スアラ家出身 クレイン 83773 Edit

ID:83773
名前:クレイン
出身家:スアラ
年齢:30
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴




遍歴の騎士は、冒険者として魔物を駆逐し続けた。
ある時はゴブリンを、
ある時はリザードマンを、
ある時は超巨大サソリを。

しかし、依頼の数は減らず、魔物も後から沸いて来る。
男は考えた。
「一人の力には限界がある。」
ならば。



男は今、街を離れて旅の空の下にいる。
その旅の途中にも、魔物に頭を悩ませている町や村があれば討伐の依頼を受けているらしい。

『世界を救う。』
その志を果たす旅は、
未だ、終わらぬ。



お名前:
  • 「もう、国に帰り着いた頃だろうか。それとも、行く先々で人々の為、その斧を振るっているのだろうか。
    いつの日か、本当に世界に平和が訪れると、良いな」
    酒場の片隅で、大きな夢、いや"目標"を果たすべく街を去った友を思い出す男。
    「…己の人生を全うする、か。俺には卿のような大義は無い。だが、俺の邪な気持ちとは裏腹に、人が救われるのなら…
    騎士として、冒険者を続けることこそが大義になるのかもしれんな」
    我が親友に乾杯、と独りグラスを呷り、酒場を出る。 -- 銀草騎士 2008-06-08 (日) 16:49:18
  • 「踏みとどまったようだな。…どちらにせよ時間の問題かもしれんが。
    しかし…最近の卿は、何か良いことを思いついたような顔をしている」
    今宵の試合、楽しみにしている。と付け加え、外套を翻しその場を去る壮年の騎士。 -- 銀草騎士 2008-06-05 (木) 16:44:24
    • 友が去った後、男はゆっくりと眼を閉じる。 何を思うかは男にしか判らないが。
      一週間前から酒を絶ち、男は湯屋に行き身を清めた。 そして、鎧を着込み、春の夜、戦いの場に赴くのだった。 -- クレイン 2008-06-05 (木) 22:34:31
  • 冒険から戻った男は、暫くして元の身体を取り戻す。 無骨な顔に苦笑を浮かべ、一人酒を呑む夜。
    「あの頃は、確かに俺も何かをしようという気持ちがあった…しかし、今はどうだろうな…。」
    倒しても減らぬ魔物達、減らぬ依頼。 最近はそのことばかり考えている。
    「一人二人の力では…限界があるか。」
    ならば、と男は呟く。 自分の掌を見れば、数年前よりもずっと気の入る戦士の手。
    此処に来た時よりも、更に強くなっている己を実感する。 ならば。 この身であれば。
    「国へ戻り、再度仕官をしてみるか。 …いくら一人が強くとも、高が知れているが、地位があれば別の力も得ることが出来る。」
    「…名誉を疎い、地位を疎んじていた俺が、此処に来てその考えを改めるとはな。」
    男は僅かに笑った。 しかし、恥じる事はない。 本当に世界を救うには、大兵が必要である。
    男は、心を決めた。 -- クレイン 2008-06-04 (水) 16:21:50
  • …いつかみてえに、情熱回復会議でもするか?いや、冗談だよ -- ブレイク? 2008-06-04 (水) 03:21:46
    • 「えっと、とりあえず僕は…なんでこの国にいるのかもわかってないので…」
      困ったように少年は眉を寄せ、苦笑した。 それから、少し気後れしたようにブレイクを見上げ。
      「あの、僕をご存知ですか? …なんだか、気付いたら此処に居たので何にも判らないんです。」 -- クレイン 2008-06-04 (水) 11:28:12
  • 「女の体から戻ったと思えば…つくづく不運な男だな。卿は」
    縮んだ友の姿を見て、しみじみと言った。
    「…そして情熱が潰えそうだな。恢復を祈…
    いや、分からぬようだな。そうだな…ここは酒場だ。あらくれ共の集まる、な」 -- 銀草騎士 2008-06-04 (水) 03:19:16
    • 「? あ、はい、えっと、有難うございます。」
      眼を瞬かせて騎士を見上げ、戸惑ったように会釈をする少年。
      「酒場、ですか…どうしよう、まだ僕、お酒飲めないんですけど…。 ううん。」
