サ(キュ)プリ Edit

exp033625.png企画/イムルトン王国開拓記
「どんな家がいいですか…」
「屋根と壁がある家…」
exp033651.jpg
現状:ドラ姫とサ姫、町外れの大草原でがちキャン
全身

三行設定 Edit

  • 半人前のサキュバスの姫が
  • 主であるドラゴンの姫にど突かれながら
  • 一人前を目指したい…目指せるといいなぁ……

うちん家マジ大草原 Edit

※このコメ欄は共用のため、カトラかサキのどっちか、あるいは両方が出てくることがあります。
編集:いっぱい出て浴びるとドロドロになるものなーんだ? 差分:いっぱい出て浴びるとドロドロになるものなーんだ?
お名前:
  • パカンッと潜水艇の非常用ハッチが開いて、カトラが顔を出した。
    「はー…今日はよくびしょぬれになるなのだ…」
    ザァーンと、心地よい潮騒と風が、水平線の向こうから来て、横を
    通り過ぎて行く。
    ボールとトリと6本足のドローン’sが応急処置したおかげで助かった。 -- カトラ 2019-12-09 (月) 23:47:24 New
    • 「海なのだ…見渡す限り海なのだ…」
      晴れ渡った空にカモメも飛んでいる。 -- カトラ 2019-12-09 (月) 23:48:12 New
      • カトラに続いて
        「がぅー♪」
        「みゅぃ♪」
        その両肩に乗っかるようにウルメルとレィメルが顔を出しました
        以前と比べ、随分と懐いた物です。

        「あ、カモメが飛んでる♪」
        飛んでますよ。カトラの頭に乗っかる様にサ姫も顔を出しました
        -- サキ 2019-12-09 (月) 23:56:57 New
      • 「ピュイ」
        「ピッ」
        サキの上にボールドローン、その上にトリドローン。
        「貴様ら、なぜ上に積み重なりたがるなのだ…」
        圧し潰されるカトラの横に、6本足ドローンが伸ばした
        潜望鏡カメラが出てきて見つめ合って目をしばたかせ合った。

        『海洋エリア表層に出ました。最寄の施設までおよそ2026m…』
        「あの小さく見えてる島かの」 -- カトラ 2019-12-10 (火) 00:27:25 New

      • 「カトラちゃんって乗っかりやすいと言うか……」
        「我は主の乳起き場ではないのだ……」
        「乗せてほしいの?」
        「人の話はちゃんと聞くのだ。まぁ良い、近場の陸地はそこだけの様だななのだ」
        周囲を見渡せば、霞んだ山や不可思議な構造物の輪郭等は見える
        しかしカトラの経験上、あの手の物は想像よりも遥かに遠い物だ。

        「じゃああの島に行ってみようか?服…べたべたするし」
        「わぅ……」
        「みぃ……」
        服は潜水艇の乾燥機能で乾いたが
        海水で濡れた服は、乾いても塩でべたつき心地良く無い

        『かしこまりました、では施設まで移動します』
        はるかぜが返事をすると、小さなノイズの後に電磁式推進機構が稼働し
        潜水艇は静かに水上を移動しはじめた

        「そういえば、ここって海エリアなんだよね?どう言う事?」
        「ふむ、そう言えば淡水の湖から潜って海に出るとは奇妙な話しなのだ」
        湖は上層は淡水と深層部は海水と言う二層になっていたが
        それゆえ、層構造になっていない領域があるのは不思議だった。
        -- サキ 2019-12-10 (火) 00:43:57 New
      • 『海洋エリアは都市構造物の壁で、他エリアと隔てられています。 
        主に、浅海に生息する生物の保護施設となっています。
        また、世界最大の容量を持つ水槽でもあるため、養殖場としても
        使用されていました』

        「サファリパークの水族館版みたいなもんかの」
        『左様でございます』

        『深海の海水層は地下都市全体に、熱と物質を送り届けるポンプの
        役目もはたしています。
        それゆえ深い部分ではつながっているのですが、表層ではできる限
        り多く、かつての地球環境を再現するため区分けされています』

