秋津家出身 乱蔵 475286 Edit

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp015962.pngID:475286
名前:乱蔵
出身家:秋津
年齢:18
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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CV:置鮎龍太郎
イメ曲:
企画:企画/冒険者養成校2期

※キャラ絵は頂き物です。大きいの
その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp018568.jpg 

三行 Edit

  • 東方の小国からやってきた脳筋が
  • でかい木刀を背負って
  • 養成校にやってきた

    編集:コメント/名簿/475286 差分:コメント/名簿/475286
お名前:
  • (家屋の残骸から適当な木材と布切れを拝借し、骨にヒビが入ってしまった左の二の腕に当て添え木とする)
    (右手のみで多少苦労しながら固く布で縛り、添え木を固定する。そうこうしている内にいつの間にか辺りが明るくなり、日が差してくる)
    …雨が、止んだか(見上げ、目を細める。空は晴れたが、己の心にかかった雲はそう簡単には晴れない)
    (辺りを見回せば、騒ぎが収まったのを確かめに来たのか、村の人間の視線を数人分、物陰から感じる)
    (その視線から感じたのは畏れ、それと…敵意。少年の瞳に宿っていたものと同質の物だ)
    (長居は互いにとって良くないかもしれない。そう考え、手当を済ませれば物の怪の亡骸を背にその場を立ち去ろうとする)
    (屋敷に戻ったら、早々に静次にこのことを伝えねばなるまい、物の怪の事もだが、この村の、村人たちの事を)
    (今まで、内縁と外縁の壁を感じながらもそれなりに上手くやっていたと思っていた。だが、それは…恐らく甘かったのだ)
    (そんなことを考えながら大路を行けば、ず、と異質な気配がその先に立ち込める。ぞわりと毛羽立つような、それはまるで、高位の物の怪を前にしたような)
    -- 乱蔵 2013-04-06 (土) 23:26:38
    • (それはいつの間にか、目の前に立っていた)
      (明るい日差しの下ですら、まるで亡霊のような雰囲気を醸し出しながら、長い衣の下で足がずるりと一歩前に出る)
      (一見それは若者なのか老人なのか、はたまた男なのか女なのかも判別はつかなかった)
      (身体中のあらゆる露出を最小限まで減らし、唯一覗いているのは濁りつつも充血した右目のみ)
      (頭部も口元も身体全体も、厚い布で覆われながら、左目に当たる部分は奇妙な文字の描かれた符で隠されていた)
      (外気に触れている右目でじっと赤毛の男を見つめながら、陽炎にように近づいていたかと思えば、唐突にその足はぴたりと止まる)
      臭う
      (口元を覆った布が歪み、その隙間から低く、しかし貫くような鋭い声が漏れい出る)
      臭うな
      (布越しだからかくぐもってはいるが、それでも充分その声は辺りに響く)
      (しかしその言葉はあまりにも短すぎる その者が何を伝えたいのか、普通ならば理解できないやもしれない)
      -- 2013-04-06 (土) 23:56:59
      • (その異様。生者にして亡者の気を纏い、陽光にあって漆黒の闇の如く。どこか存在感の薄い、だかしかし決して目が離せぬ存在が現れる)
        (ゆらり、ゆらりと全身を包む布を揺らし、沼の底の泥を圧して固めたようなどろりとした右目が己を捕らえた時、先ほど覚えた怖気が更に増す)
        枯草…嬰迅…(呆然とその名を呟く。幼少の頃半ば無理やり潜り込んだ、向江国の重要な会合の際に幾度か影に隠れるようにしていたその姿だけは遠目に見たことはある)
        (しかし、今己を睨めつける'これ'は置物のようであったそんなものとは比べ物にならぬ、底知れぬ何かを感じさせる)
        何を言って…いや、それより何故お主がここにおるのじゃ(枯草、その一族はこの国において忌み名とされ表に現れざる一族。それが何故ここに)
        (己も、父もこの一族の事については知り得ることは少なくその実態は殆ど掴めていない。枯草焼けば灰も残らぬ、向江国で連綿とそう囁かれる、正体不明の一族なのだ)
        -- 乱蔵 2013-04-07 (日) 00:41:50
      • (ざわざわとざわめく影のように、まとわりつく陰気も揺らぐ 普通、陰気陽気は人の目には触れられない だがこの枯草の者に関しては別だった)
        (彼は陰気をまとう一族 その力を己の力として生きる一族 本来人は陰陽の量は常に一定で無ければならないが、彼らに関しては陰気の方が遥かに多い)
        (名を呼ばれるも、眉の一つも動かさず、そもそも先程口にした言葉も、果たして乱蔵に向かっていったのか定かではない)
        (睨めつけるような目で見られているのに、その視線も本当に見えているのかも怪しく定まっていなかった)
        (これでは本当に亡霊と言われても不思議ではない だがこの者は確実に生きている それだけは確かだった)
        (ずるりとまた足が動く 一見不自由にも感じる足捌きで、またゆっくりと動き出し、乱蔵の問いにも答えず、脇を通りすぎようとした)
        (晴天の昼下がりに突如不吉な雨雲が急激に近づいてくるような、不安と不快が漂ってくる)
        -- 嬰迅 2013-04-07 (日) 01:08:56
      • (発した言葉は返らず、己を見る感情の一切が読めぬ濁った瞳はその混迷の度合いを変えることもない)
        (それでも己の発した問いは嬰迅の感心を引かなかったのか、凍える視線は自然に外れ、まるで己など居なかったかのように嬰迅が脇を抜けようとする)
        …ぬう(確かに別に嬰迅には答える義務などない。元より枯草はある程度相互に連携を取り合っている四家とも違い、独立した家。秋津へ協力をする必要もないのだ)
        (だが、それでも…ある種の予感に突き動かされて紗幕を通したような負の気配を漂わせるその男の肩に意を決して手を伸ばす)
        …待ってもらおうか。嬰迅殿(彼ほどの男、枯草を束ねまとめるこの男が意味もなく日の下へ出てくるはずがない。しかも今のこの時期、この村にだ)
        (多少強引にでも話を聞かせてもらおう。そう考え、気を抜けば何もない宙を掴んでしまいそうな感覚に陥りながら赤毛男の手が枯草を押し留めようとする)
        -- 乱蔵 2013-04-07 (日) 21:46:53
      • (乱蔵がこの村の現状をかなり深く理解し、把握していれば、あるいはこの枯草の者の行動も瞬時に思いついたかもしれない)
        (この村が向江国の中の者とどれほどの差があるのか、日々をどう過ごしているのか、そしてあの腕を無くした少年、手がかりは少なからずあったのだ)
        (しかし悲しいかな彼の知識ではその手がかりだけでは情報不足であった 無知は時として重大な罪となる)
        (乱蔵は本当に、ただ他の人と同じく、ごく当たり前にその肩に手を置いた)
        (瞬間、この世の全ての悪臭と悪意に満ち固まるヘドロに触れたような、掌から凄まじい苦痛と憎悪を感じたことだろう)
        (今まで出会ったどんな物の怪よりも邪悪でおぞましい感触を、その肩に感じたことだろう)

