名簿/370864

  • (手紙を受け取って、彼女がもういないことはわかっていたけれど、部屋を覗く)
    …アレイスタ…?(小さく呼んでみる。でもやっぱり返事はなくて…その場に座り込んで床を見る。小さな蜘蛛がいるかも知れないと思って)
    アレイスタ…いないの…?(そのまま暗くなっても、部屋の中で娘の名前を呼び続けた) -- ラズ 2009-11-19 (木) 19:54:09

  • (日が沈み、真っ暗になった主の居ない部屋 少しの茶器と、使われた様子の無いベッド、机と椅子、そんな殺風景な部屋)
    (カーテンの隙間からいつ月明かりでぼんやりと明るい部屋の中、ふと、微かな光がラズの目に入る 天井近く、梁の上) -- 2009-11-19 (木) 20:22:43
    • (ぼんやり部屋で座り込んでいると月明かりに気づく)…あ…もうこんな時間かぁ…(赤くなった目を擦って、立ち上がる)
      (ふと、月とは違うかすかな灯り。光の方へ顔を向ける。もしかしたら)……アレイスタ…かな……? -- ラズ 2009-11-19 (木) 20:53:25
    • (呼ぶ声には答える声は無い、しかし、今にも消えそうなくらい淡い光は、やはり月明かりとは違う)
      (ラズの位置からでは良く見えないが、椅子を使えば目が届きそうだ) -- 2009-11-19 (木) 20:59:05
    • ん…あう…(光を良く見ようと椅子を引っ張ってくる。靴をぬいで上にあがって頼りない光がある梁を覗いた)
      よいしょっと…あうあう…蛍…?(確かめようと目を細くして) -- ラズ 2009-11-19 (木) 21:03:44
    • (それは、ふわふわとした泡のような塊 目を細めるラズの前で、頼りなく光を漏らしている)
      (蜘蛛の卵 その泡の内側の輝きが、まるで呼吸するようにゆっくりと明暗を繰り返す) -- 2009-11-19 (木) 21:06:24
    • …あ…れ…卵だぁ…光ってる…(酒場の倉庫の掃除をしているとたまに見た蜘蛛の卵。でもこれは光ってる…)
      もしかして…アレイスタの…かな…(手を伸ばして壊れてしまわないようにそっと触れる)いいこいいこ…また、生まれてくる…? -- ラズ 2009-11-19 (木) 21:16:18
    • (ふわふわと柔らかで少し弾力のあるその泡 指が触れれば小さく震えるようで)
      (ラズの問いかけに答えるように、ふわ、と一度明るく輝いて) … (不意に消える)
      (そして、数瞬の間を置いてから水が沸くように、本当に小さな、埃のくずの様な小さな蜘蛛が卵から出てくる それは、音も無く梁を伝い壁を渡り、部屋の方々に散っていく) -- 2009-11-19 (木) 21:31:54
    • なんか、あったかい気がする…(触れた手を離すと、光が強くなった。そして急に消えてしまう光。不安になって覗き込む)
      あう、あうあう…?(つついてみようか。手をもう一度伸ばすと、小さな蜘蛛たちが一斉に卵の外へ)
      きゃっ!(びっくりして手を引っ込める)…あの子達のどれかが…アレイスタなのかな…
      (空になった蜘蛛の卵を見つめて呟く。長く長く生きた子が酒場にやってくるのだろうか。いつか、また)
      …待ってる、ね…また僕の娘になって……(少しだけ見えた希望。梁に乗せた手におでこをくっつけて肩を振るわせる。いつの間にか涙がこぼれていて、でもそれは温かくて…さっき触れた光に似ていた) -- ラズ 2009-11-19 (木) 21:46:20
  • アレイスタさん…学園に入学したこと、知らせたかったのに……(空家に一人の少女が歩み入る その服はいつもの修道服ではなく、学生服で)
    …似合ってるって、言ってもらいたかったのに…!アレイスタさん…っ!!(ぎゅっ、と胸をかき抱いて顔を伏せる 一筋の涙が床に零れた) -- サラ 2009-11-19 (木) 17:44:11

  • (空の部屋に、人が帰ってきた形跡はない) -- 2009-11-19 (木) 17:42:07
  • ………んっ…そっ…か -- イーリィ 2009-11-20 (金) 18:12:35
  •    -- 2009-11-19 (木) 17:41:46
  •    -- 2009-11-19 (木) 17:41:34
  •    -- 2009-11-19 (木) 17:41:30
  • -- 2009-11-19 (木) 17:41:24


  • アレイスタさんには特製ラズベリーケーキをお届けっ!美味しく作れましたよー、ベリー有難うございました!(ケーキの入った保存パックを渡して) -- サラ 2009-11-16 (月) 19:38:36
    • おうおう、有難うサラ なんの、我もこうしてケーキを貰う側じゃ 役に立てたなら嬉しいわえ
      (受け取ったそれを早速開け、甘酸っぱい香りに目を細める) 変わらず良い腕をして居るの 美味そうじゃ
      最近はどうじゃ、主らの協会も人が増えて賑やかになったと聞くが -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 19:44:46
      • えへへ、今回は自信作です!きっと美味しいと思いますよっ!
        あ、それなんですけど、同居してた方が冒険から帰ってこなくて…今はいつも通り、二人で過ごしてます。冒険だから仕方ないんですけどね…ちょっと寂しいです。 -- サラ 2009-11-16 (月) 19:55:32
      • ほほ、そりゃあ楽しみじゃ 主が其処まで言うならば相当のもんじゃろ 差し入れした甲斐もあったというものよな
        (しかし、表情を曇らせるサラを見れば少し首を傾げて そっとその頭をなでた) すまんの、我は無神経な所がある
        主ら二人は、無事でいておくれな? 返ってこなかったら我も寂しい -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 20:15:36
      • いえ、気にしてませんから。私たちも早すぎる別れだと思いますし… …(言葉を詰まらせ、されるがままに撫でられる)
        …はいっ、私たちは頑張ってみます!だから…その、アレイスタさんも無事でいてくださいね!冒険から帰ってこないのは寂しいから…(ぎゅ、と軽くアレイスタに抱きついて) -- サラ 2009-11-16 (月) 20:25:06
      • (抱きつくサラを胸で抱きとめ、出来る限り優しく頭を撫でる) 主らは、そう言うものを見送る役目じゃがの 無理して我慢しすぎんようにの
        ほほ、何を言うやら 我はまだまだ生きるぞ 人の身体になってまだ一年二年じゃ、満足にはまだまだ足らん だから安心せい のう? (顔を見合わせ、にっこりと微笑んだ) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 20:29:31
      • はい…でもやっぱり、シスターとしても冒険者としても、もっと立派になりたいです。クェスみたいに…
        (アレイスタの微笑みにこちらも笑顔を返し)はいっ、信じてます!それじゃあまた、冒険から帰ってきたら遊びましょうね!(上機嫌に帰って行った) -- サラ 2009-11-16 (月) 20:35:23
  • やあやあ、間を置いたがまたご一緒させてもらうことになったよアレイスタ君。お元気そうじゃな。 -- ンガ 2009-11-16 (月) 19:20:55
    • おや、ンガじゃないかえ …おお、本当じゃ (依頼書を見ればンガの名前 目を瞬かせてから微笑み)
      そっちこそ相変わらず元気そうじゃの どうじゃ調子は (部屋に招き、茶を入れる) 我は妙にやる気に満ちて居るが -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 19:42:27
      • 調子はもちろん、特に変わりもなし。元気で折るともさあ。(よっこらせと、招かれれば体を屈めて部屋の中へ入った)
        どうやらそう見たいじゃの、アレイスタ君は。わしはそろそろ近接武器が欲しい。 -- ンガ 2009-11-16 (月) 19:45:38
      • そうかえ、お互い年寄りだから、いつぽっくり逝っても可笑しくないからいつも心配での
        (憎まれ口を叩きながらくすくす笑い、) ふむ、我はこの間外套を拾ったし、魔法道具も手に入れて居るが… ほほ、良いじゃないかえ、主は武器がなくても強そうじゃ -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 20:12:51
      • んふふふふ、その点は心配後無用! わしゃあそう簡単に死ぬつもりはないからの。まだまだ有り余っておる。
        (適当に座れそうな場所を探し、スペースがあって自分がそこにいても壊れなさそうな辺りを探し出すと、そこへ腰を下ろす。床だったりすることもある)
        じゃがなるほど、そちらはすこぶる順調か。わしは一応アレの額面どおりに戦っておくようにしているが、いよいよそちらへシフトする時期可能。光魔法「かっこいいポーズ」や、わしの肉体が大暴れじゃな。 -- ンガ 2009-11-16 (月) 20:19:59
      • お互い、年寄りの冷や水と言われん程度に頑張ろうかの ああ、そんな床に座らずとも、其処のベッドに寝てよいわえ どうせ我は使わん
        ほほ、主が魔法を使ったら、折角の肉体が勿体無い気もするがのう 肉弾魔法使いも中々面白い
        でも我の魔道器はやらんぞ (ちょっと意地悪して笑い、茶を出した) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 20:32:06
      • おやいいのかね? わしが座ったが最後、このベッドでは壊れてしまうと思うが。重量で。でもまあ使わんのならいいのかのう。
        (ベッドの弾み具合を確かめつつ、腰を下ろしてみる)おっ、やはりそう思うかね。筋肉質魔術師というのもお欄ではなかろうが、やはりわしとしては肉弾で戦いたいところ。魔術だの現象捜査だの葉体外覚えきって久しいが、やはり体を動かす楽しさは何ともいえんものがあるよ、有難う。
        (茶に礼を) -- ンガ 2009-11-16 (月) 20:37:32
      • なに、我はあまりベッドに慣れてなくての ベッドを使うとなると、人の身体にならなくてはならないから、疲れる
        しかし、冒険者の使う宿のベッドじゃ、そうそう壊れんわえ …しかし、ベッドに座るではなく、寝るのも良いかも知れんの 疲れて居るのではないか?
