アーロンデルク家出身 《張り付いた皮(ポーカーマスター)》クラウス・アーロンデルク Edit

分かりやすい説明 Edit

  • 5年前に事故により過去の記憶を失った宗家の子。青年。
  • 洋上学園都市にて留学していたが、卒業したので帰ってきた。
  • 過去に自分に何があったのかを知るために、お家騒動に乗じて家督を狙い、真実を知ろうとする仄かな野望を秘めている。
  • 全身図

RP上のこと(過去について) Edit


過去については適当にでっち上げてくれて構いません。こういうことがあった、とかも。
こちらとして決まっているのは

  • 記憶を失う前のクラウスは今よりも明るく快活だった
  • 実妹と仲が良かった
    • クラウスはその他の兄弟とも仲が良かったが、実妹エルナは他の兄弟とは仲良くしようとしなかった
  • 生前の妹はいつもクラウスの傍にいようとした

上記の点ぐらいです。後の過去は特に決めていませんので。話していくうちにこう言う人間だったという風にいければなと構想しています。

自室(コメント) Edit


最近流行のロケーション表をパクってきた。

+  最近流行のロケーション表 使わなくてもいいぞ!
edit/refer
お名前:
  • 若さま、その後はいかがですか?(年明け間もない頃にとある公文書を届けて以来、三月あまりの時が過ぎている)
    (たまには気晴らしに誘い出してみようかと思案しつつ、アフタヌーン・ティーの折、ふと何気なく尋ねて) -- アリステア 2013-07-15 (月) 02:24:12
    • ……ああ、兄さん。(自分の部屋の奥におかれていた絵本を読んでいたところ、アリステアより声をかけられる。)
      兄さんが届けてくれたものは役に立ったよ。僕の方の調査も少しずつ進展してはいるよ。
      (彼へ対する経緯は顔には現れず、笑顔を「作って」言う。)
      ああ、後……あのマドレーヌは中々美味しかったよ。 -- クラウス 2013-07-15 (月) 19:29:38
      • イヴが申しておりました 差し上げたい方がいると…成程、クラウス様がお召し上がりに(お口にあいましたかどうか、と恐縮した様子で)
        マドレーヌの香りは失われた時の記憶を呼び覚ますとか 同じ説明をいたしましたので、若さまのことが思い当たったのでございましょう
        もしも終生、忘れえぬ傷を忘れられたのだしたら?(空いたカップを緋色で満たして)幸せと思う者もおりましょう
        箱の中には災厄が眠っているかもしれない それでもあなた様は、開けずにはおられぬものと仰います
        エルナお嬢様は特別なお方、血を分けた実のご兄妹でいらっしゃいました 仲睦まじくなさっておいででしたね -- アリステア 2013-07-15 (月) 20:29:28
      • あの子は優しい子だな。あの池で会った時にマドレーヌを貰ったんだ。
        僕よりは兄さんの方が彼女についてよく知ってはいるだろうけれど、よく見てやってほしい。危なっかしい気がする。
        (カップに注がれていく緋色を見つめ)……そうだ、前に言った通りだよ、兄さん。何も変わらない。
        その先が何であろうとも、真実がどれほど酷なものであっても……俺は知らなければならない。たとえ、この家の兄妹を敵に回しても、だ。
        ……そうらしいね。エルナは実妹だ。話を聞けば、いつもいつも僕の傍にいたようだがね…‥。
        本当なら、妹のことで心を痛めるべきなのに、今の俺にはその感情も沸いてはこない。 -- クラウス 2013-07-15 (月) 21:10:25
      • かしこまりました、仰せのままに(説明のつかない感覚、危惧にも似た何かをクラウスは「危うさ」と呼んだ その通りだとうなずいて)
        世に絶望が溢れようとも、箱の中には希望が残ると? ご立派なお覚悟にございます ですが、私どもを敵に回すには及びません
        今のあなた様であれば、あるいは(どこからともなく手中に収まった一冊のファイル、サイドテーブルに置いて)
        お嬢様の検死記録ございます あくまで公式のものではございません 法医学的な証拠能力はそれなりのものにございましょう
        私的な書付の域を出ませんが、当時を知る方より内々に写しを頂戴して参りました ですので、写真資料の類は一切ございません
        さて、いかがないますかクラウス様 若さまは対価を払わなけばなりません 物事には相応の代償というものがございましょう(漆黒のまなざしを向け、問いかけて) -- アリステア 2013-07-15 (月) 22:10:51
      • ……これは?
        (アリステアがサイドテーブルにおいた一冊のファイルを見て言う。そして)
        エルナの検視結果、だって……!?(《張り付いた皮》の異能の力で、感情が顔に発露するのを抑えた。驚いた顔にはなっているが、実際の驚きよりは控えめになっていた)
        ……なるほど、良い仕事だ、兄さん。まさか、検死結果を持ってくるとは思いもよらなかったよ。
        ……検死の結果がわかれば、自殺か他殺か、わかるというものだ。次のアリステアの言葉を聞き、静かに薄く笑いを浮かべて、彼を見る)
        ……対価、だと。僕に何を払えというのかな、兄さん。これで満足して、嗅ぎまわるのはやめろとでもいうのかな。(ファイルを取ろうと手を伸ばす) -- クラウス 2013-07-16 (火) 00:09:43
      • は、さようで 推理の助けにはなりましょう 私はただ、手がかりを差し上げるのみ 答えがここにある保証もございません
        ですが、衛兵すらも知りえず、見過ごされてきた真実が眠っているかもしれません ご自身の目と耳と、お心を頼りになさいませ
        いずれ「出所を申し上げられぬ」記録が手に入ることもございましょう その折には、改めましててご報告を
        いえ、いいえ、若さまがお決めになることかと 何をお示しになろうとも、相応の対価と認められればお譲りするまでのこと
        私ならば、とつまらぬ望みを申し上げてみたところで面白味がございますまい それとも、魂でもいただきましょうか? -- アリステア 2013-07-16 (火) 00:44:48
      • 後は僕次第と言うわけか……これが真実であるか否か、推理する……確かに兄さんは、手掛かりをくれるだけのようだ。
        ……もとより、そのつもりさ。(自分の目と耳、心を頼りにしろと言われて、双返す)
        ほう……「出所を申し上げられぬ記録」か。それは実に楽しみだ。かなり有力な手掛かりになりそうだ。
        ……僕が決める事だと? 君は難しいことを言う。これに釣り合うような代償を捧げよというわけだ。
        ハハ、冗談はいいよ、兄さん。記憶もなくして魂もなくしたんじゃあいよいよ僕は案山子だ。
        さて……何を差し出したものかな。

