『ウォルプタス保険協会』 イゲタ・ウォルプタス 465167 Edit

ID:465167
名前:イゲタ
出身家:ウォルプタス
年齢:17
性別:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴Edit
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp012018.png
学園/施設/TOP
絵: .ぅ殴拭ΕΕルプタス
◆VS カテン・ナイトウェスト
 VS ヴィオラ・フルムーン
ぁVS カナエル・アンゲルス
ァVS レムニス・リトラディア&セリア・リトラディア

今部屋はとても静かで。 Edit

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修正

お名前:
  • いや、ははは。笑えねえけど。
    茜ちゃん無事に帰れたかなあ。まあ、正直言えばそんなことどっちだっていいんだけどな、「俺」は。
    それにしても「必ず追いつくから」はちょっと言い過ぎた。あんまりにもあんまりな台詞だったかなと自分で思う。気づいてなけりゃいいけど、まあ、気づくわけないよな、茜ちゃんとそれほど多くを話したわけじゃないし。
    洞窟の灯りが揺れる小室の中、オーガの血の匂いが充満したそこで、静かに「独り」を弄んだ。
    -- イゲタ 2011-11-13 (日) 18:46:47
    • そういえばカテンから貰った煙草が一本あったな、と胸ポケットに手を伸ばした。指先の痺れが死を連想させたが、気づかない振りをする。
      燭台から火を拝借する色気のない方法で火をつけると、口に咥え、ずるずると洞窟の壁を背に、座り込んだ。
      救助を待とう。一人、いや、二人欠けた一セルが無事に街に戻れていればいいが、それでも一番最寄の街まで四半日は掛かる。往復で半日。中々に絶望の味のする時間だろうなと、他人事のように思った。
      煙草の煙を肺に吸い込むと、煙たかった。俺は多分一生喫煙者の気持ちは分かるまい。もしここから生きて帰れたとしても、だ。
      -- イゲタ 2011-11-13 (日) 18:52:41
      • qst075617.png -- 2011-11-13 (日) 18:55:00
      • 一人の時間は久しぶりだった。そういえば、ここ二、三年はいつも他人に囲まれていた気がする。
        当然それは、自分がそう仕向けたものであり、仕組んだものであり、仕掛けたものである。だから、そこにあるのは人間の営みではない。

        大切な仲間たちだ。そう胸を張っていえればどれだけ良かっただろうか。
        言えるはずがない。自分は化け物なんだから。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 18:58:48
      • ――化け物が存在するにはたった一つだけ条件がある。
        それは、異形をしていることではない。人の形をしていなくても、人と触れあい、子を成す人外の生物だっている街で俺は育った。
        種族の坩堝と化しているこの冒険者の町で、外見だけで後ろ指を差されるような存在は、あまり見かけない。
        だから、俺はこの町での化け物の定義は「人と相容れないこと」だと定義した。
        ゆえにイゲタ・ウォルプタスは救いようのない化け物である。
        一人の時間がシン、と音を立てずに自分の内心を肯定した。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:02:58

      • 何があったかは分からない。何があってそうなったかは、明確に思い出すことが出来ないというのが正しい。
        ただ俺は、人と人との間に、化け物として生まれてきてしまった。
        何か不自由があったわけではない。人の外見を持っていた上、なぜかは知らないが人より優れた五感を持っていた。
        俺の目は夜でもはっきりと相手を捉えることができる。
        俺の鼻は狭い部屋なら人の移動すら嗅覚だけで判断できる。
        俺の耳は可聴領域の音であるなら千段階の強弱高低を聞き分けることが出来る。
        俺の舌は一度食べた物の味を完璧に記憶することができ、時間を掛ければ再現することもできた。
        俺の皮膚は周囲の環境の変化を敏感に感じ取り、それを意識的に知覚することができるほどだった。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:09:16