        「水槽の上の部分だけ仕切り板があるみたいな構造なんかのー」
        『左様でございます』

        不意に、もともと静かな電磁式推進器が、すんっ…となって
        まったく沈黙してしまった。 -- カトラ 2019-12-10 (火) 01:07:13 New
      • 「あれ?」「むぃ?」「みぃ?」
        「…動力が止まった…のだ」
        はるかぜの説明に皆で感心した直後の動力沈黙
        突然の出来事。皆、唖然とするとしかなくて。

        『機関部に異常を確認。浸水した際に海水が入った様です』
        「異常なのだ?さっきの様に、ドローン達による修理は可能か…なのだ?」
        『回答。繊細な部位であるため、浸水部位の総合的なチェックが必要となります』
        つまりこの場での応急処置は無理らしい。

        「えっと…じゃあこのまま漂流…?」
        「むぃぃ」
        「みぃぃ」
        幼いながらに厳しい状況を察したのか
        ウルメルとレィメルは泣きそうな顔でサ姫に抱き付いている。

        「漂流、それは…なのだ」
        言葉に詰まるカトラをじっと見詰めるサ姫、そしてウルメルレィメル
        そこには不安と同時に
        カトラちゃんなら!と言う期待も込められている様にも見えて。

        「ええい!そんな目で我を見るななのだ!」
        両手を上げ切れ気味な声を上げるカトラだったが……
        「わかったのだ!誇り高き神域のドラゴンの力見せるのだ!」
        刮目せよとばかりに服を脱ぎ捨て海に飛びこもうするカトラ
        だったが……

        『島の方から当艇へ接近しますのでそこでメンテナンスおよび修理出来ます
        この場での待機を推奨します』
        「…は…?なのだ」
        -- サキ 2019-12-10 (火) 01:41:47 New
      • 首をひねりつつ、もう一度島影の方を見た。
        すると、どういうわけかさっきよりも大きくなっているではないか。
        切立った山が聳え、森覆われた絵に描いたような無人島である。

        「島…のような船なのかの」
        『移動式のメガフロートですね、海洋エリアを周遊するための
        レジャー施設です』
        「なんでもあるなぁなのだ」
        とりあえず、カトラは服を着た。



        浜辺近くまで森の茂る、こじんまりとした島であった。
        小学校の校庭ぐらいである。一周300mくらいだ。

        コンクリ製の桟橋に潜水艇が横づけされると、ヤシの葉っぱをミノムシ
        みたく着込んだドローン達が寄ってきた。
        『ここの設備もドローン達により維持されています。安全が確認
        されましたので。当施設でおくつろぎになり、お待ちください』

        「と言ってものう…なーんも無い小島にしか見えぬなのだが。
        水場でも探すとするかなのだ」
        -- カトラ 2019-12-10 (火) 21:55:57 New
      • 「ぬぁー!」
        ウルメルが突然、雄叫びを上げながら飛び上がった
        そして、ぴこっと桟橋へと着地し決めポーズ。
        「う、ウルメル危ないよー!?」
        「りゅー…!?」
        止める間も無いウルメルの行動に
        サ姫とレィメルはあわあわと慌て取り乱してしまう

        「ふん、奴も神域の竜ならば、この程度の飛翔で怪我するはずもないのだ」
        とか言うカトラさんだけど、上陸一番乗りを取られて少し悔しかったり。


        そんなこんなで全員上陸。すると……
        「おお?なのだ」
        「こんな仕掛けあったんだ……」
        「ふひゃぁ……」
        「ぴゃあ…?」
        接岸した潜水艇が持ち上がってきたではないか
        下部を見れば、大型のフォークの様なアームでジャッキアップされていた
        『船舶のメンテナンスシステムにより潜水艇のチェック及び修理を実行します』
        はるかぜの声が聞こえ
        ミノムシドローン達がわらわらと潜水艇に群がり始めた。

        「潜水艇は任せてよさそうなのだ」
        「だね。私達は水場を捜そうか…?」
        -- サキ 2019-12-10 (火) 22:31:11 New
      • 空腹よりも渇きの方が辛い。
        だから元気なうちに水の確保を優先する。
        サバイバル経験で身に着けた知恵である。

        「塩水飲み過ぎて口しょっぱいしなーなのだ」
        「だねー」
        今は単に喉が渇いただけだった。
        持ってきた水筒はウルメル達が逆さにして覗き込んでいた。
        とっくに空である。