        これに目を通してもいいかな、兄さん。 -- クラウス 2013-07-16 (火) 17:22:04
      • 物の値打ちは人それぞれにございましょう 安いと思えば求め、高いと思えば忘れてしまうまでのこと
        手札を見せろと仰いますので?(お戯れを、と微笑んで)ですが、ご無理は申しません 後払いも結構にございます
        ただし、若様には案山子になっていただきます 魂を担保にお預かりいたしましょう なるべくお早く請け出されます様
        (貸し一だ、という比喩だろうか 特別何かをするでもなく、制止もかけずに)では、これを持ちまして約定の印に
        憚ることはございません、クラウス様 私はあくまで執事ですから -- アリステア 2013-07-17 (水) 23:36:33
      • ……いいだろう。全てが終わったそのとき……すべての真実を僕が知ったそのときは……僕の魂を、兄さんにくれてやろうじゃないか。
        (薄く笑って言う)後払いも構わないならそれもありだね?
        ハハ……そうだな、これでは僕は案山子だ。なるべく早くに、取り返しにいくとしようか……。
        ……では、見せてもらうよ。エルナの検死結果をね。
        (そうして検死結果に目を通す。専門的な知識はクラウスにはないのでわからないところも多いが……)
        (暴れた形跡もなければ、何か特別な外傷があるわけでもなかったという。穏やかな死相であったとも書かれていた。)
        ……殺人の線は薄いか……。これが真実とは限らないがね。 -- クラウス 2013-07-18 (木) 00:05:01
      • よろしいので?(賽は投げられたり この一石はいかなる波紋を広げていくだろうか? 全てはクラウス次第だろう)
        (救いの無い結末に望みを失い、虚無へと転がり落ちていくかもしれない あるいは、しかし)
        請け出して下さるのでしょう? お待ちしておりますとも(箱の中を探してみれば、希望が残っているかもしれないのだ)
        法医学に関わりのございます手引書がこちらに 大旦那様よりお借りして参りました(手ごろなものから大冊まで何点か並べる)
        お嬢様に縁の品とはいえ、慰めを得られることはございますまい ご休息のお時間もどうか、大切になさいます様(どこかで呼び出しがかかったらしく、クラウスの私室を後にして) -- アリステア 2013-07-18 (木) 01:40:49
  • -- 2013-07-13 (土) 21:47:49
  • -- 2013-07-13 (土) 21:47:44

