冒険者/RE0006

  •   -- 2017-07-24 (月) 00:15:41
  •   -- 2017-07-24 (月) 00:15:37
  •   -- 2017-07-24 (月) 00:15:34
  • メイベルはワイバーン討伐依頼を受けた。

    冒険成功!

    筋力が7上がった!
    耐久が5上がった!
    敏捷が2上がった!
    器用が10上がった!
    知力が5上がった!
    魔力が6上がった!
    感応が5上がった!
    幸運が5上がった!

    質の悪いロングソードを手に入れた!

    報酬として金貨5000枚を受け取った!

    メイベルは 啓示の炎斧『プロメテウス』を手に入れた!!!
    -- メイベル 2017-07-21 (金) 00:16:24
    • 今日の分はどう扱えばいいのかちょっと分かりませんでしたのでこっちに記録してみましたわ…
      プロメテウス…何か素晴らしいアーティファクトな雰囲気がありますけれどこれは一体…!(魔法の使えないはずの自分ですら炎熱を纏わせることができる大斧を手に武者震いするお嬢様である)
      -- メイベル 2017-07-21 (金) 00:21:13
  • (騎士の礼装がほぼ普段着になっていたが、ちょっと涼しい格好もしてみたりもするお嬢様である) -- メイベル 2017-07-13 (木) 23:36:45
    • ほほー…こいつはこいつは…いやぁ夏は暑いのがクッソだりぃがこういうこともあるから有り難いねぇ(嬉しそうな顔を隠しもしない痩男だ) -- クロト 2017-07-14 (金) 22:47:27
      • もう少しゆったりしたものも良いかと思ったのですけれど、店員の方がこうした格好も良いと…
        確かに涼しくて動きやすくて…着心地もよろしいのですけれど… ど、どうです?変じゃありません…?
        (肉感的かつ筋肉質な身体のラインを強調する装い。胸もさることながら、ローライズ気味なパンツもくっきりとお尻のラインを際立たせている)
        -- メイベル 2017-07-15 (土) 20:18:08
      • まったく!きっぱり!全っっ然!変じゃねぇな!(力強く言い切る)店員いい仕事したぜ…!(何処と知れぬ店員に拳を突き上げた感謝のポーズ)
        肌を多めに出し、かつフォーマルな印象も与える素晴らしいセレクションと言えよう…。個人的にゃ肩が見えてるのもいいねぇ。動きやすそうだしな?
        (流石にどストレートに胸が!強調されて!とは言えなかったものの、まずその姿を見つけた時に視線がそこへ吸い込まれたのは言うまでもあるまい)
        (しつこすぎない視線の流れでもちろん腰から臀部にかけてもチェック済み。少女らしい丸みを帯びた曲線が主張しつつも、思ったより小ぶりなそれは礼装では分かり得なかった収穫だ) -- クロト 2017-07-15 (土) 21:26:21
      • ふふふ、ありがとうございます。 買ってみた甲斐がありましたわ。(くるり、と誇らしげに一回転してみせる)
        ええ、流石にこの姿で武器を振るう…ということは無いかもしれませんけれど、動きやすさだけでも十分ですわね!
        (開けた窓から照りつける日差しに目を細めつつ、ぐっと伸びをすれば、服はより顕著に身体のラインを浮き立たせる)
        この辺りの夏は随分と蒸しますのね…時間を見つけて泳ぎにでも行きたいですわね。 今度は水着でも新調して…
        -- メイベル 2017-07-15 (土) 23:05:40
      • (嬉しそうに回るメイベル。髪の毛が遠心力に引かれてふわりと広がって円を描き、日差しを反射してきらきらと輝く様は夏を楽しむ少女そのものである)
        ないのかー?そのカッコでも充分いけんじゃね?いつもの装備もそこまで重くはないんだろうが綿の如しとはいかんだろ?ぜひ拝みたいもんだねぇ…むしろお相手したいね!
        (つまりもっとも近くで観察したいということだがそんなことはおくびにも出さず、自分も窓を眺めいかにも夏の煌きを楽しむ…振りをしつつ横目は弓なりに反る肢体を見逃さない)
        オイオイオイ反ると主張が激し……ごほん。あー…この辺は四季がはっきりしてっからなぁ、水着っつーのも実にいい。暑さなんて吹き飛ぶわな(同僚に対する倫理観も吹き飛びそうな顔して) -- クロト 2017-07-15 (土) 23:21:15
      • うーん…軽い練武や見回り程度でしたらこれでもこなせるかもしれませんわね。 体術でしたら身軽な方がいいということもあるかもしれませんし…
        (露出した腕をぐっと曲げて力こぶを作ってみる…が、確かに鍛えている女性のそれなりではあるものの、そこに普段垣間見せる怪力が潜んでいるとはとても想像のつかない白い細腕)
        ……?(咳払いに小首をかしげる様子は全く自覚が無い様子) 気候の違いを嘆くのではなく、むしろ楽しむ方向で行きたいですわね!
        水泳でしたら体力もつきますし、訓練の一環として皆さんで海や川にでも繰り出す…というのはアリかもしれませんわ。
        -- メイベル 2017-07-15 (土) 23:53:30
      • そう…体術、それはいい…組技とか寝技とか………(想像する。剛力で即折られる光景が浮かぶ。目を背ける)…ま、まぁそうでなくとも手合わせは望むとこだが…。折角だし実際やってみるか?いや普通にな?
        (幾度となく見たことがあるはずの力、それが秘められていることがよくわかっているはずなのに、それでも触ったら柔らかそう、なんて感想が浮かんでしまう細腕を不思議そうに眺め)
        …バ、バレてねぇ(ちょっと冷や汗)そーそー、愚痴ったって俺らに季節が変えられる訳でもねーしな。なら楽しまにゃ損だっつー話だ。鎧ばっか着てる騎士様よか市民も親しみ易いだろーよ(けらけら笑い)
        いいねぇ…皆の水着が実に期待できる。…あ、男は着んでいいが(割と本気でそんなこと言いつつ)まーつっても流石に今は無理だろうけどなー。禁呪使いの奴ら追い詰めてる真っ最中だし、な。 -- クロト 2017-07-16 (日) 00:06:11
      • ふふ、大きな武器を振り回している印象が強いかもしれませんけれど…殴打や組みつきを伴う組手も得意ですのよ。 ですけど、そうですね…軽い組手でしたらいいかもしれませんわ。
        (しなやかでありながら強靭。そんな腕を持ち上げて冗談交じりに構えてみせ、笑みを見せる。軽くステップを踏めばそれに合わせて金髪や胸がふわりと弾む)
        あまりに物々し過ぎますとかえって不安を与えますものね。それに今の季節は…全身甲冑で動き回るのは流石に避けたいところですわ…(分厚いキルティングの鎧下に鎧そのものの加熱。重量以上の大敵である)
        …あら、皆さんの水着姿がお目当てですの?(皆が着た様子を想像してみる。そして過日の胸についてのやり取りを思い出し…)……平穏無事に済むとよろしいのですけれど。(鬼気迫るシェレアの様子を思い出して少し不安げに)
        …そうですわね、そちらが最優先ですわ。 どのような解決へと至るのか…今は想像もつきませんけれど、全てが解決して落ち着きましたら…皆さんと少しの間羽を伸ばせると良いですわね。 そういえばクロトさんは新手の魔術師と遭遇されたとか…?
        -- メイベル 2017-07-16 (日) 00:47:08
      • ふむ…やるなら日を改め装備も整えて…のつもりだったが俺も体術は得意でね。面白ぇ、折角なら軽くお相手願おうか(にやりと笑みを見せる)
        (右手を顎の延長線上に手の平を相手に向けた状態で突き出し、左手を手の平を上に向けた状態で腹の前に置く)
        (その眠るような瞼から放たれる視線は揺れる髪や胸を確かに捕らえてはいたものの、先程までと違いメイベルの紅い眼を見つめ黒い瞳は揺れ動かない)
        …?無事に済まないのか?俺ぁ絶対楽園にしかならねーと思うがなぁ…あ、ライが際どいの着てたりしたら俺が殺すからそういう意味じゃ無理だな。うん。
        (冗談をかましながら、ゆるり、と風がたなびくように間合いを詰める。ゆっくりと突き出した右手の甲を捻り跳ねさせ正面からメイベルの鼻を狙う…と見せかけ、反応した瞬間に反転、ノースリーブシャツの白い腹を狙う)
        な、任務だけじゃなく遊ぶってのもいいかもな。……ああ、失われし氷の女王。今まで見た氷術士でトップクラスにヤベェ奴だったよ。 -- クロト 2017-07-16 (日) 01:02:44
      • ええ、本式の徒手格闘とはまた少し違いますけれど…それでよろしければ。
        (半身に構え、左手足は前に。左の拳はクロトに甲を向け肩の高さに、右腕は大きく曲げて右肩の前にひきつけるように。丁度盾を構えた剣士の構えに近い)
        (クロトが見据える赤い瞳は、同じく全く動きを見せない。 そしてどこも見てはいない。しいて言うならば全体を「視界に入れている」)
        何か、色々と…負のオーラが溜まりそうな……杞憂だと良いのですけれど… 男性のきわどい水着…ってどんなのですの?