        (舌が回ってないンガにくすくす笑ってから) 我は運動が苦手じゃ だが、主が言いたいことは判る
        (礼に頷いてから茶を一口のみ) 己が最後に頼りにするのは、己の身体だというからの -- アレイスタ 2009-11-17 (火) 08:35:41
  • これが噂のスパイダーシルク… -- 2009-11-16 (月) 15:13:00
    • 薄くて丈夫じゃよ ほほ、コレで服や下着を作ったら売れるかの (指を舐めた唾液が糸になった) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 15:30:54
  • お暇そうだな?(杖をつきやってくる義足のおっさん) それとも忙しい中立ったのかな
    もうすぐ年明けだ 酒場も掃除が大変そうだよ(酒場を追い出されて暇つぶししているのだ) -- ナシカ? 2009-11-16 (月) 12:47:37
    • うむ、茶を飲もうにも、大掃除の酒場ではゆっくりも出来んでな 茶飲み友達が欲しいところじゃった
      (同じように酒場を追い出された女は、ナシカとぶらぶら町を行く) どこもかしこも年末に追われておるの せわしないんもんじゃ
      (きょろきょろと大通りを歩きながら見回す店店 晦日に向けて気忙しい) この雰囲気も嫌いじゃないがの -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 13:10:39
      • 普段できない掃除をまとめてやっているんだろうな 普段からやらないと……えらいことになりそうだ(手の届く範囲に雑多に物がおいてある自室を思い返し)
        俺も兵舎や武器の手入れならいくらでもするんだが、自分の部屋だけはさっぱりやる気がおきん(行くあてもなくただブラブラとして) -- ナシカ? 2009-11-16 (月) 13:27:20
      • じゃろうの まぁ、勢いつけねば掃除も出来んじゃろて いつでも人が多い酒場だからの …主の部屋も、けっこう乱れてそうじゃの? ほほ
        他のところを頑張ると、自分の所は後回しになるもんじゃの まぁ、それも良かろ (ふらふらと物売りの声に誘われて露天にしゃがみこむ女)
        おう、コレを見てみろ 変な物じゃ! (出店に良くある子供のおもちゃを手にとって、目を輝かせた) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 14:55:34
      • どこに何があるかはわかっているんだぞ?(年甲斐もなくすねた様に) 人の目があったり誉められたりもすれば掃除もやりがいがあるんだなぁ……
        無邪気なもんだな 珍しいもんでもないだろうに(女の横に立ち微笑み返した) -- 2009-11-16 (月) 15:22:28
      • それなら、まずは褒めてくれるような相手を作らねばの ああ、その前に、部屋に誘えるような女子を、か?
        (振り返って見上げれば、からかうようにニヤニヤと それから、ポンプを握れば跳ねるカエルのおもちゃをを冷やかし)
        我は長いこと生きて居るが、酒場の外に出れるようになったのは最近じゃ 充分珍しいぞ ほれ (カエルがぴょんこぴょんこ) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 15:33:04
      • こう見えてもきてくれる奇特な女もいるんだぜ? まぁ散らかってて、結局部屋にはあげれないんだが(実際にくるのは学園の同級生だけだしな)
        見るもの全てが新鮮か…… 俺もこの土地に流れ着いて色々な物をみてきたが(頭の中で思い返し)
        やはり一番面白いのは酒場だと思うぜ? そこにいたってあんたも十分興味深い存在だよ -- ナシカ? 2009-11-16 (月) 15:42:42
      • 手を出そうにもだせんの (ほほほ、とからかいながら笑い、ナシカに足にぴょんこぴょんことカエルをぶつけ)
        ふむ、それは確かにそうじゃの あの酒場は変な物の殿堂じゃ ああ、店主殿、コレを頂くわえ (カエルが気に入ったのか、胸の谷間に挟んでから店主に金を渡して立ち上がる)
        我からしたら、主も中々興味深い こんな化け物女とのんびり散歩なんて、そうできるもんじゃないぞ? -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 19:35:35
      • (軸足にあたるカエルをくすぐったそうに見つめながら)俺もお前さんもその酒場の一員ってわけだ
        一緒に呑める酒場の仲間……俺とお前に何の違いがある? 足の数は……そっちのほうがずいぶん多いようだが(おっさんなりのジョークだ)
        今度は中でゆっくり呑もうや 財宝多く取ったほうの奢りでな(谷間に挟んだカエルにうらやましいぞとデコピンひとつ コツコツと杖をついて帰っていった) -- ナシカ? 2009-11-16 (月) 19:59:34
      • そう、だから我も主も変わり者じゃ (コロコロと笑ってから頷き) ほほ、主より年も食って居るぞ
        また会おう、ナシカ ふふ、そのときには奢ってやれるように頑張っておくわえ (デコピンの衝撃で柔らかく胸が揺れ 少し恥ずかしそうに笑い 見送った) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 20:17:43
  • ………ん、何…これ
    (じぃぃぃ) -- イーリィ 2009-11-15 (日) 22:28:34
    • なに、とはなんじゃな? 童 我が珍しいかの (額の複眼にイーリィを映し、女が微笑む) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 01:06:53
      • ……珍しい(こくり)
        (きっぱりと頷くと、明らかに人ではない存在を前に瞳を細めて)
        …あの、…あの…その、えっと………怖い、人…? -- イーリィ 2009-11-16 (月) 01:24:34
      • そうか、そうじゃろの (正直なイーリィに微笑み、それからこちらも目を細める) 怖いことはせんわえ
        主がなんかすると言うなら判らんが、主に怨まれることをした覚えもない 安心せい
        (くすくすと笑ってから、酒場のテーブル席、向かいの椅子を勧める) 主も何か飲むかえ? -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 01:50:20
      • …なら、良いや(少女の頭の中でどのような想像がされたのかは知らないが、害がなく話しも通じる相手という事で警戒が解けたらしい)
        …うん(勧められるがままに、席の一つに座ると)…なんで、も、いいよ…… -- イーリィ 2009-11-16 (月) 01:58:49
      • いきなり頭から齧られると思って居ったかえ? ほほ、お望みとあらば頑張ってみるが
        (反応を見るように、意地悪な笑顔を浮かべる 据わるイーリィに頷いて) なら、我とこの娘に暖かいパイと紅茶を
        …おお、そうじゃ (注文してから思い出し、イーリィに微笑む) アレイスタ・ローズじゃ こう見えても冒険者をやっておる 主は? -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 02:01:29
      • ……人間、食べるかな、くらいには………(意地悪い笑顔を向けられて申し訳なさそうに黙りこんでしまうと)
