リリィ・アーロンデルク 500638 Edit

exp026287.jpg
ID:500638
名前:リリィ
出身家:アーロンデルク
年齢:13
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴Edit
企画:qst084012.png
霊圧:
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三行 Edit

  • ひとりになった少女が
  • 家族生活
  • ※冒険には出ていません

talk Edit

+  交流の一助に〜ロケーション表
リリィ>名簿/500638 &color(midnightblue){};

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お名前:
  • へぇ…なかなかいい所じゃない…(屋敷の住人の一人に会いに来た帰り道、森に寄ってみたようだ。)
    ねーさまがいれば、こういう森に住んだんでしょうけど…あれ、人がいるわね…(花を摘んでる少女を見つけた。) -- 九重 2013-07-04 (木) 23:43:53
    • (曇天の空の下、薄暗く陰気な森で、密やかに咲く紅い花を摘みとる。二輪)
      (九重の気配に気付いたのか、静かに顔を上げた)
      -- リリィ 2013-07-04 (木) 23:54:20
      • 何してるの…ってみたら分かるわね、花摘みでしょうけど…。
        でも、こんなところで一人で来なくてもいいでしょうに…何かに襲われても知らないわよ? -- 九重 2013-07-05 (金) 00:05:05
      • (見慣れない人影。しかし、警戒した風もなく)
        平気です。このあたりには、そういう生きものはいないから。
        (森の深部ならば話も違おうが、この辺りはまだ浅く、森番の管理が行き届いている範囲で)
        -- リリィ 2013-07-05 (金) 00:10:44
      • まぁ、ここならそれはそうでしょうけど…でも、襲うのはなにもモンスターや獣だけ、とは限らないわよー?
        まぁ、アタシは別に襲ったりしないから安心していいわ(理由=細くてお肉なさそうだから、とは言わない。)
        それにしても…本当細いわね、ちゃんとお肉食べてるの?色も白いし…。 -- 九重 2013-07-05 (金) 00:29:56
      • そうね。でも、いいの。(その声には、どこか厭世的な空気があった)
        ……そう。私は、あまり沢山は食べられないから。
        -- リリィ 2013-07-05 (金) 00:35:33
      • …ふーん…まぁいいわ、それぞれの人生だものね…(人の生き方に特に助言する気もないらしい。)
        それは勿体無いわねー…あんな屋敷に住んでるくらいなんだから、美味しい肉とか色々とあるんでしょうにー…。
        …一度食べてみたいわね、あの屋敷のお料理…(ただ、どれだけ分厚い肉が出てくるか、とても興味があるようだ。) -- 九重 2013-07-05 (金) 00:44:44
      • きっと、そう変わるものではないわ。(これはこの少女の主観であって、世間一般で食べられているものよりは遙かに上等だ)
        そんなにお肉が好きなの?(聞いていればこの相手、肉のことばかり語っている)
        -- リリィ 2013-07-05 (金) 00:57:50
      • そうかしらねー…え?もちろんよ!牛も鳥も豚もみんな好きよ!(嬉しそうに言った。)
        あぁ、でも雑食のは臭みとかあるしアタシはそんなには。好きな人はそれがいいって言うけどー…。
        あぁ、そういえば花摘みの途中だったわね。邪魔したかしら。 -- 九重 2013-07-05 (金) 01:05:15
      • 雑食。(雑食性の獣の肉。熊などは食されることもあるというが、そのあたりだろうかと思いつつ、鸚鵡返しに)
        気にしないで。もう帰るところだったから。あまり摘んでも、しかたないもの。
        -- リリィ 2013-07-05 (金) 01:12:24
      • そう、雑食(人も含んでいるが、もちろんわざわざ説明したりはしない。)
        それもそうでしょうねー…昔人に花かんむりのつくり方を教えてもらったりはしたけど、あれ作るのにかなりのお花いるものねー。
        あぁ、帰る前に名前を一応聞いておくわ。アタシの名前は九重(ここのえ)、ヨミ一族よ!(自信たっぷりに言うが、東の一部地方しか分からないだろう。) -- 九重 2013-07-05 (金) 01:16:30
      • 花瓶に生けるだけだから、これでいいの。
        (当然知らないので、これといった反応は返らなかった)……私はリリィ。リリィ・アーロンデルク。
        -- リリィ 2013-07-05 (金) 01:19:52
      • ……反応薄いわねー…やっぱりこっちが知られてないのかしら…(それがちょっと不満なのか口を尖らせる。)
        …ま、いいわ!あぁ、リリィもアーロンデルクなのねやっぱり…まぁ、屋敷の近くにいてお嬢様っぽいものねー。
