SLV/0016

  • 色々考えてる間に夜になっちまったねえ、まあまあ、のんびり行こうか -- 凌雲 2020-11-03 (火) 19:55:42
    • カタカナの方がわかりやすいかな? -- リョウウン 2020-11-03 (火) 19:58:00
      • 名前に色を付けるのをついつい忘れる僕であった -- リョウウン 2020-11-03 (火) 19:58:38
  • ってことで相談に来たんスよ。(酒場にて。既知の相手であり助っ人稼業中に何度か顔を合わせているリョウウンの隣に座る少年)あ、ビール一つ!(ウェイトレスさんのゲンコツが振舞われた)
    (撃沈しながら)…リョウウンさんってほら、強いじゃん。刀使えるし。俺、今ちょっと自分で使える武器を探してて。でも全然、何選べばいいかわからなくて…相談に来たんスよね。乗ってもらってもいいです? -- ロック 2020-11-03 (火) 20:56:53
    • (相変わらずな様子に小さく声を漏らして笑い、ロックの為にジュースを頼んであげるお兄さんだ)
      はいはい、なんだロック君。僕に相談ってのは (読みかけの本を閉じて酒を一口 体をロックに向ける) ……ふんふん、武器ねえ 確か君はもう一人でサルベージに出てるんだったな
      (少し考え) いくつか候補があるが、まず考えるべきは3つだね。 \錣Δ箸は自分一人か ⊇韻錣譴燭箸に戦うのか逃げるのか あとは、
      (指を三本立てて見せ) 戦う場所は海の中か、海の上か ……そこらへんは決まっているかい?
      -- 2020-11-03 (火) 21:02:35
      • 有難うリョウウンさん!(ジュースを貰えばニッコリ笑顔に戻る)そっす、武器。目的としちゃそっすね、釣り上げた物が危なかった時に身を護るってのが1番目の理由で。
        で、2番目が…なんか最近、ダンジョン?ってのができたらしくて、そこに潜る時にも武器がいるんじゃないかなって。なんで…えっと、戦うときは基本的に一人でもできるような、襲われたときに戦えるもので…船の上じゃ逃げられませんし。
        んで、海の上ですね。海の中で戦うって言う選択肢はないです。…えっと、その前提で、んで俺体とかも鍛えてないんですけど…剣とかって頑張って覚えれば強くなれるもんですかね?(戦闘については本当に無知のようだ) -- ロック 2020-11-03 (火) 21:07:28
      • 成程成程 (つるりとした顎を撫ぜ、ロックの話を聞いて頷く) なら飛び道具や長柄のものよりも、スタンダードな物が良さそうだな 買うにも習熟するにも、困難さは少ないし
        うーん、まあそうだねえ 今鍛えていなくても、『頑張って覚える』間に自然と鍛えられるから、励めば励むだけ強くはなれるよ
        勿論、天下無双の戦士とかを目指すのであれば努力だけじゃ超えられない壁はあるけれど (冗談交じりにヘラっと笑い)
        大丈夫、身を守れる程度には誰だって強くなれる 僕みたいなのだって、剣で身を立てられてるしねぇ 人によってかかる時間は違うけれど、そこは間違いないよ
        -- 2020-11-03 (火) 21:16:05
      • なるほど。飛び道具や長物じゃないすたんだーとな……(飛び道具→弓や銃 長物→剣や槍という認識)……具体的に何がいいと思います??(バカでごめんねぇ…!と涙長しながら)
        そんなに強くなりたいわけじゃないですし、頑張って覚えて何とか生き延びられるようにはー、とは思ってますけどね(頷いてこちらもにかーっと笑い返して そして続く言葉に)いやいやいや!リョウウンさん超強いじゃないすか!
        前の依頼の時だってサルベージしちゃったタコの化物を一瞬でスライスしてタコさしにしちゃってスゲェって思ったんですから!あのタコ美味しかったですね!(思い出語り)…で、そう。違う。俺なんの武器を使えばいいかって話ですよ。 -- ロック 2020-11-03 (火) 21:20:15
      • 具体的に言えば、片手剣だね。腰に下げても邪魔にならない程度の長さで、ナイフやダガーよりも間合いを保てる。船上ではあんまり長くても邪魔だろうしねぇ
        長くても、僕の扱ってる刀くらいだろうね (腰の剣帯に下げた得物に手を添え) はは、醤油があれば最高だったねえあれは (旨かった、と頷いて)
        まぁ、最終的には好みなんだけど、片手剣がおすすめだねぇ それでも結構重いもんだから (そう言って、自分の刀を鞘ごと渡してみる 持てばずっしりと、刃がなくてもこれで殴ったら死ぬ、と分かる程度の重さ)
        -- 2020-11-03 (火) 21:30:27
      • 片手剣!(なるほど…片手剣って長物じゃなかったんだな…と知識を新たにした)あー、なるほど。つまり50cm定規みたいな長さの片手で扱える剣ってことっすね!(頷く)
        (リョウウンの刀と言われていやいやいやいや)いや、俺身長ちみっちゃいし、そんな長いの片手で振れませんって!(一拍おいて)…身長ちみっちゃいし!!(号泣し始めた)ちくしょう俺が成長しないから…!!!(おがーん!と気持ちよく泣くよねこの子)
        あーそっすね、でも実際持ってみて確かめてみます…あ、いいんすか?すんません(お礼を言って刀を借りる…片手で、まぁ持てるは持てる。サルベージャーは体も資本なので筋肉がないわけではないのだが…)…重っ。想像以上に重い!
        え、すげぇ、こんなの振ってたんすか…(抜かずに、片手で構えようとして…手首がプルプルし始める)あっ無理!重い!や、やっぱもっと短くしてみます…!すげぇんだなリョウウンさん…!(はー、と息をつきながら刀を返した) -- ロック 2020-11-03 (火) 21:35:21
      • 飛び道具は想像の通り、長物はまあ、槍のように柄……握る場所が長いもの、とざっくり覚えればいいよ 詳しく話すと色々面倒だしね (へら、と笑ってざっくり纏め)
        泣かない泣かない、僕も15〜18くらいで伸びたから、希望を捨てるこたぁないさ よく食べよく寝てよく動く、これね
        うんうん、船綱の扱いや操舵とはまた違う力が必要だからねえ ましてやこれを振り回すんだから (返された刀を差しなおして笑い)
        ははは、有難う 面映ゆいねえ まあ、数年稽古すれば、これ位は扱えるようになるよ ロック君、どこかに師事する目星はついてるのかな?
