…山羊じゃない。

  • The days after ... -- 2012-11-22 (木) 09:24:34
    • その盲目のおばさんはイヌを飼っています。
      随分と大きくて、ちょっぴり変わった見かけですけど
      とってもおとなしい子です。

      イヌの名前は『ダミアン』
      …行方知れずとなり、葬儀もしたおばさんの養子と全く同じ名前ですが。

      実は正しくその当人なのでした。
      -- 2012-11-24 (土) 23:50:50
  • ゐ -- 2012-11-22 (木) 09:19:36
  • ぬ -- 2012-11-22 (木) 09:19:10
  • Phase2 -- 2012-11-02 (金) 19:38:25
    • (クラーニオンが手筈を整えている間に私物を取りにいったのか、何やら瓶を持ってきて) -- 2012-11-02 (金) 19:40:26
      • (地面に術式を含んだ幾何学模様を描き終えて)あ、いいのあったかな? -- クラーニオン 2012-11-02 (金) 23:48:02
      • …待たせてしまいました?幾つか持ってきましたけど、具合が良いかはボクにはさっぱりですけど
        あの子の歯が抜け変わった事があって…
        (うちに来た時には粗方生え変わってたみたいですが、と付け加えたが)
        その歯を、何となく残してたんですよ……
        (小瓶の中には犬のように尖った歯が仕舞われていた…寧ろ牙とでも言うべきか) -- 2012-11-02 (金) 23:59:30
      • いや、こっちも片付いたとこ。成功率を上げるためとなるとちょっと手間だしね。
        いいね。対象の身体の一部は媒体としては優秀だ。とっておいたのは幸運か、家族だからこその必然だったのか・・・
        無論成功するかはまた別な話だけどね。それじゃ始めよう。
        名前は・・・ダミアン・カルミア君と。それじゃ始めよう、牙を。(受け取ると陣の中央に置き、後ろに下がるよう伝える) -- クラーニオン 2012-11-03 (土) 00:10:52
      • 本当は撒くものらしいのですが、生みの親であればへその緒を残してたりしたんでしょうけどね…
        …はい、先生。後を、ダミアンをお願いします……
        (一礼してゆっくりと距離を取り、儀式の推移を窺う) -- 2012-11-03 (土) 00:16:39
      • (屈みこんで陣に手を付く。もう片方の手には緑色の鉱石が握られている)
        (どの言語にも当てはまらない呪詛が紡がれ、陣が淡い光を放つ)
        ・・・今ここに門を開き、ここではない世界に追放されたダミアン・カルミアの肉体と魂を呼び戻さん・・・
        Summon!!(召喚の掛け声と同時に、目を開けられない程に輝きが増す)
        (光が次第に弱まり、再び目を開けると・・・) -- クラーニオン 2012-11-03 (土) 00:38:54
      • (魔力の輝きも閃光も、光を失った彼女が唯一知れるのは肌に伝う張り詰めた空気の揺れ…そして)
        (恐らく視界を奪われたクラーニオンより先に、生じた気配に気付いて一歩踏み出した)
        (注意を忘れていた訳ではない、距離は確かに取っていたのだ……しかし、専門家が判断する前に彼女は動いてしまった) -- 2012-11-03 (土) 17:47:22
      • 光芒の中で蹲っていた紫紺の、大きな翳…異形
        光芒が晴れる前に…爛々と耀く紅い瞳が動きを捉え、這うように低く…クラーニオンの足元を駆け抜けていた
        -- 2012-11-03 (土) 17:54:49
      • (標的となったのは不用意に動いた女……飛びついて来た何かに地面に叩き付けられ、押し倒されて)
        (衝撃に息が詰まり、呻く声…だが窮状は続いていた)
        (紫紺の獣の顎門が女の腕を咬んでいた……寧ろ本来ならば喉元を目掛けていたのだろうが)
        (状況が見えぬまでも咄嗟に腕を出した結果が辛うじて女の命を繋いでいた) -- 2012-11-03 (土) 17:59:10
      • 思ったより・・・!あ、ダメだ!まだ・・・    !!!(一時的に視力を失い、事態に対応できず)
        (後ろの物音に振り向き)キア君!!(脳裏をよぎったのは失敗の二文字、しかしまだ全て終わっていない)
        キア君、名前を!彼の名前を呼ぶんだ!!それで儀は完了する! -- クラーニオン 2012-11-04 (日) 00:23:19
      • (巨体に圧し掛かられ骨が軋む、胸が押し潰されるほどきつく圧迫されて女は苦悶の表情を浮かべていた)
        (クラーニオンの呼び声が聞こえたが…応える余力はない)
        (…既に現役を退いて長い、衰えもあってもはや長く押し留めるのも不可能だった)
        (朦朧とする中、名を呼べという声……視力のない女には今『何』が己の上にいるのかすら見えずにいたが、)
        (掠れる声、息を詰まらせながら辛うじて……「ダミアン」の名を呟いた) -- 2012-11-05 (月) 21:42:33
      • (あとは顛末を見守るしかない・・・)
        (とは言ったものの、いつ何が起きてもいいよう攻撃と防御、両方の魔術を即時展開できるようにはしている) -- クラーニオン 2012-11-07 (水) 01:00:12
      • もう一押し……ケダモノが理性の箍を外していれば、眼の前の肉に喰らい付けていただろうか
        微かに呟かれた言葉がそれを阻んで…覆い被さった巨体が身を強張らせ、可聴域を超えた絶叫を…悲鳴を上げる

        組み敷かれた女の声が理知を捨て去り、狂った筈の獣の深層を揺さぶり…苛める
        -- 2012-11-10 (土) 12:23:44
    • //結果がどうなったかは、そちらに任せてもらって構わないでしょうか? -- クラーニオン 2012-11-03 (土) 00:53:07
      • //はい!そんなんでこんなん出ました! -- 2012-11-03 (土) 18:03:58
      • //今更ではありますが、僕の方はこれあと見守るくらい・・・ですよね? -- クラーニオン 2012-11-22 (木) 02:03:05
      • //となると場面転換しちゃった方がいいか…… -- 2012-11-22 (木) 09:15:18
  •   -- 2012-11-02 (金) 19:38:11
  •   -- 2012-11-02 (金) 19:38:06
  • G.L.232 -- 2012-11-01 (木) 20:08:44
    • (墓所を前に)・・・ここか。(あれから。情報を集めても明確な手がかりは掴めず、とうとう時間だけが過ぎてしまった) -- クラーニオン 2012-11-01 (木) 20:19:28
      • …墓、といっても空っぽですけどね。
        (合いの手を入れるように静かな声) -- 2012-11-01 (木) 20:24:49
      • 何と言うかその、申し訳ない(引き受けておいて結果は残せず、謝るくらいしかできない)
        空っぽか。じゃあまだ戻ってないんだね・・・遅くなった。悪い事をしたな・・・ -- クラーニオン 2012-11-01 (木) 20:31:07
      • ええ、いえ。ボクとしても専門家の意見を求めるしか出来ませんでしたから……保護者だというのに
        (責め詰ることもなく、静かに頭を振ってただ…今このときやってきた彼へと何か分かったのかと訊ねた) -- 2012-11-01 (木) 20:41:39
      • (首を横に振り返答)色々当たってみたけど、見たままの事以外はさっぱり・・・霞を掴むような感じだったよ。
        (今ここに来たのも、その人物の葬儀が粗方片付いたとの噂を聞いての事だった)ここに来ても仕方ないのかもしれないけど、諦めきれないところもあったし。 -- クラーニオン 2012-11-01 (木) 20:49:23
      • そう、ですか……(微かな…祈るような期待があったか、不首尾との言葉に肩を落とした) -- 2012-11-01 (木) 20:59:31
      • (落胆を見て慌て)あ、と、こういう状況だと召喚するにしても9割で失敗、9分9厘で事故、残り1厘でようやく・・・なんだけども、この数字じゃほぼ無理に近い、
        それに対象がどうなっているか、どうなるかはわからないし、正直リスクの方が高くてね。
        望むなら仕度はする。そうでないなら・・・このまま、祈りだけでもさせてもらうよ。 -- クラーニオン 2012-11-01 (木) 21:11:37
      • 現状を思えば…正直一厘の希望でも随分マシに思えますよ、先生。
        それに慎重な先生がこうして話してくださるからには……
        (もう少し分のいい賭けにする手立ても、無いわけではないのでしょう?と) -- 2012-11-01 (木) 22:36:33
      • うむ、こんな確率だとそもそも手段の提示すらせずに諦めるからね。
        ほんのちょっとマシになる程度だけど。この土地の持つ彼の記憶というか痕跡、あとは彼の持ち物なんかあるといい。
        繰り返して言うけど若干マシになる程度だ。用意できるならその間にこっちも準備を進める(しつこいようだけどどうする?と訊ねた) -- クラーニオン 2012-11-01 (木) 22:52:46
      • ええ、どちらにせよやらなければ行方知れずの今と変わりませんから。
        失敗しても行方不明のまま、事故でも同じ…
        なら、成功を信じて出来得るかぎり手段を講じたいというのが家族としてのボクの願いです
        それで……触媒と場、ですか。その辺りは勝手がよく分からないですが、例えば持ち物…身の回りの愛用してたモノや本人の一部だったものとか?
        (部屋は当時のそのままにしているだけに何かしら私物はあるだろうと心当たりを付け加え) -- 2012-11-01 (木) 23:22:24
      • よし。 場所はここでいいし・・・そうそう、そういうの。より近しい物であればあるほどいい。
        探してきてもらっていいかな?(その間こっちはこっちで準備しているから、と諸々の道具を取り出す) -- クラーニオン 2012-11-02 (金) 01:25:50
  •   -- 2012-11-01 (木) 20:08:07
  •   -- 2012-11-01 (木) 20:08:02
  • 2 years and more ... -- 2012-10-28 (日) 23:11:48
    • ダミアンが消息を絶ってから二年以上が過ぎて。
      随分と日が開いてはいたが、郊外の墓地で彼の葬儀がひっそりと行われた