        ………ごめんなさいっ。(しゅんっ、と肩を落としながら謝ってしまう)
        …イーリィ…イーリィ・スィー…たぶん、そんな名前……私も、冒険者、だよ… -- イーリィ 2009-11-16 (月) 02:05:12
      • (落ち込む様子を見れば目を瞬かせ、それから、明るい声を漏らして笑う) 素直な良い子じゃの、主は 気に入った
        ああ、そんな顔するんじゃないわえ 怒っとりゃせんよ ふふ、食べれなくもないしの 食べる気はないが
        ほほ、そうか、そうか イーリィ お互い冒険が一緒になった時は助け合おうぞ (焼きたてのアップルパイと紅茶が二人の前に)
        きょうはほれ、我のおごりじゃ オチカヅキノシルシニ -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 02:18:40
      • ・・・本当?食べない?・・・(彼女にしては饒舌に相手に一気に質問を投げかけた後に、一息ついて)
        ・・・あ、・・・はい、・・・アレイスタ…(目の前に運ばれてきたアップルパイと紅茶の組み合わせを前に頭を軽くさげて礼をとると)
        ……アレイスタ…良い、人…? -- イーリィ 2009-11-16 (月) 02:27:04
      • 食べて欲しいかの? (意地悪な問い返しをしてから、くすんと笑う) 今は人の食べ物も食べれる そうそう腹は減らんよ
        (そして、紅茶の香りを嗅ぎ、一口飲んでからきょとんとする) 我が良い人かどうか? …はて、どうなんじゃろの
        (んー、と頬に指を当てて考えるも、首を傾げて) 自分では良うわからん …良い人に見えるかの? -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 02:30:24
      • ・・・や、やだ・・・!(知る人が見れば、珍しく声を荒げて否定しているのがわかるであろう様子)
        (そして紅茶を飲む姿の一挙一動まで丁寧に観察してから頷いて)・・・・んっ、だって・・・私と話してくれるくら、…いだし、いい人…
        (困ったように俯いて、アップルパイを口に運ぼうと、視線を下向けたまま手探りでパイを探す) -- イーリィ 2009-11-16 (月) 02:40:28
      • じゃあ食わん …ふふ、我は嘘はつかぬよ (慌てて否定するイーリィに、ころころと穏やかに笑い)
        ほほ、何を言うかの 別に、話くらいは普通にするじゃろ 嫌う理由もなかろ? 初対面じゃ
        主くらい可愛けりゃ、男が鼻の下を伸ばして話しに付き合ってくれるじゃろうよ ほほ (つい、と指先でパイの皿を押してやり) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 03:01:28
      • ・・・・・・ほっ
        (明らかな安心を見せながら出された皿を受け取り、丁寧に切り分ける)
        (そして一切れを口に運びながら、考え込んで)・・・私、へんだから・・・いない、よ・・・ -- イーリィ 2009-11-16 (月) 03:05:59
      • (安堵の様子を見れば、隠し事が出来ない子だな、とくすくす好意的に笑い)
        (甘酸っぱいアップルパイを食べて舌鼓を打ってから、チラ、とからかうような視線) なぁに、顔の造詣は悪くない ちょっと誘えばほいほいついてくる
        まぁ、主にそれが似合うかどうかは別じゃがの ほほ 我もそう言うのは得意じゃないわえ -- アレイスタ? 2009-11-16 (月) 03:27:12
      • (指先で確かめるようにして自分の顔へと触っていく)
        …よく、わかんない……(ぺたぺた、と頬に額に目元と、ひとしきり弄り終えると今度は相手を見つめながらパイを口に運び)
        ……アレイスタ、美人… -- イーリィ 2009-11-16 (月) 12:47:39
      • 褒めても何もでやせんえ? (クス、と笑ってから自分もパイを口に運ぶ) 人の姿してても頭の目が目立つ
        造詣が整ってても、中々男は引っかかりゃせん (お化けじゃからの、と笑った) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 15:09:56
      • (視線が今度は相手が口にした額の目に映り)
        そっ、…か・・・大変だね・・・がん、ばろ…? -- イーリィ 2009-11-16 (月) 15:19:10
      • 頑張ろうというのはー… 『そういうことを』かえ? (下世話な比喩に取り、くすんと笑う)
        まぁ、そうじゃの 我のような女を好む者が酒場に居るかは判らんが ぬしも、良い男を捕まえてごらんな? のう (紅茶のお代わりをついで、そんな話をのんびりと続けたのだった) -- アレイスタ 2009-11-16 (月) 19:39:41
  • や、アレイスタ君。まあまあの冒険じゃったな、お疲れ様。といってもまたご一緒させてもらうんじゃがの。これは暫く一緒になるパターンじゃろうか。 -- ンガ 2009-11-14 (土) 19:31:54
    • ほほ、そりゃ良いの 今回は楽チンだったから、またよろしく頼むの
      ふふ、何度も同じ子安と行けると安心するのう 相棒って呼べるくらい一緒によろしくしたいもんじゃな -- アレイスタ 2009-11-14 (土) 22:56:06
      • わしとしてもそれは歓迎するところじゃな。どうせ長くご一緒するのなら、それくらいにはなりたいもんじゃの。 -- ンガ 2009-11-14 (土) 22:57:37
      • そうじゃのう…とは言え、主はともかく、我は一発殴られたら潰れてしまう程度だからのう…
        我はまずは生き延びて身体を鍛えねばのう うーん (まげて力を入れても細いままの腕を叩きながら) -- アレイスタ 2009-11-14 (土) 23:27:06
  • わしの名は、ンガ・リオード! んっふふふアレイスタくぅ〜ん。次回はご一緒のようじゃから、ご挨拶じゃよ。 -- ンガ 2009-11-13 (金) 19:36:28
    • おうおう、主がンガか …ずいぶんとまぁ、デカいのう (見上げ、ぽかんと口を開ける小柄な褐色) 我など一飲みに出来そうじゃの
      主が前に立ってくれるなら、台風でもやり過ごせそうじゃの ほほ、守っておくれな? (にっこり笑って、ンガにとっては小さな手を差し出した) -- アレイスタ 2009-11-13 (金) 21:18:25
      • そう、わしこそンガ・リオードじゃよ。でっかいじゃろ? まあ人間に合わせてでかいくらいにしておるからのう。あえて。
        (一瞬にしてビキニパンツ一枚になると、山脈の如き筋肉を披露しつつダブルバイセップス)
        ふぁふぁふぁ、任せておきたまえよ。アレイスタ君。しっかりと守らせていただくとも。(包み込むような握手をした) -- ンガ 2009-11-13 (金) 21:22:37
      • 大きさも変えられるのか? そりゃまた、器用なもんじゃの 頼むから、うっかり踏み潰さんでおくれな
        (立派なもんじゃ、と岩を削ったような腕の筋肉をぺちぺちと触って それから握手をして、にっこり笑った) 頼もしいのう 守れて治せるなんて、冒険成功は決まったようなもんじゃの ほほ -- アレイスタ 2009-11-13 (金) 21:28:32
