ZS/0074

  •   -- 2023-06-14 (水) 20:48:51
    • 微妙になんか色々ありそうな帝国と属国にちょっと吹いたんだけど!?(人間と混ざりあったタイプか…とにやり)
      そんで私はこの光景が見たかったのです。なのでとても満足です。諸説派閥あるとは思うけど…目隠しキャラは、一度は外してほしいとちょっと思うんだ!
      サフィリアさんの仕事ぶりに感謝しながらもお疲れ様ありがとう!(惜しみないスタンディングオベーションを送る山伏) -- キミ 2023-06-18 (日) 11:59:27
      • 遥か超未来では人類怪異問わず純血という事が価値である中融和を選んだ数少ない星間国家です
        人類型が怪異を滅するマニ量子機関を主体とし怪異型が周囲に呪いを放つバリオン怨霊炉を基本とする中鬼鉄融合炉という独自の技術で宇宙に進出しました(謎の設定)
        ありがとう…だが本当は一枚絵を用意しておきたかった…!しかし時間配分の下手な私は用意が出来なんだ…!が、もしも何処かで出てくる事があればその青い目を日の下にも晒している事でしょう。
        そんでお疲れ様でしたー!こちらも本当に色々設定絡ませたりさせて貰えて助かりました!忍者は山伏が祖って眉唾な奴で行きましたけどね! -- 御影 2023-06-18 (日) 12:48:35
      • (家族関係…よくなるといいナ…などと希望のあるエンドを見てほっこりしていくあたい。) -- げま 2023-06-18 (日) 18:55:07
      • オルタードゥーム=サンの夢でやったように本質は家族と暮らしたい普通?普通…?の女の子だからね…きっと仲直り出来る事でしょう
        家族も皆死に果てた遠い未来で私がどうなるかは知りませんが、出たな!聖御影ドラゴン! -- 御影 2023-06-18 (日) 22:01:07
      • (アニメ化にあたって家族と仲直りしたのち出たなゲッター天!して俺たちの戦いはこれからだルートがのちのち生えてくる…?!というアーク的な仲直りルートを妄想…)
        (そしてアテナサンはミカゲサンにケツを蹴られないようににげていったよという話…(ろすたいむ終了。) -- げま 2023-06-18 (日) 22:34:44
      • 御影の弟という要素のみで過酷な戦いに巻き込まれていく我が弟…!突然湧いて出てきた知らん子供の坊主…!
        大丈夫です、いずれ我が知覚範囲が増大した折には見つけ出して膝蹴りをケツに叩き込みます。 -- 御影 2023-06-18 (日) 22:39:29
      • (まさか…この世界の倉守さんは置いて行かれる隼人ポジションに…?とおもいはじめつつ、はた迷惑な存在なのだ!というアテナサンでおもわせぶりな話するのたのしかったですね…) -- げま 2023-06-18 (日) 22:44:30
      • そうなると誰だよ私にクローンされる武蔵ポジションは!となりますがきっと未来のイベントで出てくるのでしょう、覚えてたら名字巴にしよう…
        お陰で私は常に疑ってましたからね…もしかしたら親を憎む私が何となく近い物を感じていたのかも知れません… -- 御影 2023-06-18 (日) 22:49:11
    • こっちでも直接お礼を言っとこうと思った次第(スライディング土下座)
      色々と本当にお世話になりました…。零したボール何処からか拾ってくれた上にドストライクに投げ込んでくれるし、
      何も言ってないのに完璧な球投げてくれるしで…いやほんとにありがとうございましたー(へこへこ) -- ユウリ 2023-06-18 (日) 22:36:35
      • いやいや!こちらこそおっこれはネタとして投げたら面白いな!と思って投げ込んだだけですので!
        もしかしたら想定がバッドエンドだと要らぬお節介では…?とか思ったりもしてましたしー!
        あとここで織部司の目的を語るなら霧窓を喰らえば異界渡りの力を即座に取り戻せると思っていたというのがあります
        ただこの結末を見て自分が強引に手を出さなくて良かったと天狗は思ったのでした。 -- 御影 2023-06-18 (日) 22:44:23
      • 私にもっと安定した霊圧があれば、フラグメントさんはじめみんなに助けて貰ってちゃんとしたイベントとかもね、やりたかったんですけどね…
        ただ、投げてもらったボールをこねくり回してなんとかかんとかEDまでたどり着けたのでそこは本当にありがとう…!!
        中の人単位で遊ぶのすっごい久々だったんだけど、改めてPLさんの強さを感じた…!! -- ユウリ 2023-06-18 (日) 22:58:36
      • いいんだ(刹那Fセイエイフェイス)己の霊圧に準じたイベントを行えるのもPLスキルですから…!
        むしろ忙しそうなのにきちっと完走してて私としてはその手腕にブルッと来たね…!これが手練かぁ〜!となるぐらいに
        何よりハッピーエンド、ハッピーエンドなのが良い。私は私のキャラは死なせても構わないが他の人が死ぬと辛いのでね! -- 御影 2023-06-18 (日) 23:08:17
      • 正直どう進めようかなーって思ってたとこにフラグメント=サンのスーパーアシストがマジでありがたかった…!
        あと修学旅行居なかったタイミングでのアレね。アレね、本当にね、震えました。何の打ち合わせも共有も無しにあれを投げて来られた時の感動ですよ
        ほんと、お世話になりまして…。またどこかで遊べたらいいなーと思います!お疲れ様でしたーっ! -- ユウリ 2023-06-18 (日) 23:21:45
      • そこはむしろユウリ=サンが自分から踏み込んだからこそですよ!力を貸してくれ〜と言われたからこそアドバイスをしたので
        あとは話題に出してた三馬鹿の勝利かと思います、私はあくまでそれを拾っただけでさぁ…!
        いえいえこちらこそイベントを実に楽しんで眺めさせて貰いました!お疲れー! -- 御影 2023-06-18 (日) 23:28:53
  • ちょっと長いのでこっちは流しとこう -- 御影 2023-06-05 (月) 23:23:50
    • 私のイベントは13〜15日辺りにしておくか… -- 御影 2023-06-06 (火) 01:32:36
  • そもそも来るの遅かったし眠たかったらいつでも行ってねオリバ=サン…! -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 02:41:03
    • ありがとう鏖魔=サン…!4時近くまでは大丈夫!むしろ鏖魔=サンも眠くなったらいつでも文通スイッチを押してくれ! -- オリバ 2023-06-04 (日) 02:53:50
      • 明日は休みなので問題ない!では4時位までを目安に…ちなみに挑発に関しては
        こいつ絶対ちゃんと教えてくれるわけないだろうし煽って殺しに来させるか何かさせた方がよっぽど学ぶ事多そうだなと鏖魔君が思った結果です -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 03:07:16
      • ありがてえ…!ならば乗るぜ!因みに今教えた方法は確実な方法だけど滅茶苦茶マトモな修行で滅茶苦茶時間掛かる奴。あと本当に凄い気軽に殺しに来るよ! -- オリバ 2023-06-04 (日) 03:30:12
      • そしてついでに攻撃もかましていく!効くかは別としてどうせなら色々引き出させたいしね!
        後ここら辺はいつか明かそうとは思うけど鏖魔の目的は力を得る事でも、自己を統合してどうこうしようとかでもないもっと超個人的な
        人によってはしょうもないと言える目的です…最悪殺されようが魂砕かれようが呪術師らしく保険はかけてるので大丈夫!(あんしんあんぜん) -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 03:49:42
      • (ちょっと攻撃のないよう読み違えたので打ち直しました、マジごめんなさいの土下座)
        そしていい時間なので今日は一旦ここまでですかね…突然の訪問への対応ありがとうございます! -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 04:03:29
      • よいしょよいしょと書いてたら変わっていた!これ書き直したら寝ます! -- オリバ 2023-06-04 (日) 04:21:56
      • 「中で」の部分を見落として自身の周囲ごと攻撃されてると誤解してしまったばかりに…本当に申し訳ない…!
        はい、お休みなさいませ…! -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 04:37:02
      • 私の書き方が悪かった…!こう、FGOのデイビット親子を影にした奴のもう少し酷い奴的な…(語彙が足りない)
        おやすみなさーい!(スヤリ) -- オリバ 2023-06-04 (日) 04:42:44
      • やっと帰ってきた!レス打ってお待ちする構え! -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 23:17:48
      • (また変な所に打ってるの修正して死ぬ)何でこんなミスばかり…! -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 23:20:27
      • てっきり長くなってきたから下に移動したのかなーと、問題無し! -- オリバ 2023-06-04 (日) 23:43:43
      • (この天狗レスバつよいな…と思いながら現状煽り返せるほど相手を知らないのでぐぬぬする呪術師)
        都合よく六神通を覚えてた過去を生やしノンアクション大事というお言葉もいただけたので
        次位で退散しよう、ありゃーっした天狗センパーイ!(悔しいので晒しスレに名前を書いておく) -- 鏖魔 2023-06-05 (月) 00:12:17
      • レスバが強いというより荒らしなので相手をすればする程面倒くさいクズ!魔界でもまともに相手してるの三人ぐらい!(その内の一人が最後に斬った人)
        という訳で露骨に撤退出来る空気を醸し出しつつそのスレ立てると同意が11個来るよ、本人も1つレスしてる。
        滅茶苦茶な無茶振り連打に応えてくれてありがとう…メインキャラとしては未来永劫使えないタイプのクズなので凄い嬉しい… -- オリバ 2023-06-05 (月) 00:50:44
      • 怖い勇者=サンが来たので僕は返ります(真顔)
        流石にあれに勝てる実力は今の僕には…ない!
        オリバ君が気に入りそうな僕の持ってる手札だと精々必殺技扱いにしてる神だろうが何だろうが強制的に
        死ぬと陰陽の陰で満たして天狗道に堕とす即死+復活不可フィールド作成ぐらいじゃなかろうか… -- 鏖魔 2023-06-05 (月) 01:04:32
      • こっちこそ大体陰の力でごり押して解決するという術師(笑)みたいなゴリラ解決法で
        気の利いたことができず済まぬ…!
        確かにメインでは無理そうだけどいると一部に凄い人気でそうなキャラだよねオリバ=サン…
        クソウザ荒らしキャラの背景が完全にダークヒーローなのいい… -- 鏖魔 2023-06-05 (月) 01:07:50
      • あの勇者=サンはある秘密結社の女の技を見て本気で惚れ込んで剣で再現し始めてる変態だからね。脳みそ筋肉だから全身賢い系なので厄介だよ。
        天狗道堕ちは涜神いいね〜!!!ってかなり反応をするけど本人は素手でぐちゃぐちゃにぶち殺しまくりたい恨み持ちだったりする
        良いんだ…!私がやられたらひゅってなるクソみたいな技をどれも丁寧に相手してくれている…!
        あと無茶振り対応してくれたお陰でオリバイベントのメタ張り弱体化されまくっても格を保てるから…!本音はこっちの方が滅茶苦茶有り難い…! -- オリバ 2023-06-05 (月) 01:24:40
      • 敵なのにしょんぼり性能しか見せられないのは悲しいからね…わかる、わかるよその気持ち…!
        そういえばあの飲兵衛ですがいい感じに仕上がったのでもしかしたら近いうちにおじいちゃんと遊ぼうと思ってるらしいです
        きたら盛大にシバいてあげてください -- 鏖魔 2023-06-05 (月) 01:47:35
      • ありがとう…!倒される事が大事という前提ででも出来れば盛りたいという親心…!ぽっと出じゃんともならずに済んで本当に助かったよ…!
        来るか…魔界を破壊しうる超絶バトルが…おじいちゃんは自分の血にいつでも飢えてるので時間が在る時にいつでもどうぞ!
        今まで見た人が僅かしか居なかった第三形態が飲んだくれを待つよ! -- オリバ 2023-06-05 (月) 02:07:39
    • (部品を届けに来た配達員の人、参戦…) -- げま 2023-06-04 (日) 20:58:57
      • これもう私の護衛は要らなかったのでは?ニンジャは訝しんだ…。 -- 御影 2023-06-04 (日) 21:10:08
      • (別所で大事なモノぶっ壊してカンカンになった某邪神がやっかいなヤツを差し向けてくるフラグといいますか…マクー空間に引きずり込みたい!) -- げま 2023-06-04 (日) 21:25:02
      • 良いと思いますよ(ニコリ) -- 御影 2023-06-04 (日) 21:49:19
      • (やつを邪神空間にひきずりこめ〜!というフリをするわたし…アケミさんと玄冥はおいてきた、ついてこれそうにない。) -- げま 2023-06-04 (日) 21:53:51
      • おい!アケミ!おい!お前まだ動けるだろ!まあいいかあ!(血に飢えた瞳) -- 御影 2023-06-04 (日) 21:58:04
      • (迫撃!トリプル死神!うおお私はなにか位相超越とか虚数干渉的なスキルで驚くほど裂けるぞー!というフリで近づきます!) -- げま 2023-06-04 (日) 22:38:24
      • あからさまに御影のお爺ちゃんがラスボス時用に用意されていた技を使うのだ!混沌アタック! -- 御影 2023-06-04 (日) 23:09:15
      • (カオスエンチャンドー…!ならばこちらも出しそびれていた第二形態を出さざるを得ない…竜の弱点っていったら昔から首ですよね〜〜! -- げま 2023-06-04 (日) 23:32:23
      • (わたしはねおちました…そして死神の行動原理って『混沌使いって凸凹して醜くないか?』というISSA的なものなのかもしれない…とにおわせつつさらば!おつかれさまでしたあああ!) -- げま 2023-06-05 (月) 21:24:17
      • いいんだ、健康な睡眠時間はジッサイ大事!神の領域の力をぶん回すようなもんだからな…つまり死神達こそが世界の味方だった…?おつかれさまー! -- 御影 2023-06-05 (月) 22:45:48
  • ドーモ、御影=サン。迷える子羊たる行者がエントリーです。おおブッダよ居眠り中なのですか!(合唱で虚空をチョップ)
    言ってしまえば???に行こうと思っているのですがアプローチ方法に悩んでおります。今の私の場合どっちの頭のおかしい女性が出てくるのかと。
    願わくばこの臭みの少なめなラムを救い給え!(蘇るレジ袋のトラウマを回避しようと首をふるソース漬け込みが適切な山伏) -- キミ 2023-06-01 (木) 21:27:01
    • ドーモキミ=サン。それはつまりラムチョップ的な?へええーーい???は謂わばうっかり迷い込む様なもの!私と縁があればお爺ちゃんと縁がありあの魔界にも繋がるのです!
      歩いていた瞬間風景が切り替わったり部屋でのんびりしてたら別の部屋に居たり森に入り込んだ瞬間どっかの道場に入り込む!発想は自由です!
      因みにマジで何でも出てくるので真相が知りたい場合はお爺ちゃんオルタを、頭のおかしい女ならサフィリアを、その上司の女魔王でもその上司の大魔王でも会えます。
      因みにラム肉は厚めなら何度か煮て油を抜いてカレーにぶち込むし薄いならコチュジャンと味噌と醤油を合わせたのにお砂糖ちょっと入れて臭み消しにしょうがとにんにくもちょいと加えて炒めます、羊は味が凄く強いので香り少し消せば何やっても美味しいですね。 -- 御影 2023-06-01 (木) 21:51:11
      • 鬼をCEO的大上司へ送り込む。するの興味深そうだけどそれは置いといて(置いとくポーズ)久しぶりにそっちの頭のおかしい人にも会いくもあるけど
        それならオルタ的お爺ちゃんへ突っ込むか…!(影分身ニンジャにめっちゃ囲まれるイメージちょっとしたがたぶん違う)
        あとぶっちゃけ出来合いソースに漬けるだけの私と違って芸が細かいんだけど!?ごはんが!ごはんがすすむぅ!!(先行文通スイッチ押しつついざやゴー!) -- キミ 2023-06-01 (木) 22:10:27
      • パツイチで問題解決しますよ!トップにちょっとと言われたら顔面真っ青で回収に来なくなるので!(ある意味で大惨事)
        因みに頭のおかしい女に会うと頭のおかしい時間が過ぎゆくだけなのでそちらもオススメです、誰もさー!拾ってくんないんだよねゾロ目ー!
        大体合ってる(オルタ想像図)出来合いのでも滅茶苦茶旨いですよ!でも切り分けたのはジンジャーラムとか別の美味しさも楽しめますからね。 -- 御影 2023-06-01 (木) 22:17:29
      • とゆーとこで一旦ここまででスイッチ!相対的にどんどんお爺ちゃんの心象がよくなっていくー!!!(16人に囲まれなくてよかった…という顔をしながらスゥー) -- キミ 2023-06-02 (金) 01:01:12
      • 了解いたしたー!しかし彼にも悲しき過去…!はあるのだ…ソレ差っ引いてもクズ?それはそう。
        そして心象の操作も勿論している、理由?ふふふなんでだろうね?おやすみなさーい。 -- 御影 2023-06-02 (金) 01:26:42
      • 別の大惨事が起きてるじゃないですかーー!!!でもめちゃくちゃ懐かしかった!!惨事起こしそうだし!!(とてもいい笑顔)
        いやぁほんと懐かしい…。こうやって改めて思うと同じ頭がおかしくてもサフィリアさんはかなり基本が優しいよねぇ。(トゥンクしそうになりつつ)
        とゆーところで帰宅させてもらうね!こうなれば魔界サブレに合わせる天界茶を追い求めないとね…!ありがとう!(ふふふしながらスゥー) -- キミ 2023-06-02 (金) 23:17:20
      • 魔界のルールは幾つもあるが!デカイルールが一つ!いんだよ細けえ事は!
        魔界でも色んなスタンスはありますがその中でも完璧に優しい善寄りなのがサフィリア=サンなので取り敢えずこの悪魔に会っとけばいいぐらいの安牌です。
        天界茶…中々強いパワーワードが飛び出してきたな…ではではー、ゾロ目…やれて良かったなぁ…!(感動しながら見送る) -- 御影 2023-06-02 (金) 23:33:45
  • まに…あった…!(吐血) -- 御影 2023-05-27 (土) 21:19:30
  • 表示件数をおしとぉーる!(アシタカ風に件数修正させてもらいましたというお知らせ) -- キミ 2023-05-26 (金) 22:00:57
    • うむぁ!自由に変えて善し! -- 御影 2023-05-26 (金) 23:09:51
      • ちょっと意識ぶっ飛んでた!!!!おやすみなさーいい!!!! -- 御影 2023-05-27 (土) 03:34:00
      • ごめんねごめんね!私言いたいことがまとまってぬぇ!おやすみなさーい!! -- キミ 2023-05-27 (土) 04:29:22
      • いやちょっと私が2時過ぎると露骨に寝たり文考えられなくてガタガタになるだけなので…!そして帰りは遅いぜぇ〜!(吐血 -- 御影 2023-05-27 (土) 10:01:24
  • (ミカゲサンの部屋でぐっすりさせていただきつつ退散…お時間かけて申し訳なし…) -- げま 2023-05-25 (木) 21:37:37
    • よいよい…昨日はだろうなーと思ってこちらもぐっすり寝ておったのでな…。 -- 御影 2023-05-25 (木) 22:14:04
  •   -- 2023-05-24 (水) 01:46:29
  • -- 2023-05-21 (日) 00:49:52
    • (はあはあ長くなって申し訳ない…目的とかをできるかぎり明かすムーブしますね…しつつきょうはここまで…) -- げま 2023-05-21 (日) 04:02:15
      • す…すまぬ…!眠気に勝てずスヤリしていた…! -- 御影 2023-05-21 (日) 11:36:19
      • (いいんだ…いのちだいじに…うさんくさいおばさんはたぶんあやつとかグリムリパーみたいな考えかもしれません。しつつひっこむ) -- げま 2023-05-21 (日) 23:18:44
  • 確かこんなんで… -- 御影>ZS/0074][[@水着 2023-05-13 (土) 22:48:27
    • こう…? -- 御影@水着 2023-05-13 (土) 22:50:26
      • んっこれで良いのか。 -- 御影@水着 2023-05-13 (土) 22:50:49
      • ニンジャボディの猛攻に耐える水着の素晴らしさ。文通置いていきますー -- 水内うず 2023-05-18 (木) 00:38:59
      • この世界の一般的な学校指定だからね、多分ハルクが着ても股間だけ破れない奴。文通了解いたしたー! -- 御影 2023-05-18 (木) 00:41:12
  • あっ色が違うのは大丈夫です!ここ倉守君ちの実家だからなので!父親と超険悪で全然帰らない実家ですけど! -- 御影 2023-05-10 (水) 23:50:28
    • (横からですがやはりここはあの一族のホームグラウンドだったかァ〜〜!しておくあたい) -- げま 2023-05-11 (木) 22:45:53
      • 京都が舞台と聞いて割と教師役として今宮司やってるこの男(藍染と瓜二つ)を登録しようと悩んだ程ですよ! -- 御影 2023-05-11 (木) 23:00:31
  • 遅くに押しかけてシリアスぶつけておいて申し訳ないですが文通を…!! -- ユウリ 2023-05-09 (火) 01:20:39
    • うむぁ!お気になさらず!文通スイッチはONですぞ! -- 御影 2023-05-09 (火) 01:23:57
      • 唐突に無茶苦茶なフリしたのにこんなにも丁寧に…本当にありがとうございます!!そしてごめんなさい!!(平伏) -- ユウリ 2023-05-09 (火) 23:25:41
      • いいって事よー!無茶も何も無ければ巻き込み巻き込まれスイッチはいつでもONだあーーーーー! -- 御影 2023-05-09 (火) 23:34:48
      • 本当にありがたい…。今後の行動の指針になるRPが出来て大変に助かりました!
        また遊んでくだち!!!よければ!! -- ユウリ 2023-05-09 (火) 23:55:38
      • 助けになったのなら嬉しいよ。どしどし遊んで欲しい!ただしナラクウィズインは掛かる。 -- 御影 2023-05-10 (水) 00:10:59
  •   -- 2023-04-29 (土) 21:40:31
    • 遅くにお邪魔しておいて申し訳ないですが、文通挟みます…! -- 水内うず 2023-05-06 (土) 01:39:07
      • あっこっちに気付いてなかった!了解です! -- 御影 2023-05-06 (土) 02:17:18
      • すみません遅くまで!上の方にも//残しとけばよかったですね! -- 水内うず 2023-05-06 (土) 19:32:00
      • またもや今気付いた!良いって事よー!言いたい事は双方一緒だったのだー! -- 御影 2023-05-07 (日) 00:06:07
  • やあやあこんにちわこんばんわ。こうタイムリーに見ててやっぱり大丈夫そうだなと思ったんだけども念のため(開始前からなかなか暴れてるなぁという笑顔)
    ドーモ・オリベ=サン。役小角です(ぺこり)あっ違った子孫です。一応、この世界における修験道の開祖の系譜になるけどどっかで変なコンフリクト起こさないかな?と少し気になったので
    そういうのが居るよ、というお知らせだけしとこうかなと思って。まあ問題なさそうなので余り気にせずジツを発揮しまくってくれると私も楽しいかな!(にこー) -- キミ 2023-04-27 (木) 23:44:37
    • ドーモ。エンヌ・キミ=サン。オリベ・ミカゲです。
      事前のお知らせ誠に感謝…一応設定的には別世界の、という非常に便利な衝突回避ジツを用いているのでその点は実際安心。
      ただ一応脳内設定的には役小角の直系か直系筋なのでその辺りで絡みに行くやも知れません。今回修験道多いなぁ!
      -- 御影 2023-04-27 (木) 23:59:31
      • さすが回避盾たるニンジャ汚いなニンジャ汚い。まず役小角に子孫が居るってのが実のところ既にパラレル的だもんね(とおいめ)
        その辺りに関してはぜひぜひ。こちらからも普通にご挨拶行くと思うよ!いやでもホント修験道で被るとは(しかも複数)思わなかったよ。京都あんま関係ないだろうにー(たしか)
        ともあれ懐かしい狐マンも見れて私は満足…京都だしね、そりゃ居るよね。であであまたいずれ!(ふあーと五色の雲のって帰る) -- キミ 2023-04-28 (金) 00:40:55
      • いんだよ細けえ事はとブッダも仰っておられる、史実がどうあれこの世界線では修行の過程で子孫を作った役行者が居てもなんの不思議も無い!
        そしてその弟子が悪に堕ちて邪悪な大天狗になっていても何もおかしくはない!!(断言)ニンジャになっていても!!!(要出典)
        一応本山派の総本山があるぐらいかなぁ…という、とはいえ山伏はそれだけで魅力的だからね、仕方ないね
        時系列的には大学生なので多分兄からの短期的なバイトとかかも?はーいそれではまた(手を振る)BLEACH千年血戦篇も宜しく!
        -- 御影 2023-04-28 (金) 00:59:48
  • ちょっと色を試してみよう -- 御影 2023-04-17 (月) 02:03:01
    • お…これで良さそうだ、よし寝よう -- 御影 2023-04-17 (月) 02:04:24
  • 喉が乾く、これが私の体を駆け巡る時はいつもそうだ。痛みを取り払う為の薬、なんの役にも立たない馬鹿げた薬。
    内から湧き出る何かのせいで頭の天辺から爪先まで激痛が走り続けるのに一つとして止めてくれやしない。
    精々が湧き出すのが止まった後の息も出来ない苦痛を僅かに除くだけ、まったく馬鹿げてる。
    なのにその僅かに痛みを取り除けるというだけで私はこれに縋ろうとしている。
    痛みで息が詰まるのを僅かにでも取り除いてくれ、一瞬でも良いから何もない瞬間をくれ。
    駆け巡れば巡る程に存在しない筈の奇妙なモノ達が見えるというのに。
    私をまた見てる、笑っている、ニヤニヤと目玉だけがぐにゃりと歪んで天井や床や隙間やあちらこちらに。
    あた、頭がおかしくなりそうだ。いやもうおかしいのだろう、こ、この薬のせいでおかしくなっている。
    見るな、笑うな、嘲るな、分かっている、分かっているから見るんじゃない、殺すぞ、殺せ、馬鹿にして、ば、馬鹿にして。
    -- 2023-04-22 (土) 00:10:50
    • そうして薬で自身を失っていると更に幻覚が増える。
      他の幻覚よりずっと朧気な青黒い影、いよいよもう駄目なのだろう。
      良かった、終わるのならそれが一番良い。生きていて何も良い事が無かったから。ただ痛みに苦しみ怒り続ける人生が終わるならそれが一番だ。
      「ああすまないが私は幻覚じゃないよ、そしてそいつ等もだ、フェンタニルやモルヒネの幻覚によく似ているだろうけどね。」
      幻聴まで始まった。よくある事だ。その幻聴に対して毎度殺すぞと返し続けてきたのだが。
      なのにその影が喋ると先程まで私を見ていた幻覚達が一斉に消えてしまった、今回の幻覚と幻聴は中々創作性に富んでいる。
      もしかしたら今日は少しだけ体に余裕があるのかも知れない。
      「これは現実だよお嬢さん、まさかこの状態の私の姿や声を捉えられるとは…才能がありそうだとは思ったが」
      「痛みで中々頭が回らないだろう?これから君と大事な話がしたいんだ、その状態で話すのはフェアじゃないよね」
      そう言って青黒い影は手?指?触手?で私の額へと触れる、触るな、空気が触れても痛いんだ。
      痛い、痛い…痛くない?
      -- 2023-04-22 (土) 00:11:06
      • 痛みが無い、息が出来る、こんな状態になれたのはいつぶりだろうか、それともこれすら幻覚なのでは?
        「だから幻覚じゃないって、君に痛みを齎す験力と神通力を抑えているんだよ」
        「不信にも程があるなぁふふふっ、ああけれどそうして自分を守り続けてきたんだから仕方がないよね」
        息を吸う、うめき声以外の声を久々に出す。「…あ、あ、あ、あ、貴方は?」
        青黒い影から覗く青い瞳の様な光が細められる、私と同じ色の光。
        「私の名は織部司、その欠片さ。昔々ある悪魔との戦いで魂が粉々に砕け散ってしまったその一欠片。」
        「大天狗と呼ばれた事もあるし星喰らいと呼ばれた事もある中々の悪者だよ、フフフ同じ名だね?奇遇な事だ」
        信用に値しない、元より誰かを信用した事なんて無いけれど。だって誰も、誰も私を助ける事なんて出来なかった。この世は苦しみだけだ。
        「その歳でそこまで悟れるとは素晴らしいね!だからこそ私は提案したい、苦しみと痛み以外を知りたくはないかい?」
        青い闇がその指先を頭から離すと途端に激痛が全身に走り始める。息が出来ない、火花が走るように視界が歪む。
        闇はその手を掴めと言うように私の眼前に手を差し出す。
        ゆ、許せない。許せない。一瞬だけ希望を持たせておいて選択肢を与えない悪辣さが許せない。
        だから私は、歯をぎりぎりと鳴らして、あらゆる機器が盛大に音を掻き鳴らす中。
        血を吐き出しながらその青い闇の頭を掴み睨み付けて言ってやった。
        「貴方もきっと私を救えないわ」と。
        いつだって救いを得られるのは本の登場人物だけなのだから。
        -- 2023-04-22 (土) 00:11:26
  • こうして眠れたのはいつぶりだろうか、少なくとも物心付いた時には睡眠は気絶と激痛を繰り返すモノという認識だった。
    醜いコマ割の様に時間が過ぎ去って移り変わり空に昇る太陽の忌まわしさにどれだけ怒りを覚えた事だろう。
    あの後私の意識は絶たれた。意識を失っている間に看護師達や医者が何やらやっていたようだがまあ、どうせ意味の無い作業だったんだろう。
    私の血で汚れた筈のパジャマが綺麗になっているのを見た時はやはり幻覚だったかと思ったものだけれど。
    (意味が無いなんて事は無いさ、今まで緩和しか出来なかった患者がある日突然痛みを訴えなくなったんだからね)
    頭の中に声が響く。同意をしたつもりは無いけれど?と返すにはこの状態はあまりにも甘美だ、何もかもが軽い、体が望むままに動かせる。
    (それは良かった、だが歩く程度にした方がいいよ。今走り出せば変化が大きすぎて怪しまれてしまう)
    ご忠告ドーモ。今は何でもしたい気分だけどそれで留めておきます。
    目的があるんでしょう?何かは知らないけれどこうして一人で立てる分ぐらいのお礼はします。
    苦痛で呻く以外の動作を久々にする、足を横にずらし履いた事も無かったサンダルに足を通そうとする。
    (ああただ後3分で君のご両親と弟君が来るからその時間も無いかな?おっとそれでも君は歩くのか)
    -- 2023-04-22 (土) 23:44:38
    • 自分の馬鹿さが苦々しい。あんなに恨んだ通路を今や美しいとすら思ってしまう。
      血か薬の匂いが混ざり続けた空気を美味しいと感じてすらいる。生きながら腐り続けた日々の対価には安すぎるけれど。
      すれ違う看護師が私を止めようとするのを邪魔だと退けながらひたすらに歩く。
      長い間軋むように早鳴る事しか知らなかった心臓が喜びと疲労でトクトクと存在を主張する。
      (3、2、1…笑顔の一つでも向けてあげたらどうかな?)
      チーンというエレベーターが到達した音が私の耳に届いた。小走りの音、視線を向ける必要も無い人々。
      (しかし私がこの病院に訪れるまで君が生き延びられたのは彼らとこの病院の功績だよ、縁というのを無碍にしてはいけないな)
      私はそれまでの間に数え切れない回数殺してくれと叫んだのに誰一人として行ってくれなかったけれど?
      ええ、いえ、それを言っては先程の感情が嘘になります。面倒だけれど視線を家族の方へと向ける。
      泣き顔を見るのも久しぶりです、ここ最近の記憶は疲れた顔も通り過ぎて諦めた表情しかありませんから。
      -- 2023-04-22 (土) 23:44:52
      • 家族との会話もそこそこに今後の方針を語り合った。退院を前提とした検査を行っていこうと。
        合間の彼らが私に向けた喜びと困惑の表情には思う所は無い。だってそれらは何一つ私の痛みを消してくれなかったから。
        (主に私の指示をそのまま語って貰ったけれどね、何事も順序というのが大事だよ御影。医者の守秘義務を利用するのなら特に。)
        正直な所何もかも捨てて病院を飛び出したかったのですけど貴方がそう願うのならそうしましょう。
        (助かるよ、勿論君が盛大に暴れる場を用意はするとも。私がディセンションした以上君にはそれを可能とするだけの力がある。)
        (無論幾つかの…今はまだ出会わない方が良い連中が居るには居るが。)
        ディセンション?…ディセンションと言いましたか?
        (ああ、まあ、怪異に近い私が取り憑くのは憑依よりもそちらの方が正しいだろうね?)
        そうですか、これで全て合点が行きました。これから私の戦いの日々が始まるんですね。
        (そうだね、うん?すまないどうやら何か食い違いがあるようだ、こちらから説明を求めても構わないかな?)
        いえ食い違いはありませんよ。私はなったんだな。
        ニンジャに。
        (えっ違っ)
        -- 2023-04-22 (土) 23:45:12
      • Wasshoi! -- 2023-04-22 (土) 23:45:41
      • 彼女は狂っていた。 -- 2023-04-22 (土) 23:46:37
  • カナカナカナ!コロコロコロ!虫の鳴き声が響く闇に満ちた森の中より昏い青黒の影が駆け抜ける。
    その速度たるや人の目には正に風としか映らぬ程の速度だ、しかしニンジャ動体視力を持つ者ならばその姿を捉える事も出来るだろう。
    月明かりの下に映されたその姿は。
    怪物。
    ただその一字が相応しき何かがあった。
    人型と呼ぶのならば可能な程度の異質な青黒い体、全身には黒鉄の肉食獣めいた牙がずらりと並んだ口が付いていた。
    正にオバケめいたフリークス!それが闇を駆け巡れば道中に存在する怪異はただただ食われて欠けていく。
    「AHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!GRAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」
    そう捕食だ、同じく闇に住まう怪異を怪物は無慈悲に捨て去るように食い潰していく。
    食えば食う程に怪物は肥大化していき更に速度を増していく。
    この調子で喰らい続ければ山一つ程度の怪異はその晩の内に全て滅びてしまう事だろう。
    その怪物の足が突如止まる、怪物の前に一人の男がいつの間にやら立っていたからだ。
    -- 2023-04-27 (木) 22:43:03
    • 「ああ見つけたで、アホみたいに食いまくってるさかい予測はすぐについたわ」
      耳元に当てた板から何処かへ連絡をしていた男はまるで笑みを作るかのように細めた目で怪物へ視線を向ける。
      「いやー偶に君みたいな子がおるんやんな、生まれたてで生態系やらそないな気にしいひんのがさ」
      連絡を切る小さな音が響く。立ち止まった怪物は男を確認するように首らしき部位を傾げれば口という口から黒い液体を、涎、もしくは喰らってきた怪異の血をダラダラと流す。
      それに対するように男も首を傾げて今度こそ微笑んで返せばその姿は白と黒の神聖な衣装へと変わっていた。
      「何見て判断したかは知らへんがちゃうで?正真正銘の天狐やさかい」
      「AHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!」
      青黒と白黒が月夜の見下ろす中交差する。
      -- 2023-04-27 (木) 22:43:25
      • 「グワー!グワー!グワー!グワー!」
        戦況は天狐を名乗る男の一方的な優勢で進んでいる。
        「GRAAAAAAA!!!」
        青黒の怪物は全身の伸縮や地を割る剛力に加え異質な毒気を吐き出したりと傍若無人な暴れ方を見せるが、
        男はそれらを上回る剛力や術法を以て徐々に怪物の修復を上回る速度で追い詰めていく。
        メキメキブチブチと金属とも肉ともつかぬ青黒い何かが次々と黒い刀に千切られていく。
        だが果たして男の黒刀が体に沈もうとも切り離されようとも修復を為す様には流石に男も眉間に皺を寄せる。
        「グ…ンアーッ!待テ!チョットヤメナイカ!」
        怪物が手めいた何かを前に出して一旦止める素振りを見せつつもBLAM!そこから放たれるのは平和への意思ではなく雷撃!
        -- 2023-04-27 (木) 22:43:42
      • だが男が手に持つ黒い刀をフルリと降れば雷は呆気なく霧散する。
        「あー君怪物の条件一つ失うてもうたわ、一つ怪物は喋ったらあかんよ」
        直後に黒刀が青黒い怪物の喉を貫く。
        「ゴボー!ゴボボー!」
        しかしその攻撃を意にも介さぬとでも言うように怪物はぐにぐにと手と手らしきものを融合させればハンマーとして男の頭部へと振り下ろす。
        「二つ、怪物の正体は不明やないとならん」
        黒刀がそのまま上へと向けられれば怪物の頭は二つに裂けそのままに振り下ろされるハンマーもまた切り離された。
        仕留めたのか?否、何故ならば怪物の首元に見えるは人の頭頂部。
        「ま、そないな所やろうな。一から生まれるにしては方向性と力がありすぎる。僕にとっては赤子みたいなものだけど。」
        そのままにニンジャ動体視力を以てしても追い切れぬ速度で怪物の体を徐々に小さく切り刻んでいく。
        -- 2023-04-27 (木) 22:44:01
      • 最中の抵抗も幾ばくかあったものの復元を上回る削ぎ落としにより怪物の動きそのものが止まり始めれば好機と見た男はその手を怪物に突き立てる。
        そして中の何かを掴めばソレを剛力を以て強引に引きずり出した。
        「ああで最後の条件が怪物は不死身でなければならんそうや、お初にお嬢さん」
        引きずり出されたそれは豊満であった。闇夜の中でも輝く黒く美しい髪、困惑と怒りに満ちた切れ長の瞳。ギリギリと鳴る歯。
        そして白く艶めかしい体は間違いなく人のモノ。
        そのか細い首に手を掛けている男は僅かに首を傾げる。
        「君…憑かれとる?」直後に女は叫んだ!「お爺ちゃん!」
        -- 2023-04-27 (木) 22:44:22
      • 「イヤーーーーーーーーーー!!!」
        「グワーーーーーーーーー!」
        そのまま言葉を続けようとした男はくの字になり幾つもの木々を粉砕しながら吹き飛ばされていく!
        人間であれば臓物の破壊などでは済まされない!半ばで絶命し四散すらしていた事だろう!
        男を吹き飛ばしたものの正体…それは月の下に艶めかしく輝く美しく白い脚。
        引きずり出された筈のそれは一歩歩めば刻まれ捨て去られた青黒い化生が集い再び身に纏う。
        女としては大柄であったその身体は青黒い何かによって更に肥大化。
        だが先程のオバケめいた姿とは違いあくまで大柄の男と呼べるモノに留まる。
        そのまま身に纏われた青黒い何かは凝縮されていき文明の香りを強く感じさせる装束へと変化していく。
        その姿を評するならば…大柄のニンジャ、怪異を喰らい糧としていた怪物の正体はニンジャだったのだ!!!
        -- 2023-04-27 (木) 22:44:58
      • 「ニンジャじゃないけれどね、君は布団に包まれて何が足りていなかったかを見ていると良い」
        「ドーモ倉守=サン。フラグメントです、織部司と名乗った方が良いかな?お互いの目と耳に隠し事は意味が無いからね」
        青黒いニンジャはその両手を合わせてオジギをする、その声は若者とも老人ともつかぬ奇妙な声であった。
        実際奥ゆかしいアイサツを未だ瓦礫飛び散る空間へと放てばまるで幕を開くが如くに天狐の腕の一振りで土煙は散らされる。
        男はケロリとした様子を見せながらもその言葉の意図を読み取らんと一瞬思考をし、
        「ドーモ、フラグメント=サン。倉守喰三です」
        倉守と名乗った男は奇妙な感覚を覚える。この異様な挨拶を当たり前に返したのは一体どういう事かと。
        まるでこの場の常識が塗り替えられたかのようだ、そういった概念攻撃はあると知っているがその対策は自身に十分に済ませている筈。
        この青黒い怪異から放たれたものではない、ならば…だが今はまずこの怪異の状況分析だ。
        「名乗った覚えはあらへんのやけどなぁってのは無粋か、その口ぶりからして…ああ天狗か」
        「六神通を持っとって成仏出来ひん魂なんてそれぐらいや、辰狐さんで纏っとるモンを切り離そうとして苦労するのも当たり前か」
        「完全に魔道に堕ちとるね君」
        -- 2023-04-27 (木) 22:45:18
      • その言葉を聞いたニンジャ装束に身を包んだ何かは実に嬉しそうに目を細める。スゥーッハァーッ。
        「いやあ話が早い、話が早いついでにこの場は見逃してくれると嬉しいんだがどうかな?私はあまり暴力を好む性質じゃないんだ」
        「今日はこの子が遊びたいだけ遊ばせるつもりだっただけでね、君達と会うつもりは毛頭無かった」
        「達」、その言葉に僅かに男が反応を示す。まだ討滅に動いたのは自分だけの筈だと。スゥーッハァーッ。
        「いやいや単にこの世界の強者を指してるだけさ、市川君やアリシア君のような決戦存在なんてまだまだ、君や雨竜君のような神霊級もまだ無理だろう」
        「彼奴に連なる忌々しきマルベリーが去った事など胸を撫で下ろす想いでね、いずれはケジメを付けさせて貰う予定だが」
        男の知る名、男の知らぬ名、それらを見てきたかのようにニンジャは語る…いや見ていたのだろう、神足通には千里眼の働きもある。スゥーッハァーッ。
        「伽藍君からのツテで色々と来るのも困る、魔龍に抗する正義も邪神も荷が勝ちすぎるよ。なので出来るだけ隠れていたいのさ」
        スゥーッハァーッ。そこで男は気付いた、これは時間稼ぎだと。ニンジャから奇妙な呼吸音がする毎にすり減らした筈の力が取り戻されていく。
        僅かな静寂の中ニンジャの呼吸音だけが響く。
        -- 2023-04-27 (木) 22:45:57
      • 「うん、分かっていて待つ君の豪胆さは実に素晴らしい!だが傲慢さに通じるそれは過ぎれば毒だぞぉ?」
        胸に手を当て笑うニンジャに倉守と呼ばれた男が苦笑した様子を見せれば二人の笑い声が闇夜の中に響く。
        「寝言は済んだようやし魔道から引きずり出して地獄に戻したる、完膚なきまでに潰されれば納得もするやろ」
        「僕は確実に勝てると思うた時しか傲慢は見せんよ、それで一度痛い目見とるからね」
        いつの間にか虫の鳴き声は消えていた。虫すら黙る程に冷え切った殺意が辺りに染み渡ったのだ。
        青黒い衣装に身を包んだニンジャは怪物であった頃の獣じみた素振りは消え構えを取る。

