名簿/416856

  • (引退祝いの花束を見えないよう後ろに抱えてやってくる)お疲れ様ルティール、いやおめでとうと言った方がいいかな?
    それとも…残念?(どうだろうか?といった様子で) -- サーフ 2011-03-18 (金) 17:17:04
    • わざわざに御足労頂いて誠に有り難い事であるなサーフ殿、冒険に出た目的…英雄となる事と光魔法の極致に到る事は達成した故後悔はしておらぬ。
      後は婚約者と供に国へ帰るかこの街で暮らすかはまだ決めておらぬが…。
      いずれ玉のような子を産み、培った魔法によって家族で民に奉仕する事は確かじゃな。 -- ルティール 2011-03-18 (金) 21:02:39
      • ハハハ、一度だけとはいえ背を預けあった戦友だからね(当然の事だと笑い)
        (花束を渡しても良さそうな雰囲気なのでお祝いの花束を差し出して)それではおめでとうと言わせて貰おうかな、無事に引退出来て良かったよ
        ほう、婚約者?(少しばかり驚いた顔で)王族ともなれば決まった相手が、と思っていたが…そうか、それは良かった(非常に嬉しそうに微笑んだ)
        君ならばきっと幸せな家庭を築き人々を幸せに出来るだろう、どの道を行こうとも私は応援するよ -- サーフ 2011-03-18 (金) 21:37:55
      • (頭を軽く下げて花束を受け取ると、香りを嗅いで目を細めメイドを呼ぶ)これを花瓶へ活けてこのテーブルへ。
        うむ、研鑽の日々を歩み始めて様々な事柄があったが…過ぎてみれば皆懐かしく変え難い物じゃの。
        我が公国はさほど政略結婚は盛んではない故、私の伴侶もこちらに来てから知り合った一般の冒険者である。今は戦傷を癒す為に街を離れておるが、直に戻る予定じゃ。
        そなたもより良い人生を歩まれる事を願っておる…その実大して心配はしておらぬがの?サーフ殿ならば容易に成し遂げるであろう故。 -- ルティール 2011-03-18 (金) 21:51:13
      • そうだね、楽しい思い出は活力を、辛い思い出は経験として次に備える力としてくれる…だからこそ苦労もいずれ良い思い出になるんだろうね
        成程良い風習だね、やはり婚約とは愛し合う者同士で結ばれるべきだ(うんうんと頷いて)
        しかし戦傷か、それが軽いものであり直ぐに治る事を祈ろう。夫婦というものは一緒に居てこそだ、勿論離れていても通じ合っているものでもあるが
        ハハハ買い被りすぎさ(にこりと笑い)けれど期待に応えられるよう頑張ろう、私も男、上を目指して生きたいと思っているからね -- サーフ 2011-03-18 (金) 22:13:13
      • 禍福は糾える縄の如しと言う通り、生きている限り苦楽はどちらも避けては通れぬ。この街で得た全ての経験をこれからの人生に活用して行きたいと思うておる。
        最もそれが常ではなく、例外も存在するがの…詳しくは話せぬが伴侶の戦傷もその絡みで負った物ゆえ。うむ、これより二度と離れる積もりはないでな…サーフ殿に心配させる事がないよう心掛けておく所存じゃ。
        頼もしい限りじゃな、やはり男に生まれたならば己の夢と責務を全うする為に働いてこそじゃの。
        さて花束の返礼をせねばなるまい、直に夕食にする故に供に食べてはくれぬかの? -- ルティール 2011-03-18 (金) 23:48:01
      • 英雄と呼ばれた程の経験だ、きっと役立つ事だろうね(良い心がけだな、と関心して微笑む)
        ふふ、つまりは君が愛する、そして君を愛するナイトが君の為に戦った…と、ロマンチックだね、そしてそうした物語はハッピーエンドである事が多い
        君達の物語が幸せに終わる日を楽しみに待っているとしよう、その為にも冒険先で死なずに頑張らねばね
        ハハハお礼なんて、しかし断るのも失礼に当たるかな、何より私も腹が空いたしご相伴に預からせて貰うとしよう(ありがとう、とお礼) -- サーフ 2011-03-19 (土) 00:00:23
  • いたずらな神の気まぐれで最初に目にした人の言う事を聞いてしまうようになる光線が降り注いだ!
    (従順か反抗的か等、効果の程度や期間は任意) -- 2011-03-17 (木) 17:40:42
  • ふぅーむこれは凄い…軍人だった頃にこれだけの家を建てようとしたらどれだけかかるかな(興味深そうに家を眺め)
    おっといけない(視線を扉に移してノックする)来月同行のサーフという、宜しく頼むよ -- サーフ 2011-03-14 (月) 23:28:56
    • これは態々訪ねて来て頂いて有り難く思うておる、私はケルン公国第二王女ルティール・ケルンと申す者じゃ。
      見るからに凶悪な相手である事は自明の理であるが、共に力を合わせ苦難を乗り切ろうぞ。 -- ルティール 2011-03-14 (月) 23:31:40
      • これは…御身の立場を知らずとはいえ失礼な立ち振る舞いをしてしまい(その場から半歩下がり胸に手を当て深々と頭を下げる)
        ハッ、冒険者としてもルティール様には遠く至らぬ者ではありますが全力を以て協力させて頂きます(軍人独特の酷く堅い振る舞いを見せた) -- サーフ 2011-03-14 (月) 23:45:34
      • この国においては私もそなたも変わらぬただ一人の冒険者同士である、気楽に話して貰いたいのう。(苦笑しつつメイドを呼ぶと、既に用意してあったのか紅茶と焼き菓子が出される)
        父と娘ほど年齢が離れておる故、気軽に呼ばせて貰いたいし呼んで貰いたいという…そうじゃな、お願いという事じゃな。
        して…その立ち振る舞い、市井の者とは思えぬがそのような解釈で良いのかの。ああいや、どこの国の者かとか、どのような密命を帯びておるかを訪ねておる訳ではないぞ。 -- ルティール 2011-03-14 (月) 23:54:52
      • ハハハ、ではそうさせて貰おうかな(態度を直ぐにコロリと変える)
        私としても堅苦しい会話というのは苦手なものでね、職業柄得意でなくてはいけないのだけれど冒険者の身の方が向いているぐらいさ(ハハハと愉快気に笑う)
        別に構わない…と言うよりは西方の国からこの街の特異性を調べるべく派遣された軍人さ、大した者じゃない、そういう君は可愛らしいお嬢さんという解釈でいいのかな?(30代だが若干お爺ちゃんの入った笑みで首を傾げる) -- サーフ 2011-03-15 (火) 00:11:47
      • うむ、そうでなくてはのう。さ、粗茶ではあるが気楽に召し上がってもらえれば幸いじゃ。
        実のところ私も堅苦しい振る舞いは苦手じゃ。口調は幼き頃よりの習慣であるが故に直せぬがの、国元におるよりもここの方が自分に合っておる。
        なるほど、委細承知した。私は呪法で国に帰る時まで肉体の時を止めておる。古くよりこの法を用いて王族の子は各地で独力による研鑽を重ねてきたのじゃ。 -- ルティール 2011-03-15 (火) 00:28:26
      • ありがたく、お茶には目が無くてね(カップを持ち上げ微笑むと口にして)ん、良い香りだ、味もいい(実に嬉しそうな声)
        フフッお転婆という訳だ、しかし積み重ねられた作法とその性格は君をとても魅力のある人にしているね
        ふむ…王族となれば国許を離れて研鑽を積む所は多くない、それに時を止める呪法というのも面白いね(真面目な顔になりルティールを見る)
        ケルン公国…確か光魔術を主とした魔法立国だった事は知っていたが、失礼だがその呪法とやらはそちらでは一般的な? -- サーフ 2011-03-15 (火) 00:42:57
      • 国は海運業を主な産業とした商業国故、貿易が盛んでの。この茶葉も遠く離れた南方の国の名産地から運んできた物じゃ。日の光を存分に浴びてこその味じゃの。
        思ってもみぬ好評価という所じゃな…素直に有り難い事である。(小首を傾けにこ、と微笑んだ)
        いや、この呪法に耐える事ができるのは王家の血を色濃く発現させた者に限られておる。そうでなければ体が持たぬ故にの…。和を尊び不正を嫌い責務を行う性向の者に、血が発現するとは言え…その力を私欲に使った者も歴史の中には存在しておる。
        この血に流れる秘術の数々を民が為に使える日のため、私はこうして己と魔術の研鑽に来ておるという訳じゃ。 -- ルティール 2011-03-15 (火) 01:13:28
      • (ルティールの話を静かに聞くと頷いて)良い国のようだ、物を動かす国は人も集まり動く、こうした質の良い物が手に入るという事は確かな国という事でもある、良い王なのだろうね(美味しそうに紅茶を頂いて)
        ふむ…しかし王族のみ、か…(口に手を当てて考え込む)ありがとう、中々参考になったよ(何度か頷いて)王となる者の血筋に何か特別な力があるのは何処の国も同じなんだねぇ
        しかし君が統治する国は幸せだな、君のような確かな志を持つ人ならきっと笑顔溢れる善い国になるだろう、その日が来る事を楽しみにしているよ
        さて、それでは名残惜しいがそろそろ行くとしよう。美味しいお茶をありがとうルティール、また来月にね(静かに立つと軽くお辞儀をして去っていった) -- サーフ 2011-03-15 (火) 01:37:29
  • 英雄、英雄か…守るべき物なき英雄とは…何とも虚しいものじゃな…。 -- ルティール 2011-02-25 (金) 18:54:01
  • …アーゲート。私は信じぬ、信じぬ…!霊的な物に守られていたお主が、肝心な所で見放されるなど…!
