アーロンデルク家出身 柏 文子 500636 Edit

ID:500636かしわ ふみこ
名前:柏 文子
出身家:アーロンデルク
年齢:20
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
アーロンデルクの夢轍

うたた寝
(ここに居てもこの家滅ぼせそうにないし、帰ろうかな……)


設定 Edit

  • 本家とは離れていたので生まれてこの方、自分が貴族の子だというのも知らなかった
    • この家での面識のある人間はいない
    • ちなみに腹の底ではこの家滅ぼしてやろうと思ってる
  • 身長168cmぐらい
  • すらりと綺麗な黒髪
  • 冒険とかには出てない
  • すぐ泣く、すぐ怒る、すぐビビる

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ふみ子>名簿/500636

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お名前:
  • (ここしばらく代役を任せてきたメイドに成り代わり、深遠なる朝の儀式を粛々と執り行う青年が一人)
    (塗り潰された様な黒の瞳を半眼に細め、眠れる姫君の傍らに紅茶の香気が立って)お嬢様、ふみ子お嬢様? -- アリステア 2013-07-15 (月) 00:28:10
    • んん〜〜〜…(唸りながら寝返りを打ってる) -- ふみ子 2013-07-15 (月) 15:04:35
      • 朝は相変わらずですか 私が来ないと思って油断なさいましたね(メイドの苦労が思いやられ、溜息をついて)
        手のかかるお嬢様も嫌いではありませんが(自分のそれよりずっと繊細な黒髪へと手を伸ばし、白手袋越しに頭を撫でて) -- アリステア 2013-07-15 (月) 20:51:25
      • うぅ〜ん、うるさい……(撫でられると、寝返りを打つようにぐるりと反対方向を向いた…まだ夢見心地なのかもしれない) -- ふみ子 2013-07-15 (月) 22:50:06
      • 起きて下さいお嬢様、お目覚めの時間です 今朝はプラムのパイを焼いてございます(深入りは禁物なのだ あっさり手を引いて)
        さるお方のご要望でベイクストーンもございますが、こちらはお気に召しますかどうか…(食い気で釣る作戦に切りかえた) -- アリステア 2013-07-15 (月) 23:22:02
      • プラムだかプライムだかしらないけどあと3時間……ベイクドポテトもあとで食べておくから…(とてつもなく寝ぼけてる発言) -- ふみ子 2013-07-15 (月) 23:28:57
      • 以前より悪化していませんか? いけません、起きて下さい こんなに甘やかしたのはどこの誰ですか…(心を鬼にして布団を剥がす) -- アリステア 2013-07-15 (月) 23:36:04
      • ふぎぅっ…、(うつぶせで枕に顔をうずめてる姿が見えた)
        ちょっとぉ……今日に限ってなんでこんな事するのよー……あと5時間って言ったでしょー………(姿勢そのままに手探りで布団を探す) -- ふみ子 2013-07-15 (月) 23:40:49
      • 成程、道理でお姿が見えない訳だ…(布団を抱えて脱力しつつ)起きなさい、お嬢様には三食きちんと召し上がっていただかなくては
        恐れながら、ジュネは他のお役目に就いております 本日よりこのじいやが情け容赦なく参りますので、どうかお覚悟遊ばされます様 -- アリステア 2013-07-15 (月) 23:50:50
      • (しばらく手を動かしていたが、ぱたりとベッドに落ちて…)
        ………………………すぅ〜…すぅ〜……(寝息が聞こえてきた…) -- ふみ子 2013-07-15 (月) 23:55:16
      • 意地でもお目覚めにならないおつもりですか(早朝から目が死んでいく執事)さすがはふみ子お嬢様、一筋縄では参らぬご様子
        ですが、アーロンデルク家の執事たる者、これしきのことも果たせずして何とします?
        (簀巻きにして池に放り込む以外の選択肢なんてあるんだろうか? それでも目を覚まさないかもしれない、とすれば)
        …お嬢様、お目覚め下さい! 雪です、雪が降っています(季節は6月、花も散り終えた頃 どんな奇跡が起ころうとも、雪なんて降るはずもなく) -- アリステア 2013-07-16 (火) 00:33:04
      • ………んんんんぅぅぅぅっぅ〜〜もうぅぅぅぅ〜〜……雪降ってるなら今日出かけるのやめゆ〜〜…あと8時間寝るから下がりなさい〜…… -- ふみ子 2013-07-16 (火) 19:47:14
      • お風邪を召されますよ?(ビュォォォォ…と開け放たれた窓から吹き込んでくる牡丹雪、窓の外はといえば一面の銀世界と化して) -- アリステア 2013-07-16 (火) 23:53:26
      • ちょっとぉ…寒いから窓閉めて…あと布団……(手探りで拉致があかないと気付いてちょっとだけ目を向ける)
        ………夢よね(なんか今の時期に見慣れない光景が見えてきて目を擦る) -- ふみ子 2013-07-17 (水) 20:57:41
      • おはようございます、ふみ子お嬢様(極北の豪雪地帯と成り果てた寝室、恭しく一礼すれば肩に積もった雪が落ちて)
        昨晩はよくお休みに…おや、お気づきになられましたか(膝まで雪に埋もれながら、淡々と最高の一杯を振るまいつつ)
        6月に雪など降るものですか この夢の世界を抜け出したければ手立ては一つ、お目覚めになればよろしいのです -- アリステア 2013-07-17 (水) 23:15:29
      • え!?何この状況!?ワケがわからないんだけど!?!!
        ………そっかー、夢なんだー。夢なら醒めないとね、人の夢にまで出てきてんじゃないわよこの執事!うりゃぁ!!(バシィィッ!とアリステアの頬をひっぱたく) -- ふみ子 2013-07-17 (水) 23:34:53
      • 私は無意識の海より参りました彼の者の影、いわばお嬢様の思い描く理想のわたく(ひっぱたかれた)
        夢とわかればやりたい放題ですか…まだまだ頑張られるおつもりならばそれも結構 ですが、むやみな消耗はなさらぬことです
        (ベッドの外堀が埋まり、腰までしっかり埋もれつつ お嬢様の肩に黒い外套を掛けて)覚めない夢など望まれますまい 私もご免蒙ります -- アリステア 2013-07-17 (水) 23:59:23
      • ちょっ…ちょっと!何よこれ!?!雪に埋もれちゃうじゃない!?!は、はやくっ!早くなんとかしなさいよ!(言ってる間にも埋まっていき)
        は、はやくぅ、はやくっっなんとかっっ!なんとかぁぁぁーー!(泣き喚いてぽかぽか叩く) -- ふみ子 2013-07-18 (木) 00:16:55
      • ですから、お目覚めになればと(聞いていない、というより思考に割り込む余地がない 何かトラウマでもあるのだろうか?)
        毎朝、決まった時間にきちんとお目覚めいただけますか? 朝食は抜かないとお約束いただけますか?(胸の辺りまで雪が積もって)
        …お叱りは後で頂きます じいやにお任せを(泣きべそをかいて崩れた表情のすこし上 前髪を上げ、おでこに口付けして)