        再び青黒と白黒が月の見下ろす中交差した。
        -- 2023-04-27 (木) 22:46:24
      • 「で…堪忍な、逃げられたわ」
        笑い声の混じった声で男はスマホの向こうに居る人物に語り掛ける。
        僅かな沈黙、二言三言スマホの向こうから静かな声が返ってくれば流石に男もバツの悪そうな顔をする。
        「や、僕の落ち度や。修験道を修めたか言うて僕の目ぇからは逃れられんと驕っとった」
        「あのクラスの六甲秘呪を使えるとは欠片も思うとらんかったわ、それも込みで掛けられとったのかも知れんけどね」
        「そう修験道、それも相当古い…もしかしたら僕らや楓ちゃんとこと並ぶぐらい古いかも知れん」
        「織部司名乗っとったからね…あっ外されたわ、式付けとったんやけど気付かれたね」
        「他にも幾つか…恐らくこの世界由来の怪異やあらへん。わざとやろうけど口ぶりがおかしかったわ。」
        「細かいとこは追々伝えるわ、僕も一旦戻ります…方角的にはそっちや兄貴」
        通話の切れる音が僅かに響けば男は京都のある方角へ僅かに険しい表情を向けた。
        「成ってどれくらいか知らんけど厄介な事になりそうやなぁ…」
        真っ暗な森の中男の姿は掻き消え後には戦いの跡だけが残った。
        -- 2023-04-27 (木) 22:46:54
      • 闇夜の中を青黒い風が走る、走る、走る。過程に居た怪異は風がすり抜ければその形に抉れようとも暫し気付かぬ程の隠形術。
        最早並のニンジャ動体視力では追えぬそれは僅かにくぐもった笑い声を漏らす。
        「不満なようだね?だが今はまだ彼らと戦うのは早すぎる、いずれ避けられぬとしてもだ。」
        (それでも貴方ならアレを殺す事は出来たと思いますけど、私よりも私以上にこの体を使えているじゃないですか。)
        「それはまだ君が戦い方を知らなさすぎるからだ、両方の意味でね。」
        「総力では未だこちらの方が遥かに分の悪い戦いだったんだよあれは。」
        (そうは思えない程あちらにダメージを与えていたように見えましたよ?ジュージツで何度も何度も叩きのめしたり。)
        (私が何度も何度もポン・パンチを叩き込んでも効かなかったのに。)
        「ポン…?ん…んー…あの変則的な崩拳かな?君はあれを常に力んで打っていたからね、形から入る事は大事だが本質を学ぶ事だ。」
        「君はこれから多くの事を知り学び覚えていかなければならない、世界を知らねばこの力を十全には使えない。」
        「人付き合いもそうだよ、君は人を嫌うがしかしそれは世界に命があるから抱ける感情だ。在るのなら知らねばならない、例えそれがどれだけ面倒でも。」
        「無いよりは在る方がずっと良いんだ。」
        そう語りながらも走れば走る程に怪異が死んでいく、だがそれらが死んでいく事は怪異自身すら認知しない。矛盾と異質な力。
        いつの間にか女は声を発しなくなっていた、それを青黒いニンジャは苦笑しながら受け止め闇夜を駆けていった。
        -- 2023-04-27 (木) 22:47:34
  •   -- 2023-04-29 (土) 21:40:37
  •   -- 2023-04-29 (土) 21:40:42
  • (セーラー服を着た女が鏡に写った自分を眺めている)正直に言うとダルいんですけども
    (((ソレが人生だよ、生きていく上で大半は地道な日々が続くものさ。さあさ今日から学校デビューだ、頑張り給えよ)))
    ええまあお爺ちゃんが言うなら従いますけどね、勉強随分頑張りましたしね、はーあ
    -- 御影 2023-04-29 (土) 21:42:51
    • そろそろ平和になりそうだから安全にパイを食えるだけ食えるって言ってませんでした?(花をモシャモシャと食べる女)
      (((おかしいなあ…おかしいなあ…二匹目かあ…二匹目、かあ…やっぱ裏切った私の情報とか欠片も使えないなあ!計画変更!)))
      逃げます?お爺ちゃんが望むんなら私はそれで構いませんよ(新たな花を一輪手に取り食べる)
      (((それだけは無いさ、逃げ癖は一度付くと抜けないからね。彼に告げた通りアレにはご退場願おう、酷く厳しいが彼は私を見て驚いた、ならばゼロではない筈だ。)))
      ふふふっ。(((なんだい?)))楽天的。(((その方が気が楽だからね。)))
      -- 御影 2023-04-30 (日) 02:06:04
  • ドーモ…ミカゲ・オリベ……サン…ジュラ・エリー・オルズ…でス…(アイサツにはその人の身元や氏名を知ることができる情報交換の意味もある、名前を頼りに1年1組の教室を訪ねるマスク女。)
    (ざわつく教室のなか、見知った顔を探して…顔…隠している…という事にも親近感を抱いた?のかやや上ずったような声でアイサツ。この前のことを引きずってはいない様子だ。)
    あ…アノ…(だが、顔を隠した異様な風体のふたりが並ぶという珍事に注目を浴びることは、好ましくないのでは…?と思い至って今更おろおろしだす。) -- ジュラ 2023-04-30 (日) 14:48:58
    • ドーモ、ジュラ・エリー・オルズ=サン。オリベ・ミカゲです。(手と手を合わせた礼儀正しいアイサツ。ソンケイと神聖な一瞬が訪れた。)
      ウィーピピー!川向こうの山火事な、実際何に慌てふためいているかは知らぬが他者から見ればゴジッポヒャッポよ。
      (((そんなコトワザは無いよ。)))(そんな諺は無い、近い例で言えば対岸の火事か。)
      その様子を見るにうぬはあれか?注目を集める事を疎んでいるのか?ニンジャは目立ってナンボよ!フォーハハー!
      (以前会った時と明らかにテンションも喋り方も違う、麻薬でも使っているのだろうか)
      -- 御影 2023-04-30 (日) 19:34:47
      • ウ…?(ジッサイ、シャブ・トリップによって悟りを開く云々という話をジュラも師匠との旅で見聞きしたことがある。一見ソレのようにも見えるミカゲサンの動きに一瞬気圧されるも…)
        ワたシ…フツウの…ニンゲンになりたイ…(注目されたいわけでも、誰かにもてはやされたいわけでも、ただ人並みの、普通の生き方をしたい。と思いここまでやってきた。と、伝わればいいが…)
        ミカゲサン、は、ニンジャだカラ、目立ちタイ?(ニンジャ。というもののパブリック・イメージはいまや東洋の産んだワビ・サビ・ソルジャーである。日夜人々のために戦ったり、あるいはその力を悪用するヴィランとなったり。いずれにせよ花形である。とジュラも思っている。)
        (ならばその力や、ニンジャであることをこうして普段からアピールすることは将来を見据えた就職活動であり、スキルアップ?と思い至り聞くのである。) -- ジュラ 2023-04-30 (日) 19:54:02
      • (だが驚くべき事にシャブ・トリップやモルヒネ・ジツの気配を感じられる事は無いだろう、自前の狂気でそれを行っているようだ)
        普通、普通、普通ナー(((普通とはなんだと思う?平均的な人間?いやあ実際の所はもっともっと単純な所さ。)))
        (普通と言う度に首を横にカクカクとさせる)いやああちしはねーニンジャじゃなくても力を誇示したい。
        この私を救えなかった愚昧共にお前達は全く無意味な存在だという事を突きつけてやる為に目立ちたいノ。
        この私を美味そうだと見下してきた怪異共に私こそがお前達の恐怖だぞと教えこんでやりたいの、素敵でしょ?
        (アハーと楽しそうに笑う。教室内で語るにはあまりにもクレージーだがそこに嘘は無い)
        -- 御影 2023-04-30 (日) 20:09:28
      • そウ、フツウ…(ふつう。のイメージは…家があって…家族がいて…学校に通って…恋もして…恋?恋…?はともかく)
        (平和ボケなどと言われるほどに平和な日本の大多数の人間のような。という意味なのだ。と普通を問うようなミカゲサンの言葉で自分が求める普通のイメージを再確認中)
        グマイ…ゲンマイ…ハクマイ…インディカマイ…?(難しい言葉は理解が及ばないらしく、脳がエラーを吐いて韻を踏むような言葉が出る。だが…何かに対して激しい憤りを感じていることは伝わった模様。)
        カイイ、あいつラ…ほうっておくト、すぐ増エて。ジンチク、ユうガイ。(怪異については、情けも容赦もなく叩き殺すなり、滅するなりすべき。というどこかの光の国のナンバー6のような考え方ではある模様。)
        ヤりたいコトと、ダレかが助かるコト、イッショナラ、とてもイイ。(だれかと利害が一致することは需要と供給が産まれて、それはミカゲサンが誰かの役に立ち、ミカゲサンもそれを素敵だと言っている、とてもいいこと…のはずだ。とジュラは考えた。)
        そレデ、イクラ、取るマス?(ホトケのハンドサイン、ではなく、金銭。そのお仕事をするにあたって相場はどれくらい?などと質問…『怪異を倒すことと、誰かから金銭をもらう行為はセット』という認識からそんな質問をする。) -- ジュラ 2023-04-30 (日) 20:24:40
      • 使えない奴らって事だぁ、それは大体の怪異も一緒だけどね。お爺ちゃんだけは違います。
        (先程まで狂気をぶん撒いていた女がお爺ちゃんと口にした時だけは理性的なスン…とした表情になる)
        へひひっそれは人間も一緒だで?ま、とはいえ無くならない資源なら活用しない手はないなぁ。ああ人間ではなくね?怪異怪異。
        へえー君は素晴らしい心持ちを持っているんだねえ、少なくともあーしは君が思っているような行為を素晴らしいと思った事は無いぜ。
        (利害の一致や誰かの役に立つ事をどうやら女は是としていないようだ、先程もジュラが感じたように人間に対して在る一定以上の怒りを感じているのだろう)
        ん?適当に食いたい時はタダ、バウンティが掛かってる奴は齧ったとこは切り取って証拠持ってくぐらいだな?数打ちゃ遊ぶ金程度は適当に入ってくるから。
        (その辺りはどうやら大分適当にやっているようだ、事前に仕事を取るという考えでやっている訳ではないらしい。)そういう君はあれか?日本での仕組みには疎いの?
        -- 御影 2023-04-30 (日) 20:36:44
      • おジイちゃン…?(それはまるで、先日のジュラが師匠のことについて聞かれた時のような反応にも見えた。ミカゲサンにもそんな存在が…?)
        はイ、おナカ減っタときは、とテも、たすかリますネ?(ニンゲンを…?というミカゲさんの言葉に首を傾げたものの、無くならない怪異はちょっとつまむにはとてもいい食料。という意味にとったか、頷く。)
        あ…アア…うぅ…(また気分を害されたのだろうか?自分はまたとんちんかんなことを言って…ミカゲサンの怒りに狼狽中、誰かのためにだなどと考えるのはニンジャ・アトモスフィアのコケンに関わる?ということ?)
        た…ダ…?!(驚愕!無料、ロハ。それはボランティア、滅私の精神、誰かのための極致ではないのか!?ジュラは混乱した!…いやまてよこれは…『自分は誰かのためにやっているのだとひけらかすこと自体スゴイ・シツレイ』であるという実例を示されたのでは?!そうジュラは推測した。)
        そウでス…わたシ…ぜんぜん、分かっテなかッタ…(日本の仕組みに疎いか?と問われれば、まさに今ジュラ自身が思い至ったことにやっと気が付いたのか?の意味にとって、俯く、反省しきり。)
        シショウ。マスターのところ、飛び出シて…なノに…シショウのやりかた、フツウ、思ッテ…(そのへんの怪異を殺して、誰かから金をふんだくる。腹も膨れて金も手に入る。という師匠の処世術に毒されていた。とorzのポーズを取り愕然とする。) -- ジュラ 2023-04-30 (日) 20:49:20
      • お前はコロコロコロコロ顔が変わるなぁ、表情筋疲れねえ?いやそんぐらいのが人生楽しいのか?楽しけりゃそれでいいかぁ!
        (その言葉は逆説的にこの女の変わり続ける表情は雑に変えているに過ぎないと言っているようだ、あまり額面通りに受け取らない方が良いのかも知れない)
        おっおっおっ?誤解が生まれた気がするぞ?これが他心通?(((いやただ単に言葉と表情から読み取っただけだよ。)))
        適当に掴んで食うのをボランティアとか思われたら人生幸せ過ぎますよ!おおそうか、ならあちしも疎いが多少は教えてやろう。
        日本の場合は怪異が発生した場合然るべき機関がバウンティを取る事が多いよ、民間からの持ち込みや仕事を取る事も出来るが…金に困ったらドコゾの機関や掲示板でも見るといいや。
        適当にやると面倒くせーぞこの国、それが君の言う普通の部類に入るのかも知れないけれどね?生活費が欲しいならそこらは守っておくといい。
        -- 御影 2023-04-30 (日) 20:56:28
      • ハ、はイ…気を付ケまス…(マスクの上からでも顔色が変わることを察される、親の死に目にすら泣き喚くことはミグルシイ。とされる国においてはポーカーフェイスこそが美徳…ジュラは頷く。)
        おゥ…ジーザス…暗黒メガコーポ…ソウカイヤ…!?(それはシマでシノギを行う土着の組織でかつ、厳格に管理されているもの…という事前情報とも合致する、やはりここは法治国家…!)
        セイカツヒ…あっ…(ここでまたひとつ、ジュラは反省点に気が付く、師匠のもとを離れただけで自立したわけでもない、頼る先が変わっただけ…という事実を突きつけられた気がして。)
        ミカゲサン、なンでもオミトオシ…わたし、セイカツヒ稼いデ、independence.しなイと…!(目を隠していることはその実、なんでも見通せるぞということでもあったのかもしれない。視線?を合わせるようにミカゲサンのほうをマスク越しに見る。)
        thank you.オシゴト…サガし、マス。(普通になるために、学生の身でも今から何かができるはずだ。そう思いたち、ミカゲサンに頭を下げると…地道に稼ぐ手段を探しに向かう!…どこに?それはわからない…) -- ジュラ 2023-04-30 (日) 21:09:48
      • ソウカイヤはブラフではない、実在するのだ。いずれ身を以て分かるだろう。(雑に適当をぶっこく、実際狂気と正気の合間でヘイキンテキがアブナイだ!)
        げははははは!一歩外に出ても結局は牢獄の中ってなぁ!何処まで歩けば俺らはこの牢獄から出られんだろうな!
        それでも一歩出られるだけでも全く違うって事に気付けなきゃ何も変わりませんけどね、気付けたのなら幸いです。
        あと普通にバイトもあるでよ、そこまで難しく考える必要もにゃーでや(バイバイと手を振る)んでどうです?(((中々エキセントリックな会話だったね。)))
        -- 御影 2023-04-30 (日) 21:29:52
  • (学校の廊下ですれ違い、その揺れる黒髪を思わず目で追ってしまう)
    Oh.クロカミロングストレート……!やっぱりイイですね!Hey!Hey!そこの綺麗な黒髪のヒト!
    (奇妙な歩き方をして移動しているのにも構わずに声をかけてみる) -- マヒナ 2023-05-01 (月) 22:35:45
    • うぃーぴぴー?(見る者から見れば時折バカ歩きも含まれている、ただ、稀に奇妙なまでに足音が消える事もあるようだ)
      なんだいなんだい綺麗な金髪の人、私を織部御影と知っての声掛けかい!お目が高いよぉ!まだなーんも名をあげてないんだが!
      それで何か用かい?今の所暇ちゃんで気分もいいよ(5cm程の視線の差を首をカクンと傾けて調整)
      -- 御影 2023-05-01 (月) 22:52:34
      • Um.ジツは今初めてお会いしましたし用もない、です!ただ髪がキレイでしたから、声をかけただけでした(Hehe…と照れ照れ)
        Oh yeah.ミカゲですか?いい響きの名前ですね!私はマヒナ、今年からここで勉強するのデよろしくお願いします!(握手を求めて手を出して)
        ところでミカゲは京都の人、ですか?もしそうなら、京都で面白そうな所、どこか知ってたりしますかね? -- マヒナ 2023-05-01 (月) 23:05:29
      • 成る程それもまた人の縁…縁は大事ってお爺ちゃんも言ってるしね、そういう出会いもあるのでしょう(こっちは対称的にヘラヘラと笑う)
        そう?仏の分身とかそんな意味らしいよ、まあ、どうでもいいんだけどね(本当にどうでも良さげな態度を見せつつも求められば握手は返した)
        (妙に艷やかというか滑らかな手触りだ、まるで生まれたての赤子のような、何もかもが新しいような)
        お?あーいや奈良の生まれでこっちに来たのはつい最近だなぁ、そもそも人生の大半病院で過ごしてたし…面白そうな所無くは無いけど。
        (((ふーむ…彼女そのものの異能では無さそうだ、この子にも憑いているね。あまりボロは出さない方がいい、恐らく私にも気付いているだろうさ。)))
        (マヒナには聞こえない筈の声、それを表情を変えずに女は聞けば常日頃の眼帯も良くは無いなと内心思う)
        -- 御影 2023-05-01 (月) 23:17:14
      • ホトケの分身?(ふーむと考えるけど理解できないけど、どうでもいいは理解できた)ミカゲは自分の名前キライですか?
        私はマヒナって名前好きですね、ハワイ語で月って意味で、fantastic!だと思ってます!
        無くも無いならぜひ!(いつの間にかすべすべなミカゲの手をもにもにと触りつつ、教えてと)現地の人はツマラナイ場所かもですけど、私にはきっと楽しいと思いますから、ね?
        (マヒナの影が不自然に揺れる、、見ておるぞ、との意思表示のように……それだけでミカゲに何かをすると言う事もない、あくまでも敵意がある相手のみなのだ)
        What?ドウカしましたかミカゲ?ちょっとボーっとしてるように見ましたけど -- マヒナ 2023-05-01 (月) 23:33:50
      • 嫌いだねえ、そもそも仏様がだーい嫌い。なんでこんな名前を付けたのって親もだーい嫌い、良い事なんてこれまでなーんも無かったもーん。
        (初対面の相手に話すにはあまりにも重い話をまるでそこらの脇道に逸れる程度の態度で語る。)君は親を愛してるんだね、良い事だ、実に実に羨ましい。
        (なんで手を揉まれてるんだろうとは思いつつボーッしていると言われればへらっと笑みだけを返した)
        伏見稲荷大社は中々いいよ、有名だからもう行ったかも知れんけど。非日常的な美しさだ、神が居るのは気に食わないが実にイイ。
        その裏側に倉守神社って小さいとこがあるがそっちはちょっと相性が悪いな、私は近付かないようにしてる。君なら問題無いだろう。
        あとは私も学び中で全然しらーん!怪異を狩る時は大抵暗いからあんまり記憶にも残らんね(どうやら怪異狩りもしているようだ)
        -- 御影 2023-05-01 (月) 23:47:45
      • じゃあ、これから良い事たくさんやって行けばいいですね、ニュウインしてた分を取り返す、ですよ!
        (あくまでも前向き、或いは現実的ともいえるのかもしれない。愛してると言われれば、にひと歯を見せて笑う)
        Oh!フシミ大社、名前だけは聞いた事あります!そのうち行こうとは思っていましたけど、クラモリ神社は初めて聞きますね
        やっぱり聞いてみて良かったです!Thank you ミカゲ!あと、怪異狩りならキンジローと同じですね
        (怪異狩りにいい意味を感じているのであろう、応援するような雰囲気を滲ませつつ)あ、sorry.呼び留めて長話しすぎましたタ、ではSeeYouミカゲ(と手を上げて後にしたようです) -- マヒナ 2023-05-02 (火) 00:01:36
      • おお前向き…しかしその意見誉れ高い。実際その通りで楽しく生きる為に日々を模索中だぁ!何よりもエキサイティング!これが大事!
        (その意見には同意を示す、元より失った分をソレ以上取り戻そうとは思っている。その為の力はある、だからこそやる。決断的に。)
        古都を名乗るだけ在って見所自体は沢山あるだろうね、ああでもだ、変だなと思ったら踏み込まないように。
        古いからこそ良くないもの多い(裏表なく接してきた相手だからか素直にそう忠告する。)
        そう、それならば良かったよ…じゃあまたね(去りゆくその背を見送り)キンジローねぇ…やっぱヤバいです?(((そうだね恐らくあの影はそれ由来だろう、遊び相手には向かないかもな。)))
        -- 御影 2023-05-02 (火) 00:21:45
  • (路地裏へと漫ろ往く彼女を呼び止めて)感心しないな。
    女性が夜に危険な場所へと足を踏み入れるのは。京都の夜は暗いよ〜?(冗談っぽく言うクロックス履き) -- ブレイズ 2023-05-02 (火) 21:29:57
    • (学校指定のジャージ姿の女、色気も糞も無い格好だがその胸は豊満であった。)
      (だがそれよりも何よりも目に付くのは京都の暗がりの中であっても見える青い瞳だろう。冬の寒空の様な瞳がブレイズを見る。)
      そうですか?私は好きですよ夜。白い壁に覆われて息が詰まるよりも何処まで続いているか分からない闇の方がずっと心地いいですから。
      それにおにぎりが沢山落ちていますので(ニコーッと満面の笑みを向ける)貴方もそういうクチなんですか?(意味の通らない言葉、路地裏にあるのはおにぎりではなく雑怪ばかりだ。)
      -- 御影 2023-05-02 (火) 21:58:32
      • おにぎりが……?(雑怪の群れを見て)いや、ちょっとキミの言葉は難しいよっ!
        そうだなぁ……(はは、とポケットに手を入れて)映画の中、入ったんだろ?
        感想を聞こうと思って。映研のみんなの印象も。(両目を閉じると、闇ではなく瞼の裏が見えた) -- ブレイズ 2023-05-02 (火) 22:06:45
      • んーちょっとゲームのやりすぎな例え方だったかな?今色々な娯楽に手を出していてね、地面に落ちてる食べ物はとりあえずおにぎり呼びしてみました。
        (どうやらそういったゲームがあるようだ、地面におにぎりが落ちているゲーム…風来とか不思議な感じなのだろう。)
        (ただ少なくとも怪異はおにぎりではない…仮にそれを口にしようとしたら人にとっては毒とすら言える。)
        (映画の中に入ったと問われればやはりニコーっと深い笑み。)今更見ていたかどうかを問うのは野暮でしょうね。
        (女の声から男の声が混じり始める。憑依と呼ぶにもあまりにも表層にすら湧き出るそれ。)
        そうだね、現状の戦力としてはまずまずだとは思うよ。強力な異能や基礎の練られた子達が多い。若いのに立派な事だ。まあだがそれまでだ。
        彼らには試練が足りていない、その前で心折れてる子すら居る。今のままでは都合良く辿り着いた所で新しい役者が映画館に増えるだけだろうね。
        さてそれで映画に関してだが…ああ彼らにもう少し詳細な意見が必要かな?
        -- 御影 2023-05-02 (火) 22:29:13
      • あー……そういうゲームな感じの………試練が…
        (冷徹で、それでも冷静で十全な分析に)ああ。そうだろうね。
        まだ足りてない。奇跡じゃ足りない。だから……まだ積み重ねる必要がある。
        (映画に関してでも、彼らに関してでも、と前置きして)続けて。 -- ブレイズ 2023-05-02 (火) 22:49:04
      • 個人的には少々嫌な気配がある子が居るには居るが、まあこれは完全に個人的な事なのでそれは一旦置いておこう。
        奴の巣に関してだが実にユニークな発想だ、私が知る限りのそれとは一線を画すると言っていいかな。
        今あるだけのモノをただ吸い上げてきた他の連中とは違いもしかしたら今度は、と思わせて何度も何度も吸い上げる悪辣さは高く評価出来る。
        その分今までの奴らよりも領域を奪われても安定して力を得続ける事が出来るだろうからね。
        その分君達の準備の時間は…そうだな、少なくとも1年近くはあるんじゃないかな?あの程度の展開の変化で被害者達に希望が湧いたのが見て取れたよ。
        はははっしかしこれは釈迦に説法かも知れないが…(人懐っこい笑い方と共に楽しげに評価を下している、人々が救われた事を喜んでいる訳では無さそうだが。)
        で、映画の方だが…私はかなり微妙だと思いますよあれ。/基本的な部分と見せたい部分はきちんとしてて悪くないと思うよ。えっ。
        -- 御影 2023-05-02 (火) 23:08:36
      • 嫌な気配、か……あまりにも面倒なようなら、そっちの演算も必要になるかも。
        確かに……碧のオルタードゥームは無限を喰らう。無限に繰り返す映画、なんてスキームは彼好みだろう。
        一年……一年しかない。(その言葉には焦りがある)これは演算じゃない、現実だ。
        失敗したら千歌ちゃんもよっしーもおしまいなんだよ…(表情を歪めて)
        ……キミたちは。(やれやれ、と顔を手で覆って)意見が合わないタイプの同居人らしい。 -- ブレイズ 2023-05-02 (火) 23:22:45
      • はははっ君は未来視の使い方が真面目すぎるな、あちらもこちらもと見ていては枝葉が分かれすぎていずれ限界が来るぞぉ?心のね。
        出来る限り見る世界は自己中心的でいた方がイイよ、かつてより大勢のより良い未来を求め足掻いて結局駄目だった私からの極めて珍しい忠告さ。私は最早未来は見ない。
        (極めて珍しい歩み寄りだ、身振り手振りで視線や思考の誘導などを行わない辺り話術のそれではないのだろう。)
        …無限(それを聞けば女はムウウ…と唸る。)終わらぬ魔道へと至ったこの魂すら食えるのならば最早他人事ではないな。
        と、この様に自分中心で居る方が気は楽という訳だよ善き龍よ。
        いやあこればかりは(((長く生き過ぎてクソ映画を見すぎたのでは?)))経験、経験だよ御影君。君は名作ばかり見すぎなんだ、時々は体調を崩す映画も見た方が良い。
        まあそんな訳で裏切る理由は無いので安心していい、勝てなければ逃げると思ったんだろう?だが今の私では世界移動も難しいからね…魂を分割した弊害だ
        -- 御影 2023-05-02 (火) 23:42:13
      • もう来ている。(精神の限界という言葉に即答して)投げ出したい。でも、投げ出せない。
        自己中心的に生きても、ダメなんだよ。千歌ちゃんやよっしーが死んじゃう世界は、僕にとってなんの意味もないんだ。
        どれくらい彼が悪食で、どれくらい彼がグルメかは会ってみないとわからないけどね。
        (視線を下げて)僕は善き龍と定義されただけで、善性を持ってるわけじゃない。(と、否定して)
        ……そう。(彼女は狂っているが、理路整然とした狂い方のようにも思えた)
        とにかく、命はひとつなんだ。キミも無駄遣いはしないようにね。
        (そう忠告じみたことを口にして、草臥れた服の男は去っていった) -- ブレイズ 2023-05-03 (水) 00:11:15
      • よくあるよくある、見て見ぬふり出来ない物が混線してくるとそちらの方にリソースを振らなければいけなくなるのはね。
        だからこそ未来を見るのは、いや未来そのものが呪いだよ。そんなモノを人に与えた神仏ほど下らんモノは無い…と、これは脱線だな。
        (女の青い瞳、中に在る存在の青い瞳、それらが重なるようにブレイズを興味深げに眺めている。)
        いやあそれを獣性と呼ぶ者も居るが概ね善いと言っていいんじゃない?誰かの命が続く事を願うのはヒトという存在が生まれ持つ善性だろうからね。
        君もね、ふふふっ善き旅路を。目指した未来が魔縁へ落ち込まないといいね(男の声がそう告げれば女は路地裏へ消えていった。)
        (後には怪異の欠片も残らなかったという。)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 00:33:37
  • (ロケ9番、ビルの屋上 夜の街に蠢く闇を探し俯瞰の視点を得るため、ビルの屋上へ上がってきた凱 そこに先客の姿を見つける 自分の今の髪型と似る切り揃った美しい髪の女)
    こんな時間に先客がいるとは思わなかったがな。怪異に飲まれるぞ。……どこかで見たか?(顔に見覚えがあるような気がし、そう問う 一致する顔はないはずだが、雰囲気をどこかで見た気が……) -- 2023-05-02 (火) 23:09:51
    • (青く冷たい光が京極を見る。いやそれは一瞬都市の光が女の瞳を反射しただけかもしれない。)
      (ただそれでも闇夜の中ですら水面の如くに青い色が京極を見ている。その表情に浮かんでいるのは何か酷く無意味なモノを今まで見ていたかのような虚ろなモノ。)
      (ただ話し掛けられた事でスイッチが入ったのかニイイ…と深い笑みを作って見せて)ドーモ、京極凱=サン。織部御影です。
      飲みに来るなら結構な話ですよ、食い殺せますので(振り向いたその瞳、その声には覚えがあるかも知れない。)
      貴方こそどうかしたんですか?夜中は実際アブナイですよ、家でぬくぬくした方が良い。
      -- 御影 2023-05-02 (火) 23:21:55
      • (青く不気味な光を湛えた……あるいはそういった幻視を抱かせる瞳。虚ろながら、背筋に冷たいものを感じさせる)
        (御影の行った挨拶に)ドーモ、織部御影=サン 京極凱です(思わず普段使わない敬語で返してしまう そう強制されたかのように そして)
        ……貴様、俺の名を(そう、名乗る前から既に御影は自分の名を知っていた 思わずナイフを抜き身構えた)
        (そしてその声に、ようやく得心が行く)あの時の忍者か……!怪異殺しの忍者とは、因縁を感じる気がするな 貴様とは全く違う型だったが(昔の影を思い返し)
        俺は仕事だ。狩らねば食って行けん 危険は言うまでもなく承知だ(そしてそう言及してくる彼女も、並の怪異など物ともしないのだろう 実際カンフー映画では賊をあっさりと一蹴していた) -- 2023-05-02 (火) 23:35:31
      • (歴戦の、それもパラドックスという概念にまで手の届く怪異を知る京極ならばもしかしたら、と思考の片隅に残ったかも知れない。)
        (この女はなんの前触れもなく行動を誘導させたのではないか、と。常識を塗り替える何らかの能力…そんな物があればだが。)
        今はやめておきましょうや、いずれは殺し合う時が来るかも知れないがそれはこの瞬間ではないのは確かなので。
        それに一応は同業者みたいなもんですよ、私も怪異を食っていかなきゃいけませんから。賞金首は提出してますしね?
        まあ今日の所はただ街を覗いてただけですが…うじゃうじゃ居ますね本当に、そりゃ怪異もどんどん生まれますよ(春風に僅かな冷たさが交じる、それがこの女の感情なのだろう)
        -- 御影 2023-05-02 (火) 23:56:07
      • 他人に挨拶を強要させる概念能力でも持っているのか。パラドックス並に厄介なやつだな(当然、それは挨拶だけに限ったことではないだろう 危険視するに足る)
        (とは言え)……いいだろう。俺としても無駄な怪我を負うつもりはない 狐野教諭にどやされる(お互い争う気がないなら矛を収めるべき ナイフをホルダーに戻す)
        怪異食い?それが目的か。ますます油断ならん 陰の力を高めて何か為す気か(聞いて真っ当な返答があるとは思わないが、それでも聞かざるをえない)
        (街を見下ろす御影に続き自分も見下ろす)……繁栄の陰には闇が付きまとう。怪異とは人類の澱だ(近い意見だが、凱は光を見つめている その影を払うのが己の使命と) -- 2023-05-03 (水) 00:09:26
      • ヒハハハッ!そんな異能あったら面白すぎるな!あればつまらん病院生活も少しは潤いがあったでしょうね、無いからこそ今を余計に楽しんでるのさ。
        (すっとぼけている、というには酷く自然な様子で笑っている。京極の懸念は恐らく当たっているのだろう、だが自覚は無いようだ。)
        ん?これ話して良い奴です?(((うーん正直プランとしては厄介過ぎる事案が出てきてて延期気味だし良いかも知れないね。)))
        あっいいそうです。私を救ってくれたお爺ちゃんの体の材料にするんですよ、ついでに私の体の強化というか中和にも使います。
        それを危険視するかどうかは自由ですが止めない方が良いですよ、その澱どころか土台から行っちゃうのが今京都に住み着いてますから。それを殺すのが目下の目標なんですな。
        (まるで子供のようにあははと笑いながら目的を素直に話す、だが同時に腹芸もあるのだろう。殺せばいずれ高い代償になるぞという。)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 00:22:17
      • 享楽主義者か。お前の性癖を咎めるつもりはないが、いつか身を滅ぼすぞ(そう言い睨む この手の輩はどんな方にも向く 怪異殺しだけをし続けるだろうか?)
        貴様、中に誰かいるのか。狗憑き、悪魔憑き、あるいは……(彼女が「お爺ちゃん」と呼ぶ存在に憑かれている様子を見て眉を上げる とはいえ、現状は共生に近い関係が見て取れる)
        京都をひっくり返す程の悪意がいると?(古都京都は古来より妖怪悪鬼の類と縁が切れない それを圧してまずいものがいるとは)
        少なくともそれまでは共闘でいろ、ということか。構わん。なら他の掃除も手伝ってくれるんだろうな?「お爺ちゃん」や貴様の身体の為になるんならな
        (この際使えるものは何でも使うべきだとそう切り出した 妖怪や悪霊に限らず、ヴィシャスやパラドックス 面倒な怪異はいくらでもいる) -- 2023-05-03 (水) 00:42:21
      • 身を滅ぼすのなら身を滅ぼすので構わないでしょう?思いつきで生きてる私が壊せる量なんてたかが知れてますよ、世は事もなしってね。
        (トンと一つ飛んでフェンスの上に音も無く着地する、両手を開いてクルクルとその上で回る様は驚くべき体幹だが同時に恐怖を持たぬ身でなくば出来ぬ軽業だ。)
        (そしてフェンスの上で踊っていた女の口からふと女の声ではない物が漏れ出す。)
        ドーモ、京極凱=サン。フラグメントです。ふふふ君は知らぬままに戦っているのか、そのヴィシャスだよ、いやその大本と言うべきか。
        あれはそこらの怪異と違ってある段階から増えだしいずれは世界を食い滅ぼす、はははっそれを倒す為には勿論掃除も手伝うとも!
        (フェンスから飛び降り京極の目前で着地をすれば胸に手を当てて)ではコンゴトモヨロシク!(男と女の声が重なった)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 01:00:08
      • 滅びる前提と来たか。貴様のようなやつが一番たちが悪い……(これは餌を撒く以外の方法では取り合えん、と嘆息)
        (ビルの屋上という環境に恐れを抱かぬパルクールに目を剥いた いや目を剥いたのはそれだけではない)
        (御影に内在する『何か』が表に出てこちらに語りかけた とても邪悪な意思が)
        ドーモ、フラグメント=さん。マスマティストです。とでも名乗ればいいか?……ちなみに何憑きだ、これは?(肩を竦め呆れた)
        ……俺は唐須の親父の家業に住み着く龍としか知らなかったからな。奴め、バンドの収入程度でそんなもんと戦わせやがって(思わず愚痴りたくもなるがクロウも知る由はないだろう)
        パラドックス狩りにこき使ってもいいという同意と取る。(強引!)連絡は何だ、電話か、LINEか、まさか指笛で来るなんて前時代的なことはないだろうな?
        (男と女の声が響くそのニンジャに怪訝な表情はするも怯まずスマホを取り出してそう告げる) -- 2023-05-03 (水) 01:16:58
      • そうだなあ、君達の常識に照らし合わせるなら邪霊かな?天狗憑きがあるのなら天狗憑きが一番正しいんだが。
        ニンジャソウルではないよ、いいかいニンジャソウルではない。(何故か男の声で御影は二度言った。)ニンジャソウルですよ。(女の声で訂正してきた!彼女は狂っていた。)
        知らぬが華という奴だね、悪戯に口にすれば恐怖は広がりそれ以外の怪異も活発になる事だろう。私としてはそうなったら嬉しいなあ、なんてね。
        (同意を取られれば指をひらひらと振り構わないという意思を見せるものの連絡手段となれば)
        狼煙?角笛?(((スマホあるだろう君。)))あっそうでしたね(女は独り言を呟くとスマホを出す。)
        こちらの番号は●●●-■■■■-▲▲▲▲です。連絡しなくても呼べばお爺ちゃんが縁とか見て飛んで来ますけど、まあ連絡すれば確実ですね。
        (明らかに脳が沸騰している狂人だがこういった連絡手段の交換などは案外普通に行うようだ。)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 01:30:31
      • 天狗憑き……俺の知る天狗とは違うな。鞍馬の小天狗は人間だったが(かつての商売敵の名をポツリと呟いた)
        とは言え天狗の形態も数多くあるか。……煩いニンジャはいない。いいな?(数学女は光……らなかった)
        怪異というやつは恐れが大好物だな、どいつもこいつも。異界映研で共有する程度に留めたほうがいいか
        何故ニンジャのやり方にこだわる。まぁ、スマホがあるならそれでいい そういう部分は思ったよりまともなんだな
        (そういう訳で普通に連絡先に登録し自分の番号も御影に提示して連絡先を交換する ここだけ切り取れば普通のJKのやり取り)
        ともあれ忠告は受け取った。しばらくは刃を向けないでおくのも了承した。仲良しこよしをするのはこれからの推移次第だ、天狗
        (今日は怪異狩りを控えて帰ろうと、ビルの屋上から立ち去っていく 警戒心は解かず、耳をそばだてたまま) -- 2023-05-03 (水) 01:45:06
      • 天狗と言えども君の言うように種類があるからね、私は彼らのように人を導くような在り方は選ばなかったが。選べなかったが正しいか。
        (映研でのみ共有には御影も頷いた、戦力の確保は重要だが一般への周知は危険なのだ。最悪より高品質な「餌」が増える事となるのだから。)
        それは勿論ニンジャだからでは?ええまあ、親に持たされていますので
        (珍しく何かつまらなさそうな表情を御影が見せたが交換を終えて)
        はははっ出来れば末永くありたいものだね?まあ、先程も言ったが映画館の件が片付くまでは裏切る事は無いさ。そこから先はともあれ、ね?
        (軽く手を振り見送る、そして暫しの間京都を眺めて…いつの間にか女の姿は消えていた)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 02:08:00
  • (ロケーションロール!) -- 千歌 2023-05-03 (水) 20:32:58
    • 模範的市民は。(大鎌を構えたまま路地裏に消えようとする彼女を呼び止める魔法少女)寝る時間だぜ。
      なんだってこんな時間に? アンタ退魔師だったのか?(鎌を下ろすと、重量感のある音がした) -- ブラックアベリア 2023-05-03 (水) 20:34:29
      • ではお休みになっては?正義の味方の魔法少女なら模範にならねばと私は思うわけですよ、ビビディ・バビディ・ブー。
        (嘲るような口調で語る女の青い瞳が千歌を見詰めている、日中は隠されているそれは夜の闇の中だというのに青空を覗き込むように青い。)
        それとも今では主流の同士討ちするタイプかね?おっとそうだ質問に応えねば、その時々によるんじゃないですかね?
        世間から怪異の数を減らしているという意味ではそうとも言えますが稼ぎにならないようなのは大体食べてますので。(歯を剥き出しにしてシシシシシと笑う。)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 21:00:53
      • ニンジャである前に優秀なコメディアンであられる、レディ。(対抗して諧謔)
        (青の双眸、視線が拮抗するかのようにぶつかる)仲間殺しは元いた部隊じゃ最も重い罪なんでな。
        悪食か。(嘆息すると目の前に全長にして150cmほどの白いすべすべしたヒトガタが現れる)
        (怪異『ひょうすべ』だ。呪怨に満ちた指先に触れられると危険と言える)私の獲物だ、下がってな。 -- ブラックアベリア 2023-05-03 (水) 21:06:59
      • 人生笑いが無ければ生きている価値はありゃしませんぜ!おや共食いでパワーアップとかなさらない?それは残念、やれば龍に勝てたかも知れませんよ。
        (ははは、とざらりとした笑い声を響かせながらどうぞどうぞとひょうすべを手で指す。)
        しかし金や食事でないのなら怪異を狩る必要なんて無いでしょう?折角同じ星に住む仲間じゃありませんか。
        ただただ殺すだけでレベルアップが出来るならそれもいいんですがねぇ、それともそういう体質ですか?(手は出さないとでも言うように両手を後ろに回す。)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 21:21:00
      • 黙ってろ!!(反吐が出る、と共食いの話を切り捨てて)
        冗談じゃねぇ……(その瞳は狂気に満ちて)怪異は殺す───皆殺す!!(大鎌でひょうすべに斬りかかる)
        (連続で攻撃するも相手は大して怯まず、指先を伸ばされて大きく後方に回避)クソッ!! -- ブラックアベリア 2023-05-03 (水) 21:24:59
      • ぐるうり、ぐるりぐるりぐるり、ぐるりのぐるりと。(相変わらず女は頭のネジが外れたかのように何かを呟いている。)
        やけっぱちのようでいて傷付くのを恐れるんですね?相手は傷付けたいが自分は傷付きたくない、ふふふ中々好ましいなぁ。
        ひょうすべ、病を振りまく怪異ですね。大型の動物ですらその毒に触れればころりと死んでしまうとか。
        しかしそれを相手に苦戦をしていては全ての怪異を殺すなど不可能では?大丈夫?力貸しましょうか?(首をコテンを倒して微笑む。)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 21:35:13
      • 黙れぇぇぇぇぇぇぇ!!!(叫びながらひょうすべに斬りかかる)
        タナトス……!(相手の手が私に触れる寸前)ブレイカー!!(渾身の一撃が怪異を切り裂いた)
        ……がはっ(しかし寸前に指先が届いていて、変身を解除して血を吐く) -- ブラックアベリア 2023-05-03 (水) 21:56:08
      • おー素晴らしい!正に乾坤一擲だ!ははは案外熱くなりやすいんでしょうかね!応援した甲斐があったよ!
        自分で戦うのも高揚感があって好きですが他人が戦っているのも面白いですね!学ぶ事は多いですよ!
        (笑いながら拍手しつつ千歌へと女が近付いてくる、そしてその手がひょうすべ…ではなく千歌のひょうすべに触れられた部位へと伸ばされた。)
        ただ少し思う所はあるよね?(明らかに何らかの意図がある行為、避けるべきか避けざるべきか。)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 22:04:41
      • 何……を…(混濁する意識、激しく咳き込みながらまともに言葉を返すこともできなかった)
        (喉、から呪詛は肺へと降りていくだろう) -- 千歌 2023-05-03 (水) 22:24:29
      • (御影はその手を千歌の胸へと突き立てるように当てればそのままズズ…と上へ上へ、喉へ、顎へ…と上げていく。)
        (すると千歌の体を侵さんとしていた呪詛がその手に繰られるように上がっていき千歌の口から黒い澱みとなって出てきたのだ。それをそのまま御影は自分の口に放り込んでしまった。)
        おお酷い味、しかし懐かしい味でもあるなぁ。んで道半ばで死にたいみたいですけどそれって何か意味ある感じです?
        死にかけると何か覚醒イベントがとか?(女はヘラヘラと笑う、致死性の呪いを口にしているのにまるで何も無かったかのようだ。)
        (むしろ感じられるのならば先程よりも力が増しているのが分かるだろう)まさか単に死にたいだけじゃないですよね?
        -- 御影 2023-05-03 (水) 22:44:29
      • (黒い淀みが体から抜けると息が楽になり、蹲ったまま何度か咳き込み)
        お前には……関係ねぇだろ……!!(その後も何度も咳き込み)助けられたことは……借りにしておいてやる…
        (立ち上がって壁に手を当てて支えにし)私には私のやるべきことがある……!!
        (それを断言して、ひょうすべの死体の写真を撮るとその場を後にした) -- 千歌 2023-05-03 (水) 22:48:11
      • おっと関係あるぜ?俺達は一緒に龍を倒すべく頑張ってる仲間じゃないか!ハッハッハア!
        (パン、と手を叩いて笑ってみせるが冷めきった空気ではむしろ逆効果だろう。)ええではいずれお返し願いますよ、特に利子とかは付けないのでね。
        ではではー(指をひらひらと振り見送れば残ったひょうすべを口にし始める)クソみてえな味!
        (((自分を傷付けなければ生きる価値すら見出だせないか、苦しい生き方だね。救いも無い、あまり嫌味を言うものじゃないよ御影君。)))
        仕方ないでしょう、誰も彼もを救おうなんて心は私にはありはしませんよ。私は私一人分で精一杯です。
        -- 御影 2023-05-03 (水) 23:05:47
  • (いい天気の日だった。川べりの土手の上の広い散歩道を、春らしいぽかぽかとした陽気の太陽が照らしていた)
    (いつもはそれなりに散歩を楽しむ住人の姿がある場所だが、この日はたまたまか人もおらず、それがまた心地よく感じるような)
    (散歩道の脇に立ち並ぶ背の高い立木が影を伸ばし、その影の角度と長さが時刻が昼過ぎであることを教えてくれる)
    (そんな、昼食あとの昼寝にはもってこいのような場所。そんな場所を長い黒髪の彼女は歩いていただろう)
    (いい天気の日だった。次の瞬間、男の太い腕の拳が、空から振り下ろされ落ちてくるくらいには) -- キミ 2023-05-03 (水) 20:44:43
    • ンーーンーフーンーンー♪(特に何かの歌に依らないでたらめな鼻歌を歌いながら女は手を振り歩いている。全くのご機嫌だ。)
      (天気が良いのもある、風が心地良く青々とした光景が心を癒やすのも在る。)
      (何よりも…直後に振り下ろされる拳。アブナイ!このままではたちまち女の細首は乾いた葦の如くにバキリと折れてしまう事だろう!)
      イヤーッ!(だが間一髪!180度開脚された足がその拳を受け止める!メキメキと筋肉の振り絞る音が女から響く!)
      なんですかなんですか、人が折角人間の居ない空間を歩く幸せを噛み締めている時にノーマナーな。あっお爺ちゃんありがとう御座います。
      (((珍しく気を緩めていたからね、まあそういう時間も大事だよ。)))イヤーッ!(そのまま女が飛ぶとぐるりと姿勢を向き合う形へ変えようとする)
      -- 御影 2023-05-03 (水) 21:13:54
      • (受け止められた拳の先。その先には、長く赤い髪をなびかせ、額に角持つ妖かしの姿。つまりは、鬼。赤鬼だ)
        はっはぁ!!避けるかいなすかと思や、キッチリ止めやがったか!能しだ!(体重の乗ったそれと拮抗したのを獣の笑みで確認すれば)
        (そのまま着地し、こちらも軽く空中で一回転し、すたりと御影と向き合う形で着地する。その角度からするに…立木の上から落ちてきたのだろう) -- 義覚 2023-05-03 (水) 21:28:34
      • (それとほぼ同時に、木陰から、鬼気。その黒い平面から、まるで3Dプリンタで立体物を高速造形したかのように形が盛り上がる)
        ……この脳筋のくだらぬ趣味に付き合っていれば、思わぬ収穫だな。貴様がうちの駄主が言っていたニンジャとやらか。
        なるほど、依代には馴染んでいるようだ。それほどまでに瞬間的な対処も可能だとはな。
        (影より出でし者は、青い髪を揺らし、額に角持つ妖かしの姿。青鬼だ。その瞳は、目の前の存在を見極めんと、ひた、と御影を見つめている) -- 義賢 2023-05-03 (水) 21:28:53
      • (女が眼帯を外せば春の色を写し取った様な青が二人の鬼を見る、淨眼。遍く不浄をその瞳に納める仏の眼だ。)
        いやいや所詮は人の身なので結構痛いんですよこれで、まあ、もう、治りましたけどね。
        (先程まで私服だった女はいつの間にやら青黒いニンジャ装束を構築し身に纏っていた。)ドーモ、織部御影です。(不意打ちをアンブッシュと認めたのかアイサツを向ける。)
        (((…彼等は。)))ドーモ、前鬼=サン。後鬼=サン。成る程この世界では子を遺し後世へ伝えるのではなく己を残したようだね。(女の声から男の声が混じる。)
        とはいえ彼等は君の事が知りたいんだろう、好きにすると良いよ。勿論!キエーッ!
        (傍から見れば一人芝居にしか見えない光景を見せつけつつ御影はそのまま跳躍!高速で回転しながら伸ばした足で義覚を打ち据えようとする!)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 21:45:05
      • だろうな、てめぇは能天気主と同い年くれぇだったか。それにしちゃ…体が、若ぇ。まるで近頃作り直したみてぇにな。
        (拳の感触を確かめるように手のひらを開き、握り笑う)どーも!前鬼・義覚だ!(ニンジャと化した御影を睨みつけ、アイサツを返し)
        …ふんっ!(どっしりと両足を広げ、片腕を上げその蹴りをしっかと受け止める。女の細身から繰り出されたとはとても思えぬ鋭い蹴りを)
        速さはいい。だが重さが足りねぇなぁ!そらよ!!(楽しそうに言ってその筋肉の束を幾重にも丸めたような太い腕を、薙ぐように振るった。形としてはラリアットだ。ただし、モロに喰らえば一回転では済まぬだろうが) -- 義覚 2023-05-03 (水) 22:06:03
      • (そうして青鬼は、その澄んだ青を見る。鬼気放つ自分の瞳とは真っ向から相反するような、その仏の瞳を)
        我らに子?何を馬鹿な事を。…似たようなモノはあったがな(別世界の天狗。その情報にも間違いはなさそうだ。遥か昔に分かたれた五つが、この天狗の世界では違う形を撮ったのだろう)
        ふむ……キミの言い分とは少し違うな…。おい。女よ。念のために確認しておく。貴様、その天狗を宿す事を良しとしているのか?
        (キミが聞いた男の声とは違う女の声へそう声をかけた。女の瞳に似合わぬ邪なる青黒い気配は、なるほど怪異寄りだ)
        (しかし、女にも確かな自意識があるように見える。ならば、主が気を留めるのは、そこだろう、と) -- 義賢 2023-05-03 (水) 22:06:28
      • ムウー!(並の怪異であれば細切れにする程の蹴りを容易く受け止めあまつさえ即座の反撃!)
        (しかし御影のプライドは天より高いのだ!迫りくる剛腕へとそのまま両脚を向ければ跳ね返すべく両足に力を込めるが…)ぬぎぎぎぎっぎぎぎ!ンアーッ!
        (鬼の言うように御影には芯のある重さが足りていない、バァン!と盛大に吹き飛ばされた)
        (何度か地面を跳ねながら途中で地面に指を突き立てて静止。)ええい!ニンポ!土遁のジツ!
        (人差し指と中指を立ててのなんちゃって印。直後地面に手をバチンと当てれば義覚の左右から地面が盛り上がり押し潰そうとする。)
        (それを見ていた義賢ならばその術理を読み解けたかも知れない、間違いなく天狗に通じる神通力だ。)
        お爺ちゃんが住む事に?ええそりゃあ良しもヨシ!何せ私を救ってくれましたからねぇ!人間共と違って!!!
        (更にダメ押しに地面が盛り上げり無数の土塊の棘となって義覚へと迫りくる!…何かの漫画で見た事があるであろう攻撃だ!)
        -- 御影 2023-05-03 (水) 22:36:57
      • おうおう良いねぇ!忍術なんざ食らうなぁ久しぶりだ!乱破らしくなってきたじゃねぇか、ま、ちっとけったいだがなぁ!
        (叫んだその次の瞬間、こおぉ、と鋭い呼気、鬼としての妖力、鬼気が高まり)ぃよいしょう!!!(練り上げたそれらを、腕以上に太い脚へ)
        (相撲の四股踏みにも似た姿勢で左右に脚を踏み込むめば、どずん、と盛り上がってきた地面ごと、周囲の大地がひび割れ、ばかり、と割れ崩れ霧散する)
        は!甘い甘い甘ぇよ!俺を貫きたかったら、同じ土でも金剛石でも持ってくるんだな!(震脚の如く踏み込んだ脚、大地に放ち、跳ね返ったその鬼気)
        (それを今度は体内に、更には上半身の表面へと巡らす。中国武術で言う所の、運勁。実に滑らかなる力の操作。その結果)
        せいっ!(その場から一歩も動かぬ鬼の体に棘が殺到するも、それは皮一枚を貫くのみに留まり、土の棘は無力にも弾け飛ぶ)
        さあ!さあさあさあ!次はどんな見世物を出してくれんだ!?ニンジャさんよぉ!(効いてない様子で、ゆっくりと前へ脚を運ぶが) -- 義覚 2023-05-03 (水) 23:06:42
      • 人間と違って、か…(ふ、と薄い笑みを浮かべる青鬼)…お前に一つ忠告しておいてやろう。"人間ではないから"だ。
        近い過去に、貴様に大きな変化があったのだろう。お前がそのようにその天狗を肯定するような(言いつつ、ニンジャ装束のその奥を見通すようにして)
        人間は、か弱い。だからこそ、日々の小さな変化を積み重ねるしかない。そして得てして人でないモノは、それを一足にも二足にも飛ばす。飛ばしてしまえる。
        …つまりそれはお前が、人の道を外しつつあるのだと、認識するがいい(そうして、また笑みを浮かべた。それは自虐の笑み。鬼である自分が、人の道を説く滑稽さにだ)
        (そこまで言い、青鬼は土遁の術を耐えきった赤鬼へ向き直り)…義覚。そこまでにしておけ。遊びも過ぎればキミが苦しむぞ(と赤鬼を嗜めた) -- 義賢 2023-05-03 (水) 23:07:01
      • グググ…!オノレー!オノレー!であらばぁ!(再びのなんちゃって印…だが今度はヒュババババッと高速で手が動いている。)
        (印を終えれば指で丸を作り口に手を当てれば盛大に息を吸い…)(義賢の言葉が聞こえてくればヒ、ヒ、ヒ、と笑うと共に指で作った丸から火がボ、ボ、ボ、と吹き出る)
        いいじゃないですか人間辞めるの、元より人間としての生き方なんてのは病院のベッドの上で無数の使えない薬を流し込まれるモノしか知らないんですよ。
        だったら…(そこから先を口にしようとした所で男の声になり。)君は殆ど正しいよ義賢君。
        (女の瞳に青い光が灯る、名乗らぬ名を言い当てるそれは六神通の一つ。)しかし誤解も少しばかりある、人というのは何を以て人とするかだ。
        …?(その言葉に女は何処かキョトンとした様子を見せる、何か意思疎通が完全ではなさそうだ。)
        (((どうやらここまでらしい、一先ず君は見せるべきカードを切ったようだからね御影君。)))ですか。
        えーしかし誤解のなきよう、私はもっとこう、凄いやれる感じですので。あと鍛えてますので、鍛えてますので!今日の私より明日の私の方が強いので!
        -- 御影 2023-05-03 (水) 23:22:06
      • お、お、今度は火祭りかぁ?(と指の輪から火が生まれ出ようとする様を楽しげに見るも…そこにかかる義賢の声)
        …あん?んだとようやく温まってきたとこだったんだぜ!(が、キミの名が出れば、歩んでいた脚もピタリと止まり)
        あー……まあ、しゃーねぇか(赤いざんばら頭をがりがりと搔いて、高まりかけていた鬼気も静まった) -- 義覚 2023-05-04 (木) 00:09:08
      • ……人を、人たらしめる物か(それを聞いて、鬼である青年は一拍の間静かに間を起きしばし何事かを思ったが)
        …まあいい。我らの主ならともかく、我らは貴様のその在り方を阻むつもりも無い。せいぜい、変性した己の生を謳歌しろ。
        そして天狗よ。我らならぬ我らの事を知るようだが…油断せぬことだな。六つの力に通じ、如何な神通力を持つとは言え、
        貴様は所詮、堕ちた鳥だ。かつて我らと人を結んだ男ならば、笑うだろうよ。…才のある者ほど、増上慢になるのだとな。
        (にやりと薄い笑みを浮かべ、背を返し青鬼は散歩道を歩み、離れていく)何にしろ、忘れるな。我らが居る事を(そう、言い残して) -- 義賢 2023-05-04 (木) 00:09:26
      • くっくっくっ…いいねぇその負け惜しみ!わーってるわーってるって。てめぇもまだまだ伸びしろがあんだろうし、
        これが全部とも思っちゃいねぇさ!ま、楽しみにしておくわ。どんな形であれ、てめぇの…てめぇらの、力を見れるのをよ。
        (義覚が背を返したのを見て、のそりと離れ始め)ま、でもあんまヤンチャすんじゃねぇぞ、爺さん?(そう言い、赤鬼も去っていった) -- 義覚 2023-05-04 (木) 00:10:00
      • ああ覚えておくよ、私はこう見えて自分を顧みれるからね?成し遂げるその時まで何度でも油断なく在り続けるさ。

        ぬぐおおおおおおお!!!底を見られたかのようなあの眼差しいいいいいいいいいい!!!
        (ダンダンと去りゆく鬼達の背にも聞こえるような勢いで地面を蹴り込みひび割れを作る)
        (((はははっ少なくとも今の底を見られたのは事実だろうね。しかしだ底というのは掘れば掘る程深くなるものだ、焦る事は無い。)))
        (((増上慢か、確かにそうさ。我が一族の宿業の様なものなのだろうね、ふふふ…我が一族、自分で言っていて笑ってしまうな。)))
        (((だが必ずや力を取り戻して見せる…私を裏切った私では決して成し遂げられん、必ずや、必ずや…!)))
        …大丈夫ですよ、私を救えたお爺ちゃんならなんだって出来ますよ。
        -- 御影 2023-05-04 (木) 00:38:02
  • そこのお前、見ねえ顔だな いい身体をしてやがるじゃねえか(知人の少女に勝るとも劣らぬ長身に感嘆の表情を浮かべている) -- しらせ 2023-05-03 (水) 21:30:07
    • ぬ!ぬ!ぬぬ!(突然の声掛けに両手で自分を守るように包む、案外初な反応だ!彼女は豊満であった。)
      シューッ!このご時世同性でもアブナイと何かの本で読んだ!私は詳しいんだ!
      私は食べてもジッサイ旨くは無い、カラテ十段!十段だぞ!何奴だ人魚よ!私は織部御影=サンだ!
      -- 御影 2023-05-03 (水) 21:48:21
      • こいつぁ面白えや! 人間様の足を生やしちゃあいたが、オレが人魚だって一目で見破るたあただモンじゃねえな この耳か?
        端っからオレのことを知ってたって線もあり得るが、知らねえってんなら名乗ってやらあ いいか、一度しか言わねえから耳の穴かっぽじってよおく聞けよ
        オレは瑞高二年、海道しらせ 水泳部の部長をやってるモンだ ナンパしに来たんじゃねえ コレだよコレ(水泳部の勧誘チラシを渡してくる) -- しらせ 2023-05-03 (水) 21:57:30
      • 六根清浄ー!例え眼が見えなくとも耳・鼻・舌・体・意思を整えれば魔術の一つや二つ看破してくれるわぁーーーー!
        (ひぃーっと身を捩っていたが言っている事は中々にでたらめだ、それを当たり前に出来るのは相当な修練を積んだ僧などでなければ出来ない。)
        …む?(差し出されたチラシを受け取り眺める)あっなんだそういう事か、てっきりLGBT的なあれこれかと疑ってしまったわい…めんご。
        んー?あー確か喋る狸が出たとかいう(突然の脱線。)んで?基本的にあちしは大会とか興味無いよ?
        -- 御影 2023-05-03 (水) 22:15:38
      • ふーん? よく女にナンパされてんのか? オレはそういうのからっきしだからよ、ナンパされるってのがよくわからねえ
        喋るタヌキならうず坊の子分だな うず坊が泳いでる間はプールサイドで放し飼い?になっててよ たしかにその水泳部に違えねえが
        ここだけの話、大会はその気があるやつだけが挑むモンだ ただ遊びに来てるやつがほとんどだよ お前も買わされただろ、学校指定の水着とかよ -- しらせ 2023-05-03 (水) 22:35:23
      • いいえ、いいえ、その様な事は決して…ただゲッターチームみたいな誘われ方をしたのは初めてなのでなんかやばいとなりましたぁ!
        (ジッサイに居たという情報を得られればほーとちょっと喜んでいる。)近衛君の情報も中々信頼度が高いじゃないか!
        いいね喋るタヌキ!動物のアテレコはげんなりするが動物自体が喋るんなら話は別だ!
        んっああそういう感じの、どっちかというとクラブ的な?どうせ買わされたんなら泳ぐの好きだしもう少し使おうぜって奴?
        -- 御影 2023-05-03 (水) 22:59:03
      • 待てよ、するってえと何かい? 他の部活ってこういう誘い方しねえのか? オレなんか間違えちまったかな?(不安に襲われる)
        あー、な、わかるわかる ぜってえんなこと言ってねえだろって出鱈目なセリフがくっついてるやつ うず坊のタヌキは正真正銘、モノホンのペラペーラだ
        声の感じも健気なタイプでよ 姿形はあの通りだろ? 絵にかいたようなぽんぽこが、ちいっとばかしちっこいんだ もうカワイイのなんのって、たまんねえぜ!
        おうおう、察しがいいじゃねえか 部費を払っても市営プールより安いってんで、泳ぎの好きなやつが集まってる感じさ とにもかくにも見学に来な 話はそれからだ -- しらせ 2023-05-03 (水) 23:17:06
      • あれじゃない?水泳部に興味ありませんかーとか泳ぐだけでも楽しいですよーから入るのが普通じゃない?あっなんか今私凄い普通っぽい。
        基本的にはイイカラダシテル!って誘われたら貞操の危機を感じちゃうかもです!(どちらかと言えば御影の貞操観念が強めなのかも知れない。)
        (しらせの説明に僅かに動揺を見せる、動物は好きなのだ。)ウヌウ…入部は無くとも一度顔を見せに行くのは良いかも知れません…。
        とはいえこれを入部の文句には使えないのは確かですからなー、餌で釣ろうとするのではなくあくまで水泳で誘うのは中々誠実。
        とりあえず一度見に行きますよ、私としても体を鍛える手段は多ければ多い程良いですからね。お爺ちゃんにもよく言われるので。
        -- 御影 2023-05-03 (水) 23:42:40
      • お、おう? これでひとり入部まで漕ぎつけたんだが、ビギナーズラック的ななんかだったのか? わからねえ 御影の方がそれっぽくてよ
        (とはいえ見学まではもっていけたのでグッと小さく拳を握る)いや、タヌキが刺さるって知らなかっただけなんだけどよ いいよなタヌキ、豆狸………
        ま、たまに泳ぎに来るだけでも構わねえさ 部室はここだ 水着だけ持ってきな へへっ、待ってるからよ 邪魔したな、御影!(立ち去った) -- しらせ 2023-05-03 (水) 23:56:53
      • 色々と試行錯誤してみるといいかもですね、いえ無責任に言ってますが。私のような反応はもしかしたら珍しいのかもですし。
        (小さく頷いて)いい…あの造形は中々反則的なものがあるよ、特に小さいとそれだけで破壊力が爆増する…。
        あいあいさー(見送り)んー水泳部ですか、掛け持ちとかありなんですかね?まあそこの所込みで一度見に行きましょう。
        (((水行はいいよ、冷たい滝だと尚良いが清潔な水で自身を洗い流すと色々と見えてくるものがあるからね。)))いえそんなガチではなく…。
        -- 御影 2023-05-04 (木) 00:25:09
  • (ロケーション表使用!) -- 残月 2023-05-04 (木) 19:56:09
    • (日付も変わりそうな時刻、音もたてずにビルからビルへ 静かに飛び移るは黒狐)……誰かと思えば、いつぞやの忍びか。
      近くで見ると、案外丈があるのだな…(自身よりも15cmは背の高い御影を見上げ)いい夜だな、人の街は眠る事を知らんかのようだ。 -- 残月 2023-05-04 (木) 20:00:46
      • (グルグルと眼が目まぐるしく動いて何かを探していた所に声を掛けられれば眼だけがぎょろりと残月を見る。)
        (人の闇満ちる都会の夜には不釣り合いな清浄さが満ちた不思議な瞳だ。この女が持つにも似付かわしくない。)ドーモ、臥待月 残月=サン。織部御影です。(手と手を合わせてアイサツ。)
        いいでしょう?お爺ちゃんに育てて貰ったんですよ、病院に居た時はもっともっと小さくて細かったんですけどね。
        ええ本当に、馬鹿馬鹿しいですよね。ああやって自分の足元ばかり照らしているから怪異が湧くんですよ、良い事ですね?
        (あれの仲間です?)(((いやこちらは妖狐だね、あちらは尾が無い方が力が在りこちらは尾がある方が力が在るという違いがある。一応注意はしておいた方が良い、繋がりが無いとも言えない。)
        -- 御影 2023-05-04 (木) 20:38:58
      • ふむ、この場合…ドーモ、織部御影=サンと言っておくべきか。(布越しに目が合った)
        成長期ゆえか。病院の食事というのはどうにも不味そうで好かん…祖父の料理の方が美味いであろうな。
        光があれば影が落ち、そこが怪異の温床となる…が、一度手にしたものを手放せんのが人の性なのだろうな 夜は暗い、という当たり前の状態は不便ゆえに。
        (屋上の端、フェンスの方まで歩いていき)ところでだ…こんな夜更けに何をしている? 勿論、貴様の自由ではあるし咎めるつもりもないが… -- 残月 2023-05-04 (木) 20:53:03
      • はははっ!成長期で体重が20kg以上増えるのならそれに越した事は無いなぁ!それともそういう人間も居るのかな?
        それに何かを食べてこうなった訳じゃないんだな。だなだな。ふふふっ君は中々に真面目で正直な性分らしいや。
        (こちらもフェンスに寄ればフェンスに背中を預けて)何をしているも糞も目的は君とそう大差はありゃしませんよ。怪異を探してます。そして食べます。
        今のとこ大目標はお預け状態ですがそれでも一応進めとこうと思ってますからにぇー(平気で怪しい目的を口にしだす、それだけ自信があるのだろうか。)それとも別の目的です?
        -- 御影 2023-05-04 (木) 21:06:15
      • 健康になったという事だろう、珍しい例だと思わなくもないが。少なくとも俺は他にそうなった人間を知らん…
        食事のせいでもなく、治療のせいでもない。となれば……貴様と共にある者が理由か?(その表情を横目に見ながら問い)
        怪異を狩るのは理解もできる…食う、というのは相手次第では妙な顔をされるだろう。汚染されることなく、逆にその力を取り込むか…稀有な体質だな
        その大目標とやら、気にはなるが…俺だけ手札を伏せても聞き出せまい。 俺も怪異狩りではあるが、「ある怪異」が出た場合…他者に先んじて仕留める。それが目的だ -- 残月 2023-05-04 (木) 21:14:01
      • おや?(首をカクンと倒せばスススと横に移動して残月の顔を覗き込む、眼帯越しだが間違いなく少年を見ている。普通に考えれば見える筈は無いのに。)
        まだ君には話していなかったと思うんだけどな…もう情報が共有されてるのかな?それとも君の目かな?ふふふっどちらもしても目敏い!
        (直後に女の気配がざわりと変わる、文明の光灯す夜と比べればよほどドス黒い気配。月無き森の中に包まれたかのような違和感を感じる事だろう。)
        ドーモ、フラグメントです。では君からカードを提示されたので私も話すとしよう、当初の大目標はこの日の元の怪異殺しになるつもりだった。
        (若者とも老人ともつかぬ奇妙な男の声が御影から走る。)アリシア・アンダーソンという名を知っているかな?イギリスでは極めて有名な怪異から生まれた怪異殺しだ。
        人々の怪異を滅ぼして欲しいという願いから生まれた怪異。しかし最近彼女は引退気味でね、席が取れそうなので一つ狙おうと思っていたんだよ。
        (仰々しい仕草で両腕を開いてこの世界を手にするぞと言わんばかりの態度。)
        -- 御影 2023-05-04 (木) 21:36:59
      • 見えるか、と言えば見えなくもない。そしてニンジャについて少し調べた、というのもある…(赤い瞳を細め、視線を合わせる)
        名乗った覚えのない名を先に出されれば、俺もあえて出す必要のない話を出してしまう お互い様だろう。ドーモ、フラグメント=サン…臥待月残月だ。
        (明らかに別の存在を思わす気配の変化に、少し感心した様子を見せた)織部御影の声帯を借りながら、声も変わるか…
        何だそいつは……いや、待て。伊上から来た奴が話していたな…またの名を始源の少女アリス。名を変えた事で本来の力が落ちた…だったか。
        だがその情報は少しばかり古い、そやつは新たな名のもとで 力を取り戻しつつある…相棒が居るのだったか。 まぁ、いずれにせよ…活動範囲が日本だけでないのならば、その留守を狙う事はできよう
        怪異を殺し、喰らって…力をつけ、その果てにどうする? そこからの眺めを見たい、というのなら理解できなくもないな…(眼下の街並みに視線を落とし) -- 残月 2023-05-04 (木) 21:53:42
      • はははっ御影君の声のままでは誤解を招くからねぇ、勿論御影君の声で話せなくはないが私なりの気遣いという奴さ。
        (情報の共有が速やかな事に御影…いやその中に在るモノは満足そうにうんうんと頷いて。)
        完全に力を取り戻す事は当分出来まいよ、名を変えるというのはそれだけ重大な事だ。存在を変えるに等しい。その相棒と二人でならかつてを超える事は出来るだろうけれどね?
        ま、とはいえ現状ですら到底勝てないのでね。こうしてコソコソと怪異を喰らっている訳だが…別にそこも最終的な着地点ではないさ。
        怪異殺しという特典を持って世界を渡り神仏を殺せる程度に魔という魔を喰らい続けるのが当面の目標だからね、その前にまずは私自身を食い殺す力をこの世界で得ようと思っている。
        なのでむしろ君達にとっては喜ばしい事じゃないかな?君も身体はともあれこちら側でなくそちら側だろう?(その視線の先に何かは親指を落とす。光の中を。)
        -- 御影 2023-05-04 (木) 22:08:02
      • 確かにそうだな、二人の意思がごちゃ混ぜでは理解も難しい。思いのほか話が通じそうで助かる。(思い出すのは映画の中での彼女の言動で)
        実際、俺も噂話だけでそやつの実力を目にした事は無いからな…新たな噂が、徐々に広まりつつある…というところまでは知っている。
        (世界の壁さえも越え、神仏と渡り合うつもりだと聞かされれば 珍しく困惑の表情をして)…冗談にしては質が悪い。
        他人事、という視点で見れば貴様が他所の世界でどう暴れようとも知った事ではない…確かにな。俺にそれを止める理由もなし。応援する理由もないが。
        あちらとこちら、体と心があべこべだな…今の立ち位置が酷く曖昧なのは分かっている。一年と経たず、どちらかに天秤は傾くだろうな… -- 残月 2023-05-04 (木) 22:18:59
      • 怪異というのはそこが厄介だよねぇ、だから出来る限り怪異を殺しに殺して人ではなく怪異に怪異殺しを根付かせる腹積もりだったんだが…。
        二匹目が居るとなると話が違ってくる、あまり目立って目を付けられると立ちいかなくなる危険が出てくるからかつての大目標という訳さ。
        (何か話の通らない事を御影の中の何かは語る。もしディアスポラマルスの情報に聡ければそこに気付けるかも知れないが。)
        まあとはいえ本当に他人事かどうかで言えば話は変わってくるとは思うよ?ああ別に私が何かする訳じゃない、分類として神に類する何かがある日世界を滅ぼすという事は在り得るんだ。
        この世界でも幾度か近い事は起こっている、それと出くわした時曖昧な状態でどうにか出来るとは思わない事だね。少なくとも君は既に一つその終わりと縁が出来ている。もしかすれば更に増える事だろう。ふふふっ楽しみだね!
        -- 御影 2023-05-04 (木) 22:34:29
      • 二匹目…? 話が見えて来ないな、俺の知らんうちに別の話題へと変わったか?生憎、余り学はないのでな…絶賛身に付け中なのだ。学生という立場でな
        …で、貴様は世界を滅ぼそうとする不届きな神を阻止するため、それだけの力を欲する…という話でもなかろう?(そういう類には見えん、と)
        俺の寝ている間に、随分と人の世も変わった…そんな危機が幾度かあったとはな。人が異能を身に付けたがための結果か…それとも。
        忠告と受け止めておく…業腹だがな。(ふん、と鼻を鳴らし)どのみち、貴様の言う「こちら側」へ堕ちたなら 俺は怪異として狩られる側だ。その時は食うか?腹を壊すかもしれんがな
        (くく、と珍しく笑って)おしゃべりが過ぎたな、だが無駄な時間ではなかった 俺は行く。(フェンスを乗り越え、隣のビルへと移っていった) -- 残月 2023-05-04 (木) 22:50:24
      • ははははははははははははは!ははははははははは!!!私にとってこの世界が滅びてもどうぞって感じ、一度だけで良い、世界の滅びに心を割くのは一度だけで十分だ。
        そういうのは今を生きる君達が頑張ればいいさ、私はただ神仏を殺せるならそれでいい。勿論私自身の手でね。
        (残月の見立て通りそういう類ではないのだろう、もしくはそういう類では無くなってしまったのか。ただ享楽的に神仏を殺そうとしているようだ。)
        (それでも何処か怒声にも似た男の笑い声には上位の世界に在るモノは殺さなければならないという感情だけはたしかに込められていた。)
        はははっであればその時には是非とも、力の在る怪異ならば食べておくに限るからね?存分に力を取り戻して欲しい。
        そうか。(男の声が女の声に代わり。)私もそろそろ行こうとは思いますけどとりあえず見送りますよ、善い殺しを。(手をふるふると振る。)
        -- 御影 2023-05-04 (木) 23:08:37
  •   -- 2023-05-05 (金) 01:35:36
  •   -- 2023-05-05 (金) 01:35:39
  • スゥーッハァーッ(暗がりの中女の呼吸音だけが部屋の中に響く。)
    スゥーッハァーッ(かつて見た織部司の真似事、見た目だけの模倣。)
    (けれども何事も模倣から真へと迫るもの、見様見真似のそれは気を体に巡らせ始める。)
    うっう…(直後にドロリと鼻血が出れば独特な呼吸を止めた。)
    (((私の真似はもっと怪異を喰らい陰の気を溜め込んでからだね、力を求めて焦るのは分かるが一つ一つの積み重ねさ。)))
    そんなもんですか。(((そんなもんです。)))
    -- 御影 2023-05-05 (金) 01:35:48
  • お疲れ様です。よろしければこちらはいかがでしょうか?(訓練?か、はたまた実戦?のあとか、夜の繁華街のビルの屋上のひとつで体力を消耗している様子のミカゲサンの背後から声をかける、神妙不可思議、うさんくさい女が一人。)
    (弱ったところにアンブッシュ!不意打ちでも仕掛けようというのか、手にしたデカい袋から何かを取り出す女…それは抱えるほどの大きさ五段タワーのオジュウ!漆塗りに金箔でマツのアートが刻まれたそれの中身は…)
    (スシ!速攻の栄養補給剤というマグロのスシ、それも赤身、ネギトロ、中トロ、大トロ…赤い宝石と見まごうオーガニックマグロ尽くしがオジュウせましと詰め込まれている!)
    あっ、ご心配でしたらわたしが毒見を……デリシャスマイル〜!(言ってもないうちから役得とばかりに大トロを毒見してほほを抑えるしぐさ、不意打ちでマグロのスシを勧めてくる新手の怪異か?対するミカゲサンの行動やいかに…) -- 溢白アテナ 2023-05-05 (金) 08:09:39
    • スゥーッハァーッ!スゥーッハァーッ!(奇妙な呼吸音を鳴らしながら女の青い瞳がセンコめいた輝きアテナを見る)
      ドーモ、織部御影です。(アイサツ。)あっ知ってます、こういう時毒が反対側にしか塗ってないとかいう奴デスね?病院で読んだ小説にありましたよ。
      (だがしかしスシは高効率なエネルギー源でありニンジャ回復力を最大限に高めるのだ!)
      (イフポイズンドプレート!決断的にアテナが毒見をしたオジュウを手に取れば即座に口にオーガニックマグロを口に詰め込む!)
      (((呼吸法だけで良いと思うんだけど!?知らない人から貰ったモノを食べちゃいけないって教わらなかった!?)))
      知らぬ!(((知らないかぁ!)))オヌシは?その姿…恐らくニンジャか。
      -- 御影 2023-05-05 (金) 20:32:11
      • ドーモ・溢白アテナと申します。(スカートを広げるような礼、カラテならぬカーテシー・アイサツだ!)
        だいぶ古い手ですねえ…すぐバレてしまってケンカを売るときにしか使えないので、しばらく使ってませんが…(リクエストなら…と次回はその手でくることを匂わせる。)
        かつてはそう呼ばれるようなこともありました、式神、隠形鬼、ニンジャ、魔女…今はハイパーなエージェント。ふふふ…
        (はぐらかすような、おちょくるような言葉が続き…しかし一心不乱にスシを食う姿に破顔一笑、しばし笑ったあとで)
        お口に合ったようでなによりです。返答次第によっては『最後の晩餐』になるのですから…オーマの最高級オーガニック・マグロ・スシ…たんとお召し上がりください。
        (敵に塩を送る。ということはあるが、これから殺すかもしれない相手、ニンジャに栄養補給のスシを送るなど最大級のdo not play seriously…ナメ・プレイと言えた!)
        我らが聖女ジュラ様のこと、興味がおありの様子でしたが…何か気になることでも?(この女、マスクの編入生ジュラと接触したミカゲサンのことを警戒して接触してきた模様。) -- 溢白アテナ 2023-05-05 (金) 20:50:46
      • (((まあ見ての通り人間ではないのは確かなようだ、隠形鬼…それが事実なら我が師と生きた時代はほぼ重なるね、藤原の式神だ。)))
        (((伊賀衆の祖ともなったと伝わっている、異能に等しい力を持っていた事から有り得なくもないかな?)))
        やはりニンジャか…それもイギリス・ニンジャ。(((待って?)))そのニンジャが敵に塩を送ってなんとします?
        (そして理由を聞けばああ成る程、と。)単にお爺ちゃんが疑問に思っただけですよ、修験道由来の気配はするのにまるで違うから何か見落とした大きな歴史の相違点があるのかもって。
        これで納得出来ました?(そう口にしながらも空となったオジュウを投げて返すと同時に戦闘態勢へと入った!)
        納得出来ねばスレイをする、実に単純な話な。ワンインチ…ニンジャらしい距離です。
        -- 御影 2023-05-05 (金) 21:11:35
      • ふふふ…どなたか、『見て』らっしゃいますね?隠れていても臭いでわかりまするぞ…?(ブラフか、それとも本当に察知しているのか、揺さぶりをかけること自体が目的なのか…うさんくさい女は笑みを崩さない。)
        (それに、いま並べた肩書きも本当にそうか怪しいものだ。女はどう見ても東洋人ではなく。見た目相応の…人間のような気配しか発していないからだ。少なくとも今のところは。)
        (ミカゲサンの中にいる何者かのように本性を隠しているのか、その場合の実力はいかほどのものか、といった深読みを誘うような情報をばらまいて案外速攻で逃げる。といった手合いのハッタリ…?)
        聞きたいことを聞きに来た…というだけでは無礼極まりますからね。わたしからの誠意と思ってください。(この女、どうやら善意が空回りするタイプのようだ。悪い方に。)
        あら!?それでは『あなた』も元御一門というわけですか?!これは珍しい…(おじいちゃん。おそらくそれがミカゲサンにアレコレと助言を与えている存在であり、修験道にルーツをもつ存在である。とアタリをつけるや親戚であるかのような物言い。)
        ええ、話すと長くなるのですが…いろいろありまして。ほっ(ほほい。と投げ返される順にオジュウを重ねて袋に戻すと…)
        わたしてっきり…あなた『も』ジュラ様目当てかと思っていたので。早とちりでした。(申し訳ない…と頭を下げるものの、『も』ということはジュラを狙う刺客が他にいるというまたも情報を小出しするかのような)
        とんでもない、誤解とわかった以上はジュラ様のご学友。そんなことは致しかねます…(ケンカを売っておいてやめた。ときたもんだ、返答次第でどうこうというのはこういう場合になったときの誠意としてスシをあらかじめ送っておくという気回しだったのだろうか?) -- 溢白アテナ 2023-05-05 (金) 21:28:11
      • (((鬼なら黒鬼だろうねぇ、黒の鬼は疑惑の鬼だ。言葉で煙に巻こうとする性質があるのさ。)))
        も。そう。(言葉の上では納得した風だが戦闘態勢を解いてはいない、かなり疑り深いようだ。)
        正直な所あの子の過去に興味は無かったですね、色々苦労していそうだけどああそうですかって感じです。逃げる足があるんですから。
        ただこうして追われているとなるとまあ話が変わってきますわ、病気みたいに纏わり付いて…警戒は解けませんよ?
        (と、そこまで言った所で女の体のあちこちから青黒い液体じみた何かがドロドロと溢れ出す。)あ、何か伝えたい事でも?(((うんちょっとね。)))
        (その青黒い何かの性質は悲惨の一言だ、呪いが、怒りが、憎しみが、嘆きが、死そのものが、地獄の底で煮詰め続けたかのような力を以て女を完全に纏う。)
        ドーモ、溢白アテナ=サン。織部司です。呼ばれたようなので顔だけでも出させて貰ったよ、とはいえ私は我が師の教えを守らず果ては天狗へと落ちた魔道の者。
        外れたという意味では君達以上だろう、故に問いたい。君達聖女派とは一体なんだ?私はそれを知らない。何を目的としている?
        (大柄のニンジャがアテナを見下ろしている、地獄の中の星々の様な青い瞳めいた光が女を見ている。)
        -- 御影 2023-05-05 (金) 21:56:42
      • 逃げるだなんてそんな!ジュラさまは聖女になる決意を秘めて学業の道を…(また聖女、ジュラがそうなるとすでに決定しているような物言い。)
        過保護がよくないというのはわかるんです、けれど…心配で?(病気のようなまとわりつき方をしているという自覚はあるのか、ためいき。)
        あら?あらあらあら…これはこれは…(ひときわ紅く瞳がきらめいて、ミカゲサンから変わったオリベノツカサ…ニンジャリアリティショックの化身そのものにまたもカーテシー。久しく会っていない同類に出会ったかのような歓喜を孕んだ笑み。)
        師の教えから外れた…とは、結果論です。わたしたちは『そうなってしまった』…(師の教えから外れ堕ちたことに、否定はせずとも結果論だと…やっと本音らしい反応を返す。この場合の師とは役行者のことか、それとも…シューゲンドーの祖だという異端の行者か。)
        目的、ですか?人間の可能性の追求、人間のまま、人間の力で…うーん…自己啓発セミナーみたいでうさんくさいですね?(と、先ほどの雰囲気がどっちらけになるようなお題目を並べる…『ウソはいっていない』という定番の言葉遊びか。)
        これから一年ほどのお付き合いになるのでしょうから、焦ることもないでしょう。それでは今夜はこれで?(ふわり、と重力を感じさせないワイヤーアクションめいた跳躍で視線もやらぬまま後方へ跳躍。繁華街のど真ん中に飛び降り自殺のような勢いで落下…したようだが、その姿はどこかに消えていた…) -- 溢白アテナ 2023-05-05 (金) 22:13:43
      • (去りゆくアテナをニンジャは呼び止めない、今の所力尽くで聞き出す理由が無いからだ。それ以上に相手はなんの手札も見せていない。)
        少なくとも彼女は私の目について既に理解をしているようだね、天眼には嘘は通じない。だから真実織り交ぜた言葉で見えないようにしていた。
        そしてあの笑顔だが…恐らくこちら側だろう、私のエーテル体を見てあんな表情をするのは破滅主義者かその先の怪物のどちらかだ。
        …まだただの推測でしかないが彼女は生きたままの天狗でも作るつもりかな?魔道に堕ちるには一度死なねばならないからね。
        (((生きたまま天狗になるってどういう風に?)))そうだね生まれついての素養が必要だ、君の様に。その上で闇の者で在り続けねばならないだろう。
        ま、全ては想像だよ。情報が足り為さすぎる、脇道だろうが強くなるために追ってみるのも良いかもね?
        (直後ニンジャの姿も都市部の闇へと消え去った。)
        -- 御影 2023-05-05 (金) 22:25:03
  • ミカゲさんミカゲさん。目を見せて欲しいと言ったらスレイする? -- 近衛ルイ 2023-05-05 (金) 09:37:41
    • もーぎとーりまーすよー?頭を。冗談です、ですが別におしゃれでやってる訳じゃないんだぜ?まあおしゃれでやってる側面もあるけどね。
      これは見たくは無いものを見ないようにしてるんですよ、例えば日中から視界に映る怪異、例えば麻薬の後遺症で時々見える幻覚、例えば人間。
      なので目に優しい闇の満ちる夜以外には外したくないんですよ、おわかり?それでも見たいとか?(人差し指をルイの前でぐーるぐーるトンボを相手にするように回す)
      -- 御影 2023-05-05 (金) 20:35:35
      • アッハイ…(頭もぐぞ言われてビビリ散らかす、それが冗談に聞こえなかったし、見たくないモノ例も怖すぎて余計アッハイになる)
        よーく理解しました。回れ右して席に戻るので、後ろからスリケンを放ったりしないで欲しいです(と命乞い!!) -- 近衛ルイ 2023-05-05 (金) 22:51:06
      • ひ、ひ、ひ!(中々独特な笑い声をあげる)いいですね他人の恐怖する様は、これ結構美味しいですよ。怪異の気持ちも分かるというものです。
        ただ日中からスリケン殺をする程トチ狂ってる訳じゃないのでご安心。それやるとお爺ちゃんにメタクソ怒られるからな。
        (((そうだね、退院して即スリケン飛ばそうとした時は無理やり止めたものね。)))
        何にでも理由はあるって訳だよ、私の目が見たいのなら夜にでも会いに来なー寮に居るこたぁ殆どねえけど。
        -- 御影 2023-05-05 (金) 23:11:48
      • ひぃ……っ! クレイジー過ぎてそこらの怪異が裸足で逃げ出しそう、とか思ってない。思ってないよ!!
        「何にでも理由はある」……か。そうかも
        (夜にミカゲ=サンに遭ったら輪をかけてコワイんじゃないかと思いつつ、正攻法でもがれることなくその目を見ようとするなら、その手しかないか、と納得して)
        (席に戻りましたとさ。ドキドキしながら)
        (あ、このドキドキは恋ではなく、死地からの生還的なあれです!) -- 近衛ルイ 2023-05-05 (金) 23:17:46
      • 裸足で逃げられちゃあ困るなぁ!裸足ならまるかじりし易いけどさ!あははっ!
        ま、そういう訳でね。君は中々ユニークそうだがまだ日中に目で見る程じゃないってワケだね。
        (ばいびーと指をひらひら振って見送れば次の授業の準備へと入った。)
        -- 御影 2023-05-05 (金) 23:47:35
  • あっ、多分そうだろうな。…おーい、御影さん…であってる?(廊下で呼び止める男子が居た) -- 水内うず 2023-05-05 (金) 22:47:32
    • (呼び止められればぐるりと向き合う)そうでなかったらどうしましょう、自分を自分と定めてるのは何なのかっていう哲学的な話になるな。はははっ織部御影じゃなかったら面白いんだが。
      まあ、なので、合ってはいますよ。ドーモ、織部御影です(手と手を合わせてアイサツ。)そういう君はジョナサンジョースター?
      -- 御影 2023-05-05 (金) 23:08:50
      • ドーモ。ディオ・ブランドー改め水内うずです。(奥ゆかしきアイサツを返す)
        外れてたらおれがアッ、スンマセン マチガエマシタ ゴメンナサイって言いながらぺこぺこすることになるので合っててよかった!
        いやぁ、海道先輩からこいつ(スッと、たぬきを差し出して見せる)みたいなモフモフごわごわを必要としてる人が居るんだぜーって言われたので、お届けに上がったのよ
        『こんにちは、たぬきのブロンディです。ああっ、躊躇なく差し出しやがりましたよこのひと…ッ!』 -- 水内うず 2023-05-05 (金) 23:16:48
      • (アイサツとアイサツ、神聖な一瞬が訪れた。)はははっまあ後ろ姿で間違えるのは難易度高いから大丈夫だよ、ミーより10cm高いか70cm高いか白いかとバリエーション豊かだ。
        京極=サンだけはかなり近いんで間違えてもしゃーなしだがなぁ。海道センパイ?ああ、水泳部に誘ってきた。
        部活入ってないのに水着って下ろしていいのか?とか考えてたからまだ行ってなかったな水泳部、そちらから会いに来てくれたか。
        (((特に問題は無い筈だよ、要項にその辺りの事は書いていなかったから自主的な判断に任せるという事なんだろうね。)))
        ほお(差し出されれば極めて珍しく優しくその手が狸に伸びる、もふもふしようとしているようだ。)君も珍しいがこの子は素晴らしい、いいね、たぬ吉君だっけ?
        -- 御影 2023-05-05 (金) 23:35:23
      • バリエーション豊かながらも、一人を除けばわりと間違えようのない選択肢でおれは安堵した。
        そうそう、その海道先輩。ちなみにおれも水泳部員なので、水を制覇するつもりがあればよかったらどうぞー(とりあえず重ねて宣伝していく)
        『ハイハイ、私としては森にいそうな感じのたぬ吉君でも良かったんですけどね!ブロンディって命名させたのでブロンディです。』
        (優しく触れればその感触はゴワゴワしながらもボリューミー。あとお魔魅特有のタヌキ=スメルがほのかに漂う。同時に普通のタヌキでは無いのだが)
        褒められてるよたぬき、よかったじゃん!(ニコニコ) -- 水内うず 2023-05-05 (金) 23:49:44
      • 水かー水どころか世界を制覇したいんだよなー。とりあえず滝行とか出来る滝とかある?水蜘蛛可?(何かジッサイ奇妙な事を聞き始める。)
        己をそう定義したか…名は大事だよブロンディ、意味金髪だぜ?お菓子のブロンディも黄金色のって意味でブロンディ(もっもっもっ)
        それともあれ?この子金色に光るの?狸ってほら商売に縁があるしそういうので?見た所怪異だしさ。あと臭いも。いやこれただの狸の臭いか?
        うーん動物は良い…次の時代は君達が作るといい、望むのなら私はそれを応援しよう…。
        (((物騒な事を言うのやめよう?あと次の時代は私はイカとタコが作ると思うなぁ。)))えっ悪趣味…(独り言をぶつぶつと呟く。)
        -- 御影 2023-05-06 (土) 00:07:04
      • 世界をかぁ…エッ。まじで夢滅茶苦茶でっかくない?御影さんがそこまでワールドワイドな人だとはおれ知らなかった…
        テッペンを取って末は世界サイキョー?それとも総理大臣…!?(世界を制覇する、その甘美な響きが男児のハートを掴む)
        『毛の色が明るいからブロンディって命名なされたようでして…あっニオイは自前(タヌキ臭)ですよ!』(もむもふ)
        『仰って頂けるのは嬉しいですけど、時代を作れるほど私らは凄くないですよ〜。使役されてる身ですからぁ』(もしゃもしゃ)
        ……(そしてうずの方はなにやら独り言をつぶやいている姿を、モフモフタイム中に若干不思議そうに見ている) -- 水内うず 2023-05-06 (土) 00:19:28
      • はははっ。人の頂点に興味は無いよ、あーしが目指すは…天。(指を立てて天井を見る様は何処か世紀末覇王の気配を感じさせた。)
        まあ冗談でなく天狗とかには神仏の世界をたった一人で滅茶苦茶にするのが居るとか聞くしね、目標はでっかく取っておいて損は無いのさ。
        (にこーと楽しげに微笑む、夢だからデカく言ってみたのだろうか?それとも本当に目指しているのだろうか?)
        あっ本当にそういう意味で付けられたのね、君あやかしの割にはかなり狸成分強いねぇ〜(両頬を両手でもにーっとして)
        おやどうしたのかな?(男の声が一瞬ノイズで混じる、女の笑みには何処か狂気が混じった。)気になる事でも?
        -- 御影 2023-05-06 (土) 00:33:11
      • 天ッ(思わず繰り返す。なんと生涯に一片の悔いがなさそうなオーラに満ち溢れた動作か!)
        しかも神仏を無茶苦茶にするって、そりゃぁまた世界征服どころかもっとスケールでっかいじゃんっっ!br; 特にブッダとか宇宙規模じゃん…すげー御影さん、おれめっちゃ応援しちゃう…!(滅茶苦茶盛り上がっている)
        『そうですよぉ、なんたってそもそも元たぬきにえぇ〜』(ほっぺを引っ張られて一緒に言葉も引っ張られてる。ちょっと皮余った感じの絶妙な触り心地)
        (…)ううん、なーんでもない(笑って見せた)ちょっと昔、そんな感じのヒトに会ったなーって思っただけだよ。もしかしたら知り合いかもねぇ? -- 水内うず 2023-05-06 (土) 00:57:18
      • いやーここまで素直に応援されるとなんだが大変にむず痒いねえ!けれど同時にそうして緩んだ部分を引き締めるのも私です。
        それを目指す以上君の様に応援してくれるモノばかりじゃなくなってくるのは私でも分かる、道半ばで死ぬんじゃないかな?まあでも目指します、それが恩返しだからね。
        (((前にも言ったがそれはあくまで私の恨み、私の夢だよ。君が追い求める事は無い、孤独だ、そこに在るのはね。)))
        (どうしようもなく刹那的だが同時のどうしようもなく長大な夢、一個人が持つには破綻しているがしかしそれを持つ理由があるのだろう。心の同居人の声を聞けばすぐにでも分かるかも知れないが。)
        生まれながらではないんだ?へえじゃあ長生きしたとか?もしくはすんごい天才な子?(偉い偉いとやはり優しく撫でている)
        ふーん…んー?どうでしょう、「私」はこの高校に来るまで大半病院だったからなぁ。お爺ちゃんなら縁が在るかも?どんな方です?
        -- 御影 2023-05-06 (土) 01:08:25
      • 道半ばで尽きる未来があるかもしれないのに、御影さんは…それでも進むの?
        強い決意だね…しかも誰かのために天を取るんだ…(恐らくは、人間てやべー、すげーとか思ってる)
        (そしてこちらはだいたいモフられ尽くして気が抜けてるたぬき)『へ、へへぇ…そりゃーもう、長生きで天才ですからこうして居られるわけでぇ…』(具合良さげになでりなでりされてる)
        えーと、なんかこう…肌が白くて、クチバシみたいなクチしてて…ダイセンホ…?なんたらって言ったような…(身振り手振り)
        いやーまあ…ちっちゃい頃だったし、うろ覚えだから…まず知り合って事は無いと思うけど(そう、あまりにも昔の話すぎる。自分で言っておいて思わず苦笑する) -- 水内うず 2023-05-06 (土) 01:37:48
      • 夢が何も無いよりはいいでしょ?元より死んでいたようなモノがこうして動いてるのだから得られるモノは出来るだけ得なきゃねえ(けらけらと笑い出す。)
        おーよしよし頑張ったねぇ、君は立派だぞぉ。だがしかしここで満足するようではいかんのでこれからもガンバルゾー!
        (突然の呪いめいたチャント!サラリマンが聞けば吐血しかねない程の恐るべきパワに満ちている!)
        (女はんー?とやはり首を傾げている)(((ダイセン…大山のカラス天狗かな?彼が昔と言うからには相当古いな、すまない私も昔の事は思い出すのに時間が掛かるよ。)))(お爺ちゃんですからねぇ。)
        まあとはいえもしかしたら縁があるやも知れません。思い出したらご一報を!
        あ、でその白いっていうのは鳥みたいなのかい?それとももっと別の?
        -- 御影 2023-05-06 (土) 02:16:23
      • //そして今日の所は一旦これで!眠気のせいだ速度がががが! -- 御影 2023-05-06 (土) 02:17:01
      • んん、なんてポジティヴ!!不安を欠片も感じさせない…!やりますよ、御影さんは…! (希薄ながらも重厚な存在感を示す「同居者」との仲は良好であり、恐らくは満足しており、同時に掛け替えの無いものであるのだろう。そう思わせるものがあった。故に、背中を押す方向の様だ)
        『アイエッ!?もっと!?もっと頑張らなければダメですか!?』(一方でまさに定時帰宅出来ると思ったら残業が飛び込んできたサラリマンが如く仕打ち!たぬきは悶絶した。)
        そうそう、白いっつーか青白い烏天狗みたいな?感じのヒトでぇ…なんかその雰囲気が、ちょっと似てる気がするので
        すげーつよそうだったからオスモウとか知恵比べで勝負を挑んだんだけどね、もう、もうね…強すぎて…何度挑んでも、一回も勝てませんでしたッ(ぶわっ)
        (察しの通り、大山の名のある烏天狗で有ることは間違いないだろう) -- 水内うず 2023-05-06 (土) 19:31:15
      • はははっ。困難に慣れてきたら更に上を目指すのは当たり前だよなぁ!大丈夫ミーは理解はあるよ、どうにもならない苦痛がある事を知ってるから。でも君ならきっともっとやれる。
        (なんたる事か!愛でながらもその心の内には鬼が潜んでいる!菩薩の笑み!仏の手!しかして鬼が撫で回す!アメとムチな!)
        (((…ああやはり彼は朧気だが確かに見えているね。ならば半ば隠すような真似をしても意味は無さそうだ、良いかい?)))(ヨロコンデー)
        (内心の語り合いの後時折こちらを見ていた道行く生徒達の視線が途端に途絶えた、まるでうずも御影も居ないかのような態度。認識の外に出されたのだ。)
        (そして女の体からドロリと青黒い呪いめいた何かが漏れ出せば体を包み…暫ししてその形を青黒いメンポと衣装の大柄のニンジャへと変えたのだった。)
        (いや烏天狗を知るうずならばその差異に気付けるかもしれない、宗教的な要素をほぼ取り払われているが確かに山伏の装束なのだ。)
        ドーモ、水内うず=サン。織部司です。(手と手を合わせて頭を下げる奥ゆかしいアイサツ。)気付いたのなら隠す意味もないからね、そう私は天狗さ。
        とはいえ君の知る烏天狗と比べれば今の私は遥かに弱い、相撲などは挑まないで貰えると助かるよ。
        -- 御影 2023-05-06 (土) 21:22:17
      • 『ンアアアアッ!ご無体な!よろしくありません!ンアアアアア!』(愛と鬼は相反するようで馴染み合い混じり合い、得も言えぬ背徳的なアタックを演出している!なんというご無体!)
        (そんなタヌキ・スメル漂うケモモフ空間を押しのけるかのように、姿を表したのは―)
        (似ているのは「外枠」だけだ。内に秘める物がまるで違う…!思わず息を呑み、身構えつつも)
        …ドーモ、織部司=サン。こんな古めかしい空気を現代に吸えるなんて、思っても見なかった…。
        (奥ゆかしきアイサツを返す。だがそれは敬意を示してのものだけではない、口ではああは言っているが…少なくとも、いまのうずとは比にならないほどの存在的重量がそこにある…!)
        (シツレイがあれば、ともすれば…首が飛びかねない、そんな恐怖も孕んでいた)
        なるほど、御影さんが言ってた「恩返し」の相手は、あなた…であると。マジで、絵空事抜きにマジのマジで取る気なんですか、「天」を。 -- 水内うず 2023-05-06 (土) 21:56:16
      • (一方の青黒いニンジャも狸の頭をポンポンと優しく撫でた、どうやら動物は嫌いではないらしい…そう優しい手付きなのだ。)
        (一目見て邪悪を身に纏う怪異でありながらまるで心あるように振る舞っている、それはある意味ではよほど危険な存在だ。)
        (青黒い肉から覗く春空の様な青い光は細められた、笑っているのだ。)そう硬くならなくて良い、今の私は御影君が居なければ存在を保つのもやっとな存在なんだ。
        今の私はかつての18分の1程度の魂しかないからね、ああだが勿論天を誅する事に嘘偽りは無い。
        どれだけ時間が掛かろうとも必ずや成し遂げて見せる、そうでなければ魔道に堕ちた意味が無い…。
        (言葉は穏やかだが気配は穏やかではない、身に纏う邪悪な気配は間違いなくこのニンジャから湧き出ているのだ、嘆き、悲しみ…血湧き肉躍るが如くに装束が揺れる。)
        (ただやはり理性的なのも見て取れるだろう、分類としては間違いなく怪異の筈だが天狗という元神職の立場がそうさせているのかも知れない。)
        -- 御影 2023-05-06 (土) 22:29:12
      • (たぬきは…気圧されているのか静かである。だが見た目ほど硬くはないっていなかった。いや、山に籠もり悟りを開く天狗の気質に野に生きた獣は馴染むのか)
        (あまりにも、静寂すら感じられる体面にして、その波動は激。眼光の青は穏やかな青空に見えて、尽きることのない怨の燃料によって燃え続ける炎の色なのだろうか)
        (硬くならなくていいっていわれてもぉ…と、若干思いつつも、なんとか深く、息を吐く。)
        ふーっ…こんな事を言うのもアレですけど(厳かに口を開く)御影さんと仲良くしてて、一緒の方向向いてるなら、いい夢だと思いますよ。
        天に反旗を翻す光景なんて、ふつーの人間じゃ見れたもんじゃないですから。というかおれも見たことないです。
        …で、これはもしもの話ですが
        やっぱヤダーって御影さんに言われたら織部司=サン、あなたはどうするんです…?(じっ、と赤い龍の眼が見た)
        人の心は移ろいやすいですよ。 -- 水内うず 2023-05-06 (土) 22:54:33
      • はははっ。君は本当にユニークだね、どちらかと言えばそれを止めなければいけない立場じゃないかな?
        (そして龍の瞳に見詰められれば青い光は臆する事無くそれに返そうとするも…ガボガボと音が響く)
        (ニンジャの胸より突如女の腕が生えたかと思えば女が這い出ようとしているのだ)
        ナンッオラーッ!アッコラーッ!ナメッアーッ!ザッケンナザッケンナザッケンナオラー!(唐突なヤクザチャント!実際コワイ!)
        私が言うワケアッコラー!私から痛みを取り除いてくれた人にテメッコラッー!スッゾスッゾスッゾ!!!(強烈な激昂だ!)
        むぐっ!(しかしその口を織部司は人差し指で留めれば僅かに頷いた後静かに首を横に振った。)
        (言葉にはしなかったが伝わりはしただろう。「出ていく」と。何かこの怪異なりの感情がこの少女にあるようだ。)
        なんですか!何も言ってませんけどそこはそんな事はありえないよと言う所ですよ!!
        -- 御影 2023-05-06 (土) 23:09:23
      • 『アイエエエエエエエッ!!?』(並のヤクザでさえここまで連打はしない熾烈なチャント!コワイ!!たぬきは思わず恐怖した!)
        えええええぇ…(シツレイなワードなのは間違いなかったが、よりによって龍が逆鱗を踏んだことにうずも困惑)
        ご、ごごごごごめんね御影さん…そこまでオンジン的な関係だとはおれ、知らなくて…まじゴメン…(あわあわしながら弁明している)
        ……所詮おれは、取り残された過去の残渣です。そして、あなたほど強い、何かも持ち合わせていなかった
        だから…基本的に生きてるヒト任せなんですよ。まあ、生きてる人がヤダヤダしてる状態だったら助けには行くかもしんないですけど…
        つーか、そこまで御影さんが言うって。
        織部司サンはめっちゃ…信頼されてますね。それが分かればおれの突っ込む首は一本も無いです。もしかしてヤベーひとに取り憑かれてるかも!?って最初思ってたもんで…全然そんな事なかったですけど。アッ、御影サンオコラナイデネ。(大分怖かったらしい)
        おふたりとも、お時間取らせてすみません。それじゃあまた…えっと、たぬきは幾らでもモフモフしてええからね!
        (「エエー!?」というたぬきの声を残しながらうずは廊下の向こうへと去って行った。その横顔は幾分羨ましげとも、寂しげとも取れる表情であった) -- 水内うず 2023-05-06 (土) 23:34:39
      • まあまあまあ、まあまあまあまあまあ(ズズズ…と暴れに暴れる女を体に埋めていく。)
        いやいやヤベー人かどうかで言えばヤベー人だという自覚は十分にあるよ?大分枯れてきても尚怒りだけは消せないからね。
        ただ取り残された過去だからこそ出来る事もある、いややらねばならない、私はそう信じているんだ。
        さて、私からすればこの信頼に勝るものを得て欲しい所なんだが…まあ、そこは追々ね。すぐに作れるものでもないのは確かだ。
        ではまたね龍神よ。(そう告げればニンジャは影も形も無く消えてブツブツ言う御影だけが残っていた。)
        -- 御影 2023-05-07 (日) 00:05:45
  • (ロケーション表から直選び! 0:廊下 でお願いします!)

