MF/0013

  • (街中にあるお店……以前はマートのコンビニだった場所に装いも新たにお菓子屋さんがオープンした……)
    (M&Dと呼ばれるそこは中に入れば甘い匂いが漂ってきて、手作りのキャンディやチョコ、そしてドーナツが並んでいて……)
    (そこには二人の少女が仲睦まじく働いているそうな……)いらっしゃい…………ませ…………
    (〜終わり〜)
  • (たっぷり甘えた後に二人で上がり)…………(身体をバスタオルで拭きながら)……ドライヤー……あります、か……?
    (乾かし合いの構え……) -- ドーニャ 2018-12-14 (金) 03:57:46
    • あるよーあるよー…ふふふーちゃんと2つ以上!(なんと4つくらいあった)
      女子会的なことするとドライヤーって1個じゃたりないからねー(普通に友達と遊ぶときとかもーみたいな話をしつつ、一緒に乾かそうかーっと)
      ドーニャの髪の毛って少し天然パーマはいってる?(乾かしてると結構横にピンピンっと髪の毛が跳ねるので) -- ミオス 2018-12-15 (土) 00:10:04
      • そんなに…………一個で十分、って思う私は…………なるほど……
        (椅子に座って大人しくドライヤーの風を受ける……ふんわりとした髪は空気を含めば毛先がふわふわと浮き初めて)
        ……手入れしてない、っていうのもあるけど…………癖が……ある、ね…………
        ミオスは…………さらさらで、きらきらな髪…………で綺麗、だね…………(ちょっと羨ましそうに) -- ドーニャ 2018-12-15 (土) 03:29:27
      • 軽めの天然パーマならなおせるよー?たぶんドーニャのは自分がいってるようにちょっと傷んでるから跳ねてるのかもー
        私はこーみえてもしっかり毎日手入れしてるからねー!髪の毛の手入れは日々のあれそれがものを言うのでーす!
        (ぶぉぉおおーっと音たてながら、乾かし、乾かされ)…えへへ、ドライヤーの風あったかいね♥ -- ミオス 2018-12-15 (土) 21:35:50
      • 確かに濡れれば……ぺとーっとする…………手入れは、大事なんだね……
        ミオス…………には色々…………教えてもらわねば、いけない気がする……身だしなみ…………
        うん…………あったかいね…………シャンプーの香り………… -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 16:24:35
      • ふーこれでよーし!(お互い髪の毛乾かしおえたらパジャマにお着替えして、ドーニャにはミオスのを貸してあげつつ)
        …それじゃそろそろ…?(ベッドに座ってちょいちょいっと手招き)
        (カモーン♥みたいにふざけてみたりもしながら)…さーってこれからチュッチュをし…じゃなくて、ドーニャのお話ってなんだろうー? -- ミオス 2018-12-16 (日) 17:34:02
      • (モスグリーンのパジャマを借りつつお着替えして)……すっきりさっぱり…………
        (相変わらずの彼女のちょっかいに真っ赤になりつつも)えっと…………長く、なります…………
        お風呂で話すときっとのぼせてたので…………それくらい長くなるけど、良い……かな……? (隣に座って) -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 17:53:39
      • (ミオスは濃いめのスカイブルー、安眠しやすい色は青とか緑だとかでパジャマはそんな派手ないろのはない)
        うん、いいよ?いいよ?どんな話?(長くなると言われたのでホットミルクとかも二人分作ったりしつつ)
        ドーニャの話ならどんなことでも聞くよ?遠慮しないでね? -- ミオス 2018-12-16 (日) 18:22:44
      • (ホットミルクずずず)…………はふ……違った……落ち着いてる場合じゃない…………ええっと…………話し、ます…………

        貴女を…………ミオスを初めて見たときは…………多分、会わないタイプだと思って、ました……
        私と……性格も違う、し…………多分、することも考えることも違うんだな、って…………でも……
        顔を見た……その時、ミオスは…………とっても寂しそうで…………だから、私なんかで……良ければって……仕事って名目で……励ましにいきま、した……
        余計な……お世話で、ごめんね…………それで…………話してみれば…………ミオスは……とても優しくて……かっこよくて……
        別れ際も……嬉しそうに、してたから…………これで、仕事は終わった……ミオスが笑ってくれたならもう、それでいい……って思ってたら……
        今度は…………ミオスが、遊びに来てくれて…………私のこと、友達って言ってくれた時…………
        凄く…………嬉しくて…………初めて、友達って認めてくれたのがすごく…………うれしかった
        ミオスは色んな事知ってて、教えてくれて…………とってもお洒落で…………私も、友達……として……釣り合うように、立派にならなきゃって…………思ってて
        えっと…………それで……この間ミオスの家に遊びに行って…………その…………(真っ赤になって)
        私なんかを…………認めてくれて……傍に居てくれて…………受け入れてくれて…………
        その時から……ミオスを見ると…………どきどきして…………いっぱい伝えたい、って気持ちがあって……ありがとうって……伝えたくて…………
        その…………色々……してくれて……(ホットミルクと同じくらい湯気を出す顔)
        一緒に居られて……とっても…………楽しかった………………(そしてマグカップを眺めて)でも…………
        だから……こそ…………正直、に言おう…………と思います…………私は…………ミオス、に……近づいちゃ、いけなかったんだ……って

        (覚悟したようにそちらを見つめて、無表情という名の仮面を被り)私は…………人殺し……………………です…………
        殺し屋として………………沢山の人を、殺した………………人殺し……………………
        だから…………ミオスに触れれば、触れる程…………汚してしまう、近づけば……近づくほど…………その汚れはきっと貴女を蝕む…………
        だから…………きっとミオスは嫌いになる、と思うので………………私は…………ミオスの事……すき、だけど………………
        …………ミオスの為に、ならないので…………私は………………消えよう、と思い…………ます…………(そっとマグカップをテーブルに置いて、その表情はどこか悲し気に歪み、唇を噛んだ) -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 18:48:45
      • (暫く真剣な顔で、ドーニャの話を聞いて、ちょっと恥ずかしそうにしたり、照れくさそうにしたりしていたけど)
        (最後に、消えようと思いますと言われると、途端に寂しそうな顔をして)…え…なんで?(なんでとわからないと言った顔で)
        …こう…殺し屋だからダメ…ってのは…こーみえても私もマフィアだよ…?
        周りそんな人いっぱいいるから…今更そんなことって良い方は悪いかもだけど…そんなことで消えなきゃいけないの?
        (心底不思議そうに)…それでいったら私の身内だって、そういう人いるし…(まだ会えていない、兄でさえ)
        …………ドーニャは…本当に消えちゃいたいの…?私の前から…?(じっとドーニャの目を見て、一つだけ、自分から質問を投げかける) -- ミオス 2018-12-16 (日) 19:00:12
      • (その問いかけに対して少女は)…………嫌、です………………
        ミオス…………の寂しい顔…………もう、みたくない………………から……嫌です……
        でも……ミオスは…………とても……綺麗で素敵だから…………私が汚しては…………いけない…………
        でも…………(眉間に皺を寄せて明確に悲痛の表情をして)……どうして、いいか……………… -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 19:05:03
      • …えへへ…結構こうみえて寂しがり屋だからねー…なんて…?(ちょっと気恥ずかしそうに笑いつつも)
        んー…でも私も別に綺麗なだけじゃないしなー…ドーニャにはすごく綺麗に見えて貰ってるみたいで嬉しいんだけど
        私からみたらドーニャだって綺麗だよ?だって・・・それを…私に話すのってすっごい勇気いったでしょ?
        私のために、自分が身を引く選択をできる強さも…優しさも…それら全部私は凄いことだと思うな…?
        (てっきりお風呂上がりに茹で上がるくらいチュッチュしたいですみたいな話かと思っていたミオスは気軽にきいたことを少しだけ反省しつつも)
        だからそれは汚れじゃなくて、ドーニャが歩んできたことの強さだと…私は思うな? -- ミオス 2018-12-16 (日) 20:30:42
      • 強さ…………? (首を傾げて)私は…………弱い、よ………………
        でも…………ミオスがそういうなら………………そう、なのかな…………
        私…………どうすれば、良いの…………かな……………… -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 20:45:56
      • …何をしたいかは自分の胸にきくといいよって、ママがいってたわ?悩んだ時は、後悔しないように自分に正直に…
        もし、それで失敗したり、後悔しても、自分で決めたことなら、また歩けるからって言ってたわ…
        だから…私じゃなくて…(そっとドーニャの頬を両手で挟んで)ドーニャはどうしたいの? -- ミオス 2018-12-16 (日) 20:57:52
      • 私は…………流され、て…………生きて、きました………………だから私は……
        でも………………(そう言って頬を掴まれて、彼女を見据える)……今は………………
        ……私は…………ミオスとお喋りしたい……ミオスと色んな所に行きたい、ミオスと……色んな遊びをしたい……ミオスと…………いっぱい想い出、作りたい……
        …………ミオスと一緒に居たい…………ずっとずっと…………一緒が良い……同じが良い…………(震えた声は嗚咽と重なり)
        …………ミオスが…………好きだから………………ずっと一緒が良い………………
        貴女を…………………………愛して、います…………(無表情なその瞳からは……初めて二粒の雫が零れ落ちた) -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 21:03:06
      • …(ドーニャの絞り出すような言葉、震えながら、嗚咽を飲み込み必死で伝えてくれた言葉)
        (流れる二粒の涙を見ると…そのままそっと…目元に口づけをする)…えへへ…これが私の答え…だよ?
        (ちょっとズルイかな?なんていつもみたいに笑ったあと)うん、一緒にいよ?私もドーニャのこと、大好きだよ
        こっちにきて、寂しい思いをしてたときに、そっと寄り添って守ってくれた、ドーニャの優しさが、強さが、私をいつも暖かくしてくれるの
        だから、私もずっと一緒にいたいです、いてくれる?過去より、これからを、一緒に歩いてくれる? -- ミオス 2018-12-16 (日) 21:12:11
      • …………(初めて、感情を露わにできた気がした、それは何よりも大切な彼女への想いの為で)
        (少女の心の芽は確かに、僅かながらでも……ちゃんと芽吹いていたのだ……目元に彼女の唇が触れればくすぐったそうにして)
        ………………うん…………私で、よければ…………(瞳を潤ませ、眉を下げて……口元が優しく歪んだ……まるその表情は…………微笑みにも似て)
        …………ミオス…………だいすき…………………………ちゅ♡(そっと唇同士を触れ合わせて)
        ……えへ、へ……………………(その声はどこか明るく……笑い声のようで……)ミオス………………すき、すき……(そう言ってぎゅーっと抱きしめて)
        …………(じーっと甘えるように見つめる)………………………………すき♡ -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 21:20:00
      • …ぬあー!(ぎゅーっとされながらベッドに押し倒されて好き好きちゅっちゅされながら)
        …えへへ…いつものドーニャに戻ってきた…ドーニャー…ドーナツとキス…どっちが好き〜?
        (なんて、ミオスのほうもいつもの調子に戻って、少し意地悪な笑顔をしながら、ドーニャの首に手を回してじーっと目を見る) -- ミオス 2018-12-16 (日) 21:25:25
      • …………どっちもすき、だけど…………一番すき、なのは…………ミオス…………(ちゅーっ♡)
        もう……一つ、話が…………あります…………マートから…………お店を譲ってもらったので…………二人で……お菓子屋さん……作ろう……!
        ミオスは……キャンディを…………売って……私はドーナツを…………作ります…………ので……お金も沢山貯めました……
        ミオスが良ければ…………二人でお店…………しよう……一緒に…………暮らそう………………(ごにょごにょ)
        …………(将来的に)結婚…………しよう……………………(ぷいっとそっぽを向いて照れながら) -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 21:29:02
      • そうなんだ!?マートからお店…お菓子屋いいなー…うん、いいなぁ…お店構える気はあんまりなかったんだけど…
        …それでもドーニャと一緒ならすっごい楽しそう!一緒にやろっか!お店の名前とかも考えなきゃね?
        (嬉しそうにそう話してると続く言葉でびっくりする)うん一緒にすm……結婚!?
        …もードーニャったらー…(顔真っ赤にしながら)…まだ、私11歳だしドーニャも13歳だから結婚できないよぉ…えへへ…♥
        ……私が16歳になるまでは…結婚はお預けだよー?待ってくれる?(拒否ではなく…遠まわしに既に返事はいってる的な質問を返してぎゅうっと抱きしめてちゅっちゅ♥) -- ミオス 2018-12-16 (日) 21:35:04
      • 色々考える、忙しいけど…………きっと、楽しくなる、と思うよ…………
        お店の名前はミオスアンドドーニャで……M&D……とか……?
        待つ……(ぐっと力強くポーズ)待ちます…………ミオスと、結婚できるなら……いくらでも……
        でも…………真っ赤になった、ミオス…………かわいいので…………キス、します…………ちゅ……♡
        (一緒にベッドに横になって両手を恋人繋ぎのままキスを続けて……時折挟まるのは彼女の名前とその愛する人のへ好意の言葉で)
        ミオス…………すき…………♡……すき……すき…………♡(ちゅっちゅっちゅ……これは暗転の構え……!?) -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 21:42:55
      • あ、いいね!なんか凄くお店っぽい!採用!!(お店の名前はM&Dに決まりました)
        もー…(恥ずかしがりつつもいっぱいチュッチュして…そのまま朝までキスの音が鳴り止まないレベルだったとか…)
        (えへへー暗転されまーす♥朝にはダブルピースをしているミオスの姿がそこに!!) -- ミオス 2018-12-16 (日) 21:46:55
      • (二人でそっと寄り添って、過去ではなく未来を、後ろではなく前を向いて歩いていくことを誓い合った……)
        (傍には彼女が居た、孤独だった少女は安堵感と幸福感に包まれて……)
        (無表情だった少女を人形から人間にしてくれたのは紛れも無い彼女で……少女はこれからも彼女と共に在る事の喜びを噛み締めるのであった……)
        (//まさかの勝利!? 勝ってしまった!? お互いピースしてるのでは……きっと……)
        (//遊んでくれてありがとうございました……うれしい……いっぱいうれしい……) -- ドーニャ 2018-12-16 (日) 21:52:19
  • という訳で…鍵じゃ!(コンビニのカギを渡す、シャッターのカギ、レジのカギ、裏口のカギ、トイレのカギ…) -- マート 2018-12-15 (土) 00:33:17
    • (鍵束を受け取りながら)……これを持つと…………責任者、って感じがするね…………
      普段の仕事、と……バイトで…………睡眠時間ほとんどない、けど……お金の為に頑張る……
      お店は…………まだ内緒だけど…………コンビニじゃないやつに…………改装、するかも………… -- ドーニャ 2018-12-15 (土) 03:30:38
      • 左様…ドーニャがこれから主導権を握るのじゃ!つまりは店長…幹部クラスっちゅう事じゃのう、わしのようにカタギでなく正式なファミリーならの
        睡眠時間はちゃんと取らんとあかんのじゃよ!?ボス印ドリンクを定期的に補給する事で目を覚まそうとするのはええんじゃが、成長にいいかはわからんでのう…
        ほほう、まあこれからはドーニャが経営方針とかコントロールする事になるでのう、いったい何に改装されるやら…じゃ -- マート 2018-12-15 (土) 03:34:51
      • 店長に、なると…………シフトの穴埋めとか…………そういうので死ぬ羽目になる……
        仕事は大事、だから…………お金を稼いで…………改装する…………ので…………
        えっと………………お店屋さんなのは…………確かだよ……こうご期待…………
        マートは…………辞めた後……どうするの……? -- ドーニャ 2018-12-15 (土) 03:38:53
      • そこはまあ…頑張るのじゃよ、というか人を雇わんのじゃったら個人経営でもええかもしれんがのう
        いったいドーニャの財政状況はドーニャってるんじゃろうのう、まあ…無茶な事はせんようにの?(体は気づかっておいて)
        わしはこれから首都の方に行くんじゃ、この街から出ていくから店舗がかち合うなんと言うことは無いから安心すると良いのじゃよ -- マート 2018-12-15 (土) 03:41:15
      • うん…………出来れば……えっと…………二人経営でのんびり……したい……(ちょっと頬を赤らめて)
        もうちょっとで……四ケタ……万…………うんぬんかんぬん…………これだけあればきっと改装費用にも……
        つまり……本社からの指図、で…………潰し合いになることは無い、と…………
        首都で……一体何を…………(一年後に一体何が…………!?) -- ドーニャ 2018-12-15 (土) 03:43:49
      • (濁った瞳で)ほほう…お主にも春が来たんじゃな…ええのう…そんなのがあちこちにおるときにクリスマスを迎えよったら独り身には堪え過ぎるからのう…じゃから首都の方に逃げていくだけじゃよ…戻る当てのない傷心旅行みたいなもんじゃな…
        フム、それなりには溜めておるようじゃのう…年齢からすると上々じゃろうか…
        本社というかオーナーがボスじゃでのうあのコンビニは、実子ではなくともまあ何とかなるじゃろ、譲渡したんじゃし…
        (詳しくは年表を見るのじゃ) -- マート 2018-12-15 (土) 03:47:21
      • マート…………そういうの気にしてたんだ、ね…………ふぁいと……だよ……(ぐっ)
        ボスから…………買い取るよ…………争いも……辞さないよ…………(大事にしたいらしい)
        マート…………旅行っていっても……戻ってこないのは、寂しい……よ…………(しゅんとして)
        …………(そっと抱きしめる) -- ドーニャ 2018-12-15 (土) 03:50:47
      • (//年表を見て余計首をかしげたのじゃよ……!!) -- ドーニャ 2018-12-15 (土) 03:52:57
      • ハイジア先生がおるからええか…わしより年上じゃし…とか思うとったらこれじゃよ!行き遅れ待ったなしじゃもん!慌ててモテカワ女子を目指すも時すでに時間切れじゃ…わしは新天地で一からやり直すんじゃ…
        ボスから買うのかえ、まあいくらかは知らんがそこは頑張るんじゃぞ…(土地代とか建屋代とかよく知らないで使っていた奴)
        (頭を撫でてやり)出会いと別れがあってこその人生じゃわい、わしと別れたなら次に誰かと出会い、過ごして行けばいいんじゃ、みんなずっと同じままではいられんじゃろうからのう… -- マート 2018-12-15 (土) 03:54:45
      • (//年表の構想は約3時間じゃ) -- マート 2018-12-15 (土) 03:55:16
      • (ぼそり)新天地で上手くいくと……思う……考えは……浅はか…………(少女はちょっと辛辣なところあるので……)
        多分…………大丈夫…………最悪、露天でも…………良いし……(鍵は預かってるのできっと大丈夫……)
        ……マート………………(確かに沢山の出会いがあったが、別れに関しては割り切れることが出来ず)
        (頭を擦り付けるようにして撫でて貰い)…………もう、平気…………寂しい、けど…………我慢、する…………
        マート…………も……きっと…………新しい出会いがある…………頑張ろう…… -- ドーニャ 2018-12-15 (土) 03:59:21
      • ええか?わしには…自宅がある、持ち家があるんじゃ…つまり、だめじゃったら戻ってくればええじゃろ?簡単な事じゃよ
        露天て!あそこは普通に使ってええんじゃからの!?いったいどうなるか不安も入り交じり…じゃのう、まあええか
        うむぁ!平気になったならわしはもう行くのじゃよ、このまま駅に行けば8時ちょうどにあずさ2号がやってくるはずじゃ…
        ドーニャに言われると別の意味の出会いに聞こえてしもうてこれは…最後にダメージ…!(ぐうう…と唸りながら去って行った) -- マート 2018-12-15 (土) 04:03:10
      • …………マート…………お疲れ様、でした……(敬礼して見送る……)
        (思えばアルバイトとして共に働いたりごろごろぐだついた仲ではあったが、その居心地の良さは彼女の人柄が作り上げていたもので……)
        (きっと上手くいく…………少女は彼女の歩む先に幾ばくかの輝きを見出していた) -- ドーニャ 2018-12-15 (土) 04:07:29
  • ここに来るのも久しぶりだな…ドーニャ元気にしてたか?
    何やら色々面倒な事になったと、後で聞いたんだが
    フォローしてやれなくてすまなかったな -- 彼崎 2018-12-11 (火) 21:18:45
    • ヒザキさん、お疲れ様です……(ぺこり)一応、元気…………だよ……
      気にしなくて、良いです…………悪いのは……結局、私だった……ので…………
      でも……皆が……助けてくれたから…………大丈夫…… -- ドーニャ 2018-12-12 (水) 12:30:26
  • ドーニャよ、一つ聞いておくことがあるんじゃ
    銀河も上を目指すためにアルバイトを辞め、その妹分になったハムレットやバターについても近く似たような事になると思うておるが
    これからお主はどうするつもりじゃろうか?臨時とは言えまだまだアルバイトを続ける…かの? -- マート 2018-12-11 (火) 19:46:01
    • 抜けた穴は……私が、埋める、よ……(ぐっ)
      お金も必要……だからね、別に…………マートが寂しそう、に見えたとか……じゃない、から…………(ツンデレムーブ)
      先の事は……まだわからないけれど、もし辞めるんだったら……ひと月前には……相談、する……から……(謎の常識感) -- ドーニャ 2018-12-12 (水) 12:28:57
      • なんと心強い言葉じゃ…これは…わしの後を任せても大丈夫そうじゃの!
