てんさいかがくしゃ Edit

目は見えないほうがいい気がする名前Christopher "Cripper" Roberts
性別おとこ
年齢11歳
出身地テキサス州ひゅーすとん
職業天才科学者ですが?
学年1年B組
ぶかつロボ部
企画企画/市立伊上高校
RP傾向なにもかんがえてませんが?
霊圧いてるよ!
あかねや(25)
ゴーストをバスターするやつ
好みプロレス、映画、ゲーム、実践科学、ゼリー飲料、ラーメン
苦手胃に貯まる食べ物、怒ったママ


さんぎょう Edit

  • 北米大陸から飛び級してきたこども
  • 怪異?妖怪?超形態?
  • なんだっていい!科学の力を示すチャンスだ!

かいわ Edit

qst088879.jpg 押したり食べたりすると発言を修正できるポンデリングさ

クリス>IG/0012 ''──'' &color(#875647){てんさいですから};
お名前:
  • ──シリーズ『日本の社長さん』本日はRXコーポレーション副会長で、ロバーツ・インダストリーの社長でもいらっしゃいます
     クリストファー・ロバーツさんにお越しいただきました。ロバーツさん、本日はよろしくお願いします。

    「よろしくお願いします」
    ──ロバーツさんは元々、ロボット工学が専門ではなかったと伺っております。
    「そうですね……4つの時にテレビで見た映画の影響で、ずっと怪異研究者になるのが夢でした」
    ──最初の来日のきっかけは怪異だった?
    「はい。日本は諸外国に比べて圧倒的に怪異の目撃例や被害報告が多いんです。それも「噂」だとか「都市伝説」によって発生する、比較的新しいタイプと
     いわゆる「妖怪」ですとか、我々が「悪魔」や「邪神」とカテゴライズするような古いタイプの怪異が、混然一体となって、類を見ない怪異体系を築き上げている……
     怪異研究において、日本という国の存在は、常に中心であると言えます」

    ──そんなに?
    「そん なに。なぜ日本だけこうも怪異がひしめいているのか……研究者の中には「国民の漫画の読みすぎだ」なんて言う人もいますね(笑)」
    ──なぜ来日後ロボットの道に?
    「僕は特定の研究機関に所属してませんでしたので『研究したいから日本行ってくる!』と言ってもビザが降りなかったんですよ。
     それでいろいろ調べたら、留学ビザなら11歳でもいけるということがわかって」

    ──11歳の若さで単身日本へ……すごい情熱ですね。

    「いま振り返ると、自分でもかなりの無茶だと思います。若かったですね(笑)
     で、『どうせ留学するなら、ついこの間まで入ってた大学より、未体験のハイスクールがいいな』と思いまして。
     怪異研究と高校生活を両立できると思い、研究者間で有名だった伊上市の高校を選びました

    ──そこでロボットと出会った?
    「はい。ある日校内をうろついていたら「ロボ部」というプレートが目に入りまして。
     シートン動物記の研究クラブか、さもなくばロボットに関するクラブだろう。どっちに転んでも僕にはプラスだな!と」

    ──狼王ロボに関するクラブではなかった。
    違いましたね。ロボットを作る部活……だったのかな?
    ──「だったのかな」?
    「中に入ると女の子が一人でお菓子食べてるだけだったんですよ(笑)聞いたら、わるい怪異をかっこいいロボでやっつける部だって言うんですね。
     それでどんなロボがあるかと聞いたら、何もない。部員はその子一人だけ。あげく自分は経理担当だー、なんて言い出すんです。何が出来るんだよこの部(笑)」

    ──伝説の伊上高校ロボット部の始まりは、ロバーツさんとその女の子……奥様の二人だけだったんですね。
    「はい。そこから初めてロボット部なんだからロボットを作ろうという話になって……その時からですね、僕がロボット工学へ真面目に取り組むようになったのは」
    ──やっと話が戻ってきました。
    「すいません、回りくどくて(笑)」 -- 2020-06-20 (土) 16:01:24
    • ──たった二人の高校生がロボットの建造。かなりの冒険だったと思いますが。
      「んー、もちろん最初のうちは本気じゃなかったですね。彼女のほうはわかりませんが、僕はまったくの遊び半分でした」
      ──遊び半分?
      「最初にやったことが部費の申請だったんですがね、彼女が『ロボット作るのっていくらかかるの?』と聞くから
       どんなに安く見積もっても100億……シーランド公国の敷地くらいはお金がいる、と」