        「ヤシの実でもありそうな雰囲気なのだが…お、あった」
        浜辺に実をたくさんつけたヤシの木が揺れている。
        中の果汁はそのままで美味しい、天然のジューススタンドだ。 -- カトラ 2019-12-10 (火) 22:45:06 New
      • 「よしよし、少し離れているのだ」
        「カトラちゃん…どうするの?」
        こうするのだ!と、カトラは木の幹を抱き抱えるとグラグラと揺らし始めた
        揺らして実を落す作戦だ。飛べる二人で直接獲りに行くのも良いが
        こうやって落して採取するのも楽しい。

        「納得!二人とも危ないから離れるよー」
        「むぃ?」
        「みぃ?」
        わからぬままサ姫に促され、ヤシから離れるウルメルレィメル

        「落ちろ落ちろなのだ…ん?」
        『カチッ』
        「あ、あれ…カトラちゃん揺らし過ぎ……」
        カトラがヤシを揺らすと地面まで揺れ始めました。

        『Shop Formation Start up』
        「今のはるかぜさん?違う声…わわ?」
        「がぅー♪」
        「みみっ……」
        聞き慣れぬ合成音が響き、地面がせり上がり始め
        出現したのは……

        「お店…だよね…?」
        「これは…海の家なのだ……」
        レトロ感覚あふれる海の家が出現しました
        『夏!』や『氷』の文字が描かれた旗やのぼりまでありますよ
        -- サキ 2019-12-10 (火) 23:12:11 New
      • 「思ってたんと違うが、飲物も手に入ったな」
        氷の入ったクーラーボックスの中から瓶を取り出す。
        栓を指で剥がすとしゅぽっと音がした。

        店の中を見れば、椅子にテーブルがあり、上がって休めそうな畳の
        小上がりも用意されている。
        ちょうどいい、朝から色々と働いたし昼寝でもしようかと思っていたら。
        「見て見てカトラちゃん!こっち水着とおっきい浮き輪とかもあるー!」
        きゃっきゃっとはしゃぐ3人の声がする。

        「なんでもあるのう…ふぁ…我は昼寝…ぶふっ」
        ウルメルがいじってた水鉄砲が暴発、顔に水をぶっかけられた。 -- カトラ 2019-12-10 (火) 23:39:09 New
      • 「ふん!我はその程度で怒りはせ…ぶふっ」
        「がぅー♪」
        二発目の水。威嚇するように両手を上げるウルメル。
        「我を本気にさせたな?なのだ…一番でっかい水鉄砲をよこすのだー!」
        怒りました。水鉄砲のコーナーに駆け込もとするとカトラだったが……

        「あ?カトラちゃん!水遊びするなら水着に着替えないと!」
        「とー!」
        「いやいや?いつもこの格好ではないか…ぬぁー!」
        既に水着に着替えていたサ姫とレィメルに連行されるカトラさん。
        ちなみにサ姫の水着は胸下がヒラヒラとした白のビキニタイプ。
        ウルメルとレィメルは胸に「うるめる」「れぃめる」と名札の付いたスク水(旧型)
        でもって……

        「カトラちゃんかわいいー!」
        「みぃー♪」
        「うぐぐ…最近このパターン多くないか?なのだ」
        水着に着替えたカトラ登場(ファンファーレ)
        服を剥がれ、フリル過多のセパレートタイプ水着を着せられました
        二の腕や太腿にもフリルの飾り。角にはリボンを編んだ花飾り
        色はカトラのイメージに合わせた赤を基調にした物
        胸元には薔薇をイメージしたフリルの飾りが高貴さを演出します。
        -- サキ 2019-12-11 (水) 00:16:17 New
      • 「…全然我のイメージに合わぬなのだ」
        「えぇーそうかなぁ…カトラちゃんが持ってたドレスと同じ感じだよー」
        「こんなにひらひらしておらぬー!」
        等と言い合ってる間に、子供らはさっそく海に入って水鉄砲で遊ん
        でいる。
        水鉄砲を撃ちまくり、水しぶきを上げて波打ち際を駆け回り、
        岩陰に飛び込んで2人同時に飛び出しながら連射!
        的にされたボールドローンが水圧で吹っ飛んだ。

        続けて空中で回転しながら両手に構えた水鉄砲を連射!
        流れ弾を喰らったヒリドローンが吹っ飛んだ。

        ドラゴンちからのせいなのか、2人が撃ちだす水鉄砲の
        威力が半端ないのだ!
        水弾荒れ狂う浜辺を6本足は逃げ惑う!
        2人は昨日アニメでみた銃撃戦の真似をしているのだ
        迷惑この上ない。 -- カトラ 2019-12-13 (金) 23:23:47 New!

