大丈夫オリーブオイルで煮たから Edit

🗝 🗝 🗝
qst089338.png
基礎情報
名前ヴィイ・ブレイクピース
性別男性
年齢370代
身長190
体重95
所属フリーランス
出自
出身此処ではない世界
種族魔族
行動方針
RP傾向
好み未知・秘密・過去
苦手借金・一人で聞く波の音・一人で見る海の煌き
その他
近影帽子あり / 帽子無し / 水着姿
企画サルベージ船団
🗝 🗝 🗝

理論上は食べられる Edit

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

  • ローラン・ダイモニオンの暫定経過報告書
    ○月○日から□月□日までの初期調査の過程で幾つか特筆すべき点が見られた事を此処に記す
    まず第一にこの遺跡ではアカシックレコードを含む多種多様な過去視による観測が不可能であるという点
    この為に遺跡の調査に関しては従来の過去観測ではなく一般的な調査方法を用いる事とする
    その調査から判明した点は後の報告書や映像で羅列していく事とするがまず大前提として
    恐らくだがこの遺跡に存在するとされていた聖遺物の類は何者かによって持ち出されている
    この判断は私の経験則も含まれるが同調査に赴いているオリバ氏の言からもその可能性は高いと見て良い
    「その必要性が無いから維持する事を止めた」という第一人類種らしい滅びへの傾倒とでも呼ぶべきか
    未だある程度その形を遺しているものの最深部を中心とした多くの箇所が崩壊しているのが現状だ
    その為この遺跡の調査に関してそこまで優先順位を高く着ける必要は無いと見ている
    必要だとしてもこの地に封印されていた聖遺物の行き先についてなどを調べる程度であるべきだろう
    その旨を済ませた後はこの遺跡はBG歴研究に割り振ってしまって構わないと思っている
    ただこれはあくまで個人的な、極めて私見に依ったものであるという前提の元
    少々気になる遺体が複数深層で発掘された
    年代測定から黄金歴中期にここで埋まったようだ、ミイラ化しつつも衣服の損傷も少なく理想的な状態だ
    その衣服から黄金歴に於いて純血主義を推し進めたあるヒト種の国家の一員であるという事が推測出来る
    この純血主義というのは…修正、こちらには要点だけを書いておく
    あれ等は例の軍事国家の死体で間違い無い、それはつまりこの地に妻の先祖、つまりはヴィオラ・セラ・ダイモニオンが関わっていた可能性が出てきた
    彼と彼等の関係は根深く幾度もこうした遺跡に於いてぶつかっていたというのは既に周知ではあると思う
    その前提を以て書き連ねるが…この地の秘宝は最悪の場合既に破壊されているかも知れない
    無論可能性を並べてばかりでそれらはこれからの調査によって明かしていく事にはなるのだが
    一先ずの所は既存の調査隊で十分かマルベリー氏の判断を仰ぎたい
    -- 2021-01-19 (火) 03:31:32
    • 「と、こういった事がありまして…『ヴィイ・ブレイクピースの海洋異界冒険譚』でしたよね』
      白と紫に彩られた不思議な色合いの髪色を持つ魔族の少女は一冊の本を手にして珊瑚色の髪を持つ魔族の女を見る
      その言葉に珊瑚色の髪を持つ女は「ん?」と不思議そうに首を傾げて
      「ローラン・ダイモニオンってアタシのお父さんです?」
      その言葉に本を手に持つ少女もまた首を傾げつつも一旦頷いて
      「ええまあ、でも先輩の頭の中の不思議な関係図に関しては一旦置いておきましょう。なんで爵位持ってるのにまだそんな事言ってるの?とか置いておきます。」
      極めてソルトな態度でそれはこちらにと宙で手を動かす少女に対し女はその置かれたモノを持つ動作に入りつつ、
      しかして今聞きたいのは『ヴィイ・ブレイクピースの海洋異界冒険譚』を何故自身の先祖が発表したのかなのだ
      世間の悪党共を殴り飛ばしか弱き者達を守るシンプルでタフな生き方が気にしていなかった細かい事は一先ず抱えておく
      「そう何故アタシのご先祖様はなろうだの何だの散々に言われたであろうにこれを出したか、さ
      だっておかしいじゃない?全力で走ったら隣の世界に行っちゃうアタシや揺らいで別の世界に行けるキミとも違う
      少なくともご先祖様はこの世界に行こうと思ったら死物狂いの努力が必要だと思うぜぇ〜?」
      今話しているのはただの世間話ではあったのだが思っていたよりも核心に近い情報に女は一歩踏み込む
      その言葉を受ければ少女は頷いて一冊の本を本棚より取り出して開いてみせた
      中に在るのは泥であり紙であり電子であり神秘であり聖なる言葉が刻まれている
      「これはかつて在る叡智から抜き出された物です、これを書いた人はその智慧を以て天使に至ったとか」
      相当に高位な魔族であろうともその神聖に触れれば消えかねない恐るべき書物を前に涼しい顔をしている少女に女は不思議そうにする
      その書物に対抗出来ている事ではなくそもそもその書物と何の関係があるのだろうという意味でだが
      その表情に少女はクスリと楽しげに微笑めば本を閉ざし
      「ですからその叡智を何処かに捨て去る為に必死こいた、という話ですよサフィリア先輩
      その方法、その場所を知られない様に古代の王様が全てを隠した場所で…
      そうして彼は海洋に満ちた世界に辿り着いたのです」
      -- 2021-01-19 (火) 03:31:55
      • そんな話が遥か未来で語られていようともこの男の日常は変わらない。