        わしもやめる分ドーニャの負担も多くなるじゃろうから、バイト代を値上げしてもらえるようには伝えておくでのう…(ツンデレをぶった切るムーブ)
        うむ!という事でわしは10月いっぱいでやめるのじゃ!(ドン!と一月前に連絡するわし) -- マート 2018-12-12 (水) 20:07:41
      • //ファミマは閉店するのじゃがドーニャが続行する場合、デイリードニャザキかミスタードーニャツにでもなるじゃろう…リニューアルオープンじゃの -- マート 2018-12-13 (木) 01:40:40
      • えー…………えー…………(ジト目オブジト目)……ファミリーのマート、なのに…………マートがやめちゃうの…………?
        …………でも…………お店を買い取る、のは……ありかも…………しれない……(貯金はあります)
        ……(思い返せば、仕事と言えば危険なことばかり、他人を傷つける事ばかりで……本来の少女の性格としては好きな食べ物に囲まれて仕事をするのも悪くないと思っているようで)
        ドーナツ……メイン…………で……販売…………! -- ドーニャ 2018-12-13 (木) 03:42:47
      • 左様じゃ、店舗名とわしは何の関係もない…のかもしれんのう…
        何やらやる気に燃えておるの!?思ったよりも食いつきは良いようじゃが…
        ふむう、ではわしが街を去る際にドーニャの所に鍵を預けてから行くかのう、そうしたら…後はあれじゃ、居抜きとかをするのじゃよ! -- マート 2018-12-13 (木) 07:53:49
      • ふぁみちき……は…………ファミリーのチキン…………だったの…………?
        居抜き…………謎の台湾、料理…………店…………
        改装とか…………好きにするかもしれない……(行間で) -- ドーニャ 2018-12-13 (木) 08:08:14
      • その通りじゃ…ファミリーで生産されたチキンの揚げ物、じゃからファミチキなんじゃよ、その大きさからLチキとも呼ばれておるし調理法からからあげくんとも呼ばれておるのじゃ
        間を取って謎の台湾ドーナツ…それがドーニャツじゃろか?つまりドーニャは台湾の人じゃった…!?
        うむぁー、好き放題にするとええのじゃ…わしの手を離れる以上は自由にするとええっちゅう話じゃよ
        そうなるともうドーニャ店長なのかのう?まあええわい、それじゃあ街を出る時に鍵を渡しに来るからのう、またの! -- マート 2018-12-13 (木) 08:15:33
      • コンビニの居抜きは…………謎の台湾料理店が……多い、って噂…………だよ……
        了解した……(敬礼)…………店長……より、オーナー…………を目指そう、かな…………いっそのこと………… -- ドーニャ 2018-12-13 (木) 08:18:10
  • (少女の指は筋張っており、少しだけ荒れている……これでもまだマシな方であったがお洒落に気を遣っている彼女にとってはぼろぼろに感じるかもしれない)
    うん…………私が…………守りたい、から…………傍に、居て欲しいから……守る……よ…………わがまま……でごめん、ね……
    (どこに向かうか決めるのも少女の決断になる……決めるのは苦手であったがやることは決まっており)
    その…………お、風呂…………入り、たいので…………綺麗に……なる……なるところ……? が良い……
    でも……そ、その…………二人、で…………二人だけの……とこ……(どちらかの自宅を希望しているようで……抱き着いた腕から心臓の高鳴りが聞こえる……) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 18:33:23
    • ちょっと手荒れてるねー…それじゃいっそうちくる?ハンドクリームもあるからさ?化粧水とかもー!
      お風呂上がりに、ネイルとか爪も磨いたりさーもっときれいにしてみてもいいかもねー?
      (お風呂入りたいと言われたらニマニマして)…エッチだにゃぁドーニャは(なんてからかいつつも、そういえば自分からいったのをふと思い出した)
      そーれじゃうっちへいっこうーいこうー♥(手をぶんぶーんっと前後にふりながら) -- ミオス 2018-12-09 (日) 19:23:22
      • (そう言えば自宅にはそういった類のものは何もないなと……反省する少女)
        うん…………ミオスのうち、綺麗だから…………いく…………(こくりと頷いて)
        …………(えっちと言われて真っ赤になって顔から煙をあげる)………………ご、ごめん……ね……
        …………うん…………ミオス…………いこう…………(ぎゅっと握った腕を振り回されるようにして同じ背丈の少女と彼女は歩みを彼女の自宅へと進めた……)

        (遠慮がちに彼女の後ろについていって)お邪魔…………します…………(玄関でそわそわして) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 19:30:06
      • はーいいらっしゃーい♥(ドーニャがくるのは2回目で、そそくさとお風呂場にいくと)
        あ、ベッドかソファーに座ってまっててー!お風呂にお湯はるからー!(と浴室から声が響く)
        ふーおまたせー、20分もすればお湯が入ると思うからーその頃にはお腹も落ち着くかなぁ?
        (いっぱい食べたねーっとドーニャのお腹を撫でてみる)私もこんなにーほら(ちょっとお腹ぽっこりしてるのを見せる) -- ミオス 2018-12-09 (日) 19:37:17
      • (玄関へと響く彼女の声を聴き、そっと部屋にあがり小さくソファの上に座り)
        (くんくんと嗅いでみれば部屋から良い香りがする、彼女の香り……他者の部屋の香りとは心が落ち着くもので)
        ……ミオス、おかえり…………(そう言えばお腹を撫でられて)んぅ…………食べ、すぎた……かもね…………
        えっと…………(照れながらそっとお返しとばかりに彼女のお腹にも手を伸ばそうとして……)
        うん…………それまで…………何しよう、か………… -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 19:48:28
      • えっへっへー…ぽっこりー…食べすぎてお互い太らないようにしないとねー…
        (なでなでさわさわ)んーそだなー…何してよっかー…(なでなで…さわさわ…すりすり)
        こうー手持ち無沙汰のときって、ぱっと思い浮かぶことってないよねー(手だけでなく、なんとなく耳も押し付けてみる)…ドーニャの内蔵の音がする! -- ミオス 2018-12-09 (日) 19:54:55
      • (触られれば触られるほど小さく声を漏らしたりわずかに身をよじったりはするが止めることはせずに)
        ミ、オス…………そ、その…………(しかし、こうやって過ごすのも悪くはないと思う……彼女が少女に触れているだけでもどこか温かい気持ちになり)
        (とくんとくんと小さな鼓動が聞こえるだろう……それは少女が生きている証で)うん……えっと…………消化、してる……のかな…………
        …………ミオス……♡(少しだけ甘い声を出してお腹に耳を当てている彼女を腕で包み込んで) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 19:59:32
      • 生きてるって音だよー…ね、ね?寝転がってー(ドーニャのお腹を枕にするみたいにして)
        んふー…なんかこういう音って聞いてたら落ち着かない?あー生きてるんだーあったかいなーって…聞かれるほうはちょっと恥ずかしいかもだけどー♥
        (枕みたいにして、そして頭を抱かれるみたいに、撫でられればとても落ち着くみたいで、猫なら喉をゴロゴロ鳴らしてるだろうってくらい落ち着いて)
        なんかー…ずーっとこうしてたいねー…えへへ(寝返りをうって、ドーニャに視線をあわすようにする) -- ミオス 2018-12-09 (日) 20:35:10
      • (ソファにリラックスして転がり、彼女の頭を優しく支える……その髪からは少女の好きな香りがして、少女の好きな温もりが全身へと広がるような気がして)
        こう、して…………ると…………ミオス…………子供、だね……(撫でつつ)
        私が…………年上、お姉ちゃん…………だから……(そこにはこだわるらしい)……妹…………可愛い……妹……
        ………………ちゅ(そうしておでこにキスをして)……良いよ…………
        ミオスが…………良いっていうまで…………ごろごろ……しよ…………♡ -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 20:38:34
      • んもー子供扱いしないでよー…っとはいってもー…私のほうが2歳年下だからなー…年の離れたお兄ちゃんならいるんだけどねー?
        (お腹はすべすべだーっと頬ずり頬ずり…撫でられ撫でられ…おでこにもちゅっとされて)
        んへへー…してるー…寝ちゃわないようにしないとなー…(すりすり)…あとドーニャってキス好きだよね〜
        (ふふふーっと笑って…目をじっと見たあと…顎をあげて んっと一声鳴いて目を瞑る) -- ミオス 2018-12-09 (日) 21:02:35
      • お兄さん、いるんだ…………羨まし、い…………な…………(幼少期をほとんど一人で過ごした少女……家族の記憶はほぼ無い……)
        そ……そんなこと…………(照れながらあたふたしていると彼女がその顔を近づけてきて……)
        ……ある…………かも…………しれ………………………………ちゅ♡……(優しく唇同士を重ねて……その温もりを確かに感じ取って放し)
        ………………(じっと見つめ返す……頬は紅潮して、瞳は若干潤んでいる)………………もっと…………(そうしているうちに時間が過ぎたようで……お風呂のブザーが鳴って)
        (ぷいーっと顔を逸らしてあたふたしている) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 21:09:43
      • うんー、実は兄さんを探しにこっちにきたんだー?まだ見つかってないけどねー…(ゴロゴロすりすり)
        …んふふ…(ちゅっとされると嬉しそうに、こっちも手を首に回してチュッチュッチュっとついばむようにキスをしていると)
        …あっ…お風呂入ったね…えへへ…それじゃはいろっか?(少し起き上がってそっぽ向いてるドーニャの耳元で)
        …キスはお風呂場でもできるしね?(なんて甘く囁くようにして、ほらいこいこっと手を掴んで立ち上がる) -- ミオス 2018-12-09 (日) 21:17:23
      • (少しだけ驚いたり、寂しそうな顔をしたように見え)……そう…………だったんだ…………(月並みな言葉をかけられるほど少女は口が上手くない……そっと抱きしめるだけにして)
        (キスの余韻……唇に残った彼女の余韻を確かめていると耳元で囁かれて)…………うん……(小さく頷いて脱衣場へ)
        (もうコートは室内で脱いでいたがワンピース姿で手を握って)…………ぁぅ…………(やっぱり目の前で着替えるのは恥ずかしいらしく躊躇して) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 21:21:05
      • どーしたのー?恥ずかしいのー?んっふっふー……ムーディーな音楽はないけどー
        (そういって、ドーニャの前で、少しだけ挑発するみたいな感じで…ゆっくりと肩紐をずらしたり…チョーカーをくるっと回してぽーいっと投げてみたり)
        (チャックをゆっくりとおろしたと思ったらあげたり…と思ったら一気に脱いでみたり…なんだか楽しげにドーニャに見せつけるように脱衣していく) -- ミオス 2018-12-09 (日) 21:34:01
      • ぁぅぁ………………(煙を上げる程真っ赤になって一旦強く瞼を閉じてしまうが……目の前で待ってるように呼吸が聞こえる彼女……)
        (つい、目を開いてしまうが…………それ以降彼女のその姿に夢中になってしまい……どこか罪悪感と切ない気持ちがせめぎ合い)
        ミ……ミオス……だめ、だよ………………(先ほど言われた言葉が頭によぎる……でも彼女の姿は美しく……憧れるからこそ……目に焼き付けてしまい)
        (瞼を閉じても浮かぶのは彼女の姿で……どんどん鼓動は早くなって)……ふぅ………………(落ち着かせるように大きく息を吐いたが、彼女の姿を見て胸の高鳴りを感じたのは隠しきれない事実で……) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 21:42:41
      • …ここから先は別料金でーす…♥…とかいったらドーニャ本当に払っちゃいそうだから、ほらお風呂はいろ?
        (そこまでやってから、普通に脱いで、一応ドーニャに配慮して、体にタオルを巻く)
        はいはい、ほらほらドーニャもしっかり脱ごうー♥(バスタオルをわたしてこれなら大丈夫だよねー?っと) -- ミオス 2018-12-09 (日) 21:45:00
      • (バスタオルを渡す彼女を少しだけ静止して)…………(ぷるぷる震えながら首を横に振って)……見て、て…………
        (そう言ってしゅるしゅると少女も見せつけるようにしてワンピースを脱ぎ落す、タイツを膝まで脱ぎさっきの彼女の真似をするように戻そうとするがくるくる巻き込んでて戻らず……)
        ……(無様な恰好で途方に暮れる下着姿の少女…………彼女に似合うようなその魅力を身につけたかったのだが)
        …………(真っ赤になってぷるぷるして、瞳は先ほどとは別の羞恥で震えていて)…………脱がせ、て…………ほしい……(何を血迷ったのかそう呟き) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 21:49:04
      • …見てるー…♥(もしかしてドーニャは見られるのも好き?そういう性癖…仕方ないにゃぁ…みたいな顔)
        …冗談だよ?冗談(なんとなく考えてたことを読まれたみたいにすっごい羞恥心たっぷりの眼差しを向けられたので慌ててフォローしつつ)
        …はぁーい…ほーらそれじゃ…手をあげてー…足あげてー…いい子だよー…(そういって…ちょっと体を密着させるようにしながら、優しく脱がしていく)
        (きっと、あまりジロジロ見過ぎたら、突然恥ずかしさでうずくまりそうだと思って、優しく抱きしめるようにしながら脱がしていく) -- ミオス 2018-12-09 (日) 21:52:36
      • (本来の少女は負けず嫌いなのかもしれない、憧れでもある彼女に対して少しでも釣り合おうとしてやったそれは無駄な努力ではあったが)
        ふぁい…………(大人しく脱がされているがやはり心臓の鼓動は早く、その白い四肢は少しだけ赤く染まり始めていて)
        (見られるのは恥ずかしいがくっつくのは大丈夫らしく、彼女にぴったりと寄り添うようにして浴室へと向かった……) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 22:09:44
      • んっふー!今日もいっぱい遊んだりご飯いったりで疲れたからしっかりお風呂で疲れ癒そうー!
        あ、入浴剤は何がいい?バラの香りとフローラルとオレンジと〜(なんて色々な入浴剤もあるようで)
        でも、入る前にちゃんと体洗わなきゃね?私の使ってるボディーソープ、ピーチの香りなんだーほらほら…いい香りでしょ?(ちょっとだけ手にとって、ドーニャの鼻元へもっていく) -- ミオス 2018-12-09 (日) 22:17:02
      • 湯舟に……つかるのって大事、なんだね…………うん……ちょっと……楽しみ……(少しだけ穏やかな表情で)
        いっぱい…………あるんだ、ね……(きっと自分だと一個を買ってずーっと使い続ける方なんだろうな……と想像しつつ)
        薔薇…………が、いい…………おしゃれ…………かっこいい…………(ぐっぐっと拳を握る)
        …………(くんくんと匂いを嗅げばこれまた良い香りに包まれて)もも……だね…………凄い…………
        ミオス…………お風呂…………これだけ色々…………あれば…………楽しく、なるね……(その瞳は輝いていて)
        えーっと…………体、洗う…………ね…………(広さはどれくらいだろうか、そっと隅っこの方に移動して) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 22:21:41
      • (広さは結構普通、マンション備え付けのバスルームといった感じで…大人なら1人でゆったり…子供二人くらいなら結構広めに感じるかもくらい)
        そーだよー?多様性ってのは、飽きがこないために、楽しむために色々ー!ボディーソープも今はピーチのだけどー、気分で色々かえたりねー?
        んふー…なんなら私が体あらってあげましょーかーおきゃくさーん♥(ボディーソープを手の平の上で泡立てて冗談っぽく手をワキャワキャしてみる) -- ミオス 2018-12-09 (日) 22:31:33
      • (少し喋るだけで声が響く、その広さに少しだけ楽しそうにして)そうだね…………こんなにすごい、お風呂なのに……飽きる可能性を考慮する…………偉い、ね……
        ふぇ…………(ぽひーーーっと赤くなる)だ、大丈夫……だよ…………わ、私汚い…………から……ミオスが……汚れ、ちゃう………… -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 22:49:44
      • んふー?恥ずかしいのー?仕方ないにゃぁ…それじゃ普通にあらおっか(そういって、見られてたら恥ずかしいだろうなーっと少し背中合わせにして)
        これならお互い近くに感じられつつ恥ずかしくないでしょー?(なんていいながら、シャワーからお湯も出し始める)
        結構ねー私ー楽しくないとすぐつまんなくなっちゃうからー…こー…どうしたら楽しいかなーっていっつも考えてるんだー
        だから、最近は自分とは全然違うドーニャとお話したり遊んだり…こーやってお風呂入ったり…毎日楽しいよ? -- ミオス 2018-12-09 (日) 22:52:45
      • (彼女の気遣いに感謝しつつ、お互いの距離を感じつつ話を続けて……)
        …………(黙って彼女の話を聞いていた、大きな部屋、沢山のお洒落なもの……いつも笑顔を見せてくれる彼女)
        (そのどれもが少女にとっては憧れで……大切なものだったが…………それ以外に感じていた事…………彼女が寂しいと思っている事……故に楽しさを追及している事……)
        (そう思い、感じると我慢できなくなって)…………ミオス……!! (珍しく大きな声で振り返って、彼女の肩を両手で掴み)
        …………もっと…………! もっと私が…………楽しい、事…………探す、から…………一緒に……楽しく、する……から…………!
        ミオスが探さなくて、いいくらい…………私が、見つける…………から…………!!
        だから…………! (彼女と目線があって、その身体も視線に入ってしまい、一気に赤くなって)その…………えっと…………ぅぅ…… -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 22:58:07
      • ぬわっ!(ちょっとびっくりしたけど、ドーニャが珍しく大きな声をだして…そして紡いだ言葉に)
        …えへへ、ドーニャは優しいね…?うん、楽しみにしてる…ドーニャのそういう優しい所、好きだよ
        (冗談っぽさはない、真剣な口調で、そういうと…恥ずかしそうな、ドーニャをぎゅーっと抱きしめる)
        私はなんていうかー恵まれてるなーえへへ…最初こっちきたときもすっごい寂しかったんだけど…今は全然寂しくないや… -- ミオス 2018-12-09 (日) 23:32:32
      • …………(ぽーっと赤くなった後……潤んだ瞳で見つめて)私も…………す、す………………好き…………!
        私の、ほうが…………好き…………もっと……貴女を……幸せにしたい…………
        (ようやく言えた言葉……でもそれは彼女の言葉への返事であり……少女にとっては自分から改めて言うことが大事であり……そっとまた小さく決意をしたのであった)
        あ、あの…………洗い、ます…………(そう言って照れながらもしっかりと彼女の背中を流して)
        わ。私も……して、ほしい…………け、ど…………今は…………(ぎゅっと抱き着いて)
        全然寂しくない、ミオス…………を見つめ、ます…………幸せ、にするので……なって…………ね……(色々下手な感情表現である) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 23:43:03
      • …えへへ、うん、いっぱい幸せにしてね…?(ちょっと照れくさく、好きとか幸せにするって言葉にたいする返事を述べて…)
        (ほっぺにちょっとだけチュっとして)それじゃ体洗ってくださーい!えへへ♥
        ボディタオルとボディブラシあるからーゆっくりとお願いねー♥
        (体を差し出すようにしながら、にへらーっと幸せそうに笑う)
        //そして今日は寝ちゃうーまた明日♥ -- ミオス 2018-12-09 (日) 23:56:04
      • ………………(頬にキスされて)……ミオス……♡……
        (優しく泡立てて、そっと背中を洗うが……やさしすぎてくすぐったいかもしれない……)
        (やはり彼女の背中、うなじの美しさに目を奪われていたが我に返ってからはしっかりと洗いました……)
        (彼女が喜んでるのを感じれば少しだけ嬉しそうに背を伸ばして)湯舟……つかろう…………
        (//はい、ありがとうございます……また明日お話しできる……嬉しい……♡) -- ドーニャ 2018-12-10 (月) 00:00:21
      • んっ…くすぐったーい!もう少し強くやっても大丈夫だよー?(なんていいつつ、洗ってもらって…逆にミオスもドーニャの背中流してあげたり)
        そだね浸かろう浸かろうー(バラの入浴剤をざばぁーっといれると、浴室に広がる甘い香り)
        ほら、お湯もワインレッドなローズカラーできれいでしょー(なんていいながら肩まで浸かって)
        はーいきかえりますのうドーニャさんや…(なんて冗談っぽくいいながら、浴槽に二人でしっかり浸かって、寄り添って) -- ミオス 2018-12-10 (月) 22:48:55
      • …………あの、あり…………が、と…………(背中を流されてる間は小さくなって)
        (無色透明だったお湯がみるみる染まり、そして香りが浴室に広がればちょっと驚いた様子で)すごい……すごい、ね…………
        (ぽちゃり、と静かに浴槽に浸かる…………二人にとっては十分すぎる大きさでスペースはあるのだが寄り添って)
        ……(流れる水の音が無ければ途端に静かになる浴室……隣の彼女の真似をするように)そう、ですじゃ…………のぅ…………ミオス、さんや……
        (穏やかな時間が流れる、自然と大きく息を吐く……隣を見れば彼女がゆったりとくつろいでいて、どこか自分もそれを見て落ち着く……)
        ……(ぶくぶくぶく……)(沈んでいく少女)……(ゆらーーっ)(潜水艦の様に頭のてっぺんだけが泳いでいるように動く、髪がぶわぁぁと広がって)
        ……(ぶくぶくぶく)…………(浴槽を一周して彼女の所まで戻ってくる)…………ぷは(ぽちゃんと顔を出して)
        ……気持ちいいね…………ミオス…………(※お風呂ではしゃいではいけません) -- ドーニャ 2018-12-11 (火) 04:06:29
      • 今度は温泉とかもいってみたいですのう…ドーニャさんや(なんて笑いながら)本当におばーちゃんになってもこーやって一緒にお風呂入れるといいねー?
