名簿/434986

  • なぜかサイズぴったりのウェディングドレスが届いた -- 2011-03-25 (金) 13:57:04
  • † -- 2011-02-22 (火) 18:19:17
  • † -- 2011-02-22 (火) 18:19:12
  • …スカッドさん、スカッドさん…(真夜中にアパートの扉を小さく叩く。魔道書と小さなトランクを抱えて)
    (いつもの白いローブ姿ではなく黒いコート。ひと目でどこかから逃げてきたのだとわかるような強張った顔)// -- パーヴェル 2011-02-21 (月) 03:33:10
    • パーヴェルさん (間を置かずにドアを開け、鈍い瞳に驚きを湛えてパーヴェルを見下ろす)
      どうか、しましたか (すぐにその出で立ちとまとう雰囲気が尋常ではないことを察して、家の中へと誘う)
      どうか、したんですね -- スカッド 2011-02-21 (月) 18:20:00
      • (家の中に招かれると、もつれた足で彼に倒れこむように彼に抱きついて)
        ご、ごめんなさい、こんな夜中に…私…この書を持ってここから出なくちゃいけなくて、それで…
        (話す言葉が上手くつながっていない、見上げる瞳に今にもこぼれそうなほど涙をためて)
        もうあそこには帰れなくて…頼れる人、貴方しかいなかったから…ああごめんなさい、落ち着かなきゃ… -- パーヴェル 2011-02-21 (月) 21:06:44
      • … (胸の中で微かに震えながら、乱れた言葉を連ねるパーヴェルを見て、無表情に剣が奔る)
        大丈夫です (それだけを優しく囁くと、大きな手でそっと体を抱く 窓から外の様子を見て、気配がない事を確認する)
        ここには、俺しか居ません 何があったのか、聞かせてくれますか(白い頬を指先で撫でるように涙を拭い、微かに笑う) -- スカッド 2011-02-21 (月) 21:16:57
      • あ…(抱きしめられて、強張っていた体が緩む)…ごめんなさい。私…沢山の事が一度にあって…。
        (彼の体と頬に触れる指先の温かさに、少し落ち着きを取り戻して、息を吐く)
        はい…私、ここに来た時に…この魔道書を貰ったんです。故郷の魔法使いに。
        沢山の命と引き換えに願いを叶える魔道書…大昔に北の雪国の王宮から盗まれたものです。
        時期が来たらこれを使って私達の信仰の対象を、白竜様を復活させるつもりでした。
        私と信者の人々の命を代償にして…けれど、教団は突然魔道書とその内容を知る私を国に引き渡そうとして…
        …一部の信者の方の手引きで、ここまで逃げてこられましたの。捕まれば、私…… -- パーヴェル 2011-02-21 (月) 21:36:01
      • … (椅子に腰を下ろし、指先を組んでパーヴェルの独白をきき終えた黒い男)
        (相変わらずの無表情だが、その内面は、初めて聞いた恋人の使命に激しくざわついていた)
        白竜 (それを甦らせる為に、パーヴェルは死のうとしていた その言葉が重く胸に残っている)
        そうだった、んですか (あのクリスマスの、あの涙、その理由が、漸くわかった)
        パーヴェルさん (髪の間から黒い瞳を覗かせて、静かに云った)
        俺は、あなたを守る、そう言いました その気持ちは、これからずっと、どこまでも変らないです
        ずっと、苦しかったんですね、パーヴェルさんは 気付いてあげられなくて、すいませんでした -- スカッド 2011-02-21 (月) 21:48:26
      • (よく見れば人の皮のようなもので表紙が作ってある魔道書。その禍々しい書を守るように抱きしめて)
        いいえ、謝らないで…話せなかったのは私の弱さです。最後まで普通の恋人同士で、思い出を胸に死んでいくつもりでした。
        貴方に愛されてもう思い残す事なんてなかった。白竜様の、教団のためなら死ぬのは怖くなかった…でも…
        私は…その教団に、裏切られたのですわ。この魔道書を私から取り上げ、別のことに使うつもりなの…!!
        信じていたのに…私、わたし…(崩れ落ちるように膝をついて、涙をこぼす。聖職者らしい面影はなく、ただの歳相応の少女のように) -- パーヴェル 2011-02-21 (月) 22:12:56
      • パーヴェルさん (泣き崩れる背中をそっと抱いて、涙で濡れる顔を神妙な面持ちで眺める)
        俺を、信じてくれませんか (ぽつりと、しかしはっきりと告げた)
        パーヴェルさんの使命や、背負ってる物、全部俺に分けてくださいませんか
        どこまでも、傍に居ます ずっとあなたを守ります だから…(そっと肩に手を置いて、濡れた瞳をまっすぐに見つめた)
        死なないでください 生きてください、俺の、ために -- スカッド 2011-02-21 (月) 22:24:29
      • (一緒にいてほしい、でもこの人まで失ったらと思うと躊躇ってしまう)
        (涙で滲む目で、黒い瞳を見つめ返して迷う)……スカッドさん…でも、貴方まで、追われることになるわ。
        それでも、いいの…?捕まったら一緒に火炙りにされてしまうかもしれないの…。
        貴方に縋ってしまってもいいの…?私、何かに縋らないと生きていけない…弱い女なの、それでも…。
        (強がる事もできなくて、弱い心を全部口に出してしまった)
        ……そばに、いて。私を守って…ずっと…お願いスカッド………。 -- パーヴェル 2011-02-21 (月) 22:47:22
      • はあ構いません (目元に笑みを湛えてさらりと言ってのける)
        捕まりません 誰にも、何にも いくらでも縋ってください、いくらでも支えます
        (ありのままの告白を、ありのままの心で受け止めた。少女の口から告げられた依頼を、静かに 聞き届ける)
        引き受けました
        (それが、“バンシィ”として最後の “スカッド”として最初の依頼となった)
        ずっと守ります パーヴェルの傍で (暗い部屋の中、引き寄せあうように唇を重ねた) -- スカッド 2011-02-21 (月) 23:04:34
      • (彼の低い声が心の奥に響く。神の言葉と、同じように)
        …約束よ…(囁く唇を重ねた。こぼれる涙はひとしずくだけ、悲しみではなく、幸せの)
        (長い口付けの後、顔を少し離して目を細める)…ありがとう。貴方がいればきっと大丈夫よね。
        この魔道書は北の雪国にも教団にも誰にも渡してはいけない。どこか遠く、誰も知らない場所へ隠しに行きたいの。
        夜明け前にはここを出なくちゃ。朝になれば私が居ないことに気づかれ……(ごとっと持っていた魔道書が落ちて)
        ぅ……や、やだ、また吐き気…(口元を押さえて体を折る)ごめんなさい…この頃よくあるの……。 -- パーヴェル 2011-02-21 (月) 23:21:34
      • はあ、それじゃあ俺は足を用意します
        東の街には飛空船が出てますから、それでどこへでも…
        (本が落ちる音に振り向くと、口元を押さえたパーヴェルが眼に入り、足早に駆け寄って、体を支える)
        大丈夫、ですか 吐き気?ああ…(風邪か、と思ったところに、確信めいた直感が走る)
        あ… (喉元まで出掛かった言葉を飲み込む 動揺している彼女を、さらにけしかけるような真似はしたくなかった)
