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黄昏歴 1104年10月(西暦 2019-12-12)
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exp030613.jpg名前クラヴァドーラ
性別
年齢14歳
職業発掘協会会員
理由能力を持て余して
やりたいこと日常系の交流
RP傾向「初心者なので頑張りまーす」

設定 Edit

  • 能力
グラムサイト
発掘品の記憶を断片的に見ることが出来る。
ク「この遺物は・・・スプーンですね。」
「見りゃわかるさ、で、なんか値打ちモンかね、これは。」
ク「えーっと・・・。この遺物が最後に使われた記憶は・・・。」
ク「亀を煮てますね。」
「亀。」
ク「亀を青銅の鍋で煮ています。」
  • 発掘協会からは「思ったより役に立たんねあのこ」という扱い
ク「見えたところで、「僕がかっていってるだけ」ですからね。裏を取るのは別の方の仕事ですよ。」
  • 外見
    • 身長 120センチ前後
      • ク「小柄な方が発掘屋は有利なんですよ。狭いところなんかに潜り込むにはそのほうが便利でしょう?
        荒事をするわけでもないので体格はそもそもそんなに関係ないじゃないですか。(早口)」
    • 体重 18kg前後
      • ク「栄養足りてない気がするんですよね。美味しいものを沢山たべたら身長も伸びるんじゃないかと思うんですよ。」
  • ひ弱そう、人形みたい、めしくえ、等と形容されることが多い。

居所 Edit

古びた屋敷が寮となっておりそこに部屋を借りている。
協会会員以外にも得体のしれない何かが住み着いており平たく言えばお化け屋敷。
クラヴァドーラ曰く、この屋敷自体ができた時からすでに古びており、そのままの状態で数百年が経過しているという。

シナリオフック Edit

クラヴァドーラが手に入れた遺物のうち安全だけど特に価値もなく引き取り手もないものについて Edit

引き取り手がないものはもらっていってもいいですよ。

断章
見た目にはただの紙。なにか見慣れない文字が書かれているがこれはすでに「抜け殻」というべきものでそれ自体に魔術的価値はない。
価値としては虫の抜け殻に等しい。
抜け出した中身が何をしているかどうかは協会が知るところではない。
白ラーカ
真っ黒な石ように見えるが触感はコルク似て軽く柔らかい。形は平らで、大きさは手のひらに載る程度。
真っ黒な石のくせに「白ラーカ」という名称がついているのは、この石が自らそう名乗ったからだ。
クラヴァドーラが遺跡の中で白ラーカに遭遇したときはすでに瀕死であり、「白ラーカ」であることを読み取った時点で死んでしまった。
何のために遺跡にいたのかも不明、ほかのどの生き物にも似ておらず、人工物なのか天然自然から現れたものなのかも不明。
短刀
ごくありふれた短刀。時代も浅く、遺物や発掘品というよりは盗掘者の残していった武器というのが正しい。
クラヴァドーラはこれに触れたとき人が殺しあう感触を感じてしまい、気持ち悪くなってしまいこんでいる。

クラヴァドーラが手に入れた遺物のうち危険性がないと判断されたもの Edit

材質不明の硬い板
発見されて以来、持ち主が3回変わりそれぞれが不審な死を遂げている。
鑑定結果では呪いなどではなく偶然とされたため危険性なしと判断された。
通常なら、協会に納品されてるべきものだがクラヴァドーラ個人が所有している。

というのも協会自身が鑑定にたいする結果を信用していないからだ。

冬至と夏至の朝に表面の文様が変化する。
落丁と誤字だらけの魔道祈祷書
見よう見まねのインチキとあやふやな孫引きで作られた魔道祈祷書。
見た目は豪華ないわくありげな書物。
実際には何の効果もなく山師が素人に売りつけるために作られたものと思われる・・・ように偽装されて暗号化されている。
暗号化を解除した結果かかれていた内容は「懸賞付きのクイズ」だった。
締め切りは何時までかわからないが、1000年過ぎているから無効だろう。
手は込んでいるし、来歴が面白いため価値ありとなり収容済み。

なおクラヴァドーラは作成者は長命種の可能性あり、いまでも回答者を待っていると判断しているが協会の知ったことではない。

危険物リスト Edit

詳細の記載はなし

  • 銀霊鏡
  • 竜血
  • 猛り叫ぶ赤色の断章

ダイス Edit

ダイスRollとかにつかう自サイトのアレ
打ち合わせとかコメントアウトの雑談が伸びた時とか、RP度数あがってきたときはコッチ使う予定です。

10個も考えるの面倒だから1D6にしたよ。振らずに任意でもいいです。 Edit

+  ロケーション

初対面時のエピソードは後付でやるくらいで良いと思うhttp://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070556.png Edit