      ──100億するんですか、シーランド公国?
      「6500万ポンドするらしいですよ。しかも主権は手放さない、土地だけ売ってやる、だそうです(笑)
       とにかくそれくらいのお金がいると話したら、オッケー任せろ、と言って……生徒会にほんとに申請したんです。85億。マルをいっこ増やして(笑)」

      ──850億円スッと出せる生徒会があるとしたら、怪異よりそっちが怖いですね。
      「もちろん満額いただけるとは思ってませんでしたが、まぁお金がかかるアピールにはなるだろうと思ったんです。
       生徒会室から戻ってきた彼女が持ってきたのは8500円と書かれた紙でした(笑)」

      ──マルがだいぶ削られましたね。
      「さすがに笑いましたね。プラモデルも買えないじゃないかって(笑)
       お金のかかる部活だと言ってからの8500円ですからね、遊び半分の気持ちにもなりますよ」

      ──奥様の著書『8000円からはじめる巨大ロボット』はベストセラーになりました。
      「今だから笑い話にも武勇伝にもなりますがね、当時は頭抱えましたよ。
       妻に言わせると『無から這い上がる時が一番楽しいんだー、なんて笑ってた』らしいんですが(笑)
      -- 2020-06-20 (土) 16:02:58
      • ──そこからの夫妻の活躍は、各自奥様の本を読んで頂くとして。
        「宣伝ありがとうございます(笑)」
        ──怪異学からロボット工学へ乗り換えることに抵抗はなかった?
        「そう……ですね。あまりありませんでした。なにしろ『わるい怪異をやっつけるためのロボット』ですからね。
         もともと僕がやっていたのは対怪異用の兵器開発でしたから」

        ──やりたいことは変わっていない。
        「そうです。科学の力で怪異に打ち克つ……一部の異能者や武術家でないと対抗できないという状況を変えることができれば、方法にはこだわりません」
        ──しかし、怪異に備えたロボットを所有できるのも一部の富裕層では?
        「ロボット開発から生まれた技術は他の用途にも活かせます。
         たとえば我社初期のヒット商品「懐中除霊灯」は、伊上高校で作ったRXガーディアンに搭載していた武装の転用ですね」

        ──『幽霊も暗闇も、ライト一つでもう怖くない!』 実家にもありました。
        「お買い上げありがとうございます(笑)あれの光、幽霊に当てたことあります?」
        ──残念ながら、この歳になるまで怪異と出くわした経験がなくて。
        「本当に残念だなぁ…うそうそ。ないに越したことないです、そんな経験(笑)
         ちゃんと効果あるんですよあれ。低級な浮遊霊くらいならきっちり浄化します」