        (従僕の影を呑みこみ、かき消していく白亜の輝き 朝の日差しが燦々と窓辺に注ぐ)……様……嬢様、ふみ子お嬢様?
        起きて下さいお嬢様、お目覚めの時間です 今朝は仔牛のガランティンにハムの冷製、お好みでランカシャー風の…(そして、新しい一日が始まって) -- アリステア 2013-07-18 (木) 01:18:15
      • い、いやよ!朝早くなんて起きれないし朝食なんていらないし!!!!はやくして…!ひゃっ!?(おでこにキスをされて驚いて…)

        ひゃああ!?(現実世界で飛び起きた…)
        ……あれ?あ、ゆ、夢だったのよね…あー、やな夢みたー…… …… ……ってなんであなたがいるのよ!?!
        うるさーい!説明いい!でてけーーーっ!!!(ちゃぶ台返しで新しい一日が始まった…) -- ふみ子 2013-07-18 (木) 23:36:19
  • 文子さ〜ん、例の調査、おわったよ〜 -- エストレア 2013-07-10 (水) 01:13:02
    • ………… ………… ………… ………… …………
      ………… ………… …………誰?(思いっきり忘れてる人) -- ふみ子 2013-07-10 (水) 17:49:14
      • …………えぇっ!? ひ、ひどいよぉ〜文子さん! ほらっ、解決屋、解決屋ですっ! エストレアです!!
        サイヒさんの苦手な食べ物を調べてくるように依頼したでしょ……? -- エストレア 2013-07-10 (水) 23:25:37
      • か い け つ やぁ 〜 ???えーと、いや、ホント誰かしら…っていうか
        サイのひき肉だか知らないけどそんな人の苦手な食べ物調べてどうするつもりだったのよ私…う〜ん??(とりあえずう〜んと唸りつつも思い出してみる) -- ふみ子 2013-07-10 (水) 23:40:22
      • んもーひどいよぉ、忘れるぐらいどうでもいい依頼なら頼まないでよ……(はぁ、と溜息)
        いや、なんか嫌いな食べ物を聞くことでそれを出さないようにするとかなんかそういうのだった気が? 本当に全然覚えてない? -- エストレア 2013-07-10 (水) 23:43:50
      • なんで私がそんな「意中の彼にお弁当作ってあげたいんだけど嫌いな食べ物入れちゃったら困るし…聞いてきて♪」みたいな依頼してるのよ!
        全然、全く知らないんだけど!!…あなたってもしかしてあれかしら!古い知り合い装って色々話して最終的にお高い壷売りつけるの!あなた格好が怪しいしきっとそうに違いないわ!か、買わないわよ!!??! -- ふみ子 2013-07-11 (木) 20:59:22
  • (来客前のひととき、急がしく立ち回るメイドたちに符丁じみた手振りと交えて指示を飛ばして)
    おやお嬢様、こちらにおいででしたか あと20分足らずでお客様がお越しになります ご準備はよろしいですか? -- アリステア 2013-06-30 (日) 23:19:40
    • え、な、何よ…お客様って……準備ってどういう事よ??(いきなり準備がどうとかいわれて困惑気味) -- ふみ子 2013-06-30 (日) 23:43:23
      • 当家の行く末を左右する、大切なお客様にございます お嬢様からもぜひご挨拶をと、今朝申し上げませんでしたか? -- アリステア 2013-06-30 (日) 23:49:49
      • いや、聞いてないんだけど……(もしかしたら聞いているかもしれないが、朝で寝ぼけてる時だったのかもしれない)
        っていうかそんな大切な人になんで私が行くのよ……?? -- ふみ子 2013-06-30 (日) 23:54:59