        (くすくすと笑い声を立てながら、クロトが間合いをつめるのに合わせて息を吸い込んだ。顔へのフェイントへ一瞬釣られたが、狙う先が変わったと見るや左肘を大きく跳ね上げる。握られた左拳は梃子の原理で単純に振るよりも素早く下方へと振り落とされ、クロトの拳を外へと払う動きとなる)
        今までずっと肩に力が入ったままでしたもの。皆さんの少し緩んだ姿…というのも見てみたい気がいたしますわ。(それでもクロトの速度に対しては払いが足りず、息を吸い込んで固めた腹筋の脇腹であえて受ける)
        ここに来て…新手、というのがどんな意味を持つのか分かりませんけれど…クロトさんがそう仰るならばきっと相当ですわね…気を引き締めていきませんと。(そのまま、ずん、と大きく踏み込む。曲げた左腕の前腕を突き出し、クロトの喉元を叩き押さえ込まんとする、シールドバッシュの動き)
        -- メイベル 2017-07-16 (日) 01:34:06
      • (ひゅう、と素早い対処に口笛を吹く間もあればこそ、先程見ていた柔らかそうな肉の感触は全く無く鉄のごとくの腹筋に拳が痛むかと思いながらも)
        ああん?…そりゃーブーメランな男のモノしか収まんねーよーな…ああ!想像させんな!悪寒がする!(早口にそんな叫びを漏らしながらも、一歩下がる)
        (腹に当てた甲から読んだ筋肉の動きから、次のメイベルの行動は読めていた。だからこそ先んじて距離を取り)
        ちげぇねぇ。仕事ばっかじゃ人生に潤いってやつが無くなっちまうから…な!(余裕を持って喉元に迫る左腕、それが伸びることによる重心の傾き、ゆらぎ)
        (それらを総合した"力"の流れ…それをいち早くメイベルの左腕に添えた左手で引き込み誘導し、手首を右手で掴み押し下げ、メイベルの身体の左側へと体を入れ投げようとした、が)
        ……きっと、油断すんなって誰かからのお告げだろうさ、今の俺みたいに(それは想像以上の力。予測していたものを越える万力のようなそれを崩し切ること敵わず)
        (慌ててどうにか失敗のフォローに体を沈めながらそのまま左肘を入れ込み、これまた白い脇腹へと打ち付けんとするが…それはいかんせん甘く) -- クロト 2017-07-16 (日) 02:00:09
      • あら…けれどそういうのでしたら…がっしりと鍛えた男性なら肉体が強調されてよろしいかもしれませんわよ? サー・ゴロワーズとか…(それが更に精神攻撃になりそうなことを知ってか知らずか、そんなことをのたまいつつ)
        (距離を取られ想定したインパクト位置を外した左腕を取られ、流れるような投げのモーションへと入るクロトに対し、まずは左腕の筋力で強引に反発し、押し返す。クロトの手の内で音を立てんばかりの勢いで筋が張り、硬く指を押し返す細腕)
        恐らくそれは…サー・ゴロワーズも分かっておられるでしょうし、理解も得られるかと…っ、思いますわ…!
        (左腕を支点に強引に引き戻した重心。浮きかけた脚を再び踏みしめ、慌てて切り替えられた甘い肘打ちを再び腹筋で受ける…が、今度はその力に逆らわず、「く」の字に身体を曲げた)
        丁度…例の書物も揃ったところでしたものね。ですけれど…クロトさんには同じ手が二度通用するとは…思えませんわ…っ!(あえて「く」の字に折れることでクロトを腹の下に抱き込む形になれば、動きを見せなかった右腕が動いた)
        (素早くクロトの胴を捕らえ、そのまま背面に圧し掛かって垂直方向への押し潰しを狙う…形としてはレスリングにおけるタックル潰しである)
        (クロトが触れた尋常ならざる豪腕と頑丈な腹筋…とはうって変わって、柔らかな何かも躊躇なしに背面に押し当たってたわむ感触が伝わる)
        -- メイベル 2017-07-16 (日) 02:34:10
      • それはちょっと見てみたいな、いや違う意味でだ、が!(割と男でも惚れ惚れするような肉体ではなかろうか。とその想像は一瞬、それに力を与えられた訳ではもちろんないが)
        (クリーンヒットした、と思ってしまった。腕を見た時に予感させた女性の肉体を感じさせる柔らかさに沈む左肘。しかしそれは…罠だった)
        くっ…!二度同じ手が通用しねぇのは…お前さんじゃねぇかな!(がば、と上半身が温かく弾力のある物に包まれたような感覚が即座に背中に覆いかぶさる)
        (そしてそれとは裏腹に鉄で出来たのかと思うほどの強さでがっちりと両腕でホールドされる胴。理解した頃には二人分の体重が地面へと垂直落下を始めていて)
        (その刹那の間、思考する、策を練る。この細身の自分よりもなお細い白い肌の腕はそう簡単には外せない。そんな生易しい力ではないのは先程実感したばかりだ)
        (では、どうするか。結論、外さない)
        (背中に当たる大きな、腹の感触よりもなお柔らかく心地よい弾力を楽しむ間もあればこそ、地面が迫る。そしてその時を瞬間的に大量の空気を取り込む呼吸法で持って待つ)
        (いや、むしろ自分から身を折り、足を投げ出し加速。そして激突。衝撃。…しかしそれは分かっていたこと気合だけでそれを耐え、インパクトの瞬間、両者の身体の下にはどうしてもメイベルの腕があり)
        か…はっ!(一番下で一番大きな衝撃を受けたその腕の僅か、ほんの僅か緩んだ隙間を利用し、全身の力と呼吸を持って身を捩り、仰向けに。彼女からすればこちらを地面に落とした瞬間、腕の内でひっくり返ったように見えたろう)
        (そしてフリーになった両足を腹側に畳み、両膝で未だ衝撃に揺れる彼女の金髪の頭をロック。腰を支点に両足の力、腰から背中の力、首の力、全てをバネのように使い頭突きのように腹へ頭を突きながら両膝で引っこ抜くように投げる)
        (彼女の力ほどには…彼女の体重が重くなかったのが幸いした。…それでも普通の女性よりはあったような気がするが、これを口にするとなんだかヤバそうなので心に仕舞っておき)
        (地面に背中から叩きつけたメイベルとの物理的上下関係は一転、こちらが上位となる。しかし彼女の剛力を持ってすれば更なる逆転は容易だろう)
        (その前に…と、素早くそのまま彼女の身体を自らの身体で押さえつけるようにスライドさせる。二人の身体を交差させるように動くその狙いは…腕だ) -- クロト 2017-07-16 (日) 03:14:21
      • く…!ふふ、是非見てみたいものですわね…!(父もまた大柄な偉丈夫であった。それが憧れなのか異性の好みなのかは自分でもまだ分かっていない。それはそれ、と思考を切り替え、今ある瞬間へと集中する)
        もちろん…わたくしもそれなりに学ばせていただいておりますわ…っ!