        (突如、ぎょろりとその右目が乱蔵を見た 全身を羽交い絞めにし金縛りに合わせるような強烈な視線が彼を襲う)
        鼠はどこだ
        (すん と衣に覆われた鼻の辺りが動く その存在自体がもはや同じ人とは思えないのと同時に、あまりにも人間らしい動作が、返って混乱を呼び起こさせる)
        死骸はどこだ
        (今度の言葉は若干力がこもっていた 無駄な時間を一秒でも使いたくないと言わんばかりに、問いというよりも強制的な威圧感が含まれていた)
        -- 嬰迅 2013-04-07 (日) 22:18:10
      • (腕が伸び、掌がその厚い布に覆われた肩に触れた、その時。己の右手が即座に爛れ、膿み、腐れ落ちた)
        ぬうっ!(思わず手を離す。右手は……無事だ。しかし触れた手に覚えた尋常ならざる感覚は幻のようであって幻ではない)
        (その証拠に手を離した今も、掌には熱く焼けた鉄に触れたが如く、凍てついた氷を握ったが如く、不可思議な痛みと痺れが残っている)
        (そして)
        …!(続けざまに襲い来る衝撃、否、それにも等しい実感を伴う圧力が己を襲う。今度は体は直ぐに反応した)
        (則ち丹に気を込め、肉を締め、意を研ぎ澄ます。もはや戦いでの防御体制にも近い状態になりながら、痛感する。気を抜けば、やられる)
        …鼠?…ワシが倒した化け鼠なら、この道の向こうに死体があるが…(警戒をしながらも、始めて意味の分かる言葉を紡いだ嬰迅に答える)
        (そう言って、自分が来た道を指し示す。もしや嬰迅も化け鼠を退治しに来たのだろうか、いや、それにしては来るのが遅いし、何よりもなぜ死体を求める?)
        -- 乱蔵 2013-04-07 (日) 22:53:25
      • (乱蔵の言葉を聞くや否や、呪縛にも近い視線はすぐに外され、指さされた方角へと足を進める もう既に彼の意識の中に、乱蔵の存在は欠片も無かった)
        (彼が付いて来ようが来るまいが、嬰迅の歩みは止まることはない)
        (大路より村の更に奥深くへと歩くその姿は、生者を求めて彷徨い歩く怨霊のようであった)
        (その証拠に、時折見かける村人の視線は、恐怖と戸惑いに満ち満ちている)
        (それすらも構わずに嬰迅は鼠の死骸へと歩みを進める 迷うこと無く行けたのは、すぐに鼠の死骸の臭いを嗅ぎつけたからだ)