      • それだけの優れた人としての入力装置を持っていながら、俺は化け物だった。

        俺は、生まれつき、出力が欠陥していた。
        簡単に言おう。――心が欠けていたんだ。
        何かを考えることはでき、それを外に伝えることは出来るが、何かについて思うことは全くといっていいほどできなかった。
        だから俺は、化け物だった。何せ人の心の存在どころか、自分の心の存在すら、信じていないんだから。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:11:37
      • 思えない。だから想えない。入力は受け付けているが、何かを感じることが出来ない。
        しかもその入力は人より大きなアンテナで以って受け入れを行っているのだから皮肉な話なのだろう。何かを感じることに関しては天才であっても、それに対して思うことができなければ、その入力はただのノイズだ。
        客観的に事実を捉えれば誰かが悪魔のバランスで配合したような人の形をした化け物であるらしい。
        それについて悲しいだの、悔しいだの、そういう感情を抱くことが出来たなら、それを改善するための物語をつむげるのだろうけど、俺にはそれすらなかった。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:15:38
      • qst075618.png -- 2011-11-13 (日) 19:18:43
      • 化け物は人の中に混じる方法を考えた。
        世界は人のものだ。化け物が化け物の思考のままで生きていけるほど柔な世界じゃない。
        なまじ人の身体と人の形をしているからこそ、人として生きる必要があった。
        人と完全にチャンネルの違う自分が人の中で生きるためには……演じるしかなかった。
        人を。
        人の中で生きる人を。
        イゲタ・ウォルプタスという「人間」を。

        人に嫌われようと思った。
        人の心が分からないから、嫌われて、その嫌われた部分から先に進まなければ、傷つけずに済む。
        相手の痛みが分からないから、相手が痛そうな顔をするまで近寄るしかない。
        どんな風に自分の姿は映っただろう。
        きっと、呆れ、ウザがられ、疎ましがられていたことだろう。そういう風に生きている振りをしてきたから。
        そういう風にしか、人間を演じることが出来なかったから。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:22:42
      • 自分には心がないから、痛いとも辛いとも思えない。
        でもそれだと、いつか決定的な部分で自分以外の真っ当に生きている人間を傷つけてしまうと思ったから。
        だから踏み込まず、浅く傷をつけ、自分の危険性を知らせた上で、人を自分から離れさせた。
        それは、多分自分と相手との最短距離。それこそが、化け物が人と生きていくための妥協点であるだろうから。

        最後は謝らないといけないんだろうな。
        自分は誰の思いも無駄にしている。
        人から何かを思ってもらう資格なんてないのに、人として生きていれば誰かの思いをその身に受けてしまう。
        人の中で生きたいなんて傲慢を通したツケが、いつもその背に乗っかっている。
        その重荷を下ろせるのは、きっと死ぬときだろうと、そう思って生きてきた。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:27:23

      • 死にたくないと思ったことはない。ただ、死にたいとも思わなかっただけだ。
        今日という日がいつか来ることも知っていたし、それが今日であっても何一つ感慨など浮かばない。
        先に逃げた茜の傷になってなければいいがと、イゲタは思うだろうが、別にそれだって死んでいたら死んでいたでそういうものなんだろう。
        ラッセだって、ヴィオラだって、帰ってこなかったけど、やっぱり涙は出なくて、悲しいとも、寂しいとも思えなかった。
        沢山他人の死に触れ合える保険屋という仕事を通じて、自分の感情を揺らす何かが起こればと思ったが、それも全て無駄だった。
        偽りの自分は泣いたり笑ったり忙しそうだったが、その中心で自分はそれを観測しているだけで、何かを出力しようなんて思わなかった。
        レムニスをはじめとしたクラスメイトとの会話も多分客観的に見れば楽しいものだったのだろう。カナエルと話しているときの「俺」は本当に楽しそうだった。
        ガラやサクモやレンリやカルナとバカ話で盛り上がっているように振舞うことももうない。
        もうない。
        なんだそれ、死ぬみたいな。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:34:14
      • 痺れていたはずの右手が、何も感じなくなっていることに気がつく。
        意外と、本当にその辺に転がってるもんなんだな、終わりっていうのは。
        俺の罪は、俺の罪としてこのまま一人で背負っていくべきなんだろう。
        誰かに化け物の心をわかれというのは、余りにも酷な話だろうし、俺もそれを望んでいない。

        ああ、煙たくなくなってきてちょっとは慣れてきたのかと考えてたら火消えてるのか。
        カテン、煙草ダメだわ。こんなもん、人が吸うもんじゃない。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:44:29
      • でも。
        まあ、それなりの人生ではあったと思うよ、婆さん。
        最期まで自分を演じれたことは、化け物にとって唯一最後の矜持だしな。

        だから、締めくくりも俺はちゃんと演じようと思うんだ。
        -- イゲタ 2011-11-13 (日) 19:49:51


      • qst075619.png

         