        -- 2020-11-03 (火) 21:49:15
      • あー、槍の事を長物っていうんすねぇ!俺、剣も長物だと思ってましたよ(たははーっと笑って。身長の事を聞けば)やべぇ…めちゃくちゃ希望出てきた…!目指せ170cm…!(やるぜやるぜって顔)
        操舵とかだってそれなりに筋肉使ってる気はしたんですけどねー、ううんまだまだ…というよりもリョウウンさんが流石だ。数年稽古というのもなんだか想像しにくいっすけど…(んーと悩んで)あ、いえ。そういうのは全然ですね。
        何だったら、片手剣を買ってきたらリョウウンさんにトレーニング方法とか聞こうかななんて思ってましたけど…いっすか?そういうので頼らせてもらっても(遠慮がちに) -- ロック 2020-11-03 (火) 22:00:51
      • はは、まあ腕よりは長いから長物って言ってしまっても良いかもしれんけどねえ (適当な事を言い) できるできる、僕くらいが一番丁度良いぞ
        使う場所が違うのさ とはいえ、何もやってない普通の子供よりも基礎体力はあるだろうし、なぁに、そう長くかからずに振るえる様にはなるさ ロック君の頑張り次第だがね
        ああ、むしろ誰にも教わらず一人で稽古なんてあまり勧められんからね、僕で良ければ 最初の一月は物になるかを見る程度だから、格安にしておくよ
        -- 2020-11-03 (火) 22:13:22
      • 身長が伸びれば俺のナンパの成功率も上がりますかねぇ…!(イケメンを夢見る系男子。なお言動が悪い事には気づいていない)
        とりあえずは振るえるようになればですね、頑張ると決めれば頑張りますよ!(そうして、師事の約束も取れれば)有難うございます!ホント色々相談に乗ってもらって悪いっすね!
        よーし、それじゃまずは片手剣を手に入れるところから…!手に入れたらまたお願いに来ますね!(ありがとうございました!とお礼を言って酒場を出て行った) -- ロック 2020-11-03 (火) 22:25:06
      • それはまあー……どうだろうねえ まあ、同じ男として応援はするけれど (肩を揺らして笑って無責任な応援)
        いやいや、僕としても、知り合いが生きる力を得てくれるのは安心できる 戦う力はあるに越したことはないからね
        ああ、見てみてやっぱり悩むようなら、一緒に買いに行こう 納得いくまで探すと良いさ (少年を見送って眼鏡をかけなおし、酒を一口 またのんびりと本を読むのでした)
        -- 2020-11-03 (火) 22:35:24
  • お前のおかげで助かったわ。態々この私が礼に来たわよ?(手土産持参で現れる魔女) -- シュガー 2020-11-04 (水) 19:24:08
    • おや、もう加減は良いのかいシュガーちゃん (酒を飲む手を止めて、わざわざ、と言われればヘラっと笑って) 光栄だね、せめて酒の一杯でもおごろうか? -- 2020-11-04 (水) 19:35:55
      • ええ、お陰様でね。…お前、酒ばかり飲んでいるとその内身を滅ぼすわよ?(ノー!酒!して爪を振りつつ)
        それよりも、先刻の礼に今日の引き上げ品を持ってきたのよ!ほらこれ!(と言って手土産を広げると虹色の悪魔の実とかう奴がでてくる)
        イルカに貰ったのだけど。悪魔の実と言う物…らしいわよ! -- シュガー 2020-11-04 (水) 20:24:08
      • 量は弁えてるさ 用心棒は恨みを買っているのでね、深酒はその言葉通り身を亡ぼすと知っているよ
        うん? ああ、悪魔の実か、僕もこの間護衛した船でサルベージしていたな なんか可愛いの
        しかし、僕のとはまた違う形だな 何種類かあるのかねえ
        -- 2020-11-04 (水) 20:31:53
      • 飲んでいる人は皆揃ってそういうのよ?ま、良いわ
        あら、お前も…もっているの?ならそんなに貴重じゃないのかしら。お前への礼へ丁度良いと思ったのに………じゃあ折角来たと言うのに、お前への礼になる物は他に持ってきてないわよ?(リョウウンの発言はシュガーにとってはショックであった!) -- シュガー 2020-11-04 (水) 21:07:25
      • 泥酔しそうな所を見かけたら叱ってくれ (へら、と笑って眼鏡の位置を直し)
        どうなんだろうねえ、僕も見たのは今月が初めてだったけれど まあ、その気遣いと、元気な顔が見えただけで十分な礼さ
        -- 2020-11-04 (水) 21:13:51
      • 嫌よ、私は魔女よ?お前の様な人間が身を滅ぼす様を見て楽しむのが趣味なの(苦笑して返せば)
        ふふっ、女垂らしが言いそうな台詞ね?でも、今私はお前に対する有用な物を持っていないのも事実…その言葉をありがたく真に受けようかしらね
        それじゃ私は帰るわ。リョウウン、また逢いましょう?(上機嫌そうに魔女は笑えば、リョウウンの元を後にするのだった) -- シュガー 2020-11-04 (水) 21:24:15
      • 自分の力で堕とすよりも先に、勝手に堕ちる人間を楽しめるような根性曲がりには見えないな (からかうように目を細め)
        ある程度の口説き文句は礼儀の範疇だと思っている口でね ああ、お気をつけて またそこらへんで会おう (元気そうな後姿を見送って、一安心したのだった)
        -- 2020-11-04 (水) 21:53:41
  • やや…美味しそうな香りでやす…(食いしん坊な猫は引き寄せられるように『金の釣り糸亭』に向かう、夜の酒場?に子供の身で入り込むことに躊躇いがないあたりコイツ…慣れているのか -- コジロー 2020-11-04 (水) 20:28:58
    • (にぎわう店内、料理と酒とたばこの入り混じった匂い 仕事上がりの荒くれ達が騒ぐ中に入り込めば、その一角に不釣り合いに静かな席)
      (見覚えのある眼鏡の青年が酒瓶とグラスを共に本を読んでいた 視線に気づいたかコジローの方を見て、ちょっと驚いた顔で目を瞬かせた)
      -- 2020-11-04 (水) 20:34:49
      • ややや…旦那!こいつは奇遇でやすね…(リョウウンの旦那の姿を見つけると猫らしくすすすとかろやかに歩を進めてさりげなく隣にもぐりこもうとする)
        何を読んでるんでやすか?(背伸びをして顔を近づけてみる) -- コジロー 2020-11-04 (水) 20:38:31
      • ああ、偶然だ コジロー君、その歳で酒場とは中々不良だね (からかいながらも隣に座る少年を追い返す様子もなく本を閉じ)
        図書館で借りた古い本さ この船の名の元になった、黄金時代の物語だと なかなか面白い
        -- 2020-11-04 (水) 20:50:33
      • へっへっへ…猫は夜行性でやすから…(不良と言われるも種族的なものですよなどとうさんくさく笑いながら)
        オウゴン時代…まだ陸地とかがいっぱいあったころのことでやすかね?(ずーーっと昔の話。ぐらいの漠然としたイメージしかない猫は首を傾げ、話を催促するように耳がそちらに向きしっぽが揺れる) -- コジロー 2020-11-04 (水) 20:57:44
      • 道理だな 夕飯は食べたかい、この間の旨い魚の礼だ、何か一緒に食べるとしよう (のんびりとした口調で言いながらも、興味を持ったう様子に笑い)