        ──気休め程度だと思ってました。実家の母も「おばけが出ても大丈夫!と思うと、怖くなくなるのよね」なんて。

        「でも、怪異に効いても変質者には効きませんからね、夜道の独り歩きは気をつけるようお母様にお伝え下さい(笑)」
        ──伝えておきます。ですがやはり、我々一般層にとってロボットは高嶺の花であるように思いますが?
        「逆に、一家に一台巨大ロボット!なんて時代が来ても困りません?」
        ──すごく邪魔ですね……乗ってる方は絶対楽しいでしょうが。
        「前に一度、一般向けに『ロードウォーカー』という、公道を走れる一人乗りの小型ロボを作って売ろうとしたことがあったんですよ」
        ──伊上ロボットパークの人気アトラクションですね。絶対楽しいやつ。
        「楽しいですよほんと。仕事でロボット乗り慣れてる僕でも楽しいですもん、あれ」
        ──なのに販売はできなかった?
        「試験的に公道を走らせてみたら苦情が凄くて。ドライバーからも歩行者からも『邪魔』とか『気が散る』とか」
        ──日常風景にロボットは溶け込まない?
        「それもありますし、何より車との並走ができないんですよ。踏みそうになりますし、60km近く出して二足歩行のロボが走ったら…」
        ──車ほどぴたりと止まれませんね。
        「はい。この時の失敗で、ロボットが自動車なみに庶民的な乗り物になるのは難しいな、と思いました」
        ──残念です。
        「我々としても、消費者の皆様にロボットの存在を身近に感じてほしい、という思いはありますので  こういったチャレンジはこれからも続けていきたいなと」
        ──怪異学の話から、ずいぶん遠いところに来てしまいました。
        「あっほんとだ、最初は対怪異の話だったのに!インタビュアーさんが変に混ぜ返すからですよ!(笑)」 -- 2020-06-20 (土) 16:03:27
      • ──高校卒業後は、一旦故郷に戻られました。
        「妻がね、部活動を通じて経営に興味を持ちまして。じゃあ僕が通ってた大学が経済学に力入れてるから、どう?と」
        ──ロバーツさんの母校と言うと、ヒューストンのライス大学ですね。
        「妻も『日本人的にグッとくるいい名前じゃん、行くわ』なんて」
        ──アメリカ最難関の大学を受ける動機めっちゃ軽いですね。
        「壁とは乗り越えるためにあるんです。その為にするべきことは何かを、妻は知っていましたから」
        ──いや、動機が。
        「用意してたいいセリフ言わせて下さいよ(笑)動機?そんなもんでいいんじゃないですか?」
        ──旦那も軽い。
        「妻と一緒にいられるならどこでもよかったですからね、僕も。
         高校を出たら故郷に戻ることにはなってましたし、それならアオイくん……もとい。妻にもアメリカへ来てほしいな、というだけで」

        ──奥様の在学中、ロバーツさんはどう過ごされていたのでしょう?
        「うーん……父の仕事を手伝ったり、母に料理を習ったり……あぁ、妻にくっついて母校へ遊びに行ったりとか」
        ──めちゃくちゃ実家暮らしエンジョイしてますね。
        「ホームステイの名目で妻も同居してましたからね。いま思い返してもあの頃はほんとよかったなぁ……
         大学が長期休みに入ったら、彼女の運転する車でアメリカのいろんなところに二人で旅行したりして。旅行そのものもさることながら、計画立ててる時が一番楽しかったり」

        ──すいません、のろけはまたの機会に……
        「えー、楽しい思い出いっぱいあるのに……」
        ──企画の趣旨変わりますからね……そうして絆を深め合い、奥様の卒業と同時期にご結婚されました。
        「彼女の卒業と言うより、僕が18歳になったからですね」
        ──伊上で式を挙げられ、そのまま移住して、RXコーポレーションを起業。本拠地に日本を選ばれたのは奥様のご希望ですか?
        「どちらがと言うことはありませんでしたね。暗黙の了解と言うか…『伊上からはじめる』というのは最初から決めてました。
         部活の後輩や、当時から手伝いをしてくれていた地元の方々もいましたし。『ロバーツが起業するならロボット屋だろう、なら一緒にやるよ』と言ってくれて」

        ──後の世界的企業のはじまりにしてはアットホームですね。
        「もともと部活動の延長ではじめた会社ですし。そんなものですよ」 -- 2020-06-20 (土) 16:05:18

      • ──そうしてスタートしたRXコーポレーションですが、初期の活動はあまりロボットと関連性がありませんね。
         先程の懐中除霊灯や、怪異避けの結界香などの対怪異防犯グッズが多いです。

        「伊上という特殊な土地に馴染むためにも、まずは市民の皆様に受け入れていただくことが必要だ、という方針でした」
        ──地域密着型の企業を目指されていた。
        「そうですね。ロボット部時代から地元の事業者様や行政とのコネクションはありましたが、  市民の皆様にとっては『変な名前の変な会社』でしょうから」
        ──起業4年目に初の家庭用ロボット『RXサーヴァント"ロビ夫"』を発表。大きな話題を呼びました。
        「最初に作るのはメイドロボットにしたかったんですよね。
         戦ったり作業したりっていう『仕事に使うロボ』より『家にロボットがいる暮らし』を提供したくて」

        ──これも実家にいましたが、妙に人間臭いAIですよね。皮肉とか言ってきますし。
        「当時も今も、そこに一番こだわってますからね。機械的な反応を返すだけだとつまらないじゃないですか、いかにも『ロボットでございます』みたいな。
         たまに口論になったり、思わず笑わされたり……そんなやりとりの中で『ロボットも家族の一員だ』と思ってもらえていれば、開発者としても嬉しいです」

