        あー、うん、まあ……うん、大人しくしてる(素直に聞いた)……何でも、と言ったねランサーくん?(言質取ったー!みたいな顔)ふっふっふ、何をしてもらおうかなぁ……
        ま、変な事はさせないから安心してくれ。いかがわしい行為は全部終わってからだ……(その先を二人で歩いて行けない事を忘れているのか、それとも他に思う所があるのか)
        ──差し当たりは、目を覚ますまで側に居てくれないか?
        麻酔が切れたら痛みで起きるだろうから、その時までで良い。簡単だろう?
        -- 2011-11-09 (水) 23:43:51
      • マスターは直球か暴投しかないんですか? …はぁ、全くどうして私はこんな人に(溜息一つ。それでも、大人しくしてくれたヴァディムへと毛布をかけ直し)
        いかがわし……そ、そういう意味の何でもじゃありませんよ!? もう…はい。これで良いですか?(傍らに腰掛け、優しく手を握る)
        私はずっとここに居ますから、今はゆっくりお休み下さい。後の事は…また、起きてからにしましょう -- ランサー 2011-11-11 (金) 00:00:44
      • 変化球は投げ飽きたのさ……なんつって、まあ運が悪かったと諦めるっきゃねぇな(俺にとっちゃ幸運の女神、だけどな……と心の中で付け加える。にやにやが顔に出ている)
        ……ん。有難う(きゅ、と手を握り返すと安らいだ表情で息を吐き)ああ、そうしよう……(そして、握った手を引き寄せ、少女の手の甲に唇で触れる)……おやすみ、ランサー…
        (笑って、目を閉じるとそのまま、速やかに眠りの底へ落ちていったのだった)
        -- 2011-11-11 (金) 00:13:15

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宝具 Edit

拒戦の枷 / ランクC+ 結界宝具
拘束具の宝具(眼鏡型)
この宝具を身に付けている限り、人間に対して命を奪うような行動ができない
また、常に「手加減」して戦闘を行うため、幸運を除く全ステータスに−補正がかかる(補正済)
ただしこの宝具は、自らより技量の高い相手(敏捷評価値が同等以上)へは効果を発揮しない
この宝具の持ち主は生来、暴力を振るう事が苦手であったため、その意識が宝具となり、戦闘時は常に自身を縛る枷となっている
打ち砕く拳 / ランクEX 対界宝具 
 その者が持つ運命を、原初の無へと押し返す力を秘めた拳。ランサーの拳そのものが宝具となっている
『拒戦の枷』による拘束がなく、令呪などのサポートがあって始めて使用可能になる
この拳は、あらゆる防御結界・防具・属性相性・因果・確率等の干渉を無視・あるいは破壊し、対象を捉える
生前破壊王と呼ばれ、世の理を超えた特異点をも破壊したとされる伝承より

スキル Edit

対魔力 B+
ランサーのクラススキル
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい
生前、神性の加護を受けていた為、一般的なランサーよりランクが高い
格闘術 A
徒手の近接戦闘に高い適正を有する
心眼(真) B
修練と鍛錬によって得た洞察力
危地にあって冷静に活路を見いだす戦闘論理
戦闘続行 B
決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能
直感 C
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力
ランクは1/2を2回選べば引き寄せられる程度。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる
陣地作成 E
生前から所持していたスキル
ごく弱い邪気を祓い、外部から干渉を受ければすぐに破れてしまう程度
天命 E
定められた運命を持っており、そこから逃れる事のできない事を示す
運が最低値に固定されるが、これ以上の不運・偶然などを寄せ付けない

ペア相談用 Edit

編集
お名前:
  • そろそろ一旦切るとしまして…次に目が覚めた後か、それとも一気に後日談でしょうかね -- ランサー 2011-11-11 (金) 00:23:39
    • 一気に後日談でもいいかも知れない。というか目覚めた後はひとりでできるもん!と言った感じで -- V3 2011-11-11 (金) 00:30:21
      • これ、先生に貰った鎮痛剤ですから飲んで下さいね(そっと睡眠薬を手渡し)
        それにしても、私の性格でデレ分を交えていくのは大変難しく感じます。素直になれなくてごめんなさい、マスター。結局名前すら呼んであげられてません -- ランサー 2011-11-11 (金) 00:41:46
      • はぁーぃ(お薬モグモグ即ばたーん)
        いいんだ……ローリングするくらい十分デレてる。お名前呼ぶのは後のお楽しみなんだぜ……!上手く呼んでくれそうな展開をご用意しております -- V3 2011-11-11 (金) 00:49:30

