犬吠埼遊
企画/空中学園都市ID:507826
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ステ/戦歴[[絵とか>:]]


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『三行設定』


・アウトドア派で
・病弱ロリ
許嫁が恋人でした

『設定』

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瑠璃香で相部屋です   アパートのログ
編集:女子寮の201号室(相部屋)差分:女子寮の201号室(相部屋)/相談所兼主な活動場所
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  • ・ -- 2014-06-19 (木) 23:36:01

    • (陽は水平線からすっかり顔を出していた。
       真榊達の艦から登る煙はすでにない。今は、迷彩のズボンにTシャツ姿の
      警備隊員達が、艦を曳航するため甲板の上でロープを引いている。
       当の真榊達は、全員後ろ手に手錠をされて、警備艦の船室へと連行される
      ところである。
       うなだれた男達に混じって、真榊は唸り声でも上げそうな顔で居たが。
       アトイとクレハの姿を見ると、首を引っ込めてスゴスゴと甲板から艦内へ
      押し込められていった) -- 2014-06-19 (木) 23:36:13
      • ふはー、ところで私達これからどうすればいいのん? -- 2014-06-19 (木) 23:36:25
      • (警備艦の甲板上で、アトイからもらったタオルで顔を拭きながら、遊が尋
        ねる。
         グレイの黒い機体も、警備艦の後部ヘリ甲板に置かせてもらっている)。 -- 2014-06-19 (木) 23:36:36
      • ふぅ、すぐに解放…と言う訳にはいかないですよね…… -- 瑠璃香 2014-06-19 (木) 23:49:36
      • (遊と同じ様に身を拭きながら問い尋ねる
        これだけの数の警備艦が出る様な事件に関わってしまったのだ
        事情聴取等で多くの時間が割かれるのは用意に想像出来て……) -- 2014-06-19 (木) 23:49:45
      • (そんな二人にまず答えを返したのはクレハ
        にこにこと微笑みながら二人にペットボトルを渡す中身はトロピカルな飲料っぽい…?) -- 2014-06-19 (木) 23:50:36
      • 喉が渇いたでしょ…? まぁ、そんなに心配しなくても大丈夫よ…?
        面倒な処理はこちらでなんとかするから……
        貴女達を巻き込んでしまった責任もあるし…ね?アトイさん…… -- クレハ 2014-06-19 (木) 23:50:47
      • (肩を竦めるとアトイに同意の視線を送るクレハさん
        何やら込み入った事情が絡んでいるようだ……)。。 -- 2014-06-19 (木) 23:50:59
      • 巻き込み…あ、なんか人出が一杯なのってなんか別の事件で?
        んっ!このまったりかつ甘ったるい味わいに、さすがの私も気後れしてしまいま
        す。…ごくり。 -- 2014-06-20 (金) 00:35:11
      • (遊は、トロピカルっぽい飲料を喉に流し込む、今まで散々海水を飲んだの
        でしつこいくらいの甘ったるさが嬉しかった) -- 2014-06-20 (金) 00:35:20
      • はい、遊さん達が遭遇したララリウムという奴らはですね。昔この国で悪さ
        したことがあるので、今でも行動を監視されているのですよ。。 -- アトイ 2014-06-20 (金) 00:35:36
      • はふぅ…生き返ります……昔も…?
        ららりうむと言うのは想像以上に大きな組織の様ですね…… -- 瑠璃香 2014-06-20 (金) 00:46:44
      • (身体甘味を欲していたのか、トロピカルドリンクの甘さは身に染みわたる様で
        ほっとりしつつも、アトイの言葉にはしっかりと耳を傾ける)。。 -- 2014-06-20 (金) 00:46:56
      • (横で監視任務をしていた隊員を、アトイはメイドっぽく手のひらで示しつつ) -- 2014-06-20 (金) 01:07:18
      • 彼らは、その件で出動しました。 -- アトイ 2014-06-20 (金) 01:07:33
      • (そして、やっぱりメイドっぽく、自分の胸に手をあてつつ) -- 2014-06-20 (金) 01:07:42
      • 私達は、遊さんと瑠璃香さんの救助ですね。たまたま行き先が重なったので
        同行したのですよ。 -- アトイ 2014-06-20 (金) 01:08:22
      • (警備隊が、真榊達の艦を追尾していた海域で、遊達の乗ったヨットが消息
        を絶ったのだ。何か関わりがあったのでは?という話しになる。
         そして、直後に真榊達の艦もレーダーから消えたという。おそらく術で姿
        をくらましたのだろう) -- 2014-06-20 (金) 01:18:48
      • なんとなく話しは分かったけど…。 -- 2014-06-20 (金) 01:19:00
      • (わかったけど、何でアトイ達が、国の機関の人々とあっさり同行している
        のかが謎である。
         だって、今はただのツアーコンダクターのアルバイトで、しかもメイド姿で
        幼女だ。横に立つクレハはメイド服の胸元を、はちきれんばかりにするスタ
        イルではあるが…。
         南方の僻地にある小国とはいえ、サカナテンも立派な法治国家だ。
         安全保証に関わる事態に、一般人がおいそれと首を突っ込めるとも思えない。) -- 2014-06-20 (金) 01:19:09