        (遺骸はそのまま残されていた それも当然だ つい先程倒されたばかりで、誰かが回収に来る時間すらも無い そして村人達がこの遺骸をどうにか出来るはずもない)
        (倒れたその遺骸から流れ出る血は、まだ乾くこともなくそのまま大地を染め上げている びちゃりびちゃりと足元が汚れるのも構わず、その遺骸を検分し始めた)
        (喉への一撃で一息 苦しんだだろうがそれも一瞬かと、内心毒づきながらその遺骸に手を触れる)
        (突然、その身体がまるで生き返ったかのようにブルブルと震えだした)
        (嬰迅の口元の布が揺らいでいる 何か唱えているのだろう その詠唱に合わせながら、鼠の遺骸がびくりびくりと跳ね上がり、ねじり上げ、歪んでいく)
        (口元から長い長い悲鳴のようなものが漏れ出てくる 生者が発する声ではなく、まるで魂が苦痛を上げているかのような呪音であった)
        (歪んだ身体が徐々に縮まっていく あれほどの巨体がまるで木乃伊のように縮み捻り折られ、ゆっくりと丸まっていった)
        (すっと、嬰迅の袖が持ち上がり、白地の手袋が覗いた その掌に、1つの小箱が乗せられている)
        (嬰迅の声が、これまでで一番大きく張り上がると同時に、縮まった木乃伊が、その箱のなかに吸い込まれるように消えていった)

        (一瞬の内に 辺りは静寂が満ち溢れる これまでの音全て、その箱が飲み込んでしまったかのように)
        (箱を確認しながら、嬰迅は元来た道へと引き返すように、くるりと踵を返せば、こわごわながらも見守っていた野次馬達が、ひっと一声あげて蜘蛛の子を散らすように逃げ去っていった)
        -- 嬰迅 2013-04-07 (日) 23:24:43
      • (訝しげな表情を見せながらも、道をゆらゆらと歩いて行く嬰迅の背を追う。どうやら少なくともここに現れた理由くらいは分かりそうだ)
        (少々の距離を取りつつ、道を進めば程なく物言わぬ亡骸となった化け鼠の巨躯が見える。そしてその体から流れ落ちた血のむせ返るような臭いが)
        (一体何をするつもりだ、と様子を伺っていれば、突如震え出す化け鼠。一瞬、大木刀へ手が伸びかけたが…)
        これは…枯草の術か(地の底からの呪いの如く、低く重い独特の韻律を持つ呪言が響き出す。耳に聞こえば背を凍らせ、肌に響くだけでも体温を下げるような)
        (見る間にも出来の悪い置物のように歪められた化け鼠の死体がどんどんと小さくなり、より奇妙なもはや生物であったとは思えぬ物体となり)
        (箱の中に消え、辺りが静まった時、思わず、ひとつ息を吐いた。なんと禍々しき儀式か。と)