        そうだね、そんな時代は何百年何千年と前の事だと聞くけれど (本を開き、子供に読み聞かせるようにいくつかの話をする)
        (一月潜っても続く地下のダンジョンと冒険者の話、雲を突くような高い山、どこまでも続く大森林の話 海洋船団では見られない沢山の風景の話
        -- 2020-11-04 (水) 21:10:54
      • へっへっへ…オトモさせていただきやすよ旦那!(それが狙いじゃねえか!というのがよだれがバレバレだが旦那さんの厚意に甘えちゃおうかなあ〜という体で通す)
        (話を聞くたび動くみみ、尻尾、眉…読み聞かせの緩急も効いているのか身体が動く…手に汗握るとはこのことか、目当てのはずだった夕飯よりも話のほうに聞き入っている)
        …そんな時代が、あったんでやすかね…?本当に(一通り聞いて満足気ではあるが、満足いく冒険譚は同時に話を盛っているだろうなどと考えてしまうのは現代っ子の損な気質だろうか。) -- コジロー 2020-11-04 (水) 21:21:41
      • 一人飯は気楽だが味気ない、喜んで (2,3品ほど適当に頼み) しかし、野菜もちゃんと食べるんだよ、育ち盛りなのだろう? (ちょっと笑って見せた)
        (語り口はそれなりに達者で、たった一人の観客の反応が良ければ猶更熱が籠る 熱い料理が食べやすい温度になるころにひと段落して)
        さあ、どうだろうね 僕もその時代から生きているわけではないからわからないけれど…… サルベージされる、今の技術以上の何かを見るたびに僕ぁ思うね
        「本当にあったなら面白い」と ロマンってやつさ (塩焼の魚を箸でほぐして一口) さ、お食べ、冷めたら味が落ちてしまうよ、コジロー君
        -- 2020-11-04 (水) 21:50:41
      • へっへっへ…こいつはどうも…(ついつい肉や魚を狙っちまうのは性分でして…と苦笑い)
        なるほど、あっしらみたいな稼業だけじゃあなく、学者先生たちまで夢中になるわけでやす…(「本当にあったなら面白い」それを求めて…日銭を稼ぐ以外にも楽しみがあれば仕事にもハリが出てくる、ということなのかもしれないと)
        いけねえ!こりゃ野暮でやんした!(そして、夢を見るのもいいがちゃんと食べて明日に備えるのも大事な事…頂きます!と手を合わせてもりもりと食らっていく猫)
        いやあごちそうさまでやす、このお礼は必ず…(猫の恩返しというのも昔話にあったはず…それにひっかけて頭を下げると来た時と同じようにするすると店から出ていく…) -- コジロー 2020-11-04 (水) 22:09:54
      • むしろ、学者みたいなもんは大体が子供みたいなもんさ 自分の好きな事への好奇心を突き詰めた専門家ってのはさ
        サルベージャー達も似たようなもんだな 僕も、その横で色んな物が見れるから楽しくて用心棒やってる面もある
        (しっかり飯を平らげる様子を楽しそうに眺め) 子供が礼なんて考えなくて良いのさ またおいで、飯時は大体この店にいるから
        (コジローの背を見送り、また本を肴に酒を飲む青年だった)
        -- 2020-11-04 (水) 22:17:50
  • 酒場の店主様から教えられた部屋はこちらかしら…
    (ガタゴトと階段を頑張って何か引っ張り上げるような音を建てたあと、扉をノックする)リョウウン様のお部屋はこちらでしょうか? -- プレナ 2020-11-04 (水) 20:29:33
    • (はいはい、と声が返って少しして扉が開けば) 僕が凌雲だがー……お嬢さんは? (見覚えのない相手に目を瞬かせて)
      どこかでお会いしたかな、それとも配達か何かかね? 美人の顔は忘れない自信があるんだが、申し訳ない
      -- 2020-11-04 (水) 20:36:28
      • 始めまして、私 海洋寺 プレナと申します(カートを少し扉の横に止めたあと、スカートを持ち上げ優雅にご挨拶)
        先日サルベージで揚がった物の中に、リョウウン様のお名前が書かれた発電機が荷揚がりしまして…珍しいお名前なので、他の方からこちらの宿にお住まいだとききまして… -- プレナ 2020-11-04 (水) 20:40:09
      • プレナ嬢、はじめまして ご丁寧にどうも (胸に手を当てて礼儀を返し) うん? 海洋寺……前に読んだ海洋史の本に同じ名前の学者さんが居たような
        僕の名前が書かれた発電機? (その言葉に眼鏡の奥で目を瞬かせてから、ああ、と声を上げる) 二週ほど前に、海釣りしている時に落としてしまったんだ 赤い塗料で名を書いてあるのだが、それかい?
        -- 2020-11-04 (水) 20:54:23
      • たぶん、それは私の父ですわ、学者として今も遠洋で色々とやっていらっしゃるようで…
        えぇ…塗料は少しハゲかけてますけど(2週間も海中にあったから大丈夫なのかはわかりませんけど…っとカートに乗せられてる発電機に手を指し示して)
        ご本人様のもので間違いないのでしたら、ご返却したいと思いましてお持ちしたのですわ、発電機は高価なものですし -- プレナ 2020-11-04 (水) 21:12:58
      • ああ、成程 面白い縁だ、よろしく頼む 用心棒をやっているので、危ない所に行く時には声をかけてくれ
        (名刺を渡し、へらりと笑う青年) その発電機を持ってきた礼に、格安で雇われるよ 有難う、プレナ嬢
        前のように動くことはないかもしれないが、最悪パーツをばらして売る事もできる でなくとも、愛着があるからね (カートからそれを取り上げる 錆はあるが) うん、有難う 重かっただろ
        -- 2020-11-04 (水) 21:17:39
      • まぁ用心棒の方なのですねリョウウン様は、私まだ安全な海域にしか出ておりませんが…最近は海賊被害もちらほらと聴きますので
        ご依頼することもいつかあるかもしれませんわその時はよろしくお願いします(深々と頭を下げ)
        お名前書くほどですから愛着あるものかと思ったので、良かったですわ…いえいえ、カートがあればこれくらいならなんとかですわ! -- プレナ 2020-11-04 (水) 21:30:18
      • 僕も今週の護衛で空賊に襲われたし、安全な海域といっても油断はできないからねえ 依頼を受けたらしっかり守るよ
        (未来の雇用主候補にこちらも頭を下げて) 人からの貰い物でね、駆け出しの頃に報酬として貰った物だったんだ
        はは、見た目によらずパワフルなお嬢さんだ どうだい、運んでもらった礼だ 昼でも奢らせてもらいたいのだが 美味しい軽食を出す店が近くにあるんだ
        -- 2020-11-04 (水) 21:44:55
      • まぁ…そうでしたの…(生真面目そうな見た目の男性なので、そういうこともあって、名前を書いていたのだと納得し)
        いえ、お気になさらずに謝礼目的ではございませんでしたのと…既に食事してからきたものですから
        (大きな物を運ぶのに、空腹ではなんて笑いながら、食事するの自体が嫌で断るわけでないということを伝えて)
        今日は発電機を届けにきただけでしたので、礼とか関係なくまた今度お食事でもしましょう?