        今度、落ち着いたら…(笑顔を浮かべて、もう一度そっと体を抱きしめる)
        これからの話を、しましょう -- スカッド 2011-02-21 (月) 23:39:46
      • (しばらくするとすぐにおさまる吐き気。ストレスだと思い込んでいるので彼の腕の中、苦笑する)
        この頃色々ありましたから…きっとそのせいですわ。
        (新しい命が体に宿っている事にはまだ、気づかない)
        ええ…追っ手から逃げられたら先のことをお話しましょうね(彼の手に支えられて、立ち上がる)
        (片手には魔道書。持ち直すと顔をあげる。まっすぐに)…準備ができたら行きましょう。
        飛行船、私乗った事がないから…乗れるならそれがいいですわ…ふふ、変ね私。
        さっきまで怖くて仕方なかったのに、貴方と一緒だと思うと、旅が楽しみになってしまう…。
        (ようやく、いつものように花のような笑顔。幸せそうな) -- パーヴェル 2011-02-21 (月) 23:54:18
      • ええ、俺もです (守るべき命が二つになった 苦痛ではない、むしろ体中から、今までにない力が沸きあがってくる)
        ああ、わかりました 俺は (パーヴェルの笑顔を見て、少年のような満面の笑顔を浮かべた)
        あなたに会うために生まれてきたんです 
        (明けの太陽を背負って、街から発つ一組の男女が居た 見通せぬ行く先に微塵も怯えず、希望と、未来を胸にして) -- スカッド 2011-02-22 (火) 00:06:58
  • † -- 2011-02-12 (土) 12:59:45
  • † -- 2011-02-12 (土) 12:59:39
  • …この辺…かしら?(廃屋一歩手前のアパート。貴族の出の娘には入りにくくて外でうろうろ) -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 01:27:50
    • (街の中心街から離れた裏通り 塵が散乱した路地と、そこに蹲る気力のない人間)
      (そんな一角に、これまた襤褸を極めたようなアパートが建っている 錆と罅でまみれたそのアパートの裏に回ると、場違いなほどに青々と生い茂る小さな菜園が広がっていた) -- 2011-02-08 (火) 01:34:47
      • どうしましょう…(真っ白なローブを握り締めて呟く。もう少し目立たない格好にすればよかったと後悔先に立たずで)
        (あきらかにこの裏通りでは浮いている。横を通る柄の悪い人間に話しかけられそうになって、慌ててアパートの前から裏の方へ)
        一人では無謀でしたわ。か、帰りどうしましy…あら…ここは…館の畑に似ていますわ…誰が育ててるのかしら?
        こういう所でもお野菜は育つのね…ふふ、当たり前か(菜園が目に入るとほっとため息。怯えていたのも忘れてきょろきょろ辺りを見回す) -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 01:45:54
      • (パーヴェルが菜園に瞳を奪われている間に、のそりと黒い影が背後から迫ってくる)
        パーヴェル、さん?
        (聞き慣れた低い声が、黒い影から発せられた 振り向くと、昼なお幽鬼のような雰囲気を纏う青年が、じょうろを片手に立っていた) -- スカッド 2011-02-08 (火) 01:51:10
      • まあ、よく育ってますわねーひと株分けて頂こうかしら…うふふふっ(しゃがみこんで独り言。同時に名前を呼ばれて振り返る)
        はいっ?…あっ!スカッドさん…!!よかったぁ、貴方に会いたかったの……あら?(立ち上がって安心しきった笑顔、じょうろに気がついて)
        あら、それ…ここ…貴方がお世話をしてるんですの?(心底意外そうに、きょとん) -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 02:06:00
      • はあ、ご無沙汰です (のそりと頭を下げてお辞儀のようなものをする)
        ええ、俺が 暇つぶしの、趣味みたいなもんですけど、いや、それよりも
        (珍しく驚いているようで、暗い瞳が幾ばくか丸く見開いている)
        どうして、こんなとこに 駄目ですよ、ああ、駄目というか、無用心ですそんな、綺麗な
        (格好で、と言いかけて、益々驚いたように口を開けた)
        は、お、俺に?な、(暫く言いよどんで)なんで (それだけを漸く言い終えた) -- スカッド 2011-02-08 (火) 02:12:36
      • まあ、素晴らしい趣味ですわ!(少し驚いた顔の彼の説明を聞いて感心しきった様子で頷く)
        命を育てるのは誰にでもできることではありませんもの…よく育っていて…大事にしてあげてますのね。
        あっ…も、もしかして住んでるとこまで来てはいけなかったのかしら…?(駄目と言う言葉にはっとなって)
        ご、ごめんなさい。わ、私…ただ…どうしてるかなって思って…気がついたらここに…
        お顔も見れたし、す、すぐ帰りますから…(どうしようと小さくなりつつ俯く) -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 02:25:27
      • ああ、いや、駄目じゃあないんです、ただ
        (無用心が服を着て歩いてるような、よくここまで無事だったものだ、と思う)
        パーヴェルさんは、綺麗ですから、その、光には蛾が集るでしょう (そんな事を言うとがさがさと頭を掻く)
        いえ、俺はその、嬉しいです、来てくれて、本当に…(ぐる、と顔を回し、自分の部屋の窓を見上げる)
        立ち話もなんですし、上がってください (そういってアパートへと歩を進める)
        こっちです -- スカッド 2011-02-08 (火) 02:34:03
      • そんな、綺麗だなんて…だ、大丈夫ですわ、危ない人からは逃げてきましたしっ!
        (自分の置かれていた状況がよくわかっていなくて、暢気な様子で握りこぶし)
        ご、ご迷惑じゃないのなら、よかった…じゃあ、お邪魔させていただきますわ
        (そわそわした足取りで背中を追いかける。こういうところに出入りするのは初めてで、子供みたいにきょろきょろ) -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 02:42:57
      • (錆だらけの階段を上がり、そっけない扉を開ける)
        どうぞ、何もないですけど (その言葉に偽りはなかった)
        (何もない 最低限暮らしに必要な物は揃っているようだったが、そう感じさせるに足る部屋だった)
        (小さな一対のテーブルと椅子、何処からか拾ってきたようなベッド、箱のようなクローゼット)
        (人間味という物が一切抜けた、欠けた部屋だった)
        座ってください あの、俺、お茶淹れますんで -- スカッド 2011-02-08 (火) 02:52:09
      • まぁ…随分古いんですのね…(階段を登りつつ、精一杯オブラートに包んだ発言。崩れ落ちないのかしらと見ていると)
        (扉が開かれ、中に招かれる)…………まあ。
        (口元に手を当てて一言。本当に何も無かったから。自分の部屋も物が少ない方だけど)
        質素ですこと…あっ、ありがとうございます、おかまいなく…!