        (男が術を終え、道を戻ってくる。儀式を見守っていた赤毛男の方向へ、ゆらゆらと)
        (しかしながらその歩みは道行きに居るはずの赤毛男の事を道端の小石ほどにも気を払ってない事がわかる)
        …ワシも舐められたもんじゃの(ぼりぼりと乱雑に赤毛頭を掻きながら、ぼやくように呟く。そして)
        嬰迅殿(またも己の脇を通り過ぎようとする時、ぶわり、と赤毛男の存在感が何倍にも増す。それは生者の気、生きとし生ける者の、太陽を向く者の在り方)
        一つだけ答えてもらおう。…お主、あの鼠が来ることを分かっておったのか?(練りに練った胆力を込め、射るような視線を合わせ問いかける)
        (このタイミング、退治するには遅く、しかし事態を把握、収拾しに来たには早すぎる。つまりは何かしらの思惑があったということ。鼠の死体を得ることだけが目的ではあるまい)
        -- 乱蔵 2013-04-08 (月) 00:13:17
      • (乱蔵がつけているのは最初から判っていたが、だからと言ってその存在など自分にとっては取るに足らないもの)
        (踵を返した先に、今度は自分の前方に立ち塞がる乱蔵に目もくれず、するりとその横を通り過ぎ、存在そのものを忘れようとした瞬間)
        (まるで夏の太陽の如く、その陽の気が陰の気で出来ている自分の肌を容赦なく刺激する)
        (名を呼ばれたからではなく、貫くような視線を感じたのでもなく、嬰迅は乱蔵の気に向かって顔を向けた)
        ……秋の者が今更何を

        (乱蔵の言葉から嬰迅は彼の内心を把握した そして蔑んだ)
        (こいつはここで今まで何があったのかを知らない それはつまり、それまで関心を向けなかったことだ)
        (そんな者が今更どの面下げてこちらを非難するというのか)
        (言葉は無くとも、その視線はそう訴えていた 世間を知らぬ子供が粋がってキレイ事をほざいている 今のお前はまさにそれだと)
        (視線を外した後、嬰迅の意識から乱蔵の存在は跡形もなく消え去った つまらぬ者に意識を向けるなど人生の無駄だ)
        (彼がこれよりどれほど己が恵まれ、多くの犠牲の上で生かされていたのかを知ることになろうとも、嬰迅にとってはこれ以上無いくらい瑣末なことであった)
        (風が吹き、衣が揺らぐ 唯一覗いている右目周りの皮膚に風の冷たさが襲う)
        (しかし心の底から凍りついた彼の身体の前に、その風の冷たさなど微塵も意味を成すことは出来なかった)
        -- 嬰迅 2013-04-10 (水) 22:44:26

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■ 追想録

+  別場所

彼の者 Edit

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遠く東の小国である向江国、彼はその国でも有数の武家の長男に生まれ、 幼い頃から武芸に励んできた。
その分政治やそろばん弾きはからっきしで、頭の回る弟へと任せっきりであった。
太平の世となっている祖国では己の高みを目指せないと感じたため、押し付けるようにして弟へと家のことを任せ、武者修業の旅に出立し、
流れ流れてこの街で冒険者稼業につくことになる。

彼が目指すのは秋津家宗家を越えること。
周囲からの期待から、過去の偉人への対抗心から、幼い頃の憧れから、 今日も彼は大木刀を振るう。

  • 見た目は頂いたキャラ絵のまんま
  • 靴には爪先、底に鉄板が仕込まれている。いわゆる安全靴。
  • 着物には秋津の女祓師の髪の毛が縫い込まれており、僅かながら物の怪からの防御効果がある。
  • 鍛えられた体をしているが、筋肉量が多いタイプではなく、引き締まっているタイプ
  • 得意ではないが、家の成り立ち上伝わる祓術を身に付けている
  • 失せ物探しが趣味。人に頼まれれば嬉々として探しに行く。国では遺失物を探したりしてた
  • 洋服の締め付けられる感覚が苦手で基本的にどこへ行くのも和服のまま
  • 木刀は場合にもよるけどいつも背負っている(流石に海や風呂では外してる)
  • 向江国は東国でも田舎なので、こちらの色々な風習が間違って伝わってたりちゃんと伝わってたり
  • 当主を受け継ぐには先代当主と一手合わせ、認められばならない
  • ただし実態は形骸化・儀礼化しており、酷い例では木刀を一つ打ち合わせただけの場合もある
  • 父親とは儀式めいた形だけの継承をするつもりはさっぱりなく、真っ向真剣勝負をするつもり
  • 御神木と常に共に有った秋津の一族は体質的に神木とある種の親和性を示す