    ムムーッ!? 廊下を走る生徒がいたら、危ないからおやめと注意するのが教師の仕事。
    ですが走ってないけど別の意味で危なそうな移動モーションの生徒がいたら、どうしたらいいんでしょうか!?
    そう……我々はどうしたらいいんでしょう…………?
    えーと…ご本人であるところの織部さんはどう思いますか?(直接聞いてみる先生だ!) -- 十日菊 2023-05-06 (土) 19:48:47
    • 見なかった事にするのが正解では?ふぃーひーひー!大人の得意技でしょう、入院していた頃雑に痛み止めで誤魔化されてたので良く知っていますよ。
      (奇妙な歩き方で近寄ってくる、近寄ってくるが…注意して見ていなければ時々その歩法が意識の外に出るのか思ったよりも近づく速度が早く感じるだろう。)
      日々是修行ですよセンセイ、私は完全なるニンジャにならなければなりませんので。休み無く積み重ねた果てに人の意識の外に出るのです!(目がぐるぐるしている!実際狂人のそれな!)
      -- 御影 2023-05-06 (土) 21:25:32
      • うぐぅ!(※ダメージボイス) 見たかったことにするのが大人の汚い処世術ってのは事実なので耳が痛い…っ!
        なにっこの歩法は…縮地!?(なんかそれっぽい技名を言ってみるけど、合ってるかはわからない!)
        (ただ…十日菊先生、驚き狼狽えたようなそぶりだけど引いたり逃げたりって様子はないので、こっちも大概イカれてるのかもだ!!)
        なにぃーっ!!ニンジャですってええええええ!!! カッコイイ…♥(きゅんっ)
        …はっ!いけません!いけませんよコレは!! 生徒に色目を使われたとなっては先生の性犯罪者ゲージが…
        …で、どうです織部さん?学園生活は楽しめてますかー?(後手。十日菊先生。なんかフツーの教師っぽい反応!)
        あるいはニンジャ修行捗ってますか?って聞き方のがいいのかもですが! -- 十日菊 2023-05-06 (土) 21:50:40
      • さあ…色々な歩き方を試して今周囲の反応が消えたな?ってのをどんどん詰めていってるのでこれが縮地か隠形術かは知りゃしませんが…。
        いずれは完全な歩法をマスターして今お暇?と後ろから声を掛ける妖怪になろうと思っています、ぬらりひょんを名乗るのもいいかもなぁ。
        (はははははと笑いながら目が笑っていない、少なくとも割と真面目に歩法を模索しているのかも知れない。)
        (((歩法を覚えるのはいいが名付けは注意深くね?名はそのモノを固定してしまう、それは自分が名乗っても他者が名付けても変わらない。)))
        色目も何も眼帯で見えてすりゃあいませんぜ?へっへっへ。でまあ実に教師らしい質問ありがとござんす。
        あー…まあ色々学べてんじゃないです?知らんけど、人の世を学ぶ為に来てますけどどれが正解すら分からんので。
        (何か奇妙な返答をする、まるで今まで俗世から離れていたかのような…教師ならばその辺りも知っているかも知れないが。)
        -- 御影 2023-05-06 (土) 22:13:37
      • おおぅ、実際に試した経験ベースの技術だったんですね。なるほど道理で眼で捕らえづらいわけですよ…
        (十日菊のほうも割と真面目に納得している。ただ)
        …でも、後ろを取るときは痴漢と間違われないよう気をつけて!経験者からのアドバイスですっ!!(と冗談ぽい言葉を付け足して)
        言われてみればそうである。(眼帯してるからね!にはうんうん頷いて納得!)
        …あら?「どれが正解すらわからない」って判断してる時点で、学びは順調だと思いますよ?
        絶対の真実ってモノがあるのかないのか先生もわかりませんけどー…少なくとも目の前の先生の言葉を妄信して道を誤ることも無い、と。
        つまりまあ、えーっと…それでいいんじゃない?みたいな。(にへら、と曖昧な笑み。…どことなく安堵しているような表情) -- 十日菊 2023-05-06 (土) 22:30:07
      • 女学生が痴漢と間違われます?(((LGBT的なあれじゃないかい?今は同性でも法的には異性相手のそれと同じ対処されるよ。)))ははあ…(女はノンケであった。)
        (ふんふんと十日菊の言葉を案外素直に聞きながら)普段からそういう決め台詞的な事を考える日々だったりしますか?
        いやあ中々堂に入ったお言葉だと思いますよ、成る程既にある程度の定規は心の中にあると言いたいワケですな?
        とはいえ何が正しくて何が間違っていて何が善で何が悪かとかは割とどうでもいいんです、仮にあるとするなら楽しければそれが正義ですからな。
        寄せるつもりはありゃしませんのよ、ええですので道逸れたなと思ったら優しく見守って?(うふふと女は愉快そうに笑う。)
        -- 御影 2023-05-06 (土) 22:59:57
      • えっ?わたくし十日菊先生は女性も男性も関係なくターゲットにしますよ。あっゴメンナサイ今の言葉は忘れてくださいね?
        んー…普段から決め台詞考えてるっていうより、頑張って台詞を作ってる、って感じかなー。醜悪な言葉を見せないための。
        (しれっとさらっと生徒に向けて言うようなことじゃないことを喋ってるが、さほど気にした様子もない。…たぶん、お互いに)
        そうそう。今の織部さんの軸というか本質というか、そういったものは存在するんじゃないかなと。他所から見て見栄えが悪かろうが歪んでようが、ですねー。
        だから、先生はイイと思いますよ。善だ悪だに寄せる気もなく、楽しいことしていこう。それでいいんじゃないかなーと。
        …まぁそれは単純に、私が他人様の信条や生き様に何か言えるほど立派じゃなくて、相手と真っ直ぐ向き合わず逃げてるだけとも言えますケド。
        なーのーでー、織部さんの道が逸れたかどうかも私にゃ判断できません。でもでもまぁまぁ…見守りはさせてもらいますっ!
        私はカワイイ生徒が大好きなので…フフフフフ…(「織部さんのかわいさ、堪能させて頂きました…!」と、なんか満足した様子の十日菊先生は)
        なんかこう…ダメな感じの笑みを浮かべて去っていきました…) -- 十日菊 2023-05-06 (土) 23:28:55
      • 私の軸ネー、考えた事も無いですがまあセンセイが肯定してくださるならそれでいいんでしょう、多分、きっと、メイビー。
        (((うーん…良い事を言っているのにこの感じ…まあそこそこ駄目な大人という感じだけど悪い人でもないね。)))
        (((少々気になる視線はあるが…)))そういう人も居ますよ、牢屋の中に入ってなければいいタイプの人は。
        (ではではーと去りゆく十日菊を見送りこちらも変な歩き方で去っていた。)
        -- 御影 2023-05-06 (土) 23:45:52
  • (ロケーションスコア1!)
    (5月も終わろうという頃、菫は図書室を訪れていた)
    (借りていた本を返却しに来たのが、生憎図書委員は席をはずしている様で、受付には誰も居ない)
    んー、どうしようかな?しばらく待ってたら来るかな?
    (等と言いながら、後ろ…テーブルと椅子が並ぶ一角へ目を向けると、見知った姿があった)
    (長い黒髪に黒いセーラ服。そこだけ見れば読書という行為がよく似合うのだろうが…)
    (目を布で覆った人物が本を読んでいるという光景はやはりどこか奇妙だ)
    ねえねえ、御影さんは何よんでるのー?
    (しかしそんな事も気にせず、てててと小走りにすぐ脇まで歩みよると声を掛けた) -- 2023-05-06 (土) 21:24:18
    • えへへー秘密ー♡(そんな事を言いながらも女は読んでいた本、周囲に積んでいる本をスッと菫に見せる。)
      (それそれ世界各国の料理の本のようだ、学生としてはあまり学びのある種類の本には見えない事だろう。)
      そして現在はトルコ料理の本を読んでいた。病院が長いとこういう全体的にパワーに満ちた料理が食べたくなっちゃってねえ。
      これこれ、イスケンデル・ケバブっての食べたいんだけどあっても精々ドネルケバブの屋台ぐらいじゃん?食ってみてえなぁ。
      (指さした料理はパンで挟まず具材を上に乗せてヨーグルトやバターなどで味付けをしたこってりした料理だ。)
      -- 御影 2023-05-06 (土) 21:38:04
      • お、おお…?(そういう口調だったっけ!?とたじろぐも、本を見せられればどれどれと表紙を眺める)
        ごはんの本!しかも外国の…トルコ。聞いたことある気がするトルコ。トルコ…アイス…?
        (トルコがどんな国なのか、どこにあるのかはサッパリわからない。ねちょっとしたアイスだけが彷彿とされた)
        いすけんでる。どねる。むむむ、よくわかんないけど老いそうだねえ…。
        菫はそういうの…というかお肉だめだから、羨ましいよ。
        (ごくりと喉を鳴らす)それにしても、病院が長いって…どのくらいいたの?
        (たしか去年入院してた、と御影は言った。しかし、何故、どのくらいの症状だったのか)
        (どこまで聞いていいのかわからず、当たり障りのないところから尋ねてみる事にした) -- 2023-05-06 (土) 21:46:33
      • 口調なんてのは大して意味は無いのさぁ、見せたい自分があって持ちたい自分がある人間のモノだからな?
        実働時間幼少期と合わせて3、4年の俺からすればどういう自分を見せるかなんてその時々なのさ。
        あーあるねこれこれ(そう言ってトルコアイスのページを開く。)本場のはそれこそ喉に纏わり付いて真面目に息が出来なくなるらしいぜ?ぷわーって(口から出る泡を手で表現。)
        ほー君はそこまで厳しい戒律の中に生きているのか、私はその辺徹底的に破戒してるからなぁ(えへへへへと平気で笑う。)
        ん?10年ちょっとかな?確か3歳…か4歳の頃に血を大量に吐いて倒れたからね、神通力過剰なんたらとかそんな感じの病名でね。
        (知っているのならかなり珍しい病名だと気付くだろう、元々人間の持つ神通力は微々たるものだが時折過剰に持つ人間がそれに耐えられず体を壊す病があるのだ。)
        -- 御影 2023-05-06 (土) 22:05:24
      • うう、なんか難しいこと考えながらしゃべってるんだね御影さんは。
        実働時間…じゃあ、えーと…(指折り数え)残りの10年くらいは――
        (もしやと思ったが、その通りの答えが返ってきた)
        10年も病院に!?た、大変だったんだね…。って神通力がかじょー。
        てことは、御影さんも巫女だったんだ!?(神通力=神道と連想したようだ。病名は初耳である)
        でも今はそうして美味しいものも食べられるし、好きなことも出来るようになったんだよね? -- 2023-05-06 (土) 22:14:22
      • あ?適当適当、自分を持ってないから適当に話してるって言ってるだけですよ。少なくとも人前に見せる顔はね。
        (大変だったねと言われれば一瞬口をギュッと噛み締めた後少し考えた様子を見せた。)
        ん、まあ現在進行系で縛られている君なら許そう。大変でしたよ、医者はヤブで呼ばれた坊主共は余計に苦しくなる状態に追い込んできましたから。
        生きるのと死ぬのを繰り返すような日々です、いやあ毎日呪ったなぁ!魂に染み付くぐらい病院を呪った!
        (ワハハと女は笑うが神通力を持つ女が呪うなどと言えば冗談ではない事になるだろう。)
        ええただ私は巫女じゃあないんですよ、本当に生まれついてそういう体質なだけで。だからまあ、当て嵌めるならニンジャ?(ニコーッと女は深い少し狂気の混じった笑みを向ける。)
        そうですそうです、私を助けてくれた方が居たんです!痛みの無い日々はそれだけで素晴らしい!色々と出来る!出来るからこう、ね?(本をひらひらと。)ま、これも過程ですが。
        -- 御影 2023-05-06 (土) 22:51:45
      • 自分をもってない…(その感覚はいまいち分からない)
        (自分とは何者なのか。その答えを生まれながらに有しているが故に)
        びょ、病院にお坊さんきたの!?生きてるうちから弔いに…?(それはひどい、という顔)
        うんうん、病院は嫌だよね。検査もお薬も…(うんうんと頷く)
        あでも、呪うのはちょっとよくないね。呪いは本当になると…終わらせるのが大変になっちゃうし。
        おおー、それって異能ってやつなのかな?ってニンジャ!?ナンデニンジャ!?
        (ニンジャってそういうものだっけ?と首を傾げる。生まれながらのニンジャ、そういうのもあるのだろうか)
        過程、てことは行き着く先もあるんだね。今はないとしても、なりたい自分とかが。 -- 2023-05-06 (土) 23:02:18
      • いやあ違う違う、あの頃は後でクソ痛え何かをしやがるクソ坊主共と思ってたけどお爺ちゃん曰く心霊治療だったんだって。
        力が溢れすぎて滞る部分を通したりして力の使用量を増やして治療するっていうね、結果としてはもっともっと力が溢れて凄え苦しい思いしたんだぜえ〜?
        (それもまた奇妙な話、神通力というのは日々の努力で少しずつ少しずつ太く増やしていくものだ。ただ過ごすだけで増えるのは最早人ではない。)
        (ただもしもそれが苦行として形となってしまっていたとしたら、やはり悪手だが思いもよらぬ内に修行になっていたのだろう。)
        ふふふっ暇があれば我がニンポをお見せしよう…すげえぜえ?ブルッてNRS起こさないようになぁ?
        あーそだねー、最終的には神様仏様を殴り倒したい。蹴り込んで顔に唾吐くのが目下の目標です。その為にゃ私は世界を知らねばならんのだー。
        (おもむろに超涜神的な事を言ったかと思えば妙に繋がらない事を言う、世界を知る事がそれに繋がるというのだ。)
        -- 御影 2023-05-06 (土) 23:22:24
      • あー、そういうのかー。菫もケガとか病気ならちょっとは治せるよ!(えへん、と胸をはった)
        それにしても、その神通力はどこから来てるんだろうね…?不思議!
        (菫もまた、アホみたいな量の霊力を内包しているのだが、それで困ったという経験はなくしかし修行は日々行われている)
        おおー、ニンジャ=ジツ!菫はアレが見たいなー分身とか、あとむささび!
        ええー!?神様はみんなの事を護ってくれてるんだよ?まあそうじゃない神様もいるけど。
        ははあ、それでトルコのごはんなんだ?世界中にはいろんな国があって、いろんなごはんがあるんだろうねー。
        菫も一度くらい、外国行ってみたいなー。 -- 2023-05-06 (土) 23:35:14
      • 本当にね、お爺ちゃん曰く全身に宿るもので最も生産量が多いのはお腹の辺りとか言ってたけど…基本色んな力はそこから生まれるんだとか。
        おー出来るぞ出来るぞ、ムササビ・ジツは布があれば手っ取り早いんだけど無くても出来ます!他にも火遁に水遁おまかせあれ!
        (神に関する考え方には致命的な部分で違いがあるのかちょっと冷たい微笑みを見せる。)ま、そこは神職の家の子と話が合うとは思ってません。
        そーっすねー、個人的には三大料理一先ず制覇しときたいかなって。後はねー不味いって言われてるのも食っておきたいよね、雑巾の味するパンとかあるらしいぜ?
        なんならいずれ行きましょうよ、命短し恋せよ乙女って言うしなあ?やろうと思った時がやり時じゃん?
        (それは菫の苦労を知っているからこその考えなしの誘いだ、一歩踏み出せという…そこにあるのが魔道であっても。)
        -- 御影 2023-05-06 (土) 23:59:03
      • あーチャクラってやつだっけ?聞いたことある!
        って、布なしムササビは紐なしバンジーと同じじゃない?大丈夫?
        (それとも何か忍術で皮膜的なものが出るんだろうかと首を傾げた)
        三大料理…はいいとして、雑巾あじ…?雑巾のあじがわかるわからない…。
        秋に修学旅行ってのがあるから、それが外国だといいなーって思ってる!
        (行先はしらない。旅行がある事だけ把握していた)
        (等とおしゃべりに興じているとそれを咎めるかの様な咳払いが響く。咳の主の方を見れば図書委員が受付にやってきていた)
        っと。菫、本を返しに来たんだった。本の邪魔しちゃってごめんね!
        (へへへと笑って、軽く手を振ると受付の方へ歩いて行った。借りていた動物図鑑を返却するために) -- 2023-05-07 (日) 00:08:42
      • こう…なんだろうな…又聞きなんだけど酸っぱ埃臭くて苦酸っぱい味…らしい…んだけど、栄養は豊富…らしい?
        しかし知識だけだとなんとでも言えちゃうので食べてみたいのだ!最悪自分で作ってみるのもいいかもだ。
        (((おっいいね、そうやって成功や失敗を自らの手で作り出す事に意味がある。やってみるといいよ。)))
        ジッシイ何処なんですかネー…(と、話の終わりが来ればいいよいいよと手を振って)得た知識を語り合う事で理解はより深まるってもんだ。
        あいあいあい(こちらも手を振り返せば読書へと戻っていった。)
        -- 御影 2023-05-07 (日) 00:13:56
  • (夜の京都の墓場。様々な雑怪が居るがこの地で最も危険なのは屍食みだろう。)
    (人の死体を喰らうという事はそれ相応の不浄を抱えており怪異としての耐久度は高い方に位置する。)
    (時に特異な進化をした個体が大きな事件を起こす事もある為討伐例の多い怪異でもある。)
    (その屍食みがズルリ…とバラバラに分解された。まるでやわなゼラチンで出来たかのように。)
    -- 2023-05-07 (日) 21:32:06
  • (その少し前。夜の京都の墓場。)
    最近は基礎ばかりだったし今日は応用編で行こう、今回はこの紐を使おうと思う(そう言うと青黒いニンジャは紫色の紐を取り出す。)
    (絹糸で編まれたそれは上質さに満ちていてとても忍者の使う道具には見えないが…。)
    (((これで何が出来るんです?必殺仕事人的な?のは無理ですよね普通の糸です。)))
    はははっ。そう、それが道具を使う弱点だ。発想力を狭めてしまうという弱さがある。
    けれど利点も多いんだよ?まずは物体を使う事で一から現実に作り出すよりもずっとエネルギー面で効率的だ。
    それに発想力を狭められても失わずに扱えるなら…うん丁度良い標的が居るね。食事にしようか。
    -- 2023-05-07 (日) 21:32:20
  • とまあこんな感じで使う事も出来るんだ。糸を強化し糸を操る。無論神通力で風や氷を生み出し操り切り裂く事も勿論出来るだろうね。
    だがこうして紐で切断という発想がこの結果を生み出したんだ。
    (((こ…これはまさか…ドウグ社製のフックロープ!!!)))いや西橋屋の絹糸。
    いいかい大事なのはシンプルに考える事だよ、そして信じる事だ。さっそれじゃ練習練習。
    (((成る程…ところでちょっとうがいしてきて良いですか、死ぬほど臭かったんですけどあの怪異。)))
    う…うん…まあね…臭かったね…。腐肉食性だからなぁあいつ…。
    -- 2023-05-07 (日) 21:32:36
  • (気がつけば、暗がりの何処かにいる)……ここは。
    (頭痛がする。頭痛がする。頭痛が、する。判然としない前後、顔を上げると) -- ブレイズ 2023-05-08 (月) 21:36:48
    • おや君から来てくれるとは珍しいな、相変わらずの頭痛かな?色々と厄介なのに手を出している弊害だね。
      (はははっと青黒い何かは笑う、そこは恐らく神社…なのだろう、少し外れに位置するそこは文明の灯りも足りず何処を向いても薄暗さが蔓延る。)
      (それでも尚天狗はその闇よりも青黒くはっきりと見える、まるで夜空が覆い隠す闇よりもずっと苦痛に満ちた闇であるかのように。)
      すまないが精々チャの一つ程度しか出せないよ?怪異を喰らう為に出歩いてる所だからね。
      -- フラグメント 2023-05-08 (月) 22:05:42
      • 怪異を……(痛みが脳の働きを鈍らせている)ここは神社? いつの間に。
        いや…僕のほうから無意識に訪ねていたようだ。非礼を詫びよう。
        茶はいいよ、カフェインは頭痛を悪化させる。(グロッキーと言って差し障りない顔色で)そうだ…千歌ちゃんは…… -- ブレイズ 2023-05-08 (月) 22:12:35
      • いやいや構わないよ、アイサツ代わりに出向く事は多いがその後足繁くというのは立場上どうしても出来ないからね。
        案外これで寂しがりやなんだよ!はははっ!それに縁というのもあるさ、私のそれは魔縁逆縁の類とはいえね。ただ何となしに暗がりを覗く事もあるものだ。
        (この神社には奇妙な気配が幾つもある事に気付くだろう、なりかけの怪異とでも言うべき怪しい気配が。それも当然だここは首塚神社なのだ。)
        ふーん相変わらず人の構造に寄せすぎているんだねぇ。ん、ああ一之瀬君は暫くは大丈夫だろう。御影君が盛大に迷惑を掛けた分暫く逆縁は遠ざかってる。
        -- フラグメント 2023-05-08 (月) 22:29:39
      • そういうものなのか……天狗というのも、不思議なものだよ。(首塚神社、か)
        寂しがりやなら僕だって負けてはいないよ。とはいえ、怪異と龍で無聊をかこつにも華がないもんだ。
        ………ええと。(視界を繋げて)…千歌ちゃん、前向きになってる? いつの間に?
        いや、御影さんにはうちの子がずいぶんとお世話になってるね。(目の間を揉んで) -- ブレイズ 2023-05-08 (月) 22:49:57
      • まっ華が無いのは仕方がないさ、これで生身があった頃は中々ハンサムだったんだがそれでも盛り上げるには場所も良くないしね。
        (そう喋っていた天狗だが怪しげな気配が一つ蠢けばそちらへ歩いていき徐に手を翳すとその気配を手に取り飲み込んでしまった。)
        そうかな?滅茶苦茶な事を言ったり怪異をけしかけたりまあ現代の基準からすると相当な天狗娘だと思うよ?
        狂気による問いかけを以て心の内の常識と向き合わせるのは大事かも知れないけれど。こちらも毎度冷や冷やしているよ。
        しかしそれで君の頭痛が多少でも収まるなら何よりだ、ブラックホール生成は構わないがそれ以上は私も困るからね。
        (つまりはあの時の一件を見ていたという事だ、友人ぶってはいるがブレイズに対して何か思う所があるのだろう。…もしくはブレイズが相対した男に。)
        -- フラグメント 2023-05-08 (月) 22:59:23
      • へえ、そうだったのか。最初からその形ではない、というわけなんだね。
        天狗娘のおかげでうちの子は成長できてる。感謝するさ。まぁ都度命がけになってるのはどうかと思うけど…(ははは)
        (そちらに話が及ぶと視線を落として)すまない、混乱してしまった。シュバルツシルトクラスターも怪異の胴体に穴が空くサイズにするつもりだった。
        逢魔は危険だ、今まで見たどのルートよりも。だからって僕の不安定さが許されるわけではないけど…(反省が目に見える仕草) -- ブレイズ 2023-05-09 (火) 20:52:53
      • それはお互い様だよ、ああいう危なっかしい子のお陰で御影君も多くを学べている。本人にその気は無くとも他者と関わり他者を見るのは大事な事さ。
        まあ命の危険が及んだ事は本当に申し訳無いが…いやもう真面目に。ただもう少し学べばね、うん、落ち着いてくるとは思うから。
        (やはりと言うべきかこの女と天狗はどうやら天狗側が保護者側のようだ、若干手遅れな節はあるが致命的な事をしていないのはこの天狗の誘導なのだろう。)
        特異点に巻き込めば大凡の情報は意味を為さなくなるから怪異には最高の手段ではあるし範囲は構わないさ、ただそうだな…(珍しく天狗が顎に手を当てて考えている。)
        (やぶ蛇であろう、触れぬ方が良い。だが天狗は触れぬモノを触れる。)あの時の君は私の危惧する側に見えたよ、怪異を作るヒトよりもずっとね。
        -- フラグメント 2023-05-09 (火) 21:13:07
      • うちの子もそのノリで一緒に怪異退治始めるルートだよこれ……
        まぁ、お互い血の気が多いってことで。ここは。まぁまぁ。(会っても居ない人間の父親目線)
        (危惧する側と言われれば言葉を躊躇って)箱から猫が逃げ出そうとしている。(と言った)
        僕の中にある潰えた可能性が現実に溢れるかも知れない。そうなる前にどうにかして対策をしないと。 -- ブレイズ 2023-05-09 (火) 21:20:41
      • そういう事でお互い納得しておこう、何事も妥協となあなあという魔法のオブラートで包めるものだからね。うん。
        (大人同士の若干微妙な空気が神社に流れる…常人であれば逃げ出したくなる場所でもこの二人にとってはそうでもないのもあるが。)
        …君の中で廃棄した演算結果が溜まり続けていると?そうか、予知能力によってはそういう事も有り得るか…しかしそれは厄介だぞ。
        今の所それら全てに抗せるだけの戦力なんて今の京都には無いだろう、…呼べばいいかも知れないがそれは私が御免被りたいしなぁ。
        次から次に逃げ出したい案件が吹き出すねぇ、…うーん、一つ聞いておきたいがそれは小出し可能かな?
        -- フラグメント 2023-05-09 (火) 21:37:32
      • 溢れれば今度こそバッドエンド確定だ。千歌ちゃんもよっしーも何もかも、台無しだ。
        小出しはできる。1ルートずつ、小出しにして潰えた可能性を否定することはできるだろう。
        でも……僕の中には13万通り以上のルートがある。そしてもう能動的には観測を解除できない。
        今後も潰えた可能性は増え続けるんだ……(視線を下げて)猫を箱に入れるべきではなかった。 -- ブレイズ 2023-05-09 (火) 21:54:28
      • ムウウ…悪くて現実の塗り潰し、良くて相応の高位の領域へ至った怪物の発生…文字通りのバッドエンドか。
        (天狗はどうしたものかと歩いている、時間を刻一刻と示すかのように小石を踏む音が響く。)
        しかし私は中途半端なハッピーエンドも嫌いな質なんだ、何となくだが君の考えている方法を幾つか想像出来るよ。
        全てを塗り替える異能…混沌、いやこれは無いな。やはり私が困る…終わりを乗り越える勇者…これも無しだ、厄介極まりない。
        ………少し試したい、今この場で1ルートを出せるかな?無論無意味な事だとは分かっているが僅かな時間は作れるかなと思ってね。
        -- フラグメント 2023-05-09 (火) 22:10:47
      • ……この場でかい?(しばらく沈思黙考していたが、根負けしたとばかりに)
        わかった。(と言って指先で虚空を掴む)一つだけ。(鍵を開く手の動きと同時に空間が縦に裂けて)
        (そこから現れたのは、世界の敵と認定した者を人と怪異に関わらず討伐して回っている組織の人間たち)
        (が、醜悪な形で歪んだ怪異たち)潰えた可能性の中で相当(ひず)んでいる…!(それぞれ、手に聖剣や聖槍の類を持っている) -- ブレイズ 2023-05-09 (火) 22:20:20
      • 救世を目指す存在からすれば現実世界こそが滅ぼす敵という訳か!だがその世界に於いても敵の私ならばどうかな!
        スゥーッ…イヤーーーーッ!!!(一瞬時が止まったと感じるかも知れない、それほどまでの高速移動によりまず手近な聖槍を持った怪異に接近し捻りながらのワンインチパンチ。)
        (ニンジャ動体視力ならぬドラゴン動体視力を持つブレイズならばこの男の放った魔技が単なる打撃ではない事に気付けただろう。)
        (打ち込む直前空間を握り、捻り、破砕しながら怪異へとそれを捻り込んだのだ!)
        これで打ち砕けるのならばヨシ、耐えるのならば二の矢を放つ!(滑りながら残心。)
        -- フラグメント 2023-05-09 (火) 22:32:04
      • ………!(なんと爽快であることか、バッドエンドが崩壊していく)
        はは………ははははは。(笑うと周囲に黒球が発生し)心のつかえが取れる、良い景色だ。とても良い。
        千歌ちゃんをいじめた奴らへの報復にもなってる。(カルマリバレート、重力が発生して“敵”をひしゃげさせた)
        ……僕自身が群れの異分子だから、僕からも攻撃できるのか。 -- ブレイズ 2023-05-10 (水) 21:01:45
      • (怪異達が次々と黒球でひしゃげていく中そこへ頭から飛び込めば地面に手を付き文字通り超高速で足で怪異達を掻き回す、エリコピテロだ!)
        (そのまま高速離脱し。)気分転換というのはジッサイ体に良い、ごほんっ実際体に良い。ならば1ルートを潰した程度でも無駄では無いだろうさ。
        成る程ね君と私なら終わった運命程度ならある程度は対処は可能なようだ、それを知れた事も意味はあるけど…これを繰り返すのは非効率的に過ぎるね。
        (まだ残る怪異の聖剣との鍔迫り合いを手刀で行う、その手から放たれる熱は聖剣を白熱化させ怪異とニンジャ自身を焦がしながらもそのまま押し切り両断した。)
        うん…とはいえ対症療法とはいえ今の所私が思いつくのはこれぐらいかな。今はまだ延命治療程度だが君が望むのなら言ってくれ、先延ばしを手伝おう。
        (何か思惑があるのだろうか?それとも以前ブレイズが語った所に思う所があったのか、歩み寄りを示しているようだ。)
        -- フラグメント 2023-05-10 (水) 21:30:06
      • ありがとう。(その言葉を口にしてから)幾つか報告がある。
        心に余裕ができると、潰えた可能性を押さえる力もできるみたいだ。今後も試行すればいい結果が出るかも。
        そして僕自身の異能が拡張されたみたいだ。サードステージ…っていうのかな。それくらいまで使えると思う。
        …あと、頭痛がちょっと楽になった。不思議なものだね。(そして現金だ、と笑って)
        ……本当、世話になる。それじゃ今日はこれくらいで。またね。 -- ブレイズ 2023-05-10 (水) 22:02:21
      • そうかそれは朗報だ、だが逆に言えば心から余裕が消えれば当然再び追い詰められる事だろうね。あまり出来た隙間に詰め込まないようにした方が良い。
        (一方異能について言われれば頷きだけ返した、観測からある程度の能力の推定は出来るが実の所そちらは専門外なのだ。)
        (だからこそこの怪異は常に見回している、見知らぬ力に圧倒される事の無いよう一分の隙も無く対処が出来るように。)
        ストレスも多分にあったんだろう、良くストレスは万病の元と言われるがそれは人だけでなく神であろうと龍であろうと同じだよ。ま、これからも気分転換を大事にだ。
        構わないさ、私も君の在り方に思う所はあるからね。(そう告げれば天狗は龍の背を見送る)
        未練かなぁ、彼は絶望に溺れたかつての私に良く似ている。私には何一つ希望の板は現れなかったがせめて彼は板にしがみつけると良いね。(((すーすー…)))うんそろそろ私も帰るか、御影君をベッドで寝かせてあげないとね。
        -- フラグメント 2023-05-10 (水) 22:14:06
  • (放課後。御影が一人になるタイミングを見計らうかのように、背後から尾行している。バレバレだ) -- ユウリ 2023-05-08 (月) 22:58:02
    • (帰り道に和菓子屋に寄って買ってみたりウィンドウショッピングをしてみたりと妙に普通の女子高生っぽい仕草。)
      (ただそれは案外普通なのかも、と思わせる演技かも知れない。その足で女は路地裏へ消えようとしていた。)
      -- 御影 2023-05-08 (月) 23:05:53
      • (それが演技だとしてもそれを見破ることが出来る程の観察眼も、頭脳も持ち合わせてはいない)
        (ただただ、御影の後をこそこそとついて回り―)
        んー…何か、思ったより普通かも。でも確かになーんか反応したんだよなー……っと、見失っちゃう!
        (御影の素行に首を傾げつつ、無警戒にその後を追う。それは相手が路地裏へと入り込んでも変わることは無く―) -- ユウリ 2023-05-08 (月) 23:10:43
      • (少女は罠に掛かった、当然この女は追われていた事に気付いていだのだ。だから声は掛かる。)
        (道脇の排水溝の隙間から。)はぁいジョージィ、どうやら僕を追っていたみたいだね?ぶわっヘドロくっせっ!あのピエロこんなとこに潜むとか馬鹿じゃないです!
        (((itも君には言われたくないんじゃないかなぁ!わざわざこの狭い場所に影に潜り込んでまでやる事かとは思うよ!)))
        (にゅーっとまるで黒蛇の如くに女が細い排水口から出てきた、むしろこの女こそ怪異かと思うような能力!)ドーモ、何か御用です?
        -- 御影 2023-05-08 (月) 23:17:39
      • どわっ!?えっ、ちょ、何何何!?どゆこと!?(物理法則を無視したエキセントリックな登場シーンに思いっきりのけぞる。ついでに匂いにものけぞる)
        けほっ、いや、えーっと…あはは。ちょ、ちょーっと御影ちゃんについて気になることがあって、ね?(しどろもどろ)
        でもそれは今の登場シーンで大体わかったっていうか…。御影ちゃんって、怪異となんか関係ある……よね? -- ユウリ 2023-05-08 (月) 23:24:43
      • あっちょっと待って下さい、シリアスな質問なようですがちょっとだけ(そう言いながら女は少し考える様子でなんちゃって九字護身法の手の形。)
        こうして…こう!(女の制服に付いていたヘドロが突然パタタッと制服から落ちきった。)うむ…クリーンのジツとでも名付けよう。
        そーですネー特に隠してはいませんが関係はありに大有りだぜ?まあ何せお爺ちゃんに体の中に住んで貰ってますので。
        (その直後女の声に男の声のノイズが掛かり。)厳密には御影君の祖父ではないけれどね、それで?討伐目的かな?それとも。
        (女がニコリと微笑む。だが笑顔の割に感情がまるで込められていない、それがどちらに傾くかはユウリ次第という意味なのだろう。)
        -- 御影 2023-05-08 (月) 23:35:39
      • ―っ、あ、や、っと(御影から投げかけられた言葉に、思わず息が詰まった。その表情と言葉だけはずいぶんと友好的に思えるがそうではない)
        (頭のよくない少女でも、目の前の存在への返答を間違えることは出来ない。それだけは理解出来て―)
        え、っと。討伐、とか…そういうのじゃなくて。私の中の、怪異の欠片が…御影ちゃんに反応したの
        だから、その。何でかなって。それを確かめに来た、だけ、でー(いつもの明朗な受け答えは消え失せている。言葉を選びながら、慎重に、慎重に)
        敵意、とか、そういうのは……無い、です(高身長の御影に上から覆いかぶさられるような錯覚を覚える。150僂砲睨たない小さな体躯が、殊更に小さく感じられる―) -- ユウリ 2023-05-08 (月) 23:47:55
      • (その言葉を聞き遂げれば女の首がカクン、と横に倒れた。)
        (コツコツと歩く靴の音、それに一瞬ノイズが走ったかと思えば女の体から青黒い何かが漏れ出す。)
        (怪異を知るモノならばそれが何かには気付くだろう、だがそれよりももっともっと高密度で救いの無いモノ。)
        (意識外からの接近か、気付けば、と呼ぶにはいつの間にかユウリの前に身長2mを超すニンジャと呼ぶべきものが立っていた。)
        (失敗した、と思うかも知れない。一体何処で?素直で正直に話した筈だ、だが怪異と相対するというのはそういった理不尽もあるのだろう。)
        (瞳と思しきその青い二つの光の位置が徐々に下がりいつの間にかユウリのそれよりも下に。)
        (ニンジャは片膝を突いていた。)君が敵意を持たず勇気を以て声を出した事は見て取れた。ならば話をしよう。
        それでいいね御影君?(((いいんじゃないです?あっそっかってなもんですし。)))
        ドーモ、フラグメントです。ワケあって私は御影君の力を借りている、そしてそのワケの中に君の知りたい事が恐らくあるのだろう。
        -- 御影 2023-05-09 (火) 00:02:50
      • ―っ!?!?(声も出す間すら与えては貰えない。否、例えその猶予があったとて声を出すことは叶わなかったろう)
        (目の前に立つ異形はそれ程までに圧倒的なプレッシャーとでも言うべき何かを発していたように思えた)
        っ、ど、どーも…。キリシマユウリ、です(アイサツ。アイサツは大事だ。それだけはこの極限の綱渡りの中でも何とか意識して行うことが出来た)
        (だが―)
        っ、ぐ、ぅ、ぁぁあっ!!!
        (青い双灯が揺れ、言葉を発した瞬間であった。ユウリの内側に眠っている「何か」が暴れ出した)
        あ、っく、ぅ…おさ、まれ……っっ!!
        (怪異を狩る存在である御影―或いはフラグメントには、その「何か」の怯えのような感情が見えるかもしれない)
        (そしてその怯えの感情の高まりと共に、悠里の姿が一瞬掻き消えて―また、戻って来る)
        ご、ごめん、なさいっ、ちょっと…待って…っっ! -- ユウリ 2023-05-09 (火) 00:11:38
      • (少女の目にはこの青黒い怪物はニンジャに見えるかも知れない、無論それと一切関係が無いワケではないが…。)
        (その正体は魔道に堕ちた天狗だ。魔道とは即ち六道の全てより外れ地獄に行く事すら許されず世界の外に在るモノ。)
        (だからそれは両側から掴む。形の無いモノを。今この場に在るべきユウリという少女の存在そのものを。)
        君は…私が話すと決めた少女を拐うというのかな?この場から逃げたいという想いから私と彼女の会話を蔑ろにすると。
        答えなくて良い、結果だけが全てだ。良いか結果だけが全てなんだよ、今私はそれ以上を求めない。
        私は彼女と会話がしたいんだ。(それは落ち着けと言う意味と同時に脅しだ。先程ユウリに投げかけたように、敵か、そうでないかと。)
        -- フラグメント 2023-05-09 (火) 00:30:07
      • (フラグメントに存在をつかみ取られた瞬間、『何か』は其処から逃れようとするかのように大きく存在を震わせる。悠里の身体ごと)
        (が、しかし―続く言葉に大きくびくり、と脈動して、静止する)
        っ、はぁーっ、はぁーっ……げ、っほ、げほっ!!あ、ありがとっ、ございま、す…っ!!
        (やがて、悠里の存在が確かなものとなると同時に、堰を切ったかのように呼吸と、言葉があふれ出てきた)
        (フラグメントが掴んだ『何か』はその場で命を繋ぐ代償として、己の依り代をこの底知れぬ怪異の前に晒すことを選んだのだ)
        け、ほっ…っと、とにかく、こんな感じで…。私の中の「何か」が、フラグメントさんに、怯えてるみたいで…
        だから、それが、何でかな…って、思って…。もしかしたら、こいつ…退治とか、出来たりしないかなって…
        (乱れる息を整えながら、ぽつぽつと呟くように事情を話す。自分が「霧窓」という怪異にとらわれていること)
        (「霧窓」に完全に囚われればこの世界から消え失せてしまうこと。今は他社との契約とその履行の繰り返しを通じ、その存在を現世に縫い留めていること―) -- ユウリ 2023-05-09 (火) 00:38:42
      • お礼は要らないよ、それを選び取ったのは君自身だ。私と会話をするという道をね。
        (ニンジャらしきものの青い光が細められる、一応の微笑みを表現しているのだろう。悪性存在なのは確かだが話は通じるらしい。)
        (青黒いニンジャは少女の言葉を静かに聞いている。時々ふむ、などと何か合点のいった様子を見せて。)
        そうだね、まずは君の中の怪異が怯えている理由について話そう。私は世界渡り、異なる世界を幾つも移動してきた存在だ。
        そして先程君を掴んだように掴めぬモノを掴め…殺す事が出来る。君の中のソレにとって私は稀有な天敵の一人と言えるだろうね。
        ただすまないが今の私ではそれが出来ない、理由は幾つかあるがまず第一に現在の私はあまりにも欠けすぎて世界を渡る事が出来ないんだ。
        ある怪物との戦いで砕けた魂の欠片の一つ、それが私だ。第二に今の私が取れる方法は君自身を大いに傷付けてしまう。それも良くない。
        そして第三。私は天狗だ、私自身が動けば君の運命に暗い影を落とすだろう。魔道に堕ちた天狗とはそういうものなんだ。
        …完全に力を取り戻せば話は別だがね、希望を以て勇気を出したのだろうがすまない、今は無理だ。
        (勇気を出した少女に暗い現実を伝える。だが同時に手段は提示している、霧窓が恐怖ですぐに逃げ出さない程度に。)
        -- フラグメント 2023-05-09 (火) 01:06:37
      • 天敵―成程、それで…(フラグメントの言葉に静かに頷く。目の前の怪異は自分にも分かりやすく、かみ砕いて現状を説明してくれている)
        (霧窓にとっての脅威であるこの目の前の怪異の存在を感じ取ったが故に、強引に自分を異界へと引きずり込んで隠れようとしたのだろう)
        (アテが外れた、とまでは言わない。フラグメントは言う「今は」無理だと。ならば―)
        ―分かりました。今は、無理なんですよね。それなら…私に、何か出来ることは…無いですか?
        ほら、こうしてフラグメントさんと「約束」して、それを「履行」することは私のためにもなりますし…!
        (目の前に垂らされた蜘蛛の糸。それに縋り、果たして極楽へと続いているものなのかは非常に怪しいものだ)
        (それでも、悠里にとっては暗雲の中に差し込んだ一筋の光に他ならない。危ないのでは、と告げる自分の理性に言い訳するかのように契約と履行を盾に、垂らされた糸を握ろうと手を伸ばし―) -- ユウリ 2023-05-09 (火) 01:19:48
      • // -- 2023-05-09 (火) 01:20:17
      • (天狗は思考しているようだ。その内心を推し量る事は難しいだろう。ただどうしたものか、と無数に思考を積み重ねているのは間違いない。)
        ならば二つ約束して欲しい。まずは君自身がその怪異の手綱を出来る限り取れるように鍛える事。
        恐らくそれは君が消えぬように修行を課した何某も同じ事を言っていた筈だ、ユウリ君自身が手綱を握るのだと。
        そして二つ目。それでもどうにもならない事が起きた時、凶悪な怪異に襲われた時には私の名を呼ぶんだ。
        何を、と思うかも知れないがそれには意味がある。(((…でもそれは以前の大目標の予定では?)))
        (そうだね、だが意味が無い訳ではない。私の復活へと近付く事に違いは無いからね。)
        「約束」出来るかな?だが天狗と約束をするのは君が思うよりも遥かに重い、それは覚悟して欲しい。
        (糸は垂らされた、だがブッダの手に依るものではないのは事実だ。仏敵たる天狗が下ろしているのだから。)
        -- フラグメント 2023-05-09 (火) 01:46:22
      • ―はい(フラグメントが語る言葉の真意を全て推し量ることは悠里の頭では出来よう筈も無い)
        (けれども自分は決めたのだ。この糸を掴むと。そうと決めたのなら離さない。前を向くと、この道を進むと決めたのなら、逃げない―)
        多分、私がこの「霧窓」に打ち勝つには私一人じゃ足りないから。貴方の―フラグメントさんの力を、貸してもらえるのなら
        約束、します。出来ますから(ぐ、と拳を握って頷いた。最後の言葉は、自分にしっかりと言い聞かせるかのように) -- ユウリ 2023-05-09 (火) 23:09:07
      • 良い子だ。(約束する、とユウリが口にした段階でもしもその瞳に運命を見る力が在るのなら何か雁字搦めの重々しい糸が纏わり付いたのが見える事だろう。)
        (それは運命の外にある糸。本来人が手出ししてはならぬもの。魔性すらもおぞましく立ち入らぬ天狗道の糸だ。)
        既に幾つか手段は思いついている、だがそれらは全て君がどれだけ鍛えられるかに掛かっているからね。
        無論私が力を取り戻せばそれが一番だがそれは随分先の話になるだろう…さ、お帰り。ここは薄暗い、我らの居場所だが君の居場所ではない。
        (そう天狗が口にした段階で青黒い何かはドロリと解けて女の中へと消えていく。げらげらと女の下品な笑いが響いた。)
        その選択肢は正解ではないですが失敗は無いのでアンシンしていいぞぉ、少なくとも私はこれで何一つ後悔が無い。
        -- フラグメント 2023-05-09 (火) 23:18:18
      • (悠里には魔眼のような能力は無く、退魔の才もない。それでも、背筋を駆け抜ける悪寒のようなモノに体内の怪異が蠢くのを感じた)
        (すなわち、己の決断は「霧窓」を危機に晒すものである。しかし、場合によっては己の身体ごと、といったこともあろう)
        (それぐらいは、分かる)
        ―ありがとう、ございました(ぺこり、と丁寧に頭を下げた。果たしてこの言葉が、決断が正しかったのかどうかはまだ誰にも分からない)
        (それでも、自分で選び、掴み、一歩を踏み出したのだ。それを若さ故の無思慮と無謀と笑うものも居るだろう)
        (けれども、悠里の心中には不思議な高揚感があった。何かが動き出したと、そう、無邪気に感じていた)
        ―またね、御影ちゃん
        (路地裏から出るその最後の一歩。その手前で振り返り、小さく「クラスメイト」に手を振ってから去っていった) -- ユウリ 2023-05-09 (火) 23:23:56
      • あいあい、それではまたお会いしましょうユウリ=サン。(手を振る少女をこちらも小さく手を振り見送れば。)
        本当に良いんですか?今この京都に存在する幾つかの特級の存在に目を付けられたくないと言ってたじゃないですか、だからコツコツやろうって。
        (((常に手段は並行で進めるものさ、それに我々はまだ怪異にとっての恐怖となり得ていない。二つの意味でね。)))
        で、一歩ステップアップの為に人の認知を少しずつ得ていこうと…私はお爺ちゃんの力になれるなら構いませんが博打では?
        (((博打だね、…これらの博打に勝たないと私の復活以前の問題があるから仕方ないさ。)))
        はははーっ!その点はご安心召されい!私が居ればどんな博打もイカサマ勝利で乗り越えますよ!
        (((君は本当に元気だなぁ。映画館の時点で両手ですら余るのに!)))
        -- 御影 2023-05-09 (火) 23:40:23
  • ここがフシミイナリ!話に聞いていた通り凄い綺麗ですね!しかも大きいです!(わほーと写真撮りまくる)
    (ミカゲに言われた通り、休みの日に観光に来ているアメリカン)ええと、この裏手にも倉守っていう神社があるんですよね
    ミカゲは小さいって言ってましたけれど、どんな場所なんでしょう(るんるんとそっちに足を向ける) -- マヒナ 2023-05-10 (水) 23:33:19
    • (裏手へと回れば伏見稲荷で見た特徴的な鳥居がまたもやマヒナの前に現れる、赤く染め上げられた美しさはやはりエキゾチックな魅力だ。)
      (ただ伏見稲荷の鳥居とは違いその一つ一つ、鳥居の両サイドに二つの神を祀る旨が書かれた御札が貼られている。)
      (方や伏見稲荷でも祀られている稲荷神。方や…荼枳尼天。その素性を知っていれば共に飾られるには奇妙に感じるだろう。)
      (ただもし西橋にこの神社に訪れる事を語ったとしても特に止められはしなかった筈だ、つまり危険は無い。)
      (その鳥居の合間を白く美しい狐達がちらりちらりとマヒナを見詰めながらも通り過ぎていく。)
      (こうした動物が居る辺りメジャーな伏見稲荷と比べれば参拝客などは少ないのかも知れない。)
      (ただ参道はとても丁寧に手入れをされている。)
      -- 2023-05-10 (水) 23:49:38
      • こっちにもトリイがあるんですね、トリイって下をくぐるとなんだか不思議な感じがします(てってってっと奥へ足を運ぶ)
        Wow!キツネです!(見かける度に足を止めスマホのカメラで写真を撮る、お札に関しては恐らく読めないのであろう、特に気に留めずカメラに収めた)
        ふふ、ちゃんと綺麗にされていますし、人も少ないですし、有名な神社とは違った良さがありますね
        えっと、神社ですから本殿とシャムショがあるんですよね確か、スミレの所で教えて貰ってよかったです、珍しいおみくじとかも売っているんでしょうか?
        (本当に純粋に観光気分だこれ) -- マヒナ 2023-05-11 (木) 00:20:18
      • (踏み入ったそこはやはり稲荷大社よりもこじんまりとした印象を受けるだろう。ただ少し奇妙な事にも気付くかも知れない。)
        (裏手にあるにしては広すぎるのだ、これだけの大きさがあれば目に付く筈だ…と思う程度のスペースを倉守神社は取っていた。)
        (それに何処か空気も。元より古都は古い空気を持つがここはもっと大昔の時代にあるかのような不思議な気配があるのだ。)
        (とはいえそこまで俗世を離れてるかと言えば社務所には狐のお面を被った白髪の巫女が立っておりおみくじも狐のお面も売っている。)
        (それと西橋の元で見るような御札の幾つかも売られているようだ、怪異退散などと書かれたそれは実の所実用的な品だ。)
        (他には神社を掃除している神職の男性なども目に付くだろう。)
        -- 2023-05-11 (木) 00:40:33
      • Wow...思ったより広いです!それに(息を吸って)空気が違う気もしますね!(んーっと敷地の真ん中にも構わず手を広げて深呼吸)
        (踏み入る前と雰囲気が違うような感じは受けているようだが、特に不思議に思うことも無く社務所へと向かう)
        Whoa!巫女さんです!キツネのお面雰囲気あります……!あの、すいません!おみくじ頂いてもいいですか?(と声をかけるアメリカン)
        (それ以外にも、普通の神社ではあまり見かけないキツネのお面に興味が湧いているようで)
        これ(お面)ミコサンも被っていますけれど、何か謂れとかご利益とかあったりしますか?ちょっと欲しいかなって思ってます! -- マヒナ 2023-05-11 (木) 00:52:11
      • (マヒナが社務所に来れば巫女が静かに頭を下げる。)はい、御運が開けますように。(そう言うとおみくじの筒を手渡す。)
        (どうやらここのおみくじはよくある自分で振って番号を出す種類のようだ。指定された番号を伝えると巫女からその番号のおみくじが渡される。)
        (お面の事を問われれば頷いて。)当寺はウカノミタマと荼枳尼天に仕える狐により1000年前に建立され今に続いております。
        その為巫女たる者は狐、人に問わず神に仕える者としてお面を宮司より拝領し神職を為すのです。
        当代の宮司はあちらに居られる倉守永業が務めております。
        (掃除をしている神職をゆっくりと手で指す。30代程の男性は指された事に気付けば優しく微笑んだ。)
        ですので狐のお面を授かるという事は当寺の神の加護を得る事と同義となっております。
        (売り買いではなく授かるという辺りが寺社特有の考え方らしい。値段は2000円程度で紙の張り子製のようだ。)
        -- 2023-05-11 (木) 01:25:03
      • nmm...(筒を手に取りむむむと念を送りがっしょがっしょと振る、出てきた番号は秒数ソノモノ、果たして手渡されたおみくじはいかに!)
        Wow!1000年!1200年と言う事はカマクラの時代ですね!ウカノミタマ、ダキニテン……これはあとで勉強します!
        (あの人がここの神社master...!と感激しつつ、微笑まれればぺこりと頭を下げる)神様のカゴですね!それで2000円はお安いです!
        よくよく見ればこのお面もかわいい、かわいい?気がしますし……一つ頂きます!(チキチキチーンと購入)これで気分はキツネですね!
        あ、すいません!(と、倉守永業に声をかけ)この神社の事をもっと知りたいです、良ければ教えて貰えますか!
        //ごめんなさい文通です! -- マヒナ 2023-05-11 (木) 01:44:09
      • //了解いたした!おやすみなさーい! -- 御影 2023-05-11 (木) 01:47:37
      • (末大吉だ。うけもちの神もうらむな行末の青人草をたすけんがため。)
        (内容は禍を転じて福となすといったもの、他人関係の不幸に巻き込まれるが後に福となるといったもの。)
        (基本的な指針はどれもこれも吉よりの可もなく不可もなくといった所だろう。)
        (買った狐のお面だが実は符が一枚張り子の最中に練り込まれており家に置いておくと弱い怪異を弾く効果がある。西橋が居る以上意味はあまり無いが。)
        (お面を購入していったマヒナに巫女が厳かに礼をし見送る。)
        -- 2023-05-11 (木) 03:09:54
      • (声を掛けられた宮司は掃除の手を止め再び振り向いた。)はい?…おや君は………(マヒナに話し掛けられた宮司は何か思う所あるのか少しだけ思案した様子を見せた。)
        (はっとした後に微笑んで見せる、その笑みには不思議と人を落ち着かせるものを感じるだろう。)
        おっといけない、この神社の事ですね?当寺は狐が建てたと聞いたかも知れませんね。それは間違いではありません。
        ですが私達宮司の歴史はこの神社よりも古く荼枳尼天に仕えていた狐達が大陸から日本に渡る折から遡ります。
        当時の私達狐は荼枳尼天の下死体を喰らい冥界へと肉体と魂を送る仕事を持っていました。ふふふ中々怖い話ですね?
        ですが当然死体だけでは食事は足りません、なので必然的に狩れる動物も狩りだしたんです。
        その当時豊穣の神である宇迦之御魂は鼠による害にとても悩んでおられました。日々増え畑を食い荒らし人々の食料を奪う鼠を神としてなんとかしなければなりません。
        さてそこで宇迦之御魂はどうされたと思いますか?
        -- 倉守永業 2023-05-11 (木) 03:12:00
      • Oh!ダイキチ!ダイキチです!(最初に何かノイズがついているがこれはダイキチ!ともろ手を挙げて喜ぶアメリカン、いいんだよ信じれば)
        このお面プラスティックじゃなくて紙なんですね!手作りみたいで凄いです(横向きに被ると中々に似合うであろう)
        What?どこかでお会いしたコトありましたか?(おや?と言われて?を浮かべるものの、特に引きずることも無く宮司の話に聞き耳を立てる)
        (一歩的に話すではなく、簡単な問いを出す姿勢に、なかなかお話になれた人ですね!とか思つつも)
        ウカノミタマがどうしたか、ですね!素直に考えれば……大陸から来たキツネにお願いしてネズミを食べさせます!
        キツネは食事を得ますし、ウカノミタマはネズミを退治出来て人間は食料を守れる!Win-Win-Winですね!ネズミは少し気の毒ですけど!
        キツネがネズミを獲るようになったのはそう言う事なんですね!(Wow!と古いイイツタエに感動している)
        unn?もしかして……これ(さっき撮りまくった鳥居の写真、両方に違う種類のお札が張られているのを見て)ウカノミタマとダキニテン?この神社はそう言う場所なのでしょうか -- マヒナ 2023-05-11 (木) 21:42:22
      • (一目で穏やかな男性だと分かる見た目だが一瞬見せたその眼差しをマヒナはもしかしたら知っているかも知れない。)
        (退魔師のそれ、穏やかな日常を剥ぎ取ろうとする怪異を日々相手にするモノ。何か気になる事があったようだ。)
        はい正にその通りです、その折に私達狐は荼枳尼天の神使から宇迦之御魂の神使にもなりました。
        勿論大陸から訪れた神の神使に頼むのですから中々一騒動あったという話もありますが今日はそこは割愛しましょうか。
        楽しんで頂けている方には小出しで何度も来て貰う方が有り難いですから。(ふふふと楽しげに笑う。)
        ですので狐が油揚げを好むのはそういった背景があるんですよ。(何か微妙に繋がらない事をわざとらしく口にして。)
        (マヒナに写真を見せられれば頷いて。)ええ、この国では神仏習合という流れがありましたがそれよりも遥か昔から当時では二柱を奉っております。
        生を司る宇迦之御魂と死を司る荼枳尼天、この二柱の加護を以て長寿などをご利益として戴いています。
        -- 倉守永業 2023-05-11 (木) 22:00:55
      • um?(だがマヒナに心当たりはない、なので何だろう?と???を浮かべるだけである、無論影にいるクロも事をめんどくさくするつもりはないのでダンマリを決め込んている)
        それずるいです!もっと聞きたいのに!(うがーと><見ないな顔になって両手を振り上げるリアクション)muu...なかなかのやり手ですね!
        いいです、それならまた次に来た時に聞かせて貰いますね!また!ネズミから油揚げに飛びました!その間のstoryが気になるのに!
        シンフツ、シュウゴウ?(アメリカンのマヒナには難しかった)一人より二人の方がたくさんゴリエキがある、そう言う事ですね!
        じゃあ、クラモリジンジャがフシミイナリの裏にあるのは、大陸から来た神様だから控え目にしている、と言う事でしょうか!なら納得です!(勝手に意訳)
        ところでさっきから私たちキツネと言ってますけれど、キツネなんですか? -- マヒナ 2023-05-11 (木) 22:21:41
      • ふふふっではまたいずれお越し下さい、我々としても何度もお参りに来てくださる方は大歓迎ですから。
        (実に良いリアクションにこの宮司も非常に気を良くしたのかより一層笑みが深くなっている。)
        そうですね、その辺りは神々への不敬不徳に当たる事も多いので深くは語りませんが…神は神、祈るのならばどの様な祈りでも届くという想いから生まれたものと言えるかと。
        ただ当然それだけではありません、幾つも宗教が生まれてしまえば人というリソースが多くに割り振られ神としての力が保てないという神々側の考えもありました。
        当寺が裏手にあるのは稲荷大社の分社というのも勿論ですが…いえ、これはまた後日としましょう。真面目に長くなります。
        そして私達ですが…ええ(ボボン、と男の体が煙に包まれたかと思えばそこには二本の尾が生えた白く大きな狐が居た。ちょっとした虎ぐらいのサイズで通常の狐ではないのが一目で分かる。)代々を霊狐が継いでおります。
        恐らく鳥居をくぐるまでにも幾らか見たかも知れませんね、彼等は修行中の者達で当寺に訪れ変化を可能とする霊力になるまで鍛えている身です。
        -- 倉守永業 2023-05-11 (木) 22:41:11
      • Yes!またお話聞きに来ます!Ah...でも、これから何回来れば全部お話聞けるか想像も出来ないですね!
        (一緒に祀ってる事やら、裏手にある理由やら、本当に長そうなお話なので)そもそも、私がお話の内容理解できるかもわからないです!(胸を張った)
        Whoa!本当にキツネ、キツネです!尻尾がニホンあります!!(きらきらーっと目が輝いて、大きな二尾のキツネの周りをちょろちょろする、怖いという意識が全く無いようである)
        あ、来る途中に見た白いキツネもそうなんですね!じゃあじゃあ、さっきお守りを買ったミコも……!excellent!(すばらしいです!と大感激)
        本当にこんな場所があるなんて思いませんでした!やっぱりニホンは Mysterious ですね!(写真良いですか?と宮司キツネに聞く、抜かりが無い)
        それにしても、こんな素敵な所を教えてくれたミカゲには感謝しなくてはですね!後でお土産持って行きましょう! -- マヒナ 2023-05-11 (木) 22:53:27
      • はははですがそうして聞こうとする姿勢こそが大事なんですよ、理解などというのはいずれ積み重ねていけばパズルの全貌の様に見えてくるものです。
        (そうは告げたもののこの少女には詮無い事だろう、これだけの情熱があるのなら理解などというのはあっという間に訪れるものだ。)
        いけませんね、あまりに話し甲斐のある方でしたからついつい神使としての姿を見せてしまいましたが…。
        普段はあまり見せる姿ではないのであまり口外なさらぬよう頂けると助かりますよ(そう言う狐の毛並みは白く美しく輝くようだ、神の使いというのは嘘ではないと感じる程に。)
        喜んで頂けたようで私も嬉しいですよ、まあ写真の一つや二つを取られた所で命まで取られる事も無いですね。(口では言うが存外甘い、撮影も許すようだ。)
        成る程御影というのですねその方は、………(一瞬狐の目が鋭くなったように見えるかも知れない、ただすぐに表情は戻った。)
        当寺は長寿、病魔退散、豊作の他に学業成就などもありますのでテストが近い時などに訪れるのも良いですよ、何事も息抜きが必要ですからね。
        -- 倉守永業 2023-05-11 (木) 23:12:44
      • 知らない事は面白いですし、新しい事は楽しいです!私はそれに正直なだけですから、えっと、カイカブリ?すぎですね?
        Yeah!分かりました、口外はしません!でも、インスタに上げたりもダメですよね?口は使わないですけれど、荘う事じゃないですよね
        umm.残念ですけれど、自分のスマホと心の中だけに仕舞っておきます!(色んな角度から二尾の狐を写真に収め)
        Thank you!本当にありがとうございました!Yesミカゲです!私のお友達なんですよ?ちょっと変なところがある子だとは思いますけれど!
        テスト、Just timing!丁度今テスト前なんです!じゃあがクギョウジョウジュのお守りも買って帰りますね!それでは、bye!(お辞儀してから手を上げて帰路についたようでう) -- マヒナ 2023-05-11 (木) 23:24:32
      • そういった気遣いこそが何よりの功徳です、今どきはバズりなども大事なのでしょうが当寺はあくまで神々の為の領域と考えておりますので。
        いえいえこちらこそ久々に話したがりの癖が発揮出来まして楽しい限りでしたよ、ご武運を。
        (少女が去りゆけばボンッと煙が吹き出して再び男の姿となる、先程持っていた箒を拾い持ち直して。)
        少なくとも今すぐに問題を起こす類ではないという事かも知れないが…一応瑞祥高校に問い合わせておこう。
        喰三を生まれてすぐに退ける程となればあまり楽観視も出来ないからな。ふむ、だが…。
        出来れば疑いたくはないものだな、あのような明るく純粋な子が友達と呼ぶのなら。(宮司は掃除へと戻った。)
        -- 倉守永業 2023-05-11 (木) 23:41:55
  • (ロケ表0!)
    (御影の奇妙な歩き方をみている) -- 奈乃香 2023-05-11 (木) 20:37:57
    • (定期考査中でも女の行動は特には変わらない、カラテ、チャドー、カラテ…もといバカ歩き。)
      (だが良く見ているとそれがただのふざけた行為でない事に気付くだろう、御影の足音が一瞬消える、時折その姿が奇妙なまでに認知しづらくなる、明らかに1歩以上の移動範囲。)
      (もし気付く事が出来るのならこの女はこの場に在るあらゆるモノの認知から外れようとしているのだ、まるでニンジャの様に。)
      (そんな歩き方をしている御影であったが奈乃香が見詰めていればんー?とシャフ度で見る。)なんだい?ジュを見て何か良い事でもあった?
      -- 御影 2023-05-11 (木) 20:52:51
      • (一瞬何度か見失いつつ追っていると声を掛けられて)「いえ・・・普通に歩けばいいのに何をしているのかなと思いまして」
        (足元を見る)「虫などがいる様には見えませんでしたし」 -- 奈乃香 2023-05-11 (木) 21:04:46
      • 普通、普通、普通、成る程普通!その定義は実の所結構曖昧だ!もしくは実に傲慢な人間ならば許されるかも知れない!私とかな!
        何を以て普通とするかだが私は私がニンジャだからニンジャらしく普通にあるべきだと思っている、そうだろう?
        (かなり意味の通らない質問を飛ばしてくる、そもそも女はニンジャではない。…と断ずるには目に終えない歩き方は奇妙でもあるだろう。)
        それにあたしゃお釈迦様でもあるまいに虫を避けるような性分しちゃおらんよー。(((気持ち悪いから避けるという選択肢も選ぼうね!)))
        -- 御影 2023-05-11 (木) 21:18:53
      • (顎に手を当て、考える様な仕草)「考えてみると、奇妙な行動をとるのは人間の方が顕著かもしれません」
        (動物が歩き方、飛び方、泳ぎ方で遊ぶだろうかと)「・・・猫やカラス、イルカなどいるにはいますが・・・いずれもヒm・・・余裕のある生き物の様に思えますね」
        「御影さんは忍者なんですか?でも忍者が人目に付く場所で目立つ行動をとるものなのでしょうか・・・」(奈乃香は忍者について少し変わったイメージを抱いているようだ、よくわかっていない風に首をひねっている) -- 奈乃香 2023-05-11 (木) 21:32:00
      • 普通のマジックって奴だね!あらゆる平均値を取ってその全てを兼ね添える個体こそが普通とするなら恐ろしく数は減る。
        おっとどうやらニンジャを忍者と誤解しているなぁ?ニンジャは忍者ではない、神話時代に存在した恐るべき神性存在なのだ。
        (((恐らくそういった創作作品を下地にしているんだろうけれど…御影君と私の能力がガッチリとハマってしまった結果だなぁ。)))
        (でも修験道は後の忍宗へと続く宗教であるというのは否定出来ないでしょう?)(((うわぁ!突然まともになるな!)))
        ニンジャとは耐え忍ぶ者ではなくなるモノです、根本から違うんですよ。(彼女は狂っていた。)
        -- 御影 2023-05-11 (木) 21:50:04
      • (Q:奈乃香はニンジャについて誤解している?)「違うんですか?言葉にすると違いが判りませんが・・・」
        (ニンジャの説明を受ける)「・・・・・・・・・・・・・」(根本から違うらしい)「・・・はぁ・・」(わかってない感じの声を出して頷いている)
        「なるモノ・・・なのですね?生まれついたのではなく」(つまり)「御影さんは何かがあってニンジャになった・・・という事でしょうか」 -- 奈乃香 2023-05-11 (木) 22:11:22
      • ハーッハッハッハァ!よくぞ聞いてくれたぁ!ならば恐るべきニンジャ真実を君に語り聞かせよう!
        まずはリアルニンジャと憑依ニンジャの違いについて語りたい所だが今の所私しかいないのでそこは割愛しよう。(((多分二度とニンジャは生まれないと思うよ。)))
        あれは泣く子も恐れる丑三つアワー…病院で苦痛に呻く私はいつも通りに役に立たない病院への恨みを呟いていました。
        体に流れる数々の疼痛用麻薬、視界に映るニヤニヤと私を見てくるあらゆる目、目、目、実際狂気に陥り掛けていました。
        そんな私に突如青黒いオバケが語り掛けてきたのです…ニンジャになりたくはないか、と。それに応え魂を受け入れた私はニンジャになったのです!!!
        (女は真剣な顔で語っている、恐らくその時投与されていた麻薬がなにか良くない反応をしたのかも知れない。)
        (((おおよそ合ってるのが質悪いな!別の誘い文句だったよね!?クソっだがこの為に訂正するのに出るのもなんだかな!)))
        -- 御影 2023-05-11 (木) 22:22:14
      • (宇宙をバックに遠くを見る様な目)「・・御影さん、病弱だったんですねぇ」
        「しかしそのような経緯で怪異の類と共生・・・・・・失礼、オバケとくっついてニンジャ化する、なんて事があるんですね・・・宿主が弱っているとオバケに乗っ取られそうな話ですが」 -- 奈乃香 2023-05-11 (木) 22:40:02
      • もーねー何もかも死ねと思う程度には病弱だったぜ?はー思い出すだけで腹が立ってくる…チャドー…チャドー(スーハーと深呼吸。)
        それはそこらのニンジャの才能が無い連中だからだろうさ、あと私のおじいちゃんはそこらの怪異とはモノが違うからなぁ!
        (((一応契約という体ではあるのでそこの所はしっかりだよ?あくまでギブ&テイクな関係なんだからね。)))
        (勿論ですよ、私がサボった事はありましたか?無いです。断言します。)(((それもそうだね、はははっ。)))
        (脳内の会話の度に一瞬何かピタリと止まる、それは他の人から見れば中々奇妙な光景だろう。)
        それにそもそも奪うのなら開幕取ればいいだけの話だよね、何せほら、病院にまで私の事をニヤニヤと見つめる怪異が沢山来るぐらい死にかけだったからさ。
        (本来病院に怪異は入り込めないのでそれも奇妙な話だ、事実ならば入り込める怪異が居るという事になってしまう。ただ事ではないだろう。)
        -- 御影 2023-05-11 (木) 22:50:42
      • (あ、オバケは怪異でいいんだ・・・ってなりつつ)「おじいさんの怪異なんですねぇ」(とか話している)
        (憑りつかれている事を聞かされたからか時折止まる事には特に気にせず)「何か話していらっしゃるので?」(なんて聞いたりもして)
        「そういえば、病院内に怪異が出たんですね・・・確か怪異は立ち入れないと聞いた事がありますが」 -- 奈乃香 2023-05-11 (木) 23:18:14
      • ガハハハハッ!それこそ1000年以上昔の事も時々話してるぐらいの先達の先達よぉ!高校入る為の歴史周りの勉強には滅茶苦茶助けられてるからな!
        (この女、見た目の通りに大分狂気の進んだ行動が多いが勉強自体は普通に出来る。一芸でも入れたが普通に受験入学なのだ。)
        なんか話しているので、とはいえ基本は他人に聞かせるような話じゃないから気にするこたぁ無いさぁ。
        (話が病院の怪異に及べば人差し指と親指で丸を作る。)大丈夫殺した。とはいえこれからも同じ種類の怪異は湧くだろうね。
        奴らは怪異の中でも特に何をするでもない惰弱なクズだが視界の端の恐怖などを源泉としている分そこから病院の結界や清潔さを超えて潜り込んでくるよ。
        君も経験は無いかい?お風呂に入っている時の視線や部屋の隅にふと視線が行く事を、そういう種類の怪異は視線を媒介に移動が容易いんだ。
        -- 御影 2023-05-11 (木) 23:29:09
      • 「歴史の勉強で心強いという事は、時代の変遷によく関わっていたのでしょうか」(昔と言っても土地は広い、常人では歴史的事件を体験する事など早々あるまい・・・そこは流石・・・)「流石ニンジャ・・・」
        (病院の怪異を殺したと聞けば)「あらまぁ・・・おっかない話ですね・・・なるほど、元々死角を突く怪異だからこそ抜けられる・・・案外ガバガバなんですね、病院」
        (そんな話をしていたら休み時間も終わりが近くて)「・・そろそろ戻りましょう、まだまだテストは続きますし」(それではお先にと教室に戻っていく) -- 奈乃香 2023-05-11 (木) 23:50:52
      • ふふっ(さすがニンジャと言われて少し照れくさそうに、だが心底嬉しそうな笑みを漏らす。案外オトメな。)
        (((いや基本は私も書物だよ、まあ人から聞いたり直近の書物を目に通す機会には恵まれていたけどね。)))
        (((それに似た流れとはいえ君達にとってはあまり意味は無いよ、最早その歴史が紡がれる事は無いからね。)))
        その分デカイ怪異が来る事はまず無いしそういった雑怪が育つ事も無いから防御面だとアンシンさ、滅茶苦茶ムカついたけどね?
        おお…そうか、じゃあお互いに頑張りましょ(じゃあねと見送れば自分もクラスに戻っていった。)
        -- 御影 2023-05-11 (木) 23:56:58
  •   -- 2023-05-12 (金) 01:53:09
  •   -- 2023-05-12 (金) 01:53:15
  • パチン、パチン、パチン…(風呂上がりの御影が爪を切る音が響く。こうして身の回りの整理が付くようになった事も僅かだが楽しい一時だ。)
    (((そういえば御影君…あまりカンニング的な事も良くないと思ってテスト中は見ない事にしているんだが大丈夫かい?)))
    えっ何がですか?(ヤスリで爪の形を整える)
    (((いやテストの点数だけど、そういえば君ノート取る程度しかしてないなと思って。)))
    特に問題無いですよ?私一度見た事は殆ど忘れないので。
    (事実御影の今回の結果は相当に良い、まるでニンジャの記憶能力の如くだ。)
    (((そうかなら良いんだ、これからもテストはしっかりね。)))
    -- 2023-05-12 (金) 02:01:46
  • で、人間嫌い団の仲間は見つかったのか(ロケ表振りついでに聞いてみる) -- 弓緒 2023-05-12 (金) 23:23:48
    • (なんか夜の街中らしい。コンビニ帰りにでも偶然見つけたのだろうか) -- 弓緒 2023-05-12 (金) 23:25:56
      • イヤーッ!(丁度カマキリ型の怪異と戦っている最中だ、人間を超えたサイズのカマキリ!それは想像を絶するパワーとスピードを誇る!)
        (しかし紙一重!バックフリップから刀剣めいたカマを避ければそのまま空中でぐるりと回転カマキリの頭部を吹き飛ばす!)
        (それだけに留まらずカマキリの胴体へ拳の連打!奇っ怪な液体を吹き出しながらカマキリは完全に沈黙した!)
        ドーモ、センパイ。お恥ずかしい所をお見せしました。仲間の方はデスネー。いや、駄目だな!
        今の所数名近いなーというのは居るんだけど多分根っこは人が嫌いじゃないのとガチキチなのとでね…。
        (死んだ怪異をバキバキと手で解体し始めれば徐ろに齧りだす)キチガイはちょっとね…。(完全に自分を棚に上げている!)
        -- 御影 2023-05-12 (金) 23:33:53
      • なんだその格闘のイマジナリー師匠みたいなでけえ虫……割とどんな漫画でも防御が脆いみたいな扱い受けてるよな、虫って
        よく知らねーけどキチガイでもいいんじゃねーの?見た感じ話し合いそうだけど。今の社会が嫌いとかじゃなくて人間嫌いってなると難易度上がるわな
        つーかなんで虫食ってんだ。早くもあたしの足は表の明るい通りに向けて反転しそうなんだが、逃げていいか? -- 弓緒 2023-05-12 (金) 23:47:19
      • ソフトシェルの宿命ですなー、実際カブトムシの怪異が居たら相当脅威だと思いますよ?男の子の憧れが詰まりまくってます。
        (怪異の死体に腰掛けてベジータの様にむしゃむしゃと食べている。)いやー怪異作ってる系はちょっと…しかもやべー種類の怪異だとかなり友情パワー出せないっすわ。
        あっすみませんパイセンも食べますか?怪異なんで合うかは人によりますけど、逃げると私の総取りになりますね。
        生まれついて体の気のバランスが良くなくて怪異を沢山食べないと駄目なんですよね、あと今の所ぶちのめしたい奴が居るので食って食って強くならないのもあって。
        (((とはいえあまりハイペース過ぎないようにね、君自身の細胞に馴染む速度というのもあるから。)))
        -- 御影 2023-05-12 (金) 23:55:01
      • まぁ怪異になったら普通のカブトより特殊能力持ってるだろーし、砂漠の神にでもなってておかしかねーが
        なるほどあれか。モンスターからドロップした肉で造った料理を食ったらステにバフがかかるっつーアレ
        ははは、んじゃーまたな!!(台詞は一見余裕っぽそうだがマジドン引いていたのでじりじり後退りしながら手を振る) -- 弓緒 2023-05-13 (土) 00:03:28
      • それはうんちをコロコロする方では?私は訝しんだ…どちらかと言えばアント…ああいやあいつはアリジゴク…ではないよなぁ
        どちらかと言えばSaga的な奴?おいおいおい待てよぉここは一緒に食卓を囲む所だろぉ?パイセンそう言うの平気なアレなんでしょ?分かっちゃうそういうの。
        まあとはいえ私は追いません、何故ならある程度食ったら写真に取って狩りましたと報告しますんでね。
        とりあえずはまたお会いしましょう………あっ誤解せんといてくださいよ!ちゃんと歯は磨いてますからね!
        -- 御影 2023-05-13 (土) 00:16:32
      • (確かカブトっぽい角があると思っていたアントラーのつもりだったが今写真を見てみるとむしろクワガタだったのでビビったという思念を飛ばしておく) -- 弓緒 2023-05-13 (土) 00:22:13
      • (むしろこっちとしては完全なクワガタだと思ってたからカブトの上の角が普通にあってビビッたと思念を返しておく。) -- 御影 2023-05-13 (土) 00:27:56
  • 夏だ、海だ。(海の上に琵琶法師が立っている)怪異だ……(テンションダウン)
    ったく、こんなところにまで出るのが厄介だよなぁ。(水着スタイルで怪異『海座頭』を睨んで)
    人を溺れさせたら厄介だ、仕留めようと思うがどう思う? -- 千歌 2023-05-13 (土) 21:34:39
    • そうですね、溺れない為に皆さんに海の上に浮かぶ方法を伝授するのも手だとは思いますよ?まずは力を全身に漲らせます。
      はい出来ましたってなもんなんだがどう?(水着姿の女は海の上で当たり前の様に座っている、そのバストは豊満であった。)
      過程?知らん、出来るから出来る。まあとはいえ中々古典的な奴なんで栄養価もありそうだし殺すのもいいと思いますよ。
      (水の上で膝立ちになれば海水を手で掬うといつの間にやら水は手の内で水のクナイダートへと変わっていた。直後海座頭へとクナイダートを次から次へと放つ!)
      -- 御影 2023-05-13 (土) 21:48:30
      • それできたら人間以上っていうか、人間以外じゃないか?(ナチュラルにヒドいこと言いながら)
        栄養価で判断するんだ…(腕時計型解放器にカードをスキャンする)マフィアスタイルッ!
        (厚手のスーツ)あ、あっちぃぃぃぃぃ!!(叫びながら二丁拳銃を撃ちまくった) -- 千歌 2023-05-13 (土) 21:52:06
      • (琵琶をかき鳴らすと、海水が壁を作ってクナイダートと銃弾を弾いた)
        (そのまま海水で創り出した槍を6本高速で放った) -- 海座頭 2023-05-13 (土) 21:53:17
      • はーっはっはっはあ!(所ジョージ的な笑い声。)良いじゃないですか人間以外になるの、もっと気楽に変わっちゃっていいと思いますよ?
        (((人を超えるという憧れは人であるという証左だからこそだからそういう思想はちょっと良くないと思うなぁ…。)))
        味は二の次だよね…しかしまあ中々の苦行スタイル、仏道でも目指してるの?(海水で防ぎつつ反撃に移ったのをニンジャ動体視力で見て取れば紙一重で避ける。)
        成る程そうなると…(海水の上を高速で走れば手を真っ直ぐへ揃えてただ一直線に海座頭を目指す。その様はまるで海上を走る一角魚だ!)壁を何処まで厚く出来るか一先ず見てみましょうか。あ、まだ全力は出さないで下さい?(千歌へ一応の忠告をしておく。)
        -- 御影 2023-05-13 (土) 22:04:32
      • 気楽に変わり果てるのは思考が変わり者すぎるんだよな。
        (サイドステップで無理やり回避)厚手のスーツで仏門に入ってたまるか!(運動神経はないのでだいぶ無駄回避)
        ああ、わかった!(カードを解除して水着姿に戻る、ああ動きやすい) -- 千歌 2023-05-13 (土) 22:13:06
      • (海水の壁を分厚くして御影の接近を阻む)
        (と、同時に再び琵琶をかき鳴らす。海面に無数の手が伸びている……不吉だ) -- 海座頭 2023-05-13 (土) 22:13:57
      • (((海座頭の手には気をつけよう、彼は手招きで船を沈め人を殺す力を持つ。元々は会話が可能な妖怪だがこの世界では怪異な分純粋な殺意の方が強いようだ。)))
        (と千歌へ中の人の説明を加えつつ海水で堰き止められた腕を抜き取ればそのまま後方へ跳躍。)
        こいつ防御面も無限に材料あるからってかなり調子こいてるよ?どうすっかなーどうもあの琵琶の音と水を結合させてるようなんだけど。
        今回は一之瀬君が居るからカロリー面は抑えられそうだし…良し、モノは試しだ琵琶法師と天狗どっちが音楽面で上手いか競ってみよう。
        行けそうならやっちゃって下さい。(スゥーッと女が息を盛大に吸い込めばボコリと腹が膨らむ、その業は最早人から離れ始めているかのよう。)
        (直後に人差し指と親指を丸めて口の前に当てればブオオオオオオオオ!!と法螺の様な音が盛大に響き始める!)
        (ゴウランガ!音には音!神通力の込められた音が海座頭の音を引き剥がさんと指向性を持った音が海座頭目掛ける!)
        -- 御影 2023-05-13 (土) 22:25:37
      • なるほど……っていうか時々御影から聞こえる声はなんなんだ…
        !!(音の塊を神通力と共にぶつけている)
        そうか、あれなら海座頭の演奏を妨害した上でダメージを与えられるッ! -- 千歌 2023-05-13 (土) 22:28:12
      • (苦悶の表情、海面も凪ぎ、亡霊の手もすっかり海底に戻っていった)
        (かくなる上はと琵琶の仕込み刀を抜き、構える) -- 海座頭 2023-05-13 (土) 22:29:25
      • さあさ見てないで!生臭が刃物を抜いたら後はまな板の上の鯉ですよ!坊主が刃物持っちゃあいかん!
        (海座頭が仕込み刀を抜こうとするのと同時に息を吐き出し海の上を白波を立てる程の怒涛の勢いで走る!)
        ニンポ!(奇怪!燃える足!カトン・ジツだ!それもただのカトンではない!猛烈な熱量誇る炎!)
        (それを海へと突き立てれば強烈な水蒸気爆発!それを推進力として海座頭へと迫る!)
        イヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!(カトン・ライダーキックだ!刃物など恐れぬ蛮勇!)
        -- 御影 2023-05-13 (土) 22:40:27
      • ああもう!(解放器にサイバーパンクスタイルを読み込ませて)
        ちょっとは保身を考えろって!(高性能ライフルで海座頭の刃物を狙い撃つ) -- 千歌 2023-05-13 (土) 22:53:27
      • (刺し違える覚悟で抜いた刃物はライフル弾で弾き飛ばされ)
        (カトン・ライダーキックを受けて黒い靄になって消えていった) -- 海座頭 2023-05-13 (土) 22:54:11
      • 保身などというのは弱者の囀り!もといお節介な千歌=サンは援護をするのが見えていますからねー!
        (熱された足をそのまま海面へ滑らせれば蒸気を盛大に後ろに巻き起こしてポーズを決める。)ヨシ、ヒーローショーめいた勝利な。
        (案外そういった子どもじみた事も好きなのかそんな事をしていたが振り向いた時には海座頭が消え去っている事に気付く。)
        アバ…アババ…くたびれ儲け!ブルシット!格好イイを優先した結果この怪異では何も残らなかったか…。
        これはちょっと良くないですよ、楽しんで食事がモットーなのにその食事自体が消えてしまったんです。
        (((まあ丁度海の家もやってる事だしそっちでカロリーを摂取してみては?一度や二度食べないぐらい私は気にしないさ。)))
        -- 御影 2023-05-13 (土) 23:03:04
      • 多分だけど……実態のない怨念みたいなものなんだろうな。海難事故に遭った人の。
        (スタイルを解除すると水着姿に戻って)だから肉が残らなかった、って感じか。
        ははは、災難だったな御影。(写真を撮って)夏の思い出と、ついでに討伐の賞金をもらってこうぜ。
        その男の声の人……は怪異を食べないと弱るのか? -- 千歌 2023-05-13 (土) 23:06:29
      • そうなると蹴りぬくのではなくそのまま頭から齧るのが正解だったか…もしくは霧散していくのを吸い上げるぐらい近距離であったならば…!
        まあ過ぎたモンは仕方ねえや、得るモンがゼロじゃないだけヨシとしておこう。(はーあとため息を吐けば頭をかしかし。)
        ん?お爺ちゃん?(((そういう事は無いよ、元々この世界の怪異とは成り立ちが違うのもあるが天狗はそれだけで完成した魔性だからね。)))
        (((砕かれれば勿論力の減衰はあるがそこから更に消滅するという事は滅多にない、私がこの世界に逃げ込めたのもこの在り方のお陰でね。)))
        (((食べれば食べるだけ力を取り戻す事はあっても流出するという事は無いのさ。余程の怪異と戦う事にならない限りはね。)))
        だそうです、私もお爺ちゃんが入りたての頃は頑張って食いまくろうとしたんだけど目立つからで止められてなんでやー?と思ったらそういうカラクリあったんだよね。
        (それはそれで厄介な性質では在る。つまりはこの怪異を完全に滅ぼすには想像を絶する力を持った何かかそういった異能が必要だという事だ。そしてこの怪異はそういったのと当たらぬよう小賢しい知恵を振るっている。)
        -- 御影 2023-05-13 (土) 23:22:59
      • なるほど……天狗。天狗!?(天狗と同居してんの!?)
        そういうことだったんだな……完全に滅してないってことは。(スマホのカメラを確認して)討伐じゃなくて撃退扱いか。
        2日分の食費って感じだな……(料金内訳を確認して)ま、いいか。
        なんか食いに行こうぜ、御影。なんか焼きそばとか定番だしな。
        (といって海の家のほうへ歩いていった) -- 千歌 2023-05-13 (土) 23:26:21
      • ニンジャですよニンジャ、お爺ちゃんはニンジャソウルです。黄金の三角錐から私にディセンションしたんです、お爺ちゃんもそう言ったでしょう?
        (((一言も言ってない!そういう訳でね、時間に関してはそこまで焦ってないから今の所は竜退治の方に動いてるってワケ。)))
        前から思ってたんですけどそのシステムガバガバじゃないです?どうしても再発生する強い怪異とかコストとペイ出来ないじゃないですか。
        私にとってはご飯わきどころですけど。まーでも愚痴言っても仕方ないか、そーっすねついでにかき氷も付けましょ。
        (あーあ食いそびれたなと頭の後ろに手を付いて行った。)
        -- 御影 2023-05-13 (土) 23:36:57
  • (赤い妖精と青い妖精にニンジャがつばさちゃんの家見てたから殴って来いよと煽られたけどたぶんこれ食い合わせてそれを鑑賞して楽しむんだろうなと思った灯華君)
    (それはそれとして会ってはみるか。と思ったので。つまりどこで見つかるかロケーションだ。) -- 灯華 2023-05-14 (日) 20:12:08
    • おっと見つけたけどここはパンダの着ぐるみを着てくるのがドレスコードの場所…(夜。御影が消えていった裏路地を見つめる。珍しくも腰には刀を携えて。)
      まあいいかあ…おお怖い、裏路地おお怖い(追いかけていくのである) -- 灯華 2023-05-14 (日) 20:16:09
      • (そこで灯華が見たものは実にシンプルなものだ、ニンジャの装束に身を包んだ御影が人型の怪異の頭部を蹴り殺す姿。)
        (一見すると殺人にも見えるそれだが指先の全てがナイフになっており砕けた頭部からはボロボロとカミソリの刃が吹き飛び幾つも撒き散らされていく。)
        (恐らくは元人間の邪霊を原型としたアーバン・フォークロア(都市伝説)型だろう、ジャックザリッパー、都市ならば類型は何処でも見れる怪異だ。)
        (最早動かぬ怪異の首根っこを掴んで持ち上げると御影は首をコキコキと鳴らす。)うーんトレジャー・エヴリー・ミーティングな、そう信じたいのですが人とのエンカウント率が実際高い。
        なんでしょう、龍を殺すまでは裏切らないとは伝えておいたと思うのだが?(暗闇に包まれた路地裏で女の青い瞳が灯華を見る。)(((…ああ、恐らく目的は私かな。あの妖精達の仕業だろう。)))
        -- 御影 2023-05-14 (日) 21:07:55
      • ひぃっ、指先がナイフになってる! そんな手じゃ何も抱けないぜ…!(人型怪異を見ての一言)
        どーも織部御影さん、こちらは気にせず続けてどうぞ。裏切らないとかの話はあんましらんから解説してくれてもいい(手をひらひら振り)
        所で天狗さんは他心通ってある? 天狗なら来訪目的わかってくれない??? たぶんだけどつばさに用はないよね君ら。
        (念話?の内容を聞き取るすべはないし、天狗はどっかから見てるんだろうなくらいの認識で喋る) -- 灯華 2023-05-14 (日) 21:15:52
      • おやそうですか、では失礼して。(そう言うや否や女は怪異に突如齧り付いた!健全な青年には何たるゴアな光景か!)
        (身の内より出る金属を物ともせぬ咀嚼!最早どちらが怪物か分からぬ!)
        (そして怪異を喰らう女の姿が青黒い液体めいた何かに包まれたかと思えばそこには怪異を喰らう青黒いニンジャが居た。)
        勿論聞こえているよ、とはいえ全盛期と比べればこうして対面となった相手が隠さない前提での弱々しいものだけれどね。
        ドーモ西条灯華=サン。織部司です。(手と手を合わせた奥ゆかしいアイサツ。本名を名乗ったのは恐らく妖精が既に伝えたのだと想定している。)
        どうせ妖精達にけしかけられたんだろう?暇潰しに脇道に逸らさせる、彼女達の好みそうな悪戯だね。
        さて色々聞きたい事もあるだろうがまずは本命から言おう、私の目的はあの妖精達が関わった魔性の気配で君の恋人とは何ら縁は無いよ。アンシンしていい。
        -- フラグメント 2023-05-14 (日) 21:36:00
      • 食うのぉ!? 怪異を食べてパワーアップ! 作戦なのぉ!?
        (さすがにビビった。顔をしているが内面に大した揺らぎはない。テレパスやら他心通持ちにしか分からないだろうが。)
        (こんなことをする奴には、人間はビビるだろう。みたいな反応である。)
        ヌウ! ブルーブラック! ドーモ、織部司=サン。西条灯華です。(形態変化を見届けて合掌、お辞儀である。)
        御名答。いつの間にかあの子らの領域に引き込まれててね、ストーカーなら早めに処すか…みたいな思考誘導が…あいつら俺の行動のツボを押さえてやがる。
        そりゃあよかった、ニンジャと天狗に勝てない戦いを挑む羽目になる所だったわ。じゃあこれで〜と行くのもアレだし追加の疑問はそうだな、映研に関わってきたのはなんでまた? あんたが御影ちゃんを誘導した感じ?
        (あの妖精達の関わった魔性。滅茶苦茶に気になると同時に、直感が空前絶後の厄ネタだと告げている。別の質問をひとまず投げた) -- 灯華 2023-05-14 (日) 21:50:03
      • はははっ。君は中々奥ゆかしいね、そういう人は嫌いではないよ。その性分が妖精に好かれるのだろう、苦労は多いだろうが頑張ってくれたまえ。
        (勝てない戦いと宣う青年には手をパンと叩いて開いて見せる、まるで手の内は見えてるとでも言うようだ。警戒を示しているのだろう。)
        誘導と言うと人聞きが悪く感じるがそれで合っているかな、私の復活の為には映画館の奥に潜む龍を殺さなければ話にならないからね。
        別段龍を食うとかそういう話でなく龍が回復した場合の被害があまりに大きすぎるのと相性が悪いのがある、あれは無限を喰らう以上不老不死の私が一番仕留めたい天敵なんだよ。
        それが裏切らない理由、納得してくれると嬉しいんだが何か疑問はあるかな?(驚く程に天狗は素直に語る、この場に於いて嘘の無い言葉が最も効果的と分かっているのだろう。)
        全く使えん私だよ、何がディアスポラ・マルスは同じ世界には存在しないだ…寝言もいい所だな。
        -- フラグメント 2023-05-14 (日) 22:09:56
      • 奥ゆかしくもな…や、やりづれえな…!(今までの誰とも違う反応。任務の中で格上と関わる事も多々あるが、完璧に見透かされているのは居心地が悪い。)
        (任務で使う黒衣を使わなければ眼前の相手には肉薄すらできないし、アレは私的使用が許可されている物でもない。黙って死ぬくらいなら使う…というレベルである。ニンジャコワイ!)
        自分の目的のために相手を動かす…なら誘導だろ? 別にそれが必ずしも悪いとは思わないけど。復活……あんたは今、御影さんに憑依してるだけの存在って事なのか
        情報がわっと押し寄せてきた。映研の活動が失敗した場合、回復した龍が外に出る。あんたにとってそれが都合が悪いって事か……。その言い分に嘘はなさそうだなぁ
        ディアスポラ・マルス…? あ、ブレイズさんが言ってた悪龍の総称だ。にしても言い回しが変だな使えん私…? 
        や、理由に納得はしたからそうだな、復活したら何する気なんだあんた。別に正義の味方じゃないから邪悪な理由なら許さん! とは言わんけど気になる。 -- 灯華 2023-05-14 (日) 22:27:31
      • そうとも言う、厄介なのが居るんだがと言ったらじゃあ殺しましょうと提案してきたのが御影君だからね。止めるのに苦労したよ、憑依したての頃の御影君は正にハルクだ。
        (案外人間界の娯楽にも通じているのかそんな例えを出す、もしくは同じ映画館を攻略するメンバーであるという話術だろうか。)
        (言い回しが変だという質問にはふむ、と顎に手を当てて。)別段話すのは構わないが今は脇道かな?まず話すべきは復活したら何をするかだろうね。
        (青黒い天狗は空を指差す。)上の次元に在る全てを殺す、まずは私の世界を滅ぼしたモノを確実に殺す。救わなかったモノも殺す、見なかった事にしたモノも、全部だ。
        (先程までの友好的な雰囲気から一転纏う青黒い何かと同質のおぞましい気配が天狗から放たれる。呪い、ひたすらの怨嗟。)
        恐らく多くの奇跡や力が汎ゆる世界から失われるだろう、それは申し訳無く思う。だが私は汎ゆる神仏を殺すと決め魔道に堕ちたのだ。
        (淡々と、だからこそそれは真実であると天狗は語る。狂気じみた、それでいて何か諦めも満ちた言葉。)
        -- フラグメント 2023-05-14 (日) 22:45:45
      • 御影ちゃんはバーサーカー。だいたい分かった。単なるアホじゃなければ死を恐れてないタイプかな?
        (例えが分かりやすく、解説も頷きやすい。敵意がないのもそうだが割と律儀なのだろうか?などと思いつつ)
        (脇道だな、という言葉に頷いてその話の先を聞いた)
        上の次元…天におわすものを、か……っ!!
        (これはなんだ? この、目の前の存在から湧き出る。底の無いものは。間違えて反応して、刀の柄を握らなかったのは偏に普段からの克己の成果であると言える)
        (これは怒りである。憎悪である。これは───十悪の一つ、瞋恚である。少なくとも自分はそう感じる。)
        自分の故郷たる世界を滅ぼした存在に対する復讐か………その結果奇跡が失われるっていうのはどうもピンと来ないけども(どうにも自分の周囲に復讐にまつわる者が多いな。等と心の端で思いつつ)
        俺個人がどういう言う問題じゃなさそうだ、まあ任務の対象になっちまったらその時は尋常に勝負してくれ。 -- 灯華 2023-05-14 (日) 23:02:30
      • 私の望む未来は全ての神話を滅ぼすのと同義だからね、下位の世界に投射された普遍的な神への意識は変わっていく筈さ。
        私はその為にかつての力を取り戻しそれ以上へ至らなければならないんだ、何、君達にはそう悪い話じゃないとは思うよ?
        運命…神のサイコロ、選択、そういった人の手には届かない所で振られる何かが少なくとも無くなるんだ。
        (灯華が抜かなかった事を見て取れば先程までの気配は消え失せて笑いながらそんな事を語る、内容はおぞましいの一言だが。)
        まあ出来れば君と戦わない未来を望むよ、さてそれでは脇道だが…。
        私はある世界の魔性達を喰らわんと挑んだ折に大敗を喫してね、魂を掌握されかけた瞬間に魂を18に分割してバラバラに世界移動を試みたんだ。
        15は瞬時に捕まえられたが残りの3つの内の1つがこの私、その15の魂が色々と戯言を私に吹き込んできたんだ。はあー…怪異の食べ放題だと思ったんだがなぁ…。
        -- フラグメント 2023-05-14 (日) 23:20:38
      • …スケールが大きい話だな。上位の次元…下位の世界への投射…(さっぱりわからん。という顔を隠さない。話はきちんと聞いているが)
        かつての力ねえ…うーむ。ゲームだとラスボスになろうとしている中ボスポジションな現在か…?(話を分かりやすくしようとしている!)
        まあ異能やら魔法がなくなっても怪異ごとなくなるなら困らんが運命やらなんやらは実感がないの一言に尽きる
        (当然、共感しようもなく。かといって狂っていると投げ捨てもせず、そういう考え方があるんだな。という受け止め方をした)
        そんなバックグラウンドが。魂を18分割されてなお力がそれだけあるってあんたの元ヤバそうだな…でも15個は離反しちゃったのかやるせねえな…しかも器用に裏切られてると来た。奪われたもんは分捕り返せるといいな…
        怪異入れ食いどころか怪異は多いけど厄ネタも沢山埋まってる世界でした? みたいな感じかな? よし、色々と聞けたから今日は退散するか…あ、御影ちゃん居たらおめめなんかすごそうですねって言っといて。またな
        (目隠ししてるのに捕捉すごかったし魔眼かなんか? とか思ったので最後にそう言い添えて。裏路地を直接出ずに壁を上ってジグザグに去っていった。) -- 灯華 2023-05-14 (日) 23:37:17
      • (おや凄い、と去りゆく灯華を見送れば天狗の胸から女の顔がにょきっと出てきて。)
        …話しちゃって良かったんです?この世界の人間にとっちゃ上がどうなろうと知ったこっちゃないでしょうけど…。
        少なくともお爺ちゃんの魂がどういう状態かを話すのはあんまり良くないと思うんですよ、あの妖精らがどうせ見てるでしょう?
        (その問いを聞けばはははっ。と笑い声一つ。)まあ賭けだよね、あの妖精達がどうせ欠片なのだからと悪戯を仕掛けにきたらどうしようもないが…。
        私があちら側とまだ繋がりはあるんだぞ、と示した事を加味してくれる事を祈るよ。まあそもそもあの魔界と敵対している私を18分の1に含めるかは怪しい所だが。
        ところで眼について言われてたね?(((どうでもいいですなー。)))(そのままずぶりと天狗の体へ沈んだ。)
        -- フラグメント 2023-05-14 (日) 23:47:44
  • 暑い日が続きますね、流しソーメンでもいかがですか?良い料亭が…(夏の日の夜、ビルの屋上、待ち合わせのようにしてそこにいるミカゲサンに声をかける女。)
    (いや、ミカゲサンではなく、フラグメントニンジャ…テングドーマスターにか?) -- 溢白アテナ 2023-05-14 (日) 22:20:46
    • (以前の邂逅の時より天狗はこの女を要警戒対象として捉えている、目的が読めぬ、心が読めぬ、…他心通を防ぐ術を持っている。)
      (だからこそ認識次第対処を任せるように御影に伝えてあったのだ、未だ御影の六神通とカラテは未熟。)
      ドーモ、溢白アテナ=サン(手と手を合わせた正式なアイサツ。)そこまで気遣いはせずとも大丈夫だよ、この汚泥はジッサイ中は夏涼しく冬暖かい。
      無論誘われれば断るつもりも無いが、しかし話の本命はそうではないのだろう?
      -- フラグメント 2023-05-14 (日) 22:29:08
      • まあ!わたし仕事柄方々に出張するので、快適な一張羅は羨ましい限りです。(目の前の女は笑みを絶やさない、欺こうと虚言を弄せばすぐさま見破るだろうその瞳に映るのは本心からの喜び…なのかもしれない。)
        もう…せっかちな男性…男性ですよね?は儲けが少ないなんて言いますよ?(この前のスシといい、いちいち回りくどい行動は女自身が言う通りやりすぎの善意なのだろう。そういった前座はノーサンキューな様子を見て本題を切り出す。)
        あなたたちと接触してから我らが聖女ジュラ様がとてもやる気に満ちていらっしゃって…そのお礼が言いたくて。(お礼参り…という意味でなく、感謝は本心なのだろう。)
        あれほど恐れ忌み嫌っていた自らの異能を積極的に使おうだなどと、以前からは考えられないことです。(なぜか?それは、『その力が必要になるほどの脅威がある』ことを知ったからに他ならない。)
        (自分の想像もつかないほどの強大な脅威を認識する。というのは力を求める動機として自然で、純粋で、美しいことだとその場で小躍りし始める。その脅威の役割を果たしたのが規格外の怪異であるフラグメントだと、そう言いたいらしい。)
        この世界の頂点を極めた…などとは申しませんが、外部からの干渉も適度ならばよい刺激ですものね?(そして、探りを入れるような発言。『この世界』というのはまるで『こことは違う別の世界』があると認識しているかのようで…) -- 溢白アテナ 2023-05-14 (日) 22:44:20
      • いやあ生憎と生前からそういうのとは縁が無い、今でいうお金に関わる仕事をしてたけど真面目にやってきたものでね?
        (天狗は注意深くアテナを見詰めている、御影の持つ瞳と同じ色を持つ光は魔性を見定める能力に関しては並ぶものはない。)
        ふむ、それは私にとっては残念な報告だが役に立てたのなら何よりだ。出来る限り彼女と戦う事にならないよう立ち回るとするよ。
        私にとってもこの世界からまだ逃げるワケには行かないからさ?出来れば仲良くありたいところなんだ。
        (外の世界について言及し出せばあからさまに訝しむ様子を隠さない。)…私はジュラ君を見て少し気になる部分があってね。
        どうにも「鬼」という単語が頭から離れない気がするんだがどうかな?隠形鬼君?…「D」の関係者じゃないだろうね?
        -- フラグメント 2023-05-14 (日) 23:07:41
      • 釈迦に説法。というのでしたね…さすがにツカサ…というわけですか。(専門家にえらそうなことを言ってしまってはずかしい。と顔を隠すようなそぶり。)
        (ゆらり、一瞬だが気のゆるみか?女の姿がなにやらモヤのような、異形のような…?人間でないことを隠そうとしていないが、自分の正体や姿を開けっぴろげにもしていない。『ウソはついていない』であやふやにしているがゆえの不安定な像。)
        ええ、わたしとしても…盗み食いつまみぐいの類はよろしくないと思いますし…ジュラ様もあなたたちに友情や、敬意を抱いているようですから。
        (脅威を感じることと、畏怖とは紙一重、フラグメントの単なる力だけでない、どこかマスター然とした理性的な面と、互いに信頼し合っているようにみえるミカゲサンとの関係に理想の師弟だという憧れを抱いているのだと本人に代わっておせっかいにも語りだす。)
        (加えて盗み食いつまみぐい。という表現は…いずれ聖女ジュラを味わうのは他の誰でもない自分だという偽らざる本音か。)
        残念ながら、わたし…まだこの世界しか経験が…(漠然と「外」があることを理解できる域に達したものの、外に向かうための手段も向かった経験もない。これも本音。心底残念そうにため息をつく…)
        ですがあなたの口から繋がりが語られたということは…着実に近づいているのですね?(経験者の心当たりならばバカにはならない、きっと「外」とのつながりが近づいている。もしくは…もうその関係者と関係を持っている?エージェントアテナ自身も探り探りの様子。)
        (「外の世界との行き来を可能にする存在」や「外の世界をルーツに持つ存在」がアテナの求めるもの…?といったところで。)
        ここに来てよかった。ジュラ様だけでなくわたしもこんなにワクワクできるんですもの。(今夜のおしゃべりはここまで。とスカートを動かしカーテシーから夜の闇に溶けるように姿を消していく。) -- 溢白アテナ 2023-05-14 (日) 23:36:45
      • 私からすればジュラ君の師匠の厳しさも中々素晴らしいとは思うけれどね?まあとはいえ指導面の思想の違いはどうしようもない。
        彼女にとってそれが正解だと感じたからそう鍛えたのだろうさ、最後まで失われる事が無いようにね。
        (((それは私は途中で失われるとかそういう意味です?)))(いや君は単純にストイックだからそこまで厳しさが必要無いだけ。)
        …(その態度でアテナが何故自身に随分と甘い態度を向けるのか漸く理解する、アテナの求める要素の全てを持っているからだ。)
        (だが果たしてただ外に行きたいだけなのか?何故ジュラを鍛えようとする?聖女の意味は?分からない事が多すぎる。)
        さて、今の私では君の望む所が分からないのでなんとも断言しかねるね…ただそうだな、一つだけインストラクションを。
        ふらふらと享楽的に在ると肝心の望んだ品を眼前で逃す事になるよ、時には本音を見せて欲しいね。(去りゆく化生にそんな事を呟けば天狗も消えていた。)
        -- フラグメント 2023-05-14 (日) 23:54:56
  •   -- 2023-05-15 (月) 21:49:18
  •   -- 2023-05-15 (月) 21:49:22
  • (女が山の中で座禅を組んで何か集中している。)むむむ…とりあえず西の方に今日は多めっすね、そっちでいいかと。
    (((うん天耳通が上手になってきたね、もう私のアドバイスも必要無さそうだ。)))
    ふへへ…(((…!)))………ん?なんだこれ首の後ろが滅茶苦茶ゾワゾワする…。
    (((これは…中々、会いたくない気配が京都に来るぞぉ。)))
    …相当やばやばの奴です?(((うんやばやばな奴です、悪龍や私関係ではないとは思いたいんだが…どうだろうなぁ。)))
    (((別口の怪異殺しが怪異達の中で噂になってきてるし相変わらず逆縁の多い事で。)))
    -- 2023-05-15 (月) 21:49:31
  • (ロケーション6:公園) あち〜…(蝉時雨が降り注ぐ中、図書館で涼んだ勉強した帰りに近隣の公園付近を通りかかる)
    (子供達の元気な声が響き渡り、うずの耳をくすぐる。)
    そー、いやここ噴水あったわ(道理でこんな熱いのに居る訳だ。)
    水遊びに興じる子供の向こうに一際背の高い人影が混じっているが、大方保護者だろう。と思い目を逸し―)
    ……あ゛ッ(思わず二度見。あれは保護者などではない。大いに見覚えのあるニンジャだ!) -- 水内うず 2023-05-17 (水) 21:43:41
    • (タンクトップにスキニーという極めてラフな格好をした女がサッサッサッと何度も変身ポーズを作りその度にニンジャの姿になる。)
      (瞬時に現れ身に纏う邪悪なそれは本来こんな人前で出していいモノではないが子供達にとっては特には関係無いようだ。)
      (その変身ポーズを見に来た子供達から時折子供らしい悲鳴が上がる、女が第二の噴水となって子供達を散らしているのだ。)
      うわーはははははは!刻め刻め!その身にニンジャの恐怖をなぁ!
      京都にはこのミカゲ・ニンジャという恐ろしきニンジャが居るという事を貴様らは思い知るのだーーーーー!
      (ただ術の威力は極々普通の噴水といった程度で時折わざとその噴水を浴びに来た男の子が男の顔でケツで受け止めたりしている。)なにっ!?
      -- 御影 2023-05-17 (水) 22:39:42
      • 皇帝の河(カイザースラウテルン)…!
        (ケツでニンジャ水流のジツを受け止めたあの男児は間違いなく大物になるだろう。)
        (それはさておき、ある種硬派と言えるパリッとした女子制服に身を包んでいる姿か青黒のニンジャ装束の姿しか知らなかったので
        ラフなスポーツスタイルで子供達に囲まれてニンジャ修練?に興じている姿は実に新鮮に映る。)
        ドーモ、御影さん。こんな熱い中で修行中?それとも広報中? -- 水内うず 2023-05-17 (水) 22:54:15
      • ドーモ、うず=サン。24時間働いた。(昨日は丸一日怪異狩りを続けた事をそんな風に表現する。)
        どっちもです、今の私には実力も知名度もまだまだ足りていない事が先日の戦いで痛いほど理解出来ましたので。
        八厄もそうですがカオスとかいう舐め腐った戦闘力持った怪異あれはいけません、ぶち殺さなければ話になりません。
        (御影の周囲に幾つもこぶし大の水球が浮かんだかと思えばそれらを即座に拳で打ち砕いていく。)
        (むわっとした公園に揮発しやすい霧じみた水が降り注ぐ。)お爺ちゃんなら兎も角今の私ではどうにも勝ちの目が見えないので見えるまで鍛えてる感じですね。
        -- 御影 2023-05-17 (水) 23:04:57
      • オツカレサマデスネ!(夏でも眠ること無く戦い続けているミカゲ・ニンジャにアイサツを捧げる)
        は、はぁあ!?うっそ…マジかよ…(にわかに信じがたいコトを耳にしたと言わんばかり)
        少なくともおれが知り得る上では、御影さんて上から数えた方が速いぐらいのカラテ持ってる気がするんだけど。
        そのどっちもそんなにヤバイの…京都もヤバヤバじゃん(それでも、ニュースで報じられない程度には影で奮闘している者達が居るという左証なのだが)
        …どうよ、それ…鍛えたら倒せそう?(霧めいた水が水打ちめいて降り注ぐさまを見つめ、問いかける) -- 水内うず 2023-05-17 (水) 23:27:03
      • (パッパッパッパッと変身ポーズを取って人とニンジャの間の行き来する、一見まるで無駄に見えるがニンジャの状態をより体に馴染ませるトレーニングか何からしい。)
        (そのせいか生身とニンジャの姿でのカラテトレーニングの速度の差が殆ど無くなっている、汗を掛けば自分で作った水を頭から被る。女は豊満であった。)
        上から数えた方が早いと屈指の強さはまるで違うという事ですネー、まあでも必ず倒します。大丈夫です。お爺ちゃんは話が違うぞ私!とかちょくちょく言ってますが。
        (女の言葉に何か奇妙な物が混ざる。だがうずならば女の内に居る怪異が断片化した何かだと分かるだろう、そう、断片化前の何かが居る筈だと。)
        えーシラフで言うなら数年単位じゃ無理っすわ、んで恐らく1年以内に大暴れかましてきます。ただ逃げる選択肢は無いですね、敵は全て殺すつもりで生きてますから。
        恥ずかしい話ですが皆さんと一緒に何とかするしかないと思いマウス、…ただ何もしないは無いので鍛えてますよこうして。(ワンインチパンチ!ドォン…と音が弾ければ辺り一帯の湿気が吹き飛んだ。衝撃波も生まれぬ湿気だけを殴る奇妙な殴り。)
        -- 御影 2023-05-17 (水) 23:43:29
      • (淀みない挙動による人と人ならざる者の推移、普通にぼんやり見ているだけなら見事な早着替えに過ぎないが(というか子供達も盛り上がっているが)
        恐らくは言うほど易しいものでは無いだろう。最早汗なのか水なのか判別はつかないが、珠のようにそれが弾け、舞う。無論豊満さも弾けている)
        数年ッスかぁ…(やべーって言いたげ)はぁ…とんでもねーのが湧いてでてんね…
        でも、必ず…かぁ。良いねぇ…。囲んでボーで殴れば実際一人より強い。
        (まるで前途を吹き飛ばすかのように、カラッとした空気が流れ込んでくる。必ず倒す。その一言にうずは心強いものを感じていた。それでこそ人間というものだ。)
        (何者であろうと、人間同士であれば肩を並べ脅威に立ち向かう。それでこそ神を押し退け、天下に満ちた人間の強さだ)
        (だが…微かに漂う違和感。だが織部司というテング・ソウルを宿していることは既に認知しては居たが…)
        ん、織部司=サンとなにかお約束でもしてんの?(そこはかとなく、軽く聞いた)
        -- 水内うず 2023-05-18 (木) 00:05:39
      • へへへ力を貸してくれてもええんやで?あんたさんの正体には大凡察しがついてますでなぁ…(ニヤアと悪い笑顔を向けるも…。)
        冗談ですよ、その形で在るのもそう生きてるのも君なりの理由があるんでしょう。無理は良くない、それは私が一番分かってます。
        キエーッ!(恐るべき勢いのカラテトレーニングを見せた後に曲芸じみたサソリ・ニンジャめいた逆さ蹴り!子供達は実際に湧いている!)
        (むしろ子供達を沸かす為にやっているのかもしれない、人間嫌いを隠さない御影だが子供はそうでもないのかも知れない。)
        ん?んーお爺ちゃんの復活を約束はしてますよ、その為に怪異を殺しに殺して食べてますので。後はなるたけ早めを目標にしてます。
        うず=サンは人間じゃないので話しますがお爺ちゃんは別の世界から来た天狗でその世界から追ってくる連中が居る可能性がありますから。
        (((…まあ、元々の私の世界から追ってくるかどうかで言えばそれだけは無いけれどね。いや一人居るか、私自身が。)))
        -- 御影 2023-05-18 (木) 00:15:46
      • う゛ッ(既に察しの付いてる悪い笑顔にたじろぐも)…はぁーお気遣い感謝ですよぉ!(ブラフにぷんすか)
        もう、今のおれフツーの学生以上のもんじゃねえですよ。アッスゴイ!ウデマエ!(子供達と一緒に湧いてる。というか御影さん子供好きなのかな)
        ………(Galaxy Cat face)別世界の…テング!?(テング・リアリティショック発症しかねない衝撃的な事実!)
        それはもしかしてアレですか、タイムパトロール的なやつらがおっかけてくる感じで…!?(にわかに信じがたいが、彼女は嘘を言う人物でもない)// -- 水内うず 2023-05-18 (木) 00:36:47
      • そういうものでしょうか、過去というのは自分が思ってるよりもずっとしつこく付いてくるものですよ。勿論過ぎ去った過去というのも多くありますが。
        (狂人めいて常に元気満載な女が一瞬見せた素の少し疲れた顔、けれどそれもわはは!と笑いながら手から次から次に紙吹雪を吹き出した後それが雪へと変わる曲芸を見せれば掻き消して。)
        (一方ProphecyTrue化しているうずに対して御影の声に男の声でノイズが混じり。)異なる世界とは鏡写しのようなものでね、鏡像が近ければ近い程似たような歴史を辿るものなんだ。
        私が生まれた世界は比較的この世界に近いんだよ、はははっ。天狗の言う言葉を信じる信じないは君次第だけどね?
        そして私を追ってくるのはこの世界から遠く離れた世界からになるだろう、…まあなんだ、神々へ挑む為に悪魔の世界を喰おうと喧嘩を売ってボコボコにされてバラバラにされてね!
        (何たる自業自得か!つまりは負けた結果この世界に急遽逃げ込んだという事なのだ!)
        とはいえ連中もそこまで無理はしない筈さ、あと4000年程度は外に侵略しないと宣っていたからね。歴史の修正力にそう襲われないと信じたい所だ。
        -- 御影 2023-05-18 (木) 00:56:38
      • …そういうモンだと思ってるよ。どんなにしつこく付いてきたって、過去(やつら)は振り向いた時しか出て来ないんだから。
        (陽炎のように一瞬見せたあの表情は、ヒトとしての御影の一面が見せた本音なのだろうか…)
        織部司さん、ぶっちゃけちょっとびっくりしすぎておれ…どういう表情していいか分かりません!
        えっとぉつまり…(指折り数え)もといた世界から、悪魔の世界経由でここに来て、御影さんと同居生活始めた…ってコト!?
        すごい駆け込み女房ならぬ飛び込み天狗だった!御影さんミラクルラッキーじゃん!
        4000年を迎える前に、お二人が超パワーアップしてるのを願うかな〜。その頃はおれ生きてないだろうしー(しょーもなさそうに苦笑してる) -- 水内うず 2023-05-18 (木) 21:17:59
      • はははっ。笑えば良いと思うよ。(意外とそういう文化にも手を出しているのかそんな事を言う天狗。ただしちょっと古い。)
        いやー私も驚いたよね、悪魔共から逃げる為に更に魂を砕いて逃げた結果意識が飛んで気付けばこの世界だろう?
        さてどうしようかなと悩んでいた所病院から凄い怨念を感じてこれは凄いぞ!と立ち寄ったら御影君なんだもん!
        縁という言葉は大嫌いだがこればかりは感じざるをえないよね。結果としては御影君にあちこちで起きてる大問題を頼む羽目になっちゃったんだけどさ。
        (まーそれは仕方ねっすよと女の声が語り。)おや?うず=サンの寿命はもっとあるのでは?随分と長生きな印象を受けましたが。
        -- 御影 2023-05-18 (木) 22:00:40
      • (初号機パイロットツカサ君…!)そりゃもー落ち物ヒロインレベルの縁ですね。ホントに世の中、何が有るかわかんないな…
        大問題だらけで忙しそうだけど、同時に結構楽しんでらっしゃるでしょう?(再び湧き出てくる噴水の水を蹴っ飛ばして虹を作りながら)
        うーん、順調ならもっともっとフツーに生きれただろうけど…
        昔住んでた沼が干拓で無くなっちゃってるし、空いてる湖沼なんてもう無いですからね。お陰で「こんな状態」なんですよ。
        ま、長生きできない分余生は楽しく生きたいからね!幸い高校生生活は楽しいし!(陰り無く言う)
        あっ、所で…御影さんがやってるそれ(ニンジャ的鍛錬)一緒にやってみても良い? -- 水内うず 2023-05-18 (木) 22:30:09
      • ええ勿論ですよ、やはり暴力、暴力は全てを解決する上にカラテ、健康、金運全てを解決する完全栄養食だぁ。
        (若干意味不明な事を言っているがそれらの大問題を片付ける事事態は御影は嫌ってはいないようだ、どの問題も大きすぎるだけで。)
        そういう事か…今の時代に代替わりを求める者なんて居ないだろうしね、君も苦しい日々を送っているという訳か。
        ならそれでいいです、悩まずに言えるのならそれで。必要ならどこかの川のを殺そうかと思っていました。(((駄目だって!!!)))
        (凄まじく物騒な事を御影が口にする、ただそれは水内うずという一個人を十把一絡げではなく個人として見ているという事なのだろう。)
        ん?(周囲からゆっくり落ちてくる水滴を拳や蹴りで霧に変えながら。)いーですよ、涼しい上に鍛えられるので実際タノシイ!
        -- 御影 2023-05-18 (木) 22:43:10
      • やっぱりね(ニコ…)仲が良うござんすね…知ってるけど
        そーなんですよ…ってダメだって!!!(ツッコミ気味に織部司とうずの声がハモる)気持ちだけは有り難く貰っときますからね!徳キャンセル徳キャンセル!(そういう使い方で良いのか)
        涼を取りながらカラテも鍛えられる、何たる合理的!ハァーッ!
        (真似して水を弾き、蹴りを、拳を振るう。もっとも動きは御影の本格的カラテには全く及んでないが。それでも、その様子は至って楽しげであったという)
        -- 水内うず 2023-05-18 (木) 22:59:56
      • 徳キャンセル…そういう用途だったのか…!(徳キャンセルを使われればぐ…と飲み込んだ、とはいえうずが納得の上なら動くつもりは無かったらしい。)
        はははっ。鍛えたまえ鍛えたまえ。如何に住む所が無くとも己がカラテを鍛え健康を保てば少しは長生きが出来ようて。
        それでももしも少しでも長く生きたくなったのならお言い、日々を苦しいと叫ぶのなら私はいつでも何かを殺すよ。
        (そんな物騒な事を語りながら徐々に秋の風も混ざり始めた熱気の中で女は真剣にカラテを積み上げていった。時折子供達を楽しませながら。彼女のバストは豊満であった。)
        -- 御影 2023-05-18 (木) 23:19:08
  • (御影がいつものように喰らえそうな怪異の気配を見つけ、それを追跡してきた先…突如としてその気配は消えてしまった)
    ……む、織部御影か。(その場に居た先客は、黒の狐面をつけたまま振り返る そこに怪異が居た痕跡、戦いの痕跡すらない)
    (それから、何かを察したように)…すまんな、貴様を呼び寄せる意図は無かった。 分かりやすく言えば、ハズレを引かせてしまった。 -- 残月 2023-05-20 (土) 22:35:53
    • (何処かのクモ男めいて手に巻いた絹糸を飛ばして移動していた折に突如気配が消えればおやー?と御影は首を傾げる。)
      (先客が居るのは良くある事だ、だが怪異の気配がまるで消え去るというのは珍しい。これは自分が食らったかの如くだ。)
      (だから謝られても女は気にしない、ただ親しき隣人の如く糸で逆さ吊りの状態のまま首をカクンと傾げて。)
      はははっ。なら君を食おうかーなんてな、冗談ですよ怒られます。ならハズレ分気になる事を聞いても宜しいかい?
      -- 御影 2023-05-20 (土) 22:48:57
      • …その状態、頭に血が上らんか?便利な移動手段だとは思うが…(平気なのだろうな、とは思いながらも一応聞く)
        確かに、以前「喰うか?」と聞いた事はあったな…味見してみるか?(爪の先で、掌に線を引くようになぞる…ぽたぽたと滲み出た血が滴り)
        簡単に言えば、今の気配は俺のものだ。 姿だけでなく、気配も化ける事ができるだろう…と、実験してみていたところでな
        だが、怪異の気配を纏う事は思わぬ弊害も起こす…と、今知った次第だ。(分かっていてやった可能性もあるが) -- 残月 2023-05-20 (土) 23:08:37
      • なぁにこれも修行の一環みたいなもんですよ、重力に負ける分は気合と神通力で巡らせてるんで大した事は無いです。一ヶ月だって簀巻きにされても耐えきらぁ!
        (((この時代に簀巻きで放置される事なんてあるかなぁ…血を巡らせる修行は無駄が無いけどね、自分の内を理解するのは大事さ。)))
        ほーでは貰いましょう、サンプルはどれだけあってもイイ。同意の下なら何やってもいいとはなんて名言だぁ!(そんな言葉は無い。)(((そんな言葉は無い。)))
        おや聞きたかった事に答えてくれました、まあ私以外にも怪異食いは居るみたいですが基本そこまで困らないんじゃないです?臥待月が元怪異の家系だとは皆さんご存知でしょう?
        気配をポンポン変えられると困りはしますけどね、基本が美味そうな怪異ですのでおまんじゅう落ちてる!いやカレーパンだ!って混乱します。
        (ピッと糸を引けばクルクルと手に巻かれていく。地面に降り立てばえーっと長いベロを出して残月の手を取り舐めようとする。)
        (ベロに触れられた場合妙に熱く感じるだろう、怪異を今まで散々喰らってきた女なのに陽の気が溢れんばかりなのだ。)
        -- 御影 2023-05-20 (土) 23:23:07
      • 血流を制御できるようになれば、万一の負傷の際にも失血を最小限に留められる…が、その一ヶ月は少々勿体ないな。
        あぁ、人の世に溶け込み、人と交わる事で随分とその血も薄まったがな。 単に、個人的な目的のために実験しただけだ。
        そう頻繁にはやらん…が、徐々に強度を上げて試行してみる予定ではある。今日のような事になった場合は、まぁ…諦めてくれ。
        俺はカレーパンなのか…?(困惑気味に)……自分から提案しておいてなんだが、あまりいい気分ではないな(舐められながら)
        以前会った時よりも力を増して尚…この陽の気か、普通は逆の筈だが 織部御影、貴様に限っては「普通」という言葉では括れんのだったな… -- 残月 2023-05-20 (土) 23:31:35
      • 臥待月の血頂きましたー!ふーむこれが妖狐の血ですか、天狐は食えなかったので違いを比べられませんが中々参考になる部分は多そうです。
        (ゴクリと唾液と共に血を飲み込めば少量だが力を増したのが分かるだろう。)んーまるきり想像でモノを言いますがかつての状態を復元でもしようとしてます?
        この血からしてそうだなぁ、強敵相手に対処はしたいが周囲に悪影響を与えたくないから出力調整的な?
        あっ味は良かったよ、やはりちゃんと生活してる子は違う…何食ってるかも分からん怪異だとケミカルっぽかったりするからなー。
        (残月の疑問に女の声にノイズが混じり)正直に言うと底が無いんじゃないかと疑う瞬間はあるよ、そんな筈は無いんだけどね。
        体を安定させて私の体を作るには後どれぐらい掛かるやらだ、はははっ。(男の声には少し楽しげな様子が混じっている。)
        -- 御影 2023-05-20 (土) 23:49:23
      • ごくごく微量にだが、龍の血も混ざっていよう。いずれは怪異グルメレビューでも出来そうなノリだな…(本にしたら売れないか?などと呟き)
        ある意味において正解だが、後者は違っているな。 俺は化ける事に関しては、元々他の連中に後れを取っていた。今その必要性を感じ、修練を積んでいるところだ
        (単に化けるだけならば、怪異を装う必要性はどこにもないのだが)強敵相手ならば、味方を頼る事にした。俺一人が気張る必要もあるまい(それは、心境の変化か)
        スパイシーな味と言われるかと思ったぞ、一睡もしていないゆえちゃんとした生活とは言い難いが…(飲食は普通にしているようだ)
        底はあれど、見通せぬ程深い…というものか。確かに今の状態は不安定に映るな…例の龍を喰らえばだいぶ近づくのではないか?
        …そうだ、以前貴様が話していたアリシアとやら。臥待月家を訪ねてきたぞ…力を減じてあれか。手を出さなかった理由は理解できた、今の俺にも手が付けられそうにない。 -- 残月 2023-05-20 (土) 23:59:36
      • はははっ。数少ない怪異食いの皆さんにしか売れそうにねー!うっかり常人が食って倒れたら発禁しちまうからなー!
        (首をカクン、と傾ける。アテが外れたか。)へー今になって変化を学ぶ必要があるなんて不思議な話ですねー。
        とはいえ変化はあれば便利なのも事実です、ニンポ!(九字護身法の手印を作ればドロン、と女が煙に包まれて残月の姿に。気配はまるで変えていないが。)
        (神通力を用いた身体変化だ、術理としては使う力が違うだけで怪異の物に近い。再び煙が吹けば元の女の姿に。)
        (例の龍、と言われればノイズには懸念に満ちた唸りが混ざり。)大分どころか全快じゃないかな?ただあれは駄目だ、あれを作り出した何かと繋がる危険がある。それに似たような事をやって大失敗した奴を知っていてね。
        んー…私も認識はしてたが君のとこ行ったかぁ、こちらを認識されたくなくて目も耳も向けなかったから何処に居るかは知らなかったんだよね。
        子供も出来て益々怪異単体としては凋落してる筈なんだけどねぇ…正直挑む気は更々無いよ、子を持った母親を襲う程外道でもないしね?
        -- 御影 2023-05-21 (日) 00:22:08
      • 逆だ、常人は食う事すらままならんからこそ…どんな味か想像もつかん訳だ。まぁ、ガセだと疑われるやもしれんな…
        姿だけであれば相応に変える事もできるが…気配というのは、なかなかに難しい。(目の前に立つ自分そっくりな御影の姿に)…ふむ、良くできているな。
        なるほど、それが喰えん理由か。厄介な縁がついて回るのでは目的も果たしづらいだろうな…既に前例ありか、実行できるだけでも稀有だが。
        月並みではあるが…母は強し、というやつだな。あれの目的は怪異絡みではない、襲い掛かりでもしない限りは向こうも手出しはせんだろう
        何というか…奇抜を装いながらも妙なところで常識的だな、貴様。どこまでが本気か分かりかねる…いや、全てが本気なのか?(狐面の額あたりを指で押さえ)
        (ぴくり、と耳を動かし…明後日の方角を見る)さて、時間は有限だ。さっきの血では腹も膨れまい…食事をしてくるといい。俺も用事を思い出した。(さらばだ、と歩き出し) -- 残月 2023-05-21 (日) 00:35:39
      • 気配をねえ、何を目標としてるのかは知らんけど成功するといいね?コツは良く観察する事さぁ、その存在にはその存在なりの振る舞いってのがあらぁね!
        (ただ、とノイズは付け加える。)考えなかった訳ではないよ、今でも可能性としてはゼロじゃあない。急ぎに急いで目的を果たすのなら悪くはない選択肢だからね。
        けれどその大失敗例もあるし今はそこまで急いでいないから片付けられる事は片付けてからゆっくりとやる予定さ、急がば回れと言うじゃないか。
        (頭痛を感じているであろう狐にははは。と二つの笑い声が重なる。)超える事はあるかも知れないが線引というのは誰にでもあるという事だよ、例え巻き込めば数多くの問題が容易く済んだとしてもだ。
        (無論それだけではない、悪辣な考えもあれば強者を巻き込む事で成長やトラウマからの離脱が出来ない者達が居る事も考えての選択。)
        ではそうしましょう、ばいびー!世間話は楽しかったよ。(一つ風がぴゅうと吹けば女ニンジャの姿は消えていた。他の怪異を喰らいに行ったのだ。)
        -- 御影 2023-05-21 (日) 00:49:39
  • ごめんください、こんにちわ。まずはこちら契約1か月から洗剤等の粗品を…(どこで調べたのか、白昼堂々と寮のミカゲサンの自室の玄関ドアの前でわざとらしい新聞コントのようなセリフを吐きながら立つうさんくさい女。)
    と、前座のコントはノーサンキューでしたね?シツレイしました。(わざとらしくカーテシー、冗談の応酬よりは本題に入ることを好むだろうと話を切り出そうとする。本日のおみやは…おかもちから取り出されたポークカツレツ・ライスボウル。 )
    (いわゆるカツ丼、ソースカツ丼に非ず。それは自白する側が食うモノだというツッコミ待ちなのか、それとも…『外の世界を知るモノから情報を得たい。』という回りくどい意思表示なのか。いつものように毒見とばかりに器用にハシを使ってカツ丼を食べて見せたり。)
    (先日マスター玄冥が明かした情報については共有されたものという認識でいるのか、それとも本当に何も知らないのか、自分からは何も言わないのはカマでもかけようというのか…カツ丼のおいしそうな香りが漂う…) -- 溢白アテナ 2023-05-21 (日) 00:55:32
    • (ガルルルルと猛獣めいて牙を剥き出しに御影が唸る、ジッサイアヤシイ人物への分かりやすい態度だ!)
      あんまり胡散くせー態度を振りまくと天狗の修行の一環としてユリランボーかまして我が完成の足しにすんぞオメー!
      (((御影君御影君せめてそういう行為は相手を選んでやろう、何を仕込まれるか分かったものじゃないよ。そもそも君恥ずかしくてそういうの無理だろう。)))
      (とはいえここで追い返しても話は始まらない、アテナを部屋に招き入れればいつの間にやら御影は青黒いニンジャへと変わっていた。)
      (だが奇っ怪な光景がアテナの視界に飛び込む!ニンジャの胸から御影の顔と腕が出ておりモリモリカツ丼を食べているのだ!毒あらば毒ごと喰らう!オーガイズムな。)
      (御影の部屋は一女学生としては奇妙なものだ、一撃虐殺やニンジャは実在するという威圧的なショドー、不釣り合いな茶道セット。)
      (カンフーでよく見る木人、そしてそれらとは一線を画する普通のスマホや勉強机などが置かれていた!)
      さてまず先に言っておくが…応えられる質問と応えられない質問とがある、君の大凡の目的は察せられるが理由が分からないからね。
      もしも君と致命的な食い違いがあるようならばどちらかが居なくなる結果になる事もあるという事さ。
      -- フラグメント 2023-05-21 (日) 01:11:24
      • 私はむしろウェルカムです。(真顔。ウソじゃないのが逆にドン引きされるかもしれないが、この女も尸解を経ているのなら性別などとっくに超越しているのでセーフ?)
        気に入ってくださったようで何より。(毒見といいつつアテナも自分の分をぺろり、毒見の意味ないやろ!と言われるかもしれないが…こういう女なのだろう。)
        これはこれは…熱心なご指導をされているようで?(以前のミカゲサンのことを知ってか知らずか、どうしてこうなった?という部屋を誰かの熱心な指導の賜物なのだろう?と言うように眺めてみたり、たてもの探訪。)
        ええ、開けてビックリ袋とじ。わからないほうが楽しい事もありますものね!(ワクワクしてしまうと以前言っていたように、それは嘘ではないらしくはしゃぐように…)
        これは責任重大ですね…でしたらそう…例えば…フラグメント・サン。『真なるヒト』という存在に心当たりは?(気になっていたことをついに聞けるという高揚感があると思いきや、スン…と落ち着いたようでもあり。)
        (『外の世界』に『真なるヒト』、この女の求めるモノとはいったい?) -- 溢白アテナ 2023-05-21 (日) 01:36:56
      • その点に関しては否定をさせて頂きたい、もっと女の子らしいモノを買おう?と頼んだりぬいぐるみとか良いんじゃないかなとかさり気なくアピールをした結果がこれだよ。
        なんだろうなあ…私もビックリだよね、普通の女の子に誘導しようとした結果がこの血と汗と怪しい丸薬の香りのする部屋なんだよね。
        (カツ丼をぺろりと食べて丼をアテナに渡した女が体へ潜る前に)一応お香とか炊いてますよ、チャドーの効果が高まるようにですけど。(ずずずと天狗の体の中へ消えていった。)
        (テーブルを挟んで正座をする天狗はアテナにチャを淹れながら行動の一つ一つを注意深く見つつその単語を聞けば少しの間思案する。チャは美味であった。)
        我が師の時代に制定された八色の姓、という訳では無さそうだね。君が言っているのはその元となった道教の真人の事を指しているのかな?
        仙人の中でも神仙にのみ許されたもの、または完全なる人、もしくは真理を理解した人間、と私は認識しているが。
        無い事も無いとは言っておこう。(妙だな、と感じる。求めている割には情熱を感じない、まるで既に知っているかのようだと。)
        -- フラグメント 2023-05-21 (日) 01:56:01
      • わかります!わたしもお友達とお買い物に向かうジュラ様に財布扱いされて…年頃の娘さんって保護者をぞんざいに扱ったり、ぜんぜん思った通りに動いてくれなかったり!(情緒不安定なのか?涙が急に出てきたらしくハンカチで拭ったり。)
        いえ結構です、悪いです。(定番のチャドー・タクティクスに乗りまずは断るそぶりからの適切なタイミングで茶を受け取り美味を味わう…第一関門突破?)
        とても乱暴に言えば…この世界のモノとは思えぬほどに高まったヒトの到達点、ヒトの可能性そのもの、我が師庵行者が求めたもの…(それは求めてやまないものというより、忌むべき、何か嫌な思い出があるかのような、珍しく苦虫を嚙みつぶしたような顔?)
        修行の果てにそのヴィジョンの啓示をこの世ならざるものから受けた師は、『真なるヒト』に達さんとあらゆる方法…邪法の類にも手を染めましたが、遂にかなわず。
        弟子である我々がその悲願を継いで、日々その可能性を追求している…というわけです。(ヒトがヒトのままで可能性を追求する、というわりには尸解に手を染める、人造仙人には手を出す。挙句どこかの異世界からもたらされた宝貝人間も引っ張り込むというまじりっけ100%な案件を揃える矛盾だらけな行動の真意とは…)
        まあ!ないこともない…では、あるのですね?心当たり。(と、ここでフラグメント・サンの心当たりを聞くターンだとばかりにパッといつものうさんくさい笑顔に早戻り。) -- 溢白アテナ 2023-05-21 (日) 02:22:12
      • そう仰っしゃらずに。(一連の流れを行う、無論別にそういう世界の出身ではないので特にムラハチをするという事は無いのだが…。)
        ううん…そういう君自身はそれを求めていないかのような口ぶりだね?もしくは君自身が到達出来なかった事に起因しているのかな。
        イヤもしくはその逆か、私を見た時の君の表情には何か同類を見るそれがあった。人の限界を別のルートでとうに超えていたような…。
        (チャを嗜みながら自分の中で整理をつけるかのように語るもその視線はアテナを見続けている、何処かで己の言葉に引っかかる部分はあるだろうかと。)
        君のその笑顔を見ているとどうにも暖簾に腕押しな気分になるね…勇者、と呼ばれる存在が居るよ。
        決戦存在とも言われるね、この世界にも一人居るが彼は人を超える選択肢を選ぶ事は無かったみたいだ。
        あるいはDの一族、私の知る限りではその最高位は神々すら相手にならない領域に達しているようだ。
        それと私が挑んだ魔界を統べる者、その手下にやられた私だが恐らく…いや奴の事は口に出すのは止そう、縁が深い分視界に入る可能性がある。
        君のそれが上の世界をも破壊する程の力を持った存在という意味でならこれらだろうね、他にも鬼の身で覚者へと至った者が居ると聞いた事もあるが…。それを知ってどうするんだい?
        -- フラグメント 2023-05-21 (日) 02:52:38
      • 我が師…あの人と私の出会いのきっかけであり、あの人の願った夢を、あの人のかわりに叶えたい…それだけですよ。(その夢とやらに弟子たちを巻き込んで大がかりなコトをやらかす、やりたいなら自分だけでやれ。というツッコミもあるだろうにそれをしない。)
        (あんた最初っからアウトってワケ。という第一条件から失格しているモノ、出自の時点でヒトではなく…役行者の使役していた鬼のように、庵行者が調伏し使役していた人外の存在である。と自ら明かすような言葉。カツ丼の魔力だろうか?)
        あぁ…そう!それです…あの人は、庵行者は常に不安に駆られていたのです。(視界に入る可能性がある。という言葉に思い当たるフシでもあったのか身を乗り出すように…)
        深淵を覗くものは…という言葉がありますが、あの人は天啓のようなヴィジョンを得ると同時に、それの視界に入ってしまったのでは?という恐れを常に抱き、いつかその『真なるヒト』と遭遇することがあってもよいようにがむしゃらに修練を積み…とうとう師の元を離れ世界を放浪し始めました。
        そのときにわたしは出会ったのです。あの人に…信じられませんでした、あれが人間の、ヒトの力だとは。(がむしゃらに力を求め、無軌道でアテのない修行の旅の道中の庵行者に調伏された名も無い怪異。アテナいわくそれが自分の正体だという。)
        さらに信じられないことはそれだけの力を持っていてもなお、あの人の恐怖と強迫観念は消えなかった、あれだけの力をもってしても対抗できるかわからない存在、『外』の世界はそんな恐怖に満ちているのだと。
        あの人は死の直前まで怯えていましたよ。わたしは…その恐怖を共有してあげることも、和らげてあげることも出来なかった。(『外』を知る手段もなければ、共に切磋琢磨しヒトの可能性を追求し高めることもできなかった、無力感に支配されひとり取り残されたアテナの取った行動は…)
        それを知ってどうするか。と仰いましたが…やることは変わりません、むしろ…わたしのやっていたことは無駄ではなかったと確信できました。(より具体的に、『外』の世界には自分の想像以上に数々の脅威があることを生き証人の口から聞けた、それが一番の収穫だと。)
        せめて、死んだあとくらい安心して眠らせてあげたいじゃないですか?(この世界のヒトは『外』に勝るとも劣らない…いや、打って出て滅ぼし尽くすくらいのことはできるほどに可能性を追求し力を強めた。と示せば彼も安心して眠れるだろう?と取れるような言葉。)
        (だがそれでも矛盾は残る、ヒトの可能性といいつつ、純粋なこの世界のヒトではないものを利用することの矛盾が…)
        ……あるいは、こうしてお話をできていれば、あの人も…(アテナ自身もその矛盾に気づいているのか、『外』の存在すべてが害意を持ってこちらを狙っているわけではないと解っている現実的な思考も併せ持っているようで、最初からこうして話ができていればここまで話はこじれなかったのでは?と後悔するような言葉を漏らし…)
        お付き合いありがとうございました、そろそろ退散しますね?(きょうはこれまで、語り部のようにキリのよいところで話を止めるとカーテシー。おかもちと空になったどんぶりを回収すると、玄関から去って行った。) -- 溢白アテナ 2023-05-21 (日) 04:01:19
      • ヌウウ〜!(アテナの言葉をその青い光で見詰め続ければ天狗が唸る。それは自身の想像とはまるで違った言葉だったからだ。)
        つまり君は敬愛する師の想いや夢、恐怖、絶望を支える為に今まで生きてきたと?
        (それは、つまり、何たることか。疑い続けて居た己の眼は正にフシアナ!)
        (長く積もり続けたこの女の絶望という名のカーテン越しの感情を見れぬ己の不甲斐なさを天狗は知った!)
        (それは正に敬愛などという言葉ですら片付けられぬ感情であろう、ソンケイ、憐憫、愛情…汎ゆる多種多様な師への想いが故の行動。)
        …「彼」の感情は分からないでもない、いや恐らく私以上に君の師の恐怖を理解出来るモノは居ないだろう。
        その事は次に語るとするよ、今はただ只管に自分の未熟さに猛省すべき時だからね。
        (無論、その言葉程には天狗はアテナに心を許しきってはいない。明らかに幾つか女は黙っている事がある、ただそれもある程度想像は出来るが…。)
        (己のフシアナ具合からそれは一旦保留しておく事とした、だがそれでも真意を知れた事には価値のある一時だった。)
        (ただ同時に強い疑惑を覚えた。この女は自身が挙げた真なる人を「敵」と称した、己はそれらを敵と称した事は一度足りとてないのにだ。)
        (何より外を恐れながら外のモノを利用している、恐らくだが、彼女は自身と同じ狂気を長い年月の間に抱えたのだろう。)
        大したお構いを出来ませんで。(チャドーの作法に則り天狗は女を見送った。)