        (ぴったり寄り添いながら、他愛のない将来の話ーとかもしてみたり)
        (そしてドーニャが珍しくはしゃいでいるっぽいのを見ると笑って)んふふーお風呂もたのしーでしょー?今はないけどー1人のときとか、アヒルの玩具持ち込んでみたりー
        今日の入浴剤は普通にさっと溶けるやつだけど…泡がぶくぶくでるやつとかー…お湯ためる段階でいれておくと、泡風呂になるやつとかで遊んだりー
        (ぷはってでてきたドーニャの髪の毛を軽く手で撫でたりしながら)いっぱいいっぱい、楽しいこと、気持ちいいこと、ドーニャに教えてあげるね♥ -- ミオス 2018-12-12 (水) 21:10:59
      • 温泉……良いね…………疲れ、てるっていうと……年齢の割に何、いってるんだ……ってなるけど…………
        うん………………(ぶくぶくぶく)……(将来のことなんて考えたことなかった、少女にとってはそれは薄暮の中を怯えながら歩くようなもので)
        (ましてや傍に寄り添う相手が居るだなんて……そして彼女がその先までついてきてくれるだなんて……とても嬉しくて……少女としてもいつまでも、年を取っても彼女と共に生きたい、と胸を高鳴らせて)
        ……お風呂でも……色々遊べるんだね……てっきり、体を……洗うだけだと……思っていた…………(こくこく頷いて)
        …………(撫でられればもっとと言った感じに頭を差し出して)ミオスに……後で…………話したい事、が……あります…………
        でも…………今はちょっとだけ…………すりすり、したい……です………………ミオス…………すき……(甘えるように頭やほっぺを擦り付けて) -- ドーニャ 2018-12-13 (木) 03:40:18
      • 何事も楽しむ気持ちが大事だよー?前もいったけどねー(撫でてーっと頭差し出してくるドーニャの頭をナデナデ)
        ん〜?話したいことってなんだろうー?お風呂あがったら?それとも今?(そのまま胸元に頭抱くようにしつつなでなで続けて)
        思う存分スリスリするといいわー!にゃー!(なでなでわしゃわしゃもふもふバチャバチャ) -- ミオス 2018-12-14 (金) 00:55:30
      • ぬわぁーー……(もふられもふられ)今話すと…………のぼせちゃう、ので…………上がってからにしよう……
        (//ツリーが切り替わります…… -- ドーニャ 2018-12-14 (金) 03:56:41
  • …だーれだ!(門番のお仕事の終わり際、突然後ろから手で目隠しをしながら) -- ミオス 2018-12-05 (水) 19:33:09
    • (帰路につこうとした夕暮れ時、唐突なそれに少しぴくりと硬直したが……見知った声、少し冷たい手の感触、香水の匂いに流石の少女も正体がわかり)
      ……ミ………………ミオス………………だ、よね…………? (一応確認は取ってみる) -- ドーニャ 2018-12-05 (水) 21:16:44
      • ぶっぶー間違いでーす、正解は、ドーニャのお友達のミオスでしたー(首筋に顔を埋めるようにしながら軽い挨拶代わりのキスをして)
        お仕事お疲れ様、今帰り道?ご飯食べた?それとも先にお風呂? -- ミオス 2018-12-05 (水) 22:07:59
      • (言葉なのか、キスなのか、それとも両方に反応したのか、ぽーーっと赤くなって)………………もう…………
        (そっと後ろに手を伸ばして彼女に触れて)待ってて、くれたの…………? 今、帰り道、です…………ご飯、も……お風呂も…………まだ……です……
        ………………出来れば隣で……一緒に歩き、たい…………です………… -- ドーニャ 2018-12-05 (水) 22:12:40
      • それじゃ帰り一緒にご飯でも食べてくー?今日はお家に?それとも寄宿舎のほう?
        (一緒に、隣に、って言われるとニマァっとしてちょっとうれしそうにしながら)はーいお隣だよー♥(そういって右手を繋いで並んで手をブンブン) -- ミオス 2018-12-05 (水) 22:14:46
      • …………(繋いだ手を握り返した後、そっと指を絡ませて、強く繋ぎ直す)…………(そちらを一瞥もしないで歩く先を見据えて居るが頬は赤く、とても照れている様子で)
        ……(話しかける彼女に暫く反応しなかったが、ようやく口を開いたと思えば)…………どこでも、良い…………ミオス、と一緒なら…………ミオスのしたいこと、やりたいことを優先…………
        お腹……空いたのなら…………ご飯、食べよう…………家、でも…………宿舎でも…………案内、する…………
        …………私は…………ついていく…………だけ…………貴女の…………隣で…………(どんどん小さくなっていく声) -- ドーニャ 2018-12-05 (水) 22:20:17
      • …ん〜?それだと全部私の言う通りってなっちゃわなーい?ドーニャがしたいことも、一緒にやってきたいなー?
        ドーニャが私がしたいことを一緒にやりたいって思ってくれてるならー、私だって、同じように思ってるってことだよー?代わり番こ、お互いやりたいこといっぱいしよー?
        (お手手つーないでーっと軽く歌いながら、指をしっかり絡ませて)ご飯は大事だし、一緒に食べよ?
        ファミレスでいーかなー、ドーニャは普段どんな食事してるのー?ドーニャのことだからあんまり食事にも気を使ってないでしょ?
        ご飯食べたら、一緒にお風呂でもはいろっか♥ドーニャの家ってお風呂あったっけ? -- ミオス 2018-12-05 (水) 22:30:18
      • (突然立ち止まって繋いでない方の手で抱きしめてから頭を撫でる、唐突)…………偉い…………
        やりたい、こと………………今は…………内緒、です………………じゃあ、ご飯……食べよう…………
        (近くの店へ行きがてら)…………パン(黒く硬い奴)と…………ハムとサラダ……と…………"ドーナツ"……(少し強調して)
        食堂に…………定食があれば…………それに、したり…………何も(選ぶ気力)なければ…………ヨーグルト…………
        (お風呂と言われてまた頬を紅潮させ)………………(小さくこくりと頷いて)
        屋根裏の方は…………共用のやつしか無いので……お客さんが居ない、深夜とかに入る……シャワー……だけなら…………狭いけど……(従業員)専用の個室が……ある……よ…………

        (近場のファミレスに到着し、ボックス席につく……普通ならば対面で座るところではあるが手を放さずに)…………(座らずにじっとそちらを見つめて懇願するような感じ、くっついていたいらしい) -- ドーニャ 2018-12-05 (水) 22:41:09
      • 褒められた!?(なんか子供扱いされてなーい?なんてぶーたれて頬を膨らませつつも、撫でられればまぁ悪い気はしない)
        やっぱり最低限って感じだねー…それじゃ今日は美味しいの食べよ?食べよ?
        (そしてファミレス入る前に家のことをきくと…それじゃ狭いシャワールームで二人っきりとかもいいね?なんて囁く)
        んふふー…甘えん坊さーん(いいよいいよーっと隣に座ってと手をひっぱり、店員さんが注文とりにきても、手を繋いだまま)
        えーっとそれじゃ私このドリアと、ハンバーグと、青豆のサラダと、ドリンクバー!あーあとポップコーンシュリンプにしよっかなー?(育ち盛り) -- ミオス 2018-12-05 (水) 22:51:47
      • ミオス…………楽しそうだね……(美味しいものを食べる、それはきっと普通の人間にとっては娯楽の一つでもあるのだろう……少女は静かに頷いて)
        ……(そしてその後に続く言葉には耳を真っ赤にして……)
        (注文が来るまで彼女の肩にこてんと頭を預けたりして甘える)
        …………ミオス、いっぱい、食べるんだね…………(少女としてはドリアとサラダだけでもうお腹一杯になりそうなレベルで)
        えっと…………あ…………の…………(口をぱくぱく、こう言ったお店には慣れていないので食事も質素なのである……メニューに目移りして決められず、声も出せない)
        …………ミオス……ぅ(そっと彼女の肩に隠れる、店員も苦笑いである……) -- ドーニャ 2018-12-05 (水) 23:02:04
      • うん♥楽しいよ?だってドーニャと一緒にご飯きてるんだもの、楽しくないわけないじゃん?
        (なんて笑いつつも、甘えてるドーニャの頭をお返しだーっと撫で回したりしつつ)…えーっと店員さん、それじゃーこっちのほうれん草とエビのドリアと、青豆のサラダ、これオススメだから食べてよドーニャそれとードリンクバーとー
        あ、デザートにドーナツ2個だってー?これも頼む?(1個ずつたべよっか?なんて微笑みかけて) -- ミオス 2018-12-05 (水) 23:10:21
      • (楽しいと答える彼女に)…………そう……(小さく答えるだけであったが、その奥底ではどこか穏やかなものを感じて)
        じゃあ…………それ、で…………お願いします…………(店員に頭を下げて)ドーナツ…………(首を縦に振る、結構な勢い)
        ……一緒に…………食べる…………(何てことの無い、他愛の無いことなのかもしれないが、少女にとっては意味のあることで……)
        (そして、彼女が注文の返答、少女の事を考えたメニューの内容からその暖かな気遣いに感謝して)どうも…………ミオス……
        (店員が去れば、またぎゅっと抱き着いて甘えて)…………ごめん、ね…………色々……と…………私の……方が……年上なのに…………(申し訳なさそうに見つめ) -- ドーニャ 2018-12-05 (水) 23:19:37
      • えっへっへー年上っていっても2歳差だしー?姉妹くらいに見えてるかなー?店員さんには…それとも恋人同士に見えるかな?
        (逆に私のほうが姉に見られてたりねーなんて意地悪に笑って囁く)あ、ドリンクバーにジュースとりにいこ?お茶とかもあるよー?コーヒーとかもー♥
        (立ち上がっても、手は繋いだまま、なんとなく、ミオスもまだ繋いでいたかったのだ)前に約束したとーり、女の子っぽいこと一緒にいっぱいしよ?
        ドーニャも、可愛い女の子なわけだしねー♥ほらほら、申し訳なさそうな顔しなーい♥楽しい時は楽しそうな顔するものだよ? -- ミオス 2018-12-05 (水) 23:23:22
      • 恋人…………同士…………(ぽひーっと赤くなり)…………実際…………しっかり、してる分で言うと…………ミオスに、は……敵わない、ね……
        (心の奥が暖かくなるのを感じた……そっと繋ぐ手から彼女のぬくもりが伝わったのだろうか……)
        (ドリンクバーでまた暫く悩み、グレープジュースを選びつつ)選ぶ、という……事は…………かなりの……エネルギー……を使い、ます……(くったり)
        (そうして彼女が以前約束してくれたことを覚えて繰り返してくれたことに)………………うん。ミオスと……一緒に居たい……もっと…………一緒に……色々……したい
        …………ごめん、ね…………楽しい……顔…………出来ない、けど………………その…………(申し訳なさそうにもじもじしていたが他の客の通行の邪魔になったので席へと戻る)
        (それとほぼ同時に簡単に出せるメニューが届き始めて)…………(じっと彼女を見つめる、先に食べてほしいそうで) -- ドーニャ 2018-12-05 (水) 23:34:38
      • あ、そういえば私達の関係ってなんなんだろう(この前全力でイチャイチャしたけど、海でもしたけどと)友達?それとも恋人?ドーニャはどっちだと思う?(素直な疑問をぶつけてみる)
        そうー?本当に大事な決断以外は結構さっと決めちゃっていいかも?失敗したらそれもまた笑い話にできたり、普段とは違う経験できるわけだしー!
        (そういって、私はこれ!っと適当に野菜ジュースを選ぶ)…うーん…甘いけど野菜の味(若干微妙そうな顔だった)
        こーだよこー…ほーら(席に戻ればえいっと頬の両端を指でぐいーっとあげて…そんな光景を若干微笑ましそうに見てる店員さんが青豆のサラダなどをもってきてくれて)
        ほら、温泉卵がのってるんだーこれ…甘くて美味しいよー♥(もぐっと大きく一口食べればんーっと美味しそう)
        ほらほら、ドーニャも…あ…そっかぁ…まったく…甘えん坊さんだにゃぁ…はいっあーんして♥(口元に運んであげる)
        //そして寝ちゃうので文通スイッチオーンでおねがいしまう -- ミオス 2018-12-05 (水) 23:52:47
      • (関係の事を言われれば赤くなって……少女は具体的には何も言わなかったが)…………
        (顔を近づけて唇同士が触れ合う距離まであと数ミリと言う所で、人前だと言う事に気づいてがばっと手で顔を隠して赤くなっている)
        ミオスは…………大切な…………人………………友達で……そ、それで……その………………貴女の……そ、れ…………に(ごにょごにょごにょ)
        ………………ミオスは…………私が……命を…………かけて守る…………から…………その……(しどろもどろ)
        や、野菜……嫌い…………じゃないから…………替える……(誤魔化すようにグレープジュースを代わりに差し出して、野菜ジュースちゅーちゅー)
        (楽観的ともいえる彼女の選択論、気負いすぎる少女とは対照的であった)
        (出てくるサラダは確かに食欲をそそるもので……そして彼女の美味しそうに食べる姿にどこか満足気に頷いていれば差し出されて、頷き顔がじわーっと赤くなり)
        ……………………あーー…………ん…………むっ…………(もぐもぐ)……美味しい……ね…………(照れたように俯いて噛み締める)
        (そうしていればほうれん草とエビのドリアが届き、さっきのお返しとばかりにせっせと冷ます)…………ふー…………ふーっ…………(熱々だったそれを何度か息で冷まして、少しだけ唇につけて、適温になったのを確かめてから)
        …………ミオス……………………あーん…………して…………(スプーンに乗ったそれはエビを沢山乗せてサービスしてるようで)
        (//はーい! おやすみなさいーありがとう……!) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 00:09:07
      • …ふっふふーん(ゴニョゴニョと小声でいってるのも、ちゃーんっと聞き逃さず、ドーニャが精一杯いってくれてるので今日のところはおっけーとばかりに)
        それじゃ、ずーっと一緒にいて、ちゃーんっと守ってね?(なんて言いつつ)
        あ、あとそれ関節キスだからねー♥(ミオスが飲んだストローで、ドーニャがちゅーちゅーしてるのを見て笑う)
        あ、いいの?私は私のトマトドリアあるけど…えへへ…はぁーい…あぁーん♥(ふーふーしてもらってエビたっぷりのスプーンをぱくっと食べて)
        ん〜やっぱりここのドリアクリーミーでおいしー♥-- ミオス 2018-12-06 (木) 21:49:41
      • うん………………(少しだけ頬を赤くさせて俯く、どこか噛み締める様子で)
        (ごぶふぉぁと咽る)…………(自分で胸をとんとんするが……飲むのはやめないみたいで)
        (美味しそうに食べる彼女の姿を見れば、眉を下げてどこか穏やかな表情で)……ミオスの顔…………もっと見たい…………
        貴女が…………幸せにしていると…………私も…………(直接的な言葉が言えない少女ではあったがどこか嬉しそうに首を傾げて)
        私の…………出来る事、少ないけど…………ミオスを……もっと……幸せに、したい……です…………(照れたように食べさせたスプーンで自分も食べる……が……ふーふーするのを忘れていて……)
        …………(じわーーーーっと涙目になるが我慢している) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 21:57:37
      • あははっ♥ほらほら…熱かったよねー?氷でも……(っていってからニャーンっとニヤーっとした顔で)
        …ほーらドーニャ、舌だしてー?氷のせてあげるからー♥(そういうと…ジュースに入ってた氷を口のなかに入れると)
        …んっ♥(口移しで氷をあげようとする、幸せな顔みたいっていったよねー?なんて断りづらい状況にしながら) -- ミオス 2018-12-06 (木) 22:05:28
      • にゃ…………!? ………………ふにぇ…………
        (氷が乗ればすぐさま溶けて蒸発しそうなくらい真っ赤になったが、諦めたようにぷるぷる震えながら瞳を閉じて……口を開いて、待っている……舌先は火傷で赤くなっているようで) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 22:10:14
      • ………んーっちゅ♥(少しだけ周りからドーニャを隠すように、座席の奥のほうに押し込むようにしてそのまま、唇重ねて氷ごと舌を絡める)
        (舌で氷を転がし合って…火傷も忘れるくらいしーっかりと)…っぷはぁ…♥どう?舌の火傷は落ち着いた〜?(ファミレスだから少しだけねっとすぐ終わってニシシっと笑う) -- ミオス 2018-12-06 (木) 22:25:16
      • んーっ……………………♡…………(ゆっくりと倒れ込み、座席とテーブルの間に隠れるようにして)
        …………ちゅ…………ん…………♡…………(お互いの熱によって溶けた氷が雫となってお互いの口内を、喉を潤す、そこに混ざるのは互いの持つ香りと想いで……)
        (最後に氷を押し付けられるようにして唇が離れれば)…………ぷぁ……………………
        …………(ぽーっとした虚ろな表情のまま、しばらく固まっていたが……)ちゃんと…………ごはん、食べなきゃ…………駄目、だよ…………(誤魔化すようにそう言う瞳は余韻によって虚ろなままで……) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 22:32:44
      • …えへへ…そうだねーご飯食べなきゃね…あ、他の料理もきたみたい(ほぼほぼ全部そろって)
        ちゃーんっとふーふーして食べないとねー…♥(お互い料理ふーふーして食べさせたり、この小さいエビフライみたいなのおいしいでしょーっとタルタルソーストチリソースで食べさせたり)
        ほらほら…ドーナツも…♥(反対側をくわえて口元に近づけたり…ファミレスの一角が凄くイチャイチャした雰囲気になっていますが無害です) -- ミオス 2018-12-06 (木) 22:35:16
      • (店員が来れば照れたように背筋を伸ばして、お互いに食べさせ合いっこして、たまに抱き着いたりして、二本のストローでグレープジュース飲んだり……)
        (チリソースで辛さにまたダメージを受けたり、ドーナツも二つのフレーバーを半円だけ残して、ふたりの分をくっつけて新しいドーナツにしたり……)
        (ドーナツを食べ合う時に少しだけ唇を重ねちゃったりして過ごし…………少女にとっては生命維持に依るものだけだった食事が、彼女を介することでこんなにも深いものになるとは……初めての体験で)
        (お会計を済ませれば今までの行いを反省し、しおらしくなったようで)ミオス…………(早く出よう、と背中に隠れて服を引っ張っている) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 22:42:39
      • …ありゃりゃ(クスクス笑って恥ずかしそうなバツの悪そうな顔しながらファミレスを出たがるドーニャみて笑う)
        (お会計もしっかりすませると)ふーお腹いっぱいだねー…いっぱいちゅーもできたしね?(嬉しそうにニヘヘーっと笑って)
        ね、ご飯だって、一緒に食べたほうが何倍も楽しいし、普通の料理でも美味しく感じちゃうでしょー?
        だからこれからも、いっぱい一緒にいるから、一緒にご飯食べたり色々なことしよーね♥ -- ミオス 2018-12-06 (木) 22:53:32
      • (店を出れば手を繋ぎたがって、そしてようやく口を開く)ミオス…………お腹一杯なら……私も…………満足……(そういう少女も普段の倍以上は口にしているようで)
        ………………(彼女の問いかけに少しだけ口元を歪め、嬉しそうにも見える表情で頷いて)うん…………
        ミオス、だから…………ミオスが、居るから………………色々……いっぱい…………したい……
        ミオスは……すごい…………色々、知ってる…………お洒落、とか……遊びとか…………凄い、と思う……(語彙力の無い感想ではあるが忌憚なき意見で)
        ……(きゅっと腕に抱き着いてすりすりとして)もっと…………一緒に居たい…………よ…………離れたく、無い………… -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 22:59:09
      • そっか♥(ミオスだからと言われたら嬉しそうにしながら、手を繋いで、指をしっかりと絡める)
        それじゃーお互いできるだけしっかり長生きして、できるだけ一緒にいよ?護衛の仕事も大変だろうけど、危なすぎることしないでね?
