アトイさんのメタコメ欄

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  • 【世界設定】

    【記憶材射出成型装置】
    記憶材は、間一髪の一髪の直系大体0.05ミリの太さの糸状にしても破壊不可能な強度を発揮する。
    なので、極細繊維で網目をつくった記憶材製の敵がぶつかったら、細切れになるワイヤーカッターバリヤーとか作られたけど。
    記憶材は、大質量になるほど安定して、質量が小さいほど安定化させるために外部からエネルギーが必要っていう特性があったので。
    極細記憶材ワイヤーカッターバリアに対して、0.5ミリほどの記憶材を前面装甲にするだけで、記憶材同士の干渉現象により、簡単に突破できるのがわかってだめだった。 -- アトイ 2019-11-20 (水) 14:19:27

    • (Tips:発明当初の記憶材は、製造するためのコストが大変高かったため。細い糸状の繊維素材として利用されていた。
      後に、記憶材を一度に大量に作出することで、大幅にコストを下げられるようになり、板状の記憶材が製造されるようになる) -- 2019-11-20 (水) 14:21:45
      • さらに、記憶材には、周囲に記憶材があればあるほど、作出するためのエネルギーが低くなるという特性があった。
        地球上の建造物がほとんど記憶材製の骨組みになった時代、記憶材を作出するための装置は大変コンパクトですむようになった。

        (Tips:昔は製鉄所並みの設備が必要だった。最終的にトラック1台分ぐらいのスペースで出来るようになる) -- 2019-11-20 (水) 14:31:43

      • 記憶材の成型の自由度があがると、兵器の装甲には、記憶材を使うのが当たり前の時代になって。
        記憶材を破壊できる成型途中の記憶材を射出する装置も当然開発された。
        それが「記憶材射出成型装置」である。
        有効射程が短い、というか射出口と対象が、密着していないと記憶材の成型自体ができないので、実質近接格闘兵器である。
        ミサイルに成型装置を仕込んで飛ばすと、なぜか発動しないので、弾殻を記憶材製にして徹甲弾にするほうが効率がよい。

        記憶材射出成型装置は、実質最強兵器なので。成型条件がそろった状態で射出される記憶材に貫けないものはなく、喰らった相手は絶対死ぬ。 -- 2019-11-20 (水) 14:44:44
  • キャップ -- アトイ 2019-11-12 (火) 05:18:15
  • 【人物設定】

    ローゼンナハト
    地下都市全盛期に活躍したリーダーSAYUKIを中心とした
    少女5人によるガールズバンドユニット
    曲の持つ独特の世界観とゴシックロリータを意識した衣装デザインは
    十代の少女達を中心に絶大な人気を博し
    三年間と言う短い活動期間ながらシングル15枚、アルバム三枚をリリースした
    しかし活動三年目に突然の解散宣言。それを最後にメンバーのその後は不明となる
    あまりにも突然の解散と失踪に、ファンの間で様々な噂が囁かれ
    特にリーダーのSAYUKIは、その魔性的なカリスマと神秘性から
    悪魔に魅入られ魔界に行ってしまったと言う都市伝説まで生まれたらしい -- サキ 2019-11-15 (金) 00:40:43
  • 【人物設定】

    カトラは弱いので、ボディガードに3人の騎士が居る。
    3人とも人間基準で言うと勇者級の強者だけど
    「姉上とか妹たちにはボディーガードとか居ないじゃん!?我もそんなん要ら
    ないー!カッコ悪いー!!やーーだーー!!」
    って、昔からカトラには嫌われてる。
    それでも、3人ともカトラに命を懸けて忠誠を誓ってる。
    そして、3人とも強さと引き換えに知性を悪魔に捕られた。 -- アトイ 2019-11-12 (火) 05:17:58
  • 【世界設定】

    神ドラゴン
    ドラゴンではない。カトラや姉妹、母親はドラゴンっぽい見た目してるし本人
    たちも、自分らドラゴンっぽいなって思ってるけど。ドラゴンではない。