      • ……死にたくねえなあ、おい……。

  •   
    • (静かになった部屋に男がいた。脳裏に蘇るのは、級友に一度だけ煙草を勧めた時のこと)
      (あちらから話を振ってきたくせにいざ渡すと吸おうとしなくて。そんな振る舞いに、男は級友の本性を垣間見たのかもしれないし、気づいていなかったのかもしれない)
      ……ケッ(紫煙とともに吐き捨てるような声が漏れる。あいつは死にそうにない、心のどこかでそう思っていた部分もあるのだろう。表情はいつもより険しかった)
      ……あーあ、奢りの話チャラかよ。逃げやがって、やっぱ手前ェはヘタレだぜ。……ホントクソだな、畜生。
      (約束があった。それが果たされていたらどんな風景が見えていたのかはわからない。級友はもういない。最後に男はもう一度だけ舌打ちを残して、部屋をあとにした) -- カテン? 2011-11-13 (日) 20:38:49
      • (悪魔は誰も居ない部屋の前に立つ。誰に語るでもなく、ただゆっくりと口を開く)
        ………貴方にも、魂の輝きはありました。自分ではそれに気づいていなかったかもしれません
        …けれど、必死に何かを掴もうとするその魂の輝きが、人のモノでなくて何だと言うんでしょう(少年の心の奥に見えていた魂を思い出して言葉を紡ぐ)
        その魂が人の物であるのなら。界の意思の導きのままに、貴方は新たな生を得ることでしょう
        今生の記憶が残ることはなくても…また、どこかで…出会える筈なんです(潤む瞳の端から雫がぽろぽろと零れ落ちる。ぎゅっと拳を握り顔を上げて)
        …だから、さよならは。言わないことにしておきます。………また、いつかどこかで
        (流れる涙を拭い、震える声で再会の約束を口にして頭を下げる。これが最後ではないと、信じていたかったから―) -- レムニス 2011-11-13 (日) 23:14:02
      • ……お姉ちゃんを泣かせたな…(ぎゅっと拳を握り)許さないんだから…
        私だって……絶対に…(涙が滲んできて、それが悔しくてごしごしと顔を擦った) -- セリア 2011-11-14 (月) 00:43:58
      • …池田殿。保険屋が憂き目にあっては、何の意味もないでござろうに…!(拳を握り、離して
        貴殿と過ごした日々は深いとは言えず、拙者も隠しごとをしたままでごしたが…楽しき日々でござった。ありがとうございました(頭を下げ、踵を返す -- レンリ 2011-11-14 (月) 01:08:29
      • 《 あれから…気持ちの整理をつけたくて、君がいなくなったことの意味を考えてみたんだ けど、僕にはどうしてもわからなかった 》
        《 君自身もわかっちゃいないよな どうして死ななきゃならなかったんだ? まだまだこれからだって時にさ 》

        《 …結局、最後まで君は得体の知れないヤツだったな どこにでもいそうな顔をして、僕の知ってる誰とも違ってた 》
        《 いい友達になれると思ったんだ なのにこんな結末が待ち構えていたなんて 受け入れられるわけないじゃないか… 》
        《 それに姉貴を悲しませたことだって 悪いけど、君のことはまだ当分許せそうにない しばらく…もしかしたら結構かかるかもな 》
        《 それまでどうか安らかに さよなら、イゲタ・ウォルプタス 》 -- リーザ 2011-11-16 (水) 18:33:43
  •  
    • 「冒険者の最期」そんなものは何度も何度も見て来た筈なのに、慣れないものね…
      主の信徒であれば、せめて信仰心のカケラでもあれば、天国にだって導いてあげれるのに…
      ま、アンタはそんなコトを望みはしないわね。けど、それでもアタシは祈るわ。
      「天の聖人は来りて彼を助け、天使は出でて彼を迎え、
       霊魂を受け賜りて、高きにまします主の御前に献げ給わんことを…。
       招き給えるイエスは彼を受け賜り、天国に彼を導き給わんことを…。
       主よ、永遠の安息を彼に授け、彼の上に光を照らし給え…Amen…」
      ――文句があったら天国まで言いにいらっしゃい! -- カナエル? 2011-11-13 (日) 21:03:30
      • (訃報がクラスに伝えられた日。終ぞ訪れることのなかったクラスメイトの部屋へ、初めて足を踏み入れた)
        (既にいくつかのお悔やみが添えられており、学園でも垣間見た彼の親交の多さを感じさせる)
        (涙は流さない。流せるはずがない。自分にとってイゲタ・ウォルプタスは、"ただのクラスメイト"だったのだ)
        (しかし……胸の奥で疼く、この赤黒い感情はナンダロウ?)
        さようなら。おやすみ、イゲタ。
        (その感情が泣けない自分への怒りだったと理解することは、まだ先の話である)
        -- 賀良 2011-11-13 (日) 23:48:02
      • (静かな部屋に花束をポンと置いた)
        …静かな部屋だなぁ。お前には色々聞いてみたい事があったのに惜しいなぁ…
        悲しいなぁ…俺より先に死ぬのはいけないなぁ…きっとお前の方が…(その先は言葉にならず)…長生きすりゃあよかったのに。ばーか、食堂行って無いし。バカイゲタと記憶してやる…忘れん(祈りは捧げず、そのまま去った) -- カルナ 2011-11-14 (月) 00:22:40
      • (訃報を聞いて、街の慰霊碑の前に立つ)
        イゲタ、冷たいことを言うようだけど、死んじゃった人間を導いてやることは私たちの仕事じゃないんだ。ごめんな
        私たちに出来ることは冥福と、魂が迷わない様に祈ることだけ。そこからは先は死神様の仕事だし、どこに行くかはお前の心次第
        でも、一時でも同じ時をこの地上で過ごしたお前に、友人として花を贈ることにするよ
        輪廻の先でまた巡りあうこともあるかもしれないから、私たち天使はこう別れの言葉を告げるんだ
        「またな」 -- エリシエル 2011-11-14 (月) 00:46:54
      • (途絶えてしまった一人の運命を惜しむ。また新たな運命の始まりを祈るように、そっと花束を置いた) -- ウェルミエル 2011-11-14 (月) 00:47:18
      • 夜分に失礼……っと。 今日ちょっと皆で遊びにいったんですがね? きっとイゲタ君いたらもっと楽しかったとか思うんですよ私。
        勿体ないこと、しましたねえ…私としても勿体ないと思うんですよ。 でも記憶とか話すって形でわけてあげません。
        生きてる人間の特権ですから。 もっともこの街普通に死人が帰ってくるそうですが。 でもお酒くらいは分けたげますよ(花束も何も無い。 置いていくのは黒ビールの缶がひとつとグラスだけだった) -- 狭雲 2011-11-14 (月) 02:50:14