      …棺の中には遺骸は無論無く、未だ行方不明で空ではあったが
      依頼先で回収できなかった未帰還者同様にこの街ではよくある事だ
      -- 2012-10-28 (日) 23:22:22
  • 1 year later ... -- 2012-10-13 (土) 08:22:24
    • Not yet...
  • *
  • シーマ村にて
    • (呼び鈴と思ったか玄関のスイッチを押す) -- 2012-10-13 (土) 20:13:38
      • (チャイムは鳴らないがもともと人気のない村。気配で来客を察し)
        はーい。あとそれ、呼び鈴じゃないんですよ・・・(パタパタと玄関へ)
        -- 2012-10-14 (日) 09:16:12
      • それは失礼。ああ、でも気付いてもらえてよかった…
        以前養成校で教鞭を執っておられた…クラーニオン先生は此方に居られますでしょうか?
        (玄関を覗けば人影が二つ……此処までの付き添いらしき人物が離れると、もう一方の『杖をついた人物』が声に応えて)
        (首に掛けた宝飾短剣を示して…当時の卒業生の記念品だったのを覚えているかもしれない) -- 2012-10-14 (日) 12:54:13
      • はいはい!クラーニオンは僕です・・・。養成校!その剣・・・記念品の。懐かしいなぁ!
        十数年経つんだなぁ・・・それで、えーと・・・君は・・・?
        -- 2012-10-14 (日) 15:32:35
      • (実は見えないもので…と、軽く会釈してフードを取り)
        早いですよね、十代だったボクも三十路突入ですから……
        正直影薄い方だったので、覚えておられるか……キアです、槍使ってた -- キアレンツァ 2012-10-14 (日) 16:55:00
      • 目が・・・?ああ、それでスイッチを。
        (記憶の糸を手繰り寄せたり集合写真を見たり)ああ、右上の! ・・・十何年も経つと色々あったようだね。
        それで、今日は?近くを通ったからたまたま、とか?(それはそれで嬉しい)
        -- 2012-10-14 (日) 17:32:51
      • (かつては華奢な少年めいた感もあったが…今もそれほど変わらず、当時の面影は見て取れる)
        (ゆったりとした服装もあってか落ち着いた物腰で……)
        ええ、別枠の……依頼先でヘマしてこの様、ですね。
        (冒険者としての才能はなかったみたいで、と苦笑気味に…)
        残念ながら…というべきか。家族が、少々問題を抱えていて…
        脳筋なボクでは如何にも斯うにも……知恵をお借りしたい、といった感じですかね
        ……先生、召喚に関して講義されたりもしましたよね? -- キアレンツァ 2012-10-14 (日) 18:10:21
      • ハハハ、それで才能がっていうなら僕は・・・うn・・・(過去の失敗を振り返って曇る)
        ん、ワケありのようだね。力になれるかわからないけど話を聞かせてもらおうか。
        ・・・あ、立ち話もなんだし(と、奥に案内。来客スペースへ) ・・・さて、何があったのかな。
        -- 2012-10-14 (日) 18:41:28
      • いや、でも続けられるのも才能でしょう?では、御邪魔します……
        (声に続いて奥へと)
        ……数年前に目の傷で廃業して、子供を引き取ったんですが
        最近その子が、行方不明に……何だか厄介ごとに巻き込まれていたのか、
        現場に居合わせた女の子によると…えろぐろ空間?他の世界に引きずり込まれた?…みたいな話で…正直ボクにも掴みきれてないんですけどね -- キアレンツァ 2012-10-14 (日) 20:11:52
      • (話を聞く間、顔は珍しく真剣に)なるほど、ね。
        仮にその子が「僕が説いた召喚術」で連れ去られたとなると、ちょっと厄介だな・・・
        授業でも言った通り、呼び出された先で「誓約」がされたのであれば、一応こちらに戻ってくる可能性はあるんだけども
        真名の呼び損ないとかの召喚事故があると、最悪戻ってこれない可能性もあるから・・・
        あ、あくまで僕が教えた召喚術の場合だから、無論他のケースもあるかもしれないよ。
        とは言え情報が少ないな・・・目撃者とは連絡がつくのかな。
        -- 2012-10-14 (日) 20:49:48
      • (表情は見えずとも声音の変化は如実に判る……なるほど。と小さく頷いて)
        現実的な問題としては、時間が結構経過しているだけに…未知の世界で生存しているか、というのも危ういかもですね
        (よくない話にも表面上動揺は見えず…元来楽観視しない性分なのか、悪い予想を呟いて)
        近所の子…というかボクが引き取る以前の、彼の顔見知りみたいで。
        (所在への案内は難しいが、名前も一応は把握できていると。)
        術理系統が根本的に違うのかもですね…聞いた限り、術者は此方側の人物みたいですから。 -- キアレンツァ 2012-10-14 (日) 23:32:45
      • うぅーーん・・・予想以上の最悪パターンも想定に入れないとダメか・・・
        お、名前だけでもわかるならこの街の情報網で何とかなるか。
        術者がこちら側?「召喚術」じゃなくて「送還術」(授業2参照)で飛ばされた可能性も出てくるな。もちろんキア君の言う通り別な術式の可能性も十分ある。
        うーん、術者と被害者と目撃者と・・・衝突も覚悟した方がいいか・・・ともかくその居合わせた子の名前だけ聞いておこうかな。
        -- 2012-10-15 (月) 07:25:51
      • この街育ちのシシュという御嬢さんが、同じ世代のメィムという…
        …消息不明になっていた娘さんの家で彼と居合わせたそうで、あらましを報せに来てくれたのですけど。

        ……ボクみたいな脳筋でも思いつく手段としては術者をどうにかこうにかして逆をやらせる、ですが
        あとは素人でも浮かぶトコだと二つばかり…(指折り数えて) -- キアレンツァ 2012-10-16 (火) 20:23:48
      • シシュ、にメィム・・・と。
        うん。穏便に済めばそれに越した事はないけどとりあえずはその方法が一つだね。
        残り二つ?
        -- 2012-10-16 (火) 20:50:09
      • あとは空間をこじ開けたりできそうなこの街の超常的な助っ人を探すとか…それと
        大雑把に言うと同じなんでしょうが……此方からアプローチして引き寄せる、ってとこですね。
        (見た目の割に脳筋らしい力技を提示して……おそらく最後に提示した方策の技術的な見解を専門家に聞くのもあって、此処にきたのだろう) -- キアレンツァ 2012-10-16 (火) 21:02:23
      • なるほど。前者は・・・僕でもさすがに無理があるけど後者は理屈だけならできない事もなさそうだ。
        授業通りにやるのであれば、媒体、つまり行方不明者に関わる物品と、サモナイト石・・・この場合は「名も無き〜」に対応した石かな
        この二つを用意した上で一定以上の力量の魔術師に召喚の儀式をしてもらえば「理屈の上では」問題ないはず。
        対象が向こうの世界でどうなってるかを考慮する必要があるけどね・・・
        -- 2012-10-16 (火) 23:55:55
      • …実際のトコ、その手の人脈はボクにはないので。
        (上回る力に任せというは実質断念した、と)
        (…この街に古くから伝わる魔王との取引という手法も浮かびはしたが)

        縁の深い私物の類は家を探せば何かしらあるとは思いますが
        先程の通り、向こう側で生存できているか…とか。
        (幾つかの奇跡的な前提と課題も多そうだと首肯して) -- キアレンツァ 2012-10-17 (水) 00:17:25
      • まずは目撃者からの情報かな・・・そして今更だけど僕はどこまで首を突っ込んでいいんだろうか。
        一応召喚術を齧った者の見解としては以上。僕以上の魔術師はこの街にはゴロゴロいるから、酒場なんかで術者を募ってみるのもいい。
        情報提供だけでも頼ってくれたのは嬉しいけど、今までの解説はあくまで僕個人の見解だ とだけ言っておくからね。
        -- 2012-10-17 (水) 00:27:13
      • 一度酒場で求人広告出したりもしたんですけど、ね……
        最近は専門とされる方も殆ど居られないみたいですよ?
        (程度を問われれば先生に無理のない範囲で十分です、と)

        恐らく今回の一件に対して術者の側からは介入や妨害はない、と診ています…
        彼方へ送り込んだ行為自体も当人には戯れ程度に過ぎず、
        人一人を異境へ放逐した結果には全く関心すらないのだろうと。
        (無論ボク個人の直感的な推測に過ぎませんが、と付け加えて苦笑する)
        …こうして相談に乗って推測頂けるだけでもかなり助かりますから -- キアレンツァ 2012-10-17 (水) 23:56:31
      • 名のある人は大体死ぬか隠居してるかだもんなぁ・・・

