ジュビリー家出身 サーフ・ジュエル 426659 Edit

ID:426659http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp012933.jpg
名前:サーフ・ジュエル
出身家:ジュビリー
年齢:58
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
方針:
edit/refer
難易度:
edit/refer
信頼性:
edit/refer
その他:ステータス/戦歴/名簿Edit



祖国へと繋がっているゲート生成装置を止めると鞄へと仕舞う
ゲートを通れば直ぐに帰る事が出来る、装置の回収は国に任せれば問題は無かっただろう
しかし今は少しでも国へと帰るのに時間を使いたい…
この街での思い出を振り返るにはゲートを過ぎ腰を落ち着けてでは味気無い
時間をかけて帰りながら…かつてこの街へ向かった時とは逆の風景を眺めながらが一番だ
そんな事を考えながら大型の魔導バイクへと跨りヘルメットとゴーグルをかける
ふと風が頬を撫でる、その春を告げる暖かな風に頬を緩め思う
自分がこの街に来た日もこんな暖かな風が吹いている日だったなと
春は始まりの季節であり別れの季節でもある
自分が去るのならば今度は誰かが新たに冒険を始めるのだろう…
そして自分もまた歩み始めるのだ、新たな道を…
ならば迷い無く踏み出そう、そう呟くとバイクへと火を入れた
こうしてサーフ・ジュエルはこの街を去っていった



 


&br; &size( ){ }; &ruby( ){ }; \/ ''''

 http://notarejini.orz.hm/?cmd=edit&page=%A5%B1%A1%A2%A5%B1%A5%C4%A4%CB%A1%C4%A1%C4  http://notarejini.orz.hm/?cmd=diff&page=%A5%B1%A1%A2%A5%B1%A5%C4%A4%CB%A1%C4%A1%C4  http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp007863.png



お名前:
  • (ある新春の日に、手紙が届いた)
    −−−
    お元気ですか? 後続の養成、その施設配備、教育ははかどっているでしょうか
    私のような不良娘を育て上げられた貴方なら、きっと、どんな問題児だって大丈夫だとは思っています
    歳が変わり、記念すべき日を迎えたので、お手紙を書きました 普段書かないもので、乱文は目を瞑ってください
    つい先日、ある男性と結ばれました 教師であった立場上、あまり堂々と言えることではないかもしれませんが、生徒に告白され、そのまま結婚することになりました
    なんと、10も歳が離れた男性で、名前はリーノ・ソガノ …優しくて、でも、芯を持った、素敵な男性です
    物静かだけど、お茶目なところがあって、何処か、サーフさんと似ている所があるかもしれません …『娘は、父親に似た相手を好きになる』、というやつかも知れませんね
    今は、お腹に子供がいます 晩春か、初夏が予定日ですが、普通にしては大きい体なようで、もう、お腹が重いです 動くのも一苦労!
    でも、今はとても幸せです 天涯孤独だった自分に、血の繋がった家族ができる実感が湧きます …夫と二人で、この子に幸せな人生をプレゼントします そう決めました
    生まれたら、夫と二人でご挨拶に行きます 初ー…かどうかは判りませんが、サーフさんの孫のように、かわいがってくれると嬉しいです
    年が変わっても、まだ寒い時期です お体にお気をつけて
     
    私の心の父、サーフ・ジュエル様
    貴方の娘、ククルヴィータ・ソガノより -- ヴィータ 2012-06-10 (日) 00:55:18
    • (同封された写真の中で、女は幸せそうな顔で微笑んでいた) -- ヴィータ 2012-06-10 (日) 00:56:50
      • (―――――――男があの街から故郷へと帰ってから18年の歳月が流れていた)
        (既にその齢は75、本来ならば老齢と言っても差し支えはなく…事実顔に刻まれた皺はその日々を表すには十分な程の深さを見せていた)
        (しかし手紙を読み終えればその皺を更に深く、柔らかな曲線を描いたものへと変えて…)
        (男の故郷の冬は寒い、特に朝は何よりも乾いた空気がそう感じさせる…その空気にほう、とため息を吐き白ませれば…頬に一筋の涙を流す)
        そうか…子供が、命を繋げたんだね…ククルヴィータ君…良かった、本当に…
        (質素だが頑丈そうな木製の写真立てに抜き取っておいた写真を入れる、日に当たり焼けぬように、しかし何時でも見られるようにとベッド傍へと置いて…)
        (そしてふと気付く、頬を濡らしていた一粒の涙に)…すまないな、もう涙は流さないと60年前に誓ったのに
        だがいつか地獄へと落ちた時君達に語る事がもう少し増えるんだ…許してくれたまえ(光に白む外に目を細める)
        (老齢の顔には似付かわしくない服の上からでも見て分かる程鍛え抜かれた体躯を冬用の厚いコートで隠せば外へと向かう)
        (玄関を出れば頷いて)今日も一日善き日になりそうだ…頑張るとしようか

        (その歩みに力を込めて今日もまた親無き子等の為の活動へと向かう、以前よりも更に力強く) -- サーフ 2012-06-10 (日) 02:58:09

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

ログ1 ログ2

三行以外の大まかな事やメモ帳 Edit

ククルヴィータを弟子にした
引退、これからの事を考え始める
ククルヴィータに長年愛用していたナイフを感謝の意と共に渡す
大まかに今後の事を決め始める
かつて自分が育ち現在は廃棄された軍事施設を視察
決断

細かな事はこちらに Edit

+  人物設定

 

+  雑評とリンク

貰い物 Edit

酒場で立ったら描いて貰えていたよ、本当に嬉しい限りだね…
MTG化募集に立って作って貰ったよ、高コスト高能力族なのには驚きだね
私のファンだという少女が贈ってくれた肖像画だ、ファンから貰うのは初めてで実に嬉しい物があるね ククルヴィータ君と共に撮った写真だ、私はこの街であった事をけして忘れないだろう


Last-modified: 2011-11-25 Fri 10:20:42 JST (2934d)