        (脱いだローブを抱えて遠慮がちに椅子に座って、部屋を眺める)
        普段お暇な時は何してらっしゃるのかしら…菜園のお世話ばかり? -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 03:04:04
      • はあ、恐縮です (キッチンからカップを二つ持ってきて、一つをパーヴェルに差し出す)
        パーヴェルさんみたいな、旨い紅茶じゃあないですけど(ベッドに腰を下ろす この部屋は、複数人の人間が居る事がなかったようだ)
        暇なときですか、ええまあ、菜園の世話と、あとはまあ (「仕事」について扱った記事の切抜きを収めたノートを一瞥して)
        副業を、ちょっと -- スカッド 2011-02-08 (火) 03:12:58
      • ありがとう、いただきますわ(カップを受け取って口をつける。温かくて、いい匂い)…ん、十分おいしいですわ、ふふっ。
        (ベッドに座る彼のほうを向いて、笑顔。頬はほんのり赤く。殺風景すぎる部屋に驚いて意識してなかったけど、ここは彼の部屋)
        (落ち着いて向き合うとちょっと緊張してしまう。一緒のベッドで眠った仲なのに)
        …ふ、副業?(少しだけ上擦った声で視線の先、ノートを見る)
        何かしら?もしかして、小説家さんとか…?(盛大な勘違いと照れ隠しに、ノートの方へ) -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 03:21:21
      • (パーヴェルの手がノートを掴むことはなかった 先ほどまで離れたベッドに座っていた男がノートを先に手に取ったからだ)
        これは、(暗い瞳が、黒い太陽のようにパーヴェルを見下ろしている)
        日記、です すいません、変なところに置いといて(笑顔に似せたような表情を模るとそのままノートをしまいこんで、キッチンに歩いていく)
        茶菓子、出してきます
        (その時、床に紙切れが一枚落ちていることをパーヴェルは気付く)
        (地元の新聞の、切抜きのようだった) -- スカッド 2011-02-08 (火) 03:28:56
      • …あ…れ?…あ…はい。い、いえっ!間違ったのは私の方ですし!プライベートな内容見ようとしてしまってすみませんっ!!
        (暗い瞳、作り笑顔、日記だと言うには照れとかそういうのではない反応で、戸惑いながら言いつくろう)
        (おかまいなく、と茶菓子を取りに行く彼の背に声をかけて)…あら、何かしら…。ノートから落ちちゃったのかな。
        (椅子に戻りながら落ちていた切り抜きを手に取り、こっそり目を落とす)いいお話でも載ってたのかしら、ふふ// -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 03:38:07
      • (その切り抜きは、ある事件ついて記されていた)
        (あの日、男とパーヴェルが共に食事をしたあの日、あの時、あの店で、地元の有力者である男が殺されたという記事だった。)
        (犯行は、トイレ内、凶器は、鋭い刃物と推定されている 証拠を一切残していないことから、プロの仕業だとも書かれていた) -- スカッド 2011-02-08 (火) 03:42:47
      • (ほほえましい記事を想像していた表情が固まる。それは殺人の記事だった。二人でデートに行った店で起きた事件)
        …あ、ふ、二人で行ったとこの事件だから気になってとっておいたのね、きっと…
        (びっくりしたぁと小さく呟きながら記事を読み進める。そこでもう読まなければ良かったのに)
        (デートの日。二人のいた時間まで同じ…そして、犯行現場。彼がトイレだと言って席を立った時。あれは何時…?)
        (あの時感じた違和感。初めて会った時に聞いた言葉。…副業)
        まさか…この事件…(あの人が?そして、気づかなくても良い事に気づく)
        デート…あの、デートは………このための…カモフラージュ………?(記事を持つ手が震えてカップに当たった。カチっと酷く響く音) -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 03:58:36
      • (みしり、と床が鳴る 黒い男が虚のような眼を見開いて、強張るパーヴェルを見下ろしていた)
        <ああ>
        <感づいたか 感づかれたのか>
        <どちらにしろ、疑いを持たれた 殺すか> <一振りで首が落ちる、それで秘密は守れる> <でも、ああ、その眼はなんだ>
        <そんな眼で、俺を見るな>
        パーヴェル、さん (掠れた声で、名を呼んだ) -- スカッド 2011-02-08 (火) 20:29:15
      • (震えた手から記事が落ちる。音もなく。そして軋む床の音。自分の心みたいに)
        (顔を上げる。底のない闇が自分を見つめていた。適当に笑顔でごまかした方がいいに決まってる)
        (間違いだったら酷い侮辱だし。本当なら…本当なら、この人は殺人者。何をされるかわからない)
        (…そして、あの幸せな時間は、好意からくるものではなかったんだと。認めないといけなくなる)
        …あ……私……これ…落ちてて、あの……あの日の……
        (けれど彼を見上げた顔は正直だった。ごまかし笑いなんてできなかった)
        (涙を瞳いっぱいにためて、縋るような表情。何も言えなくなって、彼の言葉を待つ) -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 22:42:13
      • ……(静かに切抜きを拾い上げると、文字の羅列と女の瞳を見比べた あの夜と同じだ、怪我もないのに、胸が痛む)
        バンシィ、っていう悪霊を知っていますか(静かな声が、底無しの渓谷のような口から零れる)
        夜な夜な啼いては、人の死を知らせる、そういう悪霊らしいです
        そんな悪霊の名を付けられた、殺人鬼がいるそうです
        そいつが、この事件の、犯人です もう何人も殺してる、数え切れないくらい
        俺は… (深い沈黙 こちらを壊れそうなガラス球のような瞳で見上げている女が映る 舌が凍る)
        俺は  そいつを追っているんです (男自身、思いもよらない言葉が飛び出した) -- スカッド 2011-02-08 (火) 22:58:55
      • バンシィ……?(彼の言葉を繰り返す。子供の頃読んだ、精霊の話。彼は悪霊と言った)