        (届けれたので今日の所は失礼します、と…他の来客がきたっぽいのを見て、お辞儀をして去っていくのでした) -- プレナ 2020-11-04 (水) 21:52:50
      • そりゃあ残念、 (と言いながらも、今度、と言われればヘラっと笑って見せ) ではまた今度、街で見かけたらその時は
        気を付けてお帰りなさい、プレナ嬢 (その背を見送って、入れ替わりに声をかけてきた友人に) ああ、落とし物をね ……有難い事さ (そう言って、大事そうに発電機を担ぎなおしたのでした)
        -- 2020-11-04 (水) 22:01:30
  • 部屋の -- 2020-11-04 (水) 23:25:35
  • 掃除も -- 2020-11-04 (水) 23:25:43
  • 大事さね -- 2020-11-04 (水) 23:25:55
    • お掃除中だった?ごめんなさい -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-05 (木) 20:14:20
      • うん? ああいや、そんな事はないよ 元々荷物は少ないのでね……って、おや、これは珍しいお客さんだ
        (カルレンの姿に目を瞬かせ、半開きだった戸を開けて) こんばんは、この間はどうも こんな宿の部屋にどうしたんだい、カルレン嬢
        -- 2020-11-05 (木) 21:11:21
      • (若干警戒するように、特にカタナと呼ばれる武器には敏感に)
        さっき、海で水揚げしてきたものを商会に届けたくて……なまものだから、早めに持っていかないといけないの
        でも私一人じゃ全部運べなくて、リョウウンさん、配達屋さんでしょ?手伝ってもらえないかと思って -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-05 (木) 23:05:56
      • そりゃあ大変だね 確かに女の子の手だけじゃあ難儀だろう ……配達もするってだけで、本職は用心棒だよ?
        (配達屋さん、と言われればそう言い、しかしあの出会い方ではそうなるか、とへらへら笑う 壁にかけた刀を腰の剣帯に差し、羽織を羽織る)
        (少女の警戒は気付いていたが、あえていつも通りの服装である)敵対しない限りは抜かないよ、堅気の子には怖いかもしれないけれどね(言いながら、荷物のところまで案内してもらう)
        -- 2020-11-06 (金) 05:45:44
      • あっそうなんだ……(配達屋ではないらしく、頼んだものかどうか迷っているうちに相手が支度をしたので、結局お願いすることにした)
        それ…必要なの?自分が生まれ育った船は小さく、皆が家族のようなもので、武器といえば海の中で使うナイフや銛しかなかった)
        こっち(案内された先は船団でも外れのドック。そこに似つかわしくない大きく堅牢で未来的な潜水艦が停泊し、岸壁に引き上げられたばかりの大きな冷蔵コンテナ(クーラーボックス的なやつ)が置かれている)
        それがね、すごいんだ!(いつになく少女が興奮した様子で重い鉄の扉を(全身を使って)開くと、甘い香りが漂い、陽光の下にかなりの量のドラゴンフルーツ(なんと果物だ!)が顔を覗かせる) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-06 (金) 20:23:24
      • 小金稼ぎってやつさ 出来ないこともあるが、出来ることは暇と金があれば請け負うよ
        ああ、必要……には、出来ればなりたくないところだけれどね。(苦笑をしてメガネを押し上げる) 必要な時には必要なものを、そういう世界もあるのさ
        君のような子には、用心棒よりも便利屋くらいの用で済むことを祈るけれどー……おや、これは……すごいな、良い設備だ
        (途中で言葉を切り、目を丸くして見回す そして、カルレンが見せたそれにも、普段ぼやけた目元も思わずしっかり見開いて)
        果物か、加工されてないものは久々に見た……ましてや、こんなに沢山! これは凄いな……どうしたんだね、幻の陸地でも見つけたかい!?
        -- 2020-11-06 (金) 22:58:10
      • 残念だけど…(輸送中に落としたか…沈没したのだろう。コンテナをサルベージしたので陸地を見つけたわけではなかった)
        (海底にあったこともあり、奇跡的にまだ食べられる鮮度で冷蔵コンテナが機能していたのも幸いしたのだが)この陽気でしょ?コンテナから出して運ぶわけには行かないし、コンテナを運ぼうにも商会のトラックは今使用中らしくて持ってきてくれって言われて…(今となっては貴重な果物。早めに運ばないとだめになってしまう) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-06 (金) 23:15:53
      • 世紀の大発見となるところだったが、新大陸に君の名がつくのはしばらくお預けか (そんな冗談を言いながら、みずみずしい果物を眺めて感心したようなため息)
        確かに、これを腐らせるのは大損失だ 失礼(羽織を脱いで荷物にかけ、少しでも直射日光を遮ってから、) 手押し車か台車はあるかい? スピードが命だ、なければ……持ち上げてみるか (コンテナを撫で、大きさを確かめつつ)
        -- 2020-11-06 (金) 23:52:48
      • カルレン大陸!(いってから段々と寂しそうな表情になり)その大陸は、世界で唯一つの大陸ね……ぴったりの名前
        (日が入らないように鉄の扉を締め)そういうのなかったから、配達屋さんなら配達に使う車とか持ってないかと思って声をかけたんだけど……(もしかして持ってない?困ったなと言う表情で首をかしげる) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-06 (金) 23:57:12
      • 星の表面のほとんどが海のこの世界だ、大陸なんてそう何個もあるもんじゃないさ (カルレンの寂しそうな様子に少し首をかしげつつ、しかし内心は分からず)
        うーん、そうだね、無いが…… (言いながら扉がしっかりしまってるのを確認してから、片膝をついて両腕をしっかりコンテナに回し……)
        ふ、ううううっ!! (ゆっくりと息を吐き出しながら力を込める。そのまま身体と足腰に力を込めれば、じわりと持ち上がる鉄のコンテナ 隙間に膝を差し込めば、勢いをつけて、ぐぁっ!と立ち上がった)
        ぐ、ぬ、これは重い……が、いけるぞ。案内をお願いするよ、カルレン嬢 (細身に見えるが、規格外の怪力だ)
        -- 2020-11-07 (土) 00:06:55
      • いつか、砂浜や森を歩いてみたいな(と言って笑顔を作る)
        ええっ!?大丈夫なのそれ!?(怪力に目を白黒させながら、はっとすると慌てて先に立って歩き出す)
        こっち、食べ物を主に扱ってる商会だからそんなには遠くはないと思うけど(名前を出した商会は貴重な果物には似つかわしくない外縁部のなんでも屋) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-07 (土) 00:15:52
      • そのときには、護衛についていかせてくれ。僕も森と言うものを歩いてみたい 山や砂浜、森や平原。ロマンだねぇ。
        本で読むばかりで、未だに見たことがない ……いつか見てみたいものだね (子供が夢を語るような目をメガネの奥で輝かせ、ヘラ、と笑った)
        ああ、これくらいならまだね。……長くは持たんが、少し運ぶくらいならね。ふむ、その商会はー……生鮮を扱うような設備があったかな?
        (商人ではないのでフワッとした記憶だが、肩に荷を担いだまま首をかしげ) 誰の紹介でそこに?
