http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp034671.png名前ピグファム・
性別
年齢12歳
出身地田舎
職業聖戦士
理由神の導きで
企画小鬼戦争
行動方針
RP傾向聖戦士
好みアップルパイ
苦手ヌルヌルしたもの、蟲、チーズなどのくさみの強い発酵食品
冒険診断メーカーを利用した冒険結果の出力エクストリームモード

設定 Edit

これまでの人生 Edit

  • 田舎で暮らしていたが、11歳の誕生日に神様の声を聞いた女の子
    • その後、神の声に従い村の近くの洞窟へいき、伝説の武具を手にする
      • 半年後、王国の危機に神の声にいざなわれるまま、ホイホイと戦場へ

見た目 Edit

  • 伝説のビキニアーマー「聖なる鎧ワンダーアーマー」(成人Mサイズ)・伝説のロングソード「聖剣スーパーソード」・伝説の盾「聖なる盾ウルトラシールド」を装備
    • つららのように尖った雹を降らせる
    • 雷を落とす
    • ハイパーモード
    • 異なる時空ごと両断する
    • 剣と盾は飛ばせる
    • 星の世界に行ける
    • 星を両断する
    • ビーム出す
  • 髪は肩甲骨のあたりくらいの長さ
  • くさくない

中身 Edit

  • 自信家で勝ち気で頭が良くない分タフ
  • 愛称はファム
  • 神様の加護を受けている

コメント欄 Edit

現在多少の傷
黄金歴
435年7月(西暦 2019-12-13)
edit/refer
交流ページ編集:I can do this all day!

