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ロクスソルス所属 『リウィア』 Edit

名前リウィア
出身家ペンドラゴン
年齢11
性別
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現職
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前職
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理由
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状態
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行動方針
優先依頼
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難易度
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信頼度
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現在拠点
所属ロクスソルス
企画空賊V

三行 Edit

  • 人間界を旅する竜が!
  • 知らない船に乗りこんで!
  • ごろごろする!

Under the Black Flag Edit

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お名前:
  • むっ、リウィアが元に戻ってる…? -- マルフィール 2015-03-29 (日) 20:11:41
    • あのあとすぐにな。やはりこの身は安定に欠ける様だ。支えをひとつ無くしてしまったのでな、すこしふらふらする。(しっぽの消えたお尻を向けて) -- リウィア 2015-03-29 (日) 21:27:42
      • もしかして…アレが効いたのかな? ああ、そっか。尻尾はバランスとるのにも使えるんだ。また慣れるまでちょっと大変かもね。(向けられたお尻をぷにっとつつきつつ)
        尻尾弄りが出来なくなったのは残念だけど…ひとまずはおめでとう。 手始めに軽く一杯どう?(テーブルの上に軽食とジョッキを並べて微笑を向けた) -- マルフィール 2015-03-29 (日) 22:11:43
      • ん…かもしれない。自分でもよくわかっていないのだ。手探りを承知で気長に付きあっていくほかあるまい。(満更でもない様子でうなずき、誘いに乗って)
        こちらは何を祝福しよう? 最近何か良いことでもあっただろうか。なければないで無事な証拠だ。君の健康に。その長い耳だとか、うさぎの印にでも。(ジョッキを向ける)
        -- リウィア 2015-03-29 (日) 22:33:54
      • ふむふむ…すると定期的にお触りする必要があるねぇ…(ニヤリ、とあの時見せた妖しげな笑みを見せ)
        んー、そうだね。近々大規模な襲撃計画を予定してるから、その成功祈願でもいいよ。こっちはリウィアの快気祝いに。(そう言って、スタウトの注がれたジョッキを掲げた) -- マルフィール 2015-03-29 (日) 23:08:00
      • 困っている顔ではないなレディ・マルフィール。気に入られてしまった様だ…まあ、その時はな。(ほかに頼める当てもないかと思い至って、目をそらし気味にうなずく)
        では前祝いだな。(ジョッキを前へと)この港を出て行ったものも少なくないが、荒事を抱えている先といえば…どこだ? 助けがいるなら言ってほしい。レディは私の……。(言いよどみ、何を思ったかくすくす笑いだす)
        -- リウィア 2015-03-29 (日) 23:24:01
      • うん、反応も初々しくて楽しかったからね。 フフフ、楽しみにしてるけど体には気をつけて。縮む以外の異常が出るかもしれないし…
        (差し出されたジョッキをつき合わせ、ぐっと呷る) うん、エラルド…って知ってるかな。鉄の鳥みたいな船に乗った。 あの子の祖国の軍だね。輸送船団を襲って積荷をいただくつもり。
        なんでも…空の敵を追い払うように設計された船が護衛に居るらしくて、水上戦を挑むみたい。 リウィアたちには少し不向きかも…ん、どうかした?私はリウィアの…?(口元にスタウトの泡をくっつけたまま、怪訝そうに小首を傾げる) -- マルフィール 2015-03-30 (月) 00:05:17
      • あの王子か。前にひどく怒らせてしまった覚えがあるな。そのままにはしなかったが。海戦ならば私やスティーブンスの出る幕はないな。こちらの海竜たちを動かせるほどの貸しもない…。
        …いや、何だろうかと思ったのだ。変な話だろう。よく考えたこともなかった。そのことが可笑しくてな。何と言おうとしたのかも忘れてしまった。
        (半分くらい一気に空けて)たくさんの人間たちと縁を結んだ。別れの味も知った。どちらも我がふるさとの、閉ざされた世界ではあまり馴染みのないことだ。
        今日の出会いを大切にすること。明日も懸命に生きること。港に出入りする者たちと、君が教えてくれたことだ。
        -- リウィア 2015-03-30 (月) 01:03:26
