ホヅミ家出身 フィニス・ホヅミ 505089 Edit

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027078.jpgID:505089
名前:フィニス・ホヅミ
出身家:ホヅミ
年齢:16
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026724.png

三行 Edit

  • ダウナー系の
  • マッドとまでは行かない
  • 発明家的な何か

説明しよう!! Edit

フィニス・ホヅミは16歳の(見た目だけなら)ごく普通の女の子である!!
日がな一日家の中で何やら怪しい研究を続けているぞ!
時折ふらりと外に出てきては紫外線と熾烈な争いを繰り広げている姿はこの街で育った者ならば見たことがある筈だ!
今日も今日とて怪しい研究の息抜きに、紫外線と生死を賭けた戦いを繰り広げるのだ!!!

フィニスの巣(廃ビルを根城にしているらしい) Edit

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お名前:
  • またもヒーロー現る!巨大ロボット相手に大立ち回り!
    そんな見出しが三流タブロイド誌に躍る、何かが暴れたりその都度騒動を起こしたりはこの街じゃ日常茶飯事だが…
    撮影されたヒーローと思しき者のピンボケ写真を見れば他人にはわからなくともフィニスには解る、全身を白く染めて光る剣を振り下ろすその姿
    それはフィニスのヒーローである「彼」、その姿は紛れもないヒーローであり…フィニスの目指すザインやギアのようでもあった -- 2013-12-10 (火) 23:25:18
    • (相変わらず薄暗い部屋の中。何時もの様に機械の排気音だけが響く部屋の中、少女の表情はいつもとは異なるものであった)
      (理由は明白。その手に握ったタブロイド紙に写った「彼」の姿。黒と白と。どちらともつかず進む道を決めかねているようでもあった彼の姿が)
      (眩いばかりの純白になっているではないか。彼の意志の、心の強さをしっかりと表しているようで自然と頬もほころぶというものだ)
      ……リゲル、良かった。ちゃんと前に踏み出せたんだね。……私も、負けてられないかな
      (ぎゅ、と胸元に新聞を抱きしめて再度嬉しげに微笑むのであった)
      -- フィニス 2013-12-11 (水) 20:44:00
      • (英雄銀行なるアングラ放送と一連の事件との関係が明らかになるにつれ、そのプレイヤーが同じプレイヤーである「ヒーロー」に成敗されているという噂が実しやかに語られた)
        (このままいけば悪が滅びるのも時間の問題、ヒーローの戦いが終わる…平和が訪れる。そこであの漫画家の言葉が思い出されるかもしれない、「ずっと続ける」というあの言葉…)
        (…ドアの外に気配がある、彼だろうか?それとも…) -- 2013-12-11 (水) 22:06:10
      • (今のこの状況はヒーロー物の、「ギア」の展開によく似ている)
        (次々現れる悪の軍団を、そいつらと出自を同じくする「ギア」が悪の軍団を倒していく―)
        (そうして繰り返される物語がいよいよ終わりに近づいた時、それは起こった)
        (もしも。もしもこの事件が本当に「ギア」と関わりがあるのなら。「ずっと続ける」という彼女の言葉と関係があるのなら―)
        ―っ……考えすぎは、良くないよね。頭が回りすぎるのも…困りものかな(ふぅ、とため息をはいて背筋に走った悪寒を振り払う)
        (と、そこでドアの外に誰かが立っていることに気が付く。普段なら。普段の彼女であれば必ずセキュリティで来訪者を確認してからドアを開ける筈だった)
        (ただ、今日の彼女は違った。それは新聞記事で「ヒーロー」の活躍を見たからか)
        (遠回しにとはいえ、そのヒーローと思いを確認し合ったがためか)
        (ドアの前に居る人物が「彼」であればいいと。「彼」に違いないと。そんな根拠のない願望に身を任せてしまったのだ―)

