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現在 Edit

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劇場で父子の惨殺体が発見された
真相を知るものは少ないのだろう
これは、ただ日常にあった悲劇の話
それだけの話だ


人が、真にいつ死ぬかなど、誰にも分からない
故に、今を精一杯に、悔いを残さぬ様に生きる為に




──Mement mori(死を思え)──




ルーシー・ブランフォード FA/0069 Edit

編集:info/黄昏歴
黄昏歴 1104年10月(西暦 2019-10-18)
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カレンダー
名前ルーシー
性別
年齢14
出身西方
職業劇団員/雑用
理由
行動方針
RP傾向
好きな物
嫌いな物
目的達成済み

絵1 絵2 絵3 絵4 絵5 5差分 絵6 絵8 光の指す方へ

設定とか Edit


その他の雑多な設定 Edit

  • 身長143cm、体重36kg、左利き
  • 性的虐待によるホルモンバランスの異常のため、成長が阻害され、体型が変わっていない
  • 乳とかは無い。非処女
  • 見た目設定は大体画像
  • 路上生活時代に拾った粗悪なリボルバーを愛用
  • スリ、空き巣、置き引き等のケチな窃盗をメインで行っていた為隠密行動はそれなり
  • 危険察知と逃げ足に特化した典型的なスラム生活者的能力しか持ち合わせていません
  • よって、殺しにこられると死にます

本人も知らない設定 Edit

  • ミスフォーチュン(あるいはアンラッキースター)
  • ルーシーの中に生まれつき存在する指向性を持たない、『不幸へと突き進む運命』を招き寄せる能力
  • 敵意、あるいは害意を持った目標へ向けてのみ本来の力を発揮する、微弱な運命改変能力であり、諦観し、内省的だったルーシーに取っては、全てが己の不幸に変わっていく力である
  • 何故そんなものが宿ったのかは本人の血脈を辿る他はない。が、この年代ではもはやそれすらも不可能である

細かい過去の話 Edit

+  読まなくても困らない

※昔の話










彼女の部屋はそのままで
いくつかの遺されたものだけがある
古ぼけた世界地図が
いつかあの子と買いに行った服が
萎れた花の刺さったカップが
綺麗に畳まれたペーパータオルが
丁寧に扱ったのであろう。龍を模したキーホルダーが

そして

ステラお姉ちゃんへ。と書かれた小さな封筒が


それに彼女が気づくのは、もう少し先のことだろう

しかし

きっと、彼女はいつか、気づくのだろう
死んで行った少女が見つめていた視線の意味を
依存や信頼だけでは無い。本当の意味を
それは、彼女にしか持てなかった覚悟と強さ。
彼女だけが持つそれへの、『憧れ』だったのだと。




Last-modified: 2017-10-28 Sat 15:30:21 JST (720d)