        ──もう10年以上になりますが未だに現役ですからね、実家のロビ夫。先日もバッテリーの保ちが悪くなってきたー、なんてぼやいてました。
        「ありがとうございます。大事にしてやって下さい」
        ──ところであいつの元ネタ、名前といい外見といいアレですよね、復活篇ですよね?
        「あ、ちゃんとライセンス契約結んでますよ」
        ──そうなんですか!?絶対パクったんだと思ってました!
        「大好きなんですよあのロボ(笑) なのでどうしても最初のメイドロボットは彼をモチーフにしたくて」
        ──長年の疑惑が晴れた気分です。
        「広報のアナウンス不足ですね……帰ったら説教しなきゃ」
        ──お手柔らかに。それはそうと、ロビ夫シリーズは細かいバージョンアップを重ねつつ、多くの家庭や職場で重宝されるロングセラーとなりました。
        「我社としても思い入れの深いシリーズですからね、大事にしていきたいです」 -- 2020-06-20 (土) 16:05:59

      • ──RXサーヴァントの発売後から2年、満を持して乗り込み式の作業ロボット『RXワーカー』を発表されました。
        「ロボットといえば作業用だろうと思って出したんですが……これは最初の評判最悪でしたね」
        ──報道でも、存在に疑問符を投げかけるものが多かった記憶があります。
        「『重いものを運ぶだけならフォークでいいだろ』とか『犯罪の道具になる』とかね。この時が一番風当たり強かったです」
        ──それでも開発はやめなかった。
        「僕らは『これからの世の中に必ず必要になる』と思ってましたからね。多少冷水かけられたくらいじゃ負けませんよ」
        ──実際、販売された途端そこらじゅうの現場でワーカーが活躍しましたからね。
        「まぁ初動は完全に物珍しさだけで売れたようなもので、じきに販売台数は落ち着きました」
        ──現在では港湾や建築、製造などの現場で運搬作業に多く使われています。
        「面白いんですよワーカーでの積み下ろし。慣れた作業員の方だと手渡しで荷物移動させるんです」
        ──文字通り、手足のようにロボを使うんですね。
        「正直安全面であまり推奨はできないんですが(笑)ロボットのアドバンテージを活かしてくれている、という点では嬉しいんですよね」
        ──一方で、やはりロボットを用いた犯罪は起こってしまうようになりました。
        「残念です。免許認証などの防犯措置は初期から搭載していたのですが……犯罪者もさるもので、そこをうまくすり抜けるんです」
        ──法整備も進んでいますが、後手後手の印象は拭えません。ロボット開発の第一人者としてのご意見を伺いたいです。
        「我々も事故防止の安全装置のようなものは開発できますが、犯罪防止機能は難しいんです。
         用途を限定するということは汎用性を失うということでもありますし、そうすると人型をしている意味がなくなってしまう」

        ──そんな都合のいい話はない、ということですか?
        「ありますよ」
        ──あるんだ!?
        「現在、設定した作業区域から出ようとすると自動で停止するプログラムを開発中です。
         これの設定は当社のオペレーターにしかできないようにする予定で」

        ──RX社の社員が共謀してない限り、窃盗や破壊は不可能になりますね。
        「もしそんな不届き者がいても、誰が設定したかすぐわかりますからね。うちの製品を悪用される機会は減ると思います」
        ──ロボット好きには嬉しいニュースです。やはりロボを犯罪に使われると我々もいい気分はしませんし。
        「僕らはもっとイヤな気分ですよ。そんなことのために作ってませんから」 -- 2020-06-20 (土) 16:06:57

      • ──ロボット産業からはじまったRXコーポレーションですが、規模の拡大に伴い手掛ける事業も増えました。
        「そうですねぇ……気付いたら随分遠くに来てしまったな、という気分です」
        ──奥様との仲睦まじさも有名でいらっしゃる。
        「えっ妻との話ししていい?」
        ──ご遠慮下さい。ロバーツさんの人生は、我々からするととても羨ましいものであるように見えます。
        「結果だけ見ればそうかも知れませんが、ここまで来るのにも色々ありましたよ。思い出したくもないことだって山程」
        ──では未来に目を向けましょう。これからのRX社、ロバーツ・インダストリーの展望がありましたらお聞かせ下さい。
        「グループ全体としては、皆様からの信頼を損なうことなく努めていくだけですね。
         『RXの製品なら大丈夫』と思っていただけるように。もちろん新しいことへのチャレンジ精神は失いませんが、まずは信用第一ということで」