      • まあのう。わしの本来の大きさはずっとでかいのでな、この辺りの文化に馴染めるよう縮めていると言うわけじゃよ。いやはや、年はとるものじゃな。そして安心したまえ! 基本的インコの格好から変わるつもりがないからな。
        (筋肉を触れられて、他にもさまざまなポーズをとっていく。体のサイズ差もあって、片膝をつきつつに)
        ふふふふふ……じゃが老眼鏡が壊れたらわしは帰らせてもらう。 -- ンガ 2009-11-13 (金) 21:31:18
      • 我は逆に小さいのでの、主の前で元に戻ったら、足踏みだけで飛んでいくじゃろよ
        (インコの姿勢をしたンガを思い浮かべれば、目を瞬かせ、それから吹き出す) それも見てみたい気はするがの おすまし顔の主を
        良いのう、我にはこんな立派な身体は無いから、魔法を打つばかりじゃ うーむ、こう言う身体を願って生きていたらこうなっておったのじゃろか (女性らしい体つきの蜘蛛婆は首を傾げ)
        その時は我や他の仲間もつれて帰っておくれな 置いて帰ったら後で酷いぞ (冗談を返しながら手を離し、笑った) -- アレイスタ 2009-11-13 (金) 21:42:01
      • ふむ、逆のパターンじゃなあ……わしが元に戻ったら、何がなにやらのうちに何がなにやらじゃろうが……ふっ、滑舌の悪さがわしをインコにさせおる。
        (巨大なインコの着ぐるみを身に纏いつつ)結構いいかもしれん……冗談じゃ。
        さて願うままになっておったかはわからんが。わし個人としては、今の君のままが魅力的じゃのう。わしと子作りしない?(ナンパ)
        ふむ、その時には任せておきたまえよ。んふふふ、よからぬ思われ方はしたくないな、君には。 -- ンガ 2009-11-13 (金) 21:47:44
      • (よくある、という生暖かい微笑みで逞しいンガの肩を叩いてやり) すまんの、素でそういう冗談かと思った
        しかし、主はノリが良いの ほほ、可愛らしいぞンガ (羽をモフモフしながらなんだか満足げで)
        おや、お誘いかえ? ほほ、こんな婆で良けりゃ…というが、主の方がずっと生きて居るから、主からしたら小娘かの? ほほ、ロリコンじゃな?
        (にんまりとからかうように赤い目を細め) おうおう、我には、の? 何人に言って居るやら ほほ -- アレイスタ 2009-11-13 (金) 22:05:28
      • (ぽふぽふと叩かれるインコの羽毛)まあそういうこともあるということじゃよ。可愛らしく思えたのなら、まあよしとしようかな。
        とりあえず、わしのスタンスは美しければそれで良い。可愛ければそれで良い。んふふふ、歳の差など何の問題にもならんな。わしはこう……年齢はどうとでもよくなってる領域じゃよ。
        んー? んふふふ、君とてこれまでにみた人物の数を全て覚えてはおるまいさ。さて、わしはそろそろ行かせてもらおうかのう。よろしく頼むぞい。 -- ンガ 2009-11-13 (金) 22:11:01
      • 褒め重ねすぎじゃ (流石に少し頬を染めながら笑い) 成るほどのう…年齢なんてもう関係ないか
        ほほ、つまりは会う者皆に言って居るということじゃの まったく、油断ならん おう、来月、よろしくの -- アレイスタ 2009-11-13 (金) 22:42:06
  • ・・・・んがー・・・つっかれたのォ・・・(冒険帰りなのか、酒場の賞金受取所から出てきた男が気だるげに背伸びをしていた)
    ・・・先ず、アレじゃ・・腹ごしらえせんとのォ・・・(腹をさすりつつ、どこに行くか悩んでいるようだ) -- 2009-11-11 (水) 22:00:40
    • (その横で、くう、と腹の虫が鳴く小さな声 みれば、小柄な褐色の娘が腹を片手で抑えている)
      (ゼンがそちらを見れば、女もゼンを見上げ、少し恥ずかしそうに) 主がそんな大きな声で言うから、我の虫まで鳴いてしもうた
      主もアレか、冒険者かえ? -- アレイスタ 2009-11-11 (水) 22:08:34
      • ・・・・何じゃい、腹へっとるんかァ・・おまーも(一瞬妖怪か、と身構え掛けるも、その娘のあまりの敵意の無さ、というより腹の虫の音に力を抜いて苦笑して)
        如何にも、わしゃあ冒険者・・・祠堂 漸っちゅうモンじゃァ・・・おまさんも、冒険者なんか? -- 2009-11-11 (水) 22:25:40
      • ほほ、敵意があるなら、この腹の虫にもう主を食わせておるえ 安心せい
        (警戒心を敏感に察知したが、にや、と意地悪く笑って自分の細い腰をなでて見せた)
        ゼンさんじゃの 我はアレイスタ まぁ、お互いこの建物に用があったのなら、聞くまでもなかったやも知れんの
        (ころころと上品に笑ってから) どうじゃ、一つの縁じゃから、飯でも食いに行くかえ -- アレイスタ 2009-11-11 (水) 22:29:52
      • それもそうじゃあな・・・実際、腹の虫ん声がするまで・・・わしゃあ、おまさんに気付かんかったしのォ?(油断大敵じゃ、とからから笑い)
        「あれいすた」・・あれいすたぁ・・・アレいスたぁ・・・アレイスタ、じゃな、うむ・・この国の言葉ァ発音が難しゅうて敵わん
        それもそうじゃなァ・・・・おぉ、そりゃあええ提案じゃァ・・・ほんなら、どんな店がええ?わしゃ、腹が減ったからのォ、量があればええわ、かかか -- 2009-11-11 (水) 22:58:45
      • そりゃそうじゃ 見てのとおり… (自分の額の、大きな複眼を指差し) 人じゃありんせんしの
        ほほ、異国の言葉は難しいもんじゃな 呼びにくいならアルで良いわえ 我も主の姓はもう忘れた (あっけらかんと笑った)
        我もグルメじゃないからの 適当な所でよかろ 一番確かなのは酒場で食べることじゃが -- アレイスタ 2009-11-11 (水) 23:19:43
      • 最初は驚いたもんじゃがのォ・・・もう人じゃないゆうても、驚きゃせんわァ・・・かかか
        ほんなら、「ある」呼ばして貰うきん、わしゃ漸でええわ・・・宜しゅうなァ、女郎蜘蛛のアルぅ
        酒場はええんじゃが、聊か飽きたきんのぉ・・・あ、そうじゃ・・アルは、「おでん」っちゅうのは食うた事、あるかァ? -- 2009-11-11 (水) 23:34:40
      • そうそう、一々驚いていたんじゃ身が持たんえ 人でなくても、こうして話も出来るしの ゼンさん
        おでん? 聞いた事が無いの どんな料理なんじゃ? (首を傾げ) -- アレイスタ 2009-11-11 (水) 23:39:15
      • そう言う事じゃァな・・・人外ちゅうても、友にはなれる様じゃし・・場合によっては夫婦もおるようじゃしなァ、かかか
        大根やら魚の練りものや昆布や卵や肉やらを出し汁に浸けて煮込んだもんじゃ
        最近、この国であつかっとる屋台を見つけてのォ・・・近くじゃな -- 2009-11-11 (水) 23:47:53
      • 言葉が通じれば何とでもなるものよ 我も別に、人を食って生きて居る訳でなし
        つまり、スープかえ? (頭の中では、一口サイズの小さな具をごった煮にしたイメージだ) ふむ、美味しそうじゃ
        良し、案内しておくれ 我はついて行くからの -- アレイスタ 2009-11-12 (木) 00:04:45
      • 未知を恐れすぎるのはヒトの悪い所じゃ・・わし含め、なぁ・・・すまんのォ、許してつかぁさい
        大体あっとるが、ま・・・現物を見て判断する事じゃぁな・・・かか、悪いもんじゃないきんのう?