    exp017713.png
  • 秋津静次
    秋津家次男。乱蔵の3つ下の弟。体格は平均的身長と細身の身体。中性的な面立ちをしている。
    生来身体が弱く、幼少の頃は季節の変わり目など折に触れ床へと伏していた。
    乱蔵もその際は看病などをしていたが、成長しても身体はそこまでは強くはならず、時折体調を崩すことがあった。
    武芸はそれほど得意ではないが、文に優れ、学問を多く納め、秋津の采配を一部父から託されている。
    討伐においては符術を使った後方支援、軍師の役割を自認し、実践している。
    なお願い事として病の回復をカナエルに願った事により、現在は健常な身体を得ている。
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst080817.jpg
  • 冬菜雪音
    向江国の豪族の中でももっとも秋津家と親交の深い冬菜家の娘。
    乱蔵、静次とは幼少からの幼馴染で小さい頃は男勝りな性格と行動力で二人と遊んでいた。
    髪も短く快活な少年のようだった彼女は、体も弱く病に伏せる静次を気にかけていたようだ。
    乱蔵、静次の許嫁候補でもあり、どちらかへ嫁ぐことを定められている。
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst080818.jpg

彼の持物 Edit

  • 朱塗りの短刀 (フリーマーケットにより家康へ売却)
    およそ200年程の昔、向江国防備を担う冬菜の家の分家筋、向江国の南方外縁を守る任についていた小雪なる家があった。
    防備は堅固であったが、奇しくもある時、他国からの軍勢と強力な物の怪が偶発的に、同時に攻めてくるという事態があり、
    壊滅の憂き目を垣間見た小雪家からの緊急要請が発せられ、秋津側から当主を含めた討伐隊を編成。混成軍となり盛り返し、撃退した。
    そののち、当時女性であった秋津家当主へ護身刀として、迅速な協力に感謝した小雪家により贈られた。
    刀身は直刃の紋、朱塗の鞘、柄を持ち、祓師によって軽い破魔の力が与えられている。
  • 火縄銃(クウィエースよりフリーマーケットで購入)
    二十匁士筒。旧式でありカルカ(火薬を突き固める棒)を収める場所が存在しない。
    威力は大口径ライフルにも匹敵しうるが、命中精度、飛距離、貫通力は程遠い。
    クウィエースより早合を50発分合わせて購入。これにより飛躍的に装弾速度が早くなった。
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst078749.png         http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst078539.png
  • 丸薬(ラムナより譲渡)
    バレンタインデーに貰ったラムナの作った丸薬。
    各種薬草を練って固めたものであり、滋養強壮の効果がある。
  • 白い数珠(透へ譲渡)
    ホワイトデーのお返しに贈った失せ物探しに使う白珊瑚の数珠。
    名のある祈祷師が使えば、失せ物の在り処が天啓にて得られるという。
    残念ながら素養の無い物が持つ分にはただの数珠。
  • 星光のカンテラ(魔導研究部より購入。説明引用)
    夜空の星の光を閉じ込めることで発光するカンテラ。中に特別な鉱石が入っている。
    上蓋を捻り開けることでその時夜空に光っている星の光を閉じ込めることができる。
    ランプを開いて星を閉じ込める場所によって発する光の模様が違う。狭い場所で明かりをつけるとプラネタリウムのように使うことが出来る。
  • アイリのお守り(ホウサより譲渡。魔導研究部作成。説明引用)
    アイリ手製のお守り。
    女性が男性の為に渡すアレでは決して無い。
    とこしえの木の種を毛糸で編み包んだキーホルダー。
  • ヒゲ(文化祭にてアーニより譲渡)
    ヒゲ。なんなのかよくわからない材質の付け髭。
    文化祭の景品で、一日何処かで『ヒゲ』としか言えないように。どこで使うべきか…。
    卒業後に贈呈者の元で使用。意思疎通は筆談でどうにかフォロー。
  • 赤いマフラー(ホウサより譲渡)
    メリヤス編みの模様がない素朴なマフラー。大切な物。
  • 六尺瓊勾玉(風斗より譲渡)
    もしもの時のお守り…らしい。どういう効果があるかは謎だが、ちょっとかっこいい。
  • 世界樹の腕輪(ホウサより譲渡)
    世界樹の加護があるだろうと実しやかに囁かれている腕輪。
    袖に隠れて見えないがいつも右腕につけている。
    http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp018918.jpg
  • 世界樹の木刀(修学旅行にて土産物屋にて購入)
    世界樹の枝で出来ているという木刀。名前入りサービスがあったが特に名前は入ってない。
  • 鴨の羽色のマフラー(ホウサより譲渡)
    青緑色のリブ編みマフラー。冬の間は赤いマフラーと交互につけているとか。大切な物。
  • 魔導式カメラ
    黒塗りの魔導式インスタントカメラ。質実剛健な作りで、丈夫で操作が簡単。
    ややレトロな趣きだが、素人でも良い写真が撮れる名機。
  • 写真
    二人の映った写真。大切な物。
  • 記念品(指輪・短剣)(学校より譲渡)
    卒業記念に送られた指輪と短剣。
    http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp019242.png http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp019243.png http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp019173.jpg http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp019174.jpg http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp019197.png
  • 夫婦刀「虎乱」「吟釵」(リーノより譲渡)
    二振りの護身刀の造りの刀。
    「虎乱」はやや長く刃渡り一尺半ほどの、鎬高く、重ね厚い身幅広、太直刃の護身刀ながら武骨極まる雄刀。
    「吟釵」一尺ほどの平造り、先反りついた地沸の湾れ刃の伸びやかで何処か温かみある雌刀。
    磁力を帯びており、近づけると引き合うように作られている。
    • 冒険者を引退したリーノの始めての銘入り作品として打ち直され、茎には「奥峰仇零住理埜」と刻まれている。
      刃引きされているが、刃紋美しく特殊な鉱石を使用した二つの刀を合わせることで共鳴し清浄な音色を奏でる音叉刀となった。
      家宝として大事に保管されているが、時折取り出し音を奏で二人思いを馳せているようだ。