        (話が終わりアテナが去れば女の顔がぬっと天狗の胸から出てくる。)まずは一つ、あれ信頼していい話です?それと…。
        何を仮想敵にしてるんですかね?あの女が「証明」出来たと思える「結果」は一体何なんです?
        (その言葉に天狗は僅かに唸る。)まさか攻め込みはすまい、とは思うよ。彼女は理性的だ、ただそうだね…何処かに致命的なゴールを置いている。そんな気がするよ。
        (それは既に去ったアテナに聞こえたか聞こえないか、何処か忠告じみた言葉であった。)
        -- フラグメント 2023-05-21 (日) 12:21:39
  • チェストォォォォォォ!!(怪異『雷獣』。形は狼のようで、前脚が2本に後ろ足が4本)
    (雷を伴う怪異はプリンセスアベリアの攻撃を雷鳴の如き身のこなしで回避した)
    クソっ……この辺には電柱もある。(夜の嵐山、夜でも電気はあちこちに点っている)停電でも起きたら大事だぜ。 -- プリンセスアベリア 2023-05-21 (日) 19:24:44
    • おやおやまだ新フォームには不慣れですかなお嬢さん?パワースピードテクニック共に今までとは比べ物にならないのにすっとろいじゃあないか。
      それともあてくしに獲物を下さる訳で?だったら喜んで狩りますがねぇ。(ニマニマと笑いながらニンジャはアベリアの傍らを走る。)
      (夏の間に随分と怪異を喰らったのか明らかに動きのキレが相当なモノとなっている、しかしそれでも雷鳴を相手にするのは辛い筈だが…。)
      むしろその電柱を利用するぐらいで行きません?楽な方法ありますよ。停電はどうだろ、するかな、しないかな。
      -- 御影 2023-05-21 (日) 22:01:27
      • 言ってろ!(雷獣を追いかけて走る)全く……全部のステータスが上がったのに反射が追いつかねえ。
        (御影の動きは絶好調だ、むしろどんな怪異を喰らったらこれほど短期間に速度が上がるのか)
        楽な方法ねえ。(ニヤリと笑って)プランを聞こうッ!(悪い笑顔で走りながら答える) -- プリンセスアベリア 2023-05-21 (日) 22:07:33
      • そらあそうでしょうよ、脳の速度まで上げられない限りはどうしたって最終的にはそこで頭打ちになるか振り回されるかになるんですから。
        そういう意味だとブレイズ=サンとかああいう異能は欲しいですよね、どれだけ強くなっても付いていけます。一度齧ってみたらどうです?もしかしたら異能手に入るかも。
        (プランを聞かれればこちらも悪い笑顔で返す、お互い暴力的というか粗雑というか脳筋というか近い思考回路が大分多いので相性自体は悪くは無いようだ。)
        あいつ攻撃が当たりそうになると金属とかに入り込むじゃないですか?となれば当然電柱も使う筈なんですよ。あいつの餌場にもなりそうですし。
        そういう訳で電柱に逃げ込むよう目くらましな感じの広範囲攻撃ガンガン頼みます、出力は出さなくていいです驚かせるだけで。
        (そう言うと女ニンジャはポーンと飛び跳ねて手近な電柱に飛び乗ると何か電柱に力を込め始める。)
        -- 御影 2023-05-21 (日) 22:19:46
      • おいおい、ドラゴンステーキを食べるにしたって身内はねーだろ。
        (逡巡して)身内…かどうかわかんないな! 今度食べるか!!(!?)
        オッケー!(両手に白い気を溜めて連続射出)ホワイトルシファー!!
        (気弾が広範囲で弾けて、雷獣が電柱に逃げ込んだ)今だッ! -- プリンセスアベリア 2023-05-21 (日) 22:27:02
      • ガハハハッ!ようこそ怪異食いの世界へ、あっ別にあの人怪異じゃないか。まあ似たようなもんだろ…。
        (などと下らない世間話をしながらも雷獣が電柱へと向かってくれば…)ニンポ!(突如辺り一帯の電柱電線がゾワリと黒い何かに包まれたのだ!)
        (雷獣は驚愕めいた表情を見せながらその黒い何かに弾かれた!その素材は…絶縁性ゴム!しかもただのゴムではない!)
        (女の神通力で生み出されたそれは意のままに雷獣を跳ね飛ばしたのだ…つまりはプリンセスアベリアの居る方向へと!)
        (さしもの雷獣も自身の全力をそのままに弾かれれば空中の制動も効かない!)イサオシを勝ち取れーーーーーーーッ!
        -- 御影 2023-05-21 (日) 22:45:31
      • 似たようなもんだろ……(同意した)魔法少女の方の力が減りそうだからやらないけど。
        (創り出されたのはゴムッ! 電気を通さず、弾力がある!!)
        応ッ!(拳を振るい、交錯する)………ッ!(一瞬の煌めきと共に怪異が血を吐いて倒れた)
        こいつは動物に近いな……靄になって消えない。(周囲を見渡して)このゴム、消えるやつ?(と、聞いて) -- プリンセスアベリア 2023-05-22 (月) 21:10:21
      • よーしよしよし面倒臭え手合でしたがきっちり殺れましたね、文明を半端にしか知らないのが奴の敗因でしたよ。まあかなりのズルでしたが。
        (((雷獣の伝承は雷に驚いた狸やアナグマを見間違えた説が語られる程度には現実の動物と縁が深いからね、それは怪異として生まれても変わらないのかも知れない。)))
        じゃあまあバクバク行きましょうか!その前に撮影したらどうです?(などと言いつつ御影が電柱の上から見下ろしている。)
        ん?どうだろ、消えるかな?どうかな?消えないとこれはこれで漏電やべーかも。冗談ですよ。
        (女が電柱から飛び折れればブワッとゴムは霧散して消えていく、どうやら具現化したものの消える消えないは女の任意らしい。)
        -- 御影 2023-05-22 (月) 21:28:49
      • この辺りを相当荒らしていたからな。報奨金にも期待できるというわけだ。(写真を撮る)
        よし、これでいい。(ゴムが雲散霧消すると)なるほど、便利な技を覚えたもんだな。
        私も似たことはできるけど効率が悪い。トリガーが「誰かの願い事を叶える」だしな。
        小回りを利かせるのはいつだって自分の機転と技術というわけらしい。(拳を見る、誰かの手を握れるようにはなったが) -- プリンセスアベリア 2023-05-22 (月) 21:36:38
      • (撮影の済んだ雷獣を手に持つとそのまま齧ろうとして…)おっとはしたなかったな(ニンジャ装束に雷獣を文字通り沈めてしまった。)ご馳走様でした。
        (どうやらニンジャ装束に見えているそれは実の所通常の衣服ではないらしい、在り方としては怪異に近いのかも知れない。)
        元々何かを作るのは出来たんですけどこれだけの広範囲ポンと出来るようになったのは最近だよね、世界と自分の同一視って奴?ニンジャの基本です。
        (((山伏の基本さ、山に住み山野のモノを喰らい身も心も自然と同化する事で神通力の質を強化するんだ。)))
        (と天狗からの訂正が行われつつも。)その分出力面ではかなり高そうですけどねそれ、妖精が居るとはいえ人間が作ったモンにしては妙に進んでません?
        -- 御影 2023-05-22 (月) 21:50:23
      • 御影にもはしたないって概念があったんだな。(驚くのそこぉ?)
        なるほど……そういうガジェットかと思ったけど、衣服の形をした概念か…
        山伏………ニンジャ。(神通力、と言われるとピンとは来ないが。それでも出来ているのだから仕方ない)
        出力では文句はないな、文字通り奇跡を起こす。ただ……私が適合しただけなのか、奇妙なくらい強い。本当に不思議だ。 -- プリンセスアベリア 2023-05-22 (月) 22:20:27
      • そりゃありますよ!一緒にパフェ買って食うぐらいならいいけど戦友の前で怪異まるかじりはかなりやべー奴だぞ!
        (((うんうん。)))(千歌に対して打ち解け始めている様子に天狗が心の中で頷いていた。)
        解放器のスタイルあるじゃないですか、理屈はあれと似てます。私のそれは自分の怒りとか憎しみとか殺意を素材としてますが考え方が凄く近いのであの映画館と相性良いんですよね。
        (根本的に魔法少女の対の存在としか言えないような素材。会うタイミングが違えば千歌と殺し合っていた未来もあるのだろう、近い事をした過去はあるが。)
        うーん…前みたいに咳をしてないし不具合も無さそうですよね、ただ奇跡を起こすってのが妙に臭いんで妖精を揺すって聞いてみるのもありかもですね?
        -- 御影 2023-05-22 (月) 22:45:12
      • そりゃそうだな、ゴア表現に対するご配慮ありがとうございます。
        なるほど……負の感情を素材に物質を創り出す、か。(考え込む)私のとは正反対だな。
        気になるよな……でも、聞くべきは開発者の赤迫なのかも知れない。また電話するの億劫だな……
        (怒鳴って出ていったのが最後になっていた、気まずいと言外に言っている) -- プリンセスアベリア 2023-05-23 (火) 20:44:11
      • ま、ですので少なくとも我等が殺し合わない今の状況はわりかし最高効率ですよ?希望も絶望も糧にしてますからなぁ、最強とは言わない。
        (それは暗にこれから戦う悪龍やカオスを単体では勝てないと考えている事を示していた、狂気の中に在るが常に石橋を叩いた分析を行っているようだ。)
        ふーむ…面倒くさいなら私が電話しましょうか?けどあれですよね、そういうとこで他人に任せると一生引きずる奴〜。
        何より自分が使うモノを知らんまま使うのは精神衛生上宜しく無いんで聞いといた方がいいっすよ。知彼知己者、百戰不殆って奴、孫氏です。
        (意外と本を読むのかそんな事を語る、そもそもとして自分を語る以上にアドバイスを送っている時点で珍しい事ではあるが。)
        -- 御影 2023-05-23 (火) 21:04:01
      • ………そうだな。(希望と絶望だけじゃ足りない。本当に必要なものは、もっと強い何かを束ねた力だ)
        いや……私がやる。一生引きずりたくねーぜ、この案件はな……
        思ったんだ。電話して一週間で現地に変身アイテムを持ってくることの意味。
        やっぱ……向き合うべきなんだよ、あいつと。(御影のアドバイスに苦笑した、素直じゃないのはお互い様か)
        よし、金もらって明日はパンケーキ食いに行こうぜ。ハワイアンカフェで。(と言って変身を解除して去っていき) -- 千歌 2023-05-23 (火) 21:35:20
      • ほう早速勇気の力を出しましたな、まーそれでいーんじゃないです?私はわだかまりをムカつく!で力に変えられますけどそちらはそうじゃないでしょ?知らんけど。
        とはいえ僅かでも憂いを断てるんだったら私としても有り難い限りですよ、正直なーこれからの戦い全部ギリギリな予感しかしねえし。
        (あーやだやだと頭の後ろに手を持っていきのけぞる、御影のバストは豊満であった。)
        (そして何故用意出来たのか、を何となく想像したがその予想を口にするのはやめた。希望的観測過ぎてガラじゃないと判断したからだ。)
        いっすね、ふわふわのも良いけど色とりどりのフルーツのも食いたいんだよなー。(などと口にしながらその場を後にした。)
        -- 御影 2023-05-23 (火) 21:49:16
  • (人がいなさそうな場所と言う事でロケ9!)
    このような場所におったのか、ところで何を見ておるのかのう?織部御影よ(屋上で彼女を見かけ、律儀に階段を上って来る) -- クロ 2023-05-22 (月) 23:15:49
    • 怪異さ!怪異さえありゃ何でも手に入るからな!でかい術!いいカラテ!うまい神通力!
      (謎のハイテンション!からの突然真顔になって首をカクン、と傾ける。)なので人の営みを見ている訳です、全体を見て淀む流れが起きればそこに怪異は生まれますので。
      (容易く言っているが事は単純ではない、それはつまりこの距離からこの京都に住む大勢を認識しているという事だからだ。)
      そういう貴女は?あー待った(((マヒナ君の式神じゃない?)))待ってって言ったでしょ!(((ご、ごめんつい。)))
      (一人芝居に見えるが実情を知る黒蛇ならばある程度のやり取りが察せられるかも知れない。)マヒナ=サンに憑いてた人ですよね?何か用ですか?
      -- 御影 2023-05-22 (月) 23:33:56
      • なるほどのう、ありていに言えば食べ物を探してるという訳じゃな、怪異喰いの面目躍如と言ったところか
        しかしまあ、闇と千里を見通す目とはなかなか尋常ではないのう、それも織部司に授けられた力かのう(錦次郎に話した事ゆえ特に驚くところでは無いであろうが)
        要件とはそこよ、怪異を喰らい力をつけ何をしようとしておるのか、それが聞きたくてのう、少なくともマヒナに害が及ばぬと判断した故ではあるが -- クロ 2023-05-22 (月) 23:45:07
      • いやあこれは気付いたら持ってたもんだ、最初は病院の薬物が見せる幻覚かと思ったんだけどね。時々病院に来てた怪異狩りの人でも見えないモン見えてたから。
        (黒蛇の前で女がその眼帯を外す、青い、青い瞳。一見マヒナと同じ様な色に見えるが闇の中でも爛々と見える辺りが異なっていた。)
        (あやかしにとっては何もかもを見透かされるような青色だ、仏教知識があればそれは淨眼と呼ばれる類のものだと気付けるだろう。)
        ん?ああそういう事ですか、それならお爺ちゃんと変わった方が良いですかね。ひひひっ。
        (そう言うと目から、口から、耳から、肌という肌から青黒い液体がドロドロと湧き出して御影自身を包んでいく。)
        (大妖である黒蛇ならば一目で気付いただろう、これは怪異の元だ、それも特級の。本来一個人から湧くものではない、湧くとしたら相当な高僧か聖者が堕落しなければなるまいと。)
        (黒蛇の前に大柄なニンジャが立っていた。邪悪だが同時に静謐な気配を放っている。)ドーモ、織部司です。それはどちらを聞いているのかな?(女か、天狗か。)
        -- 御影 2023-05-23 (火) 00:09:16
      • なるほど「淨眼」しかも両目とはな、なかなかに得難い力を持っておるのう(1000年存在し続けて来た故、過去に同じようなものは見ていたのであろう、その目と行動に納得し)
        うむ、そうして貰えると助かるのう(と、目の前の少女めいたシルエットが、見る間に男のそれへと変わって行く、その気配と力を感じ取り少しばかり眉が逆ハの字になった)
        我は元々名は無いあやかしだが、今はクロと呼ばれておる、故に好きに呼ぶとよい織部司よ、で、聞きたいのはやはり其方の目的じゃな
        冥府魔道に堕ちる前は僧か行者か、いずれにせよ相当の実力者であったのだろう?であれば、仏に裏切られたか見捨てたか、そのいずれかであろうに
        だが其方は憎しみに突き動かされるまま無差別に力を振るわぬ、それは何故かと気になっておる、それがもし此世に仇成す事ではないのであれば……(そこで言葉を区切り織部司の出方を待つ) -- クロ 2023-05-23 (火) 22:59:30
      • ほう、古い怪異の割に名を気にしないんだね?これは珍しい事だ、それとも人の中で確固たる立場が君をそうさせているのかな。
        ではクロと呼ばせて貰うとするよ。(あくまで単なる世間話という体で語っている、探っている程ではないと。人の則に沿ったその在り方を評価してのモノなのだろう。)
        はははっ。隠す程の事じゃあないから素直に話すとしよう、私の目的が復讐である事にはなんら変わりはないよ。
        ただそれは今を生きる人間達に向かってではない、まあ、その理由は単純でね。私の復讐相手は天に御わすモノ全てだからだ。
        けど復讐に動く存在が理性的に在る事はおかしいと言いたいんだろう?そうだよね、普通はこの腹の内の怒りのままにあるものさ。
        ただ私はもう人死を見たくないんだよ、それはもう嫌になる程見てきた。…私の世界は上に存在する何かによって滅ぼされたんだ。
        (天狗は淡々と語る、怒りも悲しみも最早無いそれは諦念すら満ちている。本当にどうしようもない理不尽があったとでも言うように。)
        -- フラグメント 2023-05-23 (火) 23:40:31
      • (静かに織部司の話を聞く、それが本当かどうか疑わしかったかもしれないが、ただの一点において意見の一致を見たクロは偽とは断ぜず)
        なるほど、其方もまた此世の埒外のモノであった、と言う訳か……ブレイズに其方に、近頃は色々と胡散臭い事だらけじゃな
        よかろう織部司よ、では先ほど言わなんだ言葉を紡がせてもらおうかのう、我は其方に協力しても良いと思っている。
        理由か?なに単純な話でな、天上より降りてくることもせず気まぐれに此世を揺るがす、本当は興味もないくせに言葉だけは通じるふりをする、そう言う輩が嫌いと言うだけじゃよ
        後はミカゲもマヒナと懇意にさせて貰っておるようだからのう、そちらへの恩もある、多少はな?(ゆびでちょこっと、とジェスチャーするクロ)
        さて、協力するとは言うたが、其方が欲しいのは怪異の力であろう?喰らうてみるか? -- クロ 2023-05-24 (水) 00:00:12
      • 一応この世界と完全に縁が無い訳でもないけどね、恐らく私の生まれた世界はこの世界とかなり近い位置に存在する筈だ。歴史の流れが良く似ている。
        唯一はっきりと違う点は異能と我が師の子孫が存在している事ぐらいかな?君の予想通り私は役小角の直弟子なんだ。ご覧の通りの不良弟子だけど。
        (重たい事を言ったからか場を解す為にかそんな事を笑いながら言う、魔性に堕ちる程の絶望に染まっている筈なのに。)
        (そしてクロからその言葉が飛び出せば自嘲じみた笑いを少し。)私も腑抜けたねぇ、いつも愚かな私をあざ笑う癖にこうして協力を申し出られると嬉しい自分が居るよ。
        (何か妙な事を言う、恐らくこの天狗はまだ語っていない事がある。聞こうと思えば語るだろうが。)
        ………妖力は十分、ふむ。すまないが君の能力を聞いても構わないかな、今気になる事があってね。
        私自身の力より強力な他者が居た方が良い可能性が少しあるんだ。(((…それ残り2つの内1つが消えたって奴です?)))うん、私の魂の内1つが確認出来ないんだ。
        -- フラグメント 2023-05-24 (水) 00:17:17
      • ……それは少しばかり笑えぬ話じゃな、近いという事は此世が其方がいた世界と同じ道を歩む可能性にも近い、という事ではないかのう
        ま、我は未来を読む事は出来ぬし、起こった事に対処する以外の術は持たぬ、そう言う事が起こりえるかもしれぬと知れただけでも僥倖か
        (対してクロはそうも笑ってはいられない、守るべきものがある者と全てを失った者の差であろうか、だがそれもすぐに切り替えて)
        能力のう、我はヒトのように鍛えたりはせぬ故に気の利いた技など持たぬが……日輪を飲み込む影の巨躯とあらゆる感覚を失わせる闇、そして毒、それが古より持ちえた我の力の根幹じゃな
        ほう、其方は御霊を分けられるのか?つまり、今であっても全力ではないという事か……末恐ろしいのう、ともかく我の力を喰うかどうかは御霊が見つかるか否か、と言う事じゃな?(所在が分からない魂のありかに検討はあるのか?と聞きながら) -- クロ 2023-05-24 (水) 00:39:37
      • はははっ。いいねその感情は羨ましいよ、ただ恐らく杞憂だと思うよ?近くとも時間軸がずれ込む事はよくあってね、私の世界が滅びたのは君達からすれば遥か昔の事なんだ。
        (この世界が滅びているのなら既に滅びている筈だ、と。恐らくこの天狗の世界が滅びたのは本当にただただ運が悪かっただけなのだ。)
        闇か…最悪の想定でもそれならある程度は対処出来るかな?そうなるね、もしもの時を頼めるのなら実に有り難い。
        (((いやそういうのやめて下さいよ、嫌ですよ私。これからも一緒に居ますからね。)))もしも、もしもの話だよ御影君。
        いや恥ずかしながら分体の居場所は分からないんだ、それぞれが別々の世界に移動してる筈でさ(すまなそうに頭を掻く。)
        ただその世界の存在に負けただとか吸収されたならいいんだ、良くないけど。最悪なのが別の世界から私を追ってきた存在が居た場合でね。
        その場合は(((お爺ちゃん)))私が出て行って相打ちを(((お爺ちゃん!!!)))狙う。その時は君が御影君を連れて逃げて欲しい。多分追ってこない筈だ。
        -- フラグメント 2023-05-24 (水) 00:59:22
      • (ああ、とクロは思う、世界を滅ぼされた憎しみのままに神を滅ぼすと言い、人が死ぬのを見たくないとも言い、協力を申し出れば一人相打ちを狙うと口にすれば、この娘を守って欲しいと逆に頼まれる)
        (邪でありながらも穏やかで、憎しみを纏いながらも慈しみを秘める、なるほど確かに狂もいい所ではあるが、故にそれのどれもが真であるのだろう、ならば)
        わかった、確かに承ろう織部司よ、あくまでも「もしも」の話ではあるがのう、そう言う訳じゃな御影よ、嫌であれば強くなる他はないぞ?
        (そう口にし、二人に対し頭を下げれば、そのままビルの屋上を後にするのだった) -- クロ 2023-05-24 (水) 01:22:36
      • ありがとう、いやあこれまでがむしゃらに活動してきて誰かに頼むなんてのはさっぱりだったんだがこういうのも悪くないものだね。
        うん、とはいえ君の言う通りあくまでもしもでしかないからね。そういう事さ御影君。
        (と…クロを見送れば天狗の体がごわごわと歪んで御影が半ば這いずり出てきた。)んんんんんもおおおおおおお!!!勝手な事を抜かすんじゃあない!
        ぶち殺せばいいでしょうぶち殺せばぁ!今までそうしてきたしこれからもそうするんですよ!
        私が随分強くなったのは見てるでしょう!?信頼して下さい!イイネ!(いつの間にか黒い何かは御影の中に収納されていた。)
        (((アッハイ。まあ本当に最悪を想定した場合でしかないんだよ、他の世界の私がちょっとアレな私で倒された可能性もあるしね。むしろそちらの方が高い。)))
        それでもこれでもです!お爺ちゃんと私が組めば負ける相手なんざぁ居やしません!断言します!(女の叫びが夜の京都に響いたという。)
        -- フラグメント 2023-05-24 (水) 01:46:21
  • ミカゲサン…あの…ごめんくだサイ…(女子寮、たぶん部屋も近いと思われるので夜中、ミカゲサンの部屋に相談に訪れる。もとから辛気臭い顔をしているがいつになく…暗い。)
    (厄介ごとを持って来たそうな上目遣い、猫背、あたかも『自信がぺっきり折れた5月の連休明けの新卒OL』のようなオーラ…) -- ジュラ @制服 2023-05-24 (水) 21:46:00
    • ふむ、成る程…殺しですね?(出迎えればその顔を一目見てそんな事を呟く。)どの程度の怪異か分かりませんけど安心して下さい、直ぐに殺して食いますよ。
      (((特に何も考えず意味深にそう云うの良くないと思うなぁ!もっと普通の女の子らしい相談かもだろう!?)))
      生憎とこの時間なのでチャしか出せませんが語っていきます?(((まあ、近い事情の可能性は高いけどね。)))
      -- 御影 2023-05-24 (水) 22:55:13
      • あノ…ええと…(部屋に通されてからもちょこんと座りこみ、何から話したらいいのか…という消極的な態度。)
        近い、カモ、です…怪異…怖くて、動けなかった…(いままで散々殺しては食ってきた怪異を見て、いまさら腰抜かしたとでもいうのか。小出しにされる情報…)
        むかし、孤児院のみんな…殺したヤツ…今になッテ…(その怪異はジュラの家族といっていい人々を皆殺しにして、幼いジュラを殺そうとした怪異だったと話す。)
        …そうしタラ、こんどハ、師匠が…あの時みたい二、来て…(そんなことになってなぜジュラが生きていたかといえば、師匠が助けに来たからだという。)
        師匠も、アイツも、どこかに行ってしまッタけれド…ワタシ…もう、頭ぐちゃぐちゃ…(急にいろいろ起こりすぎて整理がつかない、こうして相談しに来た模様。)
        アテナサンはだいじょうぶ。とシカ、言ってくれナイくて…(うさんくさいアテナサンはそのあと情けなくも気絶したジュラを拾いに現場の異界までやってきたので、たぶん…事情は自分以上によく知っているだろう。何も話さないのは相変わらずだが。) -- ジュラ @制服 2023-05-24 (水) 23:15:17
      • (忍殺、出て行って殺す、諸行無常という威圧的な単語が羅列された湯呑を出せば熱いチャを注ぐ。様々な物事で固まった腹を解すには熱いチャがイイ。)
        アー?そういう時の解決策はただ一つですよ?だが殺した。これに尽きます。絶対的な死と勝利こそが自身を慰める唯一の薬です。
        (対面に正座で座る、彼女のバストは豊満であった。だがしかしジュラのバストはさらなる豊満なのであった!)
        絶対的な恐怖を相手に与えたという事実だけが継続的な痛みを止めてくれる最良の治療なの、おわかり?(怪異冒険家織部。)
        (ただそれは根本的に恐怖すらも怒りを変えてきた御影だからこその行動なのだろう、何も出来なかったという事にすら怒り続けたからこその壊れた復讐。)
        ただきなくせーな、完全に同一の奴だったんですかそれ?統計取った訳じゃあありませんがこの星の上で同じ怪異に会う確率、宝くじ並だと思いますよ。
        -- 御影 2023-05-24 (水) 23:25:30
      • (ジュラの飲むニンジャのチャは熱く、苦い…身体を焼き尽くすようなチャのアツさがスーッと効いてこれは…ありがたい)
        そウ…ヤるしかナイ、だから、鍛えタはず、なのに…(いざ、目の前にそれが来るとひるんで何もできなかった。実際の恐怖もさることながら、ちっぽけな自信がジェンガのごとく崩れたというのが問題のホンシツのよう。)
        …だカラ…師匠…何モ、いわなかッタ…(ウダウダ言うよりもぶん殴って解らせる、ジュラ相手だけではなく、あの蒼白の怪異に対してもそう。態度で示して…ずっとそう教えてくれていたはずなのに、ミカゲサンの言葉で改めて師匠の真意を…師匠そこまで考えてるかな?)
        そう、いエバ…アイツも何も、いわなかッタ…(師匠が黙ってたのはともかく、怪異のほうも自分に何も言わない、それどころか…)
        まルデ、ビデオテープ、DVD?見たミタイに…あのママでした、ふたりトモ…(おかしなことに気が付いた、完全に同一、いや同一すぎる。幼いころに見た記憶そのままを再演したかのような光景だったという。)
        ……もしかシテ、ワタシ…だまサレタ…???(仮に、幻術か何かの類にかかったとして、対象の恐怖を誘うのに一番良い方法は過去のトラウマを刺激する事、ジュラの場合はその光景を目の前で再現すること…だったのか?) -- ジュラ @制服 2023-05-24 (水) 23:55:46
      • ンー成る程、強くなったと思っていたのに結局の所なんの役にも立たない積み木の鎧だと気付いてしまった訳ですね?
        恐怖でポコンとパーツが抜ければガラガラと崩れたと!アハハハハ!(笑い声が盛大に響く、なんとも嘘っぽくて嘲笑じみた笑い方。)
        (スン…と冷たい表情になる、笑い話ではないと強調するように。)そこで殴り込めないからどツボにハマるんですよ、ジュラ=サンの師匠の言いたかった事ってそれだと思いますよ?
        (((皆が皆御影君みたいに脊髄反射で怪異を殺しに行ける子だとは思わない方が良いと思うなぁ…。だが妙なのも事実だ、今更過去を掘り返してなんの意味がある?)))
        んーでも目的が分からないですよね…ジュラ=サンにヒュプノ・ジツを掛けてまで再演した理由はなんなんです?成長を確かめたかった?
        もしくは記憶でもすっ飛ばしたかった?その前後で何か見聞きした事とかありますか?
        -- 御影 2023-05-25 (木) 00:09:44
      • ミカゲサン、そういうとこ…(そこまで言われてはジュラも不満だったらしく、豊満な胸どうしが当たりそうな距離まで身を乗り出すも…)
        …!(ジュラは解りが悪い、すべて終わってから気づいても後の祭り、だから師匠はぶん殴って育てることにした。ここに来たそもそものきっかけは師を疑ったこと、師匠を疑う以前に自分の未熟さを恥ずべきだった。とまた座り込む。)
        前後…あノ日は、マスター玄冥と組み手シテ、アテナサンの誘いことわって、穴場のお店に、お香買いにいキまシタ…その帰りに。(お香、色気づいてきたのか生意気にもお香を使って香りをコーディネイトしているジュラ、それは白檀の香り、花言葉は平静と沈着…心を乱した今回の件と合わせて考えると皮肉もいいところだ。)
        お店の店員サンが、『頑固すぎると、身を滅ぼす』とカ…言ってたようナ?(そんな皮肉たっぷりなお香を売ったという店、穴場…路地の中にある異界に構えられた店、その店員がクサい…?) -- ジュラ @制服 2023-05-25 (木) 00:31:08
      • (その空間は豊満であった。ジュラの不機嫌さなど何処吹く風といった様子。)ああ時々香る匂いそれです?ステキだと思いますよ。
        (((白檀だね、仏教と縁の深い植物だ。遡ればブッダを荼毘に付す折に捧げられたのも白檀だったという、そこか仏壇や位牌の材料になったそうだ。)))
        とりあえず糖を脳に回して下さい、まずはそこを詰めるとして他にも何かあるかも知れませんしね。何事も広くですよ。
        (そう言うと女は冷蔵庫に向かうと確かあれあったよなーと箱を取り出しジュラの前に三つ程包を置いた、開けばクラッカー、カスタード、チョコレートの三層に別れたナナイモバーだ!)
        (カラテなどに特に効果は無いが実際甘く旨い。)ん?んー…んん…(ガサガサ、包を開けて頬張る)ウウウウマーイ!ああそういえば玄冥さんが温故知新って言ってましたね、………んん?なんだろ、引っ掛かるな?その過去も温故ですよね。
        -- 御影 2023-05-25 (木) 00:51:16
      • えへへ…(汗臭さを気にして手を出したお香、いつしかハマってお気に入りの香りもできた…おばあちゃんっぽい。と言われることもあったがステキなんて言われるとコロッと喜んでしまったり。平静と沈着という言葉が空しい。)
        わはぁああぁあ…!(ジュラとて年頃の女子、スイーツに現を抜かして放蕩の限りを尽くすのもよいだろうなんて勧められるままに手を出してしまう。夜のスイーツ接種はカロリーが危険だぞっ!)
        テイスティ〜〜〜!(おいしい!幸福があふれ出す…脳に糖がキマりすぎてかえってトリップしてないか?平静と沈着とはいったい…)
        そのトキのこと、ダイジ…?(ジュラが襲われたときのことや、マスター玄冥にとってのルーツを訪ねること、それぞれのターニングポイントを振り返る。初心に戻ることが重要?)
        ……いやなこと、怖かったこと、おもいだしたくないコト…ケリをつけないと、いけナイ…?(逃げてばかりで嫌にならない?だってみじめだもんなぁ!という意味に…なるのか?恐怖に負けたジュラに今必要なことは…)
        だッたら…はらごしらえ、ダイジですネ。(といいつつ、食い物に意地汚く図々しいジュラはナナイモバーのおかわりに手を出す。糖がまわりだすと…こいつ!うとうとし始めている!脳が揺れているのか?) -- ジュラ @制服 2023-05-25 (木) 01:06:05
      • 大丈夫ですよ、お茶で口の中の甘みと油を流せば実質0キロカロリーですから。(欺瞞!!!御影も自分の分のチャを用意する。)
        アー、そういう意味もあるかとは思いますがそれだけではないと思うんですよ。その光景、そこに意味があると言いますか。
        勿論思い出したくない事を思い出せ…という事ではあるんですが何か答えそのものがそこにあるのかも知れない、とか。
        いやすみません、私の天眼がなんか適当こいてるだけです。(((…うーん、いや、今は語るべきではない気がする。)))
        (織部司は何か意図的に二人に対して言葉を回避した、その「怪物」の正体は「どれ」だ、と。)
        いかん…!(ギュッ)とはいえ我等若いですし特に問題はありませんか、寝ちゃっていいですよ布団掛けときますから。話の流れで悪夢見るかも知れませんけど。
        (ただしこの部屋で見る悪夢の類はニンジャが侵入しかねない、ニンジャは実在する、キョジツテンカンホー、オハギなどといった威圧的なショドーが目に付くのだ。)
        -- 御影 2023-05-25 (木) 01:17:01
      • カロリー計算…おくが深イ…!(ゼロキロカロリー!たぶんこれが無心の境地に繋がる…)
        アイツと、師匠が、なンであの日、あそこで、闘ったカ?(自分が師匠を疑ったそもそもの…『蒼白の怪異と師匠がマッチポンプで一芝居打ってジュラを騙した』という状況ではなく、しかし偶然でもない。ということ…?)
        ソレ、『俺にもわかるように説明しろ隼人!』言う、ヤツですネ。(ジト目…事情が分かっている側の人が説明せずに事態がこじれる…いや、この場合責められるのはマスターフラグメントではなく、アテナサンであり、マスターたち…)
        もうしワケ、ないデス…フートン、ふわふわ、きもちイイ…(普段使わぬ脳をおもいっきり使ったせいか、邪悪なニンジャソウルが表の人格を寝かしつけるかのような悪魔的心地よさで寝入ってしまう。寝る前に甘いものを食べてはいけないぞ!というテロップを出してすやすや…) -- ジュラ @制服 2023-05-25 (木) 21:36:49
      • そーデスネー、少なくとももうその孤児院に置いておける理由が無くなったしまったとかは間違いなくあると思うんですよ。
        まあ誰も悪くない可能性を口にするならジュラ=サンの生まれから来る何かを食おうとした怪異が襲ってきた…というのが一番丸いかな?とは思うんですけどね。
        あっ丸くないですねこれ、ジュラ=サン完全に美味しい餌ですしね。そうでないとしたら住む所を奪う事に意味があったとかかなーとか。
        基本的に第三者なので滅茶苦茶出鱈目こいて適当ほざいてるだけですけどね、悪い奴なりの思考で語ってはいますが。
        (((まあ常に絶望をする覚悟はしておいた方がいいよって事、君の生まれは実に特異だ。そこで得られる何かがあるなら躍起になるだろうね。)))
        よいよいフートンで寝ておれジュラ=サン。オヌシは実際限界であろう。(いやされや〜と枕とマットと布団を用意してやる。)
        うーむしかし…(一人、いや二人でチャを啜る。)そんな無茶な事して意味あります?長生きなんでしょあの人?(((うーんどうだろうね、停滞が狂わせる事もあるからなぁ。)))
        -- 御影 2023-05-25 (木) 21:53:44
  • 冷えるね……(天狗と空を見上げている)僕は寒いのは苦手だ。
    嫌なことを思い出すから。(これでも世間話のつもりらしい)そういえば御影さん、調子が良いねぇ。 -- ブレイズ 2023-05-25 (木) 20:46:47
    • なぁにその分テックに頼ればいいさ、ごほっ(御影の悪影響を受けているな、とわざとらしく咳。)温まる素材を着込めば少しは心も温まるだろうからね。
      とはいえ風景が、音が齎す寂寞というのは温度以上に心に染みてくるのは分かるよ、何も無いというのはそれだけで心が蝕まれる。
      (根暗な世間話をしながらも御影の話になればはははっ。と一つ笑う。)私の想像以上に育っているよ、体も心もね。
      そちらも順調そうじゃないか、少なくとも悪い流れではない。とはいえお互いこういう時程足元が危ないものさ。(何か気になる事があるのかそんな事を呟く。)
      -- フラグメント 2023-05-25 (木) 21:02:10
      • なるほど、ヒートテックだね。これからの季節は頼れるものだよ、人間の文化様々。
        ああ……何もない、何も起きない。そんな時間にこそ嫌な妄想に取り憑かれるものさ。
        そうだね……千歌ちゃんも、御影さんも。頼もしい退魔師になったよ、本当に。
        ……何か気になることでも?(と、彼に両手を広げて見せて) -- ブレイズ 2023-05-25 (木) 21:13:22
      • 手の内を見せろと?ふむ、だが、まあ、特に隠す事も無いしね。懸念が二つある。1つ目はその嫌な妄想さ。(人差し指を立てる。)
        あまりに各所が万事上手く行き過ぎている、もしくは安定しすぎている。ああ予測はしなくていいよ、ただの妄想だからね。
        ただ私が本来あちら側なのでそう思うだけなんだけどそういう時って決まって悪党が準備をしている時なんだ。
        余裕があるからとでんと座ってくれてるなら助かるけどね。(ニンジャ…天狗らしい考え方だ、常に常に悪い方向に考える。)
        君の言うようにこれからの時期は嫌な事ばかり思い返す時期だ、怪異や私の時期と言っても良い。…ちょっと考えすぎだね!はははっ。
        (まだ1つ目、もう一つに普段余裕に満ちているこの天狗がこうして僅かに精彩を欠いていいる理由があるのだろう。)
        -- フラグメント 2023-05-25 (木) 21:28:39
      • 確かに……僕の演算でもここまで上手くいっていることはほぼない。
        悪党が準備をしている、となれば……なんとも居心地が悪いね。(肩を竦めて)
        島原城撤退戦ドキュメンタリー、異世界の映画の上映……前例のないことが起きている。
        (彼が言葉を止めれば)言いづらいことなら、別の話題にするかい。(それはまるで人間同士がするような気遣い) -- ブレイズ 2023-05-25 (木) 21:43:15
      • 個人を攻めだしたのと異世界を舞台とした映画を出した事、ただ単にバリエーションを増やしただけではないだろうね。
        私ならその調子で個人個人のトラウマを掘り出すようにして集団の和を乱すよ、後者の意図までは分からないけど…仲間の死を映画にして笑い飛ばす程力を得た、とでも言いたいのかな。
        (組んでいた腕を解いて今度はこちらがその手のひらをブレイズに見せる、問題ないと言うように。)
        君の目ならば最早分かっているだろうが私は18に分割された魂の1つでね、15を私が喰らわんとした悪魔共の支配下に、残りの3つは別々の世界に移動したんだ。
        …その内の移動した1つが認識出来なくなった、その世界の存在に倒されたのならば構わないんだが…いや問題は問題だけど。
        悪魔共の追手があったとすると面倒な事になりそうだなぁ…とね。最悪の最悪の想定だと復活までに間に合うかなぁって感じ。
        -- フラグメント 2023-05-25 (木) 22:05:40
      • なんらかの意図がある。因果がつながっているんだ。(歯噛みをして)オルタードゥームめ、どこまで厄介な。
        ……なんていうか、最悪だな。(普段はあまり口にしない言葉)悪しき存在というのは、どこまでも度し難い。
        (首を左右に振る、自分自身が悪しき存在でないという確証は今でも持てていない)
        ……ああ、それは今までの演算で…え?(認識できなくなった、それはつまり)
        ……リソースが足りなくなるかもだね、何か手立ては? 僕にできることも。 -- ブレイズ 2023-05-25 (木) 22:16:45
      • どうどう、クールにクールに。元より我々は絶対的有利なテリトリーに踏み込む形で進んでいるんだ、視界が狭まるのは危険だよ。
        何より友人になりに行ってる訳じゃないんだから深く理解をする必要は無いさ、何がオルタードゥームにとって利となるかに頭を回すだけでいい。
        (むしろ理解が出来る方が危険だと諭すように天狗は語る、理解が出来てしまえばそれは自分の中にその芽があるという事だからだ。)
        んー…正直に言うと今は手立てが無い、私の力が世界を移動する程度まで回復すれば確認も可能なんだが…君の能力でも可能は可能だろうね。
        ただ可能である事と手札を切るべきかは別の話だろう?正直オルタードゥームとカオスを仕留めるまでは今あるリソースはこの世界に注ぐべきだと思ってるんだ。
        (奇妙な天狗だと感じるかも知れない、神への恨みを口にしながらも関わったのだからと今在る問題を解決しようと言っているのだ。)
        -- フラグメント 2023-05-25 (木) 22:34:53
      • ……それは、そうだね。(相手の言葉に首を左右に振って)
        僕はあいつが滅びてくれればいい。理解する必要はない……それは、正論だね。
        確かに……オルタードゥームとカオスを倒すまで、リソースの振り分けには慎重になるべきだ。
        でも……(鼻の頭を擦って)どうして? 貴方は神への復讐のために動いていると思っていた。
        オルタードゥームとカオスに拘泥する理由が? -- ブレイズ 2023-05-25 (木) 22:48:41
      • そういう悪党の心を理解するのは何もかも背負い込むような立派な人にやって貰えばいいさ、私達は勇者でも何でも無いんだからね。
        (ブレイズのその疑問に天狗は笑う、大した事じゃないよ、と。)目に付いてしまったからね、これは魔性に堕ちる前からの癖みたいなもんかな。
        勿論神々を滅ぼす事は大目標だし止めるつもりはないけどソレ以外を路傍の石とする考えも無いのさ。
        それに言っただろう?君は私に似ているってね、私はあの苦しみをもう二度と繰り返したくないんだよ。何もかもを失ったのに痛みだけがあるのは辛すぎる。
        だからせめて君が笑顔になる終わりを見ておきたいと思ったのさ、うーん我ながら臭いねぇ〜。(ははは。と天狗は笑う、だがそこに嘘は無い。)
        (天狗になる前は本当に善き人だったのかも知れない、怒りと恨みと憤懣に狂いながらも目についてしまった人助けをしてしまう性分なのだ。)
        -- フラグメント 2023-05-25 (木) 23:16:08
      • それはそうだ、僕はむしろ勇者に退治される側かもね。(ドラゴニックジョーク)
        それは……(俯いた、僕は彼のことを見くびっていたんだ。情よりも殺意を重んじる、と)
        すまない。いや……ありがとう、だね。(笑顔でその言葉を選んで)
        僕にとっても貴方の望む結果を願っている。でも、臭いのは苦手だから……
        僕らは共犯者だ、そういう感じでいこう。(と、言ってガラでもないかと頭の裏を掻いて)
        それじゃ、今日はこれくらいで。(手をポンと叩いて)ああ、そうそう。
        スーパー『マルゴド』で今日の夕方に卵が1パック大安売りだよ。(キリッとした表情で告げて)それだけ。じゃあね。(と去っていった) -- ブレイズ 2023-05-25 (木) 23:33:03
      • いや君が…(患う事ではない、と言おうとしたが笑顔で返されてただ笑って返した。)
        (その考えも否定を出来ない、もしも力を取り戻しており神を前にすれば間違いなく自分は何よりも殺す事を優先するだろう。今こうして情を選んだのもその力が無いからだ。)
        (ただ同時にマシンの様にただただ力を貪る在り方を否としている訳でもない、本当に、ただ、目に付いてしまったからなのだ。)
        いやあ君も中々臭いセリフを言う才能あると思うよ〜?今のも中々だった、僕らは共犯者だで切ってキリッと行っとけば100点あげたね。卵で言っちゃうのが減点。
        (じゃあねと手を振り龍を見送る、一人残れば空を眺めて。)…最悪としてどれが来る?魔王か?騎士か?…まさか私じゃあるまいね。
        …いやそう悩むのは後だ、今は卵を確保するのが最優先だね。(((ふわぁあ〜あっお話終わりました?すみませんここ暖かくて寝てました。)))あっおはよう、マルゴドの卵安いってさ。
        -- フラグメント 2023-05-25 (木) 23:41:23
  • (今日も楽しく御影を探す。用事があるので。つまりロケイシヨンである。) -- 灯華 2023-05-26 (金) 20:38:13
    • (平和! 平和を得た! 本当にそうかな?)
      お。御影ちゃん発見伝。長い探求の旅が終わった。(街中で買い食いしている御影を見つけて声をかける)
      この前のマッチポンプバトル(言い方)の賞金出たんで山分けしに来たんだけど。現金そのままでいい? 寿司に変えてくる?(それなりに諭吉が入っていそうな封筒を示しながら) -- 灯華 2023-05-26 (金) 20:40:19
      • (映え最優先の見た目からして食いにくそうな虹色のクレープを口にしていた御影が呼び止められれば首をカクンと曲げて灯華を見る。)
        なんです?私は今見た目に釣られてなんだこのクソ食いづれえクッキー生地的なクレープはよぉ〜!と悪戦苦闘中なんですが。
        …えっそれ本当の話です?やべー…忍者ではないけど忍び隠れて喰らう筈が滅茶苦茶賞金掛けられてた…しかも結構額がでけえ…。
        食いましょう、なのでクレープ半分食っていいですよ、動物は仲間に餌を分けるものらしいので。(そう言って食いかけのクレープを差し出す、着色料でサイバーパンクみたいな見た目だ。)
        -- 御影 2023-05-26 (金) 21:04:03
      • 何そのクレープコワイ(虹色で美味しそうなクレープですね) 女子力が高いのか低いのか分からないチョイスだぜぇ…
        デジマデジマ。いや、なんかしらんけど怪異を食うとか怪異を融合させて強化させるみたいなワードが退魔士が気にしてるっぽいよ。色々事件あったようだねえ
        ニンジャって動物カテゴリなん? ほほい、成果は仲良く山分け(封筒と引き換えにクレープを貰い)……これくらいなら浮気判定はでないよな……大丈夫か……ええいマザーよ!(色よりつばさが怖い灯華氏。ここはクレープを食べてみる事に! ぱくり)  -- 灯華 2023-05-26 (金) 21:14:05
      • ほほほっ心の声と逆さまですことよ。んまそうなモン見た事無いモンはとりあえず食べる主義なんですな、ンまそうなモンは大抵美味しいけど見た事無いモンは大抵微妙だわ。
        (((まあ大衆に依らない時点で既に人気の出る味ではないって事ではあるからね、特に料理の発達したこの時代では。)))
        (封筒を受け取る、クレープは見た目の割に物凄いオーソドックスだ。映え優先の青赤ジャムと虹色のクリームだが見なければ変哲も何も無い。クッキー生地がポロポロして若干食いづらいが。)
        私をメスと認識する奴が居たらその時点でやべー気がする、しかし怪異食いかー私じゃないとすると誰なんだろ。怪異の融合は思い当たる奴は居るけど、もう死んでますしね。
        -- 御影 2023-05-26 (金) 21:27:30
      • 他心通に磨きがかかっておる。見たことないもん探してたらまあまあゲテモノに会う確率の方が高いだろうよ〜。とにかく食事を楽しみたい感じ? いい事だと思うけど
        (もぐもぐクレープを食べる。こぼれそうになるクッキーもこぼさない)
        女性の嫉妬はなめてかかると死ぬぜぇ…オイラ怖いぜぇ…御影ちゃん女性判定は眼帯なければ割と皆するのでは? 話したらほぼ全員NRS起こすけど。おんや、死んでるのか他の事件の犯人。じゃあ過去あった怪異食いに神経質になってるだけかねえ? ま、そろそろ落ち着くでしょ -- 灯華 2023-05-26 (金) 21:36:40
      • まあそりゃあ10年以上味もへったくれもねえ虚無な液体を流し込まれ続ければ食い物としてお出しされてるだけでも挑戦の甲斐があるってもんですよ。
        最近は舌が肥えてきたのかまっずいモン食うとまっずいなこれってなりますけど。(特に見た目のアレさは気にしないのだなと観察している。)
        はははっ。ならば問題無し、私がこの目を晒すのは怪異を殺す時とニンジャを殺す時と何となくな時と相場が決まっている、それにニンジャは子供が出来ぬ。
        (((いや…御影君の身体は特にそういう事は無いけれど…。良くない部分は治したし…。)))黙れお爺ちゃん!
        いやー他にも居る可能性は否定出来ませんけどネー、そこら辺スシつまみながら話します?見落としもそこそこあるんですよね。
        -- 御影 2023-05-26 (金) 21:44:41
      • えっ今さらっと壮絶な過去でてこなかった。ニンジャとして培養されたニンジャ人間なのか…?
        味覚が成長したんだねえよかったねえ……俺は和菓子屋の息子として甘味からは逃げられないのだ。後は継がないけど(観察されてたのに気づき)
        なんとなくなとき。まあ本気を出すときに目を出すのは魔眼キャラあるあるだ…いいと思いまぁす! えっできないの? できるんじゃん。おじいちゃんえらい。おじいちゃんには羊羹奢ってあげよう。
        まあ、怪異の発生原因からして食らって力にしようという発想は消えませんわな。オッケー。興味あるから寿司食いながらその辺聞かせて頂こうか。おすすめのお店ある? -- 灯華 2023-05-26 (金) 21:56:36
      • あっ言ってませんでしたっけ?私お爺ちゃんに救われるまでは病院で全身崩れるような痛みに襲われる日々を過ごしてましたよ。生まれついてカラテ生産量が高すぎる病で常に壊れて治る日々だったんです。
        (物凄いヘビーな情報を本当にさらっと言う、それがこの女の人間不信と狂気の発端なのだろう。それでも人間不信は大分改善されてきたが。)
        へ〜それって自分の店舗を持つとかそういう意味です?完全に投げ出すのならそれはそれで応援しますよ、破滅的な在り方も在りです。
        (((おやそれは嬉しいね、怪異ばかり口にしている身としては時々のリフレッシュは大事だ。)))
        んーそっすね確か近くに食べログ4.9のとこが…退魔師機関の噂とか聞けたらありがたいですわ、基本金を受け取る以外は近寄りませんから。これなもんで。(ニンジャの手印をしつつ寿司屋へ向かった。)
        -- 御影 2023-05-26 (金) 22:11:32
      • 圧倒的初耳。一切茶化せないタイプの過去じゃないですか単語にカラテとか混ざってるけど。日本語に直すと病院で寝たきりだったって事だよな…?
        (狂気的な部分の根っこがそういう所にあるのか! と思うと中々難しい事情のある子なんだなあと再認識)
        残念ながら単に後継ぎは兄貴がいるので俺は自由の身だし重い事情はとことんない。単に甘味好きなのよ、和菓子もね。故に研究はしたいというやつさ。
        おじいちゃんは好きな羊羹を考えておくように…住所なさそうなので今度会ったらあげます。
        4.9。じゃあ期待していくとして……ほほう。その様な情報をお求めか。俺は一般退魔士だから知ってる情報には限りがあるが…色々ネタはあるんだなぁ。そういやこの前がしゃどくろ出たよ。
        (寿司屋に行った後に、御影ちゃんの質問にいろいろ答えるのであった。お前情報売りすぎじゃない? ってくらいに。巡回ルートやら最近の京都府の退魔士組織の懸念事項やら)
        (当面の間仲間だし、余計な衝突が起きるよりマシだと考えてる事が理由だがそこは言わなかった。読めるっしょ? という事で一つ。) -- 灯華 2023-05-26 (金) 22:26:07
      • あ〜なんだそういう事ですか、クソッタレェ〜!そういう兄弟仲で特に競う事も無い睦まじい奴はノーサンキューですわ、骨肉の争いになったら教えて下さい。
        (((むかーし駿河屋で食べた煉羊羹には感動したっけねぇ、それまでは肉の代わりとしての固めた小豆が当たり前だと思っていたからね。因みに普通に寮暮らしだよ我々。)))
        流石に野宿で暮らしてる程ワイルドな生命体じゃありませんて、私はそれを勧めたんですけど学校に通うなら寮で暮らした方が良いと言われたので。お爺ちゃんに。
        がしゃどくろとはまた大物が出ましたね、食べログで言うなら4.5以上は硬いですよ。骨だけにね(そんな事を言いながら財布に詰まったモノを中々良いスシへと変換していったという。)
        (一方で流されまくる情報はほうほうときちんと記憶していった、驚くべきニンジャ記憶能力だ。)
        -- 御影 2023-05-26 (金) 22:42:50
  • ロケーション -- 2023-05-25 (木) 21:47:57
    • 異性なので流石に寮は無理。もう一回 -- 2023-05-25 (木) 21:48:34
      • (休み時間にやってきて教室で本を読んでいる御影を目にしたにも関わらず気にした様子もなく話しかける)
        ちょっと!この前シグナル・フォー・ヘルプのハンドサインしたのに来てくれなかったよ?!一体どういう事!
        危うく死ぬかと思ったよ…(言いがかりに近い文句をつける) -- 創真 2023-05-25 (木) 21:52:33
      • (イタリアの観光名所などが載っている旅行本を読んでいた時に声を掛けられればんー?と振り向く。眼帯をしているのにどうやら読めているようだ。)
        ん!?そもそもなんだよシグナルフォーヘルプって!ニンジャか何か!?名前で呼んでくれよ名前で!ミカゲ・ニンジャ=サーン!って!
        (そう言いつつ手のひらから親指を畳んで握り拳を作る、知っているようだ。)えっマジで呼んだの?気付かないとは耳にカエルでも詰まってたかな…。
        -- 御影 2023-05-25 (木) 22:13:37
      • 『助けて』のサイン出したら来てくれる!(かも)って言ったじゃん!
        シグナル・フォー・ヘルプは別に御影さんの名前じゃないよ?!あと、遠目で見れるって言ってたやん!耳関係ないやん!詐欺です詐欺!(まくしたてる) -- 創真 2023-05-25 (木) 22:45:04
      • 年がら年中蝙蝠の格好してる変態とか星印のマーク入ってる盾振り回してるマッチョメン並に常にアンテナ高い訳じゃねーから!
        そもそもいつだよーやったのー私ゃ知らーん!(((ん?あっもしかして…。)))えっなんです?(((姿見逢魔君の時にやってた奴かな?さっきのそれ。)))
        (何か独り言を呟いたと思ったら若干顔色が悪くなる、思い当たる事があったようだ。視線が一瞬横にズレた。)
        あーまぁあれですね、私が動く時はこれは無理かな〜?と思った時ぐらいなので大丈夫だろうという時には動かんのですよ、ええ。(作り笑顔。)
        -- 御影 2023-05-25 (木) 23:01:56
      • なんだよぉ、なんの為の六眼なのよ!結構大変だったんだからなあん時!
        ・・・オイなんで目を逸らす。さては見てたくせにスルーしやがったな!!(察した)
        結果的に大丈夫なだけであって、危ない時は普通に助けてよ!薄情者!(散々な言い草である) -- 創真 2023-05-25 (木) 23:13:54
      • うっぐっくそっ首の動きからバレた!げっ原作リスペクトだっつーの!五条だって30分足止めされたり駄目な時は駄目だったでしょ!
        それにほらあれだよあれ(何か良い感じの言葉が出てこないか思案中。)そうあれだよあれあれ。
        そうあの場で必要だったのは正当な縁!突如現れたニンジャより奴と縁を結んだ者達の正当な裁きが必要だったんです!
        自業自得って言いますよね!こう、呪いは…そういう…(呪いに関する知識が無いのか若干あやふやになってきた。)
        兎も角勝ったじゃないですか貴方達!全部分かってましたから!そういう事です!(無理やりゴリ押そうとする。)
        -- 御影 2023-05-25 (木) 23:34:00
      • グラサン黒人にでも足止めされてたってか?!都合が良過ぎんだろ!
        ・・・オメー適当に言いすぎだろ!!呪術とか知らねーのに頑張って言ってる感すげーぞ!いや、俺も知らんけど!
        確かに勝ったよ?勝ちましたけども!絶対分かってなかった奴だよなぁ、これ・・・(疑いの目 -- 創真 2023-05-26 (金) 00:49:17
      • (グラサン黒人で何か思いついたのか表情が一瞬パッと明るくなる…が、当日は特に苦戦するような怪異と戦った記憶が無いのでグググ…と唾だけを飲み込んだ。)
        (助けてくれお爺ちゃん!なんかこう!最高にいい感じの答えを!レッドゴリラ=サンぐらい完璧な奴を。)
        (((ええ…いやまあ攻め方は良かったと思うよ?あれは集合知を以て抱えきれない業を制御しようとして結果呪いきれず業に殺された形だからね。)))
        (((呪い返しには正当な縁、業の力で返すのは常道だよ。ちょっと言葉が足りなかったね。)))ぐ…ぐぐぐ!
        しっ仕方ないじゃないですかー!あんなサッて出されても言われなきゃ気付きませんて!それにあいつはお爺ちゃんがブレイズ=サンと組んで殺すべきかなーとか言う程度に油断ならぬ強敵でしたし!
        (遂にゲロッた。)くっクソー!これでは私がウソツキだー!十日菊センセイスゲーとかぽけーと口開けててさーせんでしたぁ!(開き直っての元気な謝罪だ!)
        -- 御影 2023-05-26 (金) 01:16:18
      • //そして文通スイッチ! -- 御影 2023-05-26 (金) 01:39:10
      • ああ、うん…気づいてはいたけど気付いてなかったのな…
        申し訳ないと思ったら次は参戦してくれることを望むぜー
        頼んだよー本当に(言うだけ言って帰った) -- 創真 2023-05-27 (土) 00:20:57
      • いやーだってほら、こう…あるでしょ、まさか私に向けたサインとか思わないっていうか…(ごにょごにょとそれでもしぶとく。)
        なんかこう…あの時居た仲間たちに向けた?何かかなーとかさあー…(明らかに理が無いなと分かっているのか消え入りそうな声だ!)
        えーい今度は助けに行ったるわい!絶対だ!約束しちゃる!覚えとけよーーーーー!(その背に叫んだ。)
        -- 御影 2023-05-27 (土) 00:39:14
  • (御影の寮の部屋へ訪れる白頭の少女。その背にはバックがあり、美味しそうな臭いがしていることだろう。ここんこん、とドアを叩き)
    ごめんくださーい、こちら織部さんのお家でよろしーですかー?(どっちの織部だ。と自分でも思ったがまあ些細なことだ) -- キミ 2023-05-26 (金) 21:57:53
    • はいはいはい(イモいジャージで出迎える、普段から服装に気を付けている方では無いようだ。彼女のバストは豊満であった。)
      なんかいい匂いしますね、でしたらそこで脱いでそこの白い粉を浴びてそこで液体に浸かってそこのパン粉付けて下さい。
      (何も無い所をまるでそういうのがあるかのように指差す。)宜しいですが一体なんでしょう?あの鬼共を調理でもしたきたんですか?
      -- 御影 2023-05-26 (金) 22:16:49
      • (姿を見るなり半目)…御影かわいくなーい(心よりの言葉であった)…ホントかわいくなーい(それでも持ち上がる一箇所にとても心を込めて)
        注文の多いニンジャ屋敷じゃないんだから。鬼のフライは食べごたえありそうだけど(なんにも無い所にがさごそと背から荷物を出す。普通のタッパーだ。ちょっと大きめだが)
        ほら、前に煮物とか好きって言ってたじゃない。だから差し入れ。…怪異とかばっか食べてそーだったからさ。まー余計なお世話なら持って帰るけどね。それと…進捗確認、かな?(なんて言い) -- キミ 2023-05-26 (金) 22:30:50
      • は???私は美しいが???まあそんな真実はともあれカワイイヤッター!を追求している訳じゃないんですよ、あまり価値を見出だせないので。
        (((価値とかそういうのではなく女の子は可愛い格好に一喜一憂したりおしゃれを楽しむものだと思うんだけどね…。)))
        (何処から来るのか莫大な自信を見せつけつつも天狗の悩みも漏れ出す中タッパーが出されればさーっと奪おうとする。)
        ちゃんと外食オンリーですけど食べてますよ、とはいえ頂けるなら頂きます。人はパンのみにて生くるものにあらずといずれ私に殺される人も言ってますからネー。
        我が手刀をロンギヌスとでも名付けようか…で、進捗とは?お爺ちゃんの事なら年単位での予定なのでまあ順調は順調ですよ。気になる事があるようですけど。
        -- 御影 2023-05-26 (金) 23:02:05
      • 差し入れって言ってるのに取ろうとする辺りに天狗教育の限界を感じるんだけどなぁ!?(ステイステイ、と抑えながらも普通に渡す)
        外食のみは食べてるっていわない!(極論)もー、中身はイカと里芋の煮物だよ。筑前煮と手羽元と大根の煮物と迷ったんだけど最終的に私が好きなのを選びました(どーぞどーぞと)
        なんか家庭的な味、とか御影好きそーな感じはしないけど。たまには、ね。あととっくの太古に死んでる人を前向きに殺そうとかしない。イースターの開催日増やすつもり?
        ともあれ。両方気になるけど…特に気になることとか言われるとそれが気になるけど…(んー、と少し考えながら)…どっちかと言えば御影の方かな。この前、成果みちゃったしね(などと苦笑し) -- キミ 2023-05-26 (金) 23:17:40
      • (((とはいえ文明的な食事をしているだけ前進だとは思うよ、野山にある木の皮や新芽などのみを口にするよりは君達に寄ってるんじゃないかな?)))
        仕方ないでしょう私には自炊の元となる日々も経験も無いんですから、弟なら自炊も出来るんじゃないですか?親の手料理を散々食べたでしょうから。
        (酷く反論のし辛い卑怯な事を悪い笑顔で語りだす、ただ、それはそれで煮物などどうしても家庭的な部分が抜けないモノを好むのは奇妙ではあるが。)
        ふんふん(タッパーを掲げて眺めている。)美味しそうだ、お礼じゃありませんがチャぐらい出しますよ。適当に座って下さい。
        (部屋を見渡せば極めて奇妙な部屋だ、フーリンカザン、ヒュージシュリケンはゲイ、イエモトなどの威圧的なショドーがまず目立つ。木人やクナイなど女の子の部屋には似付かわしくないモノも目に付く。)
        私ですか?そうですね、んー…(首をカクンと傾げながら熱いチャを淹れて渡す、「忍」「殺」が無数にプリントされた湯呑。)あと一歩、その一歩が遠い。人間の壁が酷く厚いですね。
        -- 御影 2023-05-26 (金) 23:37:38
      • ぐ。ま、まぁそれなら仕方ない面もあるけども…!って、弟居たんだ?全然そんな感じしないけど…(となればちょっと気になり)
        そーなると学校来る前ってどんな生活してたの。義覚があいつは今の次点で変生したようなモンだとか言ってたけどさ。
        (お邪魔しまーす、と部屋に上がるも。うわぁ、って顔。特に木人にうわぁって顔)oh...ニンジャトレーニンルーム…(ちょっといい発音になったくらいうわぁって顔)
        ……もう今更女の子らしく、とは言わないけども、こー、もうちょっとなんとかならないのかな(遠い目しながら湯呑見てお茶を飲む。あ、案外美味しい)
        その一歩は厚いままでもいいとは思うけど…(んー、と少し考え)…いっそのこと、まあ人以上になっちゃうのも、悪くないとは思うんだよね(と、さらりと言う)
        ただ、それって多分だけど前のあなたから今のあなたになる以上に…後戻りが出来ないことだよ。それって天狗だって望んじゃいないんじゃないかな?(などと分かった風な事を言う) -- キミ 2023-05-26 (金) 23:59:32
      • 大して縁の無い奴ですよ、私と両親の決別の証ですかね?あいつ等私が使えないと分かると二人目用意してたんです。笑えますよね。
        (珍しく少し苛ついた様子で語る、家族の事を明らかに良く思っていない。娘が死にかけている時に生まれた孤独を理解しようとはしない。結果を恨んでいる。)
        此処に来るまでの一年間は勉強以外は療養と称して外出て怪異を食いに食いまくったり高校探しですネー。(笑って話していたが何か思い出したのかやはり嫌そうな顔。)
        (ふ…とキミの思考にノイズが走ったかと思えば天狗から御影に聞こえないように声が流れ込む。)
        (((御影君にとって病院は忌むべき場所でそこで発生した両親の金銭の苦労すら恨みの対象にしている、裕福な家庭とはいえ様々な先進医療は安くは無かっただろうにね。)))
        (((ただこればかりは私に出る幕も無いんだ、激痛の中で両親に向けられた諦めの視線などそういった全てが彼女を恨みに落としてしまったんだよ。)))
        何とか…とは?等身大ニンジャフィギュアを置くとか?女の子の部屋ですよ?(彼女は狂っていた。)
        なら良いじゃないですか、多分きっと今よりずっと清々しい。神を食って回る恐ろしい天狗って素敵だと思います。少なくとも誰かに恐怖されるという居場所がある。
        -- 御影 2023-05-27 (土) 00:31:16
      • (笑えない。全く笑えない。でも、彼女のその様子は、いつもの奇妙奇天烈な言葉ではなく、腹の底から出た言葉だった気がして)
        ……でも、さ。その弟さんとは話したりしたのかな?もしかしたら、親御さんたちだってそんなつもりはなくて、たまたま間が悪かったのかもだし…。
        (食い下がる。どうにか言葉をひねり出すようにして。自分で言っていても分かる、気休めの言葉だ。それでも何か言いたくて)
        (その時、脳裏に言葉が生まれた。音に依らぬ意味のある精神波長とでも呼べるような言葉だ。その感触は幾度か聞いた天狗の声)
        (それで得心がいった。永い永い時を経て想いを研ぎ澄ませた天狗と違い、下手をすればそれを上回るような激情を何故彼女が持つのかと)
        (その境遇を憐れみはすまい。いや、憐れむ資格などはない。特殊な血筋、生き方を背負わされたとはいえ、家族に愛されている自覚を持つ自分が。だが)
        (「あのさぁ」心の中だけで思う。指向性をもって。それで彼には伝わると。「教えてくれてありがとう。それは礼をする」「でもさぁ」)
        (「出る幕が無いんじゃないんだよ!!!御影の身体っていう舞台に上がったのは、あなた自身でしょ!」その指向性は、怒気だ)
        (初めて、彼を道外れた邪道の徒としての天狗でも、怪異を食らう古く強い怪異としてもなく、ただの人として意識した)
        (それは、いつかどこか、違う世界の違う己の祖が、それでも同じようにそうしたのかもしれないというように)
        (…一息の間。心を落ち着けるために湯呑をゆっくりと持ち上げてその緑色の水面を見る。そして…薄い笑顔を見せて)
        ……その言葉、半分くらいは私もとても同意できるんだ。そんな強くて、自由で、鮮烈な存在を素敵だな、って思うような、そんな気持ち。
        でもね、そんなことを思った時に私、言われた事があるんだよね(間を繋ぐように、一口時間をかけて茶をすする。うん、美味しい) -- キミ 2023-05-27 (土) 00:58:29
      • 何を話すんです?無いでしょうよ、それとも言ってあげますか?健康になった私がその気ならお前の場所なんて簡単に奪えるぞって?ああソレは良いですね言っても良いかも知れません。
        ただ私はその座にはもう興味は無いんですよ、求められてないのに座るなんてバカバカしくて仕方がない、下らない!
        (言葉にした事で湧いてきた激情が続々と腹の底から湧いてくればそれを抑えるかのように胃の辺りのジャージを掴む。)
        (恨んで恨んで恨んで恨んで恨んで羨んでそれでも価値の得られない自分すら恨んだ子供の悲壮な叫びだ。)
        (だからこそそこに住み着いた天狗は正に麻薬だったのだろう、圧倒的な力と無限の自由を与えたのだ。その全能感たるや。)
        (ただ同時にどうやらこの天狗もそれを理解して思う所はあるようだ、寄生虫ではなく共生者としての想いだろうか。)
        (((いや耳、この場合は魂が痛いね。我が師の叱責のようだ、私も言ったのだけどこればかりは聞いてくれなくてね。)))
        (((だからまあ、酷く邪道なんだがその腹の中の恨みを物理的に吐き出させる技をちょっと嘘をついて教えてみたんだ。)))
        (歯ぎしりが鳴りそうな程の憎悪の面、向ける相手が違うと理解してどうにかその表情を解こうとする苦悶の顔で。)貴方では無理とでも言われましたか?
        -- 御影 2023-05-27 (土) 01:18:59
      • (彼女を静かに見やる。その紫の瞳の色は…落ち着ききれてない。彼女が煮えたぎる直前の釜のように巡らせる熱が伝わったかのように)
        …言えばいいんだよ。バーカ私は元気になったぞ、って。お前なんか蹴りの一発で天まで飛ばせるんだぞって。
        座がなんてどうでもいいじゃん。気に入らないなら気に入らないって言ってやればいい。あなたはそんな椅子は要らない。
        なら言ってやればいい、私はもっと素晴らしい居場所を見つけた!だから金輪際暗い場所からはおさらばなんだ!って。
        (なんだかムカムカしてきた。なんでかはちょっと分からない。だから今はお茶をこぼさないようにすることで精一杯。でも)
        (「ほぉー?」「言うだけで仕事した気に?あなたその気になれば実力行使だって出来るでしょ?ほら、義覚の時やったみたいにさ」)
        (ああ、と思う。精神波だけでも分かる。今この天狗にあの青黒い顔があれば絶対にあの詐欺師の顔をしている。邪道というより詐道だ)
        (「だからそういうんじゃないってのに……何もなしよりはマシとはいえ。根本的解決になってない!」思念に呆れが交じる)
        (湯呑を持った手を止めたまま、文句だけは果敢に言う。その間は、彼女には言葉に詰まったようにでも見えたろうか?)
        ふふ、無理、とは言われなかったな。でもその代わり…(そうして、その時だけは落ち着きを取り戻したように、視線を僅かに上に上げて思い出すように)
        『何ぃバカ言ってんだ。弱ぇから鬼になりてぇのか?弱いから強ぇ奴になりてぇなんぞただの逃げだ。自分の居場所も守れねぇ弱者だ。
         そんなアホを言う前に強くなれ、自分のままでその器のままで。そうして器から溢れそうになっちまった時、初めて考えりゃいいんだよ』
        『……愚者が選ぶ道とは、輝きに満ち溢れ遮るもののない歩むに容易い道だ。真の賢者はそのような道なぞ選ばぬ。薄闇に先も見えず、
        常に霧がかかり己が何処に要るかも分からぬ道を選ぶ。常に自分が歩き易い道を歩き、盲目をして光しか見ぬ者は、いずれどうなるだろうな?』
        …だったかな?(くすくすと笑い、懐かしそうに白髪の少女は言う)……もちろん、これはだから人を辞める事を辞めろなんて言う話じゃない。
        ただ、少し立ち止まって、その意味を考えてほしいな、っていうだけの話。その上でなら…好きにすればいい(そこまで言って…ようやくお茶を置いた) -- キミ 2023-05-27 (土) 01:57:06
      • …なんともまあ、好き勝手言ってくれますね。そ、それを言えるのならこんな恨みが腹の底には溜まらないんですよ。
        誰が何を言っても耐えられますが自分を作った奴らの色に諦めが混じった瞬間の恐怖なんて貴方には分からないんだ。
        その色がアレが生まれた事で薄まった絶望なんてお前には…何が仏の眼だ、こんなもの、こんなもの…!
        (ブルブルと手が震えながら御影は自身の顔を撫でる、その眼帯の奥に在るべきは青い青い瞳、何もかもを見通す綺麗な空の色。)
        (((皮肉な話だけど壊れて治るその日々は彼女に至上の苦行を与えその末に仏を瞳に宿した、もっと早くに私が目覚めてれば良かったんだけどね。)))
        (((行動に出て言葉と言葉を繋げろと言うのならそれは人の領分さ、私が何かを知らない君じゃないだろう。)))
        (((そんなに言うなら君が救えば良い。救世は修験道の願いだよね?…君は瘡蓋を引き剥がしたんだよ、爪で、ガリガリとね。)))
        (天狗の思念に厳しさが混じる、一人の人間を人間として救う覚悟があって踏み込んだのか?と。)
        (話を聞き遂げれば怒りと恐怖で歪んだ顔が下らない話を聞いた、とでも言うようにハッと笑い。)何も響きませんでしたね、ああそうですかって感じです。
        いつか貴方の鬼達を叩きのめしてその言葉をお返しします。楽しみにしていて下さい。(タッパーから里芋を指で摘んで口に放り込み。)旨いのが余計に腹たちますね。
        -- 御影 2023-05-27 (土) 03:33:37
      • 言うよ。そりゃ言うさ。言わなきゃ分からないからね。私だって何が正しくて何が間違ってるかなんて分からない。
        あなたがどんな絶望に落ちたのかなんて私には本当の意味で理解することなんて出来ない。
        でも…全部が全部分からない訳じゃない。そのほんの一欠片でも…分かるかもしれない。だから、私はあなたの言葉が聞きたい。
        (なんとなく、思った。二人の鬼に出会う事がなければ、自分もこうなった可能性はゼロではないと)
        (彼女も、出会うことができた。だがそれは遅かったのだろう。その身に抱えきれぬ程のものを得てしまうくらいに)
        (そんな彼女が己の憎悪を何処かにぶつけることも出来ずひとりきりで溜め込んでいるのは…何か、嫌だと)
        (いつか見た彼女の眼帯の奥の色。彼女は黒い黒い拭い去れぬ汚泥のような何かに沈んでも、その奥に美しい物を持っているのに)
        (擬死再生。通常の山伏の修行では胎内くぐりなどによって概念的に行われる修行。自身も荒行として死には触れずとも近しいものを幾度も行っている)
        (が、彼女が願わずとも行ってしまったそれは、そんな生易しいものではないだろう。地獄に居ながらにして苦行をしたに等しい)
        (「知ってるからこそ、人としてのあなたに期待したんだけどね?」そうして揶揄するような思念を込める。だが、それでも)
        (「…あなたが彼女にとっての救いで、今もそうであることは間違いない。そこは取り違えないようにするよ」事実を、事実として認め)
        (「私はそこまで高尚な人間じゃない。教義も今は関係ない。私はただの人として、この子に世界を少しでも美しいと思えるようになってほしい」)
        (「救いを与えるには、私はまだ未熟だ。でも…私はこの子の手を取りたいと思う」迷いも混じった、しかし強い意志を込めた、そんな思念を放ち)
        …そ。ん、それならそれで。ただ私の言ったことだけ覚えておいてくれればいいよ。…ああ、忘れてもいいや。その時はまた、言うから(鼻で笑われても、それがなんだ、という顔をし)
        ふふ、それはちょっと楽しみだけどね(そうして、料理を食べてもらったのを見て、少し安心しながら)それ、そこそこ日持ちするから。一気に食べてもいいけど。
        じゃ、お茶ありがとう。私そろそろ帰るね。それじゃ、また(そこまで言って…お茶を飲み干し、ひらひらと手を振って帰っていった) -- キミ 2023-05-27 (土) 04:26:27
      • (((…そうか、ありがとう。なら君に任せたよ。)))(何か悲壮な感情がキミに流れ込む、それは別れの感情だろうか、何か強い覚悟と共にそれは在った。)
        はいはい一固めにした鬼の上からきちんと伝えてあげますから安心して下さい、そしてなんて馬鹿な事を言ってしまったんだと泣いてあげますよ?
        (そこには確かな強い拒絶があった、どうしようもない程の人生の隔たりが。だが少なくともそれを引き出した事には意味があるのだろう。)
        (手当をするにも傷だらけの身体を見せなければ何も始まらないのだから。)
        (ベロベロバーと手と舌で見送ればはあ、とため息一つ。)(((御影君。)))分かってます、正しいのはあっちだって言うんでしょう?
        (((そうだね、だが君の怒りも最もだ。悪戯に傷口に触れられれば誰だって痛い、うん、だから一生懸命ぶつかりなさい。)))
        スモトリですか?(((スモ…ん?いやまあ、痛みも忘れるぐらい何もかもぶつけ合いなさいって事。)))はあ…ところでキミ=サンに思念飛ばしましたよね?何を話したんですか?(((はははっ。怖いなぁ御影君!)))そりゃそうです、貴方が天才と呼んだ女ですので。
        -- 御影 2023-05-27 (土) 21:15:05
  • (鉄塔の上で女があぐらを組んで下界を眺めている、これを見られれば電力会社が激怒しながら駆けつける状態だが…。)
    (この女を認識するものはこの京都でも指折り程度の数だろう、それほどまでに高度な隠形を為している。)
    …お爺ちゃんとしてはどう思うんです?(((んー何がだい?)))
    いえあの、大魔縁がどーのこーので思う所はあるのかな、と。お爺ちゃんも確かそうでしたよね?
    (((はははっ。特に何も。私は一公務員であちらはトップもトップだ、身分が違いすぎる。それに時代が400年以上も違う。)))
    いやーでもお互い不老不死なんですから会った事もあるんじゃありません?
    (((まあ無い訳じゃないさ、とはいえ彼が大魔縁だった時代私は半仙人で私が大魔縁となった頃にはもう彼は居なかった。)))
    まあそりゃそうですよね、いや何かすいませんなんか急に聞いちゃって。あーで他にも一つ。(((何かな?)))
    -- 2023-05-29 (月) 02:25:26
  • キミ=サンについてなんですけど。(((助けたい?)))なんでそうなるか私には理解に苦しむね!!!(((はははっ。)))
    いえ、開祖の残した宿題を背負わにゃならんのを見てどう思うのかな?と思いまして。
    (((そちらも何も。私の世界には存在しなかった問題だし。)))ドライっすね〜。
    (((ウェットでやっていける業界じゃないからね我々。最終的な被害範囲でしかなるべく見ないようにしてるんだ。)))
    の割にはブレイズ=サンへはヤサシイ気がしますけど?利害の一致を超えてますよね。
    (((はははっ。まあなんだ、湿っぽいから敢えてドライで居るってのもあるよ?うん。色々と良く見てるじゃないか御影君。)))
    怪異を食わにゃなりませんからぬぇ〜。視界は広く広くですよ、修行の一環だってお爺ちゃんも言ったでしょう?
    (((はははっ。そういう事にしておこう。いいかい御影君、君がどう思うかだ。私じゃない、君なんだよ。)))
    …肝に命じておきます。(スク、と立ち上がれば鉄塔から女ニンジャが飛び降りると何処かへ去っていった。)
    -- 2023-05-29 (月) 02:25:42
  • ドーモ、ミカゲ=サン。ニンジャについて教えてください
    そもそもニンジャは実在するんですよね? 僕は居ると信じています。幽霊も宇宙人もニンジャも。外国人の憧れた架空のファンタジーではなく…!!
    (正座してスマホを取り出し、音声→テキスト変換アプリを起動しつつ、紙のメモ帳とペンも取り出し) -- 近衛ルイ 2023-05-26 (金) 10:58:39
    • フォッフォッフォーニンジャは実在する、そこに疑う余地は無い。フォークロアの様に居たら嬉しいかもねなどという民意で生まれたものなどではないのだ。
      オバケも居る、宇宙人は…知らぬ!しかし別世界からの来訪者という意味では実在するのだ。
      何故言い切れるのか?それは実に単純な話だよ君ぃ、私がニンジャだからだ。
      (自身をニンジャだと名乗った瞬間スマホのアプリが停止する、まるでそれを認識してはいけないとでも言うように。)
      -- 御影 2023-05-26 (金) 20:52:34
      • (ぬうっ!?とスマホをタップ、タップ)
        (しかし正常に動かない!たとえ何度再起動しようとも、このアトモスフィアに於いては怪奇現象めいて不可能なのである)
        幽霊はお姉ちゃんがキャメルクラッチかけてるところ見たことあるので居るとは思いますが、宇宙人はまだ見ていないので、見てみたいですね!
        (「私がニンジャだ」との言葉に目を見開き)やっぱりそうですよね!!
        それではニンジャとは一体何者か?(スマホでの文字起こしは諦め、ついでにメモをとるのも忘れてひたむきに聴く姿勢)
        僕はこの国における最古の異能者、古代の超人、あるいは神々の一種…なのでは……?と思っています。日本には八百万の神々が居るといいますし
        異能者・超人としての側面から見ると、英雄(ヒーロー)だったり、悪党(ヴィラン)だったり。一般の国民との関わり方で呼び方は変わるのでしょうけど、善にも悪にもなる
        そしてきっとミカゲ=サンは善寄り……だといいなあ、という希望的観測です -- 近衛ルイ 2023-05-27 (土) 06:27:40
      • フワッハハハハァ!我がコトダマによってどうやら停止をしたようだな!(((いややばそうだから私が止めたよ。)))
        宇宙人は私も見てみたいなぁ、なんだっけ何人かで集まって円陣組んでなんか唱えるといいとか昔スマホで見たような気がするけど…。
        話が早い、ニンジャとは超古代から存在する半神的存在達…それぞれが超常的な力を持つ不老不死であり恐るべきカラテを持つ者達なのだ。
        世界各国で語られる神話の中にはニンジャが下地になったモノも多い、だがその真実もまたニンジャによって巧妙に隠されているのだ。(彼女は狂っていた。)
        そして私は今の所結果的には人助けをしているが悪寄りだと言っておこう、ウィザードリィをやった事は?あれ基本悪でしか作れないんだよね。
        怪異を喰らいに喰らい約束を果たさねばならぬので今は人の味方に見えているだけよ…グハハハハ!
        -- 御影 2023-05-27 (土) 21:25:50
      • むー。不可解なイベント!悪魔召喚なのか異星人とのコンタクトなのかはっきりしてほしいね
        地味に今、すごいことさらりと言ったね!?不老不死とか、ミカゲさんずっと若くてきれいなままなの!?いいなぁ……いいなあ……(純粋に憧れるキラキラお目目)
        ウィーザドリィは未プレイだけど、少しは齧りました。なるほど、なるほど……
        今のところ利害一致で人類側だと……! ずっと一致していることを祈りつつ有益な情報ありがとうございました!! -- 近衛ルイ 2023-05-28 (日) 18:14:42
      • はははっ。いやっ実はちょっと大言壮語を放ちました、私はまだ完全なニンジャにはなれていないので精々寿命がえらく長くなってるぐらいかと。(純粋な瞳にうう…とのけぞる。)
        (とはいえそれが本当ならばそれだけでも人間にとっては価値がある事だ、本当ならばだが。長寿というだけでも誰もが夢見る道。)
        (ただ、それが夢ではない事を突如女は示した。狂気からか?それとも何か意味があるのか?女の全身から青黒い何かがドロドロと沸き立てば…。)
        (青黒い衣装に身を包んだ女ニンジャが立っていたのだ!どうやら認識出来ているのはルイのみ!周囲の者は突如御影を認識していない!)&br:ドーモ、ミカゲ・ニンジャです。ユメミル君にちょっとロマンを与えられればと思い変身してみました。(手と手を合わせた奥ゆかしいアイサツ。)
        -- 御影 2023-05-28 (日) 19:51:15
      • 不老不死の一歩手前だった!いや、それほど大きく違わない……違わないかな?? なので、無問題かと
        ……!!
        (瞬間、世界が一変した……かのように感じた。これは以前怪異に遭遇したときにも少し似ているが、大きく違うのは、その空間の張りつめ具合だ)
        (感じるのは強大な気配。通常空間から時空間が切り離され、そこに放り込まれたような圧倒的異質感!!)
        (頬に一筋の汗が流れた。冷たい汗)
        ドーモ。ミカゲ・ニンジャ=サン。夢見る少年こと近衛流異(コノエ ルイ)です。貴方がミカゲさんに取り憑いているニンジャソウルそれ自体なのでしょうか……!?
        (急性ニンジャリアリティショックを発症しないのは何故か。いやしかし、膝はガクガク、膀胱に尿意がビビビである。やせ我慢なのか!?)) -- 近衛ルイ 2023-05-30 (火) 23:55:15
      • (お互いのアイサツ、厳かな瞬間が訪れた。)いいえ?今の私はあくまで私ですよ、お爺ちゃんの助けでニンジャにはなれましたが。
        (((ニンジャじゃないんだけど…いやまあいいや、ドーモ、フラグメントです。)))
        (若い男のような、老いた老人の様な、独特なノイズの走った声がルイの耳元に届いた。女の喉から発せられたそれ。)
        (その圧の方が御影自身よりも遥かに重い、だがそこから尿を漏らす事は無いだろう。ルイに対して何やら配慮されている。)
        (恐るべき邪悪な気配だがそういったモラルはあるようだ。そして直後に女の姿は元に戻っており空気も先程と同じ普段のモノへと変わった。)
        まっそんな訳でしてね、ジッサイ天狗になる為に修行の日々な訳です。ついでに人生も楽しんでいる。
        -- 御影 2023-05-31 (水) 00:27:22
      • 難しい……!でも、何となく解りました。しかも何だか優しさも感じます。有難い存在だということは間違いない
        (ちょっと礼拝しておこう、と神社で礼拝するように二礼二拍一礼)
        おお!人生楽しむってJKらしくて可愛いですね。僕もさらりと人生を楽しむって言えるようにがんばろう……将来天狗になるためというのはちょっと想像を絶していますが -- 近衛ルイ 2023-05-31 (水) 00:41:50
      • おやこれは中々凄い事ですよ、お爺ちゃんこれで御本人曰くかなり悪い大天狗なので何かこう、あるかも知れませんね?
        (((んーどうしよう、まさか礼拝する人が居るとは思ってもみなかったからなぁ、じゃあかるーく招福万来しておこうか。)))
        (そう天狗からのお告げがあれば主に女運面と金運面での向上が行われた、そこまで強力なものではないが何かしら得るものはあるだろう。)
        チェキッ☆てな〜、生きてるんだから何もかもを望みますよ私は。かつて得られなかった分何倍も何倍も求めますとも。
        君もそれぐらいガンバルといいです、結構密度の高い人生ってのもいいもんですよ。あっそれでトイレとか大丈夫?さっき足震えてたけど。NRS起こさなかったのは偉いっ!
        -- 御影 2023-05-31 (水) 00:50:05
      • 悪い大天狗だったとしても、ミカゲさんは(そんなに)悪い人じゃないし、無駄な弱い者虐めとかしなさそうだし、実際僕はこうやってきちんと話してもらえた
        (キラキラと降り注ぐナニか。特に女運がアップしたことが、ルイの人生にとって大きな岐路だったり、岐路じゃなかったりするかもしれません)
        (普段ちょっとコワイ長身女子の茶目っ気たっぷりのJK的所行は、やっぱり可愛いなあ、とほわぁと和んでいるのも束の間)
        ……膀胱がヤバいのでごめんなさい!ちょっと走ります!!!(こみ上げる尿意を我慢していたのを忘れていました!真っ青になってトイレへと駆け出します)
        (間に合うと良いですね) -- 近衛ルイ 2023-05-31 (水) 01:05:23
      • そんな誰も彼も殺してたらお爺ちゃんに怒られらぁ!ついでに面倒臭えのに目を付けられて狩られるのは眼に見えてるからなぁ!
        (こうして和気あいあいと話している事すら打算の結果なのかも知れない、が…実際がどうであれ行動にこそ意味があるのだろう。)
        ガンバレーこの歳で漏らすと精神にごっそり来るからよー(ひらひらと手を振り見送った。)
        (((んー。)))どうしました?(((いや、彼、というより彼に纏わる縁の中に大悪魔の気配がするが…まあ気の所為と思う事にしておこう。)))
        ああいつものあれですか、直視しない事で縁を回避するっていう。(((そうそう。)))
        -- 御影 2023-05-31 (水) 01:12:10
  • まずは一安心、か…(真夜中、ビルの屋上、煌々と満ちた月が煌めく。そんなロケーションのなか、無事そうなミカゲサンを見てほっと胸をなでおろすメガネの女、その胸は豊満とは行かずともないわけでもなかった。)
    先日は、身内の恥を晒すような話に付き合わせて悪かった。(その場にいなかった玄冥からも身内の恥と言われるような話、件の『失敗作』の話に相違ないだろう。)
    老婆心から様子を見に来たんだが…無事のようで何より。(無事とは?そう言う玄冥はというと…何かと戦ったような衣服のダメージ、身体の方は無傷ではある模様。) -- 玄冥 2023-05-30 (火) 20:18:25
    • (何処かの悪魔超人のトップめいて見よ!このパワーを!と言わんばかりにフェンスの上で逆立ち。スカートは何故か足に纏わり付いていて実際安心。)&br:ワハハッ!私は強い!例え何に襲われても全力で逃げる限りでは誰も追いつけぬわー!(何とも頼りがいの無い自慢だ!)
      そもそもの話として知られたから殺すようなタマなんです?であれば中々性格が合うと思いますよ私達、どちらかが死ぬという結果にはなりますが。
      あっところで一つ聞いておきたいんですけど貴方達にとっての聖女の条件って私にも当てはまりますか?聖女が外へと出る才能のある強者という意味なら私も遠からずそうなるでしょう。
      -- 御影 2023-05-30 (火) 20:43:32
      • ケンカを売られるそばから買っているのでは、いつか予想外の反撃を喰らうものだよ。(誰かそういう心当たりがあるのか、何かあれば逃げると言い切る彼女を見て安心したように息を吐く。)
        わからない。(言い切った。自分たちで作っておいてその行動原理が解らんときたもんだ。)ジュラくんの育った孤児院を焼いたことにしても…それくらい短絡的で、衝動的であると言えば伝わるかな。(ヤツの『逆鱗』に触れるようなことがあれば即行動に移す…予想がつかないから厄介なのだ。と製造者のひとりは語る。)
        …わからない。(またもや言い切った。)その条件はあの人…今は溢白アテナだったか。彼女の胸先三寸、僕たちにも解るところではない。(聖女ポイント!と何かがあるたび言っていたような…と遠い眼。加点式なのか?)
        ……まさかキミも立候補するつもりなのか?(まさかとは思うが…という眼でミカゲサンを見る。) -- 玄冥 2023-05-30 (火) 21:02:57
      • はははっ。作っておいて何も理解していない!素晴らしいですね!毒親ですよ貴方達。
        (先程まで笑っていた女から底冷えするような気配が放たれる、とても女子高生が持ちうるものではない。)
        そりゃあ恨まれますよ、私も自分を作った連中を恨んでますが何より諦めと理解の及ばない視線を向けられてマトモで居られる子供が居ますか。
        (吐き捨てるように言うとフェンスから降りてビシッと指をさす。)なるわきゃあ無いでしょお!私が目指すのは天狗!聞いてみただけです、正直句芒=サンに肩入れしたいぐらいですよ?
        (((とはいえ我々も似たような立場で句芒君を見過ごすという理由も無い、同情はするけれどね。)))
        んでまずは貴方が襲われたと、人造の仙人って事はお爺ちゃんぐらい尽きずに戦える感じなんですかね?
        -- 御影 2023-05-30 (火) 21:17:55
      • わかるはずもない、ヤツは、句芒は…溢白アテナの子、コピーといってもいいのだから。(『シルバーマンは悪魔将軍の弟なのだ感情などあるわけがない。』と同じロジックである。そう言う玄冥のほうこそ、句芒をモノ扱いする姿勢を崩さない機械然とした態度を崩さないのは自虐のつもりだろうか。)
        キミも…か。(この地の異常性でつい流しそうになるが、世間一般の女子高生がこんなニンジャソウル持ちで怪異を狩っているなどコミックかゲームでもなければあり得るはずもない。『何者かの作為の産物』という意味では同類かと確信を得たように。)
        …ヤツの思考パターンでわかるものが一つある。『同情』を最も嫌うらしい。(聖女になれなかった、その事実から句芒に同情の眼差しを向けた相手の目を抉った、その相手とは…)
        ヤツ自身に襲われたわけじゃない、ヤツは尖兵を生み出す力、術を持っている。(むろん本体ほどではないが、ヒトを殺傷するには十分な兵隊を作り出すらしい。無差別に襲撃を繰り返しているわけではないことが不幸中の幸いか。)
        ……ヤツが想定通りのスペックを発揮したなら、少なくとも僕では『月の光が届く範囲』の勝算はない。(限定的な条件、月の光が届く範囲。何かしらの異能を持っている…)
        キミたちでも、あるいは。(だから警告しにきた。同情するにせよ敵対するにせよ、自分の存在を知った可能性のあるものを…なぜ句芒が知り得るのか?それは…)
        溢白アテナの見聞きしたものをある程度察知できるからね、ヤツは。(なぜジュラのいた孤児院を襲えて、なぜ玄冥の居場所を突き止めることができて、なぜミカゲサンを心配しているのか。そのカラクリを話す。) -- 玄冥 2023-05-30 (火) 21:41:05
      • せからしかああああああああああああああ!!!そういう意味じゃあなあああああああああああああああああい!
        (ピーッと頭から湯気が出る程けおる。極めて珍しい怒り方だ。)私は織部家の理解のない父親と母親の元から生まれました!それだ!それだよ恨まれるのは!
        命を数字としてしか見ないような合理さだから嫌われてんですよ!腹ぁ痛めた訳じゃないにしても作ったのはアンタだろうが!
        んもー!んもー!!!なんで同情を嫌うかって嬉しくて痛えからですよ!分かってるから刺さるんです!言わせんな!苦しい!
        (地団駄を踏む、冷静に狂気を振りまく女が素直に怒る。)ったくもーそんなだから殺されまくるんですよ、理解をしようとしない奴がそいつへの勝ち方なんて分かるもんですか!
        (((落ち着いて御影君、その気持は大事なものだがしかしそれすれも最早遠い昔な程彼女達は苦しんできたんだよ。)))
        (頭をガリガリと掻いて。)やっぱそうですか、お爺ちゃんが言ってましたがそいつの名は太陽を補佐するもの…持つなら近い異能か真逆の異能の筈だって言ってましたから。
        つまりアテナ=サンでも考えを読まれて仕留めきれないって事です?成る程それで聖女を鍛えてるんですか。
        (((私の魂達と関係は一緒だね、概ね最大の数を持っている奴が送信側だが我々も多少は送受信能力はある。)))
        -- 御影 2023-05-30 (火) 21:54:17
      • ……ヤツもキミのように、はっきりと言語化できていればな。(溜め込んで溜め込んで、ある日一気に爆発したまま戻らなくなる。『良い子』だったのだろう。と察せるような言葉を吐く。)
        返す言葉もない、だが…僕も、朱明にも、溢白アテナや蓐収にとっても。希望だったんだ、ヤツは…(きっとこんな言葉を吐けば、『それを本人に言え!』と激昂するだろうが…正直な気持ちを吐かなければブン殴られかねないと察したのかそんな言葉を呟く。)
        今にして思えば、その異能と名前自体がヤツにとって耐え難い屈辱、だったのかもしれないな。(今気づいた。とでも言いたげな…『欲しい異能を得られなかったのでキープで。』という名前そのものがコンプレックス?と他人事のよう、そういうところやぞ。はアテナサンだけじゃなかったようだ。)
        それだけじゃない、『核』を削った今の溢白アテナは全盛期の半分の力も出せないだろう。妖仙や怪異としての力そのものを削ってヤツを作ったのだから。(ジュラにとって脅威ならば自分で戦って倒せばいいだろう。というツッコミは予想していたのかそんな言葉を吐く。答えは簡単、勝てないからだ。)
        …それに、聖女であることを溢白アテナに認めさせるには、溢白アテナが認めたもの、その可能性のあるものを全員殺す以外にあり得ない。(その行動は、むしろミカゲサンにこそ解るのかもしれない。『親に認めてほしい』それだけが行動原理で…)
        対決は避けられないんだ。(当の本人のジュラがそれを知らないまま、対決の構図は出来上がっている。ならばジュラを鍛えることが…そう考えれば師匠で暫定の、もと聖女だったという蓐収がジュラと距離を取り、溢白アテナにジュラを預けたのかも自ずと理解ができるだろう。) -- 玄冥 2023-05-30 (火) 22:14:43
      • (その考えを読んだのかノータイムで軽いビンタを連打するキチガイ。)(((まあまあまあまあ、私は彼等の気持ちは痛い程分かるよ。私にとっての希望が君なんだ御影君。)))
        ヌウウウ〜〜〜〜!(織部司に煽てられればなんとかその手を止める。)
        なんですか貴方私の親からの差金ですか?さっきから耳が痛えんですが?仏の化身である御影って名前を付けられた私に対するあれこれですか?
        (玄冥の言葉にそこまでやっておきながら…と呟く。)ジョースター家よりタチ悪ぃですよ!自分とこの子供を諦めといて養子取ったら凄いからこの子正式に子供にしちゃいましょ!
        句芒=サンの行動原理のがよっぽど分かりますって!出会うタイミングが違ってたら今地面に転がってるぞオメー!
        はーでもだからこそ分かります、止まりませんし止まれません。やり通すまでは殺し続けるでしょう、そしてジュラ=サンは私の友達です。
        勝手に盤上整えて勝手に乗せようとしてる大人達には唾ぺっぺっぺですがそこは事実なので助けますよ。
        ですので一つだけ私のお願いを聞いて下さい、拒否権は無いと思って欲しいです。
        -- 御影 2023-05-30 (火) 22:33:39
      • (甘んじて受ける。そういう態度もイラつきを加速させるのかもしれないが…軽いビンタの奥に何かメタルのような質感?玄冥も身体をイジってるのかも。)
        …(止まった、何者かになだめられた…おそらくは彼だろう。とズレたメガネの位置を直す。)
        ……いや、ただこちらから一方的に押し付けておいて解れでは上手くいくはずなどないと、再認識した。(驚くほどに問題の方向性が似ていたらしく、苦笑い。)
        だからだよ、僕たちが溢白アテナから離れていったのは…(諦めてから始めた聖女探し、それに伴ってシューゲンドーの世俗への迎合、さらに棚から牡丹餅であっさり見つかった候補…バカらしくなったのもあるし、句芒への仕打ちへの後ろめたさもあったと。)
        まるで催促してしまったようだが…助かるよ。(心配して様子を見に来たつもりが、句芒のぶっ殺すリスト第一位のジュラを助けると約束を取り付けたのは不幸中の幸いか。)
        ……是非もないか。(それを聞こう。という態度だが…何かが近づく?はぐれ怪異だ!玄冥が滅し損ねたのが不意打ち気味にとびかかるぞ!) -- 玄冥 2023-05-30 (火) 22:54:38
      • あたりめーだろがよーオメーヨー!毒親イズムを散々にぶち撒けまくられてニコニコ笑顔ではいっ!祝福しますよ!とか言えんのはタフの世界だけだっつーの!
        (意外と怪異狩り以外にも色んな趣味がある事を匂わせつつも純粋に怒っている、報われぬ命に対する慈悲がどうやらこの女にはあるようだ。)
        もーいいですようじうじした過去を聞かされるのはぁ、今大事なのは私にこうして話に来たように何とか前に進みたいんでしょ?げんこつモンですが今は置いておきます。
        (いつの間にかニンジャ装束になっていた女がはぐれ怪異に向かって空間を捻じ曲げたかのような速度で接近!モータルには青黒い線にしか見えぬ!)
        キエーッ!(怪異の胸元目掛けてヤリめいたチョップを抜き放つ!心臓に等しい部位があればそれを抜き取る暗黒魔技だ!)
        お前ら全員全部終わったらジュラ=サンに全力で脛蹴りされなさい!2ヶ月骨折しとけ!
        -- 御影 2023-05-30 (火) 23:11:14
      • 人間らしさ、か…(親と子の問題もさることながら、闘うこと、力を高めること以外の趣味。人間らしさといっていい要素を廃して育てた句芒が失敗したのはそれ以外に自己を定義するものがなにもないから、自己矛盾に陥って暴走するのも当然かと俯くも…)
        くっ…!(討ち漏らしがあった、一番速いのは羅漢銭か。などと状況判断、武器選択、使用。という3ステップはその一瞬に対してあまりにもスロウリィ!開発畑と実戦チームの差などと言われるその差でもってミカゲサンは怪異を貫き滅する!致命の一撃を受ければ雲散霧消するタイプの怪異なのだろう。)
        (心臓を抉ったテゴタエに相違なく心臓部には掌サイズの『鱗』があり、ミカゲサンの掌にはそれが握られて…雲散霧消。孫悟空の身分身よろしく自身の一部を使って分身を作るタイプの術か。)
        なんてことだ、注意をしに来たつもりが、このザマとは…(心配はいらない。ということが身に染みてわかった様子でそのデタラメな速度を目で追い…溜息。)
        二か月で済むかどうか…恐ろしいことだが、やってみるよ。(足ごと千切れ飛びかねない、ジュラと組み手を行いサンドバッグになった身からすれば笑えない提案だとひきつった顔でその場を後にした。) -- 玄冥 2023-05-30 (火) 23:31:25
      • ヌウンッ!(掴めば握り潰そうとする、正しくハートキャッチして砕く技なのだが…その手の中で掻き消えれば流石に驚く)ムウッ!?
        (((術理としては仙術に近いね、いやもしくはそのままかも知れない。身の一部を分けてそこに自身の力を吹き込む術だ、髪の毛一つからでも相応の戦力を作れる。)))
        となれば…本来なら大暴れしようと思えば幾らでも出来る訳ですよね?なのにそれをやらない、理性はありますね。
        理性があるのに恨んでるんですよ、分かります?それって滅茶苦茶頭おかしくなるぐらい心を焼くんですよ、分からんでしょうね
        (手の中のそれが完全に消えるまで握り締めれば)それぐらいの罰があってもおかしかないですって、まあ繋げるぐらいは許します!
        (そう言ってニンジャは仙人を見送る。)…同情はイヤですか、でも私は言いますよ句芒=サン。貴方は私と同じぐらい可哀想な人だ。
        愛されたいのに誰も愛してくれなくて怒りと恨みを燃料にしなければ今すら生きられなかった人、だから私が受け止めます。私は貴方の鏡だ。
        (((ふふ…。)))なんです?(((いやなんにも?)))なんです?(((いやいや何でもないって。)))なんです?(((ちょっ待っ怖い怖い。)))
        -- 御影 2023-05-30 (火) 23:45:51
  • しかし……困ったことになったものだ。(姿見鏖魔のことを話し終えて嘆息)
    未来を変えたいけれど。何をどうしたらいいのか………(素直に弱音を零して) -- ブレイズ 2023-05-30 (火) 20:18:57
    • はははっ。正に自業自得!そして最悪どうすればいいか分かっているのに聞きに来る辺り本当に参っているようだね。いいよ相談に乗ろう。
      その前にこれ飲む?天狗の丸薬。(懐から1cm程の丸い粒を取り出し差し出す。)みかんの木の皮とウコンとフクロソウを粉末にして丸薬にした奴、胃に良いよ。
      そうだなあ、私の見立てでは最低でも13万以上の命があるようだけど…どれだけ君の手に追えない鏖魔君がいるかだよね。(一応の案はあるようだ、口ぶりからかなりの無茶な代物なようだが。)
      -- フラグメント 2023-05-30 (火) 20:53:12
      • ありがとう。(丸薬をミネラルウォーターで飲んで)方法はわかっている。
        僕が死ねばいい。潰えた可能性ごと全てを闇に葬り去る。元々無かった可能性だ、無くなって問題はない。
        1パターンだけ全く勝ち目のない姿見鏖魔がいた。それ以外だって楽勝じゃあない。もう、誰かの手を借りるしかない状況だ。 -- ブレイズ 2023-05-30 (火) 20:56:45
      • (丸薬はいい香りがしつつ苦味が走った、整腸作用がかなり期待出来そうな味だ。)だよね、それは言わずともなので除外しておいた。
        ただそれも完全とは言えないんじゃないかい?実際に彼はこちらに来て…君以外の何かも利用して現界している事だろう。
        まあやるなら潰えた可能性をエネルギー源とした自爆なんかがオススメ、13万の個人と13万の宇宙では比べ物にならないからね。とはいえさっき言ったようにこれは最悪の場合の方法だよ。
        今のとこそうだな、最も強引な方法は出来の良い彼がそこまで多くないというのを前提としてソレだけを殺す。私と君とでだ、いや待ったアテナ=サン辺りも巻き込もう。
        他にはそうだなぁ…彼が死んだという結果を13万回、いやそこまでせずとも彼の作った世界からこの世界の彼そのものを引っ張り込めば相当数殺せるかな?
        (次から次に物騒でそれでいて相当の力が無いと無理な事を語りだす、だがしかし不可能ではなさそうだ。)
        -- フラグメント 2023-05-30 (火) 21:08:48
      • ……そうだね、因果を喰らうのもまた悪しき者の特性だから。
        彼を殺した、という説得力も必要だ。この世界で姿見逢魔を倒した雨月くんにも協力を仰いだ。
        そうだね、できるかぎりの可能性を殺したほうがよさそうだ。数で圧されてはいけない。
        ああ、そうか。それなら彼の死を潰えた可能性から引きずり込めばいいんだ。
        やったことはないけど、できるだけのことはしないと世界に悲しみが満ちてしまう。 -- ブレイズ 2023-05-30 (火) 21:31:01
      • 再演というワケだ、彼の持つ可能性はそりゃあ山程あって山程勝ってきただろうがこちらが基底世界な以上演算はあくまで演算でしかないからね。
        それでも質もさる事ながら量が桁違いだよねえ。純粋に1度に即死をさせられる実力が無いのが痛い、やるとしたら持久戦になるよこれ。
        その上で出来る限り早く、だ。私なら自身が演算の存在だと分かっていれば限りなくこちら側に自身を維持する要素を広げていく事だろう。
        既にやっているだろうね、例えば死んでいなかったという情報をこれでもかと撒いたり。
        (顎に手を当てて何かを考えている。)…いやこれは無理だな、絶対に来ないか。万象の魔剣が来てくれればなぁ…
        ただ協力をするに辺り君の中の潰えた可能性を急いで出来る限り私に融通して欲しい、終わった世界ならば私以上に相性の良い者は居ないからね。
        -- フラグメント 2023-05-30 (火) 21:42:32
      • なるほど……できなくはない、という感じだけど。やらなきゃ惨劇は増えるばかりだ。
        持久戦か……あまり得意じゃあないなぁ。と、言ってられる立場じゃないんだけど。
        制限は厳しいけど、あいつを放っておくことはできない。協力者を早めに集めよう。
        なるほど……それを覆す説得力も必要になってしまうわけだ。頭が痛いね。(弱々しく自虐ジョークを口にして)
        万象の魔剣……完全に理外だ、計算に入るとは思えない。演算中に見かけたこともないしね。
        わかった、それでいいなら。僕にできることはなんでもするよ。 -- ブレイズ 2023-05-31 (水) 21:21:38
      • やれやれ天下のドラゴンが情けない、そういう時は100年だって1000年だって戦ってみせるさぐらいの頼りがいのある言葉が欲しいものだね?
        協力者は当然力の在る者が望ましいが殺す事に忌避感の無く、それでいて呪いを振り払える人材が望ましいね。まあ私みたいに呪いを餌にしてる奴でも良いけど。
        (はははっ。と天狗は笑う。性格の違いはあれど本来は姿見鏖魔と在り方は変わらない、目的とするのが全てか神かの違いだけなのだ。)
        まあ覆さずとももう一度殺しきれば良いだけという事でもある、気楽に行こう。眉間に皺を寄せてると幸福が逃げるよ。
        妖精の王はまあ完全に言ってみただけ、後はーそうだなーあっ彼多分民間人を人質に取ると思うんだよね、それを回避する方法に悩むなら私に手が無くも無い。
        あんまり使いたくは無いので切り札の一枚ぐらいと考えてくれると有り難い。
        -- フラグメント 2023-05-31 (水) 21:43:27
      • あー……確かに、弱気になっていたよ。ここはドーンと……100年か…遠い未来だなぁ。(繰り返してきたけど、先は知らない)
        そうなると……なかなか学生に協力を仰ぐのも躊躇われるねぇ。
        (プランを聞いて)なるほど……僕も色々と手札を揃える必要がありそうだ。
        僕にできることを、できるだけ。それが明るい未来に必要なのだろうね。
        ……大御霊やオルタードゥーム、ケイオスに姿見鏖魔か……やれやれ。
        (額を指で触れると)胃痛がなくなると頭痛も鎮まるのかな……?(後悔が少なくなったことでもあるけど)
        (それからいろんなことを話していた。時間を惜しむように。去りゆくものを、留めるように) -- ブレイズ 2023-05-31 (水) 22:19:15
      • いやー中々元の性分というのは変えられないみたいだねえ?(笑う天狗、この男?も恐らくこうして人であった頃は常日頃から笑っていたのだろう。)
        和解も視野に入れているのならそれもいいけどね、殺すしか無かった時は仕方がなかったと言って済ませれば良い。我々の常套手段さ。
        だがああいう手合は心を責めるよぉ、相手が相手だ、一瞬でも心に空白を作られる事も出来れば防ぎたいからね。
        (殺すという前提で相談をしたのならこの天狗はやはり正解ではあるのだろう、ソレ以外の道を提示出来ないのが天狗の悲しい所だが。)
        はー…。(ブレイズの口から大物達が並べられれば出るため息。)本当に想定外、まあしかし君と友人になれたのでペイは出来ている。一つ一つこなすしかあるまいよ。
        君にとっても同じ事なんじゃない?相談して対処を語り合えればどれもこれも不可能ではなく見えてくるものだよ、実際がどうであれね。
        (かつてを思い出すかのように語り合う、未来を見る龍に対して過去を見ているが思い出せるだけでも幸福なのだろう。)
        -- フラグメント 2023-05-31 (水) 22:29:49
  • (あらすじ:モリナガ・コーポレーション製のエンゼル付きオカシに熱を上げている無軌道高校生ウズ。
    エンゼルを手に入れるためになけなしのお小遣いを使ってしまい、大量のオカシを抱えることとなってしまった。
    ウズはこの危機を打破すべく、ミカゲ・ニンジャの元へ頼って来たのだが…)