        (その名前のついた殺人鬼。彼がそうだと言うのだろうか)
        (言葉の続きを息を呑んで待つ。聞きたくない。耳をふさぐ事もできなくて…でも、続きは)
        ……あ… ああ…そうでしたの…(意外な言葉。でも、彼女は素直に信じた。他の事を信じたくなかったから)
        (ぽたぽた涙がこぼれる。思わず立ち上がって、彼を抱きしめた)
        (彼の暗い底のない瞳も、違和感もすべて辛い過去から、殺人鬼を追っているからだと勝手に思い込んで)
        (その境遇を思って、涙を流す)
        何か、追う訳があるのですね?きっと辛い目にあったのでしょう、なのに、私…ごめんなさい…
        私、私…もしかしたら貴方がその精霊なのかもって…ごめんなさい、酷い考えを…… -- パーヴェル 2011-02-08 (火) 23:18:41
      • 俺は何度も、そいつを止めようとして、失敗してきました
        この日も…(抱きつかれ、ぎょっとしたような瞳をパーヴェルに向ける 涙が零れ落ちる青い瞳に、また胸に痛みが奔った)
        すみません(あと自分はどれくらい、この女に嘘を重ねるのか、何故嘘を吐くのか、それすら今の男には判らなかったが)
        誰でもよかったのに、俺はパーヴェルさんを誘いました(この女をこれ以上悲しませてはいけないと、それだけははっきりと判っていた)
        それはやっぱり、パーヴェルさんが良かったからだと、思います
        それだけは本当です、すいません、黙っていて だからもう
        (そっと涙を指先で拭うと、ゆっくりと身をかがめた)
        泣かないでください (俺の為なんかに その言葉は飲み込んで、そっと唇を重ねた) -- スカッド 2011-02-08 (火) 23:30:05
      • (誰でも良かったのだと、多分一番聞きたくなかった言葉。殺人鬼だと言う告白よりも)
        (でも、ショックではなかった。続く言葉があったから。それに、私のほうが酷い。こんな優しい人を殺人鬼だと思うなんて…)
        (涙のまま目を細めて、首を振った)…謝らないで…私、信じるわ。貴方のその気持ち…。
        (涙を拭う温かい手。不安がすっと消えていって…唇が重なる。自分が聖職者だと言う事なんてとうに忘れていた)
        (信仰心だけで心をいっぱいにしないといけないのに、目の前の人で心がいっぱいになってしまった)
        ………私、そろそろ帰りますわね。秘密をわけてくれて、ありがとう……。
        (帰りたくない。でも、これ以上ここにいたら何もかも投げ出してしまいそうで、彼の服を握っていた手を少しだけ離す) -- パーヴェル 2011-02-09 (水) 00:00:35
      • // -- 2011-02-09 (水) 00:10:36
      • 送ります
        (それだけを告げるとコートを羽織り、パーヴェルの手を引いて路地を行く)
        (終始無言だったが、表通りにたどり着くとパーヴェルに振り向き、がさ、と頭を掻いた)
        あの、今度、椅子をもう一つ用意しておきます、だから…(続く言葉は飲み込んで、静かに頭を下げた)
        それじゃあ、また -- スカッド 2011-02-09 (水) 00:21:20
      • (素直に頷いて裏通りを一緒に歩く。来る時はあんなに怖かったのに、今はむしろこの道が長く続けばいいのにと思う)
        (手を繋いだまま、お互い何も喋らなかったけど、温かい時間)
        (表にたどり着いて、手が離れる。何か言おうとしたら、彼のほうが先に口を開いた)
        …ええ、また遊びに来ますわ。あと、また…一緒にお出かけもしてくださいまし。
        (頬を染めて、俯き加減でそう言うと、「では、また」と短い挨拶で人込みにまぎれて行った)
        (一度だけ振り向いて、幸せそうな笑顔を見せて) -- パーヴェル 2011-02-09 (水) 00:33:44
  • † -- 2011-01-29 (土) 20:33:17
  • † -- 2011-01-29 (土) 20:33:11
  • (陰気に菜園に水をやっている) -- スカッド 2011-01-26 (水) 20:00:11
    • シンクが言うにはこの辺に要注意人物のスカッドがいるって聞いたんだけどなー…シンクにしてはなんか場所が適当だなー(どうやら怖がるあまり大体の位置しか調べてないらしい)
      …あ、あそこの兄ちゃんに聞いてみよ。なーなー、兄ちゃん。スカッドって人知らねー?(シンクと似たような鎧を着た人型が話しかける) -- デュース -- 2011-01-26 (水) 21:16:30
      • はあ (如雨露を持った黒い男がのそりと振り向いた 黒い虚のような瞳がぢろりと見下ろす)
        スカッド (反芻するように名前を呼んで、間を置いた後「ああ」と間延びした声を上げた)
        はあ、それは多分、俺の事です -- スカッド 2011-01-26 (水) 21:37:19
      • なんだ、兄ちゃん元気ねーなー…ちゃんと飯食ってんのかー?(異様ともいえる男に対して怯えることなくマイペース)
        あ、なんだ。兄ちゃんがスカッドか、オレはデュース!来月組むからよろしくなー(長身のスカッドに手を差し出す中学生くらいの背の人型) -- デュース -- 2011-01-26 (水) 21:44:36
      • ああ、それはどうもご丁寧に (僅かに頭を下げると、差し出された手を大きな手で握った)
        よろしくお願いします 俺、頑張りますんで ええと、デュースさん
        シンクさんと、似てますね -- スカッド 2011-01-26 (水) 21:48:55
      • こっちこそよろしくー!って俺は別にさんづけ必要ねーよ?スカッドの方が年上なんだしさ!(黒い何かに覆われた手だが、肌や手の感触などは人と変わらない)
        あー、シンクの?服とかは確かに似てるけど、性格は違うんじゃねーかな…似てっかなー…(本人は違うと思っている) -- デュース -- 2011-01-26 (水) 21:55:14
      • はあ、癖で(恐縮そうに頭を掻く 腰が低いのはそういう性質のようだ)
        なんというか、雰囲気が 兄弟みたいな感じ、なんですかね -- スカッド 2011-01-26 (水) 22:11:15
      • 癖かー、まあ無理ならいいけど。出来れば呼び捨てでいいからな、スカッドの兄ちゃん!
        そーかな?まぁ、うちの兄貴たちよりは性格似てるかもしれねーなー…俺はもっと落ち着きあるけど!