    うっ、うう、うああああーっ!!(力なく崩れ落ちると後はひたすら泣き続けているのだった) -- ルティール 2011-02-21 (月) 22:23:01
  • / -- 2011-02-21 (月) 22:20:41
  • / -- 2011-02-21 (月) 22:20:37
  • / -- 2011-02-21 (月) 22:20:33
  • / -- 2011-02-21 (月) 22:20:29
  • ・・・よ、と・・・ふんっ(また壁を登って夜半に侵入する。この方法も、慣れたものだ) -- アーゲート 2011-02-20 (日) 19:45:56
    • (何度かの侵入を踏まえて壁には鼠返しが仕込まれていた どうしたものかと思案するだろう)
      と、窓が開いてシーツを細く折りたたんだ物がスルスルと伸びてくる)今度はトーホー・ニンジャの使うカギ爪縄でも持ってこなければのう…。 -- ルティール 2011-02-20 (日) 21:19:59
      • 大丈夫なのだ・・・こういう日の為に、ダヴィッド・ベルの教えを学んだのだから・・・(くわ、と目を見開くと手の力で一度体を斜め上に撥ね上げ、続いて足で壁を跳躍)
        (がっちりねずみ返しの端を掴み、無理やり体を引きあげる)
        道具など無くとも、僕は君に会いに来れるのだ・・・というか意地でも会う(ギリギリギリ スタッ)
        ・・・ふう、庭先には猟犬も居たぞ・・・ -- アーゲート 2011-02-20 (日) 21:34:11
      • 全く無茶をする、もしもの事があらば心を痛めるのは私だけではない、そなたの父母に合わせる顔がないという物じゃ。
        のうアーゲート。こうして会いに来てくれるのは心の底から嬉しく思うておる。そなたに私の何もかもをさし出して後悔ないと言い切れる程にじゃ。しかしそのせいでそなたを危険に晒す事を私は望んでおらぬのだ…。
        魔術通信用の結晶針と、水晶同士で映像を結ぶ鏡面水晶を用意しておく、それを…。ところでこうして会いに来たのは何ゆえじゃ? -- ルティール 2011-02-20 (日) 22:01:58
      • 危険か、フム・・・はっきり言ってしまえば僕にとってはこれは危険ではないし、君に会うのに危険など障害にならない
        父なら笑っていうだろうな・・「女に会いに行くのに理由など要るか」・・・と
        う、うむ・・・何と言うか、その・・・ホワイトデーに大したものが渡せなかったというか、もっと良いモノを渡したかったというか・・・
        (目的を聞かれれば、急に焦り、どもり出す青年だ) -- アーゲート 2011-02-20 (日) 22:11:27
      • ともかく!これを渡しておくゆえ、小屋の屋根にこの結晶針を立てて銀糸を室内へ通し水晶を置いてある箱の金具に結びつけるのじゃ。後は魔力を通せば向こうが見えるからの。(ポンポンと冒険用の荷物入れから携帯型のそれを持ち出して渡す)
        ふふ…ふふふ…(そっぽを向いてぼそぼそと笑う、なぜか表情を見せないように振舞っている…が。どんどん耳の裏が真っ赤になっていくのが分かるだろう)
        それこそ私の贈ったものに対して過ぎた物をくれるのではないか、と一抹の不安はあるのじゃが…無理などせぬようにの? -- ルティール 2011-02-20 (日) 22:20:17
      • 何とも便利な道具なのだ・・・だが、直接君の顔を見たいのだがな(手の上で通信機を弄りながら
        ・・・・な、何故笑うっ・・・これでも緊張しているのだ(少し拗ねた様な顔をした後、すーっと息を深く吸って)
        ・・・・これを、君に(しゃがみ込み、懐から取り出したのは小さなヴェルベットの小箱) -- アーゲート 2011-02-20 (日) 22:45:28
      • 毎回この難関をくぐり抜けるのは骨が折れるであろう?直接触れ合いたいのは私も同じじゃ。
        …お、女心と言う物をそなたはもう少しだけ理解してくれると助かるのじゃがの…。
        これは…?開けさせて貰っても良いかのう?(言いながらそっと手を触れ小箱を開ける) -- ルティール 2011-02-20 (日) 22:55:57
      • ならいっそ・・・攫うか(ぼそっ、と物騒な声
        女心は万華鏡過ぎて解らないのだ・・・ころころと色が変わるので、追い辛い
        ・・・あ、ああ・・・その、うん、開けて、欲しい
        (箱の中には、プラチナの指輪。手彫りで、丁寧だが職人の意匠では無い。恐らくは素人が見様見真似で彫ったモノ) -- アーゲート 2011-02-20 (日) 23:58:58
      • …そなたに捧げたとはいえ、民が悲しむ事をするのにはまだ抵抗があるのも事実じゃ。すまぬ…。(ぼそりと呟いた一言に笑顔を曇らせ、眉をしかめて小声で告げた)
        それを理解しようと務めるのもまた家長の責務であると言えるのう?期待しておるのじゃ。(ふふ、と笑って頬を指の腹で優しくなぞり抜けていった)
        あ、アーゲート。そなた…このような物をいったいずこより…市井の者が気軽に手にできる物ではっ、いやそれよりも…!(思い当たる節があって両手でアーゲートの顔をそっと掴んで顔を合わせた)
        そなた…力を使って宝玉を生み出しこれを調達する資金に変えたのではあるまいな!? -- ルティール 2011-02-21 (月) 00:07:37
      • ・・・・良いよ、そう言う所も、僕が好きになった君なのだから・・・
        そうだな・・・か、家長か・・・ううん、今さらりと重要な事を言われたのだが・・
        見くびるな、ルティール・・・君への想いを、親から貰った「力」だけで表現するほど、僕は落ちぶれてはいないのだ
        これはきちんと、冒険の金で買ったモノなのだ。そして装飾品店で少し習って、作った
        出所はどうでも良いとして・・・・僕が言いたいのは・・・(コホン)
        証しを、婚約の誓いを・・・君と、交わしたい
         http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp005620.jpg -- アーゲート 2011-02-21 (月) 00:51:52
      • (「良いよ」と言われると視線は合わせずにコクンと小さく頷いた)
        うむ、そなたにはそうなって貰うことを期待しておるのじゃ…そ、そうか、私はそなたの身を最も案じておる。無理をおしてしまうような事だけはせぬようにの…。
        (婚約を申し込まれたことを理解すると、両手で自分の頬に触れ現実なのか夢なのかを確認する)…っ。
        (頬を押さえているとみるみるうちに嬉しさで涙が溢れていく)あ、アーゲート、私は…わたしは生涯、この日を忘れぬであろう…。ありがとう、ありがと…。(そこから先は何を言おうとしても言葉にならず、もどかしくなってアーゲートに抱きついて静かに涙を流している) -- ルティール 2011-02-21 (月) 12:37:51
      • ルティ・・・君が好きだ 好きだ、愛している・・・何と言葉にしたらいいか、僕には解らない
        誓う。例え僕が死んでも・・・この愛は、絶対に死なない。肉体が滅びても、魂が生まれ変わっても・・・君を愛し続けると誓う
        ・・・ルティ、ありがとう。僕と出会ってくれて、好きにならせてくれてありがとう・・・(そう言って、涙を拭い口付けを交わす)
        二人はこんなにも幸せで―――のちに起こることなど、知る由もなかった -- アーゲート 2011-02-21 (月) 21:22:33
  • //装弾相談! -- 2011-02-19 (土) 19:38:58
    • // -- 2011-02-19 (土) 20:47:27
  • …全く。ああ言っておきながら私が討ち死にする所であったな…ヴァンパイア、何という強さか…。 -- ルティール 2011-02-15 (火) 20:22:19
    • 「ご遠・・を・・・ル様は・・・みに・・っっ・・・兵!・・衛兵!」
      (ルティールが部屋で休んでいると、階下が俄かに騒がしくなる。侍女の制止の声があり、衛兵の怒号が聞こえた)
      「・・れか・・!抑・・・!・・ろ!」(そして怒号はどんどんルティールの部屋へと近づいて行く)
      (そして喧騒がついに部屋の前に達した時、唐突にドアが乱暴に蹴破られる)
      ・・・・ルティール!!!!
      (止めに入った衛兵や侍女を尋常でない力で引きずりながら、青年は其処に居た。酷くうろたえた顔で) -- アーゲート 2011-02-15 (火) 23:14:31
      • (段々と近づいて来る怒号と物音に対してふう、と息を整えみだしなみを確かめる)
        騒々しい。ここが何処であるか知らぬそなたら侍従達ではあるまい!(両開きのドアが開け放たれる時には、寝巻から外出しても恥ずかしくはない姿に変わっていた)
        アーゲートは私の渡した免状を見せて入室を頼んだはずじゃ、なればそれは私の意思に他ならぬ。そなたらが私の都合を勝手に慮るなど筋違いも甚だしい!下がれ!(椅子に座り凛と背筋を伸ばした姿勢、その固く結んでいた口からはっきりと言を発して人払いをする)
        すまぬのうアーゲート…そなたを認めさせるにはまだ時間が必要なようじゃ。 -- ルティール 2011-02-16 (水) 00:18:05
      • 「め、免状でありますか?…おい、オマエ見たか」「いや、自分は・・・君は?」「いえ、私も・・」
        (従者達がざわざわとお互いに視線を泳がせる。その中で、青年が申し訳なさ気に手を挙げた)
        ・・・・す、すまない・・ルティール。焦り過ぎて、その・・・出さずに突破してしまった(そう言って懐から免状を取り出す)
        み、皆様・・・申し訳ない!(ぺこぺこと猛烈に頭を下げる青年)
        (そして誤解が解けた従者達は命令通り速やか(一部除く)に去って行った)
        そうだな、まだ侍女長・兵長辺りには僕が認めて貰えないようなのだ・・仕方ないがな、ふふ
        ・・・・・さて、やっと二人だ。ルティール、怪我はないか?(ゆっくりと近づき、ベッドに腰掛け頬に触れて) -- アーゲート 2011-02-16 (水) 00:42:16
      • なんじゃと…全く、そなたは!幾らなんでも急ぎすぎじゃ!(事の顛末を聞くと呆れ顔で「もう!」とジェスチャーをする)
        それだけ私の事を心配し親身になってくれる者であるという意味じゃ、解ったならばもう下がるがよい。迷惑をかけた。
        普段は兵など配しておらぬがこのような有様ゆえに国から遣わされてきたのじゃろう、許せアーゲート。(頬に触られてくすぐったさに目を少しの間閉じていた)
        深手を負った箇所は周囲を光結晶に相転移して魔力で結晶を増し、もう一度相転移させる事で再構成を済ませておる。代償にかなりの体力と精神力を消費したが…。
        そなたに触れてもらう日もあるじゃろう、その際に傷痕があっては申し訳が立たぬからの。 -- ルティール 2011-02-16 (水) 01:07:22
      • すまない、あと先を考えないのが僕の悪い癖だとは、解っているのだが・・・どうにもな、うん
        いや、構わない。ひょっとすると兵が居るのも僕が連日侵入したのがばれたせいかも知れないからな・・・僕にも、責任の一端はある
        ・・・・高等技術だな・・・う、うん・・あー・・・それは良いが、ルティール?