    という訳で…というか、まあそれ以外にも用事はあってきたんだけどさ
    まずは好きなチョコボールを好きなだけ持ってってちょうだい(来るやいなや30個ぐらい色んなチョコボールが入った袋を差し出す) -- 水内うず 2023-05-31 (水) 20:38:17
    • エート、12月の頭になんかそういうイベントありましたっけ?あれですかね、成道会?天狗の所に持ってくるのは中々ブッダファックだと思いますけど。
      (首をカクン、と横に倒して疑問を呈する。何故自分の所に持ってきたのか想像がつかないのだ、オスソワケの文化が無い。)
      どうすっかなー全部だ、と世紀末な感じで行くのもありかと思いますが信玄餅かキャラメルか…じゃあここはいちごで。
      それでメガコーポの策略に嵌ってしまったのでどうにかして一泡吹かせたいとかそういう奴ですかね?大抵そういうのって淡い勝利で終わるビターエンドになりますが。
      多分倒せても1000万チョコボールとかそのレベルの年収のニンジャを殺すぐらいになりますネー。(年収がチョコボール換算なのだ!)
      -- 御影 2023-05-31 (水) 21:08:29
      • クリスマスとかバレンタインとかそういう西洋かぶれなイベントじゃあないですよ!
        単におれが銀のエンゼル欲しさに大人買いしただけだよ!ちなみに出たのは銀1個だけです…(敗者…!)
        んでもってメガコーポに行っても「カカカカカ…大方「自分はアタリを引けるんだ」等とぬかして銭をぶち込んだオヌシの失態以外の何物でもなかろう?」
        って感じでけんもほろろに追い返されるに違いないし…カチグミニンジャもチョコボール大人買いで殺されたら溜まったもんじゃないだろうし…あっ、欲しかったら全部持って行っても良いよ?
        持ってきたのは話のついででさ。ちょっと気になってたんだけど…織部司さんって御影さんと合体してるけど、生きてるの?それとも死んでるの…?
        (質問は単なる子供の好奇心から来るようなものであった。だが気軽に聞きに来たと言う雰囲気ではなく、返答に精神を傾けている様相) -- 水内うず 2023-05-31 (水) 21:24:24
      • ではやはり成道会…ブッダが悟った日に私に贈り物とは降りに来たか?それとも敵対意思か?それとも針供養?
        (冗談めいて女は言う、日本だと滅茶苦茶マイナーなお祭りだ。京都だと8日に大根を炊いて参拝客に振る舞うお寺が多い。おかゆの所もある。)
        神様はケチンボだからなー、しかしその一個は君が勝ち取った証でもある。もしくはメガコーポは缶詰を渋っていると恨むのも良いぞ!!!
        何事も恨みというのはそういった些細な所から始まるものだ!アンタイセイだーーーー!(そう言いつつ持っていって良いと言われればキャラメルも追加で貰う。甘い物は好物なようだ。)
        (そして飛び出す中々踏み込んだ質問、既にチョコボールを口にしていた女が織部司と内なる対話をすればゴボリと湧き出した青黒い液体に女は包まれた。)
        (周囲の者はそれを誰も気にしない、気にする事が出来ない、うずの前に立つのは2m以上の大丈夫。まだ袋からチョコボールを食べているのかニンジャの胸がモゴモゴ動いていた。)
        そうだね、これは私個人の定義だが…生きているとは言える。しかし君達、いやこの世界の定義で言えば邪霊、既に死したる者だろう。この世界では魂だけの存在は本来物質的な力を持たないからね。
        (だがしかし眼前に立つこの天狗は少なくとも実体を持っている、触れようと思えば触れられる存在だ。)これは私の成り立ちにも関係があるんだけど…聞くなら少し長いかも?
        -- 御影 2023-05-31 (水) 21:59:20
      • たまたま来た日が丁度12月の頭だったばかりにチクショウ!チョコボールがブッダの螺髪の隠喩か何かになっちまう!(なんかタイミングが良かったの悔やむうずであった)
        そうこの一つのエンゼルはおれの勝利の証…。だが、この5倍勝たなくてはならぬ!おのれメガコーポめ!アンタイセイ!アンタイセイ!(掛け声めいた合いの手を入れながらヤケ食いめいてチョコボールを一緒にボリボリ貪る。味は美味しい)
        (文字通り見上げるほどの偉丈夫が姿を現す。この姿に会うのは初めてではないが矢張り体は自然と強ばるものだ)
        (此処に居る3人が個の空間に収まったのか、それとも気配か認識を消すジツなのか…だがそれは今は問題ではないし、気にすることでもなかった。寧ろ込み入った話をする為の人払いに等しく、好都合である)
        すみません、急にこんな事聞いちゃって。(急な問いかけに、真摯に回答を用意してくれる織部に感謝の意を示し)
        そうですか…タマシイになっても生きてる頃と殆ど変わらないなら、死んでるけど生きてるも同然…みたいなものでしょうか。
        いえ、この前御影さんと式神の話してから、実際死ぬってどんな感じなんだろう…って、もしかしたら織部司さんに聞けば体験談聞けるかなって思っちゃいましてぇ…
        (すみませんなんか。とバツが悪げ)
        参考にする…ってのはおかしい話ですけど、それじゃあ…長めでもいいん、で聞かせて頂けますか?
        (少しでもそこは聞いておきたいのだろう、前のめり気味に) -- 水内うず 2023-05-31 (水) 22:25:28
      • いやいや良いんだ、私としてもこの世界で私の成り立ちを語る事には意味があるからね。存在証明というのかな、口にすればする程力を使いやすくなるんだ。
        (大丈夫だよと天狗は語る、勿論それは真だがうずに気を遣わせない為の気遣いもあるのだろう。語る必要の無い事実でもあるのだから。)
        (魂の理解はそれで合ってるよと語り。)成る程君は天狗の尸解について語っているんだね?そうだね我々天狗は一般的に一度死を以て不滅の肉体と化す工程があるからね。
        ただ私のそれは通常の尸解とは成り立ちが違うんだ、だから聞いてもそこまで参考にはならないよ、と付け加えておくけど…。
        私がこうなる前は半仙人の身でね、その時点でもうほぼ不老不死の状態だったんだ。が、ある日どうしようもなく神仏を恨んで天狗に堕ちてしまった。
        恨んで恨んで恨んで…助けてくれと絶叫をしてももう誰も居なくて助けてくれなくて一人ぼっちで頭を抱えてね。
        焼けるような怒りと凍りつくような恐怖にのたうち回った末に体がその心に耐えきれず朽ちてしまったんだ。
        仙人はそういう不浄に弱いからねぇ(ははは。と天狗は笑う。)そしてそれでも朽ちきれずに残ったのが私なんだよ、だから死の恐怖とか全然無かった。
        こんなだから参考にして欲しくは無いなぁとは思うよ?(朗らかに天狗は語る、だが内容は笑えるものではない、笑えなさ過ぎるから明らかに多くを省いて語っているぐらいに。)
        -- フラグメント 2023-05-31 (水) 22:51:37
      • (尸解について語っているのかとの問にこくこくと頷く)
        詳しくはなかったんですけど、一応交流はあったので…そんな話あったなー程度に思ってたんです
        まー…織部司さんがスペシャルな人なの前の話からして知ってるんで、型に嵌まんねえとは思ってましたけど…
        (通常の尸解とは成り立ちが違い、そこまで参考にはならない。との話に多少だが気後れしたのは事実だが)
        (得てして、老成した先達の話は実体験が散りばめられているもの。無駄にならないものだ)
        (が。)……なんかこう…壮絶っすねぇ〜……(ヒキ気味)
        死の恐怖すらどっかにすっ飛ぶぐらいの怒りと恨みと恐怖…とてもじゃないけど、想像もつかないしマネできないです……
        つーか、それでバラバラの散り散りにならない精神力からして、とんでもないですね!
        その後もこの前聞いた限りじゃ悪魔の世界とかで戦ったりしてるしぃ…やべー参考にすら出来ない…
        (だが、それほどまでに壮絶に変じた経歴を持ってるからこそ、率直に気になることが有る)
        ……織部さんて、今もこう…静かにしてる時も、日々身を焦がす程にメチャクチャに怒りながら話してるんです?
        それを燃料にタマシイを存在させ続けてたりとか、そんな感じなんですかね…? -- 水内うず 2023-05-31 (水) 23:24:02
      • はははっ。大半の私はそんなではないさ、偶々そういう世界があり偶々私がそうなってしまった。それだけの話だからね。
        もしかしたら私と同じ様に全てに絶望し全てに怒り腹の内に尽きない熱を持った君が居る世界もあるかも知れない、鏡写しの世界にはそういう事もあるものだ。
        (誰の心にもそういった熱はあるんだよ、と。そういった熱を知らずに済む事はそれだけで幸せなのだろう。)
        まあ…私が死んでしまえばそこで全部終わってしまうからね、最後の一人になってしまったのなら生きて証明しなければならない。
        その為なら私は幾らでも怒りを沸かすし恐怖に身を悶えよう。ああそうだよ今君がこうして語っている時にも私はその二つを焚べている。
        理性的に見えるのはその二つの間に私の魂が存在してるからさ。それと…魂が欠けている事もあるだろうね。
        本来の私はもっと愉悦に満ちた悪党でもー話にならないクズなんだよ、悪い心の方が燃料としての質は兎も角量は作りやすいからさ。
        (全ての魂が揃っていた頃と比べると差異はかなりあるようだ、もしかしたら大分マシな部類の欠片なのかも知れない。)
        だから君がもしも式神を目指すのならもっと穏やかな目的で至って欲しいな、生きたい…は歪む事があるから趣味を完走したいとかね?
        -- フラグメント 2023-05-31 (水) 23:49:14
      • 修羅に落ちたおれとかぜんぜん想像できねーですねー!
        (そら見たことか、随分と平和な世界に生まれたであろうヤツがここに)
        それと同じぐらいゲス悪人してる織部さん想像できねぇ…けど、そっちの方がデフォだったんですね(考えながらチョコボールを一振り、あっ空になった)
        …メチャクチャにブチ切れている自分と怖がってる自分を客観的に見つめられてるってのも、修行の賜物とかなんでしょうか
        乱れない心の強さに、揺るがない靭やかさ。才気も訓練もめちゃんこ必要そうですし。
        ああ、考えれば考えるほど楽には死ねねーですねー(かくん、と頭を下げる)
        式神になる選択肢はハードル高そうだから消えそうですけど、そうっすね…生きることと、趣味、かぁ…
        (彼が提示したそれは、すっと鮮やかに差し込まれる矢のように、的確な物であった。間違いなく今のうずの心の拠り所の一つであろう)
        それなら目指せそうな気も…します。
        (式神となる方法以外にも、何か…抱えているものがあったのだろうか、そんな様子で言葉を返す)
        藪から棒でしたけど、色々ありがとうございます織部司さん、御影さん。貴重な話…ありがとうございました!
        (いつになく深々と頭を下げ、うずは帰っていった。言葉とは裏腹に、何か一つの穴が塞がれた、そんな面持ちをしていた。) -- 水内うず 2023-06-01 (木) 00:24:04
      • はははっ。それも結局の所は上っ面でしかないけれどね、私はどの道がらんどうなんだよ。今こうして話している私すら少し違えば君達の敵になっていた事だろう。
        ただ少しばかり何かを掛け違えて御影君の傍らにあり君達の日々を守るような行動をしているだけだ、あまり信用してはいけないよ?
        (天狗はいつも通りに笑う。何処か作り物っぽい笑い。だがそれでもこうして諭してしまうのが覗く本質の一つなのだろう。)
        そんな難しい事は無いさ、ただ己を良く見詰め山野を駆け自身を鍛え続ければいいだけだよ。
        そうしていく内に見えてくるものがあるんだが…ただそうだね、向き不向きというものはやはりあるよ。
        君にとって本当に目指すべきは何かがあるのなら不老不死よりもそちらをこそ目指すべきだろうね。お菓子のおまけでも生を駆けるには値するものさ。
        (そうしてうずが頭を下げて去っていけば手を振り見送る。)…彼も色々抱えているみたいだねぇ。
        まあそんなものですよ、誰だって、重さはそれぞれでも。(ズズ…と天狗の胸から出てくればチョコボールを一つ天狗の口へ持っていく。)
        むっ!なんとまあ背徳的な味だ…頭がぐわんぐわんする、良くまあ今どきの子はポイポイ食えるね。
        -- フラグメント 2023-06-01 (木) 00:52:46
  •   -- 2023-06-01 (木) 02:47:15
  • (部屋の中御影が座禅を組みその両手を頭の脇に起き角…もしくは電波塔めいた様子を作る。)
    (暫く難しい顔をしていたが在る瞬間それを解いてふー…と深く息を吐いた。)
    珍しいですねお爺ちゃんが私にこういうの全部任せるの、そんなに異世界と繋ぐのって大変なんですか?
    (((んー以前の私ならその辺特に問題無かったんだけどやっぱり今の私では中々難しいねぇ。特に今回は送受信だから。)))
    それでどうでした?別世界のお爺ちゃんとの交信、おっなんか来てる?来てますね?ってのは感じたんですけど。
    (((うんまあ何とか出来たよ、取り敢えずまず言っておきたいのはあっちの私物凄いクズだから君だけで接続しない方が良いよ。)))
    そんなに。えっ何やったんですか?一般的にはJKの体に忍び込むのは犯罪とかそういう話じゃないですよね?
    (((私も犯罪者だよねそれ!?いやああっちの私さ、取り憑いた人の自我封じて乗っ取ってる。それで気付いた人洗脳してる。)))
    ほー中々の効率マンじゃないですか、中々好感が持てますよ。会ったら一発ぶち込む感じの。
    (((うん我ながらちょっと…いや結構…凄いショック受けてる。いや考える事は無いとは言わないよ?でもさ…ラインってあるよね?)))
    (((あーなんだろう、凄い…凄いこう…ちょっと偏るとこうなるよって示されるとクるなぁ…。駄目だろうそういうの…天狗の矜持というかさ…神殺しとしてさ…。)))
    -- 2023-06-01 (木) 02:47:31
  • 珍しいっすねお爺ちゃんが此処までガチ凹みしてるの…これ超えるの初めて過去を教えてくれた時ぐらいですよ。
    (熱いチャを入れて一息つく、御影にとっても世界を思念のみとはいえ渡る程の出力を出すのは苦労在る工程だったのだ。)
    (((やー…正直君と出会えて本当に良かったと再確認してるよ、あれは無いね。)))
    へへへ…あ、それで知りたい事は聞けましたか?もう一人が消えた理由…。
    (((うーんそれは分からなかったね、あちらの方が力を取り戻していたようだが認識する間も無く消えたとか。)))
    …信頼は出来るんです?いえ、あちらもお爺ちゃんだとは分かってますけど。
    (((ああそこは大丈夫、いくら違う私と言っても嘘を吐く個体は居ない筈だからね。)))
    そうですか…そうなるとなんで消えたんでしょう、認識する間も無く…って事はその世界の妖精の王に喧嘩を売った…とか?
    (((万象の魔剣クラスは上位宇宙でも数える程度だから無いかなぁ、なんでこの宇宙に来たんだって私が驚いたぐらいだもん。)))
    (((他には気付かれる前に殺せるよう準備をしてた何かになるけど…私達基本的に世界の認識から隠れてるんだよね。それにそもそも死なないから。)))
    (ズズ…とチャを飲む音が響く。)うーんそうなると…事前に知っていたとか?お爺ちゃんを追っていた悪魔達…とか。
    (((いやそれも…。)))(無い筈だ、悪魔に悟られぬよう魂を砕いた。汎ゆる神々すら知らぬ筈だが…結果可能性は一つだけ残る。)
    (((まあ私も知らないなら誰も知らないさ、アンテナ役ありがとうね御影君。)))
    いえいえお気になさらず。(((ああそれと。)))はい?(((頭の横に指持っていく必要無いよ。)))知ってます、何となくです。気分的な。
    -- 2023-06-01 (木) 02:48:06
  • (こつ、こつ、こつ、と寮の廊下を歩く。そうして一つの扉の前へとたどり着き。すぅ、と一つ深呼吸をする)
    (扉を開けてどうしたいのか、自分でも少し分からない。怒りたい?たぶん違う。悲しみたい?論外だ。謝りたい?…それも少し違う)
    (たぶん、自分は、そう。知りたいのだ。あのヘンテコで色んなとこがおっきくて口が悪いを通り越してめちゃくちゃな少女と)
    (その体に取り憑いている、世界と時代を大きく大きく飛び越えた、奇妙な縁持つあの、天狗のことを)
    (こん、と一つだけのノック。一瞬だけ待つ。でも、そんな思いの勢いが消えてしまうのが怖くて…そのままノブを掴み開いた。彼女と、彼のドアを) -- キミ 2023-06-01 (木) 22:24:49
    • (それを引けば何もかもが泡となって消えたかのように全てがキミの周囲を通り過ぎる。)
      (部屋というのは実に良く出来た最小の異界だ、そこにはその人の全てが詰まっており全ての縁もまた保存されている。)
      (ならば極小以下の確率でその縁に迷う事はあるのだろう、だが今回のそれは神隠しなどという生温いものではなかった。)
      (通り過ぎた先にあったのは血のような真っ赤に染まった夕焼けの空、そして只管に降る真っ赤な雨…いや雨ではない、血だ。)
      (キミの足元にも血溜まり、そこから直ぐに逃げ出した方が良いと本能が叫ぶ程にその血には呪いと悪意の瘴気が満ちていた。)
      (同時に猛烈な血臭と硫黄めいた香りがキミの鼻を突く、ドアノブに触れている感覚はまだある…が、それもドアノブではない。)
      (真っ白で断頭台の刃めいた形のモノが等間隔で並んでいる、それに触れていたのだ。少しして気付くだろう、それは。)
      (とても巨大な何かの口の中だったと、けれどその何かはピクリとも動かない。)
      (その呪いに満ちた血の雨の中夕焼けを眺めている人間が居る。その後ろ姿と気配には見覚えがあるかも知れない。)
      ほーこれはまた珍しい事があるものだね、何らかの介入があったかな?んっいや違うね、偶々か。運が悪い子だ。
      まあだが殺すのは許されんのでそこは安心していいよ?出てきたまえ。(ソレは背後に居る筈のキミに気付いたのかそんな事を呟いた。)
      -- ??? 2023-06-01 (木) 22:44:14
      • (赤。ただならぬ赤。おぞましき赤。ふりそそぐ赤。くるおしき赤。…みたされるような赤。赤。赤。赤)
        (近頃たびたび嗅いでいた錆臭い鼻の裏に張り付くような臭いにも似た、しかして凝り固まったそれとは違う、鮮烈な血臭)
        (目を見開く。瞬間理解した。かどわかされた。自分のいる場所が刹那の間で崩れ去り同じだけの短い間で生まれたような感覚)
        (いや、違うのだろう。ここはもう、"世界"が違う。鬼の王が居るような世界の裏側でもない、真に異なる世界)
        (ユウリの半身が居るような先も、またこことは違う、また別の世界なのだろうか、と思いながらも)
        (手の内の牙めいたそれを…ゆっくりと離す。慌てて動いてしまっては、動きに反応して一口に食べられてしまうような気がしたから)
        (これもまた鬼一口とでも言うのだろうかと、余りにも異常な光景に逆に頭が冷えて妙なことを考えつつも…それに気づく)
        ……ああ、今とっても納得したよ。これが天狗隠し、ってやつだってね。あなたがやってないにしろ、その先に居るのがあなたなら、間違いないや。
        (身の内の鬼たちがざわめいている。早々には自ら動かぬ鬼たちが、この空間に、そして主の視線の先の気配に反応して)
        (そんな二人を抑えながら、少女はゆっくりと血溜まりを足先で掻き分けて…徐々にその背に近づいていく) -- キミ 2023-06-01 (木) 23:16:43
      • (一歩踏み込めば自身が居た口の持ち主を振り返る必要は無いと理解する筈だ、恐るべき大魔性、悪魔と呼ばれるであろうそれの頭部より眼前の男の方が遥かに危険だと。)
        はははっ。人聞きが悪いなぁ、君は私に会いに来たんだろう?それとも御影君かな?まあとはいえ私がそこに居たのなら違いは無いよ。
        (何処かで聞いたような笑い方。けれどそれはずっとずっと悪意に満ちた響きが籠もっていた、何処か嘘っぽくて乾いた天狗のそれとは違う魂に染み込もうとするような悪。)
        (鬼達の反応は正常だ、それは背を向けているのに危険に満ちている。およそ数千年後に汎ゆる世界が相対すべき邪悪の一つがそこに立っているのだ。)
        (そしてこの怪物はそれを理解しているのだろう、だからゆっくりと振り向く。直ぐに振り向いては敵意を示す事になるからと。)
        (そこに在るのは青黒い顔…ではなく壮年の笑顔だった、柔和で穏やかさを感じさせるそれ。いつでも殺せるという事を示す笑顔。)
        (片目は御影と同じ青い瞳、そしてもう一つの瞳はこの世を焼き尽くさんとする憎悪の金色に満ちていた。)
        まさか仕事を終えて夕日を眺めていたらこんな出会いがあるとはなぁ。私の眼でも見通せないモノがあるなんて嬉しい限りだよ。
        少し世間話でもしていくかい?んーそうだな、ああでもなぁこっちの世界の事なんか話したって君には面白い事なんか無いか。
        となるとそちらに関係がある事の方が良いか、何が良いと思う?
        -- ??? 2023-06-01 (木) 23:35:22
      • (少しづつ振り向く様が、敵意は無くとも脅威を示している。それは強靭な獅子が、食うつもりのない小鳥を扱う様に似ている)
        (僅かな動作が目前の相手を壊せる事を知っているから。細心の注意を払って大きな牙持つ手で柔らかい羽毛を撫ぜるような動作)
        (そして振り向いたその目。その片目は彼女と同じ遥か高い青空のような青い瞳。…でも、もう片目は自身の知らない汎ゆる憎悪を練り固めたような金色の目)
        (身を射すくめられたような気分になる。それはかつて見た彼とは違う彼が持つ憎悪と似てまた異質。敢えて差を述べるなら…こちらの方が安定しているか、悪い意味で、だが)
        天眼なんざとっくにお持ちって訳?でもお生憎様。本当の意味での天眼なんてきっと誰も持ってないよ。たぶん…仏様でもね。
        (震えそうになる体を押し込めながら気を吐く。そうでもしなければ今も足元を流れる血に脚を取られそうだったから)
        …機嫌がいいのかな。なら聞きたいことは色々あるけど…まずあなた何者?織部司…なんて言われても、は?って言ってあげるけど。
        天狗ならちょっとは合ってるのか。…ま、私の知ってる天狗より、ある意味じゃあなたの方が、"らしい"けどね(これもまた、悪い意味で、だ) -- キミ 2023-06-01 (木) 23:56:05
      • おやおやそれを聞いては君のご両親も嘆くぞぉ?何の為に、娘をこんなにも鍛えたのに、どうしてなのかしら?少しでも御仏の心を理解出来るように…ま、そんな事は言わないか。
        君に求めているのは我が師の教えを連綿と伝える事と君の先祖が殺しそこねた鬼を殺す事ぐらいだろうからねぇ。
        (ニコニコ笑顔で天狗は楽しそうに語る、人の形、人の顔をしているのに出てくる言葉は薄汚い事ばかり。違う、と否定されると分かっているからこそ笑って宣う。)
        (何故なら認めてしまうよりも否定する方がずっと口にした人間の心が粟立つからだ。)
        織部司(両手で自分の胸に手を当てて自信満々に語る。)君は18分の1をそうだと思いたいようだがこの通り私は18分の16だよ。
        だがこの世界ではオリバ、オリーブの名を与えられているね。知恵のオリバがこの魔界での真名だ。
        織部と似ているだろう?だから案外この響きは気に入っているんだ、名を違えると魔性は本質が変わってくしね。
        (見れば見る程に天狗の背負う夕焼けも相まって血の海に沈んでいるような感覚に陥りそうになるかも知れない。)
        むしろ私からすればあの私は甘すぎる、あれじゃあ駄目だ、間に合わない。もう一人の私の方がずっと近いんだけどねぇ、そっちはそろそろ狩らないとなのが残念だよ。
        (残念そうにため息を吐きつつ両手を広げる、もう少し見ていたかったんだけどなと呟いて。)
        -- ??? 2023-06-02 (金) 00:12:19
      • …!(ぐっと一瞬だが頭に血がのぼる。だが腹に力を入れて堪える。それは真実を射ているからだ。しかしそれはただの一側面でしかない)
        (事実、自身の血には、存在にはそれが求められている。だがそれだけではないことを知っている。反論しなかったのは…それさえも、この男が知った上での言葉で有ることを恐れたから)
        ほんっと、醜悪だね。これなら詐欺師のあなたの方がまだマシだったよ(本音をそのままに言い、呆れたような表情をするが…その表情が固まる)
        (軽口など出なかった。当然のように男が宣言した言葉に戦慄する。だが同時に理解する。あの自身が知る天狗よりも、男は、濃密で、濃い)
        …あっちの方がおまけで、あなたが本物だとでも?智慧者、なんて風には見えないけど。オリーブならもっと平和を愛してもらいたいね。
        (軽々しく真名を明かしたことも、また獅子の振る舞い。知った所でこちらがどうすることも出来まいと思っているのだろう)
        ………それに、二つも欠けてるんじゃ胸も張れたもんじゃない。二つの瞳が入ってない画竜点睛を欠いた身体だけ立派な龍よりも、
        まだ浮いてる眼の方が遥かに輝いてたりしてるんじゃないの?…少なくともあっちは、一つの命を、救ったよ。
        (鼻で笑うように言う。笑え、笑うのだ。萎縮してはその瞬間に呑まれる。飲まれればこの魔界とやらでその瞬間己は贄だ、と)
        (しかしこの男の言葉を信じるならば、残る1/18は…どうなったのだろう、と少しだけ考えていたが…)
        …間に合わない?(その思考に、図らずとも答えが出た。しかしそれは)……ちょっと待って。そのもう一人はともかくとして、ダメってのはどういうことなの。
        (一瞬、御影の顔が浮かぶ。この男は御影に直接手を出す気は無いようだが、それは聞き捨てならない言葉だった) -- キミ 2023-06-02 (金) 00:46:32
      • はははっ。ソレは褒め言葉だなぁ、それに18分の1は詐欺師かぁ、それじゃあ頭の先から爪先まで悪党揃いじゃないか!悲しいね、ああ悲しいよ。
        (わざとらしく、仰々しく、目尻を拭うかのように指でなぞる。その手には先程鏖殺した悪魔の血が付いており逆に禍々しく穢れた。)
        んーそう言われては心苦しいな、やはり完全な私を取り戻すために残る二つを回収しなければなるまい。
        そうすれば少なくとも一人と数万を救った事になる、ほらあれ、都市喰らおうとしたから上の指示で殺したの。
        (人差し指と中指で頭だけの巨大な悪魔を指差す、それは救われた尊い一つの否定。数で圧する悪意。)
        ほら頑張って笑おう、君が取り戻すべきだと言ってくれたんだ。なら私は君の意思を尊重しよう、ああ変更は聞かないよ。
        (朗らかな声で天狗は宣う、元々そのつもりなのに責任を御影にも吹っ掛けてきた。これから口にする事はもっと悪辣だからだ。)
        私はねえ元々二年間の猶予を彼等に与えてゲームをしていたんだよ、美しく感動的な流れで欠けた分を補填出来たのなら素直に挑戦権を与えるつもりだった。
        最初に食った私は本当に駄目だったね、死者に乗り移って動いていたのは良いんだが死に取り憑かれすぎて生者を喰らおうとしだしたからアウト。
        二人目は生者を乗っ取って順調に周囲も洗脳しだして回復に専念していたんだがあちらの決戦存在に気付かれ始めたからアウト。どの道死ぬしね。
        で、君の御学友に憑いてる私は甘すぎる。自身の補填など殆どせずに彼女の治療に当ててしまった。個人的に一番美しかったんだけどね。
        (織部司はニコリと微笑んだ、それは回避出来ない事だと告げるように。)君は優しいね、無論君達が抵抗する事は構わないが…。
        止めといた方が良い、元より君は温羅との戦いで死の運命を纏っているんだ。それを乗り越えたら安穏と生きるといい。
        (キミの知る天狗の様に優しい言葉を吐く、だが本質はキミが今まで見てきたこの男の振る舞いそのものだ。お前達では勝てないぞという強者の言葉。)
        -- ??? 2023-06-02 (金) 01:14:03
      • (思わず振り返る。先程自身が牙に触れていた悪魔の頭を。確かにそれは人の世に現れれば万の命を失わせただろうが)
        …それはあなたの意志じゃないでしょ?あなたの上役の方がよっぽどあなたより気遣いの出来る人なんだろうね。
        もっとも…あなたみたいな性根が悪いのを部下にしてるんじゃ、苦労しそうだけど。涙が落ちそうな程にね。
        (ただ結果としての命の多寡だけで価値が決まるなどとは思わない。何より…この男に救世の意志などないだろうから)
        (それよりも、彼を使う彼以上の存在が居るということ自体に背筋が寒くなりそうになる。世界は、この異界を含めた世とはどれだけ広いのだと)
        …は?ゲーム?ゲームって…!(まさかの言葉。思わず声が裏返りそうになる。自分自身の一部でさえ、と)
        あなた…なんだと思ってるの!あの子は…あの天狗はあなたの遊戯のコマじゃない!(声に熱が灯る)
        (そうして、自身が死期見られた凄惨な運命までもを言い当てられれば、そこまで、と内心唸りもするが)
        …だからどうした。だからなんだ。あの子には世界を、人の世をもうちょっとでも好きになってもらうんだ。
        そのためにあなたが邪魔なら、私はあなたの前に立ちはだかる。そんな下らないゲームの盤なんて…ぶち割ってやる。
        (だんだん分かってきた。この男にとっては矮小な人間たる自分もコマの一つに過ぎないのだろう、と)
        (プロデュース、自分、デザイナー、自分、主演、自分、助演も自分で眼の前の小娘など端役に過ぎないと)
        超越者気取りでせいぜい高みから見てるつもりでいればいい。どんなに強大な力を得て悪魔を一息に殺せようとも。
        結局はあなたは…大悟にも至れず、道を外れたままの、外道だ。そんな奴なんて、怖くない。
        (男を睨みつける。その意志を込めた紫色の瞳で、青い瞳に彼女を思い、黄金の瞳に彼を思いながら) -- キミ 2023-06-02 (金) 21:38:24
      • はははっ。これはこれは嬉しい限りだ、うんその通り。我が主カレンジュラ様はそりゃあ素晴らしい悪魔だよ?残忍で苛烈でありながら実に慈悲深い。
        私みたいな人間もこうして騎士として雇って下さっているようにね、お陰で想ってもいない善行を重ねる事もこうしてあるぐらいだ。
        (平気で天狗は自身の主の名すら出した、その名もやはり異常な言霊を保有している。その名を知るだけで縁が生まれてしまう程の名だ。)
        (だからわざと語ったのだろう、こうして渡ってしまった恐ろしい世界への縁を補強したのだ。今度訪れた時無事に、いや…この天狗が居る時点で無事に済むかは分からないのに。)
        遊戯のコマだよぉ、今度私に聞いてごらん?2年以上前の記憶はあるかってね、何度も何度も聞くべきだ。すると不鮮明な事に気付くだろう。
        ではその前の君の世界での記憶は?私があげたんだ、少なくとも彼は君の世界だと…700年ぐらい眠ってたかな?起こしたのも私さ!
        (この態度、これは超越者のモノではない。道化のモノだ、もっともっと性質の悪いモノ。だから例えキミに罵倒されようとも返ってくるのはニコニコとした笑顔のみ。)
        なら頑張り給え!応援しているとも!(そう言うと天狗はニコニコ笑顔で両腕を開いて近付こうとし…一瞬眉間に皺を寄せる。)
        ん…?今時空連続体にノイズが………あっヤバい。
        -- オリバ 2023-06-02 (金) 22:12:34
      • (そう天狗が僅かに焦った顔を見せた瞬間天狗の顎を打ち抜くモノがあった、天狗の足元には次元の断層!しかしニンジャ動体視力を持たぬキミにはそこから飛び出したモノがピンクの閃光にしか見えぬ!)
        どっせえええええええええい!そんでええええ!(一瞬聞こえる女の声、それはかち上げた天狗をそのまま飛ばさず足を掴めば物凄い勢いで回転した竜巻を引き起こしたかと思えばそのまま天狗を遥か彼方…。)
        (それどころか次元の壁すらも幾つもぶち抜いて何処かへと飛ばしてしまった!)シャー!(姿を現した珊瑚色の髪をした女は天狗の飛んでいった方向に爪を立てるポーズで威嚇!)
        成敗!(高らかに手を掲げる珊瑚色の髪をした女悪魔、そのアホなポーズは何処かあの忍者を思わせるかも知れない。)
        (これもまた異次元な怪物だ、それ単体で世界をひっくり返しかねない大魔性。だが不思議と危険性を感じない事だろう。)
        君!あの変態に何かされなかったかい!あっもうされてる!あの野郎〜この世界に来るように紐づけてやがったぁ〜!
        (ズカズカ近寄ってくれば何かを掴んで丸めて捨てる。)へーいそしてアタシは善良なる悪魔サフィリアさん、ああいう変態から異界渡りを守るのも仕事の内です。あいつ同僚だけど。
        あいつに何を言われたか知らないけど気にしないでね?大丈夫?必要なら我が奥義でこの辺の記憶はすっ飛ばす?
        -- サフィリア 2023-06-02 (金) 22:13:33
      • (なんて、なんて楽しそうに笑うのだと格の差など忘れて怒りさえ覚えそうになる。この男は遊んでいる。その悪辣さをもって弄んでいる)
        …ほんっっとに…外道が…!!(邪道ですらない。人から生まれ高みへと至りながらも、その悪性を削ぎ落とすどころか増幅させた存在)
        どんなだけ好きなようにすれば、気が済むんだ……!!(頭に血が上りかけている。ここは異界。血の世界。どうしようもなく相手の土俵)
        (そして眼の前には大魔性。無為無策にて敵う相手では無し。殺しが許されぬとは言っていたが分かったものか。この男なら殺さずとも地獄を顕す方法なぞ万も知ろう)
        (何よりも、己はただ一人。身の内に二鬼を伴っているとはいえ、ただの人一人が相手取るには……)
        ……は?(変な声が出た)え?なに?(変な人が出た)……おお…(遅れて感嘆の声が出る。横を見れば近頃みる世界の裂け目にも似た風景がかき回したモザイクの如くの次元の孔)
        …スカッとした!!!(兎にも角にも、出たのはそんな言葉だった。が、そんな規格外の事をしでかした相手がこっちに寄ってくれば、一瞬ずざ、っと後退しそうになったが)
        さ、サフィリア…?ええと…同僚?(はてなが次々浮かんでくるも、彼女の様子、声色から危険はないと思った。彼女もまた、獅子…いや先程の印象では、サイと言った所だが)
        えと、えと…とりあえず、記憶は消さなくても大丈夫。…大事なことだから、消したくない。それよりも、あの外道って…え、どうなったの?(次元の孔の方を見てむむむ、と唸る) -- キミ 2023-06-02 (金) 22:33:27
      • んっあれっそういや私ぐらいの格になると名乗るのは良くないって大分前に学習した様な記憶が…まあいいかあ!宜しくなあ!
        うーむ説明をするには時間が掛かる…此処は一つサフィリア道場にとも思ったが今は団長が習字の塾開いてる頃合いだな、借りられないか。
        まあともあれ彼とは同僚です!少し悪戯好きな所なのが偶に傷だけど同じ魔王仕えの騎士として仕事をしているね!
        (腰に手を当ててむん!とポーズを決めながら元気に語る悪魔、その割には変態などと大分厳しい言葉を投げ掛けていたが。)
        あっ彼は大丈夫、計算して投げたからね。角度とか。3日間ぐらいは飛びっぱなしだしあれ倒しといてと魔王様に言われてたやんちゃした悪魔も飛行の途上に居るので私の仕事も解決してるんだぁ。あっそいつ今死にました。
        (何か砕けて出来た次元の穴の先から大きな気配が一つ消えたのを感じるだろう。)そういう訳で…事情は知らないがこの世界には長居しない方が良いよ。
        あれも悪党だけれどもっともっともっと悪い奴も居るし人の想像出来ない不幸がやってくる事もある、なのでお帰りの場合はこちらをどうぞ。
        (そう言って女悪魔が手を向けた先には石の扉、修験道を修めるキミならば神足通似た極めて高度な術式で編まれた転移門だと分かるかも知れない。)
        あっ…と待った、今回のお詫びにこれ持っていって(そう言って女は何処からともなく悪魔サブレなる箱を差し出す、女魔王と12人の騎士のデフォルメサブレが入った品だ。原材料名で目に付くのは魔界小麦。)
        -- サフィリア 2023-06-02 (金) 22:48:06
      • ……なんであなた並の人(?)がそれを分かってないの…(呆れる。ようやく一人前、というレベルの術師でも真名を知られるというのはそれだけでコトだ、ということは知っている)
        と、なるとあなたもカレンジュラ?って人の…っていうかなんとなく分かってきたけど…あなたは魔族かぁ(その意味では、あの男とは成り立ちが違いそうだが、と)
        あんな奴を部下にしてるなんてその魔王もロクなもんじゃないって思ったけど、あなたみたいな人がいるなら、そうでもないのかな。
        (ふう、と息をついてほんの少しだけ、安心する。心底性根が悪そうなのはひとまずはあの糞ったれな外道天狗だけなのだろうと)
        …お散歩途中のゴミ拾い感覚で殺しよる(とおいめ。どうせその悪魔とやらも横目に見える強力な悪魔と似たレベルなのだろう。つくづく生物としての各が違う)
        (ともあれ、あの男が居ないのであれば、この血界そのものになどは用はない。明らかに高位の術式たる門へ向かうが…)
        鎌倉かな?(思わず声出た)まあ鎌倉も魔界のようなものといえなくもないし…(要出典)あなたから詫びをもらうでもないけど、貰っておくよ。
        (サブレを受け取り、まさか魔界の菓子を食べられようとは、なんて苦笑を浮かべる。ふと見れば材料名に魔界卵(運命因子改造でない)とあった。食べて大丈夫だろうか)
        あ…私からもサフィリアさんに一言……ありがとう!奴め!いい気味だ!!(意地悪そうな笑み。この血界に来て初めて…少女らしい笑顔を浮かべ、門を通るのだった) -- キミ 2023-06-02 (金) 23:11:23
      • むふふっ明らかにセクシーだがこれでサキュバスじゃないんだぜ?(何処か真実を悟っている欺瞞に満ちた自信を見せながらサムズアップ。)
        カマクラ、知ってます知ってます、凄いナチュラルに地獄とか魔界に繋がるんですよね。多分同じ漫画読んだ事あります、後輩から良く借りるので。
        (原材料名はどれもこれもヤバいだろうこれという代物だが特に瘴気も無く普通のサブレだ、アレルギー項目すらある。アレルギー属性項目も。)
        あーでそうそう、アレもね本当に心底悪い奴ではないんだよ。とはいえどうしようもない悪癖持ちなのも事実。
        私も目を物理的に光らせておくし(ピカー)魔王様にも報告をしておくけど隠れるのが超上手いし分身も立ててくるから多分ちょっかい掛けてくると思う。
        その時はどうか全力で抵抗してね、あいつは口では反撃は許されてるとか言うだろうけどそっちでなんか仕込んである以上それが負い目になって本気を出せない筈だから不可能じゃないと思う。
        そういう訳で…どういたしまして若人よ!善き日々を送り給え!サフィリアさんは君達人類を愛しているぞ!(満面の笑みで女悪魔は少女を送り出した)