        (そのまま体を落として押さえ込む算段だったが、クロトはその反応速度と軽業師のような身のこなしで想定の上を行く)
        (腕の中で反転し、即座にこちらを投げにかかる動作に、その瞬間では受け身を取るのが手一杯。背中から床に叩きつけられながらも、衝撃を散らしてダメージを抑える)
        ぐ……っ…!(無論これで終わるはずがないことは予測している。体の位置関係、そして動きを封じるという戦術の上でも、自分も同じく腕を狙うだろう)
        (片腕を極めにかかる動作に肘を曲げて抵抗する…ここまでは一般的な対処法と変わりない。しかしそこはクロトも想定しているはずだ。そしてこちらの膂力も計算に入れているだろう)
        (何しろタックル潰しを返してくるような相手である。自由になる背筋と脚力、そのどちらを用いても対処される可能性がある…とするならば、そうした格闘技の常識や体系を無視した手段を用いるほか無い)
        (そう判断すると、まさしく自分にしかできないような反撃を実行に移す。 腕を極めに入ったクロトのその膝を、逆の手で掴んで握りこんだ)
        (硬化鋼の装甲を素手で曲げたシンプルな指の力で膝関節の隙間に指先をねじ込み、軟骨の痛点をギリギリと締め付ける)
        -- メイベル 2017-07-16 (日) 23:50:23
      • (彼女の身体を抑え込んだまま、するりと蛇のように左手に取り付き、その下へと素早く体全体で潜り込む)
        (右膝で首を押さえ、左膝で胴体を押さえ、太ももで肩関節を固め、トドメとばかりに両腕と背筋の力を用い左腕を押し下げんと)
        (まるで一本の大木を抱えるかのような錯覚を覚えさせる左腕を、関節本来が曲げられぬ方向へとギリギリと押し込む)
        (根底のどうしようもない筋力差はあれども、流石に男の全身を一つの釘抜きと化した今、それは左腕の剛力と拮抗し…上回った)
        …参ったをするなら、今だぜ?(メイベルの筋力ならばこのまま立ち上がり、クロトをそれこそ棒に纏わり付く蛇の如く地面に叩きつけることも可能)
        (だが男の身体を浮かせたその瞬間、クロトの背中側の可動域は劇的に広がり梃子の力は倍増する。折れるが先か、潰されるが先か、恐らくは関節の破壊が先だろう)
        (決まった、と確信した瞬間…またしても彼女の"力"の活かし方を読み誤っていたことを猛省する)
        ぐ…ああっっ!!(めりめりと左膝から痛烈な鈍痛が走る。すぐに分かった、これは…指だ。刃を差し込まれたかのような痛みに、思わず手を離しそうになるが…)
        こな…くそっ!(耐える。雑に足を握られたり、殴られることくらいは想定していた、それならば多少の邪魔になれど、耐え抜き左肘へ決定的なダメージを与えられるであろうと)
        (しかし、しかし彼女の"握り"は的確。技とも呼べるそれは人体の点穴を知った抗えぬ痛みをもたらしてくる。こうなってくるともはや有利は消え、どちらが先か、そういう勝負になる)
        面白ぇ…全く面白ぇよ!(後の事は考えぬ最後の渾身の力を開放、全身全力を持って左手を引き下げる。その瞬間…左膝から、ぼくっ、と嫌な鈍い音がしたのを体内から聞き…力が抜けた) -- クロト 2017-07-17 (月) 00:30:50
      • っ、くぅぅ…っっ…!(おそらくは互いの想定したとおりの腕挫の形。通常と違うのは膝を握った五指のみで拮抗しているという状況のみ)
        (容易に外せる技では無い事は分かっている。片腕で成人男性をぶら下げる事はさほど苦でもないが、そのために必要な動作の点を押さえ込まれている以上、単純な筋力で外す事は出来ない)
        (痛覚が無いわけではない。極められた腕はギリギリときしみ、絶え間なく痛みの信号を送ってくる。もはや意地の張り合いでしかなくなった耐え合いの中で、必死で指先に力を集中させる)
        ふ、ふふ…やはり…思った以上、ですわ…!(クロトの渾身の力がかかったのを感じれば、膝を握ったままで強引に体を捻った。極められた腕をかばう方向ではない。より深く極まる逆方向へ、肘関節の限界をあえて超えさせるように)
        っ、ぉ…あぁ…!(刹那、ごりっ、と音を立てて極められた腕があらぬ方向を向く。折れるのを避けるためにあえて自ら肘関節を外した形となる)
        (と、そこでクロトの体から力が抜けたのを感じれば、不安な音を立てた膝からゆっくりと手を離した)
        っ…く、ふぅぅ……っ…! あ…たた…… ひとまずは、痛み分け…といったところでしょうか…? ……大丈夫ですの?(クロトの脚を胸の上に乗せたまま、荒い呼吸と共に問いかける)
        -- メイベル 2017-07-17 (月) 01:20:37
      • だ、大丈夫じゃ…ねーかなー…(いつものようにへらっと笑おうとして…ひくひく、と引きつった笑みを浮かべる)
        まさか…そんな手があろーとは思わなかったぜ…最初の攻撃でメイベルの腕力の出力は見切ったと思ってたんだが…甘かった。メイベルの鍛えた技と判断力にやられたな。
        (鈍く強い痛みを伝えてくる膝は脱臼している。手を外した自分の腹の上で汗ばむ白い腕も可動域を越えた角度を見せてしまっている)
        (痛みに涙が出そうになるが…ギリギリで耐えられたのは左膝の下の弾力ある感触のおかげかもしれない。…いや、その厚みのせいで決めが甘く右腕の自由が効いてしまったのかもだが)
        …ち、ちーとやり過ぎたかもな。いやーメイベルがすげぇもんだから手加減なんて全っ然できなかったわ…(よいしょ、と痛みを堪え片足で立ち上がりメイベルの右手へと手を伸ばす) -- クロト 2017-07-17 (月) 01:34:31
      • あ、はは…恐らくこうした徒手での組手に関する柔軟性と技術に関しては…クロトさんに及びませんもの。 こうした規格外の方法を取るしかありませんでしたわ…
        (ここまでの状態に持ち込めたのも、自分の人並はずれた力があったからこそとも言える。脂汗を浮かべつつも薄く笑って見せて)
        軽く…と言ってはおりましたけれど、途中からどこかへ行ってしまいましたわね。 つい熱くなってしまいましたわ…(差し伸べられた手を無事な右手で取って立ち上がる)
        わたくしの方は…子供のときに落馬して一度外れてから…ある程度は何とかなりますけれど…ッッ!
        (ぶらぶらと不安定な動きを見せる左腕を取ると、骨の位置を合わせて引っ張り、嵌めなおす。流石に痛みまではすぐには取れず、少し涙目のまま)
        クロトさんの膝は…どうですの? 悪影響が残らないと良いのですけれど…(まだ自由の利く右肩を貸し、クロトを支える。組手の最中ずっと間近にあった柔らかな感触、その側面が押し当たる)
        -- メイベル 2017-07-17 (月) 02:05:53
      • どーだかなー?そういう手が出てくるってコト自体が積み重ねた知識の積み重ねだぜ?……おお…なんと雄々しい…。
        (自分で左肘をはめ込んでしまったメイベルに感嘆する。この子領主とか言ってたけどどっかの一角の将軍の間違いじゃないのかとか思いつつ)
        お、俺も嵌めるのやって出来なくはねーが…痛いからヤだなぁ…(ぼやいていれば、す、と手合わせの熱で高くなった体温が左側に滑り込む。改めて落ち着いてみればいい匂いがして)
        …悪影響。あっかもなぁ…(どうしても体重の一部が大きなそれにかかり、形を蠱惑的に崩しながらも、むにっとした感触を腕に伝え…こりゃ3日は忘れんわ、と)
        はは、男として肩貸してもらうのはかっこ悪ぃが…このまま俺の副業先の医者まで運んでくんねーかな。脱臼によく効く薬あっからよ、たぶんお互い次の任務までにゃ治る奴が。
        (そうして、支えられながらひょこひょこと歩きだす)ありがとな。…いい勉強になったし…改めて思ったよ。メイベルはやっぱ頼もしいな(実に嬉しそうな笑顔でそう言って…二つの影が町中へと進んでいった) -- クロト 2017-07-17 (月) 02:28:32
      • ふ、ふふ… だと、良いのですけれど。 子供の頃から色々…やんちゃしては怪我をしておりましたから、このくらいは慣れっこですわ。
        (応急処置などについて自分で覚える中で、人体急所や痛点に関しても知識を得ていったらしい。クロトを支えながら笑みを向け)
        流石に壊すほどの力は入れていないはずですけれど…お大事にしてくださいましね?(寄りかかれば柔らかいのもそうだが、多少押されてもびくともしない安定感があった)
        ふふ、怪我人に男も女もありませんわ。 あら…お医者様のところで副業を? 治りが早くなるのでしたらそれはありがたいですわね…(どんな先生なのだろう、と想像をめぐらせて見たりしながら)
        こちらこそ、クロトさんの技の多彩さを目の当たりにして…また一つ成長できた気がいたしますわ。 ありがとうございます、クロトさん。(応える少女も満面の笑みで。満身創痍でゆっくりと、しかし充足した誇らしげな表情と足取りで街を行くのだった)
        -- メイベル 2017-07-17 (月) 21:04:13
  • 第六回の4日クエスト告知がギリギリになってしまいましたので、団員の皆様に直接お知らせしようとお邪魔して回っています
    今回は各自の診断結果でなく同時に開催される突発企画のトーナメントを使用して、その日の試合で勝利するキャラを1名予想していただきます
    組み合わせの確認、試合結果の参照、次回ぶんの予測の宣言 は全てこちらのページで行っていただきます
    どうぞ気になる試合の勝者を予想し、予測申告所にご記入ください -- ブンスターセ 2017-07-10 (月) 11:31:25
    • そういえば、褒賞の帽子…メビウスが羨ましがっていましたよ。近くで見せてもらって、すっかり気に入ったようでした -- ブンスターセ 2017-07-10 (月) 12:04:27
      • 承知いたしましたわ! まだあそこの勝敗ルールについてはいまいち分かっていない部分もありますので…是非今回で慣れておきたいところですわね。
        ふふふ、実はわたくしも気に入っていますの。 デザイン的に礼装との相性もバッチリですし、気も引き締まる感じが…(帽子の羽を整えながら微笑む)
        -- メイベル 2017-07-10 (月) 19:08:00
  • -- 2017-07-01 (土) 22:00:44
  • -- 2017-07-01 (土) 22:00:41
  • -- 2017-07-01 (土) 22:00:38
  • レディ・メイベル 馬の調子はどうかな 随分とガタイのいい馬を選んでいたようだが……(メイベルほどの身体で軍馬らしい軍馬を操るなど想像もしなかったので) -- ローザス 2017-06-27 (火) 20:45:15
    • ええ、ドレッドノートですわね。(紗陽莉に倣って名前など付けてみた) 時には甲冑を身につけた状態で乗ることも考えていましたので…
      実はここ最近あまり調子がよろしくないようで…無理はさせられない状態ですわ。 ……けっしてわたくしが重過ぎるというわけではないと思うのですけれど…
      -- メイベル 2017-06-27 (火) 23:15:01
      • ふむ、やはり皆名前を付けてるんだね 私の方でも名前をつけたりしてみたけど、やはりある程度共にする以上愛着も湧くしね
        おや、長距離移動でバテたか、それとも夏バテのたぐいかあるいは……うん(体重問題がデリケートであることは言うまでもなく承知なので深く突っ込まない) -- ローザス 2017-06-27 (火) 23:22:53
      • ええ、馬も家族のようなものですもの。呼び名があった方が馴染みやすくてよろしいですわ。 ちなみにローザスさんはどんな名前を…?