      • ん、やっぱり知ってたか。 お子様だけど…いろんなものを背負ってる子だよ。 とりあえず今回私は傭兵って立場で助力する事にしてみたけど…
        私とリウィアが…ふむ。 なら一言、「友」…でいいんじゃないかな。
        (ジョッキを突き出してから、倣うように中身を減らす) 遊び友達、飲み友達…色々あるけど、その辺全部ひっくるめて、友。 便利でしょ?
        特に空賊みたいな商売してるといつどこへ行くのか、どんなことが起こるか…分からないしね。 だからこそ今、友と汲み交わす一杯のお酒は何より大事なんだよ。 -- マルフィール 2015-03-31 (火) 20:48:29
      • あれは勇者だぞマルフィールよ。いずれ力ある者に育つだろう。あの歳で竜に挑んだのだからな。それほどの気概があるなら、人間同士のいさかいなど赤子の手を捻るようなものだ。
        …ああ、これがそうか。私は友を得たのだな。なるほど。ようやく腑に落ちたぞ。(桜色にそまった頬、シンプルな答えを聞いてすっきりした顔で笑う)
        何かを得て去って行った者も多いな。みな気持ちのいい男たちだった。君は何を求めてここへ? 私は歌だ。種を超えて響きあえる、そういう歌に憧れた。思いは今も変わらない。
        レディ・マルフィール。いつかは君も旅立つのだろう? その時は私も連れていってほしい。急にいなくなられるととても困る…気がするのだ。
        -- リウィア 2015-03-31 (火) 23:18:44
      • まだ少し担がれてる感があるとはいえ、あの歳でしっかり王族の心構えが出来てる。 だから少し…応援してみたいなって。
        そう、友。 こうして一緒に過ごす相手。 友と飲むお酒や歌う歌はまた格別のものだよ。(注ぎなおしたジョッキを「友に」と掲げて再び呷る)
        私は…新しい海と空を求めて、かな。 前に居たところは少し窮屈になっちゃってね。 そのおかげで今はのびのびとやれてるし、色々な人に出会えて本当に良かったと思ってる。 もちろん、リウィアにもね。
        ん…今はまだ、その予定はないし、どんな形になるか…それは分からないけど、そうだね。 リウィアが一緒に来てくれるって言うのなら、一緒にどこまででも行こう。(約束する、と笑顔で頷く) -- マルフィール 2015-04-02 (木) 01:20:54
      • 歌声を聴いたことはあるだろうか? 消えゆく国の歌を聴いた。響いたぞ、あれは…私の見かけに惑わされず、同胞の前で矜持を貫くだけの意地もあった。そういう男だ。竜殺しの素質に恵まれている。
        うむ、感謝する。私がいれば嵐の空を越えてゆけるぞ。いかずちが君を導く。峻厳なるペルクナスさえ微笑みを見せるだろう。悪くないものだぞ。雷霆の竜と飛ぶというのは。
        先のことなどわからんな。私が生まれる前から人の世をさまよっている者もいるくらいだ。すぐに呼び戻される理由もない…いつか故郷に寄る事があれば皆を紹介しよう、レディ・マルフィール。
        -- リウィア 2015-04-04 (土) 22:09:54
      • なるほど…ならそのリウィアの見立てを信じてみようかな。 まずは…その海戦で実力のほどを確かめさせてもらう事になりそうだけど。
        嵐の空も…そうなったら本当に怖いもの無しだね。世界のどこへでも飛んでいけそう… リウィアの故郷、どんなところなんだろ。 いつか行ってみたいな。
        私の知ってるのと似た響きの歌が生まれた場所… ふふ、いつか行く日が来たら、そのときはよろしく。 他にも色々…まだ行った事のない場所。遠い東の国やエラルドの故郷なんかを見に行くのもきっと面白いよ? -- マルフィール 2015-04-08 (水) 01:49:29
      • あの手の歌は大勢で歌うに限る。勇壮な調べも一人ではどこか物悲しくてな。人には人の事情があることも承知している。どこも同じだ。武運を祈っている。
        「竜の巣」というのを知っているだろうか。天にそびえる雷雲の城塞だ。ほんとうに力ある竜がひそんでいることもある…打ち捨てられた空の浮島に棲みついたものたちがな。
        ふふふ、望むところだ。旅の目的にも合う。そういえば姉上も会いたがっていたぞ。君の話をもっと寄越せとせがまれていてな。姉上は知りたがりなのだ。とてもな。邪険にすると後がこわい…。
        -- リウィア 2015-04-10 (金) 01:21:47
      • 竜の巣…空船乗りの間では、中にはお宝があるとか噂になってるけど、実際に中に入ったって話は聞かない…と思ったら、本当に竜が住んでたりするんだ…?
        リウィアのお姉さんかぁ…私も会ってみたいな。リウィアが恐れるくらいの人…どんな人なんだろ。
        (想像を巡らせながら、またジョッキを満たして) 精霊たちの住んでた島にも…そのうち案内するね。 今度は…二人の未来に。(やや赤くなった顔でもう一度ジョッキを掲げ、一息に飲み干すのだった) -- マルフィール 2015-04-11 (土) 00:09:33
  • I'll sing you a song, a good song of the sea
  • Way - hey, blow the man down.
  • I trust that you'll join in the chorus with me;