        -- 2020-11-07 (土) 00:37:40
      • 紹介っていうか、そこしか知らなくて…もしかして買ってもらえない?(まだこの船団に来て長くはないし、もともと商人ではないので商売には疎い。普段サルベージ品を買い取ってもらってる商会しか知らないのだ)
        (ピタリと足を止め)どうしよう……(困った様子で顎先に手をやって考え込む) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-07 (土) 00:46:03
      • うーん、買い取って貰えないとは言わないが、買い叩かれるか、買っても腐らせてしまうか……あまり良いイメージは沸かないね
        (悩む様子に一度足を止めてから……) 宝石を売るなら装飾屋に、魚を売るのに武器屋に行くやつはいない
        餅は餅屋、カルレン嬢、みたところ別にその商会じゃないといけない、と言うわけでもなさそうだし……おいで
        折角ならせめて販路を持つ店に売ろう (誘い、大通りに向かい歩く男 カルレンがあまりまだ来たことがない区画、賑やかな大通り市)
        -- 2020-11-07 (土) 00:51:44
      • そうよね…(どうしようと思案にくれていると助け舟)あ、うん(今度は逆にこっちがついていく感じになり)
        (あるきなれない大通り。道も(若干ながら)広いが人はもっと多い)
        (まるで海藻の森を泳いでいるみたいだ。しかし、海の中と違って身体が自由には動かないうえに、お上りさんの少女の気を引くものがあちこちにある)
        (あっという間に人混みの中で迷ってしまうが、立ち止まると今度は歩いている人のじゃまになる。まるで回遊魚みたいと思いながらどっちにいっていいかわからず人の流れのままに進む) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-07 (土) 01:16:24
      • そう言えば、君はこのあたりに来たことはー…… (お喋りの続きを口にして振り返りー…… 人波に埋まりそうなカルレンに気づき、目を瞬かせて)
        お、おお!? (見失う前に慌てて人波を戻って、) おいおい大丈夫かい? あんまりこの辺りには来てないみたいだね……良かったら、迷子にならないように、僕の羽織の裾でも握っておくと良いよ
        ほら、もう少しだからね (子供に言うように優しく言って、さっきよりもゆっくりとした足取りで向かうのは、大きな間口をとった立派な商店が見えてきた)
        -- 2020-11-10 (火) 21:28:59
      • ご、ごめんなさい、魚の群れは経験があるんですけど、人の群れは初めてで(言われるままにギュッと掴むと視界が背中で閉ざされる代わりに歩きやすく、しかしコバンザメみたいだなと思ってクスクスと笑った)
        (リョウウンが足を止めると、ぶつからないように足を止め、キョロキョロと見回すと目の前には大きなお店がある)
        ここが…そうですか?(見たこともない立派なお店に、お城みたいだなという感想を抱いた) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-11 (水) 01:47:38
      • 浅瀬に魚群と餌場が沢山あると思うと良いよ 大きさは違うが、人も魚も似たようなものさ (少女が人に押されないように、片手を後ろに回してかばいながらのんびりとしたことを言う)
        そうそう、ここがこの辺りで程々に大きくてね……ああ、番頭さんどうも 店長は…… ああ、よろしくお願いするよ (店員と話し、少し待てば出てくる恰幅のいい男と軽く挨拶)
        そして、僕が信用できる商人ロブソンのお店さ こちらキャプテン・カルレン 僕の友人でね ロブソン、君に良い仕入れを持ってきた
        (そう言って下すは、生鮮果実 珍しい品に目を丸くしながらも、丁寧な様子で壮年の商人はカルレンに入手の経路や状況を尋ねるが)
        -- 2020-11-11 (水) 22:17:18
  • きょうは潮時…でやすかねえ?(リョウウンの旦那と合流し、船団の端っこのポイントから並んで釣り糸を垂れていっぽんづりリョウを行っていたが、襲撃もなく平和な反面収穫に恵まれず…といったぐあい) -- コジロー 2020-11-06 (金) 20:54:08
    • まぁ、そろそろ今日は見限るかねぇ 君が釣れなけりゃ僕ぁ尚更望みはないや (竿を上げる 餌すら食われた様子もないくらいの不漁だ 肩を落とす)
      コジロー君、君でもこういう日があるんだな、意外だ (そんなことを言って笑いながら、餌代わりだったが結局余った干しイカを齧る 1本をコジローに差し出し)
      こう言う日は大人しく、店で飯を食うに限る、ついてくるかい?
      -- 2020-11-06 (金) 23:04:58
      • 海とツリザオのゴキゲンしだいでやす、こういう日もありやすよ(するすると、子供用にしたっておもちゃにしか見えないようなツリザオをソデにしまう)
        へっへっへ…いやでやすよお、あっしも仙人やマホウツカイじゃあありやせんからねえ…(ダメなときはダメなものですといいつつもイカにひきよせられて受け取る)
        いいでやすねえ!オトモいたしやすよ旦那ァ…(ダメな時はあるが、こうしていい事も巡ってくる、禍福は糾える縄の如しとかなんとかいう言葉をこの猫が知ってるかは定かではないが) -- コジロー 2020-11-06 (金) 23:12:47
      • そう言うもんかねぇ、上手い人はいつでも大漁なイメージだが、君が言うならそういうもんなんだろうねぇ
        (釣りに関しての絶大な信頼) はは、仙人と言うよりも、イタズラ好きな妖精の方が似合いそうだなぁ、君には
        悪いことがあったら、景気をつけて良いことを呼び込むべきさ コジロー君、君は何が食べたい? 僕ぁ腹は減ってるが、何を食べるか思い付かなくてね 君に任せるよ
        -- 2020-11-06 (金) 23:47:56
      • またまた上手いんでやすから、あっしなんてまだまだでやすよお。(照れ臭そうに顔をくしくしと洗うようなしぐさ、雨でも降ってくるのかも)
        イタズラは…ちょっとくらいはしやすかねえ?へっへっへ…(ちょっと。どれくらいのイタズラをするのかはご想像におまかせしやすなんてうさんくさく笑う)
        そうでやすねえ…タコなんてどうでやすか?縁起をかつぎてえもんで…(よくしてもらっているロックの旦那が巨大なタコと戦ってケガをしたとか…敵に見立てて飯を食うというのも定番のゲンかつぎである) -- コジロー 2020-11-07 (土) 00:00:25
      • 少なくとも僕よりは上手いさ、どうにも下手でね。刀のようには上手く扱えないよ、釣竿と魚の機嫌は読みにくい