      • ララリウムの奴らとは、20年来の腐れ縁ですからね。まぁ…あまり関わりたく
        はないんですが、近くに居たらそりゃ手伝わざるをえませんよ。 -- アトイ 2014-06-20 (金) 01:19:33
      • 20………うn!? -- 2014-06-20 (金) 01:19:44
      • (何歳だこの人達!?
         どう見ても小学生なアトイと、どう高く見積もっても20代前半なクレハを見
        て、改めて、遊はそう思った)。 -- 2014-06-20 (金) 01:22:09
      • (驚く遊をクレハが制した。女性に年齢を聞くのはNGよ?と言う視線
        考えればササカマも遊達が想像するよりも上の年齢だった、そう言うものなのだろう) -- 2014-06-20 (金) 01:39:14
      • だから、そんな事情があるから…私達はこの国の機関とも色々と…ね…?
        他にも理由はあるけれど…それは秘密…♪ -- クレハ 2014-06-20 (金) 01:39:39
      • (そんな話をしつつ、クレハが隊員の一人に笑みを向けると
        隊員は姿勢を正し敬礼を返してきた…ほんとにこの人達何者だ?) -- 2014-06-20 (金) 01:39:56
      • そうそう…これ渡しておくわね…? 全部は無理だったけれど…… -- クレハ 2014-06-20 (金) 01:40:14
      • (言うと棚から箱を取り出し遊達に渡した
        中には見覚えのある品々。 スマホや財布、パスポートもある) -- 2014-06-20 (金) 01:40:56
      • あ…! これは私の携帯端末…!。。 -- 瑠璃香 2014-06-20 (金) 01:41:09
      • おおー!よかったぁ、ヨットの金庫に入れっぱなしだったからどうしようか
        と思ってたよぉ。ありがとう!アトイさん!クレハさん!
         …ああ、スマホはやっぱり壊れてる…。 -- 2014-06-20 (金) 02:00:20
      • (海に落としたせいである、まぁ本体があれば保険もあるし、復旧もできるだ
        ろう) -- 2014-06-20 (金) 02:00:29
      • おーい、アソビー!ルリカー! -- サカムシ 2014-06-20 (金) 02:00:42
      • (足元から声がしたので、柵に手をついて、船縁から遊は身を乗り出す。
         海面をのぞき込むと、警備艦の船舷に、魚に乗ったサカムシが手を振って
        いた。鮫に跨った、ササカマの姿もある) -- 2014-06-20 (金) 02:00:52
      • ワタシ達帰ルよー!セーユ様の首、村に届けるねー。 -- サカムシ 2014-06-20 (金) 02:01:08
      • アトイ様クレハ様ありがとうございます…♪
        あ、ササカマ様…! サカムシ様…! -- 瑠璃香 2014-06-20 (金) 02:11:25
      • ふふっ、お友達が呼んでいるみたいね……
        ん、大体の事情は説明したし…疲れてもいるわよね…?
        聞きたい事はいくつかあるけれど…後日こちらから連絡するわ……
        そちらから質問があるなら…その時にでも…ね…?
        だから、このまま本島に送ってもいいし…お友達の島に行くなら送って行くわよ…? -- クレハ 2014-06-20 (金) 02:12:40
      • (今日の所はこれで解放される様だ
        この後どうするかは友人達と相談を…そう言う事らしい)。。 -- 2014-06-20 (金) 02:12:58
      • 来い、歓迎する。 -- ササカマ 2014-06-20 (金) 02:37:24
      • (鮫に乗ったササカマが笑いながら言った。
         短くてぶっきら棒な物言いだが、それが最大級の喜びを表してるのは、今
        の遊と瑠璃香にはよく分かる) -- 2014-06-20 (金) 02:37:34
      • (遊と瑠璃香が顔を見合わせると、ひょいっ、とエンデンが飛び上がってきて) -- 2014-06-20 (金) 02:37:43
      • ぜひ来るといいヨー、エンデンさん、グレイちゃんにセーシキにケッコン申
        し込むし!
         あんなに速く飛ぶ子、精霊にもいないよ!ちょうかっこいい! -- エンデン 2014-06-20 (金) 02:37:57
      • (いつの間にか、タキシード姿になってるエンデンさんが、赤い花束をグレ
        イに跪いて差し出していた。
         足は人魚の尾だから、膝も無いし、宙に浮かんではいるのだが) -- 2014-06-20 (金) 02:38:07
      • ………。 -- グレイ 2014-06-20 (金) 02:38:18
      • (グレイは、黒い機体の翼に腰掛けたまま、花束から1本花を取る) -- 2014-06-20 (金) 02:38:26
      • …私より、速く、飛べるようになったら…考えてもいい。
        …私は、一番速い機体、だけどね。 -- グレイ 2014-06-20 (金) 02:38:38
      • (花を片手でくるくると回しながら、グレイがニッ、と笑った。
         エンデンさんはしおれなさった) -- 2014-06-20 (金) 02:38:47
      • ふふ…どうしよっか、瑠璃香? -- 2014-06-20 (金) 02:38:59
      • (遊が横に立つ瑠璃香を見ながら笑いかける)。 -- 2014-06-20 (金) 02:39:08
      • ふふっ…グレイちゃんはまさに高嶺の花です……
        え…あ、それは勿論…… -- 瑠璃香 2014-06-20 (金) 02:49:12
      • (聞くまでも無いと言う笑顔を返す。生死を共にした友人からの誘いを断る理由は無い
        遊も同じ気持ちだったのか仲良く頷き合う