      • は、それは失礼をいたしました(どちらかが折れるべき時、この従僕は常に光よりも早く白旗をあげるのだ)
        大旦那様の言いつけにございますれば、私からは何とも では急がねばなりません、ふみ子お嬢様 どうぞこちらへ
        (空き部屋の一つ、アーロンデルクの子らを集積処理するため臨時の楽屋のような有様になっているメイク部屋へと通して) -- アリステア 2013-07-01 (月) 00:08:19
      • ふーん…… …わかった、いいわよ、会ってやるわよ………(何か言いたげな顔をしていたが、渋々了承してメイク部屋についていく)
        ああ、執事、ちょっとあなたはここに居なさい。まだ聞きたい事あるから(どかっと鏡の前の椅子に座り)
        で、そのお客様って誰なのよ? -- ふみ子 2013-07-01 (月) 00:15:07
      • は、近傍の辺境伯とご子息の一人がお見えになられるとか 軽食を召し上がられた後、大旦那様と狩りにお出かけになる予定にございます
        どうやら久々に旧交を温められに参られる由 先君の外戚にも連なる名族のご当主様にございますれば、よしみを通じて悪いことはございますまい
        何か、ご不明の点が?(バーゲンセール品を取りあう様なメイドたちの活躍ぶりを見守り、終わるまでは口を挟まない様にと一歩退いて) -- アリステア 2013-07-01 (月) 00:26:21
      • ふーーん、ふーーーん、ふーーーーーーん、そーーーーなんだーーー…(いかにも不機嫌そうな声音)それでわざわざ私と会わせるって…
        小説にありがちな展開だけど政略結婚とかそういうのかしら……あなたはどう思うのよ執事(メイドたちにメイクをされながら聞いてみて) -- ふみ子 2013-07-01 (月) 00:31:53
      • かもしれませんね ゆくゆくはそういう可能性もあり得るでしょう 少なからず、その様なお考えをお持ちと見てよろしいかと
        ですが、ご挨拶なさらなければ何事も始まりますまい お嬢様がどうお感じになるかです 何を願い、何を幸せと感じられるのか
        恐れながら、じいやにはお嬢様のご意志を枉げる力はございませんので(エスケープしたければご自由に、とにこやかに仄めかして) -- アリステア 2013-07-01 (月) 00:48:13
      • …………………………(アリステアの言葉を黙って聞いていて、メイク中なにやらずっと何かを考えているような面持ちでだった。やがて、メイクが終わるとすっと立ち上がってアリステアの前に立ち…)
        終わったわよ。さ、案内して(と、すまし顔で言った)
        //ぶんつーでおねがいします… -- ふみ子 2013-07-01 (月) 00:54:50
      • 後ろ盾を得たい者は大勢おりますれば、お客様に取り入る者も現れましょう ふみ子お嬢様はいかがなさいます?
        なるほど、これはなかなか(お美しくなられました、と感じたままにこやかに述べて)は、お心のままに
        (忙殺されるメイドたちとどこか浮ついたアーロンデルクの子らをたくみに縫って先導する そして、来賓の間へ) -- アリステア 2013-07-01 (月) 01:11:12
      • ふん、どうせ……こんな家、すぐ滅びるし……私は別にそのお客様とやらにアレコレしようって気はないわよ……
        (「っていうかお客様とやらの外見に関して一切触れないのね…この執事め……。子供だったら適当にあしらえばいいか…私と同じぐらいだとどうかしら…
        もしかしてハゲでデブで油ギッシュなセクハラしてくるようなオヤジだったりして…セクハラされたらその場で踏んづけてから蹴飛ばして犬のエサにしてやる…」)