        あ、そんじゃ俺はまだ他にも挨拶するところがあったから。また来月なー!(元気に走っていった) -- デュース -- 2011-01-26 (水) 22:16:44
  • (騒々しい音を立てて少年が瓦礫を伴って上空のワープゲートから転がり落ちてくる)……いでェ!? -- アロン? 2011-01-24 (月) 19:52:52
    • あの、(上から落ちてきた少年にのっそりと歩み寄り、手を差し伸べる)
      大丈夫ですか -- スカッド 2011-01-24 (月) 20:15:15
      • 斬新な落とし穴だな…くそう(頭を押さえ込んでいると、男が手を差し出していることに気がつく)
        ははは…これはどーも!大丈夫です、大丈夫!(跳ね起きて) -- アロン? 2011-01-24 (月) 20:29:52
      • そうですか (手を引いて虚のような瞳で少年を見下ろす 季節は早春、まだ寒い)
        あの、寒くないですか お腹 -- スカッド 2011-01-24 (月) 20:39:57
      • ……はは (ぞくり、とするものを感じ取ったのか身をぶるりと震わせた。なま唾をのみこむ。)
        …いやぁ、まだまだ寒いっすね!春が来いっていう感じっすよー!
        えええ、えっと…因みにここは…(辺りを見回して) -- アロン? 2011-01-24 (月) 20:48:14
      • ああ、(元気そうなアロンを見て納得したように頷く)
        子供は、風の子
        はあ、ここは東地区の端の方です 帰り道、わかりますか -- スカッド 2011-01-24 (月) 20:54:03
      • そうそう、子供は数の子おいしい子ってね!(頭をぽりぽり掻いて)
        そっか…結構遠くまで来ちゃったんだな、聞いたこともない。でもうん、たぶんわかるよ。
        そ、それじゃあ俺…いこうかな。あ、親切ついでにおにーさん名前は…?(おずおず) -- アロン? 2011-01-24 (月) 21:05:12
      • そうですか (ぎこちない笑顔の物まねのような表情を浮かべる)
        俺ですか?スカッドっていいます これも何かの縁です、よろしくお願いします
        (小さく頭を下げると、大きな手で握手を差し出した) -- スカッド 2011-01-24 (月) 21:08:48
      • 俺はアロンって名前、よろしく……何だスカッドさん見た目よりずっといい人そうでよかった。
        (照れ笑いを浮かべながら握手に応じる、少年は手具をしていたが)手…でけェ……!
        んと、無事に帰れたらまた、それじゃ!(早足で駈けて行く) -- アロン? 2011-01-24 (月) 21:24:14
  • あーやっぱりやられてないよねーまぁやられるようなヤワな人間じゃないとは思っていたけどさーでも今回はバレない自信があるんだよねー
    なんたってこの望遠鏡で覗いてるからねーふふーん流石にこれだったらバレずに監視できるってものだよー(500mは離れた距離から監視中)
    さーてあの人間のプラシバシーを丸裸にしながら弱点とか分かれば楽なんだけどねー(目を離していたがまた望遠鏡を覗く) -- シンク -- 2011-01-22 (土) 17:38:02
    • (覗いた先に男はいなかった)
      …。(妙な感覚を覚え路地裏に入った黒い男。暫くそこで通りの人並みを見ていたが、追っ手の気配が無いことがわかると、静かに歩き出した) -- スカッド 2011-01-22 (土) 19:07:07
      • あれーもういないやー…ってまさかこっちに来てるとかー…良かったーもしそうだったら偵察放棄したくなるもんねー
        とはいえーこの距離を保つのは厳しいしーもう少し方法を考えないとねー(次回へと宿題として今回は退却する偵察兵だった) -- シンク -- 2011-01-23 (日) 00:55:34
  • 男の肉体をむらむらと燃え上がらせる発情薬が振りまかれた -- 2011-01-20 (木) 20:39:45
    • げほ(小さく咳をすると困ったように頭を掻いた) -- スカッド 2011-01-20 (木) 20:57:32
  • //(こっそり) -- ??? 2011-01-19 (水) 04:38:48
    • // -- 2011-01-19 (水) 16:52:24
  • そこな男、ここは何処じゃ(いつのまにか黒マントを羽織った背の低い少年が背後に立っている) -- バウラ 2011-01-16 (日) 21:59:55
    • あ…?(のそ、と振り向いた長躯の青年 黒外套の小さな少年を暗い瞳で見下ろすと、困ったように頭を掻いた)
      はあ、ここは東区の、マリーベル番地ですけど (膝を屈めて目線を合わせる)
      ああ、迷子か(納得したような声を上げた) お家まで、送りましょうか -- スカッド 2011-01-16 (日) 22:28:50
      • 迷子ではない、床に穴が開いていたのだ(明らかに子供扱いされてムっとした表情を浮べる)
        それにそんな風に膝を屈めるな 余が小さいみたいではないか
        ふむ東区のマリーベル番地……分らん 良かろう、街の出口まで案内する事を許すぞ(少年はくるりと背を向けると見当違いの方向へ歩き始める) -- バウラ 2011-01-16 (日) 22:33:45
      • はあ、すみません(高圧的な態度の子供にも特に苛立ちを見せることも無く、頭を掻く)
        あの あの、ちょっと(バウラの手を握って足を止めさせる)
        迷子なのに先進んじゃ、駄目ですよ こっちだ(手を握ったままストリートを歩き始める) -- スカッド 2011-01-16 (日) 22:39:11
      • 気易く余に触れるでない 今回は特例故格別に許すが(男に手を取られたままマントを引き摺り街並みを歩く)
        ふむ…随分ごみごみしておるな あの店は何を売っておるのだ?(初めて歩くストリートの様子に興味深げに周囲を見回す) -- バウラ 2011-01-16 (日) 22:46:27
      • ホットドッグです 旨いですよ(屋台を興味深そうに見つめるバウラを見て、ごそりとポケットに手を入れ、金を取り出した)
        どうぞ(紙に包まれた暖かいホットドッグをバウラに差し出す) -- スカッド 2011-01-16 (日) 22:57:45
      • 犬肉か、ふむ…(男からホットドッグを受け取ると鼻を鳴らして匂いを嗅ぎ、がぶりと噛み付く)
        うむ…中々悪くない味じゃな 褒めて取らすぞ -- バウラ 2011-01-16 (日) 23:00:42
      • 恐縮です(店長でもないがどこか照れたように頭を掻いた)
        あの、本当にここでいいんですか(街の出口にたどり着いて)
        また迷子になったりとかしませんか -- スカッド 2011-01-16 (日) 23:08:05
      • 構わぬ 迎えを呼ぶでな(ホットドックの串まで食べ終えると満足そうにマントで口を拭う)
        ふむ……取り敢えず名を聞いておこう いずれまた逢う事でもあれば、どう呼んで良いのか分らぬからな -- バウラ 2011-01-16 (日) 23:21:41
      • スカッドです (暗い瞳を細めて笑顔のような表情を向けた)
        迷子さんの名前も聞いていいですか -- スカッド 2011-01-16 (日) 23:36:39
      • バウラと覚えておくがいい(巨大な影が空から音もなく近付いてくる)
        スカッドか…ではさらばじゃ 犬肉の味覚えておくぞ(漆黒の羽根を持つ巨大な鳥のような生き物が風を巻きながら降り立つと、少年を掴んでそのまま何処へかと飛び去って行く) -- バウラ 2011-01-16 (日) 23:42:27
  • うーん……こないだは確かこの辺で会ったんだけどー(スカッドの家を訪ねようと思ったが、さすがに住所が分からなかったのでうろうろしている)
    っと、ここかな?この明らかに廃屋一歩手前!って感じの……スカッドさんっぽい -- レナータ 2011-01-16 (日) 17:18:12
    • (裏の小さな菜園に、初夏の暑さも吹き飛ぶような陰気を纏った男が立っている)