        こっちじゃ・・・ああ、そこじゃ(暫く歩き辿り着いたのは、橋下にあって赤い暖簾と立ち上る湯気が印象深い小さな屋台だ)
        親父、こっちの女子とわしに酒と何か見繕ってくれェ、味の染みた奴で頼むわ、かか
        (無口だが人の良さそうな店主は黙って頷くと、二人分の熱燗と大根、ちくわ、はんぺん、蒟蒻やがんも、卵をよそい二人の前へ差し出した) -- 2009-11-12 (木) 00:12:59
      • 生き物としては上等の印じゃ それがなくては生き抜けんわえ (気にした様子も無く笑い、歩き出すゼンについて歩く)
        東洋のスープは食べたことが無い、味噌スープみたいなものかえ? 楽しみじゃの、あれも一度食べてみたいもんじゃが
        (屋台暖簾をくぐる膳を見れば、ひょこ、と暖簾に頭を突っ込み) おお、こりゃあ良い匂いじゃ …随分具が大きいの? これから切り分けるのか (立ったまま眺め、首を傾げる) -- アレイスタ 2009-11-12 (木) 20:57:09
      • 然り、無防備だけで生きとれる程、夜の中甘くは無いのう?(特にこの商売は、とからから笑い
        おお、味噌汁か・・・アレも美味いもんじゃが、ちぃっと違う・・・まあ、食ってみる事じゃあな
        (先にどかっとぼろい木製の長椅子に座り)とりあえず座りんさい・・・いや、このまま食うんじゃ
        多少割って、冷ましてからの方がええがな・・・あ、間違っても顔に投げたりしたらあかんぞォ(こう、頬にな・・と大根を箸で摘みつつ) -- 2009-11-12 (木) 21:39:20
      • そう言うことじゃ おっと、そう言うことなら、我ももう少し警戒するかの? (冗談交じりに笑い、ちら、とわざとらしく流し目)
        今日も本当に、飯だけで終わるか判らぬしの 男は狼と言うから (それからまた、ころころと笑った)
        このまま食うのかえ? ふむ のう店主殿、フォークは… ああ、ありがとう (木のフォークを貰ってからゼンを見)
        主はよくそんな頼りないもので食えるの、器用なもんじゃ …ほほ、我はそんな事する無作法じゃありんせんえ
        (ゼンが自分の頬に大根近づけて見せたところで、肩を軽く叩いて それから、熱々の卵を丸侭口に放った) -- アレイスタ 2009-11-13 (金) 21:21:43
      • 狼は狼でも、いっつも肝心の所で女子(えもの)を取り逃がすアホもいるっちゅうは無しじゃ、かかか&brまあ、そんなに気ぃ張っても疲れるきん、気楽に行けばええじゃろ
        頼り無いかのォ?こりゃ、切る割る摘む刺す・・何でも出来る便利なモンじゃ、興味があるなら教えたるわ
        かか、確かにおまさんがそう言う事するとは思え・・・あ、熱いぞ!?気ぃ付けぇー! -- 2009-11-14 (土) 19:50:50
      • 随分と具体的じゃが、知り合いにそう言う男でも居るのかの? ほほ (にんまり笑ってから、ためしに箸を持ってみる)
        (しかし、あっという間に取り落とせば、情けなくむくれた顔で箸を拾って店主に返した) 我はやはりフォークが良い
        んぐ? (丸ごと口に入れてから、焦る様子のゼンをみて 一瞬遅れてから目を丸くして、慌てて口を押さえる) み、みず… -- アレイスタ 2009-11-15 (日) 10:34:56
      • まあ、わしの旧友っつうとこじゃ、かかか
        ・・あぁ、慣れん武器っちゅうんは命取りになるもんじゃァ・・まあ、わしゃあの「ふぉーく」と「ないふ」っちゅうのがどうにも性に合わんがのぉ
        ああ、言わんこっちゃない!ほれ!(もがくアレイスタに手元に在った冷酒を手渡し) -- 2009-11-15 (日) 11:19:29
      • 晩生な狼じゃの、ほほ しかし、コレよりもフォークナイフは使いやすいぞ 指先が器用でなきゃあんなもの持てんわえ
        (そんな風にむくれてた顔も、今は少し泣きそうになっていて 渡されたグラスを一気に呷れば、ゆっくり熱を冷まして飲み込んで)
        (それから、一息ついて息を吸った瞬間 むせた) な、なんじゃえ、この水!? 熱くて辛いの…? -- アレイスタ 2009-11-15 (日) 11:38:21
      • 損に慣れ過ぎた馬鹿な狼じゃ、かかか
        ・・・あ?(あまりのアレイスタの苦しみっぷりに肩手に握ったコップをすんすんと香りを嗅ぐ)
        ・・・紅乙女・・・・酒じゃ!?だ、大丈夫か、ほれ、今度こそ水!(背中をさすってやりつつ水を差し出す -- 2009-11-15 (日) 11:47:04
      • さ、酒? そ、そうか、これが酒か… (目を白黒させながら空咳を漏らし、今度こそ水か、と警戒しつつ一口)
        (水だよ、と店主が口添えしたのを聞けば、ゆっくり一気に飲み干して) くはぁ、ぜ、ゼン、怨むえ…
        頭がくらくらするのう…こ、コレが酔ったという感覚か… 初めてじゃ (目を困ったように細め、頭を押さえる ぐらぐら) -- アレイスタ 2009-11-15 (日) 11:51:42
      • ・・・お、おーい?アレイスター・・・確りせぇ!っちゅうか妖怪は酒に強いもんと違うんかァ―!?(ゆっさゆっさ
        (ロックだったからそら効くさ、と他人事のように言う店主)
        う、恨んでも構わんから、確りせぇ(ほっぺを軽くぺちぺち) -- 2009-11-15 (日) 12:09:33
      • わ、我は妖怪ではない、お化けじゃ… うう、ゆ、揺らすな、頭が揺れ…おおおう (ぐわんぐわん)
        し、しっかりしておる、が…いかんお、こりゃあ初めての感覚じゃ ふわふわして脚が頼りない (顔を顰めながら立ち上がろうとするも、途中でぺたんと地面に尻餅)
        ゼンめ、謀りおって (据わった目でちょっと見上げ、むくれた様子で手を出す) 歩けん、手を貸せ -- アレイスタ 2009-11-15 (日) 12:29:29
      • かかか、こうして触れられるんじゃ、お化けっちゅうのは何だか実感が湧かんのォ
        お、おいおい・・大丈夫かァ?解ったァ、ほれ・・・(飲み代を店主に放るとしゃがんで背を向け
        別に謀ったわけや無いぞォ・・・一杯で酔うっちゅうのは予想外じゃァ・・・家までは送ったるわ、何処じゃ? -- 2009-11-15 (日) 12:50:46
      • まぁ、本体があるからの むぅ、し、しかしいかんの 酒は強すぎる
        (しゃがむゼンを眺めて暫く首を傾げていたが、店主に言われるように後ろに寄りかかり、体重を預ける おんぶの格好)
        ん、酒場に連れて行ってくれれば…後は自分で… …ん、… (言い切る前に寝息が聞こえてきた) -- アレイスタ 2009-11-15 (日) 13:11:08
      • 本体?・・・ま、ええか・・・(こちらも首をかしげていたが、気にしても仕方ないと思考から除去し)
        よっしゃ、酒場じゃなァ・・・ほんなら、行くきん・・しっかりつかまってぇ・・・・あらら、寝とる