        (大袈裟に肩をすくめてみせ、恥ずかしそうなコジローの頭を誉めるように撫でる) 枕元にネズミを置くくらいのイタズラならまぁ、可愛げがあるさ
        (猫のイタズラ、と笑ってから、) タコか、ロックがこの間手酷くやられたらしいね。意趣返しに、焼いて齧ってやろうか(おかしそうに肩を揺らして笑う)
        -- 2020-11-07 (土) 00:24:49
      • 見えてる相手と、そうでない相手ってえ事なのかもしれやせん…(近くにいる相手と戦うための術と、海の上からでは見えない相手を獲るための術とではやり方も違ってくるのかも…なんて)
        とんでもねえ!あっしが狩りを習いてえくらいでやすよ。(幼い獣の牙と爪とでは、冴える剣技に及ぶものではないと…いざというとき荒事には逃げの一手である猫は撫でられつつ思う)
        煮てヨシ焼いてよし、サシミにたこわさ…ありゃ。(こりゃ途中からおつまみになってしまってるなあ、と) -- コジロー 2020-11-07 (土) 00:39:37
      • ああ、それは確かに。僕は目が悪い割に、目に見えるものに頼ってしまうのが悪い癖でねぇ (眼鏡くいっとして苦笑し)
        はは、狩りを習うにも、もう少し大人になってからが良い それまでは、大人を頼るが良いさ 困った時にはね (そう言って撫でる手を下ろして)
        まぁ、習いたければロックと一緒に僕に習うかい (へら、と笑ってから) タコわさとはまた渋いなぁ (僕は酒をのもうかな、とか誘惑に負けるダメな大人)
        -- 2020-11-07 (土) 00:46:32
      • 悪いというより、もったいねえ気がしやすねえ…目以外にも耳だって鼻だってありやすからねえ(せっかくなら使えるモノは全部使っちゃいやしょうと貧乏性なことを言う)
        地獄に仏たぁこのことでやすね!頼りにさせていただきやすぜ旦那ぁ(撫でる手にこちらからも頭をこすりつける猫的親愛表現で返すも、離れる手に名残惜しそう)
        いやいや…ツリザオとカタナの二刀流といければカッコいいでやすが、あっしにはまだまだ…(荒事はニガテだし、強い人に頼ることにした。)
        へへへ…ゴチソウになるときはオイシイモノをいっぱい知ってると得でやすからねえ(おいしいものをいっぱい食べて寝る…猫冥利に尽きる!なんてリョウウンの旦那についていくのだった…) -- コジロー 2020-11-07 (土) 21:07:32
      • 猫の力がある君に言われると、羨ましさが先に立つなあ (そんなこと言いながらも、へらへらと笑い)
        ああ、子供は大人に甘えるもんさ 代わりに、私に釣りを教えておくれ 下手の横好きってやつでねえ (名残惜しそうな表情に気づき、子猫にやるように鼻の上をこすってやった)
        はは、そうだね 人には得手不得手があるから、危なくなったら頼ると良い ここらも最近は平和だが、夜や裏町は相変わらずだからね
        (そう言いながら、その日ものんびりとあったかいものを食べて楽しんだのだった)
        -- 2020-11-10 (火) 20:51:51
  • 金の釣り糸亭……ここかな………(キョロキョロと見まわしながら酒場に入ってくる 身形はそれなりに整っている少年は酒場に踏み入れることはあまりないのか慣れてなさそうだ)
    しまった、せめて名前とか…見た目とかも聞いておくべきだった 用心棒って言うくらいだしマッチョなのかな
    (どうやら凌雲を探しているらしい) -- 羽海 2020-11-07 (土) 21:33:07
    • うん? マスター、随分と上品なお客さんも来るようになったんだねえ 営業努力の賜物かい? (羽海の来店に気づいたカウンターの男は、へらへらとマスターに声をかける)
      少年、どうしたんだいこんな所に? (こんな所とは何だ、と呆れたようにマスターに言われ、へらへらとまた笑う眼鏡の男) 探し物かい?
      -- 2020-11-10 (火) 20:54:12
  • (「ランバートはリョウウンと遭遇し、協力して海域を探索した……ハプニングだ!二人して突然の強い海流に流されそうになった!協力して事態を乗り切った!」との事なので)
    いや今のは危なかったな・・・そっちはどうだー?(呼びかけて) -- ランバート 2020-11-10 (火) 21:13:59
    • あー、とりあえず船団の船影はまだ見えてる ……いやー、しかし、沖合の潮の流れは恐ろしいもんだねぇランバートさん
      (日除け代わりに頭から羽織を被った青年が目を凝らす) 一人だったらガッツリ漂流するところだったよ いやー、怖い怖い (言いながらもへらっとした笑顔で振り返る)
      -- 2020-11-10 (火) 21:40:53
      • (こちらも確認して)あぁ、バッチリだ・・・完璧に読み違えたよ・・お前が流れに負けるなんて相当だぞ?(船に呼びかければきゅー・・・っと小さくなくゴーレム船)
        このただっぴろい海でそれは御免だ(こちらも余裕のある感じの笑顔は崩さない、まぁ実際はかなりヒヤヒヤしたわけだが) -- ランバート 2020-11-10 (火) 21:57:52
      • まあ、弘法の川流れ、猿も筆誤り、河童も木から落ちる、そう言う事もあるさねぇ (言ってから、なんか違うな、と船のヘリを慰めるように撫でつつ首をかしげる)
        とりあえず、急流は抜けられたようだし、遠回りでも流れを避けて戻れないもんかね 僕ぁ航海の術は収めてないから、ランバートさんと船君にお任せだよ
        -- 2020-11-10 (火) 22:12:53
      • なんかちがくねぇ?(こちらも同じ感想を抱いて笑って)
        んー・・まぁ一度は抜けたんだ、まっすぐ行けば何とかなるさ、だろ?サンディ(呼びかければきゅーっと応えるシャチ骨、行き当たりばったりだ)
        (そして実際その方針でかなり力強く泳ぐ船)リョウウンは自分の船はもたないのか? -- ランバート 2020-11-10 (火) 22:45:10
      • (二人一緒に笑って、はたから見たら漂流ぎりぎりだったなんて思えない風情。二人とも豪胆だ。)
        よろしく頼むよ、サンディちゃん。……おお、元気一杯だ。最初見た時は驚いたものだけど、慣れれば可愛らしいねぇ (慌てた様子もなく進む船が生む風に心地良さそうに目を細め)
        うん? 僕かい? あー……僕ぁ船の操舵は向かないよ 刀と違って、自分の手元から櫂までが遠すぎてどうにも感覚がつかめなくてねえ (へらへらと笑って肩をすくめ、刀を鞘ごと肩に立てかける)
        前からそうだ、これからもきっとそうさ それに、用心棒の方が実入りは少ないが安定した収入でね 僕にぁ、不安定なサルベージに身を捧ぐ自信はないよ ……ランバートさんはサンディちゃんが初めての船かい?