        なるほど、愉快犯的な感じか。折角だし「すっこんでろオッサン」とか言われる辺りまで関わってみようか。いいかい?
        (「いいならまずはそのシシュってコの所を当たるかな」など呟いて)
        -- 2012-10-18 (木) 01:10:33
      • 寧ろ先生の助力は願ってもない話ですよ、此方こそお願いしたいくらいで……
        (彼を、ダミアンをお願いします…そういって一礼した) -- キアレンツァ 2012-10-18 (木) 21:10:31
  • *
  • 消息不明 -- 2012-10-04 (木) 23:49:16
    • 無茶にも程がある。身代わり立てなきゃ戻って来られないんだろうな……(お手上げのポーズ) -- シシュ 2012-10-05 (金) 23:57:46
      • (ダミアンは寡黙さ故にその通りのおとなしい…年より落ち着き払った気質と思われがちだが)
        (…寧ろ実情は何時も抑え込んでいるからこそで…激しく、何より愚直だった)

        (現場に居合わせた者も彼があの後にどうなったのかは推測の域を出ないであろうし)
        (代わりに連れ戻された者の惨状に似た、碌でもない事になっているであろう以外は知りようがない)
        (強いて言えば…依頼先で同行者を魔物の巣窟に置き去ったのを悔やんでいたというのは、当人が語らずとも知れる話だが)

        (その彼が最後に頼んでいったのは…) -- 2012-10-06 (土) 00:32:39
      • 大体こういうよく分からない魔術めいた事態にはアタシは慣れてないんだよな…  …ん? 何だろう -- シシュ 2012-10-07 (日) 14:53:52
      • …うん?なになに??(合いの手入れるように声を掛けて) -- 2012-10-07 (日) 17:31:13
      • ……誰だ!(声の主捜す) -- シシュ 2012-10-11 (木) 17:29:03
      • ダミアンのトモダチ、かな……驚かせたならごめんね?
        (何時から背後に居たのか、誰何の声に軽く片手を振るのは女性……)
        (シシュより随分と年輩の…30代といったところだろうか、瞳を閉ざしたまま杖を突いているのが目に付くが) -- 2012-10-11 (木) 18:02:58
      • (目が見えないのかな、と首を傾げ)別にかまわない。ちなみにアタシはダミアンの幼馴染 -- シシュ 2012-10-11 (木) 19:04:25
      • そっか……ボクは彼の同居人、でね。
        (ダミアンの同居人と告げたその人物、話し方や飄々とした雰囲気であまり性別を感じさせないが)
        折角来て貰ったのに、すまないけれど……ダミアンはまだ戻ってなくて、ね。
        (首を傾げたのには特段反応しないまま、シシュの方を向いたまま…やはり見えていないからなのか)
        彼も年頃だから家を空けたりは増えてたんだけれど……今回は少しばかり、長いみたいだ -- 2012-10-11 (木) 19:36:16
      • (何か掴みどころのない奴だ、と思いつつ、彼女だか彼だか判りにくい者の周りをゆっくりと回るようにして、話を続ける)
        戻れるアテがあるのか怪しいよ。あれは…… -- シシュ 2012-10-11 (木) 23:03:02
      • (回り探るような足運びに…正面へ顔の向きが動きを追ってくるが)
        …?あー…ボクは目を傷めて、ね
        今もみえてはないよ…キミの声のお陰で大体の間合いは判るけど
        (訝しげに首を傾げていたが、探っていると察したのかそう明かして)

        ……そうなんだ?んー、まあ…それでも。どの道ボクに出来るのは彼の帰りを待つくらいだからねー…
        (存外淡々と、薄情にも思えるが…自称同居人はそう呟いた) -- 2012-10-11 (木) 23:34:26
      • ん、やっぱり丸判りかぁ……
        ちょっと。あっさりしてるねえ…。何かこう、手がかりとか、抜け道とか、ソウイウ事に詳しいとかないの? -- シシュ 2012-10-11 (木) 23:41:17
      • 何でもはわからないよ…無事を信じて、戻ってこれる場所を残しておく程度しかできないし
        正直ボクは経緯も何も知らなかったからね…家出する素振りも見せてなかったと思ってたくらいだから。寧ろ…
        …キミは彼の姿を最後にみたのかな?さっきの口振りからすると
        …厄介ごとにでも首を突っ込んだのかい? -- 2012-10-12 (金) 00:02:49
      • メィム助けるためにエログロなサイコ空間に呑みこまれて消えたよ。あんな気分悪いシーンみたのは生まれて初めて -- シシュ 2012-10-12 (金) 00:22:32
      • えろ、げ…ろ?うーん……
        (端的な流れの説明で把握に時間を要したか、暫らく思案げにしていたが)
        変な空間に引きずり込まれた、って感じかー…
        ボクも物理的にどーこーなタイプだから、その手のはさっぱりだけど
        (同窓の魔術の類に詳しい知り合いを頼れないかと思い浮べて) -- 2012-10-12 (金) 00:35:13
      • ダミアンが物理・魔法法則無視するような豪快な奴なら心配はいらないんだろうけど、大人しいタイプだったからねえ……
        そう、そんな感じ。アタシも一旦帰るよ、何か分かったら、また -- シシュ 2012-10-12 (金) 00:39:43
  • √ -- 2012-10-04 (木) 23:48:43
  • Missing in Action
    • 黄金暦229年 15歳となったダミアンは前触れもなく、消息を絶った…
      何処とも知れぬ場所、黴びたような生温く湿った空気と仄暗い影の世界
      夜空を切り抜いた穴のような、一際黒い太陽が見上げた空に耀き、浮かび上がっていた…
      遥か遠方に高々と聳える山峰……それすら凌ぐ程に、遠近感が狂ったと疑いたくなるような途方も無く巨大で、
      何とも知れぬ代物…触手とでも形容する他ない…が幾十と天へと触腕を伸ばしている
      *****
      …何処からともなく聞こえる獣如き叫び声は果たして真に人の出せるものなのか?
      呼び声に誘われ、辿り着いた先には半狂乱の女がいた
      無数の触手に穢され、蹂躙され、もはや身を守る役を為さぬ鎧と思しき残骸は連中の格好の塒
      おぞましきモノを孕み、産み堕し、逝き絶えるまで何時までも繰り返される生き地獄
      かつての女騎士は既に心此処にあらず、狂乱に抗う事を諦め、群れに悦んで溺れ、幸福そうにおぞましき魔宴へと呑まれていた
      *****
      一人の女の終着も…それすらも救われぬこの地の、瑣末な一端に過ぎず
      其処でも彼処で、誰問わず似た光景が広がっているのだと思い知らされる
      女がいた、男もいた…老いも若きも。人種はおろか種族も平等に連中にとっては何ら違わぬ蝕む対象
      …彼自身も例外ではなく。新たな獲物へと奴らは這い寄ってくる
      如何ともし難く、絶望しかない世界で独り彼は…
  • √ -- 2012-10-04 (木) 23:48:13
  • Turning point
    • メィムがウルトラ酷い目に遭った気がする -- シシュ 2012-10-01 (月) 07:51:51
      • 気がするじゃなくてあってるんだよねー -- ムルロミ 2012-10-02 (火) 22:43:43
      • (消息不明になった依頼に同行していただけに何も言えぬまま『今も』というその言葉が重く…) -- ダミアン? 2012-10-02 (火) 22:56:51
      • (のほほんと家財道具一切を処理していく) -- ムルロミ 2012-10-02 (火) 23:01:26
      • めーぃーむー…元気してるんかーなー… -- イデ 2012-10-02 (火) 23:03:09
      • 元気だとおもうよー(部屋が綺麗に片付いてうんうんと頷く) -- ムルロミ 2012-10-02 (火) 23:12:24
      • 元気なら帰ってくるんじゃないん?片づけちゃっていいのかー -- イデ 2012-10-02 (火) 23:16:12
      • 事後処理するためにぼくはここにいるのです、まる
        (クレヨンで描いた名刺をイデに渡しお辞儀した)かえってきてほしい? -- ムルロミ 2012-10-02 (火) 23:17:45
      • あたりめーだろばーか。ムルロミ、はメィムの居場所しってるの? -- イデ 2012-10-02 (火) 23:24:14
      • 魔法少女にわからないことはありません!
        (左を見てから上を見る)椅子とりゲームだよ、席が一つ減ったのに座れる人は一人あぶれてるの
        誰が椅子を譲るの?キミ? -- ムルロミ 2012-10-02 (火) 23:30:13
      • 椅子取り…あぶ、れ?譲る?な、何言ってんだ…どういう意味かわかんないけど、なんかこええっ! -- イデ 2012-10-02 (火) 23:34:02
      • (我が物のように部屋を手際よく、跡形もなく片付ける…文字通り住人の痕跡を悉く処分していく人物)
        (事後処理と、訳知りの様子で意味ありげに…一方で軽く笑う姿に眉を潜める)