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設定 Edit

クラウス・アーロンデルク Edit

  • アーロンデルク宗家に生まれた子
  • 身長177cm。黒髪
  • 15歳までは本家でずっと暮らしていた。将来も嘱望された身であった
    • しかし5年前の事故により、実妹と己の記憶を喪失してしまう
      • 事件の後、忌子のような扱いを受け、遠ざけられるようにして洋上学園都市に入学する
      • 学園都市時代はそれなりに行儀よくやっていたが、部活などを駆使して、本家の情報も集めていた
      • 異能も発現したようだが、本人は公表していない
  • 学園都市を卒業して本家に戻り、今に至る
  • 記憶は喪失したものの、親類や兄弟たちから家についてや自分についてのことは大体聞いるので何も知らないわけではない
    • しかし、自分の記憶の喪失の原因となった事故については、教えられることがなかった
      • クラウスは不審に思っており、自らの記憶を取り戻す、あるいは家督を継いで真実を明らかにするために、このお家騒動に注目している
      • 事件に関して、何かしらの陰謀があったのではないかと疑っている
  • 記憶喪失であるが、実妹の印象は強く脳裏に残っている
  • 屋敷の二回の一室に住んでいる。その部屋の窓からは妹と母の墓が見える
  • 当人は記憶を失ってしまっているが、記憶を失う前は、兄妹たちとも仲良くやっていた
  • 記憶を失う前は家督にこだわっていたわけではなかったが、現在は家督を継ぐと強く決めている。家の主になることを決めている
    • 事件の真相を明らかにするためにという理由のもとである。
      • そのため、もしも家督を巡っての争いがあったとしても、断固戦う所存であるという
  • 狙うは家の主。この家の「王」である
  • 語られる過去の自分についてどこまで本当なのか疑っているところがある
    • かつての「事件」を跡目争いのために起こされたことだと推理しているため、家族に対して疑念を持っている。
      • 今のところ、この屋敷の者が「家族」であるという意識を持ててはいない

性格 Edit

  • 感情の高ぶりなどは表に出そうとせず、努めて冷静であろうとしている
  • 基本的に真面目だが堅物ではなく、ふざけたりすることなどもある
  • 年下には優しい
  • 貴族として生き貴族として育てられた故に、価値観は貴族的なところがある
  • 記憶を失う前はもっと活発で明るい性格であった。どこか気障な感じでもあった
    • 記憶を失ってからは人が変わり、どこか影のある性格となった
  • 家督を継ぐためにはあらゆる手段を用いるという決意をしているが、そこまで非情にはなりきれていない
    • 本家のものたちも、事件に関与しているのではないかと疑っているところもあるが、元来の性格のため、完全に冷徹にはなれていない
  • なるべく奥に秘めた感情を出さないようにしている。家督を継ぐための策略でもある
    • しかし、母親は実妹のことになるとつい熱くなってしまう
  • 年上に対しては「僕」、年下に対しては「俺」
    • 感情的になると「俺」になる