        (私はただのキャンディー売りだからそんな危険なことはないしねーっと笑って)交通事故と病気だけ気をつけておくよー
        んふふー…今晩も一緒に寝るー?(この前みたいに朝までずーっとぎゅーっとしてあげるよーなんて耳元で囁いて) -- ミオス 2018-12-07 (金) 21:43:45
      • (彼女から手を絡めて繋いでくれたことに、受け入れられた喜びを噛み締めるように少し長い瞬きをして)
        そう…………だね………………なるべく、気を付ける…………夜道、とか…………
        ミオスは…………だいじょうぶ、だよ……! (少しだけ語気が荒い)……私が守る、から…………
        (耳元で囁かれれば彼女の息が触れた部分から赤く染まり始めて)…………(こくり、と小さく頷いて)
        ………………(きゅっと抱き着いて、従うようについていく構えらしい) -- ドーニャ 2018-12-07 (金) 22:26:59
      • 初対面の時は…依頼で守護られたけど…今はドーニャの意思〜?
        (繋いで絡めた指をニギニギしてみたり、ドーニャは見張りとかやってるから結構指しっかりしてるのかな〜?とかちょっと調べるみたいに)
        さーってこのあとはどうしますかにゃ〜?ドーニャの家いく?私の家いく?それともホテル?(なんて冗談っぽく笑いつつ)
        (暫く有るきつつ…十字路について)…さぁ3方向、どこにすすむかなー?私に任せるーっていうとドーニャの家いっちゃうけど♥ -- ミオス 2018-12-09 (日) 18:15:42
      • (//つりー変えますね……!) -- ドーニャ 2018-12-09 (日) 18:33:54
  • (『ドーニャん借りるね!』上役に対するその一言をもってやすやすとドーニャを連れ出し、近所の喫茶店へ。さっくりと注文を済ませて)
    いやー何か用事があったってわけじゃないんだけどねー。久しぶりにゆっくりお話したいなーって。
    最近どーう?何か変わったこととかー、困ったこととかー、嬉しかったこととかあった? -- ラリィ 2018-12-06 (木) 22:22:23
    • ふなー…………(まさに借りてきた猫状態で連れていかれる……)
      (注文が来るまでの間、ちらちらとそちらを見つめる少女……)私…………話、得意じゃない……けど……良い、の……?
      変わった、こと………………そう、だね…………私が居ないとき、に……私を見たって人を……何人か……知ってる……夢遊病…………?
      困ったこと、は…………筋トレ……しても…………筋肉がつかなかった…………こと……(しょんぼり)
      嬉しかったこと………………(少し頬を赤らめてぷるぷると首を横に振って) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 22:26:44
      • いーのいーの。(うんうんと頷いて)わりとアタシが一方的にしゃべっちゃうからね。聞き手に回ってみようの回?
        筋肉は女の子だから難しいよね。夢遊病かドッペルゲンガーも気になるけどー……まずは嬉しかったことにくいつきます。
        なになに?愛の告白でもされた??(興味しんしん) -- ラリィ 2018-12-06 (木) 22:30:18
      • (ぷくーーーーっと膨れる、頬は赤いままである)そう、じゃないけど…………そう、でも…………ある…………
        けど…………私は……………………(少し気になる事があるようで……瞼を伏せがちにして) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 22:34:59
      • うふふ。かわいー。(膨れる様子にくすくすと笑って)それじゃああれをしよう。ラリィお姉さんのお悩み解決コーナー!(じゃーん)
        われらがドーニャんにいったい何があったのかな?ゆっくり少しずつでいいから、お姉さんに話してごらん? -- ラリィ 2018-12-06 (木) 22:49:36
      • 隣に、行っても…………良い…………かな…………(そっと席を移す)…………(何度か口を開こうとそちらを見たりするが……止めたり、どこか悩んでいる様子で)
        ………………私は………………(先ほどの続き、のように口を開き)……汚れて、いる…………から…………
        …………昔、沢山………………の……………………人を………………(胸が痛む、この街の人にこんな事を言うのは初めてで)……
        ……私は…………まだ贖わなければ…………ならない…………そうじゃなければ…………彼女を…………汚して、しまう…………から……………… -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 22:54:13
      • いいよ。汚れ方は、少し違うかもしれないけど……汚れているのは、アタシもだから。だから、何も遠慮しないで話していいんだよ。
        (傍らにきたドーニャをそっと撫でて。離れていてもらえるよう店員に目配せしながら)
        そういう気持ちはね、わかるよ。すごくわかる。汚れた自分を受け入れてもらえるのかな、とか、自分の汚れが相手にうつっちゃわないかな、とか。
        アタシもよく考えた。もしかしたら、まだ吹っ切れずに考えてる。
        (さらさらの髪を温かく撫でつつ、どこともない空間を見上げながら。そうしてから、再びドーニャに視線を戻して)
        ……でもさ。一度汚れちゃったからって、幸せになっちゃいけない理由ってあるのかな?
        ドーニャんに何があったのかは知らないし、わからないけど……ちゃんと向き合って、悔いてるようにみえる。
        そういうことができる子が、自分が汚れているから、汚れてしまったからって、幸せになれないのは、違うよ。
        今の自分を、むかしで縛らないで。
        (その言葉は、かくあるべしという願いのようだった。口にしてみて、そう思った) -- ラリィ 2018-12-06 (木) 23:07:25
      • (彼女の手が少女の髪に触れれば少しだけ擽ったいように目を細めて……その視線の先にはどこか思案するような彼女の見上げる姿)
        何が…………幸せ、なのか…………まだ、よくわからない…………けれど…………
        (少し言葉に詰まる、彼女の鮮やかな髪色が、自身がいつも眠るときに抱くウサギのぬいぐるみを想起させた……それは鮮やかな色合いで、継接ぎされたもので……)
        (彼女に何があったかはこちらも知らない……だけれど……継ぎはぎだらけの……そのぬいぐるみは……少女にとってとても大切なもので…………)…………(撫でていた手を握るように両手で取って、自身の頬へと持っていく)
        ……………………ありがとう(滅多に言わないお礼の言葉がすんなりと口にできた……きっと彼女へとの隔たりが無くなったからなのかもしれない)
        …………ラリィに、会えて…………良かった…………色々と…………むずかしいけれど…………頑張る、ので…………
        その………………えっと…………ラリィ…………も…………(こういうのは苦手な少女、ずるいかもしれないが誤魔化すようにきゅっと抱き着いて)
        ………………私は…………まだ……諦めたく、無い…………生きる、事…………………… -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 23:16:07
      • どういたしまして。(微笑んで、抱きつかれればきゅっと抱き返して。少女の鼓動を感じながら、言葉を続けた)うん。アタシも。
        誰かを好きになることも、幸せになることも、生きていてこそ、だよ。
        アタシはね、死んじゃいたいって思ったことがあるんだ。自分が汚れていて、どうしようもないって思ってたころ。
        でも、アタシを助けてくれた――大事な人たちのために、自分が好きでしかたないことのために、生きてみようって思って、
        そうしてみたら今はこんな感じ。(と、照れ隠しのように笑って)
        だから、生きていて。何がどうなって、生きることを諦めるとか、諦めないとか、そういうことになっちゃったのか、アタシにはわからないけど。
        アタシも、ドーニャんのことを好きな人は誰もがきっと、ドーニャんに生きていてほしいって思ってるから。 -- ラリィ 2018-12-06 (木) 23:29:22
      • (そう言って朗らかに微笑む彼女は継接ぎだらけのぬいぐるみの持ち主であり、そして未来の自分の姿……憧れとも言えるそれに見えて)
        …………(彼女は過去を断片的にでも話してくれた、そして自分も似たように伝えた……委細はわからずとも……お互いは通じ合った)
        (甘えるようにそっと肩に頭を乗せる少女は、どこか幸せそうにして)…………そう……(いつものようにそう呟いて)
        (分からなくても、それでも分かる事……その大切さを噛み締め……)
        (今は何よりも、その過去を乗り越えた今の彼女……その姿になんとなくであるが敬意を表したくて)……ドーナツ…………奢り、ます…………ので……(ちょっと斜めな感謝の気持ちを表して) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 23:40:30
      • (心が通じ合ったことで生まれた、胸の内の温かいものを感じて)
        (肩に乗った少女の頭に、こつりと頭を合わせて……続くユニークな感謝の表現に、くすりと笑った)
        うん。あらためてお茶にしよっか。あったかいものを飲んで、甘いものを食べよう。
        今くらいはゆっくりして、英気を養わないと。ね?(いたずらっぽくウィンクすると、店員にもういいぞと合図をして。つかの間の、穏やかなお茶会が開かれた) -- ラリィ 2018-12-06 (木) 23:46:51
      • (彼女の心遣いを、下っ端の少女は全てまで知る由は無かったが……帰ってから件のぬいぐるみを抱いて)……ラビィの……ご主人、は…………
        …………とっても……………………(少しだけ嬉しそうにして)優し、さを…………くれる……人…………だね……
        ……ラリィみたい、に……なるのは…………無理だけど…………せめて……ここに、居る間は…………ラビィも…………幸せに、する……ね……
        (そう言って抱きしめたぬいぐるみを優しく撫でるようにして、夜を過ごすのだった……) -- ドーニャ 2018-12-06 (木) 23:50:49
  • パパ見てみてっ!この夏のバカンスでこんなに焼けたのよっ、それにハローパパに買ってもらった釣竿で初めての釣りもしちゃったのっ!
    こんなに色んな思い出ができた夏は初めてだからうれしくって!(嬉しくて誰彼構わずこうして夏の楽しい思い出を話して回っているのがありありと想像できる) -- ピーナッツバター@水着 2018-12-04 (火) 21:25:31
    • (すっと全年齢向けの配慮で隠しつつ小さく頷く少女)……夏の思い出…………沢山、出来たんだね…………
      良い、こと…………だと…………思います…………もっと、話してくれていい、よ……(両手を広げて歓迎のポーズ) -- ドーニャ 2018-12-04 (火) 21:28:54
      • (配慮により、上着を着せてもらい健全度が増した)うん、それでねスイカ割りを始めたらパパが砂でニセモノのスイカを作ってね?
        (ドーニャの両手に収まるよう抱きついてほっぺをすりすり、柔らかくてくすぐったい感触)最後にはちゃんと割れたんだけど、ラリィパパをスイカに誘導するのがとっても大変だったんだー
        ね、パパの夏はどうだったかしら?思いつかなかったらわたしがパパと思い出作りしてあげるっ、何でもね、学校って所では
        こういう長いお休みの出来事を日記っていうのにして毎日描くんだって!だから、パパが日記を描くのに困らないようにとも思って! -- ピーナッツバター 2018-12-04 (火) 21:41:45
      • (抱きしめてくすぐったそうに、だが心地良さそうに目を細めて)スイカ割り…………夏の海……定番、らしいね…………(頷く)
        (思い返すように瞳を閉じ)…………一応(行間で)色々…………遊んだ、と……思い、ます…………
        日記…………………………(普段の行動や感情の振れを記録するもの、少女にとっても恐らく価値の無いものであったが……)
        (目の前の彼女にとっては想い出を忘れないようにするということはきっと大いなる価値があるのだろう、そして)
        (何よりもこちらの事を気にかけてくれるのは彼女らしさとも言える)…………そう、だね…………
        ピーナッツバターが…………日記を書くところ、見たい…………参考に、するよ…… -- ドーニャ 2018-12-04 (火) 21:47:45
      • ホントっ、パパもハローパパたちと釣りをしたりもしてたものねっ、わたしは塩辛瓶しか釣れなかったから
        またパパ達がつりに行く時に連れてってもらいたいなーって感じなのっ え、私が描いた日記を?
        うーんどうしようかなーパパに見せるのは何だか恥ずかしいけれど…いいよっ!、学校に通えるようになった時のための練習ねっ
        それに、パパにもわたしの楽しかったとか、面白かったこと一緒になって読んでほしいものっ
        …あっ、パパ忘れてたことが一つっ!ごあいさつのアーレ!(自分の頬を指差した後、ほっぺに挨拶のキスをしようと背伸びをする) -- ピーナッツバター 2018-12-04 (火) 22:27:51
      • 釣れるだけ、すごい…………ので…………誇って……良い…………私は、釣れなかったので……(こくこく)
        学校…………(少女とは縁の無い響きではあったが、彼女ならまだ間に合う、そして似合うのだろうと想像し)
        …………そう、だね…………ピーナッツバターの楽しいと……思う事…………考えたり、見つけたりは…………大事だと……思うよ…………
        ………………(アレと言われて少し頬を紅潮させて)…………仕方が、無い…………子…………
        ……………………ちゅ(そっと顔を近づけて頬に口づけをして)…………(やっぱり恥ずかしいらしくどんどん顔が赤くなって) -- ドーニャ 2018-12-04 (火) 22:36:12
      • えへへっ、だってパパ達とのご挨拶好きなんだもんっ(頬へのキスににこっと一際嬉しそうな声でそう答えて)
        じゃあわたしからもパパにごあいさつっ!パパ好きよっ(んー、と小さな唇がドーニャの頬へと近づいていく) -- ピーナッツバター 2018-12-04 (火) 22:59:52
      • へにゃ……(彼女の唇が少女の頬に触れればこの夏の暑さにも負けないほどの湯気を出して赤くなってしまう)
        ぴ、ぴ(上擦った声)ーなっつばたー……の挨拶、は…………大らか、なん……だね…………(ぷしゅー) -- ドーニャ 2018-12-04 (火) 23:05:30
      • ふふっ、パパも成長してるねっ!前はポッキーゲームしようとしたら倒れちゃったもの、来年はパパとまたポッキーゲーム、成功するといいなっ
        (そんなドーニャの様子を見れば)うん、パパ達とはみーんなとこういう挨拶してるの、パパもやってみてあげてっきっと他のパパも嬉しくなると思うからっ
        他のパパにも夏の思い出聞いて回ってくるっ!パパ日記楽しみにしててねっ! -- ピーナッツバター 2018-12-05 (水) 21:35:38
      • (少し考えるように首を傾げて)確か……に…………少しだけ……成長…………したの、かも…………しれない……
        しかし、それ以上に…………ピーナッツバター、の…………方が…………成長している、気がする…………
        そんな…………ピーナッツバター…………を…………パパ、目線で…………お見送り…………(ぺこりとお辞儀して)
        ……(どこか優し気な視線で、彼女の背中を見つめていた) -- ドーニャ 2018-12-05 (水) 21:38:00
  • はろはろードーニャちゃん。お仕事お疲れ様〜(ドーニャの仕事が終わったところを見計らって声を掛ける。手には袋に入った大分大きめの荷物を下げている) -- ハムレット 2018-12-03 (月) 21:53:58
    • (もうすぐ夏本番である、暑さに弱い少女はあまり汗もかけずにそれはもうぐったりとしていて……早く帰って体を冷やそうと思っていた)
      (そこに現れるのは依然"書類整理"を頼んだ彼女……タイミング良く現れたのは偶然だろうか、それとも待ってくれていたのだろうか)
      (その心遣いに彼女の人柄の良さを感じつつ、返答を行う)……はろはろ…………ハムレット…………(ふりふりと手を振って)
      ……ハムレットこそ………………お疲れ、さまです…………(頭を下げて) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 21:58:05
      • ありがとう♪キミこそこんな炎天下で警備のお仕事なんて大変だったろー?ボクはまだしもドーニャは茹だってしまうからねぇ…(と、荷物の中から取り出したるはラムネ瓶。だが他にも荷物があるようで)
        いやーこの前のお好み焼きシュレッダーにいたく感動したからさ、なんかお返しでもしよっかなーってね。とりあえずお家につくまで一緒に帰ろー(と、隣に並ぶ) -- ハムレット 2018-12-03 (月) 22:19:59
      • この地域…………の暑さ、は…………大変、です…………(白かったその肌も赤へと変貌して)
        ……(飲み物を見れば少しだけ物欲しそうにそれを眺めて)うん…………帰る、ので…………ついてきて。
        (そっと彼女と手を繋ぎ、近くの詰所の個室……少女が借りている部屋へと到着して)
        (シンプルな家具とベッド、少しの私物だけ置いてあるそこは少女の性格を表しているような無味乾燥なもので)
        (帰ってそうそうにエアコンのスイッチを入れて……涼しくなるのを待って)
        …………お礼、は…………気にしなくても……良かった、のに…………(先ほどの返事をようやくここでする無愛想な少女) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 22:27:45
      • ここがキミのお部屋なのかい?おじゃましまーす♪(ついていったらお部屋に招かれていた。思ったよりもシンプルで簡素なお部屋。思ったより女の子っ気がない…と思わずにはいられなかった)
        (ラムネ瓶を手頃な机ないしそれに類するところに置きつつ)うんや、気にする。感動は人を動かす最高の燃料って誰かが言ってた気がするんだ(と、目配せ)
        ボクはただ紙を食べているだけでも良かったけど、それに鮮やかな彩りを与えてくれた
        …キミのしてくれたことは誕生日に届けられるお花のようなものだったんだよ、にひひっ(と見慣れた感じで笑う)
        だから少しでもキミの生活に彩りが付けばいいと思ってさ…!(荷物をガサゴソ)じゃーん!\フットマッサージャー!/(箱の中身は足全体をもみほぐしてくれるマッサージ機であった) -- ハムレット 2018-12-03 (月) 22:50:33
      • (部屋にあるいくつかの小物や衣装、そしてウサギのぬいぐるみ……これらは全部貰いものらしく、皆の暖かさが少しだけ少女の部屋を彩っているかもしれない)
        (彼女の言動は少しオーバー気味でもあったが、それが柔らかな印象を与え、同じように少女も少しだけ気持ちが上へと向いて)……そう…………(無愛想故に一言だけ呟いた)
        ……(そして驚くようなその品を見て)…………でも…………お高いん、でしょ…………う…………? (ショッピング感を出して) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 22:54:05
      • (ある意味浮いているとも言える小物類やぬいぐるみだが、それゆえに部屋を照らす明かりのようにも見え)…おっ、このぬいぐるみ可愛いねー。意外とこーいうの好き?ぬいぐるみにすればよかったかなぁ…(と、ぬいぐるみの方を見ながら)
        そうなの!…ですが驚くのはまだ早い。今ならこの印刷機がついてなんと―って違う(モロに乗った)値段なんてどーでもいいの
        ボクはキミにクーラーの効いたお部屋で足をもみもみされながら極楽極楽―という楽しみを知ってほしくてコレをお持ちしたのです。嘘だと思うのであればお試しあれ―(ささ、ずずっと…と言いたげに差し出す) -- ハムレット 2018-12-03 (月) 23:09:39
      • ラリィに貰った……やつ…………ラビィ(名前らしい、良く見ればカラフルな継接ぎが彼女を連想させるようで)
        (彼女の明るい勧めっぷりに少女は頷いて靴を脱いでタイツに覆われた足を晒して)…………ど、うやって……使えば………… -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 23:12:59
      • ラリィちゃんも粋なプレゼントをするなぁ…なるほどラビィ。名前をつけるなんて大切にしてるんだねぇ(と、その言葉を聞いてにっこりと微笑む)
        えーとだね、こう椅子か何かに座ってね、この二つの溝に足を入れてスイッチをONにして―
        (でっかいLが二つ並んだような形状をしている。その二つのくぼみに足を入れると揉みほぐしてしてくれるようだ。もっとも若いドーニャが使ったらくすぐったいかもしれない)
        あとは自動的にぐりぐりして疲れをとってくれるから、その間に本を読んだりイロイロデキるんだ。なお効果が実感できなかったらクーリングオフ可能、良心的です(サムズアップ) -- ハムレット 2018-12-03 (月) 23:34:27
      • わかった…………(こくこくと頷き、実際に椅子に座ってみて試してみる…………)
        (機械の動作音がすれば……くふ、と小さく息を漏らし膝を曲げ内股になってもぞもぞとして……やはりくすぐったいらしく……しかし彼女の気持ちを無駄には出来ない、我慢しようと思っていたら)……
        ………………………………
        ………………
        …………(ぽーっとした表情でリラックスしている……椅子にだらーんとだらしなく脱力して)
        (恐らくは立ちっぱなしの仕事故に足が疲れているらしく、その効果は抜群のように見えるだろう)………………ふなぁ…… -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 23:44:31
      • おお効いている効いてる。なかなか脚がじんわりと暖かくなってきてイイって評判なんだよねぇー
        (しかしその様子を見て思う、かわいい。…いや違う、それ以上にこのうら若き少女がするお仕事なのか、と)ああ…めっちゃ立ち仕事で疲れてるのね…。そーだよなずーーーっと立って見張ってるんだもんなぁ…
        …偉いね、改めて今日もお疲れ様だよ(髪を撫でようとそっと手を添える) -- ハムレット 2018-12-04 (火) 00:02:32
      • (空調の涼しさと足元のぽかぽか感が心地よく、少しだけ瞳を閉じたりして)
        疲れてない、って……言うと…………嘘、になる…………ので…………
        (そっと彼女が手を伸ばせばそれを優しく掴み、自分の髪へと誘導して、見つめる……撫でて欲しいとねだるようなそれはまるで幼い子供のようなわがままにも見えて)
        …………ハムレット……も偉い……よ…………マッサージ機…………助かり、ました…………(相変わらず礼を言うのが下手な少女はそう呟くように語り掛けて) -- ドーニャ 2018-12-04 (火) 00:06:57
      • ボクが偉いかどうかはさておき、ありがとう嬉しいよ。ボクとしてはちゃんとマッサージ機が役に立ったのが嬉しいけどさ
        もー、素直なのか素直じゃないのか―(桃色の髪をゆっくりと撫でる、リラックスしている彼女を労うように、頭を撫でるかのように)
        (その後ドーニャが許す限りの時間を過ごし、ハムレットは帰っていった)
        (「これはキミがしてくれたことへのお返し、情けは人の為ならず―ってね」と、小気味よく言い残して行ったそうな) -- ハムレット 2018-12-04 (火) 00:27:22
      • (普段であれば無表情、無愛想故に気まずい空気が流れることも珍しくない一対一の空間であったが、不思議と穏やかな時が流れたのはリラックスできたおかげだろうか)
        (少女の髪は柔らかく、ふわりと指に絡み、心地よい感触を与えたかもしれない)
        (どこか律儀さを感じる彼女のセリフを胸に刻み、感謝しつつ見送った後……また少女はマッサージ機に……その緊張を捧げるのであった) -- ドーニャ 2018-12-04 (火) 00:31:26
  • (少女の休憩の合間に男が訪れる、冷たいオレンジジュースが入ったカップを差し出して)
    少々宜しいでしょうか?どうせなら話しておきたい事がありましてね
    とても大事な事ですがしかし長生きする方には語れない事でして、吐露したくとも中々出来ない昔話なのです -- コッローディ 2018-12-03 (月) 00:15:09
    • (季節は初夏を過ぎ、日差しが強く、雪国生まれの少女はその日差しに毎日ふらふらであった)
      (そこに現れた彼の思いがけない差し入れに感謝の代わりに頭を下げて受け取る)
      …………お疲れ様です、コッローディ…………話…………?