        (こうした状況を知らないわけではない)
        (戻らなかった身寄りの不明な冒険者の部屋を空ける…私物の処分する業者の話も聞いた事はある)
        (だがこの目の前の相手の場合は…それとは全く異質に感じる)
        (その抽象的な話しはダミアンにはさっぱり理解できないが)
        …代わりを寄越せ、って事? -- ダミアン? 2012-10-02 (火) 23:34:52
      •  う ん -- ムルロミ 2012-10-02 (火) 23:36:02
      • 代わり…!?ば、ばか、ばかいうなよ!?何言ってんのだみあんも、ムルなんとかも!
        そんなんできるわけないじゃん! -- イデ 2012-10-02 (火) 23:43:57
      • んもー、できるから言ってるんじゃない。
        誰かがおねーさんと交代するんだよ、けどだれもやりたがらないよね、あはは -- ムルロミ 2012-10-02 (火) 23:58:10
      • …ッ!
        (総毛が立つような嫌な感覚、至極あっさりとした返事ではあったが…)
        (イデによる目の前の相手の人物評は彼にも同意できるもので、それだけに…)
        (下手な答えは口に出来ない…何となく酷く悪い結果に繋がる気がする)
        (しかし、沈黙では何も分からない…変わらない、最悪だ)
        例えば…アナタはさっき、イデが望めば代わりになれるような口振りだったけど。
        (志願すれば誰でも、代われるのか…自らを指差して、そう慎重に問い掛けて) -- ダミアン? 2012-10-02 (火) 23:59:15
      • 条件は近いほうがこのましー。代役だもんね、人の形をしている、人間である、性別が一致している、年齢が近い、容姿が近い、思考が似ている
        おねーさんに近ければ近いほどいい。だからこの場だとイデちゃんが一番好ましいね〜
        「この場」だと。別にキミでもかまわないよーある程度の条件は満たしてるもの -- ムルロミ 2012-10-03 (水) 00:03:16
      • うあ、うあ、わたし良くわかんねーけど、こいつあぶねえって!あぶねぇよだみあん!目が本気だッ
        つか、つかつか、そんなん、できるわけないし。しんじねーし!ばーか! -- イデ 2012-10-03 (水) 00:15:51
      • (腰に手を当てて怒ってますのポーズを取り)んもぅ、疑い深いなー。けどねイデちゃん・・・
        不可能を可能にするのが魔法少女のお仕事なんだよ(そう言って微笑む) -- ムルロミ 2012-10-03 (水) 00:19:43
      • メィムには悪いけど、チェンジは無理だわ。壊れたり死んだりしないことを祈るしか、アタシには…… -- シシュ 2012-10-03 (水) 00:24:09
      • (相変わらずさっぱり解らないが…この魔法少女には『可能』なのだろう)

        (続けられた条件の殆どは彼では合致せず…しかし)
        (それすらも実は如何でもいいのだと云わんばかりの態度ではあったが)

        (…危ぶんでかイデが注意を促している。警鐘は彼も感じていたが退く事も出来ず)
        (条件と比較する際に彼へと向けられた視線は道端の石ころでも見比べるようで)

        (静観していたシシュの呟きは可能な事を前提としてはいたが現実的な判断だ)
        (好んで身代わりになる者はいない、普通は)

        …つまり問題ないんだ? -- ダミアン? 2012-10-03 (水) 00:36:28
      • うん、ないよー!皆の好みの問題だね!(そう言って触手の群れがムルロミの背後から現れた) -- ムルロミ 2012-10-03 (水) 06:03:39
      • (この場の面々では彼には負い目があり、家人の心配が無用な身軽さからの積極さか)
        ……それで、どうすればいい?
        (決定的な答えは告げぬまま、一歩踏み出し…先を、続きを促す)

        (不意に部屋が、暗くなったような…そんな感覚。)
        (実際暗くなったのだろう、外の光がソレに遮られて…)
        (ムルロミの背後で無数に蠢く、色とりどりの物体…当人はまるで服か装飾の一部のような風で)
        (対峙した側はおぞましさ、異質さに声は上げぬまでも身が強張り…何なのか理解するまでに時間を要した) -- ダミアン? 2012-10-03 (水) 16:57:47
      • (窓から差し込む逆光によりムルロミの顔が見えなくなる。影の落ちた顔から笑みを浮かべた動きだけがかろうじて読み取れた)
        にげないんだねー、救えなかったからなのかなー?おねーさんの替わりにキミが死んでおねーさんを連れてくるようなものなのに
        (巨大な生き物の胃袋に放り込まれたような不快感がダミアンを包む)
        キミは何もしなくてもいいんだよ。消えてもらうだけだもの、そのあとはおねーさんがされていたことをされ続けるだけ
        最後にもう一回聞くよ?
        本当にいいのかい?
        (天井裏からぽたぽたと粘液がこぼれダミアンの肩に垂れた、薄い壁一枚隔てた向こう側で何かが待ち構えている) -- ムルロミ 2012-10-03 (水) 20:29:40
      • 少なくとも、帰りを待ってる人がいる…それに。
        (シシュとイデをそれぞれ見やってから視線を戻し、軽く角を振る)
        …退く理由が、ない。
        (仮に助かっても彼女は喜びも感謝もしない。寧ろ強いられた結果に怒るだろうか)
        (望まれぬが故に無為な独り善がりでしかなく、一切が徒労だ…と。邪な笑みが暗に物語っていたが)

        (泥濘に浸かったような重苦しさ…果たして今も同じ部屋で立てているのか)
        (それすら不確かで、怪しく思えるが…ムルロミの問う声だけはやけに生々しく耳に残る) -- 2012-10-04 (木) 00:35:50
      • (気配の方へと真っすぐ腕を伸ばして…静かに、告げる)
        構わない、だから……メィムを、寄越して。 -- ダミアン? 2012-10-04 (木) 00:40:09
      • おい、ちょっと、ちょっと、待て、って…!おい、なに言ってんの…?やめ、ろって(冷や汗垂らしながらなんとかそれだけ言葉にしダミアンを見つめる) -- イデ 2012-10-04 (木) 00:44:39
      • (魔法少女的な策でもあるのか、それとも自己犠牲か)何考えてんだ!? 絶対怪しいって…!! -- シシュ 2012-10-04 (木) 00:56:46
      • おっけーい!ちょっといってくるねー!(にこーっと笑いながら景気良くステッキを振り回す)
        (突如空中に出現したゲートをくぐり少しするとゲートの向こう側から悲鳴や怒号が響き始めまたしばらくすると静かになった)
        (10分後、返り血で真っ赤になったムルロミとコボルトの残骸を租借する触手の群れがゲートから戻ってきた)
        わーい!もってきたよー!じゃ、じゃーーーん!!(服を剥ぎ取られ虚ろな目で小さく痙攣するメィムを毛布に来るんで床に転がす)
        それじゃあ・・・ダミアンちゃんいいかにゃ〜☆
        (にゃーん、と言いながら微笑みダミアンにすりつく。無数の太い触手がダミアンの足から太ももへと絡みついた) -- ムルロミ 2012-10-04 (木) 03:29:26
      • (二人が諫め、制止するより先にダミアンが求め……拍子抜けするほど呆気なく、快諾された)
        (寡黙な彼は何ら応手がある訳ではないのだろう…単に真正直に愚直で、この場でも年若く青い)

        (前触れなく場の圧力が弛み…気付けば視界からムルロミの姿は消えてはいたが)
        (しかし、それでも動けずに…動かずに残ったのは、終わるどころか未だ始まってすらいないから)
        (そうしてどれほど立ち尽くして待っていただろうか。やけに長く感じるが…)
        (その間、彼方から絶えず聞こえていた雑音は刻々と静寂に近付き…)

        ……おかえり。
        (やがて彼方から愉しげに現れたムルロミと、持ち帰られた『戦利品』を見て向けられる言葉) -- ダミアン? 2012-10-04 (木) 21:07:05
      • (血塗られた笑顔が間近まで迫り、ダミアンを覗き込んでくる…確認するように)
        (生々しい軟体が無数に絡まり群がって。その張り付く様な圧迫感が足元から徐々に、緩々と締め付け…)
        (それらが肌の上をおぞましく蠕動し、たとえ見えずとも存在を主張してくる)

        (内腿を這い上る蠢く先端の動きが遅々としだしたのはムルロミの合図を待ってか)
        少し、待って……
        (直に頷き、そのままお預けに)
        (倒れ臥したままのメィムを一瞬見やり、後の事は宜しく…とだけ、イデとシシュに宛てて呟いて)

        ……お待たせ。 -- ダミアン? 2012-10-04 (木) 21:07:21
      • (そのままダミアンはどことも知れない空間に引きずりこまれた)
        (そこはうすぼんやりと影に包まれ湿度が高い場所だった。空には黒い太陽が浮かび遠くに見える山よりも巨大な触手の怪物が何十とうごめいている)
        (遠くから歓声とも悲鳴とも付かない声が響く)
        (声の元へと向かえばいつぞや行方不明になったという女騎士団が笑いながら触手を産み落としていた)
        (似たような光景がそこかしこで繰り広げられている)
        (抵抗は無意味)
        (触手がダミアンを飲み込んだ・・・・)