        ──ではインダストリーのほうは?
        「空を飛ぶロボとか売り出したいなー、なんて考えてます」
        ──さっきロードウォーカーで失敗したって言ってたじゃないですか。
        「空なら歩行者も自動車もいませんしね、これは作業用というよりホビーのような……セスナ的な……」
        ──フライトクラブで共同所有するような?
        「そうですね。『趣味としてのロボット』というスタイルをお客様にお届けしたいです」
        ──なるほど、いちファンとして楽しみです。それでは最後になりますが、読者の方々になにかメッセージをお願いします。
        「来たよ……」
        ──『来たよ』って。
        「インタビューって絶対コレで締めますよね……苦手なんですよ、こういうフリースタイルというかアドリブみたいなの」
        ──ロバーツさんの過去のインタビューいろいろ読みましたが、絶対最後で泣き言言ってますよね
        「苦手ですからね。えーどうしよう何言おう……そんなタメになるようなこととか言えないし……」
        ──さっきまでのデキる社長のオーラ吹っ飛びましたね。
        「出てないよそんなオーラ……あっそうだそれ!アドリブ力を鍛えないと将来苦労するよ、ってどうだろ!?」
        ──いいんじゃないですかね?アドリブ力って会話だけじゃないですし。
        「そうそう、仕事でも恋愛でも機転が利かないやつはだめだよ困るよ!うんいいメッセーシだね我ながら!」
        ──なんか最後に見てはいけない顔をみた気がしますが、本日はありがとうございました。
        「編集でいい感じに威厳保たせておいて下さい(笑) ありがとうございました」 -- 2020-06-20 (土) 16:08:12

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せってい Edit

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  • テキサスのエレメンタリーからわざわざ日本まで飛び級してきたこども 身長133cm体重27kg
    • 両親が小柄だったのでちっさい 仕方ないね遺伝だからね

  • てんさいかがくしゃ
    • 専門は電子工学と超心理学
      • もっぱら妖怪退治用のビックリドッキリメカを発明することにのみその才能は振るわれる
    • 科学で測れない存在を科学の光で照らすことに使命を感じている
      • 科学は超形態なんかにぜったい……負けない!

  • 魔法が嫌い
    • 体系立った学問なのはわかるけど科学とは用いる法則が違うので
      科学の信奉者であるクリスには理解できないしする気もない
      • 魔導科学?他を当たってくれ、ぼく様の専門じゃあない

  • マンション住まい
    • 北区の駅前にある築40年くらいのボロいワンルームで一人暮らし
      • 場所と家賃がよかったんだ、住み心地は最悪だね!愛犬ロッキーの小屋のほうがよっぽど快適さ!とは本人の弁
    • 家賃とか生活費、学費なんかは発明の特許料から出してる、親が。遠く米リカからおこづかい制です
      • 食事も何を食べたか毎日メールで報告するよう言われてるので、あまりぜいたくや偏食はしない。ママに怒られるので

  • 料理上手
    • 料理は科学だ!っていうとなんかそういう漫画のキャラみたいだね
      • がっつりした食べ物よりお菓子のほうが得意。少食だしね

  • 運動神経はわりとある
    • 身体能力の高さは母親譲りなんだってさ
      特に握力が自慢で、ニックネームの「クリッパー」もそこから由来してる
      • 「あいつにつねられるのマジいてえんだよ」とはエレメンタリー時代のクラスメイトの談
        ちゃんと測ったら80kgあった。握力

  • ど近眼
    • 顔の一部とも言える文字通りの瓶底眼鏡がないと本当に何も見えない
      • 「完璧なぼく様にもこういうウィークポイントがあることが大事なんだよ」と嘯いてる。治す気はないもよう

+  やたら縦に長い天才のはなし

家族 Edit

  • パパ(テレンス・ロバーツ)
    • 24歳のプログラマ。容姿のせいでさんざんナメられる人生だったのでフリーの在宅勤務してる
      年齢がおかしい?気のせいだよ
      • 背が低くて童顔でもやし。息子が自分に似てしまって不憫に思ってる
    • 趣味で作った無人島スローライフゲームがSteam的なサイトでけっこうヒットしたとか
      • 人生何が役に立つかわからないもんだね