        (そうして通り過ぎた先は御影の部屋の前、ドアノブに掛けられた手。時間は…驚くべき事に全く過ぎていない。)
        (夢、と思うかも知れない。けれどその手には先程渡されたサブレが在った。)
        -- サフィリア 2023-06-02 (金) 23:27:57
  • う〜ん、この辺りかな…な〜んか異界と繋がったような気配がこの前したんだけど
    (妙な雰囲気を纏った少年?少女?らしき謎の人物がうろついてる) -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 00:31:57
    • グロしっ!(寮の前でうろつく人物を一目見た女から飛び出した言葉。)君が噂の姿見鏖魔かぁ〜!
      あんまり直視すると縁が出来るっつーからお爺ちゃん共々視線を逸してたんだけどお前から来るとは思いませんでしたよぉ〜!
      で?なんです?先日知人が巻き込まれた件に関してでしたら渡るのをオススメしますよ、手間が省けますので。
      (危険と分かっていても女は平然と近付いてそんな事を宣った、元よりそういう性質があるのか油断があるのか、見極めるためか。)
      -- 御影 2023-06-04 (日) 00:42:48
      • 開口一番グロい言われたんですけど(割と見た目に自信があるのでちょっとぶすくれる)
        あー道理でこっちじゃ全く会わないわけだ、おかしいと思ったんだよ
        えー初対面のこんな無害そうな少年?少女?まいいやどっちでもに向かって
        そんな酷い事言わないでよ〜(わざとらしくくねくねしながらウル目で見上げる仕草)
        …まあ冗談はいいとして、別に君に何か危害を加えたいとかじゃなく、僕趣味の一環で
        異界渡り…まあ異世界転移だね、そういうの研究しててさ、ちょっとそんな気配があったからbr;ここら辺探ってたってだけ…え、まさか君がやったの?(ちょっと興味御影に興味が湧いた目) -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 00:55:58
      • (ぶすくれる何かに対してん?と御影は首を傾げるも直ぐに気付く。)ああそうか、そうですか、まあどうでも良いですが。
        (((少なくともブレイズ君の演算結果から私は逃れていたからね、そうか、御影君が健康な世界もあったのか…。)))
        残念とか言ったら野生のサルみたいに喚くのでそこはお口チャックでお願いします。
        (女は何かブツブツ独り言を呟いている、鏖魔程の術師であればその内に怪物が住んでいる事は直ぐに気付くだろうが。)
        すみませんがこの眼は変なのがよーく見える眼なんですよ(眼帯の上から両目をなぞるようにして右手で撫でる。)
        生憎プレインズウォークはあと最短で数ヶ月から数年待って下さい、私じゃまだ出来ません。
        趣味で他人を別の世界に引きずり込む厄介なのが居ましてね、先日それに引きずり込まれた人が居たんですよ。幸いその人はなんでか帰ってこれましたけど。
        -- 御影 2023-06-04 (日) 01:15:59
      • (御影の内に潜む何かについては此方もある程度把握している、というよりそれがいたからこそ今日まで無暗に近寄らなかったのだ)
        (が、それも自身のライフワークといってもいい事柄が絡めば話は別である、ついでに言えば警戒はしているが同時に興味もあった)
        あーじゃあ君も僕が変な風に見えてる感じか、何だつまんない
        …え、僕超頑張ってようやく現実に這い出してきた位なのにそんな気軽に世界超えられる奴いるの?
        (その事実は鏖魔にとって地味にショックな出来事であった)
        ちなみにその人って会ったりとかできる?安全な方向で(それはそれとして滅茶苦茶興味はあった)
        多分中にいる人?からもさ〜何かこう、いい感じにお願いできない〜?(無駄に可愛く頼むあざとムーブ -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 01:23:32
      • 言わせて貰えるならさっきのくねくねもマジのくねくねの兄妹に見える感じだったのでジャンルとしてはキモカワ系ですからね?
        私がニンジャでなければKRS(怪異リアリティショック)を引き起こしていた所ですよ
        (姿見にそう頼まれれば御影はふーむ…と顎に手を当てて考えている、その視線にはチラチラ殺意が見えていた。150%危険地帯の可能性がある。)
        (あっちに送って殺させます?)(((あちらにメリットが無いからなぁ、私の性格だとこの子に面白おかしくもっと厄介な事教えるよ。)))
        (お爺ちゃんみたいに無理やり組み込まれる可能性は…。)(((無いとは言えない、無いとは言えないだけだね。私自身のあの世界の知識が無さ過ぎる。)))
        (ああでも…)(((?)))一切安全ではなくて良いのなら多分会えますよ(((御影君?)))
        どうしようもなく好奇心が負けるのならお伝えします。(何かこの怪物に共感する部分があったのだろうか?危険を前提とした情報を女は伝えた。)
        -- 御影 2023-06-04 (日) 01:39:22
      • キモカワかー…KRSかー…(最近割とモブにちやほやされてたので地味にダメージ負う)
        はは、殺したくてたまらないって感じだね〜、流石にそういうのの隠し方はまだまだど素人って感じかな?
        まあ何とか隠そうとしてるとこが可愛くもあるけど…お、まじで?
        ん〜、正直リスクは完全に排除したいとこだけど…まあ時には冒険も必要か、よし、それじゃあおなしゃす御影=サン!(体育会系みたいなお願いの仕方をしてくる) -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 01:45:00
      • いえわざとです、これでも天狗としての修行はきちんとやっていましてね。
        (スン…と酷く冷たい目で姿見を見る、先程とは打って変わって何もかもに価値を感じず意味を見出そうともしない凍りつくような色。悟りではなく全てを嘲笑う天狗の瞳だ。)
        (ただその色が渡ると言われれば若干の心配の色を伴って戻ってくる。)頭おかしいのは結構ですけど死んでも知りゃしませんよ。
        お爺ちゃんお願いします。(((ええ…いやまあ…そうだね。分かったやってみるよ。)))
        (女がそう口にすればスン…とやはり女の目が据わる、その思念が異常な増幅を見せたかと思えば針のように張り詰められ極限の細さまで振り絞られた。)
        (そして極限すらも超えればその思念は何処かへと繋がってしまった。精神のみでの姿見鏖魔の異界渡りに近い事をやっているようだ。)
        (((うん、まあ、責任は取れないけどOK)))えー接触してくるそうです、深呼吸した方が良いかと。
        -- 御影 2023-06-04 (日) 02:07:45
      • おや以外、そういう眼もできるんだ(別人のように冷気すら感じる視線を受けても動じない…だが意外だったのは本心なのか少し感心したようにほう、と息を漏らす)
        頭おかしくなきゃ呪術師なんてやってないしね〜、あら意外、心配してくれるとは…惚れちゃうかも(さっきのようにくねくねしつつ
        …これでも僕結構才能ある方だと自負してるけど、こういうのされると何か自信無くすなあ…(明らかに自分より洗練され、且つやり慣れた様子での異界渡りを見せられれば、ポツリと漏らす)
        (が、次の言葉には指でOKのサインを取ると言われるがまま深呼吸を一つ) -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 02:14:07
    • (ドプリと一瞬何かに沈み込んだような感覚が姿見を襲う。)
      (異界渡りならばそれが世界の壁だと直ぐに気付けるだろう、しかしそれは本来世界の壁に感じるモノとしては有り得ない程の低強度だ。)
      (本来であれば低級の神では通る事すら苦労する程の壁が何かが呼び寄せただけで容易く脆くなってしまったのだ。)
      (直後に姿見の家の者にとっては何処か見慣れた気もする風景になっていた。)
      (木と土で作られた家に敷かれた畳敷き、常人では意図の分からぬ薬草の数々や干された何かの肉片。)
      (鼻をくすぐるのは香の香りだ、芳しい香りと共に僅かに毒性も感じるかも知れない。呪術師が自身の呪力を高める為に使う香だ。)
      (そして囲炉裏を挟んで一人の男がざっくばらんとした姿勢で座っていた、何処か忍びめいた姿のそれ。正しくは仏道の全てを廃した山伏の姿だが。)
      やあー君かぁ!私に会いたいというのは!はははっ。嬉しいね、この世界だと人間が殆ど居ないからさ。
      チャでも飲むかい?人間でも耐えられる茶葉も多いんだよこの世界、菓子はこの前同僚が渡してきたサブレならあるよ。
      (友好的な笑みだ、ただ気配を辿れば即座にそこがろくでもない場所だというのが分かるだろう。)
      (周囲に在る気配は全てが真正の悪魔、もしくはソレ以上のモノ。世界を渡れて当然だ、この世界に居るのは神々の敵対者のみなのだ。)
      -- オリバ 2023-06-04 (日) 02:29:34
      • うわあ…マジで来れちゃったよ…(覚えのある感覚、だが自身がこの世界に現界した時と比べれば、その抵抗はあり得ない程に薄く)
        (それだけでこの術者の実力と自身の差をひしひしと感じる…そして渡った先はどこか見覚えのある光景と)
        あ、ど〜も〜お邪魔してま〜す(こちらもまた非常に軽い調子で返す、どこぞのお宅訪問番組のように)
        あ、マジっすか?じゃあ頂いちゃおうかな〜…って飲む前から物騒なこと言わないでくださいよ〜
        (勧められるまま、茶とサブレを頂こうとする…そこが真っ当な人間なら嫌悪すべき場所なのは理解してるが)
        (そもそも鏖魔自体、行き着く先は無間か天狗道しかない程には人の道を外れた存在…気配については怖気づく様子もない)
        それで、早速ですけど…少し前にこっちの世界に来ていたのが貴方で?(ごく自然に、道を訪ねる位の自然さで) -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 02:39:55
      • はははっ。前にうっかり客に飲ませたら同僚に死ぬほど怒られてねぇ、仕方ないから時間巻き戻して無かった事にしたんだけど。
        (出された茶もサブレも馴染みがある味…ではあるが少し濃いような気がするのと呪術師である鏖魔には不思議と馴染む感触があるかも知れない。原材料魔界産だ。)
        ズズ…(茶を飲む音が響く。)ん〜?私は来てないよ、こっちの世界に渡るよう落とし穴に引っ掛けただけ。
        私自身が渡るとねぇ、上の人にこれされちゃうからさ!(首を手でトントンとする。)渡るタイミングには気を付けてるんだよ!
        (そんな雑な、と思うかも知れないがそんな雑な方法で人間を渡らせられるだけの力が眼前の男にはあるようだ。)
        で?君が知りたいのはそんな事じゃないだろう?どうやって渡ったかとかかな、それとも誰を渡らせたか?
        まあどんな質問でもいいけどね、あっ殺してくれって頼みなら喜んでやるよ。中々他の世界の人殺す機会は無いからね〜ここだと。
        -- オリバ 2023-06-04 (日) 02:52:38
      • わ〜こわ〜い(味の違いは材料の違い…が、いくつかの世界で味わったどれとも違うのは、そもそも自分の世界にはない素材なのだろうと推測する)
        いや〜実は僕いわゆる異世界転移とか並行世界移動みたいなのの研究しててですね、是非
        そういう術について教えてもらえれば〜と思いまして…(にこやかな様子で会話を続けるが…
        はは、やってみてもいいけど殺せます?僕これでそれなりにやりますよ?(あからさまな挑発とも取れる態度、言い返しただけなのかそれとも別に狙いがあるのか…表情からは読めない) -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 03:05:29
      • へえ〜宇宙の研究の前に世界の移動の研究かぁ、ひとっ飛びだねぇ。けどお隣にロマンを見出すのは良いと思うよ、いずれは上にも目を向けて欲しいけどね。
        ああで私の世界移動だけどね(殺せます?の段階で鏖魔の中で自身の世界が急速に砂と化していくのを感じるだろう。)
        私のそれは六神通という御仏の業を転用したものなんだ、神足通という移動と現実改変能力を兼ね合わせたモノがあるんだけどこれは修行で得るしかないね。
        (それはかつて一つの宇宙を瞬く間に終わらせた理外の神の力だ、正邪も生死も光闇も無く可能性や概念なども何もかも無意味に変えてしまうもの。混沌でも無でもない無意味なモノ。)
        駄目だよ〜私を使って君の統合なりをしようとしちゃあ、さっ頑張って乗り切ろう。折角演算された世界から抜け出してきたんじゃないか。
        (天狗はニコニコと笑う。どうやら鏖魔と違い純粋に楽しんでいるようだ、若者の可能性を信じている、と言えば聞こえはいいだろう。)
        -- オリバ 2023-06-04 (日) 03:26:00
      • 僕の目的が目的なものなので…宇宙にはあんまり興味ないかな〜、星の巡りとか呪術的な意味では興味あるけど
        六神通…ってなると仏教関連か、なら僕も活かすことはできそうかな…うわめっちゃフィジカルう
        (失われゆくだけの自己の世界に一点、墨のような孔ができたかと思えば、そこから流れ込むのは尋常でない陰の気の奔流)
        僕の統合は正直どうでもいいんですよね、これはこれで面白いし…うわあ上から目線ってやられると結構ムカつくわあ!
        (黒い孔に見えるのは鏡…それはすさまじい速度で自己の中を埋め尽くすと、陰の気で己を満たしていく…)
        (無論こんな事をすれば体内の陰陽の気は崩れ、下手をすれば自家中毒で死にかねないがその様子は一切見られない)
        いやいや殺意高過ぎでしょお兄さん、本当に六神通?五通で止めてサバ読んでません?まあ、これでも見て落ち着いてくださいよ
        (そういって不意にオリバの前に鏡が出現したかと思うと、そこに写るのは先程まで彼自身が鏖魔に仕掛けた攻撃と同じく、砂に変えていく…違うのは、うちだけでなく鏡に映る世界全てに対して効果を発揮している事) -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 04:01:53
      • お〜いいね、若さ溢れるって感じ。切り離さないとは理解して手に入れようとしてるのかな?いいよ持っていくと良い、この世界じゃ何の役にも立たなかった世界殺しだ。
        (はははっ。と悪辣な天狗が珍しく乾いた様な笑いを溢す。それは目指したモノよりも更に先が在った事を知った者の笑いだ。)
        うーんどうしようかなぁ(周囲の空間がザラザラと砂に変わる中でも天狗は特に気にする様子も無く座っている。)
        ヨシ決めた(天狗が手を叩けばボサリ、と砂になって掻き消えた。)
        「「君に六神通を見せてあげよう、実践の方が分かりやすいよね?」」
        (声が二つ、一つは砂になった筈の男から、もう一つは鏡に腕を預けて鏖魔に語り掛ける男。)
        (砂になった筈の男は逆巻の様に人の形に戻る、まるでそう在る事が正しいかのように。)
        不思議だろう?これも先程言った神足通だね、私がこれが正しいと思ったからこうなっている。
        「「で、これはその一つ前の意生身。もっと増えるなら神足通だね。まあ今回は二人で良いだろう。」」
        六神通にとって世界を知るのは大事だよぉ、宇宙の全てを知れば世界を渡る術を知る事も出来る。
        後はねこういう事も出来る(男がその手を握った後開けば…小型の太陽が出現していた。)
        あっそれともこっちのが良いかな?何度も見たかもね。(もう一人の手の内には黒い球、ではない。汎ゆる光を吸い上げるそれは…記憶にあるだろう、ブラックホールだ。)
        (蒸発と万物の吸収が行われる中心地に居る男達は笑ってそれを解き放った。建物は…まだ崩壊していない。それ以上の強度を誇るように。)
        -- オリバ 2023-06-04 (日) 04:20:15
      • 若さって…一応やり直した分併せて数十万歳は確実に言ってるんだけど、な!
        (小型の太陽を鏡が覆う、通常なら瞬時に蒸発しそうなものであるがやはり普通の者ではないのか、一切の熱を通さず封じ込め)
        はあ…何か皆勘違いしているけどさ、僕…現実の僕より大人しいってだけで別に気が長いわけでも
        優しいわけでも無いんだけどな…(片方のブラックホールに一瞬顔を顰めると、黒い気がブラックホールを塗りつぶす様に覆い、消滅させる)
        何かイラっと来たから、これ返すよ
        (そういってオリバを覆うように現れる無数の鏡面、そこに映るのは…先程の小型の太陽)
        (そして次の瞬間、無数の鏡面から一斉に、集光された太陽の光が放たれる…それ等は別の鏡面に無間に反射と増幅を繰り返し)
        (鏡面の中は最早図るのもばからしいほどの熱量を持った光の檻と化す)
        天体マニアみたいだし、嬉しいでしょこういうの? -- 鏖魔 2023-06-04 (日) 23:17:22
      • おやっすまない!まさか仮想世界の事を馬鹿正直に年齢に換算しているとは思っていなかったんだよ!
        すまない生まれたての子鹿ちゃんを相手にする気分で対処してしまっていた、では年上みたいだし接待してあげよう。
        (わざわざ精神を粟立たせる事を平気で宣う、これこそが天狗の性分なのだ。根本的に相手を嘲笑う事しかしない。)
        (それを示すように最早影も形も見えぬ光の中で悠々と天狗の声が響く。)いいかい君の力はねえ時間を掛けすぎなんだよ、そんなじゃあ勇者の眼に付いたらあっという間だよ。
        良いかい私達の世界で大事なのはノンアクションだ、ワンアクションの時点で最早遅い。
        (天狗の手が光の中から出てきたかと思えば正面の黒い鏡に触れると物理的な干渉すら取り込むであろう黒い鏡がブクブクと泡立つ。)
        (超高熱で溶かしたのか?否もっと別の超熱量だ、それは神域の憎悪。全能たる神々をも殺す熱。)
        とはいえ日光浴は嬉しいよ、嫌いじゃないんだ。ところで君宇宙の始まりと宇宙の終わりはどっち派だい?(光の中から突き出された両手が握られている。)
        (宿住通、天地の始まりと終わりがこの天狗の両手に握られているのだ。)
        -- オリバ 2023-06-04 (日) 23:40:43
      • 自分の歳忘れる程耄碌してないからね、ホント性格悪いな〜、そんなんじゃ友達出来ないよ?
        (おそらく彼を知ってる者が聞けば皆が皆「どの口が」と言いたくなるような言葉を吐きつつ)
        (オリバの手が見えた瞬間、鏡が溶かされるのを見るよりも前に、無数の鏡が展開される…何の動作も無しに)
        こんな感じかな…あ、と、確かさっきのは…(唐突にその姿が4つに増える、分身ではない、それはまさに先程オリバが見せた技と同質のもの)
        オッケーオッケー、どっかでやった記憶があるなと思ったけど、これか
        (鏖魔が現実に現れた際に起きたアクシデント…他の自分との融合は確かに彼に、本来以上に強大な力を齎した)
        (だが、同時に問題も幾つかあった、その一つが記憶の混濁と忘却、一人の人間に無数の人物の、それも一生分の記憶を一気に注がれれば)
        (如何な人物でも少しの間記憶に混乱が生じる、力で押し通せるため後回しにしていたが)
        (オリバという強力な存在を相手取るにあたり、鏖魔は戦いつつ記憶の最適化…即ち、戦闘に関する記憶の引き出しを行っていた)
        成程、覚えるだけ覚えてあんま使わなかったなこれ…ああ、質問の答えだけど
        (4人の鏖魔が同時に無数の鏡を展開、そこに映るのは漆黒の闇…黄泉から這い出したかのような不気味で強烈な瘴気が、万物を腐らせていく)
        まあ、どっちでもいいよ、どうせ撃てないだろうし -- 鏖魔 2023-06-05 (月) 00:07:55
      • おやあ?さっきは統合だなんてと言ってたのに記憶の最適化を始めたのかい?君は本当にカワイイなあ!
        さあどんどん思い出し給え、もしかしたらその中に私に届く何かがあるかも知れない。それを真似させて貰うからさ。
        (嘲笑いながらこの天狗は執拗にその青い瞳で鏖魔を見続けている、4000年経たずとも自らに届くモノは何処かに居るだろうと。)
        (鏖魔と同じぐらいこの男は強くなる事に貪欲なのだ、目指すべきは神々の鏖殺であるが故に。)
        (ただ突然天狗の笑い声が止まった。鏖魔もそれを感じただろう、何かの視線がこの未だ崩れぬ天狗の部屋に通ったのだ。)
        んっ不味い団長の眼に映った、隠蔽用の結界何十枚も貼り付けた空間なんだけどなぁ。すまないが君と遊ぶのは此処までだ。
        (握られていた天狗の手が開かれればその内にはプランク温度に達した紐状の何かと純粋な凍りついた漆黒、それを天狗はポンと合わせた。)
        あっ撃つよ。(虚無が天狗の手の内より発すれば先程までわざとらしく崩れたり太陽の中でも平気であった天狗がまるで紐めいてバラバラと崩れていく。)
        (指向性を持った虚無と瘴気の衝突、出力面では間違いなく瘴気が勝る筈だが虚無がガリガリと喰らっていく。)
        覚えていくといい、勇者相手だとこれすら切り捨てられるだろうがそれまでは大凡無敵さ。油断は厳禁!
        (直後鏖魔の周囲の空間の強度が虚無に影響されてかこの天狗の影響か露骨に下がったのを感じるだろう。今ならば渡れる。)
        (同時に何かが部屋ごと何もかもを切り裂いた。異変を察知した青黒い騎士がただ一振り振ったのだ。)
        -- オリバ 2023-06-05 (月) 00:43:05
      • (あ、これはまずいと直感的に感じる、あの手の輩が静かになるのは大体本気でキレるか)
        (本気でヤバイ事態に陥った時の二通りだ…そして、直後に感じる強大な力…)
        ほら〜、君が調子乗るからおっかないママがやってきちゃったじゃん
        (言いつつ、放たれた虚無の性質を具に観察する…純粋な放った力の量で言えば間違いなく自分が上なのにもかかわらず押し負けている、それは虚無という性質故か、或いは別の…自身の鏡を溶かした時と同じ、理外の法則をさらに捻じ曲げるような何かを使ったか)
        まあ、見れただけ良しとするか…考察は今度にしよう、ってか何か戦う路線で話進めてたけどbr;僕勇者とか言うのとやり合う予定ないんだけどな…
        (瞬間、現実に現れてから初めて、ぞくりと嫌な予感が背筋を伝う…反射的に世界を渡った直後、元いた場所が何もかもバラバラにされたのを見て)
        いやあ、アレと戦うのはゴメン被りたいなあ…そもそも僕術師であって正面切って戦うのは担当外なんだけど
        (世界を渡りながらあの天狗を思う、方向こそ違うがアレも自分と同じ、目的の為に異常なまでに力を求めている)
        (そして見せた力の源から推察するにそれは…)…案外、仲良くできたりしてね
        (面倒事には巻き込まれたが収穫は多い、向こうで待つ御影達に)
        (ちょっとした八つ当たりも含め、あえてふざけた調子でスキップしつつ戻ることにした) -- 鏖魔 2023-06-05 (月) 00:58:55
    • (そうして世界を渡って戻ってくれば御影が猛烈な勢いで眼と鼻から血を吹き出している姿と遭遇する。)
      (耳からもダラダラと流れてゲーッと合間合間に血を吐いていた。)すみませんお爺ちゃん!好奇心に負けました!
      (((もーだから言っただろう!まだ私の戦いを見るのは早いって!やると思ったよ!!)))
      (吐き出した血は土に混ぜて更に上から土を覆って隠している、生まれついて天狗の気質を持つ女の血は執拗に執拗にこの地に雑草を生やす事だろう。)
      (そして御影は鏖魔が帰ってくれば指で指す。)あっオメー!お陰であいつの手の内が結構知れたのでそこは感謝しますよ!オゲーッ!
      (脳の過負荷で汎ゆる部位が大出血中、常人ならば普通に即死している筈だが。血で濡れた衣服のバストは豊満であった。)
      -- 御影 2023-06-05 (月) 01:13:57
      • えー…(ちょっと煽ったろwとか思ったら何か盛大に血を吹いていてドン引きする)
        あー、どうする?一応真っ当な術も幾つか修めてはいるから傷病に効く系の薬とか持ってるけど、いる?
        (受けた恩を返す意味もあって、普通にその手のダメージに効く薬を置く、渡さないのは自分から渡したら反射的に捨てそうだから)
        それはそれとして面白い図なので撮っておこう(スマホでパシャリ、ちなみに鏖魔自身に性欲はほぼ無い、どっちでもありどっちでもない影響か)
        (その手の欲が極端に薄いのだ…とはいえ、術に必要な時もあるためまるきりゼロではないし、快楽を快楽と感じ取ることも出来はするが) -- 鏖魔 2023-06-05 (月) 01:22:30
      • あー大丈夫です大丈夫です、ちょっと君とあのお爺ちゃんの技の情報量が物凄すぎて脳みそパンクしてるだけですので
        (鏖魔の推測通り受け取らなかった、やはり警戒はあるのだろう。ただ言葉の通り継続ダメージで飲んでも意味が無いのはある。そこに加え薬嫌いだ。心底の。)
        (ブルブルと震えたかと思えばまた吐血。)こんだけキツイのは入院してた時以来だなぁ!理解と整理にすげー時間が掛かる!
        (それはつまりこの女も力に対して何処までも貪欲という事なのだろう、鏖魔やあの天狗がやっていた事を女も今現在進行形でやっているのだ。)
        はーっ…とはいえ死なないで帰ってきたのは良かったですよ、お帰りなさい。他人に殺させるのは寝覚め悪いですからね。
        (イカレた理屈、イカレた思考回路を見せながら敵である鏖魔の帰りを出迎えた。)おい!美女を撮ったのだから壁紙にしろよ!
        (((………しかし変質していたなぁ、あの鏡に触れた時の熱。恐らくあの女魔王との戦いの時に受けた傷から感染したか…。)))
        (天狗は体内で御影の脳の治療を行いながら思考する、御影にも触りだけ教えた技ではあるが恐らくあの魔王の力も手に入れようとしたのだろうと推測。)
        -- 御影 2023-06-05 (月) 01:34:16
      • だよねえ、君の背景考えたらそういうの嫌がるだろうし
        へへーん、まあ僕は普通に理解できたし再現もできましたがね〜(煽っていくクソガキスタイル!)
        …まあそれは冗談として、学ぶべきことは本当に多かった、それには感謝してるよ(これもまた珍しく、呪術師が普通に感謝の言葉を述べる)
        (どのような意図であれ、自身を高める切っ掛けになったのであれば礼は見せるべき…)
        (もはや頭の先まで魔道に使った存在ではあるが、貸し借りに関しては妙な律義さを持っている呪術師であった)
        さて、それじゃあ僕はお暇するよ、ばいば〜い、ああこの画像は適当に動画サイトにでも流しておくから!
        …女魔王、か…
        (御影達は気づいているだろうか、あのオリバという存在との戦いを通して、鏖魔が御影の中の気配…そして思念を若干であるが読み取れるようになっているのを)
        アレと戦って知覚できるようになるってのは…まあ、そういう事だよねえ…首は突っ込まないけど興味はあるな… -- 鏖魔 2023-06-05 (月) 01:45:35
      • ちょっと10万回ちょっとズルしてる奴がナマ言ってんじゃねー!この御影=サンは今生限りの天才って事をキモに命じておきなぁ!ゴバーッ!
        (((ああもう怒らない怒らない!ただでさえ情報量過多なのに思い切りハングアップ起こしちゃってる!深呼吸!)))
        スーッ!ハーッ!(あからさまなチャドー呼吸。)ハーッ…うん理解しだした、こりゃあ役に立ちますよ。後はその時が来たらですね…。
        待てきさーん!題名にはハムナプトラとか付けとけよ!うっ(指差し見送りながらちょっと鼻血。)