        これにて一件落着だね!
        (ドーナッツを食べながら元の部屋でメィムに回復魔法をかけている魔法少女) -- ムルロミ 2012-10-04 (木) 22:45:50
      • おい……! ……!!(無機質な金属音を伴ってロッドが伸び、穂先が出現してショートスピアと成る)
        (ナンかむかっ腹が立って、銛漁の要領でムルロミにソレを投げつけ……ようとして踏み止まった)
        (別段、空間をどうこうするような特殊能力や破壊的貫通力など備わっていない、中級の物理攻撃。きっと何の解決にもならない)
        (それにメィムに当たりでもしたら事だ。忌々しげに槍を収縮させた)
        ……クソッ! 何なんだよこのポン引き野郎…… -- シシュ 2012-10-05 (金) 00:21:06
      • (シシュの背後から貪りつく正当な理由をなくした触手たちが舌打ちを打つ)
        魔法少女です!ポン菓子は持っていませんがお菓子は大好きです!
        (むふーっと胸を張る)それじゃあぼくがやるべきことは終わったからどっかいくね!ばいばーい☆
        (そう言って星マークを飛ばしてどこかへ飛んでいった・・・・・・) -- ムルロミ 2012-10-05 (金) 19:25:06
  • √ -- 2012-10-04 (木) 23:48:13
  • こんにちはー!来月お世話になりまーす!
    噂に聞いてたとおり素敵な角ですよね -- Aoi! 2012-10-04 (木) 17:18:55
    • いらっしゃい、よろしく……それに、噂?
      (そうかな、と幾分訝しげに角を傾げて聞き返す) -- ダミアン? 2012-10-04 (木) 17:24:12
      • 大きな角は珍しいらしいですから 私の角を見てダミアンさんの名前が出てくることがありまして
        それによく手入れされてますよね 鏡つかっても見えづらいから手入れ大変なんですよね -- Aoi! 2012-10-04 (木) 17:29:53
      • (なるほど…と。角を縦に揺らし、眼前の角を見やる……ダミアンよりも幾分大きいように見えるが)
        そんなに念を入れてもないけど……結構邪魔になったりするかな、寝転んだりもし難いし
        (街にいる亜人種、二人のような有角の種族もそうだが…人にはない部位は手入れもそうだが、暮らす上で不便なことも多い) -- ダミアン? 2012-10-04 (木) 21:27:30
      • 私は片角なので余計に羨ましかったりします(義角の方を取り外して)
        角のせいで可愛い帽子が買えなかったり 困りますよね(悩みとは言えない困りごとだが話題に出来るのがとても嬉しいようだ) -- Aoi! 2012-10-04 (木) 21:51:18
      • 片方…そう、なんだ……
        (欠落を補う角…見せられた義角と今も残っている側を見比べて)
        (…大きさの割に軽い事が多いものの、非対称の身体はバランスが少なからず狂うだろう)
        (見栄えもさる事ながら、ある種矯正の役も成しているのが伺えた)

        被って通す服だと下手すると引っ掛かって穴が…
        (心当たりのある『あるある話』に大きく角を縦に振り) -- ダミアン? 2012-10-04 (木) 22:54:05
      • こっちにいる限りそんなに片角で困ったりしませんけれど 故郷だと可愛そうなものを見る視線が辛くてですね…
        あーありますね 知ってますこういうの(鞄から着替え用の角カバーを取り出して)コレを付けておくと引っかかっても服が破れないんですよ 着替え終わったら外すって言う便利アイテムです
        コレも何かの縁ですし差し上げますね くれぐれも着替え終わったら外すのを忘れないでください(かっこわるいですよと笑い)
        それじゃあ来月よろしくお願いしますね(一礼して帰っていった) -- Aoi! 2012-10-04 (木) 23:03:56
  • ビジュアルは攻め、内面は受け。うーんこれってなんていえばいいのかわかんないわ -- 沙和 2012-10-01 (月) 08:16:32
    • ……ギャップとか。フェイク?
      (沙和の嗜好は割と有名なので、話を聞きながら淡々と)
      (…正直ダミアンは意味をよく解っていないのだが) -- ダミアン? 2012-10-01 (月) 08:46:58
      • んーなるほどフェイク受け…っていうかダミアンはもふられることが昔からあたしに比べて少ないような気がするんだけどそこの所の差別はなんなのもっと平等のもふられるべきあたしの負担を減らすべきそうするべき -- 沙和 2012-10-01 (月) 10:04:12
      • (案外的外れではなかった様子に角を傾げていたが、捲くし立てられてきょとんと見る)
        それ、差別とは別の問題なんじゃ……?(…と言うものの、取っ付き易さの差だろうとは内心思うのだが)
        あとは……でっかいは恐い、とか。
        (ダミアンの体格は細身で際立たないが、沙和に比べて頭一つより高い…特徴的な角も含めれば大柄に見えなくもないだろう) -- ダミアン? 2012-10-01 (月) 10:28:25
      • 差別とは別な問題…区別?
        いやでも昔馴染みにでっかいも怖いもあったもんじゃないと思うんだけど……ほら試しにハグらせてみ? -- 沙和 2012-10-01 (月) 10:32:28
      • 逆にちっちゃいは可愛いで大人気とか。あとは……周りの目、とか?
        (要望を聞いてか多少ハグし易いようにとしゃがんだのだが…)
        (…沙和の眼前に双角、結構尖がったソレは割とグサッとなりそうなシロモノである) -- ダミアン? 2012-10-01 (月) 11:05:55
      • 周りの目って…あたしだって逆に犯罪臭いとかいわれるのに……
        (ハグろうとして止まる。角を鷲掴む。ぐいっと上をむける。首を痛めるかもしれない痛めないかもしれない。はぐる)うしうしうし。うんうん偶にははぐる側に回るのもわるくない悪くない満足(はなす) -- 沙和 2012-10-01 (月) 11:12:02
      • 確かに周りの目云々だと逆k……ッぐ!?
        (不意に目の前で止まったと思ったら、角ごと首を捻られてへんな声が洩れる)
        ……ハグの愉しさに開眼?
        (満足げな沙和とは対称的に首を押さえて眉間に皺寄せているダミアン…別に不機嫌という訳でもなく、単純に痛かったのだろう) -- ダミアン? 2012-10-01 (月) 11:54:33
      • 開眼するまでもなく楽しいんだけどどうももみくちゃにされたり息ができなかったり理不尽なハグが多いもんだから楽しめなくてー
        でもいまので堪能したからおーけーおーけーじゃあそろそろ冒険にごうしようじゃねー -- 沙和 2012-10-01 (月) 12:15:15
  •   -- 2012-09-30 (日) 20:07:18
  •   -- 2012-09-30 (日) 20:07:15
  •   -- 2012-09-30 (日) 20:07:11
  • (馴染みの公園で温泉に行くという話を聞いて、少々遅れてダミアンが温泉地に辿り着いたのが先刻…)
    (解放感のある広々とした湯に浸かって暫し寛いでいたが…些か気を抜き過ぎていたのだろうか?)
    (気付けば姿形も変わり果てて、今や獣と変わらぬ…)

    (四脚で動くのには違和感はない…寧ろ馴染むようで、自然に思える程だが) -- 角狗? 2012-09-29 (土) 23:47:00
    • (濡れ湿ってぺったりと張り付いた毛皮からは湯が滴り、些か重く…邪魔ったるい)
      (周りには誰も居ない、ならば気兼ねする必要もなく……バサバサと身震いして雫を弾き飛ばせば、気持ちも軽い) -- 角狗? 2012-09-30 (日) 11:39:03
      • (姿形が内面にも影響を及ぼすのか、日頃の枷より放たれるからか…)
        (湯煙る夜空と星を仰いで…己が内に湧き上がる情動、迸る衝動を自覚する)
        (秘めていたケダモノじみた本能と……やはり如何した所で獣になりきれぬ、半端なヒトの寂寥)

        (狂おしく月を見上げ、慰めに遠吠えが響いた……) -- ダミアン? 2012-09-30 (日) 20:07:03
  • Υ -- 2012-09-29 (土) 08:07:41
  • ж -- 2012-09-29 (土) 08:06:23
  • Ж -- 2012-09-29 (土) 08:05:51
  • (春先だからとつい外でうとうとしたのが悪手だったのか……いやな夢を見たのだと思う)
    (子細は曖昧、けれど…克明に覚えているのは人の死に顔)
    (暖かな陽気とは裏腹に、酷く冷えた体を抱えて帰宅した)