      「あ、じゃあ、今月のお仕事が終わったら、どうか一緒に酌み交わしてください、お兄さん。」
      そんな提案をして穏やかに笑った。 この頃から既に戦争に出ていた騎士の過去。 -- クレイン 2008-06-04 (水) 11:25:56
  • (若返りの薬(一部不良品あり・年もとったりする)がばら撒かれた) -- 2008-06-03 (火) 12:23:46
    • 「薬か?! 女子供は外に! 男は窓を開けろ! 煙を散らすのだ!」
      一瞬の判断を回りに投げる。 騒がしくなる酒場の中、薬を撒いていた者を掴もうと手を伸ばした男の姿があった。
      数十秒の後、酒場に撒き散らされた薬の煙は晴れて、被害も少なくすんだ様子。 しかし、戻ってきた冒険者達が見たものは。
      「あの…此処はどこですか…?」
      大きなフルプレートとマントに身をすっぽり隠した、黒髪の少年の姿だった。 -- クレイン 2008-06-03 (火) 13:37:29
  • (何者かが通りすがりに盛大に粉を振り掛けていった(吸い込むと効く性別転換薬)) -- 2008-05-27 (火) 13:33:41
    • まず男は、大きく咳払いして地面に唾を吐いた。 突然の事とは言え、少し吸い込んでしまった不覚に苦々しい顔。
      腰の金袋とナイフの所在を確かめ、それから、また数度咳払いをする。 毒ではなさそうか、と喉を押さえて深呼吸をした。
      「…唯の小麦粉や何かでは無いだろうが…。 …うん?」
      もう一度咳払いをした。 そして、辺りを気にしながら路地裏にて声を出す。
      「…何だこれは!?」
      珍しく慌てた声。 掠れたハスキーな物ではあるが、確かにそれは女の声であった。 -- クレイン 2008-05-27 (火) 14:13:25
  • (例年通りの時季に不審物が届けられた) -- 2008-05-23 (金) 21:34:18
    • 大体目星はついていた。 しかし、騎士団の団員からの物だと知れば、何とはなしに礼を言いに行きにくく。
      紅茶を入れ、ゆっくりと味わう。 これが、一先ずの感謝の証であった。 -- クレイン 2008-05-27 (火) 14:09:15
  • 「卿は、なかなか多忙な身と見えるが…いずれは一手、試合などしてみたいものだ。」
    夜の帳の下りる酒場。そこでふと、語る。
    「これまで3名の騎士と試合をしたが、あらかた負けてしまったな。だが、得る物は大きかった。
    まあ、機会があったら、だな。…もう一杯で帰るとしよう」 -- 茸鉱騎士 2008-05-18 (日) 19:33:10
    • 「多忙と言うよりも、不精だな。 さて、ドン・ルイス殿との約束もまだ果たせていない。」
      ランプの暗い明かりの中、グラスの酒を揺らして苦笑する男。
      「負けて負けて、負け続けようと、最後に一番大きな物を掴めたのならば、それは君の心の勝利だろう。」
      「いつか、そうだな。 機会があったその時には、一手交えさせて貰うとしよう。」
      そう言って男は互いのグラスに酒を注ぎ、夜の静けさを邪魔しないように、そっと乾杯の音を鳴らした。 -- クレイン 2008-05-18 (日) 20:49:31
  • (突如現れた黒いもやが、貴方に敬礼をした気がした) -- 黒いもや 2008-05-16 (金) 02:08:09
    • 元来、魔法や妖精、精霊の類には縁の無い男も、そのもやは見えた。 死霊の類かととっさに握った剣を、壁に立てかける。
      戦場で、嫌と言うほどに見た事があった。 これは、死に逝く者の最後の気持ち。
      「…皮肉だな。 戦場で人を殺し続けたからこそ、君が誰なのか判ってしまった。」
      消えかかるもやに今は略式の礼を返す。 マントを羽織、男は部屋を出て行った。 -- クレイン 2008-05-16 (金) 15:15:38

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Last-modified: 2008-07-07 Mon 02:45:00 JST (4177d)