      お…(伸び散らかした黒髪の奥の瞳が振り返る レナータを認めると、のそりと頭を下げた 手には如雨露が握られている)
      レナータさん -- スカッド 2011-01-16 (日) 19:52:39
      • こんにちは〜♪(にっこり笑顔で手を振りながら菜園に足を踏み入れる)
        へぇ〜、こんなところに……この菜園は全部スカッドさんが? -- レナータ 2011-01-16 (日) 20:00:24
      • ご無沙汰です(夏の野菜が青々と茂る菜園は、スカッドが管理しているとは思えないほど生命で満ちていた)
        はあ、俺が育ててます、趣味なんで (真っ赤に熟れたトマトを一つ捥いで差し出す)
        一つ、どうですか うまいですよ -- スカッド 2011-01-16 (日) 20:06:25
      • へぇ、趣味かぁ……ちょっと似合ってるかも。大人しいスカッドさんに(夏の日差しとはミスマッチだけど……)
        え、いいんですか? やった!私トマト好きなんですよー♪ -- レナータ 2011-01-16 (日) 20:19:59
      • どうも(照れたように頭を掻くとレナータにトマトを握らせる)
        レナータさんは似合いますね、夏が(影の無い満面の笑顔に、ぽつりと小さく呟いた) -- スカッド 2011-01-16 (日) 20:38:19
      • ありがとうございまーすっ 後でパスタにでも使おうかな〜っと……(ワクワク)
        え、夏がですか? ふふっ、お褒め頂き光栄ですっ。でも私は秋も冬も春も似合いたいですね〜!
        ……そうだ。お礼に今度野菜の種持ってきますから、スカッドさん育ててくださいよ?
        で、美味しく実ったらまたさっきみたいな口説き文句と一緒に下さいなっ♪ -- レナータ 2011-01-16 (日) 20:49:15
      • そうですね レナータさんならいつだって似合いそうです (からかっているわけではなく、素でそう思っているようだ)
        種、ですか はあ、わかりました、その時は育てさせてもらいます
        沢山持っていきますよ、袋に入れて -- スカッド 2011-01-16 (日) 20:55:51
      • あっはははは、もーぅスカッドさんってばお上手なんだからー♪ それでは、今日はこの辺で
        新鮮なトマトありがとうございました〜!(大きく手を振って別れを告げる) -- レナータ 2011-01-16 (日) 21:00:41
  • 謎の落とし穴が開いている -- 2011-01-16 (日) 03:28:04
    • (ひょいと避けていった) -- スカッド 2011-01-16 (日) 19:46:45
  • (街を歩いている途中、何者かに尾行されているような気配を感じたかも知れない) -- 2011-01-13 (木) 23:48:18
    • …(人通りが多いメインストリートの脇をゆっくりと歩きながら、くるりとわき道に逸れる)
      (薄暗い路地裏を行き、裏通りへ 気配がついて来ているか感覚を研ぎ澄ます) -- スカッド 2011-01-13 (木) 23:53:14
      • (気配はついて来ている。ただし、徐々に速度が遅くなっているように感じる) -- 2011-01-13 (木) 23:56:51
      • …(暗い洞のような瞳を気配の方へと向けていたが、やがて静かに物陰に身を隠す)
        (気配を達、尾行が現れるのを待つ 正体を見極めて、ついでに始末するために) -- スカッド 2011-01-14 (金) 00:02:24
      • (尾行者は、今はきわめてゆっくりと歩いてくる。そして、スカッドの隠れている物陰まで、あと少しというところで……)
        (止まった。スカッドの居る位置からでは、人影としか判別できない)
        (……)
        (突然、その人影がスカッドのいる方に向かって走り出した!) -- 2011-01-14 (金) 00:07:52
      • (静かに胸元に手をやって冷たい刀を握る)
        (追跡者が誰であれ、刃圏に入れば一瞬で首を撥ねる自信があった 止まった影、緊張が走るがスカッドの動悸は変らない)
        (影が走り出した瞬間、スカッドも物陰から身を乗り出した スーツ裏の刀に手をかけて) -- スカッド 2011-01-14 (金) 00:17:37
      • うわわわっ! ど、どいて下さい!
        (スカッドが身を乗り出し、人影を視界に納めると……人影もスカッドを認めたのか、とっさに大声で叫んだ)
        (その人影には、狙うべき首がなかった)
        (正確に言えば、異様に高い詰め襟が顔全体を覆い隠しており、「首」が見えなかったのだ)
        (もし身をかわさなければ、人影はスカッドと衝突してしまうだろう) -- ハルバラランス 2011-01-14 (金) 00:26:12
      • …!(目の前の異形に一瞬瞳が見開くが、本能が敵ではないと察知させ、スカッドに身をかわす行動を選択させた)
        (ぶつかるすんでのところで身を捻り、前転による受身で転倒を回避した)
        ふう…あの、すみませんでした、俺、前を見てなくて 怪我とか、無いですか -- スカッド 2011-01-14 (金) 00:34:09
      • おおっ、お見事! ……はっ、しまった!(男は上の方を見上げ、キョロキョロと何かを探していたが……) ……見失ったか。
        こちらこそ失礼いたしました。猫を追っていたので、わたくしの方こそ前方不注意で……(深々と頭を下げる)。 -- ハルバラランス 2011-01-14 (金) 00:37:51
      • 猫、(その言葉を聞くとつい苦笑した)
        いえ、俺が悪いんです 猫、見失わせてしまって (頭を掻きながら同じく頭を垂れる)
        俺も探すの手伝いますから どんな猫なんですか -- スカッド 2011-01-14 (金) 00:42:41
      • わたくし、ハルバラランス・ガルベラスクスと申します。よろしければ、お名前をお聞かせいただけませんか。
        白いシャム猫なのですが、緑色の革の首輪に銀のメダル、赤のチェックのケープをしています。すばしこいので、もうこの辺には居ないでしょうなあ。 -- ハルバラランス 2011-01-14 (金) 00:57:03
      • スカッドです (長躯を屈ませもう一度頭を下げた)
        白いシャム猫、緑の首輪、メダルが銀、はあ、赤いケープを わかりました、見かけたら必ず捕まえますんで
        あとは猫の名前、教えてくれますか 呼んだら来るかもしれませんし -- スカッド 2011-01-14 (金) 01:02:21
      • スカッド様ですね。以後お見知り置きを。
        猫の名前はバターカップです。金鳳花ですな。あまり無理はなさらないで下さい、私にとっては仕事ですが、あなたのお時間を奪う正当な理由がありませんので。 -- ハルバラランス 2011-01-14 (金) 01:11:48
      • 仕事、(人差し指を立てて小さく振った) ペット屋さん、ですか -- スカッド 2011-01-14 (金) 01:19:44
      • 冒険者ですよ。行方不明のペット探しは、酒場を通さないイレギュラーな依頼です。
        では、私は向こうを探します。もしお見付けになられたら、こちらにお願いします(そう言うと、住所を書いた紙を渡した)。
        もちろん、猫が見つからなくても、お越しいただいて構いませんよ。では、失礼いたします(一礼して、去っていった)。 -- ハルバラランス 2011-01-14 (金) 01:27:55
      • (たとえ町中を探してもバターカップは見つからないだろう……そんな猫は実在しないからだ) -- 2011-01-14 (金) 01:55:14
  • スカーーッドさんっ ねえスカッドさん聞いてください! -- ラス 2011-01-13 (木) 18:57:09
    • ラスさん(アパートの階段を修理する手を止めて陰気な顔を上げる)
      どうかしたんですか -- スカッド 2011-01-13 (木) 21:07:49
      • あっ と…邪魔しちゃってごめんなさい 手伝えることってありますか?