    (…ダミアンの様子を不審に思ったか、おばさんは何か声を掛けていたが彼は一切答えず)
    (夕闇の部屋に閉じ籠もり、毛布に包まって…ただただ怯え、震えていた) -- ダミアン? 2012-09-29 (土) 07:47:11
  • まっかなおーはーなーの!トーナカイさーんーがー!(サンタのようでサンタじゃない何者かが大きい袋を引きずって現れた)
    見つけたぞトナカイ!いやダミわん!いや、ダミアーン!ほれほれバレンタインのチョコだーぞー!受け取れ受け取れぇっ(箱を投げ渡される)
    (箱の中身は手作りチョコブラウニー お店で並ぶような高級感のある味がする)
    (メッセージカードも入っており、開くとぽやぽやした女性が笑顔で手を振るイラストに吹き出しで「腕によりをかけて作りました♪娘をよろしくネ! イデ母より」と描かれていた)
    お返しは三倍以上でいいからなー!あと誕生日プレゼントにクリスマスにお年玉!何でも受け付けるぞー(巨大な袋を引きずり引きずり去って行った) -- イデ 2012-09-27 (木) 10:28:33
    • ……イデ。それ共通点、角くらいだよね…?(辛うじてキャッチしつつ)
      イデママの手紙だ……イデママの愛に、値段は付けれないよ…。
      (一人ひとり挿絵メッセージを頑張り、娘の為に手伝ったであろう母の姿を想像して)
      (まだまだ続くであろうチョコ配給の聖者?の行軍を見送りながら、ありがとうと呟いたのだった) -- ダミアン? 2012-09-27 (木) 21:34:14
  • あーダミアンくんじゃないですかーお久しぶりです〜
    (ひょこひょこと近づいてくる)いやぁ懐かしいねぇ、元気そうでなによりーおばさんと仲良くしてるかな? -- オーシエン? 2012-09-24 (月) 22:14:58
    • ……オーシエ?
      (近付いてくる相手、呼び掛けに応えるのが遅れたのは記憶との齟誤…違和感があったからか)
      うん、何とかやれてる…と思う……今はどうしてるの?
      (若干心許ない答えを返して、久方の再会に近況を訊ねる) -- ダミアン? 2012-09-25 (火) 18:01:13
      • そっかー、仲良きことはいいことなりーいい人と出会えてよかったねーダミアンくん!
        はぁ、ウチも優しい初老の紳士に出会えないものでしょうかねー……
        んーあれ?ウチの顔に何かついてるー?(右に少し顔を傾けて)
        あー、さっきアイス食べてたからついてるとか、あわわー(顔をぐしぐし)
        よしっと、これでバッチリ?え、ウチは探検家してるよー
        お宝さがして一攫千金!なーんてね、探検してないときは孤児院のお手伝いしてるよー -- オーシエン? 2012-09-25 (火) 21:39:52
      • そうだね……つまり、足長おじさん?(児童文学の典型を挙げながら)
        いや、暫く見なかったから……見違えた?(何故か疑問形で角を傾げながら)
        探検……そっか。皆最近冒険出てるけど…無理、しないようにね? -- ダミアン? 2012-09-25 (火) 21:52:55
      • そうかなー?ウチのことはともかく、ダミアンくんもかっこよくなったよー
        こう、後姿が男の子!ってかんじになってきたといいますかー
        うん、いつも難しいお宝は狙わないで実力相応なの狙ってるから大丈夫ー
        そういえば、はい(袋を差し出す)お年玉です、ミカンですけどーおばさんと一緒に食べてね、さてさてそれじゃーまたねー
        (少し進んで振り返り)たまにはあおぞらの家にあそびにきてねー -- オーシエン? 2012-09-25 (火) 22:04:35
      • (自覚、というよりダミアン自身に実感もないだけに…少しばかり戸惑う指摘だったが)
        (お年玉として手渡された蜜柑、遠ざかる背中を順繰りに見て)
        …わかった。寄ってみる……
        (別れ際の言葉に日頃の小さな声で応えて…聞こえるかはともかく、頷く仕草は見えただろうか) -- ダミアン? 2012-09-25 (火) 22:53:09
  • あ! 強そう! こんにちは、今って大丈夫かしら ちょっとお願いごとがあるんだけど… -- アスラ 2012-09-19 (水) 21:54:29
    • (扉から長い角を覗かせて、強そうと評された細身の青年はぬっと顔を出し)
      こんばんわ……うん、なに?
      (唐突に御願事と言われて角を傾げながら、とりあえず聞くだけならと静かに答えて) -- ダミアン? 2012-09-19 (水) 22:06:05
      • (トンカチを差し出して)殴ってもらえない? -- アスラ 2012-09-19 (水) 22:07:15
      • ……トンチンカン?
        (手渡された槌と相手の顔を順に見て一言)
        違った、チンプンカンプン…何を叩くの? -- ダミアン? 2012-09-19 (水) 22:15:53
      • あたしの頭? -- アスラ 2012-09-19 (水) 22:17:37
      • (トンカチの手応えを軽く手元で二・三度確かめながら)
        これで叩かれたら……痛いんじゃないかな? -- ダミアン? 2012-09-19 (水) 22:20:40
      • 痛くないと困るわ、記憶喪失を治したいんだもん -- アスラ 2012-09-19 (水) 22:22:03
      • 記憶?……その、絡繰機巧じゃないんだし、殴って治る前に
        死んじゃうんじゃないかな、ソレ……
        (事情は分からないながらも静かだが生真面目な忠告、ガツンと壁に鎚打ち…重く、鈍い打音を響かせて) -- ダミアン? 2012-09-19 (水) 22:35:54
      • 死んじゃうのかしら……できるだけガツンとしたのがいいと思ったんだけど……
        うーん、違うの考えてみるわ ありがとう -- アスラ 2012-09-19 (水) 22:42:01
      • たぶん、ね……はい、ハンマー。
        (思い止まった様子を確認して返却しつつ、壁に開いた穴を見やり…やらかしたという憂い顔)
        いい案なくて悪いけど、もっとこう、優しそうなのから試したら……物忘れを治す薬とか -- ダミアン? 2012-09-19 (水) 23:25:17
      • ありがとう(トンカチを受け取って) こないだ魔女さんに会ったから、物忘れの薬って知ってるかも
        きいてみるわ ありがと、じゃあ! -- アスラ 2012-09-19 (水) 23:38:15
      • (実際は勉強が捗るという謳い文句の、記憶力向上の錬金術のクスリを思い浮べていたのだが)
        (思い止まり、知り合いの魔女を訊ねると聞いて頷き…気を付けてと見送る)

        (…全く関係ない話だが、壁に穴を開けたのは在宅中だったおばさんにも知れて)
        (ダミアンはこっぴどく叱られる羽目になったという) -- ダミアン? 2012-09-21 (金) 00:24:30
  • お疲れ様ダミアン、孤児院出てからも元気でやってるみたいで何より
    また組む事がよろしく頼むよ、今回はうまくいったしね -- ルシード 2012-09-18 (火) 22:11:07
    • お疲れ様……上手くやれてる、のかな?
      (幾分角を傾げながら頷いて) -- ダミアン? 2012-09-19 (水) 21:20:27
  • 最近、近隣の街にが出没しており治安が悪化しているため、注意喚起のチラシを自警団が配っている

    9/21(金)22:00から群像劇を行います。詳細はこちら
    今後も白船来航が群像劇を企画しますので、興味がある方はinfoを使用していただければ幸いです
    |#include(info/白船来航,notitle)| ←こちらを名簿や冒険中の邪魔にならないところに追加なさる

    ※この宣伝は邪魔なので目を通して頂いた後は消してもらって大丈夫です
     
    • …賊?(届いた回覧板に目を通して注意書きに長い角を傾げる)
      (冒険者の街だけに大概は悪さをする前に取り押さえられるとは思うのだが)
      (ダミアンが家を空ける事も近頃は少なくない…不在の間に強盗が押し入って来る事を想像して)

      …おばさん。回覧板が来たんだけど、何か…
      (盲目の家人へと注意を促す) -- ダミアン? 2012-09-21 (金) 00:31:35
  • ダミアン君、バレンタインにチョコを持ってきたわよ。ちょっと張り切って沢山つくってみたんだけど、やっぱりこういうのは楽しいわね……
    えと、今回はチョコスフレケーキよ。冷蔵庫で冷やしてあとでゆっくり食べるといいと思うわ。 -- チサ 2012-09-15 (土) 03:11:31
    • スフレ……うん、夕食の後にでも。
      (料理上手なチサだけに腕を振るう機会があると、こうしてダミアンの許へも差し入れが届くのが恒例だった) -- ダミアン? 2012-09-15 (土) 17:27:30
  • 号外号外〜なんぬ!!(忙しそうにロキが走ってきたかと思うと一枚のチラシを投げつけて去っていく)

    黄金歴228年4月(9/16:曜日)
    ロキベン協賛のお花見パーティーを開催します!!

    場所:お花見パーティー会場

    時間:お花見&自己紹介 20時〜
       飲酒バトル(仮)21時〜
       温泉 22時〜
       書初め 20時〜24時(1人3票で人気投票をします。投票は23時より。25時に締め切ります)

    ルールなどの詳細については会場にて後日設置します。
    書初めの1位の人には似顔絵をプレゼント! どしどし参加してくださいね!!