      …………良いよ………………(こくこく)私で良いなら…………聞く、よ……(オレンジジュースに口をつけながら) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 00:22:05
      • (あちらに、と日差しの下のベンチを指定しつつ)もし長生きをするつもりでしたらこの話は胸に秘めておいて下さいね
        …故郷と私の夢の話です、私の住んでいた街はこの街よりも少々治安の良くない土地でした
        見目麗しく青い空、青い海、橙色のレンガに囲まれた美しい町並み…けれど夜は酷く息苦しかった
        観光客の目につかない所には貧民や孤児に溢れていたのです、…どう生きていけばいいかも分からない状態に置かれた人達
        (男が語る口振りは珍しく軽さも薄さも無い淡々としたもの、それが嘘幻ではなく現実であると印象づける為に) -- コッローディ 2018-12-03 (月) 00:27:20
      • (彼は時折冗談は言うがその時のニュアンスとは違うもので、少女は決意したように小さく頷き、ベンチに座った)
        (彼の言葉を聞き街の情景を思い浮かべる……それは憧憬にも似て、しかし治安の悪さと言う言葉が胸に引っかかり)
        …………(いつものオーバー気味なそれとは違う彼の態度、そしてその孤児たちの境遇……不思議と想像に容易いのは彼の話術故か……自然に少女は催促するように頷いて耳を傾ける) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 00:32:00
      • 私達はそれを変えたいと思った…達とはええ、私には一人親友が居ましてね
        親友が少ないな?とは言わないで下さいね、結構傷付く事ではありますので…私は昔から胡散臭かったのです
        (冗談めいて言う、それはこれから重苦しい事を語るからこそか)
        私達は考えました、ボランティア?雇用推進?しかしそれで救い切れるものではない、救われると思っていない方々も居ます
        そういった方に大事なのは自助だ、その為の道を見いだせる目と活力こそが必要だと考えたのです
        そこに加えこの世界に神の愛が満ちている事を知れば救われないなどという事も無いと私達は信じました
        そうして生まれたのがゲート…『デイライト』が本当の名ですが生まれました
        (夢を語る男の様は今までの男には無い表情だ、明るく…希望に溢れているように見える、同時にそこに僅かに影も落ちているが) -- コッローディ 2018-12-03 (月) 00:44:29
      • (現状を変えたいと思うのは容易ではない、しかし彼はそれを願った……)
        (時折挟まれる彼のジョークに答えるようにして)……大丈夫…………だよ…………それも…………コッローディらしい、から…………(こくこくと頷きまた聞き入る)
        (彼の思ったことと少女の思い浮かべる男が重なる……自らの力のみで抗い続けた男……そして彼は自助として人々を立ち上がらせようとした……)
        (志は同じなのかもしれない、ただ、どちらも方法が違うだけで……どれが正解なのか、わからなかった)
        …………"ゲート"は……"デイライト"……って名前、だったんだね…………
        (雲間を縫い碧落から差し込む救いの光を想像する……しかし、それはゲートのイメージするものとは少し違う事に違和感を覚えたが)
        (彼の表情を見て複雑な心境になる……しかし、それを指摘するのは少女としては良くないと思ったので、また聞きに入った) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 00:54:58
      • ええ、陽の光とは神の恵みだという親友の持論に基づいて…彼等が陽の暖かさを感じられるようデイライトと
        改良の余地は多分にありましたがデイライトが育て育む活力には確かに彼等を救う力があるのです
        私達の夢は一歩進んだのだとその日飲み明かした事を覚えています…ただ…
        (男は言葉を切る、それはどれ程男が何かを得ようともけして埋められない事を語る為に)
        …私の友はその翌日死体となって川から揚がりました
        …デイライトは正しく陽の光だったのです、摂取した者の血液は吸血鬼にとっては致命的な毒となっていた
        そして友の血を吸おうと襲った者は灰となり報復に在ったのです
        …私はその時から変わった(男は自分の手で顔を覆う、まるで仮面をするように…指から覗くのは憤怒の表情) -- コッローディ 2018-12-03 (月) 01:04:44
      • (珍しく"友"と"デイライト"の事を語る彼に少しだけ親近感を覚えたが……次に続く言葉に絶句して)…………そん、な………………
        (隙間から覗くは彼の怨恨……いや、行き場の無い憤りなのかもしれない……背筋が凍り付く、少しだけ震え……続きを催促するように)
        …………コッローディ……………………(どこか心配そうにそれを見つめる) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 21:15:34
      • (問題無いとでも言うように顔を横に振る、しかしその表情には険が残されたままだ)
        その日から私の復讐は始まりました…友との夢でもあったデイライトの名を変え穢す真似すら行った
        誰かを救う薬を誰かを堕落させる薬だと叫び蔓延させ続けた…
        そして今に至ります、私の復讐はこれからも続くでしょう…きっと終わる事は無い
        (男はドーニャに振り返る、その目はじっとドーニャの瞳を見詰めて)
        その目は…生きていたくないと言う方が持っていい物ではありませんよドーニャさん
        誰かの明日を心配するという事はより良い明日を求めるという事だ
        (そう呟く男の表情には僅かに優しさが籠もっている、敢えて心配を引き出す為に腹の中を晒したのだ)
        …それと、貴女は何時か何処かで私の友人の様な馬鹿な夢を持つ者と会いましたね? -- コッローディ 2018-12-03 (月) 22:30:01
      • (例え汚れた仕事と揶揄され後ろ指をさされようとも……その目的を誤解されようとも歩み続けた彼の真意をようやく知ることが、出来た……)
        (どれほどの苦労があったのかは、少女などには想像もつかないであろう……それすら跳ねのけるのは彼の熱意……それは憎悪だけではないと信じて……)
        (続く彼の表情は穏やかで優しく……もしかしたら彼のもうひとつの表情を垣間見ることが出来たのかもしれないと思い)…………(ただ見つめる……言葉も無かった……何度か瞬きをする程度で)
        ……(どう思ったのかは無表情故にわからないかもしれない、ただ……彼の友人と似た志の人物を……少女は知っていた、それを見透かされたことに驚き、ようやく口を開く)
        …………どうして……………………? (それは疑問の言葉で) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 22:39:16
      • 単純な事ですよ、特定のタイミングで私を見た後何かを思い出そうとしていた
        貴女に語ったのは初めての話で、です…つまり貴女には思い当たる節があった
        (度々見せるこの男の良くない癖の一つだ、自分の腹の中は見せたがらないのに他人の変化は探ろうとする)
        違っていたのなら赤っ恥で済ませましょう、当たっていたのならば…
        …貴女が長く生きられないと言ったのはその人物の生死が関わっているのでは? -- コッローディ 2018-12-03 (月) 22:56:27
      • (一見大して変わった様子のないこの人形のような少女の機微を見抜く……彼の観察眼は少しだけ少女の心に触れた)
        (そしてその推測も…………)………………ミンツ。ミンツ・モードント…………傭兵…………私を……ここに連れて来たのが…………彼…………
        今、なら…………わか、る…………彼は…………仕事柄…………恨まれる、ことが……多い、から…………私を置いていった……んだ、って……
        ……初めは…………捨てられた、って…………思って…………そんな……彼が…………亡くなって…………(少しだけ声が震えて)…………私の生きる、意味が消えた気がし、て…………
        もしかした、ら…………彼……と…………一緒に、居た…………私も…………狙われ、るって…………思って、います…………(現状を包み隠さず話したのは彼が初めてである)
        …………ただ、死ぬのは…………怖く、ない………………覚悟、は……出来てる……から………… -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 23:03:30
      • (少女の告げた事に対し男は静かに頷く)貴女に多くの事を与えてくれた方なのですね
        であれば…貴女は生きていたくないと言ってはなりません、それは彼が遺した物が真にこの世から消える事を意味する
        いえこれは飛躍しすぎですね、どう判断するかはその者の考え方次第だ
        …ただ貴女は彼の想いを理解した上で死ぬ可能性にばかり目を向けている
        ですから…ええ、そんな覚悟は捨ててしまいなさい、後ろ向き過ぎますから
        (言っていて男は一人苦笑している、…少女に向けた言葉は本来自身で実践すべき事ばかりだ) -- コッローディ 2018-12-03 (月) 23:32:10
      • (彼の言う通りなのかもしれない……結局は少女の根は変わってはいなかったのだろう……どこか自分を俯瞰から見る……そうして自信を守っている……そんな姿を)
        死ぬ、覚悟…………より…………生きる…………覚悟…………(ぽつりと呟く、それはとても困難なものであり、少女にすら容易に想像でき)
        ………………(視線を彼に向ければどこか苦笑しているように口元を歪めている)………………なるべく…………努力、する……よ……コッローディ…………
        (そう言って飲み干したジュースのカップ置き、彼の手を握り感謝の意を伝えるとともに)
        …………だから…………コッローディ…………も…………努力、する……こと…………(不躾ではあったが、彼の事を考えればそう自然と言葉が漏れた) -- ドーニャ 2018-12-03 (月) 23:40:56
      • (少女に握手されそう言われれば何ともバツの悪そうな表情になる、正にその通りだからだ)
        ありがとう御座います…ああしかしそうですねぇ…散々に言っておいてそうなんですよ
        ええなので恥はかき捨てと申しますしついでにこれも付け加えておきましょう
        迷惑だろうとつい思ってしまうでしょうが周囲のそんなおせっかいに言うのです…助けてと
        ファミリーは力を惜しみませんよ(確認するように少女の手を軽く振る)
        …ではこれで、初めも言いましたが他の方に私がこう言った事は話しませんよう…年甲斐が無い青すぎる
        (そう言って立ち上がり一礼していった) -- コッローディ 2018-12-03 (月) 23:53:04
      • ………………助けて、か……………………(複雑な様子でそう小さく呟き)……(気づけば彼が立ち去ろうとしていて)
        ……………………うん。了解、した………………(閉じた自分の口元に人差し指を当てて、しーっと言っているようなポーズで彼を見送った) -- ドーニャ 2018-12-04 (火) 00:00:37
  • (海にて)ドーニャってこういうイベント事でも仕事してんよなー・・・どういう感じの指令が出てんの? -- ケーネ@水着2 2018-12-02 (日) 20:08:05
    • ケーネ、先輩…………水着が変わっている…………おしゃれ、だね…………
      仕事……(こくこくと頷く、恐らく少女は仕事でなければ行かなかっただろう)
      主に海難救助…………見張り…………トラブル対応…………ゴミ拾い…………
      夜は施設の警備………………でも……どっちも…………休憩時間は……ある、よ……(その間に遊んでるらしい) -- ドーニャ@水着 2018-12-02 (日) 20:23:19
      • (照れた様ににひひっと笑って)あんがとよ?・・で?ドーニャの水着ってどんなんなんだよ?(見せてみろよーとつんつん)
        (救助に対応にゴミ拾いにと指折り数え、わぁおと驚く)すっげぇな・・色々任されてんだ・・・ドーニャの直接の上司って誰なんだ?随分頼りにされてんじゃん? -- ケーネ@水着2 2018-12-02 (日) 20:28:53
      • ……わ、私は…………大した、やつ…………じゃない…………黒の……だよ……(つんつんされれば照れたようにそう呟き)
        …………案外、暇…………なので……やること多い、ように見えて……そうでもない……(こくこく)
        一応…………ハローが……幹部、になった……から……その末端…………頼りに……されて、るのかな……(殊更自分の事となれば興味が無いようで) -- ドーニャ@水着 2018-12-02 (日) 20:41:06
      • にひひっ照れたなー?やっぱかわいいじゃんお前(その照れた様子が分かったのでまんぞく、ては引っ込める)
        そうなのかーまぁ平和だし、仮にトラブル起きても直ぐに自分たちで解決しちまうとこあるしな・・・
        ハローさんの末端かぁ・・じゃぁ結構よくしてくれんだろ?(からから笑って)頼りにされてなかったらこんな時まで仕事任されねぇって・・・
        (とここで少ししんみりして)・・・オレのチームは今も街でお仕事中だよ・・オレは皆に顔を覚えてもらうのが仕事みたいな感じで送り出されたけど・・・(まるで戦力外通告を受けたような気分だ) -- ケーネ@水着2 2018-12-02 (日) 20:47:32
      • 先輩は…………意地悪…………(少しだけ膨れてる)
        確かに一理、ある…………私は、やっぱり必要…………無い…………(どんより)
        そう、かもしれない…………ハローは…………頑張ってる…………下の人……にも優しい……のが偉い、ね……
        (彼女の顔を覗き込んで)先輩……は…………不満……? たぶん…………だけど…………大丈夫……だよ……
        私も…………良く、置いてかれる…………けど、仕事は仕事…………だから…………内容の……是非、は問わない……
        先輩なら、評価は…………きっと……良くなるの、で…………(肩ぽんぽん)……(ぐっとガッツポーズ) -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 20:57:06
      • すねるなすねるなー、膨れたほっぺ突くぞー?(からから)
        ・・・そうかもな?(ぽつりと呟く遠慮のない言葉)・・周りだって成長してる・・昨日までと同じことをしてたら置いて行かれるだけだ・・・仕事を通して、今日どんな新しい事をしたのか・・が大事なんだ・・多分・・・そうやって必要な人間になっていかなきゃ・・いつか居場所がなくなる(その言葉はドーニャに行っているようで自分への言葉だファミリーではそんな事はない、無いとは思うが不安はぬぐえなかった)
        ・・あぁ・・ハローさんはすげぇよ、イベント取りまとめたり、周りをよく見て調整してる・・・幹部になれたのもさもありないんって奴さ
        (フォローされれば)・・そうだな・・仕事は仕事だ、真剣にやらねぇとな?(ガッツポーズににっとわらうとこちらも返して) -- ケーネ@水着2 2018-12-02 (日) 21:16:17
      • 必要…………無い、人…………なんて、居ない…………と……思う……よ……
        私も…………仕事している、限りは…………そう、だと…………思う……(少し、心境の変化があったのかもしれない、少女にしては珍しく前向きな意見で)
        だから…………(と振り返れば、彼女はその明るさを取り戻していて)先輩…………
        …………偉い…………ので…………撫で、ます…………(そっと頭に手を伸ばそうとして) -- ドーニャ@水着 2018-12-02 (日) 21:26:28
      • 必要ない人はいない・・・そうかな・・・・?(振り返るドーニャを見て)
        ・・・・・・・・・なんで!?(でもとりあえず大人しく撫でられる)
        ・・・ごめんな、今言ったみたいな理由あってさ、ちゃんと仕事してるお前を見て、ちょっと嫉妬してたのかもしれない(撫でられながらそう呟く) -- ケーネ@水着2 2018-12-02 (日) 21:34:46
      • ……気にしないで(こくこく)
        正直な…………先輩は……もっと偉い…………(なでなでなでなで……ぎゅっと抱きしめて)
        仕事……と言えば…………楽しむのも仕事、って…………ハローが言ってた(ねつ造)……ので……
        今は…………いっぱい……海を…………楽しむのも…………仕事のうち、だと……思う……よ……(抱きしめていたのを放してそう言って) -- ドーニャ@水着 2018-12-02 (日) 21:37:47
      • んぁー・・・(ここまでぎゅーってされたのは久しく記憶にない・・・母さんくらいか?・・なんにせよ変な感覚だった)わ、わかったから・・もういいだろ?
        楽しむのも仕事・・・・ハローさんがそんな事をねぇ・・いや、確かに言いそうだわあの人(うんうん)
        あぁ、そうだな?・・ありがとドーニャ、キャンプファイヤーあるらしいし、休憩重なったのならお前も来いよ(それじゃなっと手を振ってその場を後にして) -- ケーネ@水着2 2018-12-02 (日) 21:43:32
      • うん…………私、も…………火の……仕事が、あるので…………後で向かう……(こくこく頷いて見送り)
        …………ケーネ、先輩が…………もっと……評価、されると…………良いな…………(ぽつりとそう呟いて汀を眺める) -- ドーニャ@水着 2018-12-02 (日) 21:45:28
  • (幹部自ら、部下の休みに合わせて部屋に足を運ぶ。そういうことをするような幹部は少ない。ヒザキか、あとはこの男くらいか)…ドーニャ?いるかなァー(家のドアをノックノック) -- ハロー 2018-12-01 (土) 20:14:49
    • (見張りが簡易的に使う詰所の個室、少女専用の部屋……ノックの音を聞こえれば鍵のロックの解除と扉が開く音が聞こえて)
      …………ハロー…………お疲れ様、です…………(部屋着姿で目が半開きのままの少女が隙間から顔を見せる)
      ……臨時の……仕事………………? (彼の姿を見れば浮かぶことは真っ先にそれで) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 20:24:39
      • (初めて見るかもしれない部屋着。可愛い…ことには相違ないのだが。飾り気が少なめか?そんな感想を抱いた。普段であれば軟派な台詞の一つも零すが)…ハロー、どうも。
        (にへっと笑う程度にとどめた。)寝起きかな?悪いね、急にお邪魔しちゃって。…いや、臨時でもないけど、今までお願いしてた仕事についての話と…あとこれからの話かな。…上がっていい? -- ハロー 2018-12-01 (土) 20:28:02
      • (両手でくしくしと目元をこすってから)…………わかった。上がって……
        (部屋には個室らしくシンプルなテーブルと二脚の椅子、クローゼットくらいで、壁にいつものコートと銃が掛けてあり、それ以外のものは皆ここに来てから貰ったものらしく……)
        (アクセサリー類や彼から貰ったマフラーもクローゼットにしまわれており……トレーニング用具などはスドウからの頂き物らしく)…………おもてなし…………(何を飲むか聞いているようで)
        (シンプルなベッドの上には色とりどりの布で継接ぎされた兎のぬいぐるみが置いてある……それを抱きかかえて彼の返事を待った) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 20:33:39
      • お邪魔しまァーす(上がらせてもらい、室内を一望)……綺麗にしてあるね(バサちゃんの部屋に比べたらまだ小物がある分女の子らしさはあるか…あ。ぬいぐるみ可愛い)
        …コーヒー、あればいいかなァ(椅子の片方に座らせてもらって)…そのぬいぐるみ。可愛いねェ(にへっと笑う。継ぎ接ぎの兎のぬいぐるみ…まさかね。千切ってないよね。)
        …さて。早速話をするけど。……これまで、俺の護衛の仕事お疲れ様。本当に助かった。…あれは終わりになったんで、その話をね。護衛についてた他の人も仕事終了を伝えてある。 -- ハロー 2018-12-01 (土) 20:38:03
      • …………ラリィに貰った、気に入って……昔、買った……らしいよ…………ラビィ……って…………名前に、した……よ……
        (カラフルな継接ぎはまさに彼女のセンスと言った感じでぎゅっと大事そうに抱えたまま)……キッチン、いってきます…………(ぱたりと扉を閉めて)
        ……
        (暫くして戻って来てコップに入ったアイスコーヒーをすすすと差し出して話を聞く)…………終わり……? (小さく首を傾げて)
        …………そう……………………(ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめて)ハロー…………大丈夫、なの……?