事件 Edit

  • クラウスが記憶喪失になり、己の実妹を失うこととなった事件のことをいう
  • 5年前の冬の某日、アーロンデルク本邸の近くの池にてクラウスとその実妹が倒れているところが発見される
  • 妹は既に死んでおり、意識の戻ったクラウスは過去の記憶を失っていた
  • 二人で入水した形跡があったが、事件の詳細については公表されることはなく事故とされた
    • 一部では兄妹での心中ではないかと噂された
      • 後援者であった母親の死を苦としたとも噂されていた
  • クラウスはその後、家の上の者から忌まれるようになった
  • クラウスにも碌な説明はされず、しばらく後にクラウスは洋上学園都市へと留学させられることとなった

  • 事件が起きたのは寒い冬の朝であった。二人して屋敷近くの池へと向かったと言う
  • 二人が入水したとき、その場には当事者二人しかいなかった
    • しかしこれに関してはクラウスの記憶が戻らなければ真偽は明らかにならない
  • 母親の死が関連
  • 妹の兄への異常な愛情も原因の一つ
    • 事故ではなく心中未遂であるのは確か
      • どちらかの意思による無理心中か、もしくはお互いに考えてのことなのかどうかは不明
  • さらには家督争いも絡んでいる
  • アリステアより妹エルナの「検視結果」を受け取った
    • 抵抗の形跡はなく、目だった外傷もない
      • 「他殺」の可能性は低いと示唆されている

来歴 Edit

アーロンデルク宗家に生まれる。その後も15歳まではアーロンデルク本邸にて育てられる。
家族としては母親と妹が屋敷に住んでいた。実妹とは仲が良かった。
血筋としても正統なものに近く、将来を強く嘱望されていた。それ故に、家督を狙う別の兄弟との争いもあった。
当時のクラウスにとっては家督など特に欲しいものではなかったが、母親の喜ぶ顔見たさに望まれる道を歩もうとしていた。
しかし、6年前には母が死に。さらに今から5年前のとある事件により、家督を継ぐという道も絶たれたかに思われた。
その事件とは、屋敷近くの池にて、クラウスとその実妹が何らかの事故により池より落下し、妹は死に、クラウスは記憶を喪失した。
心中未遂だったのではないかという噂もひそかに流れていたという。
不信な点が多い事故だったが、詳しく調査されることはなく、屋敷で目覚めたクラウスにも大した説明がされることはなかった。
忌まわしい事件として記憶され、その当事者たるクラウスも、当主候補からは外されることとなった。 その一年後、クラウスはまるで本家から遠ざけられるかのように、洋上学園都市へと留学させられる。
そして洋上学園都市で学び、卒業したクラウスは、本家が没落の危機に在る事を知る。
余裕のなくなった本家からクラウスは呼び戻される。クラウスもまたこの屋敷で暮らすこととなった。
そして、クラウスはこの混乱に乗じて家督を狙うこととした。不可解な事件を解きあかし、真実を知るために。
記憶の片隅に残る、実妹の死の真実を知るために。

異能《張り付いた皮(ポーカーマスター) Edit

  • 《異能》なる特殊能力を持っている。洋上学園都市において発現した
  • この異能が、家督を狙うための武器の一つとなる
  • 武器であるため無暗矢鱈に公表などはしていない
  • その異能の名は《張り付いた皮(ポーカーマスター)
    • 自らの感情が顔などに表出することを自在に制御できる異能
      • 自分の意思でそうしようとしない限りは、どれほど大きな感情が襲ってきても、それを表に出すことがない
      • 故に人がクラウスの真の感情を表面上から読み取ることは非常に難しいということになる
      • それは肉体的な痛みに対しても同じで、どれほどの痛みが走っても、クラウスがそれを望めば顔を苦痛に歪めることもない
      • 戦闘中や何かしらの駆け引きの際に有効な手段となる
    • 逆に言えば、己の感情とは真逆の表情も自在ということになる
      • 親の仇、妹の仇がそこにいたとしても、親愛の笑みを浮かべる事もできる
      • 心にも思っていない表情を出すことができるのである
      • まさしく「張り付いた皮」である
  • 自らの感情を制御するわけではない
    • それが表に出ないようにする異能である
      • ある種の演技能力としての異能ともいえる