        最近特に暑く湿度の高い日が続いていましたし…任務の方は様子を見て休ませながら、ですわね。 任務も大事ですけれど馬も大事ですもの。(小さく嘆息して苦笑を浮かべつつ)
        ローザスさんの方はいかがですの? 先日は見事な手綱捌きで…馬にも慣れていらっしゃる感じでしたわね。
        -- メイベル 2017-06-27 (火) 23:50:32
      • 私の方はサンダーソニアと名付けた。ユリ科の花から取ったのだが……白馬にあわせるのは少し違ったかな(苦笑しつつ)
        ううむ、私のほうも荒れていたからな……少し休ませてあげないといけないかもしれない ここの所少し無理をさせすぎたかもだ
        順調、と言いたいところだが先日少し調子が悪くてね。どうもライ卿を初め何人かに追い抜かれてしまったようだ まだ追いつく余地はあるが(端正な顔の瞳に宿るのは意外にも負けず嫌いな闘志の炎) -- ローザス 2017-06-27 (火) 23:58:34
      • あら、わたくしは良いと思いますわよ。 美しくも凛々しさを感じる響きで、実にローザスさんらしくて。
        相性が良くても馬も生き物ですものね。 コンディションの良し悪しは致し方ありませんわ…
        もしかするとやはり時期的なものであちこちで調子が落ちているのかも知れませんわね。 ふふ、わたくしも出来る限り手を尽くして追い上げて見せますわよ!(ぐっと口角を持ち上げ、不敵に微笑んでみせる)
        -- メイベル 2017-06-28 (水) 00:21:58
      • そう言ってもらえると名付けた本人としても誇らしいかな。名付けのセンスは難しいところだ
        そうだね……出来る限りベストコンディションで出してあげたいところだ 私も次は完璧を望みたいところだ(そうして策を図った結果、裏目に出るとは想像だにしていなかったのだった……)
        と、今日はご挨拶までというところかな。色々聞きたいことはあったがその辺は次回とさせてもらうことにしよう。それでは(スイと手を上げ、爽やかに去っていくのだった) -- ローザス 2017-06-28 (水) 00:36:44
      • ええ、名付けは悩ましいところですわ… 特に動物は気に入ってくれているかどうかもなかなか分かりませんし。
        まずはしっかりと労わってあげて復調させてからですわね。 騎手だけがやる気では上手くいきませんもの。(対してこちらは馬の復調と連携がそこそこ上手くいったという…)
        わたくしもローザスさんのお話をいろいろ聞きたいと思っておりますの。 その機会がありましたら是非お聞かせ下さいましね?(微笑と共に恭しく会釈を返し、見送った)
        -- メイベル 2017-06-28 (水) 01:08:55
  • うぃーっす、どうだメイベル、調子のほどは?俺ぁ…いいのか悪いのか…砦は結構回れたんだが依頼の失敗が多くてなぁ(苦笑する) -- クロト 2017-06-25 (日) 22:39:33
    • ごきげんよう、クロトさん。 私も似たようなものですわ… 砦は…7つほど回れたのですけれど、依頼は失敗…拾ったものも壊れていましたし…
      ですが久々に馬と出かけることが出来て、個人的には満足しておりますわ。 個人で馬を所有して維持する…となるとやはりいろいろと大変ですもの。
      -- メイベル 2017-06-25 (日) 23:28:32
      • 俺も質悪かった…そもそも武器拾えるのが珍しいが。メイベルは前んときもそうだったが結構色んな武器拾ってるよなぁ、こう…人間要塞的な?(と茶化して言い)
        一般市民にゃ過ぎたシロモンだしなー、うちでも馬車とかそれを生業にしてる奴しか使ってなかったわ。この間の話だとメイベルは地元じゃ自分ところで飼ってたのか? -- クロト 2017-06-25 (日) 23:37:31
      • ええ、質の良し悪しはともかく…色々な武器を手に入れておりますので、どれも多少は扱えるように練習しておりますわ。 魔導具だけは何故かどう頑張っても反応しませんので手入れ程度ですけれど…(自分でもよく分からない様子で小首をかしげ)
        飼料もそうですけれど、都会ですと場所の確保も難しいですものね。 ロバのように少食で小型のものならともかく…
        国許では騎士として田舎の小さな荘園主の地位にありましたの。 ですから自前の軍馬もおりましたし…農家は農耕馬なども多く飼われていましたわ。 子供の頃から親しんだ身近な動物の一つでしたわね。(少し懐かしむように、目を細めて)
        -- メイベル 2017-06-26 (月) 00:28:02
      • こっちも似たようなもんだな…つってもお前さんが背負ってるようなデケぇのは流石に挑戦する気にもなれんが。正直半信半疑だったがあの鎧を捻る姿見た後じゃぐうの音もでねぇ(と軽く笑う)
        違ぇねぇ、それに普通のやつはそもそも世話をする時間自体が取れねぇからな、他の勤めをやりながら…なんてのはそいつにとっても馬にとっても不幸になる。…よっぽど好きならそうでもないかもしれんが。
        ほほう!んじゃ騎士にして領主さんだったのかい!…あー、それじゃメイベル様、つった方がよかったか?(慇懃無礼に頭など下げつつ。その顔はどう見ても悪戯を仕掛ける子供のものだ) -- クロト 2017-06-26 (月) 00:37:12
      • (そして海の見える丘に骨を埋めるスイッチをぽちっとな) -- クロト 2017-06-26 (月) 00:38:13
      • あら、こうした大型の武器は比較的扱いやすい方ですわよ? 両手剣となるとそれなりに習熟が必要ですけれど、長柄の武器は錬度の低い歩兵の武器としても広く用いられますし。 わたくしは逆に腕力だけではどうにもならない弓や細剣のような武器の方が難しく感じますわ…
        ですので厩番などの侍従を雇う…となると、それでまたそれなりの経済力が必要になってしまいますものね… ここではその心配も無くて喜ばしい限りですわ。
        ふふ… と、言いましてもそれも過去の話。 王制が廃止されて…今では騎士の称号もただの名誉称号でしかありませんわ。 領地は各農家に割譲されて、アッシュベリー家の屋敷も売り払って参りましたから…
        遍歴騎士、と言えば聞こえはよろしいですけれど、他の冒険者の方々となんら変わりありませんわよ。(くすくすと笑い返しながら)
        -- メイベル 2017-06-26 (月) 00:57:53
      • そりゃぁ使いようではあるだろうが…絶対的な重さはいかんともし難い…。むしろ俺ぁそっちの方が得意だな、細剣なんかは一時期使ってたこともある。
        組織的なサポートがあるのは有り難いもんだ。実際…乗るのはまだしも世話する方なんてさっぱりだかんな。俺生き物買っちゃダメなタイプって昔っから言われてた(苦笑しつつ)
        おお…結構な苦労人してるねぇ。家も売っちまったのか。その割には…騎士団でも、今もだが…楽しそうだよな(と何処かいつも穏やかに微笑んでいるような印象の彼女を思い出し)
        そういう前向きさが地道な鍛錬を苦ともしねぇのかねぇ。見習いたいもんだ(うんうん、と腕を組んで頷きそう言う) -- クロト 2017-06-26 (月) 20:48:10
      • わたくしは武器自体の重さも活かした戦い方が身に染み付いておりますので、重さが無いと逆に上手く行きませんわね。 軽過ぎる包丁を握ったときのような感覚…とでもいいましょうか。 お互いに指導しあう…というのも面白いかもしれませんわね。
        生き物と言うのは世話を焼いただけ色々なものを返してくれるものですわよ。 わたくしは馬にロバに牧羊犬に、ネズミ捕りの猫に…小さな頃から色々な動物と触れ合いながら暮らして参りましたから。
        ええ。騎士としての地位に意味がなくなってしまった以上、大きな屋敷や使用人の方々のお給金を維持する術もありませんし… そうであるなら家に尽くして下さったせめてものお礼にと、退職金として分配してまいりましたの。
        ふふふ、騎士として長年鍛錬してきた自分自身の力を活かせるのですもの。これほど嬉しい事はありませんわ。それに…誰かの役に立てるとあれば、尚の事ですわ。
        実際に鍛錬が自分の身になっていると分かるのは…良いものですわよ。(穏やかな笑みと共に、長大な剣の鞘を叩いてみせる)
        -- メイベル 2017-06-26 (月) 21:57:36
      • ふむ、それも有りかもしれんな…機会あれば一つ訓練でもしてみるか。それは別としても正当な騎士の剣術、なんてのも見てみたいところだしな。
        うはは!生き物のラインナップが随分と親しみやすいな!その言葉だけでもお前さんが良い領主だったってのは伺えるよ(などと楽しそうに笑って)
        (しかし、退職金を分配したと聞けば、ほんの僅か、気付かぬ程度に眉を顰め)……ふむ、本当に良い領主だったんだな。なあ、確かに自分の力を確かめられるのは楽しいよな、俺もそれは分かる。
        だが…話に聞く分にはメイベルは上に立つ者としての資質を確かに持ってる。そしてそれを行う力も、恐らくは。…家を再興しようとは、思わなかったのか?
