イモ家出身 アンナ・ミズサキ 99162 Edit

ID:99162
名前:アンナ・ミズサキ
出身家:イモ
年齢:15+8
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴
所属:魔術師協会/会合所?
二つ名:調教屍(ループゾンビー)
アンナくんの現状うわアグロロームっょぃ…
イメージ曲:ythm

今はもう思い出せない使命のため、全てを引き換えに闇の力に手を染めた少年 Edit

http://1st.momo.net/uploader/img/adv015227.png

「いや……まぁその…ワイバーンと戦ったこと一度もないんですけどね」



こちらは頂き物です。ありがたい…

身体設定 Edit

身長160cm程度、体重42kg程度
ストレートロングの黒髪で、右目は前髪に隠れていることが多い。瞳の色は深い黒
きめの細かい色白の肌は月の光を連想させる
見かけに反して体力はあるが、力は貧弱

性格設定 Edit

虚ろ。適当。気分屋。憂鬱。無感動。無関心
感情の動きが鈍く、そのため人の気持ちを汲むのが苦手
相手を驚かせるような突飛な行動をとったり、怒らせるようにからかうことが多々あるのは
失った心の動きを、相手を観察することで再び得ようとしているのかもしれない

  • ちなみにこれらの性格はアンナ本来のそれとは著しく異なる

アンナの魔法書 Edit

契約を交わせば適性のない者であろうと、召喚や多種の黒の魔法を使用できるようになる血塗られた秘本
約60枚のページそれぞれに呪文が封じ込められており、持ち主の力に応じ自動進化していく
呪文は魔法書からちぎり離すことで発動となるが、一度戦闘が終了すればページは元通りになる

  • 魔法書には召喚対象との契約を代行する機能が備わっている
    が、高等な知能をもつ生物や強力な魔物と契約を交わしたい場合はアンナ自身がそれを為す必要がある

  • アンナは己の記憶、感情、これから成長するはずの肉体と引き換えに魔法書と契約した
    そのためアンナは老いることなく、目的も忘れ、機械のように感情のないまま
    ただ強大な力のみを求め続けるだけの存在となった


召喚術 Edit

下はネズミ、ゾンビや死霊から、名うてのアサシン、ウィザード、そして悪魔までと
幅広いクリーチャーを召喚でき、また構築物や機械生命、装備品の類も呼び出すことが出来る

その中でもアンナは好んでゾンビを使役するが、それはアンナいわく
「一番シンプルでわかりやすく、扱いやすいから」
とのこと
飢えと渇きを癒すため、たとえ首だけになろうと肉へ齧りつき血を啜ろうとするその姿に
全てを引き換えに力を求めた自分を重ねているのかもしれない


黒の魔法 Edit

魔法書には召喚術のほかに、死や悲哀、狂気と恐怖を象徴する黒の魔法が綴じられている
代表的な魔法は以下のとおり

  • 精神や思考、記憶を直接攻撃・破壊するもの
  • 対象の生物を弱体化させる、あるいは死に至らしめるもの
  • 致命傷を受けた生物の再生。また既に埋葬された死体を一時的、限定的に復活させるもの
  • 対象の生命力を吸い取り、自らの生命力へと置換するもの

    これらの魔法は強力な効果になるほど、魔力以外のなんらかの対価が要求されることが多い
    たとえばそれは生け贄であったり、術者の記憶や生命であったりする


アンナの装備品 Edit

メイン装備 Edit

ごくありふれた魔法書(該当なし)60の呪文が収められた魔法書。いわゆるデッキ
とても出来の良い護符<覆い石の護符/Veilstone Amulet>装着者の呪文に反応してその姿を覆い隠す護符

武器系 Edit

<短剣の雨/Rain of Daggers>初期武器。そのままでは単なる剣なので短剣の雨の触媒として使う
出来の良いサーベル<バンシーの刃/Banshee's Blade>対象を傷つけるたびその威力を増していく剣。鍔のあたりに口がある
とても上質なバスタードソード<死裂の剣/Deathrender>装備者の死を引き金に、新たな装備者を召喚する力を持つ剣
ありふれたクロスボウ(該当なし)あ り ふ れ た ク ロ ス ボ ウ (スチャッ
極めて出来の良いロングボウ<Fyndhorn Bow(フィンドホーンの弓)>異世界産の、魔力が込められた長弓。優れた射程と命中率を誇る
とても質の悪い魔法書<愚か者の秘本/Fool's Tome>サルでもわかる、もといゴブリンでも読める魔法書

防具系 Edit

とても質の悪い護符<深夜の魔除け/Midnight Charm>微少だが生物へと影響を与える力を持った魔除け。アンナの戦闘服に縫い付けられている
標準的な護符<葬送の魔除け/Funeral Charm>微少だが生物へと影響を与える力を持った魔除け。アンナの戦闘服に縫い付けられている
ありふれた盾<Wall of Shields(楯の壁)>そのままでは単なる盾なのでWall of Shieldsの触媒として使う
ごくありふれた帽子<記憶の仮面/Mask of Memory>戦闘時、新たな知識を得る代わりに、今まで持っていた記憶を失う仮面。でも帽子扱い