        あ、えっと! スカッドさんからもらったほうれん草、蒸しパンに入れて孤児院の子達に配ったら、
        おいしいって喜んでもらえましたよ! -- ラス 2011-01-13 (木) 21:36:34
      • いえ、これは、俺が好きでやってるんで (気にするなといいたいんだろう ラスの言葉の続きを聞くと、けだるそうな瞳がにわかに輝いた)
        俺の野菜で・・・?ほんと、ですか はあ、それはなんていうか、すごく(がさがさと頭を掻いて俯く)
        嬉しいです、なんか -- スカッド 2011-01-13 (木) 21:43:48
      • そうですか…(いい人だなぁ、と思いながらにこにこ)
        ちょっと食べたときに、子供でも食べれそうだなぁって思って、それで持っていって、あっ 孤児院あったんですよ!
        ありがとうございます、スカッドさん あんないい野菜もらっちゃって(※話がぽんぽん飛んでいますがそういう子です) -- ラス 2011-01-13 (木) 21:50:31
      • はあ、恐縮です いやあ、料理したのはラスさんですし そうですか、孤児院 優しいんですね
        (跳躍する会話にも特に気にせず相槌を打つ そういう性質なのだろう)
        料理、好きなんですね -- スカッド 2011-01-13 (木) 21:59:39
      • 小さいときからやってたから……、ちょっと自信あります 好き、好きかなぁ…… うん、好きかも ふふっ
        えっと今日はお礼を言いにきただけだったので、邪魔してすみませんでした また来ますね! -- ラス 2011-01-13 (木) 22:04:04
      • はあ、わざわざありがとうございました 邪魔なんてとんでもないです また、いずれ(ゆっくりと頭を下げてラスを見送り、また階段の修理に取り掛かった) -- スカッド 2011-01-13 (木) 22:07:43
  • (1時間くらいして)す、すみませんスカッドさ〜ん… -- ラス 2011-01-11 (火) 22:20:30
    • ラスさん(ガチャリと扉を開けて、のそりと顔を覗かせる)
      足りませんでしたか、野菜 -- スカッド 2011-01-11 (火) 22:34:31
      • いえっあの、さっきのもらい忘れちゃって…… 厚かましい、ですけど…もらっても、いいですか…? -- ラス 2011-01-11 (火) 22:37:05
      • ですよね(僅かに笑顔を見せて、紙袋を差し出した) 良かったらまた来てください、沢山ありますから -- 2011-01-11 (火) 22:45:15
      • あっ、ありがとうございます! ありがとうございます! うわ〜〜もう一回来てよかったぁぁぁ(紙袋を抱きしめて)
        い、いいんですかっ 本当……もう、ホントありがとうございます、スカッドさん!(勢いよく体を折り曲げて)
        それじゃあ、また!(手を振って走り出して) あっ、野菜だけじゃなくって、スカッドさんも元気に過ごしてくださいねーーっ(遠くでいったん止まって叫び、また走っていった) -- ラス 2011-01-11 (火) 22:50:02
  • わっ!?幸薄そう!(開口一番に見た目の印象を口走ってしまい慌てて口を手で覆う) あはははは……ご、ごめんなさい
    あのー、バレンタインのランダムチョコ配ってるので良かったらどうぞ〜♪(にっこり) -- レナータ 2011-01-11 (火) 21:41:31
    • はあ、どうもすいません(二人してぺこぺこと頭を下げあうレナータと黒衣の男)
      は?(次いで女の口から発せられた言葉に少しだけ目を見開いた)あ、はあ、俺に?それは、なんか
      ありがとうございます(大切そうにチョコを受け取り頭を下げた) -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:53:05
      • 気にしなくていいんですよー?店の宣d……じゃなくて趣味で配ってるものですからー♪(←営業スマイル)
        えっと、それでは私はこれで。またご縁がありましたらお会いしましょ〜? -- レナータ 2011-01-11 (火) 22:16:38
      • はあ、ありがとうございます お店、やっているんだったら俺、行きますから(もう一度恐縮そうに頭を下げて見送った) -- スカッド 2011-01-11 (火) 22:19:34
  • さむいさむいさむいさむい(ぱたぱたと走っていく) あ、おいしそうな野菜… -- ラス 2011-01-11 (火) 20:45:22
    • (寒い中、小さなほうれん草や芽キャベツが青々とその葉を茂らせている)
      (その青さにラスが目を奪われていると、背後に幽鬼のような男がぬうと現れた)
      好きなんですか、野菜(掠れ気味の低い声が耳元に響く) -- スカッド 2011-01-11 (火) 20:52:35
      • 色がいいなぁ、手入れがうわあああああびっくりしたぁ!? こっ、こんにちはっ…?(どきどき) -- ラス 2011-01-11 (火) 20:56:52
      • こんにちは(陽光の下でなお暗さを感じさせる男は小さく頭を下げた)
        不思議、ですよね(菜園に瞳を落としてぽつり) -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:01:43
      • (つられて、帽子をとってぺこり) 不思議?