        リゲル、来てくれたの?立ってないで入ってくればいいのに
        (そう言いつつ、開けてはいけない。開けてはいけなかった扉を開いてしまう―)
        -- フィニス 2013-12-11 (水) 23:27:21
      • ふん、お前がフィニス……フィニス・ホヅミか……(ドアの前に立つのは、見知った男に似た、見知らぬ男)
        (服装や髪型、身に纏う雰囲気などは確かに違う。だがその声、容姿は彼女の知る男と瓜二つだ)
        こんなところに住むなんて物好きな女だな、だが感心しない。悪い奴が、やってきたってどうしようもないだろう……?(フィニスを睨めつけるその視線は、好奇と悪意、それしか感じられない)
        一緒に来てもらうぞ、俺としてもお前を使うのは面白い試みだと思うが、それ以前に依頼主の命令があるからな。抵抗さえしなければ、痛くはしないさ -- リゲル? 2013-12-12 (木) 18:55:02
      • ―(言葉が、出てこなかった。いらっしゃい、と。勝利おめでとうと。そんな言葉を言うつもりであったのに)
        (目の前に立つ男の姿はリゲルそのもの。けれど。口調と、態度と。そして何より自分に向ける視線が彼とは決定的に異なっていた)
        ―っっ!!!
        (謎の青年の言葉に咄嗟に扉を閉める。この勢いであれば青年に扉が当たったかもしれないが知ったことではない)
        (今は、今はそんなことよりとにかく身の安全を―)
        どうしよう、どうしよう……どうすればいいの。考えて、考えるの…!!
        (扉に背を当て、自分の体重を重石にして思考を巡らせる。咄嗟に閉めた扉と、オートロックの鍵が幾許かの時間を稼いでくれるといいが―)
        -- フィニス 2013-12-13 (金) 23:16:03
      • 無粋な真似をしても俺は存分に構わないんだがな。できる限り無傷でお前を連れてこいというのが、俺の依頼主の意向だ。逆らわずについて来れば悪いようにはしない
        (確かに扉は閉められていて、フィニスが抑えていた扉は抵抗なく開いたわけでも何かの細工をされたわけでもない。だが、いた。その男は確かに、フィニスの目の前にいつの間にか現れ、諭すような論調で語りかけていた)
        俺はあいつみたいに優しい能力じゃない。お前を捕まえるとなると手荒くなる。あいつの……は八、恋人なんだろうお前?
        (まるで馬鹿にしたような、そんな笑いをこぼす) -- リゲル? 2013-12-14 (土) 01:13:08
      • ―ッ!?(相手と自分を仕切る絶対の壁であった筈のドアが、一瞬にして退路を断つ絶望の壁へとすり替わってしまった)
        (分からない。理解出来ない。何故、どうして)
        ぁ…あ、なた…一体…っ
        (やっと出てきた言葉はそんな間抜けなもので。ドアに張り付くようにして身体を強張らせる)
        (逃げなければ。この男は私を人質として使う気だということぐらいは流石に分かる。彼に、リゲルに迷惑はかけたくない―)
        ……恋人、だなんて…そんなものじゃない。同士よ。互いの夢を託し合った、協力者。…ただ、それだけ
        (時間を稼ぐために本心を偽った言葉を並べ、必死に思考を働かせる。セキュリティは。侵入者対策用のセキュリティのスイッチは―)
        (ドアを背にしながら、後ろ手に活路を切り開くスイッチを探すが―)
        -- フィニス 2013-12-16 (月) 23:20:40
      • わからないか。仕方がないか、あいつにはこの能力がないからな。だが、これならどうだ?
        (取り出した青い色の薬は、見覚えがあるだろう。ないわけがない、それは、いつかリゲルから渡された薬と同じピルケースで、リゲルが持っていたものと同じ注射器を首筋に当て、その薬を注射する)&br(瞬間、空気が変わる。張り詰めるような空気、そして、フィニスに向かって手を翳す。不可視の力がフィニスを襲う。全身を締め上げられるかのような痛みと共に、体の自由を奪う)
        別にお前が恋人であろうがなかろうがどうでもいいんだよ。ただ、お前に手を出して、傷つけ、汚せば……あいつはどんな顔をするだろうな? 絶望してくれるだろうか、なぁ、おい? どう思う? 
        (歪んだ笑顔をその顔に貼りつかせ、そんな台詞を心底楽しそうに口走る)
        (しかし一転してつまらなそうな表情)だが……できる限り傷をつけるなというのも依頼主の意向だ。なんともやりきれないぜ……あいつを苦しめて殺すには今じゃダメなんだ、お前を使うのはな……
        だからまぁ、そのまま拘束させてもらうぜ。既に体は動かせないだろうが……念には念をだ。よかったなぁ、これでお前は悲劇のヒロインになれる。大好きなんだろう? そういう空想事がさぁ……?
        回りくどい真似ばかりだが、こうする事であいつを絶望に叩き落とせるなら構わない。そう、構わないんだ。「ママ」を殺したあいつは、それですら足りないんだから……(近づき、不気味な独り言をつぶやきながら腕と脚に拘束具を取り付けていく) -- リゲル? 2013-12-17 (火) 03:00:49
      • それ、は―あぁぁぁっ!!(見覚えのある薬に声をあげた瞬間であった。ぎり、と見えない何かで身体を締め上げられる)
        )―っ…な、何…を…っ(楽しげな笑みで紡がれる悍ましい提案。背筋に走る寒いものを押し殺すように唇を強く結び)
        (最早抵抗は叶わない。かちり、と音をたてて次々に拘束具が己の手足に嵌めこまれていく)
        (奪われて行く身体の自由とシンクロして、強くあろうとしていた心がぎしり、と音を立てはじめる)