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一行 Edit

  • 『保険屋』

設定 Edit

外見 Edit

  • 薄い桃色の髪の少年
    • 身長170cm程度、細身
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp012530.gif
  • たれ目
    • 右目の下に泣きボクロ

生い立ち Edit

  • 父母は娼婦・男娼
    • 15歳で放逐し、自活を求められる
      • 路銀が尽きたので親に相談したところ
        「冒険者にでもなってお金を溜めつつ自分のできる商売を探せばいい」
        と言われて、冒険者に。
  • 冒険者の仕事の内容を知り、
    『保険屋』という職業が成立すると信じている。
    • 座右の銘は
      「ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。
      魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える」
      • 家訓は「良いものは他人と共有すべし」

その他 Edit

『保険屋』 Edit

  • この街で生きていく上で見つけた彼の仕事。
    「死後」を取り扱う仕事。
    具体的には以下『録音保険』『遺言保険』に分類される。
    • 『録音保険』
      • 読んで字のごとく、
        生前に『録音』した遺言を生者に届ける保険。
      • 生きているうちに録音した遺言を、
        生きている者に伝える仕事。
      • //伝える内容について、割り込む形でRPをしてもらうことになる。
    • 『遺言保険』
      • こちらも文字通り、
        生前に残した『遺言』を生者に伝える保険。
      • 録音保険との違いは
        生の声ではなく、書いてもらった遺言書を届けるだけの仕事。
        料金は録音保険のちょうど半分に設定している。
      • //伝える内容は契約締結時、もしくは契約締結後、生前に提示してもらうことになる。
  • イゲタ自身はこの仕事が謗られる部分や
    冒険者としての死という禁忌を孕んでいることも理解している。
    • ゆえに無碍に断られたとしてもそれはそれで仕方ないと思っている。
      現に荒くれ者相手に話を切り出すと高確率で怒らせることも知っている。

その他のその他 Edit

  • ある一定の距離からは絶対に踏み込ませないし踏み込まない。
    • 個人的な問題の相談からは執拗に目を逸らす
  • このキャラは人間の振りをしている化け物です。
    • どういう化け物なのか見抜いた人は指摘してもいい。しなくてもいい。