        バカンスを再開するための第一歩はまずあの村から…そう言う事になった)。。 -- 2014-06-20 (金) 02:49:43
  • クレハさん、送ってくのは大丈夫!グレイちゃん! -- 2014-06-20 (金) 03:20:02
  • …ん。 -- グレイ 2014-06-20 (金) 03:20:16
  • (遊が言うと、駐機されていた黒い機体は、ゆっくりと展開した。
     その機巧の内側に、滑りこむ) -- 2014-06-20 (金) 03:20:27
  • 行こう、瑠璃香! -- 2014-06-20 (金) 03:20:40
  • (甲板の上に風が吹き抜ける。
     朝日を受けながら、遊とグレイはすでに甲板の上から足を離して浮いていた)。 -- 2014-06-20 (金) 03:20:51
  • はい、遊…行きましょう…♪ -- 瑠璃香 2014-06-20 (金) 20:56:59
  • (呼びかけに答え背に白銀の翼を広げれば、ふわり羽ばたき遊の元へ
    陽光を浴び黒と白の天使が空中で手を取り合う
    そしてアトイとクレハ、警備隊の隊員達に手をふると
    先に海を駆けだしたササカマとサカムシを追い島へ
    そこは命がけの冒険をくりひろげた島……
    今度は生を謳歌するために、二人のバカンスを再開するために……)。。 -- 2014-06-20 (金) 20:57:09
  •   -- 2014-06-19 (木) 23:35:52

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Last-modified: 2016-02-09 Tue 02:23:47 JST (1888d)