  • 基本的にはbelowをRP用、aboveを相談用で運用
    クラヴァドーラ>街人/伝承の語り部
    お名前:
    • 狂人の妄想と片付けてしまえば、それまでな私の眼ですが客観的に効果を実証できるケースもあります。 -- クラヴァドーラ 2016-06-18 (土) 20:33:49
      • 暗証番号などが仕掛けられているものは、設定時の記憶を見ることができるため単純なものであれば解除できます。
        とはいえ、何でもかんでもできるというわけではないですが。 -- クラヴァドーラ 2016-06-18 (土) 20:36:11
    • こんにちは。今日はお願いに来ました -- レィダ 2016-06-16 (木) 01:14:01
      • おや、これはどういった御用向きでしょうか。 -- クラヴァドーラ 2016-06-16 (木) 07:48:22
        • いたいた、よかった!
          実は(どこから話したものか思案する)
          名前を貸してもらえませんか?
          洋上学園都市遺跡の発掘を行いたいのですが、僕が行くことを隠しておきたいのです
          クラヴァドーラさんなら、協会の正会員ですから発掘隊を募集することもできるのです -- レィダ 2016-06-16 (木) 19:29:06
        • 「ふむ、なにか事情がありそうですね。
          ではもう少し落ち着いたところで話しましょうか。」

          クラヴァドーラはそういうと「あっちです。」と指さした。

          細い通りを何度か通り、いつの間にか蔦に覆われた古い屋敷へとたどり着いた。
          ところどころ石段が崩れ、庭は手入れもまばらのようだが意外なほど人の出入りはあるようであった。
          ここはどうやら彼の住まう寮のようだ。 -- クラヴァドーラ 2016-06-16 (木) 22:45:47
        • (ひょこひょこと、いざなわれるままについていく)
          どうしても、洋上学園都市遺跡……それも、水没した最深部まで超探したいのです
          でも、僕は教授に海に近づくことは禁止されているので、僕の名前で発掘隊を編成することは出来ないのです。そこで、おなじ正会員のクラヴァトーラさんのお名前で、掲示板で発掘隊の募集を出そうと -- レィダ 2016-06-16 (木) 22:59:48
        • 「同行の手続きをするくらいなら構いませんが、水没区画の調査となるといろいろ準備は必要そうですね、何かツテでもあるんですか?」
          行ける行けないの押し問答がしばらく続いた後、クラヴァドーラはレィダを連れ行くことには同意したが、
          水没した最深部に到達するには自分たちだけでは無理だと考えているようだ。 -- クラヴァドーラ 2016-06-16 (木) 23:13:08
        • 行く方法ならあるのです。以前調査に行った記録を見たので問題なのはまさにそこで、十分な発掘隊を組織する必要で、そうなると、メンバーの募集をしなくてはなりません
          ですが、僕がメンバーの募集をすると教授にバレてしまいます。そこで、同じ正会員のクラヴァドーラさんのお名前をお借りしたいのです
          クラヴァドーラさんの名前で、発掘隊を組織するのです -- レィダ 2016-06-16 (木) 23:17:41
        • (黙っていても準備してるうちにばれないかな・・・下手したらもうばれてそう)
          「わかりました。そういうことでしたら募集を開始しましょう。協力するかわりに目的を教えてはくれませんか。」
          いつの間にか机には発掘に必要な書面の準備が整っている。

          どうやらこの屋敷には目に見えない者たちも住んでいるようであり、クラヴァドーラはそれらと何かやり取りをしているようだった。 -- クラヴァドーラ 2016-06-16 (木) 23:26:59
        • ありがとうございます!(両手をとってブンブン)あとで文面を考えて、クラヴァドーラさんの名前で酒場に募集文を出しておきますね!
          目的は……わかりません。ただ、そこに何か、教授が僕に隠している秘密があると思うのです -- レィダ 2016-06-16 (木) 23:37:18
        • 「秘密、ですか。なんともいえないですね。それは・・・。」
          クラヴァドーラは書き上げた書面や計画書をカバンにしまい込んだ。

          それと同時に文房具や本棚がはしゃぐかのようにがたがたと小刻みに揺れた。
          物静かなクラヴァドーラと対照的に目に見えぬ者たちは騒がしい。 -- クラヴァドーラ 2016-06-16 (木) 23:51:20
        • 何が出てくるか、わかりきった発掘なんてないですよ
          今回はそれでもちょっと雲をつかむような話ですが……
          では、よろしくお願いします(ぺこりと、クラヴァドーラと、そこにいる者達にお辞儀をし、慌ただしく帰っていった) -- レィダ 2016-06-16 (木) 23:59:46
    • 私の話を信じる人は、多い。 -- クラヴァドーラ 2016-06-04 (土) 01:33:55
      • というと語弊がありますが、善良な人々はそれらしく語れば何となく信じてしまうものです。 -- クラヴァドーラ 2016-06-04 (土) 01:34:53

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相談欄 Edit

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Last-modified: 2016-06-17 Fri 00:41:52 JST (1273d)