        ・・・いや、ルティ・・・今、随分と大胆な事を言ったんだが・・・理解しているのかな
        (ぼそぼそと小声で、ゆでダコみたいになっている青年の脳内で、「触れる日」が色々妄想されているようだ)// -- アーゲート 2011-02-16 (水) 01:50:46
      • あれだけきつく咎めれば流石にそなたの顔を覚えたであろう、暫くは心置きなく屋敷に上がり込むがよい。(壁を上って来られても困るゆえにの?とふざけながら胸板をつんと指で押す)
        あれはあれで私の身を案じておるとは理解しているのじゃがな…中々素直にはなれぬ物よ、お互いにの。
        (真っ赤になる相手の顔にふふ、といたずらっぽく笑った)男女の関わりにはもちろんそのような直接的な交わりも含まれておる。人間として、生物としての根源であるからの。
        婚儀を果たすまで清らかな身であり続けたいなどとは申さぬ。じゃがそれに相応しい時と場合、舞台は存在するはずじゃ。…そなたは私にどのような舞台を用意してくれるのかのう?// -- ルティール 2011-02-16 (水) 02:11:31
      • ・・・・(登るの禁止か、とちょっと・・いや大分残念そうな青年)
        うん、君が大事なのだ・・それは君が姫君だから、という訳ではない。君の人柄が、慕われているから
        な、あ・・う・・・・た、確かに・・その、いずれは・・・その・・・君を抱きたいと、思う(消え入るような小さい声で、顔を真っ赤にしてようやく絞り出す) -- アーゲート 2011-02-16 (水) 22:24:30
      • (望みの返事をアーゲートから引き出してにっこりと笑う王女)
        うむ、いずれはそなたに抱かれたいと思うておる。互いに公私ともになお精進せねば、のう? -- ルティール 2011-02-16 (水) 22:47:09
  • そ -- 2011-02-15 (火) 20:21:22
  • う -- 2011-02-15 (火) 20:21:18
  • じ -- 2011-02-15 (火) 20:21:13
  • (12月、教会の鐘が鳴り響く夜。雪が舞い散り、恋人や家族が足早に家を目指す広場。そこが二人の待ち合わせ場所だ) -- アーゲート 2011-02-14 (月) 20:18:27
    • (広場の中で教会に近い方向のベンチに座って待ち人の姿を探す
       冒険で敗走したとの報告を既に耳にしており、自分の目で相手を確認したいとも思っていた) -- ルティール 2011-02-14 (月) 21:25:24
      • (ルティールが眼を凝らせば、青年がいた。広場の向う側、外套に背を預ける様にして青年は待っていた)
        (周囲の華やかで幸せに溢れた光景とは、似つかわしくない沈んだ気配をまとって) -- アーゲート 2011-02-14 (月) 22:37:59
      • アーゲート。(気がつくとベンチから跳ね飛ぶように立ち上がって相手の元へ駆け寄る)
        (白い息をはき、ふうっと一拍を置いて笑顔になった)無事だったのじゃな…大きな怪我をしておるのではないか?寒さが傷に障る前にどこかへ…。 -- ルティール 2011-02-14 (月) 22:41:27
      • ・・・問題ないさ、僕は。僕は、何にもなっていない・・・・(首や額など数か所に包帯や絆創膏こそあれ、致命打は確かに無い。だがそれ以上に、言葉には覇気がない)
        無いに決まっている・・・!何故なら僕は、仲間を見捨てて逃げたのだから・・・ルティール、僕はな。仲間を見捨てた
        あれだけ偉そうな事を言って、それでも自分が助かった時安堵した・・・また君に会えると、そうさもしい事を考えた
        ・・・・そんなモノなのだ、僕は・・・(そう言って、がっくりと膝を付く)
        (冒険が終わってから抑え込んでいた感情が、ルティールの優しさで遂に決壊してしまったのだろう) -- アーゲート 2011-02-14 (月) 23:03:09
      • (傷の治療痕にそっと触れる)嘘を申すでない、こんなに傷を負うて…。
        (最後まで話を聞くと、肩に手を置いてゆっくりと話し始めた)のうアーゲート、強さとはなんであろうな。
        ひたすら硬く曲がらぬのが強いのか、叩き曲げられてもまた立ち上がって決して折れぬのが強いのか…人によって解釈が分かれる所じゃな?
        先程そなたは自分の気持をさもしいと言うた。じゃがそれを言うのならば…そなたに会いたいという想いで戦っておる私の心もまたさもしい物であるな。
        そなたは生きていたいという人の根本をなす感情を否定しておる、それは認めなければならぬ誰もが持っておる「生き汚なさ」じゃ。
        …アーゲート。私はそなたに伝えたい事がある。 -- ルティール 2011-02-14 (月) 23:34:46
      • ・・・・生き汚さ?(昔、父と口論した事を思い出す。高潔に死を選ぶ事が騎士道なのか、それとも泥を啜ってでも生きて剣を執り続ける事なのか)
        僕は・・・・(誇りに殉じ、死ぬ事が正しいと思っていた。だけれどその考えはいつの日からか変っていた)
        (誰かと出会うたびに、友が出来るたびに・・・生きたいと願うようになっていた)
        伝えたい、事・・・?(膝をついたまま見上げた。その願いを強めたヒトを、眩しそうに) -- アーゲート 2011-02-14 (月) 23:44:14
      • 私は…(一度灰色の空と舞い散る雪を見る、最後の踏ん切りを付けてふうっと白い息をこぼしながらしゃがんで目線を合わせる)
        私は…私はそなたが好きじゃ、アーゲート。それは友人としての好意も勿論含まれておるが、それよりは女性として男性のそなたを好きになっておる。
        焦がれておる…そなたに恋焦がれておるのじゃ。そなたに嘘や隠し事をしても、心の色が見えるそなたを戸惑わせるだけゆえ…。
        ふふ、全く何を言っておるのかのう私は…国から帰って来いと頼りがあれば有無を言わさず帰らねばならぬ身の上だと言うのに…。 -- ルティール 2011-02-14 (月) 23:57:38
      • (真っ直ぐで、真摯な想い。これまで両親からしか与えられなかった温かい心。強く激しく、優しい感情に、言葉を失う)
        何を・・何を言って、いるんだ・・・ルティール・・・(こんな自分を好くはずがない、そんな考えは何より彼の”眼”が否定した。本当なのだ、と理解した)
        解らない、解らないよ・・・ルティール。僕は君の隣には立てない。相応しいモノでは、無い
        それに、君には国がある。僕の存在は、必ず君の枷になる・・だから・・
        (その先は言えなかった。理解していた。先日彼女を付き放そうとしたのも、自分の中にある感情を認めてしまうのが怖かったからだと)
        ・・・・君は、馬鹿だ(もう嘘は付けなかった。せめてもの抵抗、言葉では答えず・・・ルティールを、抱きしめた) -- アーゲート 2011-02-15 (火) 00:29:32
      • すまぬ。すまぬ…。(抱きしめられるとそっと手を相手の背中に回す)
        己の気持ちに封をしてそなたと関わり合うことは、心が見えるそなたにとって不義理であるゆえに…。
        返事はいらぬ、ただ気持ちを伝えておきたかったのじゃ。そなたも言うように私の血筋はそなたと交わることを許さぬかもしれぬ、いや、きっと許しはすまい。
        ゆえに…ゆえに、アーゲート…私を振りほどいて突き放してくれれば、いっそ忘れられるのにのう…。 -- ルティール 2011-02-15 (火) 00:36:24
      • なあ・・・・・本当に、良いのだな(暫く抱き合い、幾らか時が過ぎた後ルティールの耳元で、囁く声)
        僕と歩むという事は、二つの世界の狭間を歩くという事なのだ・・・君の大切な物も失うかもしれない
        君が護るべきものを、護れないかもしれない・・・・それでも、良いのか?(体を放し、肩に手を置いて見つめる)
        ・・・・許されぬ事も、超える覚悟を持ってくれるか?(淡く光る瞳が、心の底にある答えを待っていた) -- アーゲート 2011-02-15 (火) 00:43:21
      • (顔を近付け視線をアーゲートと交差させる、瞳には相手の眼差しだけが映っていた)そなたに返事をするのに…はたして言葉は、必要なのかのう…?
        国には兄や姉上がおる、行く末の心配はしておらぬが…民の血と汗で成り立った己が立場を忘れ、色恋に道を踏み外すと糾弾されれば返す言葉は持ち合わせておらぬ。
        故にアーゲート、私を…奪って欲しい。私を民の物から己が物にすると示して貰いたい…それに私は従う、そなたが心の赴くがまま、その隣に私は付き添わせてもらいたいのじゃ…。
        (言い切るとまぶたを閉じ、顎を少しだけ上げて唇が触れ合わせやすいようにする) -- ルティール 2011-02-15 (火) 01:04:11
      • ・・・・「視える」からこそ、言葉で「聞きたい」事がある・・・そんな、所なのだ
        ・・・承知した。君の全てを僕が奪う。その瞳も、髪も、体も、唇も・・・全て、奪い取る。国などにくれてやるものか
        代わりに僕の全てを捧げる。僕は、君の剣となる・・・君の、「騎士」になる
        ・・・・まだ言っていなかったな。始めて言う言葉だ・・・・好きだ、ルティール
        (言って、少女の頬に手を添え口付けをした。これまでの迷いを溶かす様に、これからの誓いを立てる為に) -- アーゲート 2011-02-15 (火) 01:15:51
      • …私の人生をそなたに捧げる。そなたが人生を私の物とする…。(すまぬと呟いてからキスを受け入れ、背中に回した手でギュッと抱きしめた)
        (雪が舞い上がり、教会の鐘が荘厳な音を立てて響き渡る その音色の下で二人はいつまでも抱き合っていた…) -- ルティール 2011-02-15 (火) 01:30:44
  • (カフェの軒先でそわそわしている青年) -- アーゲート 2011-02-12 (土) 22:16:23
    • (カフェに顔を見せ、エスプレッソを嗜みながら室内のインテリアの輸入代行の書類を書いている)
      (モノクルを外してふう、とため息。気付かれないように耳を澄ますと独り言が聞こえてくるだろう)まったくあ奴は…。 -- ルティール 2011-02-12 (土) 22:24:13
      • ・・・・あ、ルティー・・・・・・ん?(姫が居る事に気付き声を掛けようとしたが、独り言が気になり押し黙る)
        (悪い事とは理解しつつも、少し耳を澄ませてみる) -- アーゲート 2011-02-12 (土) 22:32:16
      • (全く気付かずに雑誌を片目に読みながらぶつぶつと不満そうに独り言を続けている)
        人の気持ちを理解しておるやらおらぬのやら…きっとおらぬのであろうな…。(はあ、と何度目かの溜息をつく)
        …いや、仮に分かった所で、私は国に…。そうじゃな、お互いにとって…その方が良いのかもしれぬな…。 -- ルティール 2011-02-12 (土) 22:37:49
      • 一体どうしたのだ?何かトラブルか、ルティール(そんな独り言を言っていると、ひょこっと後ろから現れる青年)
        聞いてしまったのは悪かったのだが・・・何か、悩んでいる様だな?僕に出来る事はあるだろうか・・・
        (この間怒られた手前、ちょっとすまなさそうにしている) -- アーゲート 2011-02-12 (土) 22:41:09
      • ……!!(思いがけぬ所で出会って驚愕の表情、あわあわと口がわななく)
        あ、あっ、アーゲート!そ、そなた先程のあれを聞いておらぬであろうな!?黙っておるとはなんと、なんっという…!
        ……ええい!そなたはどうしてそのように優しすぎるのじゃ!そなたが悪いわけではない! -- ルティール 2011-02-12 (土) 22:45:15
      • ちょ、ちょっと待つのだルティール・・・落ち付け、此処は店内なのだ(言われてみて見れば、びっくりして二人を視る周囲の視線)
        先ずは座ろう・・・詳しくは聞こえなかったが、全部聞こえなかったというと嘘になる・・・・何の事かよく解らないのだが・・・その、僕がまた何かしてしまっただろうか
        だとしたら、すまない・・・君に話したい事もあったが、これでは・・・いつも迷惑を掛けてばかりだな、僕は -- アーゲート 2011-02-12 (土) 22:50:42
      • …うむ。お互いに落ち着こうぞ。(店内の視線に顔を赤くし、向かいの席を勧め店員を呼ぶ) なんなりと頼むと良い。
        それでじゃな…私の話はそなたが優しすぎるが故に気を使わせすぎておるのではないか、私にもそなたを支えることが何かできるのではないか、そういう事を考えておったのじゃ。
        (口数多くして何とか話を誤魔化す)そなたが何かして欲しい事があればなんなりと話して欲しい、という訳じゃの。 -- ルティール 2011-02-12 (土) 22:58:39
      • ああ・・・大丈夫だ、さっき頼んだから・・あ、来たな(顛末を知らぬ店員が運んできたコーヒーを受け取り、チップを渡す)
        そんなに僕の事を考えてくれていたのか・・・?だがそれなら、大丈夫だ。君や皆が無事でいてくれれば、それだけで僕にとっては力であり支えなのだから
        ・・・そう思っているがな、ルティール?嘘や隠し事、誤魔化しはやめて欲しい。僕にそれは、通じない・・・・何をそんなに怖がっているのだ?