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  • ☺ -- 2019-07-06 (土) 00:17:40
  • ゴブリン帝都 〜ピグファムの物語〜 -- 2019-07-06 (土) 23:28:49
    • ゴブリン帝国帝都。その中央に座する巨大な城ゴブシティは無数の尖塔を天に向け、今にも空を突き刺さんとする不気味な槍のような威容をほこっている。
      しかし今は人間たちに囲まれ、あちこちで小規模な爆発を繰り返し、聞こえる悲鳴は主にゴブリンのものであった。
      その最深部、地下ホールには盾と剣を携え、甲冑を身に着けた250人を越える近衛兵が集い、一言も発することなくじっと祭壇上の玉座を眺めている。
      ホールの壁面、床は鮮血でべっとりと塗装され、時折生き物のように脈うつ。
      生暖かい風がゆっくりと空間を舐め、時折薄く煙のように顔…ゴブリンの顔がいくつも見えることがある。
      血は逆再生のようにゆっくりと壁面を、床をつたい、長い階段をあがり玉座へと集まる。耳障りな音を立てながら不快な風も玉座に吸い込まれていく。
      血は毛細血管のごとく玉座の上に枝を伸ばし、それを包むように人型を取っていく。
      玉座に座した巨人の姿へと変わると血の流れは止まり、ホールに漂う幾ばくかの魂を吸い込むと身体を確かめるように首を鳴らす。
      一番近くに控えていた近衛兵たちが、その身体に青く輝く甲冑を身に着けてゆく。真っ赤なマントを羽織るとおずおずと差し出された王冠を自らの頭に頂き、玉座に座る。
      「陛下!」「皇帝陛下!」「陛下!」「万歳!」「ゴブリン万歳!」
      近衛兵たちは口々に帝の復活をたたえる。
      皇帝が煩わし気に手を横に払えば、再びホールはしんと静まり返る。
      「人間め、やりおる……フフフ、何度殺されたかな?」
      頭上を見上げ、上層の喧騒を思う。
      ギィ……
      5mはあろうかという城門が如き扉が開き、ホールに冷たい空気が流れ込んだ。
      そこにいたのは盾と剣を持ち、肌の露出も眩しい甲冑とマントを身に着けた一人の女戦士だった。 -- 2019-07-06 (土) 23:29:16
      • 「来たか、聖戦士よ」
        色めき立つ近衛兵を手で制し、女戦士に話しかける。
        「何故、お前が生きている……?」
        皇帝は、仲間たちが斃したはずだ。少女の顔に困惑の色が浮かんだ。
        「フフ……ハハハ!わかっているのではないか?お前なら」
        「何の話だ?」
        少女は盾に収められた剣の柄を握る。
        「お前が神の加護を受け、瀕死の傷を負ってもまたたく間に回復するように、死しても復活するように、予もまた復活する」
        少女の頬を一筋の冷や汗が流れ落ちる。
        「まさか……それ以上言うな!!」
        「なぜなら、予も貴様同様、神の加護を受けた聖戦士……だったからだ。」 -- 2019-07-06 (土) 23:33:01
      • 「ここは此度の戦で命を落としたゴブリンたちが集う霊廟であり、予がかつての力を取り戻すために作った場だ」
        聖剣の柄を握っていた手が驚愕に緩む。
        「そのために戦争をおこし、命を落とした者共の魂を集め、予がかつて身につけ奮っていたその武具を再現し、再び聖戦士としての力を以てゴブリンの永劫の繁栄をもたらすための儀式の場だ」
        壁がひときわ大きく脈打つ。
        「巨大戦車、飛空艇、多脚戦車、この帝国の人知を超えた機械はその過程で作られたのだ。そして」
        近衛兵が剣を打ち鳴らす。
        「完成した。これらの武具は全て貴様の身につけている聖剣、聖なる盾、聖なる鎧と同等の力を発揮する」
        玉座から立ち上がる。ゴブリンたちの霊を孕んだ霊廟内の生暖かい空気が吹き荒れ鮮血のようなマントが風をはらみ翻る。
        「予が選んだ最精鋭251人に予を加えた252人の聖戦士。上で勝利に沸く人間どもを皆殺しにしてくるか」
        「万歳!」「ゴブリン万歳!」「陛下!」「皇帝陛下!」「万歳!」「万歳!」「万歳!!」
        歓声に包まれながら一段一段ゆっくりと皇帝は祭壇を降りる。階段に並ぶ赤い甲冑を身に着けた近衛兵が順に剣を掲げ、その後に付き従うと巨大なマントのうねりのようだ。 -- 2019-07-06 (土) 23:40:48
      • シャラ…… -- 2019-07-06 (土) 23:41:29
      • 金属の擦れる音。
        少女の手には抜き放たれた聖剣が輝く。
        「待て、ここは通さない」
        皇帝の後ろに並んでいた近衛兵が一斉に少女を取り囲む。
        「それでこそ聖戦士……我が後輩だ」皇帝の哄笑がホール中に鳴り響く。
        響きに圧されながらも、少女は毅然とした瞳で巨人を睨む。
        「僅かな勝ち目すらなくとも、決して折れることのない強い意志。神が選んだ聖戦士の資質だ」
        少女が立ちふさがることは皇帝にはわかっていた。皇帝もそうしたであろうからだ。
        「ではゆくぞ、後継よ!聖戦士同士の戦いは、命のやり取りとなろうぞ!」
        皇帝も、盾より怨霊の尾を引きながら禍々しき一刀を抜き放つ。
        近衛兵の、皇帝の身につけた武具の文様を思わせる溝が発光し、金属音を立てて展開する。
        溢れ出た光はオーラのように迸り、霊廟内を駆け巡る。
        「神よ……」
        ピグファムの祈りの言葉は小さかったが、はっきりとすべての者の耳に届いた。 -- 2019-07-06 (土) 23:42:38
お名前:
相談用個人ページ編集:神様、何か用ですか?

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  • ファムは 黒い虹の掛かる 帝都近郊の補給線を寸断し 瀕死の重傷を負ってしまいましたが スライムや岩を投擲してくるカタパルト を破壊し、周囲に陣取っていたゴブリン 合計 145 体を倒しました! -- 2019-07-05 (金) 00:22:42
    • 久しぶりの3桁だ! -- ファム 2019-07-05 (金) 00:27:11
  • ファムは 生温かい風の吹く 魑魅魍魎たる帝都において かなりの深手を負ったものの ファムと同種族にしか見えないゴブリンの皇帝 を名乗る存在を討ち果たし、 極上の装備で固めた近衛兵と合わせて 合計 252 体を倒しました! -- 2019-07-06 (土) 00:00:12
    • こな
      れに -- ファム 2019-07-06 (土) 00:01:00
お名前:
&color(#c94070){}; ファム>WaG/5296

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名前一言
グリード厳しい前線の初めての仲間。必要なものを神から与えられるらしい。いろいろ持ってて行商人みたい。大人
ノーラ敵かな?味方かな?都会的なファッションのお姉さん。洗練されたファッションだけど、真似はいいかな……
リーゼル隣に引っ越してきたエルフの男の子……エルフ!?男の子!?一夫多妻制の出身だけど、一夫一婦制も認めてくれたいい人だ
ヤークートチョコをくれた斥候のおじさん。金属の手は魔法で動かすわけじゃないらしい!テントで暮らしてるんだ!

Last-modified: 2019-07-05 Fri 23:05:55 JST (160d)