名前竜舌蘭 (愛称:蘭 or テキーラ)
性別
年齢13
出身地ここ
職業組長の護衛・影武者
理由組長のため
行動方針
RP傾向ボディーガード
目的組長を守る
好み組長・家族
苦手単独行動・銀

三行 Edit

  • 組長の
  • 傍に控える
  • 護衛兼影武者

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竜舌蘭>街人/ヤクザ護衛
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黄昏歴 1104年10月(西暦 2019-12-09)
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  • 蘭、今晩はジーノの店で食事だ(組長としての執務を行う部屋。大きな机と革張りの椅子に埋もれるように座っている)
    (ジーノは組の若頭の一人で、30代目の兄弟に当たる人物。先ごろ、31代目の継承に辺り、本家嫡子の年齢を理由に分家からの養子縁組を推していた派閥の筆頭だ)
    (面倒くさそうに、小さくため息。油断ならない相手だが、跡目争いに関して手打ちが済んだ今、断れば内外に要らぬ心配をさせることになる) -- 31代目 2016-08-06 (土) 22:36:14
    • ……了解、手配と準備をしておく。(ソファーに沈めていた身を起こし、手帳にペンを走らせる。組の頭が動くとなれば身体一つでとは行かない。それなりに大勢が動くことになる)
      (後継者問題に関しては結果として事なきを得たものの、組も必ずしも一枚岩ではないという部分が浮き彫りになった形ではある)
      (だが、この影武者は組の内情や方針に口出しする事は無く、それについて深く考えることもしない。31代目を守る事。それだけを考えて生きている)
      ……大丈夫か。疲れてないか、お嬢。 襲名してからこっち、スケジュールも詰まりっぱなしだ。(びっしりと書き込まれた手帳を眺め、同じように息を吐く。かといって断るわけには行かないのだが──) -- 竜舌蘭 2016-08-07 (日) 01:47:05
      • その時はまた、蘭に頼む(危険な場所に赴くとき以外にも、入れ替わることは良い息抜きになっている)
        しかし睡眠時間があんまり短いと、背が伸びないかもしれないな(そこは不満そうに唇を尖らせた)
        ともあれ、今晩はあれを持っていけ。場合によっては使用も許可する
        (あれとは、銀の弾丸をはじめとする銀の武器のことである。狼人は総じて銀の武器を弱点とし、銀によってつけられた傷は再生速度が落ちる。故に、組ではこれを"身内殺し"と呼んで忌み嫌っている)
        (許可がなければ所持さえ許されない禁忌とされるものであり、蘭には護衛として所持を許している) -- 31代目 2016-08-07 (日) 02:00:10
      • …だな、疲れたときはいつでも言ってくれ。(入れ替わる事はもう慣れっこ…だがそれなりに緊張はする。だがそれが31代目のためになると思えば悪い気はしなかった)
        何なら時間まで少し寝ておくか? 大丈夫、起こしてやるから。 俺としてもお嬢に追いついてもらわねぇと。(とはいえ誤差程度の身長差。笑いながらソファーをぽんと叩き)
        ……そうか、分かった。(しかし続く言葉を聴けば、短く応えて眉を顰める) ……ジーノがそこまでのクソじゃねぇ事を祈りたいもんだ。
        (携帯を許されても使うことなど滅多にない…が、身内に銃口を向けるのも、身内の銃口の前に飛び出すのも、想像するだに嫌な物だ)
        (一応は会食の体である。持って行くならば弾丸とナイフ程度か、などと内ポケットに入った保管庫の鍵を握り締めながら考える) -- 竜舌蘭 2016-08-07 (日) 11:09:30
      • うるさい!(机の上にあった消しゴムを投げつける)
        そうも行かない。宿題をやっておかないと(リボンを外してブラウスのボタンを二つ外し、メガネを掛ける。右手を突き出し、今しがた投げつけた消しゴムを催促)
        (国語の問題集とにらめっこ)叔父貴にそこまでの度胸はないと思うけど……(追い詰められればわからない。追い詰めるつもりはないゆえに恭順の姿勢を受け入れて招待を受けたのだが、叔父自身がどう思っているかは別の話だ)
        (もしかしたら、これは見た目よりも根深い問題なのかもしれない) -- 31代目 2016-08-07 (日) 14:45:50
      • (飛んで来た消しゴムを当然のようにキャッチする。護衛として、そして狼人として、動体視力も並外れていた)
        ……ああ、そうか。今は組長であり学生だもんな。(机の上に消しゴムを置きがてら、横から問題集を覗き込む。学園での学年は同じでも実際は2歳年上、家庭教師などに教わってあらかじめ「済ませた」部分ではある)
        窮鼠猫を噛むって言葉もあるが…別にそこまで冷や飯食わせてるわけでもなし、俺もそこまでの心配はねぇとは思う。 まぁ俺にとっても叔父貴だ、打算を含めても上手くやれりゃそれにこした事はねぇよ。
        (敵対勢力だけでなく組の中、しかも血縁者同士の思惑が複雑に絡み合う現状。恐らくこれから先も事態が完全に解消することは無いだろう。小さく嘆息し、懐の銃を撫でた) -- 竜舌蘭 2016-08-09 (火) 22:14:56
  • ドッフルギャンガフフフフフフフフフフフックス! -- 2016-08-05 (金) 07:49:52
    • ……五月蝿い。(鞘打ち) というかそれ今時通じるのか… -- 竜舌蘭 2016-08-05 (金) 22:38:16