…つまりはこういうことです Edit

  • 祖国を救うための力を求めこの地へ来た
  • 力は手に入れたが、結果として何のために力を求めたのかを忘れてしまった
  • ついでに感情も成長も魔法書に奪われてしまった
  • 差し迫る感情に追い立てられるように、ただ強く、さらに強くなろうとしている
  • 喜怒哀楽がなく、アンナの口からそういった感情を表す言葉が出ても、それは「ふり」に近い
  • しかし、少しづつ人間らしい心の動きを取り戻している兆候はある
  • 職業的にはいわゆるネクロマンサー。倫理観がないぶん、容赦もない
  • コメント対応時は基本的に私服という名のパジャマ。俺たちゃパジャマがユニフォーム


………ぼくに、何か? Edit

改行     &br;
ルビ     &ruby(){};   (ルビ){文字}
強調      ''''      真ん中に文字
打ち消し    %%%%      同じく真ん中に文字
大きさ    SIZE(){}    (数字){文字}

コメント用5点セットを某所からパクってきました

修正 閲覧 アンナの記憶

お名前:
  • お疲れ様・・・ -- ミヤコ 2008-08-07 (木) 02:58:01
  • 『ごきげんよう、あなたがアンナ様ですね? 失礼、私はAVL供塚莊遒呂完貊錣気擦討い燭世ます、よろしくお願いします』 -- AVL? 2008-07-17 (木) 15:30:39
  • 協会員のアンナ・ミズサキかい? 僕はシュミテル、今度新しく魔術師協会に入ったんだ。
    魔術への興味はホント尽きないね…、今後ともよろしく頼むよ。 -- シュミテル? 2008-07-13 (日) 22:12:06

最新の3件を表示しています。 コメントページを参照


…メモです。忘れっぽいので特徴も添えて。 Edit

あいすさん?ビンビン弁護士。あの髪の毛、茹でたら甘い汁が出そうと思いませんか
智慧?平地渡り。どうにもスカートをめくりたくなって困るかわいさです
ミヤコさん絶世の美女。ぼくの大好きな憧れのおねえさんです
アイン?もふり対象。口の中に指をそっと入れて舌をつまみたくなるかわいさです
コードさん?不幸属性。それがまたよく似合っているのが素晴らしいですよね
盲目のおねえさん?目隠しおねえさん。あの下の瞳を間近で見るまでは死ねません
リオブラジルッポイ。友達100人切りを目指しているそうなので、皆さんぜひ協力してあげましょう
ランデルさんゆる受けおにいさん。ゆるゆるだからもっと詰めましょうか、もっと
ラズさん歴戦のバニー。……あれ?なにやら妙な匂いがしてきましたね…栗の花みたいな…
ニッpっぱーさん物持ちの良いおにいさん。かのかぐや姫もその腋毛を所望したと伝えられています
アーシュラさんもみもみもみもみ……おっと。気付いたらメモ帳がもみもみで埋まってました…そんなおねえさんです
カレン女子高生(20)。つつー…ぱちん!つつつー……ぱちーん!(スパッツを引っ張っては放す遊び)
アルエさんザ☆性豪。四人の妻を娶り百の愛人を持ち千の性具を操り万の肉奴隷を従えているそうです…実に恐ろしいですね……
ジェルラーズさんゾロ目出しても委員会。では皆さん、とりあえずジェルラーズさんのフルネームを早口で5回言ってみましょうか

…いいかげん追加しましょうか……………むむ……(気合の声)


最初の記憶 Edit


この国にアンナ・ミズサキの出自を詳しく知るものは居ない。
その中には、他ならぬ自身さえもが含まれている。


ただそれでも

覚えていることがある。


自分には成し遂げるべき使命があった。
命に代えても果たすべき密命が。
だからこそ、奴隷船に紛れ込んでまでこの国へやってきた。
狭い船倉内に溢れる飢餓や悪臭にじっと耐えてやってきた。


「そう、確かに何かがあったのを覚えている」

「とても大事な使命だ」


この地へ来て、敵と戦うための力をアンナは求めた。
だがアンナはただの15の少年であった。
そして路銀稼ぎに引き受けた怪物退治の道中で、少年は運命をねじ曲げられる。
打ち捨てられた、渇いた血の色をした一冊の本に少年の指先が触れたその瞬間。


「しかしその命が果たしてどのようなものであったか」

「ぼくはもう、覚えていない」


アンナの中で火花が爆ぜた。



かくして契約は結ばれる。

他の一切を引き換えに

少年は暗黒の力を手にした。




黄金暦93年9月、ある異様に蒸し暑い日の事だった。


ぼくの部屋です。外では言えないことでも結構ですよ Edit

http://notarejini.orz.hm/up/d/hero22798.png
自室ではパジャマオンリーなアンナくん(引きこもり)


Last-modified: 2008-08-11 Mon 17:51:40 JST (4460d)