        (深い意図はないが、少しだけ、気になったのだ。その穏やかな笑みからはとてもそうは見えないが…未練は、なかったのかと) -- クロト 2017-06-26 (月) 22:13:47
      • ええ、いずれまた。クロトさんの戦術や武器捌き…というのも是非拝見してみたいですわ。 それに、他の方々の戦い方も…
        元々父や母の教えでしたの。地位に胡坐をかくな、屋敷の椅子を尻で磨くな、己に出来る事は何でもやれ…と。
        …民の担ぐ輿の上に乗っているのが貴族や騎士ですわ。そして騎士とは王や主人に仕えるもの。 仕えるべき主人を失くした騎士が、民が担ぐのをやめた輿の上に一人乗っているというのも滑稽な話、でしょう?
        一抹の寂しさこそありますけれど、そもそも騎士は世襲できませんし、元々祖父が傭兵の身から成り上がったのが家の成り立ちですもの。 再び野に出て、自分の腕を必要とする場所で再び立身出世を目指すのも家風に則していると言えますわ。
        それに…ほら。(つい先日届いたばかりらしい、オーツ麦の詰まった麻袋をぽんと叩いて) 今でもこうして農家の方々はわたくしを気にかけてくださいますし…それだけで十分ですわ。
        -- メイベル 2017-06-26 (月) 23:00:10
      • (話を静かに聞いていたが、メイベルが示した真新しい麻袋を見れば、肩を竦め苦笑する)…悪ぃ。ちっと妙なことを聞いちまったみてぇだな。
        柄にもなく人の心配なんておせっかいだったわなぁー(はは、と軽く笑ったが、少し考え)……メイベルは、今でも農民たちに見守られてるってことか。
        それも…多分輿の上じゃなく、同じ目線で、同じ高さで、愛すべき隣人の一人として(尊いことだと、思う。それはきっと彼女の父や母、祖父、そして彼女自身の行いの結果だ)
        …くっくっ、それじゃ最終的には目指すは騎士団長様ってところか?俺ぁ死んでもそんな両肩にずっしり来そうなのはごめんだが!(などと団長の真似をして顰めっ面を作り)
        でも…メイベルがもしそうなるなら、良い団長になれる、そんな気がするわ(微笑んで、そう言い)…っと、んじゃ俺はそろそろ失礼するな、そんじゃまたな!(と手をひらひらさせて去っていった) -- クロト 2017-06-26 (月) 23:18:44
      • ちゃんと食べられているかどうかも心配されている…とも言えるかも知れませんわね。
        ですけれど、そういう気持ちがそういう目線から来るものだとすれば…(心から幸せそうに破願して) 元領主としてこれほど嬉しい事はありませんわ。
        さて…どうなるかは今後次第ですわね。 今はこうして自警団的な役割を果たしてゆくだけでも楽しいですけれど。(団長のモノマネにくすくすと笑い声を立てて笑い)
        ですけれど、信頼される騎士に、そして信頼に応えられる騎士となるように…精進いたしますわ。(ぐっ、と大袈裟に拳を固め、微笑んでみせる)…ええ、それではまた! 任務の方もお互い頑張ってゆきましょう!(会釈を返し、その背を見送るお嬢様であった)
        -- メイベル 2017-06-27 (火) 00:19:36
  • お姉ちゃんがきたで!(どうやら隣っぽいので宿舎探検がてら挨拶である) -- JK 2017-06-24 (土) 19:35:02
    • あら、紗陽莉さんのお部屋はすぐお隣でしたのね?(街の宿と同じく、相変わらず武具以外のものは少ない質素な部屋)
      宿の方も悪くないお部屋ではありましたけど、ここも良い所ですわね。 修練にはもってこいの環境ですわ。
      -- メイベル 2017-06-25 (日) 00:50:51
      • お姉ちゃんみたいに初心者でも基礎から覚えられるってええわぁ…(自分で整備した鎧の愛着もひとしお…)
        でもやっぱ馬は苦手かもしれん…(自分で身体を動かすのとちがって馬の気分にも左右される要素なのでどうも…とった顔) -- JK 2017-06-25 (日) 09:17:08
      • ええ、良いものですわよね。 自ら身に着けるものですから、改良すべきところもよく分かりますし。(よく手入れされた厳つい甲冑の兜をぽんと叩き、頷いて)
        馬は生き物ですもの。わたくしたちと同じく、機嫌の良い時も悪いときも、調子の良いときも悪いときもありますわ。
        まず馬に親しむことから始めるのが良いですわ。 犬や猫のように身近な動物となるくらいに…
        -- メイベル 2017-06-25 (日) 14:00:02
      • せ…せやな…(鎧を見るとこのまえの素手で板金工もびっくりな調整が連想されたか笑顔が引きつり)
        なるへそ…そーいえばサクラちゃん(ウマの名前、ばん馬)お姉ちゃんがいい加減ひっぱり疲れたあたりでボチボチ走りだしてくれたなあ…(折れたのかデレたのかは謎…などと馬の気持ちを考える) -- JK 2017-06-25 (日) 15:15:43
      • あ、紗陽莉さんも加工や微調整のしたい物がありましたら請け負いますわよ?折角の鎧ですし、デザインや機能にこだわるというのも良いものですわ…(割と鎧フェチなところもあるお嬢様である)
        強引に何かさせられる…というのはヒトでも嫌なものですし、馬も人に従って走ることが楽しいと覚えれば自然に言う事を聞いてくれるようになりますわ。
        そうして名前をつけて何度も顔を合わせて大事に根気よく付き合ってゆけば…きっと遠からず懐いてくれますわよ。
        -- メイベル 2017-06-25 (日) 22:15:59
      • あっ…ええかもしれん!(なんやこれイマドキ女子のコーデ談義みたいやん!?と女のコらしい趣味という感違い?をしていく)
        最後あたりなんかノリノリでおらおらー!チンタラはしりよったらバチキかましてスピンアウトさせたるでー!てお姉ちゃんもサクラちゃんもノリノリだったような気がするわ…(ダメかもと思ってたら8砦くらいまわれたのでノると強いタイプなのかもしれんとサクラちゃんを分析)
        なんやイケるような気がしてきた!ありがとなメイちゃん!(サクラちゃんにニンジンの一本でもやろか!とうきうきしながらスキップしていく…) -- JK 2017-06-25 (日) 23:15:23
      • 鎧は機能も大事ですけれど、意匠の優劣も士気や威圧感に大きく影響しますもの。(どんなデザインが良いだろう、と既にJKに脳内で色々なデザインを重ねている様子)
        そういった調子でお互いの意識を同調させて、丁寧に接してあげれば…そのうちしっかりと応えてくれる筈ですわ。
        …あ、ニンジンやりんごはやりすぎると身体を壊しますわよ、御褒美のおやつ的に食べさせてあげて下さいましね?(と上機嫌に去ってゆく背に呼びかけるのだった)
        -- メイベル 2017-06-25 (日) 23:37:06
  • さて…騎士と聞けば黙っては居られませんわね! どのような方々が集ってこられるのか…楽しみですわ!(武具を磨きながら) -- メイベル 2017-06-21 (水) 19:38:16
  •   -- 2017-06-21 (水) 19:33:11
  •   -- 2017-06-21 (水) 19:33:06
  • メイは順調に冒険で得物を増やしてるようじゃのー。(ポールアックスや素晴らしいレイピアを見て、そんな話を振る妖怪) -- ヒノユキヒメ 2017-06-08 (木) 21:32:44
    • ええなかなか良いものをいただいておりますわよ。色々と練習のし甲斐がありますわ!(狭い安部屋ながら甲冑などと一緒に綺麗に磨かれて整然と置かれている武具の数々)
      …問題は報酬の方ですわ。 他の方と比較して随分薄給で… 生活に困るというほどでは無いですけれど…
      -- メイベル 2017-06-08 (木) 23:52:52
  • (ノック音) -- キャシィ 2017-06-06 (火) 21:54:21
    • はい、ただいま……あら。(ノックから少し間を置いて開くドア。隙間から身を覗かせた女騎士は非常にくつろいだ格好をしていた
      あら、キャシィさん? ごきげんよう。 こんな格好で失礼いたしますわね。(とジャージの胸元をつまんでくすくすと笑ってみせる)
      -- メイベル 2017-06-06 (火) 22:24:21
      • ……待たせたな!(かっこいいポーズ。これがやりたかったようだ。しかし一通りの挨拶を聞いた後でやったので、少し間の抜けた感は否めないかもしれない)
        (そして特に気にした様子もなくポーズを解く)
        なに、気にすることはない。私だってそこまでこった姿をしてるわけじゃないし。(いつものパイロットスーツ)
        どこでもかしこまった格好をしていたら、息が詰まるばかりだ。緩められる時には、緩めないとね……! -- キャシィ 2017-06-06 (火) 22:31:58
      • ふふふ…ええ、お待ちしておりました。(ぴたっと決まったポーズに小さく拍手しつつ小さく笑う)
        本当はもう少しお洒落な服を…と思っていたのですけれど、お財布事情が厳しくて… ですけれど着てみたらこれはこれでとても楽で動きやすくて…(ジャージの万能性にドハマリしているお嬢様である)
        その格好も動きやすそうでよろしいですわね。 少し大胆なデザインではありますけれど…(と、キャシィの姿をあらためて眺め)
        それはそうと…訪ねて来られたということは、トレーニングをする気になられたということですの?