    ざっくり言うと神。そして大自然そのもの。神道で言うところの自然神
    シャーマニズムの精霊等が近似の概念。
    ではなぜドラゴンと呼ばれるのか?
    「ドラゴンって超強いって意味じゃろ?強者がたくさん居る、強い国だから
    我らはドラゴンの国なのだ」(カトラ談)
    つまり、神ドラゴンとは特別な種類のドラゴンではなく、マジ強ななんかの神様ぐらいの意味。(以下続く)
  •   -- 2020-04-13 (月) 18:18:59
  • 久々に設定ノートつかうんですが。ゴルロアで新しい企画が上がって来たじゃないですか。
    それで、その企画用にアイデアが浮かんできたんですよね。
    カトラとサキの話を3年越しに放置中で何言ってんだこのやろうって思うとおもうんですけど。
    それについては、ほんとごめんなさいとしかいいようがないんですけど。
    新しい企画の方で、3週間ぐらいで、1本の短編小説を仕上げられるようなキャラ運営ができたら、カトラとサキの長期戦も乗り切れるんじゃないかなって思ったんで。
    挑戦してみようかなって思ったんですよ。
    カトラとサキの話は絶対完結させたいので、でもまだ先が長いので…刺激が必要なのです。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 06:40:04
    • ここに描くと、他の人は誰も見ないですからね。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 06:40:32
      • だから、新しい企画に参加するにあたって。
        ・成り行き任せじゃない、初めからストーリー設定があるキャラを作る。
        ・他の人と絡む時間の計算をしっかりする
        ・その上で、ストーリーを組み立てる

        という事をやってみようと思いまして。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 06:43:39
      • 異種族が混じり合って、魔法や超科学もあって、幻想が幻想として存在できない世界の中で。
        怪異でもないけれど、正体は決して明かされない、妖しい怪しげな隣人としての妖怪をキャラクターに据えてみようと思うんですよね。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 06:49:32
      • 種族としてのメジャーな妖怪は、一切でてきません。
        正体は、異常体質な人間だったり。病気になった動物だったり。人々の噂話が作り出した架空の存在だったりします。
        正体が知れたら、消えてしまう存在なのです。だから、色んな種族が入り乱れて、魔法があたりまえにある世界でも、決して自分の正体を明かしてはいけない存在で。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 06:52:52
      • 社会的マイノリティーの存在を扱ったテーマでもありますね。
        彼らを受け入れるということは、表舞台に引き出してもてはやすことでも。同じだと均一化することでもなく、居ることを認めながら、お互いの領域を犯さないよう、尊重すること。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 06:56:12
      • …ということを踏まえまして。
        社会における、マイノリティー妖怪に対する扱いは、あまりにも無神経かつ、侵略的ではないか!
        そう憤ってみても、そもそも、人目に晒された時点で力を失うのが妖怪なので。せいぜいネットのオカルト関係のコミュで洒落怖な話を流す程度しかできないのが、現代のリアル妖怪の実情で。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 07:01:55
      • そこへ、ある若手妖怪から提案がありました。
        「私、人が忘れたものを、無かったことにできる妖怪なんですけど」 -- アトイ 2020-04-13 (月) 07:03:45
      • 彼女の提案した計画は、大胆かつ単純だった。
        大体殆どの人間は、街を見る時に、地図を見る。
        だから、地図の上から実際の土地や道を消す。すると、殆どの人は、その土地を「地図」によって認識するから、地図から消された「土地」と「道」は、忘れられた存在になる。
        それを、「人が忘れたものを、無かったことにできる妖怪」が「無かったことにしてしまう」すると
        実際にはあるのに、人や獣はもちろん、悪魔や天使ですら認識できない「無い土地」が生まれるので。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 07:10:08
      • だから、妖怪族な彼女と仲間たちは、長い年月をかけて、地理国土院や役所に入り込んで、ちょこちょこと地図データをいじったり。
        現地に住んでる人間を、怪現象で脅して追い出して。妖怪仲間の名義に土地名義を書き換えたりして。
        伊上市中に「無い土地」を作り出したりするんだけど。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 07:15:40
      • 「無い土地」は「妖怪以外には見え”無い土地”」だったので。
        共存共栄?なにそれ、できるわけないじゃん。だって、私達がいなくなればいいって思ってたのは、あなたたちなんだから。
        そう言って、「人々」から、土地をかすめ取って、永遠に触れ合わない世界へ消えていく妖怪たちの物語です。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 07:20:35
      •   -- アトイ 2020-04-13 (月) 07:21:05
      • ゴルロアの企画中では、地図を書き換えて、土地を消す作業の最終段階で。
        トラブルが起きて、それを解決するために、「人が忘れたものを、無かったことにできる妖怪」が学生として学園にはいりこんでた時期という体でいきます。
        性差どころか、種族差すら希薄な社会において。それでも、「妖怪」として恐れられた方が、「平等」よりもずっとよかった種族のお話です。 -- アトイ 2020-04-13 (月) 07:26:04
  • 最初のうちは、妖怪を「駆除」する人間の側に正義があるようにみえるのですが。
    「俺が生きているからお前が死ぬのか!?生きていることが罪なのか!」
    人間と怪異は、おりあいをつけてきましたが。人間と妖怪は… -- アトイ 2020-04-13 (月) 09:30:05
  • 元々死に近い場所から生まれた存在だから。
    『恨み』『死』『呪い』といった力を持ってるウルメルとレィメル
    (カトラは、生命のドラゴンなので、死、とか呪いが嫌い) -- アトイ 2020-02-24 (月) 06:29:28
  • キャップ -- アトイ 2020-02-11 (火) 13:35:05
  • 潜星艦 -- アトイ 2020-02-11 (火) 04:41:22
    • 地下都市文明時代に建造された潜水艦に似た兵器。
      原初の神ドラゴンの衝突によって、割れちった地球の間を地下鉄が移動できるのを利用して開発された、地下都市文明における唯一の巨大な戦略兵器。 -- アトイ 2020-02-11 (火) 04:45:54
      • 砕けた地球の、地中部分は、地下鉄と同じようにトンネルを掘って移動しないといけないんですけど。
        砕けた星の間にある、神ドラゴンの支配する領域に潜航することができる、特殊な艦です。 -- アトイ 2020-02-11 (火) 04:52:33
      • 地下都市文明時代は、小惑星群のように砕け散った地球の破片の地下に、街があって。
        街と街、砕けた地球の破片と破片を、地下鉄がつないで物流を保ってた時代なので。
        地下鉄に頼らずに、地球の欠片と欠片の間を航行できる潜星艦は、絶大な戦略的価値をもつことになります。
        地下鉄自体は、広域軌条管理局が管理してますけど。外側は管轄外ですからね。
        砕けた地球の欠片の、外よりにある地下都市なんかは、潜星艦に外から攻撃されたら、安全な地下空間から外側へまろび出てしまうので。
        すっげぇやばい。 -- アトイ 2020-02-11 (火) 05:01:58