      • 「なんだか…ミニドラゴンが暴れているみたいだね……」
        子供達の放つ水鉄砲はまさにドラゴンのブレスの様です
        流石にこれを相手にするのは、防御力が紙のサ姫さんには無理でしょう。
        「だから…ね…?」
        「…つまり、我に行けと言うのだな…?」
        コクリと頷くサ姫さん。そう言う事になりますよね。

        「だが断…りゅふっ!?」
        流れ弾再び。首がくきっと曲がるカトラさん。
        首がむちうちになりそうな威力だけど
        この程度の被害で済んだのは流石ドラゴンと言えましょう。
        「むぃー♪」
        「ぴゃぁぁ……」
        それを見て雄叫びをあげるウルメル
        そしてぷるぷる震えているレィメル。

        「…カトラちゃん大丈夫…?」
        「ふっふっふ、我に戦いを挑むと言うのだな……」
        カトラは不敵な笑いを浮かべると
        首を曲げたまま、水鉄砲のコーナーへと向かい……

        「ドラゴンの戦いを教育してやるのだー!」
        バズーカタイプとガトリングタイプの水鉄砲を手に突撃しました。
        「あ、大丈夫そう」
        -- サキ 2019-12-13 (金) 23:37:20 New!
      • 『赤いラインから先は、地面がありませんので、出ないよう
        お気を付けください』
        「ぬぉー!」
        「ぬぁー」
        「みゃぅー」
        聞いてるのかいないのか、カトラ達は水際ですさまじい撃ち合いを
        初めて噴水みたいな水しぶきを上げている。

        カトラが大人げなくウォーターバルカンで2人を追い込み、ウォー
        ターバズーカで追撃!
        「ぷぁっ…!」
        「ひゃぅ!」
        たまらず水柱に飲まれてしまうウルメル、レィメル、しかし、
        すかさず水柱のカーテンの中から撃ち返す!
        「ぐわーっ!」
        不意を撃たれ仰向けに倒れ込むカトラ!

        やったねーと可愛らしくハイタッチする2人。
        勝利を味わったのもつかの間!斜め上方へ、巨大な水のレーザーが
        掠めた!
        立ち上がるカトラが手物でレバーを引くような動き、その手にある
        のは、手押しで水を飛ばす旧式水鉄砲だ、しかしこちらの方が
        ドラゴン腕力を直に発揮できるのは構造的に明白である!
        「くらえい小童どもー!」
        ドォォォッと消防車の放水めいた水が発射!慌てて左右に飛ぶ
        ウルメル、レィメル!大人げないカトラ!

        ちなみに、この後、一発撃つごとにチャージが必要な隙を突かれ
        尻を重点的に撃たれて倒れ伏した。



        「危ないから水鉄砲はやめなのだ…もっと平和に遊ぶのだ…」
        ずぶ濡れでカトラは呟いた。
        遊ぶ事には完全に付き合う流れになっている。 -- カトラ 2019-12-14 (土) 00:15:29 New!
      • 「だから水着に着替えてよかったでしょ…?」
        「くわっくわっ」
        「きゅーきゅー」
        抱きつく二人(?)の頭を撫でながらサ姫はにこにこと笑みを送る
        …のだが……

        「ほらウルメルとレィメルもそうだって…あれ?あれ?
        …二人がドラゴンの姿に戻っちゃった!?」
        「くわっ?」
        「きゅい?」
        黒いボディに白いお腹そして嘴を持つドラゴン(?)がサ姫の事を突いています。

        「まてまて!それのどこがドラゴンなのだ?」
        「だって……あ、ウルメルレィメル?」
        「がぅ!」
        「みゃう!」
        人の姿のウルメルとレィメルがサ姫から
        白と黒のドラゴン(?)を剥がそうとしています
        どうやらサ姫を盗られる!と思っているらしいですね。
        -- サキ 2019-12-14 (土) 01:30:36 New!
  •   -- 2019-12-09 (月) 23:47:08 New