        -- 2020-11-10 (火) 23:04:00
      • (褒められればきゅーきゅーとご機嫌な様子)
        やってみりゃ案外なれるもんだよ、俺らより10も若い奴らがやってるんだぜ?(できるできるって軽い調子)
        へっそりゃ堅実な事で・・・(収入の安定性についてはそれこそ「オレには向かない事」って態度だ)・・・いや、もう何回か乗り換えてる・・サンディとはまだであって3か月くらいだな・・・どして? -- ランバート 2020-11-11 (水) 05:38:29
      • (骨と船が混ざり合った奇怪な船、しかし機嫌の良さは伝わり、それを可愛らしいと思うだけの鷹揚さがあった)
        知識や経験は積めるかもしれないが、僕ぁこの通り目が悪くてね やるとしても海図読みか力仕事か、後はやっぱり用心棒だねぇ (そう言って眼鏡を指で押し上げた)
        だろう、堅実真面目がモットーの用心棒さんです (へら、と笑って返し) ああいや、長年の友と言われても納得できる位に仲が良く思えてね
        良い相棒関係を見ると、ピンでやってる僕のような者は、羨ましくも眩しく見えるんだ
        -- 2020-11-11 (水) 22:24:37
      • (肩をすくめ)まぁ、本人にその気がないならしょうがないか(この時代でそれは苦労しそうな気もするが、それもこの男が選んだ生き方だ)
        (ふふんっと笑って)息ぴったりだろ?一緒にピンチを乗り越えたからな、仲良くなるのに年月は関係ないって事(冗談ともとれる適当な感じで言う)
        用心棒ったって一人で守り切れるのには限りがあるだろ?血気盛んな奴らを集めて傭兵団みたいなのを組織するって手もあるぞ?(賑やかになると) -- ランバート 2020-11-11 (水) 22:52:21
      • そう言うもんさね 僕ぁ身一つがいい、それで十分 扱うとしても釣りの為の小舟位なもんさ
        外洋に出たいときにはプロに頼む それこそランバートさんとサンディちゃんみたいなね ……はは、修羅場を越せば絆は深まるか 良い男に惚れられたねえサンディちゃん (猫を撫でるように船のヘリを撫でて笑い)
        いやぁ、僕ぁどうにもね 人の上に立ったり、指揮するのは (眉を上げて苦く笑い) ちょいとね、もう懲りた 昔酷い目にあってねえ
        -- 2020-11-11 (水) 23:06:01
      • 必要な時に強力してくれる奴がいてくれればいいな(軽く皮肉って)
        そう?色々秘密を抱えてますって顔してら(肩をすくめる・・そうこうする間に港に到着、報酬を払って)
        助かったよ、最近どうも海賊に目をつけられてるみたいでな・・・今回出なかったのは・・アンタにビビったからかな?(なんておどけて別れを告げる) -- ランバート 2020-11-11 (水) 23:20:50
      • 助けを求めて、誰かが応えてくれるまで粘れる程度には強くありたいもんだねえ (皮肉にへらへらと笑い返し) 僕が困ってたらよろしく頼むよ、ランバートさん
        男も女も、秘密は魅力って言う事で おお、無事帰ってこれた 有難い有難い…… 報酬も確かに 幸か不幸か今回は用心棒として役にたてなかったので、ご無事でお帰りだ (金袋を受け取って上機嫌に)
        はは、僕の顔で良ければまた呼び立てておくれな それじゃあね、ランバートさん またねサンディちゃん (羽織を肩に引っ掛けて去っていったのでした)
        -- 2020-11-11 (水) 23:49:20
  • --
  • --
  • (『金の釣り糸亭』の一階から怒鳴り声が響きわたる ガラの悪い男がマスターに喰ってかかっているようだ) -- 2020-11-05 (木) 22:28:03
    • (本を読む手を止めて顔を上げる 躊躇いなく刀を掴み、2階からの階段を下りる)
      やあ、どうしたねマスター 用心棒が必要かね (殊更に明るい声でこちらに注意を向けさせる 武器持つ男に輩が引き下がるのなら、それで良いが……と視線を柄の悪い男に向ける)
      -- 2020-11-06 (金) 05:50:30
      • (マスターの正面には、騒ぎ立てる男のほかにもう一人 ビキニトップの女がバーテーブルに胸を乗せてぐったりしている)
        (浮世離れした女はならず者風の男の連れだという 女が茫然自失しているのをいいことに、俺の女だと連呼して肩を抱き寄せたりしている)
        (強い酒を浴びるほど呷らせ、まんまと女を潰すはずがマスターにたしなめられて激怒した……というのが事の顛末らしい) -- 2020-11-06 (金) 22:14:11
      • (テーブルに乗った豊満に、こりゃあ眼福、と言わないだけの分別はあったが、思わず口笛を吹く)
        (そのままふらりと近寄れば、赤鞘の刀を、抜かないまま女と輩の間に入れ、そのまま男と肩を組む)
        なぁ兄さん、酒が過ぎてるようだ そこのお嬢さんも疲れている様だし、 (そのまま、輩の顔の真横で鯉口を切り、ぬらりと輝く刀の刀身を覗かせ、にっこりと微笑む)
        ここいらが切り上げどころだと思うが、どうだね、一人で歩けば酔いも覚めるだろう ……僕も、こんな時間に働きたくはないのだけれど? なぁ、兄さん
        -- 2020-11-06 (金) 23:11:34
      • (まさか喧嘩を買って出る人間がいるとは思わなかったのだろう 美女を侍らせ、気が大きくなっていたところに男は冷や水を浴びせられる)
        (くろがねの輝きに竦みあがれば、語気も姿も一回りもしぼんだように見え、もごもごと捨て台詞を吐いて店を出ていった)
        (後には面倒ごとが去って安堵した様子のマスターと、真っ青な顔をして水揚げされたタコみたいになっている女が残された)…………………… -- 2020-11-07 (土) 00:29:09
      • お代は忘れず、足元にお気をつけて (へらへら笑顔で輩の背を見送って、刀を納め……女の様子に気がついて)
        マスター、深夜手当に僕とお嬢さんに飲み物を頼めるかい? アルコールはない方が良さそうだ。 うん、有難う (1度引っ込むマスターに礼を言ってから、動かない女の隣、席をひとつ開けて座り)
        お嬢さん、大丈夫かい? さっきの酔っぱらいは居なくなったが……おーい? (声をかけ、大丈夫かい、と)
        -- 2020-11-07 (土) 00:42:37
      • (ぐるぐるぐるぐると目が回り、世界が回る 大鯨の咆哮に曝されるがごとく、誰とも知れぬ人間の声が脳裏にこだまする)
        (この肉体はいま死の瀬戸際にあるのかもしれない 不思議と苦痛は少なかった このまま眠るように逝くのかとぼんやり思案しながら)
        …………これは………どうした、ことだ…(呼びかける声に応えようと身を起こし、そのまま勢い余ってスツールから落ちそうになる) -- 2020-11-07 (土) 21:46:17
      • おっと、おいおい、深酒ー……か? マスター、どれくらい飲んでるんだいこのご婦人は (崩れる体を片手で抱き支え、ジュースを差し出すマスターに尋ねる)
        さ、お嬢さん、まずこれを飲んで マスター、水も水差しごと頼むよ (グラグラしてる枢を支えつつ、) お嬢さん、名前は言えるかい 住処はどこだ
        -- 2020-11-10 (火) 20:45:58
      • (見るからに重たげな瞼の下、黄金の瞳の横長の瞳孔が細まって男の顔を見上げる 声が頭の中でぐわんぐわんと反響していた)
        …………ん…………ぇ……ぅ………(気だるげに唸るばかりで、意味のある言葉のひとつも紡げない やがて力が抜け、静かな寝息をたてはじめる) -- 2020-11-10 (火) 21:09:25
      • ……おい、お嬢さん? おーい …… (マスターと顔を見合わせる 寝ちゃったよ、と目を瞬かせれば、寝ちゃったな、頷くマスター)
        (ここに置いておいたらー……とカウンターを指さすと、マスターは首を振る マスターが青年を指させば、僕?と自分を指さす) ……ええー…… (起こさないようにしつつも思わず声を漏らし)
        ……据え膳、というには僕ぁこのお嬢さんのこと知らないからなあ…… (しばらく悩んだが、流石に置いておくのも情けがない……溜息を吐いて、)
        連れていくよ ジュースと水は後で部屋に持ってきてくれると嬉しい (言い、女の体をひょいっと抱き上げる) おじょうさーん、僕の部屋に行くからね せめてベッドで寝てくれ 僕の気がすまん
        -- 2020-11-10 (火) 21:33:51
      • (部屋に運び込まれてベッドに横たえられれば、夜が明けるまで昏々と眠り続けたに違いない そして、翌朝―――)

        ……………ここは……?(ずきずきと痛む頭を押さえる 体調がかつてない程に最低最悪の有様で、ゆうべの記憶も完全に失くしていた)
        (しばらくそのまま呆けていた後、我に返ってベッドを這い出そうと寝具を押しのける 何か面倒ごとに巻き込まれたかと己が身を案じつつ) -- 2020-11-11 (水) 01:20:32
      • おはようお嬢さん、君がいるのは酒場の二階 君が寝るのは僕の部屋のベッドさ
        (そうして、ベッドサイドの椅子に腰かけた青年が読みかけた本を背の低いテーブルに置く) 手は出していないよ、まずはお互いの尊厳の為に誓っておこう
        (簡単に昨夜の状況を説明して、) 読みたい本もあったのと、寝てる間に君が起きたら誤解を解く術もないと思って、夜通し起きてた僕が、この部屋の主の凌雲だ お嬢さんのお名前を聞いても?