        -- メイベル 2017-06-06 (火) 23:04:18
      • ほう……なるほど、金欠はどこもそうは変わらない、ってことか。実際ジャージは万能。フォーマルな場面でもなければ、概ね通用してしまう……
        ああ、うん。私も金欠だし……そうそうに大破させちゃったりなんだりで。一応他にもあるけど……この格好楽だからね!
        そしてこの格好なのは、そのつもりだからさ! このスーツこそは私の戦装束。すなわちやる気の現れ……。 -- キャシィ 2017-06-06 (火) 23:09:43
      • ええ、冒険は上手く行っているのですけれど…他にも色々と入用で…(主に食費である) でもいいですわよねこれ…運動にも最適で。
        やっぱりそれなりにお金のかかる代物ですのね、あの機械甲冑… ですが今は振り返らず、こちらのやる気を出して行きましょう!
        (安宿の狭い部屋、美しさよりも威圧感と頑丈さを優先したような甲冑やら、構えるにも難儀しそうな巨大な戦斧やら、武具の置かれた山をごそごそと探り、なにやら細長い包みを引っ張り出してきて…背負う)
        では参りましょうか。 まずは町外れの空き地まで軽くランニングですわ!(運動靴の靴紐をきゅっと締めなおし、宿の外へと向かう)
        -- メイベル 2017-06-06 (火) 23:46:15
      • まーねぇ。修理が済むまで稼ぎがない……雇用側が直してくれればがんばれはするんだけど……それは一体。
        いや……着いてからのお楽しみってやつだね! OK! なんだかしらんがとにかく楽しみにしておこう。
        OKOK! レッツラーン!!(メイベルが引き出してきたものが何かは気になったが、それはそれでたしかに楽しみなものである)
        ラン、ランララランランラ〜ン。ラン、ランラララ〜ン♪(そう言うふうな感じであとを楽しみにし、メイベルのあとを追いかけた) -- キャシィ 2017-06-06 (火) 23:54:12
      • 早く直ると良いのですけれどね… ふふ、ええ…ついてからのお楽しみ、ですわ。(唇に人差し指を当て、ウィンクしながら応え)
        では…行きますわよ。(宿の外に出て軽く脚をほぐすと、ゆっくりしたペースで走り出す。大通りへ出て並木道を抜けて行きながら)
        トレーニングの基本は簡単なことから、無理なく続けられる範囲で…ですわ! 特に走ることは身体一つあれば出来ますし、ペースを変えるだけで軽くも重くも出来てお勧めですわよ!
        (金髪を揺らして先導しながらリズム良く走ってゆく。時折手を振ったり会釈を向けたりするのは顔なじみの相手なのだろう。主に屋台やカフェの店員だが)
        -- メイベル 2017-06-07 (水) 00:36:16
      • ふっふっふっ、私とて魔動機鎧の装着者に選ばれた身の上。勿論心得ているさ……しかし基礎を思い出すことは大事だ、忠実にいかせてもらおう!
        (追っていく。気分良さげにハミングしながら、メイベルや彼女に向けられる素振りを横目に見たり、真似して会釈してみたり)
        ふーん……メイベルって、結構顔が広いんだね。いや、私があんまり周りを見たりしないだけなのかな……? -- キャシィ 2017-06-07 (水) 00:50:06
      • わたくしの場合は脚甲を着けて負荷を加えたりしてみることもありますわ。 基本的なことでも工夫次第、ですわね。
        顔が広いと言うよりは…色々と食べ歩いているというか…(あ、ここのお店美味しいですわよ。などと教えたりしながらすすんでゆく。近所では大体「気持ちいいくらいよく食う姉ちゃん」と認識されているお嬢様である)
        (やがて大通りを外れて山の手へ。坂道を登れば負荷は増すが、街を見下ろす形になって眺望も良い。それなりに走りこんで楽しく走れるコースを組んでいる様だ)
        -- メイベル 2017-06-07 (水) 01:08:57
      • へー。なんか楽しそ。私もちょっと出歩いてみようかなー。都合よくとか言っちゃなんだけど、修理が終わるまでは暇な時間のほうが多いんだし。
        だがそうか。負荷を与えるのは大事だけれど、補給も忘れてはならない……つまり、そういうことだね? 抜け目の無いやつだ……
        (足取りは軽い。とことんまで軽装になっているのもあるだろうが、それなりに鍛えている賜であると言えよう。良い環境も手伝って、精神的にも苦ではなかった) -- キャシィ 2017-06-07 (水) 01:34:08
      • ええ、折角の機会ですし是非。大きな町ですし、歩く度に何かしら新しい発見がありますわよ。
        あはは…ええ、健康で丈夫な身体はしっかりとした食事からですわ! それに食べることもまた楽しみの一つですし…
        (と、少し恥ずかしげに語りながら、道はやがて町外れの森際に広がる広い空き地へとたどり着いた。片道約5km程度の軽めのコース、ほとんど息も切らしていない)
        ……さて、到着…と。 ではお楽しみと行きますわよ!(背中に背負っていた細長い荷物を降ろして解けば、中には二振りの木剣と、藁を何重にも巻きつけた武術訓練用のかかしが二体)
        -- メイベル 2017-06-07 (水) 22:57:02
      • いいねえ。そこはかとなく、病は気からに通じるものがある! 要するにモチベーションだ。もちろん食事管理による鍛え方もあるが、美味しいものや好きなものを中心にしたモチベーション重視の維持も馬鹿にできない。私は断然後者。
        (たどり着いた場所で、まずはあたりを見回してみた。なかなかいいところであると思う。何を、と言うのは難しいが、雰囲気、ということになるだろうか)
        おお、なんだかそれっぽい場所だ。そんな気がする……むっ! なるほど、荷物はそういうものだったのか。それを背負ってとは……大したやつだ。
        しかしカカシか……ふふふ、カカシと言えば怪談を思い出す。とある離島の住人が、カカシによって皆殺しにされたという怪談……。 -- キャシィ 2017-06-08 (木) 01:06:05
      • 節制も美徳ではありますけれど…やはり英気を養うというのは大事ですものね。
        (大きく頷き、くすくすと笑いつつ立てる二体のカカシ。キャシィに手渡される木剣は形稽古や軽く打ち合わせたりするためのものよりも分厚く重い、本来素振り用の代物である)
        単純に素振りするだけでも良いのですけれど…やはりこう、バシッと叩くとストレス解消にもなりますしね? それに、打撃の反動を受けるというのもまたトレーニングの一つですわ!
        ……な、なんですの…!? そんな物騒なカカシが居ましたの…?(自分の作ったカカシながら、ちょっと不安になって木剣の先でつんつんと突いてみる)
        -- メイベル 2017-06-08 (木) 20:51:15
      • (神妙な雰囲気で、自信満々な表情を浮かべながら木剣を構えた)
        さー? だって怪談だし。むしろ都市伝説? だから私も本当のところは知らないかな。知ってる話にそう言うのがある、ってだけ!