  • ママ(フィア・ロバーツ)
    • 34歳の専業主婦。昔はフリーランスでメイドをしていたとかで、その家事スキルはかなり極まってる
      • なんだかんだクリスに甘いパパに比べて締めるところはきっちり締める性格。パパの7倍怖い
    • 日本留学に最後まで反対してた
      • 普通の親なら11歳の子供を一人で外国に送り出すなんて無茶に賛成するわけがないのだ!
        結局あきらめたが、メールと電話で生活チェックは欠かさない
    • ヒマだったときになんとなく料理動画を撮って上げたらエロメイドクッキングだなんだとわけのわからないバズり方をしたとか
      • 「あいつは昔から自分の魅力に無頓着なんだよファック」とはパパの弁
    • ママはよそさまの子なので勝手にこんな息子や設定を作って申し訳ないなあと思っている
      • 俺が。
  • 弟(ケイン・ロバーツ)
    • 9歳の小学生。兄と違ってまともな子
      • 好きなものはパワーレンジャーとフットボール。本当に普通の子なのだ!

  • 妹(ユニカ・ロバーツ)
    • 9歳の小学生。Jrとは年子なので同学年の兄妹にあたる
      • 体操が趣味で将来のメダル候補と期待されてるとかいないとか。余談だな!

  • 妹(トリッシュ・ロバーツ)
  • 5歳の幼稚園児。ロバーツ家のプリンセス
    • わがまま盛りだけどプリンセスの仰せだから仕方ないね

ビックリドッキリメカ Edit

すべて!天才のぼく様が生み出した科学の力だ!