      • なので、広域軌条管理局は、潜星艦を建造可能なリソースを有してる都市に対する制限措置を実行したり。
        地下鉄が、星の欠片と欠片の間を、運行してる間に潜星艦を見かけたら撃沈できるように、重武装を施した装甲列車を作ったり。
        重要なターミナルを要塞化したり、したわけです。 -- アトイ 2020-02-11 (火) 05:11:27

      • そんな地下都市文明時代の末期に建造された潜星艦のうちの一隻が時代を越えて。
        現代で、カトラの妹のボディになってます。 -- アトイ 2020-02-11 (火) 05:14:09
      • 神ドラゴンの領域へ潜ることのできた艦というのは、神ドラゴンと同等の力を持ってたんですね。 -- アトイ 2020-02-11 (火) 05:16:08

      • 原初の神ドラゴンは高次元から現れて、地球を砕いて地球上の全ての生命の活動を保存し、リセットするほどの力を持ってましたが。
        地下都市文明を築いた人類も、実は神ドラゴンの力をも利用してしぶとく生き抜く強かさを持った存在だったわけですね。
        常に一方的ではなく、人も生命もドラゴンも、星の上で互いに噛みあい、喰らい、殺し、生き、育ち、枯れ、やがて輪となり繋がり、それこそが輪廻、生態系となるのですが。
        人だけは、その輪の内にあるのを良しとせず、不滅の存在たらんと願い、不朽の都市を作り、摂理の龍と対峙したわけです。 -- アトイ 2020-02-11 (火) 05:23:45

      • 銀河と、その他の銀河、宇宙中に散らばる銀河と星系で似たようなことが繰り返されて。
        やがてもっとも高みへと、知性を到達させられた知的生命体が到達することになるんですよ -- アトイ 2020-02-11 (火) 05:31:10
      • 「あー、いらっしゃいませー」って、こたつに入りながら言うやる気なさそーなアトイさんに。
        そして、明かされる驚愕の真実。
        「私がこの宇宙を作りましたが、私が作った宇宙の中で、あなた方がどう生まれて生きようが…私の知ったこっちゃねぇですよね(笑」
        (BGM:さよなら人類) -- アトイ 2020-02-11 (火) 05:36:06

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Last-modified: 2020-06-25 Thu 20:58:21 JST (158d)