        (天狗は視線を鏖魔の背に向ける、危険な存在をより育てる結果になったが収穫自体は極めて大きなものだった。)
        (自身の思考を読み取られる程度はさしたるものではない、今は生き残る事が先決だからだ。)
        -- 御影 2023-06-05 (月) 01:56:11
  • ね、ねえ…護衛してもらっといてナンなんだけど…もうちょっとカワイイ感じの部屋にしない?ぬいぐるみとか置いてさ…
    (京都水族館のオオサンショウウオぬいぐるみを持参、お泊りセットも完備でミカゲサンの自室に転がり込んでいるアケミさん。あまりに無骨なお部屋に申し訳なさそうに言い出す。)
    (しかれたフートンには相方の玄冥が寝ている、現在治療中でグッスリ寝ているが体調は思わしくない。)
    (ジュラはといえば一人でヤツにケンカを売りに行ってしまい、ここに残った怪我人と修理担当の護衛をミカゲサンとマスター・フラグメントに依頼したというわけだ。) -- アケミさん 2023-06-04 (日) 19:22:48
    • (青黒い女ニンジャが右膝立ちで座っている、刀に通じるモノならばこれが刀を持つ時の最も素早い座り方だと分かるだろう。今このニンジャには護摩刀は無いが。)
      カワイイですか、手掘りのニンジャの生首ならありますけど並べますか?(ベッドの下からスッと着色済みの頭部と彫り途中の生首が出てくる。)
      しかしまあ実に良い状態ですね?反省の眠りにでも沈んでいるのでしょうか、沈んでないなら夢を見せても良いですけどね。
      (ブスブスと言葉で刺していく、極めて個人的事情によるバトウ・ジツだ。親に見捨てられた女にとっては目の前に居る二人は非難の対象でしかない。)
      -- 御影 2023-06-04 (日) 20:19:24
      • (思いっきり即殺モードじゃん…!という剣呑な雰囲気に耐えきれず話を切り出したところもあるので、寝たきりの玄冥を修理しながらこれではこう…居づらい…!なんて思っているらしいアケミさん)
        アケミちゃんが悪かったから!しまって!しまえ!(カワイイ可愛くない以前の問題じゃい!と頭抱えるアケミさん、女子ってもっと…カワイイものが好きなんじゃないのお!)
        さーね、電源落としてる間はぐっすりらしいけど?(こうなる前に玄冥が残した応急処置のメモ、半宝貝人間として体をサイボーグ化している玄冥の身体を最低限修理するための方法…本来ハード面はアケミさんの専門外なので四苦八苦中。)
        もうそろそろ注文した部品届けに来るらしいから、うっかり斬り殺したりしないでよ…?(護衛されてはいるものの、アリモノだけでは修理がままならないとして部品を注文したなどと言うアケミさん、噂をすれば影とやらで何かがミカゲサンの部屋の前に近づく気配…) -- アケミさん 2023-06-04 (日) 20:30:35
      • いえいえ私の事はお気にせず、別段貴方達を殺そうとかではありませんよ?私なら普通にこのタイミングで狙うな〜というだけですから。
        (どうやら言葉ではチクチク刺しつつも殺そうというつもりは無いらしい、少なくとも本人が襲ってくるのでもなければこの二人なら十分追手と抗せるだろうが。)
        (ただ約束はした以上律儀に守るという事なのだろう、それが例え内心色々と思う所しかない相手でもあってもだ。)
        そうですか?ニンジャ濃度が高まれば必然的に我々はカワイイ寄りになるかと思ったんですが…(スッとベッドの下に消えていく生首達。)
        面倒くさい体してますよね貴方達、生身で目指すとかそういう方向性は無かったんですか?
        (生きてるだけでどんどんそちら側へ行く体質の女は不思議そうに言いつつも何かが部屋に近付いてくれば気配がよりピリッとする。)
        -- 御影 2023-06-04 (日) 20:38:09
      • 才能はあって当たり前、あとは人間やめるまで努力努力ーっていう世代にそれ言う?(ミカゲサンのことについては薄々わかる程度、玄冥も蓐収もアケミさんも元々ただの人間であって、ミカゲサンとは違うと嫌味のひとつでも言いたかったらしく。)
        玄冥だって、まずは自分のカラダで試すって全身いじくりまわして…だったらアケミちゃんだって、付き合わないわけにいかないじゃん…(ひとりだけ人間のまま死ぬというのも気が引けた、だから尸解するのに迷いは無かったという。)
        まーさすがに玄冥ほどスーパーロボット?って感じじゃないけど…(そのうち趣味になったのか知らんが、改造の具合は玄冥がいちばんスゴいことになってる…と遠い眼。)
        おっ届いたわね、どうぞー?(その配達員に心当たりがあるらしく気安く声をかけたり…不用心すぎないか?と思われるかもしれないが。) -- アケミさん 2023-06-04 (日) 20:57:40

      • 『住石商会』の者だ、注文の品を届けに来た。(どうぞと言われたなら入るべきだろうと戸を開けたのは不愛想で無表情な女、手には抱えるほどの大きさの段ボール箱を何個か、段ボールには『住石商会』と印刷されている。 -- 住石阿鸞 2023-06-04 (日) 20:58:27
      • おお〜言うねえ〜今すぐ私の幼少期の経験をフィードバックしてやっても良いんだぜぇ〜?それでも同じ事言えたら褒めてあげます。
        (ガリガリと歯を鳴らして威嚇をするも。)(((やめておくんだ御影君、孤独の毒と並ぶ程度に協調性の毒もある。ある種君以上に抜け出しにくい毒だよ。)))
        (そう織部司に窘められればはあ…とため息一つ収まるが…。住吉商会と名乗る者の姿を視認した瞬間即座に御影がフラグメントへと変わった!)
        (((えっお爺ちゃん!?なんで!?)))アイエッ!?完全生命体ファ・ムー!?何故この宇宙に…どういう事だ、あの悪魔だけでなく何故コヤツも!
        (あからさまに強い警戒を示しながらその太い腕をアケミに伸ばして庇う姿勢。)本当に正しいのかいアケミ=サン!
        -- フラグメント 2023-06-04 (日) 21:09:38
      • なにちょっと!?斬り殺さないでっていったよね?!(なんで急に戦闘もードなんで?!アケミさんも困惑、正しいのかと言われてどういうこと!?と困惑中。)
        だからアケミちゃんのお店のオーナーさん…の代理っていうか?(前から知ってた、顔見知りだと話してもしかしてアケミちゃん何かやっちゃいました?と首傾げてみたり…) -- アケミさん 2023-06-04 (日) 21:22:48

      • 悪魔…?(心当たりがあるような、ないような反応をする間も無表情。)
        確かに僕はファ・ムーであり、一番でドラゴンのエース!そしてぇご紹介に預かりました真打の完全生命体、キャルちゃんですぅ!(情緒が不安定なのか一人で三人分の芝居をやりだす、やはり刺客…?事情を知ってるようなフラグメント・サンはともかく、ミカゲサンにはハテナが続くだろう。)
        だが今日はマスターの名代、住石阿鸞の一人として来ている。(スン…と落ち着いて荷物を置いていく。本当に配達をしに来ただけ…?)
        いいからサッサとハンコくれよ!これからジジイのメンツつぶしたっつー魔女のツラ拝みに…(今度は乱暴にハンコを催促、アケミさんからふんだくるようにハンコを取ってぺたり。)
        そういうアナタこそこの世界の方じゃ無いっぽいですけど、侵略でもしに来ましたぁ?(髪を下ろしてメカクレ状態、フラグメント・サンにご来訪の目的は?などと訳知り顔?で質問をしてみたり、むちゃくちゃな情緒の女…) -- 住石阿鸞 2023-06-04 (日) 21:23:46
      • ぬっヌウウ〜〜〜!新時代の生命体は確かに我が天眼から外れがちとはいえ何たるフシアナか!渡りが一つではないとは思っていたが!
        (幾らかの記憶の齟齬によって自身が今まで見てきた全てが真実か言い切れぬ事情が織部司にはあった、故に悪辣を討ちに来た可能性を警戒しての事。)
        (だがアケミの明確な知り合いだと語られれば構えは下ろす。)シツレイをした…いやすまなかった、君の言う通り私以外の渡りと会うとは思わなくてね。
        アラン・スミシー…あの集まりか…回避しておきたかった縁だったがまさかこういう形で出会う事になるとはね。
        侵略だなんてとてもとても、むしろ長期的に見れば君達にとっての利になる側だよ。少なくとも私はそう思っている。
        (敢えて言葉を濁す形で天狗は語る、少なくともこの場は流しておいた方がいいという状況判断だ。)
        -- フラグメント 2023-06-04 (日) 21:33:20
      • もー…誤解だって解ったんならこのドラゴンスクランダー組み立てるの手伝ってくれない?(アケミさんが開ける箱の中身は…修理部品だっつったよな?箱の中身はいかにもスクランブルダッシュしそうな翼状のパーツ。この際パワーアップでもしようというのか玄冥。)
        (他人の部屋に上がり込んで部品ひろげて改造作業とはアケミさんもだいぶツラの皮厚いのか、だが玄冥の身体については心配はないようだ。) -- アケミさん 2023-06-04 (日) 21:52:37