    -- LOKI 2012-09-14 (金) 23:53:38
    • (引き止める間も無く慌しく駆け去るのを見送った後、首を傾げつつ残された号外を眺め)
      四月に花見……再来月…?
      (……バレンタインで賑わう月の出来事であった) -- ダミアン? 2012-09-15 (土) 16:53:00
  • ダミアン君に今年もバレンタインです! ということで今年はトマトパイです!(溢れんばかりの砂糖漬けのトマトが乗ったパイを手渡す)
    普通でしたらチョコなのですがこういったのもいいかなと思いまして♪(にっこり) -- アニス 2012-09-14 (金) 23:46:16
    • アニス……意欲的だよね、新しいトマトレシピに。去年のチョコより食べ出がありそうだ…
      (グラタンなど焼きトマトの味は想像が付くが、目にも鮮やかな眼前の甘い香りに思いを馳せる) -- ダミアン? 2012-09-15 (土) 16:47:34
  • ダミーにもパンの配給ですぞー、えへへーその身請けのおばさまの分もありますよー二人分!バレンタインだしチョコが練りこまれてるからね!(チョコパンを二つ、ダミアンに渡す)
    むぅ、ところでダミアン、そのなんだか女物のような服はなんだい?趣味?趣味なの?(どうやら冒険帰りに出くわしたようだ) -- エーフィ 2012-09-14 (金) 19:28:36
    • エフィは配給巡業か。うん、ありがと……割と試練が度重なってるらしいけど、平気?
      (二人分の包みを受け取り、尾を揺らしながら…ナニやら言いたげな様子に首を傾げて)
      どんな趣味さ……この上着なら昔おばさんが依頼の時に使ってた、って
      (ちょっと丈が足りない気もするけど…と裾を見てからそんなに違和感があるかと訊ねて) -- ダミアン? 2012-09-14 (金) 20:02:54
      • そっか…いや、女物を着ても気にしないのねダミーは。いや違和感はないんだよ?むしろ似合っててそのね、何かに目覚めそうな感じもするんですが!!
        まぁ、でもしっかりしてる服のようだし、うん。……(そういえばダミーって男だよね?あれ?そういえばしっかり聞いたことないような、と首をひねる) -- エーフィ 2012-09-14 (金) 20:09:31
      • 気にしないって言うか、んー……あんまり違いが?
        (洋服屋行っても男物と女物の見分けが付かないと)
        戻って早々忙しくて大変そうだけど……悩みあるなら相談、乗るよ?
        (何やら葛藤している様子を見て同じ方向に角を傾げながら) -- ダミアン? 2012-09-14 (金) 20:42:40
      • …スカートとか!胸受けとか!そういうところで見分ける力を身に付けるんだダミー!似合ってるけど!!(でも確かに昔からこの子はこうだったわーとか思い出しつつ)
        あ、いや大丈夫、むしろ悩みを聞く側なのでシスターは。大したことじゃないから!でも困ったときは相談するね、ありがとね?(角の向きをシンクロさせて普通の方向に戻しつつ)
        それじゃ、あたしはまだまだパンの配給が残ってるから、これで!風とかひかないように気を付けるんだぞー!(またね、と元気よく走り去って行った) -- エーフィ 2012-09-14 (金) 20:57:19
  • ダミ君お疲れ様!書置きありがとう。丁度家空けてるときだったからタイミング悪かったね?
    今度はお茶でも用意して待ってるからさ。美味しいナニカも用意しておくねーぇ。 -- 2012-09-13 (木) 21:48:26
    • うん、お疲れ様……ああ、あれで分かったんだ…?
      (一言メモ書きで伝わるか、当人も多少疑念はあったらしい)
      でも仕方ないと思うし……それじゃあ多めで宜しく。(無表情に親指を立てる育ち盛り) -- ダミアン? 2012-09-13 (木) 22:35:37
  • (時折おばさんを訪ねて人が来る事がある……聞けば『昔の仕事仲間』、と)
    (雰囲気からして堅気にはみえない彼女達は化粧の濃い臭いを纏って…艶やかに笑う) -- ダミアン? 2012-09-12 (水) 23:41:20
  • ダミー、ダミー元気してるー?孤児院行ったらいなくなってたからびっくりしたよー、引き取ってくれる人見つかったんだね?(久しぶり、とあいさつを交わす悪魔)
    (肌の色が近いせいか、ダミアンとは子供のころからよく遊んでいた 物静かな彼の隣では、なぜか妙に悪戯する気が起きなかったものだ)ねね、引き取り手の方、どんな人なの? -- エーフィ 2012-09-11 (火) 00:25:25
    • …エフィ?戻ってたんだ……おかえり。
      うん?ああ、おばさんは……妙な人、かなぁ?
      (どう評したものかと思案した後、そう言って…目を悪くしてるから身の回りの手伝いをしていると付け加え) -- ダミアン? 2012-09-11 (火) 14:06:16
      • ただいまー、うんーつい先月ね。へぇ…女の人で、妙な?(首をかしげて話を聞く 盲目の方と聞いて)ふむ。盲目とな。
        身の回りの手伝いかー、ダミーらしいといえば…らしいのかな?まぁでも、よくしてくれる人ならよかった。孤児院の人もずいぶんと減ってたねぇ -- エーフィ 2012-09-11 (火) 15:03:08
      • 昔冒険してて、その時に悪くした…って。家の中だと平気そう、だけどね
        (大体分かるみたいで…と。やはり付け加える…手が掛からず、案外苦労は無いのだと)
        (特段隠す事でもなかったのか、あっさりとダミアンへと経緯を話してきたのを思い出し…彼自身とはまた違った無頓着さと感じたものだ)
        先月、か……もう少し早かったら皆と夏祭りとか海もいけたのに
        うん……でも、行った先もそんなに悪くないみたいだから。こっちは…何とかなってると思う -- ダミアン? 2012-09-11 (火) 22:20:00
      • へー、ほぉほぉ、ふむ(真面目なのか真面目じゃないのかわからない相槌を返しつつ)夏祭りに海とな。祭りにあたしを呼ばないとは何事だーごめんあたしが悪い!!
        らしいね、今探し回って挨拶してるけど。なんとかなってるならええねん、困ったことがあったら教会にきなよー、助けられることは助けるからね。
        まぁそうでなくても、いつでも遊びに来ていいからね!ん、じゃごめん、急だけどまだあたしパンの配給が待ってるから、これで。(ばいばーい、と手を振って去って行った) -- エーフィ 2012-09-11 (火) 22:25:34
  • (微かに磯の匂いを漂わせながら帰路につき、海の家で買ってきた海産物を並べ)
    ただいま…おばさん、お土産。貝と魚…
    …居ない間平気だった?うん…壁打ち破るくらいには元気そうだった。 -- ダミアン? 2012-09-08 (土) 00:26:11
  • 逞しそうで珍しい毛並みの犬がいると思ったらダミアンだった。
    (街でダミアンを見掛けて、何となしに呟く。彼は獣人にしては珍しい姿ではあったが、そのことで嫌悪感を抱いたことはない。
    むしろ子供は好奇心が旺盛なもので、知り合って打ち解けるまで左程の時間は掛からなかった。仲良く遊んでいたのは数年前頃までの話だが) -- セイヤ 2012-09-06 (木) 01:32:42
    • イヌっころより魔属っぽいって言われるけどね……調子はいいの?
      (おつかい帰りか、籠を片手に携えて歩いていたダミアンも声を聞けば足を止める)

      (孤児院暮らしの頃、奇異な容姿で気難しかったダミアンに寧ろ積極的に関心を示して)
      (…多少邪険にしても変わらず屈託の無かったのが幾分年長のセイヤだった)
      (暫く疎遠気味ではあったが…ダミアンが孤児院を離れる少し前に怪我をして、以来長患いとは聞いていた) -- ダミアン? 2012-09-06 (木) 14:18:52
      • ぼちぼちって所だ。薬さえ飲んでれば、普通程度には生活できる。
        (昔ダミアンと知り合った頃、数少ない長所であった足の速さについてダミアンと競ったことがある。
        結果は惨敗、以後1年を過ぎる毎に『決闘』と称して再戦するも、終ぞ一度も勝つことはなかった。
        それも自分が怪我をするまでの話で、怪我の後に病を患ってからは、ダミアンに限らず、どこか他の幼馴染たちとは距離を置くようになった。
        ダミアンは他の連中と仲良くやっているのか、と無用なお節介が鎌首をもたげる)
        ジュニアスクールに上がってからは、お前と顔を合わせることもなかったからな。
        たまに買い物に行く姿を見ることはあったけど、何だか気まずくて。 -- セイヤ 2012-09-06 (木) 19:39:37
      • そっか……普通って、駆けたりは…?(頷き、改めてセイヤの様子を見る)
        (…重篤そうな印象は受けないものの、かつてを思えば陰があるか)
        (根治出来ずに未だとなれば、言うほど『普通』には過ごせてはいなかったのだろうか…)

