駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚 Edit

ナニコレ Edit

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ブラインドピッグ Edit

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  • (ローリエ・ルガールは言った。終わりにする、と)
    (その予兆はワグテイルの火災の翌日、さっそく現れた)
    (元海軍次官、現ニューヤーク州知事クランフリン・ズールベルトが)
    (次期アメリア合衆国大統領選への出馬を表明したのだ)
    (禁酒法の撤廃を公約に掲げて)
    (禁酒法、禁酒党員以外誰も見向きもしていなかったこの悪法が)
    (10年前、不自然に、急激に、指示を集め施行された事…)
    (今ならば、狼の最期を見届けた皆には推測出来るだろう)
    (酒の流れをイリーガルながものに変えただけの、この狂った憲法こそ)
    (狂える酒の神の介入により成立され、支えられていたのではないかと)
    (それもアルフレード・フェニーチェと、彼のマフィアのために!)
    (彼こそ禁酒法下で最も成功した男である事が、その証と言える)
    (すなわち彼こそが禁酒法を維持し続けるため)
    (巫女を通し、神に供儀を捧げ続けていた真の黒幕)
    (己の野心のために全てを利用する真の犯罪王である)
    (尤も、物証的にそれを証明する事は難しいだろうけれど)
    (しかし巫女は死に、供儀は立たれた)
    (ゆえに禁酒法は、マフィアの黄金時代は終わりへと向かう)
    (まず世間の目は一気に、禁酒法撤廃へと向かう事になるだろう)
    (マフィアから密造酒を買う必要がなくなる、というだけの話ではない)
    (犯罪率低下、停滞した農業の活発化といった効果も見込めるのだ)
    (ゆえに世間はマフィアを見捨てる。裏社会との繋がりを断とうとする)
    (警察もまた世論のままに動くだろう)
    (多額の賄賂と神の加護により、見逃されてきたアルフレードは)
    (この年、1920年代末の春、最初の逮捕をされる事となる)
    (零落のはじまり)
    (狂える神を利用し、狼を飼い慣らさんとし)
    (この世のすべての快楽を手に入れた犯罪者たちの王)
    (しかし、狂える狼を飼うことは何人も出来はしない)
    (狼は王のケツに牙を突き立て、消えていった)
    (狂える神は彼に背を向けた)
    (これから彼と彼のファミリーがいかなる運命を辿るのかは)
    (皆さんのご想像におまかせしよう)
    -- 2024-03-05 (火) 01:47:20
  • 🐺
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  • 発言色
    • ナレーション、モブの行動、メタ指示、等
    • ローリエの行動

ソウダンイージー Edit

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  • 🍷
  • 以上をもってスピークイージー襲撃事件完結といたします。
    この結果を踏まえるか否かはもちろん、皆さんの自由です!
    あとローリエん家で遺品あさったりしてもいいぞ!
    結局劇中で乗ってない魔改造ベンツ(ルパン1期の車)とかあります。
    そんなわけで、あらためましてお疲れ様、ご参加ありがとうございましたー!
    -- ローリエ 2024-03-05 (火) 01:51:57
    • ご意見、誤換装、好きな裏切者などございましたら、このツリーにどうぞ! -- ローリエ 2024-03-05 (火) 01:53:23
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Last-modified: 2024-03-04 Mon 22:10:56 JST (40d)