        …………怖く、なかった……不安じゃ……なかった…………? もう、平気…………なん、だね………… -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 20:42:58
      • ラリィに?なるほど、昔からの思い出の品ってところかねェ(他人にもらったものなら大切にしてるのだろう…女の子らしい趣味が見つかってちょっと安心)ありがと。いただくねェ(コーヒーを貰う)
        そ。この町に潜伏してる吸血鬼に狙われてるかも、っていう理由でお願いしてたけど…先日そいつは灰になったからね。夜に守ってもらう必要がなくなったってわけ。
        …怖くはあったさ。死にたくないし…死ぬわけにもいかないし。不安もあったから、みんなに…ドーニャに仕事をお願いして、その怖さと不安を取り除いてたわけだからね。ホント、ありがと(頭を下げて礼を述べた)
        …で。だ(頭をあげて)…ここからが少し本題。その吸血鬼、っていう集団が西の国にいて、それがファミリーを襲う予定を立ててることを掴んでる。コッローディが持ち込んだ話と言えばそうだけど…あいつも協力してる話。
        それで、こっちに攻め込まれる前に、こちらから攻め込んで吸血鬼の部隊を潰すって話が出てる。俺はそっちの討伐隊のメンバー集め中。…同時に、討伐隊でこの街が手薄になる時期、この町を守る仕事もしてもらう必要がある。
        …討伐隊と、居残りの護衛。どちらかについてもらいたい。…(ハローの中で、応えは決まってるが)……どっちがいい?(まず自由意思を聞いてみる) -- ハロー 2018-12-01 (土) 20:55:44
      • 終わった、んだね…………(彼がそこまで言うのならひとまずは安心と言ったところだろうか)
        (そして少女のような下っ端にも礼儀正しく頭を下げる彼の姿が見える、幹部とはこういうものなのだろうか、いや、彼だからこうなのだろう)
        …………気にしないで(とだけ返答して)
        (さらに続く様に討伐の依頼が出てくる、そして街の護衛も……少しだけ思案する、そして)
        …………私は…………護衛をする…………私じゃ、きっと討伐の……役に立て、ないから……
        それに………………なんでも、無い…………(ふるふると首を横に振ってぬいぐるみを抱きしめて) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 23:50:06
      • …(そっけない返答。いつもの彼女だ。…その後の話に、回答を得れば…自分が考えていた予定と合致した)…そっちを選ぶかな、とは思ったけど。了解。町の護衛を頼むよ。
        …討伐隊はかなり腕の立つ人を連れて行くつもりだから、一時的に町の戦力は落ちる。万が一がないとも限らないから、そん時は自分の判断で守るものを決めてくれてもいい。後で詳細は追って繋ぐねェ(ここまでは予定通りの話。次だ)
        ………その先がちょっと聞きたいかなァ。(それに、という言葉に)…ドーニャさ。最近、ちょっと様子が妙かなァ、って俺の目からは見える。…何かあった?(尤も、前から色々と心配な面はあった…最近はその色が濃い) -- ハロー 2018-12-01 (土) 23:57:31
      • ………………私を、此処に連れてきた……人間………………ミンツ・モードントが、死んだ…………それだけ……だよ……
        仕事に……支障は、出すつもりは無いから…………平気……(ベッドの隅っこでぬいぐるみを抱えたまま座り込んで) -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 00:03:44
      • ……(死んだ、という言葉に、わずかにハローの顔もゆがむ)…そうか…そりゃ…悪い、知らなくて。
        (大丈夫、というその様子。しかしぬいぐるみを抱えて座っている姿は)……ドーニャ。辛いようなら…護衛の仕事、しばらく休んでもいいんだぞ?(ハローの口から言葉を零した) -- ハロー 2018-12-02 (日) 00:12:17
      • (ぬいぐるみを抱き、それに顔を伏せながら……まるで項垂れているように見える少女がそのまま呟く)……仕事は……する……
        ……辛くは無い…………あるのは結果…………ただ………………ミンツが……笑って、死ねた……のか……が、気になる……だけ……
        ……ハローこそ、大変な仕事が控えてる………………私の事は、良い……から…………仕事に集中して…… -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 00:25:11
      • …どれくらいその人が身近な人だったのかは俺にはわからんけど。(真面目な顔で、一言)…笑って死ねたかを気にするような人が死んで、辛くないってのは嘘に聞こえるねェ。
        …どうしても(まただ。周りを…気遣うというよりも。自分がない)どうしても、ドーニャにとって自分の価値は自分の中では低いのかな。…心配しないわけがないだろう。君のことを、俺が(静かな口調…だが、語意にわずかに乗る感情は怒り…?) -- ハロー 2018-12-02 (日) 00:32:33
      • 彼は…………自分の道を…………進んだ、結果……そうなっただけ…………私が……関与する、必要は……ない、から……
        (彼の言葉を聞き、その奥に秘められた熱を感じ取って、しかしそれでも……少女には揺るがないものがあった)
        ……心配…………してくれるのは…………感謝、してる……(珍しく出る感謝の言葉……だが)……でも…………私の価値は…………私が、決める……
        ……私は………………私は皆の為に…………皆を…………皆の……物語の為に…………居れば、それでいい…………
        その結果が………………私、の……死でも…………それでいい…………それが……私が生きている、意味……だから………… -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 19:28:12
      • …ふむ。(確かに言われればそうか、と妙に納得。というよりも、ドーニャの中で整理できているからこその言葉だと感じた。まさかこんな言葉を、内心整理できていないで言うはずがないと)…そう言うのなら。でも、辛いところがあったら早めに零していいからねェ。
        (少女の口から零れる、自分への評価。…自分の価値は自分で決める、と。成程。ドーニャらしい言葉だな、と)……(言ってやるか。上司だもんなァ。いや口から零れそうではあるけど)
        (彼女の生きている意味。それを聞いて、最後に改めて)………今言った言葉。改めて聞くけど、本心からのもので間違いないんだね?(怒りは通り越して静かな口調で。ドーニャに再確認を) -- ハロー 2018-12-02 (日) 20:07:56
      • 私は…………嘘は、なるべく…………つかない…………よ……この場合も…………そう……(無表情でそう頷く)
        辛い…………と……感じる……ことも…………ある、の……かもしれないけど…………耐えられない、事は……無い……
        …………私は……………………(言葉に詰まって) -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 20:21:22
      • (嘘じゃない、という言葉を聞いて…………ハローが見せた表情は、笑顔)……いや、よかった。(雑な口調と共に。安堵の笑顔を見せた)
        …いやねェ、実は俺、ドーニャが死にたがってるんじゃねぇかなって思ってて。でも、「そうじゃなかった」。死を受け入れて、生きてる意味が見いだせないだけだったんだな。(妙な言い回しを使い)…わかってなかったよ、悪かった。
        …さて、上司からの小言として…じゃなく。ファミリーの一員として、ドーニャの事を心配してる友人からの言葉として聞いてくれ。(妙な前置きをしてから、話を始める)…ドーニャ。君の価値は君が決めるという言葉だけど。肝心なことを忘れてる。
        ドーニャがこの世界で独りならそれでもいいんだろうけど…他の人が、ドーニャをどう思ってるのか、まではドーニャは自由にできないんだよ。ドーニャがどんなに自分に価値を見出せなくても…回りは勝手に君を評価する。無口だ、とか仕事しかしてない、とか……放っておけない、とか。助けてあげたい、とか。大切に思っている……とか、ね。
        (それは、かつて自分も味わった過去。友を二人亡くした後に、同じような気持ちになった。そして)…昔、俺が親友二人を俺のせいで亡くしたとき…同じような気持ちだったころがある。世界で誰よりも自分が矮小な存在に見えてね。考えるのも辛いから、考えたくなくて、せめて誰かのために、って思って仕事をやりまくってた時期が、ね。…今は俺なりの信念で仕事をしてるけど。
        …そん時も、周りの人に俺は助けられた。俺を評価してくれる上司と、信じてくれる友人と、部下がいた。……どうかな、ドーニャ。今、君の周りにそう言う人はいないと言い切れる?そういうのは、全く価値が無いと言えるか?(恐らくは彼女にとって難問を切り出す)
        …少なくとも、俺には無理だ。同じような境遇だとわかったドーニャを、心配するなってのは。俺の物語の中では…君には生きていてほしい。出来れば笑顔でね。…そう思ってるファミリーはきっと多い。ドーニャは…そういう、周りの人の物語を、もっと感じてみるべきだ。 -- ハロー 2018-12-02 (日) 20:30:49
      • (彼の表情とその言葉にどこか安堵したように息をふうと吐いて)
        ……気にしない…………で…………(そう言えば彼のその友人としての言葉を聞き……静かに彼を見つめる)
        ………………
        ……………………
        (彼の過去を聞く……胸がずきん、と痛む……)…………(そしてその言葉は……少女の心へと……響いたのだろうか)

        (彼の言葉を噛み締めるように黙ったまま少しだけ思案し)…………わからない……(率直な感想を述べる)
        …………私は………………自分勝手…………だから…………独善的…………だか、ら…………きっと……
        …………私だけ、が…………価値が無い、って…………思って…………(少しだけ視線を伏せて)
        ただ…………ハローの…………言う通り…………気を付けるようには…………する…………(小さく頷いて)
        ………………………………でも、笑うことは…………出来ない(それだけはきっぱりと言い切れた……少女はもう、壊れてしまっているのだから)
        ……それだけは…………許し、て…………ほしい…………………… -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 20:50:30
      • …いいんだよ。自分勝手でも、独善的でも。それが人間ってもんで、ドーニャのそれなら俺は全然気にならん。いや、今日話が聞けて気にならなくなった。
        (人は絶望の時、自分の価値を問う…きっと、幼いころからこうだったのだ、この少女は。…ボスならもっとうまくやったんだろうか)…ドーニャ。周りの人が、自分のことをどう思っているのか…それを、考える癖をつけたほうがいい。
        (それは社会的な意味であれば常識の範疇。ハローもだいぶ前に気づいた社会の仕組みだが)…嫌われてるか、とかって意味じゃなくて…君を大切に思ってて。だから君が死んだら。とても悲しむ人がいるってことを。
        ……笑う、か(懐かしい。自分も笑うことが出来なかった時期…スミレに。言われた言葉)…表情だけが笑うって事じゃない。心の中で笑えばいい。少しでも楽しいと感じた時…嬉しいことがあった時。
        表情筋が死んでたカラン君だって今は笑えるようになったんだ。…ドーニャ。きっといつか、君だって笑えるようになる…長く生きてれば、きっと。俺はそう信じてるし、勝手に信じてるだけだけどね。
        ……じゃ、まずは今度の町の護衛の仕事と。あとサブの仕事で、いろんな人が自分に対してどう思ってるのか考えたり聞いたりしてみること。そこ、お願いね(追加の仕事を勝手に足して。口にしておくことで、ドーニャとしてもやらざるを得ないだろうと)
        …俺みたいなお節介な人間が、この街にはいっぱいいるってことを。…多分、ぱっとドーニャも顔が思い浮かぶんじゃないかな。そういう人と、改めて話してみるといい。何かわかるかもしれないからねェ
        (そして、その日はドーニャの私室を後にした)…………さて。腕の立つ見張りを何人か見繕わなきゃねェ…(これは、独り言。) -- ハロー 2018-12-02 (日) 21:02:33
      • 仕事…………(急に振られたその依頼に少しだけ目をぱちくりさせて)……わかった……努力、する…………
        (そう言って彼を見送ったが……)で…………も…………そんなの…………どうやって、聞けば…………(誰も見ていないところ、そこで顔を真っ赤にしてその場に蹲る珍しい少女の姿があった) -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 21:23:18
  • (見張りの最中に歩み寄ってきて)あの、ドーニャ。(前に冷たくしたことが気になり、謝罪の機会を伺っていた)
    (どうしても日常に接点がなく、彼女に直接声をかけることにして)ええと……(いざ彼女を前にすると言葉に詰まった) -- カランドリエ 2018-11-29 (木) 21:04:31
    • (今にも雨が降りそうな曇天……重苦しい空気が湿度と共に辺りを漂う……)
      (ファミリーが良く使う施設前で立っている少女に向かって、彼女は話しかけていた)
      (その表情にはどこか陰りが見え、言葉を濁すようにして黙り込む……少女はそれを見て)…………(彼女とは以前依頼で仕事をした仲であり……)
      ……(少女からでもわかる程、彼女はどこかよそよそしい感じで……)……カランドリエ、お疲れ様です……(深くお辞儀をして)
      ………………どうしたの…………? 元気、ない……ね…………(そっと彼女の顔色を窺うように覗き込んで) -- ドーニャ 2018-11-30 (金) 03:53:56
      • (覗き込まれると、心の中の空白を見透かされたような気がして息を呑んだ)
        (それは幻想で、自分が相手に後ろめたい感情を抱えているからそうなっているだけ)
        (そう自分を叱ると、顔を左右に振って)この前はごめんなさい、ドーニャ。
        悲しい話の後に、八つ当たりみたいな態度をとって。申し訳ないと思っている。 -- カランドリエ 2018-11-30 (金) 20:44:34
      • (彼女の顔をじっと見つめて、そしてその言葉を聞いてようやく理解したようで)…………平気。気にしていない…………慣れてる、から…………
        それよりも…………大丈夫…………カランドリエのほう、こそ…………少し、寂しそう…………(どこか心配したような声色で) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 17:43:24
      • 慣れてるって……(この年で、こんなことに慣れる。その言葉の重さを理解しきれず)
        私? うん……ちょっと最近、夢見が悪くて。そういうのでちょっと疲れはしているかも知れない。 -- カランドリエ 2018-12-01 (土) 20:53:02
      • (静かの彼女の顔色をうかがう、少し青白いようだ……無理も無いのかもしれない、死と言うものに対して考えさせられることは多い)
        (ましてやここでの生活は嫌でもそれが後ろに付きまとう……または別の不安があるのかもしれないが)
        無理は…………だめ、だよ…………一緒に、休む…………? (と言っても見張りで突っ立っている少女の提案はその場で休む程度の事なのだろうが) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 20:57:12
      • うん……そうさせてもらう。(彼女の隣に立って、曇天を見上げる)
        雨の気配がするね。きっともうすぐ降るよ。(唇に触れて)湿気がそんな感じする。
        ドーニャはどうしてこの仕事を? 私はただ、ボスに拾われただけなんだけど… -- カランドリエ 2018-12-01 (土) 21:12:50
      • (隣に立つ彼女の姿を横目に見る)わかる、んだね…………凄いね……カランドリエは…………傘、持ってこないと駄目、かな……
        (きっと彼女としては他愛の無い世間話のようなものなのだろう……ここに来た時の事を少し思い返して)
        …………(少しだけ言葉に詰まって)依頼……だよ…………このファミリー…………ボスが……受けた…………依頼……
        私を…………下っ端として……雇う………………そういう、依頼……(突拍子も無い事だったが、恐らく事実で……) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 23:53:24
      • 経験則だからたいしたことはないよ。といっても、記憶喪失の人間が経験則って言葉を出すのも変か。
        ……そっか。(確かに突拍子もない、しかし彼女のしている仕事を考えれば、何かパズルのピースがはまるようにも感じられて)
        なんかごめんねぇ。今日の記念日とか話して、和ませればよかったんだろうけど。
        (ポタ、と頬に大粒の雨が落ちて、雨垂れとなって顔を流れた)こういう時に上手く話せないや。 -- カランドリエ 2018-12-02 (日) 00:20:21
      • カランドリエの……記念日……紹介…………悪く、ないと……思うよ……(励ましたかったが、無愛想な少女故に上手く表現できずそれくらいしか言えずに)
        …………同じ、だね………………(そう言って少女は下を向いて、地に沁み込む雫を見つめて)
        …………上手く、話す…………のって…………むずかしい、ね………………(そう小さく呟いた、雨脚がだんだんと強くなっていく……) -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 00:28:38
      • そう? じゃあ、次に会う時は披露しちゃおうかな。(と言って笑う)
        ああ、ダメダメ。(前に一歩出て雨の中振り返り)悪くなる天気、暗い話題、おまけのこの表情じゃダメだよね。
        次に会う時は、笑って話そ。(雨の中、両手を広げて何かを迎え入れるように空を仰いで)
        お互いのなんてことないことを話せば、きっと笑顔になるよ。それじゃ、今日はこれで。(雨の中歩いていく)
        またね、ドーニャ。次の記念日に。 -- カランドリエ 2018-12-02 (日) 20:44:51
      • (彼女の笑顔を見れば少しだけ安心したように眉を下げて)そう…………
        (彼女の強さの片鱗を見たのかもしれない、雨は降る、しかし…………止まない雨は無いのだ)
        ……(天気とは対照的にどこか晴れやかな足取りで去っていく彼女を見送って)……お疲れさまです、カランドリエ…………
        あ………………傘…………持って、くれば良かった…………(気遣いが足りないことを少しだけ反省した) -- ドーニャ 2018-12-02 (日) 21:03:33
  • (何やら怪しげなパンダが周囲を伺いつつウロウロしている) -- パンダ 2018-11-28 (水) 20:43:20
    • (怪しい……怪しいが、怪しいゆえに逆に安全なのかもしれない……少女はそっと近寄ってみた)
      …………パンダ…………なの……? (まずは存在を確かめることにした) -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 03:26:52
      • …。(キョロキョロしていたら目線が合う。一瞬固まった後)
        わぁ、びっくりした!…ドーニャじゃないか。…ってことは門の近くかここは… -- パンダ 2018-11-29 (木) 20:05:21
      • (どこかで聞き覚えのある声……しかし、パンダである……少女はパンダと言う事実を大事にした……)
        ……私のこと…………知って……る……の…………? そう、ここは…………門の近く、だよ……(そっと手を握ってみる) -- ドーニャ 2018-11-30 (金) 03:50:04
      • (その短いやり取りの中で少女の目が僅かに輝いたのを見逃さない)
        びっくりさせて済まないね。ちょっと追われてたもので…あっ(慌てて物陰に隠れる。ドーニャを軽く引っ張りつつ)
        (やがてどこへいった!探せ!などどという元気な子供たちの声が聞こえてくるだろう) -- パンダ 2018-11-30 (金) 17:48:46
      • (黙って引っ張られる、一緒にしゃがんで隠れるが)…………どうしたの……? (パンダが狙われている……)
        …………(理由は何だろうか……じっとその顔を見つめてみる) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 17:41:38
      • 珍しいのか子供たちに追いかけ回されてね…疲れた…(ぐったりしている)
        びっくりさせちゃってゴメンね?どこか傷めてない? -- パンダ 2018-12-01 (土) 18:58:59
      • 3回もびっくりって言ってる自分にびっくりだよ!!! -- パンダ 2018-12-01 (土) 19:03:24
      • (ファミリーの居る街は多少の事件なら軽く流す、日常の一部くらいの些細なものではあるが)
        (さすがのパンダの出現には街の子供もびっくりなので仕方が無いのであった……)
        (声を掛けられ心配されたが、自分よりも明らかに疲弊しているそのパンダに)…………私は、平気…………
        大丈夫…………? (そっと頬に手を伸ばして)いじめられてない…………? (護衛の仕事を思い出す……彼も護った方が良いのだろうか、と) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 19:07:46
      • いじめられてるわけじゃないけど…子供の体力侮りがたし…(季節は6月の終わりきぐるみを着るには暑い季節だろう)
        ああ、大丈夫だよ。ちょっと蹴りとか食らったけどね…鍛えてるからね(立ち上がってあやしいケンポーの搆え)
        …そして唐突なんだけど僕のお願いを聞いてくれるかな? -- パンダ 2018-12-01 (土) 19:19:05
      • パンダと……子供……どっちが強いん、だろうね…………(素朴な疑問であった)
        …………うん、良いよ…………? どうしたの…………(小さく頷いて) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 19:22:10
      • たぶんね、どこの世界でも無敵なのは子供だと思うんだ。パンダは子供に優しくないとね
        いやぁ大したことじゃないんだけどね…ちょっとこう、お姫様抱っこさせてもらっていいかな?(パンダから伝わる真剣な気迫) -- パンダ 2018-12-01 (土) 19:24:44
      • (突然の理由に少し困惑しているようで、首を傾げていたが彼の真剣さに少女は静かに頷いて)…………良いよ
        (胸の前で肘を揃えてきゅっと拳を握ったポーズで待機する) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 19:31:15
      • 良かった…ありがとう、優しいお嬢さん。(軽く頭を下げるパンダ)
        では失礼して…一旦屈むね(そう言うとドーニャを軽々とすくい上げ、見事なホールドでお姫様を抱っこする)
        …この姿じゃなければもう少し絵になってたかもしれないね…痛かったりしないかな?大丈夫?(ははは、と力なく笑う) -- パンダ 2018-12-01 (土) 19:38:44
      • お安い……御用…………? 平気…………大丈夫…………(パンダに抱きかかえられる不思議な図)
        …………でも、どうして…………抱っこしようと…………思ったの……? (そこだけは気になるようで) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 19:43:32
      • ふふっなんでか気になるかい?…そうだな…君だからかな(きぐるみの奥で歯が光ったような気がする)
        それに約束もあったからね。これで果たせたよ。 -- パンダ 2018-12-01 (土) 19:53:30
      • 私……だから………………? 約束…………? (いまいち容量がつかめず首を傾げるが)
        …………(どちらにせよ何かの役に立ったのなら良しとして……静かに抱かれたままで持ちやすいように静止している) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 20:00:19
      • ああ、混乱させてしまったかな済まない、僕が君をこうしてみたかった。それが理由だよ。
        っと、そろそろ降ろさないとね…急に変なお願いをしてしまったけど聞いてくれてありがとう
        …子どもたちももう行ったかな。それじゃ僕も行くとしよう・・・ -- パンダ 2018-12-01 (土) 20:11:23
      • (理由がわからず首を傾げていたが理由を聞いて更に反対側に首を傾げる少女)………………そう……?