        あ、そろそろ夕立が来るわねこれ…それじゃあアタシは帰るわ。リリィも濡れないうちに帰りなさいよー(蜘蛛の習性で知り得たのか、九重が帰ってからほどなくして雨が降った。) -- 九重 2013-07-05 (金) 01:25:29
      • 夕立?(言われてみれば湿度が高いような気がしたが、確信が得られるほどにははっきりとせず)
        ええ。さようなら、九重。(そうして部屋に戻ったあたりで、九重が言い当てたとおりの夕立)
        (窓から入り込むばらばらざあざあという雨音を聞きながら、黒瑪瑙のような硝子の花瓶に、二本の紅い花を飾った)
        -- リリィ 2013-07-05 (金) 01:45:02
  • (書庫に普段は来る事のない、珍しい人物がやってくる。)
    …久しぶりだな。(何か話しかけようとしたが、何も思い浮かばず結局無難な挨拶を交わすだけに) -- カルマ 2013-06-26 (水) 22:44:52
    • (椅子に座って、本の背表紙を眺めていた。どれかを手に取るでもなく)
      こんばんは、お兄様。(折り目正しく礼をする。声を発したのに、どこか彫像めいた静けさを纏って)何かお探しですか?
      -- リリィ 2013-06-26 (水) 22:51:26
      • まあ、そんなところだ…(まさか殺しのために館の造りや、使用人達、他の後継者候補を調べてたとは言えず、曖昧な返事に)
        呼び捨てでいい…その呼ばれ方はどうにも慣れないしな…それにしても、いつも一人でここにいるのか? -- カルマ 2013-06-26 (水) 23:01:07
      • (生気の薄い瞳でカルマを見る。濁した返事にも咎める様子はなくて)
        カルマ。(呼び捨てを求められれば、素直にその通りにした)
        いつもはいないわ。一人なのはいつもだけれど(孤独感が摩滅したような、あたりまえの無感情さで答える)
        -- リリィ 2013-06-26 (水) 23:13:31
      • (目の前の少女は、やはり自分と似た部分を感じさせる。一人である事が、当たり前になっている。)
        (だが、それにしてもその様子は、余りにも落ちつき過ぎていた。かつての自分ですら、耐えきれなくなりそうな事もある孤独というものを)
        (目の前の少女は完全に受け入れているように見え)
        …寂しくはないのか…お前と近い年頃の奴なら
        ここにも何人かいるだろう?(つい、そんな柄でもない質問を口にした) -- カルマ 2013-06-26 (水) 23:21:09
      • 話すことはあります。友達、ということになっている子もひとり。
        でも、一緒にいなくて寂しいと思うことはないわ。いればいる。いなければいない。
        (そう、一応の交流はある。でも。友人に対して感じられるべき親愛や友情は、そこにはない)
        カルマ。あなたは、ひとりでいると寂しい?(空虚な問いが返る。感情の伴わないそれは、純粋な疑問)
        -- リリィ 2013-06-26 (水) 23:31:51
      • …変わった奴だな、お前は(近くの椅子に座りこむ)
        昔はそんな気持ちになる事もあった、今はもう…何も感じないがな。
        先輩として言っておくが…一人に慣れきっても、碌な事がない。
        今のうちに人付き合いの訓練でもしておいた方が、後々得だぞ…後継者としてもな。 -- カルマ 2013-06-26 (水) 23:46:13
      • そう。きっと、私も同じよ。もうわからなくなってしまった。だからその忠告は、きっともうおそいわ。
        (幽かな哀しみの気配。それはきっと、こんなふうになってしまったことへの)
        それに、後継者になる気はないの。若すぎるし、きっと向いていないから。
        -- リリィ 2013-06-26 (水) 23:50:50
      • なら、せめて外側だけでも取り繕うことだな。
        その年で誰も味方がいないのは、色々と生き辛いぞ。
        (自分でも、これほど目の前の少女を気にかけている事実に驚く。何がそうさせるのか、自分自身でも理解できず、内心戸惑い) -- カルマ 2013-06-27 (木) 00:05:03
      • きっとそうね。でも、これでいいの。
        (細い声。それは諦念が込められたようにも思える返答)
        (ほんの少し、後に言葉が続くような残響がある。しかし、それきりだった)
        -- リリィ 2013-06-27 (木) 00:18:38
      • そうか…(その答えを聞けば、椅子から立ち上がり)帰る、邪魔をしたな。
        (短く告げると、書庫から出ていった) -- カルマ 2013-06-27 (木) 00:24:15
      • おやすみなさい、カルマ。
        (去っていく姿を見送ってから、小さく呟く。付き従う騎士霊に、わずかに気配を向けて)
        (さっき続けようとした言葉、その断片を)
        だって、私は……
        (言葉の末は音にならず、空気に溶けて消えてしまった)
        -- リリィ 2013-06-27 (木) 00:32:16
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相談用コメント Edit