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設定など Edit

ペンドラゴンを名乗る小娘のこと
・アルビオン連合王国の南西部・カンブリアの一地方を治める氏族『ペンドラゴン』の若き竜。
 一人前の成竜と認められるため、人に化けて人界を旅する試練に挑んでいる。
・最長老のひとり『雷霆公』トニトルスのひ孫にあたり、祖竜ゆずりの黄金鱗といかずちの権能を持つ。
・人間態は近影のとおり。自慢の翼を封じるかわりに角の痕跡くらいは残している。
・船乗りたちの荒々しい歌声を愛し、知らないメロディが聞こえれば無条件で引き寄せられていく。
 航行中の船に無断で乗りこむ習性があり、新手の舟幽霊か空の魔物かと恐れられることも。
・スティーブンスという名のワイバーンを連れている。
スティーブンスという従者のこと
・頭のてっぺんからしっぽの先まで全長25mほどある白いワイバーン。
・双翼を封じられた主人を乗せ、大空を駆ける役目を負っている。
・人間態は不明。氷結系のブレスを吐ける。
・王立空軍仕込みのマニューバを亜竜ならではの機動力で再現してみせるスゴいやつ。
ペンドラゴンと呼ばれる竜たちのこと
・アルビオン島嶼群に生息し、大小無数の氏族社会を築いてきた竜たちの一氏族。
 騎士道華やかなりし時代から人間族の諸侯とたびたび共闘し、異界の竜の侵攻を食い止めた伝説で知られる。
・この時代、竜と人は政治・経済・軍事・文化のあらゆる領域で結びつき、空前の黄金期を迎えつつある。
グレートゲームのこと
・近代以降、竜族の本格的な取り込みに動いたアルビオン連合王国とは正反対の道に踏み出した国家がある。
 竜殺しの『凱旋者』ゲオルギイを帝都の守護聖人に戴くルーシ帝国では、皇帝の親政のもと竜族の廃絶が進められた。
・アルビオンとルーシの対立は避けがたく、政策の不一致は第三国の竜族の扱いをめぐって顕在化することとなった。
 世界という巨大な遊戯盤をはさみ、二人の差し手が無数の駒を動かす果てしない暗闘。世にいう『グレートゲーム』の始まりである。

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Last-modified: 2015-01-24 Sat 23:59:49 JST (1894d)