        ………………気を付けて、ね……………………(静かに見送るが……少しだけ違和感を覚える)
        …………どこかで聞いた………………声…………(珍しく腕組をして悩む少女なのであった) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 20:17:49
  • (誰もが寝静まった深夜……静寂の中、誰にも聞こえることのない歌声が門の前から響いていた) -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 02:40:03
    • (その歌声が夜の闇に溶けて消え去った後…消えた歌声の代わりに闇から生まれるように、音もなく大きな外套を纏った少年が現れる)
      ……今…何カ……淡雪のようナ………イヤ…なんでも無イ。……オイ、ドーニャ。ちょっと顔見せるネ。
      (いつか寒空の元、そうしたように、彼女の顔を、じ、と静かに見つめる。いつものように無遠慮に。…表面上は、そのように) -- ジェン 2018-11-29 (木) 02:34:10
      • (遠くへといってしまった彼を思い、慕い……そして偲ぶ歌声は掻き消えて……代わるように少年が現れる……彼はこちらを見つめて……)
        (少女は返事もしなかった、温かい季節になったと言うのにまるで凍えるように頬と鼻を朱に染めて……潤んだ瞳はそちらをじっと見つめていて……) -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 03:29:40
      • (そのエメラルドの輝きのような瞳を、黒曜石のような細い瞳が見つめる。その朝露の如くのしとどを湛えた瞳の奥底を、覗くように)
        (…息が詰まる。先程まで正常を保っていた鼓動が乱れる。様子次第では直接、彼女の勁を計る事も考えてはいたが)
        (ああ、もはや触れて感じるまでもない。幾ら何でも人の機微に疎い己のような馬鹿でも分かる)
        ……何ガ、あったネ?(ようやく絞り出した言葉一つ。ゆっくり、静かに、その瞳に湛えた煌めきを、大事に、溢さぬように) -- ジェン 2018-11-29 (木) 03:47:42
      • (彼が現れた事はわかっていた、ただ反応するだけの力が無くて……問われてようやく口を開く)
        …………(しかしそれは何故、そう思ったかと問うもので……)どうして…………そう、思った……の……?
        (少女は出来るならば嘘はつきたくない、だから、はぐらかすようにそう聞き返し……) -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 03:52:43
      • (いつも以上に力無い言の葉。辺りに音のせぬ静寂の中、ようやく響いたその声に…だが、少し安心する。言葉を交わせる、それだけでも、今は)
        ……お前が……悲しそうだっタ。…ただそれだけネ(彼女のことはそれなりに見てきた、そのつもりだった。しかし、このような顔をする彼女を、己は、知らない)
        (…喜ぶべきことなのか、悲しむべきなのか…怒るべきなのか。それさえも判断できない。それでも、問わなければ、分からない。彼女が何を思い…そして何に悲しんだのか) -- ジェン 2018-11-29 (木) 04:06:37
      • …………(彼は少女の機微も細かく読んでくれている……それは少女にとって少し驚いたことで……)
        ………………(その返答の代わりかもしれないが……真実を述べた)…………ミンツ…………が、死…………んだ……………………
        (そう言って口を開けたまま、まるで呆けているかのように雲で真っ暗な夜空を見上げて) -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 04:12:34
      • ………あの…傭兵ガ(いつか、銀河と話した時に話しに出た、相棒、その言葉を聞いた時に彼の事が思い浮かんだことを思い出す。少女にとっての相棒は彼であったのではないかと)
        ……(闇に思いを放つ少女を、彼女とは違う意味で呆然として見る)………ダカラ…英雄なんて奴は嫌いネ…!(…怒り。浮かんだのは怒り。恐らくは…少年を形作る感情の中、最も色濃いモノ)
        …自分はやりたいダケやって、後に溢されるモノのことなんて考えようともしなイ…!(苛立ちが言葉に混じる、だが…抑える。真に彼に対して怒っていいのは…自分ではないのだから)
        ………ヤツは遠方に行ってたはずネ?…となれバ…(言葉を僅か止める。彼女に更なる悲しみを与えはしないかと、だが)……直接、それを見た訳ではないネ?……誤報の可能性ハ?(口に出す。そっと、静かに) -- ジェン 2018-11-29 (木) 04:28:25
      • (少女はどこか、何かが抜けたように……まるで半身が失われたようにぼうっとしていた……)
        (彼の怒りも、気遣いの言葉も……どこか……自分に向けられているのに自分ではない……まるで、主観視点で居る事を諦めるように……)
        (ただ……問われたことに口を開く)わからない…………雇い主、からの……ものだから…………死体は上がらない、のが戦場って…………
        …………………………(長い沈黙の後……)私…………また………………一人に、なっちゃった………… -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 04:34:09
      • (危うい。そう思った。いつもの彼女も充分に危うさを内包していたが、今の彼女はそれの比ではない。まるで、少しでも目を離せば、二人を包む闇の中へ消えていきそうだと)
        ……そうカ。…確かに戦場ではそう簡単に真偽が確認出来る訳でもないネ……(そして、それを探る事に意味はないのかもしれない、とも思う)
        (何故なら、それが誤報であれば彼は必ず帰ってくるだろう、彼女がここまでになるほど信じた、彼ならば。だから…帰って来ないのならば…そういうことなのだと)
        (そう思考する間、言葉は無かった。耳に痛くなるような静寂がまた訪れる。…もしかすれば、この静寂こそが彼女なりの黙祷なのかとも思えるほどに)
        ……また?………どういうことネ。…ミンツ以外に、お前の側には誰かが居たことがあったのカ?(今、彼女は一人になったと呟いた。ならばそれ以前があったのか?と疑問が浮かび) -- ジェン 2018-11-29 (木) 04:54:25
      • (背中に携えた銃を見せつけるように持ち出して)ヴァルタリ…………昔、私が居た所…………私が居たいと思った所…………私の…………居場所…………(口下手故に説明不足だが過去に何かあったと言う事はわかるだろう)
        ………………(視線を下げて)……私は……泣くことが、出来ない…………悲しむことも出来ない……
        ……孤独…………孤独は悪い事じゃない…………私は……強くあらね、ば…………ならない…………(そう言い聞かせるように呟き) -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 05:06:06
      • (彼女がいつも使っている銃、それを改めて見る。少女の年齢にしては古めかしい銃、新品から使い続けたとしてもとても足りない年季の入ったそれを)
        ……お前の、居場所……そうカ…お前には居場所があったのカ…(それを聞いて、少し安心するも…即座に臍を噛む。つまりそれは先程の言葉と合わせれば…もう無くなっているのだ、と)
        (静かに彼女の言葉を聞く。彼女は、彼女を否定する。"大事じゃない"彼女には何も出来ないと…あんな、濡れた瞳をしていてもなお、彼女は自身を否定する)
        ………アア…そうダ、お前は強くなるべきダ。だけド……(迷う。頼るように呟かれたその言葉は彼女のタガなのかもしれないと考えたが…それでも…そのタガを)
        孤独ハ……悪い事ダ。ドーニャ、お前はもっと人に触れテ、感じテ良いんダ。…人ハ…(空を仰ぐ。その時だけは…自らを思うように、見上げ)一人ジャ……とても、弱イ(思い出すのは…土の味) -- ジェン 2018-11-29 (木) 05:23:47
      • ………………ジェン……(少女が自分で自分の嫌だと思っている部分……他者への顔色が必要以上にわかってしまうこと、それは少女が他者の顔色を窺って生きて来たからで……)
        (それでも……彼の様子の変化には……気を取られる……どうしても、聞かなければいけないと思った)……ジェン…………どうか、したの…………? (今は彼の事だけを……考える……) -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 05:28:34
      • (問われれば…首を振った。あの土の味は、とても、苦かった)…ボクも…ずっと一人だった。仲間とも呼べない……他の人間は居たけどネ(思い出す、本当に久しぶりに)
        ……物言わヌ…魂の無い子供たち、ボクはその中の一人だっタ。誰とも話さズ、思いも理解できヌ…人形の一体。それがこの街に来るマデの…ボクの全テ。
        (見上げた空は真っ暗だ、先程彼女が虚ろを受け取ったかのように、深い闇が広がっている)…馬鹿な話だヨ、そんな状況でもボクはボクだけでも生きていけるつもりだっタ。
        人を殺しタ。数えきれない程、命ぜられるまま二、ボクを…ボク達を操ってた大人たちの操り糸のまま二。……そうやって十人も殺せバ…自分が強いだなんて勘違い出来るくらいには馬鹿な子供だっタ。 -- ジェン 2018-11-29 (木) 05:44:16
      • (殺した、と確かに聞こえた……自分よりも幼い少年がそう言ったのだ……)…………
        (そして数えきれないほど、とも…………少女の記憶が蘇る……13人…………何度も償い続けたあの日々……それ以上に、彼は……)…………(口をぱくぱくとさせた……何も、言えなかった──)
        (ただ彼の紡ぐ言葉を聞くことしか……) -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 05:52:20
      • (分厚い雲に覆われた雲は、深い闇を湛えたまま、黒い瞳に映る。その瞳の黒以上に…黒く少年の瞳を塗りつぶすように)
        ……いつだったっけカナ……そうダ、両手の指で数え切れなくなった辺りデ、武闘派だったとか言う小さな組織のボスを殺したヨ。
        背なんかボクの倍くらいあっテ、両手にデカい機関銃を構えタ、一人で30人からの武装したマフィアを殺したとか自慢するのが趣味のハゲ面の大男。
        …デモ、殺しタ。殺せてしまっタ。銃を持った相手はその時が初めてだったケド、銃を避けテ、身を隠しテ…毒を仕込んだ匕首デ首を突いたラ、あっさりネ。
        哈哈……たぶんアレで決定的に勘違いしちゃっタんだろうネー…(乾いた笑いを漏らす。自嘲の響きさえ乗せて) -- ジェン 2018-11-29 (木) 06:03:26
      • (まるでテストで好成績を取ったことを誇る子供のように見え、また……懺悔するようにも見え……)
        …………沢山………………(ようやく言えた言葉はそれだけで……)
        …………勘………………違い…………? -- ドーニャ 2018-11-29 (木) 13:33:51
      • ……ボクが強い、ってことをサ。…そんな、どんなに上手く人を殺せタからってそんなもんは強さでもなんでも無いのにネ(上を見上げたまま首を振る、心からそう思っている風に)
        …今でも…ボクは時々だけど人を殺ス。だけどそれは依頼があっテ、その依頼の是非をファミリーがきちんと吟味してその上で降りてくる物ダ。悪辣な大人の欲望のタメだけじゃ無イ。
        そして、その上でボクがその仕事をヤルかヤラないかを選ぶことも出来ル。………ボクが人を殺スと、アマレットが悲しそうな顔をするカラ、近頃はかなり減ったけどネ。
        (そうして…見上げていた空の雲が…風になびき動き出し流れていく)…ソウ、アマレットだ。一人で人を殺すダケしか出来ない馬鹿な弱い子供ガ、当然のように死にそうになっタ。
        その時…彼女が、ボクに手を差し伸べてくれタ。…だから、ボクはあの頃に比べれバ…少しだけ、強くなっタんだと思ウ…(黒雲の隙間から、月が、少年の細い瞳のような三日月が現れ、淡い月光が振る)
        ……ドーニャ、強くなろウ。…一人じゃなク、誰かト、皆ト。…そうすればきっと…もっと強くなれル(眩しい物を見るようにして、三日月を見…そこから視線を戻し、少女を静かに見つめ…そう言った) -- ジェン 2018-11-30 (金) 04:00:31
      • (彼の答えを深く心に刻みつける……アマレット……彼女に会ったから彼はここに在って、彼女が居るから彼はここに居る)
        (月光が垂れ彼を照らす、暗闇に差す光は……少女にとっては眩しすぎた)
        …………私は………………皆と、一緒には…………居られ……ないよ………………(表情は変わらず……しかしその声は弱弱しいもので)
        …………ジェンは………………やっぱり、偉いね………………(今まで何度も言った言葉ではあったがその意は逆さまで……) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 17:40:07
      • (月光が降り注いだ時間は、ほんの僅か。直に辺りは闇に包まれ、門を僅かに照らす明かりのみとなり)
        ……居られるヨ。お前がそう思っても…皆はそうは思わないと思ウ。……それはこのボクも一緒ダ(彼女の弱々しい声を消さぬよう、静かに言い)
        (一瞬、声が詰まる。その言葉にはどこか突き放したような意を感じる。…だが、それがなんだ。その程度で諦めるなら、己は今ここに居ない)
        ………ボクは、偉くなイ。ちっぽけなガキだからこソ、もがいて、あがいてるだけネ(そうして、首を振って)
        …毎度仕事の邪魔してごめんネ。でも、これだけは言って置ク。お前ハ…空っぽになんてなってなイ。
        もしソウだとしても…そこにはまだ、色んな物を容れられるんダ。だから…諦めるナ(そう言い残して、すう、と音もなく消えていった) -- ジェン 2018-12-01 (土) 19:54:09
      • (彼が紡ぐ言葉をしっかりと聞く様に、しかし……その表情はどこか辛苦を感じさせるようなもので)
        ………………あ………………まっ…………て…………
        (消える彼を焦がれる様に手を伸ばしたが、もう姿は見えず……)
        ……(……暗澹たる気持ちが心を包む…………心……心なんて本当に在るのだろうか……)
        …………………………いたい…………(小さくそう呟いた……言葉の意味は無い……ただそう発音しただけ……) -- ドーニャ 2018-12-01 (土) 20:04:57
  • なあドーニャ。これは上司(仮)としてじゃなく、個人的な好奇心から聞くんだが
    (ドーニャの隣で猫丸まりして警備……あるいは警備の真似事をしながら話しかける。尻尾の先には文通スイッチがあって軽快に連打中)
    他人を護る、あるいは助けるときに一番大切な事って、何なんだろうな。にゃあ。 -- フッサール 2018-11-26 (月) 00:00:41
    • (隣で警備する彼を横目にして)…………どう、だろうね………………
      ……護る…………基準、によると思うよ……その時、だけなら…………命を張ってでも護る覚悟が、大事…………
      それとも……これからも、護る……ことなら…………大局的に……見る……環境や、状況……心境を……変える……為に、尽くす…………
      どちらにせよ…………自己を……捧げる…………こと、かな…………? -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 00:07:07
      • ……自己を捧げる、かー(それを聞いて、ふすー、と猫ため息)
        ハローも似たような事を言ったんだよにゃあ。 で、態度を見てるとたぶんコッローディも同じ。ふにゃ。
        ……猫は自分勝手だからな。俺には到底真似出来そうにない。どうにもこうにも……うみゃあ。
        (丸まったまま肩を竦めて、ドーニャを見上げ……裸眼でその顔を覗かないよう、眼鏡を直してから見上げる)
        マフィアってのは究極の利己主義者の集まりのはずなのに、なんでウチはこうなんだろうぬ? -- フッサール 2018-11-26 (月) 00:18:58
      • 違う、よ…………自己犠牲、は…………自分勝手、の境地…………だ、よ…………
        (視線を合わせようとはせず、虚空を見つめて)結局は……自分勝手……なん、だよ…………本当は守れる力が、あれば……誰も犠牲、になんて……なら、ない…………
        だから、勝手に、死ぬのは…………自分勝手……(少しだけ苛立つように声が震えている)でも…………仕方が、無い……
        弱いから、仕方がない…………結果があるだけ…………だからこそ、人は…………強くなり、たい……と思う、んだよ…… -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 00:23:41
      • (猫の尻尾をぱたっ、ぱたっと振り、眼鏡の奥から猫の瞳でじっとドーニャの顔を見つめて、その言葉を聞いていた)
        …………じゃあ、ついでにもう一つ質問。だにゃ。 ……ドーニャは“神”という輩を知っているか?
        人間たちの話を聞く限り、とーっても大きな力を持った全知全能の存在らしい。ある意味強さの極みだ。にゃふ。
        そいつなら、あるいはそいつと同じぐらい強かったら……誰も犠牲にならず、皆を守れるんだろうか?みゃ? -- フッサール 2018-11-26 (月) 00:38:14
      • "神"なんていない……いるなら、こんな……クソッタレ……な世界……を作った責任者…………ぶちのめしてやる、さ…………受け売り……(ぽつり、と呟いて)
        だから……私も……神なんて信じ、ない…………ただ、それくらい……強いなら…………守ることも出来る、かも……ね…………
        ただ…………そんなの……居ない、から…………この世界、は…………辛い、んだよ…………(聞こえないくらいの小ささで呟く) -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 00:43:09
      • にゃはは……俺もぶちのめしてやりたいよ。(虚空を見つめるドーニャからはその表情はわからないが、フッサールも呟くように答え)
        ……ドーニャ。キミの言うとおりだ。人は神ではない。すべての者を護り、救う事なんてできない。自分自身も含めて、ね。
        だからこそ(「ん」と猫伸びをして立ち上がり)自己犠牲は、無限の悲しみの連鎖だと俺は思うんだ。
        白猫は黒猫を護って死んだ。黒猫も緑猫を護って死んだ。緑猫も桃猫を護って死んで、金毛の猫は桃猫を護れず悲嘆に暮れる……
        それじゃあ誰も幸せにならない。 …………ああ、俺がキミに聞きたかった事が、やっとわかった。
        ……この悲しい自己犠牲の連鎖を断ち切るには、どうしたらいいんだろうね?(憂いに満ちた微笑を湛えて、隣に立つドーニャに言う) -- フッサール 2018-11-26 (月) 01:30:39
      • (ふと隣の彼を見れば、いつもの様子と違う笑顔を覗かせている……)…………わからない
        きっと……そういう連鎖、を経て……人間が…………在るの、かな…………?
        …………それこそ、この星から…………争いを消すくらい…………じゃないと……駄目、だよ…………
        だから……割り切って生きる…………仕方ない、悲しい事じゃない…………そう、思って…………(少しだけ声が震えていて)
        ("らしくない"彼を心配したのか)…………フッサール、急にどうしたの……おなかいたいの……? (心配そうにその顔を覗き込む少女) -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 01:39:22
      • 世界から争いを消すくらい、か…………。結局、俺の傲慢で……俺も人間の事を全くわかってないのかもなぁ……(天を見上げ、そう独り言つと)
        たぶん俺が馬鹿だからなんだろう。何十、何百、何千回経験しても、割り切れなくて、悲しくて……つらいんだ。
        (そうして、自分の顔を覗き込むドーニャをそっと抱きしめる)大丈夫。単なる、いつもの気紛れさ。猫の……じゃなくて、俺の。ね。
        …………にゃは。(そうして、いつもの笑み。能天気で、ちょっと悪戯な、チェシャ猫のような) -- フッサール 2018-11-26 (月) 02:02:30
      • (何千回…………彼は、幾度となく経験してきたのであろうか、恐らくは……別れを)
        (彼は少女から見れば遥かに強く、そして柔軟で……優しかった)…………そう(抱きしめられればこちらもきゅっと手を伸ばして抱き返して)
        ………………フッサール(返事があるまで待って、そして返事を聞けば)
        ………………フッサールも…………弱い、所あるんだね…………(頭を撫でようと抱き着いたまま手を伸ばすが出来ずにもぞもぞするだけに終わる、ぎゅっと抱きしめなおして)
        (少しだけ瞳を閉じてから、開いて)……平気、だよ…………大丈夫…………フッサールが悲しい時は、慰める……よ…………
        ……………………………………にゃは。(彼がそう笑うと少し遅れて真似するように少女も無表情のままそう言った) -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 02:11:41
      • ……にゃふふ、猫は甘え癖もあるのでな。そんなこと言うと、毎日のように慰められに来るぞー?にゃにゃ。
        (冗談めかしてそう言うと、再びドーニャを抱きしめて)…………ドーニャ…………ありがとう。
        (くす、と穏やかに笑うと――おぼろげで、しかし温かな、光の翼がドーニャを包み込んだ――ような気がした)
        (そうしてしばらく……たぶん、フッサールが満足するまで、ドーニャを抱きしめていたのでした) -- フッサール 2018-11-26 (月) 02:28:08
      • …………(静かに目を閉じ頷いて)構わない……私が居る限り、は……いいよ……
        (そうしてぎゅっと抱きしめられれば、彼の温もりと同時に眩い光……それはまるで翼のようで……)
        (きっと…………見間違いなのだろう……ただ、そこにある温もりは本物だ、それだけわかれば良い……そう思った)
        (抱きしめられながら少女は……少しだけ心の奥にある何か…………幽かな種火のようなもの……を感じ取っていた) -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 02:33:37
  • あのー……見張りさん?もし良かったら献血、しません?だめカナ?(針が苦手注射が苦手血が苦手、その他不都合があれば断ったって大丈夫) -- オリエ 2018-11-25 (日) 23:17:26
    • (良く晴れた日差しの強い日中……幸い門の前は木陰になっており、少女は暑さから逃れていたが……)
      (そこに現れる女性…………汗一つかかずに、そして、日焼けなどしていない…………青白ささえ感じさせるほどの透き通った肌、そして鮮血がそのまま移ったような鮮やかな赤い瞳……)
      (そして、第一声が献血……見るからに少し怪しい女性であったが…………)
      …………献血……? って……血を人に……あげる……んだっけ…………(まずそこからであった)
      私の……血(なんか)…………ほしい……の…………? (首を傾げて) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 23:24:45
      • うん、そう、貴方の血を少し……って言っても怪しいよねー(鞄をごそごそ)この試験管一本分分けて欲しいカナ?って
        (逆に首を傾け返す)献血は誰でもおっけーだよー?老若男女区別なく、もちろん断るのも貴方の自由だけどね
        やっぱり私みたいな怪しいおねーさんじゃダメかな -- オリエ 2018-11-25 (日) 23:31:31
      • (駄目かなと言う問いかけに対してふるふると首を振って)駄目、じゃない……よ…………
        (本当は死ぬぎりぎりまで、と言いたいところだが)私は……13歳…………だから……その上限まで……持って行って、いいよ……(少しでも彼女の役に立てるのなら試験管一本と言わず抜いていってほしいの構えである) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 23:34:21
      • ほんと!?(了解を得てぱーっと笑顔になるのもつかの間)って、えぇー!?いやーそれダメだってばーそんなに必要ないし
        ……あっ……!(失言フォロー開始)その、別に貴方の血が必要ないワケじゃなくて、こういうのは適量がいいの、うんそう適量!