        まあ、気にしてちゃ出来るものも出来ない……私が言っておいてなんだけど。
        さ! はじめよはじめよ! なんだかんだでストレス解消効果は欲しい! 何しろ燃焼すらしてなかったからねー。 -- キャシィ 2017-06-08 (木) 21:58:37
      • わたくし魔法は使えませんけれど…作ったものに命が宿る、なんてこと…ありませんわよね?
        まぁ…そこは成敗するくらいのつもりでバシッと行きますわよ!(気を取り直し、剣を構える。八双のように右肩の前で剣を垂直に立てるような上段の構え)
        最初はあまり型や姿勢にはこだわらず…剣の重さに慣れるつもりで自由に叩くとよろしいですわよ!(踏み込みと共に、コンパクトかつ素早く振り下ろされる木剣。バシッ、と快音を立ててカカシを叩く)
        -- メイベル 2017-06-09 (金) 00:14:26
      • ……わからん! だからそういこう、そうしよう。なぁに、はじめからそうと作られたなら、むしろその方が本懐なやつも多いって、多分!
        (とにかく雰囲気を重視しているのか、正面に構える。一応鎧を着ている時には槍を振り回しているだけあって、ある程度の武術は教わっているのだろう)
        おっけおっけ。とおぉおりゃああっ!
        (かといって複数の武芸に通じているわけでもなし。メイベルの忠告に従った、ごくシンプルな振り下ろしである。無事にカカシを打ち、踏み込みを下げた)
        よしよし、剣もそこそこ行けるかも……。 -- キャシィ 2017-06-09 (金) 02:23:05
      • そうだと良いのですけれど… 一応これでも大事に修繕して使っていますしね。
        (素早い袈裟懸けの振り下ろしから裏刃で右胴を薙ぎ、振り抜いた刃で掬い上げるように斬り上げる。派手さこそ無いが非常にコンパクトで、構えから構えの間で切り結ぶような剣術)
        キャシィさんは普段どんな武器をお使いですの? わたくしはこうした…長剣や両手剣のような武器が得意なのですけれど…!
        (言いながら構えが変わる。左手で刀身を逆手に握り、剣をまるで棒のように構えてカカシとの距離を詰め、更に素早い動きで切っ先をねじ込み、柄尻で打ち据える)
        -- メイベル 2017-06-10 (土) 01:40:15
      • んー? 私は一応、槍ってことになるのかな。鎧を着て持つことを想定してるやつだから、普通の槍は勝手が違うかもしれないけど。一応槍。
        (横目にメイベルの動きを見て、ふむふむと頷きながら見覚えてみる。動きを実際にゆっくりとなぞってみれば、少しぎこちない)
        来てないときでも多分問題なく使えるんじゃない? 生身での訓練もやってるからねー。鎧着てるときのほうが、派手だから好きだけどさ。
        (話をしている内に、いい意味で力が抜けてきた。知り合って間もない相手であるが、こうして時間を共にするうち構えるところがなくなってきたのだろう) -- キャシィ 2017-06-11 (日) 01:52:45
      • なるほど…あの機械甲冑で用いる槍となりますとなかなか強力な代物になりそうですわね…!
        (視線を感じれば、少しスピードを落としてもう一度やってみせる。掬い上げるような突きで腋下部分を狙い、更に剣を反転させて柄尻で喉元を突き上げる動き)
        甲冑でも平服でも戦えるのが一番ですものね! ちなみに今お見せしたのは甲冑剣術…主に腋、股、喉などの装甲の薄い部分を狙って戦う剣術ですわ。
        (他にもこんな動きが、と剣を真っ逆さまに持ってハンマーのように殴ったり、そこから鍔を引っ掛けて引き倒したりと、いくつか技を披露して見せたりしながら、軽いトレーニングをこなしてゆく)
        -- メイベル 2017-06-12 (月) 01:40:58
      • 力こそパワー! それがコンセプト! と雇先は言ってたから、だいたいそんな感じだと思う。実際そうだと、私も思った!
        (その動きを元に、もう一度やってみる。柄が短良いのは、槍を普段使いしている身には少し扱いづらいのかもしれない。それでも形だけは一応なぞれる)
        なるほどー……鎧を着てても、大きくて頑丈なやつには良いな……あれを来ている時はパワーで圧倒前提の、命中優先! しかるに急所狙いはあまり機会がなかったけど……
        (搦手には興味が強いようだ。あまりそういうことに触れたりすることがなかったのかもしれない。良くも悪くも、真っ直ぐに行くタイプなのだろう。とは言え時々、手足が追撃に出て居たりもするが)
        どりゃー! -- キャシィ 2017-06-12 (月) 15:26:47
      • 重装甲と破壊力! シンプルでよろしいですわね… 実際のところ、わたくしも似たようなものですわ!
        甲冑剣術に置いてはディスアーム…相手の武器を絡めとリ、叩き落す技が多いのも特徴ですわね。 そしていかにして相手を転倒させて死に体に持ってゆくか… もちろん、そうして打撃や投げを用いるのも有効ですわ。
        (思わず手足が出るキャシィを見て小さく笑い、徐々に形になっている様子に頷きながら)
        そもそも重装甲の相手に対して有効なのはメイスやハンマーと言った打撃武器…武器選択の余地があるならばそちらをお勧めしますけれど、時には携帯している剣で相手をせねばならない…そんな状況のときに使うのがこの甲冑剣術ですの。
        さて、一通りこなして一息つきましたら今度は3番街まで走りますわよ。 ……あそこの市場の端っこに、美味しいホットドッグの屋台が出ていますの。ソーセージも太くて食べ応えがあって…(などと語る目は既にきらきらと輝いていた)
        -- メイベル 2017-06-12 (月) 23:52:11
      • なるほどー……あんな感じの鎧を作れるんだから、資材はあるはず。重量のある打撃武器、打診してみるか……ふふっ。
        (勿論体術の類や、武術のたぐいを修められるのなら、それが一番だろう。しかしいざという時にその武器の質量だけで対応できるならば、それもそれで良いはずだ。ニヤリと笑った)
        でもいざという時のためなら、やっぱり覚えておくのが良いね。おっけおっけー、って、もう意識がそっちに……でもわかる。聞いたら俄然楽しみになってきたし? よっし! じゃあそれを目指して、焦らず急ぐ! -- キャシィ 2017-06-13 (火) 22:02:55
      • ハルバードのように長柄のハンマーや斧に刺突用の穂先をつけた複合武器…というのも良いかも知れませんわね。
        敵に合わせて武器を選ぶと言うのは確かにクレバーなやり方ではありますけど、実際咄嗟に持ち替えができるかと言えばそうでもありませんし…(それならば一つの武器にある程度の機能をまとめるのも一つのやり方、と)
        ふふ…あまり贅沢は出来ませんけれど、こうした楽しみはまた明日のやる気にも繋がりますわ。 そして宿に戻ったらお風呂で汗を流す、と。 動いた後のごはんも格別ですけれど、お風呂もまたいいものですわよ。
        (そうして予定を並べながら、再びカカシに向けて打ち込む。心から楽しんでいるような充実した笑顔で、先ほどよりも素早く、力強く…)
        -- メイベル 2017-06-14 (水) 20:15:48
      • いいね! 打診してみるかー! やー、武装を考えるのは楽しい! 厚みの薄い八面体とかそのへんかなー……
        (その手のことを考えるのは好きだ。無論今の時点では机上の空論、絵に描いた餅と言うほかないが、しかし夢見ることはやはり楽しいものである。目をキラキラさせながら、どこか陶酔したように)
        ふっへへ、少しくらい重くっても鎧着てれば持てないこともないだろうし。新しい運用方針としてとってくれないことないと思うし、掛け合って見る価値あり、ってとこかな。忘れないようにしておこう。薄い八面体、薄い八面体、薄い八面体……
        多分覚えた! 後の私に期待しておこう……今はもっと手ぢな楽しみのほうがむしろ楽しみになってきたし。
        いいよねー、お風呂。体動かしたあとは水分取ってお風呂。お風呂入って水分補給! デトックス感がたまんない感じー。
        (頭の中は風呂やら新しい武器やらで渦巻いているが、ソレアある種の集中になっているのか、体は半自動的に動いてカカシを打つ。仮に堅城のサブアームを持つなら、このような感じだろうかと夢想しながら) -- キャシィ 2017-06-15 (木) 16:18:32
      • わたくしもいろいろな武器を冒険でいただきましたので、試してみたりしている最中ですけれど…やはり扱い方の違う武器を使ってみる…というのは良い刺激になりますわね!