他人のトコ Edit

顧客名簿 Edit

ヴィオラ貴方が温めていったのはシチューではなく、
俺の心です。かしこ。
ラッセなんか学園にいるんですけどこの間違った尊重をされた個性が服着たような存在。
学園男子が濃いとか言われる原因の八割この人なんじゃないですかね。俺全然一般人なので。
顧客名性別契約所感生存
ロザリンデ荒事専門の眼鏡っ子。ツンデレと見たね。
そうでなければただ俺が嫌われてるだけってことになる。そんなの信じない
ミゾレ女医。女医って聞くとそこはかとなくエロいイメージ
実際何が専門なのか分からんから怖くてかかれねえこの医者!あとなんか学園にいるんですけど!!
レムニスリトラディア姉。なんていうか、ブレないなあと見てて思いました。
いやあ、ここまで徹底してるとちょっと太刀打ちできねえよな、俺みたいなのは。
カロ-清楚な方の花屋。その手のビデオに出てくる欲求不満の団地妻みたいな格好した清楚な方の花屋。
薬草やハーブも売ってるらしいのでこの情報を以ってレムニスに色々しよう。する。
天使ズ-二人組みの天使。二人組みだからなんかのサービス中かコスプレ中かと思ったんだよ
どうにも口説くと地獄に落とされるらしいので、これからは気をつけて口説こうと思う。
セリア-リトラディア妹。どうにも姉にちょっかいかけつつ辛かったせいかツンツン状態。
シュークリームが好きだというので食べ物で釣っていろんなことをしようと思いました。
キャロリン-落ち着く匂いのする牧歌的少女。っていうか年上らしいですよ?
いっぺんぶち落ちたので尋ねたら若干凹んでたんだが二日目が重いとか何かだろうか。
アリエル-健康声でか少女。一姫二太郎を生んでもらうことで合意を得ました。得たったら得ました。
まあ、なんていうか修行一直線の真面目な子でいまどきこういう子いるんだなあと思う。
カルナ-学園男子が皆変態だとか噂されるのはほぼこいつとラッセのせいなんじゃないでしょうか。
使っても目減りしない残機制の友人。コナミコマンド失敗して爆発しろ。
ケツ-尻だ。
尻だよ。
カテン?-チンピラ。タバコは喫煙所へ、ガムはくずかごへ、ヴィオラは俺の懐へ。
いっぺん食堂に連れ出して懐柔してデレさす俺の壮大な計画にいまだ気づかない子羊。
オルヴァー-蛮族。蛮族ってなんだ。首狩りオルヴァーとはこいつのことを指す。
S科に何をしに来たか説明するとしたら上手く首を落とす方法を聞きに来たと返ってくるだろう。怖い
レンリ-忍者ボーイ。忍者ボーイ? 忍者ボーイ。微妙に男かは確かみてみるまで不明。
なんつーかカテンといいコンビなんでこのままゴールインしてくれたら俺が楽しい。俺だけ楽しい
サクモ-珍しいM科男子。それ以上にこいつが珍獣すぎるのでM科でも男子にカウントしていいものか。
独特の世界観をお持ちのようで、深く理解すると極楽浄土の輪廻の中に涅槃されそうになる。
エリーゼ-ビクビク少女。エロい意味ではないですよ? 恐怖的な意味で。
怖い男性に草むらに連れ込まれて暴行経験があるかのごときおびえ方に、女性を大切にしない人間に対する怒りがこみ上げてきますね。
リエヴル-遺伝子的に桃髪と桃髪が結婚すれば、子供も桃髪で将来安泰なので是非とも結婚したい。
でもこの先輩きっとすげえ人だと思うし、ツッコミできる人材滅茶苦茶貴重なのでどんどんセクハラしようと思う。
アニス-俺の野生の勘が言っているんだが、この先輩たぶん侮っちゃいけないタイプの人間だぜおい。
一見のほほんとしてるように見えて、気ぃ抜いたら背後からばっさりだわ。そんなアニス先輩を俺は応援してます。
レナータ-ボイン先生。M科担当購買部とかやってたらしいけど、閉鎖中。閉鎖中て。
多分頑張って迫れば俺の子を産んでくれると思っている。入学式挨拶担当。
ノルン-ボイン先生。S科の子持ち先生といえば俺の血の繋がらない義姉ことノルン先生だ。
多分頑張って迫っても俺の子は産んでもらえないので、双子の子供が成長するまで待つという計画を立てる。
グラハム-ボイン先生で統一させろよこの野郎!A科担当。A科……ぐごご、頭が割れるように痛い。
まあ、気が向いたらA科の教師だけどS科にも遊びに来てくれねえかなとここに書いておけば成績UPという寸法よ。しまった、企みが漏れた!

リビングの中央に飾ってある絵 Edit

可愛かったので飾ろうと思った、俺は悪くない

欄外// Edit


Last-modified: 2011-11-13 Sun 23:28:07 JST (3153d)