        今、君の心は酷く色々な色に振れている・・・(きゅっと、手を握り)
        僕が欲しいのは、皆が笑っている事だ。それは勿論君もなのだ、ルティール -- アーゲート 2011-02-12 (土) 23:10:17
      • あっ…(手を握られるとビクッと震え、顔がみるみる赤くなる)
        そ、そうじゃな、私もそれで…あ、う、その…じゃな(怖がっていると言われて口をつぐむ)
        …そなたが私をどのように考えておるか、それにかかっておる…そういう事じゃ。それだけじゃ…。 -- ルティール 2011-02-12 (土) 23:25:30
      • 僕が?(何故、と思ったが真摯に応えるべきだと彼の直感が告げた。だから手を握り、しっかり見据えて口を開く)
        ・・・・・君は、大切だ。何と言ったらいいのか、生まれて初めて感じた位に大切なのだ
        決して失いたくない。決して傷つけたくない。例え幾千、幾万の敵があってもそれは変わらない。だから怖がるな、ルティール -- アーゲート 2011-02-12 (土) 23:40:44
      • …。(言葉を聞いている内に顔がどんどん赤くなり、最終的にピーッ!と湯気が吹き出す)
        そ、そ、そなたはまったく…そこまですらすらと言葉が出てきておいてなぜもっと単純な言葉が出てこぬのか…。
        まあ…それは私も嬉しく思うておる、私も全く同じ思いじゃ。そなたが私を思うておる強さと同じだけ、私もそなたを思うておる…。 -- ルティール 2011-02-12 (土) 23:52:42
      • 単純と言われても・・思った事を述べただけなのだg・・・・か、風邪か?(急激に熱くなる体温と真っ赤な顔にびっくりしつつ)
        (ぺた、と額に触れて)・・・いかんな、かなりの高熱だ。一刻も早く、安静にせねば・・・!此処から君の家は確か近かったな・・マスター!(金貨を適当にカウンターに置いて)
        走るぞ、ちょっと抱えるが無礼は許せ?(そう言ってルティールの前にしゃがむ青年、このままだとお姫様だっこである) -- アーゲート 2011-02-13 (日) 00:06:59
      • か、風邪ではないゆえ気にするなアーゲート、問題はないのじゃ…!?(額に触れられて破裂音がしそうな程緊張する、当然体温も上がる)
        ちょ、ちょっと待つのじゃ、問題はないと言って…(慌てて制止しようとするが、アーゲートにとっては聞こえないも同然だろう) -- ルティール 2011-02-13 (日) 00:17:22
      • この体温が問題ない訳があるか!(一喝。そして、背中と足に手を入れ、軽々とルティールを抱え店の外へ)
        しっかり捕まっているのだ、落ちるなよ・・・・フェーンモーター・アンファング・・・!(意識のスイッチを切り替えれば、青年の剣から高密度の力が展開・還元される)
        (剣に宿った魔力を圧縮・爆発させ、身体能力を上げて走り出す。風が轟々となり、周囲が溶けて視得る程のスピード)
        (間近に見える青年の顔は必死で、それだけ心配なのだと見て取れるモノだった) -- アーゲート 2011-02-13 (日) 00:40:50
      • それは、そなたが言葉の…(一喝に声が掻き消され、なすがままに抱き上げられてしまう) あ、アーゲート!?
        これ程までに「仕上がって」おるとは…使い道はともかく、その技量はあっぱれな事じゃ…(剣戟兵装から噴き出す魔力に目を細め、力の性質と強さを推測した)
        (視界が流れ、地形が縮むような錯覚を起こす。これほどまでの高速域の感覚は味わった事がない)…まったく、芯の芯からそなたは真面目なのじゃな…。 -- ルティール 2011-02-13 (日) 00:55:33
      • (程なくて見えてくるルティールの屋敷・・だが青年の足は速度を失うどころか加速する)
        ・・・・せぇええあああああ!!(一際大きな爆発・・・の如き跳躍があり、一足飛びにルティールの部屋のバルコニーへ着地する)
        (幸いにして鍵が開いていた窓から室内へ入ると、荒い息のままルティールを寝かせる)
        ・・・ふぅ・・・今日は、ゆっくり休む、のだ(そこまで言って呼吸を整え)・・・・・・また、会おう?きっと、無事に帰ってくるのだ
        ・・・ではな!(先程の跳躍の爆音を聞きつけ、俄に騒がしくなる屋敷から厄介事が起こる前に逃げだした) -- アーゲート 2011-02-13 (日) 01:15:08
      • え?あ?う…うむ、いずれ必ず会おうぞ…?(起き上がって座り込んだまま目を白黒させながらようやく返事をする)
        …そういえばアーゲートの次の依頼は…(厳しい顔になりきゅっと手を握る)
        必ずじゃぞ…必ず約束を守るのじゃぞアーゲート…。 -- ルティール 2011-02-13 (日) 01:28:14
  • // -- 2011-02-12 (土) 03:54:12
    • // -- 2011-02-12 (土) 19:55:16
      • // -- 2011-02-12 (土) 19:56:23
  • (バレてはならない、そんな気持ちが青年の足音を最大限に殺す)
    (衛視の目をかいくぐり、従者の眼をくらまし、植え込みを潜り、生垣を登る)
    ・・・・よし(そして屋敷へたどり着くと、今度は窓枠や柱の僅かな突起に指を掛け、どんどん登っていく。彼女の部屋へと)
    (そして、窓がノックされた) -- アーゲート 2011-02-05 (土) 22:08:48
    • (部屋の中で便箋に万年筆を走らせていた所に聞こえて来る微かな物音、ペン先を止めていぶかしげに窓を見る)
      (物盗りであれば容赦はしない、軽く指をフレミングの法則の形にして待ち構え…)ノックとな…?
      …盗っ人であれば自らの存在を示しはすまい、鍵は開いておるゆえ姿を見せよ。 -- ルティール 2011-02-05 (土) 23:47:44
      • (暫く音はしない。寧ろ先程まであった気配すら忽然と消えてしまった)
        (ルティールがいよいよ何事かと思った瞬間)・・・・やあ?ルティール?
        (屋根から逆さに、正確には天井裏からぶら下がった青年が背後から声を掛けた) -- アーゲート 2011-02-06 (日) 00:26:12
      • (呼び掛けても入って来ないのを訝しんで窓辺へ近付き、外を見ようとしたその時、ふと気配がして天を見上げる)
        ……!!(叫び声をあげようとして、すんでの所で自分の手を口に押し付け声を押し殺した…)

        …まったく、冗談が過ぎるのも困り者じゃなアーゲート! -- ルティール 2011-02-06 (日) 05:42:14
      • ははは、成功なのだ・・・っと(天井から、くるんと一回転して猫の様に着地)
        壁の通気口が広すぎるのだ。僕が入れるほどだったぞ?
        本当は結婚式に誘いたかったのだが、まあそれは良いのだ・・・ん、今日はホワイトデーなのだ。夜中に来たのにも意味があるのだが -- アーゲート 2011-02-06 (日) 12:46:39
      • 淑女の部屋に通気孔から埃を伴って入って来るのがそなたの流儀ではなかろう?(埃落としのためにドレス用の柔らかいブラシでジャケットをはたく)
        結婚式とな?そなたが知り合いが結婚するのであったか…ドレスの持ち合わせが微妙であったからちと無理であったかもしれぬな…うむ、すまぬの。
        それでわざわざこのように人を脅かせるような…ふふ、まあそれはそれでそなたらしいかも知れぬな? -- ルティール 2011-02-06 (日) 17:32:45
      • まあ、ちょっと悪戯心なのだ・・・別段、ルティールの前で気取るつもりもないのでな(ブラシが顔に当たれば、くすぐったそうに眼を瞑り)
        ああ、正確には父の知り合いだが・・聞いた事がないだろうか?鬼の子で酒場の長老なのだが・・・ふむ、ルティールはドレスなど不要だと思うぞ
        驚かせたのはついでなのだ、ははは・・・・さて今日来た目的と言うのは使用人の皆が寝てからでないと困る事だ
        見つかったら・・・とても、不味い -- アーゲート 2011-02-06 (日) 18:15:59
      • 私以外にはせぬように頼むでな、官憲に捕まえられても手出しできるか微妙であるからの…。
        ふむ?侍従長が資料をまとめていた中にあったかのう…ともかくめでたい事じゃな、他人であるとは言え幸福を祝う事で自らも幸福になれるのじゃからの。
        また何やら目論見があるとな?私ほどではないがメイドの中には護身を心得た者がおる、あまり派手な振る舞いはできぬぞ…。
        私としてはそなたがこうして訪ねに来た時点であの不細工な何かの返礼に余りあると考えておるがのう。 -- ルティール 2011-02-06 (日) 18:42:19
      • 努力するのだ。早々こういう事はしないさ・・・官憲は御免被りたいのだ
        侍女長・・・確か、2階の北端だったか・・・それなら音は漏れまい、ふむ
        別段、派手な事をするつもりはない・・・君と、なんだ・・共同作業を、な?(ぽりぽり頭を掻きながら) -- アーゲート 2011-02-06 (日) 18:55:38
      • 心得ておるが先程のように叫びかけた折にいつも手が間に合う訳ではないからのう…。
        うむ、要は派手な物音を立てぬ事を踏まえて行動すればよい話じゃな。ここまでやって来たそなたなら承知しておるであろうがの…?