最新の2件を表示しています。 コメントページを参照

サキ>IK/0018

設定 Edit


 広い広い上下左右にとことん広い魔界(あるいは地獄)のとある階層。
 その階層はかつて大魔王アスモデウスが支配した淫魔達が住む世界だった。
「かつて」と言うのはその大魔王さんが今は居ないと言う事。
 とある魔法使いに負けたとか家出したとか様々な噂あるが、とにかく今はいない。
 支配者のいなくなった階層は分裂し、多数の国や種族の集まりが出来た。
 人間(亜人や異種族含む)の性癖は多種多様、淫魔達もそれに合わせ種族が増えてしまった結果なのだから人間が悪いとも言える。
 そんな多数ある国の中に「リリィサキュバス」の支配する国があり
 これから始る物語の主人公の一人となる彼女はその国の出身なのであった。

 …この辺りあまり知らなくても問題無いよ?

諸設定 Edit

  • 名前:サキュリア・ラ・イシュ・アスモデウス
    • サキは長すぎると言う事で付けられらた愛称。
  • 種族:アルピノサキュバス
    • リリィサキュバスの王族(ロイヤル種)の中でもさらに特殊なサキュバス
  • カトラによって召喚されたが、淫魔でなく普通の使い魔を召喚するつもりだったらしい
    でもクーリングオフ…送還出来ずに首輪をつけられ使役される事になった
  • こう見えてお姫様、でも半人前……
    召喚した相手を虜にして精を奪えば一人前になれるらしい

外見設定 Edit

  • 長い銀髪に白い肌。全体的に白い。
  • 瞳は紅く、瞳孔は縦割れタイプ。
  • 角は触るとほんのり暖かい。
  • 背には翼があり、触るとビロード状の細かな毛があって触り心地が良い
    • 翼で肌をさわさわされると気持ちいいらしい。
  • 尻尾。自分の意思で自在に動かせる
    • 掴まれると力が抜ける(お約束)先端から何か出る(お約束)
  • 首輪。カトラに付けられた「家畜の首輪」と呼ばれる呪いのアイテム。

家族設定 Edit

  • おかーさん
    • 一族の長、女王、魔王、『誘惑の黒き百合』
    • サ姫より幼く見える、ふだんはぼんやり寝ている事が多いが本気を出すと主人公気質
    • 女王や魔王と呼ばれるだけあってチート性能、物理無効や精神攻撃無効等多彩なスキルを持つ
    • 奥さんがたくさんいる、女王曰く全員正妻
  • 姉その3:ヴァルキュリア(ヴァル)
    • おかーさんが鬼人族の女騎士と旅をした際に生まれた娘。褐色赤毛。
    • 武人気質で物理で解決するタイプ(物理サキュバス!)
    • 物理無効スキル持ちが多い一族の中では弱い方だが、ナチュラルに相手を堕とすので恋人の数は多い。
    • 虚無剣『イリーガル』:刃の部分だけで2m以上ある曲刀。
  • 妹その1:エルファリア(エルファ)
    • 金髪の先端が緑色に染まってる。
    • おかーさんとエルフのお嬢様との間に生まれた娘。
    • サキュリア大好き、結婚したいくらい大好き。

用語設定 Edit

  • 『リリィサキュバス』
    • 人間世界における性的嗜好の多様化によってサキュバスにも多くの派生種が誕生し
      その中でもリリィサキュバスは女性を誘惑し堕とす方向に進化したサキュバス達の総称。
  • 『誘惑の黒き百合』
    • リリィサキュバス族達を束ねる女王。サキの母親。
    • 黒きと付いているがサキと同じ白銀の髪をしている。
  • 『魔界』
    • 地獄とも呼ばれる世界。底の方に付くまで万年かかるくらい広い。
      広いと同時に地上世界と密接な関係にあるので、ひょんな切欠で人が迷い込む事もあるらしい。
  • 『アスモデウス』
    • かつて淫魔の世界を支配していた魔王。七つの大罪「色欲」を司る。
      しかし現在は不在なのは上にも書いた通り。
      アスモデウス家は彼女の娘達の末裔で階層の中でも特に強い力を持つ。

コメントアウト Edit


Last-modified: 2018-04-09 Mon 22:27:51 JST (613d)