        …ごめん、ごめんねリゲル……ごめん、なさい…
        (最後の拘束具が嵌めこまれるのと同時に、小さくつぶやいた。ぽつり、と一滴零れた涙は一体何を思ってのものだろうか)
        -- フィニス 2013-12-17 (火) 21:33:07
      • 謝る必要はない……お前はむしろ、謝られる立場だ。あいつの所為でこうなっているんだからな。
        だが、その涙が……その感情があいつにとって毒になる。今から楽しみだ、あいつが……どんな顔をしてどう喚くのかな……
        (外で待機していた人員に合図を出し、フィニスを連れ出すように命じる。その前に、首元のマフラーを掴み、そのマフラーを床へと落とす)
        宣戦布告だ、リゲル。前回のようにはいかないぞ。万全を期してお前を潰す。徹底的にな
        (言ってくつくつと笑いだす。楽しそうに、楽しそうに)
        (こうして舞台は整い、歪んだ情念が――動き出す)
        // -- リゲル? 2013-12-17 (火) 23:55:54
      • (ようやく明るい話題をひとつ、渡すことができる。彼女に誓った、ヒーローになると言った第一歩、それを踏み出した)
        (喜んでくれるだろうか、喜んでくれるといい。そう思いながら、心は弾む。まだ、すべて終わったわけでもないから浮かれすぎるのはよくないのもわかっているのだが、しょうがないだろう。事実、ヒーローのような活躍をする事をお互い望んでいたのだ。それが小さくとも成就したのだから)


        (しかし、現実はそんな甘い思考を嘲笑うかのように引き裂く)
        フィニス……いないのか……?(インターホンを押しても、ノックをしても、彼女からの返事はない。滅多に外出はしないが、外に出ないわけではない。留守になっていても、なんらおかしいことじゃない)
        (だが、嫌な胸騒ぎがした。理屈ではない。一言でいうのなら虫の知らせというものだ)
        (扉に手をかけて、開く。鍵もかかっておらず、抵抗せずにその扉は開いた。玄関先にはあの日渡した白いマフラーが落ちていた)
        なんで、こんなとこに……(拾い上げようとして、触れた瞬間だった)
        (脳裏にフラッシュバックするかのように映像が流れ込んでくる。サイコメトリー。普段であればこんな簡単に発動することはない。まるで、誰かに発動するよう仕組まれたような――そんな思考の解決もすぐに訪れる)(頭の中に響くフィニスの声。まるで実体験するかのように映る視点はフィニスのものだろう。問題はその先、視線を下げ、上げた瞬間に見えたその姿に見覚えがあった)……なん、で、お前がいるんだ……!?(映像は進む。じわじわと追いつめるその口調、仕草。全てを覚えている。忘れるわけがない。この手で、殺した筈の男)
        (脳裏に浮かぶ映像は進み、フィニスが拘束されていく。それを見て、歯噛みし、握りしめた拳からは血が滴り落ちる。既に沸点に達している怒りに、トドメとばかりに男の声が聞こえる)
        (宣戦布告だ――と。とても、とても楽しそうな声でその言葉が聞こえる)……くそ、ちくしょう……!!(力任せに壁を殴る。痛みなどどうでもいい。溢れるばかりのその感情の前には些細な問題に過ぎない)
        (一度目は家族を、だが一度だけだと思っていた。間違っていた。何度だってやってくる。自分がいれば、何度でも――)
        だが、二度目は連れて行く相手を間違っていたな。あいつだけは、フィニスだけは駄目だ。それだけは、絶対に許せない
        (その目は、この街から離れたあの一年間と同じ、いやそれ以上の憎悪を湛えた目だった)
        どんな手を使っても、必ず見つけ出してやる……潰せるもんなら潰してみろ……お前は再びやっちゃいけないことをやったんだ……
        死で贖え、お前にはそれしか許されない……!!
        待ってろフィニス……絶対助けるから……お前だけは、必ず(白いマフラーを抱きしめる様に腕に抱きながら、男は決意する)
        (その果てに望んだものがないとしても、それすら覚悟の上で進む決意を) -- リゲル 2013-12-18 (水) 01:28:46
  •   -- 2013-12-05 (木) 21:49:07
  •   -- 2013-12-05 (木) 21:49:05

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まじめなせってい Edit

外見 Edit

いつでも首に巻いているマフラーが特徴的
いつでも眠そうな目が特徴的
特に特徴の無い3サイズが特徴的

性格 Edit

基本的に大人しく、普通に会話するだけなら人畜無害
ただ彼女が作り出す発明品はどこかブッ飛んだものが多く、街の悪戯っ子たちに重宝されている
歳の割に大人びた態度をとることが多く、馴染みの皆のバカ騒ぎを一歩引いて見つめていることが多い
その騒ぎの原因が自分の作り出した妙な発明品であったとしてもそれは同じ

過去 Edit

エンジニアである父の血を引いたのか、幼い頃から機械いじりの好きな子であった
ちなみに母親は作家であったが此方の才能は受け継がなかった模様
そんな両親は幼い頃に揃って蒸発。原因はフィニス曰く分からないとのこと
それからというものの一層機械いじりに熱中するようになり
気付けば預けられた親戚の家を飛び出し、一人で廃ビルに住み着くようになっていた

Tips Edit

+  機甲超人ギア
+  両親の話

こめあう Edit


Last-modified: 2013-12-17 Tue 23:56:36 JST (2164d)