        キャシィさんの甲冑の修理と新たな武器…楽しみにしておりますわ。(キャシィの機械甲冑もまだしっかりと動いているところ、戦っている所を見たことは無い。あれこれと想像をめぐらせれば心が躍る気がした)
        (振り上げでカチ上げる、蹴りで崩して上段から仕掛ける、敢えて空振りしてそのまま肩口からショートタックルを見舞う…と、見た目に似つかわしくない荒々しい戦術も披露して見せたりしながら、しばしそうしてカカシを打ち据え)
        ……ふぅ、さて…稽古はこのくらいにしておきましょうか。 少し休憩して…後は心の洗濯、ですわ!
        (キャシィにタオルと水筒を差し出し、自らも汗を拭いながら充実した笑みを向けて)
        -- メイベル 2017-06-16 (金) 02:16:41
      • 私も実践では満足できるほど動かせていないという哀しみ……あの独特の感触がもう懐かしいな。ふふふっ、そう言う意味では私も楽しみにしている……いや、ホント。
        (木剣をおろした。激しく体を動かし、慣れない武器だったこともあり、その蒼い肌に薄く汗が浮かんでいる)
        ありがとっ! ふう……同じ訓練でれも、出かけた先でやるのは違うなぁ。
        (汗を拭いて。ゆっくりと飲んだ。爽やかな充実感が体に満ちていた。水筒を返す)
        よし! じゃあゆっくりと片付けてから……行こっか! -- キャシィ 2017-06-16 (金) 11:55:01
      • ええ、道場のような場所でみっちり…というのもよろしいですけれど、外の空気を吸いながらというのもなかなか良いものでしょう?
        (タオルを首にかけてそよ風に目を細める様は、先程まで剣呑な格闘術を披露していたとはとても思えない。ひとっ走りした後のような爽やかで寛いだ様子で水筒を受け取り、片付けにかかる)
        やっぱり一人で練習するよりもずっと楽しかったですわ。 よろしければまたご一緒しましょう!
        (木剣を束ね、カカシを引っこ抜いて元通りに梱包しながら満面の笑みを向ける。それが終わればまた二人で駆け出して行くのだった。女二人、今度は欲求を満たすために)
        -- メイベル 2017-06-17 (土) 00:44:20





  • !?(冒険者宿にとった部屋に戻る途中、ずいぶんとかいらしい子やなーなんてブロンドのチャンネーを見ていたら背中にはゴツくて持ち運ぶのにも難儀しそうな剣…思わず出た一言がなんやて!?である) -- JK 2017-06-01 (木) 19:59:22
    • (背負っているものも大きければ背負っている少女のほうもそれなりに大きい。すらりとした長身…というよりは一般的な女性よりも身体のつくりが一回りほど大きく見える。その大きな少女の身長を更に上回る長さの剣は、安宿の小さな戸口につっかえそうな勢いである)
      ん…あら…? ごきげんよう。 わたくしに何か…?(声に反応して振り向く金髪のお嬢様。その声が自分に向けられたものだったと分かれば品の良い笑みと共に会釈して)
      -- メイベル 2017-06-02 (金) 01:56:57
      • くっ…!(自分より少なくとも10センチは背が高いことは間違いない…そしてなにより目を引く大きな連峰!もげろ!)
        ああいや…なんや吐きだめにツルツルってこういうことなんやなぁと?(そう、いかにもお嬢様然としているにもかかわらず自分と同じ安い宿に泊まってるのも不思議なら、さっき思わず声を上げた背中のデカブツを持ち運んでるのも不思議、不思議づくしであると) -- JK 2017-06-02 (金) 19:20:05
      • ……?(何やら強い思念の篭った視線に小首をかしげる。そうした動作も実にゆったりおっとり穏やかで、持てる者の風格と余裕を感じさせるのだ)
        掃き溜めに…?(訛りと独特のセンスの入り混じる言葉に理解には少々の間を要したが、にっこりと目を細めて)…あら、ふふふ…そう仰る貴女も、こうした場所では珍しい…風変わりですけれど可愛らしい格好をされていますわよ?
        (目の前のJKの姿を眺め、ふと思い当たったように)あ、もしや…貴女も冒険者の方ですの? わたくし、つい先日ここを斡旋していただいて越して参りましたばかりで。
        -- メイベル 2017-06-02 (金) 21:20:00
      • あらやだかわいいなんてそんなホントのことぉ〜(いややわー!せやろせやろ!などとおばちゃん的なリアクションして手をひらひら)
        せや!お姉ちゃんは紗陽莉ゆうてJのKやで!よろしゅう!……『も』ってことはキミもそうなん?(まあ冒険者の宿にいる武器もった人っていえば十中八九そうかもしれんけど…と、冒険者というイメージとはかけ離れてるお嬢様を見て) -- JK 2017-06-02 (金) 21:30:24
      • ふふふ、ええ…故郷ではあまり見たことの無い服装ですけれど、元気の良い貴女によく似合っていますわよ。(うんうん、と頷いて応じるお嬢様)
        これはこれは…申し遅れました。わたくし、このたび同じく冒険者となりましたメイベル・C・アッシュベリーと申します、以後お見知り置きを。(背筋を伸ばして片足を引き、恭しいカーテシーで応える)
        正しくは冒険者というよりは遍歴騎士としての仕事の一環と申しましょうか… 何せ…(と言いかけたところで猛獣の唸り声もかくや、といった勢いで腹の虫が鳴き、白い頬がさっと朱に染まった)
        -- メイベル 2017-06-02 (金) 22:18:13
      • なんやくすぐったいなあ〜!(仰々しい挨拶に気まずそうに苦笑い)そういうのええて!ええと…メイちゃん?(とりあえず名前を縮めて呼ぶことにしてみる)
        なんせ?(そこでまたもやお嬢様に似つかわしくないような音に何が起こったのかしばらく理解が追い付かなかったが…赤くなるのを見て察する奥ゆかしさがお姉ちゃんにも存在していた…)
        なんや食いにいかへん?ええとこしっとんねん!(ガッツリ肉飲み食いしたあとはスイーツやでスイーツ!と知り合いのおばちゃんのことを話す) -- JK 2017-06-02 (金) 22:46:20
      • 騎士は礼節を重んじるもの。そして騎士である事はわたくしの誇りでもありますの。 最初くらいはきちんと挨拶しませんと。 ええ、メイで結構ですわ。よろしくお願いいたしますね、紗陽莉さん。(皮手袋を外して片手を差し出し、シェイクハンド)
        お、お恥ずかしい… 実のところ実家を引き払って参りましたので、ほとんど着の身着のまま… 普段着にも困る有様で、冒険者登録も半分は食べるためで……(言うことを聞かずにぐぅぅ…と鳴り続けるお腹を押さえたまま)
        ……! そ、そうですわね、ご一緒いたしますわ! この辺りの食べ物はどんなものがあるのか気になっていましたの!(助け舟を出された気分で目を輝かせ、こくこく頷くはらぺこ騎士)
        -- メイベル 2017-06-02 (金) 23:46:43
      • おっおっおっ…!?(自分もパワーとウエイトには自信のあるほうだが、ちょっと気を抜けば肩ごともってかれそうな…握手の体で『肉食獣にじゃれられている』ような感覚を覚えて思わず声が出る)
        な、なんやずいぶん思い切ったことしはったなあ…(落ちぶれてすまん!とは誰のセリフだったか、ともかくいいとこのお嬢様も追い詰められれば冒険者にもなるか…と世の無常を思う社会派JK)
        たぶんあそこ火ぃつかう料理とひえっひえのスイーツならなんでんかんでんぎょうさんあるで!まあそれなりに値もな…?(思わず食い過ぎて身体で払ったわ!と洒落にならんジョークをまじえつつとりあえずむかってみんとす) -- JK 2017-06-03 (土) 00:09:56
      • (加減はされているのだがそれなりの力で上下する手。握る手も結構大きめ。そして本人は至って笑顔である)
        祖国では革命で貴族制度そのものが廃止されてしまいましたの。 民に支えられてこその貴族と騎士、民がそれを必要としない時代になったと言うのならば、そこに居場所はありませんわ…(お腹を押さえたまま、少し寂しげな笑みを見せて)
        しかし過去は過去、今は取り急ぎ目先の美味しいもの…ですわ! え、えぇ…!? 大丈夫ですのそのお店…?(一抹の不安を抱えつつもおずおずと後に続いた)
        -- メイベル 2017-06-03 (土) 00:33:48
  • (借りた冒険者宿の安部屋に武具を運び込み、一息つく) ……ふぅ。こんなものかしら?
    それにしても…質素ながら思ったよりも良い部屋ですわね。一人で暮らすには必要十分……(部屋を見回しているとぐぅぅ…と腹の虫が鳴り、硬めのベッドに倒れ伏す)
    おなか…すきましたわぁ………
    -- メイベル 2017-05-31 (水) 23:29:53

Last-modified: 2017-07-24 Mon 00:15:41 JST (2500d)