        共同作業、とな?私に何か手伝える事があるのか?(頼りにされるのが嬉しくて声のトーンが少し上がる) -- ルティール 2011-02-06 (日) 22:00:09
      • まあ、いざ悲鳴を上げてしまったら・・・ルティールを抱えてスタコラサッサ、なのだ(くつくつ笑いながら
        そう言う事なのだ・・・ステルスミッションと言う奴だぞ、ルティール(キリッ
        うむ・・・と言う訳で、ちょっと下に一緒に行くのだ(ルティールの手を引くと、足を忍ばせ一階・・・厨房の方へ向かう -- アーゲート 2011-02-07 (月) 00:28:04
      • …それはそれで楽しそうじゃな(一緒になってクスクス笑う)
        道は私が案内いたす、付いて参れ…光圧で浮遊もできるが夜中ゆえに目立ってしまうのが難点じゃな…(ここから黙ると手信号で確認しながら厨房へと忍び込む)
        問題はない…かの。古い造りゆえドアに窓が無いのは幸いじゃな。 -- ルティール 2011-02-07 (月) 01:01:31
      • だろう?まあ・・・そうなると国一つを相手にせねばならんが(しれっと、弱った様子も見せず
        承知。この間着た時に、概ねは把握しているがやはり良く知った人間の方が良いのだ
        よし・・・周囲に人間はいない様なのだ(「何か」の囁きに耳を傾け、安堵する青年)
        さて、今日の目的なのだが・・・二人で、何か作らないか?お返しと言いながら変な話なのだが・・この間、君も気にしていたようだしな
        二人で何か作って、お返しついでに腕を上げるのだ -- アーゲート 2011-02-07 (月) 01:08:13
      • それは…願ってもない申し出じゃな!(声量は抑えながらも弾んだ声を上げる)
        しかし何を作った物かが問題じゃな、時間が時間ゆえそなたが見つからぬよう帰るまでに作れそうな物といえば…部屋に泊まって行くかの? -- ルティール 2011-02-07 (月) 01:41:08
      • 仕込がさして要らないものが良いか・・クッキーなどどうだろう?
        うん・・・?い、いや、女性の部屋に泊るのは拙いだろう!第一、外泊して朝帰りでは父上に何を言われるか・・・(げんなりした顔で
        さあ、夜も深い・・・始めよう! -- アーゲート 2011-02-07 (月) 01:57:43
      • それが丁度よいであろうな、すぐに取り掛かろうぞ…しかし菓子作りは正確さが肝要と聞くが、几帳面なのじゃなアーゲートは。
        そなたが女性に対してふしだらな振る舞いを行うとは思い難いがの…いや、行えるとは、という意味でもかの。
        …のうアーゲート。私はそなたが傍におると何でもこなせる心持ちになるのじゃ。とても楽しく、幸せである…それでは始めるとしようぞ! -- ルティール 2011-02-08 (火) 18:59:21
      • 正確さか・・・いや、感覚だぞ?僕も最初は計量カップ片手に悪戦苦闘したのだが、慣れると別段必要で無くなる・・君のメイドさんも、そうではないか?
        そこまで真っ当では無いぞ・・・僕とて、美しい女性と一緒に居れば間違いの一つや二つは・・・(ごにょごにょ言う。どうやら甲斐性無しと言われたと取ったらしい
        ん?はは、それは僕も同じなのだ・・・誰かとこうして時間を共有する事が、こんなにも楽しいのだと・・教えてくれたのは、君なのだ
        さぁ、急ぐぞ・・・先ずは生地からなのだ!
        (そうやって二人して失敗しつつもクッキーらしきものを作り終える頃には空が白んでいた)
        (起き出してきた女中の一人に見つかり掛け、悲鳴を聞いて駆けつけた衛士をいなしつつ、青年は帰って行った) -- アーゲート 2011-02-08 (火) 23:11:34
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp004909.jpg 
     (ある日の思い出・・・)// -- 2011-01-30 (日) 00:06:00
    • (記録用の宝珠に刻み込まれたひと夏の思い出を再生する度、王女の顔に優しい笑みがこぼれるようになった…) -- ルティール 2011-01-30 (日) 01:57:24
      • 「記録を再生しまス」(ある夜、うっかり触れた拍子に宝珠の記録が再生された) -- 2011-01-31 (月) 23:59:24
      • (不思議と森を行くアーゲートは迷わず、まるで誰かの声に導かれる様に目的地へ向かっていく)
        あと少しなのだ・・・大分暗くなってしまったが大丈夫か?
        -- 2011-02-01 (火) 00:19:34
      • (音声は徐々に鮮明に、まるでそこで語られているかの様に部屋に響く)
        とは言え・・・泉はすぐそこだ。今更帰っても遅い
        (少々傾斜のきつい壁を先に登り、手を差し出し)さて、ルティール・・・手を、此処を超えれば・・・すぐ、視えるよ -- アーゲート 2011-02-01 (火) 00:25:21
      • (手を引かれつつも何とか隣に寄り添いながら歩いている王女の姿)明かりならば問題はない、私は光魔法を体現する者として教育を受けておるがゆえ…。
        我が一族は魔法を使う場合に光の結晶化した魔力の現れが冠となるのじゃが、それを使えば明々と照らす事は容易である。(しかし、と続け)
        今はそなたに付き添う事で見られる物を素直に感じていたいのじゃ。…私は賢しいかのう? -- ルティール 2011-02-01 (火) 00:34:00
      • (言われるままに手を差し出し、しっかりと握る)うむ、任せたっ…!
        (ためらいなく軽やかに地面を蹴り、ふわりと衣服をはためかせながら宙へと跳び上がった) -- ルティール 2011-02-01 (火) 00:37:39
      • 光の冠か・・・それは随分と、神々しいのだろうな。いつか見てみたいものだ・・・だが、今は(とっぷりと日が暮れて、星空に変わりつつある空を見て)
        時には、闇の中に身を置くからこそ見える世界もある。闇から見た命の煌めきは・・・何よりも、美しいモノなのだ
        美しいモノを感じたい・・・その感覚に賢しいなんて評価は当てはまらない・・・そうだろう、ルティール?(掴んだ手を、一気に引き上げ受け止めて)
        さあ、此処が見せたかった世界、現世と隔世の狭間の世界・・・「妖精の泉」なのだ!
        (崖を上がり、視界が開ければそこは一面の蒼。そして、高密度の水精霊はルティールの眼でも確認できる。彼らは踊り、飛び回り、命ある事の喜びを体現していた) -- アーゲート 2011-02-01 (火) 00:45:42
      • いずれ見せる時も来よう…それは私の戦化粧に他ならぬ、神々しさとはかけ離れた戦いに身をやつす姿を目にして失望せぬと良いのじゃがな…。
        (それは覚悟している…と話す横顔は暗がりのせいもあってはっきりとは見えないが、寂しげにも見えた)
        いや、私はやはり賢しいのじゃ。そなたがそう言ってくれる事を期待して…そなたに甘えておるのじゃから、っと!(浮いた所で手を引かれるがままに寄り添い、不思議な光に溢れる泉を目の当たりにする)
        これは…これは凄い、素晴らしいのうアーゲート!何と清らかで、何と暖かな力に溢れておるのか…!(目を見開き、息を呑んで情景に偽りのない笑顔を浮かべる) -- ルティール 2011-02-01 (火) 01:08:24
      • (寂しげな声色に、軽く返す声)知らないのか?覚悟を持ち戦いをする者は、いつだって美しいのだ
        だからそんな顔をするな・・・似合わないぞ、ルティール?それに精霊はヒトの感情に敏感なのだ
        いつも気を張っているのだ・・・少しくらい甘えても良いだろう?
        ああ・・・ここは、精霊が生まれ消える場所の一つなのだ。人間が来る事は滅多にない・・・いや、普通では来る事は出来ない
        君に見せられて良かったのだ -- アーゲート 2011-02-01 (火) 07:27:32
      • (励ましの言葉にありがとうと答えて自分の胸の前で不安を打ち消すために拳を握る)すまぬ、じゃが懇意に…いや、大切な親友に今見せているのとは別の顔。
        恐ろしいかも知れぬ一面を見せたくないのは私に限らず…女とはそういう生き物じゃ。(であるからして許せ、と柔らかく微笑む)

        ふふ、これは本当に…美しくもあり、はかなくもあり…健やかさも恐さも、世に生まれいずるという事の全てがこの水面に集まっておるのじゃな…(手をかざして集まる光に感嘆の声を漏らす)
        …アーゲートっ!(感極まった様子で側に駆け寄ると、身を預けてギュッと抱き着く)
        十年の研鑽でも得られぬ一瞬をそなたが私にくれたのだ、こうして出会えた事を私は心から嬉しく思う…! -- ルティール 2011-02-01 (火) 20:22:20
      • ・・・・そうか、ならば・・その時が来たなら、僕も君に見せていない一面を見せよう?