        ・・・しゃぁない妖怪さんじゃ・・・(それからアレイスタを起こさぬよう、そっと酒場までおぶった侍だったって話だ) -- 2009-11-15 (日) 13:21:26
  • (娼館へ続く道を酒場の方へ歩いてくる女の姿、どうやら仕事を受け取りに来たようだ) -- アミーラ? 2009-11-10 (火) 22:39:57
    • (その途中、露店を眺めていた女がアミーラに気付く 気付かれてないのを見れば、そーっと蜘蛛の足取りで静かに近づく)
      (表情はにんまり、どうやら後ろから驚かそうという子供っぽい悪戯心があるようだ) -- アレイスタ 2009-11-10 (火) 23:59:00
  • アレイスタ……(両手にいっぱい枇杷を抱えて)猫に食べ物あげる手伝いしてくれたお礼。
    この果物、山にいっぱい。俺はこれを食べた、毒はない。アレイスタ欲しいだけもらうといい。
    ……これ、安い、果物か? 俺は食べ物の価値がわからない。 -- ゴメス 2009-11-09 (月) 21:13:54
    • おお、コレはまた…ふふ、時期の物は美味いというが、こうして贈られたらまた格別じゃの
      (早速ひょいと一つとって皮を向きもせず齧って) うん、うん…少しすっぱいが、充分に美味い 良いビワじゃの
      (汁のつく指を舐めてからうれしそうに微笑み、) 我も食べ物の相場は良く判らん だが、高い安いよりも大事なことじゃな
      (齧りかけのビワを口に放って味わってから飲み込んで) こうしてわざわざくれるのがまた嬉しいのじゃて
      ほほ、主の周りの人も、主のこう言うところを知ってれば、怖がることも無かろうに 主は損な見た目じゃの -- アレイスタ 2009-11-10 (火) 00:51:50
      • 山に生る果実、秋は大きい。栄養あるもの食べる。体の維持、楽。(抱えたまま身動ぎ一つせず)
        モノを贈る、人は喜ぶ。感謝の気持ち、モノを贈る理由なる。ネコは子供無事生まれた。その感謝。
        (口の端を持ち上げようともごもご動かし)笑顔、みんなキレイ。ゴメスは笑顔の練習してる。 -- ゴメス 2009-11-10 (火) 22:50:11
      • じゃの、我も良く食べるとこの身体の維持も楽じゃ (つややかな褐色の頬に手を当てて、わざとらしい可愛い表情を作って見せ)
        ほほ、よく判って居るの 言葉でも嬉しいが、形があれば尚嬉しい 我は現金な性質じゃしの (もう一つ枇杷をかじり、嬉しそうに笑う)
        (それから、口元を動かすゴメスを見れば目を瞬かせ、それからくすんと笑った) 良いことじゃの 我も主の笑顔を見てみたい
        じゃが、焦っても作り笑いしか出来んぞ (背伸びする子供を見るような目で微笑み) 大丈夫、主の目は充分に優しい そのうち笑えるようにもなるわえ -- アレイスタ 2009-11-10 (火) 23:57:34
      • アレイスタも生きてる。ゴメスも生きてる。食べるとても大事なこと。
        (枇杷を落とさないように器用に手首だけを動かしてシートを敷き、その上に枇杷を置き)俺は心、わかりにくい。難しい。
        ………そうか。(自分の顔を触ると無表情に戻り)いつか笑う。人の心、知る。
        そうしたらゴメスはもう「ヒトガタ」じゃない。心わかるホムンクルスになれる。 -- ゴメス 2009-11-11 (水) 01:05:05
      • そうじゃ、そうじゃ ふふ、ゴメスは利口な子じゃの (口元を押さえて微笑み、背伸びして手を伸ばし、ゴメスの頭をなでてみる)
        (それから、ビワの一つを手に取り、薄い皮をむいてゴメスに差し出す) ほれ、主も食いやれ 我一人じゃ味気ないし の?
        そうじゃの、ほほ、我も人の機微には疎いから、お互い探り探りやればいいわえ
        …しかし、主は真面目じゃの 面白い子じゃ -- アレイスタ 2009-11-11 (水) 01:46:31
      • ………。(屈んで手が届きやすいようにし)
        わかった、食べる。(枇杷を受け取ると口の中に入れてモゴモゴと食べ)甘い。美味い。
        真面目だから結果良くなる限らない。過程を見てもらえる、学生だけ。アレイスタにお礼できる結果残せてよかった。
        (立ち上がるとまた背を丸めて)ゴメス、戻る。さよなら、アレイスタ。(そのまま踵を返して去り) -- ゴメス 2009-11-11 (水) 02:37:21
      • (つるつると頭をなでる感触に、楽しそうな笑顔) そうじゃろ、そうじゃろ 美味いものを食うのを楽しめるのも、一つの心じゃ
        ほほ、じゃが、別に仕事での付き合いじゃあない 結果だけを求めて付き合う友達が居るかえ? 主は、そのままでも良い子だと思うわえ
        おうおう、お休みゴメス またの (ひらひら胸前で揺らす手 残ったビワを抓めば、もう一口 くすくすと微笑んだのだった) -- アレイスタ 2009-11-11 (水) 02:52:48
  • ふむ、もう少し早く立っておけば、ぞろ目で描いて貰えたやも知れんの…
    ううむ、残念じゃ (机に顎を乗っけてグダグダしつつ、溜息をつく蜘蛛婆だった) -- アレイスタ 2009-11-08 (日) 23:09:05
  • アレイスタ アレイスタ 虫のおばけって何だ アレイスタはコルティさんの知ってる虫と違う 魔法か? -- コルティ? 2009-11-07 (土) 02:23:01
    • おう、コルティさん 元気そうじゃの んー…なんと言えば良いのじゃろな?
      (飲みかけの紅茶を置いてから、少し首を傾げて 子供にそうするように微笑み、) こうなりたいと思い続けてたら、人になれた
      言うなれば、年の功じゃの ほほほ -- アレイスタ 2009-11-07 (土) 21:51:11
      • コルティさんはいつでも元気だ 春になって暖かいからもっと元気だぞ
        としのこう? アレイスタは人間になりたかったのか コルティさんも強くなりたいと思ったら強くなれるのか? -- コルティ? 2009-11-07 (土) 22:56:22
      • それは良いことじゃ 夏にはもっと活発になるかの 元気すぎて怪我をしないようにしなさいね
        そう、わしはずーっとずーっと、蜘蛛にしては気が遠くなるくらいに長い事人間になりたいと願い続けてのう
        うむ、だからきっと、コルティさんも強くなれると思うわ 大きくなりたいなら、そうなれもするだろうよ ふふ -- アレイスタ 2009-11-08 (日) 00:12:34
  • アレイスタさぁぁん!ごめんなさぁぁい!(ズザーッと土下座しながらやってくるシスター)
    先月のバレンタインにチョコ渡しそびれちゃいました!…ので!今月取れたお野菜を代わりに持ってきました!ほんとにごめんっ!(頭を下げながら野菜の入ったパックを渡す) -- サラ 2009-11-06 (金) 21:33:16
    • おうおう、そんな行事もあったの (ぽん、と両手を合わせて思い出すのんびり婆)
      なぁに、気にせんで良いわえ 我も先月は忙しかったことだし それに、こうして来てくれたじゃろ?