        こっちはこっちであれから『おばさん』ちに越して、付き合い悪くなってたから……
        (気にするほどの事でもないと肩を竦め)
        (…今でこそ馴れたものだが当初は家事全般を一手に引き受け、慌ただしさに出歩く余裕は皆無だった) -- ダミアン? 2012-09-07 (金) 00:01:38
      • 今は平気だよ。昔の怪我も治ったし、それほど重い病気なら、俺が外を気軽に出歩けるわけないだろ?
        (ダミアンに無用な心配を与えまいと口調に力が篭る。他者から過度に心配されたり、病気を口実にお節介を焼かれることはセイヤが嫌うことの一つだ)
        そっちの暮らしはどうだよ。おばさん、優しいだろ?
        (孤児院にいた頃のダミアンは、他の孤児院の子供たちの多分に漏れず、
        普通の幼馴染が当然に持つ『家族』を羨んでいるように見えた。
        孤児という出生、それに年頃の子供となると、愛情に飢えることも当然だ) -- セイヤ 2012-09-07 (金) 00:30:01
      • そう……なら。
        (幾分強い語気、無用な心配だとアピールしているのか)
        (…世話焼きな当人がそうされるのは性に合わないらしいのは相も変わらず)
        再戦は何時でも…
        (踵を叩きながら此方は構わないよ、と言外に)
        おばさんは……どうだろう?へんな人、だから…。
        (端的ながら悪し様に、無遠慮に。そう陳べた)
        (…ダミアンの認識的に既に赤の他人でないからこそか)
        (…居場所や自身の存在意義の模索していた節は少なからずあったからこそ)
        (今の『家』というのは喪失を補う、分かり易いカタチではあった) -- ダミアン? 2012-09-08 (土) 00:15:19
      • (短く切られた返事を聞けば、ダミアンを引き取った人間との関係が良好であると分かった。
        照れ隠しなのか、肝となる箇所でダミアンは言葉を濁すきらいがあったからだ。
        欠片も彼の心配をしなかった、といえば嘘になる。
        幼い頃の一時期とはいえかつての時間を共に過ごしたという事実は忘れ難いものであり、現在の生活が伺えただけでも安心できる)
        早く帰らないといけないんだろ。
        (手に持った籠を視線でしゃくると)
        今度こそ、俺が勝ってやるさ。またな。
        (堅く結ばれていた口元がやや綻び、旧友との再開を喜んでいることを示唆しながら、ダミアンの隣を擦り抜けて行った) -- セイヤ 2012-09-08 (土) 20:36:54
  • ネィは謹慎…他にも何人か……今月も報告上がってる、か。
    まあ、他人の事を言えた話じゃないけど… -- ダミアン? 2012-09-05 (水) 22:40:06
  • ハローハロー次一緒だぞ、応援は任せておけ -- ンズル 2012-09-04 (火) 21:25:15
    • らしいねー…ちなみにこっちは既に出直し組だから安心できないのは保証する。
      (もともと快活という類ではないが、至極だらけた様子で出迎えて…)
      …でも、それでわざわざ来てくれたんだ?
      (…というよりは困憊しているのか力なさげに尾を揺らしながら) -- ダミアン? 2012-09-04 (火) 22:31:54
      • なんだ、元気無いな。寝る部屋に植物でも置くといい
        まー、昔の知り合いだしな、仲良くしたって損無いだろ。それともなんだ?お年頃の嬉し恥ずかしイベントを期待したのか? -- ンズル 2012-09-04 (火) 22:48:55
      • この前依頼先で散々だったからさ…まだ臭いが取れない気がする
        (嫌そうに鼻に皺を寄せて溜息)
        んー…植物、ねぇ…
        (プチトマトでも置いてみるか…と野菜を候補に挙げながら)
        冷や汗でドキドキっぽいのは勘弁して欲しい
        (軽口気味に肩を竦めて)
        十分判ってるよ、見舞いや看病イベントも縁のない連中だって…

        (年代的に幼少からの交流など生活の変化に伴って喪われても可笑しくはないのだろうが)
        (こうして冗談を言い合える程度に繋がりが今だにあるのはこの街では珍しくない) -- ダミアン? 2012-09-04 (火) 23:08:40
  • (引越しの挨拶に絹のタオルを持ってくる幼馴染) -- ノーティ 2012-09-03 (月) 02:08:05
    • (三年ほど前までは孤児院で過ごしていたダミアンだが、今は家主のおばさんと二人暮らし)
      (おばさんの目が不自由なのもあって、必然的にダミアンが応対に顔を出すのが常だ)

      (扉からぬっとツノをまず覗かせ、顔を出すと引っ越し挨拶にきた相手をみて…訝しげな表情になる) -- ダミアン? 2012-09-03 (月) 08:39:37
      • こ、こんばんわー。お隣…っていう程ではないんだろうけど、近くに越してきたからご挨拶に……
        (顔を出したダミアンの訝しげな表情にいわれの無い不安を覚えつつ)……もしかしなくても、ダミアン君だよね。
        あれ……この辺りに住んでたんだんだっけ。(口にはしないが、孤児院にいたはずだと言いたげな表情) -- ノーティ 2012-09-04 (火) 00:15:07
      • (依頼書に見覚えのある名前があるとは思っていたが)
        …合ってるよ、ノーティ。いらっしゃい…
        (こうして近所に越して会うまではまさか…と思っていたのが表情の理由だった)

        あー…うん。色々あってー…
        (如何話すか…思案げに頭上を暫らく見た後、経緯を話すのがメンドーになったか)
        …住み込みで此処のおばさんの世話してるから?
        (後ろを示して大雑把な説明…キミの方は?と言いたげに無言で首を傾げて) -- ダミアン? 2012-09-04 (火) 22:50:52
  • チョコは好きかみゅ? バレンタインだからチョコを持ってきたみゅ
     http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst080977.png 
    あと困っていることがあったら手伝うみゅー
    (目の不自由なおばさんとの二人暮しだと掃除や炊事で困ることがあるのではないかといつものように聞いた) -- ネィ 2012-09-02 (日) 23:48:07
    • わざわざ持ってきてくれたのか……うん、ありがと。貰うよ…
      とりあえず何とかなってる、かな…?
      (どうにもならなくなったら頼むよ、と。気遣いに対して毎度のお願いをしながらも…幾分思案げに)

      (炊事洗濯掃除買い出し…家事の全般を引き受けてはいるが)
      (ダミアンがいなくてもおばさんはそれなりに暮らしていけるのではないか…と)
      (正直に言えば時折思ったりもするのだ)

      …強いて言えば風呂、かな
      (思い出したようにぽつりと呟いて) -- ダミアン? 2012-09-03 (月) 00:17:45
  • ダミアン君、バレンタインのチョコを持って来ました。
    どうぞ食べてくださいね。(ちっちゃな手作りチョコを手渡す ただしトマト入りだったりするので味の保証はない) -- アニス 2012-09-02 (日) 22:17:54
    • …アニス?
      (扉の向こうからぬっと長いツノを覗かせてから顔を出して)
      ええと、チョコって……こんな赤…い。
      (知己故の無遠慮にその場で中身をみて…少々困惑気味に呟くも)
      でも、ありがとう。うちまでわざわざ……これから他も?
      (届けて歩くのかと言外に尋ねて) -- ダミアン? 2012-09-02 (日) 23:41:52
      • ふふふ、今年は私の好きなトマト入りのチョコなんです とっても美味しいですよ。(本人にとってはおいしいものなのであろう)
        いえいえ、皆にも配っているものなんですから遠慮しないでください。 -- アニス 2012-09-03 (月) 23:00:10
  • 《町の錬金術屋さん・コルテナ再開店です!》
    先代のオーナーであるラビオリ・コルテナの後を継ぎ、息子のイプキスが工房を開きました
    場所は変わらず、公園の前の通り沿い まだまだ父には敵いませんが、皆様のお役に立てるようがんばります
    簡単な傷薬や魔法の薬、中和剤や研磨剤、いろいろ取り揃えておりますので、ぜひいらして下さい
    難しい物や複雑な物に関しては応相談 力の限りご奉仕します
    どうぞご愛顧ください
    ―――イプキス・コルテナ


    (新年の月、手書きのチラシが町中に配られていた 面識がある人なら判る)
    (イプキスって、まだ12歳じゃなかったっけ…?)
    (お店に行くか行かないか、其れはあなた次第…) -- イプキス 2012-09-02 (日) 01:20:12
    • …チラシ?んー……
      (郵便受けを覗いて届いた広告を見ながら首を傾げ…一通り見終えると奥へと声を掛ける)
      …おばさん、コルテナ工房が再開だって。…誰がって……うん、イプキスが。
      いや、大丈夫かって聞かれても…さあ?
      …わかってるよ、開店祝い兼ねて様子は見てくるから……

      (家人と話ながらチラシに印を付けてテーブルに…家事に取り掛かる) -- ダミアン? 2012-09-02 (日) 23:30:44
  • ……うん。体裁は整った、って事にして寝よう。 -- ダミアン? 2012-09-02 (日) 00:52:22
  •  
  •  
  • ……さて、と。ようこそボクの部屋へ。
    一応聞いてるとは思うけど、キミに頼みたいのは……ボクの身の回りの世話だよ。
    とはいっても、大体は独りで何とかなるだろうし…細かな掃除とか、外へのお使いくらいだろうとは思うけどね?
    2012-08-05 (日) 22:33:37
    • ……。 -- 2012-08-05 (日) 23:05:30
      • ああ、そっか…言い忘れてた。
        ボクは目が不自由だからね、キミが頷いていてもそれだけじゃ分からないから…
        言葉にするようにして貰えると助かるんだ…出来るかい?
        2012-08-05 (日) 23:11:31
      • ……。わかった……。 -- 2012-08-05 (日) 23:19:03
      • 一応部屋は二階に用意してあるから好きに使って…
        必要だったり何かあれば言ってくれればいいから…と言ってもアレだろうし、あとで追い追いね?
        さてと…それくらいかな。キミからは何かあるかい?
        2012-08-06 (月) 16:30:56
      • 何て呼べば……?それと…… -- 2012-08-06 (月) 22:29:43
      • あー……まだ名乗ってなかったっけ。
        ボクはキアレンツァ…大体皆キアって呼んでくるけど、ね
        キミの呼び易いように。好きに呼んでくれればいいよ
        で、それと……もう一つは何かな?
        2012-08-06 (月) 23:44:39
      • …キア、お兄さん。その子は……? -- 2012-08-13 (月) 09:36:39
      • んー。どっちかというとオバサンだけどね……その、子? ……。ああ、そうか。
        なるほど…彼が今其処に、居るんだね……彼の事は気にしないでいいよ。
        ふらりと現れては居なくなる…野良みたいなヤツでね?
        2012-08-13 (月) 23:48:32
      • オバ…?……おば…さん?
        ……わかった。 -- 2012-08-15 (水) 09:23:05

// Edit


Last-modified: 2012-11-27 Tue 12:37:58 JST (3505d)