        蔑まされ、狩られそうになった・・・僕を(遠い昔を思い出していたのか遠い目をした後、フルフルと頭を振る)
        水は全ての命の源・・・・此処は、その源の源。僕らは今、命が生まれる所を見ている・・・なんて、美しいのだろうな
        (抱きつく体を受け止め、微笑んで)・・・僕も、君と友になれて良かった。ヒトを、世界を護りたいと改めて思った
        だから、その・・・何だ、僕は・・・・ぅ・・・・(ルティールを抱きとめる青年の体がぐらり、と揺れる)
        ・・・・きゅう(そしてぶっ倒れた。よく見れば、顔を真っ赤にして気絶している。美しい女性に抱きつかれる、その刺激が強過ぎたらしい)
         「録画残り僅かでス・・・ピー」(映像が徐々に乱れ、薄れて行く。もっとあと数秒だろう) -- アーゲート 2011-02-01 (火) 22:33:16
      • …親交が深くなれば互いの良からぬ面も隠し通してはいられぬ物、いずれはそれをさらけ出す必要があるのじゃろうな…。(目を伏せ相手の胸元に額を当てる、今はまだ難しいのかもしれない)
        じゃがアーゲート、私はいつかそうなったとしてもそれを乗り越えそなたを理解しそなたに理解して貰うことができると信じて…(顔を上げると気絶して倒れ出す相手の姿)
        アーゲートっ!?(この後道筋を知っている相手が目を覚ますまで、ハンドバッグを相手の枕にして隣で膨れながらじっと待っていたとか) -- ルティール 2011-02-01 (火) 22:53:59
  • やっと・・・・到着したのだ・・・・ふう(何時間、ひょっとすると一日以上歩いてようやく目的の一軒家へ彼は辿り着いた -- アーゲート 2011-01-20 (木) 22:16:58
    • (屋敷の正門に立つと、庭仕事をしていたメイドが気付いてお辞儀をしてから用向きを尋ねる
      屋敷の主に会いたい旨を伝えると門が開かれ、管理の行き届いた庭を通って屋敷の玄関に招かれた
      屋敷に入ってすぐのホールにあるテーブルに通されると、程なくしてそこに繋がる階段からハイヒールの足音をさせながら主人が降りてきた)
      これはこれはアーゲート殿、遠路はるばる…本当に遠路だったようじゃの。濡れタオルを用意させるから衣服を拭かれるが良い。(来客の姿を見てここに来るまでの苦闘を察したのか) -- ルティール 2011-01-21 (金) 00:49:03
      • (使用人に導かれる最中、良く手入れのされた庭園を見て目を細める青年)
        (風の声を聞き、木々の囁きに耳を傾ける)・・・・大事にされているのか・・そうか、良い主人なのだ・・ふふ
        (そうしてテーブルについて暫し、主の足音に顔を上げる)
        ああ、ミス・ルティール・・・友人に、相手だけ訪問させるわけにも行かないので此方からも伺わせて頂いたのだ
        ・・・すまないが、頂けるだろうか(レザーのジャケットを脱ぎ、タオルで顔を拭う。下はタイトな服であったので、鍛え上げた体のラインが良く見て取れた) -- アーゲート 2011-01-21 (金) 20:00:06
      • ミス、とな。気を使わせるに十分過ぎるとは私も思うておるがの、友人の仲で面と向かって付ける物でもあるまい。
        故に私は以後アーゲート殿の事を呼び捨てる、ならばそちらも私を呼び捨てざるを得まい?(ふふんと気勢を張って微笑む屋敷の主)
        数名の来客に対応できる程度の部屋は備えておる、湯浴みもできなくはないがの…これ、服を。(メイドがジャケットを受け取りブラッシングする支度を整えていた)
        ともかく遠路はるばる良く来られた、その様子では食事もままなっておるまい。すぐに支度をさせるとするかのう? -- ルティール 2011-01-21 (金) 21:17:55
      • ・・・それもそうか。僕と君には、敬称は不要か・・・すまない、ヒトの友人というのは少ない故に
        改めて・・・ルティール、宜しく頼むよ(少しだけ、口調が変わったかもしれない。これが彼の素なのかもしれない)
        家そのものも良いが、僕はこの家の周囲が良いと思う。精霊たちが嬉しそうにしているんだ。誰も、主を恨む「色」は無い・・・これはすごい事なんだ
        いや、流石に食事を出して貰うのは悪(キュゥゥクルル〜)・・・・・い・・・・・・ -- アーゲート 2011-01-21 (金) 21:46:23
      • よいよい、私もそのような友人は滅多におらぬでな、こうして気兼ねなく話せる友人という物を持てて少々浮かれておる。(ではそのように、とふんわり笑って自分の掌同士をあわせた)
        ふむ?屋敷に対しての論評は聞いてきたが、そこに住まうモノからの視点というのは初めて聞くのう。
        その者にしか語れぬ視点を持っておるという事は貴重であり、幸福であると考えておる。大事にして欲しいものじゃな。
        (客人から褒められて丁寧なお辞儀を返す数名のメイド達)ふふ、私もコルセットなど付ける日には何も口にできぬでな。率直に言えば腹が空いておる。これ、食事の支度を。 -- ルティール 2011-01-21 (金) 22:02:57
      • 精霊は嘘をつかない。つく必要もない・・・だから、この家に住まうヒト達が良い者なのは間違いは無いんだ
        (お辞儀するメイドさん達に、畏まらなくて良いのだが・・と苦笑する青年)コルセット・・・あぁ、あの矯正具の事か
        そんなモノを付けずとも、ルティールは十分に細いと思うのだがな・・・・それはそうと申し訳がないな
        ・・今日は素直に馳走になるが、いずれ僕も君を持成さねば -- アーゲート 2011-01-21 (金) 22:20:26
      • 己の職務に忠実であれば、自然とそのような者達も振り向きかけてくれるという事じゃな。皆を代表して礼を言わせてもらおうぞ。
        付ける事を前提とした礼装も数多くての…骨格が歪むほどの物は仕立てておらぬ故に安心するがよいぞ。
        うむ、その時になれば遠慮なくもてなしを受けるとしようぞ。それが友人同士の付き合いという物よの。
        食事ができるまで書斎でも見学するのはどうじゃ?我が公国の歴史…はさておき、光の精霊との交信録も一冊所蔵しておったはずじゃ。 -- ルティール 2011-01-21 (金) 22:54:46
      • 承知した・・T,F=TR^*487Bg・・・(青年の口から、人間には意味不明の羅列としか撮れぬ言葉が漏れる。だが同時に、明らかに周囲の空気や風邪が穏やかなものに変わった)
        「我々も感謝する」・・・だ、そうだぞ?ルティール
        王位に近いから、やはり酷く大変なのだな・・・僕に出来る事があったら言って欲しい
        ・・・それは、興味深い。僕は言うなれば土霊に近い血を引いている。だから、光とはチャンネルが若干ずれていて話し辛い
        ヒトが彼らと話したのだとしたら・・・それはとても、凄い事だね -- アーゲート 2011-01-21 (金) 23:44:33
      • …ほう?これはまた年の瀬に似合わぬ穏やかな晴れ間が…これが地霊に働きかけるという事なのじゃな、感服せざるを得ぬのう。
        はは、こうして気兼ねなく語らい合う事こそ私の望みじゃな。国元から離れておることでこれでも随分と気楽に過ごしてはおるのじゃがな…。
        うむ、汝と知り合ってから私も書籍を探していたのじゃ。互いに互いの手助けになる事を試みる、良いではないかの?では案内つかまつろうぞ。(立ち上がると優雅に手を差し出し、二階へ案内しようとする) -- ルティール 2011-01-21 (金) 23:59:29
      • 「働きかける」というのは大げさすぎるのだ、ルティール・・・僕はあくまで通訳をしたに過ぎないし、元々此処の者達は君と話したがっていたのだ
        そうなると君が国に帰ると大変なのだな・・僕が国元でこんな風に話していたら捕まってしまいそうだな、ははは
        ああ、僕もそれは良い事だと思う・・・(促されるまま、ルティールの後ろについて行く屋敷の階段を上り) -- アーゲート 2011-01-22 (土) 00:09:07
      • 拙速であったようじゃな。しかし、働きかける手段を持っておる事は大きなアドバンテージという奴じゃ。唯一無二の何かを持っておるそなたを、私は眩しく思うぞ?
        あのようなすべてが煩雑な国元に帰る気はせぬが…祖先から受け継いだ光魔術の技と知識を後世に伝え人民に尽くすのも王家の使命であるからの。あきらめ半分という所じゃな。
        うむ、そなたの助力になればこれ以上の幸いはあるまい…(その後書斎で魔術に関する書籍を一緒に探し、早めの夕食を共にお腹一杯になるまで楽しむ二人だった) -- ルティール 2011-01-22 (土) 00:27:13
  • himesama!! -- 2011-01-19 (水) 17:35:47
    • …おお。この肖像画は誰が頼んだ物であろう?誰ぞ、誰ぞある。(メイドを呼んで絵を見せる)
      誰も心当たりがないとな?ふむ…ふふ、たまにはこんな嬉しい事が起きる物じゃな。これを額縁へ、日焼けせぬ場所に飾ろうかの。 -- ルティール 2011-01-19 (水) 20:56:51
  • 暇じゃのう…。 -- ルティール 2011-01-09 (日) 22:44:37
    • そんな姫様の元へお返しを持った銀河美少年が颯爽登場ッ -- ノヴェンタ 2011-01-12 (水) 20:21:37
      • ふむ。(やってきた相手のたたずまいをよっく観察して、おもむろにマジックを取り出し)
        少しそのままの姿勢で頼むの。(頭の上の銀河美少年の美の部分をマジックで★に塗りつぶす) うむ。誇大広告というものはいつの世もいらぬ騒動を招くものであるからの。 -- ルティール 2011-01-12 (水) 23:00:27
      • ほんのおちゃめなのにひどいっ!?いやまぁ、そもそも美少年どころか少年すら間違ってるけどな…
        まぁいいや、そんな俺からは今年も透き通るような…グミをやろう。ゼラチン質の柔らかい飴みたいなもんだけど多分知ってるよな
        (小奇麗にラッピングされたグミを取り出して) -- ノヴェンタ 2011-01-12 (水) 23:06:47
      • ふふ、じゃがそういう陽気な所を私は好いておるぞ。しかし男女の交わりにおいても道化役であり続けぬようにの?(返礼を持ってきてくれたことに対しては素直にしっかりと頭を下げて礼を返す)
        うむ二度三度ほどつまんだ事はあるのじゃが…ほう。良いのう良いのう、丁度送った物に見合うておる。(嬉しそうに受け取って陽光にちらっとかざし) -- ルティール 2011-01-12 (水) 23:37:06
      • いいのさー、誰かが幸せになれるなら俺は喜んで3枚目を演じてみせるさ、その後布団の中で泣きじゃくるだろうけど
        今の季節大丈夫だろうけど、あったかいと溶けちゃうらしいからな、暖炉の前とかには置かないように、だそうだ
        凍ってるわけでもないのにおかしなものだな… -- ノヴェンタ 2011-01-12 (水) 23:44:02
      • 難儀な性向じゃの、己が幸せと他人のそれが相容れぬ場合でも、汝はそれを笑って譲ると言う事でもあるぞ?