      (頭を下げたサラをなでながら笑い、受け取った野菜) ふむ、良いものを頂いたの コレで料理にもチャレンジしてみようかしら -- アレイスタ 2009-11-06 (金) 21:56:08
      • いやはや本当に申し訳ありません…私も先月は忙しくて。あ、そうそう、教会に新しいシスターが同居することになったんですよ!
        その人もお料理が苦手で、私が教えてるんですけど…アレイスタさんもお料理に挑戦してみます?作れると楽しいですよ! -- サラ 2009-11-06 (金) 21:59:25
      • ほほ、それなら仕方なかろうよ お互い様じゃ ふむ、新しいシスターとな?
        コレはまた、賑やかになりそうじゃの 今度お邪魔するか …ふふ、教えてもらう、それもいいかの
        じゃあ、今度言ったときにでも教えてもらおうかの まだ、ナイフの使い方も良く判らんでなぁ -- アレイスタ 2009-11-06 (金) 22:22:10
      • ええ、宗派は私たち…あ、私とクェスとは違うんですけど、美しい人ですよ。…仕事は余り手伝ってくれなかったりしますけど
        ええ、また是非遊びに来てください!お料理も出来る限りお力になりますよ!ナイフとか包丁とかフライパンの使い方までお任せください!(えっへん、と胸を張って) -- サラ 2009-11-06 (金) 22:24:18
      • ほほほ、それじゃあまたお前さんの仕事が増えるの ご飯の量も1.5倍じゃ 頑張りなさい
        (サラが付け加えた愚痴にくすくすと笑いながら、お茶を出して椅子を勧める) ふふ、クェスにもまたあいたいしの
        すごい自信じゃの うん、楽しみになってきた (言いながらパックを開け、中の野菜をそのまま齧る) 使う素材も美味いしの ん (もぐもぐにこにこ) -- アレイスタ 2009-11-06 (金) 22:35:59
      • ええ、でもやっぱり多人数で暮らすのって楽しいです。頑張りがいもありますよ!あ、ありがとうございます(椅子に座ってお茶に手をつけ)
        そうそう、畑のほうも広くなって、そこを間借りしている騎士の方もいるんです。その人が畑仕事手伝ってくれて、野菜も今まで以上に取れるようになりました! -- サラ 2009-11-06 (金) 22:38:21
      • お茶はちょっと入れられるようになって来たんじゃよ (前の渋い色水だったのがが、ちゃんと紅茶らしくなっている)
        おうおう、立派な教会になってきたのう ほほ、我もそのうち、天井裏でも借りて巣でも構えるかの -- アレイスタ 2009-11-06 (金) 22:57:04
      • (紅茶を味わう 満点とまではいかないが…前よりも全然美味しい)いえいえ、普通に美味しく出来てますよ!教えた私よりもうまいかも、へへ
        あはは、そしたらアレイスタさんにもお料理当番頼めますね!あ、本当に住まわれても全然私たちは構いませんからね!
        (紅茶を飲み終えて)ごちそうさまでした!それじゃ、今日はそろそろ帰りますね。また遊びに来ますね〜(にこっと笑って去っていった) -- サラ 2009-11-06 (金) 23:02:09
  • アレイスタさんもメリークリスマスっ!(びしっと元気よく挨拶する風呂敷を背負ったシスター)
    今日はクリスマスなんで、教会のほうでケーキをお配りしてるんですよー。アレイスタさんもどーぞ!(ケーキの入った保存パックを渡す) -- サラ 2009-11-03 (火) 23:11:42
    • メリークリスマス、サラさん おうおう、コレは良い物を頂いたの
      ケーキ、ケーキか 一度食べてみたかったのよ …ねえサラ、まだケーキは配りにいくのかしら? -- アレイスタ 2009-11-04 (水) 00:15:39
      • いえいえ、ちょうど配り終わったところです!まだ幾つか余ってますけどね(小さくなった風呂敷には何個か保存パックが見える)
        何か私に御用ですか?暇なんで結構なんでもできますよ! -- サラ 2009-11-04 (水) 00:18:51
      • そう (その言葉を聞いて嬉しそうに微笑み、それからちょっと言葉を考えるような仕草をしてから)
        その、ね 我はその、クリスマスは初めてじゃで …ずっと、冒険者が騒いでるのを見るばっかりだったから、羨ましくて
        (恥ずかしそうに頬を染め、おずおずと尋ねる) 一緒に、ケーキを食べてくれんかの? -- アレイスタ 2009-11-04 (水) 00:30:29
      • ふむふむ、ふんふん(話を聞いて、ずびしっとサムズアップ)もっちろんですよ!ケーキも一緒に食べたほうが美味しいですし!
        じゃあ余ってるケーキを取り出してー(風呂敷からもう一つ、ケーキを取り出す)あ、お皿とかありますか? -- サラ 2009-11-04 (水) 00:34:32
      • (その言葉で、ぱぁっと表情が明るくなった) 嬉しい、ずっと夢だったのよ
        あい、一応揃えはしたけど、使ってないのが (箱から取り出した新品のお皿を置いて、) そうだ、お茶の入れ方も教えてもらわなきゃならんねぇ
        まだ良くいれ方が判らなくて、渋くなってしまうんじゃ (いそいそと紅茶セットも用意して)
        ふふ、こう言うのも良い気分じゃの うふふ (初めて過ごす友達とのクリスマスに心を躍らすのだった)
        //ごめんよ子安、眠気がクライマックスなんじゃ ここでおやすみー -- アレイスタ 2009-11-04 (水) 00:46:53
      • えへへ、アレイスタさんも女の子なんですからお料理とか覚えるのも楽しいと思いますよ!よければ私が…教えられるほどうまくないですけど、てへ
        あ、紅茶はお湯の温度が重要なんです。熱すぎると風味が飛んじゃうから…(あれこれ教えながら、クリスマスの夜を楽しむのだった)
        //無理しなくてもいいのよ おやすみー -- サラ 2009-11-04 (水) 00:49:23
      • その夜の様子 -- アレイスタ 2009-11-04 (水) 01:10:09
  • 先月と、今月の挨拶を兼ねて来たわ。
    自己紹介はもう必要ないわね またよろしく。 -- ハーニエ 2009-11-03 (火) 16:20:31
    • ハーニエ、ごめんなさいね 冒険には未だ慣れてないから、足を引っ張るようで
      ハーニエも、皆も凄いものじゃの あんな風にいつか戦えるように成るじゃろか (手を伸ばして自分の手を見る) 羨ましいの -- アレイスタ 2009-11-03 (火) 21:32:42
  • 落ち着け -- 2009-11-01 (日) 21:08:39
    • くくくく蜘蛛ちゃうわ! あらいけん、我とした事が (おほほほ) -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 21:13:49
  • はじめてのお隣さまは人間じゃありませんでした…そこから始まるハートフルストーリー!ない!(軽く混乱しているシスターが現れた!)