        (なんだかちょっとイライラしてきたので道すがら、アリステアの足を後ろから軽く蹴ったりした) -- ふみ子 2013-07-01 (月) 18:28:02
      • アーロンデルクの悪しき名にかけて、滅ぶものですか お嬢様は覇道を往かれるお方 いずれ、この家を継がれるのでしょう
        (蹴とばされつつ、ふと真顔になって)それは最後の一人になるということ お覚悟はおありですか?

        (開けた扉の先、この世の栄耀栄華を一間に詰め込んだ様な光景が広がる 居並ぶ若者たちは思い思いの姿に着飾って)
        (主賓の辺境伯は剛毅を絵に描いた様な武人肌の堂々たる偉丈夫、傍らには可憐な姫君が控えて)アーロンデルクも捨てたものではございますまい さ、お客様はあちらに -- アリステア 2013-07-01 (月) 23:30:08
      • あ、あるわよ……だから…その、滅ぼすって言ってるでしょ……今回私が会ってもいいって思ったのはね……(と、言葉を紡ぐ前に目の前の光景が見えて口を閉じた)
        ………………(「あ、やばい…緊張してきた……」と思いつつも笑顔を取り繕って)
        でも、へぇ…結構いい男じゃないの…。ところで…あのオンナは誰かしら……?(横に居るアリステアの足を軽く蹴って返事を要求) -- ふみ子 2013-07-01 (月) 23:42:48
      • お一人になられるのですよ? では、じいやも安心して冥土へ行かれますな 後はお頼み申します、ふみ子お嬢様(ふかぶか)
        ははぁなるほど、お嬢様は髭フェチでいらっしゃいますか 結構なご趣味をお持ちで…は、どなたの事を仰っておいでで?
        …ああ、あの方は 見目麗しきお方は(ご子息様にございましょう、と耳打ちして 狂乱家族の一日をそれなりに満喫する執事だった) -- アリステア 2013-07-01 (月) 23:58:20
      • (思いっきりアリステアの足を踏んづける)
        オイコラ…思いっきりご子息とか言ったわよねぇ……女じゃないの!女じゃないの!!っていうか女と結婚とかありえないっての!!安心して今すぐ冥土に行け!このっこのっ!(ふみっふみっ) -- ふみ子 2013-07-02 (火) 19:04:18
      • 何をなさいますはしたない 恐れながら、ふみ子お嬢様の目は節穴にございますか? あれはれっきとした男性にございますよ
        名を、アルマン様と 今でこそ無位無官の身、封地のひとつもございませんが、英明の聞こえも高きお方にございますれば
        父君の覚えもめでたく、いずれはかの家を負って立つ優良物件と…(ペラペラペラペラ解説しながら送り出してフェードアウト) -- アリステア 2013-07-02 (火) 21:44:50
      • お、男ぉ!?!いやいやいやいやいやいやいやいや、あれはありえないでしょ、絶対にありえないでしょ……
        アルマンだかヘルマンだかサゲマンだか知らないけど……ま、まああなたに騙されたと思って真偽の程を確かめるぐらいしてやってもいいわ!
        (そんなこんなで挨拶に向かって当たり障りのない事を喋ったのだった…)

        あ〜〜〜、何故だか知らないけど死ぬかと思ったー………ふん、でもまあ使用人の再就職先にはいいかもしれないわね… -- ふみ子 2013-07-02 (火) 22:16:47

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あらすじ Edit

母親と二人暮らしで、ごく普通の人生を歩んでいたが…
ある日、妙な手紙が届く。それにはなんと自分が貴族だというのを示す文章が!

母を問い質してみると、今は居ない父はアーロンデルクの者だったらしい。
手紙の内容には家督がどうたら〜とか書いてあったのでこのビックウェーブに乗れば私もお金持ち!
お母さん!私が楽させてあげるからね!…で、飛び出していった。



そんなこんなでアーロンデルク邸に着いて数日…色々と調べまわってわかったことがある
それは自分の父親があちこちで子供を作っていたという事が……
母親をほっぽっといて、大変な苦労させて、それなのに別の女と…絶対に許さん!!
そんな訳でこの家、滅ぼす事にした。


Last-modified: 2013-07-07 Sun 00:55:31 JST (3968d)