正法院家出身 長宗剛善 480227 Edit

ID:480227
名前:長宗剛善
出身家:正法院
年齢:30
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/冒険中?Edit
企画:企画/再開発史

男はいつの間にか姿を消してしまった
管理するものの居なくなった寺は更に荒れ果てて行く
ただその寺には一つの怪談話が遺された

丑三つ時になると、何処からともなく豪快な笑い声が響いてくるという
「酒を飲まぬか」と尋ねられ、了承すれば極上の酒を振る舞ってくれるが、
拒否すれば暗闇から酒をかけられてしまうという

そんな実害の無い何ともちっぽけな怪談話
生前の彼を知る者は、共に酒を飲む者が居なくなって寂しいのであろうと笑うのだった
そうして今夜もまた、荒れ果てた寺からは男の笑い声が楽しげに響くのだった

男はもう街のどこにも居ない Edit

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お名前:
  • 最近顔を見ないと思ったら・・・。剛善さん・・・。
    なに、あなたなら死んでも酒を嗜んでいることでしょう。いずれお付き合い願いますよ。(木の陰から突如姿を現した怪物は、寺へと黙祷。そのまま再び闇に。) -- デッド 2012-06-18 (月) 01:26:27
  •   -- 2012-06-13 (水) 00:58:13
  •   -- 2012-06-13 (水) 00:58:11

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荒れ寺 Edit

お名前:
  • 今にも崩れ落ちそうな本堂 -- 2013-09-02 (月) 00:16:41
    • (夜も更けて、草木も寝静まった頃に廃堂を訪ねる人影)
      (…今宵限りと夜露を凌ぐ為か紅眼の青年は軒に座り込んだ)
      財団主導による、大規模農園計画……
      (現在の界響街全体に強い影響力を持つ組織の名が口を衝く)
      (一足先に混乱から脱却を試みる西区の実情を知る為に出向いた訳だが)
      (雇用により取り込みを歓迎する勢がある一方で対立も浮き彫りになっている) -- 2013-09-07 (土) 08:11:20
      • (堂内での思索の最中、不意に鼻を鳴らし)
        …パニッシャー。彼も此処に来ていた…?
        (埃と黴以外の、微かに覚えのある残香を捉えて…流石にどれ程前のものかは定かではないが) -- 2013-09-07 (土) 08:30:19

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Last-modified: 2012-06-13 Wed 00:58:01 JST (3636d)