        多すぎると無駄になっちゃうこともあるし、ね?(てきぱきとどこから出したのか献血台を用意するお姉さん) -- オリエ 2018-11-25 (日) 23:56:32
      • …………そう…………(少しだけ残念そうな声のトーンの少女、理由は……不明である)
        えっと…………じゃあ…………どう、すればいいかな…………? (献血台を眺めつつ) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 23:59:04
      • まずはここに座って、そしてこうやって袖をまくって手を伸ばしてー……伸ばすのは利き手でも逆でもいいよー
        あとはおねーさんに任せなさいっと(優しく手を取るとゴムバンドで血管を圧迫する)ちょっとだけチクってなるから……
        うん(きゅぽ、と指した針の反対側に試験管を刺す、中空の針を通じてドーニャの血液がガラスの管に溜まっていき……)
        はい終わりでーす、刺したところを5分くらい押さえれば後は大丈夫、ありがとうね? -- オリエ 2018-11-26 (月) 00:05:54
      • ……大丈夫、痛いのは…………平気、だから…………(小さく頷いて言われた通りにして)
        ……(じっと自分の血が流れていくのを眺めている…………まるで夢中になるかの、ように……)
        ……(針刺し後を押さえながら)………………終わり……? 献血……って…………簡単、だね…………
        ……この血…………が…………人を救う、の…………? それにして、は…………少ない……気がする……(輸血用バッグのイメージを浮かべて、試験管は少ないなぁと思い) -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 00:10:58
      • ふっふー、私も何度もやってるからねー?やっぱり経験がものをいうカナこう言うのはね!(んふー)
        (うっ鋭い)す、少なくとも私の事は救う、かな?かな?(なんかすごい見られよる気がしてたじろぐおねーさん)
        あっそうだ!献血してくれた人には少しだけどお礼があるよー?野菜ジュースとか乳酸菌飲料とか健康にいいんだよねー?(どれがいいー?と広げる) -- オリエ 2018-11-26 (月) 00:19:06
      • …………貴女は……看護師、なん、だね…………(経験と言われて頷く)
        そう…………(誰かの役に立ってるのなら、と少しだけ穏やかなトーンでそう呟いて)
        本当は(役に立ってるだけで満足だから)…………要らないけど…………じゃあ……これ…………(乳酸菌飲料を選ぶ) -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 00:26:42
      • い、いやー看護師じゃないカナー?私は謎の献血おねーさんだし?でも経験豊富だしー?(なんかすごい罪悪感があってびくびくする)
        まあまあそう言わないで、こう言うのは貰って貰えるとお互い角が立たないモノなんだからー、おー乳酸菌良いよね
        お腹にいいし綺麗になるし!さて、それじゃ私はこれで、ありがとうねー!(ぱぱっと撤収して去っていくおねーさんだった) -- オリエ 2018-11-26 (月) 00:50:43
      • そう………………? (首を傾げて)気を付けてね…………お仕事、お疲れ様……でした…………(ぺこりとお辞儀をして見送る)
        …………(そっと注射跡から手を放す…………じわりと血が滲み出る…………それを眺めていれば……つうっと滴り落ちて…………)
        ……(まだ、生きてる……まだ生きていると……そう確かめるように眺め続けた) -- ドーニャ 2018-11-26 (月) 00:53:57
  • (休暇中である少女に一通の手紙が届いた…………それは遠い異国の消印が押されていて……内容は……)
    そっか……………………そう………………(ミンツ・モードントの戦死を意味するものであった)
    ……………………(静かに瞳を閉じて)

    この…………死にたがりの…………大馬鹿……野郎…………

    (少女はそれだけ呟いて、ベッドの中に潜り込んだ) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 22:28:23
    • (涙は一滴も出なかった……ただただ胸が苦しかった…………少し休もう、そうすればきっとまた仕事に戻れる……)
      (このことは誰にも言わない…………秘めておく……そうじゃないと…………普通じゃ、居られなくなるから……)
      (……少女の日常は……続く…………) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 22:38:05
  • (警備入れ替わりの時間になり自由な時間を得たドーニャの前に相変わらずの信用ならない笑みの男が現れる)
    どうもドーニャさん、今お時間宜しいでしょうか?お渡ししたい物がありまして
    先日のボランティアのお礼なのですが…この時期に丁度有用な物が思い付きまして -- コッローディ 2018-11-24 (土) 23:19:30
    • (夕方になり帰路につく、と言っても詰所までのごく短いものだが……そこに彼の姿を見かける)
      (その笑みも慣れたもので、彼らしさに少し安心しつつも)お疲れ様です、コッローディ……(ぺこりとお辞儀をして)
      ……時間? いいよ……渡したいもの……? (あのドーナツから得られた至福の時間だけで十分にも思えたが)
      (せっかくの厚意を無碍には出来ない、とりあえずなんだろうと首を傾げる少女)…… -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 23:27:08
      • (男は鞄からスプーンとフォークが入った木箱を差し出す、そのデザイン以前にクッションからしても中々上質そうだ)
        (その輝きは以前男に頼まれた仕事で…そしてハローが現在ファミリーの面々に配っているある装備と同質の輝きを放っている)
        到底武器にはなりませんがそれはそれ…古来よりお守りとして在る物ですのでそれで良いかと思い -- コッローディ 2018-11-24 (土) 23:34:49
      • (木箱を受け取って開いてみる……よく使うスプーンやフォークよりも重く、上品な輝きを持つそれは銀製の物と思われ……)
        …………これ、銀の………………だね…………(そっと手にもってみる、輝きもそうだが何となく手に馴染む感じで……)
        …………(そっとしまい込んで頭を下げる)どうも…………(いつも通りお礼は下手なのでそれくらいしか言えなかったが)
        …………お守り、なんだ…………それ、だと……使わない方が良い……? (ぐっとおねだりするようなポーズ……普段使いしたそうな感じで) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 23:46:24
      • いえいえ、若い方へ贈る物としては丁度良いと思ったものですから
        ああお守りと言っても普段遣いで大丈夫ですよ、元より銀は使う事で意味がありますから(その様子に苦笑しながら)
        ですがそうですね、もしもドーニャさんが将来結婚し子供が出来た時にはそれを子供に譲って下さればと思います
        銀の匙をくわえた赤子は生涯食事に困る事が無いと言いますから -- コッローディ 2018-11-24 (土) 23:56:50
      • (普段使いOKと言われてピース)うん…………早速今晩から……使う……(こくこく)
        子供……………………(呆けたように口を開いて)…………(ぼーっとする)
        …………多分、私は……………………子供とか、産めない…………そんなに、長生き…………しない、かな……(冗談とは取れないトーンで小さく呟く) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 23:59:54
      • それは…(珍しく男が狼狽した様子を見せる、明確に失敗したと額にその手を当てて)
        (男は少なくともドーニャの言葉を疑いはしていないようだ、その上でしっかりとドーニャを見て)
        いえ、だからこそその食器が役立つ事を願います。昔から銀食器には子供に元気に育って欲しいという願いが込められていますから。
        …一つお聞きしたい事が、体調にすぐれない様な事がここ最近ありましたか? -- コッローディ 2018-11-25 (日) 00:07:38
      • (子供に元気に育って欲しい、と込められた思いに少しだけ眉を下げて)そう…………(木箱を大事そうに見つめ)
        (そうしていれば彼がこちらをしっかり見据えて居る事に気づいて目線を合わせ)…………体調……?
        …………そう…………だね…………最近って、わけじゃなくなる、かも……だけど……
        一月前…………三日くらい…………ずっと眠って、いたよ…………ジェンと……お話しして、た時……かな…………
        それ以外だと…………少し、だけ…………胸が苦しい時が、ある……かな…………(どちらも少女は言にしないが過去の事について無理に触れられれば、そうなるらしく) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 00:13:02
      • …神よ(少女の状態を聞けば小声で忌々しげに尊き者の名を口にする)
        こういう時壊す事だけを積み重ねてきた自分が本当に嫌になりますね…
        それは恐らく見過ごしてはいけないものだと思います、ですのでハイジアさんやラリィさんを頼るべきかと
        …いえ、貴女の過去を知らない以上医学ではないかも知れませんがそれでも -- コッローディ 2018-11-25 (日) 00:29:10
      • (少女の瞳が少しだけ濁る、同じ無表情でも…………どこか無機質さを感じさせるような……顔で……)……どうして…………?
        仕事に…………支障は、ないよ………………私は、へいき、だよ…………(その瞳はまるでガラス玉のように錯覚するほど、"生"を感じさせないもので……どこか、少女がおかしいと言う事を物語っている) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 00:31:57
      • (その異質さに対し男は明確に強い苛立ちを見せる、一旦顔を背け手を戦慄かせたのはまるで自分の仮面を剥ぎ取るかのようだ)
        私が平気ではないと言っているのです、申し訳ないが持論を語らせて貰います
        子供はこの世にとって宝です、未来があり光があり祝福されるべき存在だ…過去がどうであれ
        であればこそ貴女は万難を排した日々を送る資格がある(一方的な情熱を見せる、これもまたある種の異質ではあるが)…直ぐにでも医者に -- コッローディ 2018-11-25 (日) 00:43:30
      • ……!(──発砲音が聞こえ、貴方の足元を銃弾が滑っていった


        仕事のじゃま…………するの…………? どうして………………? (まるで普段とは違う様子の少女……人形の様に冷たい表情で虚ろ……)

        (そうした後……ふと瞳に光が戻り)………………(硝煙の香り、目の前の彼の様子を見て……察する……)
        …………あ…………あぁ………………ご、ごめんなさ………………(カタカタと震えて) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 00:49:46
      • (この年齢からは考えられない恐るべき抜き打ちだ、男の反応すら遅れた)
        (それが余計に少女の過去を匂わせた…許せない、ただその言葉が脳裏を駆けるが一旦言葉を飲み込み)
        いいえ貴女は何もしていませんよドーニャさん、これは私が持っている銀の弾が暴発したのでしょう
        大丈夫…幸い貴女も私も傷付きませんでした、何も無かったんです
        …ただ怪我をしているかも知れませんからお医者様には見せた方が良いかと
        (落ち着かせるように男の手がドーニャの肩を優しく叩く、問題無いと首を横に振った後大丈夫だと首を縦に振った)
        …そろそろ行きましょう、銃声を鳴らしてしまいましたしね(そう言うと男は立ち去ろうと…する前に)貴女の為に仕事があるんですよ(そう告げると仕事へ向かっていった) -- コッローディ 2018-11-25 (日) 01:05:07
      • (震える少女の肩を彼の手が止めるように押さえ、彼が声をかける……しかしそれすら耳に入らないようにひたすら歯を鳴らして)…………ぁ……ぁ…………
        (そっと安心させるように首を振ってくれたのは見えたので……少しだけ震えが収まって……その場で何も言えずに見送った……)

        …………わた…………し…………(そう、あの感触…………あの感覚……匂い、音…………知っている)
        …………(少女は"知っている"のだった…………あの時と全く同じことを…………彼にしてしまうところだったと……)
        ……(もう誤魔化せない…………自分を誤魔化せない、だろう……彼が去った後、少女はしばらくその場に膝から崩れ落ちた) -- ドーニャ 2018-11-25 (日) 01:13:54
    • お掃除されたようなのでシュバっと連絡じゃ、バイトが2人増えたんじゃよ!ピーナッツバターとハムレットの二人じゃ! -- マート 2018-11-24 (土) 01:18:25
      • (//コメントページめっちゃ重いなと色々やりつつ)
        マート……お疲れ様です…………二人も……増えたの……?
        ピーナッツバター……大丈夫かな……その…………年齢的な意味で……
        ハムレット…………大丈夫かな……いっぱい仕事してるみたいだし、負担にならなければ、いいけど…… -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 01:20:56
      • 二人とも常に務めるわけではないからのう、無理せんようにその辺りはセルフコントロールも…じゃな
        バターは元々馬の種付けのお仕事もしておるようじゃし、深夜枠でなければ大丈夫じゃろう…一人で置いとく訳でもないしの
        ハムレットは体力が無限そうじゃからそこは羨ましい限りじゃ…手帳を見せて貰ったら人類ではあり得んほどのバイト密度じゃったからのう… -- マート 2018-11-24 (土) 01:23:39
      • そう、だね……皆、自己管理だね…………(こくこく)
        ハムレットってそんなに……働いてるんだ…………休まないで良いって、ことかな……?
        良い、ね…………私も……体力が、あれば………… -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 01:27:44
      • どうもハムレットは体力が無限?無尽蔵?ようわからんがそう言う所は羨ましいのう…
        ドーニャは人間なんじゃからそりゃ限界はあるじゃろうて、体力をつけようとするなら…走り込みじゃろうかのう…? -- マート 2018-11-24 (土) 01:33:49
      • トレーニングは寝る前に筋トレ……してるけど……走り込みすると……睡眠時間が、無くなってしまう……
        私も人間じゃな、かったら……良かった、かも…………(素直にハムレットを尊敬しているらしく……) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 01:36:38
      • 筋トレはどうなんじゃろ…短い時間でやると筋肉はついても体力はあんまり変わらん気がするんじゃが、体力もつくんかのう?
        すごい発言に聞こえるんじゃがその辺は長所も短所もどちらにもきっとあるんじゃろうて…体力つけるならあれじゃ、パワーリストみたいな重りをつけてみたらどうじゃろ?
        常に負荷をかける事で体力を削って回復を促すんじゃ…まあ、これが有効かわからんがのう、スドウならそう言うのも知っておるじゃろか… -- マート 2018-11-24 (土) 01:39:36
      • 働き、続ける……持久力と……筋力は違う、かな…………
        なるほど…………でも、日常の仕事に、支障出ないかな…………(おそらく身に着けると動けなくなりそうな少女)
        ドクターには……筋トレグッズ……貰ったから…………(握力ボールをにぎにぎして見せる) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 01:42:02
      • 筋肉の色が違うとか聞いたのう、白いとの赤いのがあるんじゃったか?どっちかが持久力でどっちかが瞬発力みたいな…筋トレでつくのって瞬発力側でないかと思うての
        ウェイトはいろいろあるんじゃよ…何も常に最大重量をつけてマッチョになりたいわけではないじゃろ?じゃったら500gくらいのをつけて置けばええんじゃよ、何をするにしてもジワリと重さを感じるじゃろうがそれくらいが体力をつけるには…とのう
        もう貰っておったか!じゃったら体力をつける方法も相談してみたらどうじゃろか…スドウに元々体力があってそっちは考えとらん!とかじゃったら困るがのう -- マート 2018-11-24 (土) 01:49:11
      • そうなんだ……色がある、んだね………………鍛えなきゃ……
        出来ればもっと……むっきむき……になりたい…………(願望ではあるが無理そうである)
        そうだね、ドクターなら……何とかしてくれる、気がする……よ…………(彼女にもボールを握らせて) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 01:57:24
      • ドーニャがすごい脳筋発想になってきておるような…気のせいじゃろか…?
        ムッキムキに!?うーん、まずは太るところからやったらどうじゃろ、細い人がマッチョになるより太った人が筋肉をつけながら痩せる方がいいみたいに聞いたことが…いや、これを即実行はせん方がええの、わしもうろ覚えで間違っておったら大変じゃし
        体のそう言う所については信頼があるでのうあの肉体じゃし…ドクターと言う言葉が似合わんマッシヴさじゃ…
        おっ、おっ、おおっ!?(握力ボールをにぎにぎ…別に強い事もなく、もにもにしているだけである) -- マート 2018-11-24 (土) 02:09:13
      • 強く、なりたい……からね…………筋肉は、裏切らない、んだ、よ…………
        太る…………(自分のお腹を押さえて眺める)難しい、ね…………
        ドクターの筋肉には……一目置いてる、ので…………今度聞いてみるね……(こくこく)
        (なんかドアノブ握って驚いてる人に似てるな、って思いつつ)二つ……(二個目を追加する、しゅぽーんしないように気を付けて) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 02:14:55
      • そりゃまあ筋肉がついたらその分強くはなるじゃろうのう、スドウのようなボデーのドーニャは想像つかんのじゃ…!
        (自分のお腹を見る、ドーニャのお腹を見る)ふーむう…(両手でそれぞれのお腹をつまんでみんとす) ふにっ (それはどこから出たのか…)
        冬でもタンクトップで居るようなマッチョさんじゃからのう、あれはちょっと右に出る者はおらんじゃろうな…人体について詳しくなりすぎたせいでああなったんじゃろうか…?(マッチョの由来は知らないようだ)
        えっ!一個でもいっぱいいっぱいじゃのに…(にぎにぎ…)あっ!(シュポーン!)
        ※秒数が奇数ならマートの顔に、偶数ならドーニャの顔に飛んでいく -- マート 2018-11-24 (土) 02:25:34
      • (ドーニャに向けて飛んでいくシュポーンボール) -- マート 2018-11-24 (土) 02:26:04
      • (ふにふに音の出元は……謎であった……ご想像にお任せします……)
        多分……単純に……筋肉が、好き、なんだと……思うよ……
        私も……二個が限界……プロは……三個いける、らしい…………
        …………ふにゃ(ばしーんと顔面に当たる……転がっていくボール、一部分赤い顔……) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 02:30:24
      • (多少ふにっとしていてもいい、それが自由と言うものだから…)
        凄いシンプルながら説得力あるのう…今度試しに理由を聞きに行ってみるかのー
        あっ、そのう…わしは1個が限界じゃったようで…
        ごめんなのじゃー!(あわあわおろおろしてから何度も頭を下げて) -- マート 2018-11-24 (土) 02:34:22
      • (そっと手を握ってから、慰めるように頭を撫でて)平気、だよ…………気にしない、で…………
        こっちこそ…………無理、させてごめん、ね………………
        じゃあ、二人でにぎにぎ……しよう…………(一個のボールを手を繋いだ状態でお互いに握りあう不思議な空間) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 02:41:11
      • (くしゃりと歪ませていた表情も撫でられて徐々に平常に戻って行き)
        ありがとうなんじゃよ…ドーニャは優しいのう…力はまだしも手が小さくて入らなかったんじゃ(ドーニャのそれよりも一回りか二回り小さい手の平)
        ええっ、二人で!?あったかいのう…(何か心に温かいものを感じる共同にぎにぎ空間)
        (ホワホワした気分にはなるが…なんなのだろう…この空間は…) -- マート 2018-11-24 (土) 02:44:24
      • (にぎにぎしながらお互いの指の長さを比べてみて)……マートは、手もちっちゃい、ね…………(素直な感想)
        大きいと……握りにく、い……よね…………(こくこく)
        (にぎにぎにぎにぎ…………そして微妙な空間はしばらく続くのであった……) -- ドーニャ 2018-11-24 (土) 02:51:10

Last-modified: 2018-12-16 Sun 22:34:16 JST (810d)