其の素性 Edit

  • 大木刀「禍布都神」(まがふつのかみ)
    およそ1000年前に向江国で暴れまわった荒神を沈めるために、
    樹齢数千年以上とも推定される御神木の真核から削り出され、当代随一の祓師により清められた大木刀。
    魔を払い邪を清める力を持ち、その硬さは鋼鉄の如く。傷がついたとしても神気により徐々に再生し、元通りになる。
    仮に大きく破損した際は、普通には治らないため、清められ、豊富な栄養を持つ土へと植えてしばし待つことで完全に再生する。
    • 物理的にはただのめっぽう硬い木刀
    • 邪悪なモノに特攻を持つが、超常現象である魔法等にもある程度強い
    • ただしやっぱり木なので火には弱く、火球などを切り裂けば木刀にもダメージがある
    • 同じ方向性である神聖な力を持つモノには余り効力はない
    • 魔物や妖怪を相手にすると少しずつ穢れるため、時折清めている
    • 木刀、として伝わってはいるが形状的に実際には長巻に近い。
    • そのため剣術、槍術をまぜ合わせたような操り方をすることになる
    • 鋼鉄並みに硬いが刃はついてないのでキレテナーイ

其の技 Edit

  • 憐華流(れんかりゅう)
    宗家が始まりとなり、代々の当主によって磨かれてきた秋津家にのみ伝わる流派。
    +  技設定

其の国 Edit

  • 向江国
    日本めいた(ほぼ日本)東国にある小国。
    +  国設定

彼の貰物 Edit

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ないとの物真似なぞしたのじゃが
殴られた。うぬぅ?
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp017196.jpg
運動するための服では
ないのかの…?
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp017454.png
かっこかわいいワシ。
胸元まろびでまくり
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp020294.png
おお!よう写っておるな!感謝じゃ!
+  ローズの占い
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst079396.png

囁き事// Edit

共用囁き事(専用//) Edit


Last-modified: 2013-02-10 Sun 00:25:50 JST (3392d)