質問・相談等、何かあれば。

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  • 組んでるか調べてみたら組んでたわね!と思ったら、冒険に出てないって…どうすればいいの…。 -- 九重 2013-07-04 (木) 22:56:22
    • A.同行なんて知ったことか!普通に話しかける
      B.冒険に出ていないなら仕方ない。アバヨ!
      この2パターンがあります。
      -- リリィ 2013-07-04 (木) 23:18:59
      • んー…じゃあ、普通に話しかける、でもいいわねー。他の人みたいに代理が冒険出てるってのもでもいいけど。 -- 九重 2013-07-04 (木) 23:32:10
      • 私の場合は代理の人を使うようなキャラでもないので、完全に出ていないことになります。申し訳ない。 -- リリィ 2013-07-04 (木) 23:36:22
      • それなら仕方がないわねー、普通に話しかけるとするわ! -- 九重 2013-07-04 (木) 23:41:25
      • お疲れさまでした。それではおやすみなさい。 -- リリィ 2013-07-05 (金) 01:46:23
    • 冒険に出てないのに、一緒の依頼で死なれると…なんと言えばいいか分からないわね…。 -- 九重 2013-07-07 (日) 23:27:15
お名前:

設定 Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070556.png Edit

+  既知したいとき参照すると便利な年表的なもの

概要 Edit

  • 13歳・女性
  • 身長152cm・体重やや軽め
  • 虚ろな紅い眼・色素の薄い金髪・白磁の肌。儚げで朧な雰囲気
  • 現当主から見て孫にあたる
  • 実親は既に死んでおり、この度の召集に合わせて本家に引き取られた
    • 母親がアーロンデルクの血族で、父親は遠国で退魔を生業とする騎士だった。両名ともリリィが幼い頃に死亡している。
    • 両親の死後、母方の兄に引き取られていた。だが、召集を前にして彼も亡くなってしまった。
  • 家督には興味がないが、家を維持してゆくだけの力がある人が継ぐのがよいと思っている
  • 活動時間はやや夜間に偏っている。
    肌が弱いため、日射しが得意ではないらしい。
    夕方ならば晴れていても外出するなど、日光の元に出れないというわけではないようだ。

性格 Edit

  • 歳のわりに大人びている
  • 寛容で包容力がある
  • 感情薄め

能力 Edit

  • 剣を携えた鎧の騎士を呼び出すことが出来る。
    • この騎士は強力な破魔の力を持つ。
    • 守護霊めいた存在を魔力で実体化させるもの。見えないし触れられないが、騎士は常にリリィに付き従っている。
      • 騎士は強い霊威を持った存在であるため、霊感の鋭い者になら実体化していない状態でも察知されうる。
    • みだりに人前で見せることはしない。
      • リリィに有形力による生命の危機が迫ったとき、騎士は騎士自身の意志によって実体化し、リリィを守護する。

過去の家族 Edit

  • 父アーチボルト
    • 魔物狩りの聖騎士。生きていれば35歳。
    • 多少神経質なところはあったが、実直で勤勉。一流の剣の腕を持っていた。
    • リリィが妻の胎の中にいるころ、さる事件の責を取り辞職、失踪。
    • リリィが10歳の時に病死している。
  • 母ナタリア
    • アーロンデルクの血族。当主の娘。生きていれば30歳。
    • 優しい雰囲気を纏い、華のように明るく笑う可憐な美女で、同世代の兄弟達の間では非常に目立つ存在だった。
    • 実直な聖騎士アーチボルトと幸福に結ばれるも、リリィを妊娠中に夫とともに失踪。
    • その瞳と纏う雰囲気を除いて、リリィは若い頃のナタリアによく似ている。
    • リリィが10歳の時に病死している。
  • 養父デズモンド
    • アーロンデルクの血族。当主の息子。ナタリアの兄。生きていれば33歳。
    • ごうつくばりだが、兄弟姉妹には誰より情の厚い人物だった。
    • 商才に優れ、交易で財を成した。
    • 妻はいたが早くに亡くしている。実子はいない。
    • 6歳で両親を失ったリリィを引き取り育てた。
    • ごく最近亡くなっている。死因は事故死。

理由がなければ知りえない情報 Edit

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Last-modified: 2013-07-05 Fri 01:46:37 JST (3240d)