        ドリームランドに帰還した後友人に海洋世界での数々の冒険を散々に脚色して自慢し、
        そのまま副王にもう一度宜しく頼み元の世界への門を今度こそきちんと通って帰ったのだ。
        場所は…想定よりも遥かに東方ではあったが。
        気付けば大爛帝国にその両足を立たせていた私は色々細かにあったもののそこは後に書くとして馬を購入。
        そのまま西へ西へと馬を走らせカーマローカを抜け…る前にちょっと此処でも色々あったがこれも後にしておこう。
        兎にも角にも私はこの酒場の在る街へと立ち寄ったという訳だよ、この後?聖教の人に会って色々話しとく。
        あと今何年か聞いても良い?…あっそう…となるとあいつ等もうミイラだな…ざまあみろ!おっとすまない少々興奮した。
        しかしそれだけ時間が経っているという訳でもあるネ!幸いにして時差が存在していないという点だけは素晴らしいが。
        ハッハッハ!こうして話していると本当に異世界から帰ってきたみたいだろう?帰ってきたんだよ!!!
        ああーでも学会なんかにも生存報告したりと色々とやらなきゃならん事が多い…まあそれもこれも生きてこそだよネ。
        という訳で色々面倒臭い事は今は一先ずかなぐり捨てて!乾杯!

        そう何も変わらない。酒を口にしながら盛大に冒険の日々を語り、そして明日になれば再び新たな冒険へ旅立つのだ。
        -- ヴィオラ 2021-01-19 (火) 03:37:09
お名前:
編集:親方!海からおっさんが!
最近の出来事:『ヴィイ・ブレイクピースの海洋異界冒険譚』発売中!学術書だよ!
&color(#CC4242){せりふー};
&br; &size(){}; &ruby(){}; \/ ''''

三行 Edit

何もかも怪しいおじさんが!
サルベージして!
サルベージする!

設定 Edit

  • 外見
    • 身長190cm体重95kgの筋肉質な中肉中背の男。
      胡散臭い顔と珊瑚色の髪と何処か不穏な気配を放つ赤い瞳を持つ。
      極めて高度な魔術により一見人間種に見えるが、
      それを読み解ける者ならばこの男に角と尻尾が生えている事が分かるだろう。
  • 人物
    • なんでも屋を自称して様々な雑事を行っている。
      ただし専ら優先的に選んでいるのはサルベージで良く他人の船に乗せて貰っている。
      サルベージ品に対して金銭的価値よりも歴史的価値に重きを置いており、
      引き上げられた品を鑑定するのを何よりも好む。
      人格としては極めて明るく大分狂っており危険な依頼も笑顔1つで受ける。
      記憶を取り戻したものの特に何か変わる事の無い自分に驚いているようだ。
  • 能力
    • サルベージに関する能力は戦闘面も含み極めて多岐に渡り修めている。
      他にも鞭による移動術やトロッコの上での格闘術に薬物耐性など、
      その道に何十年と携わっているでえベテランを思わせる習熟だが、
      この男が周知されるようになったのはここ2年ほどの事である。
      サルベージには潜水と釣り竿の二種を用いている。
      火属性の魔術を結構修めている事を思い出した。
  • 装備
    • リボルビングライフルという硝煙が手に飛び革手袋必須という欠点を持つ52口径の珍しいライフルを用いる。
      その欠点のせいでサルベージショップで買い手が付かず安い割に威力が高かった為購入した。
      他には常に鞭を装備している、材質はその日によってまちまちだが絶対に装備している。
      サイドアームに引き揚げたコルトドラグーンを装備、金属薬莢仕様。
  • 来歴
    • 何処そこで生まれたというのが分かりやすい船団社会に於いて一切不明の漂流物。
      分かっている事は2年前に時折船団に接続し食用油を売っていく魔女と呼ばれる人物が置いていった事。
      そして既存のサルベージ品とは文明の異なる品を幾つか持っている点のみ。
      以降船団に於いてなんでも屋としてはきはきと働いてきたようだ。
  • 拠点
    • 魔女名義で借りられている住居兼倉庫用の借船に住んでいる。
      当初は魔女の持ち物である呪術的な品の多い怪しい雰囲気の船だったが、
      男がサルベージした様々な品が飾られる様になり更に怪しい雰囲気となっている。
      何か重要そうな物が入っていそうな宝箱にはボロボロで未知の言語で書かれた分厚いノートと銀製の巨大な鍵が入っている。
  • 今回の目的
    • 大量に無くしたモノがある気がするのでそれを全て取り戻す事。
      そうして全て取り戻した後は何かやる事がある気がするのでそれをする事。
      それ以外はぬくぬくと望むがままに生きる。
VII.png
+  長くなりそうなモノを格納

Last-modified: 2021-01-20 Wed 02:14:39 JST (93d)