武装 Edit

  • 冒険中以外は特に帯刀などはしていない
  • 常に懐には拳銃を忍ばせている
    • 洋上学園都市にて入手した黄金色の拳銃である

家族 Edit

母親 Edit

  • ローレ・アーロンデルク(故人)
  • 地方貴族の娘で穏やかな性格であった
    • 名家であるアーロンデルク家の当主に嫁ぐということで、実家から大きな期待を寄せられていた
      • クラウスとエルナという子供を儲け、実家の期待はより一層高まっていった
    • 穏やかな性格ながら、貴族としての礼儀作法などをよくクラウスらに仕込んだ
    • しかし6年前に病で死亡する
      • そのころから母親の実家からのクラウスへの後援は減り始める
      • そして、事故によりクラウスの記憶が喪失し、エルナが死亡すると完全に母親の実家の後援は絶たれる
    • 兄妹を中心に病に倒れた母親の看病をしていた
      • 特に妹のエルナは母親の部屋に通い、よく看病していた
      • 看病の甲斐もなくローレは死亡するが、死亡に不審な点が見受けられた

実妹 Edit

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026329.png

  • エルナ・アーロンデルク
  • クラウスの実妹(故人)
    • クラウスと2歳違いであり、兄によく懐いていた
      • いつも兄の傍に居ようとし、あまりほかの兄弟に近寄ろうとはしなかった
      • クラウスも妹を大切にはしていたが、エルナはさらに兄を溺愛していた
      • 兄がほかの兄弟のところに行くのを嫌がっていたという
    • 5年前の冬の某日、屋敷の近くの家にてクラウスとともに倒れているところを発見される
      • クラウスは助かったものの、エルナは死亡する
      • 事故の詳細は明らかではないが、池への落下が原因だとされた
      • 現在は母親の墓の隣に葬られている
    • クラウスのことを異常なほど溺愛していた
      • クラウスも妹のことを愛してはいたが、妹への感情以上のものではなかった
      • 常に傍に寄り添おうとしていたのはエルナの方である
    • 嫉妬深く、クラウスがほかの兄弟に構うのを嫌っていた
      • それでも、幼少期はまだ実妹の可愛らしい嫉妬程度であった
      • 母親が病になる少女時代から、徐々に兄への愛が異常なものへと変貌してきたという
  • 「兄さん、兄さん。いっしょに死んで。兄さん」
    • 「お母様、殺しちゃったわ。もう私には兄さんしかいないの。兄さんも、私しかいなの」
      • 「でも、兄さんは私から離れていってしまう……だから、死んで。私と、死んで。どこにも、行かないように」
      • 「――私と、死んで」

関係者 Edit

リヒャルト・アーロンデルク Edit

  • リヒャルト・アーロンデルク
  • アーロンデルク宗家の重鎮、長老の一人
    • 現当主の叔父にあたり、かなりの高齢である。今なお存命
  • 現当主に継ぐナンバー2とも称され、家の上層部の中でも大きな発言力を持つ
    • 若かりし頃は家のためにあらゆる策謀をめぐらし、アーロンデルクが巨大な家へと成長するための要因を作り出した
      • かなりの策士にして陰謀家。おのれが手を下すということはまずない。
  • 家の黄金期を知るものの一人
  • 基本的にどの家族の面倒もよく見て、優しく接している
    • しかしその実態は家の発展のためならば家族が犠牲になろうとも構わないと言う非情な男である
      • クラウスの母ローレや、妹エルナの面倒もよく見ていた
  • クラウスとエルナの事件においては、その捜査の指揮を執った
    • 事件は驚くべき速さで「事故」と断定され、その後の調査は行われなかった
      • そして、記憶を失ったクラウスを洋上学園都市へと留学させたのもこの男である
      • クラウスをこの家に呼び戻したのもこの男である
  • エルナが生きている頃、彼女に何やらよからぬことを吹き込んだ
  • クラウスとエルナの事件の謎の鍵を握る最重要人物

相談所 Edit

過去についての相談とか色々なことはここで!

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  • 家督狙ってるムーブをしなくてはなるまい。あとは異能も考えないとな… -- クラウス 2013-06-27 (木) 22:09:58
お名前:

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Last-modified: 2013-07-25 Thu 02:10:26 JST (3221d)