    //そういえば汗をなめる癖は中の人が提出しましたごめんぬ -- サラ 2009-11-01 (日) 20:31:19
    • あら、お隣さんかえ? まあ、落ち着いてお茶でも飲みやれな (にっこり笑う上品な貴婦人 しかし、額の大きな複眼がじっとサラを見つめている)
      はじめまして、見ての通り人外のアレイスタじゃよ 貴女はなんてお名前かしら? (微笑みながら近寄り、少し顔を近づけるようにして見つめる) -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 20:49:58
      • うぉぉぅ!?(びくっと複眼に見つめられて驚く)…あ、どうも有難うございます(しかしお茶につられる駄目シスター)
        あ、私は教会でシスターをしてますサルヴィナっていいます。サラって呼んでください……うぅ(複眼が気になるようだ) -- サラ 2009-11-01 (日) 20:51:47
      • そう、サラって言うの 人間らしい良い名前ね (にっこりと、白目の無い真っ赤な目が微笑み、さらに顔を近づける 無機質に輝く複眼にサラが写る)
        うん、よろしくお願いするえ、サラ (そして、頷けば、赤い舌を少し出して、頬を舐める 挨拶の代わりのように自然に) -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 20:58:02
      • あ、アレイスタさんもいい名前だと思いますよ、はい(男性の名前であることはあまり気にしないらしい)
        え、え…(舌が近づいてきて…頬を舐められた)わひゃあああああ!?(ずざざー!とバックステップして距離を取る 顔は真っ赤に紅潮している) -- サラ 2009-11-01 (日) 21:03:08
      • そう、ありがと 昔に貰った名前じゃ、褒められると嬉しいもんじゃわ (にっこりと上品に笑み、小さく頷く)
        (慌てて退いたのを見れば、口元を隠してころころと笑う) ビックリしたかえ、すまんの 挨拶代わりじゃ
        中々良い味をして居るの、サラ 健康で何よりじゃ -- アレイスタ? 2009-11-01 (日) 21:13:19
      • へっ、うぇ?挨拶ですか…?そそそその、私田舎出身なんで、そんな挨拶代わりにキスなんて…(両手を赤い頬に当ててやーやーと首を左右に振る)
        あ、えっと、毎日ちゃんとお食事してますから。…その、アレイスタさんって食べ物って食べるんですか? -- サラ 2009-11-01 (日) 21:16:08
      • 我は生まれも育ちも此処だからの (ちろ、とサラを舐めた舌先を指に当てる 指をすり合わせれば、サラには見えないくらい細い糸がプチりと切れた)
        あら、我だって生きてるからの そりゃあご飯も食べますよ (頷いて微笑む) 悪食だけどの -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 21:19:27
      • (この辺りってそんな風習あるんだ…とか勘違いしておいて)あ、やっぱり食べるんですね。よかった、無駄にならなかった(ごそごそと修道服の袖をあさる)
        (そしてぱっと取りだしたのは明らかに服の中に入ってなかっただろな大きさの食糧保存容器)えっと、教会の畑でとれたお野菜なんですけど、うちのシスターが挨拶ついでに持ってけって。
        よろしければどーぞ、結構余ってるんで遠慮しなくていいですよ!(アレイスタに差し出す 中にはニンジンとか大根とか色とりどりの野菜が) -- サラ 2009-11-01 (日) 21:23:57
      • (勘違いしているのを無機質な複眼が見つめ、その下の表情はくすくすと笑顔)
        あら、あら、こりゃ嬉しいな 野菜は好きじゃ 取れたてをそのままも良い (新鮮で元気な色の野菜を見れば、嬉しそうに目を細め)
        (ニンジンを一本とって、カリ、とそのまま齧る 上品な姿に似合わないワイルドさ) うん、よく熟れておる 作り手の良さが伺えるの -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 21:27:53
      • (褒められてぱぁっと笑顔になる だいぶ警戒は解けたようだ)あ、有難うございます!褒めてもらえると毎日畑仕事に従事したかいがありますね!
        教会にいるもう一人のシスターが全然手伝ってくれなくてー、「貴女の修行のためです」なんて言って私にばっかり仕事押し付けるんですよ!(愚痴をこぼし始めるシスター) -- サラ 2009-11-01 (日) 21:32:13
      • (にこにこしながらサラのお喋りを聞き、何度もゆっくり頷き、穏やかな声で相槌を打つ)
        でも、自分でやったからこうして、野菜を褒められて喜べるのではないかえ? ね、良い事じゃ
        でも、そのもう一人のシスターとも、仲が良いようじゃの (くすくすと笑いながら) -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 21:35:27
      • んー……まぁそれもそうですね。野菜が出来たときの感動は大きいですし。皆さん喜んでくださいますし。
        うーん、小言は多いけど、いい人ですよ。お姉ちゃんみたいな人ですね(心から、温かさを感じる声で呟いた)
        あ、そうだ!よければ今度教会に遊びに来てください、そのシスターはあんまり出歩けないんですけど、やっぱりアレイスタさん紹介したいし!きっといいお友達になれますよ!
        もちろん私もお友達ですよ!最初はちょっと外見にびっくりしたけど、アレイスタさんすごく優しくて、大人のおんなー、って感じがしてなんだか落ち着きます。 -- サラ 2009-11-01 (日) 21:42:01
      • それも頑張った結果だもの、あんまり愚痴ったら、苦労かけたと野菜が落ち込んでしまうよ
        (たしなめる様に言ってから、友人を誇るサラの様子ににっこりと笑った) そう、なら良かった 羨ましいわ、そんな友達が居るなんて
        (そう言ってから、サラの言葉と誘いに目を丸くした それから、褐色の頬を染め、少し戸惑ったように)
        我が友達かえ? そ、そんな、急に言われたら、恥ずかしいと言うか、…わ、我が友達でも良いのかえ? (おずおずといった様子で) -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 21:49:51
      • (友達でいいのか、という疑問に目を丸くして)え?もちろんですよ?少なくとも私は既にお友達だと思ってますっ!(えっへんとない胸を張る)
        うちの宗派はサキュバスだろうがかみさまだろうがロボットだろうがなんでもこい!なところですから今さら人間じゃないなんて全然気にしませんよ!きっとうちのシスターも同じこと言うと思います!
        えへへ、照れてるアレイスタさん可愛い!(屈託ない笑みを向けながら話す もはや外見や種族の違いなどは少女の頭にはないようだ) -- サラ 2009-11-01 (日) 21:56:43
      • そ、そう それは、どうも… (両頬を手で隠しながら礼を言えば、落ち着かない様子で視線をさまよわせ)
        か、可愛いなんて…そんな、我はほら、蜘蛛なのでな、そう言われるのには慣れておらんで… いや、でも、有難う…
        (深呼吸して落ち着いてから、はにかんだように目を細める) はじめての友達じゃ、仲よくしておくれれなんしよ -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 22:25:54
      • ええ、これからもよろしくお願いしますね、アレイスタさん!(アレイスタの手を握り、ぎゅっと握手)
        さて、それでは今日はそろそろ戻りますね。教会の地図渡しておきますので、いつか来てくださいねー(地図のメモを渡して、お辞儀をして去って行った) -- サラ 2009-11-01 (日) 22:27:53
      • こちらこそ …はぁ、友達、かぁ… (その背を見送ってから、地図を広げる 読み方はわからないけれど)
        ふふ、友達、友達ですって うふふふ… (にこにこしながら嬉しそうに地図を抱きしめたのだった) -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 23:01:04
  • (酒場の、誰も使ってない物置の中、天井から降りてきた蜘蛛。 その糸がぷつりと切れて、蜘蛛が落ちる)
    (床にそれが降り立った瞬間、蜘蛛が霧散し、人の形を作った 銀髪褐色肌の女が一糸纏わぬ姿で立っている) -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 20:14:17
    • (自分の両手を眺め、手を返して甲を眺める それから、その手で自分の胸や体、脚や腰をゆっくりと確かめるように触る)
      (ぐ、と握る手 そして、ふと右を見る) … (物置の窓から届く月明かりに浮かぶ、鏡 そして、その中の自分の姿を見つめて)
      …やったー! (思い切り良く万歳をして飛び跳ねた女) 大成功じゃな! いや、上手く行った行った! -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 20:17:08
      • 酒場が生まれて幾星霜…人外が数多居る中、なんで自分はただの雲だろうと歯噛みする時代を超えて…
        我は今、やっと人になれた! 長かった…! (すらっとした両腕を伸ばし、クルクルとはしゃいで物置の中で踊っていた) -- アレイスタ 2009-11-01 (日) 20:27:15

Last-modified: 2009-11-20 Fri 18:12:35 JST (4654d)