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経歴 Edit

  • 本家から分家へ嫁いだ女を母に持ち、31代目竜胆とは従姉妹の関係に当たる。
    竜胆の血が濃く、強くその形質を宿す。そのため竜胆にちなんで竜の字を貰い、竜舌蘭の名をつけられた。
  • 元々分家の娘の一人でしかなかったが、31代目が生まれ、成長するにしたがって容姿が非常によく似ていることが分かると状況は一変。
    襲撃や誘拐への備えのほか跡目争いを避ける意味も込めて、竜舌蘭は31代目の影武者として育てられることになった。
  • 魔術や薬物で成長を遅らせるなどして5歳ごろには既に影武者として、そして武技を仕込まれれば護衛としても傍につくようになった。
    竜舌蘭から作られる酒、「テキーラ」が護衛としてのコードネーム。

個人データ Edit

  • 容姿、背格好などは31代目竜胆と双子のように瓜二つ。2歳年上であるが全くそれを感じさせない。
    • 竜舌蘭の方が若干タレ目で2〜3cmほど背が高い。
  • 普段はかなり無口で必要な事以外はあまり喋らない。
    • あまり口には出さないが、護衛兼影武者という役割に生き甲斐を感じている。同時に組長への忠義と情も人一倍深い。
  • 竜舌蘭という名前よりも、蘭(近縁者向け)もしくはテキーラ(血縁外向け)と呼ばれる事を好む。
  • 普段はベストの上に丈の長いジャケット、だぶついたズボンに中折れ帽、いわゆるギャング風のズートスーツ姿。
    • 状況に応じて学ランなども着たりするが、大体は長い髪を帽子に押し込んで目深に被り、刀鍔の眼帯やサングラス等で目元を隠すなど、自分の顔立ちを印象に残さないように努めている。
      これは「31代目のすぐ傍にそっくりな人間が居る」という事を外の人間に悟られないようにするため。
  • 実際ファミリー内では「似たような奴が傍についているけど近縁者の誰かだろう」程度に思われている様子。
  • 一族伝統の空間機動剣術のほか、特に良好な射撃術を身につけている。
    • どちらかと言えば射撃の方が得意で、拳銃から短機関銃、狙撃銃まで様々な銃器に対応できる。
      空間機動剣術における「空気と風を理解する」事を活かした弾道計算によって命中率を大きく高めている。
  • 普段持ち歩いているのは空戦刀と32口径オートマチック(.32オート)
  • 狼人としてのタフネスやパワーは、主に空間機動剣術や組長の盾になる事に活かされる。

Last-modified: 2016-08-05 Fri 07:16:55 JST (1220d)