        法に触れぬ範囲での幸福の追求は人の生きる目的じゃ、他者を蹴落としてでも、とは言わぬ。せめて張りおうて欲しい物じゃな…や、駄目出しではないぞ。これはそう、お願いという奴じゃの。
        その心配をする必要はなさそうじゃな、すぐに食べ切ってしまいそうじゃ。 -- ルティール 2011-01-13 (木) 00:04:15
      • 俺そんなに押し強くないからなぁ…争いごとも好きじゃないし、まぁそのときになったらわかんないけど
        お願いか?かわったお願いだな…ははは、まぁできるだけ強く生きてみることにしようかな
        気に入ってもらえたなら良かった、んじゃ姫様、3月っつってもまだまだ冷えるから風邪ひかないようにな、またなー -- ノヴェンタ 2011-01-13 (木) 00:17:52
  • 姫様無事なん…? -- ノヴェンタ 2011-01-06 (木) 19:53:24
    • (屋敷のエントランスから伸びる階段の踊り場に置かれた、虹色に光る透明なプリズムの棺にずーっと納められている、怪我をしたのだろうと思われる場所がキラキラと輝きを放っていた)
      「全く不愉快であるが死んではおらぬ、とのことです」(口の動きを読み取ったメイドが代わりにノヴェンタへ伝えた) -- ルティール 2011-01-06 (木) 21:12:46
      • ボロボロ…ってことかな…綺麗だけどさ…はぁ…生きててよかった、心配したよ
        まぁ負けたら不愉快だろうけど…しょうがないよな、生きてるだけめっけもんだ。お見舞いの花はメイドさんに渡しておこう(花束を手渡し) -- ノヴェンタ 2011-01-06 (木) 21:15:52
      • (花束を見ると気難しい顔をしていたのがフッとやわらぐ)「感謝しておる、私はこれで諦めるつもりは毛頭ないぞ、と申しております」
        (屋敷にいるメイドが総出で見舞い客を見送って深々と頭をさげるのだった) -- ルティール 2011-01-06 (木) 21:18:43
  • お -- 2011-01-03 (月) 00:13:19
  • の -- 2011-01-03 (月) 00:13:08
  • れ -- 2011-01-03 (月) 00:12:54
  • ぇ -- 2011-01-03 (月) 00:12:33
  • !! -- 2011-01-03 (月) 00:12:18
  • やっほー姫様、バンアレンタイのお返しに来たぞー(扉をこんこんと鳴らして) -- ノヴェンタ 2010-12-31 (金) 19:08:32
    • (従者が言づてを承るとエントランスに置かれたテーブルに招き入れ、ティーセットを用意して来客は主を待った)
      ノヴェンタ殿か、これは長々と待たせてしもうたようじゃな、すまぬの許せ。(階段を降りてきた主が着ていたのは白とスカイブルーの室内用ドレス、こちらの世界でいうビクトリア調に仕立てられたドレスの裾は後ろに立つ従者が支え持たなければならない程長かった) -- ルティール 2010-12-31 (金) 21:03:00
      • いやいや、そんな待ってないから大丈夫だけど…わぁ凄いドレス、ダンスパーティーなの、結婚式なのってぐらい凄いんだけど
        やべぇな…あぁ、これはやべぇ…お返しが霞むわ…(従者に、あっありがとうございますーと礼をしながらテーブルで)大丈夫なの座れるの -- ノヴェンタ 2010-12-31 (金) 21:09:55
      • 朝に国からの者と面会する用向きがあった故に着たまでじゃ、普段はもっと動きよい物を身につけておる。何せこの服は着るのにも苦労するが、脱ぐのにもまた難儀するのでな。
        よいよい、贈り物とはその者なりに何かを贈ろうとする心が八分で、実際の物品は残りの二分よ。(私はいかような物でも嬉しく思うぞ、と笑う) -- ルティール 2010-12-31 (金) 21:24:30
      • 面会かー、大変だなこんな街まで来ても仕事から逃れられないのは。ははは、そんな引きずりそうなの毎日着てたら肩がこっちまうな
        トイレも大変そうだし……そ…想像してませにょ?(冷や汗をかきながら目をそらし)
        気持ち八分か…よし、ならば思い切ってだしてしまおう、先月の礼だ、受け取ってくれ(宝石箱を取り出す、中身はしっかり何かが入っているようで) -- ノヴェンタ 2010-12-31 (金) 21:31:00
      • (運転中で反応できず土下座する中身)
        私は型破りである事を自覚しておる故に構わぬが…女性に排泄の話題を振るとは汝中々に度胸があるのう?(平然とカップに口を付ける主、それとは対照的に後ろに控えるメイド達の冷ややかな視線)
        ちなみにこのような腹を締め付けきるコルセット衣装の場合は前日より何も口にしておらん、心配は不要じゃぞ。王侯貴族が茶ばかり飲んでおるのはな、女が茶菓子程度しか物理的に納められぬからでもあるのじゃ。
        うむ、進物に過剰な期待は禁句じゃがいざとなれば心躍るのが人という者。良く見せて貰えるかの? -- ルティール 2010-12-31 (金) 23:40:59
      • (いいんだ、年末お疲れ様です姫様)
        いやぁほら、違うって、これは何かの罠だ…!すみません本当にすみません(あはは、とメイド方々に振り向きながら)
        へー、前日からの準備が…何から何まで大変だなぁ…検査じゃあるまいし、いい豆知識を学んだ気がするけど身体に悪い気がするわ。体調には気をつけてな
        ええと…外観は仰々しいけど…これ…飴です…(この雰囲気にあわなすぎてやっちまったー!と頭を抱えながら宝石型の果汁飴を見せる) -- ノヴェンタ 2010-12-31 (金) 23:47:08
      • (愛想笑いに黙ってお辞儀を返すメイド達、事務的な対応が逆に辛く感じるだろう)
        故に私はこの衣装を着たり脱いだりするのが心底好かぬのじゃ。もちろん健康には十分配慮しておる、衣装に殺されてはたまった物ではないからの…。
        (中身を見ると子供のようにはしゃぐ)はは、よいよい!このような物がちょうど良いのだ、私はとても嬉しく思うぞ!誰にも分け与えず一人で食べてしまうとしよう、感謝しておる。 -- ルティール 2011-01-01 (土) 00:14:06
      • ふっ…世間の風邪が背中に突き刺さるようだ…。毎日着ろって言われたらたまったもんじゃないな…女性は大変だな
        しかし男側からすれば確かにすごい優雅かつ綺麗に見えるけど…いや、見えるからこそ無理をさせられるんだろうな…ぜひ中身は大切にして欲しい
        ほっ、喜んでもらえてよかった、クッキーはメイドさんのほうが美味いだろうし、花は立派なのがあるだろうしアクセサリーは完全に見劣りしそうだしと悩んだんだわー
        (茶を飲み干して一息)さて、目的も達したし今日はこのへんで。早く着替えたそうだしな、でもいいもん見たよ、じゃあまたなー -- ノヴェンタ 2011-01-01 (土) 00:26:02
      • うむ!汝も怪我などせぬよう冒険をこなせるようにな、またいずれじゃ。 -- ルティール 2011-01-01 (土) 00:30:07
  • バレンタインのランダムチョコだよ〜っと むー、いかにも品の良さそうなお嬢さんがいそうなお宅だわ -- レナータ 2010-12-30 (木) 23:21:02
    • 「お嬢様をお尋ねですか、少々お待ち下さい」(出てきたクラシックスタイルのメイドが丁寧な応対で相手をし、その間に別の者が屋敷の主を呼びに階段を登る)
      客人を待たせてしまったたようじゃな、私が主のルティール・ケルンなる。すまぬが姓名を教えて頂けるかの。(折り目正しい振る舞いをもって来客に挨拶する成人するかしないかといった年頃のブロンドの女性が上から降りてきた) -- ルティール 2010-12-30 (木) 23:32:38
      • (通りかかって訪ねただけなのに何かすごい丁寧に招かれてしまった! き、緊張する……) あっ、や、ただの通りすがりの商人ですので〜
        (と言いつつ一応名刺を渡す。店の名前は魔女の万屋、店主の名前はレナータ・カサリーニと記載してある)
        レナータと申します、以後お見知り置きを〜。バレンタインなのでご近所を回ってチョコレートを配っていまして……良かったらいかがです? -- レナータ 2010-12-30 (木) 23:46:06
      • ふむ、レナータ殿であるか。これは丁寧に教えて頂き感謝であるな。通りがかったにしては中々…用意というか支度の良い事であるな?
        私はこの国から南西にある公国より魔術の研鑽を志して冒険に出ている者である。故に魔術的な物品に関して興味は当然持っておる、今度伺わせて頂くこととしよう。
        この地方にもバレンタインの風習は根付いておるのだな?これは良い事を聞いた、感謝しようかの。(勿論チョコレートはありがたく頂くことにした) -- ルティール 2010-12-30 (木) 23:56:49
      • まぁ、商人稼業長くやっていますからね。この程度は用意周到の内に入りませんよ〜
        おお!それなら是非いつでもおいで下さいませ〜♪ 品揃えには自信がありますので!少々狭く、薬臭いお店ですけど……
        それでは、今日はこれにてお暇させていただきますね〜? -- レナータ 2010-12-31 (金) 00:11:28
      • 今日の出会いを良い縁となるように私も望んでおるぞ、訪ねて頂いて誠に感謝しておる。
        うむ、依頼を終えた後で伺わせていただこうかの。それではまたいずれじゃ。 -- ルティール 2010-12-31 (金) 00:16:03
  • 発情薬が撒かれた -- 2010-12-30 (木) 14:23:14
    • 不埒な輩め…何処へとなり失せるが良い。(薬を撒いたこやすの尻を蹴っ飛ばす 撒かれた薬はメイドの一人が全部吸い込んでしまったようだ) -- ルティール 2010-12-30 (木) 20:24:16
  • (意思疎通はそれなりに出来そうなモンスターではない人間がやってきた)フッ… -- 好太郎? 2010-12-28 (火) 01:45:51
    • 何じゃ貴様は。 -- ルティール 2010-12-28 (火) 02:49:18
      • フッ…新世界に舞い降りた一人の堕天使と言うべきか…冗談だ
        俺は好太郎、このあたりで部屋が空いていると言う話を聞いて借りるために探している所さ、そして見つけたら温泉に行くため既に脱いでいる -- 好太郎? 2010-12-29 (水) 19:04:32
      • そこで我が屋敷の門の前に手ぬぐい一枚だけでこの年越し前の寒空の中に立ち尽くしておるのか。正気か否かを問うつもりは無いが風邪を引かぬようにな。 -- ルティール 2010-12-29 (水) 21:04:36
      • オフコース!温泉の力をこの身に浴びた俺はそう簡単には風邪をひかないのさ… -- 好太郎? 2010-12-30 (木) 18:41:39
      • そうか。(慈悲の心で見てるだけで寒々しい男へ温かい笑顔を向ける)
        官憲に捕まらぬように祈りを贈らせて貰おうかの。(通報を受けたのか警笛を鳴らしながら通りの向こうより走り寄ってくる警官隊) -- ルティール 2010-12-30 (木) 20:14:40
      • おっと!そう何度も捕まってたまるか!あ〜ばよ〜っ(屋敷を飛び越え、ターザンのような男は去っていった、あとには腰に巻いたタオルだけが残されたと言う) -- 好太郎? 2010-12-30 (木) 23:30:33
  • (道端で小鬼が鈴やらタンバリンやらを並べている) 鳴り物買わんかねー鳴り物買わんかねー -- 物売り? 2010-12-26 (日) 00:12:46
    • おや、亜人の物売りとな。(外出用のサマードレスを着てしゃんしゃんと歩いていた所に目を引く姿を見つけて立ち止まる)
      すまぬが鳴り物というと楽器であるか?少し見せてもらうのもやぶさかではないぞ。 -- ルティール 2010-12-26 (日) 00:17:56
      • んむ 楽器じゃよ 楽器ちゅうてもまあシェイカーやらタンバリンやらが殆どじゃがの
        カスタネットにカホンにラチェット アサラトにヘコヘコにレインスティック
        音階の出るものならカリンバに木琴に竹笛じゃな 貴族の人にゃちょいと地味かもじゃが -- 物売り? 2010-12-26 (日) 00:22:43
      • (居並ぶ古今東西の楽器に目を細める 文化の象徴である楽器は嫌いではない、フルートなどは自分も嗜んでいた)
        ふむ、選ぶなら金属の物がよいのう。それも高めの澄んだ硬質の音が出るものがよい…?(視界の隅にある小さいけどちょっと豪華なハンドベルに注目)
        そこのベルは見せてもらってもよい物であるか? -- ルティール 2010-12-26 (日) 00:30:41
      • そうじゃの 譲さんにはあまり安っぽいモンはお出ししても合わん ん、これじゃな
        どれ 軽く振ってみておくれ(そういってルティールにベルを手渡す)
        小鬼の客引きベルが「シャンシャンシャン」ならばこのベルは「リャンリャン」と喩えるべきか 可愛らしいながらも芯の強い音が鳴る -- ユーラン? 2010-12-26 (日) 00:38:31
      • (耳の近くで軽やかに鳴らすと、印象的な高めの音色が耳に届けられる)
        ほう。(その音色を聞いたときに、「ああ、これは買うべき物だ」と確信した 曰くだの由来だの値段だのという雑多な価値ではなく、楽器としての本質そのものを気に入った故にである)
        売り物ならば買わせて貰いたいな、私はこのベルがとても気に入った。 -- ルティール 2010-12-26 (日) 00:44:52
      • んむ 売り物じゃよ そいつなら金貨で7枚じゃ
        気に入って貰えたのであればそりゃ嬉しいのう 苦労して鈴の選別をした甲斐があったんじゃ(嬉しそうに) -- ユーラン? 2010-12-26 (日) 00:48:29
      • (ハンドバッグからすぐに金貨を出して渡す、ついでに何かの小さな証書も)これは私の気持ちである、良ければ受け取っていただけるかのう?我が名に…おっと、他国に用向きあればそれで融通が効くはずじゃ。
        (証書に見えたのは公国の発行している切手だった、それにサインが記されている 商取引のやり取りに使えるだろう) -- ルティール 2010-12-26 (日) 00:57:14
      • ひのふのみ・・・・ん、確かに んむ?・・・・ケル・・・・ブフェアッ けほッけほ! 