      • こちらこそ礼を失した、すまない。(無表情ながら素直に謝るあたり三人の中ではいちばん話が通じる人格の模様。)
        マスターもきみとの接触を避けたかったようだ、伽藍とも、17thとも呼ばれるのは好きではないと。(言伝を預かったのはそういうことだったか…と納得したような様子。)
        ああ?役に立つっつーんなら道案内頼むぜ確か名前は白神ト…(乱暴な人格はといえば、魔女とやらに接触するためにお使いを早々に切り上げたいなどと言い出し…)
        大魔女被害者の会で集まるのもいいですけどぉ、この感じ。もっと直近で利になってもらったほうがいいことが近づいてるんじゃないですかあ?(と、ヒトを食ったようなキャピキャピした人格が言うが早いか…住石阿鸞とフラグメント・サンとを異常な空間に引きずり込むような力場が発生!)
        (望むところだとばかりに吸い込まれていく住石阿鸞、フラグメント・サンも抵抗をしなければ吸い込まれてしまうかも…?) -- 住石阿鸞 2023-06-04 (日) 21:53:03
      • (((それ本当に修理です?グレートとかZとか付く感じでしたら他所でやって下さっても構いませんよ?)))(にゅっと天狗から顔を出して)
        そうかい、なら出来る限りそう呼ばないように気を付けるとするよ。他の世界を見て回るとついつい気安く呼んでしまう癖が出来てしまうからね。
        (そう千里眼持ち特有の悪癖を語りつつも大魔女…あの世界を指先に持つ魔女に関わろうとするのなら厄介そうだな、と護衛を持ち出そうとするが。)
        すまないがアケミ=サン!少々野暮用が出来たらしい!直ぐに済ませてくる!
        (少なくとも己をも巻き込む辺り先に待つのは己自身の可能性がある、ならば共に往く方が可能性はあろうと天狗も飛び込んだ!)
        -- フラグメント 2023-06-04 (日) 22:05:46
      • だっ…だいじょうぶよ、アケミちゃんそんなオタク趣味じゃないから。(オタク趣味なんてありませんがー!とギャル属性をアピールしつつ、修理を進めていたら。)
        えっ?あっ…あれっ!?まさか…!?(アケミさんも何か異変に気が付いた、自分の長く居付いた空間でなにかムチャなことが行われて…終わった気配。)
        何アレ?!マジで!?行くの?!…気を付けてね!?(だがそれよりもとてもマズい、奥底から何かが近づく気配を察知したときには時すでに遅し。自分たちは論外。というレベルの何かに呼ばれたらしい二人を見送るアケミさんとグレート玄冥だった。) -- アケミさん 2023-06-04 (日) 22:37:03

      • きみたちもか。(一方こちらは、ナニカ=ヤバイ空間に引きずり込まれている最中の住石阿鸞。ちらりと横目でフラグメント・サンとミカゲサンとを見て。)
        お前ら大丈夫か?土俵には上がれてるんだろうな?(先輩風を吹かせて、一定のレベル以上なんだろうな?と挑発するような脅かすような言葉をかけるな乱暴な人格。)
        世界渡りするようなヒトですよ?エースさんよりはデキますよぉ、ねぇ?(さっそく役に立ってもらおう。と意地の悪い笑いを浮かべたキャピキャピした人格。)
        (至った空間はワイヤーフレームのような線の引かれたいかにも作りかけなサイバースペースといった趣。上下の区別もなく奥行きも無限に見え、地面の無いフワフワした、不安定な場所。)
        (そこで待つのは死神めいた鎌を携えた白い怪異、大きさは大きく見積もっても身長3メートルほど。だが大きさに反した不気味な気配と、意思疎通が不能そうなアトモスフィアの…ジッサイヤバイ何かの様子。)
        須臾…!(次の瞬間、死神の作り出したと思しき異空間の『壁』を突き抜け住石阿鸞の手元に飛来する『白銀の剣』。フェムトと呼ばれたそれに住石阿鸞の掌から輝く白い鮮血を浴びせるとひときわ輝き出し…)
        (一閃、死神の身体を白銀の剣で袈裟懸けに真っ二つにし消滅させた…ように見えたが。死神の数は一体だけではなかった。一体消滅するたびに増援が送り込まれる様子。)
        なんだあいつら今日はやる気だな!?(いつになくやる気な死神にそうこなくっちゃ!という態度で飛び掛かる死神を2〜3匹まとめて斬り捨てる乱暴な人格に対して。)
        へぇ、あなたもけっこういろいろやっちゃってるんですかぁ?(素直に引き下がらず増援を送り続ける初めての事態、この場合脅威度が高いと思われているのはフラグメント・サンのほうか?と探りを入れるように様子見を決め込み手を止めるキャピキャピした人格。)
        (その推測を裏付けるようにフラグメント・サンへ鎌を振りかぶり襲い来る死神の群れ、その数3体。住石阿鸞の持つ白銀の剣のように何か細工をしなければ物理的接触をすり抜けるというインビジブル・怪異にフラグメント・サンはどう出る?!) -- 住石阿鸞 2023-06-04 (日) 22:37:35
      • (異空間へと到達すれば土無き仮想の世界で何らかのジツかどっしりと腰を据えて着地、両の手を並べて)
        さあどうだろう?土俵は神聖な場所だからねえ、スモトリではない私では力を発揮出来ないかも知れないよ。
        ム…どうやら私の縁では無かったようだ、だが飛び込んだ次第だし…イヤーッ!
        (住石よりも早くに死神に吶喊!血の気の多さではエースに勝るとも劣らぬかも知れぬ!チョップで首を狩らんとする…が。すり抜ける。)
        (直後に迫りくる黒曜の鎌をバックフリップ回避をしながら今度はしかと観察、そしてグルリと住石の剣にも視界は行き…。)
        成る程必要なのは無限、もしくはゼロと等しい一瞬…それか混沌か。では最後の一つをお見せしよう。(そう口にしたニンジャの手足が黒くドロリと染まる!)
        イイヤーーーーーーッ!(迫りくる三体の死神に対し魔技メイアルーアジコンパッソ!此度は…触れるどころかズルリと死神がバラバラの細かな破片へと変わり果てたのだ!)
        彼女と比べれば質は劣るがこれでもケイオスマターでね、世界を知る天狗にこの程度の防備など片腹痛し!(どうやら問題は無いようだ!)
        -- フラグメント 2023-06-04 (日) 23:02:11
      • おい大丈夫か?!(初見殺し!殴ろうとしたらすり抜ける、だがあちらからの鎌は首に届くというジッサイ=リフジンな死神の洗礼を浴びた事のある乱暴な人格はフラグメント・サンに声をかけるが…)
        おみごと!言うだけありますねえ?(しかしそのカラクリに気づけば即座に対応する様子を見れば満足そうなキャピキャピした人格。これは『お友達』にし甲斐があるなんて邪な考えでいる様子。)
        命のような混沌の力を扱う者、だったのか。(混沌の力、大魔女の力に近づくために使ったカオスエンチャント…それを使う者が他にもいた。世界を渡るとはこういうことなのかと外に出た事で新たな発見をした様子の住石阿鸞。)
        (虚ろなるモノに干渉する術を得たものならば、死神何するものぞ。モノの数ではないと文字通りちぎっては投げ、斬り捨てていく二人。)
        (だが、その空間を揺るがす力の膨らみ。怪異の気配の圧が空間に満ちていくと…全長30メートルほど、巨大な龍]として再構成されていく死神の姿。常人ならばニンジャリアリティショックにも似たSAN値低下症状を引き起こす異様であるが…)
        ハッ!これでネタ切れか?図体デカくすんのは…負ける前フリなんだよっ!(地面の無い空間で自在な機動を可能にした背中の翼状の器官でもって加速!乱暴な人格は巨大化で機動力が低下した死神龍をその慣性を無視したジグザグ飛行で翻弄する。
        (死神龍は翼や尻尾をめちゃくちゃに動かすがいかんせん速度が足りず追いつかない。苦し紛れに口から紫がかったヤバイ・ファイヤーを四方八方に放つも焼け石に水のようである。)
        経験者から言わせてもらうとぉ…だいたいあのへん、頭の当たりが収まりいいんですよねえ。(スキあらば自身もデカい図体になりたがるキャピキャピした人格は、弱点は頭部。という経験からはじき出した結論を出し。)
        僕が頭を抑える、その隙に首を頼む。(言うが早いか死神龍の頭上高く飛翔し、急降下で白銀の剣を頭に突き立て、伸びる死神龍の腕から逃げるよう離脱する住石阿鸞。痛みに悶絶したふうに頭を腕で抑えている今がチャンスだとフラグメント・サンに声をかける。)
        (ニンジャといえばオイノチチョウダイ、死んだことに気づかないほどの鮮やかなニンジャワザマエは死神から首を刈り取ることは叶うのか?) -- 住石阿鸞 2023-06-04 (日) 23:31:18
      • はははっ。この世の全てを知るという事はそういう事だからね、とはいえ純粋にそれを権能や異能で持つ者と比べればまだまださ。
        (謙遜か自慢か、とはいえ実際これで五分!何よりこの死神と戦い慣れた女がこの場に居る以上7分も8分も有利に変わり無し!)
        (その内に死神達が追い込まれて見せた姿に天狗は笑って見せた。恐るべき怪物である事は事実だが言いたい事は少女達の口より出ている。)
        では竜退治の模擬戦と行こうか!(駆け出せばその手に湧く黒い物質をスリケンめいて次々に投擲!翼膜の破壊に入る!)
        (物理的な破壊に意味は無くとも翼では無くなるという事実にこそ意味があるのだ!)
        (そのまま天狗は加速!加速!加速!加速!!!跳躍をすればサイバースペースでありながら竜巻が起こらん程の勢いで大回転を起こす!)
        (そのまま伸ばされた黒き片足が断頭台めいて巨竜の首を刈り取らんと迫る!正に地獄の断頭台だ!)
        -- フラグメント 2023-06-04 (日) 23:58:47
      • そうそう、飛び回る虫けらは羽をぷちぷち千切っちゃうに限りますねぇ。(わかりみ…と死神龍の翼をズタズタにしていくさまを見て頷くキャピキャピした人格。)
        イカゲソ生やすしか能のねえヤツは黙ってろ。(羽を攻撃されて機動力を削がれる、さてはアイツ性格悪いな?とフラグメント・サンについて解った気がする乱暴な人格。)
        (常人…いやそれ以上のワザマエであっても目視が不可能なまでに、その身が粒子の一粒一粒にまで粒子加速したような渦で空間が攪拌されていく、ヴァースキの身と大マンダラ山とで乳海攪拌を行ったという神話を彷彿とさせる光景)
        王手、チェックメイトだ。(もはや退路なし、目を閉じてその断頭台の落ちた音を聞く住石阿鸞。決着はついた。)
        (翼膜の破壊、竜巻による全身の寸断、さらには地獄の断頭台によって頭を抱えた腕ごと剛断された死神龍の身体は全身から鮮血を彷彿とさせる黒い光を噴出し…爆発四散!)
        (構造上の弱点、要、中枢、自身の身体のみならずこの異常空間そのものの要だった死神龍の首が落とされ爆発四散した影響で通常空間に復帰…いや、厳密にはここは違う。アケミさんの店がある異界『天狗の抜け穴』だ。)
        …おそらく、この空間にあった何かに引き寄せられたのか。(なぜ死神が急に現れたか、なぜ死神を滅した瞬間ここに出たのか、推測を述べる。この空間に広がる荒涼とした大地にも先ほどまで何かが戦っていた気配が残っている。)
        ヘッ!こっちはついでってワケかよ、面白くねえ。(まるで行き掛けの駄賃でついでに襲ったら、マヌケにも返り討ちにあったみたいだと乱暴な人格。)
        ついでのつもりが大やけど、どころか…こっちが本命だったんじゃないですかぁ?(混沌と一瞬の力を得た住石阿鸞、混沌の力そのものを使うフラグメント・サン。ふたつを結ぶ共通項は混沌、そして死神が排除に動く理由…?キャピキャピした人格が思わせぶりな言葉を吐く。)
        ともかく、マスターの名代の働きは果たした。きみも…ありがとう。(思わぬ形で共闘となったフラグメント・サンに感謝を述べると荒涼とした大地を歩き始める住石阿鸞、独りどこへ行く。)
        (そして、おそらくここでさっきまで戦っていたジュラとヤツとの決着がついたという情報もこの現場に赴けば天眼によってもたらされるだろう。アケミさんと玄冥の立ち退きタイムリミット、迫る!) -- 住石阿鸞 2023-06-05 (月) 21:23:03
      • ム…取り込まれる事を警戒しての存在の消失か、コレを用意している奴は相当用心深いみたいだね。
        (残心、警戒を怠らぬまま辺りを見渡せばそこは以前訪れた場所…だが跡形も無く徹底的な破壊の跡だけがあった。)
        彼等の敗因があるとするなら一度に我々5人を相手しようとした事かな、襲う時には常に一人が鉄則だ。はははっ。無論それは無理な話だけど。&b;(自身の仕組みとファ・ム-の仕組みを知っているからこその冗談だ、つまりは元より襲いかかった時点で死神達は詰んでいたと。)
        どう致しまして、お役に立てたのなら幸いだ。(と口にしつつもその跡を見れば恐らくはジュラが勝利したなと推測。)
        では我々も帰ろうか御影君、そろそろ彼等にもお帰り願わないといけないようだしね。(((うぃーっす。)))
        (そうしてこちらもその場を後にしながら…此度は明らかに自分達も狙われていた、つまり不都合な存在だという警告なのだろう。)
        敵は多いねえ今も昔も。(天狗の笑い声が異界に響けば戻った御影に二人のマスターは追い出されたという。)
        -- フラグメント 2023-06-05 (月) 22:44:02
  • (二人で入ったファミレスでぼんやりしている) -- 千歌 2023-06-04 (日) 20:46:20
    • (ハンバーグステーキを口元を綻ばせながら口に運んでいる、千歌の様子などお構いなしだ。)うん、旨い。何があろうとも人は美食を求めるように出来ていますね、天狗バンザイ。
      それで今口にしている料理が旨くなるか不味くなるかの質問になるんですけど何かありました?フラレたとかならスイーツ上から全部頼んで良いですよ、奢りますので。
      -- 御影 2023-06-04 (日) 20:54:10
      • いや……逆なんだ。(眼の前の黒胡椒がかかったハンバーグをようやく口にして)
        水内に告白して、受け入れてもらった。(食べながら)ああ、ぼんやり食べるとご飯に失礼だな… -- 千歌 2023-06-04 (日) 20:55:38
      • (ライスではなくパンを頼んでおいたのでそれを少し千切ってソースを付ければ口に放り。)はははっ。飯が不味くなるぅ〜!青春がよぉ〜〜〜!
        (と…ふざけて口にしていたがこの呆けた様子は色恋の呆けではないなと流石に人心をろくに理解していない女も理解する。)
        あっ好きなのうず=サンでしたか…うず=サン。もしかしてですけど、あの人想像を遥かに超えるぐらい短命でしたか?
        (仏の瞳による推察ではない、その浮かぬ様子から単に推測しただけだ。受けたのならば自身の寄る辺なき命について語ったのではないかと。)
        -- 御影 2023-06-04 (日) 20:59:51
      • そりゃ申し訳ないことをしたな。(全然申し訳無さそうじゃない)
        ああ、知っていたのか。もって一年二年だそうだ。だから、先週から自分でできることを全力で考えた。
        (JKらしからぬガッツリハンバーグと大盛りご飯)…今度は守り切る。そういうつもりだ。 -- 千歌 2023-06-04 (日) 21:02:35
      • これはこれはまた不味くなる話ですねえ(そうは言いつつもパクパクと口に入れていく速度は変わらない、気持ち遅くなったぐらいだ。)
        いやあ私と双璧を為す切れたナイフをそのまま刳りこむ千歌=サンが落ち込む訳ですね。そんな短かったんですか。
        確かに式神になるにはどうすれば良いのかとか死ぬのはどういう感覚だとかお爺ちゃんに聞きにきていましたが…てっきり人間程度には生きるものと思ってました。
        んー守り切るでいいんですか?生涯添い遂げるとかそういう長期的スパンもあると思いますが。
        -- 御影 2023-06-04 (日) 21:15:35
      • ショックだったよ。いきなり悲劇的運命(ファタリテ)っていうか。(でも、悲観的ではない)
        生涯添い遂げ……!(ちょっと言葉が強い強いと赤くなる)と、とりあえず……
        水内は精霊みたいなもので、千葉の湖沼がないから命が短いみたいなんだ。
        だから、鴨川から片っ端に水内を主にできないか当たる。日本全国津々浦々回って、ダメだったら湖を自作する。
        それくらいの覚悟でいる……かなぁ。(奇跡を起こす魔法少女の覚悟)あ、胡椒の大粒噛んだ。 -- 千歌 2023-06-04 (日) 21:25:28
      • (眼帯越しにん?という表情を作る、確かにぼんやりしているが絶望という程の感情には満ちていなかった。暗くはあったが。)
        (コーラゼロで喉を潤しながら話を聞いている。)ああ近い事は話しました、その時にじゃあそこらの主ぶっ殺しますか?って言ったら否定されたんですよね。
        それぐらい今はそこらの川に主が居ます、なので難しいとは思いますが…湖を作るという観点はマジで無かったですね。
        他にも何らかの方法で承認を得るとか手段は無くは無いと思いますので何でも試して見ると良いかと。
        でも胡椒が辛けりゃ泣いても良いと思いますよ。ああついでに言うと私も最悪あと数ヶ月の命です、勝ちますけど。
        -- 御影 2023-06-04 (日) 21:39:39
      • そうだな……私はあんまり悲観してない。間に合わなくても、水内と一緒にいた時間は嘘にならないしな。
        川の主が代替わりとか、そういうタイミングの河川とかもあると思うんだよな……
        湖を作るんだったら物理と奇跡だ。(パワー)
        いっ!?(大きな声が出そうになって)おい…御影を脅かす相手はどいつだ……(神妙な表情で) -- 千歌 2023-06-04 (日) 21:47:13
      • 達観し過ぎだと思いますがねえ、我等女子高生肉に欲にスイーツに時間に何もかもがっつくぐらいで良いと思いますよ?
        まあ駄目なら私がそこらの主を締め上げて来世に行きたくなるようにしてあげてもいいですが…(邪悪な事をサラリと言う。)
        後はそうですねえ、異界の湖でも大丈夫かとかそういう方向でも探すのも良いかと思いますよ。駄目なら山ん中勝手に湖にして異界にしましょう。
        お爺ちゃんです(と…千歌に織部司の正体を語る、自身に憑いているのは18分の1の魂の欠片であると。そして来るのは18分の17だ。)
        取り敢えず数集められれば集めてボコる形になりますかね、勝ちの目は…まあありますよ。私がお爺ちゃんを取られたくないので。
        (((まあ私としても私に喰らわれるのはイヤだしね、悪魔に尻尾を振った愚か者なんて先にこちらが喰らうつもりだったのに…。)))(何か謎の情報が加わったのだ!)
        -- 御影 2023-06-04 (日) 21:57:33
      • それじゃ正直に言うけどお別れは絶対にヤダ。(断言)
        そういうの抜きで誰もが穏やかに安穏とした決着ってないかなぁ…!(邪悪!)
        そっか、異界の湖。怪異の主はいるかも知れないけど……でも行き来がちょっと問題か。
        相手がめちゃくちゃ強いな……!! 悪魔に尻尾を振ったってどういうことですか。
        でも……勝ちの目があるんだったら乗る。奇跡の力、赤迫の奴に連絡してみたけど。
        私に完全にプリンセスコンパクトが適応した結果、らしい。つまり残り三ヶ月の間だけ私は人生で一番強い。 -- 千歌 2023-06-04 (日) 22:12:00
      • うんうん(話が上向いてきたので食べ終えた皿を下げて貰ってパフェを追加で注文しておく。良い話には甘いお供だ。)
        そこは術式次第かとも思うんですよね、要は湖の寿命=任地がある事がうず=サンの寿命に繋がるのならそこに登録するだけでも違うと思います。住むのはこっちで。
        ただもう本当にどうしようもなければパフェ3杯で山の水脈をあれしてこれして千歌=サンが掘ったとこに湧かせますよ。(山を司る天狗の能力の悪用。)
        (((話すと長くなるんだけど…神々を殺し尽くす力を得る為にある魔界を襲ったら完膚なきまでに負けて再起の為に魂を砕いて逃げたのが私というか…心折れて従ったのがあちらというか…。)))
        (物凄い自業自得の香りが全力でする事を割と平気で言う、協力すると言った以上知るという罪を平気でおっかぶせに来たのだ。)
        まあそんな訳でして……もしかしたら何もかもを救うヒーローなのかも知れませんねぇ千歌=サン。私はもう徹底したメタ入れにいくので攻撃はそちらに全振りする形になります。
        すみませんお願いします、キミ=サンや他の方達にも頼んでいるのでもう全力でボコッて下さい。(女が極めて、そう極めて珍しく頭を下げた。)
        -- 御影 2023-06-04 (日) 22:22:24
      • (釣られてパンケーキを追加で注文した)
        なるほど……なんか、明るい展望が見えてきたな。それでいこう、そうしよう。
        わかった、アタッカーはいつものことだ。任せてくれ。キミも頼れるし、全力で行こう。
        おいおい、やめてくれよ。明るい展望の中に御影が入ってねーとやなんだよ私は。
        (パンケーキが運ばれてきて)それじゃ、スイーツタイムといこう。
        (にっと笑って二人で食事は続いた) -- 千歌 2023-06-04 (日) 22:46:01
  • そろそろ貴様らとの休戦協定も瀬戸際に迫るわけだが(じきに碧龍との決戦も迫り、剣呑な雰囲気を持って話しかけるが)
    その後のことを考えていたりはするのか?(それは当初考えていたよりも御影とフラグメントが狂気じみてはいないと見たからの質問 何故かアイスクリームスタンドでアイスを買いながら) -- 刹那 2023-06-05 (月) 22:38:12
    • そうですね、オルタードゥームの背骨をバキバキのボキボキにして丸めて捨てたらここでタイマーストップ!という形になるかとは思いますよ?
      それがお互いの命の時間になるかどうかで言えば今現在同じレベルの問題が雑にポップしてきたので私のだけ止まりそうですけど。
      (((いやごめん…怪異用の痴呆症の検査受けた方が良いかも知れないな、思い切り2年縛りあるとか頭からすっぽ抜けてたから…。)
      (内なる怪異の声がノイズと共に出ながら御影もアイスを買っている、バニラとストロベリーのダブルだ。)
      とはいえそれを乗り切ったら前と変わりゃしませんよ、怪異を喰らいに喰らい人の領域を超えて神々も恐れる様な天狗になります。時間の余裕も出来ますしね。
      -- 御影 2023-06-05 (月) 22:53:07
      • 同じレベルの問題?(顔を顰めて訝しんだ アイスクリーム屋の店員がぎょっとしたかも知れない)
        あっちもこっちも問題があるのに更にお前たちに面倒な案件が降り掛かってるのかよ。今年度の京都はどうなってるんだ?
        何やら俺の知らん所で日本の危機が一つ吹っ飛んだとかいう風の噂を聞いたしな(抹茶・バニラ・チョコの三段重ね!)
        まぁ、なんだ。俺としては貸しを作りっぱなしというのは座りが悪い。出来る範囲であれば返すが
        いつぞ真の天狗になり人界を脅かすっていうんだったらその時相手になる。それでいいだろ(仮にも肩を並べ戦ったのだ 筋を通さねばならないと、視線を強く送りながらアイスをひと齧り) -- 刹那 2023-06-05 (月) 23:06:29
      • どうしました?頼むアイスの種類でも悩んでいますか?(顔を顰める京極にそんな事を言いつつバニラとストロベリーを舐めて口に含む。)
        ちべたい、冬のアイスも良いものですね。人類が滅びてもアイスは生産されるべきです。
        はははっ。いつだって世界の土台をひっくり返したい連中は居るもんですよ、幸い我々の相手はそういうの一切無くお爺ちゃん一択なのでクソ困るんですが。
        おっおお?(協力の態度を刹那が見せればその顔を覗き込む、眼帯なので若干怖い。)であれば命を振り絞るぐらいが出来る範囲と見て良いですか?良いですねありがとう!
        敵は大天狗です。六神通バリバリに加えてそこから何百年も修行した上で大天狗二人食ってパワーアップしてます。聞きました?聞きましたね?縁が出来たなぁ!(ウカツ!不意に言った言葉は言質として取られたのだ!)
        -- 御影 2023-06-05 (月) 23:23:24
      • 冬にアイスなどと昔は狂気じみていると思っていたが、今はがっつり行けるな(一番上の抹茶アイスからがしがし齧って)
        人類が滅びてどうやってアイス作るんだよ。妖怪がアイスクリームスタンド経営するのか?(映画館でみた三吉鬼がアイスクリーム売ってる所を想像した ……なくはないという表情!)
        それが今回は何件重なってるんだって話だ。オリンピックぐらいの間隔でいいだろうが(4年に一度滅びかけるのも相当!)
        (そして言質を縁に取られたことにハッとし)……俺としたことが(ぐっと唸った!退魔師ではあるがこの手の呪術の手法に疎いからこそ)
        また海道に心配を掛けてしまうな、くそっ ……いいだろう、大天狗一人相手するのが二人に、それも直近に一つ増えただけだ!(ヤケクソである)
        だがそんなとんでもないの相手するっていうんだから、勝算は作ってあるんだろうな?(スタンドの側のベンチに腰掛け抹茶アイスを食べきる JK二人がアイス食べながらする会話ではない!) -- 刹那 2023-06-05 (月) 23:40:45
      • なんかこうロボット軍団が残された遺構の整備をしてるとかそんな感じでありませんかね?妖怪が引き継いで経営していても構いませんが、アイスと妖怪どっちも選べるとかテーマパークみたいだなぁ〜。
        へっへっへ、平穏なんてのはシャボン玉の様にうす〜い膜なのかも知れませんね?今この時でも我等の預かり知らぬとこで何かが企んでるやも。
        (御影本人は気付いていないようだが我等と口にした、それはある程度の仲間意識がある事を覗かせる。)
        まあ呪ってませんのでご安心を。(そんな事をしなくても首は突っ込むだろうという理解の下そんな事を言う。)
        そうですね鞍馬山のをご存知なら大天狗の規模はご存知でしょう、勿論そんなの何とかしようってんですから棍棒持って殴るような真似はしません。
        (こちらもアイスを食べ終える。)勝算は、まあ、0ではないので。(常に自信満々な女が僅かに口淀む。)ので気合で100にします、ただ私が何も出来なくなるのでボコる方はお任せしたいなと。
        -- 御影 2023-06-06 (火) 00:00:57
      • そういうのを期待するならあと50か100年は待てよ。人間の労働がロボットに取って代わられるのはそれぐらい先だぞ(天狗ならそれぐらい生きるだろうという理解)
        100%ディスカウントはやめろ。天狗ってのは蛮族の別名か?(妖怪が文明やってるのにバンデッドやらかす天狗とは、と肩を竦める)
        かもな。それこそ世界中で滅びの危機があって皆が潰して回っている。それで世界が回ってるのだとしたら、今回は俺達が気張る番かよ
        (こちらも何の気なしに「俺達」と口にした 退魔師と天狗、お互い気づかぬ妙な仲間意識で)
        ちっ、そうかよ。だが聞いてしまってハイそうですか帰ります出来るほど俺も怪異に対して鈍くはない。どうあれ潰す それだけだ(ゴキゴキと首を慣らす見た目お嬢様 はしたない!)
        生憎と鬼一法眼ご本尊は見たことないからな。だが棍棒どころか現代兵器雁首揃えた所で無力ってのは分かる(大きく溜息 天狗の弟子を見ただけでもそう理解は出来る)
        (らしくない御影の態度に眉を寄せた ただ大物というだけで彼女がこれほどしおらしくするだろうか)つまり、俺に求められてるのは火力なり、それを当てに行く手法なりか。
        ならこっちも色々実験中だ。カオスの力を奪うなり、自分の最強の可能性なり、何なり。策がいるなら配置しろ。いらんならそのままぶつける(二段目のバニラアイスに食らいついて不敵に笑う) -- 刹那 2023-06-06 (火) 00:22:26
      • オデ妖怪食ウ、妖怪ノ力手ニ入レル。財産モ手ニ入レル、Win-Win。(蛮族どころかこっちこそ妖怪みたいな口調で語りながら最低な事を発する。)
        そうなるとモグラの出てくる地面をどうにかしないとなりませんて、まあ将来私が牛耳るから安心して下さい。今から御影魔王尊として崇めても構いませんよ?
        頼もしいなぁ〜つまりは現代兵器を超えてくれるんですか?(へらへらと笑いながらもその理解を否定しない、現代では到底足りない。)
        今現在もこっちに耳を傾けてる可能性があるのであまり語れませんが必要なのはその両方になります、体術面でも面倒くさいぐらい強い筈ですので。。
        ただそれでも動きは鈍らせられると…思います、あの、まあ、はっきり言いますと敵は異世界の私のナカノヒトです。
        お爺ちゃん昔魂を砕いた過去がありまして割合で言うと18分の17が…あちらで、まあ単純に17倍強いとかではないんですけど…
        ですので手の内は分かってはいるんですよ、用意します。負けません、私はお爺ちゃんを失いたくない。(普段の奇矯な振る舞いからは似ても似つかぬ少女の表情が漏れた。)
        -- 御影 2023-06-06 (火) 00:39:05
      • 蛮族のほうがマシなやつだこれは。(頭を抱える!)人間としてはありがたいが拝む気には到底なれん天狗だ。天狗は元々そういうものか?
        お前に任せる気は到底ないが、モグラ畑に手を入れる必要があるのは同意だな。妖怪にしろ都市伝説にしろパラドックスにしろ、システムから手をいれんとな その点、ヴィシャスは消える宛があっていい
        現代兵器の利点は誰でも使える汎用性だ。特化した手法なら超える手段はある。異能、魔術、その他諸々。そういうのが揃っているのが俺達退魔師というわけだ
        成る程、ならコレ以上は語らんほうがいいか。どうにせよ幾つか試験を済ませた後で実戦投入する。他にも声をかける当てがあるというか、既に掛けてるんだろう。そっちのサポートも一つか(ふむ、と口元に指を当てて)
        天狗の魂の欠片。成る程、だからお前は「フラグメント」だったわけか。 17倍の魂を相手取るなら20倍以上にお前を反復すれば……いや俺の脳が焼き切れるな。ない。(そも天狗の魂を演算しようなどというのが無茶無謀)
        (失いたくない、と言う彼女の「少女らしい」呟きに)やってやる。守るものが邪悪な天狗って言うのが如何ともし難いがな(家族を失った女はそう、強く返す 三段目のチョコアイスを齧りながら) -- 刹那 2023-06-06 (火) 00:53:37
      • ええオルタードゥームを殺せば済みますからね、そういう点では爬虫類にしてはポコポコ卵を生むようなのではなかったようで一安心です。
        あっ私の方のサポートは全然考えないで良いですよ、元より乗り切れないとまるで話になりませんから。身銭は全力で切る覚悟です。
        (指先を重ねてすり合わせる、それは人間が不安な時にやる行動だ。口では常に自信に満ちていても敵わぬ時の不安が付き纏う相手。)
        (((そういう事、私の本当の名は織部司。とはいえこれもかつて人であった頃の職業でね、本来の名は忘れたし願いを叶えたその時まで思い出すつもりも無いよ。)))
        (((それと君の想像に一つ付け加えるなら我々天狗の魂は魔道に堕ちている、隅々まで闇に染まり輪廻にすら戻れないそれを演算するのは君の精神上宜しく無いよ。)))
        (自分の命が掛かっているというのにアドバイスめいて伝える、その分を敵に回せという判断と共に…思い遣りも無くは無いのだろう、邪悪であろうとも。)
        はははっ。ありがとうございますと言っておきましょう、誰かに頼るというのも悪くないもんですね。あくまで個人単位でですけど。人はまだ嫌いです。
        -- 御影 2023-06-06 (火) 01:14:03
      • あの映画館の管理人室がヤツの卵で一杯だったら俺ですら叫ぶ恐れがあるな。7つの悪意が繁殖してだとか想像もしたくない。
        そうか、なら全力でやれ。痛かったら手を上げろ。そのまま続行させる。(何故歯医者風の忠告をするのだろうか)
        織部司……織り染め屋が天狗に?(歴史で知る程度の単語を耳にし首を傾げた)いや、俺のような伝統的でない退魔師には分からん歴史があるんだろうな(こういう時に知識の宛が欲しくなる、と歯噛み)
        そうか、どうにせよ俺の脳みそに良くないことだけは確定している。世界の底が抜けるような演算結果を叩きつけてもいい相手なんだろう?(肩を竦めて)
        お前の信念に口出しする気はないが、人は大抵一人では生きていられないものだ。その時に頼れる誰かを作っておくことは決して悪くないと思うぞ
        (チョコアイスも完食した所で)じゃあな、カオス戦、頼りにしている。先に貸しを作ることになるがな(ベンチを立ち上がり、冬の寒空の中を女は歩き去っていった) -- 刹那 2023-06-06 (火) 01:34:46
      • おやまあ手厳しい、痛い〜って叫んでも神経の場所を探る程度にしかなりませんか?まあ元より痛くてもやり通しますけどねえ!
        (((もう少し古い、布がまだ貨幣であった頃の話さ。今で言う造幣局だね、とはいえこれは話が脱線するのでいつか暇な時にでも話すとしよう。)))
        あっそこは保証します、底の底を抜けきってお爺ちゃんオルタの望む通りに神々の世界にぶち込んでくれても良いぐらいですよ!
        ただ追放するだけだと帰ってきます、ですので最高の結果としては相対次第仕留めきりたいですね。
        そこはご安心下さい、現状二人ですから?はははっ。ええではカオスとの戦いの時にお会いしましょう、凄いのお見せしますよ。
        (ペコリ、と小さく頭を下げて見送る。寒空に煙突の湯気の如くのボーッと白い息を吐き出して。)死は恐ろしくないのに別れが恐ろしいなんて変な話ですよねお爺ちゃん。
        (((…そうでもないさ、私はそれを良く知っている。本当に恐ろしいのは何もかもと別れてしまう事だからね。)))
        -- 御影 2023-06-06 (火) 01:55:11
  • あけましておめでとうございますミカゲ!今年もよろしくお願いします!(倉守神社に行く途中に出会いぺこりとお辞儀して)
    ミカゲは怪異探しですか?私はこれから倉守神社に行こうと思います!前にそこで買ったお面、大御霊分からせバトルで壊してしまって新しいのを買って来ようと思っていました!
    あのデザイン、お気に入りだっただけにちょっと残念です(ぷすーとほっぺ膨らますマヒナ、その後ろから小さい子が現れて)
    いやー参ったわい、その分からせ何とやらでこんなになってしまってのう、守るとか頼まれておったのに不甲斐ない事じゃ(すまぬのおと頭かきかき)
    それで、前に聞いた万が一、十が一くらいにはなったりしておるのか?(中の司に聞いてみるクロちゃん) -- マヒナ&クロ 2023-06-06 (火) 23:02:44
    • ういーっす、今ちょっとあちらこちらの人間を巻き込んでの天狗ぶんぶんぶん殴り祭りを開催する予定なのでしこたま怪異襲ってる感じですね。
      丁度正月が終わって現実に引き戻される皆さんの絶望が溜まってて怪異ポンポン生まれてて栄養面はバッチリですので。
      (こちらは手と手を合わせてアイサツ、奥ゆかしさ重点な。)ああ、って事はあそこのお面少しは役に立ったんです?なら教えた甲斐はありましたね。
      (クロにも奥ゆかしいアイサツ。そしてその声にノイズが混じる。)気にする事は無いよ、あの御方は大魔縁。相対して祓い生き延びただけでも立派なものさ。
      ただその件は1分の1になったね、…私が来るのが確定した。平の公務員とあの御方を比べるのも烏滸がましいが階位は大魔縁だ、…そして討伐を目指す。
      (だからかクロに参加をしろと天狗は言わない、大魔縁を一つ祓うだけで払った犠牲はコレほどなのだ。恐らく次はあるまいと。)
      -- 御影 2023-06-06 (火) 23:17:50
      • (ちょっと考える)なるほど、つまりミカゲにとっては今がカキイレドキと言う訳ですね!
        はい、とっても役に立ちました!えっと、大御霊が飢餓の能力を持っているので、豊穣の力を持つウカノミタマ?の狐面は(ここまで来て宇宙が見える)
        ま、まあ!そういう風にキンジローは言っていました!それとは別に、なんだか好きなんですよね狐面!ところで天狗ブンブンマツリってなんです?
        ふむ、それはなマヒナ、この前の大御霊と同等の脅威が迫っておるから仲間を集めてわからせる準備を整えている、そんなところじゃろう(分かりやすいです!とクロの説明に目を輝かせるあめりかじん)
        それにしても大魔縁とは、それほどの相手となれば今の我では難しい、せめて白狐がおれば力になれたであろうに(残念じゃ、と)
        無い物強請りをしても始まらんが、大御霊ですら同等の神の力を借りてどうにかじゃ、切り札が無ければ難しかろう(勿論用意しているのだろう、そんな口調で) -- マヒナ 2023-06-06 (火) 23:54:16
      • 成る程ありがとう、理解出来ました。(全然理解出来ていないがとりあえずマヒナも理解していないので流しておく。)
        私はねーやっぱり狐面はねー苦手ですねー苦い思い出があります、あの野郎…いつかぜってえぶっ飛ばしてやる…。
        (クロの分かりやすい説明にうんうんと御影は頷いている、自分だとちょっと長くなってた事だろう。)
        いやいや良いんだ、私もどうにもならなければせめて御影君が安全な終わり方を…と思って頼んだだけだからね。
        ただ私の恨みはもう晴らせる事は無い。いや一つだけあるとすれば私の胸にもあるこの神々への恨みを全て晴らした時のみだ。
        (仮に同じ方法を取れたとしても難しいのだろう、国への怒りに対して神が諫める事で大御霊を抑えたがその神を己は恨んでいる。)
        ただどういう切り札かは御影君が教えてくれないんだよねぇ、いや仕方ないんだよ?大天狗である以上何処の声も聞こえているからね、まあなのでその時初めて分かる感じ。
        まあとりあえず皆さんに全力でぶっ飛ばして欲しいという事ですよ(ノイズの消えた声で御影は静かに語る。珍しく落ち着いた声だ。)
        -- 御影 2023-06-07 (水) 00:25:53
      • Oh.Sorry!ミカゲのトラウマスイッチをONしてしまいました!でも、その恨みがある男の人をぶっとばせば、反転して好きになるかもしれません!
        苦手の象徴が勝利記念の象徴になるわけですし?なんて言いましたけれど、トラウマはそう簡単に無くせるものでもないですね、umm.
        でもミカゲ、ミカゲはとっても強くなったと思うんですけれど、ぶっ飛ばせない理由は立場の問題とか距離の問題とか、そう言う感じなんでしょうか?
        (ダイマエンとミカゲがトラウマ持ってる人は違う相手ですよね?そう理解して、そっちに興味を引かれるマヒナ)
        なるほど大天狗が、であれば大御霊と同列の大魔縁と言う事にも納得できるわ、しかし厄介ごとの多い土地ではあるが今年は別格だのう(やれやれと肩をすくめる)
        (そして、御影の落ち着いた声と、骨髄に達するほどの恨みをひとまず置かざるを得ない司、目的に向かって伸びる凄烈な意思を感じ、童女の笑みを浮かべ)
        とうに覚悟はできておるか、いいのう、そう言うヒトが一番手ごわくそして怖いものじゃ(自分の経験を重ねてそう言った)
        して決戦の時はいつを予想しておるのかのう?(我の代わりの切り札足りえる物は用意できるやもしれん、だがまあ期待はするな、的な雰囲気を滲ませる) -- マヒナ&クロ 2023-06-07 (水) 06:50:23
      • あぁ〜ナイナイ!ああいう性格がクソ程悪そうな男は趣味じゃないです!我が人生の道に存在する邪魔な障害ですよ!(嫌そうな顔で手を横に振る。)
        そうデスネー…まあ以前に一度ボコのボコボコにされたトラウマがあるのとえーと、まあ、私ちょっと山一つ怪異が居なくなるぐらい滅茶苦茶食った事がありましてその縁で。
        流石に襲うと今度は正式に討伐出ちゃうかなーと。(つまり相手は正式な退魔師かそれに準ずる存在らしい、倉守神社を嫌う理由はそこなのだが。)
        魔縁は魔縁を呼ぶのさ、巨大な闇が一つ晴れれば自身の勢力を伸ばす格好の機会だからね。私が動き出したのもそこがあるからなんだが…。
        いやいや流石に多すぎる、とはいえそのお陰で出来た縁がこうして可能性を作ってくれている訳だけどね。
        あくまで推定…推測でしかないが3月から4月がタイムリミットだ、その辺りで確実に襲ってくる。いいのかい?期待しちゃうよ?
        -- 御影 2023-06-07 (水) 21:36:24
      • そんなに!?hmm...山一つ怪異を食べた?どこかで聞いた事があるような無いような?(むーんと考える)
        あ!ミカゲが安全な存在だからって伝えて欲しいってそう言う……つまり倉守神社に関係する人なんですね、あの狐の姿を見せてくれた宮司さんでしょうか?
        (そうだのう、であれば下手に出だし出来ぬのも納得ではある、とクロ)じゃあ襲わずに正面からテアワセしてはどうでしょうミカゲ、双方合意ならNoProblemですよね!
        其方の言う通りじゃな、今は怪異が生まれやすいとは言え、我の力が落ちたと見た怪異共が湧いて面倒なことこの上ないしのお(京都の物見を称して縄張り確認をしていたのである)
        じゃが拮抗や停滞は安定を生むが怠惰の温床ともなろう、たまにはこうしてかき混ぜねば新たな力は産まれんと言う事か……流石にかき混ぜると言う規模ではないが!(なんか逆切れ)
        承知した、この際春を迎える前に一切合切大掃除と行こうではないか、まあ我ではなくマヒナがやるんじゃが(What!?と目をまんまるにして固まるアメリカ人)
        ではのう御影に司よ、ああ、もし倉守に伝える事でもあれば聞いておくぞ?ついでに話くらいしてくるつもりなのでな?
        それじゃあミカゲまた学校で!(Bey!と手を上げてから、ちょちょっと待ってくださーいとクロを追いかけていくのでした) -- マヒナ&クロ 2023-06-08 (木) 06:44:43
      • えーと、まーそういう事です(流石に盛大に食い散らかした事はやりすぎだったと頭の冷えた現在思い始めているのか手をスリスリ。)
        あっ宮司は違いますね、メガネの狐ですよね?私をボコッたのはもっと若い奴で…
        いやー…んー…手合わせという概念は見つけ次第全力で拳をぶち込みそうになるので難しいかもです!(((血の気が多いなぁ…。)))
        怪異からすれば名を上げるチャンスだものね、知名度もまた力に繋がる以上何処か一つが崩れれば…ね。私も怪異殺しの名を手に入れようと動いてた時期もあったからなぁ。
        (怪異殺しアリシア・アンダーソン、日本に居てすら名の届くそれは混沌にて怪異を無にする特級の存在だ。これまでの徹底した怪異食いはそれを日本で襲名しようと考えての事。)
        ん?マヒナ=サンがですか!?なんと…私の知らない所でそんなパワーを隠し持っていたとは…。(まるで覚えが無い上でクロが言うのならそうなのかな?と信じる。)
        ええ(((ああまた。)))そうですねー、なんでカオスの時に私を見逃したのか聞いておいて下さい。
        (去りゆく二人に手を振り見送る。)えっなんかそういう超パワーあったんですマヒナ=サン?(((んん…?)))
        -- 御影 2023-06-08 (木) 23:50:55
  • -- 2023-06-10 (土) 00:26:12
  • -- 2023-06-10 (土) 00:26:17
  • (ムッチャムッチャとチョコレートの山を両手で掴んで貪る、チョコレートを貪りながら次のチョコレートを見る顔!)
    (正しく現代の悪徳!如何にしてこの食性で42%とならぬのか!全ては天狗的ボディ!御影の胸は豊満であった。)
    (((いやあでもバレンタインにチョコを配らないのは…どうかと思うけどなぁ、学生だろう?一大イベントじゃないのかい?)))
    ウィーピピー、そいつは彼氏が居る奴にだけ許されたイベントですよ。同級生に?義理チョコ?私はいつでも本命しか渡しません。
    (反論を許さぬチョコレート・シズメ・ジツ!青黒い何かにチョコレートを御影は決断的に沈めた!半額1000円!昨日は2000円!)
    (((うわー美味しい、これがお店で買えるって凄い時代だよねぇ。うーんまあ目下近々襲いに来るだろうし気を引き締める為にも仕方ないかぁ。)))
    (チョコレート一つで懐柔されたのだ!)
    -- 2023-06-10 (土) 00:34:57
  • (今回も御影ちゃんを探して彷徨うロケーション) -- 灯華 2023-06-11 (日) 20:34:44
    • ナニココ(ナニココ) -- 灯華 2023-06-11 (日) 20:36:59
      • (そこに在ったのはあまりにも異質な光景であった、大きな道場に無数に並ぶは書道用の半紙!)
        (その半紙にはそれぞれ一撃虐殺やブッダは死んだ、悪魔憩いの時、常在戦場、サイバーパンクなどの威圧的な文字の数々!)
        えっ(そしてそのクソみたいな文字群を一つ一つ筆で書く珊瑚色の髪をした道着姿の悪魔だ、悪魔の胸は平坦であった。)
        (時折街中の怪しいショップで見掛ける誰が買うんだなインチキ書道の秘密の一端を垣間見てしまったのだ!)

        (呆けたアホ面を晒している悪魔だがその力は並々ならぬモノがある、その悪魔が訝しむ顔で灯華を見ている。)
        あー…いや待ちなさい、どうやらマッポなどではない様子。まあ私が魔界のマッポなんだが…なんだい君、迷い子かい?
        私は見ての通り悪魔のサフィリアさん、悪をくじき正義を為し副業で自分の銅像でも建てようかと思っている恐るべき悪魔だよ。(自己紹介を放ってきた!)
        -- サフィリア 2023-06-11 (日) 21:39:32
      • おっかしいな。俺は御影ちゃんにおじいちゃん合体しようとしてないか確認しに来ただけなのに…あのロリエルフの予知からのお使い許せない…
        (警戒から腰に帯びている白い太刀の柄に手を当てていたのだが…)
        (書道である。たくさんの半紙がある。しかし…しかし。すぐに場に適応すると拍手する)
        いいセンスだ…! いいセンスだ!(この男の美的感覚は壊滅していた。伊達に画伯ではない!)

        (並々ならぬ力を感じる。戦えばまあ酷い事になる……しかし、書道に感動した今。戦う気は失せていた!)
        ん? 魔界なの? ナンデ? 俺は西条灯華という通りすがりの退魔士だよ。真の姿はゲーム開発部のデザイナー(要出展)
        悪魔なのに正義を為すとはロックンローラーだな…! マッポならとりあえず帰り道を教えてくれ。あと日本円で買えるなら一枚売って。(半紙を指差しながら) -- 灯華 2023-06-11 (日) 21:56:19
      • へ…へへ…へへへへ(褒められると凄く嬉しそうに鼻の下を指で擦る)魔界ではちょこちょこ売れるのに色んな世界に卸してもそんな売れて無くてあれー?と思ってたから嬉しいね…
        もうこうなったら汎ゆる世界に卸して売り上げてやろうという戦意がこれで更に燃え上がるよ
        (ナチュラルに他の世界に干渉出来る格の悪魔のようだ、とはいえその顔からそこから何か悪辣な事が出来るのかという知性は汲み取れないが)
        何でだろうね…あっちょっと待って!マルベリー!(女が叫べば何もない空間に窓が現れる、そこから怖気が立つような力に満ちた幼い悪魔が顔を出せば首を傾げた。)
        この西条灯華君知ってる?あっ知ってはいるけど面識は無い、じゃあ違うか。(幼い悪魔はペコリとサフィリアと灯華に頭を下げれば窓を閉じた。)
        なら…オリバァーーーー!!(腹からの気合の入った叫び、和の襖が現れればそこには青黒い衣装に身を包んだ男。)
        (同じくおぞましい程の魔性だ、その気配には何処か見覚えがあるかも知れないが。)あの世界の京都の子だろーーー!君かーーー!
        (「いやあ違うよ、君だよ君、ほらサフィリア君私が呼んだ子と会った縁まだ切ってないだろ?だから迷い込んだんだ。」そう告げられればサフィリアは開いた襖をスパーンと閉めた。)
        さて何故君が来たのかは依然謎のままだが所謂神隠しに君は会ったらしい、なので直ぐに!帰すので安心していいよ!
        おっ直売かい?おーいいよいいよ、えーっと君んとこのレートだと確か…1000円かな?好きなの選んでー
        -- サフィリア 2023-06-11 (日) 22:14:16
      • しゃーないわ。芸術は…きちんと評価ができる奴の手に渡らないと広まらないもんだ…帰ったら飾るぜ…部室に!(規模が小さい)
        (毒気がなさ過ぎて警戒心が薄れる。まあいいやなるようになれ〜とできるのが空の心である。いいのかそんな使い方で。)
        うわやば(う〜ん化け物染みた力量の幼女がスイと出た。縁があるらしいがさっぱり知らない。何者? 勇者は言っている。「新刊を貢げ」と。しかし受信できなかった。)
        ……? ん? んん?(書道家の女性が名前を呼んだらまたなんか出てきた。あの衣装は……見覚えがある。うっすら予測をつける。しかし、ロリエルフの予知ずれてるな? とも考えた。)
        あの世界の京都。色々世界があるのか…いやあるとは聞いていたが実感してしまった…
        いや謎じゃなくてサフィリアさんの縁とか言ってなかった? 切り忘れ?(じと目)
        やっっす! 財布持っててよかった!(千円札を早速出しながら) サイバーパンクがいい!!! 袋は持ってないので下さい。 -- 灯華 2023-06-11 (日) 22:30:06
      • (果たしてそのロリエルフの予知がズレているかはまた別かも知れない、この魔界に於いて騎士と呼ばれる階級の者はどれも魔王を名乗るに相応しい力を持つ存在だ。)
        (であれば既に灯華の世界にも存在しているかも知れないし別の世界にも手を出しているかも知れない、この女悪魔が書道を売り捌いている様に。)
        おっといけない、人によっては他の世界を認識させるとルートが変わるとかあるんだっけか。まあでも君はあの世界の滅びを食い止める者だろう?なら平気だよね。
        (などとヘラヘラと灯華の組織を言い当てるが指摘されればあからさまに咳き込む、わざとらしく。)あっごめんちょっと耳が急に遠くなった。
        あっはーいじゃあちょっと待ってねー(女は仮巻…最も簡易な掛け軸を持ってくれば両面テープを手際よく貼ってシュッとサイバーパンクを貼り付けていく。くるくるっと巻いて仮巻の紐で縛って閉じて差し出した。)
        そんで聞きたい事があるーって言ってたよね?それは私がお応えしよう、その質問は本人に聞いてもはぐらかすだろうからね
        (女悪魔が人差し指と人差し指を合わせてバッテンを作る、瞬時に凄まじい結界がこの道場に張られた。冗談めいた方法なのに汎ゆる声がこの場より漏れ出す事を防いでいる。)
        そもそもとしてです、君が真実を知りたい怪異は少女と契約すらしていません。契約をしたフリをして住み着いてただ少女の体を治しているだけなのです。
        なので双方共にそういった強引な手段は取れませんねー、怪異は騙せていると思っていますが少女は気付いています。
        それが少女が怪異を信頼する理由です。知りたかった事は知れたかい?(言葉に嘘の欠片すらも無い、恐らくこれは真実だ。そして違うと言えばまだ引き出せそうだ。)
        -- サフィリア 2023-06-11 (日) 22:53:43
      • (灯華には知る由もないが相手側の力の規模が大きすぎる事、そもそもエルフの予知の問題点などが積み重なった結果であろうか……)
        物知りサフィリアさんの称号を与えたい。だいたいあってるけど俺下っ端の実働部隊なんで理念とかは言われるままなんだよね〜
        (幹部ではないだけで組織内の実働班のエース格なのだが。本人は知らないのであった。)
        あっ聞こえないふりを…この芸術がなかったら許せなかった所だ…しかしこれを手にしてしまえば許さざるを得ない…(掛け軸を受け取るとしみじみと頷いた。評価値たけーな。)
        うん?(なんであんたが知っているんだ? と思わず聞きそうになったがそこは本題ではない。まず語りに耳を傾ける)
        !?(ついでに恐ろしい精度の結界にも驚いた。世界は広い。広い所ですまない。と思いながら)
        ………本当か? (目の前の悪魔を疑うというよりは) あの時の上位存在への怒りは本物だと思ったんだけどな…それとは切り分けて御影ちゃんを救っているだけ?
        まあ御影ちゃんと例のおじいちゃんの関係はわかった。思ったより肩入れしてよさそうだ。しかしあのおじいちゃん、御影ちゃんを治してまた自分はゼロから怪異を食べて力を蓄え直すって? 悠長すぎない?
        自分の残りの魂だっけ、15個と戦う可能性もありそうなのにそんなゆっくりしてたのかあの天狗さん?(なんか秘策があったりもしくは予想外の事情で悩んでるのか? と尋ねてみるのである) -- 灯華 2023-06-11 (日) 23:18:28
      • ぐわははは!普段はやると頭がポンポンヒートなのでやらんのだが!掛け軸を買ってくれたので君の縁から引っ張りに引っ張りお答えするのだぁ!
        (素直に灯華がそれだけ評価してくれたのが嬉しかったのだろう満面の笑みの悪魔は語る、本来であれば寿命を取られるような筈だが。)
        出会いは…偶然のみとは言い切れないものだけれど、多分うちのオリバがなんかやってると思う。まあそこは重要じゃない。
        ただ慈悲を持ってしまったのは偶然だね、異なる世界の自分の子孫がこの世の全てを恨み差し出した手すら血を吐きながら拒否をする姿に一旦自分の恨みは置いてしまった。
        だから少女が治ったら一から蓄えようと思ったみたいだね、そしてここからはえっと思うかも知れないがちょっと気を強く持って欲しい。
        残りの魂があと2年で襲うと告げておいたんだけどその頃その怪異は随分頭ぼんやりしてたみたいでど忘れしてたみたい。
        うちのオリバも割とそういうとこ在るし私も良くやるので恐ろしい事だよ…(自然に自分のど忘れも仕方のない事だと盛り込んでおく悪魔。)
        そして今真実を知った私はオリバのパワーが増していたら他所に迷惑を掛けるなとボコボコにしておこうと思いました、まる。他にはー?
        無いならお帰りの扉を作るけどー。
        -- サフィリア 2023-06-11 (日) 23:36:12
      • ポンポンヒート。縁からひっぱり…まあよろしくお願いします。(掛け軸を大事そうに抱えながら。)
        (世界は広い。よく考えると悪魔に知恵を求めるのは、代価や契約を…それこそ魂を求められてもおかしくないのに気づいたが。今は余計な事を言わずに)
        ふむ、まあ出会いは仕組まれてるとかよくあるしな……俺もそういうのに心当たりがない事もないし(何か自分にもあった出来事かのように頷き)
        ……恨みを置いてしまった、か。そうだよな、忘れるようなレベルの恨みつらみじゃなかったもんな…そういうのを置ける人なんだな、あの天狗は(サフィリアのいう事を素直に信じて)
        気を強く……?(ちょっと身構えたのだが)
        ちょっとど忘れいい所じゃねーだろせめて認識阻害を受けて記憶消されてたとかにしてくれよ!!!(全力で突っ込んだ。それはもう全力で!)
        あんたもやるんかい……あんたもやるんかい……(大事な事なので二度突っ込んだ)
        よくわからんけどやってくれるならじゃんじゃんボコっていいと思う。だが芸術家だから手は大事にしてくれよな…蹴りでどうか(謎の心配)
        ありがとう。本人に直接聞くよりはるかに色々聞けたからこの出会いに感謝する事にするわ。他にはないよ。
        (扉を開いてくれれば、そこを通って帰路につくのだった) -- 灯華 2023-06-12 (月) 00:00:04
      • わははっ鬼の目にも涙などと言うだろう!サフィリアさんも上司のお叱りを覚悟で人助けはやるのだ!悪魔がやるのなら天狗がやっても何もおかしくはない!
        (むふーっと鼻息荒く語る、その在り方は悪魔としては異常の一言だ。これだけの位階で在りながら機械めいた超存在ではなく共に在ろうとする性分。)
        (これを受け入れる世界という時点で悪の定義を間違えている、もしくは拡大解釈にも程がある。まるで全てを奪い去るかのように。)
        (とはいえ一介の学生である灯華には関係の無い話だ、此処にあるのはお節介で望めば望んだだけ助け舟を出してくれる一人の悪魔が居ただけ。)
        いや記憶操作はあったんだよ?あったけど関係無いとこなんだよね、その怪異が私達に敗れたのは今から700年も前の話でそれをつい数年前と誤認させはしたからさ。
        んで何百年も眠り続けてつい最近起きて怪異は少女と出会った…まあそこはオリバを褒めよう、そこで誤算があったようだけど何か致命的にデカイ結果を起こしそうだからこれは君と私の秘密。
        (ナチュラルに自分の物忘れはそっと流しつつ現れしは巨大な石の扉、くぐれば元の世界に戻れる事だろう。)
        ではどういたしまして、ケツ蹴っ飛ばしとくから!あっお買い上げありがとうございましたーーーーーーー!!!(両手でブンブン振りまくりながら見送った。)ヨシ!もっと書くぞー!そして売る!目指せサフィリアさん像150m!
        -- サフィリア 2023-06-12 (月) 00:13:27
      • (灯華が見送られてから少ししてサフィリアが結界を解けば青黒い衣装に身を包んだ天狗が道場に突如現れる。)
        何を話していたんだい?とは聞くまい、この空気からして私が知っている事が大半と…知らない事もあるようだが、まあそれを聞いてはつまらないしね。
        それでだサフィリア君、君忘れていないよね?
        -- オリバ 2023-06-12 (月) 00:25:11
      • 貴様ぁ〜!現行犯及び推定有罪と見た時点で貴様の尻が2つに割れる事は確定したからなぁ〜!
        カレンジュラ様にも報告をしておくので精々ケツを鍛え…えっ何が?掛け軸の出荷?来週でしょ?
        (不思議そうな顔で天狗を見る、何を言っているのだろうと。何か約束でもしたか?)あっ今度ハワイアンパンケーキ食べに行く奴?
        -- サフィリア 2023-06-12 (月) 00:25:43
      • 元々尻は2つに割れてるよ?そういう魔族も居るけどさ、いやほら、彼が来たの君が原因だろう?増やすの?これ。
        (人には見えない運命の縁を指差しながら天狗は不思議そうな顔をする。)君ならまあどれだけ呼んでも構わないだろうが。安全だしね。
        -- オリバ 2023-06-12 (月) 00:26:16
      • おっおっおっやっべ、サンキュー!あの世界とは妙に縁があるから定期的に切っておかないと私が門になっちまう所だったぜ!
        異文化交流にも程があらぁな!(何かを人差し指と中指でチョッキンと切った)
        -- サフィリア 2023-06-12 (月) 00:26:46
  • -- 2023-06-14 (水) 02:43:11
  • -- 2023-06-14 (水) 02:43:12
  • (((…返せる恩は返さないとね。)))それは私への恩ですか?(((他の人達への恩だよ、やめよう早速マウントを取りに来るのは。)))
    へっへっへ良いじゃないですがおじいちゃんが私と契約していないのを黙っていたのも分かってて言わなかったんですよ〜?
    (((まあ今回それがすっごい功を奏したから何とも言えないけどさ…うん、まあ、なんだ、言わなくてごめんね?)))
    …いえ良いんです、私はそれが分かってたから貴方を信じました。他の人よりずっと信じられると思えたんです。
    見ず知らずの人間に掛けられる優しさがある人だと、例えそれが同情であろうと自分の異なる世界の血族だろうと、その事実だけは何も変わりません。
    (((そうか、そこまで分かっていたのか…。…私が言うのもなんだが今回で君は数多くの優しさを知ったと思う。)))
    …そうですね、…まだ理解はしきれませんがそれでも真似はしていこうと思います。少しずつ返していこうと。
    (((君の力を必要としている人はまだまだ居る、頑張っていこう御影君。)))
    はい、立派なニンジャとして頑張ります!(((いや…ああ、もういいか、うん、天狗よりは良いと思うよニンジャ。)))
    -- 2023-06-14 (水) 02:43:27
  • 織部御影の元に差出人不明の封筒がひとつ
    中身は映研最後の日に皆で写った写真。それ一枚きりだけが入っていた
    -- 2023-06-16 (金) 23:15:16
    • (封筒を開けばスラリと出したるはあの日撮った写真、眼帯を外せば青い瞳がそれを見る。)
      これが来たという事は行っちゃいましたか、創真=サンは勝てますかね?
      (((どうだろうね、相手は不滅の怪物だ。彼の創意工夫次第では倒せるかも知れないが。)))
      ならまずは快勝を祈っておきましょうか、そんで厳しそうならサインが来る事を期待しておきましょう。今度は見逃しませんので。
      (((彼は随分我慢強い男の子だからなぁ、来るかどうかは半々だね。ま、来たら恩を返しに行こうか。)))
      ええ、恩が積まれた状態で去られるとか気持ち悪いのも良いとこですのでね、きちっとお返しさせていただきますよ。
      (そう言って御影はその写真を写真立てに入れておく。)
      -- 御影 2023-06-16 (金) 23:35:49
  • 遙か未来…人類は自らの業を超克し国家統一を達成、太陽系連合を名乗り版図を広げ続け続けた更に未来…
    IC1101、人類の観測した中でも最大級の銀河であり100兆を超す恒星が存在しその星系には知的生命体も数多含まれていた
    知性があり版図を広げる意思があれば戦争が起こるのは必定と言える。この大銀河に於いて未曾有の戦乱が吹き荒れていた。
    幾つもの星々が消え無数の命が消えていく中そうした莫大な恨みは怪異となり惑星となり怪異が国、星間国家を作りだす。
    そうして怪異と怪異が争い出す泥沼が始まれば終わる事の無い星間戦争が続いていた…。
    その無限とも言える闘争の銀河に圧倒的な武力を以て統一を図る存在が居た。
    「き…来たか…奴が…」
    虚ろな髑髏を乗せた昆虫の甲殻めいた人型を持つ何かはたらりと冷や汗を流す。
    「シュテーン帝国と属国のイバラギーンの艦隊はどうした!このままでは決戦に間に合わんぞ!」
    「は…ハッ!シュテーン及びイバラギーンの艦隊は…は、反転!こっこれは造反!造反です!」
    「おっおのれ〜〜〜!所詮は半人半怪の惰弱な星間国家に過ぎぬか〜〜〜!ええい奴らなど所詮数合わせに過ぎん!」
    グオゴゴゴゴゴ…宇宙にすら響く程の轟音と共に惑星級の超巨大艦達が集い始める。
    ロシュ限界など等に超越した科学力により生み出された大艦隊達だ。
    それら一つ一つが惑星級怪異を核に持ち莫大な怨念を無限に吐き出す究極のマシンとすら言えた。
    「この一戦に我等大銀河怪異流国の命運が掛かっていると知れ!」
    司令官と思しき個体による号令により一瞬艦内は熱気に沸き立とうとするが…。

    ドシュオッ

    「ぶ…ブラックホール型怪異艦しょ…消滅しましたっ!」
    直後に随伴していた最大級の惑星級艦が深淵なる宇宙より放たれた光により文字通りに消滅した。
    そして消滅した空間からグムグムと青黒い何かが現れ物理法則を完全に無視した速度、質量を以て惑星級を遥かに超えた人型の何かとなる。
    「あっあっあああ〜〜〜〜〜!や…ヤツがっ!奴が既にここまでっ!」
    「おのれっおのれ…!貴様はッ!」
    「神通力の指数が上がっていくぞ!ウォォ!この数値はビッグバンを引き起こすだけの…」

    「チェエエエエエエンンジ!エンペラーーーーーーーーーー!ミカゲ1ッ!!!」

    宇宙を震撼させるその声は正しく織部御影のものだった。
    -- 2023-06-18 (日) 01:12:12
  • (((また変な夢見てる…。)))(繋がっている身の為御影の見る夢は時折こうして天狗にも流れてくる。)
    (少女がユニークな夢を見るのは今に始まった事ではないが今日は約束の日だ、そろそろ起こすべきだろう。)
    (そうして声を掛けて起こそうとするが…ふと寝ている御影の顔が僅かに輝いているのが見える。)
    (((ん?太陽の光…じゃないな、青いし天眼?…天眼?)))
    (そっと顔から湧き出ると御影の目をゆっくりと開いて確認する、青く輝く瞳。ソレが殊更に輝いている。)
    (((あれ…これもしかして未来視してる?えっ…いやまさかそんな…。)))
    (夢とは記憶の処理時に出る残骸だという、ならば毎度見るユニークな夢は果たして少女の妄想が生み出した物なのか?)
    (だがしかし今こうして天眼は動いている、あの圧倒的な破壊が現実であればただ事ではない。)
    (汗を掻かぬ天狗だが嫌な汗を掻く感覚を覚える、これはちょっと将来をもっとまともな方向に誘導しないと不味いという焦り。)
    (そっと御影の瞼を閉じて天狗は唸る、とはいえ仮にこの未来が事実であろうとしてもそれは本当に遥か未来の話だろう。)
    (それまでの積立を間違えなければきっと大丈夫、だからまずはその第一歩を歩ませるのだ。)
    (((御影君起きて、今日は約束の日だよ。ほらほら起きて。)))
    (天狗がゆさゆさと揺さぶる、そのバストは豊満であった。)うぅ〜ん…んぁ…はーっ!はー…あっオハヨウゴザイマス。
    (ぼんやりした顔で一礼すれば頭をバサバサと振る、寝癖で歪んでいた髪は直ぐに一纏めになった。)はー…そっか、そうでしたね。
    (食事を終えれば気乗りのしない様子で身なりを整える、顔を洗い化粧水で整え髪を整え余所行きの服を着る。)
    (そしていつも通り自身の天眼を防ぐ眼帯を手に取ろうとして…その場に置いた。)まだこの世界が美しいなんてとてもじゃないけど言えませんけどね。
    少しは綺麗な所を見つけられるよう努力しましょう、…両親と弟の中にもそういうものがある事を信じて。
    (そうして御影は久々に両親の顔を見に帰る、無論その後は府立瑞祥高校の寮に帰るのだが。それでもこれは小さく、とても大事な一歩だ。)
    -- 2023-06-18 (日) 01:12:35
  • (パチパチパチ、と何処かで拍手が起きる。青黒い布に包まれた手は軽やかに音を奏でて。)
    「いや素晴らしかった、やはり物語はハッピーエンドが一番だよね。やった甲斐があったなぁ。」
    (その音を奏でる何者かの首に後ろから腕を回した珊瑚色の髪をした女悪魔。カチャリ、と首に嵌められた何かと女悪魔の手甲がぶつかる。)
    「おめーなんか余裕ぶってるけどその首輪大魔王様製なんで他の世界でやらかしたらマジで死ぬかんな。」
    (後日事態を重く見た騎士達が魔王に陳情した結果悪辣なりし大魔縁に不滅をも殺す機構の組まれた首輪を嵌める事が決定された。)
    (異なる世界では極端なまでに能力の抑制されるそれは現状破壊しうる方法が大魔王の腕力以外に存在しない世界への究極のセーフティだ。)
    「はははっ。確か君だけは反対してくれたんだって?嬉しいね、やはり持つべきものは友人だ。」
    「私からの怒りは大腿骨が一週間治らなくなる呪い込みの蹴りで許してますので。いいかー本当に無理はすんなよー!」
    (女悪魔はビッと指差せばそのまま立ち去っていった。)
    「さてさて…残るは…」(ガラッ)「無理はすんなつったろーがよあー!?」「ごめんごめんごめんって、大丈夫1000年大人しくしてるから。」(ピシャッ)
    「残るは破棄だなぁこりゃ…まあしかし…楽しみにしているよ私、慈悲を最も色濃く残した欠片。」
    「道は分かたれた、だが我々が我々である限り否が応でも数千年後に会う事となるだろうね。」

    「All's well that ends well」
    -- 2023-06-18 (日) 01:14:16

Last-modified: 2023-06-18 Sun 23:28:53 JST (104d)