        (彼が菜園を見ていることに気がつくと、自分も菜園に瞳を落として) -- ラス 2011-01-11 (火) 21:04:39
      • こいつら、こんなに寒いのに、こんなに元気で
        人間ならすぐ凍えちまいますよ そんな野菜を人間の俺が育ててるなんて
        (抑揚のない低い声で言うと、ラスを見て微かに瞳を細めた 笑ったのかもしれない) -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:08:24
      • (にこりと笑って)貴方が育ててるから、元気なんじゃないでしょうか
        おんなじ野菜でも、凍ってたり、枯れちゃってるのだって、やっぱりありますもん -- ラス 2011-01-11 (火) 21:12:51
      • 俺が?(少しだけ目を丸くして、くしゃっと髪を掻いて頭を下げた 照れている)
        あの、良かったら少し野菜持っていきますか 俺だけじゃ、食べきれないんで -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:15:45
      • 本当ですか! えっうわーうわーなんにしようシチューかなっ ああでも、最初は蒸しただけってのもいいなぁ…っ
        本当ですか、いいんですかっ -- ラス 2011-01-11 (火) 21:20:16
      • ええ、(がさがさと菜園に入って、手早く野菜を紙袋に詰めていく)
        どうぞ、料理に使ってやってください(瑞々しい野菜がたっぷりと入った袋を差し出した) -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:22:23
      • 少しじゃないですよ!? こんなに……貴方のぶんがなく、あ、えっと、お名前って伺ってもいいです…か…?
        僕、ラスっていいますっ -- ラス 2011-01-11 (火) 21:25:48
      • いいんです、まだこれから育ってくる苗もありますし(人が喜んでいるのが嬉しいようだ)
        ラスさん、可愛い名前ですね 俺、スカッドっていいます、よろしく(髪間から覗く目で笑って、小さく頭を下げた) -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:30:01
      • かっ 可愛いって…あーっ、女の子だと思ってませんでしたかっ? -- ラス 2011-01-11 (火) 21:33:04
      • はあ?(驚いたのか血の気の少ない唇を広げて間延びした声)
        はあ、するとラスさんは、ああ、俺、失礼な事を(申し訳なさそうにがさがさと頭を掻いた)
        まあ、でも、男でも可愛い名前ですよ -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:37:52
      • うぅ、よく間違われってフォローになってないですー! はぁ〜〜…(がっくり)
        スカッドさんみたいに、背が高かったらよかったのに……うーんうーん(背のびして頑張ってみるけど届かない程度)
        (諦めてしょんぼり) -- ラス 2011-01-11 (火) 21:43:48
      • 人には人の、見合った体がありますし(フォローしているのかわからない言葉を吐く)
        まあ、これから伸びるかもしれませんし、そんなに落ち込むことじゃあ -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:58:20
      • 見合った体、かぁ……
        そっそうですよね! よーし元気出てきたっ、ありがとうございます、スカッドさん!
        それじゃあまたっ(野菜を貰うことをすっかり忘れて、手を振りながら走っていった) -- ラス 2011-01-11 (火) 22:03:57
  • えーとこれが次組む人かーうわーなんか怖い雰囲気の人だねー近寄ったらヤバいって感じのー来月ボク大丈夫かなー(距離200m先から監視中)
    まぁボクみたいなのに欲情とかはないと思うけどさーうちにはいないタイプだなー困ったなー(偵察兵だけに気配は消せるがお喋りだ) -- シンク -- 2011-01-11 (火) 20:12:36
    • …ピク(コツコツと歩いていた足を止め、ぐるりとシンクの方を向く) -- スカッド 2011-01-11 (火) 20:38:04
      • あ、あれーなんかこっち見てる?見てるよねー偶然にしてはじっと見てるよねー…やだまさかボクに一目惚れとか(いやんいやんと頬を押さえて首を振る)
        なーんてしてる場合じゃなかったーとりあえずはそしらぬ振りっと(そっぽ向いて私は貴方を見てませんよーと言うアピール) -- シンク -- 2011-01-11 (火) 20:48:38
      • あの、(いつの間に距離を詰めたのか、すぐ横に立つ黒衣の男)
        俺、スカッドです 来月はよろしくお願いします(微かに頭を傾けて礼のようなものをした) -- スカッド 2011-01-11 (火) 20:54:47
      • …へ?わ、わわっなにがどうしてー!?(そっぽをむいた方に現れた監視対象にビックリ仰天)
        ああこれはご丁寧にーボクはシンクと言う偵察兵のー…何で名乗る前から組むって知ってたの!?もしかして同業さんとか!?(目を丸くしながらまたもや驚天動地) -- シンク -- 2011-01-11 (火) 20:57:22
      • はあ、(ぼり、と髪を掻いて)
        冒険で組む人のリストをギルドに見せてもらったんで、よろしくお願いします、シンクさん -- スカッド 2011-01-11 (火) 21:03:44
      • えーそれでも名乗ってないのに分かるかなー顔すら出回ってるとかー?個人情報の管理杜撰だよねー全く困ったものだよー(今度から利用しようと考え中)
        まぁ何にせよ一緒になるのは確かだからーこちらこそよろしくー危なくなったら逃げちゃうからそっちもその気で適当に頑張ろうねー
        それじゃーまた現地でーグッバーイ(軽いノリであいさつを済ませるとそそくさと退散、内心監視対象に近づかれたのがショックだったらしい) -- シンク -- 2011-01-11 (火) 21:06:49
  • 巨大な十字架が差し入れられた -- 2011-01-10 (月) 22:57:09
    • 背負えって事ですか ですよね -- スカッド 2011-01-10 (月) 23:02:06
  • でーん -- 2011-01-10 (月) 22:20:43
    • …(絵をじっと見てぴくぴくと頬を痙攣させて、また絵を見て頭を掻いた)
      はは(笑った どうやら相当に嬉しいようだ)//うおおありがとうございますー! -- スカッド 2011-01-10 (月) 22:29:12
  • すっごい 脳勃起 -- 2011-01-10 (月) 20:46:12
    • 髪です、本当です -- スカッド 2011-01-10 (月) 20:47:23
  • ウルフウッド兄ちゃん! -- 2011-01-10 (月) 02:12:38
    • 正直、尊敬してます -- スカッド 2011-01-10 (月) 02:18:17
  • セックス!! -- 2011-01-10 (月) 00:14:14
    • あんまり優しい言葉じゃないな… -- スカッド 2011-01-10 (月) 00:20:13
  • こんなところか…(あらかた片付いた部屋を眺めて満足そうに頷いた) -- スカッド 2011-01-10 (月) 00:14:04

Last-modified: 2011-03-25 Fri 13:57:04 JST (3596d)