なまえがいよう
キルリアン振動機ニコラス・ケストラー博士のキルリアン振動理論を用いた結界発生機
オーラや妖気といった生命体が放出し続けている力に作用して動きを封じたり、障壁を張ったりできる
動力源は電気なのでバッテリーが切れるとただのゴミになる
ゴーストバスター赤と青のレーザー光線を放つ拳銃。クリスが怪異退治に興味を持つきっかけになった映画から勝手に命名した。パクった
本物はゴーストを捕獲するためのものだが、これは怪異も人間も電熱で焼き殺すための凶悪兵器
動力源は電気なのでバッテリーが切れるとただのゴミになる
ジェットパックなにしろ怪異という存在は常識外れなので戦うにはこういう装備もいる…と思う。思った。ので作った
満タン状態で1時間ほど飛べるが、ガス代がアホみたいに高くつくのであまり使いたくない
燃料はニトロ。うっかり引火でもしたら即死だね
ネンブツ・グレネード悪魔祓いと呼ばれる職業の者が用いる呪文を解析し、共通する音域・音階の音を抜き出して作った手榴弾
破裂すると同時に大音量で古今東西のありがたいおいのりを撒き散らす様はまさに祈りの押し売り
念仏や聖書の文言に弱い系の怪異にはよく効くし、効かない怪異や人間にもとりあえずうるさい
アンチゴーストライフルロボ部の活動の一環として作ったおもちゃ。退魔レンジャーのサブウェポン「退魔シューター」に微妙に似てる
引き金を引くとステキなSEが鳴ってレーザーポインターふうの光線が出るし、横のボタンを押すと「デストロイゼモー」とか「スピーダッ」とかの音声も出る
模型屋とホームセンターで揃えた資材から作ったので材料費はタダみたいなもん
ゴーストポインターアンチゴーストライフルの光線を受け取るとステキなSEイカしたSEを鳴らすターゲット。音は設定で変えられる。
コレ単品だとただのちょっと重いバッジだね、一個だとなかなか当たらなくてつまんないから何箇所かにつけるともっと楽しいと思うね
ライフルとポインターがセットになったゴーストバスターパッケージが現在大変お求めやすくなっております
バッドスメルスマイターアオイの依頼でこあらのために精製した消臭剤。ロクな機材もないのにどうやって?うるせえ天才だからだよ!
悪臭の元となる原因菌を死滅させて香料を付着させる、まぁよくある消臭スプレーだけどそこは天才の発明品
人体に影響の出ないギリギリを攻めに攻めた調整でかなりの殺菌効果を誇っており、なんならカビにもよく効く。お部屋掃除にもお使い頂けます
こあら用の成分構成だけど人体に使えなくもない。制汗効果こそないけど服にひと吹きすれば洗うまで汗臭さとは無縁だね!
香りはシトラス系とソープ系の二種類。フローラル系はあんまり好きじゃないので。クリスが。
ミスターブシドー生徒会からの依頼で建造した二刀を携えた人型ロボ。見た目は時代劇でよく見る感じの袴姿の侍ふうだがムダに美男子
胴体のメインバッテリーに加え、四肢に組み込まれたサブバッテリーを動力として人間の反応速度を越えた動作が可能
駆動系はSwitchで管理されていてジョイコンで操作できる。ワイヤレス操作の射程範囲は20mほど
コマンドパターンは鉄拳7のヨシミツと同じで、不憂から10連コンボまでコマンドを入れた通りに動く。もちろんあぐらもできるよ!
弱点はコマンドのタイムラグを減らすためギリギリまで軽量化してあることで、
特に四肢のつけね付近のサブバッテリーを破壊されると1基ごとに全体の出力が下がるため被弾即終了の危険を孕んでいる
イカミニウム合金伊上山一帯で栽培される特産のこんにゃく芋と砂鉄、燐灰石、骨粉などを溶かしたり混ぜたり干したりして完成する新素材。詳しい工程は企業秘密だ!
鋼鉄より硬くアルミニウムより軽い夢の新素材だが、普通のこんにゃく芋では他の素材との結合が起こらず、現状では伊上山産のこんにゃく芋を使用しないと作れない
ロボ(名前未定)は装甲から基幹部まですべてイカミニウムで建造する予定。地元のこんにゃく農家さんもにっこりだ!
……ところでこの街の読み方「いかみ」であってるの?違ってたらなおすけどさ
とか言ってたらいがみだったらしい。イガミニウムだな!
RXガーディアンロボ部と地元の皆さんが総力を上げて建造した巨大ロボ。ちなみにRXは「ロボ部X」の略 全長47m重量334t
当初は10m級の予定だったが、なんか気づいたら50m級で作ることになっててびびった。作ったけどさ
全身を新素材イガミニウムで覆い、動力源には体内イオンエンジンと背部ジェットエンジンを採用。燃費と出力の問題を解決したが重量は増えた
武装は右腕部に装着されたソードパイルと、伸ばしたブレードに電磁フィールドを纏わせ、振り抜くことで射出するカッター様の光線
左腕にもフィールド機構はあるが、こちらは飛ばせないかわりにバリア密度が高い。主になぐることに使う
対怪異兵装として、眼から聖書の文言を映像として放つビーム兵器も搭載している。怪異じゃなくても普通にまぶしい
搭乗者は最大5名。頭部コクピットで操作を行うが、後述のサポートAIにシステムを担当させることで1名からの運用も可能
操縦はツインスティックと脳波読み取りで行う。「こう動け!」と念じながらレバーをがちゃると考えたとおりに動くハイ・テックなシステムです
マチルダ上の巨大ロボを人間サイズにして背部ジェットエンジンを取り外したような等身大人型ロボット。身長177cm体重250kg
人工知能で自律駆動できるが、こちらもツインスティックと脳波HMDで操作することが可能(AIはすごい嫌がる)
巨大ロボの運用をサポートするためのロボットであり、こいつの存在が脳波操作システムを可能としているため、むしろこっちが本体とも言える
基本的には人間の命令を聞くようプログラムされているが、独自の基準で優先順位を作り、序列の低いものの命令は嫌がる。ジャガーのハミィみたいな感じ。
会話も可能だが口が悪い。「とりあえず敬語使っときゃどれだけ失礼なこと言っても平気だろ」と思ってるフシがある。合成音声に罵られたい人にはたまらないかも
同じ姿かたちをしているだけあり、武装も巨大ロボと同じものを搭載している。「まぁ人間ごとき相手するのに武装を使うまでもございませんが。ザコいし」とは本人の弁
自分を「マチルダ」と名乗る。「機体の名称はどうだろうと知ったこっちゃありませんが、『私というAI』の名前はマチルダです。わかりますね?わかれ」だってさ

キャラクターは創造主よりあたまよくなれないゾーン Edit


Last-modified: 2020-06-06 Sat 00:26:08 JST (34d)