        失礼 (目を見開き証書とルティールの顔を何度か見て)いやはや わっちが頂くにはちょいと凄すぎる気もするんじゃが・・・・おおきに、ありがたく頂戴しておくんじゃよ
        (ベルをやわらかい布で持ちやすいように包み差し出す)可愛がってやっとくれの おおきに! -- ユーラン? 2010-12-26 (日) 01:07:20
      • むう?(不審にも見える様子で自分と切手を見比べる相手に首かしげる 彼女にとっては身分証明程度の感覚だった)
        気にすることはない、私は受け取った物の対価に足りぬと思った分を足して返しただけの事である故にな。最後に名を伺ってもよいか?
        (私は、と言いかけてさっきの態度を思い出し、それなら分かったのかな、と合点する) -- ルティール 2010-12-26 (日) 01:13:36
      • ん、わっちはユーラン、ユーラン・スフランちゅう見ての通りの小鬼じゃよ
        南西の魔法公国にも似たような者が居るやもしれんが・・・・ -- ユーラン? 2010-12-26 (日) 01:18:55
      • あい分かった、ユーラン氏であるな。(名前を覚えるのは得意な方だ、しっかと頷き記憶する)
        とてもよい物と巡りあった、これも何かの縁ぞ。出来るものであればこれからもよろしく頼みたいの。
        (笑顔を見せるとしゃんと立ち上がり)では私はこれで失礼するぞ、先約があるのでな。星の巡りがあればまた会うこともあるであろう、それまで壮健であってほしいのう? -- ルティール 2010-12-26 (日) 01:24:00
      • んむ、縁があれば又 秋口にしては冷え込むでお気をつけての
        (ルティールが立ち去ったあとまた呼び込みを続ける) 鳴り物買わんかねー鳴り物買わんかねー・・・・ -- ユーラン? 2010-12-26 (日) 01:27:22
  • //すいませーん、ちょっといいですか -- 2010-12-26 (日) 00:01:44
    • //ナニカイケナイコトデモヤラカシタデショーカ 先に謝っておこうごめんなさい -- 2010-12-26 (日) 00:04:41
      • //悪い事なんて全然ないよほんとだよ
        //このログのレス番号70番を見てもらいたくてですね -- 2010-12-26 (日) 00:06:46
      • //oh.. .この子でいいならそりゃよっぽどの事がない限りokです 立場的にも食客一人ぐらいなら余裕あるし -- 2010-12-26 (日) 00:08:42
      • //よっぽどのこととは一体…?
        //間柄にリクエストはありますか、恋人からペットや肉奴隷でも -- 2010-12-26 (日) 00:13:01
      • //意思疎通ができないとかモンスターだとかでなけりゃあっていう極端な感じ?それ以外ならおっけーです
        //んー最初は居候で後は雰囲気次第っていうのがいいかな? -- 2010-12-26 (日) 00:15:39
      • //モンスターを封じられてしまった、では何か思いついたらいずれ訪れます、今日は人が来られたようなのでこれで -- 2010-12-26 (日) 00:18:06
      • //あいあいー 多分何でもいけるっちゃいけると思いますー -- 2010-12-26 (日) 00:21:51
      • //んお 気使わせてすまんじゃー -- ユーラン? 2010-12-26 (日) 00:52:02
  • ふむ、一抹の不安が無いでもなかったが…終えてみれば何ということはなかったの。(メイドの入れた紅茶をつい…と飲みつつ一服する) -- ルティール 2010-12-23 (木) 20:38:45
    • 緯度と機構の関係かは知らぬが、ここは夏の暑さが幾分祖国よりは柔らかであるのう…何処へとでも出かけるとしようかの。 -- ルティール 2010-12-24 (金) 20:44:28
      • …しまった、何処へ行けばよいか私は知らぬぞ。 -- ルティール 2010-12-24 (金) 21:05:16
  • | -- 2010-12-11 (土) 22:05:00
    • ― -- ノヴェンタ 2010-12-20 (月) 21:21:52
      • なんじゃ貴様は、人の屋敷に上がりこむならば名乗りぐらいはしてもよかろうに。 -- ルティール 2010-12-20 (月) 21:23:32
      • え…えーっと、やぁやぁ我こそはノヴェンタ・ワーゲート!通りすがりの冒険者だ!って感じでよろしいでしょうかお嬢さん -- ノヴェンタ 2010-12-20 (月) 21:27:35
      • うむ、それでよい。親しき仲にも礼儀ありと言うであろう?親しくなければ尚の事礼は尽くさねばなるまい、それが人心の交わりというものよ(満足だと頷いてみせる)
        礼には礼で返さねばな、私はケルン公国第二王女ルティール・ケルンなる。(つい、と軽く会釈をして視線を合わせると、自信と誇りを持った表情をしている) -- ルティール 2010-12-20 (月) 21:32:23
      • 成程…為になる話だわー…ではこれで親しい仲というわけだなやったぁ。え、違う?
        第二王女…マジでっ!?うひゃぁこれは失礼しました、つい鋼の冒険心でお屋敷に迷い込み…うn…?
        王国に俺が産まれたより後に姫様が産まれたなんてニュースあったかな…覚えてねぇ…失礼ながらお伺いしますが…本物…ですよね? -- ノヴェンタ 2010-12-20 (月) 21:38:30
      • ふふ、まあそれも良い話ではある。私もこうして人々と触れ合いうる場所にいるのであれば、交流を深めるのは望ましい事でもあるのだ。以後よろしく頼むぞ、ノヴェンダ氏。
        何、屋敷と言うても付き人のメイドが二人ほどおるだけよ。住まい自体もほれ、眺めれば分かろう?(少々大きな二階建ての一軒家、という程度の物、二人が顔を合わせた庭園もささやかな物だ)
        む、ぶしつけな質問をするではないか。とはいえ当然の疑問ではあるな、その聡さも長所と呼ぶべきか。(我が公国の事を知っているとはな、と意外そうな表情)
        確認する手立てには困らんが、どれもこれも書状だの物品だのと私本人に由来する物ではない。
        (つい、と手を指して合図をする)君の疑問を氷解させるには…ちと下がれ、目をやられるぞ。 -- ルティール 2010-12-20 (月) 21:49:51
      • ノヴさんって呼んでいいよ。いやいいですよ。メイドがいる生活か…上流階級が羨ましいなぁ…
        ははは、すみません礼儀知らずで…ぽろっと疑問が…ん?目ですか?(言われたとおりにちょっと下がって) -- ノヴェンタ 2010-12-20 (月) 21:52:46
      • さん呼ばわりには不慣れな物でな、氏付けになることを許せ。(クスリと笑ってこちらも一歩引く)
        (左手をフレミングの法則の形に曲げ、自分の額にかざす。右手は腰に添えられ・・・左手を引き下ろすように振りぬいた)
        王家が証見るがよい!ルミネス・クラウンッ!(先ほどの動作と一緒になったよく響く声が聞こえると、自分のポニーテールに結った頭に光が巻きつき、日光の下でもちらちらと輝く結晶のような王冠となって固定された)
        公国が王族の証、ルミネス・クラウンである。魔法を使う時はこれが常であるが故かしこまる事はないぞ。(自分の身体によって血筋が証明されると言うことを、彼女は好ましく思っているのか嬉しそうだ) -- ルティール 2010-12-20 (月) 22:03:42
      • 別に呼び捨てでも構いはしないけど…変身かっ!?うおっまぶしッ!
        おぉ…これはお美しゅうございます姫様…クラウンか…確かにそういう噂を聞いたことがあるような…(ありがたやありがたやと拝みながら)
        いや疑ってすみません、でも姫様なんでこんな街に来たんですか?婿探しとか? -- ノヴェンタ 2010-12-20 (月) 22:11:05
      • 人を呼び捨てるのは下郎に限る。礼を失した呼び方はすなわち己に対してそう扱われても仕様がないと言うことに他なるまい?(それが嫌いな故に、そう呼ぶのじゃとほころんだ顔を見せる)
        我が皇国は光魔法を神聖なる物として扱っておる。それもひとえに王家の者が授かるこの特質による物よ。(ん、と目を閉じてクラウンを作っていた光を空中に解放する)
        婿など探さずとも国に帰ればその話題しか来ぬ。(うんざりした表情で昔を思い出しているのか)
        先人たちが研鑽してきた光魔法を受け継ぎ、より高度かつ実戦に則した物へと昇華するのが王族諸子の勤めなのだ。そのためには実際に戦うのが一番であろう。 -- ルティール 2010-12-20 (月) 22:24:22
      • なるほど…じゃあ俺も姫様に呼び捨てにされないようにしっかりしないと…しっかり…しっかりってなんだ…(ううんと唸り)
        光魔法の国か…あっ、王冠散った。まぁ…第二王女ともなれば縁談の山ですよねー…
        それでこの街に…まぁ冒険者が特産?なここは都合がいいんだろうけど。いろいろ物騒だから気をつけて下さいね姫様。誘拐とか怖いからあんま身分は明かさないほうがいいかもしれない -- ノヴェンタ 2010-12-20 (月) 22:31:37
      • はは、己の才覚の範疇で頑張ることが俗にいう「しっかり」とすると言うのであろう?
        あのような煩わしい事柄に己の才覚を費やすのは耐え難い、というのも理由の一つではある。私は自らの足で王族として立ちたいのだ。
        気遣い痛み入る、が少々の危険は冒険に付き物であろう。不用意に喧伝して回るのは慎むが、友人となるやもしれぬ相手に身分を隠すのはその限りではあるまいよ。 -- ルティール 2010-12-20 (月) 22:38:10
      • 才覚…才覚の範疇でかー…つまり才覚がない俺は頑張らなくてもしっかりしているんですねやったぁ!
        ご立派でございます姫様。たしかに危険どころか死んじゃう可能性も…まぁ俺よりずっと強そうだし平気かー
        友達…姫様と友達かぁ、はは、自分が立派になったような錯覚を覚えるなぁ、さて、いいものも見たしまた会いましょう姫様(手を振り頭を下げて帰る) -- ノヴェンタ 2010-12-20 (月) 22:41:28
      • うむ、改めて以後よろしく付き合ってもらおうぞノヴェンタ氏よ。
        …ああ待たれ、君の住まいを教えてくれなければ返礼にも行けないではないか。 -- ルティール 2010-12-20 (月) 22:51:01
      • おっと、俺の住まいはー(さららっと住所を書く)ぶっちゃけ姫様が見たら鳥の巣かなんかかと勘違いするような部屋ですが… -- ノヴェンタ 2010-12-20 (月) 22:55:22
      • うむ、あい分かったいずれ返礼に向かうとしよう。今日は図らずもよい出会いであった、またいずれ会えるよう個々に奮闘しなければな?それではまた。 -- ルティール 2010-12-20 (月) 22:57:25

Last-modified: 2011-03-19 Sat 00:06:36 JST (3303d)