        -- 2020-11-11 (水) 22:20:35
      • よき朝である……が、枢は病を得たやもしれぬ(二日酔いで死にそうな顔をしているのは傍目にもわかる通りで)ここは汝のねぐらであるか
        手を出しておらぬ……?(言葉の機微がわからずゆるゆる顔になる)すまぬが、枢はそなたの言い分がよくわからぬ 枢を運びしはそなたであろう 触れずに運ぶことなどできようか???
        りょううん……凌雲…枢の舌には馴染まぬ名である 覚えやすくもあるが……我が名は虎落宮 枢という 枢は汝の奉仕を嬉しく思う…(説明を受けても綺麗に記憶を失くしており)
        枢はさような人間など知らぬ だが、ゆうべは………誰ぞ、枢に饗応を申し出る人間が現れた………ような気も…せぬでもない……か……??(頭が痛くてはっきりと思い出せない) -- 2020-11-11 (水) 23:07:08
      • 天気は天気だが、二日酔いの目には厳しいだろうねぇ (サイドテーブルの水差しからカップに水を注ぎ、女に差し出す) そうそう、ねぐら 悪くないねどこだろう
        ふぅん? なんだか随分と浮世離れしたお嬢さんだね 手を出すというのはー……まあいいや、とりあえず水をお飲みな 昨日飲んだ酒がまだ君に悪さをしてるんだよ
        もがりのみやくるる? ふぅん、宮様を冠するのであれば世俗離れも当然か? 良い所の生まれのようだね、くるるちゃん (枢が一発変換できて驚きつつ)
        ああ、居たよ くるるちゃんを酔い潰して、男女の交わりを求めようとする不逞の輩が居たのでね まあ、僕の現に不安があるなら、後で酒場の主人にでも聞いておくれ ……さて、
        …… 君は帰る場所があるのかい 良い育ちのようだけど、であれば従者とかを連れていたりとかは?
        -- 2020-11-11 (水) 23:16:16
      • (コップを受け取り、口をつけてこくこくと真水を飲み下す 不快感の渦巻く身体に一服の清涼感が吹き抜けていった)………水が…かように美味なるものであったとは
        枢は耳目にして声である 汝らの願いに耳傾けんと顕現せしものである……(人心地がついて思わずため息が漏れると、伏し目がちな瞳を隠す長い睫毛がそよりと揺れた)
        この身とまぐわい、子をなさんと望むものがあった……と? 俄かには信じがたき話である………が…(帰る場所があるのか、と問われるとネコみたいな耳がぴくりと動いた)
        七姉妹通信社の計らいにてメゾン・ル・ルイエ………否、今は海洋寺プレナの船に棲んでいる 枢が帰らぬゆえ案じておるやもしれぬ……… -- 2020-11-12 (木) 00:55:59
      • 人非ざる程の美人だな…… (改めて眺めた相手をそう評し、) 君は随分美醜に疎いようだけど、まあ、酒を飲み過ぎたらまた同じことは起こるだろうねえ
        信じがたきでも心に留めておいてくれ、次は僕は近くにいないかもしれないからねぇ ……って、海洋寺? あのこう、(特徴を思い出す 真っ先に思い浮かんだ巨乳情報は置いておいて)
        お淑やかで、長い銀髪で、マリンブルーの瞳のあの子かい? それなら知り合いだ 良かったらそこまで送ろうか
        -- 2020-11-14 (土) 11:36:36
  • 最近、カワイイ男子がブームのような気がする。なのでボウヤもカワイくなったらどうだろうね?(突然の提案) -- ギルカ 2020-11-14 (土) 18:54:59
    • 何人か思い浮かぶが、ギルカちゃんに紹介するのは気が引ける ましてや自分がその標的になるのは、ねぇ
      (酒を傾け一口飲みつつ) なんだい、君の見た目と同じくらいの年頃の男の子がお好きかい?
      -- 2020-11-14 (土) 20:00:59
      • ははっ、ワタシがシたいからって話じゃないよォ。 カワイイ系男子、けどその実態は頼れる用心棒で、そのうえ夜はご主人様に従順なペット……
        そういうキャラづけていったらよくない?萌えない?シチュエーション萌えってヤツじゃない??ってコト(どうよ!って顔) -- ギルカ 2020-11-14 (土) 20:29:39
  • (少女も含めたグループでのサルベージの帰り、まずまずの成果を獲得して穏やかな海をゆく。今回のリーダーにあたるサルベージャーの船に同乗している蒼髪の少女はのんきな声で)
    いやぁ、帰るまでがサルベージ、なんて言うけど天気は良いしもう終わったようなもんだよねぇ。それにこの船にはリョウウンさんまで乗ってるときた。安心安全!
    (そんな気の抜けた事をけらけらと少女は宣うが…波が、ざわめき出しているのには気づかない。海こそは、そんな安定とはかけ離れた場所だと言うのに) -- シェラ 2020-11-14 (土) 20:50:54
  • ごめんくださいまし。リョウウンさんの住まいはこちらでして?(片手に包みを持った少女が一人) -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 21:11:02

Last-modified: 2020-11-14 Sat 21:11:02 JST (429d)