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聖杯告知 Edit

お名前:
  • 200年度 告知掲示板
    • 進行イベント 告知
      • ● 仕様変更のお知らせ ●
        探索系施設を利用される場合、事前に予約を行ってください
        予約時間の応じて運営側が待機いたします
      •  
      • ● 3rd.Chapter 猶予期間 ●
        10/17~10/21
        3rd.Chapterだけ予定を変更しまして、帰還後より決戦期間へと入ります
      •  
      • ● 3rd.Chapter 決戦期間 ●
        10/21~10/22(10/23)
        3rd.Chapterだけ予定を変更しまして、帰還後より決戦期間へと入ります
      •  
      • ● Last.Chapter 序幕 ●
        10/23 21:00~(予定)
        迷宮の内部と集会場にて同時イベントが行われます
        迷宮内は勝ち残った4組、集会場には脱落したマスターの方々にお集まりいただきます
      •  
      • 運営かわったり仕様かわったりしてますのでここにもかきます -- 運営代行 2011-10-25 (火) 20:27:27
      • 決勝組の扱いについて
        現在決戦イベント中です。合同での話し合いにはこちらをご利用くださいませ -- 運営代行 2011-11-08 (火) 22:47:05
      • 敗退組の扱いについて
        敗退組の皆さんにはシスター率いる複製軍団と聖杯簒奪を目論む教会と戦っていただきました。お疲れ様でした!
        塔は爆破されていますが別時間軸扱いでサーヴァント復活イベントをしていただいても構いません。
        エネミーの複製サーヴァントについて
        出して欲しくない人たちもいるので運営側では出しません。参加者が各々で処理してください。自分の複製のRPなんだから自分でやろうね!!!
        サーヴァントの復活について
        各ペア自由でいいです。相方と相談しつつ復活したい方は復活してください
        無論復活せずに消えてもOK。ラストイベント期間中だけ復活でもOK。ペアで相談の上ご自由にどうぞ
        復活の理由ですが、聖杯の力でどうこうとかまで指定しないので、理由は各々が勝手につけてください。黒歴史大好きなこやすならいくらでもできるだろ!!
        聖杯終わった後の扱いもそれぞれ自由にしてください、原作も終わってから次の戦争開催までずっと生き残ってる図太い金ピカとかいますし
        GMのイベントと時間あわねぇよ死ね
        うるせぇ一人遊びしろ、もしくは他のペアとイベントしろ
        再世の塔を利用する際に
        GM欲しい場合はまず相談室へどうぞ。イベントをしたい当日に言っていただいても構いませんが、予定がわかっている場合は事前にご連絡いただけると嬉しいです。
        サーヴァント復活等のイベントを自分達で進めたい場合は、どの階層も好きな時間に好きなように使っていただいて構いません。
        ※塔の中の場所はいくらでも増やせますので場所が足りない場合は遠慮なく言って下さい。 -- 運営代行 2011-11-08 (火) 22:47:05
      • 最終決戦の時間軸について
        今回、最も多くの参加者の頭を悩ませている問題です。
        これには現運営陣も、同じ思いを抱いております。
        曖昧なままに進行して頂くのが此方の理想ではありますが
        それでは皆様に多大な負担を強いることになるでしょう。
        故に、一定の指針として塔が立ち、宣戦布告から数日後という舞台背景を提示させて頂きます。
        また、前運営である企画者から200年12月終了までという話が
        以前のイベントで発表されました。
        我々はこの二つを照らし合わせた上で、進行、運営させて頂きます。
        勿論、物語の締めを、我々は強要は致しません。
        今回の発表については、以上とさせて頂きます。
        質問等御座いましたら、相談室までお問い合わせください。 -- 運営代行2 2011-10-27 (木) 22:14:30

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Last-modified: 2011-11-03 Thu 21:21:56 JST (3729d)